はてなキーワード: クラスとは
増田くん、少し話をしよう。
高校生活が始まって数ヶ月、そろそろ学校の空気にも慣れてきた頃かな。ただ、最近の君の様子を見ていると、少し「自由」の意味を履き違えているように見えて心配しているんだ。
今、伝えるべきこと
高校生は義務教育ではない。君がここにいるのは、自分の将来を選択肢を広げるためのはずだ。遅刻の回数が増えたり、授業中の態度が散漫になったりしているのは、結局のところ「未来の自分」からチャンスを奪っているのと同じなんだよ。
時間のルール: 5分前行動は社会に出るための最低限のマナーだ。
身だしなみと態度: 外見や態度は、言葉以上に君の「信頼」を雄弁に語ってしまう。
周囲への影響: 君一人の「これくらい」が、クラス全体の空気を壊すこともある。
君に期待していること
君には人を惹きつける明るさがある。そのエネルギーを、茶化す方向ではなく、自分を磨く方向へ向けてほしいんだ。1年生のうちに固めた生活習慣は、3年後の大きな武器になる。
私のクラスのいじめられっ子、名前を仮にHくんとするけど彼は元の増田が言及しているようないわゆる積極奇異型と思われるタイプの人だった。
当時彼の素性を知らなかった私は普通に何回か口を聞いてしまった。
元のクラスはどこだったか、部活は何をしてるのかとかそれくらいの社交辞令に近い会話だったんだけどどうも私はH君に一方的に好意を抱かれてしまいストーカー被害を受けるようになった。
・授業の合間とか以外、例えば休み時間や掃除の時間にもしつこく話しかけられる。
・下校時に学校前のバス停で待ち伏せされる。(H君は帰宅部のはずなのに私の部活が終わるまで何時間も待っていた)
・既読無視してもしつこくLINEを送ってくる。(クラスのグループLINEからアカウントを知られてしまい、まだストーカーと知る前の最初期に友達登録を通してしまった。その後もブロックしたら刺されそうで怖かったので対処のしようもなかった)
幸いクラスの中の良い女子が味方してくれてH君が話しかけてこないようにガードしてくれたり一緒に帰ってくれたりしたけどつきまとい行為に怯えなくちゃいけない状況なのは変わらない。
友達にも付き添ってもらって先生に相談したけどH君のストーカー行為は一切変わらなかった。
H君からLINEで「先生に何か相談したの?」的なメッセージが来たから何かしら言ってはくれたんだと思うけど何も効果がなかった。(メッセージは当然既読無視した)
夏頃に本当に我慢できなくなって友達に付き添ってもらってH君にこちらの気持ちを正直に話した。
・話しかけてほしくないこと
友達の援護ももらいながらこれらを丁寧に説明しても、H君は「納得できない」「ふたりの問題に関係ない第三者が入ってきているのが気に入らない」「嫌うのは自由だけど僕にも話しかける権利はある」みたいな感じで何も話が通じなかった。
こちらがどれだけ恐怖と気色悪さを感じているか伝えても「納得できない」「理解できない」の一点張り。
今となっては笑えるけど、私が放課後に呼び出したことについて当初H君は告白されると誤解してたらしい。
話し合いの最後の方にH君は涙目になりながら「告られると思って期待してたらなんでこんな目にあわせるの!?」って叫んでいた。
こういうことが色々あって、男子にもH君の奇行は知られることになった。
私のクラスはH君以外、男女間も仲の良い雰囲気のクラスだったから私の友達のひとりが男子側にもH君のストーカー加害について共有して男子の方で何とかできないか相談したらしい。
もちろん先生にも追加で2〜3回相談したけど一向に改善しない。
それで男子は男子でH君が私や他の女子に変なことをしないようガードを固めてくれることになった。
・私を始め女子が怖がっているってことをH君に伝えるも「本人の口から聞かないと納得できない」「お前らに従う義理はない」と反抗された。
・A子(私)に嫌われているってことは確定事項でしょ、本人の口から聞いたでしょと伝えても「本人の口から聞いてない」「あれはA子が友達から言わされていただけ」「2人きりで話せないと納得できない」と反抗された。
・とにかく女子が怖がっているのでお前はもう女子に話しかけるなと再三言っても一向に話を聞かない。
・それでH君が女子に話しかけようとしたらその回数分だけケツを蹴り飛ばす協定が男子間で結ばれた。
・流石にケツを蹴るルールを適用してからはH君も大人しくなった。
・いまはH君も女子に話しかけるムーブをしていないのでH君とは関わらずに普通に無視している。
とのことだった。
私自身はH君が蹴り飛ばされている場面を目撃したことはないけど友達が男子に相談した後ストーカー被害を受けることは減っていき平穏な学校生活を送ることができるようになった。
私を守ってくれていた友達のうちの一人は日頃の恨みもあって何回かH君を蹴り飛ばしたことがあるらしい。
これ、お尻を蹴る行為は普通にいじめといえばいじめだけど自衛のための仕方ない暴力でしょ。
世の中どれだけ言っても迷惑行為をやめてくれない人っているよ。
元の増田で「いじめられっ子に原因があってもいじめはよくない!」みたいなこと言ってる人って、先生も頼りにならないこの状況でどうやって彼のストーカー加害をやめさせるの?
純粋に疑問。
授業中ほとんど誰も発言しない。分からないところがあっても質問が出ない。その代わり、各々がスマホを触っている。
そうしたら「AIに聞いてます」と言われたんだ。AI?は?ってなって、詳しく聞くとなんでも授業で分からないところをAIに聞いて、解き方を確認しているらしい。
いやいや聞けよと。質問しろよって思ったけど今のご時世強くは言えないから「ああ、なるほど」と言って他に何も言えなかった。
だから文句が言えない。正直、授業は楽だ。分からないところがあっても聞かれることはないし
でも、ふと思う。俺、いる?淡々と授業を進めて、分からなかったらAIに聞く生徒たち。
だったらその授業、俺じゃなくてよくないか?
だが自尊心がゴリゴリ削れていく。自分がいなくても成立する現場に立ち続けるっていうのは、想像以上に精神に来る。正直きつい。
もう限界かもしれん…。
「できない理由」について議論する前に「できる方法」を議論しろよ!ってやつだよなそれ
でもそれって思考停止でしかなくて、実際には「できない理由」をつぶすことが、「できる方法」でしょ
いじめに原因や理由があるなら、その原因を取り除けばいいという話
いじめられやすいタイプの特性を持つ子が、その特性に対して受容的な環境を選ぶ、みたいな消極的な方法もあるだろうし
いじめる側の成育歴とかに問題あるなら、いじめに発展するまえに早めに介入するとか、いじめっ子側にアプローチする方法もあるかもしれない
今、3歳児を育てていて、絵本やテレビでくまさんとかうさぎさんとかあーぷんとかミモモが「ハンバーグ」を食べてるんだよね。
お前らそれ、なんのミンチだよ。
豚も時々お友達みたいな顔してるよな?
牛も時々お友達みたいな顔してるよな??
保育園ではお芋掘りとかはおしえてくれる。いい保育園だ。にんじんもわざわざ育ててちまっとしたにんじんが育って、それを調理(は栄養士さんがされる)して食べるまでやってくれる。ありがたい。
しかし肉については誰も教えない。
「おにく」と「うしさん」は似て非なる。
屠殺場に行け。
子供の頃、同級生のちえちゃんの家の生業が養豚業で、親からは言われなかったが周りの同級生やらよく知らない大人は、あそこのお家にはあんまり近づいてはいけないよといったことを異口同音に言っていた。
嫌われていたとか差別されていたとかでは全くなく、近づいていいことはないといったふうだった。
なんとなく腑に落ちないままだったけど、大学のころ、授業の一環で豚の去勢をする機会があった。
同じクラスの女子達が絶対に無理というのでかってでたけど、あの時の豚の悲鳴はまだ耳の奥にこびりついている。
睾丸を切り取られる悲鳴。言葉が見つからないが、こちらの睾丸がぎゅーーーっとなるような、なんだろう。
あまり言わすな。
屠殺場ではあの悲鳴の、もっとすごいやつがこだましているんだ。
それも知らずハンバーグと簡単に言っていいんか?宗教感とか思想とかではなく、純粋に何を食ってるかは教えようよ。
自分も知らない。
それではだめだろう。軟弱にもほどがある。
植物を育てて食べる教育はすごく人間らしくて文明らしくて素晴らしいのでぜひやるべきたが、肉を喰らうのは文明ではないとでもいうのか?
まずは大人から始めよう。成人してる人間は1回全員食肉を見に行こう。
そのうえでおいしく食べよう。
DIVISION+デス・ストランディング+原神+FACTRIOって感じだわ。
全体的に闇鍋感が凄い。
基本無料ゲーだから淡々と遊んでるけどフルプライスで買ったゲームでコレ出てきたら「うーんキャラゲー」って感想で終わったと思う。
つまんなくはないんだけど、世界観アクナイから借りてなかったら10時間(青鉱物掘り出す辺りか?)で大体の人は「うーん・・・ダルい!」って辞めてるんちゃうかって感じ。
ゆうてこっちもクラスチェンジ素材のために炭鉱夫やるからなあ結局・・・。
もうちょいどうにかならんかったんやろかね。
まあ少なくとも俺はこれに課金は出来ないなあ。
「アイテム売って・・・転売して・・・理性消費して・・・」の流れに耐えきれなくなる日が来週には来てもおかしくないレベルだもん。
今度出る萌え萌えGTAも同じような感じで「デイリー義務強盗だる・・・自由なきアウトローはただの鉄砲玉じゃん・・・」って10日ぐらいで飽きられそうよねえ。
不俱戴天の仇でその存在を許せないような存在を、どうやって排除して我々の平和を守ればいいんだ
学校が我々の平和を妨害するのなら、それは学校そのものが我々をいじめているだけではないか
学校や社会からのいじめに対してどうやって対抗していけばいいんだ
教えろよ
絶景はあんまり可愛くなくて、話しても特に面白いわけでもなく、付き合うメリットがあまりない相手ではあったが、飛び抜けた欠点があるとは思えなかった
いや、一つあったか。からかわれるとすぐに親にチクり、親は親ですぐに先生に報告するという特徴があった
その特徴もあって、クラスの男子の何らかの言動が彼女のかんに障り、親を通じて学校に連絡が行き、当該男子がHRで謝罪するというイベントが起きた
クラスの大多数と絶景が決定的に決別したのはこのタイミングだったと思う
絶景と親しくしようものなら「そっち側の人間か」と思われかねないので、ほとんどの中立的な人間は絶景を避けた
絶景自身に、逆境を無視してでも付き合いたいと思えるようなチャームポイントがなかったのも致命的だった
クラスで一番性格のいい女子が彼女を少し構ってやったところ、絶景は彼女に付きまとうようになった
当然、性格のいい女子は他の女子からも人気なので、すぐに救出されたが
そこから「絶景に構うと付きまとわれる」という経験則が広がり、決定的に絶景は避けられるようになった
しかし避けられているだけなのでチクりは通じない
かくして増田たちは絶景を空気のように扱う1年間を過ごしたのであった
あの時の空気感は忘れようがない
比較的優しくて温厚で善良な同級生さえ絶景のことは視野に入れないようにしていた、あの生温く気まずい空気
あの経験をしてふと思った。ブスと無キャは何かで秀でなければならない
趣味でもいい運動でも勉強でもいい、とにかく「この人の話を聞きたい」と思われる何者かにならなければ、無視されるいじめから脱却することはできないのだ
全部のいじめがそうとは言わないよ
なんかいじめの議論ってそこんとこいつも無視されてんのが気色悪いな〜って思うよ
俺が中学の頃にもクラス全員から嫌われていたカスのいじめられっ子がいたよ
別にこっちは仲良くしたくないのに無理やりグループの輪に入ってこようとするんだよな
仲良しグループで話しているところに割って入ってきて無理やり会話に参加しようとしてくる
「え、今その話ししてないんだけど?」
そういう不満が溜まって露骨に避けてもしつこくしつこく話しかけてくる
「俺たちはお前と仲良くするつもりはない」
「もう話しかけてくるな」
「普通に俺達はお前のことが嫌いだし気色悪いと思っている」
事情を説明しても先生は謎にいじめられっ子側に立ってそいつの空気の読めなさ、不愉快さは見て見ぬふりですよ
で、こういう事態になったらもうあとはいじめるしかないわけだよな
いじめられっ子が自発的に集団から離れるように仕向けるしかないわけ
話しかけてきたら「話しかけんな」「カス」「アスペかお前?」「アスペ菌がうつるから近寄るなよ」と罵倒する
馴れ馴れしくノートを借りようとしていたら「なんで貸さないといけないの?」って詰めてケツを蹴り飛ばしてしばく
そうやって自衛しないとこの手のカスはマジで話しかけてくるのをやめないわけ
少しでも同情して優しくしたらつけあがって不愉快なヘラヘラ笑いを撒き散らしクソみたいな話題を振りまき続ける
積極奇異型っていうんだっけ?こういうの
普通に孤独に過ごしてくれりゃいいのにわざわざダル絡みしてきやがる
そんなんだから悪意を持って集団から攻撃されて排除されるんだよなっていうケース、お前らのクラスにもあったでしょ?
みんなはそういうケースに遭遇したことないの?
優しい大人しいだけの人を積極的にボコボコにしていくケースはそりゃダメだよ
でも周囲を不愉快にさせるだけの存在を自衛のために遠ざけること
ひとつつけ加えておくと俺のクラスのいじめられっ子くんはその後クラスのとある女子にストーカー加害をしやがったからね
校門でその女の子が来るまで勝手に待ち続けて無理やり一緒に帰ろうとした
そんなことが繰り返されたから女子側も自衛のためにこのアスペ君を遠ざける努力をせざる得なくなったわけ
こういう自衛のための攻撃、排除もいじめる側が100悪いわけ?
この女の子は大人しくストーカー被害を受け入れなくちゃいけないわけ?
集団から露骨に攻撃されて初めて適切な距離をわきまえるカスをどう扱えばいいのさ
強制的に精神病院にぶち込む手段でもありゃいじめなんかしないけどさ
それができない以上この手のカスはいじめて遠ざけるしかないじゃんね
【追記】
「理由があるからといっていじめていい理由にはならない」みたいな綺麗事を言っている人へ
俺のケースで出てきたいじめられっ子君はいじめない限り言うことを聞きません
→「なんで不愉快なの?」「どこが不愉快なの?」「言ってくれれば直すのに」等と言って無理やり話しかけてきます
「自分の話ばかりするのが嫌」「空気を読まずに輪に入ってくるのが嫌」と伝える
→伝わりません。「うんわかった直すね」と返事だけはして一向に直ることはありません
「とにかく仲良くしたくないのでこっちに来ないでください」と伝える
→「なんで?」「個人の自由でしょ?」「お前にどんな権利があんの?」と逆ギレしてくる
とにかくこのいじめられっ子君自身が不愉快になる体験をさせないとしつこくしつこくつきまとってくるわけ
世の中には「罵倒したり暴力を振るったり根源的な恐怖と不快感を与えないとこちらの気持ちを理解しない・できないとてつもないクソバカカス不愉快野郎」がいるわけよ
子供産むだけで仕事は制限、収入減、時間ゼロ、老後年金も不利。
まさに罰ゲーム。
でもこの罰を押し付けてるのは誰?
独身・子なしの連中ですよ。
あいつら自由に遊びまくって、社会の負担を全部子持ちに丸投げ。
寄生虫すぎる!子育て罰の例? 保育料・教育費・医療費で家計ボロボロ。
キャリアも止まる。
インフラ・病院・学校・年金、全部ただ乗り。子供作らないくせに、将来の労働力や介護は私たちの子供に頼る気満々。
児童手当や保育料無償化に所得制限つけて、高収入の子持ち家庭は支援ゼロ。
ふざけるな!子供3人産んで税金ガッポリ払ってるのに、「収入多いからいらないでしょ」って?
だったら独身・子なしこそ、子なし税・独身税でガッポリ取れよ!
せめて毎月数万円、子持ち家庭に直接振り込め。
金余ってるんだろ?独身・子なしども、目を覚ませ。
窓ぎわの席で、私はペン先を止めた。ノートには数学の途中式じゃなくて、どうでもいい落書きが増えている。ハートに羽を描いたり、丸文字で「ねむい」と書いたり。そういうのって、誰にも見せる気がないのに、なぜか丁寧に描いてしまう。
「なにそれ、かわい〜」
背後から声が落ちてきて、私はびくっと肩を跳ねさせた。
振り向くと、そこにいたのは——
藤堂あゆ。クラスのギャル。髪は明るい蜂蜜色で、毛先だけくるんと巻いてる。長いネイルは薄ピンクのラメで、指先を動かすたびに光が跳ねた。
「あ、あゆ……」
「え、なに、私のこと呼び捨てにしないのウケる。今どき“さん”とか固すぎじゃん?」
そう言いながら、あゆは私の机の横に腰を落とす。机の脚がきゅっと鳴った。彼女の甘い香りが、突然近くなる。
私の隣の席は本当は空いている。だけど、あゆが座ると一気に狭く感じる。肩と肩が、あと少しで触れそうで——触れたら何かが壊れそうで。
「それ、羽つきハート?なんかエモくね」
「あ、うん……なんとなく」
「ふーん。なんとなく、ねぇ」
あゆの声が、少しだけ意地悪に弾む。
「……うん。家、静かじゃなくて」
「それ理由かわいそ、じゃん。私んち来る?犬いるけど」
「い、いぬ……」
「いやそこ反応するとこ!?犬じゃなくてもいいけど。てか、私は真面目ちゃんが放課後ひとりでいるの、なんか気になるんだよね」
気になる。
その言葉が、私の胸に小さな穴を開ける。そこから空気が入って、ふわっと浮く感じがした。
「気になるって、……なにが」
「顔。すぐ赤くなるとこ」
「い、いじらないで……」
「やだ。いじる。てかほら、また赤い。ほらほら」
あゆの指が、私の頬に触れ——そうになって止まった。
私は息を止めた。ほんの数ミリの距離なのに、指先の熱が想像で伝わる。
「……触ったら、怒る?」
「……わかんない」
「わかんないってなに。かわいすぎ」
そのまま、彼女の指がそっと私の頬に触れた。
冷たいネイルじゃなくて、指の腹だけ。ぬくい。やさしい。あゆの触れ方は、意地悪のふりをして、すごく丁寧だった。
私の心臓が、ばくん、と変な音を立てる。大きくなりすぎて、胸の骨を叩きそう。
「……ね、真面目ちゃんさ」
あゆは頬に触れたまま、小さく言った。
「私のこと、怖い?」
「……怖くない」
「じゃあ、嫌い?」
「……嫌いじゃない」
答えた瞬間、私は自分の声が震えてるのを知った。恥ずかしくて、目を逸らしたい。でも逸らしたら、今の空気がほどけてしまいそうで。
「じゃあ好き?」
その質問は、軽いみたいに投げられたくせに、落ちた瞬間に教室の空気を変えた。
全部が、今の言葉のために用意されてたみたいに見える。
「……わかんない」
私はまた言ってしまう。
あゆは笑わなかった。ただ、少しだけ困った顔をして、でもすぐにニヤッとした。
「じゃ、わかるようにしてあげる」
「え——」
あゆは立ち上がって、私の机の前に回った。視界が彼女で埋まる。制服のスカートのひだが揺れて、靴下のラインが真っ直ぐで、なんか——全部が眩しい。
「はい」
返されたノートには、私が描いた羽つきハートの横に、あゆの字で大きく丸文字が書かれていた。
「……これ、なに」
「呼び出し」
「……呼び出しって、そんな……」
「来て。真面目ちゃん」
呼び捨てじゃなくて、その呼び名で呼ばれると、胸がきゅっとなる。真面目ちゃん。からかいみたいなのに、あゆが言うと、それが私だけの名前みたいに思えてしまう。
私は返事ができなくて、ただ小さく頷いた。
あゆは満足そうに笑って、「じゃ、先行ってるわ」と手を振って教室を出ていった。
残された教室は、さっきよりも広く感じた。だけど、私の頬だけがまだ熱い。
——屋上。
そこはきっと、風が強い。髪が乱れる。顔が冷える。
でも、胸の中の熱は冷えない気がした。 <h3>o- *</h3>
一段上るたびに、「行くな」と「行け」が交互に響く。
やめたほうがいい。だって私、あゆみたいにキラキラしてない。似合わない。隣に立ったら、比べられてしまう。
でも、行きたい。
ドアを押すと、きいっと音がして、冷たい風が頬を撫でた。夕暮れの匂い。遠くのグラウンドの声。空がオレンジから紫へ溶けていく。
制服のリボンを少し緩めて、髪が風に揺れてる。振り返った彼女は、私を見つけた瞬間、ぱっと顔が明るくなった。
「来たじゃん」
「……来た」
私が近づくと、あゆはフェンスにもたれたまま、じっと私を見た。
さっきと違う。意地悪じゃない目。逃げ場がない目。
「真面目ちゃんさ」
「……うん」
「私のこと、かわいいと思う?」
心臓が、また変な音を立てる。
「……思う」
「へぇ」
「……え」
“好き”って言葉が、風に乗って真っ直ぐ刺さる。逃げられない。逃げたくない。
「……どういう好き?」
自分で言って、私はびっくりした。そんなこと、聞くタイプじゃない。
でも聞かなきゃ、今ここで終わってしまう気がした。
今度の笑い方は、照れたみたいだった。
「……うん」
彼女は一歩近づく。風が強くなって、あゆの髪が私の頬をくすぐった。
「ねぇ、手」
「……手?」
あゆは自分の手を差し出した。ネイルが光って、指先が少し震えていた。
「つないでみたい」
私は、ゆっくり手を伸ばす。指先が触れて、肌が吸い寄せられるみたいに重なる。
あゆの手は思ったより小さくて、でも熱い。私の指を絡めるように握る。
「……あったか」
あゆは、ぎゅっと握り直した。
その握り方が、逃がさないっていうより、落ちないように支えるみたいで。
私はそれだけで、泣きそうになった。
「……ねぇ、真面目ちゃん」
「……なに」
あゆは、私の顔を覗き込む。近い。息が混じりそう。
頬の熱が上がって、視界が少しにじむ。
「好きって、言ってほしい」
言ったら、もう戻れない気がする。
でも、戻る場所なんて、もうどこにもない。
「……好き」
声が小さすぎて、風に消えそうだった。
あゆの目が、ふっと柔らかくなる。
「もう一回」
「……好き」
「ちゃんと」
「……あゆが、好き」
その瞬間、あゆは笑って、私の手を引いた。
転びそうになって、私はあゆの胸にぶつかる。制服の生地越しに、彼女の心臓も早いのがわかった。
「あーもう無理。かわいすぎ」
あゆの声は震えていた。意地悪じゃなくて、嬉しさで。
そして、あゆは私の頬に手を添えた。さっきよりも迷いがない。
「……キス、していい?」
私は答える代わりに、目を閉じた。
唇が触れる。ほんの一瞬。風の中で、やわらかい温度だけが残る。
離れたあと、あゆが笑うのがわかった。
「……そんなことない」
「ある。私が言うんだからある」
あゆはもう一度、私の手をぎゅっと握った。
でも、私たちの指の間だけは、ずっと明るかった。
あゆが言う。
「“好き”って言うの、毎日ね?」
「……え、毎日?」
「……それ、罰ゲームじゃない」
「じゃあご褒美ね」
風が少し優しくなった気がした。
私はそのまま、あゆの手を離さずに、空を見上げた。
私だけの、そしてあゆだけの。
私はその両方を抱えたまま、あゆの隣で笑った。
高市早苗が、でかめの財政出動をやろうとしてる。中身はエネルギー補助金とか、家計への現金給付とか。
ただ、規模はまだ確定してなくて、国会の承認待ち。とはいえ、何がどう転んでも「借金で景気対策、またやる」ってのはほぼ確定。
で、そういうのを積み重ねた結果、日本の政府債務はGDP比で240%ってところまで来たわけ。
長期金利が上がってるのは、市場が「借金まみれの国って、結局インフレで踏み倒す気なんじゃ?」って疑い始めてるから。
安全資産の奪い合いも起きてて、いわゆる「通貨の価値が薄まる(デバースメント)トレード」ってやつが走ってる。
だから貴金属価格がぶち上がってるし、政府債務が少ない国(スイス、スウェーデン、デンマーク)が急に人気になってる。
要するに、「借金が重い国が“解決策=さらに金を使う”しか出せないの、もう無理じゃね?」って空気になってきてる。
理由はシンプルで、日銀が国債の大口買い手であり続けてるから。
つまり日本の金利は、日銀が買い支えることで不自然に低く抑えられてる。
これがなかったら利回りはもっと上がって、普通に債務危機まっしぐら。
でも今の政府も過去の政府も、それに向き合う気はない。だから日銀で金利を抑え込む方が都合がいい。
国債市場で起きるはずだった危機を、通貨の危機に変換してるだけ。結局ツケは円に来る。
あんまり話題になってないけど、円を「実質実効為替レート(世界中の通貨に対して、インフレ差も込みで見た強さ)」で見ると、円ってトルコリラ並みに弱い。
トルコリラといえば、エルドアン大統領が中央銀行をボコボコにして世界最弱クラスになった通貨。
普通なら「借金増える→国債増える→金利上がる」なんだけど、日本は金利がすでに日銀パワーで抑えられてる。
だから追加の財政出動は、この歪みをさらにデカくする。日銀は金利を抑えるために国債をもっと買わされる。
その結果、円はまた「下げのループ」に戻って、2024年半ばの史上最安値に再接近していく流れ。
もし高市早苗が本気で日本を強くしたいなら、そろそろキツい決断が必要。
https://www.bengo4.com/c_18/n_19897/
JALにはステータス制度があり、ステータスを獲得すると、空港ラウンジサービス、優先搭乗、空席待ちの優先権、預け手荷物の優先返却などの特典が受けられるようになる。たくさん飛行機に乗っている人は上客として扱いますよというサービスである。
このサービスは1年毎に実績がリセットされてしまう。しかし、JALグローバルクラブ(JGC)という制度があり、一度入会すると毎年年会費だけでJGCを維持でき、年会費を払い続ける限り上記特典を得ることができる。
このJGCに入会するために必要な条件が、以前はFLY ON ポイント(FOP)を一定数貯める、またはそれより少ないFOPと一定の搭乗回数が必要いずれかというものだった。FOPはマイルに応じてポイントが貯まるため長距離路線やファーストクラス、ビジネスクラスなどの上級クラスに乗ることで少ない回数で必要ポイントを貯めることができた。
2024年1月、JALのLife Status という制度が始まり、JGCの入会資格がLife Status Point(LSP)を一定貯めるというものに変更になった。LSPは、飛行機の搭乗だけではなくJALカードの決済やJALモバイルの契約などJALグループの利用でも貯める事ができるため、飛行機に乗らなくてもJGCの入会資格を得ることができるようになった。一方、飛行機に乗ってLSPを貯めるには、国内線では搭乗回数、国際線では一定の距離ごとのポイント付与となった。FOPの頃と違い、上級クラスに乗るメリットは薄れ、普通席、エコノミークラスに乗る方が効率が良くなった。当然、普通席でひたすら回数を乗るために短時間で済む短距離路線に乗るようになる。JALグループでは次の乗り方をすることで1日に12便の飛行機に乗ることができる。
那覇→宮古→多良間→宮古→石垣→与那国→石垣→宮古→多良間→宮古→石垣→宮古→那覇
※わかるとは思うが、宮古は岩手県宮古市ではなく宮古島である。
このように1日ひたすら飛行機に乗り続ける様を修行に例え、修行を行う人は修行僧と呼ばれる。
このLSPであるが、JGCの入会資格だけでなく、JGCの入会資格よりも上位グレードではマイル無期限化などもありLSPを貯めるメリットが大きい。
2023年の運賃制度変更で、乗継運賃が変更になった影響もある。これは、東京→那覇→宮古と乗る場合、以前は東京→那覇の運賃+那覇→宮古の運賃だったものが、東京→那覇→宮古で東京→宮古の運賃として扱われるようになった。これでも2回搭乗扱いとなる。
即席チーム対元即席チームの因縁対決(後半)
(直接的な因縁はない)
サブキャラの地元系チーム※に活躍の場が与えられてるのを見るとウキウキする
※S4の各メンバーのチームとかそういうの
ストーリーによく絡んでくるのがリーダーだけか、よくてサブリーまでであとの2(3)人は若干影薄め
◼️直近の試合(左が勝ち)
S4対Xブラッド
◼️準決勝に出るチーム
S4か新バンカラ
セオリー通り(?)に展開するなら、決勝はブルー対マルノミ 一択…のはず
◼️決勝予想
・イエローグリーンまたはS4を下して優勝、というのは無さそう(決勝が初期チーム同士ということはなかろう)
・新バンカラクラスチームも全員倒したことがあるので(→S4状態)あまりなさそう
・対ミツアミは、なくはなさそう
◼️なんらかの事情で3組残っちゃってトリカラマッチが始まったりしないかな?とも思うけど
これを数ヵ月後に読み返すのが楽しみ