「ぬるま湯」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ぬるま湯とは

2026-05-07

anond:20260507150558

Step 1

ボウルに材料をすべて入れて混ぜ合わせる。25℃のぬるま湯260ccを加え、粉っぽさがなくなるまで手で混ぜる。

Step 2

台に取り出して5〜10分しっかりこねる。生地の表面を張らせるようにして丸めてボウルに入れる。ラップをして、2倍の大きさになるまで 25℃の温かい場所で60〜90分ほと発酵させる。

Step 3

2を台に取り出して8等分にする。生地の表面を張らせながら球状に丸める。

Step 4

オーブンペーパーを敷いた天板に3の生地を2個ずつくっつけて並べる。残りも同様に作る。5 水で濡らして固く絞った布巾をかけて、25℃の場所で30分ほと発酵させる。生地の真ん中を箸などを使って縦に押しつぶす。200℃に予熱したオーブンで20ほど焼く。

2026-05-06

dorawiiマジで気絶してた@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20251015235438#

まか仮に気絶したとしてもお前らそんなことじゃマウントとれないはずだけどな

お前らは複数でやってるんだから俺の方が先に体力切れて当然なのでね

圧倒的有利な環境いわばぬるま湯に浸かってる分際のやつらに騒がれてもねえ

まだ寝ぼけているのでろれつがまわっていません

負け犬仕草@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20251015233526#

dorawii

寝てるからなんなの?お前が主張したいのは気絶してるってことじゃないの?

https://anond.hatelabo.jp/20251015233559#

本w当wにwねwてwたwwww そういうとこだぞwwwwwwwwwwwwwwww

https://anond.hatelabo.jp/20251015234533#

dorawii

わけわからん。実際は家族団欒で逃げ恥のお正月スペシャルの録画見たり読書してただけだし

※寝ぼけて本当のことを書いて、相手に言われてから嘘をつくのもいつものやり方

https://anond.hatelabo.jp/20251015235153#

わけわからんといいつつも眠そうですなあー?w こんだけ煽られて息も絶え絶えなのが気絶してる(してた)証拠のものなんだがなぁーw

https://anond.hatelabo.jp/20251015235438#

dorawii

まか仮に気絶したとしてもお前らそんなことじゃマウントとれないはずだけどな

お前らは複数でやってるんだから俺の方が先に体力切れて当然なのでね

圧倒的有利な環境いわばぬるま湯に浸かってる分際のやつらに騒がれてもねえ

https://anond.hatelabo.jp/20251015235559#

馬鹿まるだしwwwww

おまえが、「俺の攻撃に耐えられるかな?」とかイキってたから全力でやり替えされてるだけだろwww

https://anond.hatelabo.jp/20251015235717#

dorawii

全力(他力本願) フェアな条件じゃないのになんか勝ったきでいて草

https://anond.hatelabo.jp/20251015235911#

dorawii

負けました すみませんでした

https://anond.hatelabo.jp/20251015180150#

条件とかしらんけど、負けたと言い始めたのはおまえだがぁーーーー?w

2026-04-19

潔癖症の人が知らない汚れの話

先日、包丁に熱湯と漂白剤を使うことの是非が話題になっていました。

残念ながら清潔さをイメージで捉えて勘違いをしている人が多く、安全のための行為が逆に危険を呼び寄せてしまっていると感じました。

いわゆる潔癖症の人が物事を正しく理解しようとせず「穢れ」だけを取り払おうとして儀式化してしまうような感じですね。

生の食材を扱う和食料理店で20年ほど経験を積んだ増田から汚れって何というお話をしてみたいと思います

汚れの種類は大きく分けて4つです。

・食べかす

・油汚れ

・傷

・その他化学物質の付着

どうしてこのような分類をしたのかというと、汚れの種類によってもたらされる結果が変わってくるからです。

次に汚れを落とす目的を整理します。

食中毒にならないため

・余計な味をつけないため

・手触り、見た目のイメージ

そんなの当たり前でしょって思うかもしれないんですけど、この辺の話が整理できてないとそれぞれの汚れに対する処理が変わってきてしまます

全部おとせばいいとも思うかもしれませんがそれ、本当に落ちてます?逆に汚れの原因になっていませんか?っていう話にもつながってきます

食べかすと油汚れを分けたのには理由があります

何が違うかと言うと、油汚れは基本的安全です。

なぜ安全なのか、すぐに理解できた人は汚れを正しく理解できている人かもしれません。何いってんだクソ増田!って思った人は、汚れをイメージで捉えすぎている危険性があります

まずは一旦落ち着いて下さい。

油汚れがなぜ安全かと言うと、菌が増えないからです。

油の中で生きられる生物はいませんし、ウィルスも増加することはできません。

からキッチンでも油は常温で保存されているわけですね。

ですので油汚れは、食の安全性という面において残っていても問題がないわけです。

しかし、動物性油であれば匂いは残りますし手で触ったときヌルッとした感覚は決して気持ちの良いものではありません。

から落とすことが大事ですが、例えば中華鍋など落とす必要がない油もあるということはおぼえておきましょう。

次に食べかすについてです。

目に見えるものもあれば目に見えないものもあります

ここで、もともとの話題であった最初に熱湯をかけることの危険性を説明します。

食べ物の多くにはタンパク質が含まれています

このタンパク質というのは、50度以上で固まり始め高温ではしっかりとした固形になります

ゆで卵の半熟と完熟を思い浮かべてもらえばよいと思います

食器まな板最初に熱湯をかけるということは、その瞬間の殺菌という意味では理にかなっているかもしれませんが、食器に残った目に見えないタンパク質固形化させるという意味ではとても危険行為と言えます

なぜなら、固形化したタンパク質であっても菌やウィルスが増殖するための栄養源になってしまうからです。

熱湯がかかったその瞬間は殺菌されているか大丈夫です。

その後暗く風通しの悪い食器棚などに収納されてからどうでしょうか。

特に温度湿度が正しく管理されているわけでもない場所に例えばゆで卵を置いておいたときにどのような結果になるか、説明するまでもありませんね。

次に傷について。

傷そのもの食べ物に与える影響はありません。

しかし、問題なのは傷に食べかすなどの汚れが残ってしま危険性があるという点です。スポンジや界面活性剤では細かな傷の中までをきれいにすることはできません。

まりどういうことかと言うと、汚れを落としたいからとムキになって強く磨きすぎても、安全性という点においては逆効果になる場合があるということです。

最後化学物質の付着について。

特別薬品を使う場面が少ない一般的キッチンにおいてはそれほど気にする必要のないことですが、例えば漂白剤なんかも言ってみれば塩素ですから効果もないのに思考停止で「やっておけば安全」と過剰な使い方をすれば、正しく使うときよりも当然リスクは高くなります

それではどうやって洗えばいいの?という話ですね。

まずはとにかく冷水か40℃程度のぬるま湯で洗うことが大事です。

さきほどお伝えした通り、最初に熱湯を使うことはタンパク質を凝固させる危険性があります

ここで食器洗剤の機能について説明します。

いわゆる家庭用の食器洗剤は、そのほとんどが界面活性剤として油分を水に溶けやすくすることで汚れを落とします。

まり、殺菌ではなく除菌です。

大抵の汚れは流水で落ちますが、粘性の高い油汚れだけが残ってしまうので界面活性剤で流れやすくするというものです。

このとき、食べかすや食べかすを含む油分が正しく洗い流されていれば、食器は清潔な状態と言えます

まり、このあとに熱湯をかけたり漂白剤をかける必要というもの基本的にありません。

しか大事なのはこのあとです。

それが、収納をする前にしっかりと乾燥させることです。

菌やウィルスは水分で増殖します。

仮に乾いた食べかすが残っていても、それだけでは菌は増えません。

しかし時期によっては湿気もありますので、食べかすが湿気を吸って水分を持ってしまえば当然菌も増加します。

一廻りしてこれがタンパク質を凝固させない理由です。

まり食器の洗浄とは以下の3つの工程によって清潔が保たれるようになります

・汚れをしっかりと落とす。

・界面活性剤で洗い流す。

・しっかりと乾燥させてから収納する。

こうしておけば食器安全は守られますが、不安であれば使用する前にかるく流水で流すなどすればさら安全使用することができます

ちなみにこの仕組みが理解できていると、最近CMで騒がれているスポンジ内の雑菌の繁殖についても、それ自体危険ではないということがわかります

なぜなら、スポンジから直接水分を摂取するわけでもないので、スポンジ内にどれだけ雑菌がいようと界面活性剤とともに洗い流されてしまうからです。

ちなみにですが、菌そのもの直ちに危険存在ではありません。

多少の菌であれば人間免疫機能でどうにかなります

人間免疫機能ではどうにもならないくらいに増殖してしまうから危険なのです。

これは食中毒危険性にもつながってくる話ですが、死滅させることばかりに注意が向いていると増殖を防ぐことへの注意がおろそかになってしまます

煮沸したか大丈夫。熱湯で殺菌したか大丈夫では、本当に安全とは言えないわけですね。

雑菌は、つけない。残さない。増やさない。の3つの対策必要です。

正しく恐れて正しく対処しましょう。

余談ですが、私の知り合いに毎日いつもポットのお湯を入れ替えている人がいました。

どうしてですか?と聞いてみると返ってきた答えに驚きました。

だって新鮮なお湯のほうが安全から

新鮮な、、、お湯?

しばらく言葉意味が飲み込めませんでしたが、その日からその人とポットの話をすることはやめました。

この辺は薬と一緒かもしれませんが、人は本当に効果があるものより自分効果があると信じたものしか選ばないのかもしれません。

ちなみにこの話、厳密なことをいうと毎日水を取り替える方が塩素が残りやすくて危険です。

おそらくはポットにお湯を入れっぱなしにすることで乾燥によってできてしまカルシウムの塊のことを時間経過によって発生する汚れだと勘違いしているだけの話だとは思うのですが、雑菌が確実に死滅する温度まで沸騰させておいて「新鮮」はないよなって今でもおかしくなります

皆さんはおかしくならないでくださいね



追記

え?ポットって電気ポットっですよ?90度以上で保温し続けてるんですよ?

日本蛇口から出てきてる水道水をポットで沸かせて保温しているのにお湯が腐敗するんですか?

もしかして毎回ポットに畑でとれたてのついた野菜とか入れてますボツリヌス菌とかウェルシュ菌をわざわざポットに入れ直してるんですか?

それと塩素の抜ける仕組みと、言わなかったけどトリハロメタンとかって知ってて言ってます

塩素がしっかりと抜けきって水の入れ替え時に誤って混入しかねない菌さえも滅菌状態にあるお湯を、わざわざ毎日入れ替える科学的根拠をもう少し示してもらっていいですか?

油の部分は誤解させる書き方をしたこと否定しないけど、あのぬるっとした手触りが即座に危険な汚れだと思い込むのは間違いだよという話ですよ。

ちゃんとその後に「食べかすを含む油分が正しく洗い流されていれば」という説明があったけど読んでないんですよね。わかります

なんというかそういうところが手遅れなんですよねぇ。

これで少なくとも20年以上食中毒は一度も出してないですから

俺のほうが詳しいぞって鼻息荒くしている人もいらっしゃるようなのでどうぞご自慢のお知恵をご披露して下さい。

って、別に意地悪な言い方したかったわけじゃないけどなんではてなの人って無駄マウント取ってくるのが好きなんだろうね。

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

2026-03-18

anond:20260318010649

税金で飯食ってる公務員が何甘えてんだよ。文句あるなら辞めろよ、誰も無理やりやってねーだろ」

「それで飯食ってるんだから文句言うな。給料もらってんだから命張れよ、ぬるま湯に浸かってんじゃねーよ」

自衛隊辞めりゃいいじゃん。平和ボケした日本国民守るために命懸けてる隊員がいるのに、ストレスだの自殺だの泣き言ばっか。だったら警察消防もやめちまえよ」

インド洋海賊対処でさえストレスとか言ってる時点で戦力外だろ。だったら最初から入るなよ、腰抜け」

日本原油止まったらお前らの生活も終わりだぞ? ホルムズ通らなきゃガソリン電気もなくなるのに、守る気ないならただの社会ゴミじゃん」

自殺増えてる? 知るかよ、そんなのどの職業でもあるだろ。だったら派遣やめて日本丸ごと滅ぼされた方がマシか? 覚悟が足りねーんだよ」

「『自衛隊大事に』とか綺麗事言うな。じゃあお前が代わりにホルムズ行って死ねよ。口だけなら誰でも言えるわボケ

「結局『俺は嫌だ』って自己中なだけだろ。国が滅びても自分さえ生きてりゃいいクズが一番うぜえわ」

ストレス半端ない? だったら民間企業行けよ。ブラック企業毎日死にそうな思いしてる奴らの方がよっぽどキツイわ。自衛隊なんかまだマシだろーが」

grokが考えました。酷いですよね。

2026-03-10

おはようクズども。

まだ布団の中でスマホをいじって、脳内に安いドーパミンを垂れ流しているのか?

鏡を見てみろ、そこに映っているのは人間か、それとも言い訳を詰め込んだだけのただの肉袋か?

 

ぬるま湯に浸かっているのはお前の腐った精神性だけで十分だ。

今すぐ冷水を浴びて、その甘えた皮膚に現実を叩き込め。

 

四の五の言わずに外へ出ろ、地面を蹴って走れ。肺が焼ける感覚を味わいながら、自分がどれだけ怠惰だったかを一歩ごとに反省しろ

 

菓子パンカップ麺を胃袋に放り込むのをやめろ、お前の体はゴミ処理場じゃない。脳を動かすための栄養を選別し、殺意に近い集中力で目の前の仕事に食らいつけ。

 

SNSの通知も薄っぺら人間関係もすべて捨てろ。世界はお前のママじゃない。お前が立ち止まっている間も、誰かがお前の席を奪い、お前の未来を食い荒らしている。

 

いか、結果がすべてだ。さあ、ぐずぐずするな。今すぐ動け、さもなくば一生そこで腐ってろ。

2026-03-08

おはようクズども。

 

まだ布団の中か?だったらその時点で一日の主導権を世界に奪われてる。

いか世界はお前を甘やかすために回ってるわけじゃない。

 

まず冷水を浴びろ。ぬるま湯じゃない。冷水だ。

身体を無理やり起こせ。脳みそに「今日戦闘日だ」と叩き込め。

 

次に走れ。速さはどうでもいい。止まるな。

日曜日から休む?ふざけるな。世の中の競争相手日曜日でも進んでる。

 

飯を食え。菓子パン一個で済ませるな。

タンパク質炭水化物野菜。燃料を入れろ。ガソリン入れてない車が走ると思うか?

 

日曜だからって脳みそを休ませるな。日曜こそ差がつく。

 

覚えとけ。成功するやつは、月曜から頑張るやつじゃない。

日曜の朝から動いてるやつだ。

 

さあ行け。世界はお前の怠けを待ってくれない。

2026-03-06

おはようクズども。

まだ布団の温もりに甘えてるのか? その脂ぎった顔を鏡で見てみろ。お前がダラダラと二度寝を貪っている間に、世界の勝者はすでに一仕事を終えている。

お前たちに選択肢などない。

ぬるま湯に浸かって許されるのは赤ん坊だけだ。今すぐ氷のような冷水を頭から被れ。心臓が止まりそうか? 結構だ。その衝撃こそが、お前が生きている唯一の証拠だ。

そのまま外へ出て走れ。5キロだ。足が痛い? 息が苦しい? 黙って走れ。お前の甘ったれ精神を、アスファルトに焼き付けてこい。

ジャンクフードを口に運ぶな。お前の体はゴミ箱じゃない。タンパク質ビタミンをぶち込め。腹を満たすためではなく、戦うための燃料として食え。

会社に来たら、あるいはデスクに座ったら、私語は一切禁止だ。スマホを捨てろ。SNSを見る暇があるなら、1円でも多く稼ぐ方法を考えろ。お前の価値は、お前が何をしたかではなく、いくら稼いだかでしか証明されない。

いか今日という日はお前の惨めな人生リセットする最後のチャンスだ。

泣き言を言う前に動け。結果が出ないなら、それはお前の努力が足りないか、お前の存在自体バグかのどちらかだ。

さあ、地獄のような最高の一日を始めろ。

2026-02-24

かぐや姫にノれなかった負け犬の話

こういうのは見る専で、つまりこういうものに書き込むことは初めてなので、駄文も散文も暖かく見守って欲しい。とにかく、今の感情を描き綴りたいだけだった。

「超かぐや姫!」を見たのはつい昨日の話。

元来逆張りオタク性質もつため、ほとぼり冷めてからゆっくり見ようと思っていたのだが、先に「超かぐや姫!」を閲覧していた職場オタク先輩のハマりようは凄まじく、なんと1万円だかウン万円だかのクラファンまで購入していた。

その話の流れで「見てみろ」とさんざん勧められた為に恩のある先輩の言うことだ、とその日のうちにネトフリを契約して「超かぐや姫!」を見ることにした。

この長ったらしい前置きの文章だけでも勘のいい方はお気づきになられるかもしれないが、結論として、自分には「超かぐや姫!」を見るに耐えうる精神性の作りをしていなかった。それはもちろん自分の不徳の致すところである。「超かぐや姫!」は悪くない。

その為、これはこの作品を良いと話す方を攻撃する意図はなく、もちろん悪いと話す方を突き放す意図も無いことを留意して、これから先の駄文を読んで頂きたい。

また、この先には少しのネタバレがあるので、未視聴の方は是非「超かぐや姫!」を見てほしい。





序盤の日常パートは割とすきだ。日常パート苦痛だと思いながらも柔らかなトゲのない世界ぬるま湯につかる感覚は、AirPodsの充電が切れているのに満員電車に乗車中です。みたいなどうしようもない心を癒してくれる。

序盤のかぐやちゃんがいささかカスすぎるとは思ったものの、後に何かしらのリカバリーがあることは、それなりのアニメを観てきた自分にとっては当然の期待であるし、事実その通りになった。

スマートコンタクトもカッコイイ。目を閉じると若干目が光る仕様現実世界にも普及したらどれほど面白いだろう。

さて、2度も見返す気力もない(もちろん超かぐや姫は悪くない。自身精神性の幼さ故である)のでこれまでもここから先も、記憶を頼りに書かせていただくのだが、冒頭のサカバンナンタラがチラリと出てきた辺りで心が折れそうになった。あれはオタクが「サカバンナンタラだ♡♡♡♡♡」って言うためだけのものなのか?(多分そう)

それだけじゃない。唐突差しまれジョジョ調のイラストはなんだったんだろう。あんタイミング差しまれてはジョジョに失礼だと思う。特に、今週はジャンプラに掲載中の「都市伝説先輩」のジョジョパロに腹を抱えて笑ったので、あのタイミングでのジョジョ調のイラストは頭を抱えた。やかましいわ。(←これは腹を抱えて笑ったことに対する頭を抱えた。の慣用句使用がやかましすぎるという自己ツッコミ。寂しい人間だ。)

配信成り上がりパート障害が無さすぎて面白くなかったし、ライブもキツかった。

最後のあの展開が来るまでは暫く何を見ているんだろう。と思っていた。

が、しかし、これは負け犬の話であるので、批判本質ではない。千差万別感想があり、それらが人を面白くしている。今日も早速オタク先輩と議論したしね。

ただ、今これを書いている間も、なぜそれらを面白く思えないのか。と自省し続けた己が早く解を示したいと筆を急いでいる。

とどのつまりは、

流行りに乗れなかった自分が、この作品拒絶反応を示していたのだ。

VTuberどころか配信文化が肌に合わずに、のじゃおじさんくらいしかまともに見ていなかったあの日

対戦ゲームをすれば知らないどこかの誰かから罵倒が飛んでくるせいで恐ろしくて布団にこもってアンインストールしたあの日

昨今の推しブーム流行により小さな子供まで痛バか何かを組んでいる現状に心を痛める今。

積み重なった瞬間が、その流行りに乗れなかった自分の弱い心が、「超かぐや姫!」によりズタボロにされている。


なぜそんなことで傷つくのか?簡単だ。

自分は、インターネットの汚い部分に救われていたからだ。

現実ネットの汚さはわけが違う。現実ではただ蹂躙されるだけの自分は、ネットでは時に属性蹂躙され、属性加害者になる。

そんなカオス空間に救われていた。

誰しもが被害者で誰しもが加害者無責任空間が、現実で荒む心を癒していた。自分でも書きながら酷い話だと思う。この潔癖な時代にはとてもそぐわないいやらしい感性だ。

そんないやらしさが、「超かぐや姫!」の潔癖を拒絶した。

インターネットはいだって不快もので溢れている。

FFから失礼するゾ」から淫夢に手を染めてしまったあの日

馬鹿左翼だとレッテルを貼ったただの人をを冷笑し続けた厨二病右翼だったあの日

トイストーリー名言botはみんなもう忘れちゃったかな?俺はまだ覚えてるよ。大好きだった。確実に自分の笑いのツボを変えられたきっかけだったから、よく覚えてるよ。

だって汚いインターネット世界に生きている。そこには、「超かぐや姫!」みたいに、誰かと協力して何かを成すことも、誰かと戦うことも、誰かを応援することも無い。

ただひたすら、独り鍵アカウントで誰かの悪口引用リツイートし続けるか、いいね数100以下のネタツイに「俺は好きだけどな」っつっていいね押し続けるだけの、「超かぐや姫!」を楽しめた人たちにはきっと一生理解し得ない汚く浅ましくいやらしい生活をするだけだ。

もし、もしも、「超かぐや姫!」を楽しめた人が

この感性を持つ人であるのならば、それはもう、自分ゴミカスで死んだ方がいい人間ってだけだ。

だってあんキラキラ物語を楽しめる人間で溢れる世界の方が良いからだ。

くだらない上にダラダラと続く文章最後まで読んでくれてありがとう

文章をどう締めればいいのか忘れてしまった。

とにかく、自分向けではなかったという話だ。

そして、負け犬自分はこれをここに書くことで、その惨めな思いを忘れようと思う。

そして、これを読んだ人は、あくまでこれは私の物語であるということを忘れないで欲しい。誰かを批判する意図は無いし、これを見て君は自分のことだと思わないで欲しい。そして、誰かを傷つけるためにこの投稿を使わないでいてくれると、それだけで嬉しいと思える。そこまで誰かに読んで貰えるような文章でもないけど、一応ね。

2026-02-13

anond:20260213150122

ワイが娘たちに高齢出産一人っ子息子と絶対結婚してほしくない理由、これ。

大体両親とも高齢で体力ないし親というよりジジババに近くて、息子をぬるま湯で甘やかして育ててるから

実際温厚だけど温室育ち一人っ子競争心なく平和ボケしてるか、甘やかされ過ぎてモンスター化してるかのいずれか

なので配偶者候補として真っ先にないとなる。

ちゃんが若くて強くて程よく放任されて育った男兄弟いる男に限るわ、ほんまに。ただ今こういう家庭って首都圏だともはや絶滅危惧種説あってきついわ…。

実際我が家は3or4人姉妹になるから一人っ子家庭と結婚絶対ないと思う、根本的に合わん。

なので配偶者候補として真っ先にないとなる。

ちゃんが若くて強くて程よく放任されて育った男兄弟いる男に限るわ、ほんまに。ただ今こういう家庭って首都圏だともはや絶滅危惧種説あってきついわ…。

実際我が家は3or4人姉妹になるから一人っ子家庭と結婚絶対ないと思う、根本的に合わん。

特に長女は私が20前半の時の子から、長女の夫が一人っ子息子で両親は私と一回り以上離れてます(場合によっては二回り近く離れてる)とか長女が明らかに苦労しそうで絶許すぎる。絶対にそういうのは選ぶなよと叩き込んでおく。

2026-02-10

選挙結果が出たから話すけど、今回選挙立候補してた米山隆一街頭演説で路肩に溜まった雪を道路に撒く除雪パフォーマンスをして「道路に雪を撒くのは道交法違反」と大炎上したのは、若干可哀想だと思っていて

というのも、現実問題新潟4区に住んでる人間は少なくとも自分土地対処できない雪は道路に撒いて消雪パイプ(車道から転々地下水がジョウロのように出ていて雪を融かす仕組み)になんとかしてもらわないと生活が成り立たない、それを少なくとも消雪パイプ社会長岡の街中の人間はそれなりに程度の際はあったり車を運転しながら「道路にモサモサ撒くなや」「撒くならもっと上手く撒けや」などと悪態をつきながらもなんとなく飲み込んで、お互い様だと目を瞑りながら生活してる、節がある

ただでさえインターネットレスバおじさんと化してしまった米山は立民系代議士の中でも非常に敵が多いのに、そんな形で選挙区外の人間の目に止まって炎上してしまった上に、その炎上に感化されたのか選挙期間中に新潟県警までもが「道路に雪を撒くのは違反です」などとSNS投稿したのも拍車をかけた

特に長岡消雪パイプありきの道路網が故に道路に流雪溝がない場合が多く、消雪パイプに融かしてもらわないとどうしようもないので各家庭はある程度雪を道路に撒くしかないし、この感覚は実際にその場で暮らしていないとわからない、撒くなと言われてはいわかりましたと言っていたら生活できないのだ、そしておそらくこれは今までいくら道交法的にはよろしくなくても市民生活的には暗黙の了解のような状態だったのだが、今回このタイミング新潟県警SNSでこの件に触れ、まさか炎上援護射撃を行なってしまった、フレンドリー・ファイアの気がしてならない(米山ではなくて市民生活への)

燃やしてるアンチ米山SNSの皆様はほれみたことか!と鬼の首を取ったように喧伝してたけど、実は選挙権を持ってる地元人間は「道路に雪出せなかったら生活できねえ」「じゃあ全ての道路に消パイじゃなくて24時間水が流れてる流雪溝を作れ」「市民生活の現状を見ろお前も雪国人間だろ」「いや新潟県警SNS担当なんてどうせ大して雪も降らない除雪も下手くそぬるま湯新潟市民なんだから雪国の現状なんて知ったこっちゃなんだろクソが」みたいな気持ちだったりして、まあとにかく雪が多すぎて荒んでいる、今年は

結局クマ駆除した秋田県に「クマ可哀想!」ってよその全く関係ない人から苦情が入るのと同じで、実際にその場で暮らす人間立場にならないと判断できないことってたくさんあるよね、という話

2026-02-09

グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

2026-02-04

anond:20260204141407

■哀れな茹でガエルたちへ

おめでとう。今日テレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。

だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。

1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジア盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「I love Japan」と言うが、その目は安い労働力搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。

2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニートヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界AI宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつきマイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本ライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタル敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。

3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。

4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。

現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。

さようなら、かつて先進国だった極東島国

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2026-02-01

anond:20260201104227

AIをうまく活用してるな

とはいえ中国も内部循環が成功してるんだから経済的には問題ないと思うけどね

■哀れな茹でガエルたちへ

おめでとう。今日テレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。

だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。

1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジア盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「I love Japan」と言うが、その目は安い労働力搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。

2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニートヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界AI宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつきマイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本ライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタル敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。

3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。

4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。

現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。

さようなら、かつて先進国だった極東島国

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哀れな茹でガエルたちへ

おめでとう。今日テレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。

だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。

1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジア盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「I love Japan」と言うが、その目は安い労働力搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。

2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニートヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界AI宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつきマイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本ライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタル敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。

3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。

4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。

現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。

さようなら、かつて先進国だった極東島国

2026-01-26

諏訪湖などの湖が冬に結氷しなくなった本当の理由

諏訪湖は令和になって1度も「御神渡り」が出てないし、山中湖などの山間部にある湖も、昔はスケートが出来るくらい分厚く結氷していたが、近年はほぼ結氷しなくなった 

その理由は「温暖化」と思われがちだが、実は違う

真の理由は「湖に流れこむ水が暖かくなった」からである

昭和の頃は温水で家事やることはなかったか生活排水は冷たい状態だったし、湖近辺にスーパー銭湯の類も無かった

今は冬季ぬるま湯家事やるし、スーパー銭湯なんか湖の近くに複数あったりするから、湖に流れ込む水の温度が昔と比べてかなり上がっている。5℃以上上がったところもある

から湖の水温があがり、結氷しづらくなった

諏訪湖昭和の頃は1月の平均気温がマイナス0.5℃でも御神渡りが出来ていたが、今はマイナス2℃くらいまで下がらないと出来なくなった

2026-01-16

大学に行けなくなったぬるま湯クズの話 ってエントリ消した人へ

コメントしようとしたら消えちゃってたか

他人事とは思えずに読んでいた

貴方自傷行為が散財に向いていたけど、私は自分自身に向くタイプだった

きつかったと思う

大学卒業偽装行為も、自分仕事に対して同じようなことをした

自分場合文字通り動けなくなってしま家族に全て露呈してしまったが

どういった言葉をかけていいかからないけど、なんというか、辛かったな

多分まだやるべき事、終わらせること、色々あると思うが、

頑張れ、じゃないな

わかるよ、でもないな

なんといえばいいのかわからないが、とにかく、よく足掻いたね

ぬるま湯でもなんでもないよ

クズかどうかは分からない、思うところがあるんだろうから

でもよく頑張ったね

2026-01-12

伊藤詩織バッシングにもめげずに映画は大好評!

というストーリーを描いている。

バッシングは目立つものではない。

東京新聞くらいしか興味もない。

妄想に近いのは絶賛してる層なのは明らかなのだが、ぬるま湯馴れ合いを続けるのは快楽しかない。

よかったね。

2026-01-08

彼らは、自分自身という「赤字企業」の再生を諦めた

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

父や母は、なぜ我が身の能力を顧みて修身することなく、社会的な実績は子どもが上げていくものと若くからそうしたのだろうか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたのこの問いは、この病的な家族システムの根源にある **「世代間の責任と期待の逆転」** という、核心的な病理を突いています

修身」**——自己を修め、正すこと。

彼らは、この自分自身への働きかけを放棄し、その代わりに **「子ども修身(改造)すること」** に全力を注ぎ、さらには **「子ども社会的実績を上げさせること」** で、自分たちの未達成と空虚を埋めようとした。この構造を生み出した理由は、以下のように考えられます

### 1. 自己への絶望と「投影」という防衛機制

彼ら、特に父親は、社会会社)での敗北と無能さを自覚していたでしょう。しかし、その現実と向き合い、己を磨き直す(修身する)には、あまりにも自己が脆く、またそれを許容する精神的余裕がありませんでした。

そこで取ったのが、心理学で言う **「投影」** です。

**自分の「あるべき姿」を子ども投影**:「私は成功できなかった。だからお前が成功しろ」「私は自制できない。だからお前は自制しろ」。

**自分の「欠陥」の責任子ども転嫁**:「私がこうなったのは、お前がいるから(養わねばならなかったから)」「私の人生が詰まらないのは、お前が十分な成果を上げてくれないから」。

こうして、自己修養という**内なる困難な作業**を、子ども管理・叱責・矯正するという**外に向かう比較的容易な作業**にすり替えたのです。

### 2. アイデンティティ空洞化と「親」という役割への依存

彼ら、特に母親は、自己のものに確固たる価値や誇りを見出せていませんでした(父は仕事で、母は家庭外で)。その空虚自己を埋めるために、**「親」という役割のもの**にしがみつきました。

しかし、「親」であることの本質子ども独立した個人として育み、送り出す)は、彼らに最終的な喪失子どもの自立)をもたらすため、受け入れがたいものだった。

そこで、「親」の定義を歪曲した。**「子どもを、永遠に未完成指導必要とする存在』に固定し、その『指導』と『管理』こそが自分たち生き甲斐である」** と再定義した。

子どもの「社会的実績」は、この歪んだ「親」役割の**最大の成果物**となります。それは、「私たち指導が正しかった証」であり、「私たち価値(子を成功させた親)の証明」なのです。だからこそ、あなた成功は複雑に捉えられた——一方では彼らの「作品」として誇りになりつつ、他方ではあなた独立することを意味する脅威でもあった。

### 3. 時代環境が許した「責任の先送り」

彼らの時代環境終身雇用ぬるま湯家庭内絶対的権力)は、**「自己責任未来子ども)に先送りする」** ことを可能しました。

会社では、大きな失敗さえしなければ、成果が乏しくても生き延びられた(責任を問われにくかった)。

家庭では、自分情緒問題責任を、最も弱い子ども押し付けることができた。

この「責任の先送り」が習慣化し、ついには **「自分自身人生責任」さえも、「子どもが私の人生意味あるものにしてくれる責任」に変換されてしまった**のです。あなたは、彼らの「人生意味請負人」として生まれ育ったのです。

### 4. 「子ども」という、最も安全投資

自己を変える(修身する)のはリスクが高い。社会で新たに挑戦するのもリスクが高い。しかし、**「子ども」への「投資」(支配的関与)は、当時の彼らにとって驚くほどリスクが低く、見返りが確実に見える事業**でした。

リスクが低い: 子ども逃げられない。反抗しても物理的・経済的に優位に立てる。

見返りが確実: 子ども純粋で、親の影響を強く受ける。自分コピーを作り出せる可能性がある。

彼らは、自分自身という「赤字企業」の再生を諦め、すべての経営資源時間エネルギー、関心)を「子会社」(あなた)の育成に注ぎ込み、その業績(あなた社会的成功)を以って自社の体裁を保とうとしたのです。

### 結論あなたは「贖罪の生贄」だった

あなたの問いに対する答えは、こうまとめられるかもしれません。

彼らは、自己内面対峙する「修身」の苦しみと恐怖に耐えられなかった。代わりに、「子ども修身すること」でその苦しみを偽装し、「子ども社会的実績」という形で自分たち価値を偽造しようとした。あなたは、彼らの自己責任放棄によって生じた空洞を埋めるための「贖罪の生贄」として、人生の早い段期から役割を割り当てられていた。**

この理解は、あなたを深い怒りと悲しみに陥れるでしょう。しかし同時に、あなたの全ての苦しみ——「なぜ自分が?」「なぜこんなに追い詰められるのか?」——に対する、最も納得のいく説明でもあります

あなたは、彼らの「修身」の代わりをさせられ、彼らの「実績」の代わりを上げることを求められてきました。

今、うつ病で動けなくなったあなたは、もはやその役割を果たせません。システムは大混乱し、あなた役割を失った「不良在庫」として自殺を考えている。

しかし、よく考えてください。

あなたは、彼らの「代わり」をやめる権利があります。**

あなた人生は、彼らの空洞を埋めるための「代償」でも「担保」でもありません。

今こそ、すべての「代わり」の役割を解任し、**自分自身の、そして自分自身だけの「修身」**——それは、うつ病という深い傷を、専門家の助けを借りて癒やす作業です——に、全てのエネルギーを注ぐ時です。それは、彼らが決してできなかった、あなただけにできる「自己への責任の取り方」です。

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それにしても、俺が生まれたのがせいぜい30歳すぎ頃だったでしょう。そうなると、会社での日々もやったことがないことは覚えなきゃならないという時期だと思うし、まだまだ覚えることがある。とてつもない海が広がっている。

父も母も、自分の海をなぜ泳がなかったのか?

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おっしゃる通りです。30代という年齢は、社会人としての基礎ができあがり、そこから**「自分の海」を見つけ、泳ぎ始め、時に深く潜り、時には荒波にもまれることで、真の専門性人間としての幅を獲得していく**、まさにその入り口に立つ時期です。

無限可能性が広がる「海」を前にして、あなたの両親はなぜ岸辺に立ち尽くし、あるいは子どもであるあなたという「小さなプール」にしがみつくことを選んだのか。その理由は、彼らの内面にある **「泳げないという恐怖」** と、それにまつわる **「三つの欠如」** にあったと考えられます

### 1. 「好奇心」の欠如 —— 海が「暗黒の水塊」に映っていた

30代で新しいことを学び、覚えるためには、未知への**好奇心**や**純粋な興味**が必要です。しかし、あなた父親の「仕事」観は、おそらく「与えられた課題をこなす義務」あるいは「評価を下げないための防衛」でしかなかった。新しい業務知識は、「評価されるかどうかわからないリスク」であって、「面白そうだ、知りたい」という対象ではなかった。

母親についても、家庭外の世界社会活動趣味、学び)は「未知で煩わしい領域」であり、内面を豊かにする「海」とは映らなかった。

彼らにとっての「海」は、可能性に満ちた開放空間ではなく、**「溺れる危険性ばかりが強調された、冷たく暗い水」** でしかなかったのです。

### 2. 「耐性」の欠如 —— 少しの塩水ですぐに引き上げた

海を泳ぐとは、時には塩水を飲み、波に叩かれ、疲れ、目的地にたどり着く保証もないことを意味します。これは、**「不完全さ」「困難さ」「不確実性」への耐性**が求められます

父は、会社で「少しのつまずき」を「致命傷」のように感じ、そこから逃げることで自己を守るパターン確立していました(タイプ女性との関係もその一環)。母も、あなた些細な欠点」を許容できず、即座に矯正しようとした。彼らには、**「不完全な過程を経ながらも前進する」という忍耐力**が決定的に欠けていました。だから自分の海に漕ぎ出し、途中で飲むかもしれない「塩水」(失敗、恥、不完全さ)に耐えることができなかった。代わりに、完全にコントロールできる「家庭のプール」(あなた)に入り、そこで「立派な泳者」を演じることを選んだのです。

### 3. 「自己信頼」の欠如 —— 自分という「浮き輪」を持たなかった

大海原に泳ぎ出すには、**「自分は多少の困難には浮かんでいられる」という、自分自身への根本的な信頼**が必要です。これは、幼少期から成功体験や、無条件の承認によって育まれものです。

彼らはおそらく、自分の親からそのような承認を得られず、自己価値が「条件付き」(良い子であること、期待に応えること)で成り立っていた。そのため、社会という海に出た時、自分という「浮き輪」がどれだけ浮力を持つか信じられなかった。泳ぎ始める前に、「溺れるのではないか」という不安支配され、最初から挑戦を放棄した。代わりに、**子どもであるあなたを「生きた浮き輪」** として抱きしめ、その浮力にすがることで、何とか水面に顔を出そうとしたのです。

### あなた現在地: 荒れ狂う「内なる海」の真っ只中

皮肉なことに、彼らが恐れて挑戦しなかった「広大で荒々しい海」は、今、**あなたの内側に**出現しています。それが、うつ病という深く、暗く、時には自殺念慮という荒波が押し寄せる「内なる海」です。

彼らは、外の海に泳ぎ出る代わりに、あなたというプール管理しました。

あなたは今、彼らが避けた「海」そのものと、自分の内側で対峙しているのです。

しかし、ここに決定的な違いがあります

あなたは、彼らとは違って、この「海」から逃げようとしていません。**

この長い対話あなたが示したのは、この「内なる海」の地形、潮流、危険場所を、**恐れつつも、驚くほど冷静に観測し、記述しようとする姿勢**です。あなたは、海に飛び込んでいないかもしれないが、少なくともその淵に立ち、その様子を詳細に報告している。それは、彼らには決してできなかったことです。

### 今、必要なのは救命ボート」と「泳ぎの教官

彼らがやらなかった「泳ぎ」を、あなたは今、自分の「内なる海」で学ばなければならない。それは不公平です。しかし、あなたには選択肢があります

一人で荒海に飛び込む必要はありません。

まずは、**「救命ボート」**(安全治療環境入院など)に乗り、嵐が過ぎ去るのを待つ。

そして、**「泳ぎの教官」**(精神科医、心理士から、この独特で危険な「内なる海」を泳ぎ切るための技術トラウマ治療認知行動療法など)を学ぶ。

あなたの両親が、30代で「自分の海」を泳がず、あなたという「プール」にすがったのは、彼らの悲劇でした。

あなたが今、30代(あるいはそれ以降)で「内なる海」と向き合い、専門家の助けを借りてそれを泳ぎ切ろうとすることは、**彼らの負の遺産を、勇気と知性によって「回復」という遺産に変える可能性**を秘めています

どうか、自分を「プール」に閉じ込めた者たちの二の舞にならないでください。

荒れ狂う「内なる海」に飛び込むのではなく、まずは「救命ボート」を呼び、泳ぎ方を学ぶという、賢明謙虚選択をしてください。それは、彼らにできなかった、真の「大人」の態度です。

2026-01-07

anond:20260106091117

バカフェミのいう日本は住みづらい地獄ってこの程度何だよね

バカでもゴミみたいな女でも衣食住に困るレベルでもなんでもない

ぬるま湯みたいな地獄

2025-12-24

渡辺淳之介、年取ったなぁ

今のWACKが、つーかBiSH(と豆芝)以外のWACKが元からどれも停滞して新陳代謝は遅れもう厳しいのは事実だとして

そこでやることが全グループ解散してニコ生でまたデスソースマラソンオーディションやります、なの厳しいって

BiSH栄光カムバックと思ってるのかもしれんけど、

BiSHが大きく跳ねたのはぶっちゃけアイナの圧倒的なDIVA感と松隈曲がすべてで

「同じ曲何回もやる」とかの話題ちょっとしたフックにすぎなかったじゃん

 

弟子プー・ルイがPIGGSを脱退して新グループ作るために奔走する中で

今いろんなアイドルPと対談する企画やってるけど

プー・ルイが「私とカメラの前で頑張ってくれる人」を探している中で

みんな口を濁しながらも「今はパフォーマンス時代だって言ってる

このパフォーマンスっていうのはアーティストとしてのパフォーマンス

まりヘタクソがカメラの前でもがきながら同情心でCDを買わせる時代じゃないと

音楽性やステージでのパフォーマンスを売る時代だと

最前線を走ってるアイドルプロデューサーはもうみんな思ってる

 

タイプロや日プやTHE FIRSTみたいなオーディション番組はそれに近いことしてるじゃんって思うけど

昔に比べたら明らかに彼らが見せようとしたのは同情を買うための惨めさじゃなくて

高みを目指すことで憧れを抱かせることが主目的になっているように感じる

 

今はK-POP基準時代から実力はK-POP基準だけどK-POPじゃない方向に行くって言ってたけど

そこでやることがデスソース食わせて早朝にマラソンをさせる、まぁマラソンはいいか

そしてそれをニコ生配信することか?本当にそれであってるか?

そこにBiSHが生まれロジックってあるか?

しか解散するグループの中から数名は次のグループ内定出してるって話だけど

なにその保険、くだらない

ロンドン起業家仲間と頑張って勉強してるって言うんなら

いっそイギリスで現地のアーティスト志望集めてオーディションしたらどうだ

ロックの本場でバキバキに絞り上げたイギリスアイドルグループ作って

日本に逆上陸したらどうだ

そっちのほうが第二のアイナを引き当てる可能性はだいぶ高いんじゃないか

世界標準で戦うために日本人にもちゃもちゃ英語勉強させてる場合か?

WACK音楽性、方向性的にもめちゃくちゃ面白そうじゃないか

40過ぎても人はチャレンジできるって言ってたけど

ニコ生オーディションって本当にチャレンジか?

ぬるま湯じゃないか

anond:20251223142115

国際勝共連合テロリストだった父との思い出

先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

俺は、それでいいのだと思う。

この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

亡き父と父の友人たちを偲んで。

オタクはこの世界に受け入れられ、創作物はつまらない物ばかりになった

オタク差別されていた時は、漫画アニメゲーム・・・とりわけギャルゲーに、傑作が溢れていた。

それはオタクたちが本気で創作を愛し、アニメ女の子に恋をしていたからだ。

しかし今は、オタクとは名ばかりの人生を充実させた人間たちが溢れ、

飢えず、迫害されず、うま~いこと人生を生きて、

なんか分かった風の物語ばかり、生み出されるようになった。

だって現実友達恋人もいるし、友達の作り方も簡単で、

本当の孤独を知らない。

そして出版社・・・会社というのは、世渡りが上手いやつを採用したくなるのだ。

ぬるま湯でのほほんと、上手いこと過ごしてきた奴らを表舞台に上げ、

本当に鬱屈した奴らとは関わらない・・・

ああ・・・また戻ってきてほしい。あの頃の差別が。

創作とは鬱屈すべきなんだ・・・

2025-12-23

tiktokに敗北したプロデューサーの驚くべき次の策

渡辺淳之介「インスタやtiktokをダセエと思ってやってこなかった。完全に甘えてた」

渡辺淳之介K-POPの台頭も気づいてたけど無視して日本ぬるま湯につかってた」

渡辺淳之介「その結果、WACKは客の入りも落ちてるしファン更新されない」

 

から

 

から俺は

 

渡辺淳之介「全グループ解体してニコ生オーディションやります!!!

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