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[『ずさん』と書かれた知床、書かれなかった辺野古 マスコミ評価語の非対称をデータで検証|データをいろいろ見てみる]
上記の記事では、複数メディアの報道量が比較されているが、調査対象として挙げられているにもかかわらず、結果のグラフには含まれていないアカウントがいくつか見受けられた。
| 投稿者 | 知床 | 辺野古 |
| 時事ドットコム(時事通信ニュース) | 352 | 30 |
| NHKニュース | 222 | 28 |
| Yahoo!ニュース | 195 | 33 |
| 毎日新聞 | 178 | 18 |
| 毎日新聞ニュース | 173 | 28 |
| 朝日新聞 (asahi shimbun) | 171 | 18 |
| 朝日新聞デジタル編集部 | 147 | 6 |
| 共同通信公式 | 129 | 25 |
| 産経ニュース | 120 | 149 |
| テレ朝NEWS | 118 | 12 |
| 日本経済新聞 電子版(日経電子版) | 73 | 5 |
| ライブドアニュース | 67 | 35 |
| ハフポスト日本版 | 16 | 0 |
X(旧Twitter)の検索機能を用い、各アカウントごとに同一条件で検索を実施した。
検索結果のうち、明らかに無関係と判断できる投稿については目視で除外している。このような調査方法で元記事の結果と同じような結果が得られたので今回はこの方法を採用する。
from:Yomiuri_Online (知床 OR 沈没 OR 転覆 OR カズワン OR カズ1 OR カズ1 OR カズONE OR KAZONE OR KAZONE) since:2022-04-22 until:2022-06-06 lang:ja -filter:retweets
from:Yomiuri_Online (辺野古 OR 同志社国際 OR 沈没 OR 転覆) since:2026-03-16 until:2026-04-29 lang:ja -filter:retweets
他のアカウントについても、上記クエリの `from:Yomiuri_Online` の部分のみを各アカウントのIDに置き換え、同様の条件で検索を行った。
| 投稿者 | 知床 | 辺野古 |
| 読売新聞オンライン | 0 | 25 |
| J-CASTニュース | 4 | 23 |
| Business Insider Japan | 1 | 2 |
| BuzzFeed Japan News | 12 | 0 |
| SAKISIRU | 33 | 10 |
| 弁護士ドットコムニュース | 1 | 6 |
| MBSニュース | 2 | 24 |
from:Yomiuri_Online (知床 OR 沈没 OR 転覆 OR カズワン OR カズ1 OR カズ1 OR カズONE OR KAZONE OR KAZONE) since:2022-04-22 until:2022-06-06 lang:ja -filter:retweets
である。検索語を他の単語に変更すると結果が得られるケースもあるため、検索処理のバグや環境の影響を受けている可能性がある。
未婚者の76%「交際相手なし」 結婚、女性「必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f
まぁ色々主張したり分析したりしてるわけだけど。
まず私は「結婚って重いな」と思う。だから結婚には乗り気ではない。
いやいやその「結婚or孤独」みたいな2択って何?極端すぎない?って思う。
だってみんな学生の頃は当然だけど結婚してないわけじゃん。でも孤独じゃなかったよね?その時代を思い出してくれ。
私の理想としてはマンションで隣の部屋とかに住んでて、一緒に鍋突っつけるくらいの人がいたら、それが一番良い。別に結婚まではしたくはない。
大学生の頃はそんな感じで(お金ないから女性寮だったけど楽しかったよ!)、そんな感じの人との繋がりが本当に理想なんだ。
会社に時間を吸われてるからだ。つまり会社以外のコミュニティに費やす時間が減る。例えば複数人で予定を合 わせるのも大変になる。
これが諸悪の根源なんだ。
会社もコミュニティの一つだけど、基本的に縦の繋がりで、つまり軍隊みたいなようなものだ。
だから人との繋がりという意味では会社は全く意味をなさないと思う。
でもそんなコミュニティに時間を吸われる。だから結婚という最小単位の繋がりが最適になってしまう。
(沖縄タイムス系列、Yahoo!ニュース配信、2026年4月9日掲載)
記事は、3月16日の辺野古沖抗議船転覆事故(同志社国際高校生徒1名+金井創牧師死亡)を受けた、反対運動関係者や一般県民の声を集めたインタビュー形式の解説記事です。
• 事故は「命を守るための運動の中で起きてはならない悲劇」であり、原因の徹底調査を求める。
• 運動関係者は事故後、発言を控えめにし、「言い訳は一切できない」と反省の姿勢を示している。
• 平和学習の意義を肯定的に強調(「現地の痛みを知り、生き方を問い直す機会」)。大阪の元教師(西野千代さん)は「安全対策を見直した上で沖縄での平和学習を続けるべき」と主張。
• 運動に参加しない県民との距離感や、ネット上の誹謗中傷を問題視。「県民みんなの意見を反映できる場をつくって平和学習のあり方を考えるべき」との声も紹介。
• 全体として、事故を痛ましい出来事として扱いつつ、運動の正当性と平和学習の継続を暗に擁護するトーン。
• 運動関係者や一般県民の生の声を複数拾っており、地元紙らしい「現場の空気」を伝えている。
• 事故後の運動側の沈黙や自己反省の姿勢をそのまま報じている点は率直。
記事は「命を守るための運動の中で起きた悲劇」と位置づけ、反対運動の正当性を前提にしている。しかし、 事故は反対協の組織的問題(共産党関与、無登録運航、安全軽視)、平和学習の政治的丸投げ(教師不在、希望制、抗議船利用)、金井牧師の信仰と政治の一体化が絡んだ結果です。これらをほとんど触れず、「運動関係者は地道にやっている」「ネットの誹謗中傷が問題」とのフレームに矮小化している。
西野さんのコメントのように、「現地の痛みを知る」「生き方を問い直す」と美辞麗句で包み、実際のプログラム(反対協テント訪問、活動家講話、フェンスリボン結び、抗議船乗船)が一方的反基地活動の延長だった点を避けている。これは教育基本法第14条(政治的中立)違反のリスクを軽視した典型的な報道姿勢です。
運動関係者の声を重視しつつ、「県民みんなの意見を反映できる場を」と提案するが、実際には反対運動の既得権益化(平和学習産業、公金投入、外部勢力の関与)を批判的に検証していない。結果として、記事は反基地運動の擁護・再結束を促す印象が強い。
ネット上の批判意見を「誹謗中傷」として一括りにし、運動の構造的問題(重複団体、資金の不透明性、住民への生活被害など)を深掘りしない。沖縄タイムスらしい反基地寄りのトーンが強く、全国的な視点や中立的な検証が不足している。
この記事は、琉球新報記事(平和関連事業の「無関係」強調)と同様の矮小化パターンを示しています。
• 事故の核心(反対協の組織実態、金井牧師の政治活動、平和学習の丸投げ、中立性欠落)を避け、「運動の悲劇」と「平和学習の継続」という枠に収めている。
• オール沖縄の勢力低下を別の記事で報じつつ、この記事では運動関係者の「地道さ」を強調する二重基準が見られる。
記事は運動側の声を丁寧に拾っていますが、事実の取捨選択とトーンに明確なバイアスがあり、バランスを欠いた「運動擁護寄りの解説記事」です。沖縄タイムスが長年培ってきた反基地報道の延長線上にあり、県民全体の多様な意見や構造的問題を十分に反映していない点が大きな限界です。
辺野古ぶるーは、ヘリ基地反対協議会(反対協)の海上カヌーチームとして、名護市辺野古沖の大浦湾で米軍基地移設工事反対の抗議活動(規制海域接近・工事阻止)を行っています。以下に、人的ネットワーク(支援・参加団体・個人)と初心者カヌー教室を通じた動員を、情報源を明記して整理します。
辺野古ぶるーは反対協のカヌー部門として位置づけられ、外部からの人的・物的支援を受けながら活動を継続してきました。主なネットワークは以下の通りです。
橙色のMalibu社製カヌーに「関西生コン」と手書きされ、ハングル「동지」(同志)の表記があったと指摘されています。2017年には組合員11名を辺野古に派遣し、水上デモに参加。
情報源:篠原常一郎氏の現地調査(2015〜2018年、X投稿2026年3月18日)、八重山新報・Yahoo!ニュース(2026年4月上旬)。
・中核派:機関紙『前進』で辺野古闘争を重視し、活動家を現地に派遣。海上行動や集会に参加。
・革マル派:ゲート前座り込みや海上行動に活動家を参加させ、反対協と連携。
・革労協(主流派・反主流派):反戦・反基地闘争として辺野古に活動家を動員。
公安調査庁資料では、これらの団体が辺野古の抗議行動を「組織拡大の機会」と位置づけ、大衆運動に介入していると繰り返し指摘されています。 情報源:公安調査庁「内外情勢の回顧と展望」(平成30年など)、産経新聞報道(2026年4月)。
・地元・本土の活動家ネットワーク:小野純一さん(兵庫在住、辺野古ぶるーHTOGOチーム)のように、カヌー経験者を起点にチームを拡大。未経験者も講習で参加。
・情報源:共同通信未来系サイト(kyodomirai.org、2021年インタビュー)。
これらのネットワークは「超党派・市民運動」を標榜しつつ、外部の労働組合や極左団体からの人的支援で支えられています。
辺野古ぶるーは毎週日曜日にカヌー教室を開催し、未経験者・初心者を積極的に募集していました。教室で操船方法や転覆回復訓練を行い、その後抗議行動のための外洋(工事現場周辺海域)へ送り出す体制を取っていました。
・ホームページやチラシに「カヌー新メンバー大募集」「未経験者はカヌー教室へ」と明記。
・関西(甲子園浜など)でも合同教室を開催し、現地参加を促進(少なくとも2日間の基礎練習+転覆回復訓練)。
・情報源:八重山新報(2026年4月4日・9日頃)、Yahoo!ニュース(同)、共同通信未来系サイト(2025年8月記事)、kyodomirai.org(2021年小野純一さんインタビュー)。
・「カヌー体験」や「自然を守る」名目で集客し、結果として反基地抗議活動(海保との対峙・工事阻止)の人員補充に活用。
・参加者には「海の美しさを実感」「非暴力抵抗を実践」といった感想が見られますが、危険性(波・潮の流れ・海保との衝突リスク)は十分に強調されないケースが指摘されています。
・名護漁協組合長(安里政利氏)は「無謀」「カヌーは流されやすい」と危惧を表明。過去に疲労したカヌー乗船者が漁船に助けを求めるトラブルも発生。
・情報源:八重山新報・Yahoo!ニュース(2026年4月)、名護漁協コメント(同)。
2026年3月16日の転覆事故(反対協船2隻、同志社国際高校生徒参加)後、辺野古ぶるーの教室体制が「初心者を危険な現場に送り出す仕組み」として批判的に報じられました。事故後、活動報告は控えめになり、新規募集の告知が減少しています。
辺野古ぶるーは、関西生コンからの物的支援や極左団体の人的動員、初心者カヌー教室による動員体制で長年海上抗議を支えてきました。教室は「平和・自然体験」の入り口として機能しつつ、政治的抗議活動への参加を促進する構造でした。
• 報道:八重山新報、Yahoo!ニュース(2026年4月)、共同通信未来系サイト(kyodomirai.org)。
• 調査:篠原常一郎氏の現地取材(2015〜2018年、X投稿)。
これらの事実は、事故をきっかけに地元住民や漁協から「過激な抗議の危険性」として指摘されるようになりました。情報は公開報道・公式資料に基づいていますが、運動側と批判側の解釈が分かれる点もあります。
「おい、いま中国が通ったぞ」
---* 影の船団が通りました *---
「中露の密輸船も通ってるぞ」
---* インドが通りました *---
「今インド通ったぞ」「金でも払ったのか?」
インド外務省中の人「みんな〜☆イランとの交渉内容を教えちゃうよ!医療品と医療機器を要請されたよ!あとこの間拿捕したタンカー返せって。特にお金は払っていないよ!」
英・伊「交渉するが抜け駆けはしない。全員通してくれ」
日本「抜け駆けはしない。全員通してくれ」
イラン「国連と安全保障理事会に通達しました。これで正式に通れるようになった」
トランプ「48時間以内にホルムズ海峡を開けろ!さもなくば石油インフラ施設を爆撃する!」
日本「きゃーーやめて」
ネタニヤフ「わーーーい!石油施設どっかーーーん!インフラばーーん」
日本「ぎゃああーーーーー」
イラン「うちに話はきてないけど?」
---* 1万人の地上部隊が集結し始めました *---
ネタニヤフ「うへへーーい!原発どっかーーーん!製鉄所どっかん!」
日本「ぎゃああああーーーー」
フランス「我々はホルムズ海峡の安全を守る!進め!空母シャルル・ド・ゴール!」
全員「「停戦しないとムリ」」
日英仏独伊蘭「我々には航行の自由があるよ。商船への攻撃は国際法違反だよ!
タンカー護衛や機雷掃海の準備をするね!アメリカと違って適切な手段でやるからね!他の国の参加も大歓迎だよ!協調放出や石油増産を頑張るね!石油がなくて大変な国には支援もするよ!」
イギリス「すごい!22カ国も参加してくれたよ!」
バーレーン「もう許せねえ・・・!多国籍連合軍発動!ホルムズ海峡でイランと殴り合うぞお前ら。俺のターン!【国連憲章第7章】」
フランス「やめろぉ!エスカレーションさせるな!護衛と防衛だけだ。俺のターン!フランス案提出!」
日本「やめて!バーレーン!安保理は中露に拒否権があるのよ!それに戦争が泥沼になったら一体わたしはどうなっちゃうの? 次回『日本死す』デュエルスタンバイ!」
ホルムズ海峡の商船、識別データで「中国」強調 イランの攻撃回避で:時事ドットコム
ttps://www.jiji.com/jc/article?k=20260310048592a&g=afp
イラン、印に拿捕タンカーの返還要求 ホルムズ海峡航行巡る協議で
ttps://jp.reuters.com/markets/commodities/UL3MMBG6ZNJXNBKO4PC4P6AFT4-2026-03-16/
IMO臨時理事会、海上回廊の構築を奨励。安全な避難へ|日本海事新聞 電子版
ttps://www.jmd.co.jp/article.php?no=313651
「海上回廊」設置へ合意 国際海事機関、時期は不明(共同通信)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9f41efa16b462fc0b234e10fe6eab2e5c7a80423
ホルムズ海峡「非敵対的な船舶は航行可」 イラン政府、国連に書簡:朝日新聞
ttps://www.asahi.com/articles/ASV3T13X8V3TUHBI00JM.html
ttps://news.jp/i/1410363378048926334
仏マクロン大統領「中東で船舶を護衛」 G7首脳がオンライン会合 - 日本経済新聞
ttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120XU0S6A310C2000000/
ホルムズ安全確保に武力行使容認、バーレーンが安保理決議案 仏も対案(ロイター) - Yahoo!ニュース
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/b9313a0a6fd028fcfd28fbab67ebf796dbdae69b
「『次はホテルに行きたい』と囁かれ…」女性ライバーへの投げ銭で“1250万円失った”46歳男性の末路(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1a82dc743e7b771289718e4f4b138b41b0c12c8
この記事を見てそう思った
自ら能動的に女性ライバー配信を見てるおっさんが勝手に勘違いして勝手に投げ銭してるだけだ
投げ銭などしたくなきゃしなきゃいい
いつでも止められるものを自ら続けている
だが発達障害者など低知能者は惚れた相手などに命令されると逆らうことができないらしい
要は責任能力が無いということになる
未成年者と同じ扱いを受ける代わりに社会から保護され、契約が無効になったりする
健常者扱いなので責任能力はあると判定され、契約は無効にはならない
境界知能者は健常者扱いされたいと思っているのだろうか
人の形をしているのに人間未満の脳みそを持って生まれて、お前は人間だから自分の行動の責任を取れと言われる
理不尽だなと思う
だが怒ってるのはほとんど健常者だ
境界知能者本人は健常者と同列扱いされて困っているのではないだろうか
俺には彼らをどう扱うべきなのかわからない
一昔まえのネットじゃ賠償金払え!たらこ!嘘を嘘と見抜ける人でないと~は名言!って感じで、知名度的も知ってる人は知ってる程度で人気者かどうかも疑わしいポジションだったけど、今じゃ大人から子どもまであらゆる世代から愛されるキャラクターになったなあと思う。
本人登場?アニメ『【推しの子】』公式投稿にひろゆき氏が「それって、あなたの感想ですよね?」と名言投下でネット大盛り上がり(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7faa5911f28bdac7438198cdeefed0a6be4b6a6
たぶんひろゆきが人気者になったというか、世間的に扱いやすい存在になったんだろうな。
YouTubeの登録者163万。Xのフォロワー270万。実績も十分あって、著名人との交友関係も申し分ない。女に興味なさそうだからスキャンダルの心配もない。
すごいなあ。
ユーザーが提供したテキストは、マンガワン公式のお詫び文の全文(またはほぼ全文)で、https://app.manga-one.com/webview/v3/web_pages?id=3990 に掲載されているものです。
• 作品の対応:『常人仮面』の配信停止と単行本の出荷停止を決定。
• 原作者の同一性:原作者「一路一」氏は、『堕天作戦』の作者山本章一氏と同一人物であることを公式に認めた(これが最大のポイント。ネット特定騒動を事実上確定させた)。
• 過去の経緯:
• 2020年:山本氏が逮捕・略式起訴・罰金刑を受け、『堕天作戦』の連載を中止。
• 2022年:マンガワン編集部が一路一名義で**『常人仮面』を新連載開始**。
• 「何よりも被害に遭われた方に対し、心よりお詫び申し上げます」
• 編集部として責任を重く受け止め、起用判断・確認体制に問題があったと認める。
• 山本氏と被害者間の民事訴訟での和解協議に、編集部(編集体)がLINEグループに参加したことを認める。
• 当初は組織として関与する意図はなかったが、当事者双方の求めに応じて参加。
• 参加時はすでに当事者間で条件が合意されており、編集者は公正証書作成を助言。
• 被害を受けた方(最優先)
• 読者
• 今後:再発防止に取り組む。
• 公開日:2026年2月27日(当日または前日夕方〜夜頃)。
• 発表方法:マンガワンアプリ/ウェブビュー内の専用ページ(ID=3990)。小学館公式サイトやX公式アカウントからは直接リンク・発信なし(アプリ内限定で最小限の露出)。
• ニュース報道:ORICON NEWS、弁護士ドットコムニュース、Yahoo!ニュースなどで即座に取り上げられ、「小学館が同一人物を公式認定」「編集部の謝罪文が異例に詳細」などと拡散。
判決文の記述(特に「ウ」部分)と小学館のお詫び文を厳密に読み比べると、編集部(成田氏)の関与の度合いには明確な段階差・ニュアンス差があり、「単なる一般的なアドバイス」とは到底言えないレベルで当事者的な交渉関与に踏み込んでいることがわかります。
• 成田氏はLINEグループに参加し、同日に原告・被告双方に対して具体的な和解条件を提案した。
◦ 提案内容は4項目+公正証書作成(示談金150万円、連載再開、中止要求撤回、口外禁止、接触禁止)。
◦ これらは編集部が主体的にまとめたパッケージで、**「これでどうですか?」**という形で提示。
• 原告側が追加条件(逮捕事実の公表)を求めたときも、成田氏がその場で調整役を担っていた形跡がある(拒否されたのは被告側だが、協議のテーブル自体は編集部がセット)。
• つまり、**「すでに当事者間で合意済みの条件を公正証書にまとめるだけの手伝い」**ではなく、編集部が和解の枠組み自体を設計・提案し、交渉の場を主導的に維持していた。
お詫び文の表現:
「当事者双方からの求めに応じる形で編集体がメッセージアプリのグループに参加した」「参加以前にすでに当事者間で協議されていた条件があり、編集体は公正証書を作成するよう助言」
これは明らかに**「後から呼ばれただけの第三者」「中立的アドバイザー」**という印象操作を狙った書き方です。しかし判決文を見ると:
• 「求めに応じた」 → 実際は編集部が積極的に参加し、提案までしている。
• 「すでに合意済みの条件」 → 判決文では成田氏が同日に4項目+公正証書を提案しており、合意形成のプロセスに深く入り込んでいる。
• 「助言をした」 → 助言レベルを超えて和解案の提示・調整を行っている。
特に決定的なのは**「連載再開+中止要求撤回」という条件を編集部が提案**している点です。
• これは被害者側に一方的に不利な条件(加害者の漫画活動継続を優先)。
• 逮捕事実の公表を拒否した被告の立場を編集部が間接的に擁護する形になっている。
• つまり、**編集部は「被害者と加害者の間立」ではなく、「加害者の連載継続を望む当事者」**として振る舞っていたと解釈される余地が極めて大きい。
• 「協議が成立しているから公正証書にするようアドバイスした」 → これならまだ中立的第三者の範疇。
• しかし実際は**「和解案をゼロから提案し、連載再開を条件に組み込み、交渉テーブルを維持した」** → 明確に当事者的な関与。しかも加害者側の利益(連載継続)を強く意識した関与。
この差は非常に重要で、編集部の「お詫び文」は責任の重さを意図的に薄めていると言わざるを得ません。判決文の記述の方が事実関係に忠実で、お詫び文はダメージコントロールのためのソフトランディング表現に過ぎない、というのが妥当な読み方です。
被害者から見れば「味方だと思っていた編集部が、加害者の連載継続のために私に不利な条件を押し付けてきた」と感じるのは当然の反応でしょう。
## 1. Wedataとは?
Wedata(ウェデータ)は、インターネット上でみんなが自由にデータを登録・編集できる「集合知データベース」を目的にしていました。
集合知とは、多くの人の知識や経験を集めて、大きな知識のかたまりを作る考え方です。百科事典をみんなで作るWikipediaのように、データそのものを共同で育てていく仕組みがWedataでした。
2008年ごろに公開され、2011年には人工知能学会の論文でも紹介されています。特徴は、単なる情報サイトではなく、プログラムやアプリが直接利用できる「構造化データ」を共有する仕組みだったことです。Web APIを通じて、sitoinfo(JSON形式)でデータを読み書きできる設計になっていました。
siteinfoを用いてサイトを読み込む機能はAutoPagerizeのライブラリが開発者から提供されている。
## 2. どんなところで使われていた?
Wedataは主に開発者に利用されていました。
たとえば、ブラウザの拡張機能などが、Webサイトのページ構造やルールを理解するための情報をWedataから取得していました。これにより、各アプリが個別にデータを持つ必要がなくなり、共同で更新・改善ができました。
Wedataは、「アプリ同士が共通の知識を持つための土台」のような役割を果たしていました。データを一か所にまとめ、みんなで更新できるという点が大きな強みでした。(構造がない場合は自分で登録するか、誰かが登録するまで待たないといけないのはデメリットかも)
## 3. なぜ今、アクセスできないのか?
現在、wedata.netのドメインは失効しており、サイトにアクセスできません。公式な発表は確認されていませんが、いくつかの可能性が考えられます。
1つは、運営の継続が難しくなった可能性。サービス開始から年月が経ち、利用者の減少や管理コストの問題があったのかも。当初からビジネスモデルについては問題視されていました。
2つ目は関係者とされる人物が2026年に逮捕されたという報道。Yahoo!ニュースなどで報じられた事件では、大学教員でもあった人物がわいせつ容疑で逮捕されたとされています。ただし、この事件とWedataの停止との因果関係は公式には発表されておらず、断定はできません。あくまで報道と時期が重なっているという状況です。
Wedataの考え方そのものは、今もインターネットに生きています。
現在は、Wikidataのような世界規模の構造化データ基盤や、GitHub上でJSONデータを共同管理する方法などが広く使われています。公式APIを公開するサービスも増え、データ共有の仕組みはより安定した形に進化しています。
Wedataが戻ってくることはなかなな難しいでしょう。それでも「みんなでデータを育てる」という発想は、これからも重要です。
(ここで筆は止まっている)
以前大人がスマホの使用ルールに無頓着なのではないかという記事を書いたが、先日のYahoo!ニュースで裸の画像「ばらまく」と脅し金銭要求する「セクストーション」詐欺の標的になるリスク"世界1位の日本"納得の理由、子どもを守るためにできることという記事が話題になっていた (はてなブックマークではそこまで話題にはなっていないが) 。
そこで、あまり知られていないかもしれない、セクストーションや自画撮り被害 (セクスティング) といった被害を発生させる前に防ぐ設定を紹介したい。もしこどもがいて、この機能をしらなかったというならぜひ設定してほしい。
iPhoneやTONEオリジナル機種は被害防止に意欲的で、標準機能だけで設定ができる。iPhoneの場合は撮影と本体に保存はできるが、送信の段階で防止、TONEオリジナル機種はそもそも撮影の段階で防止と、防止するタイミングがことなる。いずれにせよこれらの機種ならほぼ確実に送信してしまう心配がなくなるので、こどもが使用している機種がこのどちらかなら、ぜひ設定してほしい。ほんとうなら各携帯キャリアが標準搭載するべき機能なのだが...。身内被害 (同級生など) もふえているようなので、キャリア公式機能でできるSNS自体の使用制限だけでは確実な防止ができない。
"設定" → "スクリーンタイム" → "コミュニケーションの安全性" をオンにする。
これをオンにすることで、表示もしくは送信しようとしたときに警告が表示され、信頼できる大人 (13歳未満は保護者) にメッセージを送信、助けを求める方法を表示、連絡先をブロックという選択肢から選択することができる。
Appleはプライバシーを最優先にした設計になっているため、自動的に通知する機能はない。ただし、iOS 18以降で13歳未満の場合、警告表示がまず保護者に相談することをおすすめする内容になるほか、警告を無視して送信しようとするとスクリーンタイムパスコードの入力が必要になるため、13歳未満が親に気づかれずに送信してしまうということは起こらない。
そして、"設定" → "スクリーンタイム" → "デバイス間で共有" をオンにしておくと、こどもが所有しているすべてのiPhone (iPadやMac含む) に設定内容が反映されるようになるほか、保護者のiPhoneから遠隔で設定を変更することもできるようになる。
ちなみに、おとな用の設定もある。"設定" → "プライバシーとセキュリティ" → "センシティブな内容の警告" がそれ。コミュニケーションの安全性 (こども用の設定) との違いは、送信時に警告が表示されるか (センシティブな内容の警告は受信時のみ) 、信頼できる大人に相談の選択肢が表示されるか (助けを求める方法はどちらでも表示される) 、他社製アプリに適用されるか、の3点である。Xのセンシティブ警告に似たものと考えるとよい。
"TONEカメラ" で使用できる。TONEオリジナル機種は持っていないため具体的な手順説明でなくて申し訳ない。
まず、"Oneファミリー" / "TONEファミリー" で標準のカメラを無効にする。
つぎに、TONEカメラの設定で、判定レベルと保護者にに自動通知するかどうかを選択する。
判定レベルは初期設定は高だが水着だったりそもそもふつうに服を着ている状態で誤検知してしまい困る場合は、中に設定できる。中はiPhoneと同等レベル。
保護者に自動通知は有料オプションを契約している人のみ使用できる (親子ともにキャリアがTONEなら無料) 。
この設定をすると、シャッターボタンを押したとき "不適切な内容のため撮影できません。" と表示されて、保存されない。
また、各種アプリについているカメラ機能で撮影しようとすると、"TONEカメラをご利用ください" と表示される。これはほかの機種では絶対できない。
デフォルト状態ではGoogle メッセージ (キャリアに属していない機種でのデフォルトのSMS) のみ適用されるが、日本やアメリカはiOSが一般に普及していることからLINEなど他社アプリをインストールしているケースがおおいことや、とくに日本ではキャリアの機種はGoogle メッセージの代わりに (auではいっしょに) +メッセージ (ドコモ・au・ソフトバンクでのデフォルトのSMS) がインストールされていることから、効果は期待できない。Androidが広く普及している国ならありなんだろう。ちなみに設定するなら、 "設定" → "Google" → "センシティブなコンテンツの警告" で設定する。表示されない機種は、"設定" → "セキュリティ" でセキュリティ アップデートとGoogle Play システム アップデートの2つを最新の状態にしたうえで、Play ストアからGoogle メッセージを更新、さらに "設定" → "Google" → "システム サービス" で "Google Play 開発者サービス" と "Android System SafetyCore" の2つを更新すると表示されることがある。
上記2機種とはことなり完全な対策はむずかしいが (キャリア側が対策すべきなのだが、おすすめは "コドマモ" をインストールして使用すること。
愛知県警と藤田医科大学の共同開発で、愛知県警が提供していたころは無料だったが、民間に移管して有料化された。ただし無料時代から使用していたユーザーは有料限定機能をのぞいてそのまま使用できる。また、auの "U12バリュープラン" に契約している場合も無料。
撮影すると、警告を表示して画像の早急な削除をうながす仕組みになっている。iOS版はしかたないところもあるが、Androidならシステム権限をつかってどうにでもできたような気がするのだが...。さらに、ビデオ通話も対策できない。(通話ではなくビデオ撮影については検討中とのこと)
初版ははだかの写真のみ検知対象だったが、ユーザーのご意見により検知が厳しくなったとのこと。ただしTONEとはことなりレベルの調整ができず、学習精度が向上するまでは温かくみまもっていただいて、どうしてもお困りの場合は保護者に制限を解除してもらうようにご依頼ください (App Storeのレビューより) と、それはどうなのかと思うが...。
なお、みまもりアプリとしては唯一LINEの監視に対応していて、性犯罪の兆候をAIで検知して保護者に通知するということもできる。また、キャリアとも端末メーカーとも (上記割引サービス以外) 無関係なアプリなので、MVNOで親がAndroid、子がiOSという場合でも使用できる。
iPhone・TONEオリジナル機種以外をつかっているなら、警察庁ウェブサイトに公開されている啓発資料を定期的 (とくに長期休暇前) に読みあわせたほうがいいだろう。