「NARUTO」を含む日記 RSS

はてなキーワード: NARUTOとは

2026-01-15

なんでフェミも反フェミ少女漫画叩きでは一致団結してるのかねえ

これこそミソジニー根深さだと思うんだけど。

女なのに女読者のリテラシーを信用しないのってフェミニストに潜むミソジニーだよね。

現実には少女漫画の影響で強引な男に流される女よりも(そもそも女がどうだろうとも男が倫理的になればいいだけの話だし)

少年漫画の影響で勉強仕事スポーツを頑張っていれば自動的に女が供給されると思い込む男の方が多い(そしてそうならないと女が悪いとキレる)と思うし

問題視するならそっちでしょ

DRAGONBALLとか、NARUTOとかBLEACHとかSLAMDUNKとか、あの辺の少年漫画の影響は何気に強いと思う

KANA-BOONの「シルエット」がなぜ今流行ってるのか?

【答え】

TikTokでシルエットダンス流行たか

でも流行らしたのはKANA-BOON公式アカウントなんだ

#みんなでシルエットのハッシュタグでシルエットのカバー募集したらバズった

元々NARUTO主題歌だったので、NARUTOコスプレダンスする人も

2014年発売だけど、今リバイバルヒット中らしいです

TikTok界隈にいない私たちにとっては、分からない現象ですね😇

2026-01-12

未だにサムライ8に粘着して叩いている男オタを見るに、男オタの方が女オタより粘着質じゃんと思う

ヒット作の作家がそれとは全く無関係な新作を出して、その新作がつまらなかったとしてだから何なんだ?まさに嫌なら見るなで済む話じゃないか

よく女性向けは作家単位男性向けは作品単位と言われるけれど、少なくともネットで声の大きい層は逆だと思うんだよな

女オタは基本的特定作品やその続編にこそ拘っても、作者の別作品には関心持たない

しか岸本斉史場合アシスタントに描かせた続編のBORUTONARUTOの話を台無しにしていて

そっちの方がよっぽど叩かれそうなのにそっちは何故かスルーされてるから余計に違和感が募る

2026-01-08

もしNARUTONISAだったら

どうなるんだろう

anond:20260107215646

NARUTOは最終的に貴種流離譚として話を収束させたのでそんなの当たり前である

2026-01-07

NARUTOはカプ厨というよりも「男の恋愛要員」としてしか女を見れていない感じが微妙だった

同級生キャラはだいたいみんなそう

異論は認める

2025-12-30

「◯◯を沢山消費してる人がオススメする◯◯」よりも「単に売上が高い順」の方が面白いことが多くない?

たとえば「ゲームを沢山プレイしてる人がオススメする◯◯」みたいなのとかさ、

まあ俺が上手くエミュ出来るかわかんない範囲再現すると

先鋒 最果てのイマ

次鋒 初代Rogue

中堅 FGOFate/Grand Order

副将 地罰(Rise of Rebellion~地罰上らば竜の降る~)

大将 ヴェスタリアサーガ

みたいな感じじゃん?

なんか「噛めば噛むほど味はするんだろうけど、味がするまでに1000回噛まなきゃ駄目」みたいなのばっかでキツくない?

つうかそもそも論として「ゲームめっちゃやり込んでてそこらの高難易度じゃ我慢できません」みたいなのが前提になってたりするじゃん?

そういうの言われても「赤木・・・お前の薦めたゲームやるの苦しいよ」ってなるだけじゃない?

そんなんやるより単純に毎年の売り上げランキングの上位5作ぐらいを順々にやってく方が満足度高くない?

つうかこれ分かりやすいかゲームランキングつけたけどアニメしろ漫画しろ何も考えずに鬼滅とかNARUTOとか楽しんどくのが結局は安定じゃん?

ラーメンなんて一蘭でいいし、アイスなんてMOWを食ってりゃ良くない?

なんで皆必死になって定番から外れた凄いものを紹介しあおうとするんだ?

コンテンツはお前のオタク自慢を受け止めるための砂場じゃねえぞ?

2025-12-25

クールジャパン中抜きだらけで400億赤字コンテンツ庁新設?

クールジャパン担当大臣は直近、高市→城内→小野田

出資先はことごとく成果乏しく中身がなく癒着利権絡みが疑われる

80億円出資したジャングリアは身内に数億のコンサル料を払うなどの利益供与を疑われ100億の赤字

なんの振り返りも反省もなく、コンテンツ庁設置に予算2000億円

子ども家庭庁に続く公金チューチューチョウへの道

かたや

フランスNARUTOランド

上海ジャンプショップ

いずれも高クオリティコンテンツ利用

日本政府、生み出したクリエーターへの敬意もなく安い金目当てでコンテンツを腐らせ終わらせるばかり

2025-12-17

サブカプ問題

サブカプとは、作品のメインカップル以外の恋愛関係を指す。例えば『鬼滅の刃』では炭治郎とカナヲ主人公カップルとされ、善逸と禰豆子、伊黒と甘露寺などがサブカプに該当する。議論では、これらのサブカプが「主人公ハーレム好きの男性オタクからも、夢女子腐女子からも叩かれがち」という指摘から始まった。

主人公ハーレム志向がもたらす炎上

スレッドで最も議論されたのは、一部の男性読者が持つ「魅力的な女性キャラクターは全員主人公を好きになるべき」という価値観だった。

最も象徴的な例として挙げられたのが『ハリー・ポッター』だ。ハーマイオニーハリーではなくロンと結ばれたことに「未だに文句言ってる男いる」と指摘された。参加者は「かわいいキャラ出てきたら主人公のものにしないと永久愚痴る奴いる」と批判した。

アイシールド21』では、人気キャラクターのまも姉が主人公ではなくヒル魔を好きだったことで男性読者から批判を受けた。「人気ある女キャラ主人公じゃない男に矢印出すと荒れる」との分析が示された。

特に「なろう系」作品感想欄では、女性キャラクター主人公恋愛感情を向けないことに激しく反発する読者層が目立つという。参加者の一人は「なろうの感想欄とかに湧くハーレム厨(女の子主人公に惚れないと暴れる)は男が圧倒的」と述べた。

サクラ問題が示す認識のズレ

NARUTO』のサクラをめぐる議論は、この問題を最も象徴している。サクラ物語最初から最後まで一貫してサスケを愛していたにもかかわらず、多くの男性読者が「ナルトヒロインレースに参加して負けた」と認識している点が指摘された。

参加者は「サクラ最初から最後までサスケ好きでむしろナルトが負けヒーロー」と分析主人公への自己投影が強い読者層が、サクラを「主人公好意を寄せられていたのに他の男を選んだ女」として批判する構図が浮き彫りになった。サクラは「ハーレムとか女キャラ主人公を好きになるべきみたいな思考回路の人には忌み嫌われる」存在となっている。

最近SNS話題になったサクラ叩きでは「サクラに負けヒロインムーブを求める男は結構いる」との認識が広まった。サクラ人気投票でも上位に入る人気キャラクターだが、このような二重の評価を受けている。

一方、同作品のいのがサスケへの恋心を持ちながらもサイと結婚した展開は比較的受け入れられた。「いのは単なる面食いであって別にサスケの中身にどうこうはなかった」という納得感があり、しかもサイとサスケは顔が似ているという設定も受容を助けたという。

進撃の巨人に見る複雑な反応

進撃の巨人』では複数の事例が議論された。アルミンとアニのサブカプは「赤面していちゃついてて伏線もあったし丁寧」と好意的に受け止められた一方、主人公カプのエレンミカサが「対面即首切断」という凄惨な展開だったことと対比された。

特に炎上したのがヒストリア出産だ。エレンとのカップリングを期待していた男性読者(特に海外)が、彼女が顔も不明モブ男性結婚したこと激怒。「エレンモブ夫に託卵した」という根拠のない説を主張し、誤訳デマ意図的に広めるなど悪質な行為に及んだ。参加者は「ヒストリアの子供関連で暴れてたのマジで全員男だった」と証言している。

受け入れられやすいサブカプの条件

一方で、主人公恋愛独立したサブカプは比較的受け入れられやすい傾向がある。

BLEACH』のギン(市丸ギン)と乱菊は「男ファンからもウケ良かった」とされる。『銀魂』では土方とミツバカップリング男性にも好意的に受け止められ、近藤とお妙も「男性推しがちな印象」があったという。

べるぜバブ』の古市とラミアは「男ファン多かった」と証言され、邦枝の部下女ヤンキー四天王も人気だった。同作品は「絶妙に気ぶらせるサブキャラ男女の扱いが上手かった」と評価されている。

マクロスF』のミシェルクラン男性に人気があり、『Angel Beats!』の「俺が結婚してやんよカップルも好評だった。『FGO』ではティーチとドレイクの組み合わせが支持されている。

高橋留美子作品特筆すべき存在だ。『らんま1/2』のシャンプームース、『犬夜叉』の弥勒珊瑚など、多数のサブカプが男女問わず受け入れられている。参加者は「振られたキャラに新しい相手ができると発狂する人は高橋留美子作品見たら多分憤死する」と皮肉を述べた。「シャンプームースで怒り狂ってる男いた」という証言もあったが、全体としては許容されている。

コナン』も「サブカプ大量発生してる作品」として挙げられ、『ワールドトリガー』では草壁と諏訪の組み合わせが「男ファンな気がする」と分析された。同作品主人公の修がモテてほしい派閥が最大手ながら、修の相手としては千佳よりもこなせんや香取を推す男性が多いという複雑な状況にある。

ドラゴンボール』のベジータブルマは「女性の方が好きな人多そう」との意見が出たが、「なんだかんだ男も好きな人いる」「ベジータが冷酷ライバル→すっかりいいやつになって嫁の尻に敷かれてるって面白い」という評価もあった。

ウィッチウォッチ』では、ウルフ=ケイゴという同一人物人格ネムちゃんのサブカプが「普通に人気」で、「サブカプって主人公関係しないから変なカプ争いと無縁パターン結構ある」との指摘があった。

男性が好むサブカプの傾向

参加者分析によると、男性に受け入れられやすいサブカプには特徴がある。「性格が良い男サブキャラ×その回のゲストキャラ(病弱とかの理由ありで最終的に離れる)」というパターンや、「シリアス作品のメインストリーに関わってる中々幸せになれなかったCPかに対しては結構強めに報われろって思ってくれる」傾向があるという。

また「死別CP好き」な男性ファン存在も指摘され、銀魂の土方とミツバがその例として挙げられた。

現実の脅威との関連

女性参加者からは、フィクション内での執着描写現実の脅威を結びつける意見も出た。「女が殺される事件って元彼や元夫の犯人率高い」「振られても執着解かない人より『次』に進める人のほうが良い」といった指摘があり、甲府放火事件など具体的な事件も引き合いに出された。

一方で「BLでも執着攻めとか人気」「二次は別なんじゃない?」という反論もあり、「現実トラウマ級の目に遭うとフィクション冗談として消費できなくなって無理になる」という個人差の問題として整理された。

結論として、サブカプへの態度は単純な男女差というより、主人公への感情移入の度合い、キャラクター自律性をどう捉えるか、そして恋愛描写に何を求めるかという価値観の違いによって変わるという見方で、多くの参加者が一致していた。

2025-12-16

30代前半男による女オタク世代観察

初音ミク結婚した男性に似ている30代男性オタクです。

中学の頃からジャンプ感想を言い合うオタクグループにおり、「オイィイイイイ!」とツッコミを入れる新八腐をリアルタイム経験してきました。

宮崎勤事件から時間が経っていたからかオタクへの差別特に経験しておらず、一軍から攻撃を受けることもなく男女混合の陰キャグループでデュフデュフと生きてきました。

妻が「ソシャゲもあまりやらなかったし、もうVTuber界隈に全くついていけない。オタクとか女オタクと括られても、最近オタク女の子たちはもうよく分からない」と言っていたので、なんとなく自分認識範囲をまとめてみました。

 

第一期:紙媒体即売会期(1975~1994年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は50歳前後

技術基盤:個人での紙同人誌出版が唯一の発表手段コミックマーケット1975年12月21日に開始し、1980年代後半に『キャプテン翼』(1981~1988年連載)の二次創作やおい/BL同人誌の隆盛を牽引。

文化的特徴:印刷製本搬入という高いハードルがあり、参入できるのは相応の熱量資金を持つ層に限られた。このため「女性オタク腐女子BL愛好者)」という等式がほぼ成立し、男女カップリング相対的に影が薄い状態だった。

世代象徴する代表的IPキャプテン翼聖闘士星矢機動戦士ガンダム

 

第二期:個人サイト期(1995~2005年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30代後半

技術基盤:インターネット普及により個人サイトでの創作発表が可能になった。夢小説1995年からネット上で確認され、cookie/JavaScriptによる名前変換技術が読者参加型創作を加速させた。

文化的特徴:Web公開により印刷コスト遠征コストといった参入障壁が下がり、これまで存在感が薄かった男女カップリング愛好者と夢女子可視化された。

世代象徴する代表的IPテニスの王子様NARUTO鋼の錬金術師

 

第三期:SNSプラットフォーム期(20062014年頃)ど真ん中世代の現在の年齢は30歳前後

技術基盤:Twitter20063月誕生)、pixiv2007年9月開始)により、個人サイトを構築せずとも作品投稿交流可能に。

文化的特徴:投稿プラットフォームの整備で創作交流の敷居がさらに低下し、BL・男女カプ・夢小説それぞれのコミュニティが並立。

ただしキャプテン翼の頃から変わらず「少年向け原作女性が消費」の構図は継続し、竜崎桜乃テニスの王子様)や井上織姫BLEACH)など原作ヒロインへの批判的言説が続く。

世代象徴する代表的IP銀魂家庭教師ヒットマンREBORN!黒子のバスケ

 

第四期:スマホ女性向けIP期(2015年現在)ど真ん中世代の現在の年齢は20代

技術基盤:スマートフォン普及とアプリストアの成熟により、ブラウザ/アプリゲーム日常接触メディアになる。『刀剣乱舞ONLINE』(2015年1月)、『あんさんぶるスターズ!』(2015年4月28日)など女性向けイケメンIPが相次いで登場。さら2018年頃にはVTuber配信プラットフォーム側でカテゴリ化され、ドルオタ文化ジャニーズK-POP)との融合が進む。

文化的特徴:最初から女性ターゲット設計されたイケメンIPが充実し、「少年向け原作女性が消費」をやらなくてもよくなった。そもそも作品女性キャラ存在しないことにより、女性キャラ叩きが発生しなくなった。男性配信者・男性VTuberへのガチ恋ナマモノ実在人物二次創作など半生(半ナマ領域が拡大し、ジャニオタK-POPオタといったドルオタ文化女性向け二次元オタク文化境界曖昧に。多様な推しスタイルが並立する状況となった。

世代象徴する代表的IP刀剣乱舞あんさんぶるスターズ!ヒプノシスマイクディズニー ツイステッドワンダーランドにじさんじ

 

第一期と第二期の間がかなり飛んでますね。世代的に第一期の認識曖昧で、よくわかっておらず。キャプテン翼BL同人誌編集者に怒られた件しか把握していなかったりします。

多分、30代についての認識が一番濃い。リアルタイムに女オタクから話を聞いていたので。あと普通感想に割り込むようにして桜乃や織姫、その他の女キャラへの叩きが書き込まれていたのは自分自身の不快記憶でもある。

第四期については、これまたかなり広い領域をひとまとめにしてしまっている。ソシャゲ期と配信期に分けても良かったかもしれない。

あと妻の話によると、自分たち世代は「架空ホモに興奮するキショキショオタクのウチら」という自虐ムーブが染みついているが、近年は腐女子ではなく「Shipper」を自称してポリコレ準拠文化的趣味としてBLを嗜もうとする出羽守性を持ったBL好き勢力結構な勢いで台頭しており、自虐ムーブはいにしえのオタクの振る舞いなので批判対象である、そうだ。この辺りもSNS海外と繋がることにより文化面での影響があったということなのかもしれない。

世代当事者的な意見、あるいはもっと世代が上の人、下の人から解像度が高い意見を聞いてみたいものだ。

2025-11-23

ヒロアカ最新話よすぎて頭痛

ヒロアカアニメこんなに面白くて人気なのに

誰も回りで見てないから吐き出させてくれ

たまたま最新話前まで追いついたらみんなTLで騒いでたの見て最新話みてきた。

唖然と涙だけ出ちゃって、うまく言葉に出来ないけど言葉にするなら…

展開はそうなると分かっていた、そうだろうと思ってたけど大嫌いなオールフォンワンがよいちに固執した理由もなんとなく分かってたけど

「大好きだ」という言葉1つで

この作品はどこまでもキャラクターを一人一人愛してくれていて、敵キャラに、モブにまで思いを語らせてくれて…こいつも本当に1人の人間であると言うこと、愛している人がいた事を痛感させられた。

こんなに憎たらしいキャラクターを許してしまうそ一言があるのだと思い知らされた。

私は使い捨てのようになる漫画アニメキャラが嫌だ…特に劇場版キャラは本筋では無かったことになる。今まで劇場版キャラクターも出してくれたジャンプ作品今まであっただろうか…無かったことにしなかった…ヒーローも敵も存分に姿を見せてくれて

生き様を見せてくれた。

ヒロアカアニメは全てが癖に刺さる。

アニメーターに愛されてるのが放送後のアニメーターのツイートからも分かる、音楽からも分かる、声優からも分かる、原作者からも伝わる、こんなに好きな人がたくさんいてとってもいいな…

現在この世に存在するアニメで今回の鬼滅の刃映画を超えるアニメーションは出てこないと思っていた。

でもヒロアカは瞬間風速で追い抜く感覚がある。

鬼滅とは違う輝きがあった。

総集編劇場でみたらえぐい程たのしいんだろうな。

作画からアニメーターが楽しんで描いてるのが伝わってくる、出久は特に声優さんの声に希望や光を感じるし、爆豪のアニメーションの爆発や爆裂という表現において10年以上はこのヒロアカアニメーションを超えるものは出てこないと感じる。これはチェンソーマンのレゼの爆発とは違って、爆豪の性格ありきの爆裂表現があると思う。

感動しすぎて号泣頭痛いので頭痛薬を飲んでいる。

最近出てた人気投票で死柄木が入ってたりして

そんなに奴を許せるのか?と疑問だった。

でも死柄木は死柄木で仲間のために、今の世界が楽しくない奴のために負けられないという気持ちがとても良かった。私もそちら側だったから。持たざる者は持つものを羨み、妬ましいから、全部なくなれと思うから

ヒロアカ作品の好きなところはそれぞれに目標や信念が存在していて、それを敵でもひとつも取りこぼさずに大事に描くところだ。

いか応援したくなるという部分が今までのジャンプ作品にここまで存在しただろうか。

私が見ていたアニメNARUTOBLEACHなどだ。アイツらなんやかんや実は強い系だった。

出久、最初はうぜーと思う事もあった。綺麗事だらけで。冷めた目で人気の作品をなんとなく見ていた。みんなの話に追いつきたくて見ていた。学校の辺は陰キャにはキツかった。でも何となく見続けた。

でも見てるうちに馬鹿じゃねーのって気持ちが綻んでく。

レディナガン戦で心を打ち砕かれた。ヴィランよりの社会不適合者だから自分を重ねてしまって。

なんで助けてくれるんだ。なんで。って気持ちでいっぱいで。

今日やっと、その答えが示された。

弱さが皆を奮い立たせるという答え。

今まで見た作品でそんな答え見たことなかった。

というか推しがそれを喋ってくれたのが嬉しすぎた。

同じように惹かれていたから。

こんなに感情を揺さぶられたアニメはいつぶりだろう。こんなに応援したくなる主人公は今までに存在しただろうか…最後までツンを貫いてた爆豪はまさかW主人公位置まで飛んでくるとは思わなかった。ただの夢女子製造機(イメージ)じゃなかった。

ガチキラキラしてて、まじでヒーローだった。

ヒロアカは色眼鏡なしに、作品を楽しませてくれる。

アニメを見ていてその場にいる感覚になる。

キャラクターを取りこぼさずに描いてくれてありがとう

気持ちヴィラン側だったので

アニメを見て痺れてしまって作品への大好きを誰にも言えなくてここに初めて書き込んだ。

社会不適合者こそヒロアカを見て欲しい。私はこの世の全てに唾を吐きかけていても、手を取ってくれるだれかがいると信じれる。心のバイブル

このアニメみんなに見てほしいけど、周りに誰も見てない。どうして〜みてくれ〜!!!

2025-11-18

実は元ネタがあるとあとから知った名前

忍たまの滝夜叉

NARUTO大蛇丸

あとあったら知りたい。

2025-11-15

anond:20251114211943

NARUTO流行った時に検索上位のページに個人サイトが出てきて開いたらBLサイトだった

最近特定分野のオタクアカウントを作ってたはずの相互フォローの女さんがいきなりBL趣味垂れ流すようになったこ

前者はそっ閉じ後者ミュートした

2025-11-14

男性BL二次創作被弾エピソードが気になる

小学校中学から高学年くらいのころ、ブックオフをうろうろしてたら「知らないONE PIECENARUTO銀魂マンガ」を見つけて、手に取ったらゾロサンやサスナルのBL二次創作掲載された商業アンソロジーであった…

みたいなエピソード結構幅広い世代にとって当たり前にあるらしく、幼心に衝撃を受けたとか気持ち悪かったとか、かなり強烈にネガティブな印象を抱いている人がいるんだよね。

BL二次創作商業アンソロジー特定年代刊行されて、今は出版社が潰れたことにより刊行が減っている(あるいは消滅している?)ようだけど、中古書店には結構な数出回ったままになっている。

新刊書店からは消えたあとも中古書店には、人気の少年漫画キャラ同士が行為しているようなのも、隔離されずに立ち読み可能状態で置かれていたりする。

あとは中学の頃に女友達腐女子BLアンソロを見せてきたというエピソードがある人もいるようで驚く。女子同士のBL布教活動存在を知っていたけど、男子にもやっていた奴がいるんかい…と絶句した。でもそれほど珍しくもないみたい。

腐女子が他の表現を叩いて「お前が言うな」と炎上するのがXで頻発しているけど、男性結構この手の見たくないBL二次創作被弾した経験があって、恨みに思いながらも黙ってやってんのにお前何様?という形で噴出しているのではないかと思ってる。

腐女子自身が他の表現に対してセンシティブな人が多いグループというか、嫌いな表現を「地雷」呼ばわりして批判する人が目立つ、というのもあるのかもしれないけど。

はてな民にとってはどうだろうか。はてなにいるような眼鏡の男の中学時代というと、女友達オタクだったとか腐女子だったなんてことも多そうだけど。げんしけん読んだことある人多そう。

あと小学生の頃に少年野球チームで死ぬほど動いてたみたいなタイプよりは、ブックオフうろうろして立ち読みしてたタイプのほうが多そうだなと思うし。

つか普通にゾーニング不行き届きであったり腐女子から男子に対するセクハラであり、BL二次創作被弾エピソードだいたい男性被害者であるもっと怒っていいのに。

2025-11-08

今のジャンプ三大作品って

鬼滅の刃チェンソーマン呪術廻戦

ってイメージあるけど全て連載終了してるんだよな

 

ひと世代前の三大作品

NARUTOBLEACHONE PIECE

とは隔絶の感がある

2025-11-06

週刊少年ジャンプ漫画って何だかんだで天然型が多いよな。

大体の漫画は作者に何らかの主張があって、湧き上がる想いを伝えようとして漫画を描いているように見える。

ただ単に読者に人気の出そうなテンプレートに当て嵌めてそれで商売しようという商売っ気丸出しの作品は意外と少ないと思うんだよね。

かにアンケ対策として、初期は特に物語の展開をスピーディにとかキャラガチャしろとかそういうセオリー存在意識されていると思うけれど、

もっと根本的な所をテクニックではなくソウルで描いていると言うか。要は天然だと思う。

最近の鬼滅や呪術やヒロアカチェンソー等にしても作品を通した作者の思想はかなり明確に伝わってくる。

勿論それらの主張に必ずしも賛同できるとは限らないが、それでも何かしら伝えたい想いがあって描いているというそ情熱パッションがあるのを感じる。だから良くも悪くも心を動かされると思うんだよね。

かつてのNARUTOBLEACHるろ剣

それよりさらに前のキャプテン翼キン肉マン北斗の拳だって同じだと思う。ちゃんと読者に考えさせる作品、心を動かそうとする作品になっている。

単にウケそうな展開ウケそうなキャラを並べただけ、頭空っぽにして楽しませる事だけを目指した作品はそんなにない。

ラブコメ枠のゆらぎ荘やいちご100%電影少女主人公の信念や葛藤ちゃんとあって、単に可愛い女の子を並べて読者を気持ち良くさせるだけにはなってないし。

計算型の代表のように言われるドラゴンボールでもブウ編の辺りにはかなり強く作者の思想を感じたし、それ以前の人造人間編やナメック星編にもあるんだよね。

計算型を極めて描いたガモウ作品松井作品例外だと思う。

松井と似た位置にいる中堅ベテラン篠原健太もいるけど、松井程には計算一色ではないし天然な所あるよねっていう。

短期打ち切り漫画でも多くは伝えたい事がちゃんとあってそれぞれの個性が感じられる。

からジャンプ漫画は今の時代でも当たればデカいし、完結してからも語られるんだと思う。

もっともXではそういう思想情緒的な要素を嫌って小手先の防御力理論冷笑するのがウケるんだろうけれど。

2025-10-21

少年漫画永遠の二番手ポジって誰がいる?

例えば、るろ剣左之助とか中華一番!シェルみたいなのがパッと見二番手っぽい

ドラゴボのベジータとかNARUTOうちはサスケみたいなのは番手だけどライバルポジからちょくちょく出番もあるし主人公以上に活躍する事もあるし何なら人気も高いけど

左之助シェルみたいな喧嘩強そうだけどあくま一般人相手なら無双するけど強敵相手だとどんどん勝てなくなる、インフレについていけなくなるタイプ。そして無難に人気がない。

これを永遠の二番手ポジだと思ってる

そういうキャラって他にもいたりする?

2025-10-06

映画カマキリを見た

全然情報なく見始めたんだけど、殺し屋企業化されていて~大手が仕切ってて~という説明から始まって「ふーん、だいぶ昔に見たキル・ボクスンみたいな話やなぁ」と思って見てたらキル・ボクスンの名前が出てきてスピンオフやないか!となった。

 

点数は甘くつけて57点くらい。

2時間退屈はしないけどすげーよかったって感じもなく。アクションも正直退屈な部類だった。

まぁ最近アクションの質がインフレしてるからね、しょうがいね

 

それでもいい点はアクションを頑張っているところで、悪い点はぼやけたテーマ性と今となっては凡庸な設定。

殺し屋企業説という設定自体面白みはあるものの、そもそも2年前の映画のキル・ボクスンのスピンオフなのでこっちとしては「知ってるよ」となるので面白みが減じられている。前回はトップ企業のKM内部の話だったけど今回はその外の殺し屋中小企業殺し屋MBO的な話になっていて、より「殺し屋はつらいよ」味は増しているが、コント殺し屋普通企業だったら」の拡張版でしかないし。

今回のテーマとして「才能の残酷さ」が掲げられていて、実力至上主義教室で傍に圧倒的な才能を持つトップがいたら私たちうなっちゃうの~~!?という話が世代を超えて語られる。

1組は前世代で最強殺し屋(だったがボクスンに殺害された)のKMトップと、その二番手だったが才能の差が認められず決闘を挑み破れて業界を去ったトッコ爺。

もう1組はトッコ爺の弟子KM練習生だったカマキリジェイKM正社員への昇格戦でジェイカマキリに僅差で勝利するも上層部カマキリジェイの才能の差を見切りカマキリを昇格させ、ジェイにはKMを去るように諭す。

これは「圧倒的才能の傍にいる事の辛さ」を身にしみて感じていたトッコ爺なりの優しさであったと考えられるが、ジェイは心の中ではカマキリを恨み、カマキリは才能ゆえにそれが理解できない。ジェイKMを去った後自分起業するもKMの締め上げを食らって廃業カマキリKMへの暗い思いを募らせる。

ジェイに恋心を抱くカマキリKMを去ってジェイ会社を興すが結局「カマキリトップ自分が2番手であることへの鬱屈が爆発、ジェイカマキリの元を去り、なんやかんやあって軽薄なテック企業の元、新しい殺し屋企業を立ち上げ自分を追い出したトッコトップに立ったKM破壊するために暗躍を始める。

最終的にカマキリジェイは反目しながらも最終的には協力してトッコ爺を殺して、ジェイトップがいなくなったKMを買収して潰し、テック企業トップカマキリに殺しを依頼して終わる。

トッコカマキリに負けるのは「才能で負けていたから」としか思えないし、ジェイカマキリを認めるのも正直よくわからない。これも見方によってはトッコを圧倒したカマキリを見て「あ、才能ってあるんや。この話はこれでおしまい!」みたいな感じになっちゃってるのがすげーモヤモヤする。結局「才能あるやつが最強」って話なの?

もちろん最終的にジェイは新企業社長としてKMを買収するっていう「本来しかったものとは違う才能=プレイヤーではなくマネジメントの才能」を開花させたと思われる結末を迎えるわけだけど、でもテック企業の超財力って後ろ盾があっての話だしなぁとやっぱりモヤモヤそもそも過程にそんな描写なかったし。

もろちん「KM追い出されて自分起業したけどKMに潰された」ことの意趣返しなのはわかるけど、でもだったら、そこは独力でやんないと意趣返しになんなくない?

ここもすげー惜しいんだけどテック企業トップは単なる感じが悪い成金ボンボンしかなくて、KM敵対する同期が弱い。トッコのところに(多分KMの買収に)行って断られて怒ってるって話だけど、普通はそうなるだろ。

これが例えばボンボン自身も「エンジニアとして絶対に勝てない相手がいたけど金稼ぎの才能は自分のほうがあったのでそいつテック企業を金で潰して業界トップになった」みたいな「本当は勝ちたい才能では勝てなかったけど別の方法相手を潰してしまたことで歪んだ」みたいな設定にしとけばより最後の展開に深みを遺したのになと思わんでもない。

ボンボンと同じ道を進んだと思われたジェイだけど、才能を認めたカマキリボンボンを殺させることで自分はその道を進まないと意思を示した、みたいな。

 

この辺をちゃんと整理して描けてればアクション以外でも見るべきところができてもうちょっと面白い」と思えたのに。

そもそもこの「圧倒的な才能をもつトップとそれに嫉妬し認められず離反する二番手」という話自体手あかまみれだし。見ててなんかすげーNARUTOを思い出してたわ。

よかったアクションも近年で言えば「ジョン・ウィック」「イコライザー」、日本でも「ベイビーわるきゅーれ」と異種格闘系本格アクションの深掘りが進んでいる中、「普通にいい」程度のアクション(それでも普通にはよかった)に、ガバガバストーリーを添えてお出しされてもちょっとしんどい感じはした。

2025-10-03

ドラゴンボール」「NARUTO」もそっくり再現 Sora 2使った日本アニメ動画がXに続々 自民塩崎衆院議員は「重大な問題」と指摘 - ITmedia NEWS

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2510/02/news089.html

日本国内から動画アップロード日本著作権法で一発アウトだけど、

生成してるOpenAIはアメリカ企業アメリカ著作権法適用されるから、どういう判定になるんだろうな。

2025-10-02

anond:20251002113129

鬼滅の刃

主人公たちは産屋敷私兵にすぎず、とても体制側とは言えない。

また無惨は強大な力で鬼たちを支配しており「悪の体制」と言える。

禰豆子が「無惨の支配から外れた鬼」であるのも象徴的。

呪術廻戦

主人公(虎杖)は処刑検討されるほどの「反体制」的な存在である

いったんは体制(=呪術界および高専)に組み込まれるが、次第にその軛から外れていく。

反体制」は別にアナキストではないので、旧体制を打倒したあとに新体制を築くのは自然

NARUTO

主人公は幼い頃から疎外され、本人もまた反体制的な行動を繰り返す。

本人の目標が火影だということもあり、体制と本気で戦うことはないが、少なくとも体制従順存在ではない。

ドラゴンボール

レッドリボン軍ピッコロ大魔王フリーザなどは完全に体制で、それに対して個人の力で反抗していく。

ワンピース

主人公体制に属することなく、常に「自由」の側に与している。

当然ながら、海軍世界政府天竜人などへの反抗は「反体制」以外の何物でもない。

元増田は「体制」の認識おかしい。

体制」というのは、別に国家政府に限ったものではなく、広く「人々を組織的支配・抑圧しているもの」という意味合いがある。

anond:20251002113129

鬼滅の刃は禰豆子を殺そうとする体制派に逆らって納得させる話だし、NARUTOも里から危険分子と見なされ迫害されていたのに立ち向かって実力で認めさせていく話

言うほどアニメ漫画反体制が描かれてるか?

https://anond.hatelabo.jp/20251002050019

漫画アニメでは反体制を描いているのに、それを見ている日本人反体制にならないのなんで?」

そもそも前提にされてる

漫画アニメでは反体制を描いている」は正しいのか

 

 

鬼滅の刃

敵の無惨は人間社会の隅っこで生きてる寄生虫

人間社会権力機構に食い込むようなことはしてなかった(ぼっち志向過ぎて)

    

 

呪術廻戦

敵の宿儺は人間社会の端っこで生きてるアウトサイダー

人間社会権力機構に食い込むようなことはしてなかった(ぼっち志向過ぎて)

 

主人公達は物語の途中で呪術界の上層部名家・名流を殺戮する挙に出るが

直後にそこに成り代わるわけでアナーキストと言うよりむしろ権力側(もともと偉い血筋の奴が多い)

(数十年後を描いた続編では旧主人公達は武力でも血統でも呪術界の支配層に君臨してるっぽい)

 

  

NARUTO

敵は複数いるがだいたい反体制派やテロリスト外国勢力

一部に体制特高暴走みたいなのがあったがトップたちは主人公の味方

主人公体制なうえに血統による世襲くささすらあるラスト

 

 

ドラゴンボール

敵は地場ヤクザPMC、蘇った大魔王侵略宇宙人

この漫画体制かいうのもあほらしいけど

界王とか神とか世界秩序は主人公の味方だ

 

 

ワンピース

敵は海賊海軍世界政府

 

これこそ反体制漫画!って言いたくなりそうだけどそうは言えないと思う

だってルフィ達は支配者層にも封建的王国かに全然味方する

 

是々非々で動いており左翼みたいな体制への無条件憎悪はない

というか民衆カスが多くて徳弘正也っぽい

  

王侯貴族にはとんでもないクズもいる一方で

カス民衆を守るために命を張るノーブル英雄も多い

    

    

     

まとめ

以上見てきたように

”悪い王様””悪い上層部”と戦うことは普通にある一方で

反体制」的な主人公は見当たらない 

  

というかそもそも体制=悪とみなす反体制思想と言うもの自体

後期高齢者たちの間だけで流行ったわけのわかんねえ反知性的カルチャーなのではないか

 

goodからnot badくらいの体制まで敵視する必要はなく

現代主人公是々非々で行動している

反体制か否か」というもの見方自体しわしわパラダイムなのではないか

  

  

「だろうに。」

nanamino

反体制かどうかはともかく、人種差別性差別を正面から肯定した作品はほぼゼロだろうに。

2025/10/02

結構上位のコメントなんだけどどういう反論なのか全くわからない。

 

俺はここで 「漫画アニメには人種差別性差別を正面から肯定した作品が多い」といった主張をしてないし

それ以前に差別の話をしてなくね……?(念のためツリーをのぼって、発端の元増田もしてない)

 

  

元増田

「「アニメ漫画では反体制を描いてるのに日本人反体制になってないのが不思議、という議論がある。

しかしそれは発想が逆で、アニメ漫画ガス抜きとして作用しているのではないか。」

  ↓↓↓↓↓

そもそもアニメ漫画って言うほど反体制か?」

  ↓↓↓↓↓

nanamino

反体制かどうかはともかく、人種差別性差別を正面から肯定した作品はほぼゼロだろうに。」

    

   

わかんねえ。

順位がこれだけ上ってことはこの人の読み間違いとかじゃなく、

なんかしらちゃん意味のある反論コメントなんだと思う。

あとnanaminoの他のブコメを見たが別に変な奴って感じはしない。割と同意できる感覚コメントも多い。

   

というわけで誰か解説してくれこれ。

2025-09-29

anond:20250929133748

NARUTO最終章みたいなもんか

あれも何やっとたかわからんかったけど、その場その場のバトルをパッションで楽しんでたし

ワンピースもそうすればええんちゃうかな……

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん