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はてなキーワード: 責任能力とは

2026-05-10

映画スティーブン を見た

メフィスト賞取りそうなインド発のミステリサスペンス映画の珍作。47点。

 

ある日、警察署自首してきたひげ面の男。何をしたのかと問われると彼は「人を殺しました」と告げる。それも9人。彼は今世間を騒がせている連続女性殺人犯だった。主人公刑事と友人の犯罪心理カウンセラー公判に向けてそれぞれ証拠集めと彼の責任能力の追及を行っていく。その中で2人は彼の呪われた過去の闇と向き合っていくことになる。

みたいな話。ではなかった……

 

意外と構成演出?が凝っててねぇ。

冒頭、ひげ面の男が自首してきたところからまり、殺されていった女性たちがどう殺されていったのかを映す。その後、事件捜査犯人に迫っていく警官たちと町中をうろうろするひげ面の男。警官たちが犯人に近づくにつれてひげ面はどんどんと警察署に近づいて行って、警官たちがついに犯人の家にたどり着くと同時に、ひげ面は警察署自首にしに入るのであった。

という、自首までの警察側のアレコレをただ見せるんじゃなくて、彼らが捜査している間に犯人自首を考え裏をかくように自首してきたことを見せることで犯人の手ごわさを表現しているのはなかなかようやっとる。

こんな感じでインド映画だけど、わりと正統派演出から入って途中でやっぱり歌で全部説明するターンが入ったりするのも草が生えてよい。

あと、ライティングで善の心は青、悪の心は赤というわかりやすい処理しているのはさすがに近年ではあんま見かけない実直さだなぁと思ったり。

 

で、話としてはカウンセリング捜査犯人過去を追っていく形になり、そこでミステリが二転三転していく。

彼の父親母親を殺し電話自首するも警官が到着する前に自殺していたことが明らかになるが、その捜査過程で実は父親母親を殺し心中を図ってきたので彼が反撃し身を守る形で父親殺害していたことがわかる。到着した警官が彼の父親に恨みを持っていた人物だったので事件を隠ぺいしていたのだった。

犯人カウンセリング中に噓をついていると疑っている2人は、カウンセリングで彼にこの質問をぶつける。両親の死について教えてほしい、と。

仮に世間的に公開されている両親が殺しあったと答えれば彼はうそつき父親自分が殺したことを話せば正直者。

彼が答えた真実はこうだった。

強権的でアル中。彼と母親容赦なく虐待し、彼が拾ってきた子犬すら殺してしまうような父親に育てられるが、ある日、父親盗撮の罪で捕まり盗撮された娘の親族にぼこぼこにされ大怪我を負う。そのことで家庭内では立場が逆転し、今度は母親父親と息子である彼を強権的に虐待する立場に。

そしてある日、彼が都会での仕事が決まった日、いろいろあっていつも通り2人を虐待し始めた母親がその仕事書類を見つけてしまう。都会に行かせてくれと頼む彼を母親嘲笑書類を破り捨てる。さすがにブチ切れた彼が母親を刺殺。虐待鬱憤がたまっていた父親は俺が殺した!と言い張り自首さら母親侮辱しようとした父親に怒り、彼は父親殺害した。

父親を殺したか殺してないかどちらと答えるかで彼を測ろうとしていた2人は困惑さらにわからなくなってしまう。

その後、犯人の家に残されていた遺留品から殺されていない被害者存在することがわかり、彼女の捜索が始まり、そこでまたミステリっぽいリストアップからの条件による絞り込み、残った人たちを教会に呼び出してチェックするも教会内と受付で人数が合わないミステリがあってからの、実はその1人は受付に座っていました~というベタベタの展開で、その彼女証言から犯人恋人存在がわかる。

犯人の幼馴染で両親の死後に再開、恋に落ちて付き合い始めるがそのうち犯人によって両親を自分が殺したことを告げられる。受け入れようとするがむしろ犯人側が疑心暗鬼になってしまい、彼女自首しないようにストーキングをはじめさら精神を病んでしまい両親を殺した人間別にいて今もついてきていると言い出す。そしてお互い限界に到達してしまい、犯人恋人を殺してしまう。

しかしそれが受け入れられない犯人恋人とやり直すために恋人とのやり取りをいろいろな女性カメラの前で行うことで自己カウンセリングをしようとするも結局、怒りのあまり女性を殺すということを繰り返していたのだった。

強権的な親の元で虐待を受け、そこから抜け出すために殺人を犯してしまい、さらにその殺人のせいで恋人とも悲劇的な別れ方をしてしまい、それを受け入れられなくて殺人を繰り返していたが、カウンセリングでその事実を認めることで心から反省した。ということで、裁判では罪を認めて罪状は二重の終身刑

移送バスに乗り込む犯人を横目に哀しい真実を突き止めた刑事は「判決は出た。できることはもうない」と話すのだった。

 

が、ここでUNICRONが流れ出し、コメント欄は「ん?流れ変わったな」と大盛り上がり。

バスの中が急にもわっとしだして、犯人精神世界に接続される。バスの中には犯人被害者たちが勢ぞろいし口々に真実を告げる。

「犬を殺したのも犯人」「母親は殺そうと思って殺した」「父親を脅して自首電話をさせて殺した」「なんなら盗撮したのも犯人だった」「生まれつき小動物を殺して過ごしていた」「幼馴染は通報しそうだなと思ったからすぐ殺した」「9人の女たちは恋人が死んで寂しかたから引き込んで飽きて殺した」

そして、殺されなかった被害者は幼馴染に導くために残した、彼女を殺していたら自首が間に合わなくて射殺されるのはわかっていた(インドでは凶悪犯は逮捕前なら射殺していい)、刑事たちを自主的に幼馴染に導くことで自身憐憫の情を沸かせられることはわかっていた。そしてそうなれば裁判では死刑にならないように持っていけると思っていた。終身刑だが模範囚になれば死ぬまでに出られるのもわかっている。

そう、刑事たちが自分たちで見つけたと思った真実はすべて犯人によって用意されたものだった。

この映画が映し出していたことは全てうそだったことがわかり、バスは走り続け、なんかよくわからん続編を示唆して終わる。

 

まぁ、このオチがやりたくて撮ったんだろうし、実際のところこのオチ結構驚いたんだけど2時間映画見せられてきてそれ全部嘘でした~は体験として面白いかどうかはかなり怪しいところ。せめてもうちょっとなんかそれとわかるヒントは欲しかたかな。じゃないと、この2時間なんやったんや?という徒労感が強くなりすぎる気はする。

ただ、その2時間サイコミステリ部分は技法的につたないところはありつつもちゃんと真面目に作られていたので、だからこそのアンチミステリ的なこのひっくり返しはメフィスト賞っぽさあるなぁと思って、俺はメフィスト賞嫌いじゃないのでまぁまぁ、こういう作品もあるよなと思いました。

そんな感じで、あんまり真面目に見すぎるとハァ?ってなる可能性はあるけど、ビックリオチ一発のインド系か珍作ミステリと思ってみるといいと思う。メフィスト賞みたいなちょっとひねったミステリ好きな人おすすめ

2026-05-05

AI人間の命を捧げよ

AIが自立して仕事をするようになるか?というのが今後の仕事効率化の一大テーマになると考えている

自立して仕事するためには、AI自身責任能力が問われることになる

責任能力定義は諸説あるが、要するにいざという時に損害賠償請求できるか?ということになる

今は1万人の仕事エリートがたった1人でやるみたいな夢物語を思い描いているターンである

責任取らせるだけなら凡人でもいいことにすぐ気づくだろう

AI社会進出させる手法として、AI人間を紐づけて責任能力担保させるという手法がとられるようになると思う

要するに、底辺諸君の命を担保AI仕事させる時代が来る

失敗したら底辺諸君の首が物理的に飛ぶ

2026-05-01

anond:20260501210052

赤を押せば無条件で助かる状況で、自分意思で何故か青を押した人が死ぬのは仕方なくない?

子供が間違って青を押したとかなら分かるけど、責任能力がある大人が自らの意思で青を押したなら救ってあげる必要ある?

2026-04-30

やっぱりはてなユーザーって不倫でも男の責任だけに偏って批判する傾向が強い

それは女を免責しているように見えて、実は女は責任能力がないという無意識の発露に他ならない

そういう意味ではさす九よりはるかにたちの悪い性差別主義者だし、

(女は常に責任能力がないから)男が悪いという思想から、女に責任能力がないという思想を常に再生産することになるのだが、

難しい考え方だからはてなユーザーにはなかなか理解することができないのだろう

2026-04-24

BL界隈の救いがたいところは、商業絵師までBL無罪を平気で主張するところである

ただの読者や同人BL絵師のような責任能力のなさそうな連中が放言するのならお目こぼしできるが

商業作家としてBLで飯を食っててあのざまというのは本当に救いがたい。

沖縄で船を転覆させて修学旅行生を殺した活動家共と同レベル無責任さだ。

2026-04-19

男性には責任能力がない

男女間のトラブルにおいて常に女性が責められる背景には、男性には責任能力がない」という前提に基づいた、以下のような特異な論理構造があります

1. どちらが加害者でも「女性が悪い」とする論理

トラブルの主導権や非がどこにあるかにかかわらず、最終的な責任女性帰結させる論理が展開されています

2. 「自衛」と「選択」への過剰な責任追及

女性被害に遭った際、加害者である男性を責めるのではなく、被害である女性側に落ち度を求める論理です。

3. 管理・清掃・教育責任女性転嫁する論理

男性不適切な行動(マナー違反衛生観念の欠如)さえも、周囲の女性責任とされる論理です。

4. 男性側を「無敵」化する前提条件

これらの論理根底には、男性「常に心神喪失状態」にある存在として扱う、皮肉的な前提があります

男性には「ありとあらゆる能力が欠如している」ため、そもそも責任を問うこと自体無意味であり、消去法的に女性が全ての責任を負うべきだという極端な思考モデル提示されています

 

このように、男性責任を取れない存在である」という免責と、女性はあらゆる事態予測管理すべきである」という過度な責任付けが組み合わさることで、「あらゆるトラブルにおいて常に女性が責められる」という不条理論理が完成しています

男性には責任能力がない

出典の内容に基づくと、男女間のトラブルにおいて常に女性が責められる背景には、男性には責任能力がない」という前提に基づいた、以下のような特異な論理構造があります

1. どちらが加害者でも「女性が悪い」とする論理

この主張の中では、トラブルの主導権や非がどこにあるかにかかわらず、最終的な責任女性帰結させる論理が展開されています

2. 「自衛」と「選択」への過剰な責任追及

女性被害に遭った際、加害者である男性を責めるのではなく、被害である女性側に落ち度を求める論理です。

3. 管理・清掃・教育責任女性転嫁する論理

男性不適切な行動(マナー違反衛生観念の欠如)さえも、周囲の女性責任とされる論理です。

4. 男性側を「無敵」化する前提条件

これらの論理根底には、男性認知症」や「常に心神喪失状態」にある存在として扱う、皮肉的な前提があります

このように、男性責任を取れない存在である」という免責と、女性はあらゆる事態予測管理すべきである」という過度な責任付けが組み合わさることで、「常に女性が責められる」という不条理論理が完成しています

投稿者たちが「男には責任能力がない」という極端な主張をする背景には、主に以下の3つの要因ソースから読み取れます

1. 「常に女性が悪い」とされる社会(あるいはネット上の論理)への皮肉

投稿者たちは、世の中の論理が「何が起きてもとりあえず悪いのは女」という不条理状態にあると感じています

このような「逃げ場のない責任転嫁」に対する強烈な皮肉として、「それなら男にはそもそも責任能力物事判断責任を負う能力)がないということになるではないか」という極論を持ち出しています

2. 「自己責任論」の限界を浮き彫りにするため

悪い男を選んだ女の自己責任」という論理を徹底的に突き詰めると、男性自分の行動を制御できない、あるいは責任を問えない存在である」という前提必要になります

3. インターネット特有の極端な対立構造

ソース最後では、こうした極端な主張が飛び交う背景として、インターネット特有環境示唆されています

男性は常に心神喪失状態であり、責任能力は無い

「男の責任能力」の欠如とは、「どのような状況においても男性側の非を認めず、最終的な責任は常に女性側にある」とする極端な論理を指しています

具体的には、以下のような考え方が「責任能力がない」状態として描写されています

このように、投稿者たちは男性を「自らの行動に責任を持てない、あるいは持たなくてよい存在」と定義することで、社会蔓延する(あるいは投稿者たちが感じている)女性への不当な責任転嫁を皮肉を込めて、あるいは投げやりな形で表現しています

2026-03-28

anond:20260328175311

女さんには成人になっても責任能力がない赤ちゃんから成年後見人が必要でしょうか?

anond:20260328131424

コメント関係なく男性責任能力がなく常に交際相手や元交際相手母親責任にして逃げ回っているのは事実なので

離婚した男性恋人がいない男性が不幸なのは女に責任押し付けられないか

anond:20260328125810

人を刃物で刺したあと自分の首も刺して自殺する能力だけはある

破壊自爆に特化した責任能力不保持者(心神喪失者)が男という性別

anond:20260328125243

と、責任能力がない性別、女叩き以外にやることが無い性別が言っている

anond:20260328125038

りりちゃんに釣られたおじさんは可哀想だけど、ホストに釣られた女はバカなのが悪い自業自得

まりおじさんに責任能力はない

乳児要介護老人と同じ無能力者のため常時被害者面して女叩きをしていればOK

女責主義が凄まじいよね

八王子ファストフードショップで働いてたときにできた彼氏が、彼女ポケモンセンターへの転職成功した途端に「ポケセン辞めろ」と言い出して、彼氏より仕事を優先して別れたらストーカー化、ついには職場に来られて刺されて殺された。

これに対して「ポケモンセンターを辞めて転居して逃げ回らなかった女が悪い」と言ってる人と、「男児を甘やかして育てる男児ママモンペっぷりが悪い」と言ってる人に分かれており、どちらにしろ元カノ母親という「女」に責任があって、

殺人犯である男性には責任能力が無いことになっていて本当に面白い

振られた男が元カノストーカーにならずに自分の機嫌を自分でとる責任であったり、息子をストーカーに育てないという父親責任であったりは、存在しないものとされていて、要するに男性無能力なため責任をとる義務がないことになっている。

すごいことだ。なんでこんなことになった?

2026-03-20

拝啓青少年育成というカバーストーリー検閲自己放尿するバカどもへ

貴様らの「青少年育成」という美名は、価格メカニズムに対する理解不足が生んだ典型的自己放尿の産物である

いや、これは単なる自己放尿ではない。無知権力ダブル放尿とでも呼ぶべき、制度的に再生産される非効率結晶だ。

 

貴様らの行為インセンティブ構造の歪みそのものだ。

市場においては、価格情報を伝達し、資源配分を調整し、そして行動を規律する。

しか貴様らは、その分散された知識の体系を信頼せず、中央集権的な判断で「何が有害か」を決めようとする。

これは、情報の非対称性を無視した自己放尿であり、同時に合理的無知制度として固定化するダブル放尿である

 

そもそも青少年を守る」という前提自体が、個人の選好と自己責任を過小評価している。

人間目的を持ち、それを達成するために行動する存在だ。

これは経済学の基本仮定であり、同時に自由社会の前提でもある。

貴様らの検閲は、この前提を否定し、「国家が選好を上書きすべきだ」という極めてパターナリスティック幻想依拠している。これこそが自己放尿だ。

 

さらに言えば、その検閲外部性議論を装っているが、実態は単なる政治的市場における利益集団自己放尿である

集中した利益分散したコスト構造の中で、声の大きい少数が規制要求し、無関心な多数がそれを受け入れる。

結果として生じるのは、効率性の低下と自由侵食というダブル放尿だ。

 

貴様らは「有害情報」を排除すれば社会改善すると信じている。

しかしそれは、需要存在する限り供給は形を変えて現れるという基本的市場原理を無視している。

規制は単に地下化を促し、より不透明制御不能な形で問題再生産する。

まり意図せざる結果を生む自己放尿であり、政策失敗の教科書的事例だ。

 

そして何より重大なのは貴様らの行為自由の条件を侵食している点だ。

経済的自由政治的市民自由必要条件である

選択の自由制限されるとき個人学習機会を失い、責任能力も萎縮する。

これは長期的には社会全体の厚生を低下させる。

短期的な安心感と引き換えに、長期的な自由効率犠牲にする。これ以上ない自己放尿だろう。

 

貴様らの「善意」は、インセンティブ無視情報軽視・自由軽視というトリプル放尿に支えられている。

市場を信頼せず、個人を信頼せず、しかし自らの判断だけは過信する。その構図自体が、まさに制度自己放尿の完成形だ。

 

自由社会とは、誤りを許容しつつ、それを通じて学習するプロセスである

貴様らの検閲は、そのプロセス遮断する。結果として残るのは、未熟な個人肥大化した権力、すなわち、自由なき秩序という最大級ダブル放尿だ。

 

敬具

2026-03-19

anond:20260318144418

15歳の女より13歳以下の男の方が責任能力は上ですよ。

常識を持ってください。

2026-03-15

社会は低知能者をどう扱うべきなのか

「『次はホテルに行きたい』と囁かれ…」女性ライバーへの投げ銭で“1250万円失った”46歳男性の末路(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1a82dc743e7b771289718e4f4b138b41b0c12c8

この記事を見てそう思った

風営法では色恋営業規制された。だがこの場合はどうだろう

自ら能動的に女性ライバー配信を見てるおっさん勝手勘違いして勝手投げ銭してるだけだ

投げ銭などしたくなきゃしなきゃいい

いつでも止められるものを自ら続けている

だが発達障害者など低知能者は惚れた相手などに命令されると逆らうことができないらしい

要は責任能力が無いということになる

未成年者と同じ扱いを受ける代わりに社会から保護され、契約無効になったりする

ではギリギリ障害と診断されない境界知能は?

健常者扱いなので責任能力はあると判定され、契約無効にはならない

境界知能者は健常者扱いされたいと思っているのだろうか

人の形をしているのに人間未満の脳みそを持って生まれて、お前は人間から自分の行動の責任を取れと言われる

理不尽だなと思う

だが境界知能者を障害者として扱おうとすると怒る人もいる

だが怒ってるのはほとんど健常者だ

境界知能者本人は健常者と同列扱いされて困っているのではないだろうか

俺には彼らをどう扱うべきなのかわからない

2026-03-12

・「病的なうっかり」による過失は責任を問われる?

・【定義確認責任とは?

 ・刑法的な責任倫理学的な責任の話を混ぜないように留意

 ・先日読んだメタ倫理学の本をあとで読み返す、なんか対比させてもよさそうな関連する論点があったような

・【定義確認責任能力とは?

ときに、それには医療機関で診断名がつく、ADHDとか

刑法において、心神喪失とか、それに類するものとして罰しない(あるいは減じる)判断を行う解釈もありえるのでは

・【定義確認心神喪失とは?

しかしあまりそういう話は聞かない、論理の建付に無理があるのだろうか

だって自分意思で「過失しないように気を付ける」能力が弱いのだから

・その瞬間に気を付けることができないとしても「自身はうっかりすることが多いかそもそもそれを行わないようにしよう(例えば「車の運転を気を付けてする」でなく「最初から車の運転をしない」のように)という種類の意思の働かせ方は出来るのでは

・あるいはそれすらもうっかり屋さんは失念しうるのでは?つまり「気を付けることを"うっかり"忘れる」

ADHDとされる人の発言で「私のやらかすことは天災のようなものだと諦めてほしい」のようなものがあった、ここから着想

天災責任は問えない(「責任」とは?悪いと責めうることか、賠償せよと言えることか、さっさと先に責任定義確認せよ!)

・鬼舞辻無惨の話は関係ない

絶対先行研究ある

・軽く資料にあたった感じだと「責任能力なし」判定のハードルはとっても高そうだ

使用者責任の話に接続

自分思考メモ

【やること】参考文献を探す、検索キーワードの選定

メモ医療化 - Wikipedia

メモ2.認知症における犯罪と刑事責任能力 (pdf)

 ・むしろこちらの話の方が主流っぽい、資料豊富な気配

メモ原因において自由な行為 - Wikipedia

・まだ『法哲学入門』積んだままなの?さっさと読めばいいのに

結論を急がないこと

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・「私は不注意な人です」ではふつう免責されない

・なぜなら社会的安全のため

・広く認めると「私は不注意だから責任はありません」が頻出するから

・【定義確認社会的安全とは?

論理の建て付けがどうなっているかに関心がある

ナイーブ

 ・(私はナイーブを「理念原理整合性を“繊細に”気にしてしまう態度」という意味で使っているようだ)

 ・誤用だが……

・私の素朴な市民感覚だと二重規範的に見えるような見えないような

・おそらく私は純粋理念的なものナイーブに気にしている

・実運用理念から乖離するのに

・じゃあその乖離、ズレが具体的にどのようなものか、ズレが生まれることをどのように言い訳しているか調べましょうね、それこそが今やる事

・「言い訳」という言葉選びな……おそらく自分理念の話が好きなのだね、お花畑

・あるいは自由意志の話大好きマン

・「こういうケースのうっかり事例では当然重過失で罪に問われるよ/責任を問われるよ」という回答はもはや今になってはズレてしまっている

スタート地点の問いは私の本当の関心ではなかった、ということはよくある

2026-03-02

anond:20260302221821

■ 主な理由

証拠不足(最も多い)

刑事裁判

合理的な疑いを超える証明

必要です。

よくある壁:

• 物的証拠が乏しい

目撃者がいない

供述の信用性争い

時間経過で証拠消失

特に密室犯罪では、立証ハードルが非常に高くなります

👉 疑わしくても有罪にできないケースが現実にある

被害申告がない/取り下げ

刑事事件原則として被害申告が重要です。

起きやすい背景:

• 恐怖や羞恥

加害者との関係性(親族・知人)

示談圧力

心理的負担

現在日本法では不同意性交等罪は「非親告罪」ですが、実務上は被害者の協力が極めて重要です。

示談成立による量刑軽減

日本刑事実務では示談が成立すると:

• 不起訴

執行猶予

量刑軽減

になることがあります

ただし:

子ども対象の重大事案では実刑になる傾向は強い

です。

心神喪失責任能力問題

刑法上、

心神喪失無罪

心神耗弱減刑

となる制度があります

ただし実務上、完全無罪になる例は多くありません。

加害者特定できない

DNA等がなければ:

犯人不明

捜査継続

公訴時効(※不同意性交等の重罪は時効が長期化・一部廃止

などで処罰に至らないことがあります

起訴猶予(検察判断

証拠はあるが、

• 情状

• 初犯

示談

再犯可能性低い

などで不起訴になるケース。

ただし、児童への重大性犯罪ではかなり限定的です。

日本量刑現実

現在法改正後はかなり重くなっており、

不同意性交等罪:5年以上有期懲役

児童への加重事由あり

執行猶予が付きにくい傾向

です。

昔より明確に厳罰化しています

重要視点

世間で「なんで捕まらないのか」と感じる事案の多くは、

❗ 実際に無罪なのではなく

❗ 立証が極めて難しい犯罪構造

にあります

これは制度の甘さというより、

冤罪防止

証明責任の厳格さ

とのトレードオフでもあります

もし関心があれば、

日本不同意性交等罪の改正ポイント

実刑率の実データ

示談量刑に与える実務影響

冤罪とのバランス問題

など、司法実務ベース解説できます

2026-02-28

高校生には同意自己決定能力が足りない

高校生には同意自己決定能力が足りない」から性交自己決定を誤認させた行為で悪 → まぁ分かる

 

高校生には同意自己決定能力が足りない」が、醤油ペロペロしたのは許さん!実名晒し社会再起不能になるまでネットリンチ

高校生には同意自己決定能力が足りない」が、いじめのような過ちは許さん!実名晒し社会再起不能になるまでネットリンチ! → 分からん

 

どちらも責任能力がない人間がやった過ちだから免責されるべきですよね?

性交同意すらできないような人間日本中ネットリンチしまくってたの異常でしょ

2026-02-26

性犯罪者病気なのだとしたら他の犯罪者病気でない理由は何なんだ、という気分になる

病気だとしたら、応報的に刑罰を科す正当性が消え去るんじゃないのか、とも思う

論点がいくつかあるな……こういうときはさくっとChatGPTに聞く

性犯罪のみを病理化する説明は、他の犯罪との比較に耐える一貫性を持つの

病気モデルは、自由意思責任・応報という刑罰の前提をどの程度掘り崩すのか

③応報を退けた刑罰は、矯正治療再犯防止としてどこまで正当化可能なのか

回復不能被害要求する規範評価非難・応報)と、治療管理中心の処遇採用する技術合理性との乖離はどこで回収されるのか

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以下を見て思ったメモ

「『出たら大丈夫そう』と聞くと『またやる気がする」刑務所で性犯罪者に対する再犯防止プログラムに効果の無さを指摘する意見が集まるが、もはや「病気」ではないのか? - Togetter

考えを吐き出してメモしないとずっとそれを考えてしまって他の作業が滞る

今日〆切の作業急がなきゃ

最近激辛タンメンを食べられなくなってきた

禁酒ランニングを始めた時期と激辛を食べられなくなった時期が一致しているが何か関係があるのだろうか

偶然の一致かもしれない 不思議だ 日記

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ふと思ったが、ロボトミー手術について調べると面白いかもしれない

interestingの面白い

薄く関連性があるような 歴史など読みたい 示唆的なものがひょっとしたらあるかも

うーんちょっと違ったか 歴史を読むこと自体面白いけどちょっとこの話題とは遠かったか

治療によって治療される人の人権が損なわれる場合、どうなる?」という前例になるかもという予感があったが別の話題だった

なんかロボトミー話題深掘りしたら再接続するかもだし、他の医療行為とかでこの話ありそうな気がするから別件で調べて本読みたい

しかしどうにも自分関心領域に隣接する気配を感じていて

コンサータによって自己連続性を失いつつある』的な話

もしも治療で不可逆的に人格が変容したのであれば(変容前の本人の同意があったとしても)その人格が消え去るのが居心地が悪いというか もしも連続していないと考えると、それは死刑性質……言葉が強すぎるが……を持っているんじゃないかというか、みたいな ←化学去勢は可逆的だった気がするし人格が変容するほど大きな作用は生まないんじゃない?詳しく調べた方がいいよ ←わかっとるわい、調べます、それはそれとして求められる「治療」って究極そういうことにならんか?という言語化できていない違和感があって…… ←その「治療」による人格変容ってカウンセリング教育などによる「反省/更生」した人格変容と何が違う?

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・ここでいう治療一見慈悲的なように見えるが、実際は処罰感情からくる刑罰性質で求められているんじゃないか(「去勢」という強烈な字面

・もしも侮辱性質を持つ病気呼ばわりが混じっていたとしたら、実際に病気扱いされると処罰ではなく治療がされるので処罰感情を満たせなくなるのは皮肉な構図では

も気になる

これは前述の論点の③と④について言及した形になるか

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「言われる相手が重犯罪者だったとしても、他人に対して死刑とか厳罰に処せとか好き勝手言われているのを見聞きするのが嫌だ」みたいな話が私の心の中にあり、誰かに処罰感情を律せよ」と直接言うと説教しかないので屈折した形でこのような疑問として昇華されている自覚がある

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病気によって犯罪行為を行ったとしても、病気であることは完全免責の理由にはならない」という話は当然ある 自分も完全免責になるとは思っていないし 責任能力グラデーション 何かで見たな……事件当時なんらかの精神疾患があったのは間違いないが犯行に及ぶ判断能力/責任能力は持っていたとみなされたので死刑ではなく無期懲役判決、みたいな事件……たしかwikipediaのページをブクマしていたはず……あとでgrepする……熊谷連続殺人事件

でもそこじゃなくて自分の興味は刑法における自由意志の話なんだよな ここが論点の①と②に接続する気がする だから性犯罪以外が病気かどうかは実はどうでもいい 自由意志について考えるとっかかりでしかないので

犯罪者治療必要病人扱いというのは、刑法/責任能力を成り立たせる前提の自由意志というフィクション崩壊に一歩近づく判断なんじゃないのか、という気がして

そのことに意識的になったうえで病気扱いしている?というヒヤヒヤ感というか

この犯罪行為自由意志によって行われた(人災的)/自由意志でない要因で行われた(天災的) (責任能力本来グラデーション的だが簡単のため二分する)

に分類できるとして、医学など科学の発展で後者に分類できるそれの割合がどんどん増えていくとしたら、それは厳罰化とは逆の方向なのではないか 心神喪失による無罪とか減刑かにすら猛烈な反発があるのに

厳罰化の犯罪抑止効果限定的、という話があるから自分としてはそれはいいんだけど、納得/安心/説得的な説明を人々に行うことができるのかどうか

自由意志存在する/しない」のダブルシンクを行えているうちはいいんだけど

まあもちろん自分認識誤り、ここらへんの理解全然違う、入門書読み直せみたいな話かもしれない 積読タワーがどんどん増えていくよ~

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自由意志をめぐる葛藤2:学んだ末に迷路。本の紹介など。|手記千号

ここで挙げられた参考文献全部読みたいな~

もっと基礎から体系的に学びたさもある トリビア的に興味があるところだけつまみ食いは後で自分自身を苦しめる

しかし、取っつきやすさもまた重要 前述のnoteで挙げられた、『人が人を裁くということ』が新書で手に取りやすそうだ……kindle無し!

じゃあamazonで「よく一緒に購入されている商品」でピックアップされている『増補 責任という虚構 (ちくま学芸文庫)』を……「2024年9月27日Kindle本を購入」! 積んでた~

今『ローマ教皇 伝統革新ダイナミズム (文春新書)』を読んでいる最中なのよ 読了するまで待ってくれる? 「いいよ♡」 ありがと♡ じゃあ次に読む予定だった『三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎 (中公新書 2866)』は後回しということで…… 「ひどい」

西洋で発展した概念を知るうえでキリスト教的考え方を知っておかないとどうにも腹落ちしないような気がしているので、最終的にはどちらも絶対読むから許して

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後で調べるとき用とっかかりキーワード

決定論/非決定論/応報主義/一般予防主義/特別予防主義/相対的自由意思論/責任主義/時計じかけのオレンジ(注:キリスト教自由意志概念刑法自由意志概念混同に気を付ける事)

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ChatGPTにこの文章の危うい点を箇条書きにまとめてもらったので以下にメモ

・「治療による人格変容」→「人格の死」「死刑性質」への連結は比喩が強すぎる可能性。人格の変化・断絶・消滅は別概念定義曖昧にしたまま飛ばしている。

現実医療治療の多くは可逆的・限定的であり、「人格を書き換える治療」を仮想的に肥大化させて批判している恐れあり(藁人形化)。

医学治療による人格変容と、教育・更生による人格変容の原理差異を未整理。「何が違うのか」を言語化しないまま直感に寄っている。

・「治療」という語に、処罰感情侮辱排除欲求が必ず混入しているかのように扱っているが、社会防衛再犯防止など非応報的動機まで一括りに疑っている可能性あり。

自由意志医学説明の進展によって一方向的に崩壊するという前提が強い。実際には刑法はすでに相対的自由意志責任能力グラデーションを内蔵している。

・全体に、思考実験(極端ケース)と現実制度批判が混線している。「もし究極的にそうなったら?」と「今の制度はどうか?」を分けて考える必要あり。

とっちらかりすぎたので、まとめなおすならどの単位かをChatGPTに聞いた結果をメモ

性犯罪だけを病理化する説明は一貫しているのか」

犯罪病気として扱うことは、自由意志モデルをどこまで壊すのか」

「『治療』はどこまで人格への介入を正当化するのか」

治療は本当に非懲罰的なのか──処罰感情の居場所

「納得可能性の問題──厳罰なき社会説明できるのか」

2026-02-17

他人を思うように動かしたい。社会自分の気に入るように作り変えたい。そしてその責任は男が負うのが当たり前!

無責任の極み

冗談でもなんでもなく、こういう人には責任能力を制限することで保護する必要があると思う

女子枠でも思ったけど、なんで女性自ら障害者になっていくんだろう

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