はてなキーワード: 義務教育とは
昔の人が結婚をする動機って好きとか嫌いとかの問題じゃなかったのだと思う。
親の話や当時のドラマやドキュメンタリーから間接的にしかわからないけど。
ふつうに生きるために生活に必要なので、義務教育を受けて、就職して、結婚する。という。
疑いの余地がないというか。良くも悪くもそれ以外を知らなかったというか。
疑いも知る必要もなく、人生のコースに乗ってればそれなりに幸せになれたのが9割以上だった、そんな時代。
話変わるんですけどブータンって仏教国なんですけど、テレビやインターネットを導入してから幸福度が下がったらしいんですよね。
下がったというか、質が変化した結果トータルで微減というか。
それに似てるんかも知れない。
良くも悪くも「知ってしまった」のか。外界の情報、外国の価値観を。
その結果、結婚は好き嫌いでするもの・しないものへと変質した。
それに家電やインフラや交通や医療やサービスが発達して難なく一人暮らしできるようにもなったので、生活に困るという訳でもなくなった。
だから、結婚を好悪で決定する現代人と、そもそも結婚をしないという選択肢が基本的にない時代の人間とを比較すること自体が無理がありそうだ。
過酷な好悪とハラスメントリスクのギスギス・コミュニケーション・バトルフィールドに置かれている現代人の空気感って上の世代には全く理解されてないよな。
一般フィールドで恋愛に持ち込もうとするのはハイリスクなので、マチアプや街コンといった「恋愛してもいい」という前提を共有したフィールドでしか恋愛の話を切り出すことが不可能なんだよな。
逆にいうと昔の世代は一般フィールドがマチアプみたいに恋愛を切り出してもいいフィールドだったと言える。いわば「無料で全員がマチアプ状態だった」とも言える。それが社会的コンセンサスだった。現代人から目線で旧世代人を解釈するとそうなるのかと。
昔の時代にもある程度の好悪はあっただろうけど、それ以上に「生活のため」やむを得ず、選り好みしている場合ではなかったので、サッサと結婚したぽい。
たとえば就職が内定して田舎から上京するとき、家を探すのをめちゃくちゃこだわって選り好みして悩みすぎて4月に間に合いませんでした。なんてことはあり得ないワケで、ふつう遅くても3月中には家を決めて引っ越しをする。結婚もそんな感覚だったように見える。
ユーザーが要求する「もし~だったら」、「~になるにはどうすべきだったのか?」という質問に対して、過去の歴史を振り返って、回答してください
清の滅亡を回避してください
2.あの時代に起こった主要な出来事に対してどのように対応するべきか
この3つを踏まえて回答してください
清の滅亡を回避するためには、以下のような歴史の分岐点での別の選択と構造改革が必要でした。
転換点は第一次アヘン戦争(1840~42年)敗北直後、すなわち道光帝の晩年から咸豊帝の即位期です。
この段階で、単なる部分的軍備強化ではなく、国家存続をかけた「全方位改革」に着手すべきでした。
単なる鎮圧ではなく、乱の背景にある社会矛盾(土地集中、貧困)への対策を並行。
郷紳・曽国藩ら漢人地方エリートの武装化を容認しつつ、中央政府が近代的常備軍(新軍の原型)を早期に創設。
乱の終結後、その軍事力と中央財政を背景に地方督撫の分権化を抑制し、連邦制的な瓦解を阻止する。
戦争自体を回避する外交努力を前置きしつつ、敗北後は北京条約を受け入れつつ、そのショックを逆手に取り「国家存亡の危機」として一気に改革を加速。
総理衙門のような機関を単なる窓口でなく、内閣に準ずる政策決定機関に格上げし、諸外国公使の北京駐在を近代化の触媒として利用する。
日本の明治維新の成功を早い段階で徹底研究し、海軍建設で競うだけでなく、憲法制定・議会開設・内閣制度の導入で政治体制自体を近代化する。
戦争の口実となった朝鮮問題では、対外強硬策に走らず、朝鮮の内政改革を日清共同で支援する構想を実現可能な外交力で押し進める。
西太后が改革派(康有為・梁啓超ら)を弾圧せず、光緒帝を中心とする立憲君主制への移行を主導する。
急進的な「百日改革」ではなく、日本の明治憲法をモデルに10年程度の移行期間を設けた漸進的改革を懿旨(西太后の了承)として出す。
義和団の排外運動は発生段階で徹底的に鎮圧し、列国との共同歩調をとることで北京議定書以前の外交的破綻を防ぎ、主権を守りながら国際的信頼を回復する。
この道筋を取れば、辛亥革命は起きず、清は自ら変革を遂げた正統王朝として1912年以降も存続し得たでしょう。
この歴史の分岐をたどった場合、中国共産党は組織として誕生しなかったか、誕生したとしても極めて周縁的な小勢力にとどまり、中国の政治を左右する存在にはならなかったと考えられます。
なぜなら、中国共産党が歴史的に成長し得た条件のほとんどが、この改変された軌道では失われるからです。
中国共産党は、清朝崩壊後の軍閥割拠、国家分裂、そして外国帝国主義の圧力が極限に達する中で、「救国」を掲げる革命政党として支持を集めました。
改革に成功した清朝が存続し、中央集権的な近代化と不平等条約の段階的改正を実現していれば、国を根底から覆す革命の必然性そのものが薄れます。
五四運動(1919年)の反帝国主義・反伝統の激しいラディカリズムは、民国政府の無力さとヴェルサイユ条約の屈辱に端を発しました。
もし憲法・議会・内閣を備えた立憲君主国が国際社会の中で主権を徐々に回復していたなら、若い知識人たちの多くは陳独秀や李大釗のような革命思想家ではなく、議院内の改革派政党(例えばイギリス自由党や日本の立憲政友会のような存在)に流れていたでしょう。
中国共産党の原動力は、無権利状態の都市労働者と貧窮にあえぐ農民でした。
私の提示した道筋では、皇帝政府が「労働者保護と農地改革(小作料の法定化)」を漸進的に進め、官営工場から始まった工業化が民族資本の育成につながるため、搾取の構造は徐々に改善されます。
社会立法と改革が上から施されることで、階級闘争を呼び込むよりは、社会民主主義的な労働組合の公認に落ち着く可能性が高いでしょう。
ロシア革命(1917年)の成功が中国の共産主義者に与えた衝撃は、「後進国でも社会主義革命は可能だ」というモデルでした。
しかし清朝が既に立憲君主制へ移行し、民族自決を連邦制に吸収して辺境も安定させている状況では、コミンテルンの工作員が入り込む隙間は格段に減ります。
また、沿海部に外国の租界が残っていなければ、そこを安全な根拠地として使うこともできません。
清朝という伝統的王朝がみずから憲法を制定し改革の主体となれば、「打倒孔家店(儒教を打倒せよ)」に象徴される全面的な反伝統運動は起こりません。
「東洋の道徳、西洋の芸術(技術)」を掲げた漸進的な近代化が成功すれば、伝統文化を全否定するイデオロギーとしての共産主義が、文化的に訴求力を持つこともなかったでしょう。
したがって、この歴史の線路においては、中国共産党が指導政党として全国を掌握する未来は訪れないというのが、歴史シミュレーターとしての結論です。
中国はむしろ、立憲君主制の下で早熟な議会政治と保護貿易による工業化を遂げ、20世紀後半には「大英帝国から英連邦へ」と変貌したように、多民族連合の「大清連邦」としてアジアで独自の位置を占めていたでしょう。
その政体では、社会主義政党が誕生したとしても、日本の社会党や英国の労働党のように、同じ立憲体制の枠内で穏健な野党として活動するにとどまったはずです。
そもそもデザインという概念を「パッと見の綺麗さ」程度の狭い意味でしか捉えていない無知の極みであって、
本来デザインとは機能や動線まで含めた設計全般を指すものなのに、
たかがテプラ一枚貼られただけで鬼の首を取ったように敗北だの何だの騒ぎ立てる感性の貧弱さが透けて見えるし、
大体において公共施設や店舗の現場で切実に求められているのは洗練されたピクトグラムじゃなくて「そこに書かないと伝わらない」という泥臭いコミュニケーションの現実であって、
その切実な試行錯誤を上から目線で嘲笑う傲慢さが最高にダサいし、
語彙力のなさをネットのスラングで補填して分かった気になっている知性の欠如が目に余るし、
この言葉を好んで使う層に限って自分では何一つクリエイティブな解決策を提示できないくせに他人の仕事にケチをつけることだけは一丁前なのが滑稽だし、
ぶっちゃけその言葉自体が何年も擦り倒された手垢のついた陳腐な表現に成り下がっていることにすら気づかないセンスのなさが致命的だし、
何でも勝ち負けで判定したがる二元論的な思考停止こそがデザインの本質から最も遠い場所にあることに早く気づいた方がいいし、
そんな言葉を吐く前に自分が世の中にどんな機能的価値を生み出せているのか胸に手を当てて考えてみろよこの義務教育の敗北野郎が、
日本って見た目がアメリカ人に見える人に対して、たとえその人が日本で全ての義務教育を完了して高等教育を受けた日本国民だとしても
「英語なんて話せて当たり前」というのが(日本語は話せないよね)前提になるんだな。
すごいな。
日本生まれ日本育ちの日本国籍でも英語が話せる前提で日本で生活することになる日本人も居る。
20代も後半、三十路が見えるところに差し掛かってきて、自分のこれからの人生がだいぶ鮮明に見えてきた。
当然独身で、彼女の一人もいたことはない。手を繋いだこともない。きっとこれからもそうだろう。
そうなるとやはり人生の大部分を占めるのは仕事ということになる。趣味もあるにはあるし、そういうコミュニティにも属しているが、やはりライフステージの違う人間同士はどうしてもすれ違う。歳も取るし、今まで通りに趣味を謳歌する人生という訳にもいかないだろう。
そうなった時に今の仕事を定年まで続けていく気になるかというと、とてもそんな気にはなれない。
毎日起きる時間が違う生活で、最後に休日出勤が1ヶ月間なかった月がいつなのかも思い出せないような生活。酒好きに囲まれて旧時代的な職場内の行事や労働組合の活動を行う人生。令和の世の中においては前時代的を通り越して都市伝説級の働き方かもしれない。
学歴がないツケは就職の時じゃなく転職の時に回ってくるというのを、この歳になってようやく思い知った。義務教育で教えとけそんなん。
話が逸れたが、そういう生活をしていると、刺激がなくなるのと同時に自分自身に変化が訪れることが無くなってくる。それは単に人との出会いというだけでなく、人生を突き動かせるような何かに出会うということも含まれている。
この人生を生きていたら、きっと今週生きたような人生を死ぬまで繰り返すのだろうなと強く感じる。しかし抗えない。抗おうとしていないのかもしれない。抗わないというスタンスを取って、抗う能力も勇気も無いことを取り繕っているだけかもしれない。
短絡的な娯楽などに終始する毎日の中で、恋愛や結婚、それからのライフイベントのほぼ全てが自分の世界に存在することはないという事実を認識した。それからというもの、毎日死ぬまでどう生きればいいかを自問自答している。
答えなど出ようはずもない。数秒後の未来すら分からない人間に数十年後の未来など分かるはずもない。頭で分かっていても考えることを止められない。
俺はただ安心したいのだ。悲観的な結論にたどり着いて、万が一人生が好転した時に得した気分になりたいのだ。
きっと自分はどこかでまだ逆転出来ると信じてしまっているのだ。自分が幾度となく思い描いた最悪の未来より良い人生を歩めると信じている。そんなことはないのに。
きっと恋愛だって本当はしたいんだろうと思う。そういう関係性を深めていけば、結婚したいと思えるかもしれないと信じているのかもしれない。
旧知の友人がストーリーにあげていた婚姻届に指輪を置いて写真を撮る、何番煎じか分からないカスみたいな写真を、それを見た時に感じた羨望とも憎悪とも嘲笑ともつかない感情と一緒に安酒で心の奥底に流し込む瞬間にこそ、生を感じるし、死を感じる。
「誰に対しても相手が正しいと思ったことがない」って断定してますけど、その根拠どこにあるんですか?具体的なデータとかあるんですかね。たまたま自分がそう感じただけの話を、一般化して語ってるだけに見えますけど。
あと、「自分だけが正しいと思う=学ぶ能力がない」っていうのも、ちょっと飛躍してません?人って普通、全部を鵜呑みにするわけじゃなくて、取捨選択して学ぶものなんですよ。反論したら即「学んでない」扱いって、それこそ思考停止じゃないですか。
さらに「義務教育の意味がない=税金の浪費」って、論理のジャンプがすごいですよね。一人の評価をそのまま教育制度全体に拡張するって、さすがに雑すぎません?
結局、「気に食わない相手を雑に否定したい」っていう感情が先にあって、後付けで理屈を並べてるだけに見えますけどね。そういうの、議論としてはあんまり成立してないと思いますよ。
お前は誰に対しても相手が正しいとは思ったことないだろ何言ってんだ絶対神君🤪?
自分だけが正しいと思う=人から新しいことを学ぶ能力がない=義務教育を課した意味がない=税金の浪費
dorawiiより
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犯人も進撃の巨人に取り押さえられたらトラウマになる。「もう怖くて逃げても足が速すぎてどうしようもなかったです」と泣きそうになる。
黒人が住宅街を歩くだけで警察に通報された事例が日本ではあった。
やはりビビる人は多そう。
日本の警察官が黒人だらけだったら日本人交番に行かなくなるし犯罪もできない。何もかもやる気なくす。
走ったら早いしデカいし日本語も通じなかったら泣くしかないな。
手を挙げろって英語で言われて逆らったら撃たれる。英語を間違えたら撃たれるかも。
警察官「英語ぐらいちゃんと話せよ!義務教育で勉強しただろ!!今まで何してきたんだ!!今まで払った税金を無駄にするな!!」
彼はアメリカ合衆国出身でした。実は本場アメリカで十年以上警察官やってたベテランでしたとな。
それを輸入したらどうなるか。
乾いた笑いしか出ない。
特に、「生成AI」っていう名の万引きツールを必死に擁護してる弱者男性さ、お前ら本当に義務教育受けた?脳みそAIにアウトソーシングしてんの?
一番笑えるのが、こっちが「生成AIは著作権侵害の塊だろ」って真っ当な批判をした時の、お決まりのレスバ。
「お前だってDeepLとかChatGPT使ってるじゃん!それもAIだぞ!ブーメラン乙w」
……あのさぁ。
DeepLとかの翻訳AIは、言語の統計モデルに基づいた「翻訳ツール」だ。
LLM(大規模言語モデル)だって、既存の情報を整理して提示する、いわば「超高性能な検索エンジン」の延長。これらは人間の知的活動をブーストするための「道具」なわけ。
それに対して、お前らがシコシコ回してる画像生成は何?
他人が血の滲むような思いで描いた絵を、本人の許可なく学習台にぶち込んで、スクラップ&ビルドで出力してるだけの「パクリ製造機」だろ。
これのどこが技術革新なの?
「便利な包丁(道具)」と「自動万引き機(犯罪ツール)」くらいの違いがあるって、普通に生きてればわかるよね?
結局さ、自分じゃ何も生み出せない、線の一本も引けない無能な弱男が、ボタン一つで「神絵師」になった気になりたくて必死に擁護してるのが透けて見えて本当に痛い。
見てて本当に惨め。
便利なAIはどんどん活用すべきだけど、クリエイターの権利を蹂躙する生成AIは別物。
こんな単純な区別もつかずに「AI反対派は反知性主義!」とか叩いてるから、いつまでも社会の底辺で「弱者」やってるんだって自覚したほうがいいよ。
まあ、どうせこの記事見ても、真っ赤な顔して「反AIガー」とかレッテル貼りして逃げるんだろうけど。
少しは自分の頭で考えたら?
セキュリティ意識が流出事故を起こした奴と同レベルだと自覚してほしいね
禁ずるべきは、特定のアプリの利用ではなくてカメラの持ち込みだろうが
BeRealの利用を禁じても、別のアプリやSNSで流出させたら意味ないのに
撮影すること自体が問題なのだから、その根本を断つようにルールを策定すべきだろうが
BeRealの利用を禁ずるべきと言ってる輩のオツムの残念さといったら、義務教育で「リボ払いの恐ろしさを教えろ」だの「納税方法を教えろ」だの言っている輩と同レベルだね
その手のノウハウレベルの知識なんざ、制度が変われば通用しないのにな
すでに「リボ払い」と名乗っていないだけの同様のサービスは存在するし、納税方法なんか年々変化しているから今現在の知識なんざ将来役に立たなくなるというのに
義務教育で肝心なのは、国語や数学といった基礎的な科目の習熟を徹底させることだろう
基礎学力の低さが原因で文章が読み取れなくて金利や税金の計算もできないというのに、そうした根本の問題から目をそらしてノウハウレベルの知識で物事を対処するから、場当たり的な対処法を愚かにも主張するんだろうな
ニュージーランドの教育は個性尊重、日本のような全体主義的な性質もなく、子どもたちにとって最高の教育システムが提供されていると信じてやまない日本人がどうもいるようだが全くそんなことがない話をする。
ニュージーランドの義務教育は日本とほぼ同じだが、高校課程までが義務教育、と言ってもやめても構わないがやりたければ無条件で受けられる、となっている。
小学校や中学校まではおそらくだが勉強が嫌いにならないことや、ニュージーランド社会で生きていくために最低限の教育だけをしているのだろうが、日本の教育とは質も量もかけ離れている。
ニュージーランドに来た日本人の多くが子供に対して与えられる教育の内容と質に愕然としているか、「そんなことはないこれこそが子どもたちを真の意味で伸ばす教育だ」とイデオロギー的に信じ込んでいるかどちらかだろう。
ニュージーランドの教育は家庭の経済によって格差が露骨なほどに現れる。金持ちの集まる学校ほど潤沢な資金で優秀な教師を雇って質の高い教育を施すことができ、貧乏人の学校ほど最低限(必要十分ではまったくない)の教育しか施されないため、貧困が凄まじい勢いで固定化されている。
などという話はもうかなり昔から言われていることだが、国はもうどうすることもできない現状なのでもうどうしようもない。
いずれにせよ、ニュージーランドの教育は、教師と子供の間に不可侵の壁が出来上がり、突っ込んだ教育が一切できないために放置せざるを得ない、というのが個性尊重や進んだ教育の正体でもある。
今回したい話は、子どもたちの出席率が90%を下回ると親が国から罰金や告訴を受けるかもしれない制度が2026年から始まるというものだ。
ニュージーランドではスクールホリデー中の渡航費が高いため、少し早めに学校を休んで海外旅行に行く、という人がそれなりにいるのだが、これをやったら罰金になる制度が始まる。
罰金を払って安い航空チケットを買うか、罰金を払わずに高い航空チケットを買うという選択肢になる。
またこの他にも、学校を15日以上休むと両親が国から訴追を受ける可能性が発生する。これも法律として制定されるので、回避しようがない。
日本から来た親が感じているこの国の教育の素晴らしさの一つに出席しようが欠席しようがあまりとやかく言わない、教育以外の大事なこと(笑)も子どもたちに経験させることができるというのがあるのか無いのか私は知らないが、今後こういったことはできなくなる可能性が高い。
これらの制度を作っている政治家はデビッド・シーモアというニュージーランドの極右政党ACTの党首だ。
極右政党と言っても軍国主義者というわけではなく、超保守とでも言えばいいと思うが、この政治家はニュージーランドのアンタッチャブルでもあるワイタンギ条約の破棄も目指していることでマオリからは蛇蝎のごとくに嫌われている。
そんな彼が目指しているのは、子どもたちの学校出席率90%だ。そしてマオリ以外からも嫌われることを目指していると言っても過言ではないだろう。
学校に行きさえすればいいのかというとそんなことはないが、この国の問題の一つに半数以上の子どもたちの出席率がかなり低いというものがある。
そこで親には訴訟や罰金をちらつかせることで子どもたちの出席率を上げようと言うのが今回の法律の要点でもある。
とても民主的とは思えないこの制度に対してマスコミはなにかしているかというと特に何もしていない。
おそらく今後ニュージーランドに日本よりもいい教育を期待して来る人はいなくなるか、いたとしたら温かい目で残念だったなと言うようになるのかもしれない。
今回のナショナル政権ははっきり言ってひどいの一言であり、全く何もできていない。
もしかするとジャシンダ・アーダーン率いるレイバーの負の遺産があまりにもひどくてそれどころではないのかもしれないが、レイバーは今の政権がいかに無能かを騒ぎ立てている。何いってんだと思わなくもないが、実際ダメだと思う。
デビッド・シーモアのせいで私の宿敵でもあるウィンストン・ピータースが全く目立たなくなってしまったが、彼はやばいときはどんどんと影になっていくので、彼なりの政治センスの可能性もある。
デビッド・シーモアはちなみに言うと国民が次の首相になってほしい政治家の一人でもあった。この国の人々のセンスのなさが凄まじい。
https://anond.hatelabo.jp/20260421133145#
https://anond.hatelabo.jp/20260421133346#
横
https://anond.hatelabo.jp/20260421133553#
https://anond.hatelabo.jp/20260421134025#
生徒 = 中等教育
って義務教育で習うぞ
https://anond.hatelabo.jp/20260421134253#
習いません
https://anond.hatelabo.jp/20260421134539#
学生(読み)ガクセイ
がく‐せい【学生】
https://anond.hatelabo.jp/20260421134825#
https://anond.hatelabo.jp/20260421135115#
せい‐と【生徒】
1 学校などで教えを受ける者。
2 特に、中学校・高等学校で教育を受ける者。小学校の「児童」、大学の「学生」に対していう。
[類語](1)学生・学徒・学童・在校生・塾生・門下生・門生・弟子・教え子・スチューデント・児童・園児
https://anond.hatelabo.jp/20260421135420#
「あえて呼び分けるときは中高生を”生徒”大学生を”学生”と呼ぶこともあるだけで、普段は両者に違いはない」
という意味だぞ
頭がかわいそう