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はてなキーワード: 白馬とは

2026-05-08

少子化の原因の殆どは、独身男性イジメ少女漫画プロパガンダにある

 早い話しが、ただでさえ結婚が難しい貧困層独身男性イジメて、更に結婚できなくする社会マスゴミのせい。

 さらに、真剣交際なんてする気がなく、学生時代に付きあって捨てることしか頭にないモテ男を持ち上げてるせいでもある。

 そのダブルパンチが、この深刻な消化を招いてる。

 ただ、日本場合、あまりにも露骨馬鹿げてる少女漫画でそれをやってたから、流石にお花畑少女も、「これは女向けのポルノとして作られてるだけ」ということに多少自覚的になる場合もあった。

 それを全力で邪魔して、「白馬王子様なんて居ないなんて言う奴らは女性差別主義者なんだー!」とか喚き散らしてたのがマスゴミ工作員だけど。

 それでも流石に、女性向けポルノ女性向けポルノしかない。

 そこを勘違いするのは、ただ空気読めない痛いキモオタ女だけ。

 ただ、そういう痛いキモオタ腐女子は、年々増えてるけど。

 要するに、連中は、日本ではより低能で悪質な工作をしようとして、逆に失敗したわけだ。

 海外では、さも男女向けに作られてるふりをしてるドラマで騙してるから、より深刻な影響がある。

 特に海外ドラマ映画自体を作ってるわけじゃないのに、輸入しまくって依存してる、東アジアの他の地域

 逆にアメリカだと、あんなもんは、女性向けイケメンコンテンツなんだと断言されてたりするから

 フルハウスなんて男が見てるのは日本だけ。

 『This Is Us』ってドラマで、マッチョ男が子育てするシットコム風刺があったけど、あれは正にフルハウスみたいなドラマバカにしてたわけ。

 マッチョイケメン子育てするドラマを流せば、マッチョイケメン子育てするようになるどころか、ただやり捨てしたいだけのマッチョイケメンが、幻想だけでモテモテになって更にヤリ捨てしやすくなるだけという。

 まあ、『This Is Us』みたいなドラマの方が遥かに悪質だから移民以外のアメリカ出生率も下がりまくってるわけだが。

 でも、ネトフリのドラマなんて、女しか見てないって、アメリカの方がちゃんと言われてる。

 少なくとも、それで多少は、勘違いキモオタ女を減らしてるわけだ。

2026-04-27

弱者男性差別用語でないのなら、ブスは差別用語ではない

弱者男性差別用語でないと主張する屁理屈には二通り存在する。

一つは自虐で使われたものから自虐で言ってるだけだから、というものだ。

検索しても何を見ても、殆どが最も醜悪差別的罵倒しか使われてないのだが、逆に、ブスと検索すると、殆ど自虐しか使われていない。

「それはネット治安が悪いところだけだからー! 現実で使われてることなんてないー!」という連中もいるのだが、じゃあお前の周囲には、平気でブスと女性を罵って差別している奴らがたくさんいるんだろうか?

容姿悪い男キモイとかチー牛とか罵ったり、地位の低い男を馬鹿にする男女なんてのは、リアルでも多く見かけるが、女性にブスなんてリアル罵倒した奴なんて見たことない。

また、容姿社会的地位コミュ力というステータス冷遇されてるだけだからー! という奴もいた。

まり容姿差別なんて存在しないし、冷遇だけなら差別じゃない、というわけだ。

男性への容姿差別は、イジメに繋がるなど、冷遇されてるだけでは全くないが、ブスへの差別というものが、冷遇以上のものになったところなんて見たことない。

連中はただ、選ばれないから、モテいからと逆恨みして、差別されたと喚いてるだけだ。

連中にあるのは、私は特別人間から選ばれないといけない、という、根拠のない自信に基づいた選民思想だけである

ブスは誰にも相手にされない、罵倒イジメも受けたことがないから、根拠のない自信をへし折られたことが殆どないのだ。

それもまた、男なら絶対にあり得ないことだ。

ところが増田には、リアルでは性格悪そうなブス女だけが居酒屋愚痴ってるようなことを、男だと自称して書いてる、匿名釣りみたいな奴がたくさんいる。

現実で、そんな尊大で奢りまくったこと言ってる男なんて見たことないのに。

逆に、ブスだからイジメられた、なんて女もリアルで見たことないのに、ネットでは、ブスが被害者ぶるときに、やたらと自称する。

マスゴミ工作員どもは、意図的に、男女を逆にして描き、匿名ネットだけで、逆の演技をするのである

なぜなら、マスゴミ男は一人残らず、最低最悪のDV洗脳サイコパスヤクザからだ。

可能なら、相手家族ごと虐待して殺すような。

権力だけあって、頭も低能なら、甘やかされた碌でなしだか、それ以上にないのが倫理観だ。

そして何より、ブスというのは本当に性格悪い。

これも、誰にもイジメどころか、嫌がらせさえ受けないぐらい無視されてきた結果だ。

男なら、イジメられたり馬鹿にされることによって、自分非モテだと自覚しら自己肯定感が下がり、高望みもしなくなる。

ところがブス女は、相手にされたことがないだけだから自意識過剰な自信だけを異様なほど募らせている。

女はブスほど、自分のことを非モテだと自覚しておらず、本気出せば、白馬王子様みたいなイケメンとも付き合えると思っている。

結果的に、婚活などして、男からモテたとしても、相手少女漫画に出てくるレベル高収入イケメンでもない限り、平気で冷酷に扱う。

そうして、ブスほど男を食い物にして殺すような、魔性の女になる。

魔性の女にブスはいない、というわけだ。

しろ美女の方が、DQNに目をつけられて、無理やり手籠めにするために虐められたり、DV男と付き合ったりして、自己肯定感が低いことがある。

結局のところ、ブスという言葉は、リアルにおいては、本当のブスに使われることなんて一切なく、チー牛とか弱男という言葉も平気で使うような、屑DQNDV男が、美女洗脳して言いなりにするために使われる。

そういう奴に限って、最初だけはわざとらしい童貞みたいなムーブをして、余裕を持って自虐したりするわけだが。

内心は自信満々で、自分キモオタや弱男を差別する側だと分かってる屑だけが、俺キモオタから、弱男だから自虐して言う。

本当の童貞は、オレ童貞ですなんて自虐して言えないのであり、なるべくそうじゃないようなフリをするのだ。

そんなことを自虐でいう男が、童貞である確率はほぼゼロであり、ほぼ百パーセント、女遊びに慣れたクズである

2026-04-26

安い坊さんに頼んだら説教プレゼンだった

妻の父が急逝した。

急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。

死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。

病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。

自宅で亡くなるとそれをすることができない。

から刑事さんに最初殺人を疑われないといけない。

普段から信仰があったわけではないか別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。

安いという価値観もまあ割と曖昧ものそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。

この辺り、喪主である義母さんのお財布加減でしかいからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。

それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。

刑事聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療拒否していたことが家族から強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。

病院治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかたからという理由からではないという説明をしないといけない。

家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠しかならない。

訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事から聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分論理的説明することのほうが殺人計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。

いわゆる人狼世界観

相手の手練れをどこまで信用して良いか情報こちらには一切なかったので、状況を論理的説明しようとすればするほど自分殺人主犯と疑われかねない怖さがあった。

良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。

葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。

葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。

通夜は行わず告別式初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間

経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。

普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。

お義父さんはどうやら病状をちゃん家族説明していないようだった。

妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。

それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃん説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。

刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書提示が求められた。

義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。

信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。

から妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。

まり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。

お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれたか。くらいにか考えていなかったのであろう。

自分から説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。

お坊さんにしてみれば葬儀時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。

お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。

そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。

いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。

聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定存在からこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。

身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。

お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。

すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。

それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。

これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかキドキしながらの質問だった。

それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったか特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。

まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。

小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。

それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前記載されていた。

もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。

お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから喪失感はあるけど悲しみはなかった。

いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後からと花を入れたついでに肌に触れてみた。

塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。

その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまたことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。

生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。

絶対にあっちが間違ってるのに、絶対にそれを認めない。

最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。

はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。

妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。

そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。

それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。

病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。

それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。

それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。

ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。

妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。

お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。

親子の関係性と夫婦関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。

漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。

やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。

散々身勝手した挙句病院嫌いのわがままを押し通した上に死に際までしっかりと家族迷惑をかけやがって。

こうなったら二度とこちらに帰ってこれないようにめちゃくちゃ安らかに眠れるまで供養してやる。バカ親父め。

2026-04-19

anond:20260419155039

みんな心の奥底で助けを求めてるんだよ

女は白馬王子様を求めるし、男は自分に実は隠された力があることや宝くじにあたることを望むよね

娯楽や流行社会を反映してるんよ

ほんまに女性社会進出って、女性幸せにしてんのかね

マグマから毒沼に移動しただけじゃねえの

2026-04-13

anond:20260412141232

宮崎駿が選ぶ岩波少年文庫の50冊〉

01.サン=テグジュペリ星の王子さま

02.サッカレイバラとゆびわ

03.ジャンニ・ロダーリ『チポリーノの冒険

04.E・ファージョン『ムギと王さま』

05.アレクサンドル・デュマ三銃士

06.バーネット秘密の花園

07.G・シャルク『ニーベルンゲンの宝』

08.コナン・ドイルシャーロック・ホウムズの冒険

09.ルイス・キャロルふしぎの国のアリス

10マリー・ハムズン『小さい牛追い』

11.エルショーフ『せむしの小馬』

12ファーブルファーブル昆虫記』

13.水上勉日本霊異記

14.レフ・トルストイイワンのばか』

15.ローズマリ・サトクリフ『第九軍団のワシ』

16.A・A・ミルン『クマのプーさん

17ローラ・インガルス・ワイルダー『長い冬』

18.ボードウイ『風の王子たち』

19.ジョーン・ロビンソン思い出のマーニー

20.ケネス・グレーアム『たのしい川べ』

21.H・ルイス『とぶ船』

22.K・M・ペイトンフランバーズ屋敷の人びと1 愛の旅だち』

23フィリパ・ピアス『真夜中のパーティー

24マーク・トウェイントム・ソーヤーの冒険

25.宮沢賢治注文の多い料理店 イーハトーヴ童話集』

26.ジュール・ヴェルヌ海底二万里

27.ノートン床下の小人たち

28ヨハンナ・シュピリハイジ

29.K・チャペック『長い長いお医者さんの話』

30.アーサー・ランサムツバメ号とアマゾン号

31エーリヒ・ケストナー飛ぶ教室

32.デフォーロビンソン・クルーソー』

33スティーブンスン『宝島

34.モーリス・ドリュオンみどりのゆび』

35.金素雲ネギをうえた人』

36.蒲松齢聊斎志異

37.ヒュー・ロフティングドリトル先生航海記

38.サムイル・マルシャーク『森は生きている

39.バーネット小公子

40.呉承恩西遊記

41.E・L・カニグズバーグクローディア秘密

42.アストリッド・リンドグレーン『やかましの子どもたち』

43.J・R・R・トールキンホビットの冒険

44.アーシュラ・K・ル=グウィン影との戦い ゲド戦記1』

45.エリザベス・グージ『まぼろし白馬

46.カレル・ポラーチェク『ぼくらはわんぱく5人組』

47.ジャッドソン『ジェーンアダムスの生涯』

48.エリナー・ドーリイ『キュリー夫人

49.セシル・デイ=ルイスオタバリの少年探偵たち』

50.M・M・ドッジ『ハンス・ブリンカー

2026-04-01

ホワイト企業(笑)ホワイト企業(笑)

今どきどこにそんな企業があるんだよ、

白馬にまたがった王子様探すより難しいぞ(笑)

2026-03-27

人生、長く生きていると分かることがある。女を叩いているおっさんは高確率モテない。だからこそ、逆に信用できる」 ← ???

48歳のおじさん(私)、暇さえあれば左翼と女の悪口言ってるからね。

人生、長く生きていると分かることがある。

女を叩いているおっさんは高確率モテない。だからこそ、逆に信用できる。良いやつである可能性が高い。

逆に、女に理解ある発言を繰り返す男は、高確率で女を食い散らかしている不誠実な男が多い。

ひがんでいるわけではなく、その傾向は確実にある。

いや、ごめん、やっぱひがんでいるわ。

俺もサラッと女性理解ある発言や態度を取りたいよ。

でさ、その遊び人男のように良い思いをしたい。でもね、そういう器用な真似はできない。

「女、ふざけんな」と私の本音ダダ漏れになる。

これはもはや運命として受け入れるしかない。

嘘はつけないぜ。

女・子供・老人に厳しい◯◯◯◯です!

最近の私、女性悪口ばっかり言ってるけどさ、アニメを見ていてもそう思うからね。

薬屋のひとりごと、というアニメの2期を見ているが、主人公女の子がむかつくんだよね。

私、恋愛には興味ありません、みたいな立ち位置で、地位もある美男好意を寄せられる。あまりにも都合よいファンタジー

あくまでも男の方から来いよ、という女性特有の待ち視点だよね。

この美男子に嫌われて欲しい、とすら思う。

もちろんさ、女性向けアニメから男性の私が見てイライラするの仕方がないとはいえ、もう少し女の方からときには行けよ。

どこまで白馬王子様なんだよ。

とまぁ 悪口が止まらない。

クリエイター左翼オルグに気をつけた方がいいぞ。

ちょっと落ち目くらいのクリエイターは全員狙われてるぞ。

ただでさえ斜陽なのに、晩節左翼ではあまりにかっこ悪いぞ。

大きな声では言いにくいし、クリエイター諸氏から怒られちゃいそうだが

クリエイター世間知らず、と胸に刻み込んだ方がいいぞ。

コロッと騙されるぞ。

リプ欄

マジレスすると逆だよ

これは完全に逆です

自己紹介

この手のことは因果が逆だと考えることもできて、表向きには「良いやつ」であるように無害であるように装うことでしか生き抜く術を持っていなかったということでもあり、それがまさに「弱さ」でもあるということも言えそうだとは思ったし、実際、今になって責められがちなのは、その点なんじゃないか

憎悪がある事が良い奴の証拠というよりかは自分と同じ考えの良い奴ってことなんよな。だって「良い人」ってのは必ずしも広義的な意味でもなければ正義的な意味とも限らない

いや、おっさんであまりにもモテたことないタイプって友人関係とか職場人間関係破綻してるタイプじゃないかな。



小学生でも自分が思ったことを我慢できるのに、48歳になって人前で女叩きをやめられないおっさんってなにがあったらこんな化け物が生まれるんだ?

https://togetter.com/li/2678822

2026-03-10

所謂非モテだった友人が20後半頃になってきて変わってきた

適齢期っていうか周りがそういった空気になると変わるんだろうか...。

特に変貌が凄かったのは以下の二人。


・同性とはそこまで仲が続かなかったが、その代わりに男女の友情を大切にして男性とばかり仲良くなる事が多かったA子。

→姫扱いよろしく男性に甘やかされた結果自己評価バグる唐突フェミになり男友達マウントを取るように。

・同性とは仲良くできるも男性とは上手くいかなかったB子

ガチか気の迷いかはさておき、女の方が好きかもしれないと匂わせるソッチ方向の話が急に増える。行動はまだ起こしていない。


自分の周囲だけなのかもしれないが、非モテと言えど異性同性問わず平等比率で友人がいた人達はここまで変におかしくなっていくことはなかった。

20後半に入ってからの急な変貌が凄まじかったのは仲良くなる人に性別の偏りがあったこの2人。


A子は同性の友達こそいないが男性は周りにいたので恋人ができたのだが、20後半になって訪れた春で見事に"男を知った女"となった。

初カレで浮ついた気持ちを満たす恋バナをしてくれる同性の友人はおらず不完全燃焼を起こした気持ちは異性の友人へ向けた惚気トークへ。男友達女性の取り扱い方やセックス体験談や性知識を赤裸々にフェミっぽく説いて多少引かれる。おまけに自分彼氏持ちだから独身男性と関わるのは怖いと言い始め、下心を見せないので安心できると既婚男性に近づく始末。まともな人からは軽く距離を置かれるも本人の自己評価バグっているので気付く気配は無し。恐怖でしかない。


B子は今まで甘えていられてた同性の友人達結婚出産で遠くなってしまったので病み始めた。

恋を捨てているわけでもいないのに今まで同性と恋人関係に至らなかった理由や異性とコミュニケーションができない原因には、B子自身受け身性格特性が影響している。だからか知らないが、この時期になって急に白馬王子様がやってくる的なニュアンス発言を述べ始めるようになった。自分人生好転させる為のきっかけを求めている姿や、理想の将来に関する発言の内容が少々怖く感じる時がある。


...A子は本当に化け物じみてきた。

2026-02-28

マンガワン配信停止を発表した漫画家一覧

順次更新していきます

また、ブコメなどで指摘されたもの順次取り込んでいるので、ブコメとの齟齬が起きますが、ご了承ください。

著者名代表
白石ユキはにかむハニー
水瀬藍なみだうさぎ制服片想い
環方このみねこ、はじめました
蜜樹みこ帝都初恋心中
水帆かえる青春ヘビーローテーション
洋介犬外れたみんなの頭のネジ
今澤まいこ幼なじみと、キスする方法
西野きいな三日月まおは♂♀
甘宮ちか花は二度咲き乱れる
車谷晴子いい子ですね命令しても?
サンカクヘッドぼくの魔なむすめ
足立ひかり白馬は黒王子の夢をみる
午後午後のおいしい薬膳日記
高田康太郎ゾン100
遠山えま岩肌の花嫁は愛で溶かされる
長谷川さわ君が僕のまんなか
反転シャロウ殺人外鬼は空白を想う
杏堂まい生意気すぎるよ、茅ヶ矢くん
宮脇ビリー今日も吹部は!
杏乃がんばれしおりちゃん
くまがい杏子東京§神狼
小森りんごお嬢の愛は俺のもの
佐倉おりこふしぎな猫のまちメルティ
春名ひろ転生おじさんは元キャバ嬢(^_-)一⭐︎
花本麻実芸能界引退した推しとしたい100のこと
ましい柚茉帰ってきたらいっぱいして。
こざき亜衣セシルの女王
さかき極楽に至る忌門
真村澪生クズの噛み跡
大童 澄瞳映像研には手を出すな!
竹良 実植物病理学は明日の君を願う
小牧まりあオオカミは月に恋をする
春宮アンもう好きでしょ、オレのこと
りりうら世都女だから、とパーティ追放されたので伝説魔女と最強タッグを組みました
宮園いづみ結婚しましょう、恋する前に
橘 ノゾミ推しが、今日も眠らせてくれません
三浦えりか処方箋上のアリア
さだやすサイドキック吉祥寺警察署生活安全
クロマツテツロウドラフトキング
山田鐘人フリーレン
高橋留美子めぞん一刻
ジョージ朝倉ダンスダンスダンスール
島本和彦アオイホノオ
竜山さゆり金目銀目ねこ
相川ヒロその男、沼につき。
タケコ独り身ですが何か?
渡瀬悠宇ふしぎ遊戯 白虎仙記
家田キリゼンねがぽじトルネ~ド♡
島袋ユミ夜伽の双子
瀬能じゅんいい弟、悪い弟
ぬじま怪異乙女神隠
宮月新みんな〇んじゃえ
田村隆平COSMOS
あわい輝咲残念な恋の主人公たち
長尾謙一郎バックホームブルース
高橋のぼる土竜の唄
ナオダツボコ私の彼氏は、かわいいけど世界いちばんかっこいい
蛙田アメコ山奥育ちの俺のゆるり異世界生活
ディビ 健全その炎の名は性癖
川端神軍のカデット
赤石路代箱庭の茶室
大石日々プラネットガール
いいじま凛紅のリリィ
矢田梨子ディグニティ旅行医の処方箋
田辺イエロウ界変の魔法使い
北川みゆきどうしようもない僕とキスしよう
高瀬志帆二月の勝者
蛭塚都さよならダイヤモンド

2026-02-10

anond:20260210102339

少数派の人たちが"頑張れば"無視されないってだけで、少数という結果が出続けるなら無視される

民主主義は頑張らないといけないシステムなんだよな

民主主義は願えばいつか叶うと思っていて頑張らないといけないところを分かっていない人は多い

黒人女性労働者も頑張ったか民主主義で認められるようになった

白馬王子様が現れて〜なんてもの民主主義には存在しない

2026-02-07

白馬王子様を待たない

この年になってやっとわかったことは、支持できる政党政治家も一生現れないということだ。

そもそも政治家になろうなんて人のうちに私が支持できるような人がいるはずもない。

それでも、自分の持つ一票を放棄したりはしない。

焼石に水だとしても、唯一、しかも確実に政治参加できる機会を逃したくないからだ。

普段日常に追われてクソ忙しい自分ロビイングなんて無理だろうし。

支持できる政党はない。全部の政党の全部の政策を読み込んでる暇もない。

散々考えて悩んで選んだ政党投票し、仮にその政党が力を持ったとしても自分がいいと思った政策を実現してくれるとは限らない。

から自分の票は放棄しないけど、自分の労力や時間を過剰に捧げることもしない。

普段生活で目にする程度の情報を元に判断する。

基準は、一番許せないのはどの政党か。力を持たれると将来自分が今よりも不幸になりそうなのはどこか。

要するにほぼ消去法だ。

どこかの政党政治家に入れあげて、盲目的に支持する人の気持ちはよくわからない。

どいつもこいつもクソだ、いつか誰かいい人が現れたら自分投票してやるよ、と待ち続ける人の気持ちもよくわからない。ファンタジー界のお姫様じゃないんだから、誰も現れないんじゃないだろうか、現実では。

ということを理解するのに随分な年数がかかってしまったけど、今回も苦々しい気持ちを抱えたまま期日前投票に行ってきた。

私は白馬王子様を待たない。でも、このクソみたいに狂った世の中が少しでもマシになるように、できる範囲のことをやろうと思ってる。なんて言ってるこの行動が実は地獄への道を作る善意なんてものじゃないことを祈りながら。

2026-01-02

anond:20260102051249

金持ち愛人になってる女とかヤクザ性奴隷になってる女とか、もっと一般的な例が腐るほどあるだろ。

統計見れば、一部の男にだけ人気が集中して、殆どの男が結婚は愚か、一生童貞にされてる時点で、お前の言う、

普通の女は自分と同程度の男を選んでる!」

かいサザエさんくらい昔のファミリードラマアニメの中にしかない根拠不明偏見だけの認識崩壊してんだよ。

今やほとんどの女は、自分の分もわきまえず、自分より遥かにレベル白馬王子様くらいの相手玉の輿することしか頭にない。

その結果、性奴隷同然の愛人にされて飽きられたらポイ。

後は、メイクすればギリ雰囲気美人くらいにはなれる女が、妥協して、収入800万くらいの男と結婚してるだけ。

昔だったら不釣り合いでも、今ならそれが普通って言われる。

結局のところ、女の方が男を拒絶して、自分らの性的価値をどこまでも釣り上げて得しようとした結果、もうお先真っ暗の少子化に沈んでるわけだ。

ポルノだけ見て、男も消極的ボイコットするか、そこらの美女レイプして殺すレジスタンスに走るか、どちらかしかもうどうしようもない。

とりあえず、愛人女なんて全員ぶっ殺すべき。

2025-11-30

なにがあれば自分大丈夫になるのかわかりません

今日ファーストフードデリバリー白馬王子様を幻視した

一人で生きていけないが、誰も巻き込めない場合どうしたらいいでしょうか

2025-11-24

君も2025年屈指のホラー映画「果てしなきスカーレット」を観よう!

久しぶりに映画を鑑賞したので、感想備忘録としてまとめておく。

ネタバレ注意。

年の暮れも近づいて寒風が吹きすさぶなか、これほどの恐怖と癒しを味わえるとは思わなかったので、いい記念になった。


スカーレット』について論じる前に、前提に触れておきたい。

少年少女主人公に据えて普遍的かつドラマチックな物語(以降、ドラマと呼ぶ)を展開する場合シナリオテーマ必然的に「これから大人なる子供たちへの応援歌」になる。

何故かと言えば、大人にならない人間はおらず、あらゆる受け手に刺さるテーマからだろう。

こうなると、あらゆるシナリオ上の敵は「大人になるための障害物」「大人になることへの恐怖」ということになる。

最終的に、物語の中で主人公はこれらの強大な敵を乗り越えて、大人になっていくということだ。


では、シナリオの中で「大人になる」にはどうしたらいいのか。

これはたくさんのドラマに触れてきた人なら自明のことだと思うが、親を超えればいい。

まり、大抵の子供のドラマにおいて、テーマは「親殺し」になる。

古今東西子供が主役のドラマは星の数ほど生まれているが、脚本家には何を「親」にして、どう「殺す」のかが問われるだろう。


ここで、『スカーレット』の話に戻ろう。

先の前提を鑑みて『スカーレット』のシナリオ俯瞰した時、スカーレット主人公)はどう「親」を「殺した」のか。

結論から言うと、スカーレットは親を殺せなかった。正確には「殺さなかった」。

「殺し方がうまくなかった」とか「殺しはしたが中だるみした」とかではない。「殺さなかった」のである

ドラマとしてはなかなか壮絶な失敗である

カレーを作ろうとしたがルーを買っていなかったレベルの失敗で、これは叩かれても仕方がない。


なぜこんなことになったのか。

おそらく、これは脚本が下手とかそういう次元問題ではないと私は感じた。


話は脱線するが、果てしなきスカーレットハムレット翻案したものなので、ハムレット構造にも触れなければいけない。

実のところ、ハムレットも「親殺し」の物語である

ハムレット行間のある物語であるため、様々な解釈があるが、端的に言えば主人公は「父の呪いからまり、「父の呪いを断ち切って」己の遺志だけを残して死んでいく。

詳しくはここでは割愛するが、ずっと父の呪いに悩まされ、懊悩していたハムレットであったが、最後純粋義憤によって剣を取って悪を処断し、理性的政治家として死んでいくのである


もう一度『スカーレット』に戻ろう。

ハムレットテーマを踏まえると、『スカーレット』は「どう親を殺すか」という問いだけではなく、この「ハムレットがどう悩み、どう大人になったか」を翻案するという大変重い十字架を背負って出発している。

相当腕の立つ脚本家でも悩ましいテーマだろう。

ハムレットは数多くの翻案作品があり、翻案を明示していなくてもハムレットフレームワークとして利用したと思われる作品は数多くある(ディズニーライオンキング等)。

彼らに正面から戦いを挑まねばならないわけである


残念ながら、『スカーレット』に関しては「戦って負けた」とは言えない。不戦敗である

何故そう言えるのか。


ここからネタバレになるが、何と『スカーレット』では、父の呪い最後にやってくる。

物語大団円最後最後に父の亡霊が「自分人生を生きろ」と告げ、スカーレット子供のころに描いた父の似顔絵母親に破り捨てられたもの)に変化して消えていく。

恐怖である。「親殺し」どころか、これで主人公は「親の命令に囚われて一生を生きる」ことが確定してしまった。

死者の国を旅し続けて、数多の試練を乗り越えた末に、似顔絵を描いた幼少の自分精神に戻ってしまったのである

その後王になったスカーレットは、集まった民衆に向かって無邪気に父から受け継いだ理想をそのまま語り、条件付きの平和約束する。

自分に協力するのなら」平和約束する、と語るのだ。


いやいやいや。なぜそうなる。

ハムレット読んだ?そんな話でしたっけ???

単純に突っ込むとこれで終わりなのだが、冷静に登場人物を振り返っていくと、この物語内包している恐怖が浮かび上がってくる。


劇中冒頭の処刑時に主人公に聞こえない遺言を呟き、終盤まで主人公を惑わせつつ、最後呪いを仕掛けてくる「偉大な父」である

劇中、なぜか腑抜けとして扱われているが、親しみやすい人柄で子(スカーレット)と民衆からの信頼は篤い。


特に正義もなく極悪非道を貫いているサイコパスラスボスである

民衆から慕われている王(アムレット)を民衆の前で殺害できる政治的超能力を有している。

死の間際、スカーレット顔面に唾を吐きかけてくるレイパー役も担っている。


あらゆる悪人に手を差し伸べて怪我を癒す看護師であり、道中でスカーレットに守られ続ける存在である

子供を守って通り魔に刺されて死者の国にやってきて、愛の歌だけでスカーレット現代渋谷飛ばしダンスと歌でスカーレット精神的に生まれ変わらせた。

死の間際、スカーレットに「いきたい!いきたい!」と言わせて死者の国から旅立たせる白馬王子様役も担っている。


スカーレットはなぜこんなにも性的メタファーを遠慮なく使われているのか、SNSでは非難も起きていたが、冷静になってほしい。

上記キャラクター構造的に全員「父」である

アムレットは一生を呪ってくるリアルな父、クローディアスは自分を愛してくれずネグレクトする悪魔の父、聖は本来まれている理想の父だ。

この物語は「父の言いつけを守り、悪しき父に耐えることで理想の父に愛される」という構造になっている。


そう、描き手は「父から愛される」ことを心の底から望んでいる。

からそもそも戦う気がないのだ。

「親殺し」ではなく、「親の言いつけを守ることで親の愛という永遠平和約束される世界を取り戻す」物語なのである

王になったスカーレット民衆に条件付きの平和約束したのも、このように解釈すれば納得がいく。

「描き手がそのように愛を受けてきた」からだ。

描き手はおそらく、条件付きの愛しか知らない。


何故スカーレットは唾を吐かれたり「いきたい、いきたい」などと言わされているのか。

「可愛らしい女の子でなければ愛を受けられない(自分が愛されないのは女の子ではないからだ)」

女の子なのだから、遠慮なく父の愛を受けられるはずだ(息子ではない存在なら愛を受ける資格があるはずだ)」

性的に求められることが愛だ(自分が愛されないのは性的に求められない存在からだ)」

というドグマが描き手に存在しているからだろう。

まり、描き手は自分の代わりに少女主人公に父から虐待と愛を存分に受けさせている。

それによって癒しを感じているのだろう。


私は過去細田守作品ほとんど知らないが、この作品がこの有様なら、おそらく主人公に関わる男性陣は全員「父化」しているのではないか

ネグレクトしてくる悪魔の父か、なんだかんだで主人公を愛してくれる理想の父かのいずれかだ。


・・・というわけで、私はこの作品を一押ししたい。

無自覚ファザコンによって繰り出されるシナリオからあふれ出る愛の歪みは大変な癒しを齎してくれる。

ヒトの歪みを大画面で摂取して、あなたも癒されてみないか

2025-10-15

anond:20251015082215

ハードルの下がったドラマティックじゃない恋愛結構だけどさ。

例えば女性視点で見て、男は全然まったく白馬王子様じゃないよな?

そンなのが人生のゴールでいいのか???

2025-10-13

anond:20251013070451

女性の既婚率が大幅に下がってるのは驚いた

晩婚化とはいえ34才までならだいたい結婚してそうだもんね

女性向けの小説漫画は相変わらず恋愛大人

冒険推理異世界転生、の違いはあるけど

白馬王子様が形を変えても大人

男性向けは冒険活劇と女たくさんのハーレム大人気だけど

女性向けは根本的には一途な白馬王子

でも現実には恋愛希望しない人が増えた差異は何なのか

将来の夢が花嫁さんて1980年代まではあったけど

最近は無さそうだよね

2025-09-30

いきなり告白するな!

じゃあ誘います

断られたら殺されるリスクがあるから誘ってくんな!

 

はいはい白馬王子様以外声かけてくるなって言いたいんでしょ。

2025-09-29

anond:20250929160753

それな

何のリスクも負いたくない!ってモジモジしてる以上、白馬王子様を待望する悲劇のヒロイン気取りとほとんど変わらない

2025-09-21

パレスチナ国家承認を現時点で見送るのは当然だと思う

さっき米軍基地の近くを通りかかったら、米軍兵士と思われる白人男性が周囲をニコニコしながら一人で歩いていた。

微笑ましい風景でありながら、複雑な感情を抱いた。

日本は、慈悲深い米国の寛大なる待遇を受けた植民地である。言い方を柔らかくすれば、米国連邦所属自治権を認められた属国しかない。この様にならない様に幕末から明治にかけて血を流しながら先人が動いていたのに、現在はこのザマであることを我々は深く噛み締めなくてはいけない。

幕末から明治にかけて先人が最も恐れていたのは、アヘン戦争に敗北した清国の様に列強玩具にされないことだった。そのとき清国はまさに列強諸国レイプされているとしか言えない状況だったのだから

日本太平洋戦争で完全に敗北し、まさに先人が恐れていた状況に追い込まれたのにも関わらず、アヘン戦争で負けた清国の様に列強諸国に蚕食されなかったのは、寛大な米国の慈悲によるものしかない。

もっと言うと、当時ソ連が持ち前の帝国主義を振りかざして日本に迫ったとき白馬に乗った騎士のごとく、日本を守ったのは米国に他ならない。共産主義に対する防波堤にするという意図があったにしても、結果だけ見れば、米国日本を守ったと言える。

現在日本軍事力実質的剥奪され、他国軍事基地をその領国内日本意思に関わらず置かせられているという状況は、客観的にみれば植民地であり属国しかない。米国中華人民共和国をはじめとする他国侮蔑されてもなんの反論もできない国が日本なのだ

もちろん日本軍事力を失ったかわりに、朝鮮半島軍事的問題に関わる責任も無くなり、浮いた軍事費経済に回せることとなり、経済発展を遂げたわけだが。

日本米国に深く感謝するべきだ。はっきり言って、トランプ大統領に80兆円出せ、関税を上げると言われても、日本には反論する権利は全く無いと思う。むしろ100兆円出させていただきます日本は言うべきなのだ現在日本は、そのような国であることを理解するべきだと思う。

外国との外交は、日本はその前提に則り動くべきである、というよりも、日本はそうするしかない。

今回の件で言えば、パレスチナに対して日本国民から同情が集まることは当然と思うが、米国がそれを認めない限りパレスチナ国家承認日本がすることはあってはならない。逆に言えば、米国承認すれば日本承認するべきと思う。

2025-09-06

土曜日夕方家族NHK見ながら俺の心は誰知れず泣き続ける

アン・シャーリー」というNHKアニメが毎週土曜の夕方放送されていて、娘がハマり必ず視聴している

夕食後あたりの時間で、流れで家族全員で見ることになる

見ながら俺の心は誰知れず泣き続ける

アンという女の子主人公アニメ

孤児という境遇あいながらもいつも明るく、何事もポジティブに、万事笑顔で精いっぱい生き抜く姿に

元気づけられる話だ

彼女には幼少の頃に出会ったギルバートという幼なじみ男の子がいる

アンは赤毛で、それをからかうことで激しく反撃され敵対心を持たれるが、

大人へと成長するにつれ共に理解できる部分が増えていき、やがて唯一無二の間柄へと関係が築かれていく

ここで双方に認識の違いが出てくる

アンにとってのギルバートあくまでもいい友達

ギルバートにとってのアンは愛しの人となる

アンには子供の頃から夢見ていた出会いがある

ある日颯爽と白馬に乗った王子様が自分の目の前に現れ、

その彼と激しく恋に落ちるという憧れ

その王子様は、少なくとも"いい友達"のギルバートではなかった

日を追うにつれアンへの想いを募らせるギルバート

ついにその気持ちをアンへ告白する

結婚して欲しい」

そう告げられた時の、アンの表情

いつだって笑顔で、泣いてるときもどこか明日へ希望を見据えた表情しかたことない彼女の表情が、

困惑、ただただ困惑に満ち満ちた表情に染まる

自分はかつて、どうしても一生一緒に生きたい女性がいた

いつでも笑顔で、暗い顔なんて見たことがない、アンみたいな女性だった

彼女自分気持ちを伝えた日、今までに見たこともない困惑の表情をめいっぱいにうかべ、うつむき、

いたこともないくらいか細い声で「ごめん、できない」と言われた

それから数年はどうやって生きたかを覚えていない

やがて別の女性出会い、結婚して娘が生まれ、そこそこ成長してアニメなんかも一緒に見るようになった

そのアニメ自分回顧録を見せられるとは思いもよらなかった

ギルバートくん、

自分は結局、アンとは違う女性結婚することになったよ

娘も産まれ

彼女に似てかわいらしい子だ

でも、忘れたと思っていたあの時の実らなかった恋、

思い出したらそれはそれで悲しい

でも、せいぜい自分の心の中でほろりと涙を流す程度だ

嫁や娘に悟られることはない

しろいい経験だったと思ってる

恋って、いいよね

2025-08-25

これは笑う

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