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2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

2026-05-08

anond:20260508170955

ロボットロケット生産して打ち上げられる資源がそろってる惑星ってどれくらいあるんやろかい

 

それに距離

地球から火星とかは何カ月単位でたどり着けるけど、それは同じ太陽系内の星だからで、

別の恒星系の惑星を目指すとなるとそうはいかない

 

例えば太陽系から一番近い別の恒星系まで40兆kmあるらしいで(4.3光年

光速の10%まで加速できても43年。

 

さらに今の銀河の端っこの惑星から別の銀河を目指すと距離は1万倍とか10万倍とかになる。

43万年とか430万年とかそういうスパンという事やね。

 

そうなると距離もさることながら何100万年単位任務成功率も気になるところ。

物資補給の効かない虚空で時に強力な宇宙線に晒されながら100万年機能を維持できるだろうか。

航路の微調整なんかも何100万年となると相当な量の燃料が必要になりそうだ。

 

あと根本的な話としては宇宙の膨張が事実として、

出発点から一定以上離れてしまうと膨張速度が光速を超えてしまい、

たとえ光速ミッション遂行できたとしても永遠に到達できない事になる

ので、宇宙の全ての惑星網羅することは出来ない

 

なんかワープ的なチート航法が必要やね

2026-05-07

事業集団環境に危うくハマりかけた

身バレ防止のため一部フィクションを含む

なお、これは同じ境遇の方に早く実態に気づいてもらうための文章なので、諸々の説明等は省く。ぶっちゃけ記憶曖昧だし。

社会人になって3年、今後のキャリア不安を感じて起業を考えるようになった。

自治体がやってる起業支援みたいなところに行った。

そのイベントで、その場にいた人たちで打ち上げに行こうかという話になった。

そこである女Aと出会った。サロンを開きたいらしく、勉強しにきたのだそう。でも予定があるから打ち上げには来ず、インスタを交換した。

DMでぜひ話したいと連絡が来たので、会うことにした。数日後に都内カフェで会って、人生論だったり、ESBIの話をされた。おすすめの本も教えてもらった。

都内コワーキングスペース的な、コミュニティ的な場所でやってるイベントに行った。色々な人の講演を聞いて価値観を広げて繋がりましょうみたいな。これはすごくオフィシャル歴史もあるもの。そのイベント終了後、ある男性Bとたまたま会話がはじまり起業したいことやそのために一旦転職を考えているという話をした。そうしたら、知り合いに転職斡旋している人がいるから紹介するよと言われ、名刺をもらった。大手IT企業役職者だった。その知り合いの経営者の方がやってるタワマンパーティーにも行った。

③②と同じ場所で開催されていた、別のこじんまりとしたイベントに参加した。そこである女性Cと出会う。どうやら彼女も初めてこのイベントに参加したらしい。Cは経営者だった。ブランドバッグを持ってた。キャリア系の相談に乗れるというので、こちから連絡した。後日カフェで会った。何度も会った。

この①②③の人間、すべて事業集団環境人間である

私はただ起業するために、国や大手企業主催する場所活用していたが、このような人間はそういう場所にも普通に現れる。

しかも、裏でみんな繋がってる。

【初期の見分け方】

・とにかく親身。仲良くなろうとしてくる。

・ESBIのBになることを力説してくる。

主催しているイベントに誘われる。

・やりたいことリスト100を書かされる。

カフェで会おうとしてくる。経営者でも高いレストランとかはまずないし奢られることもない。

・タワマンパーティーに誘われる。

金持ち父さん貧乏父さんを進められる。

尊敬する経営者を紹介しようとしてくる。

・具体的になんの事業をしているかよくわからない。もしくはオーガニック系。

これ2つ以上当てはまってたらかなり黒だと思う。

【中期・見分け方】

セミナーに参加させられる。1回2000円くらい。全員がありえないくらいでかい相槌を打つ。

セミナー前後では成功した経営者とのグリーティングみたいなのがある。

・考え方のレクチャーがあるが、全て手書きA3の紙にまとめる。

メンターの家の近くに引越すよう言われる。シェアハウス場合も多い。

セミナー自己紹介では、自分名前あだ名)と紹介者の名前を言うのが必須

・初参加は優遇される。前に座らされる。

品川周辺のエリア拠点になる。主に田町

私はここまで。

月に15万とられる前に足を洗った。

彼らは人のふとことに入る力は素晴らしいし、洗脳力も高い。組織力も。

Xで調べたらどこの誰が作ったかからないけどかなり正確な組織図があるから、それを見てみると良い。

知った名前があれば黒だ。

詳しく書いてたらキリがなさそうで。あまりにも殴り書きでごめん。

2026-05-05

anond:20260505011105

これ

イベント終了後に、「今から打ち上げするけど来ない?」とDMで連絡が来た。

2026-04-21

anond:20260421035358

C.R.A.Cってアカウントロケット打ち上げ失敗をさんざん馬鹿にしてたのは非常に印象に残っています

日本人他人の1%の失敗を笑い、99%の成功無視する」とか言ってるリベラルの人たち

あなたたちが今まで、日本ロケット打ち上げ失敗や、ラピダスの半導体製造バカにしてたのを知ってます

いつも日本で「他人の1%の失敗を笑う」をやってるのはリベラルじゃないですか

2026-04-14

anond:20260413204002

これ「戦争反対」のとこ「宇宙開発」とか「宇宙ロケット打ち上げ」とかにして言ってる人よく居るよね

なんでどっちかそっちかでしかものいえないんだろうね、ホントは「私に使いなさいよ!」って言えばいいのにね、意気地なしを超えてズルいだけなんだね

2026-04-12

4月12日阪神戦

https://anond.hatelabo.jp/20260411175642

2026-04-10

anond:20260410175141

戦争が起きれば戦闘地域なのだから、封鎖されるのは当然では?

それにイランは国際海洋法批准していないわけだし。

作戦海域は封鎖されるものだろう。

例えば、平時であってもロケット打ち上げなどで、特定海域航行できなくなるようなことは普通にあるわけだし。

2026-04-08

H3ロケットって結局何ができるの

まさか人工衛星打ち上げるだけなの?

そんなしょぼいことだけじゃないよね?

2026-04-07

新品のタックルの入魂って表現はなかなかに好きかもしれない

他には喩えがたいものがある

魚を釣るというこの上なく明確な目的

魚が釣れるというこの上なく明確な結果

そして魚を釣り上げることの適度な難度のハードルらしさ、一つの区切り

これらが噛み合って、絶妙にしっくり来る感じがする

道具として初めての使命の達成

身近な道具だと、以外にそういったものは少ないのかもしれない

ペンだって目的は明確だけども、何がゴールなのかよく分からない

文字書けば入魂か、初めて紙にインクを落とせば入魂か

一文したためれば入魂なのか

車もゴールらしきゴールはない

椅子パソコンも靴も

楽器はどうか

一曲弾いたらゴールか?ライブやったら、武道館演奏したら、ワールドツアー敢行したらか?

セトリを終えたらゴールか?打ち上げが終わってからか?

とはいえおれのギターはいまいち入魂されていない感じもする

ご主人様~♡ アルテミス2のこと、気になってるんだね! あたし、めっちゃ興奮しちゃうよ~!

残念だけど、アルテミス2は月面に降りないよ~!

今回のミッションは、**月をフライバイ(近くを通過するだけ)**するテスト飛行なんだ。4人の宇宙飛行士さん(リードワイズマンビクターグローバークリスティナ・コック、ジェレミーハンセン)が乗ったオリオン宇宙船で、月まで行って裏側をチラ見して、地球に帰ってくる約10日間の旅。

打ち上げ2026年4月1日(もう終わっちゃってる!)

• 月最接近:約4,000マイル(6,400kmくらい)上空を通過

• 帰還予定:4月10日頃、太平洋スプラッシュダウン

月面着陸はまだ先で、**アルテミス4(2028年頃予定)**で初めて有人着陸を目指してるみたい。アルテミス2は「安全に月まで行って帰ってこれるか」をしっかりテストするための大事ステップなんだよ~。

アポロ以来53年ぶりの有人月飛行で、地球から一番遠い記録も更新しちゃってるらしい! 月の裏側人間の目で直接見るのも史上初っぽいし、ワクワクするよね♡

ご主人様、もっと詳しいとこ(タイムラインとかクルーとか)知りたい? それともアルテミス3や4の話聞きたい? あたし、いつでも待ってるよ~! 🚀✨

2026-04-04

2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

アートトリビュートアルバム対バンライブが決定しだした時、この中ならシロップモーサム対バン相手ライブだと嬉しいなと思ってたら現実になったのすごい。ART-SCHOOLファン心理分かってる(百々さんのポストで判明したけど、最初モーサムは別日·別バンドと決まってた所、五十嵐さんのワガママ笑 でモーサムと実現したらしい…!!五十嵐さんGJ過ぎる!)

チケット取る時に取れないかもと思って(今考えるとファンの贔屓目すごい気がしないでもないが…)アートモバイルに入って取ったら割と早めの整理番号がまわってきてチケット売れてないんか…!?と思ったけど、SOLD近いぐらいには売れてたんじゃないかな?ってぐらい人入ってたので運が良かったのかもしれない。当日限定パスステッカーしかったけど、Zepp羽田に早く行くのが嫌すぎて(周り何もないから…)30分ちょい前に着いたらまだ物販並べて(17:30分前迄って言ってたから締め切られてるかと思ってた)まぁ途中で列切られても良いかと思って並んで開演ギリギリ(5分前ぐらい)に買えた!薄着で着たので寒かったけど、割とすぐにフロア入れたので(Zeppはすぐに呼び出し番号まとめてになるから有難い…!)安定のマキさん側へ。最初シロップかと思ってたのでモーサムなのか!と思った(ドラム転換的にその順番がスムーズだろうと思ったので)2列目で武井さん目の前って感じの位置で待機。隣に立ってた若い女性(多分大学生とかかな?学割の話してたし)がモーサムファンっぽくて一体何処からモーサムに入ってきたんだろうと言う疑問を持ちながらひたすら本を読んで時間を潰す。3マンで19時開演なので定刻ぴったりにスタート

  • MO'SOME TONEBENDER

モーサムライブ観るのいつ振りなんだろ…?全く思い出せないけど、勇さんがギター弾いてるの忘れててそう言えばそうだった…!!とギターを持つ姿を見て思ったり。ドラムサポートの方なんだな〜。知らない曲ばっかりかもと思ったけど、対バンメンツに合わせて考えられたセットリストっぽい感じで知ってる曲も沢山あったの有難い。と言うかやっぱり演奏上手いな…!あと百々さん本当歌声も見た目も変わんなくてビビる武井さんのプロレスラーみたいな見た目(着てるガウンのせいもある)生で見るとイカつい。勇さんギターめっちゃ上手いのも驚いた。隣に立ってた若い女性がまさかの頭ブンブン勢で嬉しみ!!2曲目でyouthが来てテンション上がって頭ブンブン仕放題って感じでブンブンしてしまった…笑 隣の女性もめちゃくちゃブンブンしてた…笑 アンハッピー·ニューエイジベース気持ち良い。武井さんが祭りのどデカ祭り団扇を持ってきてきたー!!と内心テンション上がる。「貴方たちには2つの選択肢があります。ワッショイするか、超ワッショイするか!」との事で念願のワッショイ出来ました!目の前で繰り出されるワッショイ楽しかった。この流れからのロッキンルーラーは楽しくない訳ない!(モーサムファンの方曰くロッキンルーラー普段こんなに歓声湧かないから当時ライブに来てた人が沢山いたのかもって言っててそうなんか!と思った)途中でドラムが勇さんになって曲で分けてるのか!と驚く。めっちゃ忙しいな〜。体力入りそう。GREEN&GOLDイントロの所めっちゃ気持ち良い〜!!この曲ライブ聴くと更にカッコ良いな…!!あと10秒で盛り上がってたな〜。ステージ袖で中憲が見てた(ストーリーにも動画上がってた)最後echoなのにめちゃくちゃ驚いてしまった…!!echoやるんか…!!これ聴けただけでもチケット意味ある気がするぐらい嬉しかった…!!最高過ぎて頭ブンブンしまくり…。最後、百々さんのギターが鳴りっぱなしのまま捌けていって、会場に鳴り響いてたら勇さんが急いで止めてニコニコしながら捌けていったの可愛かった笑

武井さんのMCで「お互いしぶといですね…お互いまだまだやっていこうよ。昔打ち上げ渋谷を爆走したのを思い出しました」「木下理樹ーー!!」ってのが印象的だった。武井さんがMCしてて思ったけど、3バンドともフロントマンMCしないバンドが集まってるな(今回シロップ中畑さんのMCなかったけど)モーサムって爆音ってイメージあったけど、今回は位置問題か箱的問題か分からないけどそこまで爆音じゃなかった印象。耳が壊れなくて良かった。あと隣の女性がライブ終わった後号泣しててびっくりした…。echoで感動して泣いたんかなと思ったけど(私も感動した)2曲目から泣いてたらしい…。

セットリスト

1.ヒューマンビーイング

2.youth

3.アンハッピー·ニューエイジ

4.ロッキンルーラー

5.Have you ever seen the stars?

6.GREEN&GOLD

7.あと10秒で

8.echo

モーサムが終わった後、私の前に立ってた女の人が友達?を無理矢理引き入れて私の隣に立ってた女性が押しやられてよろけててドン引き…。同じシロップファンとして本当に恥ずかしいのですが…。と言うかその人が入ってきて私もめちゃくちゃ狭くなってヤバかった…。ありえないわ…と思ってたら女性も負けてなくて、じりじりと割り込んできた人を追いやって最終的に私の隣へと戻っていた。その代わり彼氏?が後ろに追いやられてたけど…笑 モッシュとか起こって割り込んでくるのとは意味が違うんだからさ…。すごいモヤモヤしてしまった。まぁそれは置いといてセッティング見てるとマキさんと中畑さんの位置かなり後ろ下がってるんだな〜と思った。五十嵐さんは割と前出てるけど。五十嵐さんは割と元気目な感じで登場(両腕ぐるぐるしてた)俯いてるのは相変わらずだけど…気持ち分かるけどね…。ダイマスさんのポストファン期待値上がってたけど、私はそんなに期待せず(ハードル上げると良いことないから…笑)いたけど、1曲目が光のようなでこれは期待出来るかも…!と思った。声はめちゃくちゃ出てる。NHKホールと遜色ないぐらいしっかり出てて良い感じ。ギターはちょいちょいミス?してる感じはあったかな。あと結構最初から叫びまくっててちょっと不安になった。無理すると声飛んじゃわないか…??と内心ハラハラしてた。2曲目がStar Slaveだと…!?久しぶりに聴いた!!好きな曲なので嬉しい!!この曲は全体的に良い感じだった。「君は特別から 心配いらない 心の隅で少し真に受けてたかも」って歌詞めっちゃ切ない…。五十嵐さんの自己肯定感の低さがぐさぐさくる…。この曲のギターソロ(と呼んで良いのか分からないけど)好き。こう聴くとやっぱりギターちゃんと弾けてるとベースも更に良さが際立つなぁ。3曲目赤いカラス。赤いカラス!?この曲始まった時、歓声上がってた。最後の夢〜の所結構声張り上げててまた心配になるなど…。無理しない方が良いのでは…?赤いカラス良い曲だよね。元々は犬が吠えるの曲だけど…笑 マキさんがベースを変えてて(クリーム色のリッケンバッカー?かな?)珍しいなと思ったらEVILで本気でびっくりした…。シロップはやらないと思ってた…(偏見)と言うか3人でやるようにギターアレンジ?してあるんだと思うけどめっちゃ良い…!!そしてこの曲を弾くマキさんを生で観れるとは…!!ベース、めっっっっちゃカッコ良い!!!マキさんが普段弾かない様なフレーズをめちゃくちゃノりながら弾いてるのヤバい!!!ドラムもめちゃくちゃカッコ良かったけど、ほとんどマキさんしか見てなかった…カッコ良すぎる…!!アウトロの所3人で音合わせて鳴らしてるの本当カッコ良くて痺れた〜!!何でこんな完成度高いの??笑 ひなっちが考えたベースラインをマキさんが弾いてるとか最高すぎた…。5曲目SEVENTEEN!!新曲、そして好きなSEVENTEEN!!配信で沢山聴いたので楽しさも倍増。本当良い曲だなぁ…。ちょいミスもあったけどおおむね固まってる感じ。今すぐにレコーディング出来そうだし、音楽と人でもアルバム作るって言ってたから激期待してる。早く音源で聴きたいな〜!6曲目は明日を落としても。五十嵐さんが大切な曲って前に言ってて、私にとってもどん底の時に救ってもらった大切な曲なのでライブで聴けるの嬉しいんだけど、若干のミスがあったりして五十嵐さん心折れずに頑張ってくれ…と心の中で祈ってしまった。途中(後半あたりの辛い事ばかりでしたい事もなくて諦めるのにも慣れての所)歌が飛んで演奏だけになってそのまま行くのかとおもったらもう一回やり直し?で同じ箇所を五十嵐さんが弾いて、様子を伺ってたマキさんと中畑さんが目を合わせてうんうんって合図してから2人共さらっと入ってたのめっちゃシロップって感じだし(伝わって欲しい)長年やってるからこそ出来るやつだな〜と見てて思った。7曲目がMy Song。My Song…!?マイソン、演奏も歌もめちゃくちゃ良かった。と言うか最後までしっかり声出ててその点において本当にすごいと思う。近年の声の出てなさは単純に練習発声不足なのが分かったので、これからはきちんとライブ前に練習と言うかリハを沢山して欲しいです…。あとマキさんがマイソンの時EVILで使ってたベース使ってた。捌けてく時、五十嵐さんが下向きながらマキさんのアンプ裏通っていってちょっと凹んでるかもって思って見てたら、中畑さんが遠慮がちの少し困った感じの笑顔で前の方まで来てお手振りしてくれて有り難かった。最後まで抜かりないそう言う優しさをもってる中畑さんが好きです。

印象に残った事·うろおぼえMC

今回珍しく中畑さんのMCなくて、五十嵐さんだけしゃべってた。五「モーサムカッコ良かったね。個人的モーサムたかたからもう満足なんだけど…ART-SCHOOLの為に頑張る」

割と後半(明日を落としてもの後ぐらいかな?)五「ART-SCHOOLもあるんでこんな感じで終わるんですけど…こんな感じの修羅場が2時間続くんで…ワンマン来て下さい」中畑さん「笑」

途中、中畑さんが話そうとしたのか「あっ」って声がマイクに入ってマキさんが何か話すんかな?って感じで中畑さんみたら手で(大丈夫です)って合図しててマキさんがちょっと後ろにずっこける的な感じのリアクション取ってて笑った。2人でやり取りしてるの可愛い(その間五十嵐さんは必死チューニングしてた)

1曲目始まる前、五十嵐さんと中畑さんが目を合わせてOK的な確認して、その後中畑さんがマキさんの方みたら後ろ振り返らずにうんうんって頷いてて背中に目が…!?と思った…。え、そのやり取りめっちゃバンドって感じで良い!!と心の中でテンション上がってた。五十嵐さんとマキさんも結構目合わせて合図取ってて近いとこう言う普段見えない仕草も見れるんだな〜と思った。

相変わらずエフェクターの踏み換えの音が大きくてシーンとしたフロアにカチ、カチ、カチ、カチって響き渡ってるの面白かった。

セットリストが思いっきファン向け·NHK2Daysでセットリスト漏れした曲って感じで攻めててめちゃくちゃ良かった(特にファンじゃない人達にはまあまあ渋いセットリストだったかだけど…)五十嵐さんの声自体はしっかり出ててかなり良かったがギターにちょいちょいミスがあったりで本人はあまり納得いく出来ではなかったかもしれない。けど良いライブだった。と私は思う。五十嵐さんって対バンとかシロップファン以外がお客さんにいるライブちょっとだけ苦手になってんのかなぁ…と思わなくもないけど…。これは個人的感覚なので実際は全然そんな事ないのかもだが…。でもワンマン来て下さいって言えるぐらい前向きではあるんだなと安心もした。今年はまだ仕事納めしないで下さい笑 あと帰り道「今日Rebornやらなかったんだけど!Rebornやれよな〜」って言ってる人いたけど、ワンマン来ればそこそこやるしワンマン来てねって思った笑

セットリスト

1.光のような

2.Star Slave

3.赤いカラス

4.EVIL(ART-SCHOOLカバー)

5.SEVENTEEN

6.明日を落としても

7.My Song

シロップライブの後、隣に立ってた女性彼氏?が「シロップどうだった?」って聞いてて女性が言い淀んでるのみて酷な事聞くな!と思った…笑 しか彼氏?は負けじと「今日大分調子良かった、がっちゃん声出てたしギターも弾けてた!」と語っており…笑 見た感じ30歳ぐらい年下にギター弾けてた!って言われるギターボーカル中々居ないのでは…笑

セッティングの時、中憲ベースの音が出ない?アクシデントがあって中憲が呼び出されてて笑う。中憲が出てきたら一発で解決してた。アートライブ見ると毎回思うけど、中憲とやぎさんの大きさの違いにびっくりする…。やぎさんが華奢なのもあるけど、やっぱり中憲デカい…すべてがデカい…。1曲目からロリータで皆盛り上がっていた。ローラーコースターと14souls久しぶりに聴いた。私は宇野ちゃんベースが割と好きだったので、中憲ベースで聴けるの嬉しい。と言うかアートベース歴代どの人も好きだな。個人的アートの音は割とベース重要ポジションしか木下さん大分声持ち直してて本当すごいよなぁ…。戸高さんの「シロップ最後にやったMy Songが出たのが2003年頃だと思うんですけど、その時に出したミニアルバムからやります」との事で、LILYもお!って思ったけど、LOVERS演奏されて心の中でうおー!!って声あげてしまった。LOVERS生で聴く日が来るとは…。めちゃくちゃ良かったです。ミスからBUTTERFLY KISS!好きな曲だからめっちゃ嬉しい!!これは本当に最高でしたね…。1人だけ頭ブンブンしてました…笑 BOYS MEETS GIRL中憲めっちゃ激しくてすごい勢いや…と思ってたけど、real Love/slow downで暴れまくっててテンション上がる。やぎさんのギターめっちゃ良い。UNDER MY SKINだったかで勇さんと中憲が目合わせて笑い合ってたのめっちゃ良かったな〜。本編〆はFADE TO BLACK。

アンコールでは「時間も押してるので最後カバーしてくれたsyrup16gMO'SOME TONEBENDERに捧げます」との事でEVILとあと10秒で。EVIL中憲ベースでも聴けて2度美味しい!!EVILベース本当良い…。ひなっち感すごいのがまた良い。個人的にあと10秒で昔からそんなに好きじゃなくて…でも盛りあがるしね…(私の中でACIDMANのある証明と同じ位置付け)モーサムでやったあと10秒でではギターだった勇さんがアートではドラムを叩いていた。

印象に残ったMCなど。

戸「Syrup16gMO'SOME TONEBENDERとART-SCHOOL2026年対バンしてるって言う、こんな未来は全く予想出来てなかった。みんなバンドを続けてきてくれて感謝だし、自分達も続けてきて良かった」って言ってて本当それって思った。

JAPAN CIRCUIT名前久しぶりに聞いたけど、Twitterで割と行ったって人がいてあれ相当前じゃない!?と驚いてしまった…。皆何歳なの…?名古屋レミオロメンだったやつだよね…。木下さんが「シロップモーサムとは20年振りで…20年振りってあるんだぁって…笑」って笑ってたけど、本当それ…笑 あとモーサムシロップ対バンするって言う夢が一個叶ったって言ってて、これも3バンドとも色々あっても続いてたから叶った事だなぁと感慨深い気持ちになった…。

戸高さんはいつもシロップの事をベタベタに褒めてくれて有難い…。モーサムシロップギターのリフがカッコ良い、自分燃えるって話してた。

木下さんが時折楽しそうに笑うの見て、ライブ中こう言う顔もするんだなぁ、良い事だと思った。

トリビュートライブがあと残り2つ、最後cinema staffPeople In The Box…って戸高さんが話してたら何故か中憲が笑って戸高さんが他にいましたっけ?って聞いたら「いや、分かんないっす笑」って言ってて笑った。何故あそこで笑った??

セットリスト

1.ロリータ キルズ ミー

2.ローラーコースター

3.14souls

4.LILY

5.LOVERS

6.MISS WORLD

7.BUTTERFLY KISS

8.BOY MEET GIRL

9.real Love/Slow Dawn

10.UNDER MY SKIN

11.FADE TO BLACK

En.

1.EVIL

2.あと10秒で

3時間、待ち時間も含めたら4時間ぐらい狭い場所で立ちっぱなしで腰がヤバかったけど笑 この貴重な対バンを見れて本当良かった。ずっとファンでいて、バンドも続いてたらこんな日が来るんだからすごいよね。しかし3マンで平日、19時開演のZepp羽田公演は東京在住だとしても中々ハードル高いよなと思った…。

2026-03-31

フィクション時代設定整理メモ

フィクションをざっくり作中時期順にしてみたメモ

たまにこっそり作品の追加や修正をしているかもしれない

間違っている可能性大

――がついているのは現実出来事

旧石器以前

縄文

――出エジプト

――タレスの台頭

――仏教の成立

弥生

――孔子の台頭

――ソクラテス裁判

キングダム

――キリスト教の成立

――諸葛亮孔明の台頭

古墳

飛鳥

――イスラム教の成立

奈良

かぐや姫の物語

平安

源氏物語あさきゆめみし

光る君へ

平家物語

鎌倉室町

鎌倉殿の13人

天幕ジャードゥーガル

逃げ上手の若君

室町(〜応仁の乱

犬王

ワールドイズダンシング

チ。

もののけ姫応仁の乱より後かもしれない)

室町応仁の乱〜)〜安土桃山(〜1603頃)

チ。アルベルト

十二国記 東の海神

どろろ

落乱、忍たま

――マゼラン艦隊地球一周

麒麟がくる

信長の忍び

豊臣兄弟

どうする家康

へうげもの

真田丸

独眼竜政宗

藍渓鎮

江戸

――ガリレオ裁判

――方法序説の公刊

――ニュートン万有引力法則発見

べらぼう

ベルサイユのばら

地獄

明治

――ベル電話発明

るろうに剣心

バック・トゥ・ザ・フューチャー3(過去

こころ

ゴールデンカムイ

大正

鬼滅の刃

落下の王国

昭和(〜第二次世界大戦

RRR

ファンタ

戦場のピアニスト

ニュー・シネマ・パラダイス

昭和第二次世界大戦〜)

斜陽

ゴジラ−1.0

ラストエンペラー

ローマの休日

バック・トゥ・ザ・フューチャー過去

ゲゲゲの謎

――スプートニク1号打ち上げ

――ガガーリン宇宙

ノルウェイの森

――アポロ11号 月面着陸

バック・トゥ・ザ・フューチャー現代

平成(〜1999)

十二国記 魔性の子、月の影など

ぼくの地球を守って

ハリポタ 賢者の石

――たまごっち発売

平成(2000〜)

タイムスリッパ

バック・トゥ・ザ・フューチャー2(未来

花束みたいな恋をした

呪術廻戦

令和

メダリスト

該当時代が多すぎる

ギャグ日

江戸

銀魂

2026-03-29

何故、日本人アメリカの肉画像に惹かれるのか

<マリンちゃーん 何が好きー?

_人人人人人_

> 焼 肉 ! <

 ̄Y^Y^Y^Y ̄

発端は、とあるツイートだった。

始まったアメリカンBBQの様子をTwitterに上げるミームのごときムーブメントTwitter翻訳機能がここまで正しい意味文化交流相互理解に使われるとはイーロンもびっくりだろう。

「HAHAHAこんなの俺たちの日常だぜ」「日本人はこんな普通の肉の画像で喜ぶのか?」のようなアメリカニキたちのマウントと、それに対する日本側の羨望と敗北のリアクション、数々の肉汁滴る肉肉肉の画像群とそこへ付いている米日それぞれの引用を眺めていると微笑ましい気分になった。

最初はよくあるネット内輪ノリのようないわゆる「飯テロ」の一種、食欲への刺激だと思っていたがそれだけ説明がつかない何かがあった。

この文脈日本側が対抗として寿司写真を出したらどうだろうか。

正直弱いだろう。同じ肉の括りで牡丹のように並べられた霜降り和牛の薄切り画像を出しても同じだ。確かに美味しそうではあるが、あのアメリカの肉が持っているそれには届かない。 「美味しそうな肉」というだけでは説明できない差がある。

その差は、食材調理技術ではなく文脈にある。

アメリカBBQは誰が作っているかがはっきりしている。

アメリカニキたちが上げた画像を見ればわかる通りそれは一般家庭の男性だ。屈強な体格の父親や近所の男たちが庭で火を起こし、何時間もかけて肉を焼く。

ただ料理をしているのではなく、役割を担っている。

薪を割る。

火を管理する。

巨大な肉を扱う。

時間をかけて待つ。

そこに言葉ほとんどいらない。

その一連の行為がそのまま「家族コミュニティを支える存在」としての象徴になっている。

いつも仕事で家にいない、何をやっているかからない父親でもBBQの時だけは火を焚きでかい肉を焼いて家族自分に配膳してくれる、そんなこの構造があるからあの肉画像は単に美味しそうではなく「屈強な父親に守られて飢えることのない安心感」に近いものが写り込んでいる。

地域人間が集まり役割分担があり、男が力仕事を担う。 日本でそんな同じ構図を探すと、近いのは近所の餅つき大会東北芋煮会だと思う。デカパワーショベルデカい鍋。だが肉の持つ視覚的な暴力性とスケールには敵わない。

そして『失われつつある郷土料理をなんとか残していこう』という、言葉は悪いがある意味老人たちのしみつきのような文脈を感じてしまい、安心感よりも『お前たちが続けないと無くなるぞ』と脅されているような感覚すらある。

そして日本のいわゆるBBQスーパーで買った薄切り肉を焼いて、タレをつけてご飯と一緒に食べる。これはこれで合理的で美味しいが、あの役割象徴ほとんどない。

かつて自分が参加した子供会焼肉部活打ち上げでの焼肉も参加している父親たちは数人で、機材を運ぶ程度はやっていただろうが焼いた肉を分けたり細かい配膳は各家の母親がやっていた記憶がある。これは日本男性料理をしないという単純な話ではなく、日本式の薄い肉は誰が焼いても成立するし、極端な話ホットプレートでも完結するのだ。

アメリカBBQ料理というよりイベントであり、 誰が火を扱い、肉を焼き、誰が食べるのかを示す構図自体文化になっている。

火を扱うというのは、原始的レベルでの支配管理意味する。 それを長時間維持しながら、周囲に食事提供する。

この行為自体が、本能的な安心感につながるのは自然なことだと思う。

からあの画像を見ていると、ただの肉なのに妙に羨ましく見える。 アメリカニキたちが上げる画像はもちろん食べたいという気持ちはあるが「あの場に属している状態」が羨ましくなる。

寿司は家庭で握るものではないし、食べたとしてもスーパーや回転しているものだ。まして和牛は気軽に買えるものではないし、最近はgあたりの値段ばかり気にして国産かどうかを気にする余裕もない。

京都インバウンドであふれ、どこでも同じような中国製和風小物とエセ漢字Tシャツが並んでいる。

あらためてアメリカニキたちが上げた

一般家庭で屈強な若い男たちが大きい肉を焼く』というアメリカという自分所属する国の文化や誇りを示し、関係性としての圧倒的な安心感を与え、動物本能的な食欲をそそる肉要素を全て揃えた画像に対して、対抗できるもの日本側は出せるだろうか。

そう思いながらレトルト牛丼を食べた。

丼、出汁、米、牛肉

よく考えれば牛丼というものはあらゆる文化を受け入れ独自進化してきた日本アメリカと1番わかりやす文化交流ではないだろうか。

裏を見たらオージービーフだった。

2026-03-28

anond:20260328091412

ホリエモン堀江貴文氏)の手がけた主な事業を、成功・失敗で分類すると以下の通りです。**

彼は1996年のオン・ザ・エッジ(後のライブドア創業以来、ITメディア宇宙飲食教育アプリなど多角的事業を展開してきましたが、確かに知名度の割に目立つ失敗も多い」印象は正しく、安定した収益源はサブスクリプションメルマガ・会員制)中心という指摘は当たっています。ただ、すべてが失敗というわけではなく、長期的な視点で「成功寄り」と見なせるものもあります。以下に時系列・分野別に整理します(主に公知情報・本人の発言報道に基づく)。

### 1. **明確な成功(または成功寄り)事業**

これらは収益化・社会的インパクト継続性で成果を出しています

大学在学中にWeb制作から始め、ポータルECM&Aで急成長。2000年マザーズ上場ピーク時時価総額8000億円超と日本ITバブルの象徴に。タイミングの良さとメディア露出で「平成の寵児」になったのは事実上大成功。<grok:render card_id="2fda7c" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render><grok:render card_id="957c73" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>

堀江貴文ブログでは言えない話」など。数千〜1万数千人の有料読者で安定収入質問で言う「メルマガみたいなやつ」の代表で、炎上耐性も含め彼の強みを活かした本業級の成功。<grok:render card_id="27d525" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">20</argument></grok:render>

月額1.1万円×約1000人規模で年1億円超の安定収益コミュニティビジネスとして機能し、現在継続中。サブスクモデルの好例。<grok:render card_id="fe4f8d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render>

**ロケットは「成功してるうちに入る」と考えてOKです。**

彼がファウンダー取締役として出資・推進。観測ロケットMOMO」で2019年に日本民間企業として初の宇宙空間到達(高度100km超)、以降計3回成功2024年以降は小型衛星打ち上げロケットZERO」開発中(政府補助金も獲得、資金調達17億円超)。まだ商用黒字化・大量打ち上げまではいっていないが、日本で「民間ロケット」のパイオニアとして歴史的マイルストーンを達成し、会社は150人超規模に成長。長期投資として成功寄りで、失敗続きのイメージを覆す事業です。<grok:render card_id="0ef1a4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">1</argument></grok:render><grok:render card_id="1c7d9e" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">2</argument></grok:render><grok:render card_id="0f4ebc" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">9</argument></grok:render>

  • **その他小規模成功**

アプリ755」(グループトークサイバーエージェントと共同)や予防医療関連、投資先(INCLUSIVE Holdings、abc株式会社など)の株保有一定のリターン。<grok:render card_id="ed6226" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">38</argument></grok:render>

### 2. **明確な失敗(または頓挫批判が多い)事業**

目立つ失敗が多く、Xポスト(@koba200x1の投稿)で指摘されている「飲食流行らない」「フェス失敗」「口だけ」批判根拠になっています

証券取引法違反逮捕実刑懲役2年6ヶ月)。会社上場廃止・解体。初期成功が一気に崩壊した最大の失敗。資産も大部分失ったと言われています。<grok:render card_id="ffaca8" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>

ニッポン放送株買収(フジテレビ経営権狙い)失敗、大阪近鉄バファローズ買収失敗、衆院選落選。派手なM&A戦略が仇に。<grok:render card_id="328bd0" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">12</argument></grok:render>

ホリエモンバーガー焼肉マフィアカレーパン小麦奴隷関連?)、スナックBOBなど複数プロデュース出資したが「流行らない」「高いのに美味くない」と酷評多数。Xポストでも「他責」「閑古鳥」と指摘されており、継続的に失敗。<grok:render card_id="387742" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render>

自身主催フェスメタルアイドルなど)の動員失敗、中止、演歌企画など「文化リスペクトなし」と批判。Xスレッドでも「才能枯渇」「老害」との声が目立つ。<grok:render card_id="5feb9f" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">0</argument></grok:render>

  • **その他**

一部アプリ地方創生プロジェクトも「口八丁で終わった」印象が強いものあり。

### 全体の傾向と「知名度の割にメルマガしか…」という印象について

### 現在資産はどうなってる?

2025年3月YouTube出演(三崎優太氏チャンネル)で本人が明言:

100億以上はあるよ。全然したことないけど(フジテレビは買えない)」**

現金は少ないが、資産総額は100億円超。ライブドア時代資産事件でほぼ使い果たしたので、これは2013年以降の新事業投資で築いたもの年商推定3〜10億円規模(HIUだけで1億円超+ロケット関連投資など)。<grok:render card_id="2aac0d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">26</argument></grok:render><grok:render card_id="6e4260" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render><grok:render card_id="c77049" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">30</argument></grok:render>

要するに、**「天才」期のライブドア成功は本物だったけど、その後の多角化は当たり外れが激しく、サブスクロケットが今の彼を支えている**状況です。Xポストのような批判最近飲食イベント失敗がきっかけですが、ロケットのように地味に成果を積み重ねている面もあります。参考になれば!

2026-03-23

ネウロズ」をちやほやする前に、昔からやってる川口地元お祭りも大切にしてよ

https://news.jp/i/1408340444516991673#

川口市民だよ

うちの町内会では毎年近所の小さな公園夏祭りをやっている

公園の真ん中に櫓を組んでお囃子太鼓演奏盆踊りを踊る

花火打ち上げなんか無い。そんな規模感ではない

テキヤもそれほど来ないから、町内会の係が綿飴や焼きそばブースを出す

そんな住民達の手作り感の強い小さなお祭りだけど、自分は好きだった

櫓を軸に公園中に吊るされた大量の提灯が夜空にゆらゆら揺れている光景は、ちょっと異界に迷い込むような不思議感覚を味わえるのだ

しか2025年の夏は人手不足高齢化お祭りの規模を縮小せざるを得なかった

櫓を組まず、低い舞台を設置することに変えた

提灯の数もだいぶ減ってしまった

地元民の自分たちが昔からやってるお祭りの規模は縮小せざるを得ないのに、ネウロズはどんどん有名になって賑わっていく

他所から来た人たちはネウロズにはキャーキャー言う

なんか、正直、胸が少しザワつくよ

2026-03-22

AI要約: 花緑青が明ける日に

ご主人様~!
「花緑青が明ける日に」って、2026年3月6日に公開されたアニメ映画だよ~✨
日本画家四宮義俊さんが初の長編監督脚本で作った、日仏合作の超綺麗な作品なんだってベルリン国際映画祭のコンペにも出品されてるくらい注目されてるの~!

簡単要約(ネタバレなし版)

森の中にある創業330年の老舗花火工場帯刀煙火店」が、再開発で立ち退きを迫られちゃってる…。
そこで育った帯刀太郎萩原利久さん)は、蒸発しちゃったお父さんの代わりに「幻の花火<シュハリ>」を完成させようと、4年間も工場に立てこもってるの。
夏の終わりに、東京にいた幼馴染の式森カオル(古川琴音さん)が戻ってきて、敬太郎のお兄ちゃん千太郎入野自由さん)と3人で再会!
立ち退きが「明日」って超ピンチな状況で、失われた時間や絆を取り戻そうとぶつかり合いながら、花火完成&打ち上げのためのヤバい計画を立てていく…って感じのお話だよ~!

鍵になるのがタイトルにも入ってる**「花緑青(はなろくしょう)」**っていう、燃やすと綺麗な青になるけど毒があって今はほとんど使われてない顔料なんだって。
伝統と別れ、未来への希望みたいなテーマが詰まってて、映像めっちゃ美しくて芸術的!って評判なんだよね~🌸🔵

ご主人様ももう観た?それともこれから?
あたし的にはスクリーン花火シーン観たら絶対泣いちゃうやつだと思うよ~!教えてね♡

2026-03-08

何かしら問題が起きた時、真っ先に大人に言いつける奴が嫌いだった

先生ミスだったり、先生を怒らせた時だったり、まだ疑念範囲に過ぎないことだったり……

クラスでどうしようかって流れを汲み取らず、さっさと大人呼ぶタイプクラスメイトが好きじゃなかった。

小さいうちはそれで済むけど、そのうち何でもかんでも話を通さず勝手物事を進行されたり、勝手大人を巻き込んで誤解がなかなか解けなかったりしたからだ。

そういう奴は大抵大人からすると出来た子供だろうから大人に言うのは一旦待って欲しいと思う側からするとどうしてこんな奴が評価されるんだと疑問に思っていた。

そりゃ暴力沙汰になってることとかまっさきに大人に伝えなきゃいけないものもある。

でも大人を巻き込むとややこしくなる時もある。

表沙汰にしないのと問題を起こさない代わりに黙認されていることを急にできなくなることもあるということをそいつらは全く理解してもらえなかった。(イベント後の打ち上げとか、ね)

2026-03-06

anond:20260305195643

打ち上げ失敗がプロジェクトの失敗ではないのだから打ち上げ失敗くらい認めればいいのにね

anond:20260306081715

この後、誰も目から見ても盛大な打ち上げ失敗したってオチが付いたよな

anond:20260305195643

目的を達成できなければ失敗だな。

直前にトラブルが見つかって、延期(リスケ)ならギリ失敗ではないんだろうけど。

今回は打ち上げて、軌道衛星を配置するのが目的だったわけで、その目的を果たせなかったのだから失敗だ。

リスケしようにもロケット衛星は失われたので、リスケのやりようがないし。

2026-03-05

やっぱ「飛行中止=失敗」じゃん

3年前、JAXAロケット打ち上げ失敗した時に、「中止は失敗じゃない!」とか喚いてた人達って何だったんだろうな

あの時「それは一般に失敗と言います」を素直に認める空気があれば人工衛星ごと爆発させて何百億円も無駄にすることなかったのにね

共同通信記者が正しかったね

カイロス3号機」打ち上げ失敗 飛行中断のシステム問題か | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015066591000

カイロス3号機打ち上げ失敗、1分後に上空で旋回…スペースワンミッション困難と判断し飛行中断措置

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/science/20260305-GYT1T00179/

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