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はてなキーワード: ジュブナイルとは

2026-01-08

anond:20260105115953

初代ドラクエ2ノベライズジュブナイルらしいから、今回の"中学生修学旅行"もそれに倣った可能ももしかしたらあるかも

2025-11-28

anond:20251128115514

全然意識してないかうろ覚え程度だけど

取りあえずポスターに引きがなくない?

青春ジュブナイルターゲット客層でこれまで来てるのに

スカーレットはなんかシリアスとかサスペンス(というか陰鬱とか悲劇)みたいなイメージポスターじゃん?

文章での宣伝とかは全然見てないから知らんけどハムレットアピールされてもまあみんな興味ないよね。

監督とか脚本に興味ない人はポスター足切り

監督に興味あってポスターはなんか方向性違うけど、この監督ならジュブナイルやろって人は実際に見て不評

っていう二段構えなんじゃない?

果てしなきスカーレット、初週興収2.1億で竜とそばかすの姫の4分の1だって

3日間だけの話だから見た人の悪評に影響されたわけでもないし、なにがそんなに受けなかったんだろうな?

竜とそばかすの姫もそんなにキャッチーな予告じゃ無かったような気がするんだが

追記

なるほどなあ、MVとかジュブナイルっぽい雰囲気ファミリーにもオタクにも受けるわかりやすい要素だな

特に歌は個人的あんまり興味が無いから見逃してたわ

2025-11-27

成瀬は天下を取りに行く」「成瀬は信じた道を行く」はちょっと危険

本屋大賞をとった本だしと、読んでみたのだが、モヤっとした点を言語化したいので増田に書いてみた。

まず読んでみて、初めに思ったのは、登場人物たちがいい人たちばかりで、膳所という場所平和世界だなと。ジュブナイル向けの作品で、中学生高校生たちの生活が楽しそうに描かれていて、成瀬の行動が常識外れだけど人々を幸せにしていくようなストーリー展開が受けているんだろうなと、初手で思った。

けれど、しばらくして、何か黒いモヤモヤという読後感が残り、これは何だろうという思いがふつふつと湧いてきた。

「掘り下げてみると、あまりにも良い話すぎるからだと気がついた。」

個人的成瀬みたいな人には何度かあったことがある。

記憶力が良く、学校の成績も良い。視点が人と変わっていて、拘りが強いことで、人知れず、絵画音楽などで賞をとったりする。けれど、人とのコミュニケーションはあまりとらず、笑顔を見せることなく、一見淡々と過ごしている。クラスの中では、成績の良さで褒められることはあれ、普段生活は人とあまり会話することなく、端からみると我関せずみたいに思われている。無害なので、クラスの中では問題児としてみられず、特に注意されることはない。学校規範を守り、外れることな生活しているので、一見、順応しているように見えるが、本人は人知れず、苦しんでいると言ったケースを見てきた。

物語成瀬は、人を呼び捨てにしながらも、自分の思ったように伝えることができているが、物語中で、思い込みコミュニケーション不足から齟齬が何度か生まれている。けれども、実は、周囲の人々の配慮サポートがあって、それが表面化しない。一見成瀬意志の強さが、物語の推進力になっているように見えるが、実は彼女常識から外れた行動を受け止め、サポートする人々がいて、初めて成り立つ話だとわかる。

これが、現実世界だとなかなか上手く行かない。特性理解し、サポートするような人々には、こういった特性を持つ子供たちはなかなか出会わない。なので、本人は人知れず、周囲との齟齬を克服しようとするが、一人であがくだけで、余計に辛さが募るばかりとなり、ついには自己嫌悪ストレスから学校を休んでしまったりする。上手く、教室内で教師カウンセラーサポートを得られるケースもあるが、成績が優秀であるがゆえに、また自分から言いださないゆえに、気がつかれずに時が過ぎていき、本人の体調が悪くなって、初めて気がつくといったことが起きる。

成瀬のような話は、一見、いい話だが、このような特性を持った子供の光の面を殊更に良く描き、困難さに対して蓋をしてしまっている。笑顔を見せず、侍のような口調でも周囲の人が彼女天才的な特性を認め、好意的にみてくれている環境があるのが成瀬だが、彼女ロールモデルにしようとしたら、そんな環境普通はないので、マネをしようとする同じ特性の子供はすぐ周囲との齟齬に苦しみ、破綻するだろう。

また、特別な才能がある子供であれば、常識外れでも大丈夫といった見方世間的にするようになったら、それはそれで、当事者の子供は、自分能力マイナス面を打ち消そうとし、よりプレッシャーが増大するかもしれない。

コミュニケーション上の摩擦や孤立、困難さを軽視し、それを個性としてエンターテインメントとして消化する。何か、こういった特性を持つ子供見世物にしている感じも受けてしまった。

「少し異なるかもしれないが、似たような物語は、実は以前にもある。フォレストガンプだ。」

知的障害男性主人公の波乱万丈の人生を描いた話で映画にもなったが、ある種、社会にとって「理想化された障害者像」が描かれている。正直で有能であれば、知的障害であっても社会的に有用だというようなステレオタイプ的な見方と国に従順であれば成功するといった保守的イメージを負わせ、「突出した異能マイノリティ」を見世物にして、現実マイノリティの困難さに対して蓋をしてしまっている。

フォレストガンプにしても、成瀬にしても、世間的には評価が高い作品からこそ、影響力があり、多くの人々に波及する。一方で、困難さを抱えるマイノリティに対して、ある種の歪んだステレオタイプを与えることにもなる。

表現可能性を狭めるつもりではないし、こういった作品によるカタルシス否定する意図ではなかったが、モヤモヤ言語化たかたことと、こういったエンターテインメントに負の側面も同時にあることを伝えたかった。好きな作品を貶されたと感じたのであれば、申し訳ない。

2025-11-03

私的ラノベ定義

それに照らせばラノベと非ラノベの分類が万人が納得いく形で行われるような定義不可能であるにせよ、これはラノベではないといった消極的定義(いわゆる無理数有理数でないものというような形)やラノベと言われるものがほぼ確実に持っている特徴を抽出することはできる。

岩波古典文学体系収録の作品ラノベではない

ラノベとは文学の娯楽性を抽出したものである

ラノベジュブナイル性を持っている。これはハリーポッターのような(娯楽性が高い)児童文学住み分けされるために意識的に盛り込まれた特徴だろう

・これは条件というよりも上の条件の系というべきものだが、ラノベは中二的な要素を持っている。ラノベがどちらかというと現役中高生よりも成人オタクに読まれるのも成人オタクが中二的な感性を保持していることが多いと考えればむしろ自然だし、この特徴によってロードス島だろうが涼宮ハルヒだろうがなろうだろうがカバーできる。

dorawiiより

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2025-09-26

から本気で3年ぐらい小説書いたら星雲賞ぐらいなら取れる気がする

なんでだろうな。

SFとかミステリーはなんかアッサリ行ける気がするんだよな。

大学生簡単に賞取ってるからなんだろうか。

でもラノベは才能がないと無理な気がする。

純文学はお硬い世界からデビュー前でもいいか10年ぐらいの活動実績が求められてる感じ。

ジュブナイルは他の業界から渡ってきた人(ペンネーム変更含む)が強い印象。

映像系の会社が出してる脚本賞みたいなのは出来レースっぽいイメージ

2025-06-16

E.G.コンバットの話をしたい。

E.G.コンバット企画原作:☆よしみる、著:秋山瑞人ライトノベルだ。

 数年前、EGコンバット電子化する!最終巻が出る!とXでちょっとだけ大騒ぎがあった。その時、なんとはなしに買って良かった。「イリヤの空、UFOの夏」は知ってるよ俺も。かなり好きだし、再読する方の俺からしてもかなりの回数読んだ部類の作品だ。でも作品って読む年齢によって面白さが変わってくるもんだよな。多分いい歳したおっさんに今初めてイリヤを読ませたらキツいシーンも多いと思う。名作だと思い出だと思ってても冷静に判断したらそうなると思うよ。今、おっさんあんたら、コミカライズされたやつじゃなくていま流行ってるラノベ買って読んでみなよ。赤面じゃ済まないから。共感性羞恥ヤバいよ。俺もいい歳して初めてソードアートオンライン読んだ時やばかった。少年たちの心を捉えて離さないのはわかる。でもやっぱりジュブナイルには読むべき時がある。それは夕刊フジを読みながら電車で揺られて老いぼれてってる今じゃない。

 正直かなり前のライトノベルの印象だったが、今調べるとブギーポップの一作目と同じ年に出てたんだな。絵柄がブギーポップと比べて80年代って感じだからもう少し古いもんかと。1998年か。つまり当時15歳〜20歳くらいの少年たちが、ここ最近騒いでた訳だ。でも結局続きは出ないってな。原作者が明言したしな。原作者はコミック版は出すということを言っていたがやっぱり俺が読みたいのは秋山瑞人文章だよ。それが出ないからって原作に絡みに行くのはダサいが、おべっか使って「楽しみにしてます!」とかは言えねぇよ。俺、原作者さんの漫画読んだことねぇもん。

 秋山瑞人文章は心地いいんだ。文章じゃないな「設定」だ。イリヤじゃあメン・イン・ブラックみたいな連中の、E.G.コンバットなら月面や地球基地救世軍の設定だな。「設定」なら原作者の発案じゃねぇかと思うだろうがそれは違う。明らかに軍隊の作り込みが違う。従軍してないのが不思議なくらい作り込みがおかしい。自衛隊が出てくるそこらの小説と全く違うのは「生活」が垣間見えるところだよ。装備の名前が出てきたりヒトフタマルマルとか言ったりするところじゃねぇよ。「こんな兵器があったらこういう通称で呼ばれる。」「新兵が悪さをするならこうする。」「回線はどう維持されてるか。」「教育カリキュラムはどう組まれてるか。」こういう細かい部分が明言されないまでも明らかに作り込まれて背後にあることがわかる。どうやって作ったんだよ、入隊したのかよ。そのバックグラウンドの中でキャラクターが生きてるんだよ。精密なシミュレーションに近い。「こんなキャラがこんな所に居たら多分こう動く。」に一切の違和感が無い。計算結果見てるみたいだよ。

 正直、誰が続きを書けるかわからんもん。莫大な設定を元に書いてるってのはわかってもそれを主観描写に落とし込んでその上で背景を想像させるってのは難しい。近い作家が居るとしたら亡くなった佐藤大輔、ただあちらは軍事プロであってウォーゲームなら得意だがコメディは厳しいだろう。浅田次郎も悪くない。浅田次郎コメディが得意だ。ついでみたいなノリで泣かせにくるのはライトノベルではちょっといただけないが。ただ、浅田次郎自衛隊小説は明らかに新隊員時代体験によるもので、未来軍隊描写は厳しい気もする。やっぱり秋山瑞人の他に書ける人間なんか居ないんだよな。

 ジュブナイルは読む年齢を選ぶが持論だった。ただおっさんになって読んだE.G.コンバットは年齢を差っ引いて、時代錯誤なまでの昔のコメディ描写を差っ引いても相変わらず98点のまま鎮座してやがる。ようやく物語が日の目を見ることになって喜んでいる原作者の前でこれ見よがしにXでつぶやくのも気が引ける。ただ、どんなに原作者の漫画面白くても別物だって思っちゃうと思うんだよな。うまくいってもいかなくても双方に不幸な人選だった気はしている。できれば素人の俺の糞みたいな予想をかっ飛ばして大ヒットかましてほしい。

 秋山瑞人さんよ。とりあえず、区切りつけてミナミノミナミノでもいいし完全なオリジナルでも良いから楽しく創作活動してほしい。でもあの作り込まれ世界観は楽しくやってもキツい瞬間がかなりあるだろう。想像に難くない。だが、みんなあんたの文章が好きだよ。俺は若手におっさんって言われてもオススメライトノベルは?ってきかれたら「EGコンバット」「イリヤの空、UFOの夏」「猫の地球儀」を挙げるよ。次の作品おすすめに加わるのを待ってるよ。

 魅力が一つも伝わらんな。ただ気になった奴は読んで欲しい。読んだら喪失感凄いと思うからついでにイリヤも買っちまえ。あっちは完結してるしUFOの日も近いからな。

2025-05-28

anond:20250528144444

山崎貴やろ

なんてったってあのゴジラマイナスワンの大御所監督や!全編3Dガンダム!き〜っと最高のガンダムになるぞぉ〜〜!

(ジュブナイルルパン・ドラ泣き・ユアストーリー)

2025-04-12

dorawii

IT牛といえば多様体入門がラノベみたいに簡単に読めるっていう、引き合いにラノベを出す感覚いかにもチー牛って感じがする。

大学生みたいないい年してラノベという言葉積極的言葉に出そうとする時点で。

ラノベ何それ美味しいのあるいはかろうじてなんかの機会に意味をまた聞きした程度のものなら使用語彙として選択されることはないわな。

まあ本来ジュブナイルとされる年齢の未成年ですらラノベに触れず育つのほとんどなわけで。

じゃあ普通中高生は暇な時間何するの?って部活か町ぶらか寝るだけよ。

2025-04-03

2025年3月30日 GRAPEVINE SPRING TOUR@オリックス劇場

2025年3月30日 GRAPEVINE SPRING TOUR@オリックス劇場

15日の名古屋も行ったけど、30日のにまとめて感想書いていきます

今回、アニキ最前列チケットを自引きで手にすると言う奇跡が…!!バインホール公演で最前列って初めてかも。これでシロップバインと言う私が好きな2代巨頭のバンドライブホール最前列で観ると言う行為コンプリート(?)出来た!いつもは勲さんと亀ちゃん全然見えないけど今回はばっちり観れたので視覚的にも贅沢な時間でした。

以下、曲の感想箇条書き。

·ねずみ浄土アニキギターはいつ聴いても本当に最高…。凝ったギターフレーズとかじゃないけど、一音一音が美しくて抜けの美学を感じる。

·雀の子アニキギター、超絶カッコ良くてめちゃくちゃ興奮してしまった…。マスク着けてて良かったと心底思った笑 ちょっと足開いてがっつり弾いてるアニキ気合い入ってる感じがしてカッコ良い…。曲が終わってヤバ〜!!って思ってたら隣にいた友達に「アニキギターカッコ良すぎる!!」って話しかけられてですよね~!!ってなってしまった…笑 田中さんの歌の上手さを感じる一曲。この曲をあの感じで歌えるのすごい…。

·金やんがステージ前に出てきてゴリゴリベースを鳴らしてるのカッコいい。名古屋ナポリ演奏されて、公式からの若干の匂わせもあったので、今回そう言うコンセプトのライブなんか!と気付く。

·ポートレート、好きな曲なので選ばれてて嬉しかった(hereの曲全てやった訳じゃなかったので)サビ前の「ジャンジャン」の部分(この説明で伝わるか分かんないけど…)に合わせて頭動かしてるアニキ可愛かった…笑 「この絵が出来上がれば見せてあげない もう見せられない」の田中さんの歌い方が好きなので聴けて満足…。

·想うということ、割と演奏される率高いけど今回聴いてこんなに良い曲だったんだなぁと思った。音に浸る時間がとても気持ち良かった。

·南行き、そんなに好きな曲じゃないけど(歌詞ゲスい感じとかが…笑)今回すごい良かった。音で世界がぱっと明るくなる感じがして聴いてて楽しかった。アニキハモリ可愛い。勲さんがタンバリンふりふりしてるのこの日初めて気付いた笑

·名古屋も凄かったけど、大阪天使ちゃん破壊力…!!田中さんハープの上手さと歌の上手さに圧倒されてしまう。あれをライブであそこまで魅せながらも歌いこなすの凄すぎる…。ライブ映えする曲だとは思ってたけど想像以上にライブ映えしてて驚く。これはツアーでどんどん成熟·進化していきそうでこれからが楽しみ過ぎる曲。こう言う曲が最新作として出せるのがバインのすごい所だよなぁ…。

·こぼれる、アレンジが変わりすぎてて名古屋で聴いた時タイトル思い出せなかった笑 田中さん、本当にフロントマンとしての見せ方を分かってる男だよなぁ…と改めて感じた一曲セッション的なアウトロ最高でした。

·Reverbも好きな曲なので選ばれてて嬉しい。アウトロがカッコ良すぎて自分世界に没入してた…笑 この曲のアニキギター大好き…。田中さんの「辿り着けぬほど深く」の後のウォッウォ〜ってのがめっっっちゃ好き(これこの書き方で伝わってるのか謎だけど…)

·NINJA POP CITY田中さん団扇持って踊ってる(?)時のアニキの虚無顔が面白かった笑 一切そっちを見ずに真っ直ぐ前を見て空虚を見つめていた…笑 何であのノリなのかよく分かんなくて私も割と虚無の顔してるけど…笑 曲終わりの変顔(?)も何なんだろう…。アニキのキダーはカッコ良くて好きです。

·実はもう熟れ大好き!!最前列だし頭ブンブンするのやめとこ…って思ってたけど気付いたら普通にブンブンしてた…。バインファンじゃない人にも聴いてもらいたい一曲なのでフェスとかでやって欲しい。亀ちゃんメロディーメーカーとしての才能が存分に発揮されている曲。

·光について飽きた〜!!って言いまくってたので笑 白日嬉しい!笑 キー的に難しいのかな?と思ってたけど今の田中さんの声質に合わせて歌ってて流石。白日のキダー凝ってるフレーズ多いし、昔の曲は割と音源に忠実なギターソロが聴けるのも嬉しいポイント

·Giftedの不穏な感じが好き。アニキギターソロがめちゃくちゃカッコ良かった〜!!!

·hereの切なさと相まった田中さん慟哭の様な歌い方と演奏に圧倒された…。ライブ本編最後にあそこまで歌いきれる田中さんボーカルとしての底力がすご過ぎる…。私はこの曲に対して皆が感じてる特別感って正直全然感じてないんだけど、今回はめちゃくちゃ良い曲だな〜!!と思った。あとアウトロアニキギターが素晴らし過ぎて叫び出しそうでした…笑 あんなに切ないギターある…??本当に好き過ぎる…。

·ジュブナイルアンコールに合うなぁと思った。好きな曲なので選曲されて嬉しい。そんなに古くないかと思いきや17年前の曲と言う…。驚くね…笑

·棘に毒、久しぶりに聴いた気がする。バインはこう言う選曲してくれるのが本当に良い。これだけ長い事活動しててお決まりの曲とかほぼないの地味にすごいと毎回思っている。

·羽根嬉しい!!!アニキギターフレーズが凝ってるのでライブ聴くのが楽しいソロの部分ガン見しました笑 アニキ良い曲書くよなぁ…。でももう曲を書きそうもないのが悲しい…。

·ライブ最後Arma大団円感あって本当に好き。「例えばほら きみを夏に喩えた」って歌詞美しくて好き…。田中さんが曲の終わり辺りに「ほんまにありがと~」って言うのめちゃくちゃ良いよね…(共感して欲しい笑)

以下、うろ覚えMC等の記録。

·田中さんアミーチーをコール&レスポンス的に使ってて笑う。これだけアミーチーを言えば頭の中がアミーチーに侵略されて気付いたらポチってるでしょう的な話が面白かった。

·金やんが新しいアルバムに入ってる曲のタイトルツアー日程及び会場名をほぼ言えてて記憶力に本気で驚く。曲のタイトルを金やんが言ってる時亀ちゃんがずっとニコニコしながら聞いてて可愛かった笑 金やんが8曲目飛ばした時も金やんに向けて両手で「8」ってつくって見せてて可愛いアニキギター練習してました笑

·田中さんって毎回終始会場見渡しててすごいよね…。あんなにお客さんの顔見て歌ってるギターボーカルまり居ないのでは…?逆にアニキは全くお客さんを見ていないのでガン見したい放題でとっても有難いです笑

·6月大阪であるイベントに出るよ〜って話で反応が薄かった?と感じたのか「言っていいやつよな?」ってちょっと焦ってて笑った。

·アンコールで出てきた時、亀ちゃんが両手ピースしてて可愛かった。亀ちゃん可愛いおじさんです。

·若手のローディー君がステージ袖でイントロに合わせて手で足を叩きながらリズム取ってるの何か良かった。若者にもちゃんバイン音楽は届いている…。

·バウンディローディー君がギターチェンジギターを持ってきたのに気付かずに居る田中さんギターチェンジする事忘れてたっぽい笑 田中さんは割とこまめにギターチェンジしてる印象。アニキもしてるけど、メインの2本と最近取り入れた赤のギターをローテしてる印象。

正直hereってそんなに好きなアルバムじゃないけど、今回のライブで聴いてこの曲もあの曲もこんなに良かったっけ!?って驚きがあった。あと大阪は何本かこなしてきたってのもあるのか、演奏もまとまりあったし演奏も歌もかなり良かった。バインツアーライブを重ねる事にどんどん進化して演奏や曲が成熟していくので新しいアルバムツアーは割と本数あるし、今回のライブ観て否が応でも期待値高まってしまってます。すごく楽しみだな〜。あと、hereが来たと言う事は…順当に行けば次はCirculator!フィギュアが聴けるビックチャンスが巡ってくるかもしれない!!しかし今回の様に掻い摘んだ感じだと外される可能性大なので完全再現ライブである事を今から祈っている…笑

最後セットリスト

1.SEX

2.Ready to get started?

3.ねずみ浄土

4.雀の子

5.ナポリを見て死ね

6.ポートレート

7.リトル·ガール·トリートメント

8.想うということ

9.南行

10.天使ちゃん

11.こぼれる

12.Reverb

13.B.D.S

14.Loss(Angels)

15.NINJA POP CITY

16.実はもう熟れ

17.25

18.白日

19.Gifted

20.here

ENC

1.ジュブナイル

2.棘に毒

3.羽根

4.Arma

2025-01-27

anond:20250127142408

アメリカで売れてるって触れ込みで映画化とかする小説

ああ見えて、日本だったら「ライトノベル」に入るキモオタ向けの作品いか

まり深く考えないほうがいい。

 

そもそも市場ジャンルが分かれていないんだよね。

童話ポルノ対象年代が同じならジュブナイル

2024-10-02

ライフ イズ ストレンジ

せっかくいい作品だったのに続編商法にかかってしまってなんだかなぁ

ジュブナイルな切なさ、刹那さがどんどん引きのばされてズダズダになっていく感覚

一発屋漫画家大人になった少年主人公を出すのはしょうがないが、おっきい映画会社ゲーム会社は新しい売れる作品作ってくれよよよと涙がちょちょぎれる

2024-09-24

Web小説とは何なのか

A.プラットフォームです

では話が終わるので、簡潔に経緯を説明する。

2008年頃までラノベといえば賞を取って出版されるくらいしか世の中に出る方法がなく、ラノベも角川系列市場シェア9割弱の状況だった。

このころ他ジャンルではSFは苦境、ミステリ宮部みゆきの売り上げ>他全作家の合計と不振で大出版不況時代だった。

こうした最中商業出版文芸における冒険心は大きく欠けていた、いたように感じられていた。

リーマンショック前後世界金融危機アニメゲームエロゲ市場規模も半減しており、別に出版に限った話でもない)

その文芸逆境時代に一気に伸びたのが「小説家になろう」であり、商業出版では見られないような捻くれた作品が伸びた。

二次創作文芸は元々活況であったが、ここではオリジナル作品限定する)

2010年ごろまでのトップ奴隷ハーレムCRPGリプレイのような作品だったため、商業出版では絶対採用されないと評判だった。

ナイツ&マジック商業では鬼門の人型ロボ小説である

こうした商業出版から絶対に出ないような、賞に落とされるような作風作品が集まったのが15年前のオリジナルWeb小説界隈であり、これらの文化を「なろう小説」と形容した。

これ以降はWeb発のタイトルも当たり前に出版されるようになり、アンチライトノベルとしてのなろう小説は風化していく。

サブカルメジャー化してジャンルとしての存在意義を失っていったように消えてなくなった。

今では古き良きジュブナイルノベルヤングアダルトノベル区別するときくらいにしか用いられない。

現代作品を語るときに使うやつはニワカ認定しても良いでしょう。

2024-08-24

2001年宇宙の旅ってエヴァからロボと美少女ホモを除いた虚無じゃん

格好つけてクラシックを流す

ストーリーはセリフで進めていく(映像説明しきるには金が足りないから)

ジオラマ特殊撮影でなんか凄いことしてる感を演出

マジでこのループ

演劇でコレやったら凄いと感じただろうけど、生憎これは映画なのでこの程度ではな。

ぶっちゃけアイディアめっちゃ凄い学芸会レベルなんだよね映像自体は。

カメラの方を回転させて無重力演出とか、ただのサンドイッチ宇宙食と言い張るとか、映像コンクールで出てきたらスゲーって感動するだろうけど、映画館でコレ見ててスゲーはちょっとレベルが低すぎないか

あとひたすらクラシック流して高尚ぶるのもなんかダセーなって。

全体としてはエヴァから人形巨大の迫力満点なバトルを抜いて、学芸会レベル映像トリック宇宙ぽい単語による誤魔化しを加えまくり、更には美少年美少女を抜きジュブナイルも抜き世界陰謀にも挑まず主人公も成長せずときた。

古典の割には見れる作品って程度だなあ。

コレに対して「面白すぎて2時間ずっと画面にかぶりついてた」と言ってる人は普段どんだけ浅いものを見てるねん。

朝ドラとかしか見てないのかな?

2024-05-01

anond:20240430111937

どうでもいい話だが、これらの映画ほとんどがAmazon Prime Video配信開始になったのは 配信開始カレンダーを見る限り2024年3月25日のことらしい。

https://animephilia.net/amazon-prime-video-arrival-calendar/week/2024/3/21/

せっかくなので、過去10作品に挙げていなかったGTH作品も紹介しておこうと思う。

アンニョン! 君の名は //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CTLPNP9J/ref=atv_dp_share_cu_r

日本に少し先立って韓国タイ人向けビザ無し渡航を解禁した時に作られたラブコメ映画。フラれて自棄になった男性彼氏の束縛から逃げるようにやってきた女性韓国出会いロードムービー的に旅する。主題歌がいい。おすすめ。(特に冬のソナタ近辺の韓国ドラマ見てた人には)

カウントダウン //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CTXT9QTR/ref=atv_dp_share_cu_r

バッド・ジーニアス監督デビュー作。ニューヨークに住んでるタイ人たちが年末カウントダウンパーティークスリをキメようと売人を呼ぶが、この売人が曲者で……というホラースリラーの混じった映画。その後の監督活躍を考えるとおすすめ、くらいのややおすすめ

カミングスーン //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CQFBTK7X/ref=atv_dp_share_cu_r

あるホラー映画と、その映画撮影時のトラブルと、その映画盗撮コピーする話が絡み合うホラー。メインに、GTH映画ではたいていろくなことにならない主演常連が出てきて、結局今回もろくなことにならない。喫煙シーンとかガラケーとか、たかだか15年前の映画なのに妙に懐かしい。ややおすすめ

スイマーズ/溺れるトライアングル //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CV3V9DLP/ref=atv_dp_share_cu_r

いちおうホラーに分類されているのだけど、悪事を起こした側とその真相を探る側の対決なスリラーに見えるかもしれない。親友だけどスポーツで張り合っている男同士と、そこに絡んでくるヒロイン、そしてヒロイン自殺、というプロットはありがちだがわかりやすいと評価すべきか。冒頭タイ語で「この映画フィクションからね」と念押しされている(Prime Videoの字幕では訳されてない)のがかえってリアルホラーとしてはお勧めではない。

トップシークレット 味付けのりの億万長者 //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CV25P9MY/ref=atv_dp_share_cu_r

実話に基づくドラマタイトルにもある「味つけ海苔」とは韓国海苔ことなのだが、実はこれタイのあるブランドが(日本以外では)トップシェアを誇っていて、そこに至るまでの苦労話。セブンイレブンの向かいセブンイレブンがあるというタイセブンイレブン普及率がいい味を出している。おすすめ

ドーム/寄宿舎 //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CTMHKZVD/ref=atv_dp_share_cu_r

ホラー。とは言うものの、たぶん見た人は10人中9.5人くらいは「ホラーじゃない」と思うはず。青春もの、というよりジュブナイルもの、といいたくなるくらいの若い男の子出会いの話。どうにも不穏だけど「世にも奇妙な物語」に時々あるハッピーエンド的な話を期待していい。(ホラーを期待している人には)お勧めじゃない。逆に言うと普通映画としておすすめタッチキャプテン翼コミック(この時代だと海賊版かも)がちょっとだけ出てくる。

フォービア 4つの恐怖 //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CTXT2B32/ref=atv_dp_share_cu_r

ホラーオムニバスで4つの短編をまとめられたもの。いちおう1話目と2話目、3話目と4話目にはリンクがある(あんまり関係ない)。2000年代なので一部CGがチープなことに目をつぶれば見れなくはない。まあまあ。

フォービア2 5つの恐怖 //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CV4839SH/ref=atv_dp_share_cu_r

ホラー。前作の好評を経て1話増やしてオムニバス5編になって、前作を越えてヒットした。ところどころ前作の設定が絡む(大筋ではどうでもいいけど)ので、前作見ておいたほうがいいかもしれないが前作がまあまあなのでそこの勧め方が難しい。3話目は日本人が出てくる。演じているのはAkiko OzekiとTheeraneth Yuki Tanaka。一応彼らの出演歴を見ると他の映画でもチョイ役で出てきてはいる(覚えてない)。

フリーランス //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CV2MGSLZ/ref=atv_dp_share_cu_r

ドラマ仕事のためなら葬式会場でWifiを探すことも厭わない主人公が過労からくる不摂生のせいで身体を壊す。フリーランスの稼ぎでは私立病院にいけないので公立病院に行ったところ、美人女医出会い生活改善チャレンジすることになる。しかし、仕事を回してくれてた元請け結婚退職きっかけで新たに受けた仕事過労死してもおかしくない内容だった、というわけで、ある意味ホラー。正直、美人女医よりも元請け女性(Violette Wautier)のほうが美人(諸説あり)。関西ローカル深夜放送されたこともある。おすすめ

フェート/双生児 //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CTN2RX9M/ref=atv_dp_share_cu_r

ホラー。フェート(แฝด)はタイ語で「双子」のこと。この場合は結合双生児で、片方に起きた恋愛と関わってか2人の分離手術をした結果、恋愛の起きていない方が死んでしまったがその後彼女が…というわかりやすプロット。これだけホラーが多いと後回しでいいかな、という気分になる。お勧めではない(主に犬のせい)。

ボディ/白昼の悪夢 //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CV3CJPCZ/ref=atv_dp_share_cu_r

ホラー大学生主人公とした話と見せかけて、医者夫婦因縁話になるというひねりが効いている。細かいエピソードはともかく、大まかな筋はタイで実際に起きた事件を元にしているのではという指摘もあった。ホラーとしてはおすすめ

ラッダーランド/呪われたマイホーム //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CTWMH827/ref=atv_dp_share_cu_r

ホラー。無理して高級住宅地マイホームを買って引っ越し一家しかしその住宅地は呪われていたのだった…というあらすじがあちこちに書かれているのだが、たぶんこのホラー出来事の原因は住宅地が呪われているからじゃない、程度にはツッコミをいれたくなる登場人物たち。とは言うもののこれに似た噂が実際にタイであったこともあってそこそこヒットした。あまりお勧めではない。

手あつくハグして //www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CV238N8B/ref=atv_dp_share_cu_r

ドラマ。生まれつき腕が3本ある男が、1本腕を切り落としてくれるという医師を目指してバンコクに向かうロードムービー。途中で、やはりバンコクに夫を探しに向かう女性が同行する。タイの小都市を含む田舎を見る分には面白いけど、ストーリーは退屈かもしれない。あまりお勧めではない。

2024-04-21

anond:20240421160946

ラノベって昔はジュブナイル文芸とか呼ばれる大したことない存在だったからじゃないの

ラノベ論を扱う気はないけどラノベよりゲームの方がドラクエやらFFやらで人口膾炙しててメディアから視聴者に訴えかけやす

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