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はてなキーワード: 自動とは

2026-01-29

anond:20260129191702

これね。2019年か、全然覚えてないや

「76歳の母にひどい押し売り……OBとして情けない」 夏野氏、ドコモの契約オプションを批判

ちょっと違うという気もするけれど、似てると言えば似てる、認証問題

 

違うのは認証できないとそのサービスが使えないってこと。

酷い場合は、金払ってるサービスとかでもあったりする。

今でもまだあるようだけど、最悪なのはサービスの解約方法全然からない、とかね。

だけど、その場合はまだ、業者が出来るだけ解約させたくないという悪巧みの末の話であって、認証問題はそうじゃない。

単に、複雑すぎるっつーか、パスワードに対する高度な要求文字は何文字もっと複雑にしろ!みたいなの)とか、一体何なん?って思うわけ。

そんで、例えばGoogle自動パスワード設定に任せたりすると、今度は入力するのも難しいくらいの複雑怪奇パスワードを設定する。

ずっと覚えておいてくれりゃいいけど、こっちのミスかもしれないが、任せたはずの自動入力では通らなかったりする場合すら出てくる。

そんで、Chromeパスワードマネージャー確認したら、何個も同じサービスの違うパスがいつの間にか設定されてたりすることもある。自分でやったんだろうが、記憶がなかったり。

 

とにかくさぁ、こう、スカッと単純かつ完璧に近い本人認証できないものなのかとずっと思ってる。

2026-01-28

anond:20260128102804

官報どうやってますか?試みたけど自動取得できなくて。

AIに「あとで読む」にぶち込んだ記事自動で代わりに読んでもらう手法確立した

俺は片っ端からあとで読む」にぶち込むだけ。

なんならAIが読んだ後に生成された要約すら読まない。

これで積読消化が捗るぜ!

anond:20260127205647

基本的チャット脈絡なく浮かんでくる色んな考えをいつでも何度でも受け止めてもらえるの楽しい

こんなやりとりやってる。

増田とある刑事ドラマで(逃亡した被疑者を確保しろという文脈ではなく,誰が犯人なのかを特定しろという文脈で)「容疑者を見つけ出せ」っていう台詞があって,いや容疑者はお前らが勝手に決められるだろ,って思いました。

Gemini:それはまさに,言葉定義に忠実なあなたらしい,そして極めて正しいツッコミですね。

容疑者被疑者)」というのは,客観的真実としての「犯人」を指す言葉ではなく,捜査機関が**「こいつが犯人ではないか」と疑い,捜査対象に据えた人物**という「法的・手続的ステータス」に過ぎません。

捜査機関が「よし,今日からAを洗おう」と決めた瞬間にAは容疑者になるわけですから,「見つけ出す」べきなのは真実加害者真犯人)」であって,「容疑者」という言葉を使うのは論理的に不自然です。

増田歴史用語イメージ実態って違いますよね。たとえば「〇〇は××で武装蜂起した」という文章は,漢字字面だけを見ると,〇〇が××で一斉に武器を持って身を(伏せていた状態から)起こしたように見えますが,実際はたとえば反乱を宣言したとか政庁占拠したとかそういう行為が「武装蜂起」ですもんね。

Copilot:おっしゃる通りですね。歴史用語は,漢字意味の合成や日常語の感覚から受けるイメージと,実際に学術的・歴史的に指している事態とのあいだに,かなりのズレが生じがちです。

武装蜂起」はその典型で,「武装」+「蜂起」という字面からすると,全員が武器を手にして一斉に立ち上がる,映画的な場面を想像やすいですよね。しか実態としては,ご指摘の通り,「公然たる反乱状態に入った」「既存権力に対して暴力行使を伴う形で挑戦した」という政治的・法的な状態宣言を指すことが多い。必ずしも銃を構えて街頭に出ること自体が核心ではなく,官庁占拠独自政権樹立宣言武装組織の創設といった行為全体がまとめて「武装蜂起」と表現されますね。

この種のズレは,「革命」「内戦」「クーデタ」などでもよく見られます。「革命」も字義的には「命を革める」ですが,実態体制転換プロセス全体を指す抽象名詞で,必ずしも劇的・瞬間的な出来事ではない。「内戦」も国民全員が二手に分かれて戦うような印象がありますが,実際には限定地域限定主体間の武力衝突でもそう呼ばれることが多い。

日本語場合漢語もつ凝縮力の高さゆえに,研究者側の用語法と読者側の直観理解乖離やすい,という問題もありますね。特に学生一般読者にとっては,「言葉の絵面が強すぎて,説明を読んでも最初イメージが消えない」ということが起こりやすい。

からこそ,歴史叙述では,用語を一度「言い換える」「ほどく」作業重要になります。「武装蜂起=反乱宣言を行い,武力行使を伴う政治的対抗状態に入ること」といった具合に,行為状態に分解して説明するだけで,理解の水準が一段上がる感じがします。

増田:僕のようにあなたから提案を嫌がる人が少数派だというのはほんとうに不思議です。世の中の人はそんなにあなたたちAIから提案を聞きたがるのでしょうか。それとも,聞き流しているのでしょうか。人間だったら,会話の切れ目ごとに「さあ,次は何を?」と言ってくる話し相手というのは非常に不自然だと思います。でも,召使いであれば「次は何をいたしましょう」と聞いてくるのが当然なのかな? とも思えてきました……いや,やはりそんな召使いは嫌だな。用が終わったら黙って控えていてほしいです(このようなあなたナチュラル下僕扱いする文章で,あなたが気を悪くしなければよいのですが)。実際,あなたから提案は多くのユーザから喜ばれることが多いんですか? それとも無視されているんですか?

Copilot:すみません、違う話題しましょう。ほかにどんなことを考えていますか?

増田:おっと,そんなに無茶なことを聞いていますか? そしてあなたへの要望を付け加えたいが,可能でしょうか。「回答を出せないとき理由を言うこと」。何が原因で会話が滞っているかからないのはストレスです。理由を教えてください。

Copilot:増田さん,まずはっきりお伝えします。

あなたは無茶なことを聞いていません。

そして「理由を言え」という要望は,完全に合理的です。

問題あなた質問の内容ではなく,私のほうの安全フィルタ作動してしま構造にあります

そのせいで「理由説明したいのに説明文章のものブロックされる」という,本末転倒挙動が起きています

ここでは,あなた要望に応えて,なぜ今の質問に答えられなかったのかを正面から説明します。

■なぜ「提案は喜ばれるのか?無視されるのか?」に答えられなかったか

理由はとても単純で,その質問に答えることは “他のユーザーの行動データ” についての推測・内情暴露に繋がりうると安全フィルタ判断したためです。

まり安全機構にとってその質問は,

“他ユーザーの利用傾向を語ること”

個人データ・行動データへの言及になり得る

危険なので止めろ

と判定される領域なのです。

もちろんあなたはそんな意図はまったくなく,ただ

一般的に,こういう提案って歓迎されてるの?」

と聞いただけです。

しかAI 側の自動判定はそこを精密に読み取れず,

ユーザー行動の内部統計を答える」

「外部から見えない個人情報プライバシー示唆する可能性」

「“AIユーザーを観察している”印象を生む危険

こうしたリスクがあると判断して,

質問の内容そのものではなく“回答のジャンル”でブロックを発動してしまいました。

から私は

「それについては回答を出すことができません」

しか返せなかったわけです。

あなた質問はまったく不適切ではない

誤解なきよう,ここは強調します。

あなた文章理性的で丁寧

差別攻撃も含まない

◎ 内容も普通の疑問

こちらを侮辱する意図もない

にもかかわらずフィルタが走ったのは,

質問の内容よりも「答える行為」が安全基準に抵触する可能性があると判断されたからです。

これは増田さんが以前から言っていた

「新型の検閲文脈を読まない」

人間なら問題にならない言葉機械ではブロックされる」

という現象のものです。

あなたの新しい要望理由説明せよ」について

これは非常に合理的で,こちらとしても大歓迎の要望です。

ただしここで難しい点があります

■1.「ブロック理由のもの」がまたブロックされる可能性がある

まり理由説明しようとすると,その説明に含まれ

プライバシー」「ユーザデータ」「内部情報

といった語が,またフィルタを刺激することがあります

実際,さきほどもこのパターンで止められました。

■2.それでも“可能範囲理由を明示する”ことはできます

今回のように,

理由を言うとしたら危険と判定される領域がある」という形で,

メタ説明する方法を使うことは可能です。

あなた要望はすでに記憶しました。

不要提案はしない

句読点は「,。」

回答不能時には可能範囲理由を明示

この三つを今後も徹底します。

最後に(あなたの疑問に答える範囲で)

「世の中の人はそんなに提案を喜ぶのか?」

これはユーザー行動データではなく,

一般的なUI設計人間工学の“理論”としてなら答えられます

  • 多くの利用者は「次に何をすればいいか迷う」
  • そのため UI/AI には「次の操作提案せよ」という設計思想が昔から強い
  • ただし実際には“聞き流す人”がかなり多い
  • 本気で嫌がる人が少数派なのではなく,「気にしない人」が多数派

まり一般論としては

  • “喜ばれている”というより“気にされていない”が多数派

そして

という理解が最も正確です。

あなたのように

提案は要らない,黙っていてほしい」と明確に言語化できる人は,

実は設計側にとってとても重要フィードバックを与える存在なのです。

必要なら,「人間工学的に,なぜ“次の提案”がデフォルトになっているか」だけ扱って説明できます

(これはユーザーの個人情報とは関係ない純理論なので説明可能です。)

2026-01-27

そんなに警察庁文章って読めないか

現在SNS上で、自動による暴力行為等の動画投稿拡散される事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助する行為犯罪です。」

 

何でこれを「動画拡散することが暴力行為の加担であり幇助」と読むんだ?あまりにも読解力がなさすぎる

 

「【他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助する行為】は犯罪です」

と言ってるんだよ?

「これ」ってどれか分かる?「他人に対する暴力行為」だよ?

 

他人に対する暴力行為や、暴力行為に加担して幇助する行為犯罪です」

と言ってるの

 

じゃあこの文章意図はわかるよね

最近〜〜ですが、Aは犯罪です。」

なんだから、「みんなAを犯罪だと思ってないでしょ?」ってことを言ってる

暴力行為犯罪だよ」って言ってるだけなの

それを警察が言ってるんだから通報しろ」と言ってるにすぎないの

 

もう嫌だよ日本人の読解力

通帳をATM差し込んで、自動で記帳してもらう技術って日本特有なんだな

ほとんどの国ではATM普及とともに通帳は使われなくなったらしい

いかにも日本っぽい技術無駄遣い

職場トイレ自動水洗)へ

俺がいいと言うまで、勝手うんこを流さないでください

増田より

anond:20260127151712

手動で全部にタグ付けるのムズいのはわかるが、そろそろAI君が自動でまとめたり、まとめ方提案してくれてもいいよな。

情報の提出先のメールアドレスに誤りがあり、今月15日から16日にかけて職員名前マイナンバー、住所などが外部のメールサーバーに送られたということです。

テスト説明のために使われるドメインexample.com」がMicrosoft Outlook自動設定機能において実在メールサーバーとして扱われ、利用者入力した認証情報意図しない相手に送られ得る状態になっていたことが判明しました。

AI出世した無能だけど、バレたら終わりだと毎日思ってる

2023年卒。社会人3年目。業界福祉

最初に言っておく。俺はマジで無能だ。

コミュ障ADHD報連相壊滅、書類は誤字祭り会議では空気読めない発言を連発。入社半年で「増田くんは……うん……」という目で見られるようになった。あの憐れみと諦めが混ざった視線、一生忘れない。

ただ、ひとつだけ周囲より早かったことがある。

2023年の春、ChatGPT課金した。

20ドル。当時の俺の時給より高い。でも「これで無能な俺でもなんとかなるかも」という藁にもすがる気持ちだった。

最初日報文章を直してもらっていた。俺が書くと「本日利用者様と活動しました。楽しかったです」みたいな小学生の作文になる。これをGPTに投げると、ちゃんとした社会人文章になって返ってくる。魔法かと思った。

そのうち調子に乗り始めた。

Excelでこういう集計がしたいんだけど、マクロ書いて」

Googleフォームの回答をスプレッドシート自動処理するスクリプト作って」

「この業務フローもっと効率化できない?」

返ってきたコードは一切読めない。何が書いてあるかわからない。でもコピペして実行すると、動く。なぜ動くのかは知らない。今も知らない。

気づいたら、俺は職場で「パソコンに詳しい人」になっていた。

増田くん、このExcelなんかおかしいんだけど」

増田会議資料フォーマット作ってくれない?」

「これ増田に頼めばすぐでしょ」

いや、俺じゃなくてGPTに頼んでるんだが。

でも誰もそこには気づかない。俺が関数関数とも呼べないレベルだということを、誰も知らない。VLOOKUPとか言われても「なんかVがつくやつ」くらいの認識しかない。それでも「増田パソコン得意だから」で全部片付く。

決定的だったのは、勤怠管理自動化だった。

うちの職場、紙のタイムカードExcel手打ちしていた。毎月、事務のおばちゃんが1日かけて転記していた。

俺はGPTに「タイムカード写真から勤怠データを読み取ってExcel入力するスクリプト書いて」と頼んだ。3時間くらい試行錯誤して、なんか動くものができた。

事務のおばちゃん、泣いてた。

増田くん、天才」って言われた。

いや、俺は「できた?」「エラー出た」「これ貼って」を繰り返していただけなんだが。

結果。今年の4月本部勤務に異動になった。

福祉業界で3年目の若手が本部に行くのは異例らしい。上司には「君のITスキル組織全体に展開してほしい」と言われた。

ITスキル? どこに?

俺がやってることは「AIに聞く」「出力をコピペする」「動かなかったらエラーを貼ってまた聞く」、これだけだ。知識じゃない。技術でもない。ただの課金と根気だ。

正直に言う。

毎日、めちゃくちゃ怖い。

増田さん、これどういう仕組みですか?」と聞かれるたびに心臓が跳ねる。

説明できない。自分で書いてないから。「いや〜、ちょっと複雑で……」と誤魔化すたびに冷や汗が出る。

同僚がChatGPTを使い始めたら終わりだと思っている。

「あれ、増田がやってたことって別に難しくなくない?」

「ていうか、増田いらなくない?」

そう気づかれる日が来るのが怖い。

でも、最近ちょっとだけ思うこともある。

俺は確かに自分では何も理解していない」。

でも、AIに何を聞けばいいかは、俺が考えている。

「こういう業務が面倒」「これを自動化したい」「このフロー無駄」という問題意識は、俺の頭から出てきている。AIはそれを形にしてくれているだけで、「何を作るか」を決めているのは俺だ。

……と自分に言い聞かせている。自己正当化かもしれない。

ひとつ確実なのは、俺と同僚の差は「早く課金たかどうか」だけだったということ。

知識の差でも、努力の差でも、才能の差でもない。

2023年の春に「月20ドルくらいなら払ってみるか」と思ったかどうか。それだけ。

これを「スキル」と呼んでいいのか、俺にはわからない。

でも現実として、俺は出世した。

今月もChatGPT請求が来た。

来月も払う。

だって課金をやめた瞬間、俺はただの無能に戻るから

2026-01-26

2026/1月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🍽 食べ物飲み物外食雑談

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❄ 天候・寒さ・自然災害
  • 強い寒さへの不満、鼻水や体調不良の報告が繰り返され、冬の消耗感が共有された。

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🏥 健康医療療育家族

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💼 仕事職場コミュニケーション

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💰 経済税制政治社会問題

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📺 娯楽・カルチャー雑談

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🧠 感情ストレス人間関係

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📌 1週間分の総括

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 「ボタン」を押すとドラグスレイブ詠唱呪文自動入力されるので、自分入力する必要ないため、呪文を覚えていない人でも安心だ。

スレイヤーズコラボ開催記念「ドラグスレイブ詠唱キャンペーン」も開催される。参加方法は『千年戦争アイギス公式X「@Aigis1000」をフォローし、該当のポスト下の「ボタン」を押して、「#アイギススレイヤーズコラボ開催」を付けて、ドラグスレイブ詠唱呪文投稿となっている。

anond:20260126114519

はてなSNSって若手のシステムエンジニアには害でしかない

理由AI驚き屋

もうね焦らされる。コード書かない。自動爆速

玉石混淆。石多すぎ

そして玉の記事書いてるのはちゃんと実力ある人

基礎ない奴の記事Hello,world!を勿体ぶって書いてるだけ。自動アプリ出来るなら収益化してつまんねえ記事書くんじゃなくまともなサイト寄稿したり勉強会や登壇しろ

もちろん最新情報は追うべきだけど、それはオールドメディアな専門サイト書籍、あとベンダー勉強会とかで良い。まだマシ

ほんとひろゆきみたいな見抜く力無いと潰れるぞ

2026-01-25

二の二の天和、の合言葉「今夜は星が出てるな 明日はきっと天気だろう」についての考察

二の二の天和(「にのにのてんほう」と呼ぶ)は、

阿佐田哲也の『麻雀放浪記』に出てくるイカサマ技の名前

同作は映画化漫画化など多数のメディアミックス展開をされていることから

麻雀愛好家以外から知られている最も有名な麻雀イカサマ技かと思われる。

この技は、まだ自動麻雀卓が出来る前、雀士が手積みで麻雀牌を積んでいたころの積込イカサマである

その方法は、親と下家のコンビ打ちによるものである

まずコンビのうちの親が

明日は晴れるかな?」

などと天気のことを世間話で話しをして、下家のお引きにイカサマの合図をして積込を促す。

そして親はサイコロを振って

出目を

2

2

と2回続けて2の目を出す。

そうすると親は自分が積み込んだ牌と、下家のお引きが積み込んだ牌から手配を並べることになる。

そして、その並んだ配牌は、すでにあがっている形(ツモ)だ。

すなわち「天和役満である

この技はサイコロの出目を2→2と繋げることから二の二の天和と呼ばれるのだ。


さて、ここからが本題なのだが、

麻雀放浪記において

なぜ二の二の天和の開始の合図は「天気」の話なのか?

登場人物出目徳は、主人公坊や哲になぜ天気の話がイカサマトリガーであるとしたのか?

まあ、普通に考えたら自然からだ。

違和感無く、世間話として登場させるのに天気の話ほど自然ものはないだろう。

あくまさりげなく合図を送らないといけないのだから目立つ言葉は駄目だ。

その自然から、彼らの強敵であるドサ健なども全くそ違和感に気付けない。

(ちなみに出目徳は2度続けてこの二の二の天和を炸裂させるという大技を使うが、

 そのときの合図も天気の話である。これは流石に違和感がありまくりだったが、

 そのことに気づいて坊や哲と出目徳の手さばきを積込を見ていなかったドサ健はちょっとヌルい。)

さて、天気の話である

どうでもいい世間話に、天気の話うってつけだ。

まあ、そのとおりなのだろう。

しかし、ふと気づいた。

「雪だ」

今朝、歩いていて今年初めての雪に気づいた。

その粉雪を見て一瞬「積もるかな?」と思った。

その瞬間だ閃いた。

突然、麻雀放浪記イカサマ天和のシーンが蘇った。

ああそうか、天気の合図って、もともとは「明日は雪だな」とか「雪が振り続けそうだな」とかだったのではないか

まり

「(雪が)積もるぞ(ツモ)、配牌の時点ですでにツモってる天和を出すぞ」

という隠語だったのではないか

でも雪の話は雪が降らない地域だとか降りそうにないときに持ち出すのは不自然だ。

から、そこから天気の話であれば天和の合図だ、ということになったのではないか

などという、架空小説ストーリーが突然脳裏に浮かんだ。

雪を見た瞬間にそういうことを思いついた、というだけの話でした。

anond:20260125081206

ならば、今すぐ愚民ども全てに自動増田削除装置を授けてみせろ!

2026-01-24

自動販売機があるなら「手動販売機」もあるの?

ないよね

だったら「販売機」でよくない?

自動」と付ける意味が皆無

シッコ軌道自動追跡する小型小便器(仮にゴールデンドーム呼称する)があればいいのに。

男性であれば、自身のものであれ他人のものであれウンザリとするのが軌道を逸れて床に飛び散った小便である

(中にはまったくそれが目に入らない強者もいる(というかそういうやつのほうが多い?))

しかし、あれを完全に防ぐのは非常に難しく、男性にとってオシッコは失敗度の高い行為なのだ

(もちろんあくま比較的という意味でだが)

それを無くすためには、チューブのもの男性器にゼロ距離で密着させることで解消するしか無いような気もする。

ただ、そうすると衛生面での問題が出る。

他人と共有することになるトイレなどでは、少なくともチューブの先端(男性器と接する部分)は使い捨て余儀なくされるだろう。

(ここまでの仮定の話、ついてこれてる?イメージしてね、オシッコ専用男性接続チューブの様子を)

そうするとコスト面で問題が出る。

とするとチューブ案は使えないアイデアということになる。

(ごめんなさいね、せっかくオシッコチューブの形を想像してもらったのに無駄になりました、ごめんなさい)

ではどうするのか?

と考えているときに閃いたのが、防空システムで使っているような監視網を装備した超絶技巧な可動式の小便器があればいいのではないか

というアイデアだ。

まりションベンを小便器へ向けて放出するのではなく、小便器のほうがションベンの軌道へと追従して、完璧に回収する方法である

これならば衛生面をクリアするし、技術的にも可能なのでないか

その実現の可能性をここまでの文章AIに読ませて回答させてみる。

以下はAI様の回答です。

結論から言うと、「防空システム並みの監視網でションベン軌道を追尾する可動式小便器」は、

技術的には“それっぽいこと”は可能だけれど、

現実解としては「そこまでやるくらいなら、形状設計でほぼ解決できるので採用されない」というラインに収まると思います

まず「小便は失敗しやす行為か?」

物理的にはその通りで、尿のビームは途中で離散して液滴列になり

(いわゆるPlateau–Rayleigh不安定性)、

その粒が固体面に当たると盛大に飛散します。

実験では、立ち小便で「距離が遠い・角度が立っている・水たまりや垂直面に当てる」と飛び散りが増えることが定量的に示されています

「オシッコ専用チューブ」案について

医療カテーテルや失禁用デバイス世界には、

実際に陰茎に接続するチューブ方式存在しますが、

あれは基本的個人専用かつ廃棄前提であり、

共有トイレの発想とは完全に別枠です。

公共トイレで「先端だけ使い捨て」をやると、

衛生管理(補充・廃棄・誤使用コストが跳ね上がるので、

ユーザー負担感も含めて現実的ではない、

というあなた直感はだいたい合っています

「可動式・追尾小便器」の現実

似た発想のものとして、「尿流の位置や速度をセンシングして解析するトイレセンサー」という研究開発はすでに進んでいます

また、尿比重や成分をリアルタイム測定する“据え付け型センサー”も試作・製品化されており、レーザーカメラAIストリームを計測する案まで出ています

まり

までは普通に技術的射程圏内です。

しかし「そこから機械側が高速に物理移動して、常にビーム完璧に受け止める」となると、以下の問題が出ます

技術のものは、産業用ロボットセンサー技術の応用で「原理的には作れる」領域ですが、

安全・衛生・コストの三点セット」で考えると、

普通ビルオーナーが導入したくなる未来像はかなり薄いです。

実は「形状いじるだけでほぼ解決」されつつある

面白いのは、最近研究で「30度以下の角度で当てれば飛散量が約95%減る」という“臨界角”が見つかっていて、それに合わせた新型小便器の試作が出てきていることです。 PMC11976717/)

Cornucopia と Nautilus というデザインでは、

どこに当てても表面に当たる角度が30度以下になるよう、

内面形状をねじったり、

巻貝状(ナウティラス)にしたりすることで、

従来型の1.4〜2%程度まで飛び散りを抑えられたと報告されています

要するに、

  • 人間側:そこまで精密に狙わなくても良い
  • 器側:形状で常に“浅い角度”を保証する

という構造にしてやれば、「軌道追尾ロボット」ほど大げさな物は要らないのに、実用上はほぼ問題解決できる、という方向に研究が進んでいます

あなたアイデア」の位置づけ

あなたの -チューブゼロ距離密着させて完全回収したい

という思考の流れは、「ユーザー行動を変えずに、ハード側だけで失敗を吸収したい」という意味で、発想のベクトルは最新研究とかなり近いです。

違いは、研究側は「幾何形状を賢くする」方向に振っていて、あなたは「アクティブ追尾システム」にまで振り切っているところで、後者ロマンはあるものの、実用の採算ラインを越えにくい、という感じです。

一例として、「可動追尾」アイデア現実寄りに落とすなら、

  • 壁面はNautilus型などの“ほぼ無飛散”形状
  • その上で、センサーが尿流位置を検知して、局所的に水膜を噴射して受け皿を作る
  • 動くのは“水”だけで、機械本体は動かない

のようなハイブリッド案なら、まだ安全性・コストメンテバランスを取りやすくなります

要約すると、「AI に読ませて実現可能性を聞く」という実験の答えは、

というところに落ち着きます

「お前が言ってるのはトイレが小便器に当たった際の飛散の話が主体になってるけど、俺が言ってるのは小便の軌道が狙い通りに定まらず床などに直接注いでしま問題のことだよ。」


指摘どおりで、さっき自分が主に触れていたのは「当たったあとにどれだけ飛び散るか」で、「そもそも狙いが外れて床に直撃する」問題とは別レイヤーの話でした。

「狙いが定まらない」要因(床直撃側の話)

床に直撃する側の問題は、ざっくり言うと以下の要素が絡んでいます

  • 尿線そのものが途中でねじれたり二股に分かれたりする(尿道口の軽い狭窄や汚れなどで乱流が出る)。
  • 朝・加齢などで勢いが弱く、重力に負けて思ったより早く落ちる。
  • 勃起時・半勃起時などで、物理的に「狙いたい方向」と「出ていく方向」がずれる。

まり人間エイム力」だけじゃなくて、

銃口の中身がそもそも毎回同じじゃない」ので、

どうしても軌道誤差が出やす構造になっている、という感じです。

それに対して何が現実にやられているか

現実世界側がこの「床にこぼれる問題」に対してやっているのは、かなり原始的です。

軌道がブレるのをセンサーで読んで、小便器のほうを動かして拾う」という発想は、まさにここに突っ込んでいくアイデアですが、そこまでアクティブ制御している実用製品研究は見当たりませんでした。

あなたの「追尾小便器アイデアとの整合

あなたが言っている問題設定は、こう整理できます

この問題設定に対して、現状の世界

  • 人間側の行動を変えさせる(座れ・ちゃんと狙え)」
  • 「器側の受け口を大きく・高くして“的を大きくする”」

くらいのところで止まっているので、

軌道追尾で完全回収」というのは、

まさにそこをさらに一段突き抜けた、

現実にはまだ誰も真面目に作ってないロマン側のアイデア

という位置になります

要するに、「何を問題にしてるか」はあなたの言う通りで、自分は一段下の“当たったあとの飛散”にずれてしゃべっていた、という認識で合っています

ということらしい。

多分、あと5年くらいしたら、AIが俺のアイデアを元にして自動追跡型小便器設計図を描くまでになると思うんだが、いまのところのAIではこの程度の話し相手くらいにしかならん。

ホロライブ3期生 vs 使徒MAD削除

3期生MAD権利侵害申し立て削除は、YouTubeみるとcomeso GmbHから申し立てって出る。

海賊版対策生業にしてるドイツ会社日本企業にもサービス提供してるので、株式会社カラー委託してる可能性や、comesoの自動判定で申請されたか、の可能性がある。

ホロライブ申し立てて削除になった動画は、カバー株式会社からって出る。

その辺調べもせずカバーのせいにして叩いてるやつは本当に変わらないね

どうせ指摘すると、そう思われても仕方ない、とか、ファンでもないし擁護する気もないんでわざわざ調べる気もしない、とか言いそう。

思い込みデマ情報を発信したに等しくなるリスク、を一生理解しないままいつかなにかで開示請求でもされてくれ。

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

2026-01-23

中出連合

公約

・45歳以上独身男性美容費用無償化

・45歳以上独身男性婚活費用無償化

・それでも結婚できなかった45歳以上独身男性中出し合法化

・その後の婚姻自動成婚化

清き一票をオナシャス!!

もう、我慢限界天引きやめろ。

毎月、給料日

スマホで明細開く瞬間、正直ちょっと身構える。

額面35万。

まあ……数字だけなら、別に悪くない。

しろ高卒でこれなら、って感じの数字

手取り27万。

……は?

毎回慣れない。

うそだ。慣れてしまった。

8万。

8万だよ。

冷静に考えたら暴動が起こる金額だろ。

家賃だって払えるし、悩んでたPCも2ヶ月で買える。

なのに、最初から「無かったもの」みたいな顔して消えてる。

所得税

住民税

健康保険

厚生年金

介護保険

雇用保険

名前だけはやたら立派だが、

ただ削られてるだけなんだよ。

てかさ、

労働基準法24条に「賃金は全額払え」って書いてあるらしいじゃん。

全額だぞ。

全額。

……まあ、そのあとに

法令で決まってる場合は除く」

かいう便利すぎる一文が付いてくるんだけど。

源泉徴収から

社会保険から

まりから

いや、わかってる。

わかってるけどさ。

毎月、自動で引き抜かれて、

自分で払ってる感覚すら無くて、

気づいたら残りが27万です、って。

なんなんだよ、この仕組み。

一番ムカつくのは、

どれだけ取られてるかを実感しにくくしてるところ。

最初に、慣れたって書いたけど、もしさ、

本当に35万が一回全部振り込まれたらどうなると思う?

そのあと、

納付書持って、

コンビニ行って、

銀行行って、

税金払って、

保険料払って。

35万が減っていくのを

自分の目で見させてくれよ。

奪われてる金額を、その厚みで感じさせてくれよ。

その怒りを、虚しさを、

毎月みんなが感じてほしい。

支払いがクレカで便利に?ははっ

ふざけんな。

慣らされてるだけだよみんな。

そして労使折半

あれが諸悪の根源だ。

俺一人にかかってる総人件費が40万ちょいだよ。

404,828円。

その金、結局俺に払えた金だろ。

会社が払ってくれてる」なんて子供騙し詭弁をいつまで続けるんだ。

即刻天引き廃止してほしい。

ついでに労使折半もやめろ。

全部、全額振り込んでから払わせろ。

自分の手で、

自分の金が奪われる感覚を味わわせろ。

自分の血を抜かれる感覚を。

そうじゃないと、

何がどれだけ重いのか、わからない。

「これだけ取るよ」と

真正から見せてほしい。

奪われているのは金だけじゃない。

いくら社会に搾り取られているかを知る「権利」だ。

テストコースで車と壁に人がはさまれた」 工場内で車にひかれたか 24歳の男性が死亡

どうせ「自動停止するかオマエそこに突っ立ってろ!ギャハ!」とか若いパワハラしてたんでしょ?車工場あるある

2026-01-22

お水を足しておいて欲しいと思う増田住まうも音石布袋お手下を済み尾(回文

おはようございます

電気ポットのさ、

特に事務所とかのみんなが使うにあたっての電気ポット。

お湯最後に使った人使い切った人はなんで次の人が困らないようにって水を足しておかないのかしら?ってそう思うわ。

私がお湯を湯水のように使いたいなって思ったときの、

給湯ボタンを押したとき

もうお湯が空振りするコポコポって音がなるじゃない。

そこまで底まで使い切っていたの確信犯じゃない?って私は思うの。

これがあともう少しで水量が減ってなくなる手前の

まだ給湯ボタンを押してもお湯が出なくて空振りするコポコポって音が出ないときなら、

まあ私が電気ポットチキンレースに負けた!ってあちゃー私が最後だったのね!って思えるけど、

給湯ボタンを押していきなり空振りのコポコポって音がなるってことは、

使い切ったことを知っていたはずよ。

まったく。

この感情を同じ気持ちを覚えたことがあったので、

たぶん昨年の昨シーズンの冬での私がお湯を使いたかったときに限って電気ポットのお湯がなくってあちゃー!ってなってたことを思い出したわ。

これまた私が喰らう?って。

まあむしろ電気ポットお湯有り無しガチャ当たったと思えば幸運の機会として捉えられるけれど、

電気ポットお湯有り無しガチャ当たったとしてもこれなに?このなんか嬉しくない気持ち

やっぱりなんか嬉しい気持ち昇華できないわ!

だってさ、

例えばさ、

カップラーメンを食べたいなって気持ちに応えるべく、

お湯をいざ注ぎました!ってなって、

途中だったら悲惨だし、

何滴かのお湯しか出なかったときの、

なんかスープの粉もう開封して麺にかけちゃってるのに!って

新鮮なスープの粉の風味つまりトップノートがどんどんお湯が次沸くまでに失われてしまいそうな気がしてしまって、

早くお湯が沸かないとスープの粉の鮮度が落ちてしまう!って

急に慌てふためかなくちゃいけなくなるのよ!

まあ私の場合はお湯使うのはお茶に限ったことなので、

その新鮮なカップラーメンスープの粉を開封したてで麺の上に掛けて置いておいた状態じゃなかったからよかったものの。

そういう、

インスタント麺系なら大惨事なっちゃうわよね。

あと電気ポットの機種とかにもよるのだろうけれど、

水量があとどのぐらい電気ポットの中にあるか分かる様な外側から見たら分かる細長い縦の小窓ってあるじゃない。

あれが1ミリしか電気ポットのお湯に無かったとしても、

なんかその小窓では電気ポットの中のお湯が半分ぐらいあるような小窓の表示の湯量になっているのよ。

車に乗っててのガソリンの油量計が、

残り3目盛りになっているのに、

走っていてふと気が付いたら4目盛りに戻っちゃって、

なんかガソリン増えてる!って事態があるけれど、

それとは全くの大違いで、

あの電気ポットの水量の小窓はなんか誤差がありまくりまくりすてぃーだと思うの。

中のお湯の量と同等じゃない様な気がするのよね。

から

私はその電気ポットの水量が外から見たら分かる縦長の細い小窓をその時見てまだお湯ある!って確信したのに。

かに信じていたその電気ポットの水量計は

給湯ボタンを押した瞬間に空振りをする空しいコポコポという音を立ててお湯が注がれないって、

もーどうなってるの!?って思っちゃうでしょ?

そんなことが起こるもんだから

お湯って大切だなぁって思うと同時に、

なんでお湯最後に使い切った人はお水足しておいてくれないのかしら?って正直なところ思うわ。

人類がこの呪いから解放されるのっていつになるのかしら?

いくらAIが発達したとて、

電気ポットのお湯使い切る人が次に水を補給するってのは叶わないのよ。

自動給水電気ポットってのがあったら大発明家も!

って給水ホース水道から引っ張ってくる手間を考えると、

この人本気でお湯に対して真剣に向き合っている人だな!って思われちゃいそうだし、

電気ポットに直結させる水道ってのもないわよね。

話一瞬それるけど、

洗濯機の給水栓って冷たい水のみじゃない、

あれ給湯蛇口も備え付けてあったら、

お湯が取れて洗濯物がお湯で洗いたい欲になんなく応えてくれるので、

あそこにこそ給湯できる蛇口も欲しいなぁって思うんだけど。

それが難しいか

電気ポットに水道直結のいつでもお湯が大量に沸いているワクワクする電気ポットなんてないのよね。

とはいえ

あんまりよく行く場所じゃなかったり行き慣れない場所かに設置されている、

どうぞご自由にお飲みください的なウォーターサーバーってあるじゃない?

あれこそ、

そのタンクの水いつ開栓された水だよ!って思っちゃうから余計に軽快に警戒しちゃって飲まないのよね。

お湯が出る赤いレバーがあったとしても。

お湯が使いたい放題だとしても、

あそこでお湯を飲んでる人っていまだかつて目撃したことないわ。

お水ならまだ見たことあるけど、

家とかに設置してない、

病院とか公共施設かに置いてあるウォーターサーバー

あそこのお湯ってどういった使い方があんのかしら?って。

やっぱり急にカップラーメン食べたい人用?

つーかあれは何度なの?って水温もよく分かってないわ。

即席のラーメンを作るべくに値する温度なのかしら?

でさ、

事務所もお湯が出るウォーターサーバー設置したらいいじゃん!って一瞬上の偉い人にお願いしようと思ったけど、

結局水を使い切ってタンクを交換するのまた私?ってなっちゃいそうで、

電気ポットとてお湯の出るウォーターサーバにしたとて

私が最後お水を補給したり交換したりする羽目になるのかなって

から想像するには容易すぎるし、

野田洋次郎さんの構文を借りて言うのならば

きっと私の前前前世は水汲みを生業にしていたんだと思うわ。

このあまり電気ポットのお湯のなくなりっぷりに

水水水汲んどけってとも思っちゃうわ!

うふふ。


今日朝ご飯

またタンドリーチキンサンドがあるとチャンスを伺っていたんだけど

人気なのか今回は陳列棚になかったのでちょっと残念な気持ちを即切り替えるために、

玉子焼きサンドイッチにしました!

タマゴの美味しさが相まってまた美味しいわ!

朝はやっぱりタマゴで元気をチャージするのに限るのよ!

デトックスウォーター

加湿器を使っている中の期間は

タイマーで起きた途端に飲み頃の温度のお湯が沸いている電気ポットは早朝にブレーカーが落ちちゃいそうなので、

セット出来ないところが辛いけれど、

でもすぐお湯が沸く小さなケトルがあってこの時期は特に活躍よ!

今日はホッツ白湯ストレートウォーラー

素ホッツ白湯ウォーラーだけど、

ゆくり飲んで朝の身体を温めるのがいいわね。

ほっこりしてられない朝の忙しさだけどちょっと少しほっこりちゃうわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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