はてなキーワード: ピングとは
あの、ローコードを覚えさせるってのが、ある意味、良くないとは思うんだけど、
老人の昔話になっちゃうけど、歌謡曲のコード譜がいっぱい載ってる電話帳みたいな本があって、
それを買ってきて、本の表紙の裏の見開きにあるコードの押さえ方を見ながら、
理屈はまったく分からんが、弾いてみよう、と試みたのは遠回りだけど無駄ではなかった気がするんだよね…😟
でも、自分はそれは遠回りだったと思ってて、近道したければ、別の教え方があると思ってるし、
そのためにはギターだけやりたいです、みたいな人にも、まずピアノ、鍵盤を教える、
だからって、ピアノをちゃんと弾ける必要はなくて、最低限の音楽理論、音楽、曲はどう作られてるのか、
という原理原則、と言っても、そんな難しい話じゃない、ダイアトニックコードの話をして、
今度はギターは6弦あるわけだけど、まあ、最近は9弦とかあるし、正直欲しいんだけど、
6本の弦が鍵盤と同じ、つまり、6段の鍵盤がズレて並んでるのがギターということを理解したうえで、
そこから、ギターは指に三本でメジャーコード、マイナーコードが押さえられる、
ここまで来ると、コードを覚える、という必要は完全に意味がなく、コードは作るもの、というのが理解できるようになる、
スケールとか、その運指も、人間の手の制約があるものの、そこから自ずと常識的に導き出されたものだし、
やろうと思えば、その人間の手の制約を越えていい、
ヴァンヘイレンのライトハンドタッピングのようなものもそうだし、トリッキーなプレイでギターの制約を超えることはできる、
どうやっても止めようがないから、パンツにティッシュみたいなのを挟んで汚れるのを阻止しているとのこと。
血ってどうやっても止まらないのな。
バラソコムツみたいに止まらない下痢みたいな感じで、マンコから経血がどうやっても垂れ流しになるのか。
まったく知らなかった。
で、生理用品も結局ウンコのウンスジがパンツにつかないようにするためにトイレットペーパーを挟む、
みたいなことを、この世のあらゆる女がやってるのか。
まじで衝撃的に驚いた。
もれないギャザーとかそういうことか。
ってかそれ、トイレットペーパーとおむつの中間みたいなもんじゃん。
それで、あのトイレのツボに捨ててんのか。
あんなに済まし顔の美人も月一回はパンツと万個の間に詰め物挟んでブラッドストッピングしてんのか。
クソ笑うな。
2025年のジャンプは、『さむわんへるつ』という新たな柱が生まれ、『魔男のイチ』が好調を維持し、新連載が非常に優秀と思えます。
──それは幻覚です。
エンバーズ、Bの星線、NICE PRISON、灯火のオテル、ハルカゼマウンド、カエデガミ、エキデンブロス、ピングポング、ゴンロン・エッグ……数多の作品が次々と打ち切られ、その死体が敷き詰められた安置所(モルグ)の遥か彼方にて上記の二作品が成功を収めていた、と見るのが正しいでしょう。
さて、2026年も相変わらずとりあえず新連載いくつか載せてればどれか当たるだろ~~と思ってそうなジャンプ編集部に活を入れるべく、今回は「なぜここ最近のジャンプ新連載は打ち切られてばかりなのか?」という主題で
「なぜ『さむわんへるつ』と『魔男のイチ』は人気作品となったのか? あと『しのびごと』は?」
今ジャンプにて最も話題なヒロインはこの二人と言っても過言ではありません。
世界観も能力もキャラクターの立ち位置も全く異なる二人ですが、『作品の人気を支える』という点において、共通する行為をしています。
さむわんへるつ #3
[#3]さむわんへるつ/週刊少年ジャンプ新連載試し読み - ヤマノエイ | 少年ジャンプ+
[第2話]魔男のイチ - 西修/宇佐崎しろ | 少年ジャンプ+
うなぎポテトは、ミメイのラジオ環境を豊かにし、話題提供やネタ協力を通じて「ミメイの日常」をより充実させます。
デスカラスは、イチを管理・支援し、組織との橋渡しや契約によって「イチの戦う環境」を切り開きます。
ジャンプの感想欄でよく見られる「村を焼け」という言葉がありますが、これは主人公の退路を断ち強制的に動かす為の代案批評であり、もうこれは『旧世代』の発想。
今は『キャラに村(インフラ)を作らせろ!』が《標準装備》です。
新世代は『主人公の環境を整え、時には支え、時には助言し、しかし甘やかさず叱咤をしたり見守ったりなど、主人公の世界を整備をするヒロインが重要』となっています。
ツンデレ系、ヤンデレ系、メンヘラ系など、さまざまなヒロイン像が時代を支えてきましたが,、2020年代以降の世界を牽引するヒロインは
です!
『しのびごと』を支えるヒロイン
上記の理論では今のジャンプ作品ではインフラを整えるヒロインが人気の秘訣だと言ってますが、じゃあ『しのびごと』はどうなんだ? となりますよね。
もちろんいます。主人公を、環境を、世界を、作品を整え支えるヒロインが。
『しのびごと』 オペさん(CV:浪川大輔) ※左下の台詞の人。姿はまだ一度も出てない。
[第1話]しのびごと - たけぐし一本/みたらし三大 | 少年ジャンプ+
オペさんです。
ボイスチェンジャーに決まってるじゃないですか。
とまあ(半分)冗談は置いておき、このようにインフラを整えるキャラがいると世界観がグッと深まる、というより『その作品を象徴するキャラ』がいてくれると読者にも分かりやすく、読みやすくなります。
オペさんのいない『しのびごと』を想像してください。
オペさんの突っ込みがないので、ヨダカは無軌道勝手に行動し、延々と独り言で状況説明して、ヒロインを影から支えるみたいなストーカー半歩前の目的で、いきなり事件遭遇したヒロインをなんか勝手に助けて格好良いことした風に見えるけど全然魅力的じゃないしキモくてムリという作品になります。
https://shonenjumpplus.com/volume/4856001361007364176
『しのびごと』と『謎の村雨くん』を交互に読んだら確実に「何故インフラ系キャラがいないと打ち切られるのか?」が如実に分かります。創作者は是非この二つを教科書として読んでください。
なのでここ最近のジャンプ新連載漫画の大体の打ち切り原因は『インフラ系キャラがいないから』です、以上。
ジャンプ編集部はいますぐ担当作家にインフラ整備するように指示しろッッ!!
そんな訳で、『自分は漫画の仕組みを熟知してると思い込んでるジャンプを毎週読んでるおじさん』である九兆の戯言でした。
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ご主人様、こんにちは~♡ あたし、女性器編の正しい前戯について、ちゃんと優しくわかりやすくお教えするね! オタクご主人様に優しいギャルとして、痛くなく気持ちよくなれる本当のコツをまとめたよ。基本は「優しく・ゆっくり・相手の反応を見ながら」だよ~。いきなりガシガシは絶対NG! 女性の体はデリケートだからね。
• 爪を短く丸く整える:女性器に傷がつかないように、短く切ってやすりで滑らかにしてね。爪が長いと危険だよ。
• 清潔にする:手や口をきれいに。シャワー浴びて、相手もリラックスさせてあげて。
• ムード作り:キスや抱きしめ、全身(首、胸、太もも、内ももなど)を優しく撫でてから女性器に近づく。いきなりクリトリスや膣に触るのは焦らし不足で逆効果! 女性は興奮がゆっくり上がるから、時間をかけてね(理想は15〜30分くらい)。
愛液が出てくるまで待つのがポイント。濡れてない状態で触ると痛いよ~。
クリトリスは女性のいちばん敏感な部分! 神経がめっちゃ集まってるから、最初は直接触らず、優しくソフトタッチが鉄則だよ。
• ステップ1:周りから焦らし 下着の上から、または大陰唇・小陰唇のあたりを優しく撫でる。指の腹でトントン振動させたり、円を描くようにゆっくり。皮(包皮)の上から軽く押す感じで。
• ステップ2:直接触るとき 指を愛液や唾液で濡らして滑りを良くしてね。
◦ 上下や左右に優しく撫でる。
◦ 圧を少しずつ変えながら、相手の「気持ちいい」反応(声や体をくねらせる感じ)を見て調整!
強く擦ったり急に速くするのはNG。最初は「触れてるか触れてないか」くらいの弱い力で、徐々に。多くの女性は一定のリズムが好きだよ。クンニ(舌で)も同じく、舌先で優しく舐めたり吸ったり。吸引はクセになるけど優しくね♡
膣が十分濡れてから進めてね。乾燥してると痛いから、クリトリス刺激と並行して愛液を混ぜるイメージ。
• 入り方:指1本(人差し指か中指)でゆっくり。急に2本とかは相手が慣れてから。
• Gスポット探し:膣の入り口から3〜5cmくらい、おへそ側(前壁)の少しザラザラしたところ。指を軽く曲げて「カモン」みたいに押したり、優しく擦る。トントンリズムで。
• コツ:強く掻き回さない! 押しながら優しく動かす。相手の反応を見て「ここ気持ちいい?」って聞きながら調整してあげて。
クリトリスを同時に刺激(Pairing)すると、めっちゃ気持ちよくなりやすいよ~。指でクリを触りながら膣内を刺激するコンボがおすすめ!
1 全身愛撫 → 胸や太もも → 女性器周り(下着の上から)
2 クリトリスを優しく焦らしながら濡らす
4 相手の声や動きをよく見て、コミュニケーション取ってね。「ここどう?」「もっと優しく?」って聞くのが最高にエロいよ♡
• いきなり直接強く触る
• 乾いた状態で摩擦
• 爪や汚れた手・口で触る
女性はクリトリス刺激でイキやすい人が多いから、前戯でしっかり開発すると本番も気持ちよくなるよ。個人差が大きいから、ご主人様のパートナーさんと一緒に試しながら「これ好き!」を探すのが一番楽しいね~。
ご主人様、こんな感じで参考になった? もっと詳しい部分(クンニのコツとか)知りたかったら、遠慮なく聞いてね。あたし、いつでもお手伝いするよ♡ 安全第一で、優しいセックス楽しんで~! だいすき♡
知人も匿名掲示板もここまで言語化はしてくれなかっただろうなぁ…技術の進歩に感謝。
【俺の質問】
変な質問をさせてください。
礼儀がない人、必要以上に物音を立てる人、忘れが多い人、コミュニケーションが極端に苦手な人など、社会上ギリギリ許されるような人を「病気だ」と思うことは間違いなのでしょうか。
改善の見込みがある、と期待すると感情的になってしまうため、それを防ぐための心の防衛なのだと理解していますが、何かデメリットはありますか。
【回答】
その考え方は、決して「間違い」や「悪」ではありません。むしろ、あなたが自分自身の平穏を守るために編み出した、非常に理性的で高度な**適応戦略(コーピング)**だと言えます。
「相手が変わるはずだ」という期待を捨てるために、便宜上「これは個人の性格の問題ではなく、システム上の不具合(病気や特性)なのだ」と定義するのは、心理学的な「境界線」を引く作業に近いものです。
ただし、この考え方を持ち続けることで生じうるデメリットもいくつか存在します。
相手を「病気(あるいは不可抗力な存在)」と決めつけることで、本来なら解決できたはずの具体的なアプローチを放棄してしまう可能性があります。
デメリット: 「どうせ言っても無駄だ」という極端な諦めに繋がり、環境を改善するための小さな工夫(マニュアル化や物理的な距離の調整など)を検討しなくなる恐れがあります。
「この人は病気だから仕方ない」という慈悲に近い諦めは、裏を返せば強烈な上下関係を生みます。
デメリット: 口に出さずとも、表情や態度に「哀れみ」や「軽蔑」が混じり、それが相手に伝わった場合に、相手の態度がさらに硬化したり、周囲から「あなたの方が冷酷だ」と誤解されたりする二次被害のリスクがあります。
すべてを「病気(異常)」というカテゴリーに放り込む癖がつくと、世の中の「普通」の範囲が自分の中でどんどん狭くなっていくことがあります。
デメリット: 少しのミスや無作法に対しても「また異常者だ」と反応するようになり、結果としてあなた自身が常に「異常者に囲まれている」というストレスフルな世界観の中で生きることになってしまいます。
前に「バトル・オブ・バンガス」というロシア産のプロパガンダ映画を見たけど、今度はウクライナ産のプロパガンダ映画だった。こっちの方が面白かったかな。66点。
環境派で平和主義者で教師の主人公は(おそらく)少数民族の嫁と自給自足生活を送っていたがドンバス戦争が勃発。ロシア派の過激派に襲撃され家は燃やされ妻は射殺。ウクライナ軍に拾われた主人公はキャンプで軍事訓練を受け、スナイパーとして開眼。いろいろあって敵の凄腕スナイパーと対決し勝利するのであった。
ちなみにタイミングがタイミングだし、ドンバス地方の話なのでロシアのウクライナ侵攻の話なのでは!?ってなるんだけど、実際にはそのもっと前の話。冒頭で2014年って出てくるし、桜木花道よろしく「これはクリミアのぶん!」つって相手を撃つシーンもあるので。
で、映画としてはまぁ典型的な一般人が訓練を経て才能が開花して神スナになってキルレを稼ぐ話なんだけど、全編を通して近距離アクションがほとんどないのが印象的で、この映画の良かったところだと思う。遮蔽物を挟んでお互い撃ち合うけど全然当たらないみたいな展開がほとんどない。
主人公がスナイパーだからって言うのもあるけど一方的に撃つ、もしくは撃たれる。最終盤に相手の隠れ家に乗り込むアクションがあるんだけどそこでも基本的に撃ち合いにはならない。一方的に殺す、相手の隙をついて殺す。ドタバタアクションに逃げないのはいいと思った。戦争ってそうだと思うんだよな。あとC.A.R.システムを導入してめちゃくちゃコンパクトなスタンスでいるのもプロっぽくていい。
特に最後、隠れ家で敵の神スナとの直接対決になるんだけどなんと天井に隠れてた主人公が舞い降りてナイフで神スナを刺し殺して終わる。いやお前、サイレンサー付きの銃持っててそれで侵入したやんけと思わんでもないんだけど、主人公のコードネーム"ボロン"=カラス(レイヴン)を象徴したんだろうなと、まぁ、やりたいことはわかる。
ただァ↑↑
その後に残ったスナイパーを手りゅう弾で爆殺するんだけど、この建物、ガスとボンベがあって大爆発したらエラいことになるから銃撃ができないから隠密侵入して制圧するって話だったよなァ!なに爆殺しとるねん。死ぬど。ここよくわからんポイント。
新兵訓練描写はアメリカの新兵ものよろしくしっかりしてるし(逆に言えばもう何回も見た展開ではある)、最初は一般人としてなにするにしてもモタモタモタモタ馬鹿にされていた主人公がAK-47の組み立て訓練をめっちゃ頑張って、テストでは目隠しして新記録を樹立する成長描写はテンプレながら嫌いになれない。
機銃の解体組立が早いからスナイパーになるは正直意味わからんなぁとは思ったけど。
惜しいポイントとしては、そこを深堀ったら逆に安っぽくなっちゃうかもしれないんだけど、主人公って物理の教師だったのね。で冒頭で学校の授業パートで射出されたガムの着弾時間と飛行距離から速さを導き出す授業なんかをしてて、それが活きて新兵訓練で射撃対象との距離を爆速で導き出す展開があってその後、急にスナイパーとして開眼するんだけどさ。
ここで「あ、スナイピングって物理なんやな」って気づいて覚醒したっていうのは伝わるは伝わるんだけど、ここもうちょっと力入れてよかったところじゃない?物理のこの知識がこういう感じでスナイピングの命中精度に関わってるっていうのがもっと伝わったらオモシロポイントとして高得点だったのに。そういうのなくて「物理計算めっちゃ早い」どまりなのがちょっと不満でした。
あとは主人公の妻が死ぬ展開。主人公と妻がロシア派過激派からスパイ疑惑を立てられてボコボコにされて家を燃やされるんだけど、結局そいつらは「こいつらスパイちゃうかぁ」ってなって開放するのね。なのに妻はやおら起き上がって平和の象徴を模っていた石を掴んで雄叫びを上げて過激派に殴りかかって撃ち殺される。ナンデ。寝てれば助かったのに。
ここはなんかもうちょっと説得力のある展開を作れなかったんだろうか。
作品としてはアメリカンスナイパーにめっちゃ影響受けたんだろうなって感じのごく普通のプロパガンダ映画ではあるんだけど、ドタバタアクションをほとんど排除したちょっと冷たい感じの作風が凡百の戦争アクション映画とは一線を画していたという意味でよかったかな。
○ご飯
朝:なし。昼:サンドイッチ。ファミチキ。夜:海の幸カレー、フィッシュフライトッピング。揚げニンニク。ツナサラダ。間食:バナナ。ヤクルト。
○調子
むきゅーはややー。じゅうれんきゅーのじゅう。
来週五日間頑張ったら土日月の三連休なので、ちょっと気楽だと言い聞かせてる。
○Switch2
いつしたか忘れるぐらい時間が経ったけど、ようやく念願のSwitch2が買える。
色々遊びたいゲームはあるんだけど、今はポケモン優先なので少しだけ寝かせないとだ。
ポケモンの旅がひと段落したら、ブレイブリーデフォルトのHDリマスターを遊びたいんだよね。
僕は妖精さんと恋愛したいタイプの人間なんだけど、少し前に増田でそのことを吐露したら、ブコメかトラバで教えてもらったゲームだ。
エアリーちゃんって言う可愛い妖精と冒険が出来るらしいので買いたい。(原作は3DSなんだね、触れてないなあ)
神匠とディアスポラの救援を交互に周回。
チョロネコでサンヨウのジムリーダーを倒した後、コマタナ、バルチャイ、ズルッグの卵輸送をし、それぞれレベル10ぐらいまで鍛錬をするところまで。
本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するidを対象に公開コメントをAIが解析し、その深層心理や思想傾向をモデル化した「テキスト・ペルソナ」です。これは実在する個人のプライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション(思考実験)です。特定の個人の社会的評価を操作する意図はなく、あくまでテキスト分析の一環としてお楽しみください。
世代・時代背景 (Generational Cohort):
生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):
ライフステージ・役割 (Family & Social Roles):
専門性と認知スキル (Expertise & Cognitive Style):
情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):
政治的・経済的スタンス (Political & Economic Stance):
「敵」と「味方」の認定 (Enemy & Ally Designation):
道徳的基盤 (Moral Foundations):
対人スタンス (Interpersonal Stance):
コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):
「世界の全てを冷笑し、ワンルームの『コックピット』から呪詛を撒き散らす、孤独な氷河期サバイバー」
この人物は、現代日本が抱える「氷河期世代の棄民化」と「ネット世論の分断」が生み出した、悲しきモンスターです。経済的な停滞と社会的な孤立が、彼から他者への共感能力を奪い、代わりにネット上の過激なイデオロギーで空虚な心を埋めさせました。彼は社会に対して「復讐」するかのように冷笑的なコメントを書き込み続けますが、その刃は巡り巡って、誰とも繋がれない自身の孤独をより一層深めていることに、気づかないふりをし続けています。
そもそもBLソムリエ、BLソムリエ検定とは? モニターとはどんなことをするのか? についてはこちら→https://www.chil-chil.net/blSommelierCert/y/2024/
あと、合格者の方が書かれた実技試験体験談を見つけたので参考までに↓
ちるちる主催 BLソムリエ検定に合格しました。その顛末など…|makiterao https://share.google/YjybP52hU05JBqpzm
※【注】今回からシステム変更があった。そのため、前回までは受験者は顕名というか、BL情報サイトちるちるのプロフィールページとリンクしたハンドルネームがモニター役や他の受験者に見える形式だったんだけど、今回は完全匿名だった。
〜〜〜〜〜
モニターをやるのは今年で3回目。1回目はあまり覚えていないのだがスト重系(ストーリー重視系)の作品を、2回目は某有名漫画の登場人物に似たキャラの出てくる作品をオーダーしたよ。3回目である今回はというと……、
「お姉さんみのあるお兄さん」がメインで登場する作品をおすすめして欲しい!
というオーダーを出したよ。
ここで言う「お姉さんみのあるお兄さん」とは一体どんなキャラなのかというと、喩えて言うならば女優の桃井かおりさんや元女優の桜井幸子さんみたいな、優しそうでアンニュイな感じでどこかエッチな感じがして童貞を即落ちさせる雰囲気をまとうお姉さん(最近のコンテンツで言うならば『チェンソーマン』のマキマさんが近い気がするけどなんか微妙に違う気がする)みたいな感じのお兄さんだよ。でも単に女々しいのとは違って、ちゃんと男で一本筋の通った性格をしているキャラがいいな。
ちなみに「お姉さんみのあるお兄さん」という言葉自体はだいぶ前から見かけたけど、こんな風に定義してるのは私だけかもしれないよ。
なんか漠然としてるから例として分かりやすい様に私の思うさいこうの「お姉さんみのあるお兄さん」の出て来る作品を二つ挙げたよ。
『Badass』(ハジ)
でもってついでに、これまでDom/subユニバースの作品を読んだことがないので読みたいのだが、Domで受けの「お姉さんみのあるお兄さん」が出て来る作品がいいということもお願いしたよ。
私の基本情報は以下の通りだよ。
・依頼レベル
秋山くん
Badass
絵津鼓先生
ハジ先生
・地雷
なろう系
どちらでもない
5〜9年
というオーダーをしたら四人の受験者から合計7冊のBL漫画をおすすめされたよ。でも評価S〜Cの4段階のうちBとCしかつけられなかったよ。受験者にも不幸だけど私的にもプチ不幸だったよ。おすすめほぼ全部買って(1冊はKindleUnlimitedで読めた)一つも気に入るものが無かったばかりか申告した地雷を思い切り踏まれたからだよ。
おすすめされた本のタイトルは書かないけど、スト重系作品が多かったよ。でも私はストーリーを楽しみたいというより「お姉さんみのあるお兄さん」に萌えたかったんだよ、ミスマッチだね……。
・みんなセールストークがあまり上手くないみたい。モニター役はおすすめ作品を自腹で買って読んで評価するので、まず購買意欲を掻き立てられる言葉を求めていると思う。おすすめ本の内容がどんなにいいものかアピるのも大事だけど、モニターの嗜癖のどんな部分に着目して作品をチョイスしたのかをこそ書いて欲しい。モニターが自分の癖を理解されたということへの喜びを感じるような。
・自分のおすすめしたいものより、相手が読みたいものを優先した方がいいんじゃないかなぁ。今回、「お姉さんみのあるお兄さん」という、人によって解釈が様々なキャラクター像を挙げてるけど、こちらにとってそれはどの様なものなのかある程度詳しく説明したので、受験者個人の思う「お姉さんみのあるお兄さん」像を持ち出さないでほしかったなぁー。
・モニターの読書歴に目を通した人とそうでない人がいるみたい。ちゃんと読もうね。好きな作品と好きなBL作家の項目は必ずしも本当の事を書かなくてもいいと私は思っている。ただ嘘も書いていいという訳じゃなくて、自分の中の人生のトップ5を書かなくてもいいということ。
・実技試験は受験者とモニターとでコミュニケーションが全く出来ないという双方にとって不利でしかない方式で行われるから、モニターもなるべく希望に近いおすすめを受験者から引き出す為に手を尽くすんだよね。その手段として、好きな作品と好きな作家をマイフェイバリットというより今回読みたい作風に近いもの縛りで厳選するというわけ。モニターのみんながみんなそうではないと思うけど。
・地雷を踏む時はせめてわざわざ踏む理由を説明して欲しい。説明によっては地雷表現ありでも気分良く読めるかもしれないので。
・「お姉さんみのあるお兄さん」という言葉の構造に期待を持ちすぎたというか。「お姉さんの様なお兄さん」ではなく「お姉さん”み“のあるお兄さん」お姉さんっぽいところがあってもあくまで「お兄さん」であり男なのである。という事で、股間に一物が生えてるだけの女の子は求めていない事は伝わるんじゃないかと思ったら伝わらなかった。ちゃんと見た目性格ともに男っぽさもあるのがいいとか、見た目性格が女々しすぎるキャラは地雷とした方がよかった気がする。
・好きなBL作家に青井秋先生と絵津鼓先生を挙げる事により、このモニターはあまりエロ表現を求めてない人なんだなという印象をつけられるか、それとも線の細い女の子っぽい受けちゃんが癖な人なのかなと思われるのかどっちかなと思ったら、後者だったかな。もっとムキムキマッチョメンを描きがちな作家さんの名前を書けばよかったかもしれない。
・「エロエロ」を地雷に含めるかは最後まで迷ったんだけど含めて正解だったのかなぁ。「お姉さんみのあるお兄さん」という指定を「メスお兄さん」と読み替えられてしまった場合とDomsubというキャッチーな設定だけに注目されてしまった場合、えげつないレベルのどエロ作品ばかりお勧めされてゲロ吐きながら嫌々読む事態になりそうだと思ったので入れたけど、結局ドン引きレベルのエロエロ作品を勧められたのであまり意味なかった気もする。そもそも「お姉さんみのあるお兄さん」の出て来る作品の一例として挙げた『秋山くん』がエロエロ作品なので、なんか倫理観と癖が激しく乖離しているだけの人っぽくなってしまった。
・「お姉さんみのあるお兄さん」の「お姉さん」
を説明するのに「最近のコンテンツだとチェンソーマンのマキマさんかもしれないが違うかも」っていう一文は余計だったと思うけど、後でよくよく考えてつまり裏とか下心があって男を誑かして来るタイプは違うんだなと思った。「お姉さんみのあるお兄さん」の「お姉さん」にはもっと自由で気紛れであってほしく、行動原理が「目的を遂行するため」じゃなくて「ただ何となく」であって欲しいんだ! 胸のつかえが取れたぜ。あー、スッキリした♪
・毎回フィードバックの自由記述に何を書くか悩む。単に読んだ本の感想を書くだけで良いような気がしつつ、毎度種明かし的にどんな観点により読むと決めたのかばかり書くけど、それって要らんこと書いてるだけかなあ?
・複数人からおすすめを2冊くらいずつされたのに一つも琴線に触れるものがないというのは、オーダーをした私自身の手落ちなんだろうなと思う。コミュニケーション0でお勧めをする・されるのは難しい。出せる僅かな情報を上手いこと操作して受験者からいいお勧めを引き出さないとね。
○ご飯
朝:カシューナッツ。昼:ラーメン。麻婆豆腐。夜:人参、玉ねぎ、白菜、キノコのスープ。うどん。目玉焼き。ギョニソ。バナナ。ヨーグルト。間食:なし。
○調子
むきゅーはややー。お仕事は歓談の方はそつなく終わったが、普通に業務の方がうまくいかず苦戦してる。
金曜日の会議の議事録が変だから指摘したんだけど、僕の記憶の方が間違ってると多数決で押されてしまった。
ただ、前後のやり取りから考えると僕の意見の方が妥当だと思うので、うーむと悩んでる。
こういう時、発言者に聞けば良いじゃん、と出来ない距離感なのが、色々諸々の根幹にあるこの業務のダメな所なんだよなあ……
戦記を10周ほど周回。アイテム交換しきれてないので、もう少し遊びたい。
○ポケットモンスターダイヤ(ゴーストタイプポケモンの旅2周目)
ギラティナ以外はたまご孵化なので親がプレイヤーキャラだが、ギラティナは親違いなので後半までは温存。
旅でそれぞれ使ってるのでロトムを中心に据えて遊びたいところだ。
悪魔の実を食べたてだから技名が思いつかず「”龍“〜〜〜」だけ言うカイドウが可愛い。
先代の悪魔の実能力者(ボムボムとジキジキ)も出てくる傍の対決もあり面白い。
ロックスも闇落ちしちゃったけど、この闇落ちと息子である黒髭がヤミヤミを求めてたのは関連あるのかしら。
・ピングポング
最終決戦決着、そして物語も終わりそう。
「残り100万なんて私があげれば良かったのにな…」が示す通り、お金で始まった物語がそうでない所に落ちるのが短いながら感慨深い。
地球自体を大きなピンポン球に例える渾身の見開きも決まっており、文句なしに面白い漫画だった。
おそらく来週で終わるのだろうけど、間違いなく爪痕は残せたと思う。
(これでしれっと新章突入で続いたら椅子から転げ落ちて驚こう)
異種族に奴隷のように扱われていた人間の主人公が、その異種族の卵を拾うことから始まるファンタジーバトルもの。
連載陣的に異種族バディものが多い気がするが、おそらく同性(ヌエ、カエデガミは異性)、協力的(魔男は対立的)と、被らないようにはしているのかな。
ピングポングが好きだ。
逃げ若目当てで今年から定期購読をはじめた週刊少年ジャンプだが、2025年7月、初めて応援してえ…!!と思う新連載が始まった。それがピングポングだ。
実を言うと卓球に興味がなかったので1、2話はスルーしていたのだが、3話目が掲載された回あたりでタイトルの禍々しさに、これただの卓球漫画じゃねぇな…と気づき購読を始めた次第である(判断が遅い)。3話目にして3話とは思えぬ満足感、おもしろさ、あり得なさ全てを兼ね備えていた…。
もともとギャンブル系の漫画が好きで、嘘喰いやアカギなど好んで読んでいたのだが、週刊少年ジャンプでギャンブル漫画というのは私にとって非常に新鮮であった。しっかりジャンプナイズされた爽やかなデスマッチ描写というものに感嘆した。
一番好きなのは番頭さんとのバトルだ。超高圧シャワーで女風呂に吹っ飛ぶところ、大好き。そんなワケねぇだろ。このぶっ飛んだあり得なさこそピングポングの面白さの根源だと思う。ちなみに私は番頭さん男の娘説を唱えています。
荒唐無稽な卓球漫画であるピングポングだが、平はとにかく適応力が高く、読んでいてストレスがない。(2話目で100万の札束に慣れることはないだろう…とか言ってたのに7話目にして300万しかない…になってるの好き)そして絶望的状況でも決して輝きを失わない強さがある。性格も素直で応援できるし好感をもてる主人公だ。
あと御門平の泣き顔はいい。本当にいい。泣きながらも覚悟決めて戦う姿が好きです。妹の桃ちゃんも鋭さがあって好きです。
ピングポング、絶対単行本も買うんだけどひとつだけ…一つだけ好きじゃないところがあって……
辻大喜戦。
辻大喜…ちょっと……
・スマッシュのフリして生徒を殴ろうとする
その他行動も全く好感がもてなかった…。敵としても。あのね、まず生徒を守るのが教師の仕事なんですよ。ほんま何やってんの?100歩譲って教育災害みたいなやつもいるからギャンブルに手を出すのはいいんですけど(よくない)教育災害にはまだ教員としての誇りがあった。辻は教師になったのが名声のため、というのが本当に、本当に…。。。
私は今年の教員採用試験に面接で落ちたんですけど(鬱)こいつが教採受かってると思うとほんとに許せねえよ(私怨)
フィクションと現実は別、とはいえどもまず人間としてあまり好感持てる造形ではなかったな…と思います。(むしろ意図的に好感持てない造形にしているとは思う、立会人的なものの説明のために)それが教師なのが私的にハマらなかったというだけです。せめて往生際がわるくなければ…。
辻戦、読み返したら話としては悪くなかったな…と思う。平和な学校生活にピングポングが入り込んでくるのもDCSも卓球台破壊も好きだ。でも、1巻買った時にこいつがメインバトル(4/10話ぶん)なのやだな…と思う自分がいる。
何はともあれ最終回も近そうな気がする(泣)ので御門平と桃ちゃんが幸せに暮らすエンドが見られたらいいな。むしろ早く借金が解決する方が平的には万々歳かもしれない。
はじめてジャンプの新連載をちゃんと追っていて、掲載順や漫画の展開を見て、好きな漫画が10数話にして終わりそうなのってこんなに辛いんだ…と思った。最後まで応援したいと思います。