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2026-01-21

Z世代絶望理解されず、軽んじられる

ちょっと物分かりの良い人間だったらこの先日本に良いことなんて無いの分かるんだよ

でもその現実直視したら気が狂うから

ショート動画リールTikTokで頭バグらせるのよ

高市支持が気持ちいいのよ

もうどうなったっていいんだから

この絶望に、野党の皆さんはどう対処してくれるの?

からないなら一生支持を得られないままだよ

本気で言ってるんだよ

木下ちがや氏のリベラル

木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアリベラル記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒高等遊民ほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れい新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党民主党野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラル野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃん理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。

https://bunkaonline.jp/archives/8257


申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。

左派リベラルに勢いがあった時代というのは、保守的価値観政権与党と、おなじく保守的価値観与党支持基盤である地方農村や自営に対して、新聞テレビメディア批判していた時代であるテレビにおける、地方公共事業政治バッシングがその象徴である

しか平成中期以降、地方農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党テレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎公共事業批判官僚政治批判というリベラル左派アジェンダ全面的に取り込んで、テレビ政治判断および批評する都市有権者の支持を獲得していった。

1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板ブログSNS政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である

ネット右翼00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞メディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論右傾化したのは、テレビマスメディア言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかにテレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたかであるリベラル左派言論は、マスメディアバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。

しかし00〜10年代ネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会デモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。

しか2020年代に入り、YoutubeTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場動画SNSに移すようになってから風景は一変していく。

マスコミが伝えない真実」を枕詞リベラル左派嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったこであるTiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である

メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼ジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。

もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数登録者数も10分の1程度であるショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。

以上のように、リベラル政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。

2026-01-20

TikTok反中叫んでるやつwwwwww

ほんま哀れで惨め

まりにも馬鹿すぎて涙出てくる

でも、こういう人こそ弱者であり守らなければいけない

自民党あなたを救いません

左翼弱者の味方です

あなたも大概日本語通じないかほとんど外国人みたいなもんじゃないですか

そんなあなたも、我々は受け入れます

一緒に立ち上がろうじゃありませんか

レッツゴー左翼

2026-01-19

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

2026-01-18

anond:20260118221305

tiktok使ってるけどちゃんと使っていけば動物食べ物動画しか流れてこないよ

ネトウヨ動画とかすぐいなくなるしエロダンス女の動画だんだん消えてく(こっちはめっちゃバズるので音源とかで関連付けられてどうしても混ざってくる)

安全だよ

Tiktokをいれたくない気持ちvs 自分のような小市民個人情報バレてもどうでもよくねの気持ち

最近あるバンドにハマり、YouTubeやX、ブログ匿名掲示板などネット上の情報をひたすら漁っている。ライブハウスに行ったことがないので不安だがワンマンも申し込んだ。

去年の11月頃、シャッフル再生適当に曲を流していたらたまたま彼らの最近バズった曲が流れてきたことがきっかけでハマったのだが、そのバズりとはTiktok発らしく、そのバンドTiktokへの動画投稿にかなり力を入れている。その動画を見たいという気持ちが募り、Tiktokなんて中国製で怪しい上に時間無駄にするアプリなんぞ入れてたまるかという今までの抵抗が揺らいできている。

韓国個人情報漏洩しうると知りつつLINE普段使っているし、アプリ入れる程度で流出するような情報なら別に漏れても困らないのではとか、自分とき情報抜いて何になるんだよとか思うものの、やはりTiktokへの抵抗感は拭いきれない。でもバンド動画は見たい。頼むからあらゆる活動者は西側プラットフォームを使ってくれ。

anond:20260118203259

それって、前提からちょっとズレてると思うんですよね。

まず「陰謀論デマを発生させるのがYouTube」って言ってますけど、発生と拡散混同してません?

デマ自体は昔から2ちゃんねるでもTwitterでも雑誌でもテレビでも普通にまれてましたよね。YouTubeができる前からオカルト陰謀論も山ほどあったわけで。

あと「レコメンドデマでもおすすめする」って言うけど、正確にはデマかどうかじゃなくて、見られるかどうかでおすすめしてるだけなんですよ。

これ、YouTubeに限らずSNS全部そうで、XもTikTokまとめサイトも同じ仕組みです。

「金になることが全ての原因」って言ってますけど、じゃあ金にならない陰謀論存在しないんですか?

現実には、趣味で信じて拡散してる人も大量にいますよね。そこ無視して「全部プラットフォームが悪い」はちょっと楽な考え方かなと。

それに「ネタ切れしたらデマを作る」って言ってますけど、

ネタ切れしたら普通再生数落ちて消えるだけなんですよ。

デマに走って成功するのは一部で、大半は伸びずに終わってます

あと「広告ついたら最悪が訪れる」って言うけど、

広告がついてない時代から既に最悪な情報普通に広まってましたよね。

人間が「刺激の強い話を信じたがる」問題を、全部Googleのせいにするのは無理があると思います

要するに、

YouTubeが悪い」って言えばスッキリするけど、

実際は

・見る人

・信じる人

拡散する人

この3つが揃わないとデマは広がらないんですよ。

そこを無視して「会社が金儲けしてるから全部悪」って言うのは、

ちょっと陰謀論っぽい考え方になってません?

皮肉な話ですけど。

2026-01-17

推しの子見た

YouTubeTikTok実名で出てくるのに

ネトフリはもじってあった

どこで線引きしてるんだ?

anond:20260117065220

2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからポップスコード進行楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります

コロナ禍で物理的なセッション制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます

なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます

1. DTMによる「視覚的な作曲」の浸透

かつての作曲楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在DAW音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。

直感的な音の配置: 楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。

理論コピペ拡張:

有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法一般的になりました。

2. 「可処分時間の奪い合い」と情報密度

コロナ禍でリスナー音楽視聴スタイルが「じっくり聴くからSNSTikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。

飽きさせない展開:

わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリーム逆輸入されました。

宅録極致:

ライブでの再現性無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。

3. 日本独自の「複雑化」の文脈

特にJ-POPにおいては、Official髭男dismKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージック素養を持ちつつDTMを駆使するアーティスト覇権を握った時期とも重なっています

サブドミナントマイナーの多用:

切なさを強調する和声が好まれさらにそこにブルーノートテンションが加わることで、かつての「J-POP王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。

 

アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間 コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分しか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。

2026-01-16

アメリカ人って可愛くないよね

なんで?

昔はそこそこ可愛かった気もする

メディアから流れてくる、中国人韓国人台湾人欧州国人、だいたい可愛い

アメリカ人微妙南米わからん東南アジアも割と可愛い

インドとかは女優可愛い(でも全体的に美の基準が違う気がする)

アフリカは流石にわからん、美形はいるけどわからん

 

アメリカは3.5億人もいてあれなのが納得行かない

可愛いももちろんいる

「平均的な可愛いとされる女子高生女子大生20代」がかわいくない

美の基準が違うのか

 

そういえば昔の日本も本当に可愛くないと思ってた、00年代とか最悪

最近はだいぶ良い

結局美の基準だと思うけど

TikTokフィルターとかさ、合ってるよね美の基準と、ここズレてたらショート動画の全員がブスに見えることになる

2026-01-15

anond:20260114174648

手取りで16万〜18万円

はああああああああああああああ?!!!クソでかため息😮‍💨

なんの専門知識もない経験もない学歴もない「女の子」が手取り18万でなに「貧困です!」みたいな顔してんだよ

それくらいの価値というかそれ以下しかないだろ!

風呂が家にあって飯も普通に食えて医療も受けられて何が不満なんだよ

TikTokインフルエンサー()みたいにカリカリに整形できないから体売りまーすってそういうのは売女ってんだよ

今18万あってちゃんと衣食住賄えてるならそこからどうやってキャリア作るかとか考えるのがまともな女

KANA-BOONの「シルエット」がなぜ今流行ってるのか?

【答え】

TikTokでシルエットダンス流行たか

でも流行らしたのはKANA-BOON公式アカウントなんだ

#みんなでシルエットのハッシュタグでシルエットのカバー募集したらバズった

元々NARUTO主題歌だったので、NARUTOコスプレダンスする人も

2014年発売だけど、今リバイバルヒット中らしいです

TikTok界隈にいない私たちにとっては、分からない現象ですね😇

2026-01-14

anond:20260114093643

規模の差はあるけど、TikTokなんかの広告で出てくる「国が教えてくれない給付」の亜種だね。

2026-01-11

自民党ネット対策方針が変わったっぽい

解散についての記事ヤフコメが思いの外自民党叩きが多くてびっくりしてたんだけど、方やYouTubeコメント欄を見てみると一転して立憲叩き一色なんよね。これ、ネット対策予算ヤフコメじゃなくYouTubeTikTokに割り当てられてそう。確かにヤフコメより動画サイトコメント欄の方が今や見てる人多そうだし、そこからリンク中国やら立憲やらを叩く動画にも飛んでくれるから効果は何倍もありそうだもんね。ちなみに自民党を称賛するコメントは流石に無理があると思ったのかほぼなくて基本的には立憲叩きコメントなの。そういうところも流石賢いよね。

2026-01-09

anond:20260108224306

全部SNSが悪い。女はSNSと相性が悪すぎる。

インスタ、X、tiktok配信アプリも全て取り上げるべき。

anond:20260108132552

そりゃYoutubeTiktokSNSに含まれいるからだろ。全部含めて問題視しているかSNSと呼んでいる。

なんで頑なに「SNS」っていうのか分からないんだよな

2026-01-08

SNSよりYoutubeTikTokの方が害悪じゃない?

から思ってるんだけど

SNSの悪いって言われてる部分、どちらかというとYoutubeとかのほうが悪影響強いと思う

 

数字が金になるのが諸悪の根源デマ・誇張が増えてしま

一時期のテレビ週刊誌よりも酷い、それが世界レベルで起きている

 

あとレコメンドメインだからエコーチェンバーやす

ランキングとかメインなら、世間の興味がわかるけど、レコメンド中心だとより過激で変な情報に流れていく

 

コメント重要視されていないのも問題

SNSだと変なことを言えばツッコミがされるが、Youtubeなどでは各論に対してツッコミしづらい(なんなら迎合コメントが並んでるケースも有る)

 

結果、陰謀論の温床になる

 

なんで頑なに「SNS」っていうのか分からないんだよな、Youtube(あとTikTok)だよ諸悪は

TikTokも悪いんだけど、あれはまだ友人の動画とかもでてくるからInstagramちょっと近いんだよね、あと直接金にならない。レコメンドやばいんだけど)

さくらみこが何故いつも燃えているのか?

35P暦6年の視点から異論あるかもしれないが

本件は35Pからしても首を傾げている人が多いんじゃないかとも思う

 

理由1:結果的に中心人物になった

元々引っ込み思案だったが、0期生という最古参なのもあって後輩と絡むことが多くなり

結果的に大型企画主催する機会が増えた

(例:マイクラ運動会五目並べ最弱王、ホロGTA

そのため常にホロライブの一番目立つ位置にいて、単純に叩きやすいという構図が生まれ

 

正直、昔はさくらみこがホロの顔になるとは思っていなくて

ときのそら、兎田ぺこら、宝鐘マリン、あと湊あくあ、桐生ココなど様々な力を持った人が居た・居るわけだが

多くは「個人ゲーム配信が得意」「歌が中心」であって、「大勢参加の企画をよくやる」人としてはさくらみこが今筆頭である

企画ってめっちゃ大変らしいんだけど、さくらみこはガッツで乗り越えてる感じがする、決して主催者に向いているわけではない)

  

理由2:目立ちすぎ

企画なしにしても、純粋撮れ高を産むことが多く、特に2,3年前から頭一つ抜ける存在であった

切り抜きなど含め、とにかくさくらみこが数年目立っていて、それは良くも悪くもである

こういうのはどういうグループでも起きると思う

出る杭は打たれる

 

理由3:ホロライブ運営親和性が高い

運営側では決して無く、本人も文句を言ってる方なんだけど

全体で言えば「上手くやってる方」で、結果的に「ホロライブファン運営アンチ」みたいな人から槍玉に挙げられやすい構図になっている

 

特に最近メンバー卒業や長期休みが多く、不満はほとんど運営に向くわけだが、その中で休まず運営と上手くやっているさくらみこに八つ当たりが向くのかもしれない

単独SHARPマクドナルドスシローなどとコラボしており、「優遇されている」と見られている可能性もある

 

理由4:派閥の筆頭だとみなされている

本人は決して「ホロライブ全体の企画者」ではなく「仲良い・ノリのいい奴らと面白い配信をする」ようなタイプである

結果的に、企画を立ち上げて「誰かやりませんか?」となるといつメンが参加するケースが多く、派閥だとみなされやすくなっている

(こういうのは学校会社でも起こり得る話だよね、とても日本人的)

 

じゃあ本人がいつもは参加してくれない人に「参加してみない?」と強く誘うタイプかと言えばNOで、あくまで無理してるポンコツ陰キャなんだ

結果、やはり参加者は偏る

(ちなみに他に派閥があるかと言えば現状ない、対立構図はない)

 

また、運が良いのか悪いのか、この「さくらみことよくコラボしてる人たち」の人気が軒並み伸びた経緯もある(視聴者が被っている)

そのため「さくらみこがいじめている」「ハブにした」のような根拠のない噂が出歩いてる、それがここ2年くらいだ

 

理由5:パーティー文化裏目

もうこれはイチャモンなんだけど

配信者は孤独で悩みを抱えがちできつい」「だから皆辞める、皆辞めてほしくない」という話が、何人かから上がっていて

もっと仲間同士で支え合っていくべき」と言う流れで「もっとパーティーしよう」というプチブームが生まれ

しか結果的にこれも仲良い人に偏るから「◯◯ちゃんは呼ばれてない」のような話になり、「派閥だ」と言い始める人が現れることになった

そして最近パーティーと言わなくなった(一部のメンバーが「呼ばれないのつらい」的なことを配信で言って炎上した経緯もある)

 

まとめ、感想

正直よくある話でしかない

 

1.誰かが自助で頑張る

2.それが上手く言った結果、自助公助とみなされる

3.不公平、不満感が出る

 

もちろん、メンバー大人対応をしていて、そこに敢えて不満など漏らすものはほぼ居ないというのは理解しておかなきゃいけない

ほとんどのファンもそれは同じである

一部の視聴者がその繊細さを遺憾無く発揮し暴れるていて、結果炎上しているように見える・燃えやすくなるという状態である

 

しかしこの炎上の仕組みは、このSNSアテンションエコノミー時代ではよくあることで

特に若い子・女子ほど顕著にその影響を受ける

TikTokSNSなどで「(Youuberの)◯◯さんが△△されたなんて可哀想。xxは謝ってほしい」みたいな投稿を見たことはないだろうか?アレだ

現代において、一定以上注目度が上がるとこれになってしまう、一挙手一投足が燃え

Youtubeではアンチ向けの動画チャンネルが増え、エコーチェンバーを産んでいる

TikTok特にアンチの尖り方がエグくて、見れたもんではない(ショート動画のほうがエコーチェンバーやすいのかな?)

あとは何か悪いニュースが出たときだけ騒ぐ人とかね

 

俺はもういい年なので、こういう学級会みたいな流れを見ているとこそばゆくなってしまうのだが、燃やされる当人にはたまったものではないだろうな

 

ちなみに、ファンの大多数はこういうのに与していないし平和なのも留意したい、つねに外野けが燃えている(これも今どきだね)

さくらみこ自体は「尊敬する芸人出川哲朗狩野英孝」というような、エンターテイナーとして尊敬できるポンコツである

なだけに、ここ最近はただただ可哀想だ、全部無視できる性格でもないので心配もある

まあ本人のガッツがすごいので言うほど心配もしてないんだけどね、俺ならもう折れてるわ

2026-01-07

推し数字数字言ってくるのがキモい

同じアイドル10年ほど推してる。

最近TikTokあげたり雑誌の表紙になったりYouTubeアップするたびに数字のことをチクッと言ってくる。

たまにならいいけれども、毎回毎回毎回毎回。

それを言わない彼が好きだったのに。

ちなみに他のメンバー最近すごい。

回してくれなきゃもう二度と動画撮らない、みたいなこと言ってくる。怖い。動画を撮って出すことは、あなた仕事ではなくて?

数字が取れないと未来がないのもわかるし、結構悲惨過去だったってことは理解してるし、今までの同じ事務所アーティストの流れからいってデビューが近いのかなと推測するが、それにしてもウザい。

そもそも論として、アーティストが魅力的な成果物を提出する+事務所プロモーション成功する、で数字が取れるんじゃないの?そのために事務所所属してるんじゃないの?

なのに直接あれを見ろこれの再生数を回せ、何回も見ろ、雑誌を買えと、直接ファン命令してくるのってなんかおかしくない?

面白くもないYouTube何回も見るほど暇じゃないし似たような雑誌を何十冊買うのももったいない。他人に配れるほど目を引くものもないんだし。

推しには楽しさや癒しを求めてるのに、仕事みたいに数字を求められたら、本当に楽しくない。単純にそんなステマみたいなブログ読んでもつまらん。

なんか腑に落ちないしウザいなと思いながらも、こんな弱小オタクはいない方がマシだと思うので、つよつよオタク推し活を前向きに楽しむ後ろでひっそりと息を潜めて生活している今日この頃です。

AMDトップ台湾人nVidiaトップ台湾人

中国人トップなのはtiktok

もうこれだけで世界にどちらが貢献するか証明されている

TikTokステマ動画たくさんある

書くことの概要

TikTok製品WebサービスPRである旨を隠して煽動的な内容の動画PV集めて誘導してるっぽい、やらせ・嘘内容な気がする動画がたくさんある。その中の一例を暇だったんで色々調べて残す、Googleで調べりゃわかることだけ寄せ集めたこたつ記事

一例

今日見つけたアカウントがこれ

深夜が好きな女子小学生 @misaki_creeter

https://www.tiktok.com/@misaki_creeter

アカウントの様子

2026年1月7日現在動画投稿数6本、総再生回数は450万回再生ほどになってる。

深夜徘徊が好きな女小学生ということで、深夜23時台に家をこっそり抜け出してドンキコンビニに行くという様子の動画がアップされており、案の定その危険性を心配するコメントを集めてる。コメント率が高いようでアルゴリズムおすすめ掲載されるようになり再生数もそこそこ回ってる。

少しでも引いて観ればわかるが動画編集のされ方がショート動画作成にこなれた大人によるものっぽい。

どの動画も、動画中盤に「マンガを描くのが好き。SnapToonってSNS使ってる」が必ず差しまれる。アカウントページには該当サービスへのリンクあり。Webサービスプロモーションである旨の記載PRタグなどはなし。

SnapToon について

https://snaptoon.bolt.host/

whois情報は非公開。アクセスするとサービス概要説明もないただのアカウント作成画面。プライバシーポリシー利用規約を見ても "本サービス運営者(以下「当社」といいます)" とだけで運営会社名、個人名の表記はなし。

アカウント登録メールアドレス不要なので作成し中を覗いてみると、TikTokライクな縦スクロール画像SNS運営情報もなければログアウト、アカウント削除リンクもなくまー雑な作り。

Xアカウント

https://x.com/snaptoon48622

アカウント作成2025年12月、初回ポストは同月17日。現在フォロワー数4。

関連情報

"snaptoon bolt host" でググるトップに以下の求人が出てくる。

【5歳〜12子役募集マンガアプリPR動画映画製作映画制作シネプランナー

https://cinepu.com/cast/7k0wDt0OQ3_/

https://megalodon.jp/2026-0107-0938-35/https://cinepu.com:443/cast/7k0wDt0OQ3_/

以下求人ページから引用

縦型マンガSNS「SnapToon」のPR動画制作に出演いただける演者さんを募集します。

募集中の役柄

・5歳〜12歳ごろの女性小学生に見えれば問題なし)

掲載情報

掲載者 SnapToonn

担当者 伊藤湧也

住所 東京都品川区西五反田2-24-7

引用ここまで

担当者名を調べると同名のXアカウントがあり、プロフリンク集客用らしい仕事依頼用サイトフリーランス動画制作者っぽい。サービス運営者との関係性は不明

タチが悪いなーと思う点


TikTokこんなのばっか

散見される他の例と動画の毛色が違ったから挙げてみただけ。他によくあるのが


こんなような感じで不倫セックス、色恋に絡めた視聴者の関心を強く引く内容からWebサービスネットショップ誘導するものが本当に多い。ピュアに信じ込んでるらしいコメントの嵐を見るとなんだかなーってきもちになる。

今回取り挙げたのは、他によくある下ネタ系とは全然違えど「小学生女児の深夜徘徊」ってのが、なんかどうにもきもちがわるいなと思って(うまく言語化できない)ちょっと調べて見て書いた。こういうの無くなっていったほうが「健全社会Web」って感じな気がしてる。

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