はてなキーワード: 退職届とは
転職活動が終わった。内定も出た。あとは退職届を出すだけだった。
そのはずだった。
事の発端だが、俺は中堅SIerで働く34歳のエンジニアだ。去年の秋くらいからChatGPTを業務でもプライベートでもガンガン使っていた。
使い方はまあ、みんなと同じだと思う。コードレビュー頼んだり、メールの文面考えてもらったり。ただ、俺にはひとつ悪い癖があった。
そう思うだろ?俺もそう思ってた。だからオプトアウトの設定だけして、あとは何も気にしてなかった。
具体的に何を入れていたか、正直に書く。
転職活動の職務経歴書。氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先の正式名称、部署名、プロジェクト名、上司の名前。全部いりのやつを「もっと良くして」ってそのまま張った。
確定申告の相談。源泉徴収票の数字を全部打ち込んで「ふるさと納税の上限額教えて」って聞いた。年収バレバレ。
嫁との喧嘩の相談。妻の○○(本名)が最近こういうことを言ってきて・・・みたいなやつ。夫婦生活に関することも。子供の名前も学校名も全部書いた。
健康診断の結果。この数値やばいですか?って画像ごと突っ込んだ。
転職先の内定通知書。「この条件って妥当ですか?」って、社名も年収も入社日も全部入れた。
一番まずかったのは、現職で関わっていた案件の情報だ。NDAバリバリの金融系プロジェクトの設計書の一部を「このアーキテクチャのレビューして」って貼った。クライアント名入りで。
増田さん(仮名)、ちょっと確認なんですが、現職の案件情報をSNSか何かに公開されてますか?
は?してないけど?
聞くと、転職先の企業が最終確認のために俺の名前で色々検索したら、とあるAIチャット共有サービスに俺のやり取りの一部が公開状態で残っていた、と。
血の気が引いた。
調べてみると、俺が使っていたのはChatGPTだけじゃなかった。比較のために何個か試してたマイナーなAIサービスの中に、デフォルトで会話が公開設定になっているものがあった。しかも無料プランでは会話ログが検索エンジンにインデックスされる仕様。
利用規約の一番下に小さく書いてあったらしい。読んでない。当然読んでない。
「増田 SIer 転職 年収」で検索すると、俺の職務経歴書がほぼまんまヒットする状態になっていた。
そこからの炎上と発覚の連鎖は、まさに地獄だった。時系列で書く。
1月15日 転職先から内定取り消しの連絡。理由は「機密情報の取り扱いに重大な懸念がある」。当然だ。NDAのある案件情報を外部サービスに入力した人間を雇う企業はない。
1月18日 現職の上司に呼び出される。転職先の人事から「御社の案件情報が外部に漏洩している可能性がある」と連絡があったらしい。上司の顔が般若だった。
1月20日 社内調査が始まる。情報システム部が俺のPC履歴を解析。AIサービスへのアクセスログが大量に出てくる。うわあって自分でも思った。
1月25日 クライアントの金融機関に報告が行く。先方のセキュリティ部門がガチギレ。損害賠償の可能性を示唆される。
2月1日 懲戒処分の通知。諭旨退職。要するに自分から辞めろ、さもなくば懲戒解雇だ。退職金は大幅減額。
2月3日 嫁にすべてを話す。嫁は最初、状況を理解できてなかった。理解した後、無言で実家に帰った。だって、嫁と子供の個人情報まで公開されてわけだから。嫁の実家から「娘と孫の情報を消せ。消せないなら弁護士を立てる」と電話が来た。
2月10日 例のAIサービスに削除依頼を出す。返事が来たのは3週間後。削除処理には通常30営業日を要します。その間もGoogleのキャッシュには残り続ける。
消えないデジタルタトゥーとして最も絶望的だったのは、一度インデックスされた情報の消去がほぼ不可能だったことだ。
Googleに削除依頼を出した。でも「公開されたURLのコンテンツがまだ存在するため対応できません」と返ってきた。元サービスのページが消えるまでキャッシュは残る。元サービスの削除は30営業日待ち。その間にアーカイブサービスにも魚拓が取られていた。
5chのセキュリティ板に「AIサービスから個人情報がダダ漏れになってるやつまとめ」というスレッドが立っていて、俺のケースが好例としてリンクされていたからだ。
俺の名前、年収、家族構成、健康診断の結果、転職活動の経緯が、見知らぬ人たちの間で面白おかしく語られていた。
俺の今の状況だが、3月。無職。実家で一人暮らし。嫁と子供は嫁の実家にいる。離婚届はまだ届いてないが、時間の問題だと思う。
前職のクライアントからの損害賠償は弁護士を通じて交渉中。金額はまだ確定していないが、弁護士の見立てでは「最悪、数百万円」。保険は効かない。
再就職のめども立たない。俺の名前で検索すると、いまだに色々出てくるからだ。面接で「何か懸念事項はありませんか」と聞かれて正直に話すと、その場の空気が凍る。
最後に伝えたいことは、「AIに個人情報を入れるな」。これだけだ。
学習に使われないから大丈夫じゃない。そもそもサービスの仕様やバグで公開されるリスクがある。設定を間違えるリスクがある。そのサービスがハッキングされるリスクがある。サービスが方針を変更するリスクがある。
俺が一番バカだったのは、便利だからというだけの理由で、個人情報のマスキングを一度もしなかったことだ。
名前をイニシャルにする。住所を市区町村まででとめる。社名をA社にする。年収をX万円にする。それだけでよかった。30秒の手間で済んだ。その30秒をケチった結果が、これだ。
多分これを読んでる人の中にも、職務経歴書をそのまま貼ってる人、社内文書をそのまま突っ込んでる人、たくさんいると思う。
頼むから、俺みたいになるな。
すでに全員退職届を出した。
内容は至って普通のことで、上司のパワハラに耐えられなくなったということ。我慢したのは1年くらいだけど、それ以外は給料も良かったし他の人間関係も良かったし、辞めるほどのことではない。
ただ自分が耐えられなくなった。それだけ。ストレスで体を壊したりもしていない。けど、辞めるには3ヶ月前に直属の上司に申し出なければならなかった。
ある日突然、我慢の限界がきた。もう次出勤したくない、と強く思った。パワハラ上司と会話を一切したくなくなった。
そこで手を出したのが退職代行だ。有給は14日ほど余っていた。法律上退職は2週間前の申し出で良いことは知っていた。退職代行に伝えたら、2週間出勤なしで辞められる!と思ったのだ。
職場から契約と違うとか、慰謝料を請求されるとか、そういう話を聞くこともあったので弁護士が監修しているところを探した。
そこで見つけたのがとある退職代行だ。LINEでやりとり出来るし、即日連絡をしてくれるという。明日から出勤したくない!という人にぴったりというやつだ。
辞めてやる!と決めてから私は荷物を全部引き払った。制服は全て職場のクリーニングに出したので返却する必要もなくなった。ロッカーの鍵は挿しっぱなしにしてきた。
次の日からたまたま2日間の休日だったので3日後に出勤する必要がなくなればOK、と少しばかり余裕のある日程だった。
さすがに辞めさせてもらえないということはないだろうが、そうなったときに不安なので後払い可能な退職代行に頼んだ。
1件目、支払い能力があるかどうか審査結果が出てから対応しますという連絡があって、丸1日経ったが連絡がなかった。(ちなみにその2日後に審査が通ったのでこれから対応出来ますと言われたがもう遅い)
2件目、8万円かかると言われ、前払いと言われた。サイトに掲載されている話と違うじゃないか。
3件目、即対応だった。本当に早かった。ただ、それが問題だった。
3件目は即日対応、後払い可能、24000円という破格の条件だ。勿論、弁護士監修。ただ注釈や、小さく書いてある部分を読むと話が違ってくる。(これを私は読んでいなかった。早く退職を決めたかった)
退職してから払い→退職日が確定(つまり入電した日)したら支払い
弁護士監修→弁護士が直接話をしてくれるわけじゃない。あくまでも監修
手取り足取り教えてくれる→こっちが質問した内容しか返してくれない
職場とのやりとりを全て請け負ってくれる、という話だったので「電話がかかってくることはないと思うが、こちらが職場の連絡先を着拒しておくのは大丈夫か」と聞いた。やりとりで不利になることがないようにちゃんと聞いておいた。
返事は「そっちで勝手にする分には構いませんよ」だった。投げやりすぎるだろう。
「一切連絡を取りたくない」とも伝えておいた。さて職場への入電後、退職代行からきたメッセージはこうだ。
「対応した方が突然は困る。3ヶ月前に申請という職務規程になっている。理由を知りたいから直属の上司に電話をしてくれないか、と言われたので電話をかけてもらっても良いでしょうか?」
人の話を聞け、と思った。事務対応しかしないらしい。連絡をしたくないこと、今すぐ辞めたいこと、有休消化で出勤もしたくないこと、そして理由も一切伝えたくないこと。
伝言はするが、代弁はしないという徹底ぶりだった。こっちの精神がすり減る。これ、メンタル壊して退職代行使う人にはかなり酷なのではないだろうか。
更に「退職日が確定したので7日以内に振り込んでくれ」「退職届を職場から送るらしいからそれを記入して送り返せとのこと」と連絡。
退職届、後日届きました。返信用封筒もなく。法律上退職届は必要ないはずなのだけれど?と聞いてみたところ「法律に関しては我々からは言えません」だそうです。
ということでちゃんと送りました。保険証を返せという指定日があったのでその日に同封して発送したところ、当日に着信拒否した通知一覧に職場の電話番号が。
退職代行から「退職関連の書類が届かないと連絡が来ました」と。保険証と一緒に送りましたよ、と伝えたところ「退職関連の書類は?」ともう一度聞かれました。文章を読め。全部同封したと書いた。読め。
今度こそ終わりかと思ったら退職代行に言われていた退職日と違う日に退職になっていたと。ややこしいが「14日に退職と言われていたのに有休計算をミスしていて全部使うと17日退職になってた」ということらしい。
で、退職届を書き直せと。退職代行を通して連絡。しかもそっちで準備しろ、郵送で出せ、とまたこちらに郵送代を出させる気らしい。退職届がないと離職票やら何やらの準備が出来ない、とのこと。知らんわ。
退職代行に全然スムーズに退職させてもらっていないのだけれど?とさすがにクレームをつけましたが私たちは伝言しか出来ないので……と。すっかり呆れ果てたので
「退職届は出さない。修正ならそっちでしろ。有休は全部使用して17日退職で処理しろ。どうしても退職届が欲しいなら返信用封筒を同封の上でこっちに郵送しろと伝えろ。それ以外の対応を私はしないし相談にも乗らない。14日付けの退職になっていたら代行がしっかりしていないせいだ。有休を全部使って退職出来るとうたっていただろ」
という内容をかなり薄めのオブラートに包んでお伝えし、さくっとLINEをブロックしたのでした。
頼んだ日からずっともやもやいらいらしていたけれど、さすがにちょっとな、と思ったのでした。全部丸投げしたいのなら高いお金を出してでも弁護士に頼むのが確実です。退職代行、しかも安いところに頼んだらそりゃそれ相応の対応しかしてもらえないわなぁと金をドブに捨てた気持ちで面接に向かいました。
モームリ騒動に乗じるようにアディーレ法律事務所が退職代行格安キャンペーンをうちはじめて商魂たくましい…しかしちょっと不安
https://togetter.com/li/2660021?page=2
自分のブログとかで解説したいけど内容が内容なので自分のidと紐付けてやりたくない話なので、増田に置いておく。
誰かはてブとかで「これどうやって儲けるんだ」とか書いてる人に届けてくれー
退職代行、モームリ以外にも数社あるけど、どれも同じで事業の本丸は「クライアントを勤務先から退職させること、その退職が円滑に進むようにクライアントと勤務先との間を支援すること」ではない。
どこも、まず最初の目的は「勤務先から退職したい人を支援します」という名目でクライアントを集めている。
でも実際には退職代行業者が本当に欲しいクライアントは「退職すること自体がしたくても出来ない人」じゃないし、本当にしたい仕事は「退職したくても出来ない人と、その勤務先の間に入ること」ではない。
実際に退職代行に相談すると、必ずこういう話をセットで切り出される。
そもそも退職したくなる職場で頑張ってきたんだから、心身にお疲れがあることでしょう。
また退職を外部業者に委託することを検討するくらいに退職ひとつも簡単にさせてくれない職場にいる中で、他にも自分の意に反する業務を強要され、心身が傷ついたこともあったんじゃないですか。
それなら、退職する時に職安で「業務が理由による傷病」での退職だと申請しませんか。その手続のコンサルタントもウチに依頼しませんか。
そうすると自己都合退職から会社都合退職に切り替わり、失業手当が自己都合よりもずっと早く、ずっと長く降りますよ。
今の時代、たくさんの方が傷病を理由に退職届を出し、半年から一年くらい失業手当を受け、その時間をリフレッシュやリスキリングの時間に充てられていますよ。
ただ、この方法(業務が理由による心身の傷病での退職)は自分で申請しても職安は簡単に通してくれないんです。
職安としては皆さんに早く働いてもらいたいし、失業手当も出来るだけ出したくない。だから「何を出しても絶対に通さない」ことは出来ないけど、「少しでも条件を満たさなければ通さない」ことは全力でやってきます。
なので手続きを一つでも間違えるとアウトにするし、そもそも心療内科医があなたの目的に合わせて「現在は業務での消耗を原因とするうつ病状態であると認められるが、近い将来的にはフルタイムで働ける残存能力はあると認められるため、障害者雇用枠に持っていく必要はない」という絶妙なラインでの診断書を書いてくれるとは限りません。書いてくれなかったら終わりです。
なので、「退職代行」だけじゃなくて「退職後の職安との調整」も弊社に任せませんか。こちらの料金は(退職代行料金の10~20倍くらい)です。
(退職代行料金の10~20倍くらい)というと高く思われるかもしれませんが、会社都合に切り替えることで増える失業手当の総額は(退職代行料金の10~20倍くらい、の数倍~10数倍)ですよ。
それだけ頂ければ、職安が突き返せない絶妙な診断書を書いてくれる心療内科医を紹介するし、それ以外の書類もリモートで全部「職安が突き返せない選択肢の選び方」を教えます。
それさえ通せば受けられる失業手当の総額が大きく上がり、それをゆっくり受け取って休養やリスキリングしてもよし、すぐに再就職すれば(受け取らなかった失業手当の残額の6~7割)は再就職祝いとして再就職時にまとめて受け取れます。
そう思えば(退職代行料金の10~20倍くらい)なんて安いもんでしょう。今すぐ決断してお申し込み頂けるなら(退職代行料金の10~20倍くらい)から(数万円)割引もしますよ。明日申し込まれてもこの割引は適応できません。今決断しましょう。←個人的にこの辺がいちばん、すごくこの界隈がそういう稼業でやってきた人達っぽくてアレだな~と思った
行政が本当にやめてほしいのはここの部分なんだろう。
だからまず最大手にメスを入れて、界隈全体に「そろそろやめないと次は君らだよ」って睨みをかけたように思える。
最近は職安に行っても「うつ病ですと申請したら失業手当が増えるみたいな業者を通したっぽい申請は通さないし、そもそも利用しないで」みたいな告知が出ているし、相当嫌なんだろう。
実際に手続きを踏んで書類を持っていっても「これ誰かに言わされてない?」「代行業者のアドバイス通りに喋ってない?」と結構詰められて、そこでちょっとでもゲロったらアウトにされるケースもあると聞く(ちなみにアウトになっても払ったコンサル料金は返金されない。なぜなら「絶対に何を聞かれても要らんこと言うなよ、言って失敗するのは保証外だからね」っていうのが先に契約に入っている)
個人的にはなんともいえないとも思う。
恐らく、今まで職安は「本当に業務上で心身を潰した人」も書類や手続を理由に本来での理由の失業を認めなかった部分もあると思うし、退職代行界隈は「全然うつ病でもなんでもない人」も書類や手続でうつ病に仕立て上げて失業を通させまくったのも事実だろう。
例のメールが来た。
最初は新しいUIの話かと思って流しかけたが、よく読むと対象条件に利用歴10年以上、年齢50歳以上とあって、完全に自分だった。
書いてあることは終始丁寧で、「感謝」「知見」「次のフェーズ」みたいな単語が多用されている。
ただ、どこにも「今後も引き続き活躍してほしい」とは書いていない。
要約すると、
• これまでの経験は外で活かしてほしい
• 任意だが、中長期的には前提になる
という内容だった。
任意だが前提、という日本語は、だいたい一種類しか意味がない。
少し考えた末、応募することにした。
「昔のインターネットでは〜」
みたいな話ばかりだったからだ。
自分でも分かっている。
それを言い出した瞬間に、もう場の主役ではない。
動機を書く欄もなく、「同意する」にチェックを入れて送信するだけ。
数日後、通知が来た。
不思議とショックはなかった。
怒りもない。
「もう立たなくていいですよ」と言われたような。
何にしようか少し迷ったが、結局、自分の過去のブックマークを付けた。
コメントは書かなかった。
昔なら、ここで文明論を始めていたと思う。
インターネットは続いていくし、
それでいいと思う。
外で何をするかは、まだ決めていない。
少なくとも、
・嘘になるスレスレまで話を盛っている。本人は分かりやすくするため/すぐに動いてもらうためと言い訳する
・都合が悪いことはとにかく隠す。メールを消す、メモ書きを捨てるくらいは当たり前にやる
・挑発や侮辱や煽りをやり始めたのはだいたい通報した本人でやり返されたから通報
・業務上の都合や指示が気に入らなくて反発してるだけだったりもする
なんだよなぁ。
おまけに思い通りの結果にならないと今度は陰口を流して私刑に走るから再度の呼び出しをする羽目になる。
・過少申告すぎる。ヒアリングするとぼろぼろ出てくる。本人はそういうものだと思ってました、でかなりのことも申告しない
・わざわざ都合悪いことを付け足す。自分も○○なところありましたし…とか言っちゃう
・退職届をすでに用意していることも。転職先もすでに決まってて引き止められない
こんな感じ。
対応数それほど多いわけじゃないけど男女で傾向が違いすぎる。
辞めた直後は「やらかしたかもしれん」「これで一生の年収ピーク終わったらどうしよう」みたいなことばかり考えていたけど、今のところはなんとか生きているし、結果としては転職してよかったと思っている。
辞めた当時の話をすると、「大企業の安定を捨ててまでやりたいことなんて本当にあるの?」とか、「せめて◯歳まではいた方がいいんじゃないの?」とか、だいたい似たようなことをいろんな人から言われた。
正直、自分でも完全に自信があったわけではなくて、「まあダメだったらそのときまた考えればいいか」くらいの雑なノリで、勢いで辞めたところはある。
当時のモヤモヤを雑にまとめると、
みたいな感じだった。
今になって振り返ると、別にNTTが特別ひどい職場だったわけではない。
むしろ、休みは取れるし、残業もそこまでエグくなかったし、真面目でいい人が多いし、いわゆる「ホワイト大企業」カテゴリに入れてもいい方だと思う。
それでも合わないものは合わない、というだけの話だったんだと思う。
その後、なんだかんだでWeb系の会社に転職して、気づいたらプロダクト開発を◯年くらいやっている。
やっていることは、ユーザー向けの◯◯サービスの開発とか、社内ツールの改善とか、そのへんのよくあるやつ。
環境はけっこう変わった。
最初の一年くらいは、毎日なにかしら壁にぶつかっていて、「これ本当に定年まで続けられるやつか?」と何度も思った。
それでも、結果が見えるのは単純におもしろくて、気づいたら「大企業に戻る」という選択肢はだいぶ遠くなっていた。
NTTで過ごした時間をどう思っているかというと、「あれがあったから今そこそこまともにやれている」という気持ちと、「もっと早く動いてもよかったかもしれない」という後悔が、だいたい半々くらい。
よかった方を挙げると、
一方で、もしやり直せるなら、
というのも正直なところではある。
でも、そのあたりの後悔を含めてひっくるめて、あのときの自分にしては頑張って決めた方だと思いたい。
じゃあ「NTTから転職した方がいいのか?」と聞かれると、それはもう完全に人によるとしか言えない。
安定が何より大事な人もいるだろうし、「会社の看板」を最大限活かすのが最適解な人もいると思う。
ただ、もし昔の自分みたいに、
みたいな状態なら、一回どこかのタイミングで真面目に棚卸ししてみたほうがいいとは思う。
紙に書き出すでも、誰かに話を聞いてもらうでもいいので、「自分が何に不満で、何を変えたいのか」くらいは言葉にしておくと、いざというときに迷い方が少しマシになる。
数年前の自分に向けて書いているつもりが、気づいたらそこそこいい年齢になってしまったけれど、あのとき退職届を出した自分には一応「おつかれ」と言っておきたい。
あとはまあ、なんとかするしかない。
これは、AIに「NTTから数年後に振り返るエントリっぽい文章を書いて」と頼んで生成した文章だ
自分はまだNTT退職エントリを書いていないし、正直、書くのはめんどくさい。
本当のところを言うと、「退職直後のテンションで書くエモい退職エントリ」よりも、「数年たってからの答え合わせ記事」のほうが、これから転職を考えている人にはよっぽど役に立つんじゃないかと思っている。だから頭の中ではずっと温めてはいたものの、いざ退職してしまうと、仕事や生活がそれなりに充実してきて、わざわざ長文を書くほどの気力が残っていない。
上に書かれているような「もっともらしい理由」についても、「いや、そういう話じゃないんだよな」と思う部分はいろいろある。
ただ、それを一つひとつ訂正して、自分の言葉に置き換えるのも面倒で、「まあだいたいこんな雰囲気」ということで済ませているのが現状だ。
ただ、一つだけちゃんと言っておきたいのは、NTTから転職して、NTTにいた頃よりもやりたいことができていて、ストレスも残業も減って、今となっては給料もだいたい倍くらいになっている、ということだ。
少なくとも自分にとっては、「悪くない選択だった」と胸を張って言える。
いつか本当に気が向いたら、そのときはちゃんと自分の言葉で「本当の話」を書こうと思う。
それまでは、このAI製のエントリ案を「もし自分がちゃんと書いたら、だいたいこの方向性になるんだろうな」という仮の答え合わせとして置いておく。
と大学生のときに思ったことがある。恋人と別れたショックで思いついた、ただの自棄である。なんと青い自棄だろうか。
今は15年間の社会人を経て、転職先も決めずに退職届けを出し有給消化中のスッキリタイムの真っ最中。ストレスがなかったとは言わないが、少なくとも自分は人間関係についてはしがらみのない状態で気持ちよく退職届を出せたと認識している。
人生は一度だし最大1年くらいの無職期間があっても良いだろうということで消化中の有給前半は健康的な運動をし、全力で睡眠をたっぷり取った。今日からその後半に入るが、今後の身の振り方を考えていたうえで先述の「やりたいことが一ヶ月見つからなかったら死のう」を思い出したのである。
貯蓄については数年はフツーに過ごせるだけ溜まっているし散財できないわけではないのだが、その貯蓄を使う目的が「生存記録を1日ずつ伸ばす」以外に特にない。あいにく自分は楽しければ短命でも良い派だが。
基本的に金は自分か家族のために使うことは決めているが、妻は数年前に病気で他界してしまったので新しく伴侶を求める気がないし、親兄弟も特に金には困っていない。
何か新しい趣味を見出すことももちろん考えた。しかし趣味が面白くて金を使うならともかく、その楽しめる趣味がどうにも見つからない。
今までやってきた趣味は釣り、自作PC、裁縫、電子工作、ソフトボール、3Dプリント、ハイキング、料理で多岐にわたるのだがそれらも今となっては飽きてしまった。
金を使うために金を使うのは性に合わないのでFXやらスマホゲームに興味がない以上それらで貯蓄を溶かすのも違う。募金することも考えたが、収入を得る気のない人間が募金をした挙げ句に困窮するのは募金される側だって望む話でもないだろう。
そうして「何のために生きているのか?」「やりたいことが特にないぞ」という壁にぶちあたってしまったのである。
無気力かと言われると「何か面白いことはないだろうか」を退職届を出す前から調べたり考え続けていたので少し違う気はする。有給を完全に消化しきった退職日がだいたい「探し続けて通算一ヶ月」くらいになるのだ。
二ヶ月目に何か面白いものが見つかるかも知れないがそれだって保障があるものではないし、何より「面白いものがもう見つからない」という現実に嫌気がさしているのである。
死んでしまうと悲しむ人間が出るので、この現実に耐えられない自意識だけ殺して、AIに抜け殻を操作させて生き続けさせるような術はないものか考えている。
朝の会議で上司が開口一番、「全社的なDX推進が……」と言い出すと、
その瞬間、風向きが変わる。
だからどう、というわけでもない。
号令が晴れを告げても、職場は土砂降りになることのほうが多い。
武器が来るのはよいことだ。
マニュアルのURLを貼っておくので、各自、隙間時間で習熟を」
晴れのち暴風雨。
武器は用意した。
訓練はなし。
よし、戦場だ。
「風が強くなる」という自然現象を言い渡すだけのような軽さだ。
戦場の天気は号令が作っている。
戦線離脱を企む怠け者でもない。
やる気があって、そこそこ詳しい兵士だ。
ツールの使い方を一度でも覚えれば、
周囲の未訓練兵——ひょっとしたら上官さえも——が殺到する。
• 「これどうやるの?」
• 「ログインできないんだけど」
気がつけば彼らは、
の三役を無給で担わされる。
そして陰で言われる。
反対に、本当に賢い(あるいは狡猾な)者たちは、支給されたツールを一切触らない。
「私には難しくて……」と眉を寄せながら、
古びた竹槍——紙とExcelとPowerPoint——を磨き続ける。
「訓練されていないのだから、使えないのは私のせいではない」
彼らは理解している。
触らなければ触らないで何も起こらないということを。
そして前線では、好奇心と善意が強い兵が一人、また一人と倒れていく。
何一つ評価されないまま。
ふっと溢れるように心が折れ、その時が訪れる。
• 悩みがあっても相談先は見当たらず
• 何をしても当たり前の扱いで
退職届を置いたり、
心を壊したり、
異動を希望したり。
残された机には、
開かれたままのブラウザと、冷めたコーヒー。まるで「休憩中です」と言いたげで。
最後の力で作った引継資料は、ファイルサーバーの奥でほこりをかぶっている。
誰に参照されることもなく、引継がれることもなく。
誰も、その死を大げさに語らない。
天気が悪かった日の、ただの“被害者”として処理される。
事務処理だけは正確で、「担当者変更のお知らせ」は予定通り届く。
死んだ兵士のメモが見つかることがある。共有フォルダの13階層目あたりに。
そこには、こう書かれていた。
• 善意は防具にならない
• 「できる」は弱点
• 「任せられる」は徴兵票
そして最後の一行に。
「役に立とうとした。それがいけなかった。」
「市民開発を推進!」
予報士は元気だ。
天気を変えられないのに、元気だ。
私はもう傘を差さない。
濡れるのに慣れたわけではない。
天気は勝手に変わる。
それだけの話なんだろうと思う。
DXという旗が新調され、
いくつの兵が死んでいっても——
天気は、ただ天気として流れていく。
我々一兵卒は、
その中で静かに呼吸し、
静かに死んでいく。
一兵卒がいなくなった程度で止まるほど、 この戦場は繊細ではない。
残された者たちが、何も言わず埋めていく。
そして戦場は続く。
死んだ兵なんて、いなかったかのように。
磨かれて光る竹槍の上に、「DX推進済み」という看板が立つ。
死者は静かだが、天気予報だけは騒がしい。
ウィィィィィィィィッス!どうも~[規制済]で~す。スゥゥゥゥゥ。えー、今日はですね、まあ、ネットでですね、えー、ちょっと、気になる、投稿というんでしょうかね、はてなダイアリーっていうんですかね、えー、そちらで、えー、氷河期世代の、IT職の方が、えー、色々と、悩んでらっしゃるという、投稿をですね、見つけましてですね。スゥゥゥ。で、まあ、わたくしもですね、えー、無職っていう立場でございますので、まあ、ちょっと、共感できる部分もあるかなあと思いましてですね。はい。というわけで、えー、今日はですね、この、氷河期IT職の方の、投稿に対してですね、えー、わたくしなりの、持論というんでしょうかね、えー、考えをですね、述べていきたいなあと思っておりますゥゥ。はい。スゥゥゥゥゥ。まあ、わたくし、IT職ではないですけども、えー、youtubeやってますしね、まあ、パソコンは使えますからね。はい。ですんで、まあ、ちょっと、関係ある、かなと思ってますゥゥ。それじゃあ、スゥゥゥ、本編に入っていこうと思いますゥゥ。はい。
えー、まず、この投稿の内容をですね、ちょっと、見ていきたいと思いますゥゥ。スゥゥゥゥゥ。えー、氷河期世代の、IT職の方が、えー、1万人規模の会社に転職してですね、で、まあ、頑張ってきたと。まあ、能力も評価されてたと。スゥゥゥ。で、別部署に入ってきた、7歳年下の人がですね、えー、すごく優秀でですね、未経験から5年で、色んな資格取ってですね、えー、前の会社では、セキュリティを面倒見てたと。ほんで、えー、この方がですね、20年以上の経験がですね、5年の頑張りに負けるんだって思って、えー、ショックを受けたと、いう話ですね。はい。スゥゥゥゥゥ。まあ、わかりますよ。その気持ち。スゥゥゥ。わたくしもね、youtubeやってますけど、えー、後から始めた人がですね、どんどん、登録者数増やしてですね、えー、わたくしを追い抜いていくっていうのは、まあ、ありますからね。はい。スゥゥゥ。というわけで、えー、まあ、この方はですね、自己肯定感が低いって書いてありますね。スゥゥゥ。で、まあ、氷河期世代全体で、えー、自己肯定感が低いのが、普通なんじゃないかと。ほんで、えー、相手が5年でですね、自分より、資格も経験も積めたと。で、まあ、サボってた自分のせいじゃないかって、考えてるみたいですね。スゥゥゥゥゥ。まあ、えー、怖くて真実を明らかにしたくないって書いてありますね。で、相手は自分のことなんて気にしてないだろうと。で、気にしてないと思うと余計苦しくなると。スゥゥゥ。ほんで、えー、SNSや社内チャットでですね、見たくもない人の頑張りや、自信に溢れる笑顔を見るのに耐えられないと。スゥゥゥゥゥ。で、まあ、転職エージェント登録して、退職届書いたと。春のボーナスもらってから辞めようかと思ってると。ほんで、えー、なによりこんな事で転職する気になるとは思ってなかったと。その人の自己紹介のチャット未読にすればこんなことにならなかったのにって、書いてありますね。スゥゥゥ。で、まあ、産業医とかメンタルクリニック行っても、何も見当たらなかったと。でもほんとこの劣等感は拭いきれないと。ほんと何なんだろうって、書いてありますね。はい。スゥゥゥゥゥ。
えー、まあ、この投稿をですね、読んでですね、わたくしが思ったことをですね、述べていきたいと思いますゥゥ。スゥゥゥゥゥ。まず、えー、わたくしもですね、無職でございますので、まあ、ちょっと、この方の気持ちは、わかる部分もあるんですけどね。はい。スゥゥゥ。わたくしもね、昔は、えー、働いてましたけども、まあ、アトピーがですね、悪化してですね、で、まあ、退職したという、経緯がございますゥゥ。はい。というわけで、えー、今はですね、無職という、立場でですね、えー、youtubeに、専念してるわけなんですけども。スゥゥゥゥゥ。まあ、働いてる時はですね、やっぱり、周りの人とですね、比較しちゃうことってありますよね。はい。スゥゥゥ。あの人は仕事できるのに、自分はできないとか、まあ、そういうのはですね、ありましたね。はい。ほんで、えー、わたくしの場合はですね、まあ、体調が悪くなってですね、退職したわけなんですけども。スゥゥゥゥゥ。でもね、今はですね、youtubeやってますからね。えー、youtube、毎日、楽しいですよ。はい。というわけで、えー、この方もですね、転職考えてるって書いてありますけど、まあ、youtubeとか、始めてみたらどうでしょうかね。スゥゥゥ。わたくしもね、youtube始めてから、えー、人生が、変わりましたからね。はい。毎日ね、youtubeに、ログインするのが、楽しみでございますゥゥ。はい。スゥゥゥゥゥ。コメントもね、たくさん、もらえますしね。えー、再生数も、伸びてきてますからね。ほんで、えー、わたくしのチャンネルはですね、登録者が、2000人ぐらい、いるんですけども。スゥゥゥ。まあ、これからもっと、増えていくと思いますけどね。はい。というわけで、えー、youtubeっていうのは、良いと思いますよ。まあ、収入になるかどうかは、わかりませんけどね。スゥゥゥゥゥ。でも、楽しいですからね。youtube。はい。
スゥゥゥゥゥ。えー、まあ、この方はですね、7歳年下の人に、えー、劣等感を感じてるって書いてありますけど。スゥゥゥ。わたくしもね、youtubeでですね、えー、自分より後から始めた人がですね、どんどん、伸びていくのを見ると、まあ、ちょっと、複雑な気持ちにはなりますけどね。はい。スゥゥゥゥゥ。でもね、わたくしは、気にしないようにしてますね。はい。なぜかというと、えー、わたくしは、わたくしのペースで、やっていけば良いと思ってるからですゥゥ。スゥゥゥ。というわけで、えー、この方もですね、自分のペースで、やっていけば良いんじゃないでしょうかね。ほんで、えー、7歳年下の人がですね、優秀だからって、えー、自分が、ダメだってことには、ならないと思いますよ。はい。スゥゥゥゥゥ。まあ、人それぞれ、得意なことってありますからね。わたくしもね、ゲームは得意ですけど、えー、料理とかは、そんなに、得意じゃないですからね。はい。スゥゥゥ。というわけで、えー、この方もですね、自分の得意なことを、見つけて、えー、それを伸ばしていけば良いんじゃないでしょうかね。ほんで、えー、IT職って書いてありますけど、まあ、IT職って、色々ありますからね。はい。スゥゥゥゥゥ。プログラミングとか、ネットワークとか、セキュリティとか、えー、色々ありますよね。ほんで、えー、その中でですね、自分が得意な分野を、見つけて、えー、それを極めていけば良いと思いますよ。はい。スゥゥゥ。まあ、わたくしの場合はですね、youtubeでですね、えー、ゲーム実況が、得意ですからね。はい。特に、のびハザの実況はですね、えー、皆さんから、好評いただいてますゥゥ。スゥゥゥゥゥ。というわけで、えー、自分の得意なことを見つけるっていうのは、大事だと思いますね。はい。ほんで、えー、この方の場合はですね、20年以上の経験があるって書いてありますからね。スゥゥゥ。まあ、その経験っていうのは、えー、若い人にはない、強みだと思いますよ。はい。というわけで、えー、自信を持って、仕事を続けていけば良いんじゃないでしょうかね。スゥゥゥゥゥ。
えー、まあ、この方はですね、転職を考えてるって書いてありますけど。スゥゥゥゥゥ。わたくしとしてはですね、まあ、転職するのも良いと思いますけど、えー、今の会社で、頑張るっていう選択肢もあると思いますよ。はい。スゥゥゥ。というわけで、えー、まず、資格を取るっていうのは、どうでしょうかね。この方、えー、資格のことを書いてますけど、まあ、資格を取れば、えー、会社での評価も上がると思いますよ。はい。スゥゥゥゥゥ。ほんで、えー、資格を取るためにですね、勉強するっていうのは、えー、自己肯定感を上げるのにも、良いと思いますね。はい。わたくしもね、youtubeで、色々と、勉強してますからね。スゥゥゥ。動画の編集とか、えー、サムネイルの作り方とか、まあ、色々と、勉強してますゅゥ。はい。というわけで、えー、勉強するっていうのは、良いことだと思いますよ。スゥゥゥゥゥ。ほんで、えー、この方はですね、SNSや社内チャットで、見たくもない人の頑張りを見るのに耐えられないって書いてありますけど。スゥゥゥ。まあ、見なきゃ良いんじゃないでしょうかね。はい。わたくしもね、youtubeでですね、えー、アンチコメントとかは、まあ、見ないようにしてますからね。はい。スゥゥゥゥゥ。というわけで、えー、見たくないものは、見ない、っていうのが、大事だと思いますね。はい。ほんで、えー、自己肯定感が低いって書いてありますけど、まあ、自己肯定感っていうのは、えー、自分で上げていくしかないと思いますよ。はい。スゥゥゥ。わたくしもね、心はイケメンでございますからね。はい。自己肯定感は、高いほうだと思いますゥゥ。スゥゥゥゥゥ。まあ、どうやって自己肯定感を上げるかというとですね、えー、自分の良いところを、見つけるっていうのが、大事だと思いますね。はい。というわけで、えー、この方もですね、自分の良いところを、見つけて、えー、それを伸ばしていけば、自己肯定感も上がると思いますよ。はい。スゥゥゥ。ほんで、えー、氷河期世代全体で自己肯定感が低いって書いてありますけど、まあ、世代のせいにしても、しょうがないと思いますけどね。はい。スゥゥゥゥゥ。というわけで、えー、自分で、自己肯定感を上げていく、努力をするっていうのが、大事だと思いますね。はい。ほんで、えー、この方は、既婚で子供が2名いて、中古の戸建てで暮らしてるって書いてありますけど。スゥゥゥ。まあ、家族がいるっていうのは、良いことじゃないですか。はい。わたくしは、独身でございますからね。スゥゥゥ。まあ、いつかは、結婚したいなあと思ってますけどね。はい。スゥゥゥゥゥ。というわけで、えー、家族がいるっていうのは、えー、幸せなことだと思いますよ。ほんで、えー、妻も子供も楽しいって書いてありますからね。スゥゥゥ。まあ、そういう、楽しいことがあるんだったら、えー、仕事のことで、そんなに悩まなくても良いんじゃないでしょうかね。はい。
スゥゥゥゥゥ。えー、まあ、色々と述べてきましたけども。スゥゥゥ。結局ですね、この方が、何を悩んでるかっていうとですね、えー、7歳年下の人が優秀だってことですよね。はい。スゥゥゥゥゥ。でもね、わたくしが思うにですね、えー、人と比較しても、しょうがないと思いますよ。はい。というわけで、えー、自分は自分、他人は他人、っていう考え方が、大事だと思いますね。はい。スゥゥゥ。ほんで、えー、この方は、20年以上の経験があるって書いてありますけど、まあ、その経験っていうのは、えー、誰にも負けない、強みだと思いますよ。はい。スゥゥゥゥゥ。若い人はね、確かに、資格とか、たくさん取れるかもしれませんけど、えー、経験っていうのは、時間をかけないと、得られないものですからね。はい。というわけで、えー、自分の経験に、自信を持って、えー、仕事を続けていけば良いと思いますよ。はい。スゥゥゥ。ほんで、えー、転職するにしてもですね、まあ、春のボーナスもらってからって書いてありますけど、まあ、それは賢いと思いますね。はい。スゥゥゥゥゥ。ボーナスもらってから辞めるっていうのは、まあ、当然だと思いますよ。はい。わたくしも、働いてた時はですね、えー、ボーナスは、もらってましたからね。はい。スゥゥゥ。というわけで、えー、まあ、ボーナスもらってから、転職するっていうのは、良い選択だと思いますね。はい。ほんで、えー、転職エージェントに登録したって書いてありますけど、まあ、色々と、相談してみたら良いと思いますよ。はい。スゥゥゥゥゥ。わたくしは、転職エージェント、使ったことないですけどね。まあ、youtubeやってますから。はい。というわけで、えー、転職エージェントの人に、色々と、アドバイスもらったら、良いんじゃないでしょうかね。スゥゥゥ。ほんで、えー、この方は、産業医とかメンタルクリニック行っても、何も見当たらなかったって書いてありますけど。スゥゥゥゥゥ。まあ、それは、良いことなんじゃないでしょうかね。はい。病気じゃないってことですからね。というわけで、えー、単に、ちょっと、落ち込んでるだけだと思いますよ。はい。スゥゥゥ。誰だって、落ち込むことは、ありますからね。はい。わたくしも、youtube、再生数が伸びない時は、落ち込みますからね。スゥゥゥゥゥ。でもね、次の日には、また、頑張ろうって思えますからね。はい。というわけで、えー、落ち込んでも、また、立ち直れば良いと思いますよ。はい。スゥゥゥ。ほんで、えー、劣等感が拭いきれないって書いてありますけど、まあ、劣等感っていうのは、誰でも持ってるものだと思いますよ。はい。スゥゥゥゥゥ。わたくしもね、たまには、劣等感、感じることありますからね。はい。でも、心はイケメンでございますから、えー、すぐに、立ち直れますけどね。はい。スゥゥゥ。というわけで、えー、劣等感を感じても、えー、自分の良いところを思い出して、えー、自信を持つっていうのが、大事だと思いますね。はい。
スゥゥゥゥゥ。えー、まあ、色々と述べてきましたけども。スゥゥゥ。結局、わたくしが言いたいことはですね、えー、人と比較しないで、自分のペースで頑張れば良いってことですね。はい。というわけで、えー、この氷河期IT職の方も、えー、自分の良いところを見つけて、えー、自信を持って、仕事を続けていけば良いと思いますよ。はい。スゥゥゥゥゥ。ほんで、えー、転職するにしても、まあ、ボーナスもらってから、っていうのは、賢い選択だと思いますね。はい。というわけで、えー、どっちに転んでも、えー、前向きに、頑張っていけば、えー、きっと、良い結果になると思いますよ。はい。スゥゥゥ。わたくしも、youtube、頑張っていきますからね。はい。いつかは、俗に言う、有名youtuberってやつやな、大物youtuberってやつやな、なれたら良いなあと思ってますゥゥ。スゥゥゥゥゥ。というわけで、えー、今日は、氷河期IT職の方への、持論を述べてみました。少しでも、参考になれば、嬉しいですゥゥ。はい。スゥゥゥ。それじゃあ、また次の動画でお会いしましょうー。それまで、皆さんお元気で。バイバーイ。スゥゥゥゥゥ。
・投稿者は「自分より若く短期間で成果を上げた同僚の存在」により、強い劣等感と自己肯定感の低下を感じている。
・その結果、キャリアへの自信を失い、退職・転職に傾いている。
・ただし、うつ病などの明確な診断は出ていない。
就職氷河期にブラックSESでキャリア開始し、長年IT業界で働いてきた。
しかし、未経験から短期間で資格取得・実績を積んだ年下社員を見て、自分の20年が否定されたように感じた。
その社員は能力が高く、生活にも余裕があるように見え、対して自分は「細々と暮らす存在」だと比較してしまう。
しかし劣等感が強く、心が持ちそうにないため転職準備・退職届提出済み。
感情表現の細やかさ: やや感情的な文章だが、これだけでは性別判断できない
比較対象の詳細な想像: 相手の生活(DINKS、都内持ち家、車所有)を詳細に推測する点は、やや女性的な思考パターンとも取れる
グループ1万人、IT部門だけで1000人くらいの会社に転職で入り込んで数年たった。
就職氷河期に今で言うブラックSESに入って以来、何度か転職したがずっとこの業界にい続けた。社内SEも経験して開発も上流も一通り経験した。
なんとか入った今の会社でもそれなりに頑張ってきたし能力も評価はされてた。しかし今年になって入ってきた別部署の人間を見て一気に凹んだ。
自分より7つくらい年齢が下の彼は、別業界から未経験からこの業界に転職し、応用や各種ベンダの上位資格を短期間でどんどん取得、前の会社では社内のセキュリティを面倒見ており弊社にもそれで入社してきた。既婚かは不明。
自分の20年以上の経験が未経験から5年の頑張りに負けるんだって思ったらなんてショボいんだと思った。もちろんIT業界なんて凄い人は多いし、別にこの人になにか言われた訳でもない。ただ社内のチャットツールに流れてきた自己紹介とお金に余裕がないと出来ない趣味と悪気のない謙虚さに溢れる挨拶を見た時に、既婚で子供が2名居て中古の戸建てで細々と暮らしている自分なんてすぐ居場所なくなるんだなと思った。
仮に彼が未婚でもここまで能力があれば結婚は余裕だろうし、仮に結婚してたら自分とは違って東京に家持っているだろう。そして賢そうなので結婚しても子供を持たず共働きで金融資産を貯めて早期リタイアしそう。なので前述の趣味も自分と違ってさほど懐も痛くないであろう。もしかすると都内なのに車持ててるかもしれない。
もちろん彼とは面と向かったことも無いし、第三者を通じて聞いたこともない。ただ圧倒的に自己肯定感が自分は低く、これは氷河期世代全体では普通な方ではないか。それくらい努力を無碍にされた世代だし実際された。
相手は5年で自分より資格も経験も積めた。サボってた自分のせいではないか?相手が既婚で子供がいたらまさにそうだ。そう思うと怖くて真実を明らかにしたくないし、相手は自分のことなんてさほど気にしてないだろう。気にしてないと思うと余計苦しくなる。努力もしているがなかなか結果が伴わない。家庭や生活は理由にしたくない。
時代を理由にしたくないが今更この性格は直せない。仕事は好きだしそのための勉強も嫌いじゃない。趣味も楽しめてるし妻も子供も楽しい。ただ自己肯定感の低い自分にはSNSや社内チャットで見たくもない人の頑張りや自信に溢れる笑顔を見るのには耐えられない。
フリーランスは自由なようで今の数倍激しい競争に巻き込まれるし、なんか己とだけ向き合えるIT職無いかな~とか思うけどどう考えても給与さがるしお手上げ状態。
それでも会社は業務拡大で優秀な人材をどんどん中途で入れてくる。たぶん俺より給与も良いだろう。そう考えるとなんか変な名前の退職勧奨も出てきそうだし、それまでにしがみついて会社の各種奨励で資格でも取ろうかなとも思ったけどその前に自分が壊れそうなので転職エージェント登録して退職届書いた。なんとか春のボーナスもらってから辞めようかと思っているが、なによりこんな事で転職する気になるとは思ってなかった。ほんと彼の自己紹介のチャット未読にすればこんなことにならなかったのに。人生って不思議。
自分でも変だと思ってるし鬱とかそういうのかなと思ったけど、会社の産業医とか自分で行ったメンタルクリニックでも何も見当たらなかったのも不思議。でもほんとこの劣等感は拭いきれない。ほんと何なんだろう・・・
そしてそれが当事者には1なのか100なのか判断できないことと、当事者からすれば100までではなく5が達成できれば十分であることが多いこと。レモン市場ってやつ?
本来的には内容証明郵便でネットに転がってる退職届をぶん投げれば、おそらく半分くらいの会社はそれで連絡をしてくることはないんだよな。内容証明ってだけで相応の法的リテラシーのある会社は無理をしないから。会社の備品を返してないとかの非がありゃ知らんが。
一方で稀によくあるヤバい会社は自宅に駆け込んでくるわ鬼電するわ、会社内の「見せしめ」などの目的で利益度外視でトンデモをやってくることは確かにあるんだけど、本来そのレベルに至るような会社であれば「退職を単に代行する」だけで済むわけが絶対にないんだよ。交渉なくして逃げられるわけがない。ただ単に伝えることしかできないはずの『代行』屋さんが遵法精神そっちのけのナメられたら終わり理論で押し込んでくる会社を止められるわけがないし、止める権限も持ってない。本来なら弁護士が間に入ってやるべきことになるはずなのに、それができない。
だから弁護士を紹介することによる利益があるんですね……って、それなら最初から非弁行為せずに弁護士がやりゃいいんだが、弁護士の仕事として金銭的にちっともペイしないからこういう歪んだ結末に至るんであって、じゃあ制度通りただ『代行』してるだけでも解決なんざしないし、弁護士もバケモンとぶつかる可能性が高い仕事を受けるなら相応に金を貰わないとやってらんないだろうし。
でも当事者は本当に「辞められればいい」「関わり合いになりたくない」がゴールラインだから、弁護士からすれば裁判でも戦いようがあると思ってもエスカレーションしないから余計に実入りが悪い。でも『代行』にとってはそういうのを弁護士に投げてしまえさえすれば、本当は1で済むのに依頼してくれる依頼人からの依頼ばかりをコスパよく請け負える。
本当に時代の徒花、って感じがしてならない。