「小沢一郎」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 小沢一郎とは

2026-01-21

新進党出身

高市早苗石破茂野田佳彦斉藤鉄夫小池百合子河村たかし岡田克也小沢一郎

いくらなんでもオールスターすぎだろwwwww

2026-01-19

anond:20260116112523

普通の知能がある人だったら

バブル崩壊は直後に小沢一郎民主党社会党政権取ってメチャクチャにしたか対応が遅れ

リーマンショック民主党政権の間は手も付けられなく世界から置いて行かれたが、ようやく民主党政権が終わって改善された

という分析しかならないが

anond:20260116083441

そもそも失われた30年の始まりであるバブル崩壊が、小沢一郎が実権を握っていた自民党時代の話で

貧富の差が開いて中小が壊滅する大店法改悪も、小沢一郎岡田克也経産省課長が組んでしかけた事で

失われた30年が失われた30年になったのが、バブル崩壊後の重要な時期に政権を握っていた小沢一郎が仕切る左派連合(現立憲公明)で

不良債権処理にようやくケリが付いたのが小泉の時だから、どうやっても現自民責任を擦り付けるのは無理なんよ

2026-01-17

anond:20260117132453

立民のポリシーはわかりやすい。

二大政党制の実現だよ。

元を辿れば小沢一郎がつくった党だからね。

常に野党勢力結集しようとしている。

2026-01-16

石破は新進党の時に「小沢一郎に騙された!」って強く思ってるから小沢がいる党になんか絶対行かないよ

2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

2026-01-14

小沢一郎ってすげーよな

退き所よくわかってるというか。

2026-01-03

自民の悪習って大体小沢なのでは

小沢がもともと自民にいて自分の好き勝手にできないからって出ていったこと知らない人ももう多そう

2025-12-29

anond:20250916222519

日本日常形成してるものは、実際は反日害人がつくっています

反日自作自演なのでエセ左翼の中にも右翼的おかしなのがいます

外国人の中にもA型天つ神)の同胞はいるけれど

問題反日政府バビロン悪魔血筋優遇し、日本人を虐待している事。

これは本当の話です。そして、大本営発表排外主義者とされている

参政党だの高市だのが実際は害人です。

そもそもこの構造をつくった偽ユダヤは目が細く、中東人ではありえません。

細目は寒冷適応してまぶたに脂肪がたまっている証です。

北方騎馬民族フン族の類)です。朝鮮人はその同胞です。

イタリアメディチ家オーストリアドイツハプスブルク家フン族であり

鷲鼻が目立ちます。偽ユダヤも同じテュルク系です。

もっと大きなくくりで言えば、テュルク系もモンゴル系と同じウラル=アルタイ系です。

それが権力者です。その手下が特に済州島出身在日朝鮮人です。

済州島香港マカオルソン島などスペインイギリス植民地となった

地域から見ると南西にあって温暖で便利な島です。しか

朝鮮半島から見ると流刑地であるため、半島にいる人々からは嫌われています

それを手下にすれば日本中国半島にいる「同胞」も敵視する

便利な工作員にしやすい。ナチスは偽ユダヤ大富豪を襲撃など

ほとんどやっておらず、実際は真正ユダヤだけ殺す方針だったと思われます

鷲鼻の偽ユダヤは同じような茶番で、朝鮮人自作自演

日本人の戦争犯罪」を捏造した。「大日本帝国」は日本人を迫害していた。

憲法改悪すればまたあらゆる犯罪をやらかすでしょう。そういう事を

平気でやらかすのが反日害人=右翼=エセ左翼というのは事実です。

あなたパートナーがそうかどうかは分かりませんが

私はB型の男は信用しません。橋下徹小沢一郎などが該当する他、

自称O型小林よしのりもまず間違いなくB型でしょう。

他人の不幸を喜び嘲笑したがる2ちゃんねらーみたいなのは一発アウトで

害人認定でよい。あなたパートナーがそうかどうかは知りません。

男の場合AB型でもB型に近くなちがちで、女性だと、特に美人A型顔)

場合A型に近くなりがちです。おそらく強姦されて無理やり混血させられた方

の子孫の女性A型に近くなるけれど男は強姦した側の転生だったりもするの

ではないかと。理屈はともかく現実はそんな具合であり、

先天的性格の差などあるはずない!」などというのは絵空事です。

自己中心主義者が都合のよい説に飛びついた所で、周りからみると

おかしい奴はおかしい。まぁ、自己中心主義者から見ると不都合写実主義者が

悪く見えるかも知れませんが、それは主観偏見であって事実ではない。

公正な議論をすれば必ず理がある私が勝てると思います

実際は荒らしデマ工作員集団ストーカーと呼ばれるものなど

ありとあらゆるナチス的なものが跳梁跋扈しています。それもこれも全て

政府反日からであり、その構造を作ったのが偽ユダヤで、特に済州島出身

在日が手先という事です。彼らはバビロニア人など(B型)の同胞

天つ神A型)と国つ神O型)を敵視しています

渡来人すごい!ユダヤ末裔だ!」というのも偽ユダヤが流しているデマですが

朝鮮人の中にはそれを盲信してるのも多いです。自己中心主義者

都合のよい嘘にとびつき、科学的な検証は嫌います。、

実際はB型は残虐非道悪魔末裔です。

モンゴル帝国チンギス・ハーンのやり口

https://www.youtube.com/watch?v=sC69oKpsH2E

オスマン・トルコ帝国やらかしてる事

https://www.youtube.com/watch?v=0A0hfswlACM

右翼同胞のやり口!

羊を食べる騎馬民族

二本足の羊と呼んだ中国女性たち!

https://www.youtube.com/watch?v=x4LPA4zJykI&t=690s

日常感覚からかけ離れた話ばかり書くと思われるかも知れませんが

こうした事実を知っておけば右翼=エセ左翼が何をやらかしてるのか

手に取るようにわかます。あらゆる災厄は連中からはじまっている。

自分たち犯罪歴史を隠して

自作自演被害者濡れ衣を着せている。

そういう歴史無視があるのだと知っておくべきではないかと、

大嘘歴史をおしつける連中が仕組んでいる事。

2025-11-11

議員定数削減より馬鹿高い年収を0円にしろ

それでなくても歳費とか手当が大量にあってそれだけで年収1千万円超えてくるのに

しか国会議員である間は何もかもが非課税で手当の二重取りも横行してる

維新が公金還流させたのに立民が全然批判しないのは維新と同じ事をやってるからだって批判があるけど

そりゃそうだろ、小沢一郎がそれやってたんだから

十八番ブーメランを防ぎたいか批判してないんだよ

この間高市早苗総理が深夜3時に仕事して働き方改革否定的だつって長妻昭批判展開してたけどコイツ民主党政権時代官僚サビ残させてたってブーメランが刺さってたしな

でもそんな立民も議員定数削減には賛成なんだが何故か議員報酬の削減には一切スルーを決め込んでる訳よ

一番人件費を抑えられるのは議員年収歳費をカットする事や非課税などの優遇を辞める事なのに批判しない

当たり前だよな、その恩恵モロに受けてんだもんな。相続税カットしないとオカラとか引退したけどポッポとか富裕層が困るもんな

議員定数削減なんて別にしなくていいか議員報酬、非課税分無くせばそれだけ国庫潤うんだよな

選挙資金とか政務活動費だって政党助成金で賄えるんだからそれで必死にやりくりしろ

公用車も使わなくて良い、徒歩か自分持ちの自転車使えばええやん

なんて経済的だろうな

良い事尽くめじゃん!

2025-10-29

味方を背後から撃つ

「味方を背後から撃つことで定評のある石破さん」

石破茂氏の政治行動の際に、所属政党内閣方針に異を唱えたり、離党・復党を繰り返したりした経緯から批判的な文脈で使われることがあるようですね。

彼の政治家としてのキャリアの中で、そのように解釈されることのある代表的エピソードを、時系列を追っていくつかピックアップしてご紹介します。石破茂氏が背後から味方を撃ったエピソードは多々ありますが、特に著名なものを中心に10件のエピソードとして紹介します。

🪖 石破茂氏の「背後から撃つ」と解釈される主なエピソード10選)

No.時期エピソード概要政治的行動の背景・解釈
11993年宮沢内閣不信任決議案への賛成政治改革の遅れに不満を持ち、自民党議員でありながら野党提出の内閣不信任案に賛成票を投じた。これにより自民党を離党するきっかけとなった。
21993年自民党離党と新生党への参加上記の不信任案賛成後、自民党を離党し、新生党小沢一郎氏らが結成)の結党に参加。非自民・非共産連立政権の成立に携わった。
31996年新進党からの離党と無所属での出馬新生党が合流してできた新進党を離党し、衆議院選挙無所属立候補当選。後に自民党復党する。離党・復党を繰り返した行動が批判対象となる。
42008年麻生総裁の下での閣僚就任拒否自民党総裁選で麻生太郎氏と争った後、麻生内閣発足時に防衛大臣としての入閣を当初拒否(後に農林水産大臣として入閣)。総裁選で争った相手への非協力的な姿勢解釈された。
52012年自民党総裁選での決選投票進出地方票で圧勝し、党員党友の支持を集めたが、議員票で安倍晋三氏に逆転負け。派閥論理に依らない行動が党内主流派との軋轢を生んだ。
62018年安倍政権下での度重なる総裁出馬首相であった安倍晋三氏に対し、現職総理相手総裁選に挑み続けた。政権批判急先鋒と見なされることが多かった。
72018年「正直、公正」のキャッチフレーズ使用総裁選で「正直、公正」をスローガンに掲げ、当時の安倍政権が抱えていた「森友・加計問題」などの疑惑を暗に批判したと解釈された。
82020年コロナ禍での政権への意見具申新型コロナウイルス対応を巡り、政権方針に対して党の役職を離れてから積極的意見提言を行い、政権への批判と受け取られることもあった。
9安倍政権憲法改正を巡る慎重姿勢安倍政権が目指す憲法改正特に9条改正)の進め方に対し、安全保障専門家としての立場から慎重な姿勢を崩さず、政権方針距離を置いた。
10派閥全盛期無派閥」や「孤立」を厭わない姿勢派閥意向よりも政策や信念を重視する姿勢から、党内で「孤立」や「異端」と見なされ、結果として主流派の総意に反する行動を取ることが多かった。
これらのエピソードは、石破氏が「信念に基づく行動」や「政策論争の重視」を優先するあまり所属する自民党や当時の政権の「和を乱す」行動と見なされ、結果的に「背後から撃つ」という批判的な表現に繋がったと言えるでしょう。

2025-10-12

玉木が総理になれないなら、もう二度とそのチャンスは来ない

政局を動かすのは、世論ではなくタイミングだ。

そして今、そのタイミングを掴める政治家は一人しかいない。

自民党の迷走は続いている。

だが、問題はそこではない。

野党第一党の立憲が、野田を担がず、党内をまとめようともしない。

玉木を首班指名という話もあるが、本気とは到底思えない。

高市でなければ誰でもいい——そんな空気すら感じる。

もし本当に玉木が立つなら、今がラストチャンスだ。

ここで総理になれないなら、小沢一郎と同じく「総理になれなかった政治家」で終わる。

私はその時点で民民支持をやめる。

高市総理誕生したとしても、国会は容易に動かない。

からこそ、物価対策などで一定の成果を出した後、

タイミングを見て解散総選挙に踏み切るのが現実的だと思う。

そして、その時に「誰が総理をしているか」が一番大事だ。

からこそ、私は玉木総理を見たい。

……いや、見せてくれ。

次のステージへ進むために。

2025-10-11

玉木雄一郎首相にして小沢一郎協力のもとまた民主党を一つにすればいいじゃないですか

枝野は減税に反対とか余計なことするなよ

2025-10-08

そういえば

小沢一郎って今なにやってるん?

ドンみたいな顔して一時期大暴れしてたけど

全然見かけないな

2025-09-14

日本の政治で一番の問題自民公明以外に政権を担う能力がないこと

民主党政権誕生する少し前に小沢一郎民主党にはその力がないか政権はまだ早い、みたいなことを言っていた

最近でも毎日新聞論説委員野党政権を担う能力はないと断言している

恐らく野党党首も似たことは考えているのだろう、総理大臣を狙わないのかと聞かれた玉木は何度となく話をそらしている

ブクマカも同様で、野党第一党が政権交代を目指すと言ったらなぜか立憲を叩く

だったら自民党に期待するしかないんだよね

少数与党になれば自民野党意見を受け入れる、みたいなこと言いたいと思うけど石破政権はどうでしたかって話

榛葉も玉木も石破は約束を守らないと何度も発言していて、榛葉は絶対約束を守ったのは安倍晋三だと発言している

野党政権を担う能力もないし気概もない、加えて有権者がそれを期待もしないのなら、自民公明の安定政権が最良の選択でしょう

2025-08-14

anond:20250814010616

なるほど、あなたは「政権単位議論したいんだね。それで論点が様々ある解釈を「支持」 「不支持」のうち、どちらかに収斂する感じなんだね。

俺は『政策単位議論したいのでそこがズレているみたい。

自分はこう言う議論をするとき、どうしても今ある問題から過去政策がどうなっていたかを見ていくので批判が中心になっちゃうので特定政党特定政権批判的に見えるかも知れないけれど、それは自民党が長い間政権を担っていたと言う事の結果にすぎず、それ以外の党は批判するようなこともしていないと言う話でしかない。

なので支持・不支持という仮説を立てて、そこに向けて事実解釈していく流れとは考え方が異なる。

というわけで、これ以上はいくら話をしても論点が一致しそうにない、議論が成立しそうにないですね。


ただ、そこを敢えてちょっとだけ乗ると、、平成初期の細川内閣からはじまる一連の奴らがバブル崩壊後の政権の中で最悪だと思っている。悪夢民主党政権かいうやつがいるが、あいつらに比べると全く悪夢ではない。

あいつらが政争に明け暮れて不良債権放置したのがこの失われたn年の根本原因の一つだ。今から当時の記録とか読むと、お前らなに遊んでいるのか、そんなことをやっている場合か、仕事しろと言う気持ちになる。もちろん後知恵バイアスなんだが、それでもいくらなんでも無いわと思う。

小泉内閣でおこなわれた政策現在の一連の流れを作り出した直接的な原因だと思っているけど、そこに至るまでとしては、橋本内閣苦し紛れ英国サッチャリズムモデルにした新自由主義政策を進めたがある。その帰結として小泉内閣にいっているというのが俺の歴史認識

振り戻しが小渕内閣森内閣で多少はできそうになったのだが、森内閣があまりにもアレで、さらにこの期に及んで社民党が実務を無逸した政治思想関係の論争で、自由党国会内の政争理由責任を放り投げたので、さら新自由主義方面に降られて小泉政権ができ、ブレーキが外れてああなったとも思っている。だから今、現役で嫌いな政治家と言ったら、小沢一郎福島瑞穂を筆頭に上げる。

ただこれは、あなたと同じで、統計もクソもない個人の感想なんだけどね。あと全然建設的にならないのでこれまでにする。

2025-07-22

石破には死んでほしいけど…

政権交代匂いを嗅ぎつけてイキリ立ってる小沢一郎もっと殺してえ…

1分でわかる自民党歴史

1955年に二つの保守政党自由党」「日本民主党」が合体して「自由民主党」が誕生した。

その10年前、敗戦直後の1945年に、非共産党系革新政党が集合して「日本社会党」が生まれている。

この社会党の伸長を警戒した保守派が、呉越同舟で集まったのが自民党だった。

それ以降、自由党系と日本民主党系が派閥争いを繰り広げながら、自民党は党勢を拡大していった。

結党直後は鳩山一郎岸信介など、日本民主党系の総理大臣が続いた。

しかし、そこから池田勇人佐藤栄作田中角栄など、自由党系の首相が続き、大勢を占めるようになったため「保守本流」と呼ばれた。

この記事では以降、自由党系=保守本流=「自民党左派」、日本民主党系=保守傍流=「自民党右派」と書く。

ざっくり言って、自民党左派ハト派であり、

日米安保憲法9条を利用して軽軍備を保ち、浮いた軍事費経済発展に回すぞ!」

という感じで、「保守本流」という字面に反して現在の「リベラル」的なイメージに近い。

対して自民党右派タカ派で、

アメリカ押し付けられた憲法改正して再軍備するぞ!経済自由市場に任せるぞ!」

という感じでネオリベ的であり、現在の「保守」のイメージに近い。

その後、ロッキード事件田中角栄が失脚、リクルート事件により竹下登が失脚、佐川急便事件により金丸信が失脚。

自民党左派の大物が次々と失脚し、自民党に厳しい視線が向けられるなかで、結果的左派の重鎮・小沢一郎などが離党。

そうした自民党からの離党者が中心となって新党ブームが起こり、1993年政権交代1955年以来の自民党体制崩壊した。

その後、非自民政権が終わり、自民党政権復帰すると、右派森喜朗総理となる。

続けて右派から小泉純一郎総理となり、高支持率を背景にネオリベ的な政策を実行していった。

左派の離党と小泉旋風の二つの要因により、自民党左派の影響力は縮小し、右派が力を持つようになった。

2009年政権交代を経て、自民党右派の隆盛が極まったのが、岸信介の孫である安倍晋三政権だった。

しかし直近では、統一教会問題右派は逆風に立たされており、左派岸田文雄石破茂が続けて総理になっている。

まり自民党左派回帰しつつある。

かつての民主党は、自民党から離脱した左派がその中心を担っていた。

いまでも立憲民主党枝野幸男や、国民民主党玉木雄一郎などは、保守本流の後継を自認している。

それは安倍政権下では「反自民」として機能していたが、現在左派回帰した自民党との差異化は難しくなっている。

一方で、自民党から溢れた右派の受け皿となったのが、参政党などの右翼政党だろう。

こうした現状は、自民党右派左派対立が、長い時間をかけて党外に広がったものだと言えるかもしれない。

2025-07-20

1998年小渕内閣以降の内閣支持率と時事トピックス(過去27年分) (4回目)

2025.7.22 追記

https://anond.hatelabo.jp/20250722002739

元増田の中段以降の各首相支持率変動は以下のような感じなのでリンクさせてもらう

~~~~~~~~~~~~~~~~

何やったのか当時の反応を含め記憶曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。

毎月のNHK世論調査数字使用

前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。

5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。

今まで書いたのは、2022年8月2023年11月2024年11月。今回は9カ月分を追記

1ヶ月で7%以上も支持率が下がった事柄が2回あった。

トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)

支持率上昇率=(前月より5%支持率が上昇した月数)/在職月数
支持率下降率=(前月より5%支持率が下降した月数)/在職月数

以下、当時の支持率数字と()内の数字が前の月との増減値。

小渕恵三 在職期間:1998.08~1999.03 1年8ヶ月 就任時:37% 退任時:35% 最高:53% 最低:20%

支持率上昇率:15.0%   支持率下降率:20.0%

森喜朗 在職期間:2000.04~2001.04 1年1ヶ月 就任時:39% 退任時:7% 最高:39% 最低:7%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:46.2%

小泉純一郎 在職期間:2001.05~2006.09 5年5ヶ月 就任時:81% 退任時:51% 最高:85% 最低:39%

支持率上昇率:18.5%   支持率下降率:21.5%   ※2001.09 アメリカ同時多発テロ

安倍晋三 (第1期) 在職期間:2006.102007.09 1年0ヶ月 就任時:65% 退任時:34% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:16.7%   支持率下降率:41.7%

福田康夫 在職期間:2007.102008.09 1年0ヶ月 就任時:58% 退任時:20% 最高:58% 最低:20%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:25.0%  ※2008.09 リーマンショック

麻生太郎 在職期間:2008.09~2009.08 1年0ヶ月 就任時:48% 退任時:15% 最高:49% 最低:15%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:41.7%

鳩山由紀夫 在職期間:2009.102010.05 8ヶ月 就任時:70% 退任時:21% 最高:70% 最低:21%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:75.0%

菅直人 在職期間:2010.06~2011.08 1年3ヶ月 就任時:61% 退任時:18% 最高:61% 最低:18%

支持率上昇率:14.3%   支持率下降率:42.9%   ※2011.03 東日本大震災 この月世論調査なし。 2011.02 21% 2011.04 27%

野田佳彦 在職期間:2011.09~2012.12 1年4ヶ月 就任時:60% 退任時:20% 最高:60% 最低:20%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:31.3%

安倍晋三 (第2期) 在職期間:2013.01~2020.08 7年8ヶ月 就任時:64% 退任時:34% 最高:66% 最低:34%

支持率上昇率:15.4%   支持率下降率:21.5%  ※2019.12 コロナ中国で1例目発生

菅義偉 在職期間:2020.09~2021.09 1年1ヶ月 就任時:62% 退任時:30% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:23.1%

岸田文雄 在職期間:2021.102024.9 2年11ヶ月  就任時:49% 退任時:20% 最高:59% 最低:20%

支持率上昇率:2.9%   支持率下降率:17.1%  ※2022.02 ロシアウクライナ侵攻開始、2023.10 ハマスへの報復目的とするイスラエルガザ侵攻開始

石破茂 在職期間:2024.10~(継続中) 9ヶ月  就任時:44% 退任時:-% 最高:44% 最低:31%

支持率上昇率:22.2%   支持率下降率:22.2%  ※2025.01 アメリカトランプ大統領就任、以降関税交渉外交勃発

内閣支持率の出典

https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/1998.html

https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

2025-07-13

石破が自民党首になってマシなやつが選ばれたって大部分の国民は思ったら

日本中華化が日本史上最速で加速して草

結果だけみると、一番日本にとって邪悪なやつを選ぶ結果となった

石破の裏切り歴史

1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた 田中角栄氏の助言で政界を目指すも 田中派ではなく中曽根から立候補

 田中角栄を裏切る。

1993年 非自民細川連立政権が成立。 自民党が野党に転落すると、 立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に 「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」 と捨て台詞をはき離党届。

 自民党を裏切る。

小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新進党結成に参加するも、小沢一郎党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。

 小沢一郎を裏切る。

自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞伊吹派離脱

 伊吹派を裏切る。

麻生政権閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。

 麻生太郎を裏切る。

民主党から政権奪還を目指した自民総裁選安倍晋三総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中地方選挙連戦連敗。

 自民党支持者を裏切る。

安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、面倒くさそうなので、屁理屈をこねて固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか既得権益配慮して加計学園問題地方見殺し

 地方を裏切る。

自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、誰にも相手にされず、

 派閥政治否定してたのに石破派水月会を結成。

⑨森友問題加計学園問題自衛隊日報問題新聞テレビに連日出演して、安倍政権自民党を背後から撃つ発言しまくり、マスコミ安倍おろしに加担。

 安倍晋三を裏切る。←今ココ

⑩の予想 政策至上主義に書いたことは一切実行せず、本も売れない。

 総裁選も当然敗北

 本の購入者出版社販売店を裏切る

当選後、公約は守る必要はないといきなり日本人を裏切る

さら売国政策を加速、税金国民どころか国家インフラにすら充てず、中国移民にばら撒き続ける

日本を裏切る

2025-07-12

いま議論してるのって30年前から言われてた話じゃねーの?

なんか、与党野党も30年前の小沢一郎みたいなこと言ってるよな。

今更遅いだろ。

2025-07-10

anond:20250710105616

戦後自民党の「保守本流」というのはその名に反してリベラル的な流れだからね。

その後継者である小沢一郎自民党からスピンオフして作ったのが民主党

から民主党は「自民リベラル勢力を引き継いでいる」という自認がある。

一方、その反動自民党極右勢力迎合していった。

安倍自身も間違いなく右翼(というには恥ずかしいネトウヨだが)なので、

安倍政治にリベラル的な色があるとするなら、それは単に自民党伝統的な政策を引き継いだにすぎないよ。

で、久々に「保守本流」が復活したのが岸田前総理で、だから岸田は安倍支持者から嫌われてるんだね。

2025-06-24

都民ファースト」を「日本人ファースト」と同じような言葉とみなすのおかしくね?

 ブコメでたまにそういう前提の批判を目にするけど、この2つは全然違うだろ。

 最初に断っておくけど自分小池百合子都民ファーストの会の支持者ではないし、都民だけど都議会選では同党候補投票していない。小池百合子個人思想極右と言って差し支えないとみなしているので、今後支持に回ることもないと思う。よって、なんとか支持する政党擁護したいという意図はなく、単にそれは違くね? と思うから今これを書いてる。

 そもそも日本人ファースト」の何が問題かだけど、これを唱える人は、今日本では外国人ばかりが優遇されて日本人がないがしろにされている、という認識から日本人ファースト」を唱えている。しかしその認識自体実態乖離した排外デマによってもたらされているもので、そもそもの出発点自体問題がある。外部からの脅威によって我々は脅かされているというストーリー感情的な強い反応をしてしまバイアス人間にはそなわっているため、情報の取捨選択能力の低い人はこういう言説に騙されやすい。

 「日本人ファースト」を唱える人は日本の政治日本人第一に考えるのは当たり前だ、当たり前のことを言って何が悪い。と言うわけだけど、前提となる認識デマ陰謀論によって支えられた意見は表面的には当たり前のことを言ってるだけのようであっても当然批判されるべきだ。

 さて、 「日本人ファースト」は日本人外国人対置する見方ありきの言葉なわけだけど、では「都民ファースト」というスローガンにおいて都民対置されているものはなんだろうか?

 もちろん外国人ではない。神奈川県民や千葉県民や埼玉県民のはずもない。

 答えは都議会自民党

 都議会自民党が内向きで身内びいきな体質で一部の人ばかりを優遇している。もっと都民の方を向いた政治をしよう。というのが小池百合子が「都民ファースト」という言葉を使って主張したことだった。もう8~9年前のことだからみんな忘れてるかもしれないけど、当時の記事なんかを読めばわりとはっきりそう書かれている。

 小沢一郎代表だったときに当時の民主党が「国民の生活が第一」というスローガンを掲げていたけど、「都民ファースト」というスローガンはだいたいそれと同じことを言っているとみなしていいだろう。

 要するにこれは(新しい権力者による)既成権力批判言葉であって、「日本人ファースト」という排外主義ありきの言葉とは字面がほぼ同じだけで含意は全く異なる。

 一応断っておくと、自分はここでは「都民ファースト」と「日本人ファースト」は使われ方が全く異なる言葉であって、同じようなものであるかのようにみなすのおかしいということを言っているだけであって、それ以上のことは主張する気はない。

 なので、小池百合子による自民党批判は正しいとは言っていないし、小池百合子都民ファーストの会排外主義的な傾向が一切ないとも言っていない(あるとも言っていない)。そのあたりは別の話なので。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん