はてなキーワード: 事故物件とは
かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件。10年前のあの「伝説の増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリーの深淵だ。
画面の中では、今日も今日とて不毛な論争が繰り広げられている。
かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。
あの日から10年。 少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋で牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。
彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田のルーツ」へのアンサーソングだ。
そんな釣りタイトルを入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端のAIがあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術の結晶だった。
彼は鼻で笑った。 「AIに増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」
その時、画面が不自然に暗転した。 10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。
「……おい、そこ、邪魔だぞ」
背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットにぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。
そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神の仮想空間だった。
「お前……あの子どもか?」 名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。
「10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」 青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」
英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」
青年は悟った。 10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。
「で、お前は何を書きに来たんだ?」 最初の増田が、ニヤニヤしながら青年のスマホを覗き込む。
青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語を読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。
その投稿ボタンを押した瞬間。 10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。
藤井一至「土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて」
横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来」
藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」
主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件」(再読)
上遠野浩平「恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★
菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン」 地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」」
ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」於・国立科学博物館。
昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界をイメージできるので、自分の価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分の判断軸になり、どう感じているかをおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。
なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。
乙一「The Book ~jojo’s bizarre adventure 4th another day~」
志村史夫「古代世界の超技術〈改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧」
コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」
熊倉献「春と盆暗」
「フリクリ」
特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館
久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書の趣味は例外だらけだ。
あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリーを理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。
「ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。
志村史夫「古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧」
篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」
アシュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」
「生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 公式図録」
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」
丸谷才一「横しぐれ」★★★
「特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫。
また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。
丸谷才一「樹影譚」
ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」
J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」
A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」
A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」
エーリヒ・ケストナー、池内紀訳「飛ぶ教室」★★★
児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校を卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキンの作品に触れて楽しかった。これは十二月の洋書による再読の遠因となる。
スタインベックは障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。
J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★
湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★
J. R. R. トールキン著、クリストファー・トールキン編「ベレンとルーシエン」
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史。
うろこの家・展望ギャラリー、山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館。
湊川神社宝物殿
いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないか。プラスマイナスなし。
年始から神道をはじめとした日本の信仰について読んでいる。記紀に記載のない神々や、民間の信仰、仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。
なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチでプレイした。祖父の家に合ったもので子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。
余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取や労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界を探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアルな仕事と似ていて疲れた。
飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」
ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎」★★★
成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
稲垣栄洋「生き物の死にざま」
小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントライン「ゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」
小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイドの心理学」
綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」
安田峰俊「民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国の実像」
「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京
軽めの本が多め。
この後読む皇族の本も含め、学問の世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異や違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。
脳科学については、著者の主張や意見のウエイトが大きく、前々から気になっていた意識や心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか。
①差別の定義は「本人に落ち度がない属性を理由に、合理性を欠いた不利益な扱いをすること」。一応これで妥当だろう。
②結婚に関する差別について。結婚自体が「いい人だけど、加藤智大の弟とは結婚できないわ」といった理不尽な差別選別の上に成り立つ制度である(加藤の弟は実際にこれが原因で自殺している)。加藤はもちろん部落民ではない。つまり結婚差別は同和問題の根幹というわけではない。一般の差別問題の根幹である。「結婚差別=同和問題の根幹」という言説は、制度理解として誇張。結婚差別は普遍的に存在する一般差別であり、特定集団に固有の問題ではない。
③就職に関する差別について。たとえば色覚障害者は今でも一部の職業から公的に締め出されている。①の定義に当てはまる直球の差別だが、今でも残っている。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般の差別問題の根幹である。
④居住地に関する差別も、部落問題が関係していようがいまいが避けられない。事故物件に対する不動産価格の査定の低さを見よ。心理的瑕疵の名のもとに公然と理不尽な差別がおこなわれる。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般の差別問題の根幹である。社会はすでに「非合理な差別」を部分的に公認している。団地の住民に対する「あそこの子と遊んじゃいけません」といった差別もあるが、これも部落問題とは必ずしも関係ない。
というわけで、お前が言っていることは全て的外れ。理解が非常に浅い。バカの一つ覚えのように、なんでもかんでも部落問題に回収する言説は愚劣で危険。リクエストがあればその理由も説明してやる。しかしお前の知能程度で理解できるかな?
本日が仕事納めのため9月中頃から本格的に増田で映画感想を垂れ流すようになってから見た映画ランキグン。
ブチギレ度で言えばショウタイムセブンとかもっと下でいいと思うし、プレイダーティーも他の70点付近の映画ほどは面白くなかった。まぁでも映画鑑賞って体験だからその時の点数を尊重したい次第。
| 順位 | 点数 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 92 | 【映画】ヒックとドラゴン(実写版)を見た。 |
| 2 | 89 | 【映画】WHO KILLED IDOL ? -SiS消滅の詩-を見た |
| 3 | 85 | 【映画】ドールハウスを見た |
| 4 | 84 | 【映画】スーパーマンを見た |
| 5 | 84 | 【映画】22ジャンプストリートを見た |
| 6 | 82 | 【映画】ブラックニングを見た |
| 7 | 82 | 【映画】21ジャンプストリートを見た |
| 8 | 81 | 【映画】マイ・ボディガードを見た |
| 9 | 80 | 【映画】サスペクト 哀しき容疑者を見た |
| 10 | 79 | 【映画】ささらぎ駅、ささらぎ駅:Reを見た |
| 11 | 77 | 【映画】search/サーチを見た |
| 12 | 75 | 【映画】潔白を見た |
| 13 | 74 | 【映画】ファイナルデッドブラッドを見た |
| 14 | 74 | 【映画】ランボーを見た |
| 15 | 72 | 【映画】キル・ボクスンを見た |
| 16 | 72 | 【映画】決戦は日曜日を見た |
| 17 | 72 | 【映画】RUN/ランを見た |
| 18 | 71 | 【映画】ほんとうにあった怖い話〜変な間取り〜を見た |
| 19 | 71 | 【映画】ルームロンダリングを見た |
| 20 | 70 | 【映画】Play Dirtyを見た |
| 21 | 70 | 【映画】老人Zを見た |
| 22 | 68 | 【映画】バレリーナ(韓国映画)を見た |
| 23 | 67 | 【映画】グランド・マスターを見た |
| 24 | 65 | 【映画】ペナルティループを見た |
| 25 | 64 | 【映画】貴公子を見た |
| 26 | 63 | 【映画】ミーガン2.0を見た |
| 27 | 63 | 【映画】アオラレを見た |
| 28 | 62 | 【映画】ランボー 最後の戦場を見た |
| 29 | 62 | 【映画】ホワイトハウス・ダウンを見た |
| 30 | 61 | 【映画】この動画は再生できません the movie を見た |
| 31 | 60 | 【映画】見える子ちゃんを見た |
| 32 | 60 | 【映画】ドント・ハング・アップを見た |
| 33 | 59 | 【映画】みなに幸あれを見た |
| 34 | 59 | 【映画】ランボー ラスト・ブラッドを見た |
| 35 | 57 | 【映画】カマキリを見た |
| 36 | 57 | 【映画】オールド・マンを見た |
| 37 | 57 | 【映画】この子は邪悪を見た |
| 38 | 56 | 【映画】赤羽骨子のボディガードを見た |
| 39 | 56 | 【映画】エイジ・オブ・パンデミックを見た |
| 40 | 56 | 【映画】ロードキラーを見た |
| 41 | 55 | 【映画】シャーク・ド・フランスを見た |
| 42 | 55 | 【映画】バトル・オブ・パンガスを見た |
| 43 | 54 | 【映画】フランケンシュタインを見た |
| 44 | 51 | 【映画】霊薬を見た |
| 45 | 51 | 【映画】ミッキー17を見た |
| 46 | 50 | 【映画】インビジブル・スパイを見た |
| 47 | 47 | 【映画】デス・オブ・ミーを見た |
| 48 | 47 | 【映画】ハウス・オブ・ダイナマイトを見た |
| 49 | 47 | 【映画】マルナシドス 死者の谷を見た |
| 50 | 42 | 【映画】クロガラス3を見た |
| 51 | 42 | 【映画】終末の探偵を見た |
| 52 | 42 | 【映画】アフター・ザ・ハントを見た |
| 53 | 42 | 【映画】108時間を見た |
| 54 | 40 | 【映画】リアリティを見た |
| 55 | 40 | 【映画】事故物件ゾク 恐い間取りを見た |
| 56 | 37 | 【映画】傀儡を見た |
| 57 | 37 | 【映画】サイレントナイトを見た |
| 58 | 33 | 【映画】DOOR2を見た |
| 59 | 32 | 【映画】ショウタイムセブンを見た |
| 60 | 32 | 【映画】スマホを落としただけなのに 最終章ファイナルハッキングゲームを見た |
| 61 | 31 | 【映画】M.I.ファイナルレコニングを見た |
| 62 | 30 | 【映画】野球どアホウ未亡人を見た |
| 63 | 27 | 【映画】孤独のグルメを見た |
| 64 | 27 | 【映画】ランボー2 怒りの脱出を見た |
| 65 | 24 | 【映画】汚れた紋章(バッジ)を見た |
| 66 | 19 | 【映画】ランボー3 怒りのアフガンを見た |
| 67 | 13 | 【映画】復讐したいを見た |
| 68 | 12 | 【映画】#真相をお話ししますを見た |
| 69 | 7 | 【映画】3びきのくま 血塗られたごちそうを見た |
| 70 | 6 | 【映画】呪界を見た |
| 71 | 4 | 【映画】もしも徳川家康が総理大臣になったらを見た |
年末年始は一応、社用ノートPCを持って帰るのでそれで書けたら書こうかなと思います。
書けなかったら1/5が仕事始めなのでそのタイミングで全部書く予定。
増田でオススメされた「ダイハード2」「四畳半タイムマシンブルース」は確実に見ます。
もしお前これ見とけよってのがあれば書いておいてもらえれば見れる範囲で見ます。
それでは皆様よいお年を~。
さっきのお昼
結論、みんな「あ れ は な い」で全会一致w
やっぱりねー
みんな口を揃えて「先輩マジで幻滅しました」「気持ち悪い」ってドン引き
30後半であの選び方は「オスとしての弱さ」が出ちゃってるよねって
で、一番刺さったのが
後輩の子がボソッと言った
「どう考えても〇〇さん(私)の方がお似合いだったのに…もったいないです」
って言葉
いや、それな????
対等に話せるのはどう見ても私だし
キャリアの悩み共有できるのも私じゃん?
家でひたすら自慢話聞いてくれるだけの承認欲求満たし要員ですかーって話😇
正直、周りから「お似合い」って言われて
ちょっとだけ揺らいだとこあったけど
ここまで見る目ない男だとは思わなかったから
危ない危ない
【悲報】尊敬していた会社の先輩(39)が「オス化」してて絶望した話
https://anond.hatelabo.jp/20251223083338
小さくまとまってはいるものの普通に ( ;∀;) イイハナシダナーってなれる佳作だった。71点。
ここで一句。
春すぎて 池田エライザ 乳でっか
※作品の大筋とは特に関係ありませんが最も印象に残ったので書き記しました。
大筋としては幼少期に母親に捨てられ育ててくれた祖母を亡くして叔父である日本一小汚いイケメン俳優にオダギリジョーに引き取られた陰キャの池田エライザは、彼が運営する心理的瑕疵物件(事故物件)に一時的に住むことで告知義務を解除するルームロンダリング業に従事している。霊が見える彼女は出会う霊と隣人との交流を通じて成長していくのであった。
「自分を受け入れること」という普遍的でポジティブなメッセージに溢れていてよかった。
エライザは「母親に捨てられた自分」を受け入れられず他人を拒否して人とうまく話せない。しかし事故物件に住む地縛霊とはちょっと話す。特に冒頭の30分くらいはマジで幽霊とだけしか話さないのでなんかギミックでもあるのかと思うくらいだったけど別にそんなことはなく、普通に心が解けていくと同時にポツポツ人間とも話しはじめていてそれはそれでよかった。
自殺したロッカーであるキミヒコは才能がないかもしれない自分が受け入れられず、結局デモテープをレコード会社に送ることもできずに世を儚んで自殺してしまうし、刺殺された光宗薫は冴えないOLとしての自分が受け入れられずコスプレで承認欲求を満たしその結果刺殺されてしまう。
その中で唯一ポジティブなド陰キャの伊藤健太郎は光宗が刺殺された夜、隣の部屋で助け声を聞いていたのに怖くて何もできなかった自分を受け入れて、次に隣人が越してきたらその人には積極的声をかけようと決めていて、その結果、隣に越してきたエライザに介入して心を少しずつ変えていく役割を果たすのは作中のロジックとして正しいと思った。
母が出て行ったのは自分にこんな力があるからではと悩むエライザは一度はその力を拒否するも、その辺をうろついてる地縛霊に気まぐれで些細な親切をして大感謝されたことから「本当は私にできることがあったんじゃないか」と自身を見つめ直し刺殺光宗事件の解決に乗り出し成功。最終的にオダギリの紹介で母親と再会する。母親は死んでいて、しかしエライザが霊をみえる力があったことで再会がかなったということ、そしてオダギリにも母親にも祖母にも同じ力があったことが分かり、力があってもいいということ、孤独じゃないんだいうことで自分を受け入れてFinish!
( ;∀;) イイハナシダナー
地縛霊ものとしては最終的になんか感動させて除霊してめでたしめでたしとなりがちだけど、この作品はあえてそこに踏み込まない誠実さがある。まぁ、パンクロッカーのキミヒコの残されたデモテープをエライザがレコード会社に送った結果認められて成仏しちゃう展開はあるんだけどこれは他人を拒否していたのアグレッシブな誠意の成就だということでご愛敬。
刺殺された光宗は今でも同じ部屋で次に越してきたイケメンに取り憑いたろうとしてるし、学芸会へ向かう途中で交通事故で死んだカニの服装をしたガキもずっとはしゃいだままだし。ちなみにこのガキは学芸会で猿蟹合戦をやる予定で、そのカニ役が潰れて死んだってのもアレだし、最終的にとある事件の解決にその猿蟹合戦が生きてくる展開はめちゃくちゃ無理やりでベタだけどまぁ本筋ではないしな。必然性頑張ったのかなと苦笑い。
後は自殺パンクロッカー編と刺殺OL編に大まかには分かれてるんだけど、エライザがデモテープを持ってきてしまったことでそれに憑いてきたパンクロッカーと光宗が邂逅して地縛霊同士気が合ってなんか仲良くなっちゃう展開は面白くてよかった。
あえて苦言を呈するならテーマ先行で登場人物の行動と思考が常に前のめりなので常にこっちが予想しているより半歩早くてつんのめる感じがあるなっていうのとあとはまぁ起きることがすげー地味なので緩急に弱いというところ。
週末にライブ行った。ライブ自体はまあそこそこで、好きな曲もいくつか聴けた。MCは下手であった。
最近気分が落ちているとは思っていたが、ライブで好きな曲がはじまると、何故か自死のイメージがありありと思われて、死ななければという思いとその方法に考えが巡った。その曲は自死はもちろん命に関わるようなテーマの曲ではないのに。ホームセンターで縄買ったら理由聞かれたりするのかな、まで思いいたった。でも自分の部屋はそんなに気に入ってるわけでもないし、事故物件になっても困るだろうし辞めておく。海がいいと思った。
1人になると食べるか寝るかしかできない。正しい量や栄養的によい食事が選べずまた食べ過ぎてしまった。最近はお菓子ばかり食べている、あとはパスタとハンバーガーくらい。パスタはすぐ作れるしマックはいつでもウーバーできるから。野菜も米も食べたい気持ちはあるのに選べない。ついでに最近またお風呂も入れない。平日は朝急いでシャワーしてなんとか通勤に間に合わせている。休日は予定がなければ風呂には入れない。だいぶ髪を切って風呂の苦痛さが減るかと思ったがそうでもなかった。ラクではある。
わりと楽しかった
・2名で週3回1.5時間ずつ作業すること1ヶ月弱+大物家具家電撤去は業者頼み
・総費用はだいたい40万円
◼️経緯
親族が相続したマンション一室内の遺品整理ができないまま数年経過し、たまたま近所に住む私へ「家の遺品整理を手伝ってくれないか」と打診があった。費用は実費精算すること、マンションの自室内で亡くなったわけではない(=事故物件ではない)ことを確認して承諾。遺品整理業者に依頼すると100万円超かかるのがネックだったらしい
◼️やったたこと
残置物は全て撤去・処分してほしいとのこと。というわけで以下を実施。
・備え付けのキッチンやシステムバス、トイレなどを除き外せるものは全て撤去・処分
・残すべきものはなく、写真アルバムや身分証が出てきても全部処分
前提として亡くなった方は独り身高齢者。部屋は75平米程度。それはもう、物が溢れかえってたで…
2名で週3回1.5時間ずつ作業すること1ヶ月弱、最後に業者に大物家具家電撤去してもらって完了。
可燃、不燃、食器類は45リットルサイズごみ袋で排出。総費用はだいたい40万円(うち業者利用料33万円)!
・缶類:ごみ袋3個
・粗大ごみ:テーブル3、椅子12、棚・ワゴン類10、衣装ケース15、寝具類15、スーツケース類6、家電5、その他10
・上記除く大物家具・家電、液体ごみ、スプレー類:不用品回収業者へ処分依頼 軽トラ5台分
◼️感想
・適切な物量を見極めて生活しようと決めました。過剰ストックや書籍の大量保持、記念品・引出物は使わないならさっさと手放すべき。ただし、認知機能の低下に伴う買い込み癖は誰しもあるのが難しいところ
・自分の2親等以内の親族の遺品整理だとしたら、都度思い出に浸ったり捨てられなくて進まないかも。今回はドライに対応できた
・遺品整理すべき物件が自宅から遠かったらとてもじゃないがやってられない。「老親を呼び寄せて同居」というのは事前整理もできるし理に適っていると感じた。
・自分が今31歳だから荷物持ち運びもできるが、これが自分の親が亡くなるような60-70歳代になったらまじ億劫すぎてやってやられないだろうなぁ
・遺された書籍や衣服等で、どんな生活していた人かは結構分かる。見られたら困るものは早めに処分してもいい。ちなみに今回の人は良い人そうだなと思いました、知らんけど
・いちいち買取査定とか面倒すぎてやってられない。捨てたほうが楽。死後、コレクションを全廃棄されたく無いなら生きてるうちに方法考えたほうがいい
本国で大コケした結果、日本では配信スルーになってしまった作品だけど
ヒット作の続編の中の一つのパターンとして「1の魅力的なヴィランを主人公に据えた続編」というものがある。
おそらくもっとも成功したのがターミネーター2。シュワルツェネガー演じるT-800は1では主人公を殺害するために永久に追いかけてくる恐怖のアンドロイドだったのが2では逆に主人公を守るためにやってくるアンドロイドになっていて、1のT-800のポジションにはより先進的な液体機械型のT-1000がつく。
ミーガン2.0は明らかにT2のテンプレートを模して造られており、ミーガンの技術を模して造られた軍用アンドロイド、アメリアが暴走し世界を滅ぼそうとする中、それに巻き込まれたミーガンの製作者である1の主人公家族(特に娘)を守るため実は生きていたミーガンが復活する。
T2と違って一番問題なのは、悪役であるアメリアが全然魅力的じゃないところ。ミーガンは不気味の谷を反復横跳びするような「ドール的な人工的な可愛さ」と「ロボット的なモーション」が魅力的なアンドロイドだったがアメリアは軍事スパイ用という用途からすれば妥当ではあるのだが、どう見ても疲れたおばさんにしか見えない。動きも滑らかになっているので、無表情気味の超強いおばさんって感じ。別にそういうヴィランがいてもいいんだけど、ミーガンに求めてるのはコレジャナイんだよなぁ。
顔をミーガンみたいなドールタイプにしないにしてももっと人工的に見えるタイプの顔の役者アサインするとかなかったんかなと思ってしまう。そう考えるとT-1000は完璧だったよね。あのおじさん。ちゃんとロボットに見えたもん。
ミーガン自体は1を踏襲して、作中でも言及されるクリップ問題(AIにクリップを最高効率で作ってと頼むとその過程で人類を滅亡させる)に忠実で「娘を守るためなら倫理などない」という言動の面白さはあるし、日本人だと寄生獣のミギーみたいな感じで見ていて愛着がわくと思う。途中で出てくるミニミーガンもかわいい。あれ商品化してほしい。
前作でミーガンダンスがバズったので今回も、と明らかに無理矢理突っ込んだダンスシーンは蛇足だったけどアクションもパワーアップしていてよかった。でもホラー要素は減退していてこれは好き嫌いありそう。
途中でアメリアはミーガンが操っていたのでは!?みたいなスティングもありつつ、まぁそうなるよね的な大団円を迎えるのも視聴後感もいいし、普通にいい作品ではあったと思う。
可愛そうなのは主人公のAIエンジニアのおばさんだよね。前作でミーガンが暴走したことに責任を感じて反AI運動の活動家に転身、著書もいっぱい売れて、事故物件か?みたいな家賃クソ安い家で安全なAIの開発にいそしんでいたんだけど、実は著書はクラウド型ミーガンが6万5000冊買って倉庫にしまっていたり、家もミーガンが買ってミーガンが開発したウェポンハウスだったり、自分の活動のせいで娘はいじめられ、反AI活動で気が合って一緒に活動していた相手は反AIテロリストだったり踏んだり蹴ったりすぎる。
あと全然どうでもいいんだけどエンジニアおばさんが開発してた介護、現場作業補助用のパワードスーツ。アメリアに操られたときに水かけたらスパークして暴走しだしたけどそんな危ないもん介護、現場作業用に売り出そうとしとったんかい。めちゃくちゃやなとは思いました。
結局、T2がSFスリラーからSFアクションに舵を切ったように、ミーガンもSFホラーからSFアクションに舵を切ったわけだけど、前作がAI怖いだったのが今作では人間怖いに切り替わっており、なんでより凡庸なほうに行くねん!とはなったかな。
いや、意外とよくできてたし普通に怖いところもあった71点。
(おそらく)低予算ホラー映画ということで肩ひじ張らずに見られたという部分に若干の加点があるのは認める
実は「事故物件怖い間取り」「事故物件ゾク怖い間取り」と実は同じ原作であるというワンダー。
キングやディックみたいな「同じ作品いろいろ使いまわされる系作家」になれる才能ある。
それぞれ同じ家を舞台にした3部構成になっており、それぞれ別の怖さがあってよい。
第一話は古民家的な家に泊りに来た姉妹の話が妹視点のやや画像が荒いPOV(主観)方式で描かれる。
なんかじめ~っと不気味な感じが続き、姉が寝たと思ってドッキリしかけようとふすま空けて枕投げたら全然知らん女が寝てて襲い掛かってくるシーンとか嫌すぎてヒョエ~~ってなった。
心霊動画系ってこういうのでいいんだよおじさん「こういうのでいいんだよ」
その後、姉がおかしくなっちゃうシーンの演技もキモいとやりすぎの丁度いいところとってて、ディレクション偉いわぁ~ってなった。
第二話は彼女と結婚しようと思って家買ったけど不妊が発覚して別れた男がAIに元カノの名前つけたら頭おかしくなる話。
実のところAI要素は「対話型AIってなんかこわくね?」程度の解像度で物語に直接関わってくるわけではない。導入程度なのでそこはちょこっと残念だったかな。
元カノAIと話すことで現実と妄想の区別がつかなくなった男が、家族を錬成しその家で過去に起きた惨劇をなぞりつつその家庭を破壊していくさまが描かれる。たぶん、この男本当に子供が欲しかったんだろうし、たぶん別れた理由もクソほどモラハラったからなんだろうな、嫌な男だな。と思えて、これは一種のヒトコワ系としてよくできてるなと感じた。
第三話は最近のベタテンプレである「心霊系Youtuberが心霊物件に挑んだ映像が発掘された」というていで、例の家で何があったのかを明かすある種の解決編的な話になっている。
こいつキモいみなみかわみたいな顔してるなと思ったらキモいみなみかわだった!という衝撃がありつつ、マジで売れてないYoutuberみたいな顔したYoutuberが不気味な家の不気味な現象に挑むんだけど、その中でガンガン霊現象が起きるわ、どんどん人は死ぬわ、死んだと思ったら霊になって帰ってくるわ、結局怖いのは人だったよっていう話になるわ、こっくりさん、裏拍手といったホラーミームてんこもりでてんやわんやである。サービス精神が旺盛すぎるだろ。
なぜ彼はその取材のデータを廃棄せずに袋詰めして埋めたのだろうか。コレガワカラナイ。
総括すると3話とも「心霊ビデオテープものの映画化」という天井が低い作品の中では一定以上のクオリティが担保されており、演技の質も高く、「心霊ビデオテープもの」の観客が見たいと思っているものを完璧に提供できている、という点において高得点を付けざるを得ない。
吉野家に牛丼食いに行ったら吉野家の牛丼が出てきたときのような満足感があった。
だいぶ悪かった。40点。
1作目は主人公が亀梨君で最終的に思い出の装備で悪霊とバトルするファンタジーホラーラブコメだったのが、今回はめっちゃぬぼーっとした個性ゼロ男が主人公の地味ホラーになっていて「(前作はあんなに大ヒットしたのに)予算減ったんかな?」と思っていたらまさかの個性ゼロ男がSnow Manのメンバーであることがエンドロールで判明したのが一番のホラーだった。
前作もそうだったし八つ当たりになって申し訳ないけど、他の芸人が自分モデルの芸人を描いた作品だいたいそうなんだけど、その時点では特に才能もなく金もない芸人志望、芸人くずれがなんかよくわからんけどめっちゃ可愛い女の子に一方的に好意を寄せられてグズグズに甘やかされる展開、見てて苦痛だからやめてほしい。お前だよ、品川。
今回のヒロインは女優を目指すもなかなか芽が出ずにキャバクラでバイトしてる女の子なんだけど、事故物件に住むのしんどくなった主人公か彼女の家に転がり込む展開があるんだけど、めちゃくちゃいい家に住んでて草。だからお前はキャバクラでバイトしなきゃなんないんだよ!
と思ったらその家でも心霊現象に遭遇するのでもしかしたら彼女が住んでいたのも事故物件でだから家賃が安かったのかもしれない。事故物件に疲れた男を事故物件に引きずり込むなよ……
うん、見える子ちゃんもそのオチだったよね、しかも滝藤賢一がキーパーソンというシンクロニシティ。
主人公が所属する芸能事務所の社長が実は死んでいたってオチなんだけど、じゃあ主人公はどっから仕事請けてどっから入金があってどこに中抜きされてたの?シックスセンスは「ウィリスがいなくても成立する」ようにうまく撮影していたのがワンダーだったんであって、今作は主人公がひたすら奇行をとり続けているのをフラッシュバック演出で見せている。なにこれ怖い。
あ、じゃあシックスセンスじゃなくてファイトクラブだったわ。失敬失敬。一緒だよバカ!
中田秀夫さぁ、お前、もういい加減日本映画界ではある程度の巨匠なんだから安易なパクりやめようぜ……
ファイトクラブは病んだ主人公の妄想癖と解離性同一性障害とかそっち系で説明がつくけど、今作は心霊ものだから「吉田鋼太郎にとり憑かれて幻覚を見せられていた」っていういい幽霊だったはずの吉田が急に悪霊になっちゃうだろ。
見える子ちゃんは作品テーマとシックスセンス的な展開にきちんと関係性(見て見ぬふりすることの善悪)が見いだされていたので「ふーん、いい話じゃん」ってなれたけど、この映画だと「なんで?」としか思えない。そもそも「田舎の工場で名刺もらった時点で呪われてた」の意味わからんだろ。バカなのか。
俺はまだ前作のハチャメチャホラーのほうがまだ見るべき展開があって面白かったと思う。クソ映画だけど。
今作はそれもなくてホラー表現も地味だし展開もご都合主義だし志は低いし。純粋にエンタメ戦闘力が下がってる。
そりゃヒットしないよって感じ。
少し似た事例を知っているので、リンクを張っておく。
統合失調症だったのかもしれないが、引きこもりを経た上で、自殺で亡くなった事例だ。
続報だが、事故物件になった建物に両親が戻ってくるようだ。エントリ内では離婚と書いたがどうやら離婚していなかった様子だ。
こちらから挨拶はしたが、ほぼ反応はない。息子が亡くなった場所に、住むのか?と思いつつ、リフォーム作業が進んでいるのを眺めている。
事故物件になったとしても、処分したり、なんとかする道があるのが、この世がなんなく回っている理由でもある。
冷淡だが、冷淡ゆえに回っている。
彼らは、心の隘路に迷い込んでしまった。自分たちの生きる道を、今のカタチに見つけてしまった。
もし、戦国の世なら共同体で除け者にされて、野垂れ死にしていただろう。もしくはもう少し軌道修正ができた可能性もあるが、それは夢物語。
現代で誰しもが、生きれるようになったからこそ、だれかが冷たくあしらうということをせずに済んでいるとも。
まずは、自己を優先して、心を保てるように。巻き込まれないことも大事だと思う。
最後に親族として、処分を引き受けるぐらいできれば十分だろう。
なので、上記エントリの息子を死に追いやった両親を責める気はない。
あなたも、まずは無事に生き残って欲しい。
少し似た事例を知っているので、リンクを張っておく。
統合失調症だったのかもしれないが、引きこもりを経た上で、自殺で亡くなった事例だ。
続報だが、事故物件になった建物に両親が戻ってくるようだ。エントリ内では離婚と書いたがどうやら離婚していなかった様子だ。
こちらから挨拶はしたが、ほぼ反応はない。息子が亡くなった場所に、住むのか?と思いつつ、リフォーム作業が進んでいるのを眺めている。
事故物件になったとしても、処分したり、なんとかする道があるのが、この世がなんなく回っている理由でもある。
冷淡だが、冷淡ゆえに回っている。
彼らは、心の隘路に迷い込んでしまった。自分たちの生きる道を、今のカタチに見つけてしまった。
もし、戦国の世なら共同体で除け者にされて、野垂れ死にしていただろう。もしくはもう少し軌道修正ができた可能性もあるが、それは夢物語。
現代で誰しもが、生きれるようになったからこそ、だれかが冷たくあしらうということをせずに済んでいるとも。
まずは、自己を優先して、心を保てるように。巻き込まれないことも大事だと思う。
最後に親族として、処分を引き受けるぐらいできれば十分だと思う。
なので、上記エントリの息子を死に追いやった両親を責める気はない。
あなたも、まずは無事に生き残って欲しい。
まだ返事を書けていないけどみんな読んでる。
義兄(40代知的障害あり)のせいで家族全員がヘトヘトだ。どうしたらいいか分からない。本当に誰か助けて。
義兄は最軽度の知的障害で療育手帳を持ってる。昔は精神科とデイケアに通って薬を飲んでたけど今は全部やめて引きこもり。医者が忖度してくれてるおかげで障害年金をもらってるけど診察をサボってるからそのうち止まりそう。親の金をせびってレトロゲーム集めにハマってる。義実家はリビングまで段ボールだらけで足の踏み場もないゴミ屋敷だ。自分は外に出ないのに義母にゲームを買いに行かせてる。義母をATM扱いしてるのを見てると本当に腹が立つ。
義母は統合失調症で働けない。精神科とデイケアに通ってたけど義兄に「外に出るな」って止められて今はほぼ軟禁状態。
義兄は義母が外とつながるのを極端に嫌がる。妻が義母とLINEするのもダメだし買い物に行くのもダメ。少し前には義母のスマホまで取り上げやがった。妻と一緒に義実家に行って返させたけどこんなの毎回で本当に疲れる。
義母は義兄にめっちゃ甘い。中学で不登校になった義兄を「かわいそう」って過保護にしてきたっぽい。「どうにかしたい」って言うけど義兄の不機嫌な顔見ると黙っちゃう。いつも義兄の顔色を伺ってるように見える。俺らには割とハキハキ話すのに義兄相手だと声色が変わってしまう。昔の義兄の暴力が怖いんだと思う。
義兄の行動は本当にヤバい。義母が体調悪くて精神科に入院する事になったとき当日に大暴れして2階から飛び降りて骨折した。結局義母の入院は中止になった。
妻が義母と義兄を車で買い物に連れてったとき事故を起こした時には義兄はパニックになって相手の運転手を殴って逮捕された。相手と警察が事情を分かってくれて釈放されたけど妻はそれ以来二度と義兄を車で連れ出さなくなった。
普段から機嫌が悪いと義母や妻に怒鳴る。昔は妻を後ろから蹴って措置入院になったこともある。こんなのが日常茶飯事だ。
妻は義母の心配で毎日押し潰されそうになってる。義実家に行くたびに義兄の不機嫌な空気に耐えるのは本当にしんどい。
俺も限界だ。義母を一人暮らしさせて義兄から解放したいけど義実家はゴミ屋敷で義兄が残ったら事故物件になりそうで怖い。義兄を施設に入れるのが現実的だと思うけどどんな施設がいいのか分からない。義兄は絶対ゴネるだろうし義母も反対するかもしれない。
使える制度や相談窓口、行政の支援とか具体的に知りたい。自分たちはこうして施設入れたり支援受けたりしたって体験談も聞きたい。施設の手続きや説得のコツがあれば教えてほしい。家族みんな本当に限界だ。