はてなキーワード: ニッケルとは
使用されたモデルとプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。
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火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学は問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。
午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計がジリリリリと暴力的な金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフを優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。
「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」
彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドなハミングへと変わり、最後には完全にパンの気孔の中へと吸収された。
ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチに絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様の靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去の経験や物理法則を瞬時に駆逐していた。
「靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である」
彼は音の塗られたトーストを一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。
身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフをステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。
街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから、郵便配達員のモリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。
「おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」
ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。
「モリス君、君は物事の本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターにナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」
「はあ……バター、ですか?」
モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理を開陳した。
「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから、世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだから、ポストも冷たい。疑う余地はない」
ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。
「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」
「あ、ありがとうございます……?」
混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対の哲学であった。
広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。
「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」
彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。
どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開きの郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。
「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」
彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロと粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色い陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。
「完璧だ。実に滑らかな空になった」
その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダム・ポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。
「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!」
マダム・ポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日の概念が実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通の人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である。
しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手のバターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。
「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」
彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形の概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。
「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在の世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなたの火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」
彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。
ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。
「一切れはあなたのポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまうものです」
ナイフが滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダム・ポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場の東側)へと駆けていった。
ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。
世界は今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。
帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。
「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」
彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。
「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日の世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」
彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧な水曜日になるはずであった。
金価格が1グラム3万円を突破した。金貨1枚の値段は約100万円だ。
2万円突破が4ヵ月前の25年9月、1万円突破が2年前の24年3月。とてつもないスピードで日本紙幣が紙切れの束になっていく。
今は目下円高だそうだが、ドルベースで見ても金価格4%、銀価格4.5%、銅価格6%、天然ガス2.5%、WTI2.3%、
他プラチナ、パラジウム、ニッケル、亜鉛などあらゆる商品の価格が僅か24時間で高騰している。市場は札束の代替品を探している。
情勢が落ち着けば元に戻る可能性はあるものの、本格的な米ドルの信用失墜が起これば、不換紙幣そのものが忌避されるきっかけとなり、それは不可逆なものとなる。
政府のばら撒きはサ終前の大盤振る舞いか、富裕層が逃げ切る為の時間稼ぎか、はたまた大半の国民が下層に落ち、まともに思考できなくなった結果だろうか。
例えばこの前も晩御飯の時に「オーステナイトからマルテンサイトに変態する瞬間、あの硬度の跳ね上がり…やっぱり炭素鋼の真骨頂だよな」って言ってたら、妹にドン引きされた。
クロム・モリブデン鋼(Cr-Mo鋼)の靱性とか、ニッケルのオーステナイト安定化効果とか話し出したら止まらない。
それが俺の生きがいなんだ。
でも今は無職。
家に居る時間が長い。
YouTubeで製鉄所の映像見てニヤニヤしてるとき、ふと台所から声が聞こえた。
母「またやってるよ…マグニート…」
俺は気づかないふりをしたけど、
いやいやいや磁力は操れないよ!?
ただ金属が好きなだけだ。
昨日、妹が俺に向かってこう言った。
「ねぇマグ兄(マグニート)、冷蔵庫の扉重いから磁力で開けてよw」
俺は黙って開けた。普通に。
母が笑ってた。父も笑ってた。俺は笑えなかった。
…マグニート。
BBC日本語記事の現場インタビューで「ガソリン車は高すぎる、貧乏だからEVに乗る」という声が紹介されていた。
https://www.bbc.com/japanese/articles/c0epwe959w4o
中国では昨年、販売された新車の約半数がEVだ。私は広州でBYDドルフィンを日常の足にする利用者であり、EVは家計を守るための選択肢になっている。本稿では、はてなで目立つアンチEV論への反論を、中国生活者の視点で示す。
アンチEVの懸念の多くは数年前の前提か、現状を見誤った誤解に過ぎない。中国ではEVは「環境に良い高級ガジェット」ではなく「節約と利便を両立させる移動手段」である。数字と実体験で語る限り、EVを選ばない理由はほとんど存在しない。
ここから描くことは、注意散漫な人生を送ってきた人にしかわからないと思う。
私は、ロッカーのカギを開けて満足して、荷物を出さずに帰るというくらいのことを平気でやらかす。
絶えず、気が散っているのだと思う。
身分証以外を全てコインロッカーに預け、試験を受けて帰るときだ。
預けた荷物を取り出すためにコインロッカーの鍵を手にとったら、無事に試験に受かった安堵から
「シリンダーキーの構造を動画で見たな。たしか、こんな感じで突起が押し当てて・・・」
(0.5秒)
「そういえば、鍵って磁石にくっつかないな。鉄じゃないとすると、なんだろう?銅にしては錆びないし、真鍮なのかな?ニッケル?」
(0.5秒)
「そもそも、金属が磁石にくっつくってどういう仕組みなんだろう?金属がくっつくっていったって、鉄しかくっつかないよなぁ」
(0.5秒)
このへんで、冷静に戻る。
「目の前のことに集中しろ!鍵を開けろ!鍵が開かないと大変だろ!?」
(0.5秒)
「そういえば鍵を失くして困ったことがあったなぁ」
(0.5秒)
カチャリと鍵が開いた直後に、鍵を抜こうとして、
「鍵が抜けない!どうしよう」(←開いたんだから当たり前だ)
(0.5秒)
「って、当たり前だよ。開いたら鍵が抜けない、閉めたら抜けるって仕組みじゃん!」
(0.5秒)
「財布、スマホ、カード、それらが一つになれば忘れないから、一緒にしとけ!」
と付き合いが浅い人には言われるけれど、付き合いが長い人は、
と言う。
理由は、まあわかる。
昔、一緒に失くして非常に困ったことがある。
スマホ一つにしろとも言われない。むしろ、物理カードにしろと言われる。
ちょっと外に出るだけで、保育園の保護者用のICカード、勤め先のICカード、図書館の利用者カード、etc...
それにしても私が私であることを証明するために、それぞれの機関でそれぞれのカードを用意してそれを携帯しなければいけないとは、なかなか変な話だなと思う。
私が私であるとはなんだ?そんな疑問で時間を浪費してないで身分証くらい携帯しろ!って話ではあるけれども。
ルビオがカナダ訪問したら赤じゅうたんの切れ端で迎えられたのとか大笑いしたしテスラが駐ってたら前にバナナの皮敷きつめる、そんな現代人として恥ずかしくない一般常識としてのテスラヘイトは持ち合せている増田でございます。
が、あのステンレスパネルを溶接やボルト止めしないで接着するのは技術的制約があるからなんで、ちょっとご説明申し上げますわよ。
簡単に言うと溶接やボルト止めしておくと腐食しちゃうって事なんだな。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2106G0R20C25A3000000/
カナダの赤じゅうたん切れっぱし→https://x.com/YourAnonNews/status/1900570738806972609
日本にイーロン様が来た時にはこんな失礼しないでぶぶ漬けでもてなして差し上げるべきだな。
パネル外してる(外れてしまった)人が動画撮ってるのでさらっと見てみて。
https://www.youtube.com/watch?v=3WldSl3HGr8
2:38辺り見れば分かるけど、塗装された鉄のシャーシにステンレス板をボンドでくっ付けるという方法で付いてる。
あれ~?サイバートラックってオールステンレスじゃないの?となるけど、シャーシをステンレスで作るのは無理があるのだ。モノコックシャーシは鉄板を曲げて溶接して四角の部分を作る事で強度を上げてるんだがステンレスはこの加工性が悪いので同じ強度を出そうとしても重くなってしまう。
電車のボディもステンレスだが、こういう訳で強度が必要な床部分のフレームは鉄になってるよ。
んで、この鉄シャーシにステンレスを接触させておくと、「電食」が起きるのだ。
中学の理科でボルタ電池を習ったのを思い出そう。金属にはイオン化傾向の高低があって、イオン化傾向が高い程錆びやすいのだ。
異種金属を希硫酸液中に入れるとイオン化傾向・高が陽極、イオン化傾向・低が陰極になって電気が流れる。この時に陽極の方からは金属原子がイオン化してどんどん流れ出していくのでどんどんと錆びてしまうのだ。
で、鉄というのは非常に錆びやすい。イオン化傾向がとても高い卑金属なんだな。
ステンレスというのは、この鉄に微量のクロムとニッケルを混ぜた合金だ。クロムも錆びやすいのだが、酸化被膜は空気や水を通さないという性質がある。だからステンレス鋼の表面にこの酸化クロム膜が出来、空気も水も遮断されるので錆が止まる、とこういう仕組み。
ステンレスは実質鉄なんだけど、このクロムとニッケル(両方鉄よりイオン化傾向が低い)のせいで、鉄よりほんの少しだけイオン化傾向が低いのだ。
こういう訳で鉄と接触していると、イオン化傾向が低い鉄の方が陽極になってゆっくりと錆が進行してしまう。
だからステンレス板を鉄シャーシに溶接、ボルト留めするのはNGなのだ。塗装したシャーシにボンド留めするのが正しいって事になる。
もしボルト止めする時はそのボルトとナットをプラスチックスペーサーなどで絶縁する必要がある。
ステンレスの流しにヘアピンや鉄なべを置いておいたらすぐに赤錆が出たって経験ないだろうか?
これって鉄のヘアピンなどが陽極になったせいですぐに錆びたのだよ。
サイバートラックの場合、ドアやリアゲートは全部ステンレスになっている。
運転席周りはピラー(柱)が構造材であるので鉄で作る必要がある。そこに化粧ステンレス板を被せるには接着するしかない。まぁ、固定方法としてダサイけど。
この動画の作者はその辺よく判ってなくて「もっと溶接個所増やしてほしい」と語ってるけど(字幕出してね)、そりゃ無理なんですよ旦那。それは手抜きじゃないのよ。
しかし外板をボンドで付けるなんてダセェ方法、ナチ野郎のとこ以外にもやってんの?
うん、やってます。というか最近多用されまくり。(増田ははっきり言ってこの方法は嫌い)
その名もパネルボンドというのがある。成分は要するに2液性のエポキシ系接着剤。その中にガラス繊維とシリカ粉末が混ぜてある。あと対候性上げるためのカーボンブラック。
例えば3Mのがこれ。 https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/p/d/b40066467/
ただ不思議なのが、なんでこんなに早く剥れたのか?ってこと。だってアメリカだから3M使うでしょ?3Mの製品に間違いってありますかね?
日本車にもパネルボンド多用されるようになって10年以上経つけど、剥れたって話は聞いた事が無い。
一方、100均のエポキシボンドには数年で剥れたりするものもある。質の上下があるって事やね。
とするとコストダウンの為に3Mじゃないのを使ったのかね?ちょっと解せないですな。
余談ですが、日本はこの辺の化学産業がかなりしっかりしてる国で安心感があるのですだ。
例えば寒い日でもタイヤがスリップしないとか、パンク修理剤が貼り付かなくて修理できない!という事も無いし、電線の被膜が加水分解で溶けてショートとかプラがすぐに脆化してバキバキとかも無い。国によっては化学産業がプアでこういう問題に悩まされたりするのだが。
…と思ったがソフトフィール塗料というのがあったわ。車の内装品のしっとりしたゴム塗装。高温多湿による加水分解でベトベトになってしまうやつ。
これはthikpadに長く使われていて高温多湿により加水分解が起きる事が知られていた。塗料製造元は日本企業で対策されて加水分解が発生しないように改善されてきていたのに、何故か自動車メーカーは改善されてない塗料を採用したようなのであります。
そういうわけでして、ボンドで化粧外板を接着するというダサイ構造は、別にイーロンが調子コキまくった行動で会社の価値を半分以上吹っ飛ばす発達障害故に思慮の無い構造を採用した、というワケではなく、イオン化傾向の違いにより鉄シャーシが腐食するのを避ける為という技術的制約によるものなのでありました。
あれもステンレスの酸化被膜に関係があるよ。陽極酸化現象で空気中でのよりも厚い酸化被膜を付ける。すると光の屈曲によって色が付いて見えるんだ。電圧を上げると黄色→桃→赤→茶→緑→青と色が変わるよ。青なら24Vくらい。
熱を加えても色は変わるけど均一に加熱するのが難しいので虹色になるよ。でも今アメリカは虹色禁止なんだろ?アメリカの景気はどうなる?って人に聞かれたら「虹が禁止されているので雨が上がる事が出来ないだろうね」って言うたら良いね。
そんなわけで、イーロンはスバル360の角に頭ぶつけて〇〇だ方がいいですね。
一番の違いは素材
正確に言うと、貴金属(金、プラチナ、銀、パラジウム)と宝石を用いたものがジュエリーとして定義されて、アクセサリーと区別される
素材の違いはもちろん見た目にも影響するけれども、値段分の違いを見出すかは個人の価値観による
好きなものを納得して着けている姿が一番素敵に見えると思う
他方で、素材の影響として無視できないのが次の2点
①長期的な見た目の変化
アクセサリーの場合、メッキはがれが起きたり、錆びたり、曲がったりする可能性が高い
ジュエリーの場合でも、銀がメインのものや、金やプラチナ以外の割金が多い安いものは、金属の化学的安定性の問題から変色しやすい
金は柔らかい素材で変形しやすいので、宝飾品としての使用に耐えうる硬いものにするために他の金属と混ぜる
この混ぜ物となる金属を割金と呼ぶ
金と割金の割合が100対0のものをK24(欧米だとAu1000と表記する場合も)とした上で、75対25をK18、58対42をK10と表記する
重要な点は、割金は金と違って酸化等によって変色しやすいことだ
変色のしやすさと強度のバランスをとって、一般的なジュエリーではK18で作られている
ただ、価格を優先してK10をメインに手掛けているプチプラジュエリーブランドもある(ちなみに最近だと金価格の高騰でK5なんてものも出始めている)
もちろん、割金が入っている以上、K18であっても変色はする
それでも、アクセサリーやK10素材のジュエリーに比べれば長期的な劣化は少ない
汗でアクセサリー・ジュエリーに含まれる金属が溶け出して、アレルギー反応を起こすことがある
金やプラチナ、銀はそれが起きにくいと言われているので、これらの割合が高いジュエリーの方がアクセサリーに比べればアレルギー反応は起こりにくいと言えるだろう。たぶん。
割金に銅やニッケルといった金属アレルギーを起こしやすい素材が使われていることもあるし、個人差が大きいのでたぶん
また、金属アレルギー対策という点では、サージカルステンレスやチタンのアクセサリーの方が優れている
とりあえずこんなとこ
少年だと思っている男装少女ニッケルと久しぶりに再会、怪現象を解決するためのお仕事を共同でやる
人家の近くの木が奇妙な水を垂れ流すようになり、比例して住民は体が乾いてやせ衰え死んでいく奇病に次々かかり、つまりは体液が何故か木に移され垂れ流しにされていた
ニッケルは木を切り倒すが別の木が水を流すようになるだけで、何本伐採しても解決しない
結局のところ木は呪いの道具に使われていただけで別の問題から人々は死んでいたと判明、そっちをどうにかしてもう安全になった
だが無意味に大量の木を殺したニッケルは木霊の恨みを買って呪われ、股から大量の血を流して倒れる
そこで初めて「こいつメスだったんだ、こいつの代わりに今お腹の子供が流れたんだ」と流産によってはじめて読者に対し女だったと開示される
ニッケルは一族の跡継ぎになるため男して育てられてきたが、最近に女なのがバレて異母兄弟らに輪姦されており、妊娠の自覚はなかったしお腹の子供の父親が誰かも知れなかった
跡継ぎを目指すために家にいることもできなくなったニッケルは主人公のチキタと暮らすようになり、だんだんチキタに恋をする
このまま二人に結ばれてほしかったんやで(泣)
全固体電池はトヨタが一番進んでるし、トヨタがやってるからって理由でほかのメーカーも力入れ始めたくらいなのに
トヨタの誤算は、世の中があんなに爆発する液体のリチウム電池を受け入れるとは思ってなかったんだろうな
トヨタはとにかく安全第一で、ハイブリット用の電池だってリチウム電池じゃなくて、ニッケル水素にこだわってたくらいには爆発に気を付けてる
30年もハイブリット車作ってて、おれはいまだに爆発したというニュースを目にしたことがない
トヨタはまじでこのへん凄いと思う
ただ外国企業は爆発しまくりながら平気な顔して売り続けるってことよね
トヨタの誤算といえばここくらいだろうね
これ、電気自動車の充電問題について不正確で偏見のある主張なので、反論を列挙する。
ソース:
そもそも、引用元のFOXニュースは共和党寄りのメディアだし、バイデン政権の電気自動車普及政策に対して批判的な報道をしている。
FOXは、バイデン政権の電気自動車普及政策に対して、その効果や必要性を疑問視したり、その副作用やリスクを強調したりする傾向がある。これは、共和党の主張と一致しており、FOXニュースの政治的な立場を反映してる。
元増田は、電気自動車の充電問題について、事実に基づかない、あるいは一面的な見方をしている。
電気自動車が、環境に優しく、経済的で、快適な乗り物であることに変わりはない。充電問題は、技術やインフラの発展や、ユーザーの理解や協力によって、解決可能だ。
http://www.chocolate-cocoa.com/lecture/q19/
ニッケルアレルギーの人は、チョコレートの摂取は控えるべきでしょう。
日本食品油脂検査協会(1992)によれば、ニッケル含量はカカオ豆で平均5.12 ppm、カカオマスで平均4.81 ppm、又、
市販のカカオ加工食品ではブラックチョコレートで平均1.09 ppm、ホワイトタイプでは0.04 ppm、粉末ココアでは平均12.7 ppmと報告されています
金属(ニッケル)アレルギーは、汗の塩分などにより金属(ニッケル)がイオン化して、体内に取り込まれ、
ネックレス・ピアスや時計などによる皮膚のかぶれ(接触性皮膚炎)を生じることで知られていますが、食品中に微量の金属が含まれていると、症状を悪化させると言われています
ケーブルテレビSTBでは見られない場合が多いようなのでBSパススルーとか
地域によってはSTBで見られるようになったかもしれないので最新情報要確認
・02 立冬 りっとう
・03 火中の)栗(を拾う
・04 アリア
・07 [すべて]カモシカ カワウソ アマミノクロウサギ イリオモテヤマネコ
・09 フェルメール
・10 [近似値]1403人
・13 2(番
・16 ハカ
・19 50(円硬貨
・21 富士川(の戦い
・22 アディショナル(タイム
・23 羽目(を外す
・27 [3択]ニッケル
・29 インド
・30 『魔笛』