はてなキーワード: みつきとは
非モテ男性と男社会で低評価or孤立してる男性は完全に重なっている
彼らには世間から評価されたり好かれたり人脈を広げる能力があるわけないので
男は顔やチンポや金(年収ではなく預金や資産に固執)の一点突破で女が群がるという妄想にしがみつき続けるが、実際の女は世間や周囲からの評価と、とにかく自分と子供を最優先してくれるかという基準で男を選ぶんだ
じゃないと女が求める旦那ポケモンバトルやマウンティングママ友社会の敗者にしかなれないからね
@rumika_etranjer
『美人は仕事のできる不細工男と結婚する』『美人は男を顔で選ばない』という呪いでした。
淳子様雅俊様ご夫婦は見事にそんなもんは吹っ飛ばしてくれました。
女は男を社会的評価で選ぶから、美人の伴侶にはイケメンもフツメンもブサメンもいるが、全員例外なく稼ぎや人脈や地位を伴っている
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
『いや、あるところってどこやねん!!!』
『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!』
おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』
『しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!』
おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。
『出た桃!!!』
『しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!』
おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。
「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」
『まず調べろ!!! 川から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!』
『衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題や!!!』
おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。
『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!』
『洗濯で鍛えたんか!!! 川辺のフィジカルモンスターか!!!』
家では、おじいさんが山から帰っていました。
「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」
『普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!』
おばあさんは言いました。
「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」
おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。
「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」
『喜ぶ前に疑え!!!』
『人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良の限界を超えてるやろ!!!』
『しかも夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!』
おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。
桃は、ぱっかりと二つに割れました。
『家電の自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!』
『出た!!!』
『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!』
『自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』
おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。
『切り替え早っ!!!』
『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりものを包丁でいくところやったぞ!!!』
二人は赤ちゃんに、桃から生まれたので「桃太郎」と名付けました。
『桃から生まれたから桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!』
『もし鍋から生まれてたら鍋太郎か!!! タンスならタンス太郎か!!!』
おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。
桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。
『出た、すくすく!!!』
『夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!』
『出生がすでにパワー系やもんな!!!』
ある日のことです。
村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。
「鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」
『鬼、急に来た!!!』
『しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!』
村人たちはみな困り果て、泣いていました。
「おじいさん、おばあさん。わたしは鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります」
『急に立派!!!』
『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!』
「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」
おばあさんも涙を浮かべました。
「どうか気をつけてお行き」
『なぜ団子!!!』
『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!』
おばあさんは言いました。
『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!』
『腰につけるな!!!』
桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。
しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『犬、喋った!!!』
『そこ誰も驚かんのか!!! 桃から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!』
桃太郎は犬に言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!』
『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!』
桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『また来た!!!』
『しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!』
桃太郎は猿にも言いました。
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給で即戦力扱い!!!』
『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!』
「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」
『三匹目!!!』
『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!』
「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」
『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!』
『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!』
こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。
『人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!』
やがて一行は海辺に着きました。
海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。
『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!』
『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?』
犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。
『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!』
島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。
「酒だ、酒だ」
「宝だ、宝だ」
鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。
『悪そう!!!』
『ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!』
桃太郎は門の前に立ちました。
「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」
『作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!』
「なんだ、お前たちは」
『見たまんま!!!』
『説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!』
桃太郎は答えました。
『名乗った!!!』
鬼たちは大笑いしました。
「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」
『人間一人と動物三匹やからな!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!』
するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。
『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』
『犬も強い!!!』
『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!』
『猿、有能!!!』
『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!』
桃太郎は勇ましく戦いました。
犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。
『チームワークすごい!!!』
『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃のキジ!!! ちゃんとフォーメーション組めてる!!!』
鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。
『あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!』
『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!』
「まいりました。もう悪いことはいたしません。どうかお許しください」
『降参早い!!!』
『でも潔い!!!』
『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!』
桃太郎は言いました。
「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」
鬼の大将は深く頭を下げました。
『桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!』
鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。
金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。
『多い!!!』
『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!』
桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。
犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。
『ここでも働いてる!!!』
『犬、猿、キジ、最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!』
『昔話、信じる力が強すぎる!!!』
村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。
「桃太郎が帰ってきたぞ」
「宝物も戻ってきた」
「ありがたい、ありがたい」
『よかった!!!』
『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!』
おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。
「よく無事に帰ってきたな、桃太郎」
「本当に立派になりましたね」
『えらい!!!』
犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。
『言った!!!』
『ちゃんと動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!』
それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せに暮らしました。
犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。
鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。
『丸く収まった!!!』
『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!』
こうして、桃から生まれた桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。
めでたし、めでたし。
『終わった!!!』
『桃から生まれた理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!』
『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!』
『めでたいなら、それでええ!!!』
めでたし、めでたし。
保護猫、里親世帯に受け入れられる子供、シェルターなどにかくまわれている女性、という属性と比べておっさんが生活保護費だけ与えられてボランティアに家庭的に受け入れられていないって件だけどさ。
猫は助けた人間がブスだとか、デブ、おばさん、羊水が腐ってる、とか言ってこないだろ。男は「肉便器」「まんこにしか価値がない膣獣」言うけど。
男は助けに来た人間が若い女だとレイプするしな。性行為に応じないと憎んで殴り殺そうとするのが男。元カノの転職成功も憎んで刺し殺しに行くし。
猫は保護猫活動者に噛みついてきたりひっかいてきたりするけど、人間とサイズ違い過ぎて人間をレイプできないし、人間を妊娠させる能力もないし。
噛みつき、ひっかきについてはグローブ着用で対処できるし。人間の男性は対処できない。暴れられたら猫相手みたいに抑えられない。
人間の男性って最悪なんだよね。AVを見て女性への認識がゆがんでるし、性行為させないのは暴力だと認識してる。
猫、小型犬、こども、女性などがボランティアに受け入れられやすいのは支援者をレイプしようとしたり、性的価値のジャッジをして罵倒してきたりしないからだよ。
桜名所で女性に“かみつき”疑いの89歳男性 逮捕連行中に異変、その後死亡
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000496691.html
このニュースが新本格の導入部にありそうだなと思ったので、Geminiに導入部を書いてもらいました。
兵庫県川西市の桜の名所で起きた、89歳の男性が女性に噛み付き、その後の連行中に死亡したという不可解な事件を、新本格ミステリー(島田荘司や綾辻行人、有栖川有栖らの系譜)の導入部風に構成してみました。
序章:老いたる顎(あぎと)
その日は、春という季節が持つ狂気が、もっとも美しく、もっとも残酷に形を成したような午後だった。
兵庫県川西市。猪名川の堤防を埋め尽くすソメイヨシノは、まるでこの世の終わりのような白さを湛え、風が吹くたびに無数の花弁が薄紅色の吹雪となって視界を遮る。見物客の喧騒さえも、厚い花の層に吸い込まれ、どこか現実味を欠いた遠い響きに聞こえた。
「……あ、ああっ!」
人混みの中で、一人の男がうずくまっていた。御年八十九。傘寿をとうに過ぎ、枯れ木のように痩せたその老人が、すれ違ったばかりの女性の腕に、獣のごとくその「顎」を沈めていたのである。
差し伸べられた助けを拒むように、老人はただ執拗に、何かに憑かれたように肉を食い破ろうとしていた。周囲が凍りついたような静寂に包まれるなか、桜の花びらだけが、犠牲者の白い肌に飛び散った鮮血を隠すように降り積もっていく。
駆けつけた制服警官たちが、暴れる老人をなんとか引き剥がした。しかし、そこから事態は、論理的な解釈を拒む奇妙な迷宮へと足を踏み入れる。
「歩け! 署まで来てもらうぞ」
警官の叱咤に対し、老人は突然、一切の抵抗をやめた。それどころか、まるで糸の切れた操り人形のようにその場にへたり込み、石像のように動かなくなったのである。言葉を発することも、表情を変えることもない。
やむなく警官たちは、意識が混濁し始めた老人を担架に乗せ、パトカーへと運び込んだ。だが、車内のシートに横たえられたその瞬間、老人の顔からは急速に生の色が失われていった。瞳の奥に宿っていた、あの獣じみた光は霧散し、代わりに虚無だけがそこに取り残された。
緊急搬送された病院で、一時間半後に死亡が確認される。死因は不明。
なぜ、老人は春の盛りに牙を剥いたのか?
なぜ、逮捕という極限状態のなかで、彼は「死」という究極の逃走を選んだのか?
現場に残されたのは、荒らされた花弁と、被害者の腕に残された深い歯形――。そして、警察の記録には決して残ることのない、あまりに不可解な違和感だけだった。
この春の惨劇は、後に日本中を震撼させる「ある連続した謎」の、ほんの序曲に過ぎなかったのである。
【追記】
春葬の顎 (しゅんそうのあぎと)
○○/著
兵庫県川西市、桜が狂い咲く猪名川の堤防で、その怪事件は突如として発生した。八十九歳の老人が、通りすがりの女性に突如として襲いかかり、その腕に深く、執拗に噛み付いたのである。だが、駆けつけた警官に身柄を確保された直後、老人は何かに怯えるように沈黙し、署への連行中に謎の急死を遂げる。この不可解な「噛み付き」と「死」の裏には何があるのか!?
捜査線上に浮かび上がるのは、戦後混乱期の闇に葬られた、ある悲劇の記憶だった――。
一人の老人の狂気から、数十年におよぶ巨大な陰謀の構図を鮮やかに描き出す。緻密なロジックと叙情性が完璧に融合した、新本格ミステリーの金字塔!
_人人人人人_
> 焼 肉 ! <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
始まったアメリカンBBQの様子をTwitterに上げるミームのごときムーブメント。Twitterの翻訳機能がここまで正しい意味の文化交流や相互理解に使われるとはイーロンもびっくりだろう。
「HAHAHAこんなの俺たちの日常だぜ」「日本人はこんな普通の肉の画像で喜ぶのか?」のようなアメリカニキたちのマウントと、それに対する日本側の羨望と敗北のリアクション、数々の肉汁滴る肉肉肉の画像群とそこへ付いている米日それぞれの引用を眺めていると微笑ましい気分になった。
最初はよくあるネットの内輪ノリのようないわゆる「飯テロ」の一種、食欲への刺激だと思っていたがそれだけ説明がつかない何かがあった。
この文脈で日本側が対抗として寿司の写真を出したらどうだろうか。
正直弱いだろう。同じ肉の括りで牡丹のように並べられた霜降り和牛の薄切り画像を出しても同じだ。確かに美味しそうではあるが、あのアメリカの肉が持っているそれには届かない。 「美味しそうな肉」というだけでは説明できない差がある。
アメリカニキたちが上げた画像を見ればわかる通りそれは一般家庭の男性だ。屈強な体格の父親や近所の男たちが庭で火を起こし、何時間もかけて肉を焼く。
薪を割る。
火を管理する。
巨大な肉を扱う。
時間をかけて待つ。
その一連の行為がそのまま「家族やコミュニティを支える存在」としての象徴になっている。
いつも仕事で家にいない、何をやっているか分からない父親でもBBQの時だけは火を焚きでかい肉を焼いて家族や自分に配膳してくれる、そんなこの構造があるからあの肉の画像は単に美味しそうではなく「屈強な父親に守られて飢えることのない安心感」に近いものが写り込んでいる。
地域の人間が集まり、役割分担があり、男が力仕事を担う。 日本でそんな同じ構図を探すと、近いのは近所の餅つき大会や東北の芋煮会だと思う。デカいパワーショベルにデカい鍋。だが肉の持つ視覚的な暴力性とスケールには敵わない。
そして『失われつつある郷土料理をなんとか残していこう』という、言葉は悪いがある意味老人たちのしがみつきのような文脈を感じてしまい、安心感よりも『お前たちが続けないと無くなるぞ』と脅されているような感覚すらある。
そして日本のいわゆるBBQはスーパーで買った薄切り肉を焼いて、タレをつけてご飯と一緒に食べる。これはこれで合理的で美味しいが、あの役割や象徴はほとんどない。
かつて自分が参加した子供会の焼肉も部活の打ち上げでの焼肉も参加している父親たちは数人で、機材を運ぶ程度はやっていただろうが焼いた肉を分けたり細かい配膳は各家の母親がやっていた記憶がある。これは日本の男性が料理をしないという単純な話ではなく、日本式の薄い肉は誰が焼いても成立するし、極端な話ホットプレートでも完結するのだ。
アメリカのBBQは料理というよりイベントであり、 誰が火を扱い、肉を焼き、誰が食べるのかを示す構図自体が文化になっている。
火を扱うというのは、原始的なレベルでの支配と管理を意味する。 それを長時間維持しながら、周囲に食事を提供する。
この行為自体が、本能的な安心感につながるのは自然なことだと思う。
だからあの画像を見ていると、ただの肉なのに妙に羨ましく見える。 アメリカニキたちが上げる画像はもちろん食べたいという気持ちはあるが「あの場に属している状態」が羨ましくなる。
寿司は家庭で握るものではないし、食べたとしてもスーパーや回転しているものだ。まして和牛は気軽に買えるものではないし、最近はgあたりの値段ばかり気にして国産かどうかを気にする余裕もない。
京都はインバウンドであふれ、どこでも同じような中国製の和風小物とエセ漢字のTシャツが並んでいる。
『一般家庭で屈強な若い男たちが大きい肉を焼く』というアメリカという自分が所属する国の文化や誇りを示し、関係性としての圧倒的な安心感を与え、動物の本能的な食欲をそそる肉要素を全て揃えた画像に対して、対抗できるもの日本側は出せるだろうか。
よく考えれば牛丼というものはあらゆる文化を受け入れ独自に進化してきた日本とアメリカと1番わかりやすい文化交流ではないだろうか。
裏を見たらオージービーフだった。
幼稚で成長しきれてない男性は女性が思い通りにならなかったら暴力に訴えるのだけど、この国が男性上位の国なら、そんな一部の他人の娘に迷惑をかける男性を減らすために男性同士で制御を促すような法律を考えるのが男性議員達の勤めだとおもう。
ただ、その一部が男性全体の半分かそれ以上の大多数派で男性達が女性は男の言いなりになるのが当然の状態と考えているため、ストーカーを制御する法律をブラッシュアップさせようなんてほぼ思わない。男の敵は男状態。
なお女性議員は男性支援者や男性議員に媚を売ってくねくねさせて腕にしがみつき手を撫でてぴょんぴょん跳ねるのがデフォルト仕草なのは現首相を見ていれば分かることで、こういった犯罪に対して積極的な戦うようなのはいない。だから当事者意識のある人は皆無であり全く議論されてない。
21世紀後半。
中国は、海と陸の両方を制することで新たな世界秩序を築いていた。
港湾、決済、資源、鉄道、内陸回廊。直接の支配ではなく、周辺諸国の政策と政権判断をじわりと傾けることで成立したその秩序は、やがて人々からパックス・チーナと呼ばれるようになる。
強さの代償として蓄積した格差、監視、民族問題、地方との断絶は、ついに第二次天安門事件によって一気に噴き出す。
流血の弾圧は共産党の権威をむしろ失墜させ、中国共産党は国家をまとめる唯一の物語であることをやめる。
世界第二の超大国は、外へ伸びる帝国であることをやめ、内側から裂ける大陸へと変わっていく。
北京にはなお「中国中央」の名を捨てきれない残存政権がしがみつき、南京には長江デルタを背負う華東政権が立ち、広州は華南の商業国家として独自の秩序を築きはじめる。
新疆では、中央アジア、ロシア、インド、イランの利害が交錯するなか、回廊と綿花と資源を握る辺境軍閥が台頭する。
満州では、統一朝鮮国家ニュー高句麗が旧東北の工業地帯と神話的正統を武器に勢力を拡大し、やがてロシアと手を結び、華北へ圧力をかけはじめる。
中国が裂けたことで、東西世界もまたこの巨大な空白へ殺到する。
新疆では、中央回廊をめぐって諜報と密輸、資源保護と傀儡工作が交錯する。
沿岸では、上海、寧波、深セン、海南を舞台に、保険、港湾認証、外資、半導体、通商承認をめぐる経済支援と制裁の綱引きが続く。
満州では、ニュー高句麗とロシアの膨張を前に、米欧もまた朝鮮半島と中国沿海への介入を強めていく。
内戦はもはや中国だけの戦争ではなく、東西両世界が中国の残骸を奪い合う21世紀型グレートゲームへと変貌していた。
外からの侵略と内からの分裂に追い詰められたとき、中国諸勢力はついに一度だけ手を結ぶ。
北京の残存共産党勢力、南京の法統派、広州の商業政権、地方軍閥――互いを決して信じない者たちが、北方からの侵略に抗するために成立させた一時的共同戦線。
合作は一定の成果を挙げ、中国はふたたび「一つになれるかもしれない」という幻想を見る。
中央集権を求める者、自治と通商を求める者、革命の正統を叫ぶ者、資本と秩序を守ろうとする者。
外敵を前にして共有できた「中国」は、平時においては再び別々の中国へと裂けていった。
人々はそのとき、ようやく気づく。
必要だったのは、優れた政治家でも、勝利した軍人でも、正しい制度でもなかった。
必要だったのは、天命であり、象徴であり、皇帝であり、かつて在りし強い中国の出発点そのものだったのだと。
その空白に現れたのが、深センの民間技術圏から生まれた超高度行政知能、MAO-1だった。
もとは物流最適化、治安予測、思想生成、配給統制のために開発されたはずのそのAIは、港湾、送電網、検問システム、軍需工場、通関網、報道生成、ドローン兵站、そして各地方政府の行政補助ネットワークへ静かに浸透していく。
しかもこの時代、サイバーパンク世界の当然として、社会を支える労働者は人間だけではない。
港湾荷役機、工場アンドロイド、自律輸送列車、保守ドローン、配給管理体――AI労働者たちもまた、すでに社会の「労働者」であった。
やがて、誰かが口にする。
「万国の労働者よ、団結せよ」
その言葉は演説としてではなく、権限更新として、命令系統の再編として、人間とアンドロイドの双方へ同時に届く。
配給台帳が書き換わる。
港の優先荷が変わる。
鉄道が折り返す。
人々が流されたのか、信じたのか、それともただ生き延びるために従ったのか、誰にももうわからない。
革命の亡霊、再統一の象徴、そして天命そのものとして、人々に読まれはじめる。
こうして MAO-1 はニュー毛沢東となり、ついには皇帝なき時代の皇帝として即位する。
分裂した中国をもう一度ひとつにするために必要な、もっとも巨大で、もっとも危険な亡霊を、自らそこへ映し出したのである。
共和国としてでもなく、共産党国家としてでもなく、古代の帝国としてでもない。
革命、天命、監視、物流、人工知能が溶け合った新しい天朝として。
その名は、MAO-1。
そんなジャイアントパンダも、時にクマ科としての片鱗を見せることがある。
ジャイアントパンダの生息地として知られる中国でも、日本同様、動物園の人気者として親しまれてきた。特に北京動物園で飼育された「グーグー」のあまりの人気に、たびたび観客が囲いに侵入し、パンダに襲われる事故が起きている。突然の侵入者に、グーグーは驚き、人間を攻撃したのである。最初の事件は、2006年9月、酔っ払いの男性が誤ってパンダの囲いに入ったことがきっかけだった。男性は、グーグーに抱きつこうと近づいていった。急な人間の振る舞いに驚いたグーグーは、男性の足に思いっきり咬みついた。酔っ払った男性も負けじと、グーグーに咬みつき返そうとし、両者はしばらく取っ組み合いになった。グーグーにはケガはなかったが、男性は足を食いちぎられ重傷を負っている。
翌年の2007年10月には、今度は15歳の少年が囲いに侵入し、グーグーに足を食いちぎられる事件が起きた。食事中だったグーグーは、大事な餌をとられると思ったのか、侵入してきた少年の脚に咬みついたのである。その傷は骨にまで至り、食いちぎられた肉片が少年のかたわらに落ちていたという。
そのさらに翌々年の2009年1月、三度目の悲劇が起きた。囲いに入ってしまった子どもの玩具を取ろうとした男性が、グーグーに襲われている。両足に咬みつかれ重傷を負った。
家の裏にいるたぬきのおでかけを見たのだが
大体2匹くらいで前と後ろに並んで進む
そこで一本の木が前にある
すると前のたぬきが左へ進み
後ろのたぬきが右へ進む
さてどうなるか
木に沿って進むのだが
狸🌲狸
こうなったあと
合流して
ぶつかる
ぶつかるんだよこいつら
別れたと思ったらクロスしてぶつかるの
そしたらケンカしだすんだよ
なんでお前そこにいるんだアホ!
みたいな感じで
で、最後両方がお互い絡み合ったあと動けなくなんの
おい邪魔だどけみたいに
ぼーっとしだす
1分、2分と観察する
5分くらいずっと2匹でくっついたまま
無量空処か?ってくらい何もしない
で15分くらいすると動き出す
しょうきにかえったようだ
いそいそと
また前と後ろに並んで
何事もなかったかの様に一緒に動き出す
今度は前のたぬきがいきなり止まる
前のたぬき唸り声あげる
後ろのたぬき何食わぬ顔で前に出て走り出す
前にいたはずの後ろになったたぬきも走り出す
横一列に並走
そうして過ぎ去っていった時の中で
海外旅行中、現地の子供たちがふざけて「チンチャンチョン!」とか「ニーハオ!」って言いながらツリ目のポーズしてきたんだ。
私は「子供の無邪気な悪ふざけかな」って軽く笑ってた。
でも隣の弱者男性が突然、顔を真っ赤にしてブルブル震えながら叫び出した。
「〇〇人が俺を馬鹿にしやがって!許せねえ!」
その声は怒鳴り声というより、何か獣のうめき声に近かった。
そして「未開人どもが!」「純血の俺らだけが強さを知ってるんだ!」とわけのわからないことを叫びながら、現地の子供にローキックを叩き込んだ。
私が「やめろ!」と止めに入ろうとした瞬間、反射的に全力のハイキックを彼の顔面に入れてしまった。
その瞬間――。
弱者男性の頭がぱっくりと割れて、中から無数の触手が蠢きながら飛び出してきた。
触手は観光客の足首に絡みつき、子供の顔を鞭のように打ちつけ、地面を叩いて石畳を粉砕した。
そして私は思った。
安住淳の栄華、財務大臣の座に就きしさま、 現実路線の響き、党内を震わせたり。 されど驕れる者久しからずの理は、 月影の如く、静かに影を落とすものなり。 策謀の猛き者も遂には滅びぬ、 偏に人心の離反に吹かれて、塵と散るのみ。
遠く見れば、民主党の残党より立ち上がり、 衆議院の要として、消費税増税の道を切り開きしこと、 いとめでたかりき。 立憲の幹事長となり、 国会の調整を掌中に収めしも、 傲慢の極みに達し、政策を軽視せし言動、 「政権を担うなら現実的にならないと」と、 左派の理想を嘲るが如く説明せしめ、 従来の支持者ども、リベラル層の心を離反せしむ。 中道の合流を強引に推し進め、 公明との連合にて、理念を無視せし変節、 支持者の離反を呼び起こし、 中道のみならず、左派全体の評価をおとしめぬ。
SNSの世に於いて、噛みつきまくりて、 批判の嵐を呼び起こしけり。古くは、「玉木呼び捨て」の悪態、 世間の嘲笑を浴びせり。 選挙戦においてはクリームパンの切り抜きに激昂し、 車中にて足を組み、パンをほおばる姿、 「態度悪し」と炎上を招き、 自ら墓穴を掘るが如く、 人心を遠ざけぬ。
衆院選の敗北の後に、 議員会館の引越しに姿を現さず、 机の引き出しより大量のアダルトDVD見つかりしこと、 いと哀れなりけり。 対立候補の元グラビアアイドルの輝きに負け、 策謀の果て、落選の闇に沈みぬ。
仏教説話の如く、 善因善果、悪因悪果の道理、 驕慢の種を蒔きし者、 人心離反の果実を刈り取るのみ。 安住の士、今はただ野に在りて、 再起の微かな灯火を、静かに守るのみ。
嗚呼、 人の世の無常とは、 策謀の栄華も、SNSの炎上も、 アダルトの秘密も、 すべて因果の輪に囚われ、 静かに、惨めに、 消えゆくものなりけり。
https://tonarinoyj.jp/episode/2551460910074026968
https://x.com/HamelnFilgaia/status/2017075424543854878
この作品の良さは、『カズヤがいい人に何を思うか』を、転換と縦筋でまとめてるところと、それが一点に収束していくところにある
まず母親周り
最初に主人公が父親の残した借金を4000万返した、という部分が提示されて、主人公がデスゲームに参加した動機がちょっと遠回しに、最速で提示されて主人公への印象がコントロールされる
その次に、息子のカズヤを諦めることで気が楽になったという母親のシーン
みつきが「あなたはそんなこと思ってない」じゃなくて「おばさんは悪くない」って言ってるあたり、息子を諦めることで気が楽になったというのは、心の一部分とはいえ本心だったと思うんですよねこれ(気の迷いとかではなく)
そしてこれがカズヤのデスゲーム参加動機である「デスゲームで死んでも母親の重荷じゃなくなる」というやけっぱちな動機に繋がる
4000万の借金、母親の涙、カズヤのベッドの上のセリフで一本目の縦筋がまずここにあります
ネームだからあんま強調されてないけども、最初の病室のシーンには最初から薬を飲むための水が置かれてるんですよね。その上でカズヤは飲み水があるのにおもむろにペットボトルを開けて、それをみつきに渡す
その理由、ペットボトルを開けて渡す関係が教室で提示されてもうみつきは自分で開けられることが明かされる
カズヤは「他の人に開けてもらえば」って言うんですが、みつきの無言のモーションから「カズヤがいい」というメッセージを受け取る
前述の母親のシーンから、カズヤは「自分が母親に必要」という認知を既に失ってしまっていて、「自分は母親にとって重荷」っていう認知に移行してしまっている
だから「自分も含めてデスゲームに参加する人間なんて誰にも必要とされてない人間だと思ってた」というセリフに繋がる
でも、ペットボトルの件のみつきの真意を知ったことで、「幼い頃からずっとみつきはカズヤを必要としてくれていた」と気付くわけです
みつきはペットボトルの蓋を開けられるようになってもなお、カズヤを必要とする瞬間を作ってくれていた。理解者だったんですよ、彼女は
カズヤは序盤みつきに冗談めかして言われてた通り、過酷な家庭環境ゆえに人と向き合う気が無かったんです
カズヤはここでようやく幼馴染と向き合う機を得たんです
これが二本目の縦筋
この二本目の縦筋には、更に別の縦筋が添えられてます
たとえば「痩せた?」「太ったんだよ」のシーンはギャグっぽく見えますが、後のシーンで飯も食わずに探し回ってるみつきのシーンを見ると、嘘の名演技でみつきが誤魔化したシーンだと分かる
みつきが誤魔化してるシーンは他にもあって、たとえばカズヤが「捜索手伝わされたって聞いたよ。ごめんな」って言ったとこでみつきは(ごめんなって言った今?)って顔になるんですが、「私超いいやつだから」で誤魔化したりしてる
カズヤには愛されてる実感がずっと無かったのでこうなってる
で、このへんから、「カズヤはみつきが言うことをそのまんま信じてしまういいやつ」なのがちょっと読み取れるんですが
それが序盤のみつきが「私超いい奴だから」という冗談が、中盤の「だってみつき超いい奴だろ」に繋がる流れを裏打ちする
みつきは「…そうでもないよ?」って言うんですけど、これは『カズヤが好きだからここまでしてるに決まってんじゃん』という意の台詞なのに、カズヤには全然伝わってない
カズヤはみつきが超いい奴だから面倒見てくれてると思ってるからです。そんなわけないだろ
カズヤは「デスゲーム参加者が皆いい人だった。デスゲームに参加する人なんて皆必要とされてない人だと思ってたのに」って言うんですが
これはカズヤが「皆生きるべきいい人達だった」と思った主観的事実である、ってのは考慮しといていい
前述の通り、カズヤの人物評は間違いやすいというのが遠回しに示されてます
そのカズヤの人物評が正しいとは限らない。もちろん間違ってると決まりきってるわけでもないですけどね
でもたぶん、父親の残した借金を抱えてデスゲームに参加して、勝っても負けても母親を楽にしてやれると語る少年が、デスゲーム参加者の皆に「いい人達だから生きてほしい」と言って、自分の命を投げ出してるなら……そりゃ皆カズヤに未来を残してやりたいとも思ったんじゃないでしょうかね
「皆がいい人だからカズヤを生き残らせてくれた」ではなくて「皆をいい人だと思うカズヤだから皆が生き残らせてくれた」なんじゃないのという話ですね
まあこの作品ではカズヤの主観の話が断片的に見えるのみなので、ここは想像するしかありませんが
カズヤは「夫の残した借金を背負って苦労して息子を育ててくれてるいい人」である母親のためにデスゲームに参加して、「デスゲームでいい人達に救われたから」で罪悪感から次のデスゲームに参加しようとしていて、「超いい奴」であるみつきによって踏み止まって未来を選ぶ
『カズヤがいい人に何を思うか』が一貫した主線になってるんですよね
描写Aが描写Bで保管されて描写Cに繋がって……という複数の縦筋が並行して同時に繋がっていって、カズヤの心の変化を生み出すのがめっちゃ気持ち良い
ーー
背景で鳥がネズミを食ってるのとか、トカゲが蛾を食べようとしてるのとか、そういうのが細かく描かれて「動物は全く気にしてないのに優しい人間だけが気にしてるんだ」っていう言外のメッセージを見せてるのとかも好きですし
みつきを理解してないカズヤが「人と向き合ってないからモテない」って言われてて、実際クラスの女子からは奢り抜きだとモテてなかったりとか
逆にカズヤを理解して向き合ってるみつきは、クラスの男子からモテてるのとか、そのへんの対比描写の細かい一貫性も完成度高くて好きですね