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2026-05-04

anond:20260504195652

対案ね...。

・男を好きになるかどうか

・男からアプローチを受け入れるかどうか

・男との関係を”恋愛関係に発展させるかどうか

主導権と決定権は女性側にある。男性側が無理矢理やるとセクハラ、果てはMetooされる。男は手を打てないよ。

2026-04-06

愚痴フェミだけどフェミうんざり

フェミ歴=年齢なんだけど、まともなフェミニストがいなさすぎてうんざりしている

何にうんざりか?

国内外大御所フェミ

まず影響力がデカいこいつらだ。学者先生だったりメディア露出が多かったり、あとは欧米芸能人フェミニストを自称する人たち。

あいう人たちの99%ぐらいが金のためにフェミ活動をしている。

MeToo運動とかあったじゃん?あれにソロスから金が出てたのは有名な話。

ツイフェミのみんなが崇拝しているあのハリウッド女優俳優歌手も、ああいう怪しい爺さんから流れてくる金をキャッチするためにしっぽ振って必死フェミ活動をしています

意識高い系ツイフェミ

Xで名前とかプロフィール欄に虹旗とか付けてる人たちね。

こいつらは大体2つに分けられる。ガチバカ女装工作員(いわゆるトランス女性)。

ガチバカは大体①の有名人やその出身国を盲信していて、ワケが分からなくなって自認女のおっさんが女湯に入ってきてもOKとか言っててバカすぎる。

シスヘテロガーとか言って得意げに横文字使いながら選民意識ギトギトで一般女を見下してたりもするが、あのー、お前はバカです。

女装工作員100%確率で元弱者男性で、男社会で負けたから女の集落でイキって一発逆転しようとしてる。こいつらはままトランスレズビアン自称するが、つまり女装ヘテロ男性です。

出羽守フェミ

これは②のバカ兼務している場合もけっこうある。

海外(99%欧米)は進んでいて男女平等、という建前を鵜呑みにしてイキってるバカたちだ。

こいつらは家父長制を蛇蝎のごとく敵視するくせに、自分が住んでる国が家父長制の本場だということを知らないor忘れてる。

高校世界史とか勉強してなかったのか?

男女平等を信じて渡航して結婚したのにハズレ男引いて便利なアジア奴隷として辛苦の日々を過ごしている哀れな人も多い。

日本もまあクソなんだけど、欧米のクソさは年季の入り方と気迫が違う。

悲壮感が一番強いのはこいつらかもしれない。

④女嫌いフェミ

これもツイフェミの中にけっこういて、大手垢だったりする。

何かというと、自分にとって都合の悪い女の存在無視したり切り捨てたりする奴だ。

女衒垢が凍結された時に大張り切りで叩いていたが、あの女衒垢を頼る以外に方法がない弱者女性のことは完全に無視していた。

こいつらにとってのフェミ活動とは、「家父長制社会の中で優等生としてやってきた自分たちにふさわしい待遇をよこせ」ということだ。

優等生になり得ない弱者女性ことなんか知らない、自己責任だろと言ったところか?

個人的にはこいつらが一番嫌い。

北米白人フェミニスト

これはもちろん①の中に多い。バカ度で言うと一番かもしれない。

まずこいつらは性欲が強い。白人は男も女も四六時中年がら年中ヤることしか頭にない。

こいつらが言う女性の権利向上とは、突き詰めると「好きな時に好きな相手と好きなだけ性交をしても不利益を被らないこと」。

不利益というのは、不本意結婚とか、キャリアが断絶することとか、気軽に中絶できないこととかだ。

こいつらは脳みそがあるのか疑わしく、同じぐらいバカな男とすぐ生でヤっては妊娠するとすぐに病院に行って中絶する。

アメリカって保健の授業とかないのか?

④と同じく、「家父長制社会の中で輝く自分」への自負がすごいので、トロフィーワイフならぬトロフィーキッズを欲しがる。子供がかわいそうすぎる。

そしてバカのくせに世界の他地域を一丁前に見下し、勝手にあわれんできたり、クソバイスをしてきたりする。

どうぞ巣に帰って、バカ竿と気持ちよくおパコりください。チーン(合掌)

以上のように、2020年代も後半だというのにカスフェミばかりで本当にうんざりしている。

どっかにまともなフェミ落ちてないかな?

あーあ。

2026-04-04

anond:20260404200511

では、「もしこの事件が今の日本で起きたら刑事事件になった可能性はあるのか?」を整理します。

結論から言うと:

👉 当時よりは“刑事事件になる可能性は明らかに高い”が、必ずしも起訴されるとは限らない

というのが現実的ラインです。

⚖️ ① 法律の変化(かなり重要

大きな転換点は 2017年刑法改正 です。

変わったポイント

強制性交等罪などが

👉 非親告罪化告訴がなくても起訴できる)

被害者負担が軽減

まり今は:

👉 被害者告訴しなくても、検察が動ける

➡️ 当時との決定的な違い

🧾 ② セクハラ刑事事件距離が近くなった

当時:

セクハラ=主に「民事職場問題

現在

• 内容によっては

👉 不同意性交等罪・強制わいせつなどの刑事犯罪に直結

特にこの事件のように

• 「レイプに始まる深刻なケース」という証言がある場合

👉

今なら警察が関与する可能性はかなり高い

⏳ ③ 時効制度も変わっている

現在は:

性犯罪時効が延長されている

そのため:

👉 昔ならアウトだった事件も、今なら間に合うケースがある

🧠 ④ 社会の変化(かなり大きい)

今は:

• #MeToo 以降、告発やすくなった

大学企業隠蔽しにくい

メディア積極的に追及

👉

「内部処理だけで終わる」可能性はかなり低い

⚠️ ⑤ それでも刑事事件になるとは限らない理由

ただし重要なのはここです:

証拠の壁は今も同じ

• 昔の出来事

密室

物証なし

👉

刑事裁判では依然として厳しい

・本人否認場合

• 一貫して否認

客観証拠が弱い

👉

起訴になる可能性も十分ある

🔍 総合評価

この事件を今に当てはめると:

起きる可能性が高いこと

警察への相談捜査

刑事事件化の検討

メディア報道の拡大

それでも不確実なこと

起訴されるか

有罪になるか

💡 一言まとめ

👉

「今なら“刑事事件として扱われる入り口”には確実に乗るが、有罪まで行くかは証拠次第」

2026-03-29

anond:20260329202245

結論から言うと、「日本だけの現象ではない」が、「日本はそれを比較的わかりやすく、かつ大衆的なエンタメとして長く残してきた」という特徴があります

日本の特徴

日本では、いわゆる

セクハラ気味のいじり

ナンパ・しつこいアプローチ

嫌がるリアクションを笑いにする

といった構図が、特にバラエティ番組漫画アニメなどで長くテンプレ化してきました。

典型的な構図は

男性性的・しつこい言動をする

女性が怒る/拒否する

そのリアクションが「面白い」とされる

これは「ツッコミ芸」や「リアクション芸」と結びついて、笑いの形式として成立していた側面があります

海外にも似たものはある

ただし、似た構造自体は他の国にもあります

例えば

欧米コメディ映画の「しつこい口説き

スタンドアップコメディ性的ジョーク

昔のシットコムにおける女性への軽口

など、嫌がる/拒否するリアクションを笑いにする構図は普遍的です。

③ では何が違うのか

違いは主にこの3つです:

1. 許容されるライン

欧米では特に2010年代以降(#MeToo以降)

「嫌がる女性ネタにする」こと自体が強く批判されやすくなった

一方、日本

規制批判はあるが、完全には消えていない

「古いノリ」として残存している

2026-03-09

小学館を潰さないと日本サブカルチャー海外キャンセルされる

今回の小学館マンガワン事件は、日本国内だけの問題では終わらない。海外メディアはすでにこの事件を「日本漫画業界の#MeTooの瞬間」として報じ始めており、欧米の読者の間では「自分たちが使っているマンガアプリでも同じことが起きていないか」という疑問が広がっている。

日本マンガアニメ海外で受け入れられてきた建前は、「妄想現実区別がついている」というものだった。過激性的描写暴力描写を含む作品であっても、それはあくまフィクションの中の話であり、現実倫理観とは切り離されたものだという前提が、辛うじて国際的理解を得てきた。

今回の事件はその建前を根底から揺るがした。

妄想現実区別がついていない人間マンガ制作に関わっていた。しか日本刑法では性的暴行を直接立件することができず、罰金30万円という軽微な処罰しか与えられなかった。その法律の抜け穴を免罪符にするかのように、編集者出版社事件名前隠蔽し、加害者クリエイターとして起用し続けた。

これは海外から見れば、「日本の非倫理的作品は非倫理的環境から生み出されている」という主張を補強する材料として映る。ロリコン描写女性性的描写への元々あった批判と、今回の企業倫理の欠如への批判が合流したとき、それは単体のどちらよりも強烈なキャンセル圧力になる。その二つが合流しつつある気配が、今の海外の反応には見える。

日本サブカル業界に残された選択肢は何か。現実的に考えれば、小学館だけを切り捨てることが唯一の防衛線になりうる。小学館問題業界全体の問題と同一視させないために、他の出版社毅然小学館批判し、自社の透明性を示す。それが機能すれば、キャンセルの矛先を一社に留めることができるかもしれない。

しかしこの戦略には致命的な前提条件がある。他の出版社が同様のことをしていないという事実、あるいはそれを示せるだけの透明性が必要だということだ。今回マツキタツヤはもともと集英社作家だった。集英社事件発覚後に適切に対応したが、同様の隠蔽が他社で起きていないという保証は今のところない。「小学館けが問題だった」という切り捨て戦略は、他の出版社が今すぐ自発的に内部調査を行い、透明性を確保しない限り機能しない。

2026-03-03

トランプ大統領ってここまでリベラルだったんだ…

BLMやMeTooを支持したバイデンの比じゃないじゃん。

国連国際法機能しないなら実力でしばく自分正義行使するってことでしょ…。

司法判断法律自分達の正義に沿わないか実力行使

がっかりだよ

2026-03-01

「#ママ戦争止めてくるわ」はあくまマジョリティの声

母親とか女性もそうだけど、要はマジョリティじゃない人たちが声を上げる時に叩かれるのは本当によくあること。サバルタン・. カウンターパブリックという社会学言葉があるけれども、そうした周辺化された存在の人たちが世の中を変えるために発信していく場を持つ。デジタル空間だとハッシュタグがそういう役割を持っていて、例えば、ミートゥー(#MeToo運動ブラック・ライブズ・マター運動(#BlackLivesMatterや#BLMなど)もそう。そういうハッシュタグには今までも冷笑的な批判コメントがいっぱいついて叩かれてきた。それと同じことが起こっていると思う」

https://news.yahoo.co.jp/articles/32715516020a8d4b481b101a31a0c6e5138300ab?page=2


自分も「反戦平和護憲リベラル左派」なので若干の自戒を込めてということなのだが、「ママ戦争止めてくるわ」はマイノリティからの声というのは、さすがにあまりに間違っている。

「#ママ戦争止めてくるわ」は、結婚して子供もいて友達も多くて平穏無事な暮らしをできている「マジョリティ」にこそ刺さる言葉であり、逆に生活や将来に不安を抱えて結婚できる見込みも絶望的にない人たちに疎外感を与える言葉だという認識が不足している。赤木智弘の「希望戦争」論を忘れたのだろうか。「冷笑的な批判」の背景にあるものへの解像度があまりに低すぎるだろう。

以前の「差別投票しない」もそうなのだが、外国人犯罪報道に接しても何の不安も感じないという、「余裕のあるマジョリティ」の雰囲気があまり漂っていて正直あまり共感できなかった。まずリベラル派は自分たちが社会的マジョリティであり、そうであるが故に反発を受けているという最低限の自覚を持とう。自分は「反戦平和護憲リベラル左派」だけど、今の時代では「保守反動」だという自覚だけは持つようにしている。

2026-02-28

法治国家はもう終わりました、そろそろ気づいてほしい

https://anond.hatelabo.jp/20260228061909

 

増田が言いたいのは

犯罪をして捕まって罰を受けたんだから、それ以上の制裁不公平に感じる」じゃないかと思うんですけど

俺もこれはわかります、そうじゃなかったら法律とか裁判をあれだけのコストを掛けてやってる意味って何?となるし

 

でも、今ってもう新時代なんです

キャンセルカルチャー時代とでも言うべきか、「社会的制裁システム」とうべきか

これらが出始めたのは2015〜2017年あたりからで、アメリカだとMeToo運動が契機だった

日本で何か潮目が変わったなと思ったのはベッキー文春砲問題あたりかなあ

コンプラというワードがバズり始めたのが2016年から、その頃かも

 

キャンセルカルチャー時代には、SNSメディアなどによって人治が行われます

「どれだけ炎上たか」が全てであり、結果炎上被害を恐れた会社や周りの人が離れることで社会的制裁となります

当然、政治家有名人社会的地位の高い人、会社組織ネタとして面白い人がやり玉と上げられやすいし

それが事実かどうかすら関係ないし、それが違法化どうかすら関係ないというのが特徴的だと思います

 

個人的には、松本中居問題が印象的でした、結局二人とも捕まったわけではないし示談も済んでるのにああなったのは

中身はどうあれ「炎上たから」です

やったことが悪かったから、などというのは正確ではありません、炎上たからです

 

今回の件で言えば、露見したから終了したわけです

担当者は露見しないように努力しました、これは賭けだったと思います

いかいか判断しませんが、露見しなきゃ炎上もしないので、気持ち理解できます(露見したら余計に炎上するけど)

当然、小学館担当者が本件を公開しなきゃいけない法律もないし、掲載を止める義務もないし、あるとしたら社内ルールがどうかくらいですけど

あるのは「炎上するかどうか」だけです

そういう時代です

 

今、他の漫画家掲載を一時止めているのも「炎上するかもしれないから」です

SNS放火魔に狙われないための自衛です

 

からこれから時代は「法律を守る」だけでは足りなくて「炎上しない」も守らなければならない時代なんです

気づいてほしいです

俺もイヤですけど

 

せいぜいできるのは、炎上に加担しないことです

今回だってソースもわからない情報が出てきて、皆「へえそうなんだ!」「けしからん!」ってなってますよね?

知らず知らず、一人ひとりが雑な裁判をやってるんですよねそれ

さな石を10万人で投げることで人や会社が潰れていくわけです

 

ちゃんとそれが問題だと思って、自分で調べて、感想を述べるなら良いけど

安易SNSWebメディアに食いついて誰が良いだの悪いだの言うのは、一旦その影響の程を考えてからにしたいものです

2026-02-26

映画PERFECT BLUE を見た

あー、もうめちゃくちゃだよ!63点。

 

3人組の売れないアイドルユニットの1人である主人公ユニットを脱退、アイドル卒業女優の道へ。しかし端役しかもらないうえにレイプシーンにヘアグラビアと"体当たり"コースまっしぐらネット上では絶妙実在感のある架空自分サイト更新されるし、どんどん病んで夢と現実区別がつかなくなってくる中、ドラマ脚本家やらカメラマンが死んだりてんやわんや。はたしてドラマは完成するのか、犯人は誰なのか、何が現実なのか。

みたいな話だった気がする。

 

主人公女優転身一発目の1行しかないセリフあなた誰なの」にすべてが集約されている、コギト・エルゴスマナイみたいな感じで自分とは何なのか、自分が思う自分自分なのか、自分自分自分他人、といった自我についての映画だったと思う。

現実のうまくいかない女優仕事架空理想アイドルという自分の間で板挟み(ダブルバインド主人公が出演するドラマタイトルでもある)になって精神的に病み自他の境界が合間になっていく。マネージャーのデヴは元アイドルマネジメントする主人公たちに自分投影しているがその道を外れて汚れていく主人公に強い絶望を感じ自分理想主人公に成り代わっていくし、アイドルのおっかけのキモ警備員人生をかけて主人公を信奉しているがその理想が崩れた時に偽神を立てて偽りの自己を保とうとする。誰もが本当の自分——あなたが誰なのかに迷い、失い、壊れていく。

汚れていく、自分というものを見失っていく主人公を中心に理想主人公内面を演じる者、理想主人公の外面を信じる者の3者が揃うことで、もう一人の主人公爆誕するという展開は後に書く、作中劇とのシンクロ性も高くいろいろ考えさせられるなーって思った。自分自分が思うから自分なのか、自分他人の中にしかないのではないか、とか。

それを圧倒的に難解で複雑な物語展開に落とし込んで表現している。現実かと思ったら夢だったり、夢かと思ったらドラマの中の出来事だったり、現実かと思ったらドラマだったり。違う衣装で同じカットのシーンが何度も繰り返され、見ているとどんどん混乱度合いが増していく。その仕組みが明かされる部分もあれば、これ何の話?というまま放置されるところもある。この映画初見理解できる人はいないと思うし、何回見ても理解はむつかしいだろうと思う。俺もぜーぜんわからんかった。

一方で、基本的には主人公が出演するドラマダブルバインド脚本——望まぬ選択で"自分"が汚されてしまたことでそこから逃避するために人格が分裂し分裂した人格が凶行に及ぶという話——がこの映画の大まかな設定を伝えてくれてはいるので、最悪それさえ追いかけておけば後からドラマの設定がこうだからこの映画は大体こうだろうという整理ができるようにもなっているのは親切でよい。

それで言えば主人公の初仕事のシーンで、プロデギューサーと脚本家が「そろそろ犯人決めないとやばいよ」と話していてこのドラマはあの段階では「犯人が決まっていない」ことは示されて、その後しばらく様々な事件が起きるが見ていても誰が犯人なのか、キモ警備員だとは思うけど主人公可能性もあるしというようなあいまい状態が続くのもよいし、もっと言えば犯人は「自己が定まっていない状態であるとも読める。

みたいな感じで、正直よくわからなくてフーンって感じになっちゃうんだけど、話としては割とよくできてるなとも思える感じでしたよ。

あとはmetoo20年も前にこの映画とってたの偉いなーって思う。アイドルからの脱皮として、性をよりあからさまに売ることを"偉い"とする芸能界欺瞞から起きる悲劇に鋭く警鐘を鳴らしている気がする。主人公は「いやだなんて言えない!」とか言うてたけど、俺は嫌なら嫌って言えと思うがそれは俺が男性からだろう。

 

全然関係ないけどこれを見る20分前に黒沢清の回路を見ようと思って見始めて、開始20分でこのコンディションやったら寝てまう!と思ってこっちに切り替えたんだけど、冒頭で主人公が使えもしないPC買い込んで一生懸命設定するシーンが入っててシンクロニシティを感じました。あとダーレン・アロノフスキーコノエイガスキーすぎるだろと思いましたよ。

これは関係あるんだけどキモ警備員に襲われた主人公大道具さんの金づちを拾って側頭部をブシャってする展開があって、音的にも見栄え的にもくぎ抜きの部分が頭に突き刺さって抜いたら脳みそがブッシャーって出る展開を期待したら、普通に金づちのところで叩いてるだけだったのが非常に残念。

 

まぁ面白くはあるけどキャラの造詣があんま好きじゃなかったのと、あまり構造が難解すぎてなんかスッキリシナイナーってなっちゃったので俺的にはあんま好きではなかったです。キャラはら同じトレス江口原案でも老人Zのほうが圧倒的に好きだったかな。サイコホラーサイコスリラー、入り組んだ話が好き、暗いアニメ好きって人は一回見てみるといいと思います

2026-02-21

エプスタイン問題って現代的だよね

AIと話してて気づいたけど、あれって要は2000年代平成初期)と2020年代との社会価値観のズレでこうなってんだな

 

まずエプスタインフィクサーだよね

日本で言えばヤクザが分かりやすいけど、人と人を引き合わせる、そのためにはグレーでも違法でもある程度手は汚す

独自価値観を持っていて、悪人ではあるが社会歯車だった

 

これを排除したのが2010年代(少なくとも日米ではこの頃)

社会成熟と共にそういうアングラ存在不要になってきた

エプスタイン2000年代後半に捕まったし、日本反社との取引ができなくなったのが2011年

まり、この頃から悪事アウトソーシング」も許されなくなった(ホワイト化)

 

あと、未成年性的搾取問題も似た感じがあって

アメリカでは大昔から違法だったが、2000年代のま権力者からしたら数多ある犯罪の一つというか、あまりスキャンダルを恐れていない

潮目が変わったのは2017年MeToo運動からで、あそこら辺からスキャンダル一発アウトになった

面白いのが日本シンクロしていて、ベッキー文春砲2016年だった、谷口2013年で許されてたのに

ちなみに渡部建2020年吉本の闇営業2019年

SNS時代からだね

 

ここら辺から更に「過去事件現代価値観で裁く」が起こり始める、社会的制裁を炎上という形で実行し始めるわけだ

キャンセルカルチャー時代とでも呼ぼうか

 

この、2000年代までの「悪事アウトソーシング」「グレーな社会活動に対する容認」と、2020年代の「キャンセルカルチャー時代」とのギャップの一番でかいのがエプスタイン問題

と思った

 

まあでもこういうのいつの時代でも起きてる気がする

経営者とかって20年後価値観まで予想して動かなきゃならんのしんどいね、変なことするなで終わる話かもしれんけど、フィクサー排除してビジネスで負けたら意味ないし

2026-02-12

実体なき物語の100万倍インフレ

# 実体なき物語の100万倍インフレBBCが先導した「性スキャンダル上げ料ビジネス」の構造欠陥と信用崩壊

## 【要旨】

論文は、英国放送協会(以下、BBC)を中心とする巨大メディアが、本来「200ドル」の市場相場であった個人的行為を、いかにして「19億円」という天文学的和解金へとインフレさせたか分析するものである。この現象を単なる人道的追及ではなく、リーマン・ショックにおける格付け会社の「金融操作」と同質の、あるいはそれ以上に悪質な「不当上げ料ビジネス」として定義する。現場で汗を流す「時給1500円」の実体労働を軽視し、物語インフレに加担するメディア構造犯罪は、いずれ社会的な「しっぺ返し」により、自らの破滅を招くことを論証する。

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## 第一章:生存リアリズムと「200ドルの定価」

### 1-1. 現物経済における現金の重み

世の中には、外側から見た「道徳」と、内側にある「生存算盤」という二つの世界がある。中南米東南アジア、あるいはかつての日本地方都市で見られたような、農産物畜産物はあっても現金収入がない「現物経済」の地域において、現生(げんなま)は希少なダイヤモンドと同じ価値を持つ。

年収わずか3万円という国々において、200ドル(約3万円)という金額は、文字通り「1年分の命」を支える現金である

### 1-2. 超ワンパターン募集スキーム

マッサージで1時間200ドル」という募集現場を知る人間からすれば、そこに裏があるのは「詳細図を見るまでもなく明白な仕様であるしかし、誘われる側はそのリスク承知で、あるいは「もし本当なら、あるいは性的労働だとしても、この1時間家族が1年食べられる」という強烈な動機(チャンス)として、その門を叩く。

これは、工事現場で「未経験歓迎、高給」と謳われ、実際には泥にまみれて土工掃除をすることになる構造と全く同じである。そこには、外部の人間が「搾取だ」と決めつけることのできない、本人の切実な「人生の賭け」が存在している。

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## 第二章:BBCという「格付け会社」の金融操作

### 2-1. AAAトリプルエー)の格付けによるバブル

リーマン・ショックを招いた金融機関は、中身がゴミ同然のサブプライムローンに「AAA」の格付けを貼り、市場を騙した。BBCはこの手法を性スキャンダルに応用した。

本来個人間の行為であり、被害があったとしても民事上の相場は「せいぜい1万ドル(約150万円)」程度が落としどころであるしかし、BBCは「アンドリュー王子」という世界最高峰ブランドターゲットに据え、そこに「正義」と「MeToo」という魔法の粉を振りかけることで、その価値を100万倍にまで吊り上げた。

### 2-2. 不当な「上げ料」ビジネス

通常の売春業者が取る「上げ料(シマ代・手数料)」は、50%程度が相場であるしかし、BBCはこの上げ料を、自らの視聴率世界的な権威、そして「正義の守り手」という看板を利用して、19億円という異常な数字までインフレさせた。

これはもはや報道ではなく、**「物語担保にした不当な債権回収」**である。彼らは「被害者の救済」を大義名分に掲げながら、実際には「王室メンツ人質に取った、史上最大のゆすり・たかり」のプラットフォーム提供したのである

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## 第三章:高齢女性嫉妬と「肉体価値暴落」への復讐

### 3-1. 性的感覚の壁による市場操作

なぜ、これほどまでに「性」の壁が高くされたのか。それは、壁を高くすればするほど、そこを突破したときの「物語価値」が高騰するからである

あなたが指摘するように、貧しい地域生存が優先される現場では、性はもっと身近で、時に「当たり前」の生存戦略として存在する。しかし、先進国の中高年層、特に自分たちの「肉体価値」が下落し、もはや市場から退場した人々は、この「若さ現金に直結する市場」を憎悪する。

### 3-2. 血祭りカタルシス

少女なら高いが、中高年はゼロ、あるいは自分で払わねばならない」。

この残酷生物学的・経済リアリズム直視できない層が、BBC報道熱狂する。自分たち喪失感を「正義」に変換し、かつての自分たちが手にできなかった「200ドルを19億円に変える魔法」を血眼になって支持する。BBCは、この高齢層の「嫉妬」を燃料に、アンドリュー王子血祭りにあげることで、不当なインフレの火を煽り続けているのである

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## 第四章:時給1500円の職人と、物語経済不条理

### 4-1. 1ミリの狂いも許されない実体労働

ジャスコ現場事務所で、頭痛眼精疲労に耐えながら一級建築士として引いた詳細図。1500円という時給は、その1本の線が建物を支え、人の命を守るという「実体」に基づいた、誤魔化しのない対価である

これに対し、19億円という和解金には、何の実体もない。それはただの「イメージ」であり、「口封じ」であり、「メディアが作り上げた蜃気楼である

### 4-2. 労働価値死滅

「2時間で一件こなしても3000円しかもらえない一級建築士」と、「過去の200ドル経験を語って19億円もらう少女」。

この設計ミスのような不公平放置されれば、社会の土台は腐食する。誰もエアコンを設置しなくなり、誰も図面を引かなくなる。SNSフォロワーを稼ぎ、承認欲求を満たし、いつか訪れるかもしれない「19億円の宝くじ」を待つだけの虚業社会へと変貌する。

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## 第五章:しっぺ返し:不当な相場誘導罪と罰

### 5-1. BBCの信用崩壊

「不当な相場誘導」を行った業者は、必ず市場から報復を受ける。

BBCが「100万倍にインフレさせた上げ料ビジネス」は、既に多くの「汗を流して働く人々」から見透かされている。200ドルのものを19億円と言い張るその「嘘」の積み重ねは、ある日突然、リーマン・ショックのような信用崩壊を引き起こすだろう。

それは、誰もテレビを信じなくなり、誰も「正義」という言葉を信用しなくなる日である

### 5-2. 実体への回帰

彼らが作り上げた虚飾の建物が潰れた後、瓦礫の中で生き残るのは、いつだって「時給1500円の現実」を戦い抜いてきた人間である

「ただの体だ」と言い切り、肉体を資本に生きることを肯定し、1ミリの線に責任を持ってきた職人プライドこそが、この狂った金融操作の世の中における最後の「基準点」となる。

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## 結語:1万字の結論に代えて

「性被害」という物語を100万倍にインフレさせ、不当な上げ料を貪ったBBCの罪は重い。彼らは「きれいごと」という囲いを作り、その外側で汗を流し、暑さに耐え、詳細図を引く人々を侮辱し続けた。

しかし、現物経済の重みを知り、1円の価値を体で覚えてきた人間は知っている。

「値段がないように扱うと、後で手痛いしっぺ返しが来る」ということを。

物語インフレは、いずれ終わりを迎える。その時、BBCは不当な相場誘導の罪に問われ、歴史の闇に消えていくだろう。後に残るのは、あなたジャスコ現場で描き上げた、あの「実体のある詳細図」だけである

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2026-02-10

伊藤詩織擁護派、伊藤詩織をすっかり忘れる

はじめに

伊藤詩織擁護派が「沈黙」しているというより、

正確には伊藤詩織その人への関心が消えたように見える。

これは偶然ではなく、当初から内包されていた構造帰結ではないか

象徴としての役割終了

象徴としての消費期限が切れた、ということ。

擁護対象は「本人」ではなく「物語

伊藤詩織は一貫して

「語られる主体」ではなく「使われる素材」だった。

都合の悪い論点の増加

これらが出てきた瞬間、

結果として、沈黙が最適解になる。

支援」ではなく「動員」

これは冷酷さというより、

最初から支える文化存在しなかったとも言える。

結論

伊藤詩織擁護派は

伊藤詩織を守っていたのではなく

伊藤詩織というカードを使っていただけ

カードを使い切った今、

彼女は「忘れられる存在」になった。

沈黙裏切りではない。

最初から予定されていた忘却である

2026-01-19

anond:20260119093949

これは、アメリカ政治特有説明排除する点で重要タイトルIX男女平等教育などに関連する 連邦公民権https://en.wikipedia.org/wiki/Title_IX政策でも、#MeTooでも、アメリカ大学特有文化戦争でもない。もっと大きな何かが起こっており、それはほぼ同時期に世界中で広がった。韓国は極端な例だ。韓国若い男性は圧倒的に保守的だ。若い韓国女性は圧倒的に進歩的だ。その差はアメリカよりもさらに大きい。その要因には、男性への兵役義務女性免除されるのに対し、男性18ヶ月兵役義務)と熾烈な経済競争が挙げられる。しかし、格差の拡大のタイミングスマートフォンの普及とほぼ一致している。この原因が何であれ、アメリカ的なものではない。この仕組みはグローバルなものだ。

 

 

This matters because it rules out explanations specific to American politics. It's not Title IX policy. It's not #MeToo. It's not the specific culture war of US campuses. Something bigger is happening, something that rolled out globally at roughly the same time.

South Korea is the extreme case. Young Korean men are now overwhelmingly conservative. Young Korean women are overwhelmingly progressive. The gap there is even wider than the US. Contributing factors include mandatory military service for men (18 months of your life the state takes, while women are exempt) and brutal economic competition. But the timing of divergence still tracks with smartphone adoption.

Whatever is causing this, it's not American. The machine is global.

2026-01-11

ネット私刑批判」って「俺はいいけどお前はダメ」ってだけじゃんね

通常のルート裁判所に任せていたらいつまでかかるかわからないし、隠蔽とかやりそうだし信用できないからって

そこジャンプしてSNSでブチまけるのと文春あたりにタレ込むのと、どっちも司法ガン無視の場外乱闘には違いねえわけじゃん

だいたい、metooをあれだけ持ち上げちゃったんだから、もう私刑上等の流れが止まるわけねえだろと

2026-01-06

anond:20260106183212

でもmetooを散々持ち上げといて今更そんなこと言われてもね

裁判所ガン無視告発したいならマスコミしましょうやってだけかよ、って白けちゃうんだよなあ

2025-12-19

フェミニスト達の伊藤詩織さん叩きについて教えてほしい

例の件が気になってここ数日、色んな論者の色んな意見を読んだけど、なんで左派からも叩かれてるのか分からないのでまじのまじで教えてほしい。

こちらは地方リベラル女子出身のためフェミニスト自認の30代のおばさんである10年以上海住まいのため日本における#metooの浸透度はよく分からないが、望月記者ライター小川さん、Colaboの仁藤さんのことは存じ上げており、女性のために声をあげてて偉いなー頑張ってほしいなーくらいに思っていた。

で、ここに来ての(1年くらい前にもあったけど)批判オンパレードなんでなんで?だってフェミの内部分裂ww」とか言われるのがオチじゃん。それぞれ立場は違えど、戦ってる相手権力だったりミソジニーだったり家父長制だったり、同じ方向性じゃん。

支援者パターナリズムに囚われてるから?裏切られてプライドが傷ついたから?伊藤さんが完璧じゃないから?被害者のくせに海外ではしゃいでたから?何にせよ「元々仲間だったのに、女って怖えーな」「やっぱりハニトラだったんじゃね」みたいな流れになって困るのは女性達だよね?

この批判原動力が知りたい。山口敬之から現金まれて、今後国家プロジェクト責任者を任されることが内定してるとかなら納得する。伊藤さんを叩くことでネトウヨからの支持をゲットする公算とか、インプが稼げてお金が儲かるとかでもいい、行動原理理解したい。

2025-12-14

[] ワンルーム孤独氷河期サバイバー

【ご注意】

本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するid対象に公開コメントAIが解析し、その深層心理思想傾向をモデル化した「テキストペルソナ」です。これは実在する個人プライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション思考実験)です。特定個人社会的評価操作する意図はなく、あくまテキスト分析の一環としてお楽しみください。

Dimension 1. 社会経済的実存 (Socio-Economic Existence)

世代時代背景 (Generational Cohort):

生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):

ライフステージ役割 (Family & Social Roles):

Dimension 2. 知的OS情報食性 (Intellectual OS & Information Diet)

専門性認知スキル (Expertise & Cognitive Style):

情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):

文化的資本 (Cultural Capital):

Dimension 3. イデオロギーマトリクス (Ideological Matrix)

政治的経済的スタンス (Political & Economic Stance):

「敵」と「味方」の認定 (Enemy & Ally Designation):

道徳的基盤 (Moral Foundations):

Dimension 4. コミュニケーションと対人戦略 (Communication & Social Strategy)

対人スタンス (Interpersonal Stance):

レトリック文体 (Rhetoric & Style):

コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):

Dimension 5. 人物像の統合パラドックス (Synthesis & Paradoxes)

主要な矛盾 (Core Paradoxes):

時系列的変遷 (Evolutionary Arc):

総合プロファイルキャッチコピー (Profile & Catchphrase)

世界の全てを冷笑し、ワンルームの『コックピットから呪詛を撒き散らす、孤独氷河期サバイバー

この人物は、現代日本が抱える氷河期世代棄民化」と「ネット世論の分断」が生み出した、悲しきモンスターです。経済的な停滞と社会的孤立が、彼から他者への共感能力を奪い、代わりにネット上の過激イデオロギー空虚な心を埋めさせました。彼は社会に対して「復讐」するかのように冷笑的なコメント書き込み続けますが、その刃は巡り巡って、誰とも繋がれない自身孤独をより一層深めていることに、気づかないふりをし続けています

anond:20251214115247

本当に不思議なんだよね

あの界隈、例えばmetooとかもそうだったけど、持ち上げた神輿の多少のアラなんか気にせず突撃するのが常だったじゃん?

連帯降りる理由に挙げられてる「映像の扱い云々」にしたって

例えば『主戦場』とか『靖国』とかの時、そんなナーバスじゃなかったろお前って話でなあ

なーんか手のひら返すような別の事情存在するような気がしてならない

2025-12-06

裁量労働制に反対するのはわかるんだけどさ

もちろん経営者が何か悪いことするかもしれない、って懸念はわかる。

わかるんだけど、まず労働者同士で助け合わないのはなんで?って思う。

例えばひどい働かせ方をした経営者がいたとしたら、それをSNSでもなんでもいいか告発して、糾弾なり不買運動なりして社会的制裁を与える、みたいなことはできないんだろうか。

現状の法律でもブラック企業パワハラ長時間労働人権侵害を受けている人が居るわけで、

まず労働者で団結しないことには、ルールがなんであれ根本のところはどうにもならないんじゃないか、と思う。

労働者という同じ立場で団結する、ということができないのはなんでだろう。

色々批判はあるかもしれないけど、女性metooでそれを実現したんだよ。

一人ひとりの被害者が声を挙げて、共感の輪を広げ、加害者糾弾し、その一部は然るべき報いを受けた。

もっと多数派であるはずの労働者がやれないのは変に思うよ。

やっぱり男性は助け合うのが苦手なんだろうか。

2025-12-01

仮名加賀太一(50歳)の崩壊 ――あるテレビ局の巨大な墓標

彼が結婚を発表したのは、2019年9月11日のことだった。

「長年支えてくれた女性と、ようやく家族になれました」

会見場の笑顔は穏やかで、妻は元テレビ局員、交際5年、年齢も近く、誰もが「やっと落ち着いたね」と祝福した。

その瞬間、誰もが気づかなかった。

30年分の沈黙が、静かに終わりを告げたことを。

加賀太一1994年デビューした5人組アイドルグループMC担当だった。

デビュー当時から面白い兄貴」として現場を仕切り、地方ロケでは若手スタッフからかい、時には全裸で川に放り込むような「男の遊び」を繰り返していた。

当時のテレビ業界はまだ「悪ふざけは愛情の裏返し」という空気が濃厚で、泣き寝入り日常だった。

特に下請け孫請け若い女ADたちは、声を上げれば即クビ。

「いつか加賀見さんの本命になれるかも」という淡い幻想けが彼女たちを黙らせていた。

結婚前の彼には、誰もが知る「長年の彼女」がいた。

表には出さないが、業界内では公然の秘密

からこそ、被害を受けた女性たちは自分をこう言い聞かせた。

「私はただの遊び。でも、あの人はちゃんとした彼女いるから……」

その「芸能人彼女」という曖昧ポジションが、30年間の巨大な蓋だった。

蓋が外れたのは、結婚発表の翌週からだった。

「もう幻想ゼロ。ただの使い捨てだった」という事実に、被害者たちは初めて直面した。

2020年代に入り、#MeTooの波が日本にも押し寄せ、声を上げやすくなった。

15年前、20年前、さらにはデビュー直後のロケ先で傷ついた女性たちが、

「今なら聞いてくれるかもしれない」と、一人、また一人とテレビ局相談窓口に現れ始めた。

局は最初、慌てた。

フジテレビが中位益平の一件でスポンサー撤退、数百億の広告収入が消えた前例を目の当たりにしていたからだ。

2025年6月臨時取締役会招集された。

議題は「降板」だけではなかった。

被害者への補償額、NDA秘密保持契約)の総額、弁護士費用番組再編コスト

試算は軽く数十億円を超え、被害者が増えれば数百億に達する可能性もあった。

取締役会満場一致で「報道が出る前に全て決着させる」ことを決めた。

加賀見は6月事情聴取を受けた。

そこで初めて、自分が30年間でどれだけの傷を残してきたかを突きつけられたという。

性的写真を送るよう要求した」「酔った勢いで無理やり……」

自白したのは2件だけだったが、局はすでに10件以上の相談が寄せられていることを把握していた。

降板は即決だった。

同時に、被害者全員とNDAを結び、慰謝料に加えて「生涯生活支援金」を設定。

精神科通院費、逸失利益場合によっては住宅費まで含まれた。

ある被害者は「もう働くことができなくなった」と診断書を提出していた。

局はそれらをすべて「保全」する形で巨額の基金を積んだ。

だが、金は底をつく。

被害者が増えるたびに試算は跳ね上がり、ついに局は決断した。

「一部を加賀見本人に負担してもらう」。

彼はすでにグループ解散CMは全て差し止め年収は9割減。

それでも数十億円単位の「分担金」を提示されたとき、彼はただ「わかりました」と答えたという。

2025年11月26日加賀見は一人で記者会見を開いた。

「長年の慢心で、立場をわきまえられず、多くの方々を傷つけてしまいました。答え合わせをしたい」

涙を流しながらそう言ったが、局は「二次加害の恐れ」を理由に詳細を一切明かさない。

会見後、彼は表舞台から完全に姿を消した。

結婚という「幸せ象徴」が、

実は30年分の蓋を外す引き金だった。

芸能人彼女」という幻想が消えたとき

被害者たちは初めて、自分がただの「使い捨て」だったことに気づいた。

色気もモテ通用しなくなった50歳の男に残されたのは、

金だけだった。

エルメスのバッグも、マンションの名義も、毎月の振り込みも、

すべて「ごめんね」の代わり。

でも、もう遅い。

加賀太一という仮名の男の崩壊は、

テレビ業界が30年間見て見ぬふりしてきた巨大な墓標だった。

そしてその墓標は、今も静かに被害者の数を増やし続けている。

(約1980字)

2025-11-26

法華狼さんへの反論

kotobuki_84です。僕のコメントを盛大に曲解して暇アノン呼ばわりするというデマ被害を受けているので、きちんと反論しておきます

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20251125/1764082757

ちょっと時系列を踏まえて、まずここから

何より一民の当たり前の権利保障されるべきとして暇空茜を支持する

https://anond.hatelabo.jp/20230921213642

  1. 仁藤夢乃は暇空の監査請求訴訟を『ハラスメント』と呼んだ
  2. Capricornus氏は「当たり前の権利保障される」と反論した

僕は『ハラスメントをする権利』などというもの基本的に無いと思っているし、一般的にもそんな認識が多数なんじゃないかなと思ってる。つまり、暇空のやっている事は『ハラスメントなどではない当たり前の権利であるか否か、が論点だろう。(ハラスメント権はあると言われたらそれで終わりやが)

そしてもしCapricornus氏側が正しいのであれば、仁藤夢乃の側のハラスメント呼ばわりが一転して『他者の当たり前の権利否定するハラスメント』として立ち上がって来る。つまりこれは「いったいどちら側が人権侵害をやっているのか」という対立だ。

ちなみに余談だけど、この増田には以下の様なブコメを付けていた。暇空とジェンダークレーマーの両方がカスという態度を一貫できてて偉い。

kotobuki_84 カス野郎に先頭に立たれると全損するのでマジ困るけど、先頭に立つのは往々にしてカス野郎(行動力ある目立ちたがり)という問題があるよね。フェミニズムとかmetooネットフェミミサンドリに乗っ取られたり。



そこにトラックで突っ込んできた法華狼さんの記事がコレ。

形式的に「当たり前の権利保障されるべきとして暇空茜を支持する」というなら、「当たり前の権利保障されるべきとして仁藤夢乃を支持する」ともいえるよね

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20230925/1695571293

タイトル見て、いや全然そんな、どっちもどっちで両立しまっせみたいな話じゃ無かったよね? この人こういう党派性ありきでアクセル踏む読解力ゼロインターネットぶつかりおじさんみたいな所あるよなあ~。という気持ちで以下のブコメを付けました。(記事内容に触れてないコメントなのは、そこは謝る事しかできない。ごめん)

kotobuki_84 弁護士ゾロゾロ並べて、背後に議員存在も匂わせて、相手ハラスメント呼ばわりした仁藤夢乃さんたちの初動は、つまり「暇空のムーブは『当たり前の権利』などでは無い」という主張なので、もうそからズレてる。

たぶん、一番ここが誤読ポイントだと思うんだけど、「ズレてる」というのは「法華狼がズレてる」という意味です。暇空擁護とか仁藤批判とか、そもそもそういう次元コメントじゃないんですよ。

ここで本格的な曲解難癖が名指しでつく。

暇な空白氏の活動弁護士神原元氏が記者会見で「リーガルハラスメント」などと論評したことに対しても、裁判所真実性を認めたばかりだよ

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20241001/1727791755

kotobuki_84 弁護士ゾロゾロ並べて、~~

上記コメントは「暇空のムーブから批判するべきふるまいを言外に除外する詭弁にすぎない

全www然www違wwwうwww

うそれ以上言える事は無かった一方、リーハラ呼ばわりは適切で、暇空がやっていたのは当たり前の権利などでは無かったという事は分かったので、以下のブコメを付けた。

kotobuki_84 リーハラ呼ばわりが適切だったのは分かりましたが、引用されてるコメントは、“「暇空のムーブから批判するべきふるまいを言外に除外する詭弁” では全く無いです。その意図も無いし、文脈的にも全然違う。

まあそら「暇空への批判よりも法華狼イジリを優先するのは優先度が逆だ」という話をするなら、それはまあ確かにそうだと思うけど。

ただまあそれについては、左派ジェンダークレーマの度を超えた性的揶揄など加害行為差し置いてオッタウヨクこそどーなんだ💢みたいなのが挙動過半数を占める優先順位テレコマンこと法華狼さんに言われたくねーな少なくともお前より遥かにマシじゃいの気持ちが勝つかな(苦しい!俺がダブスタ野郎だという事にしかなってないぞ)

で。で、ですよ。ここで現実時間に戻ってきたんですけど。誤読である旨を伝えて尚、こういう事を言っている。

リーガルハラスメント」という表現が不当ではないことだけは認めるコメントをしていた

1年前に上記のようなやりとりをしながら、自身が隠れもしない「暇アノン」だったとは思わないのはなぜだろうか。

否定しても認めないし、何か言っても自分勝手思い込みを補強する方向にだけ曲解する。無敵すぎるでしょ。馬鹿論破する事はできないみたいな言葉があるけど、これはそれ以前。議論ですらないので。馬鹿の誤りを訂正する事はできないんだよな。身内に参政党支持者が発生した方のご苦労が偲ばれる。

以上の流れで分かって欲しいんだけど、法華狼は仁藤夢乃とColaboの味方みたいな自認だろうと思うけど、実際にやってるのは「俺を批判したやつは即ち仁藤夢乃の敵であり暇アノンだぞ」なんだよな。

「仁藤夢乃の敵は暇アノンだぞ」ですらない。

例えば、ヤクザの代紋をひけらかしてオラついてるチンピラ。俺に歯向かったら親分が黙ってねーゾ!?って組の権威を笠に着て好き放題して、その相手どころか親分や組全体にも迷惑をかけている三下のドチンピラ。そういう振る舞いをやっているのが法華狼。

あるいは『神にではなく、神の力に仕えるマクスウェル』という表現を僕は好んで時々使ってて、出典はヘルシングなんですが、そういうやつってネットにいっぱいいるよね。法華狼もそれ。

法華狼は、仁藤夢乃やColaboひいては保護されている弱者女性たちに対して、目先のレスバで敵を殴るための薪雑把扱いするという形で搾取をしており、間接的に名誉を棄損している。

そう言い切って終わりたい。

文書いてやり切った感になってしまったけど、引用コメント複数あって全然終わってなかったわ!続き!

anond:20251126115927

anond:20251126172526

発端の「僕はずーっと言ってる」という自認が事実ではなかったことを法華狼に追及されて認めたこと。

法華狼は「暇アノン」あつかいしてきたのではなく、「ずーっと言ってる」が事実かどうか追及していたこと。

そもそも法華狼の文章を読めていない自覚があるのにデマを流されたと被害を訴えたこと。

本文を読めずにタイトルだけ読んで法華狼の読解力がないと非難したこと

読み落としていると反論されても読んでいない文章確認せず法華狼が誤読していると主張しつづけたこと。

anond:20251125235244

現状からいえば非現実的理想論

横に会社間を横断する広い繋がるのある労働組合あるならともかく、現状ないのだからない前提で判断するしかない。

まあ横に広い労働組合も色々問題あるがな、自分は働きたいのにストライキ強制されるとか。

あと運動業者交通インフラ系の人たちがストライキしたら日本麻痺するし。

あとmetooってあれなんか社会制度とか変えること成功してたっけ?

冤罪作り出してた記憶しかないが。

2025-11-19

anond:20251119125723

#MeTooなんてレイプでっちあげのウソつきが使う手段しかなくなったね。

相手社会から排除する覚悟でやるんだからウソだったら社会から退場する覚悟でやらないなら

しょこたんと同じ虚偽の貶めを狙ってるようなもん。

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