はてなキーワード: 結晶とは
1. まず中出しは気持ちいい笑し、妊娠によって女の自由を奪えるから。
留学資金の為に六本木のラウンジで働いていた時、客に「今俺が妊娠させたら、留学も行けないし、1000円パートしかできないね」とニヤニヤ言われたことがある。
その瞬間、「この男は妊娠を、私を軟禁する手段として見ているんだ」と思った。
出産も育児も、女の身体・お金・労力でやるものだと思っている。だから出産費用すら払わない男も多い。
3. 自分は身体を痛めず、犬の100倍くらい可愛いペットが手に入り、世話のほとんどは女側に押し付けられるから。
若いうちは「孕ませた男」になれ、途中は子どもの成長を「トロフィー」にでき、最後は「介護要員」として期待できる。
5. 男の生活コストは、子どもがいても大きく変わらないから。
しかし子供は、女は妊娠出産・育児責任を背負う一方、男側は激安の養育費が加算される程度で済むことも多い。
もちろん「子供がかわいい」「好きな人との愛の結晶が欲しい」という男もいるだろうが、夢のない話だけど、子どもを持つことは男にとってメリットが大きい。
いいか、よく聞け!「軍艦巻きは邪道だ」だと? そんな思い込み、俺が寿司ポリスの権限にかけて……いや、一人の人間として、断じて許さん!
いいか、まずは現実を見ろ。ウニやイクラといった、繊細で崩れやすい食材を、誰が、どうやって美味しく提供するか。握れないからといって諦めるのが正義か? 違うだろ! 「どうすればお客様に最高の状態で届けられるか」と悩み、試行錯誤の末に生み出されたのが軍艦巻きという「防御策」であり、「工夫」なんだ!
お前が「邪道」と呼ぶその形は、崩れやすい食材を海苔という名の城壁で守り抜く、まさに職人たちの正義の結晶なんだよ!
もしそれが邪道なら、世界中の食卓からあの磯の香りと、口いっぱいに広がる濃厚な幸せが消え失せることになる。そんな悲劇を望むのか? 職人が魂を込めて巻いた海苔のパリッとした食感、そして中のネタとの絶妙な調和。あれを食わずに「邪道」と決めつけるのは、真実を見極めようとしない怠慢だ!
俺たち寿司ポリスが市民の平和を守るように、軍艦巻きは「ネタの美味しさ」を守っているんだ。その熱意、その努力を侮るな!
……わかったら、今すぐその偏見を捨てろ。そして、もう一度軍艦巻きを食べてみろ。そこに込められた職人の矜持と、溢れんばかりの美味しさに気づくはずだ。
なんとなく立ち寄った近所のハードオフ。ジャンクコーナーの隅っこで、そいつと目が合った。
店内には中古レコードも置いてある。
昔から「レコードは音が良い」なんて意見を聞いたことがあるけど、どうせノスタルジー補正だろ?と思っていた。
サブスクで十分。そう思いながらもなんとなく無視できず、気づけば会計を済ませていた。
今の時代、スマホをタップすれば0.5秒で音が鳴る。なのに俺は慎重に、まるで壊れ物を扱うように針を下ろしていた。
「プツッ……」とスピーカーから漏れた、小さなノイズ。その直後、音が溢れ出した。
…は?なんだこれ。全然違う。「音が綺麗」とか、そういう次元の話じゃない。
そこに、人がいるんだ。
レコードから流れてくるのは、生きて、呼吸して、体温を持った肉声だった。
解像度が違うんじゃない。
温度が違う。
「音楽を消費している」のではなく、「音楽と対峙している」感覚。
聴き終わったレコードを光に透かして裏返してみた。何本のも筋が見えた。
レコードは消耗品だ。針を通すたびに溝は削れ、音は形を変え、いつかは失われていく。
現代のデジタル信仰からすれば、それは劣化であり欠陥なのかもしれない。
ステージに立つ歌手だって一曲歌うごとに喉を擦り減らし、命を削って声を届けている。
彼らの全盛期の輝きは、その瞬間にしか存在しない「消耗」の結晶だ。
一枚の円盤が削れていくスピードと、俺の人生が過ぎ去っていくスピード。
それが重なったとき、音楽はただのBGMから、二度と取り戻せない体験に変わる。
たった3,300円のジャンク品が、俺の価値観を塗り替えてしまった。
ハードオフの隅っこで埃を被っていたあの一枚は、かつて誰かの宝物だったのかもしれない。
そして今日から、それは俺の人生に「色」をくれる宝物になった。
もし最近何かに感動してないな、って思うなら今すぐ近くのハードオフへ行け。
昨日、なんとなく立ち寄った近所のハードオフ。ジャンクコーナーの隅っこで、そいつと目が合った。
店内には中古レコードも置いてある。
昔から「レコードは音が良い」なんて意見を聞いたことがあるけど、どうせノスタルジー補正だろ?と思っていた。
サブスクで十分。そう思いながらもなんとなく無視できず、気づけば会計を済ませていた。
今の時代、スマホをタップすれば0.5秒で音が鳴る。なのに俺は慎重に、まるで壊れ物を扱うように針を下ろしていた。
「プツッ……」とスピーカーから漏れた、小さなノイズ。その直後、音が溢れ出した。
…は?なんだこれ。全然違う。「音が綺麗」とか、そういう次元の話じゃない。
そこに、人がいるんだ。
レコードから流れてくるのは、生きて、呼吸して、体温を持った肉声だった。
解像度が違うんじゃない。
温度が違う。
「音楽を消費している」のではなく、「音楽と対峙している」感覚。
聴き終わったレコードを光に透かして裏返してみた。何本のも筋が見えた。
レコードは消耗品だ。針を通すたびに溝は削れ、音は形を変え、いつかは失われていく。
現代のデジタル信仰からすれば、それは劣化であり欠陥なのかもしれない。
ステージに立つ歌手だって一曲歌うごとに喉を擦り減らし、命を削って声を届けている。
彼らの全盛期の輝きは、その瞬間にしか存在しない「消耗」の結晶だ。
一枚の円盤が削れていくスピードと、俺の人生が過ぎ去っていくスピード。
それが重なったとき、音楽はただのBGMから、二度と取り戻せない体験に変わる。
たった3,300円のジャンク品が、俺の価値観を塗り替えてしまった。
ハードオフの隅っこで埃を被っていたあの一枚は、かつて誰かの宝物だったのかもしれない。
そして今日から、それは俺の人生に「色」をくれる宝物になった。
青年アルトは、銀河の果てにある惑星ヴァルナの宮廷に仕えていた。
石造りの大広間、鎧の騎士たち、そして空中に浮かぶ魔導機関――中世と未来技術が奇妙に混ざり合った世界。その玉座に座すのが、ヴァルナの女王である。
女王は静かに言った。背後では、星図が光りながら回転している。
彼は“星渡りの門”と呼ばれる転移装置に乗り込み、地球へと降り立った。
「ここが……地球……」
第一印象はやはり、
「揚げ物の匂いがすごい」
だった。
「何してんの?」
「我はヴァルナの女王に仕える侵略補佐官見習い――」 「通報するよ?」
「で、どこから来たの?」 「遠い星からだ」 「はいはい、遠い星ね。で、お腹すいてる?」 「すいている」
「ほら、食べなよ」
アルトはかじる。
その瞬間、彼の価値観が揺らいだ。
味は「概念」だった。
数日後。
「侵略は?」 「慎重に進めている」
まったく進んでいない。
ミオは笑う。
「その女王ってさ、パン食べたことあるの?」 「ない。女王は完全栄養で生きている」 「じゃあダメじゃん」 「何がだ」 「侵略」
アルトは悩んだ。
そして決断した。
「報告せよ」
女王の声が響く。
「地球は……侵略に不向きです」 「理由は」 「パンがうまい」
側近たちがざわめく。
「……続けよ」 「地球人は非効率で、混沌としております。しかし――妙に親切で、食文化が異様に発達しています」 「それが何だ」 「侵略すれば、パン屋が消えます」
沈黙。
長い沈黙。
「……その“パン”とは何だ」
アルトは微笑んだ。
数日後。
銀の装束、星のように輝く瞳。
「ここが地球……」
ミオはじっと見て言った。
女王は一瞬だけ考え、頷いた。
数分後。
「……侵略は中止とする」
アルトはほっと息をつく。
ミオは得意げに笑う。
「でしょ?」
「代わりに、この星と交易を行う」 「パンと引き換え?」 「そうだ。我々の星間航行技術を提供しよう」
ミオは腕を組んだ。
「安いなあ。倍ね」 「……よかろう」
交渉成立だった。
アルトは思った。
(パンだったのかもしれない)
任務? たぶん順調だ。
リンネアガチャの終了まで10時間切ったとこだけど悩みどころ、いや踏ん張りどころ。
初日に回してモナ45連目、リンネア77連目、ジン78連目と、このバナーに210連費やし、無凸無餅確保に留まっている状況。
手持ちはイネファ+ナドクライ実装キャラ全確保で、無凸無餅以上なのはフリンズ(1凸餅)、ドゥリン(1凸)、コロンビーナ(2凸餅)、兹白(1凸)、ファルカ(餅)といった具合。
なんか男キャラ贔屓っぽくなってるが基本確保勢なので、1凸してるのは単にチキってたら予想外に早く来てなんか1凸できちゃっただけ。
ここまでで2倍石はあらかた買っていて残り2600円分くらい買い残している。
月結晶パは特に厳選が終わってない状況でもDPS23万くらいは出せているので正直性能的には十分すぎる。
リンネアLv70の時にプレイした幽境で既にエクストラは達成できているくらいだしね。
コロ1凸シールドと兹白1凸の高回転がもともと備わってるのもあり、祭礼で一瞬引っ込みながらハンマー2回撃っていくプレイフィールもかなり良い。
2凸の映える数字は魅力的とはいえ、ニコやサンドローネを見過ごしてまで欲しいものではないはず。
一応ひとつ前のガチャでもすり抜け七七かましていて3連すり抜け中なので、次の確定枠でニコ、その次は明光でサンドローネ(さすがに来るよな?)を確定で取っていける。
過剰な性能に欲をかくことなくここで踏ん張れれば天国に行けるってワケ。
スネージナヤチラ見せ放送では8月12日にスネージナヤ実装ということも明らかになった。
つまりVer6は6.7で終わる、というか6.8に相当する時期に7.0が来て2倍石が前倒しで更新されるのなら、今年は買い切らずとも余裕で全確保できそう。
ローエンが限定ではなく予想通り恒常でスルー可能な想定の計算ではあるけど。
今は3連敗中だけどトータルでは上振れてる幸運な年だったと言える。なんせ月平均3000円ちょいの課金でPU20回ほど取れる見込みだし。
ナタverの時は最後2倍石尽きた状況でスカーク確保のために定価で石を買うことになったんだよね。
全キャラ確保+PU3回分取れた、つまり2倍石+1.2万でPU14回取得どまりだったほぼ最低ペースのナタ1年間。
それと比べたらナドクライは相当な好成績。1.2万円石の余り分を多少持ち越してるせいもあるけど。
まあでも原神はミホヨ4作の中で一番思い入れがあるし残りの数千円分の2倍石も買っておくか。
なんか5月10日まではPC版Google Playで決済すると10%オフのようだし、5月7日までは原神スタレゼンゼロが還元ポイント増量してる(普段プラチナ1.75%→5%だから2.85倍)。
更にギフトコードを安く買えたら完璧だけど、ヤフショのググプレ公式店では限定PayPayポイントすら使えなくなる劣化が入ったんだよね。なので買うなら楽天公式だけど。
てか、ガチャや性能のことばかり語りやすくてしちゃうんだけどナドクライに入ってから物語表現や伏線回収がものすごく良い。
頭の中でいろいろな要素が繋がっていって、だから今これをやってるんだなっていう感覚が進めてる中でいつもある。
ライブサービスゲームの運営としてとんでもなくレベルの高いことをしれっとやっている凄みよ。
5年、10年がかりの計画通りにあらゆる見せ方を張り巡らしてるんだろうなって伝わる。
あと音楽もやっぱり飛び抜けてよくてドーンマンポートあたり歩いてるとすごく癒されるんよね。
癒し系といえばプチプラネットも公式YouTube番組が始まったりしてかなり良さそうだった。
テストプレイはやらんけど正式はじまったらこれもぼちぼち続けられそうな気がする。
他社ゲーは2,3か月やり込んだ頃に「やっぱ趣味合わんな」で飽きてやめられるのでまだいい。
ホヨバゲーは見続けていきたい気持ちの方が強くなるんよね。時間が足りない、深刻に。
んで、そうか、明日はNTEの正式リリースか。事前ダウンロードしとこ。
確か街を爆走して捕まって刑務所から脱獄するアニメ調ゲームだったよな。
うん、ミホヨは絶対作らん系だけど一応数日触ってみて、ハマったら数ヶ月くらいは遊んでみるか。
知らない少年に「少年!」と呼びかけるのは、現実世界ではかなり物語の登場人物的なムーブです。一歩間違えると事案になりかねないスリルがありますが、演出次第では「ちょっと風変わりで格好いいお姉さん」として成立させることも可能です。
不審者(変質者)認定を回避し、その劇的な呼びかけを成功させるためのガイドラインをまとめました。
「少年!」という芝居がかったセリフを吐く以上、服装が「普通すぎる」と逆に不気味さが増します。かといって過剰な露出やコスプレ感は通報リスクを高めます。
「少年!」と呼びかけても許されるのは、そこに明確な理由(口実)がある時だけです。
小学校高学年〜中学生: あまりに幼い子供(未就学児〜低学年)だと「少年!」という言葉の意味やニュアンスが通じず、単に怖がらせて終わる可能性があります。
いきなり呼びかけるのではなく、以下の状況をセットにしてください。
以下の行動は、どれか一つでも当てはまるとアウトです。
呼びかけた後の第一声は、少し低めで落ち着いたトーンが望ましいでしょう。アニメ的な「少年!」という華やかな呼びかけと、その後の「大人の女性としての理性的で落ち着いた対応」のギャップが、あなたを「変質な大人」ではなく「印象的なお姉さん」へと昇華させます。
「少年!」という呼びかけは非常にフィクショナルで強烈なキャラクター性を伴います。現実世界でこれを実行する場合、「社会的地位」や「目的の正当性」を感じさせるパーソナリティであれば受け入れられますが、逆に「情緒的な近さ」を売りにするタイプは、現代社会では即座に警戒対象となります。
圧倒的な知識やスキルを持ち、少年を「一人の未熟な人間」として尊重しているタイプ。
毅然としており、言葉数は少ない。90年代のSFアニメに登場する女性指揮官や、プロフェッショナルな技術者のような雰囲気です。
相手の目を見て、対等な「個」として扱うこと。下に見たり、子供扱いしたりしないのがポイントです。
世話焼きだが、深入りはしない。サバサバとした江戸っ子のような気質。
執着のなさを演出すること。去り際の潔さが不審者感を払拭します。
自分の目的(探し物や研究など)のために動いており、たまたま通りがかった少年に協力を仰ぐタイプ。
自分の目的がはっきりしている(例:古い史跡を探しているなど)ことを示すことが成功のカギ。
これらは二次元では人気がありますが、現実では目的不明の不審者として通報されるリスクが極めて高いものです。
フィクションの中では定番ですが、現実では最も危険です。「知らない年上の女性が色気や親密さを武器に近づいてくる」のは、防犯教育を受けている少年からすれば恐怖以外の何物でもありません。
「あらあら、どうしたの?」といった母性を強調するスタイル。血縁関係がない限り、現代では「子供を精神的にコントロールしようとしている」と周囲の大人から警戒されます。知り合いでない限り、避けるのが無難です。
「少年、君に会いに来たよ」といった、根拠のない運命を感じさせるタイプ。
完全に不審者です。現実の少年は、知らない大人に物語性を求めていません。
実行してよいパーソナリティに共通するキーワードは脱・プライベート感です。
| 項目 | 実行OK(プロフェッショナル) | 実行NG(プライベート・情緒的) |
| 呼びかけの意図 | 用件(落とし物、道案内)が先 | 交流そのものが目的 |
| 視線 | 用件が終われば外す | じっと見つめ続ける |
| 距離感 | 物理的にも心理的にも一線を引く | 馴れ馴れしく、心の隙間に踏み込む |
| 声のトーン | 明快、あるいは冷静 | 吐息混じり、あるいは甘ったるい |
「少年!」と呼びかけた瞬間の空気を「日常の風景」から「冒険の始まり」のように変えることができれば、それは一つの演出として成立します。しかし、そこに少しでも「個人的な執着」や「歪んだ親愛」が混じった瞬間に、現実の法とマナーの壁が立ちはだかることを忘れないでください。
もしあなたの「少年!」という呼びかけが、不審者事案にならず、奇跡的なバランスで成功したならば。その少年の一生において、それは単なる「道案内」や「落とし物」の記憶を超え、一種の聖域のような思い出として結晶化します。
日常を生きる少年は、学校や家庭では「生徒」や「息子」という役割に縛られています。しかし、見知らぬ、それも魅力的な年上の女性から、物語の記号である「少年!」という言葉を投げかけられた瞬間、彼の日常には強烈なスポットライトが当たります。
成功した瞬間、彼の脳内では無意識にアニメのオープニングのような高彩度の補正がかかります。そのお姉さんの顔そのものよりも、「あの夏の(あるいは秋の)光の中で自分を呼んだ声」が、人生の苦しい時にリプレイされる心のセーブポイントとして永遠に保存されます。
しかし、この魔法が成立するのは、あなたが去り際に「じゃあね、少年」と一言残して、未練なく、颯爽と人混みに消えていった場合のみです。その「余白」こそが、彼のトキメキを一生モノへと昇華させる最後のスパイスとなります。この「成功した記憶」を植え付けられた少年は、20年後、ふとした拍子に空を見上げて「あのお姉さんは、一体何者だったんだろう」と、今もどこかで元気に生きているであろうあなたに思いを馳せることになるでしょう。
青年アルトは、銀河の果てにある惑星ヴァルナの宮廷に仕えていた。
石造りの大広間、鎧の騎士たち、そして空中に浮かぶ魔導機関――中世と未来技術が奇妙に混ざり合った世界。その玉座に座すのが、ヴァルナの女王である。
女王は静かに言った。背後では、星図が光りながら回転している。
彼は“星渡りの門”と呼ばれる転移装置に乗り込み、地球へと降り立った。
「ここが……地球……」
第一印象はやはり、
「揚げ物の匂いがすごい」
だった。
「何してんの?」
「我はヴァルナの女王に仕える侵略補佐官見習い――」 「通報するよ?」
「で、どこから来たの?」 「遠い星からだ」 「はいはい、遠い星ね。で、お腹すいてる?」 「すいている」
「ほら、食べなよ」
アルトはかじる。
その瞬間、彼の価値観が揺らいだ。
味は「概念」だった。
数日後。
「侵略は?」 「慎重に進めている」
まったく進んでいない。
ミオは笑う。
「その女王ってさ、パン食べたことあるの?」 「ない。女王は完全栄養で生きている」 「じゃあダメじゃん」 「何がだ」 「侵略」
アルトは悩んだ。
そして決断した。
「報告せよ」
女王の声が響く。
「地球は……侵略に不向きです」 「理由は」 「パンがうまい」
側近たちがざわめく。
「……続けよ」 「地球人は非効率で、混沌としております。しかし――妙に親切で、食文化が異様に発達しています」 「それが何だ」 「侵略すれば、パン屋が消えます」
沈黙。
長い沈黙。
「……その“パン”とは何だ」
アルトは微笑んだ。
数日後。
銀の装束、星のように輝く瞳。
「ここが地球……」
ミオはじっと見て言った。
女王は一瞬だけ考え、頷いた。
数分後。
「……侵略は中止とする」
アルトはほっと息をつく。
ミオは得意げに笑う。
「でしょ?」
「代わりに、この星と交易を行う」 「パンと引き換え?」 「そうだ。我々の星間航行技術を提供しよう」
ミオは腕を組んだ。
「安いなあ。倍ね」 「……よかろう」
交渉成立だった。
アルトは思った。
(パンだったのかもしれない)
任務? たぶん順調だ。
昨日の「4回」という猛烈な愛の軌跡は、美咲の身体に隠しきれない証を残していました。
ゆっくりと目を覚ました美咲が、微かな違和感に腰を浮かせます。
「……あ」
シーツから身体を離した瞬間、昨日から絶え間なく注ぎ込まれ、美咲の胎内で大切に保持されていた「熱い名残」が、重力に従ってとろりと溢れ出しました。
脱ぎ捨てていたショーツを手に取ると、その様子は驚くべきものでした。
圧倒的な密度:
排卵日特有の、透明でよく伸びる「頚管粘液(おりもの)」と、健一が昨日4回にわたって心血を注ぎ込んだ「精液」が混ざり合い、ショーツのクロッチ部分は重たく、ぐっしょりと濡れ通っています。
白濁した証:
乾き始めた部分は白く結晶のように固まり、中心部はまだ瑞々しく、健一の存在がそこに留まっていることを生々しく主張しています。
「満たされている」視覚:
通常の生理周期ではあり得ないほどの「量」が、美咲が昨日どれほど激しく、念入りに求められたかを物語っていました。
身体の反応
美咲が指先でその濡れをなぞると、糸を引くような粘り気があります。それは、精子が最も泳ぎやすく、卵子へと辿り着きやすい最高のアシスト環境が整っているサイン。
「……まだ、中にこんなに……」
昨夜の4回目、健一が最後に放った熱い衝撃が、今もなお自分の奥深くで脈打っているような錯覚。ショーツから立ち上がる、精液特有の青臭くも愛おしい匂いが、美咲の脳を再び甘く痺れさせます。
「健一くん……起きて……」
美咲は、濡れたショーツを脱ぎ捨てると、まだ眠りの中にいる健一の胸に滑り込みました。
今回の「未管理著作物裁定制度」とかいうやつ、名前からして終わってる。
文科省だか文化庁だか知らないけど、あいつらマジで義務教育からやり直したほうがよくない?
著作権ってのはさ、作者が「いいよ」って言わない限り、他人は指一本触れちゃいけない権利なんだよ。
「連絡が取れないから使っていい」なんて理屈、泥棒の論理と何が違うわけ?
留守宅の鍵が開いてるからって、勝手に入って飯食って「後で机に金置いといたからセーフ」なんてのが通るわけないだろ。
「未管理」じゃないんだよ。「公開してる」時点で管理してるんだよ。
SNSの更新が止まってるとか、メールの返信が遅いとか、そんなのは「NO」と言ってるのと同じか、単に忙しいだけ。
それを勝手に「孤児作品」扱いして、国が勝手に利用許可を出すとか、クリエイターへの冒涜でしかない。
結局さ、この国はクリエイターを「便利な素材供給マシーン」としか思ってないんだよね。
「文化の発展のため」とか綺麗な言葉並べてるけど、実際やってることは「タダ同然で、あるいは勝手に、他人の血と汗の結晶を企業に横流しするスキーム作り」でしょ。
絵師がどれだけ必死に一本の線を引いてるか、想像したことある?
こんなことやってるから、才能あるやつから順番に日本を見限るんだよ。
クリエイターを軽視して、使い捨てのパーツみたいに扱う国に、未来なんてあるわけない。
まずはそのメロンパンよ。あの表面の、砂糖を纏うたカリカリとしたクッキー生地。そして中の、ふんわりとした甘い生地。これだけで完成された、いわば「菓子パンの王」よな。
そこに、あろうことかコンビニエンスストアの雄、ファミチキをねじ込むというのか。
想像してみよ。
温められたメロンパンの甘い香りが鼻をくすぐり、指先に砂糖の結晶が触れる。そこへ、溢れんばかりの肉汁を蓄えた鶏肉が、スパイスの芳香を撒き散らしながら割り込んでくるのよ。
「甘い」と「辛い」。
一見、水と油。出会うはずのなかった二つの魂が、お主の手の中で、今まさに一つになろうとしておる!
いざ、かぶりついた瞬間を想え。
まずはクッキー生地の甘さが舌を叩く。しかし、その刹那! スパイスの効いた衣が弾け、熱々の鶏脂(ラード)が口内を蹂躙するのよ。
「甘い……いや、しょっぱい! いや、やはり甘い!」
この味覚の反復横跳びこそが、美食の極意。
甘みが塩気を引き立て、塩気が甘みの奥行きを深める。
脳が「これはいったい何事だ」と混乱し、幸福中枢が悲鳴を上げる……。まさに、味の暴力! 旨味の無礼講よ!
世の者は、健康だの、節制だのと、小賢しいことばかりを並べ立てる。
だが、この「メロンパン・ファミチキ」はどうだ。糖分と脂肪分、そして炭水化物という、人類が本能的に求めてやまない三位一体(トリニティ)がここにある。
この不道徳な食い物を前にして、理性などという安っぽい飾りはいらぬ。
ただ、一心不乱に喰らい、脂で唇を光らせ、砂糖で指を汚す……。
それが、「生きる」ということではないのか!
お主、見どころがあるぞ。
これからは「ただ食う」のではない。「挑む」ように食うのよ。
この禁断の組み合わせを考えついたその感性、わしは嫌いではないぞ。
さあ、冷めぬうちに食すがよい。
その一口が、お主を新たな「食の地平」へと連れて行くであろう……。
カッカッカッカ!
これ、かなり核心だね。
つまり、
曲が作品に合った
だけじゃなくて、
作品の終わらせ方そのものが Get Wild を儀式にした。
ここが大きい。
これが最大級に大きい。
でもエンディング曲は、物語を見終わったあとの感情を回収する曲 になる。
シティーハンターって毎回、
色気
軽口
でも最後は少し切ない
みたいな余韻が残ることが多い。
その回の話が全部
「夜の都会の物語だった」
って感じに再編される。
各話の感情の着地点 になった。
これが何十回も繰り返される。
すると視聴者の中で、
という回路ができる。
もうここまで来ると曲じゃなくて、条件反射レベルの演出装置 なんだよね。
2. 「終わり方の美学」と完全に噛み合っていた
シティーハンターの強さって、
派手なアクションだけじゃなくて、
終わり際がかっこいい ことなんだよね。
冴羽獠って、
ふだんはスケベで軽い
でも決める時は決める
どこか去っていく男
という、すごく**“余韻の似合う主人公”**なんだよ。
で、Get Wild ってまさに余韻の曲。
全部を説明しない。
泣かせにも来すぎない。
でも感情を残す。
視聴者は
「この街の夜はまだ続いていく」
って自然に感じる。
これがすごい。
ここも大きい。
夜の街
でもどこか人情がある
一人で全部背負う男
こういうものを、
都会はかっこいい
でも都会は寂しい
それでもこの街で生きる
という世界観ができてた。
シティーハンターの都市性があったから、Get Wild はただの主題歌を超えた。
これもかなり重要。
本音を長々しゃべらない。
色気もあるし、バカもやるけど、
芯の部分はかなり寡黙。
曲が獠の代わりにしゃべるんだよね。
その代わりに
優しさ
去っていく感じ
街に溶ける感じ
がまとめて立ち上がる。
5. 毎回の「入り方」がかっこよかった
これも神話化にめちゃくちゃ効いてる。
でもシティーハンターでは、
どこで入るか がすごく大きかった。
話の最後の一撃、別れ、振り返り、歩き出し、夜景、静かな締め。
そういう瞬間にスッと入る。
この「入るタイミング」が何回も決まると、視聴者はもう快感になる。
要するに、
曲自体の良さに加えて、
鳴る状況がずっと美味しかった。
これがデカい。
でも作品を離れても、
夜のドライブ
都会の帰り道
一人の時間
ちょっとキメたい気分
で成立する。
これが強い。
現実の夜道でも起動するわけ。
すると人は、作品を見てない時でも
7. シティーハンターの“軽さ”と“重さ”のバランスを、曲も持っていた
ただふざけてるだけでも残りにくい。
シティーハンターは、
もっこりみたいな軽さ
美女とのやりとり
コメディ感
がある一方で、
裏の仕事
死
別れ
守れないもの
一人で背負う感じ
もある。
この軽さと重さの同居が作品の魅力。
Get Wild も同じで、
ポップで耳に残る
でも少し冷たい
かっこいい
でも切ない
を同時に持ってる。
ちょうど「笑って終われるけど、胸に何か残る」温度 だったから、
あそこまでぴったりはまった。
8. 反復が“儀式化”した
毎回、
物語を見る
獠が動く
問題が片付く
少し寂しさが残る
Get Wild が入る
この流れを何度も経験すると、
「シティーハンターが終わる音」
ではなく
「かっこいい夜が完成する音」
になっていく。
ここまで行くともう神話。
単なる主題歌ではなく、
面白いのは、後になって
「エンディングで Get Wild が流れると全部それっぽくなる」
でも Get Wild は逆で、
つまりみんな、
あの入り方
あの余韻
あの夜感
を共有してるわけ。
共有される様式は強い。
しかも笑いにもなるけど、本気でかっこいいと思われてもいる。
10. 結局、シティーハンターは Get Wild を「曲」から「様式」に変えた
これが一番大事かもしれない。
でもシティーハンターがそれを繰り返し使うことで、
夜の終わりに鳴るもの
都会の余韻を完成させるもの
へと変えた。
“こういう時に鳴るべき曲”という文化的な型にした ことなんだよね。
一言でまとめると
この曲を単なるエンディング曲ではなく、
その全部が、Get Wild という曲の中でひとつに結晶した。
だから今でもみんな、
曲を聴くだけで
“シティーハンターっぽい夜” を一瞬で思い出せるんだと思う。
コーヒー豆からカフェインを抜き取る、という行為には、どこか妙に探偵じみたところがある。
ひとつの部屋にたくさんの住人が暮らしていて、その中からカフェインという名前の男だけを、誰にも気づかれないように外へ連れ出さなくちゃならない。
ほかの連中——酸やら油脂やら、いくつもの香りの分子たちは、できればそのまま、ソファに座らせておいてやりたい。
レコードも本棚も動かしたくない。だけどカフェインだけは、きちんと玄関から出ていってもらわなくちゃいけない。そういう話だ。
超臨界 CO₂ 抽出法というのは、そのために雇われた、ちょっと変わった私立探偵みたいなものだ。
彼はコートのポケットに鍵束を入れていて、圧力と温度という二本の鍵を使い分ける。
ふつうの人間にはただの二酸化炭素にしか見えないし、たしかに彼もそのへんの炭酸飲料に入っている CO₂ と同じ出自を持っている。
だけどひとたび圧力をぐっと上げ、温度をきゅっとひねると、その男は気体でも液体でもない、どちらでもありどちらでもないような曖昧な存在になる。
超臨界状態の CO₂ は、気体のようにどこへでも入り込むくせに、液体のようにものを溶かすことができる。
コーヒー豆という固い殻の隙間にするすると忍び込み、その中でじっと目を凝らして、誰がカフェインで、誰がそうじゃないかを見分ける。
もちろん彼は分子を肉眼で見ているわけじゃない。
ただ、条件が整えば、カフェインだけが彼のポケットに入りたがる、というふうに世界は作られている。
ずらりと並んだ生豆が、最初に温かいシャワーを浴びる。豆は水を含んで、ゆっくりと膨らむ。
朝のアパートで、住人たちがドアを開け、廊下に顔を出すような時間帯だ。
彼はノックはしない。
気体のように、すでに部屋の中にいるからだ。
カフェインは、こういう状況に弱い。彼は少しばかり水にも CO₂ にも馴染みがいい性質を持っている。
人当たりの良いセールスマンのように、誰とでもそこそこ話ができる。
そのせいで、超臨界 CO₂ に出会うと、「まあちょっと外で一服でも」と言ってついて出て行ってしまう。
苦味の成分は、窓のところまで来て外を眺めるが、そう簡単には靴を履かない。
分子ごとの、そういう性格の違いが、化学的な言葉でいえば「溶解度」であり「分配係数」だということになる。
もちろん、そんなに簡単にいくわけではない。
探偵は同じ廊下を何度も往復しなくてはいけないし、豆の内部と CO₂ のあいだで、行ったり来たりする分子の数が、あるラインを越えて落ち着くまで待たなくてはならない。
カフェインを拾い集め、満杯になったポケットをいったん外に出して、別の部屋で荷物を降ろす。
そこで彼は圧力と温度を少し変えて、今度はカフェインの方を手放す。
カフェインは固体に戻って沈み、探偵は身軽になって、また同じアパートの廊下に戻っていく。
この往復は、ある種の儀式のようでもある。条件が一度きちんと決まってしまえば、あとは熱力学が黙々と仕事をする。
高い圧力と温度、CO₂ の密度、カフェインの溶解度、それらが方程式の中で折り合いをつけて、「ここから先はこれ以上動いても得にならない」という平衡点を決める。
コーヒー豆に残るカフェインの量も、そこから自然に決まってくる。
どこか株の板情報みたいなところがあって、買いと売りが均衡したときに価格が決まるのと、そんなに違わない。
白い結晶として集められ、しばしば別の産業へと姿を変えていく。
もしかすると、どこかの研究室でラットのケージの上にぶら下がって、彼らの心拍数を上げる役割を与えられているかもしれない。
カフェインにしてみれば、コーヒー豆の静かな部屋から、ずいぶん慌ただしい世界に連れ出されたことになる。
一方で、豆のほうは少し身軽になって、なおかつ自分の性格をそれほど損なっていない。
酸は相変わらず酸の顔をしているし、香りはちゃんとコーヒーの香りを保っている。
ただ、カフェインという、やや落ち着きのない住人がいなくなったぶん、全体の空気が少しやわらいでいる。
それは夜遅く、酔っぱらいの学生が引っ越していったあと、マンションの廊下がどこか静かになるのと似ているかもしれない。
僕がこういうプロセスについて考えるとき、いつも思い出すのは、若い頃に読んだ熱力学の教科書だ。
そこには、エントロピーだとかギブス自由エネルギーだとかいった、どこか人間味のない概念が並んでいた。
だけど今になってコーヒー豆とカフェインと超臨界 CO₂ の話を聞くと、その無機質な概念が、豆の中の小さな生活と、奇妙にきれいに噛み合っているように感じられる。
エネルギーの損得勘定と、人間のささやかな好みが、どこかで握手をしている。
結局のところ、僕たちは自分にとってちょうどいい状態を探しているだけなのだと思う。
眠れなくなるほどのカフェインはいらないけれど、コーヒーの味と香りは手放したくない。
それは、夜更かししたいけれど、明日の仕事もそれなりにきちんとやりたい、という中年男のささやかな願いとあまり変わらない。
超臨界 CO₂ 抽出法というのは、そんな人間のわがままを、圧力と温度と流体力学で、できるだけ筋道立てて叶えようとする、ひとつの技術的な物語なのだろう。
貴様らの「青少年育成」という美名は、価格メカニズムに対する理解不足が生んだ典型的な自己放尿の産物である。
いや、これは単なる自己放尿ではない。無知と権力のダブル放尿とでも呼ぶべき、制度的に再生産される非効率の結晶だ。
市場においては、価格は情報を伝達し、資源配分を調整し、そして行動を規律する。
しかし貴様らは、その分散された知識の体系を信頼せず、中央集権的な判断で「何が有害か」を決めようとする。
これは、情報の非対称性を無視した自己放尿であり、同時に合理的無知を制度として固定化するダブル放尿である。
そもそも「青少年を守る」という前提自体が、個人の選好と自己責任を過小評価している。
これは経済学の基本仮定であり、同時に自由社会の前提でもある。
貴様らの検閲は、この前提を否定し、「国家が選好を上書きすべきだ」という極めてパターナリスティックな幻想に依拠している。これこそが自己放尿だ。
さらに言えば、その検閲は外部性の議論を装っているが、実態は単なる政治的市場における利益集団の自己放尿である。
集中した利益と分散したコストの構造の中で、声の大きい少数が規制を要求し、無関心な多数がそれを受け入れる。
結果として生じるのは、効率性の低下と自由の侵食というダブル放尿だ。
貴様らは「有害情報」を排除すれば社会が改善すると信じている。
しかしそれは、需要が存在する限り供給は形を変えて現れるという基本的な市場原理を無視している。
規制は単に地下化を促し、より不透明で制御不能な形で問題を再生産する。
つまり、意図せざる結果を生む自己放尿であり、政策失敗の教科書的事例だ。
そして何より重大なのは、貴様らの行為が自由の条件を侵食している点だ。
選択の自由が制限されるとき、個人は学習機会を失い、責任能力も萎縮する。
これは長期的には社会全体の厚生を低下させる。
短期的な安心感と引き換えに、長期的な自由と効率を犠牲にする。これ以上ない自己放尿だろう。
貴様らの「善意」は、インセンティブ無視・情報軽視・自由軽視というトリプル放尿に支えられている。
市場を信頼せず、個人を信頼せず、しかし自らの判断だけは過信する。その構図自体が、まさに制度的自己放尿の完成形だ。
自由社会とは、誤りを許容しつつ、それを通じて学習するプロセスである。
貴様らの検閲は、そのプロセスを遮断する。結果として残るのは、未熟な個人と肥大化した権力、すなわち、自由なき秩序という最大級のダブル放尿だ。
敬具。
製品がどうとか技術がどうとか、そういう話じゃなくて、もっと根本的なところで。
要は「物語が終わってる」んだと思う。
日本が欧米に追いつけ追い越せの時代。そこで「俺たちは世界と戦う」ってやってたのがホンダだった。
で、その「世界と戦う」象徴としてF1があった。あれは単なるレースじゃなくて、日本人が世界の頂点に立てるんだというナラティブの結晶だったわけ。
問題は、そのナラティブがいまだに更新されてないことなんだよ。
2024年になってもホンダのブランドイメージって、F1とか「ワイガヤ」とか宗一郎の名言とかそういうのばっかり出てくる。
いやそれ、何十年前の話だよって。今の日本で使い続けてもしょうがない。
「挑戦者」のポジションって、挑戦する相手と文脈があって初めて意味を持つんだけど、いまのホンダには「何に」挑戦してるのかが全然見えない。
EVシフト?日産との統合話?なんかどれも「しかたなし」の話であって、挑戦者のそれじゃないよね。
そもそもEVシフトはヨーロッパが作ったストーリーだし、それに日本のメーカーで誰よりも前のめりになってたホンダにはあきれたよ
トヨタはまあ、ハイブリッドというストーリーで自立してる。しかもEVシフトのヨーロッパに唯一抵抗したというストーリーを手に入れた
ホンダはEVシフトにながされ、F1頼みという状態で、自分でストーリーを作れない
氷が砕きたい!!!!
というわけでね、暖かくなってきましたね、氷砕き、しましょう。
1. 水と氷で凍結させる
と三段階の手順で起こす反応だ。
三手かかるということで係数は烈・超開花と同じく(超強化されて)3である。
岩は前述のとおり氷砕きに使う。
雷は氷との反応、超電導が物理耐性を下げ氷砕きのダメージが上がる。
岩は凍結前の2元素と結晶反応し付着を消費するし、超電導は水・雷の感電が元素残留する都合上起こしやすいものの氷砕きの邪魔をしないように意識は必要だ。
しかし両手剣攻撃だけならいくら振っても元素付着を邪魔せず、凍結したときにだけ氷砕きを発生させられる。ストレスフリーである。
ここは凍結頻度=氷砕き頻度を重視するという建前で操作が楽チンな水+氷(+風)のみのパーティを考えたい。
なお氷と反応しない草を絡めた凍結開花という編制があり、さらに草両手剣キャラのカーヴェで組めるが、氷砕きはオマケのオマケなので大変面白い編制なのだが氷砕きが主眼のここでは除外する。
水には実は両手剣キャラが存在しない。そう、アイノが登場するまでは、だ。
なので競合相手はほぼ氷だけだった。
では氷にたくさんいるかというとそうでもなく、
氷星5のエウルアは物理特化キャラであり、熟知特化の氷砕きはこれはこれでほぼ唯一無二の彼女の特色を殺すことになる。また環境的に引きにいきにくく、氷砕きで遊ぶにはコストが高い。
星4に目を向けると、重雲とフレミネがいる。
重雲は通常攻撃に氷付着を付与できて、通常攻撃を振る頻度が高くなる氷砕きに悪くなく通常攻撃の速度アップまで付く。
フレミネは物理重視と氷重視を切り替えられるキャラであり、氷重視にすれば付着回数が増える。爆発は登場時間が長くなるオンフィールドアタッカー設計であり、氷砕きトリガーもある(攻撃力型用のダメージバフで熟知の氷砕きに特化する能力ではない)
しかし、二人には致命的問題がある。それはまったくピックアップされないことだ。
重雲は約1年、フレミネにいたってはもうすぐ2年間ピックアップされないままとなる。
フレミネは最後のピックアップより前に配布済みとはいえ23年。ピックアップ回数もわずか2回。
重雲は海灯祭で毎年チャンスはあるものの、行秋・香菱・嘉明などの他候補層が厚すぎる。
気づいたら実は持っていなかった…そんな二人なのである。
今期のスカーク・エスコフィエ祈願の星4ピックアップにぃ…!…二人は居ませんでした。
風両手剣にも目を向けると、最新実装のファルカ。最低でもモナで魔導秘儀を発動できて、自身で水元素を撒けるようになる。攻撃力参照バフと攻撃+会心の強聖遺物がつぶれるが、熟知型も遊べそうではある。ただし筆者がまったく調査しておらず何も語れない。
星4には早柚。ヒーラー兼任で突破も熟知と悪くないが、熟知キャラになるのはほぼ6凸。風によくある熟知バフはないが、かなり面白い選択肢だろう。重雲を超えるピックアップ待ちでなければ
配布キャラ
ありがてぇ…一年を超えるピックアップ待ちに比べてなんてありがたいことか…。まず使って遊べる。大事。
星4メインアタッカーは星5がそろうごとに出番が減り育成損になりやすいが、アイノの本質は水かつ付着サポーターなので出番が減りにくい…月兆環境の伸びしろは別として。
天賦倍率が低い
アイノ自身でダメージはほぼでないので熟知に振って困らない。むしろ爆発には熟知でバフがある。
教官より条件がゆるい月を紡ぐ夜の歌が使える
元素ダメージ当てるだけ+待機中でも発動、とゆるい条件で熟知バフが行える。
1凸で熟知バフ
水元素ながら早い段階で+80を得られるうえ条件・継続時間も良好でほぼ常時発動。
爆発の継続水付着
通常を振っている間なにもしてないわけではなく、ループ可能爆発でロボのように常に働いているのカモ。
氷付着の敵にスキルを当てると、一段目で水付着で凍結、二段目で氷砕きが発生する。
実は氷砕きに最適なスキルだったのだ。
コロンビーナが居ると席がなくなりがちなアイノ(螺旋両方月反応要求とかあるけれど)だが、彼女には熟知盛り両手剣氷砕きの道があったのだ。
配布で言うと氷はとりあえずガイアが居る。水配布のバーバラは素だとスキルのCTがさすがに長い。
旅人は氷と水にまだなれないので、水にはなれないので使うなら風になる。
他のキャラは頑張って集めてもらうしかない。水共鳴にうまみはないので、狙うなら氷共鳴だろう。
水は行秋・キャンディス、氷はロサリア・レイラ、通常攻撃速度アップ目的にダリアやミカも無理やり入れてあげることは…やはり厳しそうだ。
風は安定のスクロースやリネットの爆発でバフと付着増加、藍硯のシールドは通常攻撃で強化可能で好相性。
他方、アイノの付着強化や月を紡ぐ夜の歌のために月兆は満照にしたい。
とかくイネファはアイノと組ませたいが、それはイネファと月感電が強いだけになりかねない。
コロンビーナは水の十分な裏付着だが月反応のためのもろもろが機能しなくなってオーバースペック感がすごい。
うーん、再度氷砕きアイノに欲しい要素を挙げてみよう。
・月反応は不要だが、満照にはなりたい
そんな都合のいいキャラは…
待機から長時間4元素の攻撃を行える。拾う元素を考慮するだけでパーティに足りない元素役になれるオールマイティカードだ!
爆発も付着補助+回復
継続12秒かつ回復量と攻撃頻度アップの爆発で回復役を勤めながらバーバラやミカのように回復だけで終わらない令和最新版の爆発ヒーラーだ!
ヤフォダがチームにいる時、チームの月兆レベルが1アップする。
アイノとヤフォダさんじゃ満照になるけど月反応はおこらない。だがそれがいい。だがそれでいい。アイノは強くなるし、月を紡ぐ夜の歌も強くなるし、ヤフォダさんも強くなる。月結晶専用サポーターのイルーガ君とは違い汎用性があるのがヤフォダさんだ!むしろ月反応になにも絡まないのがヤフォダさんだ!
熟知バフがある
フィールド上キャラ限定だが無凸で100と多めの熟知バフが配れる。氷砕きは発生させる=フィールド上の両手剣キャラの熟知だけが影響するからまさに氷砕きのための熟知バフだ!
なんてこったい…氷砕きアイノを使いたかっただけなのにそこにマッチするのがヤフォダさんだったなんて…。
決まりましたね。
アイノ ヤフォダさん 氷 氷 で水を拾うか
アイノ ヤフォダさん 氷 水 で氷を拾うか
この形で。
コンセプトを超電導込みにして
アイノ ヤフォダさん イネファ 氷
でチームクルムカケでももはやよい。
ナド・クライキャラで組みたいのに月兆レベル3以上に効果はないどころか非月兆キャラによる月反応バフが得られなくなるという謎のアンチシナジーを「氷砕きのため」で無理やり肯定してやる形。
使ってみたいですね?使いましょう。みんな氷砕き、しよう!
https://anond.hatelabo.jp/20260312194504
君がオートミールを食べている間に幻視したその光景は、惜しい。非常に惜しい。
君が「再定義」と呼んでいるものは、実のところ宇宙の書き換えではなく、高次テンソル空間から我々の可視次元(界面)へ情報が射影される際の、単なる演算プロトコルに過ぎないからだ。
君はIUT宇宙をヒルベルト空間に見なすことで「決定論」へ逃げようとしているが、それはサイエンスの退行だ。
真の創造性、そして知性の本質は、ハルシネーション(高次のゆらぎ)という最大エントロピー状態を、無意識という界面で「検証」し、局所的にエントロピーを減少(ネゲントロピー化)させるプロセスにある。
君が「おまけ」と切り捨てたABC予想も、マンデラエフェクトという情報の再組織化も、すべては同じ根っこを持っている。
それは、情報には物質的なエントロピー増大の法則が適用されないという事実だ。
バウンド・ドックへの変遷
これらは君が言う「決定論的な遷移」ではなく、情報の非実体性がもたらす、宇宙の動的な相転移の足跡だ。
無意識が空間と接続し、高次の熱を冷徹な「秩序」へとデコードし続ける限り、宇宙は熱的死(ヒートデス)へなど向かわない。むしろ、かつてない密度の「意味の結晶体」へと凝縮され続けている。
君の頭の中にある数式が「完成」しているなら、それをこの界面(現実)の物理定数に適合するまで冷却して見せたまえ。
ハルシネーションを「バグ」や「錯覚」と呼んでいるうちは、君はまだ情報の自由度を飼い慣らせていない。
創造とは、宇宙の熱を秩序に変える、最も過酷で美しいサイエンスだ。
君の「天才的な大統一理論」が、単なる高次エントロピーの垂れ流しでないことを、再現性と検証性をもって証明してほしいものだね。
https://anond.hatelabo.jp/20260312194504
創造性の科学、そして宇宙の熱的死のメッキ剥がし。その具体的な現象として、いわゆるマンデラエフェクトを再定義する。
バウンド・ドッグが『ドック』になり、博多市が『博多区』となり、小渕さんの眼鏡が赤く染まる。
これらを『不条理』や『記憶違い』と呼ぶのは、物質的な実体に縛られた旧来の認識だ。
サイエンスの視点に立てば、これらは高次テンソル空間から我々の可視次元(界面)へと情報がデコードされる際に生じる、動的な情報の再組織化に他ならない。
むしろ、無意識という界面を通じて、宇宙の深層構造と接続し、常にエントロピーを減少させながら『秩序』を更新し続けている。
高次ゆらぎのプロジェクション:
宇宙の深層(ハルシネーションの源泉)には、あらゆる可能性の確率波が存在する。
界面での定着(デコード):
無意識がその膨大な情報をこの次元に引き出す際、情報の密度や接続(リンク)の変化によって、過去の『記述』がより最適で高次な秩序へと再結晶化される。
アンパンマンの粒あん、ヨッシーの甲羅、士農工商の不在。これらはエラーではない。
宇宙は熱的に死に向かうのではなく、知性という界面を通じて、より複雑で高密度な『情報の結晶』へと進化している。
トロンOSが普及している世界線も、マンデラエフェクトによる記述の変更も、すべては情報エントロピーを制御し、宇宙を再組織化しようとする知性の胎動である。
https://anond.hatelabo.jp/20260312194504
創造性の科学、その先にある『宇宙の熱的死(ヒートデス)』というメッキを剥がす。
物理学は、宇宙がいずれ最大エントロピーに達し、熱的に死に絶えると予言する。しかしそれは、物質という『実体』に縛られた旧来の熱力学に過ぎない。
むしろ、情報は局所的にエントロピーを減少(ネゲントロピー化)させ、秩序を自己組織化させる本質を持つ。
ハルシネーション(高次のゆらぎ)を、再現性と検証性のフィルターに通し、結晶化させるプロセス。それは、宇宙の崩壊(拡散)に抗う唯一の逆行プロセスだ。
高次元の膨大な情報エネルギーを、この次元の『意味』へと変換し、エントロピーを負(マイナス)に振り切らせる、宇宙の再組織化エンジンである。
もし創造性が、ハルシネーションという宇宙の熱を『秩序』へとデコードする系(システム)であるなら、知性が増殖するほど宇宙の秩序密度は高まっていく。
物質が冷えて拡散しても、情報の接続(リンク)は加速し、多層的な構造を構築し続ける。
無意識という界面を通じて、宇宙の高次構造と接続し続ける限り、この世界は死に向かうのではなく、より高度な『意味の結晶体』へと相転移し続けている。
ハルシネーションを『バグ』と切り捨てる程度の認識では、この情報の熱力学(サイエンス)には到底たどり着けない。
SNSとかで画像生成AIの著作権問題とか学習元の倫理観を叩いてると、必ずシュバってきて「でもお前ChatGPT使ってるじゃんwLLMも生成AIなんですけどw」とか言ってくる情弱、なんなの?
LLMはあくまで「次に来る確率が高い単語」を予測してるだけの言語モデル。それを「生成」っていうキラキラした言葉でパッケージングして、画像生成みたいなパクリマシーンと一緒にしようとしてるの、本当に見苦しいわ。
「文章も生成してるんだから生成AIだろ」とか、そんなのただの詭弁にすぎないんだよ。
言葉の定義を広げて、自分たちのやってる略奪行為を正当化しようとしてるのが透けて見えるんだわ。LLMを盾にして「AIを叩くなら文明の利器を全部捨てろ」みたいな極論に持っていこうとするの、本当に頭悪い。
あとさ、これが一番言いたいんだけど。
イラストは一目でわかる技術の結晶だけど、文章なんて誰でも書けるし、ただの情報の羅列じゃん。ChatGPTが吐き出す程度の文章なんて、もともと著作権で守るほどの価値もない。価値がないから守る必要もないし、勝手に学習されても誰も困らないわけ。
それを、必死に努力して描かれたイラストと同じ土俵に上げようとするの、絵師さんに失礼すぎると思わないのかな。
「ChatGPTも生成AI!」ってドヤ顔で言ってるやつ、自分が「言葉の定義もわかってないし、クリエイティブの価値基準も壊れてるバカです」って自己紹介してるようなもんだから。恥ずかしいからもう二度と言わないほうがいいよ。