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はてなキーワード: 名曲とは

2026-01-16

育休をとって半年がたった

育休とらなかったら知らなかったこ

Eテレ子供番組

出演者が豪華(きゃりーぱみゅぱみゅデーモン閣下篠原ともえトータス松本など)

大人が見ても面白い。(ピタゴラスイッチフォークを斜めに立てて回したときの軌跡の跡を想像させるやつとかアドレナリンやばい。)

・時々昔の番組やってたりして懐かしい。(ニャッキー、ジャムハウスネイルなど。年始にはハッチポッチステーションがやってた)

みんなのうたには時々頭おかし名曲がくる(」米ライスおにぎり」好き…)

おかあさんといっしょには自分が見ていたときひろみちおにいさん)のような体操コーナーがないのでどの人が体操のお兄さんなのかよくわからない。

・(番外編)朝ドラは15分。大河と一緒で一時間枠だと思ってた。15分だけなので気楽に見れる。ばけばけはいいぞ。


育児

・三時間仕事するよりも育児をしていたほうが圧倒的に疲れる。これは、自分場合はその場でやるべきことが明確じゃないないのと、終わりがないのと、自分能力を活かせられずに有用感が得られないからだと思う。

・家の中だけで赤子と向き合うと精神がしぬ。外出すると赤子の気を引くものがたくさんあるから一生懸命構わなくて良くなるが、外出の準備や他人迷惑をかけないような動きを心がけることで体力が削れる。

・すべては体力!!!金より体力!!!!!

シッターは三日前くらいに予約しないと来てくれない。それに一番育児を変わって欲しい早朝(寝たい…)にはそもそも来てくれない。

地方だとシッター登録してる人がいない。だから地方で親に頼らず育児する人が一番大変だと思う。

おむつ替え台があるトイレが少ない。男性トイレに設置してあるものとなるともっと少ない。イオンは神。

・赤子を連れているとエレベーターの中とかでよく話しかけられる。赤子が潤滑剤になって話しかやすいんだと思う。みんな実は誰かと話したい欲がそもそもあるのかもしれない。

コンビニにはミルクオムツ離乳食も売っていない。

2026-01-12

半分ゲイの俺がおすすめ男性アイドル曲紹介します。

anond:20260110233816

おそらく半分女性の心の自分男性アイドルの隠れた名曲とかジャニーズのとか紹介します。

平成ジャンプ アンコール

タイムレス ワンアンドオンリー

なにわ男子 うぶLOVE

ニジュウ カム・オンオーバー

ゼロベースワン ゆらゆら運命の花

なにわ男子 ありふれた恋じゃ満たされない

平成ジャンプ chau

原因は自分にある チョコループ

ミスマーシー 世界いちばん甘酸っぱい神様ハートチェリー

なにわ男子 ドキイット

なにわ男子 モシモ

なにわ男子 コイスルヒカリ

特に平成ジャンプのchauはもっと一般の方にも聴いてほしいです。名曲です。

2026-01-06

爆風スランプ「澄んだ空に光る玉ねーぎ!」

anond:20260106103043

https://www.youtube.com/watch?v=8czr8HabP6A

「大きな玉ねぎの下で」の元ネタは、爆風スランプの同名楽曲で、

歌詞日本武道館屋根擬宝珠玉ねぎに見える)での待ち合わせをテーマにした、

ペンフレンドへの切ない失恋ソングです。この名曲インスパイアされ、

2025年には小説映画も公開され、昭和と令和を舞台に2つの恋が交錯する物語が描かれています。

楽曲の背景と「玉ねぎ」の正体

「大きな玉ねぎ」の正体:日本武道館屋根にある擬宝珠(ぎぼし)のことです。

物語:ライブ会場の武道館ペンフレンドとの待ち合わせをするも、相手が現れず、その想いを「玉ねぎ」に重ねて歌った失恋ソングです。

楽曲と関連作品の広がり

リメイク:1989年には「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」としてシングルカットされ、さらに有名になりました。

小説映画:2025年には、この楽曲世界観をもとに、中村航氏による小説と、神尾楓珠桜田ひより主演の映画が公開され、令和と昭和の二つの時代で恋が描かれています。

2025-12-31

スピキーレミオロメン粉雪ミーム

粉雪は、なぜ、ニコ動でいじられたと思う?

チャットGPT

いい問いだね。これはニコ動という場所性質まで含めると、かなりきれい説明できる。

結論から言うと

粉雪は「いじっていい余白」が完璧にそろった曲だった。

しかもそれが、ニコ動初期〜中期の空気ドンピシャで噛み合った。

感情が“過剰”で、説明的だった

粉雪って、

感情がめちゃくちゃ大きい

比喩が直球(粉雪/君/心/凍える)

抑制がなく、ずっとクライマックス

これ、当時のニコ動民の目には👇

👉 「真剣すぎる」「重すぎる」

ツッコミ待ち

ニコ動

感情に素直なものほど、いじられる

場所だった。

② 歌い出し0秒で“世界”が分かる

粉雪イントロ〜歌い出しが強すぎる。

♪ こなぁぁぁ〜ゆきぃぃ〜

一音で分かる

モノマネやす

声張るだけで成立

ニコ動重要なのは

「一瞬で分かる」こと。

コメント

「来たw」「www」「粉雪w」

が即流れる

③ 「冬・失恋・男の情念」という記号

粉雪は、

別れ

男が一人で泣いてる

熱量は高いが報われない

この構図が

当時のニコ動ユーザー層(若い男性非モテ自虐文化)**と

妙に噛み合った。

から👇

👉 共感と照れ隠しが同時に起きる

👉 結果、いじるしかない

④ 本人が“反論してこなそう”

これ、重要だけど言語化されにくい点。

アイドルじゃない

強いファンダムがいない

事務所が厳しくなさそう

政治性がない

まり👇

👉 安心していじれる対象

ニコ動文化

「怒られないライン」を本能的に嗅ぎ分けてた。

ニコ動は「感動をそのまま受け取れない場所

当時のニコ動って、

泣ける → いじる

真面目 → 笑いに変換

名曲MAD素材

という逆張り共同体

から粉雪は、

感動曲として消費されるより

解体されて共有される道を選ばれた。

⑥ 他の曲と比べると分かりやす

例えば:

BUMPの「天体観測

内省的すぎていじりにくい

宇多田ヒカル

→ 完成度が高すぎて崩せない

粉雪

感情は強いが構造は単純

からMAD向き。

まとめ(超圧縮

感情が過剰

一瞬で分かる

モノマネやす

冬・失恋・男の情念という記号

いじっても怒られなそう

ニコ動逆張り文化と一致

👉 粉雪は「名曲から」いじられたんじゃない

👉 「名曲なのに、隙があった」からいじられた

https://youtu.be/HDjdSK-oRC4?si=59R09ZDO1JF0MgHb

https://youtu.be/WyoWYc9zYjU?si=LiiiDTHtOKYHU0Vf

2025-12-30

メタリカ名曲マスター・オブ・パペット

ギターソロは割と簡単なんだよな

ただね、メタリカライブパフォーマンスを見てると笑ったんだ

あいつダウンピッキングで弾いてやがるんだ

アホだろ、簡単そうなのに実際は難しいっていう

まるでマイケル・シェンカーのアームド・アンド・レディだよ

あれも小指を使えば簡単なのに薬指で小指部分を代用して実質指三本でギターソロ弾いてるから難易度爆上がりなんだよな

メガデス名曲トルネード・オブ・ソウルズも一見そんな難しそうに見えないんだ

実際に弾いてみるとそんなに苦はなかったんだ

でもマーティ・フリードマンの弾き方でギターソロやると十中八九ミスるんだ

あの右手どうしてああなったのかと

どうやってもあの独特な弾き方で弾きたいのに人間には誰しも限界があるって事をわからされたね

2025-12-10

若いうちは、やりたい娘と、なんでもできるのさ

AI による概要

そのフレーズは、西城秀樹さんの大ヒット曲「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」の歌詞の一部で、「若いうちはやりたいこと何でもできるのさ」というポジティブでエネルギッシュなメッセージが込められています。好きな子(やりたい娘)と一緒に、何でも挑戦できる、自由で無敵な若者気持ちを歌った、世代を超えて愛される名曲ですね!

AI肯定された…😟忖度すんなよな…

2025-12-08

週末@鹿児島

出張熊本に来ている。

だが週末、熊本でなにかあるのか知らんがホテル満室で追い出されたので旅に出る。(泊まれるが法外に高い)

候補宮崎鹿児島

どっちがいいかChatGPTに聞いたら「どっちもいいよ!」みたいなふざけた回答しやがった。

おまえはいつもそうだよ。二択で質問してるのに玉虫色の回答で責任回避しようとしやがる。

どっちか選べと指示したら「鹿児島」だと答えたので鹿児島に決定、はい責任はChatGPTな。

6日朝、桜町バスターミナルに向かう。

中吉野家で朝食をとる。「牛すき定食肉二倍盛り」。朝なのでビールは無し。バス旅でおしっこ危険

俺は吉野家では「並牛」「牛鮭定食」「牛すき定食肉二倍盛り」しか頼まない。

人生吉野家から40年間これを貫いている。あと吉野家以外の牛丼屋はパチモノでありクソである

キン肉マン問題や嫌なら食うな問題などどうでも良い。牛丼吉野家である異論は認めない。

吉野家下通店のドアは手動である、なぜ自動ドアにしないのか謎。理解不能。これだけは吉野家を許せない。

熊本大衆は育ちが悪く品性が低めなので開けたドアを閉めない。ドアをきっちり閉めたら負けだと思っている。

意味わからん

熊本にはそこらじゅうに「あとぜき」の張り紙がある。熊本弁で「開けた扉を閉めろ」という意味だが、

そんな張り紙をあちこちで見かけるほど奴らはことごとく閉めない。

まして吉野家の手動ドアなど完全に閉まることはまずない。閉めろと念入りに張り紙はしているが誰も閉めない。

寒風が吹き込む。マジうざい。だから田舎は嫌なんだよ。

イライラしながら牛すき肉二倍盛りを食う。不穏な空気である

徒歩、桜町バスターミナルに着くと20分後出発の便がある、鹿児島行きバス路線があるのは知っているが時刻表までは調べていない。

チケットを購入。

旅慣れている俺はファミマで颯爽とお茶チョコワッフルを購入。

バスに乗る。

熊本バスはクソ遅い。市内慢性的渋滞なのに市内から高速道路までのアクセス道路が無い。首都高的な、バイパス的な道路がなく

遥か遠いインターチェンジまで下道を走る。

桜町バスターミナルから熊本ICにたどり着くだけで一時間かかる。新幹線ならもう鹿児島に着いている。

だがバスなら4200円で鹿児島まで行ける、新幹線だと7700円

バス一択である、金は無いが時間たっぷりある。そもそも急ぎの旅ではない。バスの車窓も含め旅なのだ

それにしても遅い、市内でいちいちバス停に止まり乗客を乗せる。高速バスなのにぜんぜん高速じゃない。

ようやく高速道路に入り山中をひたすら走り、無駄鹿児島空港に立ち寄り、3時間半で鹿児島中央駅に到着。14時くらいだったと記憶している。

鹿児島は20年ぶり。今の駅ビルに建て替わる直前の鹿児島中央駅(当時西鹿児島駅)にしかたことがなく現在の立派な駅ビルには薩摩藩の貫禄を感じた。観覧車もあるし。

駅前をふらついていると市内観光循環バスを見つけた。230円でぐるっと一周できる。80分乗って230円。どう考えてもお得。乗るしか無い。これで主要観光地全部行ったことになる。

乗ってから数分で気付いたが、そういえばこれ20年前も乗ったわ。見覚えあるわ。行動パターンが20年変わってない俺。

西郷どん洞窟ショボっとか思いつつ、20年前も見たわ、みたいな。

俺は日本全国、世界各地行っているのでたいていのモノは初見でも感動も無いが、二度見であるからさらに新鮮みもまったくない。

16時。アホらしくなり途中天文館で降り(ほぼ一周してる)、銀だこで腹ごしらえ。

安定の銀だこ、どこで食ってもハズレはない。

鹿児島に来たからと言うて嬉しそうに黒豚だの地鶏など食わない。どうせまずい。よくて値段相応

高度に資本主義が発展し、かつ食品の保存、輸送が極限まで進化した我が国

朝に豊洲仕入れた魚が午後には那覇空港に到着し空港の中の寿司屋提供されるのだ。

美味い魚や肉や野菜大資本が狩り尽くし、一般市場にはそのお溢れしか回ってこない。

地元から新鮮で高品質で安い、なんて幻想にすぎない。もうそんな時代ではない。

美味いもの食いたきゃ金を出さなければならないし、品質は都会も田舎も変わらない。

都会の方が競争があるだけ切磋琢磨があり、安くて美味い。

から銀だこで良いのだ。

ハイボールたこ焼き、最高であり、庶民幸福であり、食いながら宿を探す。

宿は取っていない、取れなきゃ満喫でもいいのだ。この時間になるとホテルは空室よりもマシと捨て値で部屋を売り出す。

案の定東横イン7000円を見つける。予約し銀だこ会計チェックインに向かう。徒歩5分

ちなみに銀だこスタッフはみな可愛かった。鹿児島女子レベルが高いように思う。熊本には悪いが熊本はアレだ。

熊本は男は扉を閉めない、女はヘチャ。ではいいとこ無しのようだが、俺は熊本が大好きだ。なんなら引っ越ししてもいいと思っている。

息子が友達と離れたくないと拒絶したので断念したが、でもキミクラスで浮いててボッチって嘆いてなかったっけ?まぁいい。

ともかくホテルチェックイン暇つぶしテレビを見る、スマートテレビはネトフリにも対応、颯爽とログインして「斉木楠雄のΨ難」の続きを観る。鹿児島まで来てなにやってんだと思うだろうが、いいのだ。こういうのでいいのだ。

21時。小腹が空いた。週末の鹿児島繁華街、どんなものパトロールに出発。

グッと来る店がまったくない、Barキャバクラ居酒屋、なんでもいいから1軒くらいと思ったが、無い。

仕方がないので客がそこそこ入ってるラーメン屋に入ったが、ぜんぜん美味くない。な?だろ?

ホテルに戻り寝る。

朝、さてどこに行くか、ノープラン。アホらしいので即戻りでもいい気がしてきたが、せっかくだし、桜島に行く。

桜島には興味はないが一応は名物だし未踏破なのでよかろう。

フェリーに乗る。チケットは無く桜島の下船時に支払うという合理的オペレーションはグッドである。そして安い。250円だったか

金額を確かめようと念の為にググったら検索要約に130円と出てきた。どっからそんな値段が出てきたのか。これだからAIは。

古い値段なのか、小児運賃誤判定しているのか、意味わからん

 

それにしても桜島は偽物である。おまえ島を名乗っているが島じゃねぇじゃん、繋がってんじゃん、現状ただの半島であり錦江湾のノドチンコである。桜半島改名しなさい。島じゃないんだから

無論、ただの地名であるという言い訳もありましょう、例えば島原は島でも無いし原っぱでも無い、島が付く地名などゴマンとあり、地名実態は別物であり、安田さんが安いわけでも田んぼなわけでもない、それらの一種であるという言い訳だろうが、俺は許さない。

 

とか思いながら桜半島を眺めていると船は出発した。デッキではアホみたいにうどんを食うてるアホがいる。クソ高いのに美味いわけが無い。

テレビタレントうまいうまいと言うてるのを見て自分も食いたくなったのだろう、美味いわけが無い。

船は15分で到着。元船乗りの俺としてはこの手のフェリーの操舵技術には感服する。

毎日決まった航路、港とはいえ、すごい技術なんですよこれ。

自動車CMなどでキツキツ駐車スペースにスピンで滑りながらピタリと止める、みたいな演出あるじゃん

あいレベル運転なのよ、素人にはわからんだろうが。

ともかく桜半島に到着。

降りる、250円払う。Suicaで払おうとしたが使用する人はほとんどいないのだろう、都度タッチ端末を起動しているのか知らんが応答がすこぶる遅い。

ところで半島がなにやら騒がしい。爆発音が鳴った。

なんぞ?

なんか人がたくさん走ってきた。マラソン大会してやがる。うっざ、さっきのはスタートの合図

この手の観光地にはたいていレンタル自転車があるもので、案の定あったので借りに行ったら今日マラソンからダメだと。ふぁっく

わざわざ活火山真下マラソン大会やってんの。3000人集まってんの、アホかと。

徒歩で海岸沿いに向かう

ビジターセンターなる観光施設があったので入る、土産屋があり溶岩石が売っていた。300円。

マイクラにハマってる息子が最近やたらと溶岩溶岩とうるさいので買っていこうと思ったが、

ここってそこらの石全部溶岩じゃねぇの?

という真実に気づいてしまった。

海岸沿いに恐らくかつて溶岩だったのではなかろうか的な石ころを拾ってカバンに詰めた。300円儲かった。

なぁに子供にはわかるまい。ただの石でもいいのだ。

かつこの行為が厳密には法律違反ではなかろうとかい懸念もあるが、俺の中では違法性は阻却されると判断している。

鹿児島に戻る。

ちなみに船の出発ジングル長渕剛であった。俺は長渕が嫌いである。

人格品格というのはその人がアイデンティティ確立において誰もが何かしら持つ劣等感をどのように消化するか、が大きく作用する。

彼は音楽に関しては天才である。体系的音楽教育を受けずギター一本で多くの人の記憶に残る名曲を生み出してきた才能は凄いのであり、俺も若い頃、まだ自分ピアノを弾いていた頃には彼の曲をいくつか弾いた。コード進行シンプルであり、奇抜な音楽要素を取り入れるわけではなく、しかし優しく強いメロディーは誰の頭にも残る。

が、彼は自己プロデュース能力タレント性、カリスマ宗教にしてしまった。

アホを信者搾取することは悪いことではない。宗教屋はみなやってる、それで救われるやつもいる。

が、彼は劣等感の克服を歪んだ形で完結させ、歪な宗教昇華させた。俺はそれを嫌悪するのだ。

ワンテイクというYoutubeチャンネルにも出ているが、説法がながぇのよ、普通アーティストは「行きます」程度の一言演奏開始するのだが、彼は人生口上を長々と30分近く喋ってから演奏に入る。うぜぇぇぇぇ、のであり、嫌いだ。

さて、俺は帰りのフェリーの甲板で涼んでいた。外気温19度、日差しもあり普通暑い。散々歩かされたので汗ばんでいる。

Tシャツ一枚で潮風に当たっていた。くっそ気持ちいい

が、近くに高校生修学旅行グループ行動らしき集団がいて、「さーむーい」「マジありえなーい」みたいな私弱いアピールして女子の真横でTシャツであり、俺がおかしいのか、JKがブっているのか、みたいな絵面であり、俺はJKたちに笑われていた。

さーせん、間違えているのは俺です。デブ中年ナメんなよ。

鹿児島中央駅まで戻り指宿まで行く、まだ時間はある、片道1時間ちょい。指宿で降りずにそのまま乗り続けるとJR路線西端西大山駅まで行けるらしく、かなり魅惑的であり、てかそのまま枕崎まで行きたいが、アホではないので帰りをシミュレーションすると無理ゲーであることがわかり諦めて指宿で降りる。

というか、鹿児島県は上白石萌音様を生み育てた聖域であり、指宿はかの大漫画家川原泉先生を生み出した伝説の地である

堪能せねばならない。

指宿駅前食堂だか居酒屋だか料理屋みたいなのがあり、2500円の定食を食う。きっと川原泉先生もここで飯を食われたに違いないと考えると美味さは倍増する。実際美味かった。だが、どうやらその日は指宿で全国かつお祭りとやらが開催されているようで(店にポスターが貼ってた)、車で10分ほどの会場でなんかやってるらしい。13時半なのでまだ間に合う。俺が計画的に行動し、事前リサーチしていれば間違いなくそれをターゲットにしていただろう、カツオは俺の好きな魚ランキング10位内には入るほど好きだ。残念

が、2500円の定食にはカツオも入っていたのでヨシとする。

地ビールがあったので飲む、美味い、おかわりしてしまった。これが間違いだと気づくのは30分後である

14時半、帰路、鉄路バスか。どちらもアリのようだ。来るときJRだったので時間かかるが景色の良さそうなバスもよかろうとバスで帰ることにした。ちなみにJRはクソであり、せっかく海岸沿いを走っているのに藪で景観台無しである

JR軌道外の雑草放置しているため車窓は最悪のコンディション。

で、バスに乗ったが10分走るとおしっこがしたくなった。

言い訳をすると乗車直前にトイレには行ってる、アホでは無いのだ。

が、ビール二本の利尿作用は即座に猛烈に来た。

あと1時間ちょい我慢は「むり」との決断を下し、途中「観音崎展望所」バス停で途中下車

道の駅からトイレくらいあるだろう、あった、おしっこした。セーフ。間に合った。次のバス検索すると絶望しか無かった。2時間後。

最寄り駅まで徒歩20分。20分くらいは歩くが、列車が来るのは1時間後。ふぁっく。ド田舎死ね

結局小一時間海岸で桜半島を眺めながら佇むことになった。気候が良いのが救い、桜半島はきれいだった。

ようやく時間が来たので生見駅から列車に乗る。「ぬくみ」と読むらしい、勉強になった、残り人生で活かせる機会は無いだろうが。

生見駅での乗客は俺一人だが、枕崎指宿から乗ってきたのであろう観光客で空席ゼロ外人だらけ。

ちなみに生見駅の側には「この付近で大便した奴はぶっ殺す 家主」的な看板があちこちにありどんな治安だよと思った。

17:10 鹿児島中央駅到着

本来の目論見では鹿児島中央から4400円でバス熊本まで戻る予定だったが、この時間だともはや新幹線ワープしかない。

(当初は在来線オレンジ鉄道経由も考えていた)

タイムイズマネーである。なぁに金ならある。

指宿在来線から新幹線に乗り換えようとしたのだが、改札内新幹線切符売り場は無いらしい、一度改札を出てから買い直しだとか。

都会育ちの俺は新幹線とは5分に一本走っているものという常識がありそのような感覚だったが、時刻表を見ると絶望しかなかった

17:04 福岡方面新幹線出発

17:07 福岡方面新幹線出発

17:10 指宿から在来線到着(俺が乗ってきたやつ)

17:54 福岡方面新幹線出発

 

はぁぁぁぁぁ?

よんじゅうよんぷん?待ち?なんで接続列車にしないの?その前が3分間隔出発で次が44分の空白ってなんなの?

なんでばらけないの?アホなの?

 

が、良い、許す。俺はちょっと機嫌が良い。

実は指宿からの帰路に衝撃的な出会いがあった。途中でJK3人組が乗ってきたのだが、その一人が俺の初恋の人にそっくりだったのだ。

瓜二つというて良い、とはいえ初恋の人に最後に合ったのは35年前なので記憶が定かではなく写真も持っていないので相当補正がかかっているかもしれんが、顔立ち、スタイル雰囲気そっくりだった。俺が余命一ヶ月とかならアレでソレしてしまたかもしれない。だが俺はあと50年生きる予定なのでそんな事で刑務所には入りたくない。

ともかく、鹿児島中央駅で無駄に44分潰すことになった。

コーヒーを飲む。そういえば出張に電動鼻毛カッターを持ってくるのを忘れた(バックのどこを探してもない、入れたはずなのに)ので隣のヨドバシで買うか思案、だが、よくよく考えてみると鼻毛カッターを使うのは1週間から10日に一度である

出張はあと2週間だから使っても1回、もしくはせいぜい2回であり、自宅に戻れば前のがある、別にそれで困ってない。

パナソニック製で10年前に購入したものだが、電池式なのでバッテリーヘタリもない。そもそも毎日使うものでもない。

電池交換もこの10年で2,3回である

そしてこの歳で新しい電動鼻毛カッターを購入したとしてあと何回使うだろうか。鼻毛がどうでもよくなるのが80歳くらいだとして、週一使うとして残りざっと1400回である

あ、けっこうあるな、新しいの買ってもいいかな、人生最後の電動鼻毛カッター、いやいやいや、今のやつで人生最後まで走り切れるのでは。

電池交換もあと3,4回か。てか俺の人生っていったい。

とか考えてたら30分が過ぎ、ホームに向かう、新幹線ホーム喫煙所があると思いきやなかった。大都会熊本駅にはあるんだけどね。

新幹線発車。

車内アナウンスで「座席荷物置くな」と言うているのにお隣の中年女性はガン無視

俺は三列シートの真ん中にふんぞり返って座っている。なぁに乗車率3割も無い。

ちなみに三列シートは真ん中だけちょっと幅が広いのだ。

熊本到着、ここから在来線であと少し、ジョルダンによると

18:40 新幹線熊本到着

18:58 熊本出発(豊肥本線 肥後大津行き)

18分のインターバルがあるのでのんびり新幹線ホーム喫煙ルームタバコを吸う。

 

吸い終わり、ん?豊肥本線ってこの時間そんなに間引き運転だったっけ。調べると

18:43発があった。余裕で乗り換え間に合うじゃん。ジョルダンふぁっく

 

なんやかやホテル到着、急いで帰ったのは理由がある、荷物が届く。

スーツケース宅配便で送っている。ホテルというかウィクリーが預かってくれないので近所のコンビニから Permalink | 記事への反応(0) | 16:52

2025-12-05

水の星へ愛をこめて」ってさ

今は名曲扱いされて人気もあるけど放送当時はどうだったの?

売れないアイドルの曲をタイアップされてリアタイガンダムファン違和感なかったの?

それともやっぱり最初から名曲!後期OPにふさわしい!みたいな扱いだったの?

2025-11-29

anond:20251129105531

やってみた

〜〜〜

Queen楽曲の中で「You're My Best Friend」は、しばしば異色の存在として語られる。

劇的な構成重厚ハーモニーを特徴とする彼らの代表曲群とは異なり、この曲は実にシンプルで、親密さと温もりに満ちている。

だが、まさにその“シンプルさ”こそが、Queen というバンドの多面性を明確に示していると言える。

作曲者ジョン・ディーコンが、当時の妻に捧げて書いたという背景も相まって、この曲はバンド全体のイメージを一段柔らかくし、新たな側面を広く世に知らしめた。

曲のアイデンティティを決定づけているのは、エレクトリック・ピアノ——Wurlitzer の独特の音色である。柔らかく丸いアタックと、わずかにざらついた残響が、曲全体に温かみを付与している。Queen の鍵盤サウンドといえばアコースティックピアノ想像しがちだが、この曲ではあえて電気的なエレピを主役に据えることで、他のロック曲とは異なる質感を生み出した。

実はフレディ・マーキュリーWurlitzer の音があまり好きではなかったと言われるが、ライブでは彼がアコースティックピアノで代役を務めており、スタジオ版との音色の違いもまたファンの興味を引き続けている。

構造は極めてオーソドックスで、古典的な Verse–Chorus 形式に沿って展開する。にもかかわらず魅力が損なわれないのは、ディーコンの旋律感覚コード運びの巧みさによるものだ。

主要キーは C メジャーで、I–IV–V を中心とした実に素直な進行だが、ブリッジには IVmaj7 のような柔らかい和音が配置され、気持ちの動きを自然に高めている。

Queen が得意とする大胆な転調は見られないものの、曲が求める感情レンジにはこのシンプル和声が最もふさわしかったのだろう。

リズム面でも、派手なアクションほとんどない。ストレートな8ビート淡々と続き、ドラマ性よりも安定と親しみやすさを重視している。

ブライアン・メイギターも装飾的で、主役を奪うことなく全体をそっと支えている。

そのバランスの良さは、Queen が単なる“テクニカルロックバンド”にとどまらない、アンサンブルの巧みなグループであることを再確認させる。

歌詞比喩の少ない直球の表現で、「あなた恋人であると同時に、私の親友でもある」というメッセージが真っすぐに込められている。

Queen楽曲はしばしば壮大なテーマ幻想的な物語を扱うが、この曲では日常愛情をそのまま掬い取るようなリアリティがある。

華美な装飾を避けた歌詞選択は、ディーコンの人柄と楽曲の素朴さにぴたりと合致している。

1975年といえば、「Bohemian Rhapsody」の成功によって、Queen世界的な注目の中心にあった時期である。そんな中でこの曲が発表されたことは、バンドにとって大きな意味を持った。

派手なイメージが強烈に広がる中で、「Queen はこんなに身近で温かい曲も書くのか」という驚きが、彼らの表現の幅を一気に広げたのである

この曲の成功があったからこそ、のちに「Another One Bites the Dust」や「I Want to Break Free」のようなポップ寄りの楽曲がより自由に生み出される環境が整ったとも考えられる。

音楽文脈で言えば、Paul McCartney 的なポップ感や The Beach Boysハーモニーセンスとの共通点がしばしば指摘される。

エレピを中心とした滑らかなポップロックという点では、後年の Ben Folds Five や多くの AORポップロックにも影響を与えたと考えられる。

こうして見てみると、「You're My Best Friend」は“地味な名曲”と言われがちな一方で、Queen音楽性の豊かさとメンバー個々の個性を改めて浮かび上がらせる、実に重要ポジションにある。

劇的な曲を書けるバンドが、等身大愛情もまた美しい形で描けるという事実。それこそが、この曲が半世紀近く愛され続けている理由にほかならない。

2025-11-27

最近ランキングによく載ってる編曲家友達「本当の音楽を聴きたいならプロが使ってるモニターヘッドホン使うといいよ」

二千円のヘッドフォンで数々の名曲を聴いてきた俺「そうなんだ?ブラックフライデーセールしてるし買ってみるか・・・

1万円のK240 MK2ってやつで名曲を聴いてる俺「同じじゃねえか・・・

返せよ金

低音が!高音が!ステレオ感が!っていうけど二千円のでも全く同じふうな世界の広がりが聞こえてたわ

今のはむしろずっとファンヒーターの音が入ってうるせえよ

2025-11-24

あの頃の初音ミクはどこへ行った?ミクは自由であってほしい。 そして、自由象徴であった頃のミクも、忘れないでほしい。

俺は十五年以上、初音ミクと共にいた。

ニコニコの青白い画面の前で夜を明かし、拙くも心をえぐるボカロ曲に涙し、MMDの海に溺れ、イベントがあると聞けば財布の悲鳴無視して飛んでいった。

——つまり、そういうタイプの“古参オタク”だ。

そんな俺からすると、プロセカという作品は、どうにもこうにも「時代象徴」みたいな顔をしている割に、根っこの部分でミクの本質を見落としている気がしてならない。

■ ミクを“キャラ萌え商材”にするな

プロセカを立ち上げて最初に思ったのはこれだ。

「ミク、なんか……“キャラ”になってないか?」

俺はミクのことを、特定個性押し付けられない“器”として愛してきた。

個性からこそ、制作者の息遣いがそのまま魂になった。

そこに惚れてきたんだ。

だがプロセカのミクたちは、各ユニットごとに“性格”“役割”“立場”を割り当てられ、いわば「公式が決めたキャラ」として画面に立っている。

いやいやいや! それは俺たちの仕事だろ!?

ミクにどんな感情を持たせるか、どんな姿を想像するかは“創り手”と“聴き手”の間にあった秘密の遊びだったんだ。

それを「公式設定」として固定化するのは、古参からしたらめちゃくちゃ違和感あるんだよ。

■ 「歌って踊るミク」は好きだ。でも“アイドル化”は違う

プロセカの3DMVの完成度はすごい。

認める。そこは素直に拍手する。

だが、それは“ボーカロイド”というより“スマホアイドル”の文法じゃないか

俺らが愛したミクは、

制作者次第で天使にも悪魔にも、天才にも電脳怪物にもなる存在

だった。

なのにプロセカはミクを「可愛く踊るアイドル」として最適化しに行ってる。

それはそれで需要があるのはわかるが、あまりに“パッケージ化”されすぎて、ミク本来の「空白としての自由度」が薄れてしまう。

「ミク=アイドル」じゃなくて

「ミク=無限創作象徴

だったはずだろ?

プロセカから入った新規は悪くない。でも運営古参へのリスペクトが足りない

新規ファンはむしろ歓迎なんだ。

もっと広がってほしいし、ボカロ歴史が続くならそれでいい。

だが。

結局、古参を置いてけぼりにしたまま商業路線に突っ走ってないか

古い名曲を“プロカバージョン”に最適化し、アレンジし、テンポを変え、キャラに歌わせ、ストーリーに絡める。

それ自体理解できるが、時に原曲空気をぶち壊してしまうこともある。

「なぜわざわざ“プロセカ用”に変える必要があった?」

首をかしげる曲が、いくつあったことか。

■ 結局、プロセカは“ボカロ文化最前線”じゃなく“ソシャゲ市場最前線

プロセカはすごい。人気もある。盛り上がっている。

でも、それは

ボカロ文化前進」ではなく「ソシャゲ市場成功

ではないか

毎日ログインして、石を回収して、ガチャを引いて、イベントを走って、限定カードを集める。

それは「初音ミク」の文化じゃない。

スマホゲー」の文化だ。

ミクを軸にしつつも、本質ソシャゲのサイクルに完全に飲み込まれしまった。

俺たち古参が見ていた未来とは、ちょっと違う。

■ それでもミクが好きだから文句を言う

誤解しないでほしい。

俺はプロセカを“憎んでいる”わけじゃない。

しろミクが時代に合わせて進化していくことは素晴らしい。

ただ、

「ミクは誰のものでもない」

という大前提だけは、絶対に譲ってほしくないんだ。

ミクは企業キャラでも、スマホゲームキャラでも、誰かの所有物でもない。

世界中クリエイターファンが、

自由想像し、自由に作り、自由に愛せる、

永遠の空白”なんだ。

からこそ、そこに“公式設定”や“ガチャの都合”を上書きされると、古参は胸が痛むのだ。

ミクは自由であってほしい。

そして、自由象徴であった頃のミクも、忘れないでほしい。

運動会は良いぞ。

もうシーズンが終わった頃だろうか。娘の運動会に行くわけなんだが、運動会を見ていて、ふと気づいたことがある。

これって、ウマ娘と同じじゃね?


メイン競技は、各学年ともに、「徒競走」と「ダンスである

個性を出しながら同級生と走る徒競走はまさしくレース。ほんの一瞬で終わるので、見逃せない。

低学年は低学年らしいかわいいダンスだし、上級生は名曲に乗って全員が揃ったダンスを踊るのは、ウイニングライブである


ちなみに去年の2年生のダンスは、「しかのこのこのここしんたんたん」で、今年の3年生の徒競走は、もちろん「ウマ娘」メドレーだった。

学年の担任団の誰かがオタクに違いない。なお、2年生のこしんたんたんめっちゃかわいかった。


年1回しか見れないし、一人につき10回も見れないウイニングライブだぞ。とありがたく楽しんできた。

子供推し活に必要金額は、22年で平均1,800万らしいので、月額7万円のサブスクと考えると、どうだろう?ちと高いか

ウイニングライブ1公演あたり180万は高いな。まぁ他にも楽しみなイベントはたくさんあるんだけどね。

まぁ他の趣味全部ほったらかしにしても、運動会で元が取れるかもね。学校にも感謝

運動会は良いぞ。

もうシーズンが終わった頃だろうか。娘の運動会に行くわけなんだが、運動会を見ていて、ふと気づいたことがある。

これって、ウマ娘と同じじゃね?


メイン競技は、各学年ともに、「徒競走」と「ダンスである

個性を出しながら同級生と走る徒競走はまさしくレース。ほんの一瞬で終わるので、見逃せない。

低学年は低学年らしいかわいいダンスだし、上級生は名曲に乗って全員が揃ったダンスを踊るのは、ウイニングライブである


ちなみに去年の2年生のダンスは、「しかのこのこのここしんたんたん」で、今年の3年生の徒競走は、もちろん「ウマ娘」メドレーだった。

学年の担任団の誰かがオタクに違いない。なお、2年生のこしんたんたんめっちゃかわいかった。


年1回しか見れないし、一人につき10回も見れないウイニングライブだぞ。とありがたく楽しんできた。

子供推し活に必要金額は、22年で平均1,800万らしいので、月額7万円のサブスクと考えると、どうだろう?ちと高いか

ウイニングライブ1公演あたり180万は高いな。まぁ他にも楽しみなイベントはたくさんあるんだけどね。

まぁ他の趣味全部ほったらかしにしても、運動会で元が取れるかもね。学校にも感謝

2025-11-22

anond:20251122144734

これ映像なしで曲だけを初対面で聞けてたら名曲だったのかも⋯⋯と思ったことは稀によくある。

2025-11-14

軽音部のうすら寒さ

基本的に有名曲カバーばかりしてるのになにかを表現してる気になっているのが寒い

美術部でお絵かきしてるオタクのほうがよほど表現者だ

運動会は良いぞ。

もうシーズンが終わった頃だろうか。娘の運動会に行くわけなんだが、運動会を見ていて、ふと気づいたことがある。

これって、ウマ娘と同じじゃね?


メイン競技は、各学年ともに、「徒競走」と「ダンスである

個性を出しながら同級生と走る徒競走はまさしくレース。ほんの一瞬で終わるので、見逃せない。

低学年は低学年らしいかわいいダンスだし、上級生は名曲に乗って全員が揃ったダンスを踊るのは、ウイニングライブである


ちなみに去年の2年生のダンスは、「しかのこのこのここしんたんたん」で、今年の3年生の徒競走は、もちろん「ウマ娘」メドレーだった。

学年の担任団の誰かがオタクに違いない。なお、2年生のこしんたんたんめっちゃかわいかった。


年1回しか見れないし、一人につき10回も見れないウイニングライブだぞ。とありがたく楽しんできた。

子供推し活に必要金額は、22年で平均1,800万らしいので、月額7万円のサブスクと考えると、どうだろう?ちと高いか

ウイニングライブ1公演あたり180万は高いな。まぁ他にも楽しみなイベントはたくさんあるんだけどね。

まぁ他の趣味全部ほったらかしにしても、運動会で元が取れるかもね。学校にも感謝

2025-11-12

楽器は金でまた買えてもモチベーションは買えないということで決着した。

アンプは点けっぱなし、ペダルも電源繋ぎっぱなし、気が向かない限り拭きもしない。

手に取るハードルを極限まで下げる。

マミをいじるのによっこらせと屈むのすら面倒に思うかもしれないし、ギターボリュームを捻るだけ。

ホワイトノイズも受け入れる。

弦を緩めたりだなんてもってのほか

スタンドも買わない。

専用のスタンドに収まってると、なんか安定しすぎてる。

本を敷いて床への心配を防ぎつつ、適当に立て掛けとく。その距離感が手に取りやすい。

これはスタンド買うのを面倒臭がってるだけなのかもしれない。

いや、夜だけでも電源切っとけば大分寿命が変わってくるんじゃ……

とかそういうスケベ心がもうダメ

傷もうが反ろうがなんだろうが、知ったことではない。

いや、「本当に好き」なら手に取るはず、好き好んで趣味でやろうってのにその程度のモチベーションでは続かない、向いてない。

とか心のクソリプ野郎が囁いても無視する。

上手くもねえ分際で、一丁前にそういう変なマッチョさを出すのがもうダメ

いやあ、そんな程度のことで……とかバカにしていたけども、自分チンパンジーだと思わなければならないとしばらく生きてて流石に分かってきた。

いや人間感情はそんな……

主体的に生きようとする意志や納得にこそ……

とか考える気持ち大事にしつつ、それはそれとして人間なんてロボットなんだから日光浴びてりゃ元気になる、やる気なんて存在しないからとにかくハードルを下げる、みたいな視点も器用に両立させねばならない。

というのは意識的にやっていたというより、単純に横着だっただけなのかもしれないけど。

実際毎日手に取ってるしな。

特に、「あれ弾くぞ」という明確な気持ちが無くても手に取る癖がついたのが大きい。

ただのTAB譜カラオケだけでなく、なんとなくの手癖で弄る、ということが増えた。

覚えるだけ覚えてまったく活用されていなかったペントニック知識が、ようやく技術と結びつき始めた。これは面白い

名曲フレーズ独創性というものを感じるようになって、より味わいが深まる。

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