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はてなキーワード: 参加資格とは

2026-05-09

anond:20260509022744

その女は整形し全身脱毛をし毎朝晩金と時間をかけてスキンケアヘアケアボディケアをし、常に流行ファッションを追い、一時間かけてアイロンで髪をツヤツヤにセットし、下地から何種類との用途の違う化粧品を使い分けてメイクをし、月2回美容院マツエクネイルに通い、ダイエットカリカリに痩せ、サプリだの何だのを飲み、ギャラ飲み仕事に呼ばれる人脈を作り⋯ということを日夜やり続けてるから全裸ピラミッド参加資格があるんやで

お前もバキバキになるまで禁欲的に鍛えて顔面工事歯列矯正ホワイトニングしてスキンケアメイク流行りのファッション流行りの話題を覚えて金持ちからこいつを呼べば飲み会の賑やかしになると思われるよう機嫌を取るということができるようになれば女性経営者主催の乱痴気飲み会でフルチンピラミッド一角になれるかもしれんで

2026-04-22

フーコー的生権力としての「性自認

トランスジェンダーイデオロギーは、生物学的性(sex)を「社会的構築物」と位置づけ、個人性自認gender identity)を内面的な真理として絶対視する考え方であるクィア理論脱構築的枠組みを基盤にしつつ、より実践的・政策指向が強い点が特徴だ。一方、ダイバーシティエクイティインクルージョン(DEI)活動は、これを「多様性」の象徴として企業学校行政に浸透させ、異論を「トランスフォビア」として抑圧する仕組みを提供している。

ミシェル・フーコー理論特に権力(biopower)と医療化medicalization)の観点から見ると、このイデオロギー皮肉にも「解放」の名の下に新たな権力装置として機能している。フーコーは『性の歴史』で、近代権力が性や逸脱を「種(species)」として分類・内在化し、医学心理学を通じて主体生産管理すると分析した。トランスジェンダーイデオロギーは、まさにこのメカニズムを逆手に取り、性自認を新しい「内面的真理」として生産し、生(身体・発達・安全)を再管理している。

性自認の真理生産と生権力の再配置

トランスジェンダーイデオロギーは、性自認を「本人が知る絶対的な内面」として位置づけ、生物学現実性的二形性、ホルモン影響、筋骨格差)を「抑圧的な構築物」と退ける。これにより、新たな規範の再配置が生まれる。女性専用スペース(刑務所トイレ更衣室、スポーツ)の境界曖昧化され、性自認優先の政策が推進された。

英国刑務所では、2025年3月時点でトランスジェンダー囚人が339人(前年比15%増)と急増し、トランス女性(出生時男性)の性的犯罪歴率が極めて高いデータ過去に示されている。女性囚人全体の性犯罪率が約3.3%であるのに対し、トランス女性では男性型のパターンが維持される傾向が観察された。これは、フーコーが言う生権力典型——生物学的性の古い規範解体たかに見せかけつつ、性自認という新しい分類基準身体安全を再管理する装置だ。結果、生物学女性安全権が再配分され、脆弱層への被害転嫁を招いている。

スポーツ分野でも同様の再配置が見られた。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重が優先された結果、身体的優位性による不公平女性アスリート安全問題が深刻化した。イデオロギーが「包括性」を掲げながら、実際には生物学現実無視した生の最適化を試みた末の修正である

医療化の逆説——「非医療化」の名の下の新たな管理

トランスジェンダーイデオロギー医療であるgender-affirming care(性自認肯定ケア)は、思春期ブロッカークロスセックスホルモン積極的に推奨してきた。しかし、英国のCass Review2024年最終報告)は、関連エビデンスの質が「極めて弱い」と結論づけ、長期的な精神衛生改善効果安全性に強い疑義を呈した。思春期抑制剤の使用原則として臨床試験限定され、包括的心理社会的支援へのシフトが推奨された。

フーコー医療化理論から見れば、これは非医療化仮面かぶった新たな医療化であるDSM-5やICD-11性同一性障害病理表現が緩和された「反医療化」は、一見解放的に見えるが、実際には性自認を新しい「真理の内面」として医療教育管轄下に置いた。フーコーが指摘したように、権力病理化だけでなく脱病理化によっても主体生産する。軽度の苦痛は「多様性」として肯定され、重い併存疾患(自閉症スペクトラム不安うつなど)や社会的影響(Rapid-Onset Gender Dysphoriaで指摘されるピアインフルエンスやソーシャルメディア役割)は十分に検討されにくい構造が生まれた。

結果、若年層の急増現象社会感染的な側面を持つ可能性が指摘される一方、イデオロギーはこれを「自然発見」として扱い、慎重な鑑別診断を遅らせる。フーコー的に言えば、これは生権力生産性——個人の「生」を性自認という枠組みで最適化管理しようとする試みだ。

DEI活動役割——言説統制と規範強制

ダイバーシティ活動は、トランスジェンダーイデオロギーを「インクルージョン」の象徴として組織に浸透させた。しかし、これは真の多様性ではなく、新たな単一規範強制として機能している。異論(Cass Reviewのような科学的慎重論や生物学現実の指摘)は「ヘイト」として排除され、言論空間が萎縮する。フーコーの「言説の秩序」論で言えば、特定の真理(性自認絶対性)が制度的に優位化され、他の知識進化生物学発達心理学犯罪パターン性差研究)が周辺化されるプロセスだ。

DEIは「多様性」を掲げながら、生物学女性の権利、親の関与権、科学エビデンスに基づく慎重さを犠牲にする矛盾を抱えている。これは、クィア理論脱構築とは異なり、実務レベルでの生の直接管理(人事方針教育カリキュラム医療ガイドラインへの介入)として現れる側面である

フーコー批判——権力螺旋と遅延効果の欠如

フーコーは、抵抗のものが新たな権力装置を生む「権力螺旋」を繰り返し指摘した。トランスジェンダーイデオロギーとDEIは、まさにこの螺旋に巻き込まれている。生物学規範の抑圧を批判するはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体・発達・安全を再分類・管理する生権力として機能してしまった。

真に人間らしい多様性とは、生物学現実直視しつつ、苦痛を抱える個人への共感的な支援科学的に行うことである

イデオロギーが「肯定排除か」の二元論矮小化する限り、社会コストは増大する。2024-2026年国際的修正(Cass Review後の欧州シフトIOC生物学女性限定方針)は、現実がこの生権力限界を突きつけ始めた証左と言える。

成熟した社会は、フーコー物差しで自らの権力装置不断批判し、イデオロギーではなく害の度合いとエビデンスに基づくバランスを求めるべきだ。様々な性自認を抱える個人尊厳尊重しつつ、女性子供保護科学的慎重さを犠牲にしない——それが、本来ダイバーシティ意味だろう。

クィア理論皮肉フーコー視点から批判

クィア理論は、ジュディス・バトラーイヴ・コソフスキーセジウィックらによって展開された、異性愛中心主義ヘテロノーマティヴィティ)を脱構築する試みとして登場した。規範を「行為の反復」として相対化し、ジェンダーセクシャリティを流動的なパフォーマンスとして再定義することで、抑圧から解放を目指したはずであるしかし、21世紀に入りこの理論制度化・政策化される過程で、皮肉にも新たな規範の再配置と生権力装置として機能し始めた。ミシェル・フーコーが『性の歴史』や『監獄誕生』で分析したように、権力は単に抑圧するのではなく、知識・言説を通じて主体生産・分類・管理する。クィア理論は、旧来の生物学的性規範批判しながら、自ら新しい「正常/異常」の線引きを導入し、人間本性を再定義し、さらには一部の逸脱者を「脱人間化」するプロセスを促進している。

新たなジェンダー規範の再配置:性自認優先の制度

代表的な事例が、女性専用スペースの「解放政策である英国では、性自認を重視した刑務所配置方針が長年続けられた結果、生物学男性でありながら女性として認識されるトランス女性囚人割合が急増した。2025年3月31日時点で、イングランドウェールズ刑務所には339人のトランスジェンダー囚人確認されており、前年比15%増という急拡大を見せている。過去公式データでは、こうしたトランス女性(出生時男性)のうち、性的犯罪歴を持つ者の割合が58.9%〜62%に達し、生物学女性囚人(3.3%)や男性全体(約17%)と比較して極めて高い男性犯罪パターンを維持していることが明らかになった。

同様の再配置はスポーツ分野にも及ぶ。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重した参加が認められてきた結果、生物学男性身体的優位性による不公平が深刻化し、女性アスリート安全競技の公正が脅かされる事例が相次いだ。トイレ更衣室、温泉などの日常空間でも、性自認優先の通知や条例が導入され、生物学的性の境界曖昧化された。

これらは、クィア理論が唱える「規範撹乱」ではなく、新しい規範の再配置である生物学的性を「社会的構築物」と位置づけ、性自認を優先する言説は、フーコーのいう生権力として、身体と生を新たな基準管理する装置となった。旧来のheteronormativityを批判しながら、性自認という内面的真理を「知識権力」の対象に据え、人口を分類・最適化する——まさにフーコーが警告した、権力が「生」を対象化するメカニズムだ。

人間本性の再定義流動性 vs 生物学現実

クィア理論は、人間本性を「本質的」なものではなく、パフォーマティブに構築されるものとして再定義した。これにより、ジェンダー・ディスフォリアを抱える若者への「アファーマティブケア」(性自認肯定医療)が推進された。しかし、英国カスレビュー2024年最終報告)やその後の追跡調査では、思春期抑制剤やクロスセックスホルモン治療エビデンスが「極めて弱い」ことが指摘され、長期的な精神衛生身体的影響(骨密度低下、認知発達への懸念)が懸念されている。2025年以降、イングランドでは思春期ブロック剤の使用原則禁止され、ホリスティック包括的)な心理社会的支援シフトする動きが加速した。

この再定義は、フーコー医療理論を逆手に取ったものだ。19世紀同性愛が「逆性的感覚」という医学カテゴリとして生産されたように、クィア理論性自認を新しい「内面的真理」として医療教育法制度の対象に据えた。結果、生物学現実進化的に形成された性的二形性や犯罪パターン性差)を「抑圧」と位置づけ、流動性強制する新しい規範を生み出した。

ここで特に問題なのは、こうした人間本性の再定義社会契約民主的プロセスほとんど経ずに急速に制度化された点であるホッブズルソーが描いた社会契約は、個人の加害性や自由限界相互に認め、合意に基づく規範を構築する仕組みである民主的プロセス議会審議、科学レビュー国民合意形成公衆討議)は、これを支える現実的な装置だ。しかし、クィア理論の影響下で性自認優先政策アカデミアや一部の運動から行政法制度へ波及した過程では、こうしたプロセスが大幅にバイパスされた。生物学現実潜在的加害性の検討が十分に行われないまま、政策が「進歩的トレンドとして導入された事例は枚挙にいとまがない。

社会契約民主的プロセスは、一種の「遅延効果」を持つと見るべきだ。思想トレンドの変化が熱狂的に進行する中で、即時的な制度反映を「遅らせる」安全装置。審議の時間科学エビデンスの蓄積、利害関係者の声の反映——これらがなければ、流動的な人間像の再定義現実の害(身体的・心理的・社会的コスト)を十分に考慮せずに固定化されてしまう。クィア理論脱構築を掲げながら、この遅延効果を「抑圧の装置」と位置づけ、民主的チェックを弱めながら生権力を再配置した。

医療基準改定による「非医療化」の逆説——フーコー医療理論適用

ここで注目すべきは、医療基準自体改定による「非医療化」が、フーコー医療理論でこそ最も鮮やかに説明できる点であるDSM-5(2013年)では「Gender Identity Disorder(性同一性障害)」を「Gender Dysphoria(性別違和)」に改称し、アイデンティティのもの病理化する表現廃止した。ICD-112019年)では「Gender Incongruence(性別不一致)」を精神疾患から性的健康関連条件」章へ移動させ、精神疾患としての分類を正式に解除した。これらは一見クィア理論が推進した「反医療化」の勝利のように見える。

しかし、フーコー医療理論から見れば、これは非医療化の名の下に行われる新たな医療化・生権力の再配置にほかならない。フーコーは、権力が「病理化」だけでなく「脱病理化」によっても主体生産管理することを繰り返し指摘した。旧来の病理化(行為を「種」として内在化し、管理対象とする)を批判するように見せかけつつ、「合意と害の不在」という新しい基準で逸脱を再分類する。適合する軽度の逸脱(規範撹乱的な多様性)は「正常な多様性」として保護特権化され、適合しない重い衝動(非同意暴力要素の強いパラフリック障害)は、より強く「ただの犯罪」として切り捨てられる。これにより、クィア理論は反医療化を装いつつ、性自認を新しい内面的真理として医療制度的介入の対象に据え、人口の生を再最適化する装置を構築した。まさにフーコーが警告した「権力生産性」の典型である

犯罪者の脱人間プロセス二重基準階層

さらに深刻なのは、逸脱の「軽重」による選別が、犯罪者の脱人間化を促進している点だ。合意ベースの軽度パラフィリアや規範撹乱的な表現は、クィア理論によって「多様性」として保護特権化される。一方、非同意暴力要素の強い性的衝動(パラフリック障害)は、「ただの犯罪」として切り捨てられ、道徳的社会的に脱人間化される。DSM-5がパラフィリア自体を非病理化しつつ、害を伴うもの障害とする区別を設けたのも、この二重基準制度化した例である

フーコー的に見れば、これは生権力典型的な逆説だ。クィア理論は「反医療化」を掲げて旧来の病理化を批判したが、結果として新たな分類装置を構築した。「クィアであること」が文化的道徳的資本となり、十分に「クィア」でない逸脱者(重い反社会性+性的衝動の複合型)は、規範の外側に排除される。犯罪者は「宿命的な怪物」としてではなく、社会管理すべき生として扱われるべきなのに、理論は「軽い逸脱」の保護と「重い逸脱」の脱人間化を同時に推進する二重基準を生んだ。これにより、管理される自由自発的衝動抑制治療や専用環境選択肢)は十分に整備されず、宿命的な渇望を持つ人々をさら孤立させる。

フーコー批判——権力螺旋に巻き込まれ抵抗

フーコーは、権力は「抑圧」ではなく「生産」であり、抵抗のものが新たな権力装置を生むと繰り返し指摘した。クィア理論はまさにこの螺旋に巻き込まれた。規範脱構築しようとしたはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体と生を再管理する生権力として機能している。人間本性を流動的に再定義した結果、生物学現実や加害性の潜在性を直視する機会を失い、脆弱層(生物学女性子供)の安全権を再配分する事態を招いた。

社会契約民主的プロセスという「遅延効果」を欠いた再定義は、こうした生権力の再配置を加速させた。人間らしい社会とは、逸脱の宿命を認めつつ、害の度合いに基づく透明な線引きと、加害衝動者への「選択肢」(任意医療的介入や構造化された環境)を拡大する社会であるフーコー物差しで測れば、クィア理論実践規範の単なる置き換えに過ぎない。脱構築の名の下に生まれた新たな抑圧を避ける——それが、今求められる成熟した視点だろう。

2026-03-31

東大合格フルマラソンタイムに換算したら2時間40分だった

結論から言おう。

東大合格難易度フルマラソンタイムで喩えると、見かけ上は4時間10分、実感値は2時間40分になる。

どっちも正しい。母集団が違うだけ。

まず数字の話

東大2025年入試データ。志願者8,666人、受験者7,597人、合格者3,084人。

受験ベース合格率は約40.6%。志願者ベースでも35.6%。これ、数字だけ見ると意外と受かるじゃんって思わないか

で、この上位35〜40%をフルマラソン完走者の分布(RunRepeatってサイトデータ)に当てはめると、だいたい4時間10分〜16分くらいに相当する。サブ4.5よりちょっといくらい。

市民ランナーならまあ頑張れば届くかな…、くらいの領域だ。

ここでトリックに気づいてほしい

この比較、めちゃくちゃズレてる。なぜかというと、東大受験者ってすでにバケモノ級の選抜を通過した集団から

マラソンで喩えるなら「誰でも出られる市民マラソン」じゃなくて、「参加資格がサブ3.5の招待レース」のスタートラインに立ってる状態。そこで上位40%に入るのと、河川敷マラソン大会で上位40%に入るのは全然意味が違う。

世代全体で見ると

2026年1月時点の18歳人口は約109万人。東大合格者3,084人。

割合にすると約0.283%。同世代の上位0.3%弱。

これをマラソン分布に戻すと、RunRepeatで上位1%が2時間50分48秒。上位0.3%はそこからさらに先で、だいたい2時間40分前後。厳しめに見れば2時間35〜40分台。

市民ランナーのサブ3(3時間切り)ですら完走者の上位3%くらいと言われてるのに、東大はそのさらに先にいる。

まりこういうこと

この二重構造東大の難しさの本質で、「倍率3倍弱じゃん、意外と楽勝でしょ」って言ってる人は前者だけ見てる。スタートラインに立つまでに何年もかかってることを忘れてる。

逆に東大絶対無理って最初から諦めてる人は後者だけ見てる。受験勉強をちゃんとやればサブ4.5の招待レースには出られるようになる、ってことを知らない。

おまけ

フルマラソン2時間40分って、市民ランナーとしてはもう速いを通り越して「あんた何者だよ?」のレベル地方大会なら入賞できる。でもオリンピック(2時間6分台)には遠い。

東大もそう。社会全体では圧倒的に上位だけど、ノーベル賞とかの世界的業績からは遠い。わりとしっくりくる喩えだと思う。


京大一橋東工大だと何分になるかはそのうち書く。需要あれば。

2026-03-22

anond:20260322032439

政治への参加に健全だの不健全だのと言ってるその姿勢はどういう主義主張から来ているんですか?

自分と異なる意見を深い考えをも無しに主張している人は政治への参加資格である成人という条件を満たし選挙権があっても行使は遠慮がちに行ってほしいということを言っているんですか?

2026-03-11

パラリンピックって難しいよな

パラリンピックはまず障害者じゃないと参加資格がない。

その時点で限られた人間大会は、さらアスリートになってる障害者じゃないと参加できない。で、おそらく年々レベルは上がっていると思う。

思うんだけど、上位のレベルを上げるには競技者の全体数が多い方が有利だと思う。

まりまとめると、障害者が多い国が有利。

でも障害者は狙って作れないでしょ。障害者になりたい人もいないでしょ。

2026-03-05

anond:20260305151815

僕の知っているところは18歳から参加資格があるんだけどね。

以前URL貼ったらアカウントBANされたか

調べてみてね!

2026-01-05

anond:20260105225211

 「『二つの悪は二つの正義を作らない(Two wrongs don’t make two rights.)』とでもいうべき原理重要です。チョムスキーの主張はその逆。『どちらも悪いのだから互いに相手を責められない』という理屈は、一見誠実ですが、どちらの悪も許してしまっている。つまり自己批判倫理的根拠をも掘り崩しているのです。『米国よ、ロシアを裁く資格があるのか』という主張は結局、強国が他国を抑圧するという悪を容認しあう『悪のなれ合い』です」

 「ハマス民間人虐殺に憤るイスラエル国民の間では、自軍によるガザ住民虐殺を当然の報いと見る者も多い。自国戦争犯罪が敵のそれで帳消しにされるという論理は、それぞれの悪を相乗的に積み重ねることを合理化する危険詭弁です」

 「この倒錯的な『二悪が二正を作る』論は、実は我々人間が陥りやす落とし穴です。とりわけ戦争責任論をめぐる議論に、この自己正当化欲求典型的に表れています

 ――いわゆる「勝者の裁き」批判ですね。

 「そうです。第2次大戦後のニュルンベルク裁判東京裁判に対して、ドイツ日本からいまだに上がり続けています。これは、『何人も自己事件裁判官たりえず』という法原理に反する、という手続き的欠陥の指摘というよりも、『連合国の国々も植民地支配侵略を行ってきたし、原爆無差別爆撃という戦争犯罪も犯したのに、なぜ我々だけ断罪されなければならないのか』という実体的な不満です。敗戦国私たちに強い心理的訴求力を持つ言説ですが、極めて自壊的です」

 「裁く側の二重基準を、裁かれる側が批判するのは正しい。ただ、『お前らが裁かれないなら我々も許される』という二悪二正論に開き直る者は、公正な裁きが依拠する政治道徳原理規範性を否定しているのです。『勝者の正義』の欺瞞(ぎまん)を真に正そうとするなら、この原理尊重し自らの悪を認めたうえで、相手を裁き返さなければならないのです」

 「弱き者は強き者が作る秩序に従え、という『力の論理』に迎合するシニシズムをこれ以上、広げないためには、ウクライナ戦争もガザ戦争も、正義回復されるかたちで終結させなければなりません」

法は「正義への企て」 では「正義」とは…

 ――力の支配ではなく、法の支配によって実現すべき「正義」とは、いったい何でしょう。

 「その前に、法とは何か、そして法は正義とどう絡むのか、考えてみましょう。すなわち『悪法も法なのか』という問題です。これをめぐっては、法実証主義自然法論の伝統的な対立があります。前者では、法を実定法限定し、正義とは切り離します。そのため、それぞれの社会価値観に基づく法が制定され、調停不能に陥って『文明の衝突』を招きかねません。一方で後者は、客観的正義たる自然法に反するものは法ではない、と主張します。こちらはこちらで、無政府主義を呼び込みかねません」

 「私はどちらでもなく、『法は正義への企てである』と規定します。法は正義真摯(しんし)に追求している限りにおいて法たり得る、という立場です。その意味では国際法も、世界正義への企てだと捉えます

 「それでは『正義』とは何でしょうか。一口正義といっても、それを全体利益の最大化と見なす功利主義や、個人自由権利絶対視するリバタリアニズムなど、その具体的基準に関し、様々な思想対立競合しています。ただ、これらはすべて『正義の諸構想(conceptions of justice)』です。様々な立場が競合できるのは、それらに通底する共通制約原理があるから。それが『正義概念(the concept of justice)』です」

 「私が考える正義概念規範は、『普遍化が不可能差別禁止する』です。分かりやすく言えば、『得するのが自分からいい』『損するのが他者からいい』という要求や行動を排除せよ、ということです。この規範は『自分の行動や要求が、他者視点立場を反転させても正当化できるかどうか吟味しなさい』という、反転可能テスト要請します」

 「この正義概念は、何が最善の正義構想かを一義的特定しませんが、およそ正義構想の名に値しないもの排除する消極的制約原理として強い規範的な統制力をもちます。それは『正義レース』の優勝者を決める判定基準ではなく、このレースへの参加資格テストするものです」

 「他者負担ただ乗りするフリーライダーや、ご都合主義的なダブルスタンダードは、この厳しいテストが課すハードルを越えられません。外国人に正当な権利保障せずに労働力搾取する。民主主義人権を掲げてイラクに侵攻しながら、専制首長国家のクウェートサウジアラビアとは友好関係を維持する。ハマス戦争責任は問うのに、イスラエル蛮行は座視する――これらは明確に正義概念に反しています

 「自らの正義構想に照らして正当性(rightness)がないと見なす政治的決定でも、共通正義概念に照らして公正な政治競争ルールに従ってなされたのなら、正統性(legitimacy)あるものとして尊重しなければならない。このルール保障するのが『法の支配』です。立憲主義とは、この『法の支配』の理念を、成文憲法なかに具現化するものです」

 「正義の諸構想が国内社会以上に鋭く分裂し対立する国際社会においても、『正義概念』の共通原理に基づいて、安全保障体制法秩序が築かれる必要があります。例えば、人道的介入をうたいながら大国の友好国か敵対国かによって選別的武力行使を発動するのでは、正統性調達することはできないのです」

 「米国バイデン政権時代イスラエル戦争犯罪を追及する国際刑事裁判所ICC)がネタニヤフ首相らへの逮捕状を発行したことを強く非難しました。一方で、ロシア報復措置まで取ったプーチン大統領への逮捕状は正当とし、自らはICCに加盟していないにもかかわらず、各国に逮捕への協力を求めました。このあからさまな二重基準は、誰の戦争犯罪であれ厳正に裁くというICCに託された国際法の使命をおとしめるものです」

されど国連 夢の断片を回収し修復を

 ――世界正義を貫徹し、実現するには、どのような具体的措置必要ですか。

 「世界では今、欧州連合EU)のような『超国家体』や、巨大多国籍企業や国際NGOなどの『脱国家体』の存在感が増していますしかしどちらも、民主性や説明責任の欠如といった欠陥を抱えている。私は、やはり主権国家を中心にしたシステムを再評価すべきだと考えます

 「国内で至上の権力もつ危険である主権国家は、個人人権保障するという責任を果たすことによってのみ承認され、存在し得ます世界は『諸国家のムラ』であり、その基本原理は、国力格差にかかわらず平等に扱う『主権対等原則』です。もちろん、これは一つの虚構です。しか虚構からこそ、巨大な力の格差という現実補正し、大国の横暴に抗する規範として意義を持ちます。このムラでは、どの国も他の国に依存せずには生き残れない。国際法というおきてを破った国は、この互酬性ネットワークから村八分制裁が科されるからです」

 「国連現在、様々な欠点があるとはいえ国際的正統性調達し、諸国家や超国家体、脱国家体などが連携し調整を図る上で、最も広範な包含力を持ちます。もちろん、戦勝国支配残滓(ざんし)である常任理事国拒否権を制約するなど、安保理改革必須です。そのための国連憲章改正にも、5大国拒否権行使できます。でもそれは結局、自分たちの国際的威信を低下させ、軍事力経済力以上に重要正統性調達力というソフトパワー毀損(きそん)することになる。他の国々が団結して非難の声を上げれば、国際的圧力に耐え続けることは難しいはずです」

 「先ほど私は『国連の夢は破れた』と言いました。人類が自らに加えた殺戮(さつりく)と迫害の罪業はあまりに巨大で、それを克服する試みは20世紀中に達成できなかった。21世紀の四半世紀が過ぎても、克服できていません。しかし、夢は消えたわけではない。破れた夢の断片を再回収し、修復し、より強靱(きょうじん)なものに再編する――その地道な努力を続けなければなりません。私たちに、他に選択肢はないのです」

井上達夫さん

 いのうえ・たつお 1954年まれ。95年から2020年まで東京大学大学院法学政治研究科教授を務め、現在東京大学名誉教授。「法という企て」「現代貧困」「世界正義論」「立憲主義という企て」「普遍再生」「規範と法命題」「ウクライナ戦争と向き合う」「悪が勝つのか?」など著書多数。

2025-11-07

住宅ローンを組んでみたい人生だった

都内実家相続した。築30年、駅徒歩12分、土地はそこそこ広い。

ありがたい話のはずなのに、どうしてだろう。

住宅ローンを組めなかったことが、妙に心に引っかかっている。

ローンを組まなくても金融資産から払える金額リフォーム見積もりを前に。

そう、私は“審査を受ける権利”すら持っていないのだ。

あの、SNSでよく見る「仮審査通った!」「本審査キドキ」みたいなヒリヒリ感。

人生の試練のような、通過儀礼のようなあの感情を、私は味わうことができない。

住宅ローン減税の「合法的脱税感」も然りだ。

みんな「税金戻ってきた!」と喜んでいるけれど、私はその“減税ゲーム”の参加資格すらない。

現金払いでは国からのご褒美もなく、ただ淡々リフォーム費用が口座から引き落とされていくだけだ。

そして団信。

住宅ローンを組むと、万が一のときにローンが消える。

残された家族に家が残る、という安心感

それすら私は持てない。

現金で払ってしまった以上、死んでもローンは消えない。

そもそもローンがないのだから

何よりも、住宅ローンを組むという行為には「一人前になった感覚」がある。

銀行に認められ、何千万円の借金を託されるということは、

社会から「お前はちゃんと働いて、返せる人間だ」と信用された証なのだ

その“信認”を得られないまま、私はただ親の土地に棲みつく人間である

そして最後に、レバレッジ

住宅ローンは、言ってみれば最大の「国公認借金レバレッジ投資」だ。

インフレが進めば実質負債は減価し、固定金利ならむしろ得をする。

世の中が住宅バブルだと騒いでいる間、私は「フルローンで買っときゃ勝ちだったのに」と

誰よりも冷静に、そして誰よりも羨ましく見ていた。

結局のところ、

「家を持つ」よりも「家を買う」ことにこそ、

この国の成熟した消費者が感じる一種の“人生イベント”があるのだと思う。

私はその通過儀礼を経ずして家を得てしまった。

ありがたいはずの相続は、

どこか「ショートカットしてしまったRPG」のような虚しさを残している。

希望があれば以下の調整も可能です:

文体を「ユーモラス」or「哀愁漂う静かな文体」に寄せる

タイトル候補をいくつか出す(例:「ローンを組めなかった男」「審査のない人生」など)

最後に「住宅ローン組んでみたかった」的なオチをつける

どんな方向に仕上げたいですか?

2025-08-16

夏の奇祭「赤フン祭り」現地レポート因習村で繰り広げられる謎の伝統行事

今年の夏、全国各地の因習村で同時多発的に開催されるという謎の祭り「赤フン祭り」を取材するため、実際に現地に足を運んでみました。事前に聞いていた噂では、コンテストも開催されているということで、その実態を確かめてみることにしました。

赤フン祭りとは何か

赤フン祭りは、全国各地の因習村で毎年8月の第3土曜日に同時開催される伝統行事です。その起源は定かではありませんが、少なくとも江戸時代から続いているとされる古い祭りです。

祭り名前の由来については諸説ありますが、最も有力なのは「赤い粉(フン)を撒く祭りから来ているという説です。実際に祭りでは、赤い粉状の物質が大量に使用されます

取材地:山形県因習

今回の取材地は、山形県因習村です。人口約800人の小さな村ですが、赤フン祭りでは全国から観光客が集まることで知られています

村に到着すると、すでに祭りの準備が始まっていました。村の中心部にある神社の周りには、赤い布で作られた幟(のぼり)が立ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています

祭りの準備風景

祭り前日の夕方、村の人たちが集まって準備をしていました。主な準備作業は以下の通りです:

赤い粉の調合は、村の長老たちによって秘密裏に行われます。その成分は村の秘伝とされており、外部には一切公開されていません。

祭り当日の様子

祭り当日の朝、村は一変しました。朝6時から、村の人たちが赤い粉を全身に塗り、独特の衣装を身にまとって集まり始めます

開会式

午前8時、神社開会式が行われました。村長挨拶の後、今年のテーマが発表されます。今年のテーマは「赤い絆」でした。

開会式では、村の伝統的な踊りも披露されます。赤い粉を撒きながら踊る様子は、まさに「赤フン祭り」の名にふさわしい光景でした。

メインイベント:赤フンコンテスト

午前10から、メインイベントである「赤フンコンテスト」が始まりました。このコンテストは、赤い粉を最も効果的に使用したパフォーマンスを競うものです。

コンテストルール
出場者のパフォーマンス

1. **田中家の「赤い竜巻」**

- 赤い粉を扇風機で舞い上げ、竜巻のような効果を作り出す

- 観客から大きな拍手

2. **佐藤家の「赤い花火」**

- 赤い粉を空中に撒き、花火のような演出

- 技術的な難易度が高い

3. **山田家の「赤い雨」**

- 屋根から赤い粉を降らせる演出

- 幻想的な雰囲気演出

観客の反応

コンテストには、村の住民だけでなく、近隣の村からも多くの観客が集まっていました。赤い粉が舞い散る中、観客たちは歓声を上げながら楽しんでいます

特に印象的だったのは、子供たちの反応です。赤い粉を浴びながら、楽しそうに走り回る子供たちの姿は、祭り本来目的象徴しているようでした。

祭り歴史と意義

歴史的背景

赤フン祭り歴史について、村の長老に話を聞きました。江戸時代、この地域では赤い粉が豊作の象徴とされていたそうです。夏の終わりに赤い粉を撒くことで、秋の収穫を祈願する習慣があったとのことです。

現代における意義

現代では、豊作祈願という本来意味は薄れていますが、村の伝統を守り、地域の絆を深めるという新しい意義が生まれています

特にコンテストの導入により、若い世代積極的に参加するようになり、祭りの存続に貢献しているそうです。

他の因習村との連携

同時開催の理由

赤フン祭りが全国各地で同時開催される理由について調べてみました。これは、江戸時代にこの地域の村々が連携して祭りを行っていた名残だそうです。

村々の交流

祭り間中は、他の因習から代表者が訪れ、交流が行われます。今年は、北海道から沖縄まで、全国15の因習から代表者が参加していました。

祭り課題未来

環境への配慮

赤フン祭り使用される赤い粉は、環境に優しい素材を使用しているそうです。しかし、大量に使用されるため、環境への影響を懸念する声もあります

観光化への対応

近年、観光客が増加しているため、村では観光対応に苦労しているそうです。伝統を守りながら、観光客を受け入れるバランス課題となっています

後継者問題

他の伝統行事と同様に、後継者不足も問題となっています若い世代の参加を促すため、コンテストの導入や、SNSでの情報発信など、様々な取り組みが行われています

取材を終えて

赤フン祭り取材して、伝統行事の持つ力と、それを守り続ける人々の努力を実感しました。一見すると奇祭に思えるかもしれませんが、その背景には深い歴史と意義があります

特に印象的だったのは、村の人々の祭りに対する真摯な態度です。伝統を守りながらも、現代に合わせて進化させようとする姿勢は、他の伝統行事の参考になるのではないでしょうか。

来年も、この祭りが開催される予定です。興味のある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。ただし、赤い粉が大量に舞い散るため、汚れても良い服装で行くことをお勧めします。

2025-08-10

広陵高校に一回戦で負けた相手が可哀そうというのが分からない

はてなでは、広陵高校の辞退の記事にこの手のコメントがいくつも付き多くの☆を集めている

意味が分からない

一回戦の相手は、実力で負けたんだよ、広陵高校野球不正をしたわけじゃない

それが、なんで可哀そうになるのか分からない、いじめ問題参加資格がない高校が参加していたという話なら

広島の県予選からの話になる

ぼくは、野球部ではなくてボート部だったか球児気持ちは分からないけど

実力で負けた相手が、後に競技以外の問題大会からいなくなった時に、あいつらが参加していなければ

あなたは、もっと上に行けたのに可哀想と言われても嬉しくもなんともない、むしろ怒りさえ沸く

自分は、実力で負けたんだよ

当の球児たちの気持ちは、分からないけど自分が同じ状況になったらと考えたら憐れみと受け取るね

もちろん、悪気がないのは分かるから表面上は、へらへらするけど内心は、勝手なこと言ってんじゃねーよだよ

負けは負け、そして、これは絶対に覆らない

それなのに、可愛そう可哀想いわれる身になってみ?

嬉しくねーって、マジで、憐れむな

一生懸命最後まで頑張った球児たちを憐れむな、悪気がないのは十分に分かるから、だから、憐れむな

語るなら試合内容で語れ、可哀そうだと言ってる奴で旭川志峯の試合を見た奴いるの?スコアすら知らないんじゃねーの?

そんな奴らが可哀そう可哀そう可哀想、鬱陶しいって

広陵高校いじめ問題が出た時に、旭川志峯VS広陵いじめ自治体対決とか言うクソもクソもクソみたいなブコメが何十って☆を集めたの覚えているからな

それを、批判するブコメは少しだけ、☆も数個だけ、そんな奴らが、可愛そう可哀想、可愛そう、クソオブクソだよ

2025-07-16

anond:20250715202628

とりあえず「くだんの理事」は謝罪をした上で、増田の「パリストン説」を否定(別の「保守本流」会員による否定もある)していることを伝えておく

Xユーザーアロンかいぬし(佐藤青南)さん: 「多くの推協会員のもとに参政党・寺西一浩氏 @kazwaykaz1002 から投票を求めるハガキが届いた件、誠に遺憾であり、推薦理事として責任を感じています。 寺西氏より適切な対応説明がなされることを望みます。」 / Twitter

https://x.com/satouseinan/status/1945057544847630678?utm_source=yjrealtime&utm_medium=search

 

Xユーザーアロンかいぬし(佐藤青南)さん: 「え、なにこれ…… 僕がのべつまくなしに声をかけているわけではなく、代表理事から命じられて業界に伝手のない作家さんの窓口をやってるだけなのに。 「若手部会」とやらに至っては僕は無関係だし。 日本推理作家協会の会員名簿が参政党に渡るに至った事情について https://t.co/aDliCY5yyT」 / Twitter

https://x.com/satouseinan/status/1945407474925989985

 

Xユーザーアロンかいぬし(佐藤青南)さん: 「推協の理事会にそんな権謀術数渦巻くドロドロした背景なんかない(と、少なくとも僕は思っている)。 代表理事どころか理事だってやりたくてやってる人はほとんどいないはずだし。『白い巨塔』みたいな世界想像しているのかね?」 / Twitter

https://x.com/satouseinan/status/1945408823990362377

 

Xユーザー杉江松恋@次回新刊は6/15東方名華祭A17。あと日本推理作家協会賞受賞しました。さん: 「日本推理作家協会参加資格は、理事を含む会員2名の推薦があることです。理事会において著作活動文学賞受賞などの実績有無が確認され、無条件に参加が認められることはありません。実際、入会申請却下した例もありますおかしな流説を見かけたので念のため書いておきます。」 / Twitter

https://x.com/from41tohomania/status/1945398985495339346?utm_source=yjrealtime&utm_medium=search

2025-06-08

switch2の抽選に当たったけど結局買わなかった

ネットを触っていると嫌でも目に入るswitch2の話題

こんなに話題になっててみんな抽選一喜一憂している

自分も参加してみようかなという気にさせるものだった

ゲームハードを買ったのはPS2最後で、姉が買ったWii遊んだのが

最後の据え置きでの思い出だったような自分だけど

任天堂公式では参加資格そもそもなさそうだったので

小売店の中でも参加資格が緩いところに絞って申し込みをした

思い立った時には公式の1回目だか2回目だかが終わったころだったか

いつも使ってるヨドバシAmazonに加え地方小売店3店ぐらい

申し込みだけして放置していた

参加資格も様々で、これまでの忠誠を示すかこれからの忠誠を誓うか

そんなところもあれば特に制限なくメールぐらいで大丈夫なところもあった

当然落選が多かったものの、そのうちの一つで当選した

すると思ってなかったのでびっくりしたけどあれこんなんで当たるんだという気持ちもあった

発売日を忘れそうだったのでスマホカレンダー登録してその日を待った

周りの人には何も言わなかった

発売日になってスマホアラームで思い出した

ソフトゼルダBotWを買うつもりだった

ネットでも話題になっててswitchしかできないタイトルだし

オープンワールドに興味もあったのでそれなりに楽しみだった

発売日当日に買いには行かなかった

仕事で疲れていたので店に寄るより先に寝たかった

それで今日買いに行こうと思ってATMお金おろしにいった

本体が約5万でソフトが約9千円でまぁ6万

おろし封筒に入れてお店に向かった

店に着いてソフトの棚の前に立ってBotWを探して

あったと思って手に取って裏面確認して

でも、なんか、レジに行けない

なんでだろう

なんだか考えてしまった

俺はswitch2が発売するまでかなりの期間ゲームから離れてて

離れてたということはゲームがなくても大丈夫人間だったとか

switch2を購入したところでやりたいと思ってるゲームはBotWだけで

それすら今までやれないならそれでもいいと思ってたぐらいの重みで

じゃあこれから興味の湧くソフトが出るのかなと思って調べてみたけど

どうにも食指の動くようなタイトルはなかった

その店は買取もやっていてBotWだけやって売っちゃおうかとも考えたけど

そこまでするものであるということを自分に納得させることができなかった

じゃあ中古switch中古のBotWでいいんじゃないとも思ったけど

switch2当たったのに?というある意味で枷ができてしまい身動きが取れない

結局俺はBotWだけやるのに6万は出せないという結論に至ったのかな

いや売るという選択肢もあるし?それでもいくら戻るか分かんないしな

なんなんだろうな、当選したのは嬉しいし買おうと思って金までおろしたのに

買わなかった

明日、もう今日か、まで猶予はあるものの、やっぱり買わないだろう

そのお金は…つもり貯金とか?小旅行や別のもん買ってもいいか

あぁそうか、俺は楽しむことがゲームだけじゃないしその優先度も低いんだ

まりはそういうことなんだろうな、いやまあ最初からそうだったんだろうが

これならネットに影響されて抽選に申し込みしなければよかったし

当選もしなければよかったな、たぶん当選して舞い上がってしまってたんだろう

自分不思議だったが書いて少しすっきりした

そんな感じでした

わずに流れたswitch2はゲーム好きの誰かの手に渡ればいいな

そうなりますように

2025-05-31

産婦人科患者同意なしに膣に指入れすることはあるか

A:ある。海外では長年問題になってきたが、日本では議論や整備が遅れている。

産婦人科における患者同意なしの膣診(特に麻酔下での診察)は、長年にわたり倫理的・法的な問題として国際的議論されてきました。以下に、アメリカフランスを中心とした海外の経緯と対応をまとめます

https://en.wikipedia.org/wiki/Pelvic_examinations_under_anesthesia_by_medical_students_without_consent

 

🔍 問題概要

医学生教育目的で、麻酔下の女性患者に対して明確な同意なしに膣診を行う慣習は、米国病院で長年続いてきました。

2003年調査では、ペンシルベニア州医学生の90%が、婦人科実習中に麻酔下の患者に膣診を行ったと報告しています。その多くが、患者からの明示的な同意を得ていなかったとされています

このような行為は、患者身体的・精神的な尊厳侵害するものであり、性的暴行と見なされることもあります。この問題に対する批判は、#MeTooPelvic などのソーシャルメディアキャンペーンを通じて広まりました 。

https://www.teenvogue.com/story/new-federal-guidance-says-hospitals-must-have-written-patient-consent-for-pelvic-exams

アメリカ対応

レベル法整備

2003年カリフォルニア州最初にこの慣習を禁止し、その後イリノイ州バージニア州オレゴン州ハワイ州アイオワ州ユタ州メリーランド州などが追随しました。2022年11月時点で、20州が麻酔下または意識不明患者に対する膣診を規制する法律施行しています

https://www.dailycardinal.com/article/2025/03/state-senate-unanimously-passes-bill-requiring-informed-consent-for-pelvic-exams-on-unconscious-patients

連邦政府の指針

2024年4月米国保健福祉省(HHS)は、教育目的での麻酔下の膣診、乳房診、前立腺診、直腸診について、患者からの書面による明示的な同意義務付ける新たなガイダンスを発表しました。これに違反した病院は、メディケアメディケイドのプログラム参加資格を失う可能性があり、罰金調査対象となることがあります

https://apnews.com/article/pelvic-exams-consent-federal-government-hhs-52331c180249daa1aa12c470f8d70061

フランス対応

2015年、フランスでは医学生患者同意なしに麻酔下で膣診や直腸診を行っていることが報道され、医師フェミニスト社会福祉士ら50人が政府に対してこの慣習の廃止を求める公開書簡を提出しました。その結果、2016年に保健大臣マリソル・トゥレーヌが、患者同意なしに麻酔下での診察を禁止する新たな規則を導入しました 。

https://www.elle.com/life-love/a28125604/nonconsensual-pelvic-exams-teaching-hospitals

🧑‍⚕️ 医学生医療機関視点

一部の医学生は、教育機会の減少や、患者が教える病院での診療同意しているとの認識から、明示的な同意必要性に疑問を呈していますしかし、2022年調査では、医学生の75%が麻酔下での教育目的の膣診には明示的な同意必要であると考えていることが示されています

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9064935/

 

🧭 日本における状況

日本では、医学生麻酔下の患者に対して同意なしに膣診を行うことに関する明確な法的規制ガイドライン存在しません。しかし、患者権利インフォームド・コンセント重要性が国際的認識されている現在医療教育現場でも倫理的配慮と明確な同意取得が求められるでしょう。

結論

麻酔下での患者同意なしの膣診は、患者尊厳権利侵害する行為であり、国際的批判されていますアメリカフランスでは法的な対応が進められており、医療教育現場でも倫理的再考が求められています日本においても、患者権利尊重し、明示的な同意を得ることが重要であり、医療教育のあり方を見直す契機となるでしょう。

2025-05-26

おい、そこのパンピー共。ネットを何だと思ってる?

てめぇのくだらねぇ感情の掃き溜めか? 

休み飯食いながら垂れ流す愚痴、深夜に一人で寂しくなって書く誰宛かも分からん感情文。

そういうのはな、紙にでも書いて燃やせ。誰にも見られずに消えるのが、お前の感情に対する唯一の妥当な処理だ。

俺にとっちゃ、このネットってのは「居場所」だ。ただの暇潰しじゃねぇし、日常の余り物を捨てに来る場所でもねぇ。

ここは思考の展開場、言葉工房概念の試作所だ。俺は日々、自分の考えを磨くためにネットを使ってる。情報咀嚼し、構造化し、論理昇華する。ネットはそのための空間だ。

からな、建設的なことが言えねぇ奴は害悪しかねぇ。発言の中に論理がねぇ、意味がねぇ、方向性すらねぇ。そういうのを垂れ流すな。

ネットに書く前に、自分言葉を一回は頭の中で分解して組み立て直せ。「この投稿には価値があるか?」「誰かにとって有益か?」「少なくとも何か考えるきっかけになるか?」

その程度の問いすら通過できねぇ思考は、ネットに出していい代物じゃねぇんだよ。

俺は別に感情否定しちゃいねぇ。だがな、感情を使うなら、それを材料として何かを作れ。共感でも、提案でも、視点提示でもいい。

そこに「生産性」があるなら認める。だが単なる垂れ流しは、ただのノイズノイズ情報空間における腐敗だ。

ネットってのは、ただの公共空間じゃねぇ。知的な場だ。誰でも入れるが、誰でも尊重されるわけじゃねぇ。

建設的であれ」それが唯一の参加資格だ。それすら満たせねぇなら、ROMってろ。黙って他人投稿を見て学べ。それもできねぇなら、ネットを閉じて寝ろ。

こっちは本気でネットを使ってる。

遊び半分の奴が口を出す場じゃねぇんだよ。

2025-04-19

趣味に生きる(笑)趣味すらできなくなった

想定外ミスひとつパニックになりかけて発狂しかけた 外なのに

まともな精神してないのに参加資格がなかった 界隈にも迷惑をかけた また居場所を失った

帰れなかったから外出てリフレッシュしに行ったかギリギリ戻したけど限界ではあったから暇になった瞬間帰った

生きてる意味がどんどんなくなっていく 全部自分のせいだ

人生がうまくいかないのに生きていかなければならなくて辛い 平均寿命にしてあと60年もあるのに終わった

2025-04-07

ぼっち花見する資格なし

いか1人で参加するんじゃない!やめておけ!空気に殺されるぞ。

ソロプレイヤー場所取りしか参加資格はないみたいで、レジャーシート広げてものを食べようものなら「ちょっといいですか」とお声がかかる。…理不尽すぎてねぇか?

それも1度や2度じゃない。

ソロプレイヤーは狩られる。

この意味がわかるか?

端的に邪魔らしい。とにかく目障りだから排除される。場所取りでないソロプレイヤーも初めは3人いて、心の中で「(がんばろうなっ!)」と声をかけあったものだが、次々と撃沈していく…。

とうとう残ったのは、自分1人だけというわけだ。かな〜り惨めだ。というのも、狩られたソロプレイヤーから「食べ終わったのに、なぜ君はまだここにいる?」と煽られる。

定期的に声がかかるので昼寝もできず、静かに過ごすことなどできない。なんなんだ…!この仕打ちは…!!

ちょっといいですか」「何していらっしゃるんですか」「お花、きれいですね」

おいおい…ぼっちをここまで本気で殺しにくるイベントなんざぁ…なかなかありませんぜ…?まるで修行だ。独りでいたいのに酒だの手作りお重など持ってきやがる。実に旨そうだが、その手には乗らない。

「じゃあ、1人で歩けばいい」と思うだろう。レジャーシートを広げなければいけない理由は三つある。

一つ、ぶらぶら歩いていると警官に職質される。

二つ、泥棒のような扱いを受ける。不審者あつかい

三つ、上記つの対応で体力以上に心が擦り切れる…。

ぼっちはなぁ。参加資格はない。かなり厳しい。2人以上での参加という非常に高いハードルが敷かれるのだ。ぼっち飯食らいながらカフェやら腰をおつけられるところで、遠目に花見、見物するのがちょうどいい。本当に1人で参加するんじゃないぞ。ぼっちという存在のもの全否定されるぞ。

2025-02-23

左翼マジでなんも分かってなくて笑える。バカすぎて笑えない、

これ、ついさっきみたとあるブコメなんだけどさ

『反DEIを支持していた人は「正解から外れた者はデータのように削除される」って分かってて歓喜していたんだよね?その自分たち削除対象にはならないと絶対的な自信を持ちながら。/命まで奪ってないからセーフって』

いや、アメリカ人はそれをされてきたんだよね。

からゴーストブツシマみたいな大ヒットゲーム使ったプロデューサーも追い出されたし

アサシンクリードという名作を作ったUBIもプロデューサー最初のチームメンバーも、誰1人残ってない。

誰1人、だよ。

全員消されてる。

うん、

左翼はさんざんそれをやってきたんだけど、なんでトランプちょっと反撃しただけでもう泣きを入れてるの???

黒人でノンバイナリーという正解しか許されない社会だったんだけど?

UBIの学生向け支援プログラムなんて、男性のみ排除

参加資格女性かノンバイナリーのみ、とか。

マイノリティけが正解だった。

あと、日本だと慶応大学貧困支援爆笑だったね。

男子学生には月1回弁当支給だっけ?www

ロサンゼルスがあれだけ燃えてても左翼にはやっぱり理解できなかったか

2025-02-20

anond:20250220140543

元増田と別の人間だけどサービス規約見てきたから気になったところ貼っとくよ、アプリしか見れないぽいのでスクショ撮ってきました

遊び方も確認たかったけどゲーム画面開いてももう終了したとしか出てこなくて無理だった

https://imgur.com/a/kq2IVSl

ちなみに目次?は

1. キャンペーン概要

2. 賞品の内容・当選者数

3. キャンペーン主催者

4. キャンペーン期間

5. キャンペーンの参加方法参加資格

6. 選考方法

7. 当選の通知・賞品の付与

8. その他ご留意いただきたい事項(とくに今回の件に関係ありそうなことは書いてない)

9. ミッション賞品:プロモーションコード利用規約(ランキング関係なし)

だよ

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