はてなキーワード: 乙女ゲームとは
その2
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
『刀剣乱舞』のことを私は乙女ゲーム的な何かかと思っていたが、やってみたら審神者(プレイヤー)と男士が個人的にどうなるとか全然なくて、ただの主従。そして刀剣男士意外と曲者ぞろい。弊本丸にいる男士の中で殊の外好きだったりまあまあ好きだったり顔と名前が一致する者について語ってみたい。
たぶん有名過ぎてプレイしたことがない人でも知ってると思うけど、美麗な青年の見た目に反して中身はおじいちゃん。内番着のセンスがおじいちゃん。極の真剣必殺の時は乾布摩擦おじいちゃん。ゲームの顔と言ってもいい刀だけどレア刀なのであんまり手にはいらない(序盤で一振りもらえるけどね)。
・山姥切国広
私の初めての一振りである。ゲームより先に実写映画版を観たのでわたし的には数少ない「知ってる刀」だったんだけど、陰キャっぷりが想像を遥かに上回っていた。どうしてそんなに後ろ向きなん……可哀想に…………と情が湧いてしまってしばらくの間近侍を外せなかった。
・二筋樋貞宗
とうらぶを始めるきっかけになった刀のお巡りさん。自称お巡りさん。お巡りさんを自称するって何気に怖くない? 立ち回りがお巡りさんというよりは刑事というところがより一層の胡散臭みを醸す。内番着のジャージの着こなしがルーズで元ヤンか現在進行系のチーマーっぽい。二の腕太すぎてオーバーサイズじゃないと着れませんって感じのダブつきが良い。
意外と動物が苦手らしい。
でも1番の驚きは、現在の所有者がニトロプラスであるということ。
・巴形薙刀
何が驚きって、特定の薙刀が刀剣男士になったのではなく、巴形というタイプの薙刀の概念が顕現したものだということ。なんか教育ママっぽいような顔をしているけれど審神者のことが大好きでずっと側にいたがる。あと時々口が「ω」になっとる。かわいい。
・日本号
なんかその辺の自動車整備工場の親方とかにいそうな見た目。実写映画の日本号よりも生身の人間感がつよいので私は「異世界転生おじさん」と呼んでいる。
・御手杵
好きの順番でこの位置にしたんじゃなくて日本号とセットで言いたいことがあるのだがつまり「異世界転生お兄さん」だなと。働いていた自動車整備工場にある日トラックが突っ込み親方とまとめて轢かれてしまった彼が目を覚ますとそこは本丸だったんだろうと思われる。
・秋田藤四郎
最初に入手した短刀。かわいい。実力だけなら弊本丸一強いのだが実は刀剣男士最弱の男らしい。かわいがり過ぎて強くさせすぎたかな。極の姿が五月人形みたいでかわいいが、重傷を負うと鎧兜全部吹っ飛んで可哀想な姿になってしまう。小学生を半裸に剥くのは可哀想だからやめてほしい。
・次郎太刀
オネエではないらしい。確かにオネエ言葉は使っているようで使っていなかった。
見た目王子様っぽいと思ったらどちらかといえば執事的な何かなのだが、すごいメンヘラムーブして審神者をドン引きさせるやつ。暇つぶしに寺の焼き討ちを勧めてくるが、きっと本当に審神者が寺を焼き討ちしようとしたら彼は審神者をゴミを見るような目で見下してくると思う。主主言って審神者に隙あらばくっつきたがる巴形薙刀への嫉妬があからさますぎるところは可愛いと怖いの中間辺り。
・小狐丸
見た目ワイルドだし真剣必殺では野獣と化すらしいんだけど(伝聞)近侍にすると癒し系。「ぬしさまはこの毛並みがいいと仰る」って言われるとほっこりする。
Xのとうらぶのタイムラインに「ピカチュウ」がしばしば登場するので何故? と思ったらこの刀のことだった。確かにそう読めるけどな。
見た目が悪の組織の幹部か一億円プレイヤーのホストみたいだが刀剣男士のおかん的な存在? 最近になって体操のお兄さんに就任した見た目は裏切るが期待は裏切らない男だった。
・桑名江
好きランキングでここに配置したんじゃなくて初見が衝撃的だった奴。大坂城地下を無限周回しているうちに入手したらしく知らんうちに弊本丸にいた。そして内番で畑当番をやらしたらおもむろに土をペロペロ舐め始めたヤバい奴。
・乱藤四郎
何が乱れてるって風紀が。この子どうしてこうなったのか一々台詞がエロ匂わせでヤバい。というかなんか可哀想というか。刀としては長生きなんだろうが君小学生でしょって思ってしまう。
旅道具セット一式入手したら修行の旅に出たいとせがんできたのでそうさせたら、アイドルになって帰還した。修行の旅の趣旨ぃ〜。
アイドル志望の子を旅立たせると必ずそうなるのか気になるところ。ちょうど弊本丸にはもう一人アイドル志望者がいるので試してみたいところだけど、今は旅道具セットが枯渇してるし、次は巴ちゃんを旅立たせる予定なので、まあいつになることやら。
・篭手切江
弊本丸のアイドル志望男士その2。見た目そんな野心を持っているような感じしなかったから驚いた。陰キャっぽいとか思ってごめんね!
出陣と戦闘開始のセリフ「報告を。この先はどうなっている? 戦いは速やかに!」がなんか清らかな印象があって好き。
弊本丸にはけっこう初期の頃からずっといるのだがわりとレアめな刀らしい。
・山伏国広
露出の少ないボディービルダー。「刮目せよ! 拙僧の筋肉を!!」ってどういう意味? って家族に聞かれたので「俺の筋肉を目ぇかっぴろげてよく見ろ的な意味じゃない?」って答えたがそれは瞠目であって刮目は目を擦ってからよく見るって意味だった。微妙なニュアンスの違い〜。
内番着のジャージ姿になると誰? って感じに印象が変わる。言うほどムキムキそうでないというか、胸板だけなら雲生や二筋樋貞宗に負けていそうだけど、よく見ると山伏国広は前腕とふくらはぎの筋肉がちょうすごい。
旅道具セット一式が揃うと真っ先に食いついてくるから仕方なく旅に出したよね。短刀以外はあんまり極にしても役に立たない説をXで見たけど、山伏国広(極)ふつうにめちゃめちゃ強かったのでよかった。
女性による公式設定否定は、腐女子による「妻消し・ヒロイン消し」が最多だ。
少年漫画などの一般作品において、公式の既婚男性から妻の存在を二次創作で消去したり、公式ヒロインとの関係を二次創作で否定して主人公とライバルのBLに置き換えるパターン。
プレイヤーキャラクター(ヒロイン)の存在を前提とした乙女ゲームにおいても、二次創作でプレイヤーの役割を「消去・置換」して攻略対象の男性キャラ同士をカップリングさせる行為がよく行われている。
一方、男性による公式設定否定は、「百合作品のモブ竿レイプ」が最多だ。
超かぐや姫!や水星の魔女などの公式百合カップリングに、作中で存在しない醜いおじさんを創造して投入し、女性キャラクターたちがレイプされてチン堕ちしている二次創作がAIで大量に作られている。
異性愛男性をBL化する女性に対し、男性は同性愛女性をノンケ化しているという、改変の方向性の非対称がある。
性的な二次創作における改変は、結果としてペニス数が維持されるか、増やされるかの二択になりやすい。
水星の魔女のスレミオの二次創作も、スレッタにペニスが生やされていることが多かった。他の人気百合カップリングもだいたい、公式には女性のキャラクターに竿が生やされふたなりになっている。
公式のペニス数は増えることはあっても減ることはない。この法則の恩恵を受け、実質的な聖域となっているのが公式のBL設定であると思う。
「公式BL設定」は、他のジャンルに比べて設定破壊的な二次創作を作られにくい。
鉄血のオルフェンズではシノヤマという公式BLカップリングが存在するが、モブ女をひとつまみ…夢主人公の女キャラをひとつまみ…などして「マン堕ち」する二次創作は作られず、シノヤマが好きではない人はノータッチだった。
商業BL作品なども、BLファン以外の層がBL作品を読まないという「住み分け」が徹底されていることにより、マン堕ちノンケ化は引き起こされない。
BLゲームに男女カプ好きや夢小説好きが参入してマン堕ちノンケ化することも起きていない。
つまり、BL化改変している腐女子と、モブ竿レイプ化している夢男子は、最強の存在である。
公式設定を自分の妄想で上書きする行為を一方的にすることができ、自分の側の設定が上書きされることはほぼ発生しない。
守られているというと守っている主体が存在しないので正確でないかもしれないが、BL化改変とモブ竿レイプが上書きに脅かされにくい性癖であることは間違いないと思う。
「商業BLの公式カップルを男女カップルに改変する二次創作(ヘテロ化)」を巡る議論について、主要な論点を整理して解説します。
商業BLなどで描写された公式のゲイカップルを異性愛に改変する二次創作は非常に稀であるという意見が大勢を占めています。
少年漫画の主人公×ヒロイン、乙女ゲームの攻略対象イケメン×女主人公などの公式男女カップルをBL化することは一般的である一方、その逆(BLのヘテロ化)が「腐女子への嫌がらせ」「セクシャルマイノリティの否定」と見なされることへの是非が議論されています。
この論点では、同性愛というマイノリティ属性を異性愛へ回収することの政治的な危うさが語られています。
まず確認すべきなのは、マジョリティキャラをマイノリティキャラにする改変が、二次創作では決して例外的な行為ではないという事実である。公式に主人公とヒロインの男女関係が描かれている少年漫画においても、男性キャラクター同士を恋愛関係として再構成するBL二次創作は長年にわたって広く行われてきた。また乙女ゲームのように、公式には女性主人公と男性攻略対象との関係性を楽しむ作品においても、攻略対象同士を結びつけるBL二次創作は珍しくない。そこでは、原作にある男女関係や女性キャラクターの位置づけが後景化されているが、こうした改変は二次創作文化の内部で相当に広く認められている。腐女子がヘテロ文化に対して越境するのは常に許容されてきた。
二次創作とは、原作の明示的設定を保持する営みであるよりも、原作に含まれる人物配置や関係性を素材として別の可能性を試す営みだ。公式カップリングの変更、恋愛対象の変更、関係の強調や省略といった操作は、その文化の中心的実践の一つである。したがって、ある改変が許容されるか否かを論じる際には、まず「原作から逸脱している」というだけでは否定の理由にならない。
ところが、この原則は常に対称的に適用されているわけではない。たとえば、商業BL作品の公式男性カップルを男女関係へ置き換える創作や、同性愛者・レズビアン・アセクシャルなどの設定を持つキャラクターに異性愛的関係を与える創作は、しばしば単なる改変としてではなく、属性の否定や少数者表象の抹消として批判される。ここで注目すべきなのは、批判の当否以前に、同じ「属性の変更」が一方では創作的自由として扱われ、他方では倫理的逸脱として扱われている点である。
もちろん、この差異には社会的背景がある。現実社会において異性愛は制度的にも文化的にも強い地位を持ち、同性愛や無性愛は長く周縁化されてきた。そのため、マイノリティ表象を異性愛へ回収する表現が、現実の抑圧構造を想起させやすいという指摘には十分な理由がある。しかし、その事情を認めたとしても、なお問われるべきは基準の整合性である。なぜなら、少年漫画や乙女ゲームのBL化もまた、既存の異性愛的関係や作品設計を変更し、ときに女性キャラクターや女性主人公の役割を弱め、消去し、置換する行為だからである。それにもかかわらず、こちらは「二次創作だから」で済まされやすい一方、逆方向の改変だけが「存在の否定」として特権的に糾弾されるなら、そこで働いているのは原作尊重の原則ではなく、改変の方向に応じて変動する価値判断である。
少年漫画のなかで男キャラと女キャラが公式カップリングになっていたり、男キャラが女キャラに矢印を向けるノンケ描写があったりする⇒腐女子は平然とゲイに改変してBL同人誌を作る
ゲ謎など既婚男性のキャラクターも腐女子は平然とゲイに改変してBL同人誌を作る、大人気の一大ジャンルとなる
乙女ゲームで男キャラは女主人公を好きなことになっている⇒腐女子は平然とゲイに改変してBL同人誌を作る
こうした腐女子による他への侵犯は当たり前なんだけど、逆は起きてない
なので昨今問題の乙女にBLを入れての炎上の理由を解説したい。
よく興味のない人や男性からは男主人公のエロゲに百合入れてもそこまで炎上せん悪くないやろというがそれは違う。私としてもそれはご褒美だろと思う。
乙女にBLを入れるというのは純愛ゲームにNTR入れましたと言われるのに感覚的に近い。
ユーザーからしたらもはや矛盾してるだろ、言ってることがわからないという状況なのだ。
昨今のアニメイトのエイプリルフール炎上についても触れるとする。
エイプリルフールで架空のゲームなのに過剰にキレすぎという意見があるが以下の経緯、前提があることを知ってほしい。
①2026年2月にDLsiteがるまにが作る乙女音声作品のシリーズで突如BL描写を追加され炎上した
②この炎上をきっかけにがるまにの乙女フロアに男性間接触、女性間接触のタグが追加され更に炎上した
③アニメイトはオトメイトという長年乙女ゲーム制作しているブランドを持っている
②に関して少し解説すると
純愛専門サイトにNTRタグ追加してどうすんだという感覚である。しかもDLsiteは元々BLと乙女は棲み分けされておりどちらかの作品しか見られないように徹底されていたのにも関わらずである。
アニメイトは主はグッズ通販会社ではあるのでXのエイプリルフールを企画・投稿したのはオトメイトとは違う広報部もしくは別部署ではあると思う。
・DLsiteの炎上を知っていて乙女ゲームにBL追加の書き込みをした→他企業の炎上を嘲笑っているようでシンプルに性格が悪すぎる
・DLsiteの炎上を知らずに書き込んだ→なぜオトメイトという自社ブランドまで抱えていてこの前起きた炎上騒動を知らないのか。市場調査甘すぎだろ
という考えになるのである。
何よりエイプリルフールネタなんて他にも思いつくのに数カ月に炎上騒動があった乙女界隈をわざわざネタにするのはリスキーすぎないか。
また部署違いでエイプリルフールとはいえども純愛ゲームブランドを抱えていている会社がNTRいれてきます宣言されたらユーザーとしてはあまり笑えない冗談である。今後の作品に対して若干警戒せざるをえない。
Grokさんにきいてみた。
いいえ、腐女子(主にBL作品や男性同士の恋愛を好む女性オタク)が自らを「寛容」と積極的に自評するような一般的な傾向は見られません。むしろ、以下の点が実情として目立ちます:自虐的なアイデンティティが強い
「腐女子」という呼称自体が「腐った女子」という自虐的な意味合いから来ており、コミュニティ内では「自分の妄想が腐ってる」「変態的な趣味」と謙遜・自嘲する文化が根強いです。自分たちを「寛容で広い心の持ち主」と美化するより、むしろ「腐ってるけど楽しい」とネガティブ寄りに受け止める人が多い傾向があります。
外部(特に非腐や他のオタク層)からは「自分たちのBL(同性愛的ファンタジー)には寛容なのに、異性愛(NL)や他者の創作・嗜好には厳しい/不寛容」という指摘がよくあります。
たとえば、逆カプ(カップリングの攻め受け逆転)や女キャラが絡む展開、乙女ゲームへのBL混入など、自分たちの好みに合わないものに対しては敏感に反応し、拒否反応を示す例がコミュニティ内で頻出します。これに対し、「寛容アピールしてるけど実際は独善的」「自分に都合のいいときだけ寛容を主張する」という冷ややかな声も少なくありません。
一部で「LGBTに寛容」と見なされる側面はあるが…
BL好きを通じて同性愛的なテーマに親しみ、現実の性的マイノリティ(特にゲイなど)への理解が比較的高いという研究や意見は存在します。ただし、これは「自分たちの趣味の延長」として自然に生まれるもので、「自分は寛容な人間だ」と積極的に自慢するようなものではありません。また、異性愛やマジョリティの恋愛観に対しては相対的に厳しいという指摘も並行してあります。
klis.tsukuba.ac.jp
実際のコミュニティの声
腐女子本人が「自分たちは寛容」とアピールする例はほとんど確認できず、むしろ「寛容を装う腐女子が他者の領域に首を突っ込む」「食いしん坊(何でも許容してるわけじゃない、ただ自分が楽しみたいだけ)」といった内省的・自嘲的な発言の方が目立ちます。細かいタグ管理や地雷設定(許せない要素の厳格化)からも、全体として「超寛容」というイメージとは逆の、繊細で選別的な側面が強いと言えます。
要するに、腐女子が自ら「私は/私たちは寛容だ」と胸を張って評する文化やステレオタイプは存在しないと言ってよいでしょう。
それはむしろ、外部から向けられる「自分勝手な寛容アピール」という批判の対象になることが多く、本人たちは自虐や内輪のルール厳守でアイデンティティを保っている印象が強いです。これはあくまでネット上の議論やコミュニティ観察に基づく一般論で、個人差はもちろん大きいです。腐女子の中にも本当に多様な嗜好を受け入れる人もいれば、特定の枠に厳しい人もいます。
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へんな先入観でもなければこうなるのは、逆カプで戦争したり、同担不許可とかいう界隈では当たり前でしょう。
つまり、「腐女子は寛容とかいうくせに」なんて言は、セレクティブエネミーで、誤ったレッテル張りであり、知的に不誠実な言説であるといえる。
今年のエイプリルフールは、乙女ゲーム関連のネタで企業アカウントが炎上していた。
乙女ゲームというのは、女主人公になりきって色んな男キャラと恋愛するゲームで、要するにエロゲーの女版みたいなものだ。
炎上したネタというのは、架空の乙女ゲームを出しますよ〜というもので、その中身にBLという文言があるから、それで燃えたのだという。なんじゃそりゃって感じだが、彼女(彼?)らに言わせれば乙女ゲームにBL(男同士の恋愛)要素が混ざるのは最大の禁忌で、それで揉めた経緯があるから当然の結果らしい。なんじゃそりゃ。
訳が分からないが本人たちは真剣に「BLに女が出たらどう思うか」「百合(女同士の恋愛)に男が出たらどうか」など、果ては「食事を頼んで虫が入ってたらどう思うか」といった他者を虫扱いする言い草で訴えているが、どの例えも全く分からない。
そりゃ創作に触れていれば嫌なもの、合わない表現はあるし、クソだな〜って出来の映画なんか腐るほどある。
そういうのに遭遇してマジギレした一部の奴がレビューを荒らすことは普通のゲームでもあるけど、キャラのどうこうでそこまでキレる奴はファンの中じゃごく一部だ。
昔、アニメの女キャラが非処女ってだけで円盤割ってたキチガイがいたけど、ああいうのも暴走した一部のオタクで、多数じゃない。あんなのが多数だったら普通は商売が成り立たない。
だが乙女ゲームでエゴサしてみても、炎上した企業を叩いてる連中ばかりで、擁護してるユーザーは見当たらない。
同性愛表現なんてよくある物だし、むしろ、ひとつ混ざったくらいで騒ぐ方が悪とされる昨今、あのパワフルとも言える集団の潔癖パワーには圧倒されるものがある。
乙女ゲームとBLを両方好きでも、乙女ゲームにBLを入れられたら怒るのは当たり前だと思うんだけど。
例えばカレーライスとあんみつが両方好きだとしても、あんみつにカレーを突然ぶち込まれたら嫌でしょ。
それと同じ。
場外乱闘で叩きまくっていた乙女ゲームオタクがここでまたその要素を嗅ぎ取って炎上した感がある。
今あの界隈はここで相手を叩き潰せねば自分達が潰されると、手負いの獣のように暴れている。
なんだか口が悪い、というのを見たがしょうがない。彼女たちは手負いの獣だ。住処を奪われると思い込んで相手に噛み付いて引っ掻き回してる獣。
乙女向け作品で何かあると「恋と深空はBLを禁止してる」という話が出てくる。だから安心できると言っているが、そんな記載は残念ながら無い。
ここで言われるBL禁止は公式イベントでキャラへメッセージを送る際、BL含めた非公式な内容は書かないでくれという記載をソースにしている。このルールにはほかにも政治的な発言や暴力的なものも禁止とされているので扱いとしてはそれらと同列だ。
二次創作ガイドラインに目を通したが記載は一切無い。そのためBLを妄想、創作すること自体は禁じられてないと判断できる。それはそうだ。妄想まで監視する余裕は運営にない。
元々はがるまにの乙女向けシリーズにBL展開が挟まれたことがきっかけなんだけど、まあそりゃ好きなものに違うもの差し込まれたのはそりゃいやだよねって最初は思ってたのにここ最近の夢女子ひどい
カプ厨というのもぴんとこない
主人公の女の子がいるからその子の反応が可愛いとか書いたら元々は夢女子の方向けのものですよとか言われて意味わからなかった
古くはアンジェリークからはじまり女性向けが当時なかったからコーエーの人が作ったと聞いたけど女性向けは自分自身と相手の恋愛が前提だから、
例えば女の子の主人公とかの恋愛関係が好きとかいうのは御法度らしい
腐は論外、まあそれはわかるような気がしないでもないけど
最近は主人公の女の子のグッズもでたりしているから、増やして欲しいなと言ってる人も見かけるけどこれも元々は夢向けのゲームにこうした要望を出すのは夢女子に嫌な思いをさせるから控えるべきとかいいだしてる
はあああああ?????知らんがなァァァーッッッッこっちは夢女子腐女子の遊び方にケチつけたことすらねえのにただ遊んでキャラクター紹介にも主人公で顔出しも名前あるからそいつの恋愛見てるだけなのにしらねーーー
こんな態度の夢女子ばっかみてうんざりしたからさっさと乙女向けにBL散々混ぜ込まれるかカプ厨にカプ話されまくるかガンガン腐にBLされて苦しんでくれとしか思えなくなっちゃった
どうしてなんで住み分けできないの?とか被害者根性丸出しなとこと、
乙女とかいいながら特定の女性以外お断り笑してるキモジャンルはとっとと滅びてビジネス的にも供給絶たれて早く干上がってください
そもそも夢が楽しめる場所がここしかないのに取り上げないでとかしらねーよ
お前らに需要があるならお前らが供給して生きればいいだろ自分じゃ作れない夢ってなに
夢くらいテメーで描けや
最近、一部の腐女子と呼ばれる層が、BL以外の女性向けジャンルに対して向けている「憎しみ」と「排除の論理」が、思っていた以上に深刻だと気づいてしまった。
単に「イケメン同士の恋愛が好き」というだけなら、どうぞご自由に、という話で終わる。だが、彼女たちの活動の一部は、もはや趣味の域を超えて「他ジャンルの破壊」に近いものになっているのではないか。
元々は男女の恋愛(非BL)として人気を博し、グッズ展開までしていた音声作品シリーズがあった。それが続編で突端、濃厚なBL展開をぶっ込み、あろうことか「それを見ている女性リスナー」をダシにするような描写を加えた。
「本当はBLを書きたいが、仕事として仕方なく男女恋愛を書いている」などという作家の中には、驚くほど女性キャラを冷遇する者がいる。
女性キャラだけを執筆者の私怨をぶつけるかのように悲惨な目に遭わせ、一方で男性キャラは聖域のように無傷。
あとがきでそのジャンルへの敬意を欠く発言をすれば、当然叩かれる。金のために好きでもないジャンルを汚すなら、せめてプロとして割り切るべきではないか。
特に理解に苦しむのが、男女恋愛特化の「乙女ゲーム」への要求だ。
「女主人公は邪魔」「男主人公を出せ」と公然と要求し、ジャンルの根幹を壊そうとする。そのくせ、最初から自分たち向けに作られているBLゲームには見向きもしない。
自分が客扱いされていない場所でだけ「自分好みに変えろ」と叫び、BL以外の女性向けジャンルをすべてBL化しようとする。その侵略的な姿勢には、多様性への配慮など微塵も感じられない。
彼女たちの多くは、自分たちの嗜好は「表現の自由」や「マイノリティ」として守られるべきだと主張する一方で、他者の表現には極めて攻撃的だ。
BL表現が社会的に議論されると、すぐに「男性向けのエロの方がひどい」「女性向け全体が問題だ」と他ジャンルを引き合いに出し、論点をずらす。
かつて「キモオタ」と蔑まれた層の無遠慮な振る舞いを、差別という盾を使って正当化しているようにさえ見える。
まとめ
彼女たちが本当に憎んでいるのは、女性そのものや、女性が主役として楽しむ物語なのではないか。自分を投影する先が「女っぽくされた男(受け)」であることも、その自己嫌悪の裏返しに思えてならない。
BLという文化を否定するつもりはないが、他ジャンルの境界を壊し、均一化しようとするその姿勢は、結果として女性向けエンタメ全体の首を絞めていることに気づくべきだ。
『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』のあらすじは、乙女ゲームの悪役令嬢ティアラローズに転生した主人公が、婚約者から断罪される直前、隣国の美形王子アクアスティードに求婚され、その溺愛っぷりに戸惑いつつも心奪われていく物語。悪役要素は初期に消え、甘い新婚生活と事件解決が中心。
主なストーリー展開
断罪と溺愛の始まり: 前世の記憶を持つティアラローズがゲームの破滅イベントに直面するが、隣国マリンフォレストの王子アクアスティードが「彼女が欲しい」とプロポーズし、物語が急展開。
悪役要素の消滅: 本来のストーリー(ゲーム)では悪役だが、隣国へ移住したことで、彼女を悪女扱いするヒロインや婚約者から離れ、純粋に溺愛される立場になる。
甘い生活と事件: 溺愛されたい(というよりは、溺愛される)ヒロインが、隣国の優しい人々に囲まれ、妖精からの祝福を受けながら、様々な事件を解決し幸せな生活を築いていく。
なお、この作品はWeb小説投稿サイト「小説家になろう」で連載され、書籍化、コミカライズ、アニメ化もされている大人気の溺愛ファンタジーです。
悪役要素ないのかよワロタ
こんにちは!私は中卒シングルマザーおば!あ、待って叩かないで!ゲームを作った背景から隙自語させて!
所得制限を超えてるので社会にはおんぶに抱っこの層ではないんだ!……と言っておかないとお金の話なので叩かれそう……たくさんの予防線を張るね。インターネット怖いから!!そもそも、人はいつでも"そちら側"に回る可能性はあるんだから、働ける奴は働いて救える人を救うそれが正だと思うんだけど、…って、思想の話になるので今回はパス!
てなわけで、このわたくし、海外のぼんびー生まれでひょんなことから日本に来た(あ、国籍は日本にしました。たたかないでボクわるいスライムじゃないよ)けど言葉もわかんないし、学がない。数学とか7点だった。でも外国人ならではの身体能力の高さでスポーツ推薦で高校に滑り込んだけど、そのうち親の借金で高校に通えなくなった。そんな人生。
そして紆余曲折インド人を右に日本人男性と付き合って先に子供できたんや。だが婚姻届直前で相手は年齢詐称(うんと年下)判明して笑った。とにかく相手は頼れない、私も稼がなきゃいけない!子供を育てなきゃいけない!の使命感でいたら、結婚していたはずの男性は「別のシングルマザーを助けなきゃ!」と謎の使命感で私と離婚することになった。私はシングルマザーになった。ガシッ!ボカッ!アタシは死んだ。
まだ本題に入らないよ!!
シングルマザーとなっては、夫婦の快適さを考えるリソースは排除できるので徹底的に母子に集中できる。気がついたら子は中学生になっていた。私もなんとか一般人っぽい層に滑り込めた。数カ月に一度、く◯寿司で豪遊するのが幸せな層や。
そんな中、とにかく残業すれば成果は出る!!の脳筋プレイで働いてたらボーナスが手に入った。ボーナス!!すごい!!どうしよう……将来のために……どうするんだ!?
私に金融リテラシーはない!オルカンとかなんとか世の中は言ってた……気がする。はてなでも【素人はこれをやっとけ】みたいな記事をみた。文章が長くてよくわかんなかった。自分は長い文章を書くのに(デュフフ)
とりあえず、見様見真似で(なんの?)現物っちゅーもんで、個別株に手を出してしまったようだ。その時の私は、割安(PBR?)ってものをダラダラみてた。むしろ、そこしか見てない。
湖◯屋が2500円ちょっとだった。100株購入した。
タ◯ラトミーも1500円だった。100株購入した。
子供を!!笑顔に!!してくれた企業が!!!市場から割安の評価!?!なにそれ!?!って気持ちで購入した。ボーナスはなくなった。バイバイ…👋😭
貧乏人の匂いが染み付いた私に、突然の大金はなかったものとするのがよい。株のことは忘れた。
忘れたけど、年1で株主優待がくる。そして子は「もうおもちゃで遊ぶ年齢じゃないけどねw」と笑った。けども、その優待はどういう仕組みなの?って聞いてきた。
仕組み……わからない。ググれカス、GPTに聞け……と言いたかったけど、せっかくの会話だ……小さい脳みそから答えをひねり出して、企業を支援して、そのお礼なんだよ☆ミみたいなことを言った気がする。
そしたら子は、自分も株がほしい。応援して株でお小遣いを増やす!と言い出した。うひょ
私は『ちょっ待っ!!』止めた。私も株を学ぼうとした結果、学べてないんや。正しく教えられない。
天を仰いだ。
そもそも、お金を出そうとする相手、つまりどんな企業かを知る必要があるやろ。知らん人間にぽーんと金を出すか?貧乏人にそんな博打はできん。
なので企業を擬人化してゲームにしようと思った(超飛躍)。ちょうど私は人間の男を信じられないフェーズだったので、乙女ゲームにハマっていた。二次元は裏切らない。とは言え、ときメモでアルバイトエンディングばかり迎えちゃうwww労働者の鏡www
話を戻そう。企業をイケメン化して、会社の特色、株の値動きを性格としたゲームを作ったんだ。
そして投資(会話)による株価の上げ下げが好意のパラメータ。噂(インサイダー、流布)で、他企業を貶めることもできる。そう、ゲームならね。
肝心のゲーム説明のところで、ちょっと雑になったけど伝われ〜〜
でも、開発しておきながらも「ぜんぜんわからない俺たちは雰囲気で株をやっている」状態だ。
株ガチ勢からみたら、何が金融リテラシーを学べるゲームです♥だよ(怒般若)って思うかもしれない。
そして子のために作ったはずが、子が「企業がイケメン…って何wwwPalantir?Cloudflare?何それ知らないwwwこんなに株って値動きするの?」って笑ってた。
いいんだ。君の好きなパソコンやインターネットはそいつらが支えてるんだ。ちょっとだけ、覚えてくれればいい。
個別株じゃないんかーい!
kabukare.vercel.app
古き良きインターネット老人会おばなので、HTML、素js、cssで作ってます。jsはメモ帳3000行になったときにヤバいなと思ったのでCursorを使いました。Cursorを使ってリファクタリングした結果、ダイエットには成功したけど原形(読み方)わからんくなったwとは言え、こんなおばでも、AIの力を借りれてここまで出来るんだなと思った。ちな、おばは、pixivにも生息している絵描きヒプヲタ民でもあるが、全キャラスチルと立ち絵は体力的に描けない。腱鞘炎と肩こりがやばい。なので自分の草案イラストを読み込ませて、AIの力を借りて絵を出力しました。そして、ゲームバランス。実はおば、過去にインターネットサービスで一発屋したんだけど、システムバランスを気にしないでできるものばかりやったんや。でもこのゲームはダメや。何度やってもガチホのファストフード男子のマークの配当金が強くなってしまう(株としては正解と言えば正解なんだけどね)。四則演算しかしらない数学7点の頭では限界があって、ゲームバランスをAIに相談しながら作った。どこもかしこもAI、AI、AIとんでもない時代に生きてるな…と思いながらも、この変化を楽しみたいと思いました。
私は萌え萌えキモオタクで、最近は「ブルーアーカイブ」「学園アイドルマスター」などのゲームにハマっている。そんな中最近SNSでこんな意見が目に入る。
何なんですか?この人たちは?
こっちがそういう前提のもと楽しんでるモノに対して自分から足を踏み入れておいて何なんだその態度は?私は多くはないが乙女ゲームや少女漫画も嗜んでいたがそんな感想は全く持って抱かなかった。それに少なからず女性向けゲームを遊んでいる男性ユーザーもいるはずなのにそういう男性からの不満も見たことが無い。
最近だと少年漫画の描写に対してケチをつける女性なんかも目にすることが増えたが、彼女たちの思考が全く分からない。
女という生物は基本的にこの世のあらゆるサービスが自分たち基準で作られるべきだとでも思っているのだろうか?厚かましいことこの上ない。合わないのであれば黙って立ち去ってくれというのが本音である。
エンゲージ買って少しプレイしたけど、あー確かに神と竜のファンタジー路線で作るしか無いよなーと思った。
だって風花雪月コーエーが作ってんだよ?戦争と歴史のプロに同じジャンルで勝負して勝てる訳無いじゃん。
あと風花雪月でMAP拡大するとフィールドを自由に移動出来るモードになる所とか軍隊システムとか恐らく無双エンジン流用してるからアクションゲームみたいな事出来るし、
シナリオと技術力でプロ職人に勝てる訳が無いんだよなあ。ニチアサファンタジー路線は仕方ないと思うよ。
でもまあユーザーが戦争と絆と対立、拠点に仲間が集まってく感じが好きなのが判ったしFEが目指す位置は幻想水滸伝2だと思うんだよね。
まあ乙女ゲームに向いてるのは間違いないのでもっと簡単なモード、戦闘シーン除外して話とイベントを見るだけのモードとか必要だと思う。
あらゆる意味で有名な牧場物語オリーブタウンを遊んでまいりますわ。失踪したら、そういうことだと思ってくださいまし。
◆前回のお話ですわ
https://anond.hatelabo.jp/20250924224338
おはようございます。二日目の朝ですわ。起きたら目の前にヴィクトル様がいらっしゃってたまげましたわ。
心配していた農具は、二日目に頂けましたわ。それにしても、緑地を直接耕すんですのね。ところで、家はいつになったらいただけるんですの???
え?なんでそんなに親切に教えてくれるのかだって?いやいや、キミのじいさんにはお世話になったからな。孫であるキミに恩を返したいんだよ。
恩返ししてぇなら、テントじゃなく家をよこしやがれですわ~~~!!!
それにしても、道具袋の出し入れがかったるいですわね…?決定&キャンセル以外、空いてるボタンがたくさんありますのに。道具袋を一発で開け閉めできるようにすればよろしいのに…カメラも道具扱いなのが、ちょっとかったるいですわね。-ボタンあたりから呼び出せたら…あっ、き、きっと別の機能が-ボタンにつくんですわよね。他のボタンにも新たな機能が増えるはずですわ。きっとそうですわ。本家牧場物語がそんな半端な作り方しませんわよ!
それにしてもきょうびスローライフ系のゲームで、360度視点が変えられないのも珍しいですわね。DS時代の方々には馴染みあるアングルなのでしょうけれど、自然で暮らすのに見回せないのは少し残念ですわ。見渡してもガビガビの木ですけれどね。あと、やすらぎの樹を思い出すカメラワークで、胃がきゅっとなりましたわ。
二日目はほとんど何もできず終わり(いくら何でも疲労持越しすぎじゃありませんこと?)、三日目はクラフト系の指南ですわ。
あらあら?もしやわたくしって、開拓しにオリーブタウンに来たんですの?ここは既に、開拓された土地だったはずでは?
そもそもおじいさまの代が開拓して、おじいさま亡きあとにわたくしが来て、それなのに足の踏み場の無いほど木や石があって、家畜小屋はボロボロ、母屋は跡形もなく…一体どうなってますの?この有様は。
それにしても、他のエリアにはいつ行けるのかしら…?まさかこれ以上無い…なんてことありませんわよね?イオリ様の庵(激ウマ)が「街のはずれ」らしいので、一抹どころか万抹の不安を抱いてますわ。もしや牧場物語史上、最小の街じゃありませんこと…?GBシリーズでも、もうちょっと行ける範囲広いですわ。
ヴィクトル様曰く「資材とお金でログハウスにできる」…あの、おじいさまのご自宅はどうなさったの?ねぇ?
家畜小屋と思わしき残骸は、ギリ生きてますのに…もしかしてわたくし、何か説明呼び飛ばしてしまいましたかしら。それかもしかしてわたくしのおじいさま、めちゃ嫌われてましたの?
畑を作って種をまいて水まきという、ようやく牧場物語らしいことがルーティンに組み込まれましたわ。
それにしても、○○メーカーの類もお道具箱も、全部4マス取りますのね。こんなに敷地が狭いのに。もうメーカー置いたら耕せるところありませんわよ!!
あとはもう石と木で地面が埋まってますし!そもそも、水たまりがあるところが耕せないのはどういうアレですの?畑もまともに広げられませんわ。
それと気づいてしまったのですけれど、木ってぼこぼこ生えてきますの?無限湧きですの?オリーブタウン、観光業ではなく林業で街を盛り立てていった方がよろしいのではなくて?
竹の如く生え散らかしてきて、牧場物語ではなく林業物語になりつつありますわ。生えかけの木を除去できませんし…こういう採取系って、牧場ではなくお山とかの役割じゃないんですの?
あと採取物えらい少ないですわね?木と石が邪魔で見えてないだけかしら???コナミの特許のせいですの???(前回参照)
起きて、水やりして、木を除いて、小さい街で話しかけて…あの、夕方早くには体力も尽きて、やることすべて終わってしまうのですけれど???
とりあえず行けるエリアを広げなければ畑も満足にできませんし、家を建てるスペースなんか…いや、これわたくしまだ納得できてませんわ。家も無いって何ですの?
カブ(バイク)は壊れ、土地は荒れ、牧場だった面影すらなく、家も無く…ええい!どなたか泊めてやる気概のある方はいらっしゃいませんの?現代人は冷たいですわ…よよよ…。
摩擦が無いっていうのは、接触や出来事が無いってことじゃなくってよ…まさか、もう決めてしまったんですの?今後は短期消費ユーザーをターゲットに、無難で万人向けのあっさり味の商品を提供するって…。
かなしいですわ…ニンニク特盛背脂豚骨ラーメンの有名店で、誰でも召し上がれるやさしいおだしの素麵を出された時のような気持ちですわ…。
とりあえず橋はかけますけれど、これ橋を渡った別エリアってなると移動がえらいめんどくさい気がしますわ…ワープ機能があったとしても(ありますの?)、ゲーム内日数のはや数日でゲームバランスに不安を感じておりますわ。
よもや、SNSで散見される「効率重視なら鉱山物語になるよねw」「牧場物語って実質鉱山物語でしょ?w」という発言を真に受けて、家(テント)のすぐそばに鉱山を作ったわけではありませんわよね?そうでないことを信じたいですわ。
そうでないことを、信じたいですわ…。(暗雲)
とりあえずは動物小屋を直さないと、いくらその辺をうろついてる動物を撫でまわし手懐けようとしても意味が無いらしいので(どうしてですの?)、まずは小屋の修繕優先ですわ。人間には立派なテントがありますものね。ぺっ!
この街にはもう慣れたかね。まあ、大都会に比べたら不便なところもあるが、暮らしやすい街だろう?みんなで力を合わせて作ってきた自慢の街だよ。
わたくし街どころか、街の外でテント暮らしなのですけれど???
そんな家ひとつ無い可哀想なわたくしに、観光客が少なくて悩んでいると愚痴るヴィクトル様。愚痴りたいのはこっちの方ですわ。家も無ければ、カブさえもどこに行ったかわかりゃしませんもの。
都会の人たちのハートをがっちりつかむには、どうしたら良いと思う?
▶都会の人の心を癒す
そうですわね。まずは街に来た人を、いきなりテントにぶち込まないことが大切だと思いますわ。
このゲーム、もしかして田舎に漠然とした憧れを持ってはいるけど、自分は別に行きたいと思わない系の都会人が作ったゲームですの?
ここ最近の作品はなんだか、「普通の平和な街を、観光客で賑わわせるついでに牧場をやる」的なものばかりで、住人同士の関係性や絆が、二の次三の次…五の次くらいじゃなくって?その傾向自体は、ずっと前から薄々感じてましたけれど…。
ヴィンテージ牧場物語お嬢様としては、少し人間関係も設定も空気感も簡略的で、物足りないですわね…。
牧場物語お嬢様の中には、乙女ゲームとしての側面を期待して買われてる方もいらっしゃるかもしれませんけれど(そちらの評判もオリーブタウンは芳しくないという噂ですわ)、元々は恋愛も含めた「生活・暮らしを楽しむライフシミュレーション」的なゲームだったと思うのですけれど…そのような牧場物語はもう、出ないのでしょうか…素麵をすするしか、ヴィンテージお嬢様に道は無いのでしょうか…よよよ~…。
先日、ある女性向けソシャゲで男性キャラの過去を描いた公式ノベルが公開されました。
その内容は「同性(モブ)からの性被害」という非常に重いものでした。
直接的な描写はなく濁されていましたが、辛い出来事があったことが示されていました。
当該キャラは、性に奔放な言動が目立ちますが、それは過去の経験による反動として描かれていたと明らかになりました。
性被害者がのちに性に奔放になるという描写にはリアリティがあると感じました。
このゲームはBLゲームでも乙女ゲームでもなく「女性向け」として展開されています。
などです。
また、この公式ノベルはゲームの進行度で順次解放されるため、一定期間はネタバレを避けるようにと公式が告知を出しています。
感想や批判をSNSに書けないことも不満を募らせている要因のようです。
一方で、疑問に思うことがあります。
といった二次創作が、検索避けをせず、センシティブな内容にチェックを入れずSNS上に数多く投稿されています。
無断で既存のキャラのセクシャリティを歪め、同性愛表現を含んだポルノに改変して性的消費に使う扱いが多数見られます。
二次創作者の都合だけで消費することは、それを好まない人にとって、キャラへの一種の暴力的な扱いと言えます。
では、今回の公式ノベルにおけるモブレ描写と、どこが本質的に違うのでしょうか。
それらには寛容でありながら、公式がキャラの過去を描いた途端に一斉に反発する。
このような自分本位な振る舞いは、不快に感じる典型的なダブスタです。
性被害の描写は重く、受け手によっては強い拒否感が出るのも理解できます。
ただ、二次創作での性的消費には目をつぶり、公式表現には激しく反応するという姿勢は、矛盾をはらんでいるのではないでしょうか。
二次創作は本来著作権侵害であり、権利元の黙認によって成り立っています。
その枠の中で欲望のままに好き勝手している立場の人が、公式表現に対して強く文句を言うのは筋が通りません。
どうしても受け入れられないのであれば、その作品や界隈から距離を置くべきではないでしょうか。
最後に、今回の公式ノベルで強い拒絶感を示した一部のファンへ。
自身の発言や二次創作作品が、BLや性表現に興味のないファンにも同様に不快感を与えていることに気づいて、ゾーニングをするように心がけて欲しいです。
レズのチン堕ちとか百合に挟まる男とかしょっちゅう叩かれてるけど、ホモのマン堕ちとかBLに挟まる女は話題にすら上らないの不思議だよね
自称夢もイケる腐女子も、大抵「推しCPの当て馬になりたい〜」とか「振られるモブ女になりたい〜」とか推しCPを盛り上げるためのスパイスとして夢を利用してるだけ
もっと「受けから攻めを寝取って、受けの絶望顔が見たい〜」とか「巨乳で名器の私が受けも攻めも逆レイプしてホモを治してあげたい〜」とかそういう人がいてもいいよなって思うんだけど
腐女子が乙女ゲームでBL二次創作したり、夢小説に受けの名前を入れて楽しんでることをネタにしたり、そういう風に腐女子が数の暴力で好き勝手やってるのが気に食わないから、夢女子や男女CP好きももっとBLをおもちゃにしてやればいいのにって思っちゃう
運よくホットエントリにはいったので、たくさんのおすすめをいただきました。ありがとうございます。
以下、いただいた作品を「(電子、物理問わず)持ってるもの」 「読んだことがあるもの」 「読んだことない・知らない」で分類しました
・猫と竜
・チ。
・ラーメン再遊記
・葬送のフリーレン
・ラーメン赤猫
・だんドーン
・寄生獣
・銃夢
・映像研には手を出すな!
・SLAM DUNK
・武装錬金
・銀の匙
・三国志
・イムリ
・封神演義
・キメラ
・J↔︎M
・片喰と黄金
・天国大魔境
・サマータイムレンダ
・火花
・最果てのソルテ
・ハニワット
・血の轍
・烏に単は似合わない+烏は主を選ばない
・運命の巻戻士
・対ありでした
・日本三國
・北北西に曇と往け
・ 峠鬼
・令和のダラさん
・オルクセン王国史
・税金で買った本
・生き残った6人によると
・ コーポアコーポ
・バルバロ
・ダークギャザリング
・ねこ、はじめました
・シグルイ
・ROUTE END
・孤高の人
・きみにかわれるまえに
・ながたんと青と。
・宝石の国
・刻刻
・オレンジ
・ニセモノの錬金術師
・相席いいですか?
・わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)
・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
・アルテ
・その着せ替え人形は恋をする
・ペリリュー
・私が死んで満足ですか?
・猫奥
・ARIA完全版
・怪獣を解剖する
・路傍のフジイ
・煙たい話
・ 最後のレストラン
・ドラゴン養ってください
・冥天レストラン
・家栽の人
・幽麗塔
・ EDEN
・ 幻獣の國物語
・聖女に嘘は通じない
・ダーウィン戦記
・マップス
・バルバロ!
・路傍のフジイ
にしたいと思います。
あと、
・日本三國
・峠鬼
あたりは機会があれば(セールだったり、ポイントがあったら)優先度高めで読みたいと思いました。ありがとうございます。
条件にこの10年くらいの漫画としておけばよかったですね。それ以前の作品はちょっと今は読む気分ではないですすみません。
あとスポーツものと歴史ものが苦手なので、メダリストとか三国志、風雲児たちも今回は無しで。ペリリューはいつか読もうかと思ってますが。
猫と竜買ってるけど、別に猫マンガ好きではないです。むしろ犬派です笑
あとおっさん剣聖あげてるけど、なろうだから好きみたいなのもないです。特に転生物は読みません。
なんだかんだで漫画歴40年くらいだし、ジャンプラやウェブリ、コミックデイズは入れてるのでマンガを読む機会はそこそこあるのですが、世の中にはまだまだ知らんマンガがいっぱいあるなと当たり前の感想を持ったりしました。
ありがとうございました。
【追記 08261421】
ブコメで「バルバロが未読の人の興味を引いた機序を知りたい」とあったので、バルバロ以外も含めて選んだ理由を書いときます
・バルバロ! 1話目がブクマでホットエントリに上がってるときに読んで面白いな続き読みたいなと思ったものの、その後、忘れてて思い出して開いたら途中が読めなくなってたたので。風俗周りは一時期興味があって色々調べてた(意味深)ので、その辺で興味があるのもある。
・怪獣を解剖する +解剖、幽霊、密室 これもホットエントリかXに流れてきてしったやつ。僕は怪獣8号が1話のまま続いてほしかったと思ってるタイプの人間なので、そういう人間として読まずにはいられないので期待しまくってる。
・路傍のフジイ Xのプロモツイートに何度も何度も流れてきて、どうせくだらないやつだろと思って無料分を開いたら想像の10倍くらい面白かったのと、けっこう外部評価が良いみたいなので興味を持った。
・図書館の大魔術師 タイトルの漢字がごついのだけ知ってたが、今回名前が挙がってたので1話を読んでみたら結構面白かった。でも、これ買うと他が買えなくなるので後に回します。あとで買うには入れておきました。
・日本三國 これも話題なのでタイトルは知ってるのと、2.5次元で舞台化してるらしく昔の推しが出てるのでちょっと興味がある。これは冊数的に路傍のフジイと迷ったので、次回買うかな。
・峠鬼 全然知らないタイトルだったけど複数の人が名前を挙げていて、気になったので1話を読んでみたらよさそうだったので。ガチ歴史ものはあまり好きじゃないんだけど、歴史ファンタジーは好き。
・瑠璃の宝石 絵を見て、ちょっと性的過ぎるなと思ってパスしかけたんだけど1話読んでみたら面白かった。鉱物周りは昔の上司がやたらと詳しく、自分も化石が好きなので一時期東京ミネラルショーに足を運んだりしていたので気になってはいる。けど、上記の3冊と比べたら優先度下がるかな。