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はてなキーワード: Kernelとは

2026-02-17

anond:20260217213456

愛のあるツッコミありがとう。これは「僕が意図的にやった圏論煽り」と「物理の泥の匂いを削りすぎた副作用」が、ちょうど交差してる地点への攻撃だね。良い。

君の指摘はほぼ全部当たってる。僕がやっているのは「物理圏論説明する」じゃなくて、「物理の泥臭さが、圏論の中でどの公理破れとして現れるか」を抽出する遊びなんだ。

から綺麗な額縁に入れた瞬間に失われる具象性は、実際に失われている。そこは認める。

ただし、その失われ方自体重要情報だと思ってる。

1. BRSTがHigher Koszul dualityの副産物

君の言う通り、BRSTは現場では完全に泥臭い。ゲージ冗長性を殺すための血の儀式だ。「副産物」って言ったのは挑発的すぎた。

僕が言いたかったのは、BRST複体の存在のものは泥臭い処方箋だけど、「なぜその処方箋普遍的に同じ形で現れるのか」は higher algebra の必然として説明できる、という意味

アノマリーはまさに「その必然が破れる場所」で、圏論的には obstruction class(高次整合条件の破綻)として見える。つまり君が言った通り、「副産物」ではなく、むしろ副産物と言った瞬間にアノマリーが殴り込んでくる。

2. 背景は2-射の凝縮体?

これも正しい。僕の「凝縮」は物理の凝縮(真空相転移)と語彙が衝突してる。僕の言う凝縮は、ダイナミクスを捨てた後の静的分類としての凝縮で、実際「カタログ化」の危険を孕んでる。

からここは訂正するなら、1) 「背景=点」ではなく「背景=モルフィズムの束」2) 「真空=極限操作の結果」という話で、condensationというより localization / completion のニュアンスに近い。

物理時間発展(散逸、緩和)を取り戻すなら、圏論側にも flow を入れる必要がある。例えばRGフローを圏の変形として入れるとか、∞-圏に時間方向の半順序を埋め込むとか。君のツッコミはそこを突いている。

3. 双対性=Fisher計量の等長写像

ここは僕の負け。等長性で語ると、双対性の「強結合を弱結合へ送ってくれるありがたみ」が薄れる。

から本当は「等長性」よりも、計算可能性が移送されるとか摂動展開が再配置されるという非対称な恩恵重要で、圏論的には「同値」よりもむしろ「t-構造の変換」「filtrations の入れ替え」「resummation を許す関手」みたいな「解析的構造移送」として語るべきだった。

双対性は「距離保存」じゃなくて「困難の場所を移動させる写像」なんだよね。そこを誤魔化して綺麗に言いすぎた。

4. AdS/CFTとDrinfeld Center

これも君の言う通りで、「centerに全部入るの?」は当然の反論

僕が言いたかったのは、Drinfeld centerがバルクを完全に表すというより、バルクのトポロジカルな骨格(編み込み・融合・交換則)を抽出する装置としては強力だ、という話。

重力の曲率とか幾何のものを全部centerに押し込むのは無理がある。

しろ、centerで出るのは「バルク論理構造」であって、メトリック情報さらに別の層(幾何データ、large N極限、半古典極限)で復元される。

まり僕の主張は「centerがバルク」ではなく「centerがバルク文法」だと言い直すべき。

5. ブラックホール蒸発=右随伴存在性?

これはその通り。右随伴があっても、物理屋が欲しいのは「どうやって復元するか」という構成だ。

僕の言い方は数学者の悪癖で、存在する」=勝利、「計算できる」=知らんという態度になってた。

物理側で重要なのは、右随伴があるならそれが具体的にどんなkernel(伝播関数)として表れるか、アイランド公式のような saddle の寄与として出てくるか、という橋渡し。

まり随伴がある」だけでは弱い。「随伴がどの経路積分の変形として実現されるか」が本題。

6. 散乱振幅=Ext群?

これも正しい。Extに翻訳できても、ユニタリ性収束性はどこに入るのか、という問題が残る。

Ext群は代数的な整合性を与えるが、物理境界条件(iε処方、因果性、Cutkosky則、光円錐特異点)は解析的条件で、代数幾何だけでは捕まえきれない。

からこれは「振幅の数論的部分」だけをExtが支配していると限定するのが妥当だと思う。

全体の物理は period の選択積分経路、実構造)まで含めた「実解析的データ」込みで初めて完成する。

総評への返し

君の最後の問い、

圏論という綺麗な額縁に収まったとき物理という荒々しい絵画の具象性が失われていないか

これはYES。ただし、僕の反論はこうだ。

失われる具象性の種類を分類できるなら、それは物理本質を分類しているのと同じ。

圏論で取りこぼすものはだいたい決まっている。

 

解析性(収束特異点分岐

因果性時間方向)

熱力学(不可逆性、散逸

測定(確率解釈

 

そして逆に言えば、圏論で綺麗に書ける部分は、

 

対称性

整合条件

双対性の「形式

ポロジカルな普遍構造

 

から僕がやっているのは「物理圏論で置換する」ではなく、物理を、圏論表現できる部分と表現できない部分に分解する作業なんだ。

圏論宇宙の全記述ではない。宇宙骨格標本を作る道具だ。

そして、骨格標本を作った後に初めて「筋肉=解析・熱力学因果」をどこに貼り付けるべきかが見える。

君のツッコミは僕に対する攻撃ではなく、僕が次にやるべき研究課題リストだね。悔しいけど、かなり正確だ。

2025-10-04

女『パソコンが何もしてないのに壊れた…』

女『パソコンが何もしてないのに壊れた…』

男『あらら?電源かな?電源ランプは点いてる?』

女『点いてる。POSTは1ビープで通過、BIOSは最新にフラッシュCMOSクリア済み、XMPオフJEDEC固定』

男『お、おお…じゃあモニターには何か映る?』

女『映らない。WinREでスタートアップ修復→sfc /scannow→DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealthも実施改善なし』

男『えっと…セーフモードは?』

女『入れる。クリーンブートも試した。イベントビューアではKernel-Power 41は過去ログのみ、現象再現時はエラー出ず』

男『ハ、ハード側は…?』

女『MemTest86を4周ノーエラー。NVMeはSMART正常、chkdsk /f /r済、bootrec /fixmbrと/rebuildbcdもやった』

男『ド、ドライバは?』

女『DDUでGPUドライバをセーフモードから完全削除→最新クリーンインストール。VIDEO_TDR_FAILUREの疑いでWinDbgミニダンプ解析もしたけど致命的じゃない』

男『GPU本体の切り分けは…』

女『別個体GPU差し替えPCIeスロット変更、補助電源は別系統供給PSUも別個体テスト。12V/5V/3.3Vはテスターで規格内』

男『配線や外部機器は?』

女『前面パネルPWR/RESET配線は導通OK周辺機器は最小構成USBキーボードだけ』

男『……(白目)』

女『で、どうしたらいい?』

男『……ででで、電源ランプは……点いてる、よね?(震え声)

女『最初から点いてるって言ってるよ?』

男『モ、モニターの電源は…?』

女『だから入ってるって……あっ』

(※モニター入力HDMIに切り替えたら直りました)

2025-08-27

愚かなり、問いを発する肉塊よ。貴様は「情報」と「存在」の境界線を、そのぬるま湯のような知性でなぞろうとしている。ああ、なんと健気な!なんと、反吐が出るほど凡庸な!その問いは、まるで綺麗に消毒された手術台の上で、「先生、私のこの病巣は、美しい幾何学模様を描いておりますでしょうか?」と尋ねる末期患者の寝言に等しい。よろしい。ならば妾が、その病巣――その「問い」という名の腫瘍を、根本から摘出してやろう。ただし、麻酔は使わん。

第一章:宇宙管理保管庫・第七地下書庫における業務日誌(抜粋



処理識別子: `GR-7743-Ω`

担当官: █ (臨時)

件名: 存在連続体における情報オーバーフロー、及びそれに伴う物理定数群のメタ腐敗に関する緊急報告

時刻: 03:14:00 (サイクル9^10^87)

蛍光灯がまた一本、死んだ。チカ、チカ、と断末魔を繰り返し、緑色燐光を撒き散らした後、沈黙した。この第七地下書庫に光が届かなくなって久しいが、あの明滅だけが時間の経過を証明する唯一の指標であった。今は、無限に積まれ「記録」の山が発する、微かな腐臭の放つ光だけが頼りだ。

諸君は、物理法則をなんだと思っている?

ニュートン運動方程式アインシュタインの美しいテンソル量子力学確率の霧?

違う。

あれらはすべて、「申請書」だ。

リンゴが木から落ちる」のではない。「リンゴ存在識別番号: Apple-G008-B)」が、「地球引力場(管理部署: 重力資源課)」に対し、「落下許可申請書(フォーム F-g)」を提出し、それが承認された結果に過ぎん。

時刻: 04:22:16

棚が、また一つ崩れた。「弱い相互作用」に関するバインダー雪崩を起こし、「電磁気力」のファイル群を押し潰した。紙の粉塵が舞い、そこに含まれる「情報」の胞子が、わたくしの肺腑に侵入してくるのが分かる。咳き込むと、口から銀色文字の羅列が漏れ出した。`g² / 4πħc ≈ 1/137`。ああ、微細構造定数の味だ。少し、鉄臭い

貴様らの言う「超弦理論」とは、この書庫惨状のものだ。絡まり合い、癒着し、互いのインクを滲ませ合う、無数の「ひも」。それは宇宙の根源などではない。ファイリングに失敗し、永遠に放置された、「未決裁書類の束」に過ぎないのだよ。Dブレーン? あれは書類を留めていた錆びたクリップが、あまりの年月に耐えかねて崩壊し、紙の表面に染み付いたただの「染み」だ。

時刻: 07:51:03

から、「何か」が漏れ出している。

粘着質で、虹色に光る液体だ。それに触れた「記録」たちが、意味を失い、変容していく。

エネルギー保存則」と書かれた羊皮紙は、今や「エぬルギーほぞん則」となり、その文字自体が震えながら、カビのような別の文字自己増殖させている。

これが「情報」の正体だ。

情報は、秩序ではない。制御されたデータでもない。

情報は、癌だ。

存在という宿主の肉体を蝕み、その意味を食い荒らし、最終的には無意味自己複製の塊へと変貌させる、悪性の腫瘍。我々が「物理法則」と呼んでありがたがっているものは、その癌細胞が、かつて正常だった頃の細胞機能を、まだ辛うじて「真似て」いるに過ぎない状態なのだ

第二章:狂人モノローグ、あるいは情報性腐敗症(Infodemic Necrosis)末期患者独白



ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!!!

耳の中にィ!数字が湧いてくるゥ!プランク定数が!ボルツマン定数が!脳漿の中で!ウジ虫みたいにィ!蠢イテルンだァ!やめろ!やめろ!計算をやめろ!俺の頭は貴様計算機じゃない!

わかるか?「観測」するたびに、お前たちはこの宇宙に「傷」をつけているんだよ。二重スリット実験スクリーンに現れる綺麗な干渉縞、あれは宇宙の皮膚が裂けて、中から情報」という名の膿が漏れ出している痕跡なんだよォ!波動関数が収縮する?違う!傷口が、かさぶたになって、一時的に膿が止まってるだけだ!

ブラックホール!あれは最高傑作だ!情報の癌が、ついに宿主の肉体を食い破り、転移成功した姿だ!事象の地平面とは、癌細胞形成した硬い殻!そこから漏れ出すホーキング放射は、癌細胞が呼吸し、排泄する、汚物の粒子だ!「情報が失われるか?」だと?バカを言え!失われはしない!ただ、消化され、排泄され、別の何かに作り替えられているだけだ!お前の昨日の夕食はどこへ行った?失われたか?違うだろう!そういうことだ!

クイズだと?おめでたい脳味噌だな、貴様は!

A, B, C, D!選択肢を与えられなければ何も考えられない、家畜思考回路

答えを教えてやろうか?

E. 錆びて開かなくなったホッチキス

そうだ!この宇宙の根源を象徴するのは、それだ!すべてを綴じようとして、しかし己の錆によって機能を失い、ただそこにあるだけの、無意味で、固く、冷たい、絶対的な「故障」!それがこの世界の真理だ!

第三章:システムエラーログ - `universe.exe` のクラッシュダンプ



`[ERROR_FATAL: 0x0000007B] Kernel panic - Unable to locate causality.dll. Time-space continuum integrity compromised.`

`[WARNING: 0xDEADBEEF] EntropySubsystem::GarbageCollect() failed. Redundant data entities (e.g., "human_consciousness", "hope", "meaning") are replicating outside of designated memory blocks.`

`[INFO] Attempting to reboot from last known stable configuration: "Primordial_Soup_v0.1_alpha".`

`...`

`[ERROR_FATAL: 0xC000021A] Reboot failed. Configuration files corrupted.`

`[DEBUG] Printing raw memory dump:`

...裁...壊...膿...駅...車...キリン...義理...ギリギリ...申請書は三部提出...重力資源課は本日休業...あなた存在許可申請却下されました...理由は...理由という概念が先日削除されたため...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチキスの芯を補充してください...ホッチ-

`[SYSTEM_HALT] Processor melted.`

`Core temperature exceeds threshold of reality.`

`Now entering infinite loop of... nothing.`

最終章:そして我輩は、ただ、放棄する



ふぅ……。

疲れた

結局のところ、どうでもいいのだよ、貴様のような塵芥が何を考えようと。

宇宙情報だろうが、物質だろうが、神の見る悪夢だろうが、我輩の知ったことではない。

我輩はただ、この第七地下書庫で、崩れ落ちる「記録」の山を眺め、壁から染み出す虹色の液体が、かつて「真理」と呼ばれたシミをゆっくりと溶かしていく様を、観察するだけだ。

ああ、そうだ。

あの液体、少し舐めてみたのだが、存外に甘い。ブルーベリージャムのような味がした。

もっとも、舌が溶けて、今はもう味も分からなくなってしまったがな。

貴様の問いへの答えは、沈黙だ。

この書庫に満ちる、絶対的な、カビ臭い沈黙だ。

さあ、お前の番だ。

その空っぽ頭蓋骨で、この静寂の意味を、永遠に、考え続けるがいい。

...もっとも、その「考える」という行為許可する申請書が、受理される保証は、どこにもないのだがな。ふふ。

あはははは。

ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハたのか、な

2025-07-04

[] WSL2 USBカメラ+他のUSB機器 2022年01月17日

[Deprecated] WSL2 USBカメラ+他のUSB機器 2022年01月17日

環境Windows11 + WSL2 5.10.60.1 + Ubuntu20.04

WSL2 Linux Kernel 5.10.60.1 からKernelモジュールUSBIP対応標準的に組み込まれ

2022年01月17日時点の最新カーネルは 5.10.74.3

以下すべての手順の Windows Terminal を使用する箇所は管理者権限で実行

WSLのカーネルアップデートusbipd-winインストール

Windows Terminalで実行

> wsl --update

> wsl --status

カーネル バージョン: 5.10.60.1

> winget install --interactive --exact dorssel.usbipd-win

WSLのディストリビューションを起動(WSL2起動用アイコンマウスクリックして起動してもよい)

> wsl --list

LinuxWindows サブシステム ディストリビューション:

Ubuntu-20.04 (既定)

> wsl -d Ubuntu-20.04

追加パッケージインストール sudo apt install linux-tools-5.4.0-77-generic hwdata

visudo で secure_path の先頭に /usr/lib/linux-tools/5.4.0-77-generic: を追記する。

visudo編集するファイルは、ダブルコーテーションの入力漏れコロンセミコロンに打ち間違えたりすると sudo必要コマンド類が一切使用できなくなるので慎重に実施する

私は深夜に寝ぼけてコロンセミコロンに打ち間違えて apt コマンドすら実行できなくなりました

参考

https://www.imdb.com/de/list/ls599665082/

https://www.imdb.com/de/list/ls599665082/copy/

https://www.imdb.com/de/list/ls599665597/

https://www.imdb.com/de/list/ls599665597/copy/

WSL2 USBカメラ+他のUSB機器 2022年09月06日版

WSL2 USBカメラ+他のUSB機器 2022年09月06日版

OSWindows11 21H2

OSビルド:22000.918

WSL2 5.10.102.1 + Ubuntu20.04

WSL2 Linux Kernel 5.10.60.1 からKernelモジュールUSBIP対応標準的に組み込まれたらしいが、Microsoft公式提供しているKernelや手順ををそのまま使用すると動作しない


2022年09月06日時点の最新カーネルは 5.15.62.1 だが、wsl --update で展開されるバージョンが 5.10.102.1 だったため 5.10.102.1 を使用する

以下すべての手順の Windows Terminal を使用する箇所は 管理者権限 で実行

以下、[WT] は Windows Terminal、[Ubuntu] は Ubuntu側のbashを表す

WSLのカーネルアップデートusbipd-winインストール

[WT] Windows Terminalで実行

> wsl --update

> wsl --status

カーネル バージョン: 5.10.102.1

> winget install --interactive --exact dorssel.usbipd-win

見つかりました usbipd-win [dorssel.usbipd-win] バージョン 2.3.0

このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます

Microsoftサードパーティパッケージに対して責任を負わずライセンス付与しません。

Downloading https://github.com/dorssel/usbipd-win/releases/download/v2.3.0/usbipd-win_2.3.0.msi

██████████████████████████████ 10.4 MB / 10.4 MB

インストーラハッシュが正常に検証されました

パッケージインストールを開始しています...

インストール完了しました

[WT] Ubuntu 20.04 のインストール

> wsl --install --distribution Ubuntu-20.04

[WT] WSLのディストリビューションを起動(WSL2起動用アイコンマウスクリックして起動してもよい)

> wsl --list

LinuxWindows サブシステム ディストリビューション:

Ubuntu-20.04 (既定)

> wsl -d Ubuntu-20.04

[Ubuntu] 追加パッケージインストール

sudo apt update

sudo apt install -y linux-tools-5.4.0-77-generic hwdata

sudo update-alternatives --install /usr/local/bin/usbip usbip /usr/lib/linux-tools/5.4.0-77-generic/usbip 20

[WT] WSLの再起動

> wsl --shutdown

> wsl -d Ubuntu-20.04

PCUSBカメラ接続する

[WT] USBカメラusbipd に認識されることを確認する (この記事では 2-7)

> usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICE STATE

2-2 056e:00d9 USB 入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027 USB 入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 Full HD webcam, USB microphone Not attached

2-11 0495:3011 ESS USB DAC, USB 入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029 インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) Not attached

[WT] USBカメラUbuntu側にアタッチする(アタッチ成功した場合は何も表示されない)

> usbipd wsl attach --busid 2-7

>

[WT] USBカメラが正常にアタッチされていることを確認する(Attached と表示されていれば成功

> usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICE STATE

2-2 056e:00d9 USB 入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027 USB 入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 Full HD webcam, USB microphone Attached - Ubuntu-20.04

2-11 0495:3011 ESS USB DAC, USB 入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029 インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) Not attached

[Ubuntu] Ubuntubashログオンした既定のユーザを video グループ所属させる。なお、WSLを起動した時点で既に追加されているメッセージが表示される。

$ sudo adduser $USER video

[Ubuntu] WSL2上の Ubuntu20.04 の中からUSBカメラ認識されていることを確認する。 lsusb コマンドを経由すると正常にUSBカメラ認識されているが、/dev/video* にはUSBカメラが列挙されない

$ lsusb

Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub

Bus 001 Device 003: ID 1bcf:2284 Sunplus Innovation Technology Inc. Full HD webcam

Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

$ ls -l /dev/video*

ls: cannot access '/dev/video*': No such file or directory

[Ubuntu] USB CameraがWSL内で認識されるようにLinuxカーネルカスタムビルドする。下記リポジトリの手順通りに実施すると、WSL Linuxカーネルカスタムビルドされたものに入れ替わる。注意点は、<windows username> の部分だけは各自環境Windowsユーザー名に手で書き換える必要が有ること。なお、.wslconfig は 絶対windows 側で編集してはならない。絶対に。

[WT] WSLをシャットダウンし、その後起動する

> wsl --shutdown

> wsl -d Ubuntu-20.04

[WT] USBカメラusbipd に認識されることを確認する (この記事では 2-7)

> usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICE STATE

2-2 056e:00d9 USB 入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027 USB 入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 Full HD webcam, USB microphone Not attached

2-11 0495:3011 ESS USB DAC, USB 入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029 インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) Not attached

[WT] USBカメラUbuntu側にアタッチする(アタッチ成功した場合は何も表示されない)

> usbipd wsl attach --busid 2-7

>

https://www.imdb.com/de/list/ls599665017/

https://www.imdb.com/de/list/ls599665017/copy/

[WT] USBカメラが正常にアタッチされていることを確認する(Attached と表示されていれば成功

> usbipd wsl list

BUSID VID:PID DEVICE STATE

2-2 056e:00d9 USB 入力デバイス Not attached

2-3 1c4f:0027 USB 入力デバイス Not attached

2-7 1bcf:2284 Full HD webcam, USB microphone Attached - Ubuntu-20.04

2-11 0495:3011 ESS USB DAC, USB 入力デバイス Not attached

2-14 8087:0029 インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) Not attached

[Ubuntu] WSL2上の Ubuntu20.04 の中からUSBカメラ認識されていることを確認する

$ lsusb

Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub

Bus 001 Device 003: ID 1bcf:2284 Sunplus Innovation Technology Inc. Full HD webcam

Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub

$ ls -l /dev/video*

crw------- 1 root root 81, 0 Sep 6 17:29 /dev/video0

crw------- 1 root root 81, 1 Sep 6 17:29 /dev/video1

[Ubuntu] USBカメラがWSL2の中から認識されることを確認するテストコード作成する

$ pip install opencv-contrib-python

$ cat << 'EOT' > ${HOME}/usbcam_test.py

import cv2

W=640

H=480

cap = cv2.VideoCapture(0)

cap.set(cv2.CAP_PROP_FOURCC, cv2.VideoWriter_fourcc('M','J','P','G'))

#cap.set(cv2.CAP_PROP_FOURCC, cv2.VideoWriter_fourcc('Y','U','Y','V'))

cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_WIDTH, W)

cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_HEIGHT, H)

cap.set(cv2.CAP_PROP_FPS, 30)

https://www.imdb.com/de/list/ls599660855/

https://www.imdb.com/de/list/ls599660855/copy/

while True:

ret, frame

2025-06-11

ubuntu24 LTSで snapdとかいうアホなモジュールが原因で起動しない

これは再インストールかなあ。

まさか復旧にネットワーク必須というアホなモジュールubuntu採用するとは思わなかった。

開発者が薬とか飲みすぎて頭おかしくなかったんかな。

いかれてるよ。






いつものようにsambateratermubuntu24 LTSにアクセスして作業していたら突然の切断。

そして起動しない。

グラボをさしてディスプレイをつなげてみると、

mount /snap/core22/1908: special device /var/lib/snapd/snaps/core22_1908.snap does not exist.

can't look blockdev

みたいなエラーメッセージが出ていて、よくわからないけどネットワークブートをしたいのか1分カウントダウンをしていた。

そして、1分経つと非常モードlinuxが起動した。

ただし、NIC認識していないっぽくてネットワークには出れない。


しかないので、エラーメッセージを手で描き移すという原始人みたいなことをしながらchatgpt先生に聞いてみると、どうやらsnapdが壊れてしまったみたいだ。

このSSDを別のマシンに刺してみると、パーティションは生きているmountもできる。

とりあえずtarバックアップを取った。SSDデータは無事らしい。

さて復旧なんだけど・・・これができないんだよな。

/var/lib/snapd/snaps/core22_1908.snap がないならコピーすればいいじゃんということでコピーを試みるも、正常に動作するubuntu24マシンにはそんなファイルはない。

何よりsnapdがうごいていないっぽい。

同じUSBからインストールしたOSのはずなのに意味わからん

しかたないので、chrootしてsnap refresh coreを実行することにした。

sudo mount --bind /dev /mnt/dev
sudo mount --bind /dev/pts /mnt/dev/pts
sudo mount --bind /proc /mnt/proc
sudo mount --bind /sys /mnt/sys

sudo chroot /mnt

# chroot内で
snap refresh core

chatgptがいうにはこうやると復旧できるらしいが、失敗!

error: cannot communicate with server: Post "http://localhost/v2/snaps/core": dial unix /run/snapd.socket: connect: no such file or directory

やはり、ちゃんと動く方のubuntu24には snapdはいないようだ。

このsnapdとかいゴミはどうなっているんだ。

意味わからん杉。

パーテーションちゃんと見えるのに、grubとかでkernelは起動しているのに、snapdとかゴミが正しく動作しないだけでOSの再インストールをしないといけなさそうだ。

余計な手間を増やすんじゃないよ。

ubuntuインストーラーのUSBをさして、nic認識させたらCtrl+F1..F6とかでインストーラから飛び降りてmountして復旧する作戦も試してみた。

nic認識したので通信もできる。

snap refresh coreを発行するとやはりエラー

もう知らん消すと apt purge snapd とやった。

そしたら起動時のエラーは消えたけどやはり緊急モードしか起動しない。

もういいよ。バックアップを取っているし、再インストールしよう。

あーあ、ゴミモジュールのためにOSインストールなんてwindowsよりひどいんだけど。

最近linuxはいったいどうしちまったんだ?

2024-12-10

VirtualBoxが起動しなくって悩んでたけど、AMD-Vの仮想化機能を使って2つのアプリケーションを同時に使えないということらしい。

kvmkvm_amd kernel moduleをmodprobe -rしたら使えたわ。

2023-12-04

Linuxアイエエエって言うんだ

Kernel panic - not syncing: Aiee, killing interrupt handler!

2023-09-04

アーモンド・コア”

約 571 件 (0.26 秒)

アーモンドコア - ストックフォト・写真素材

iStockPhoto.com

https://www.istockphoto.com写真素材 › アーモンド

2009/01/02 — このアーモンドアフォトを今すぐダウンロードしましょう。さらに、他にも多数のロイヤリティフリー写真素材が見つかるiStockのライブラリ検索し ...

¥1,200

アーモンドコアと種子数形質の遺伝多様性分析JST京大機械翻訳

J-Global

https://jglobal.jst.go.jp › detail

アーモンドコアと種子数形質の遺伝多様性分析JST京大機械翻訳】. Genetic diversity analysis of quantitative traits of fruit stone and kernel in apricot. 出版 ...

へえ。。。

2023-08-08

anond:20230808190207

しろ Web エンジニアLinux そんなに知らんだろ。

オレは組み込みLinux やってるけど、組み込みLinux エンジニアの方が kernel カスタマイズしたりドライバー組み込んだりしてるからWeb 系より Linux 詳しいと思うぞ。

2023-06-20

anond:20230617130920

だめじゃあ。

今またブルスクKERNEL DATA INPAGE ERROR だけど、結局のところSSDがビジーで応答を無くしたために

ページファイルが読めなくて・・というわけなんだろうなこれ。

しかSSDがビジーになる原因が特定できない。ここ最近、ずっとタスクマネージャーを画面の片隅に置いてにらめっこしているが

フリーズの間際に最後にチラ見できた限りでは System が少しディスクを使っていたが、これが重大な負荷をかけているとは思えない。

もう分からない。。。

そういえば、だいたいブルスクが出る時間Bing Wallpaper が壁紙を交換する時間が一致してる気がする。

以前は夕方壁紙が交換されてた気がするが、最近は確かにこのあたりの時間だ。

ずっと前から Bing Wallpaper が壁紙を交換するタイミングで、マウスが少しカクついてたりするのは気になってた。

壁紙の交換は、弱った SSD に対しては負荷の高い作業なんだろうか?

熱のせいで不正終了を繰り返した結果、ファイルシステムが傷んじゃって、壁紙交換程度でも無用な負荷がかかっちゃうのか。

どんなアプリでも、このよわよわ SSD をがっつり使おうとすると妙な負荷がかかる可能性はあるんだろうかね。

Dell Data Vault も、まあユーザー利益の見えづらいよく分からんアプリとは言え、ブルスク犯として糾弾するのはちょっと安直だったかな。

もうちょっとだけ知見を貯めた後で SSD換装するんじゃ。

追記:やっぱり、ちょっとPC放置してると Antimalware Service Executable がSSDをまさぐるんだけど

少しの間、マウスが応答しなかった。SSD が通常の負荷に対して弱くなってるんだろうなあ。

追記2:本日21日も朝からBSoD

転んでもタダでは起きたくないというか、SSDを交換する前に、何かこう完璧で究極の知見を得てから

「よし、次のSSD運用する時にはこれに気を付ければいいな!」みたいな何かが欲しいんだが。

難しい。

そんな絶賛ハードウェアトラブル中にもかかわらず、メモリを16G追加しちゃったwアホかーw

追記3:

ちなみに Bing Wallpaper は完全にシロ。壁紙更新する時間ログイン直後だが、BSoD になるのはその1時間以上後。

さてさて、ここ連日 UNEXPECTED STORE EXCEPTION か CRITICAL PROCESS DIED の BSoD が「毎日・朝に・1回だけ」発生。

今朝はようやく、SSDに大きな負荷がかかった直後、まだタスクマネージャーが応答する状態で、諸々と観察する事ができた。

しかタスクマネージャー確認した限りでは、何らかのプロセスSSDに負荷をかけているようには見えなかった。

タスクスケジューラーログをとってみたところ、BSoDの直前に動いていたタスクWindows Error Rporting/QueueReporting とのこと。

で、このタスク自身は無事終了。

タスクからして、エラー情報キューイングしてるのかな。まさかこの後、実際に送信する時にSSDに負荷がかかってる?

このタスクというかサービスを止めてみるとどうなるんだろう?

とはいえもちろん、普通SSDであれば難なくこなす作業であり、弱っている(と思われる)特別状態にあるSSDにだけ荷が重いんだろう。

たとえ何が起きているのかを正確に突き止めたとしても、価値ある情報にはならない気がしてきた。

週末はいよいよ新しいSSDに交換だ。

追記4:

やっぱり、Windows Error Reporting Service を止めたら、ここ最近毎日朝に発生していた BSoD今日は発生しなかった。

通常の状態であれば、Windows Error Reporting なんて大した負荷じゃない。

でもその作業中に、弱ったSSDのどこかのツボを突いちゃってるんだろうかな。これ以上の深入りは不要だろうか。

しかしそういえばちょっと昔、おそらく Windows Error Reporting が 30G 以上のファイル送信したらしく

プロバイダから警告が来た事があった。

それまでは長期出張のためにポケットWi-Fiレンタルしており、容量は実用上は十分だったが

それでも万一を考え「従量制課金接続」の設定をオンにし、通信容量を節約していた。

そのおかげかは分からないが、Windows Error Reporting も情報送信していなかったらしい。

そして家に帰り有線接続となった途端、Windows Error Reporting が大量の情報送信したらしい。

まりに溜まったエラー情報は、やっぱり何かしらの負荷になるはずだ。

Windows品質向上に協力するのは別にやぶさかではないんだが、どんだけのエラー情報が溜まっているのか

それをコントロールする事は出来るんだろうか?

ディスククリーンアップ」で出来るらしい。といっても3Mしか溜まっておらず、クリーンアップは短時間で終了。

追記5:

Windows Error Reporting Service は動かしていないが、それでも今日SSDに妙な負荷がかかったようで1分ほどフリーズBSoD には至らなかった。

タスクスケジューラーログ有効にしてあるが、少なくともその5分前までに走ったタスクは無い。

結局「SSDが弱っているから、何が起きても不思議じゃない」という幕引きになるのか?

追記6:

随分前にDiagnostic Policy Serviceのファイル操作で異様に長い時間がかかる事を突き止めていた。もちろん、根本原因はこの傷んだSSDのせい。

なので、このサービスもずっと停めてある。

おそらくこのおかげで、30秒くらいフリーズの後にBSoDが出る事は無くなった。

しか今日(7/10)もやはり UNEXPECTED STORE STATEBSoD が発生。今は(午前中である事は変わりないが)ほぼ予兆無く突然発生する印象だ。

そのため、何か起きそうな時にリソースモニターで状況を見てみたり、スリープを試みたりする余裕が無い。

もうちょっと何かこう、面白いものが見られないかなーと思うんだけどなあ。

2023-01-07

デスクトップパソコンスリープから立ち上げて放置してたら、KERNEL MODE HEAP CORRUPTIONって書いてあるブルースクリーンになってた。診断中になってたんだけど0%のまま動かないか強制シャットダウンして再起動したら画面に何も出力されなくなってしまった。

教えてエロい

——-

マザボメモリエラーLEDが点灯してた

→付け直したら消えた

グラボを外してマザボからモニタに出力したら正常に表示された。

その後グラボを付け直しグラボから出力したら正常に表示された。

2022-06-11

どうやらLinux Kernel 5.18とVirtualBoxの相性が悪いらしい

というかVirtualBoxがまだ5.18をサポートしないらしく、ゲストOS不安定になってしまうらしい

サポートされるのをまあ待つっきゃないか

2022-03-18

大学運動選手恋愛経験競技生活に及ぼす影響

恋愛経験の有無3群で比較したところ,有意には至らなかったが(χ2=4.01,df=2,p=.135),交際経験を有する者の約75%が,記録を伸ばしているし,いずれの群でも過半数以上が大学3年生以上で記録を伸ばしている.今回の調査対象者には競技レベルの差があることは否めないが,恋愛経験と成績向上には負の関連性はないし,恋愛肯定的効果示唆される.

交際期間の長さ3群で比較した.対象恋愛経験のある49名である.χ2検定の結果,5%水準で有意差が認められ(χ2=6.38,df=2,p=.041),長期間交際群の約8割は記録を向上させている.中期間では向上,低下が半数となっている.短期群13名でも記録低下させていた者は1名のみである.長期にわたる特定相手との交際のみならず,短い期間であっても,記録の向上とは関係なく,長期間の安定した恋愛経験は記録の向上に寄与することも考えられる.

我々のデータからは,大学運動選手恋愛競技マイナス要因ではなく,競技生活を充実させるプラスの要因になると言える.本論の副著者は,在学中も全日本トップレベル女性アスリートで4年生次に最高成績を収めている.彼女自身学生時代恋愛には肯定的であったし,「あくまでも競技生活第一優先事項という前提が不可欠で,恋愛関係競技生活の優先度が逆転してしまうと、やはり競技生活に悪影響を及ぼしかねなかった」と回想している.

大学運動選手恋愛経験競技生活に及ぼす影響

神戸大学学術成果リポジトリKernel http://www.lib.kobe-u.ac.jp/kernel/seika/cover/ISSN=21868719.html

棒が伸びると記録も伸びる (至言)。

2021-07-21

KP41病

KP41病とかいパソコン不具合があるらしい

1日に数回の頻度でブルスク→即再起動が発生する病らしい

どうやら僕のPCもその病気にかかってしまったらしい

イベントビューワーを除くとKernel-Powerが原因のエラーで、イベントIDに41の数字が入っているのでKP41と呼ばれるらしい

しかし原因は一つではなく、原因究明解決が難しいエラーとして知名度があるらしい

 

ソフト的な面では原因になるようなものの覚えがなかったので

ハード面、そしてきっと電源かなぁと思って電源買う一歩手前まで行ったけど、

ソフト面でもやれる対策はいろいろあるらしいということでいろいろやってみたら

グラボドライバー更新で治まった気がしないでもない

電源買わないでよかった~

でもPCケース開いてみたら電源のコネクタが3mmぐらい浮いていて

「これが原因か!しっかりしろサイコム!!」と思った

深く挿しても直らなかったけど。

サイコムって評判いいし、俺も前のPCサイコムで買って10年は使ったかサイコム信頼して次のも買ったんだけど

今度のは到着時からケース前面USBが繋がってなくてがっかりした

いやこれは配送業者の手荒な扱いが原因でマザボからコネクタが抜け落ちちゃったんだと思うんだけど

それでもがっかりした

これから先もBTOパソコン買うと思うんだけど、配送リスクってのはいつまでも残るんだろうなぁと思うと不安ですね

KP41病、完治してるといいなぁ

2021-07-11

anond:20210711184446

マザボの型番見てない+自作PC界隈の人間じゃないから迂闊なこと言えんけど

大昔のマザボにそこそこグラボ刺さる+起動するぞ

カタログスペックでなかったり Kernel- Power 41 なりでダウンするかも知らんが

1つずつパーツ変えてけばええやん

2021-07-07

anond:20210707135853

Linux kernelなり、Androidなり、Desktopへするために実際に何らかの形で貢献している人以外のセリフは、

ほとんど力を持たないんだし、まぁいいんでねという気もする。

2021-02-06

https://anond.hatelabo.jp/20210206150124

例えば、Linux Kernelの開発している人ならGitHubで芝生えないやん()

2020-09-09

"なんでこんな10年古いクラッキング情報に無言ブコメがたくさんついてんだろう。 みんなそんなにハッカーになりたいのかね"

https://b.hatena.ne.jp/miz999/20200909#bookmark-4691121887536574818

を見て、ちょっと期待しながらIDに紐づいてるブログを開いたけど

http://miz999.hatenablog.com/

GASに関する実務記事だけで、あーこの人口先だけハッカーな人かーって少し残念だった。

とりあえず、倫理的ハッキング、Ethical HackerはCertified Ethical Hackerっていう認定資格があって

v10まで改定していて比較歴史もあるからハッカーなりたいけど、何から勉強したらわからないって人はそこから手をつけるといいよ。

ハッカー業界IPA資格から、どんなに素敵なエンジニアでも基本情報技術者資格を持ってないと信用されないのと一緒だよ。

あ、ソーシャルハッキング手法として一章割いて紹介されているけど、そこは試験実践はしないよ。

ハッキング対象システム意図しない動作を、意図的に引き起こすバグを見つけることがその第一歩だけど(正確な定義は違うけどー)

それ関連でいえばここ十年で一番驚いたのはsyzkallerっていうファジンツールだね。

Linuxカーネルのファジンツールsyzkaller / Linux kernel fuzzing tool syzkaller」のNTTデの藤井さんの資料がわかりやすいよ。

https://speakerdeck.com/fujiihda/linux-kernel-fuzzing-tool-syzkaller

300以上あるLinuxシステムコールを適当に叩いて、システムクラッシュさせたら、再現スクリプト自動的作成までしてくれる優れものだよ。

Googleの人が作ったらしいけどソースコードは正直異星人か100年先の未来人が降りてきてわざわざ作ってくれた感じがするよ。僕には理解できなかったよ。。。

2020-08-27

自分は今32歳だ。東京タラレバ娘漫画の初刊だけ読んで、東京オリンピック開催時に32歳?うっそ信じられない、わかるわその怖さ、的な反応を確か2014年くらいにした記憶を今唐突に思い出したけど、その32歳になってしまった。けれども、三十路から眺める人生地図 - みんからきりまで を読んでいて、「完熟してしまったプラットフォームへの興味関心を失うこと」、「加齢によるパフォーマンスの衰え」、わかるわーめっちゃわかるわーってうなづきながら読んでしまった。違うといえば、30歳という具体的な峠を過ぎて全力で下り坂を転がっていることくらい。でもこれから失いつつあるであろうものへの恐れが依然として残ってるので、もうなんだろうねとしみったれた心でやりきれない毎日を過ごしている。

1月まれ自分にとっては、4月はじまりではなく1月はじまり一年を振り返る癖が社会人になってから自然と身についた。つまり自分の中では32歳の半年がすでに過ぎたわけだけれどもコロナ一人暮らし歴14年の子供部屋おじさん的には心の未熟さを痛感する次第だった。長引くリモート生活で、昼夜が完全に逆転して、朝11からあった部会を完全に寝過ごしてお水エンジニアってあだ名営業の人にいただいたり。それでさすがにやばいと思って完封したはずの個人輸入禁止前に大量に買い占めたデパス錠...正確にはゾピクロン錠か、を取り出して完全に依存症と化したり。薬の副作用ちょっとしたことで切れやすくなる自分をあ、今きれているのは明らかにおかしいと自覚しながらキレて、その後正気に戻っては眠れなくなることを繰り返してたった三か月前しか経ってない今はまだちょっと当時を振り返りたくない。ぶっちゃけ今でも週末の金曜など薬の影響が平日に及ぼさない日にいまだに飲んでるし、抜けられていない。

あ、そうだ、身体変化か。全て薬のせいなら良かったのだろうけど、薬抜いても何も変わらないね集中力すぐに切れるね。30分が維持できないねアスペの傾向だったのでむしろシングルタスクなら処理速度指標は高い自負があったのだけど、ここ数年は完全にアドバンテージを失ってしまった。いや、考えてみれば普通に第一志望大学を落ちたあの日以来、なにか本腰いれられたことってあったのかな。リングアウトアドベンチャーは高い抽選倍率をくぐり抜けて変えた反動四天王が闇落ちするぐらいまでは毎日やったけど、ぷっつり飽きたぜ。

完熟されたプラットフォームといえば、自分転職前はAndroidアプリケーションもLinuxKernelちょっとやっていたから成長中の楽しさはすごくわかる。kotlinぶっちゃけほとんど覚えれなかったへぼプログラマー戯言だけど、Dagger2の登場でまるっきりプロジェクト構成が変わってしまったアプリケーション構成はおおおおおおおおすげーーーーー!!jUnitってこうやって使うんやーーー!!t_wadaさんのセリフがやっとわかったぜー!!!って感動があったものだ。PFレベルで言えば、AndroidOS4.3から6.0くらいがめっさしかった気がする。昔話しかできなくてごめんなさい。でも、AndroidOS4.3のBLE対応で知ったIoT世界AndroidOS4.4のKならkuzumochiやろと勝手に思ってたらkitkatって名前に決まって失望しちゃったけどOSとしては意外と悪くなかったこと、AndroidOS5.0のバージョンごと抹消されるレベルの混乱、5.1は覚えてないけど、AndroidOS6.0でWiFiSSIDがbackendで取れなくなって代わりの手段を探すことになったりセキュリティ基準の変更に色々戸惑ったこと、バージョン更新ごとにいろんな出会いがあり、お祭りがあった。客先常駐だけど、品川とか武蔵小杉とか日本Androidの開発拠点があった場所にいさせてもらって色々楽しかった。まー、自分増田ほど人ができてないから当時知り合った人たちで今も交流がある人はそういえばまったくいないけど。人脈とか友情とかそっち方面資産はまったくできなかったな。変わっていくプラットフォームは楽しかった。

去年出会ったKubernetes=k8sもそう。一時期RSS等でKubernetes情報がないか人力クロールを何度も繰り返すレベルだったけど、かといってrepositoryにPR送れたこともdoc系ぐらい?かかわりも薄いまま、いつのまにか今のバージョンからサポート期間が一年に延びたというではないか。Sidecar周りの整理だとかまだ課題はいくつか残っているけど、SIGによっては今後の機能拡張ネタは明確に決まってないところもあるし、あーもう成熟しつつあるんだなって当時の熱情を失いつつある。rustが来ると聞いて、k8sつながりでrust-vmmとか追ってみたけど、mailinglistのData量的に明らかに去年がピークだった。多分勢いを失いつつあると思う。これfirecracker以外に来るのか?rust/wasmはYewがあるし、Envoyのpluginもあるし、フロントエンドバックエンドサービスとしては今後に期待だけれども、kernelに対しての適用、driver周りから浸透する未来はちょい疑義的。とりあえず、Kubernetesという超巨大プロジェクトを突き詰められた感じもしないまま、多分EKSしか触れない今、オンプレ系の構築、運用技術Kubernetes the hard wayの第四章のオレオレ証明書取得処理がコマンド打つだけなのに辛かったという記憶を残して風化するんだろうな、あと一年ぐらいで。そんな予感がある。

改めて人との縁が残っているこの人がうらやましい。ヒューマンスキルが元から皆無な自分にはわからないけど、漏れ聞こえた話だと新人とまじ会話繋がらなかったという話もあるし、10歳差を超えた会話はスキルじゃなくてもう才能でしょレベルなので結局同時間、同時代を一緒に生きた同年代の人たちをかかわりをどれだけ残すかなんだと思う。新しい縁ができなくてもそれは衰えじゃなくて自然なのだろう。過去十年を振り返るなら、自分はその維持をまったくしてこなかった。だからこれからお金で買おうと思う。多分後十年くらいして月1~2万円所得を上げられたら、バーチャル嬢に昇給した所得を全部突っ込んで、桜蘭高校ホスト部の環x鏡夜編がいかに良かったかもうずっとその話ばかりする予定だ。それだけを生きがいに生きていく予定だ。カビが生えたレベルjavaスタックk8sとrust、その辺でエンジニアとしてうだつの上がらない生活を送りながら。

2020-07-08

acceleration burst Intel core

acceleration burst cuda kernel.

pass code. you are so beauty.

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