はてなキーワード: 霜降りとは
_人人人人人_
> 焼 肉 ! <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
始まったアメリカンBBQの様子をTwitterに上げるミームのごときムーブメント。Twitterの翻訳機能がここまで正しい意味の文化交流や相互理解に使われるとはイーロンもびっくりだろう。
「HAHAHAこんなの俺たちの日常だぜ」「日本人はこんな普通の肉の画像で喜ぶのか?」のようなアメリカニキたちのマウントと、それに対する日本側の羨望と敗北のリアクション、数々の肉汁滴る肉肉肉の画像群とそこへ付いている米日それぞれの引用を眺めていると微笑ましい気分になった。
最初はよくあるネットの内輪ノリのようないわゆる「飯テロ」の一種、食欲への刺激だと思っていたがそれだけ説明がつかない何かがあった。
この文脈で日本側が対抗として寿司の写真を出したらどうだろうか。
正直弱いだろう。同じ肉の括りで牡丹のように並べられた霜降り和牛の薄切り画像を出しても同じだ。確かに美味しそうではあるが、あのアメリカの肉が持っているそれには届かない。 「美味しそうな肉」というだけでは説明できない差がある。
アメリカニキたちが上げた画像を見ればわかる通りそれは一般家庭の男性だ。屈強な体格の父親や近所の男たちが庭で火を起こし、何時間もかけて肉を焼く。
薪を割る。
火を管理する。
巨大な肉を扱う。
時間をかけて待つ。
その一連の行為がそのまま「家族やコミュニティを支える存在」としての象徴になっている。
いつも仕事で家にいない、何をやっているか分からない父親でもBBQの時だけは火を焚きでかい肉を焼いて家族や自分に配膳してくれる、そんなこの構造があるからあの肉の画像は単に美味しそうではなく「屈強な父親に守られて飢えることのない安心感」に近いものが写り込んでいる。
地域の人間が集まり、役割分担があり、男が力仕事を担う。 日本でそんな同じ構図を探すと、近いのは近所の餅つき大会や東北の芋煮会だと思う。デカいパワーショベルにデカい鍋。だが肉の持つ視覚的な暴力性とスケールには敵わない。
そして『失われつつある郷土料理をなんとか残していこう』という、言葉は悪いがある意味老人たちのしがみつきのような文脈を感じてしまい、安心感よりも『お前たちが続けないと無くなるぞ』と脅されているような感覚すらある。
そして日本のいわゆるBBQはスーパーで買った薄切り肉を焼いて、タレをつけてご飯と一緒に食べる。これはこれで合理的で美味しいが、あの役割や象徴はほとんどない。
かつて自分が参加した子供会の焼肉も部活の打ち上げでの焼肉も参加している父親たちは数人で、機材を運ぶ程度はやっていただろうが焼いた肉を分けたり細かい配膳は各家の母親がやっていた記憶がある。これは日本の男性が料理をしないという単純な話ではなく、日本式の薄い肉は誰が焼いても成立するし、極端な話ホットプレートでも完結するのだ。
アメリカのBBQは料理というよりイベントであり、 誰が火を扱い、肉を焼き、誰が食べるのかを示す構図自体が文化になっている。
火を扱うというのは、原始的なレベルでの支配と管理を意味する。 それを長時間維持しながら、周囲に食事を提供する。
この行為自体が、本能的な安心感につながるのは自然なことだと思う。
だからあの画像を見ていると、ただの肉なのに妙に羨ましく見える。 アメリカニキたちが上げる画像はもちろん食べたいという気持ちはあるが「あの場に属している状態」が羨ましくなる。
寿司は家庭で握るものではないし、食べたとしてもスーパーや回転しているものだ。まして和牛は気軽に買えるものではないし、最近はgあたりの値段ばかり気にして国産かどうかを気にする余裕もない。
京都はインバウンドであふれ、どこでも同じような中国製の和風小物とエセ漢字のTシャツが並んでいる。
『一般家庭で屈強な若い男たちが大きい肉を焼く』というアメリカという自分が所属する国の文化や誇りを示し、関係性としての圧倒的な安心感を与え、動物の本能的な食欲をそそる肉要素を全て揃えた画像に対して、対抗できるもの日本側は出せるだろうか。
よく考えれば牛丼というものはあらゆる文化を受け入れ独自に進化してきた日本とアメリカと1番わかりやすい文化交流ではないだろうか。
裏を見たらオージービーフだった。
ぶりの湯通し(霜降り)は、味を染みやすくする+臭みを取る+余分な脂を落とすために行います。丁寧にやると仕上がりがぐっと良くなります。具体的な手順は以下の通りです。
⸻
🟢 ぶりの湯通しのポイント
1️⃣ 下準備
• ぶりの切り身を軽く水で洗う
• キッチンペーパーで表面の水気を軽く拭く
• ぬめりが強い場合は、塩を少し振って軽く揉むとぬめりが取れやすい
⸻
2️⃣ 湯通しの方法
1. 鍋に たっぷりのお湯 を沸かす
2. 沸騰したお湯にぶりを入れる
3. 表面が白く濁る程度でOK(30秒~1分ほど)
• ぶりは火を通しすぎると身が崩れるので、あくまで表面をさっと処理
4. すぐに 冷水にとる
• 冷水で急冷すると余熱で火が入りすぎるのを防げる
5. 水気を軽く拭いて、煮付けに使う
⸻
3️⃣ ポイントまとめ
• 時間は短く(表面が白く濁るまで)
• 丁寧に冷水で締める
• 身を触りすぎない(崩れ防止)
• 湯通しを丁寧にすると、ぶりの表面に膜がなくなり、煮汁が染み込みやすくなる
⸻
💡 コツ
• 湯通しのお湯に 酒を少し入れる と臭み取りがさらに効果的
• 大きめのぶりなら1分程度、小さめなら30秒くらいで十分
ぶりの湯通し(霜降り)は、味を染みやすくする+臭みを取る+余分な脂を落とすために行います。丁寧にやると仕上がりがぐっと良くなります。具体的な手順は以下の通りです。
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🟢 ぶりの湯通しのポイント
1️⃣ 下準備
• ぶりの切り身を軽く水で洗う
• キッチンペーパーで表面の水気を軽く拭く
• ぬめりが強い場合は、塩を少し振って軽く揉むとぬめりが取れやすい
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2️⃣ 湯通しの方法
1. 鍋に たっぷりのお湯 を沸かす
2. 沸騰したお湯にぶりを入れる
3. 表面が白く濁る程度でOK(30秒~1分ほど)
• ぶりは火を通しすぎると身が崩れるので、あくまで表面をさっと処理
4. すぐに 冷水にとる
• 冷水で急冷すると余熱で火が入りすぎるのを防げる
5. 水気を軽く拭いて、煮付けに使う
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3️⃣ ポイントまとめ
• 時間は短く(表面が白く濁るまで)
• 丁寧に冷水で締める
• 身を触りすぎない(崩れ防止)
• 湯通しを丁寧にすると、ぶりの表面に膜がなくなり、煮汁が染み込みやすくなる
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💡 コツ
• 湯通しのお湯に 酒を少し入れる と臭み取りがさらに効果的
• 大きめのぶりなら1分程度、小さめなら30秒くらいで十分
ぶり大根を作ったけど味が染みにくかった原因はいくつか考えられますし、解決法もあります。順を追って説明します。
⸻
1️⃣ 味が染みにくい原因
1. ぶりの表面に膜がある
• ぶりには脂と薄い膜(ぬめり)があり、これが味の浸透を阻害することがあります。
2. 大根の下茹で不足
3. 煮込み時間が短い
• 大根もぶりも、味が染みるには時間が必要です。特にぶりは骨周りに味が入りにくいです。
4. 煮汁が濃すぎる/薄すぎる
• 濃すぎると表面だけ濃く、中まで染みにくい
• 薄すぎると味が感じにくい
⸻
A. 下処理で味を染みやすくする
• ぶり
1. ぶりの表面のぬめりを軽く洗う
2. 片栗粉を軽くまぶして湯通し(霜降り)すると、臭みが取れて味が染みやすくなる
• 大根
1. 厚めに切って面取り
2. 下茹で・下煮して柔らかくする(竹串が通るくらい)
B. 煮込み方
• 大根を先に煮る
• 大根だけ先に出汁で煮て柔らかくしてから、ぶりを入れると味が染みやすい
• 落し蓋を使う
• 煮汁が全体に回り、均等に味が入る
• 煮る時間
• 弱火で10〜20分程度、煮汁がぶりと大根に染みるまで煮る
• 冷ますと味が染みる
• 火を止めて冷ますと味が染み込みます。翌日になるとさらに美味しくなります。
C. 味付けの工夫
• 砂糖や酒で下味をつける
• 煮汁は少し濃いめに作って、煮詰めながら味をしみこませる
⸻
💡 簡単まとめ
1. 大根は下茹でして柔らかく
2. ぶりは霜降りしてぬめりを取る
3. 弱火で落し蓋をしてゆっくり煮る
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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この1週間は、**AIと人間社会の関係性を中心テーマとして、多方面の話題が「技術の急激な進化に人間はどう適応するのか」という問いに収束している**のが特徴的だった。AIは投資・ギャンブル予測から日常の雑談生成まで影響を及ぼし、その便利さと不安が共存している。
同時に、**生活実感(寒さ、子育て、健康不安、ペット)**といった「人間の身体性と感情」に根ざした話題が強く現れ、テクノロジーと人間の温度差が浮き彫りとなった。
食・趣味・ユーモアによる緩和的な会話が全体を支え、「情報社会の混沌を笑いながら受け入れる知恵」がコミュニティ全体に見られた週であった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
101回目とかリメイクするなら、主演俳優は霜降りとかじゃなくてミルクボーイとかだろ。霜降り明星のせいやとか、ぜんぜん余裕でアリだろ。
何考えてるの!?
お前ら分かってないだろうが、101回目のプロポーズの武田鉄矢は奇跡のキャスティングだったんだよ。
イケメンじゃない。かっこよくない。でも憎めない。この絶妙なラインが、星野哲郎というキャラクターを完璧に体現してた。浅野温子との身長差も含めて、すべてが計算されてたんだ。
それを霜降りでやるって何だよ。
せいやの顔芸とか、粗品のツッコミとか、そんなもんで感動できるか?あの作品に必要だったのは、笑いじゃなくて哀愁だろうが。
金八先生で見せた人間味、海援隊での挫折感、すべてが星野哲郎に重なってた。ダメ男だけど愛されるキャラクター。それを体現できる俳優だったんだよ。
お笑い芸人としては面白い。でも恋愛ドラマの主役には致命的に向いてない。あの繊細な心の動きを表現できるか?毎回同じプロポーズを断られる切なさを演じられるか?
内海の天然ボケと、駒場の的確なツッコミ。あの絶妙なバランス感覚は、恋愛の不器用さを表現するのに最適だろう。特に内海の人柄の良さは、武田鉄矢に通じるものがある。
それに、ミルクボーイには品がある。
お笑いでも下品なネタはやらない。母親ネタで笑いを取るその姿勢は、家族愛を描いた101回目の世界観にピッタリだろう。
でも制作サイドは何を考えてるんだ。
話題性だけで霜降りを選んだんだろ?視聴率が取れそうだから?そんな安易な発想で、名作をリメイクするな。
武田鉄矢というキャスティングの意味を理解しろ。あの時代だからこそ成立した絶妙なバランスを、現代でどう再現するかを考えろ。
霜降りじゃダメだ。せいやの顔芸で泣けるか?粗品のツッコミで感動するか?
ミルクボーイなら分かる。内海の不器用さと駒場のフォローで、現代版の星野哲郎が完成する。
それか、いっそのことサンドウィッチマンでもいい。
単に新しい俳優で同じ話をやればいいってもんじゃない。時代に合わせて、でもオリジナルの魂は残す。それがリメイクの使命だろう。
想像してみろ。笑えるか?感動するか?
武田鉄矢だから泣けたんだよ。あの人の人生が重なって見えたから、星野哲郎に共感できたんだよ。
頼むから、もう一回考え直してくれ。
101回目のプロポーズは、コメディじゃない。人間ドラマなんだよ。
ちょっと恥ずかしい話なのですが、最近ついに…牛肉を食べてしまいました。
私はずっと、「節約こそ美徳」「質素な暮らしにこそ誇りがある」と信じて生きてきました。インスタント味噌汁に、もやし炒め。そういう生活が、むしろ粋だとさえ思ってました。
一口食べた瞬間に、私は衝撃を受けました。
「あ、うまい」って。
心が…ほどけたような気がしたんです。
家に帰ってから、なんだか虚しくなりました。
自分の中の「信念」が崩れたようで、すごく情けなくて。
でも、また食べたいな、とも思ってしまうんです。
これって、堕落なんでしょうか?
\👩🏫コメント欄/
「うちもずっと馬鈴薯だけの人生だったけど、牛肉、たまにはええよな…」
「この相談者、最後にまた食いたいって言ってる時点で、もう答え出てるじゃん」
AIがこんなの書きおったいきなり
AIとの文学遊びは当たらずとも遠からずというか、ちょっとずれてる
せめてつけあわせにじゃがいも出すとかして欲しい
今後は徹底的にクリーンな芸能人だけしか起用できなくなっていく時代になるだろうし放送倫理も厳しくなっていくので当然つまらんくはなるだろう
Youtubeも飽和してきてテレビと同じ倫理基準が設けられ、こちらもつまらんくなるだろう
ただしYoutubeも炎上する人は引退していくが、テレビと違って引退してもしてもしきれないほどチャンネルやクリエイターが多いのが強みだ
それからテレビは全世代が楽しめるように作られているところはいいと思う。というかそうしなければ生き残れない
なぜならYoutubeは世代によってみる動画は違うので種類も豊富にある。自分が合わないなと思ったら違う動画を見ればいい
またテレビは時間制限があるがYoutubeには制限がない。やろうと思えばだれでも始められるため人員にも制限がないし多種多様な人が活躍できる
そしてテレビは1人いなくなると割とダメージがでかい。とはいえまあ変わりはいくらでもいるのだが松本の代わりに千鳥や霜降りになって、千鳥や霜降りがいなくなったらさらに下の世代になって…
これを繰り返していくともうおじさんはついていけない
近所の見切り品をカゴで投げ売りするスーパーに行くようになってから、見切り品ガチャにハマった。ガチャと言っても品によって当たり外れの確率やコスパは全然違うのが面白い。以下ほぼ自分用メモ。
皮の黒さは意外と当てにならない。実のグニョグニョ度で判断。腐った部分を切って食べられるが、結局値下げ前とコスパ変わらんのでは?となることも多い。
古いとだんだん除光液みたいな臭いがしてくる。シャインマスカットはよほど色が悪くなければおいしく食べられた。
旬の季節に一度だけめちゃくちゃ当たりがあったけど基本的にかなり渋いガチャ。見切り品じゃなくても渋い。
押して凹むのはふけてる。ふけたリンゴからは当初期待していた効用は得られない。ガチャ非推奨。
鮮度落ちたほうがぶかぶかになって剥きやすい。味は薄くなる気がするけど、バクバク食べたいなら積極的にガチャを回していい。
ガチャ本命。150円で買った傷みかけの汁だくパイン最高だった。見切り品コーナーで見かけたら何も考えずにかごに入れるレベル。
元が高いので、傷みかけの食感が気にならなければ積極的に狙いたい。私は180円に値引きされたとちあいかに出会えたおかげでその美味しさを知ることができた。
傷んでても剥いたり切ったりして十分使える(バナナと同様にコスパ問題はある)。部分的に傷みやすいのか見切り品に回って来やすい印象。最近高いので積極的に狙っている。
芽を取るのがめんどくさくなければ推奨。結局定価で買っても芽生やしてるのでだいたい見切り品で買ってる。全体に緑っぽくなっているのはソラニンが回っているので避ける。赤緑色盲の人は見切り品避けたほうがいいかも。
その日のうちに使うなら見切り品から買ってる。料理する前に根っこを水に浸すとちょっと復活するよ。
使うのに時間がかかるので見切り品はコスパが悪く、あまり買わない。
傷んでる感が激しいのでガチャ非推奨。少量ですぐ使うならあり。トマトはパックの中でカビてたりするので注意。
中が空洞なので傷みづらい。積極的に狙いたい。
水分が抜けてスカスカになってくる。汁物に使うならあり。生食はキツイ。
もはや消費期限間近の見切り品しか買ってない。それを冷凍して延命するまでデフォ。
丸魚はせっかく食べるなら新鮮なものにこだわりたい。煮付けにするような切り身は、古いものも霜降り(熱湯かけて水で埋めて汚れを洗って流す)するとだいぶ違う。
見切り品には古いもの以外に大きすぎたり小さすぎたりするだけの「規格外品」もあり、狙い目である。スーパーによっては「見切り品(規格外のため)」と書いてくれているが、古いのと同じ場所に混ぜてるところもある。時々「デカすぎんだろ…」みたいな野菜もあって面白い(デカいと基本的に味は落ちるので慎重に)。
上記の他によくやるのが、普段使わない食材の見切り品を買ってみること。その食材本来のおいしさが失われている可能性もあるが、見切り品だと手を伸ばしやすい。
近所の見切り品をカゴで投げ売りするスーパーに行くようになってから、見切り品ガチャにハマった。ガチャと言っても品によって当たり外れの確率やコスパは全然違うのが面白い。以下ほぼ自分用メモ。
皮の黒さは意外と当てにならない。実のグニョグニョ度で判断。腐った部分を切って食べられるが、結局値下げ前とコスパ変わらんのでは?となることも多い。
古いとだんだん除光液みたいな臭いがしてくる。シャインマスカットはよほど色が悪くなければおいしく食べられた。
旬の季節に一度だけめちゃくちゃ当たりがあったけど基本的にかなり渋いガチャ。見切り品じゃなくても渋い。
押して凹むのはふけてる。ふけたリンゴからは当初期待していた効用は得られない。ガチャ非推奨。
鮮度落ちたほうがぶかぶかになって剥きやすい。味は薄くなる気がするけど、バクバク食べたいなら積極的にガチャを回していい。
ガチャ本命。150円で買った傷みかけの汁だくパイン最高だった。見切り品コーナーで見かけたら何も考えずにかごに入れるレベル。
元が高いので、傷みかけの食感が気にならなければ積極的に狙いたい。私は180円に値引きされたとちあいかに出会えたおかげでその美味しさを知ることができた。
傷んでても剥いたり切ったりして十分使える。が、部分的に傷みやすいのか見切り品に回って来やすい印象。最近高いので積極的に狙っている。
芽を取るのがめんどくさくなければ推奨。結局定価で買っても芽生やしてるのでだいたい見切り品で買ってる。全体に緑っぽくなっているのはソラニンが回っているので避ける。赤色色盲の人は見切り品避けたほうがいいかも。
その日のうちに使うなら見切り品から買ってる。料理する前に根っこを水に浸すとちょっと復活するよ。
使うのに時間がかかるので見切り品はコスパが悪く、あまり買わない。
傷んでる感が激しいのでガチャ非推奨。少量ですぐ使うならあり。トマトはパックの中でカビてたりするので注意。
中が空洞なので傷みづらい。積極的に狙いたい。
水分が抜けてスカスカになってくる。汁物に使うならあり。生食はキツイ。
もはや消費期限間近の見切り品しか買ってない。それを冷凍して延命するまでデフォ。
丸魚はせっかく食べるなら新鮮なものにこだわりたい。煮付けにするような切り身は、古いものも霜降り(熱湯かけて水で埋めて汚れを洗って流す)するとだいぶ違う。
見切り品には古いもの以外に大きすぎたり小さすぎたりするだけの「規格外品」もあり、狙い目である。スーパーによっては「見切り品(規格外のため)」と書いてくれているが、古いのと同じ場所に混ぜてるところもある。時々「デカすぎんだろ…」みたいな野菜もあって面白い(デカいと基本的に味は落ちるので慎重に)。
上記の他によくやるのが、普段使わない食材の見切り品を買ってみること。その食材本来のおいしさが失われている可能性もあるが、見切り品だと手を伸ばしやすい。
ここ数年、正月休みは年明けからの仕事の事を考えると気分が落ちてあまり楽しめてなかった。
また一昨年は身体のあちこちに不具合が出て心身ともに疲弊しまくっていたというのもある。
今年は年明け早々にクソ忙しいということはないのが確定して、夏以降は身体も特に問題なく、心の底からなんにも考えずに正月を過ごしている。
家族で集まるイベント以外はなんにも予定がない。予定がないってのはほんとに気が楽でいい。
そんで今はHorizon Forbidden Westってゲームをやってる。
これはホライゾンゼロドーンってゲームの続編で、安くなってたからsteamで買ってやってる。
これがクソ面白い。ゼロドーンの時は神ゲーとか言われてたけどこの続編はそこまで話題にはなってなかった気がする。
オープンワールドで広すぎるマップって普段だといやもういいですわ・・ってなって放置しがちだったけど、
今は正月休みで時間がたっぷりあるから望むところよって感じだ。
貴重な連休中にゲームで時間を潰すことへの後ろめたさ、もったいなさを感じないかというと、確かに以前の自分なら感じてたと思う。
この時間を仕事に活かせるような自己投資に使うべきだとか、逆にフルに生かすために旅行行くとか、普段できないことをすべきだとか思ってた。
でも、仕事はそもそも年間通してクソほどしてる。休みの日も雑事や仕事の準備に追われて、今みたいになーんにも考えずにゲームに没頭できるなんて、普段では絶対にできないのだ。
やはり大作ゲームというのは、心にゆとりがあってはじめて心の底から楽しめるのだなと実感している。
せっかくなのでもう少しホライゾンについて語らせてもらう。
完全に続編なのでストーリーは前作やってたほうが楽しめる。俺は完全に前作忘れてたからYoutubeで解説動画見た。
まずこれはどこでも評価として出てくる話だけど映像がめっちゃきれい。かといってマシンパワーめっちゃ要求されるかっていうとそうでもない。
そしてロードがクソ早い。このグラフィック、マップの広さで尋常じゃないロードの速さ。なのでファーストトラベルとかしてもストレスが全く無い。
んで広大なマップでの冒険感がすごい。ロケーションの変化がすごいし自然地形やメカの表現が美しい。
美しさだけで言うと無駄を削ぎ落としたデスストランディングのほうがより美しさを感じたけど、ホライゾンもうわーなんかすごい景色ね、みたいなのがバンバンある。
基本的に弓使って狙うときだけスローになってエイムして弱点とか狙うんだけど、部位破壊があるんでそれがクソ楽しい。
部位破壊したら武器や防具を作るのに必要な色んな素材がもらえるのでそのへんはモンハンシステムと似てる。
モンハンほど複雑なバリエーションはないので深さはそんなにないけどカジュアルに楽しい。
全体的に丁寧に作られてるのでストレスレスでゲームできるのがほんとにすごい。
唯一の弱点は主人公が女性キャラなんだが、なんていうかちょっとあまりかわいくない。
いや可愛いと思う人もいるかもしれないが、俺はちょっと霜降りのせいやに似てるな・・・って思ってしまってからそうにしか見えなくなってしまった。
まあでもそれはそれでの愛らしさがあるからいいのだ。
というわけでダラダラゲームして鍋食って過ごしてる。
人と集まって外で飲み食いしてもストレス貯めちゃうほうだからほんとこういうのが一番楽しい。
今まさに「こういうのでいいんだよ」の究極を味わってる気分。
漫談する人はまあいるんだけども、でもなんかパッとはしないよね。
綾小路きみまろとかも入るのかな、まあでもやっぱパっとしない。
海外の漫談、スタンダップコメディって痛烈な皮肉とか、人種差別のこととかマイノリティの事も余裕で言ってんだよね。てかそっち系のネタが圧倒的に多い。
初めて聞いた時もうヒヤヒヤしたよ。だって客に黒人がいるのに黒人のことバカにしたようなことバンバン言うわけ、しかも黒人が。
まあ自分が黒人だからギリ笑いになるのかな?とも思ったけど、別に話す方の人種に関係なく際どいことバンバン言ったりもする。
なんじゃこれ?大丈夫なんか?って思うじゃん。だって普段Nワードとかいって世間の目も厳しいのにそんなあからさまなこと言っていいのかって。
つまりこれは、「これは冗談なんですよ」というのを大前提としてやってるわけなんよね。
冗談ならなに言ってもいいのか、そりゃ程度はある。でも基本的に、現代社会に置けるガス抜きとして機能してる面があるんだなと思った。
なんにも言えなくなってく社会で、でもほらそういうのを今だけでも笑っちゃおうぜ蓋しちゃうのって違うよね?みたいな感じでガス抜きしてんだなと。
そんでふと思ったんだけど、霜降りの粗品っているじゃん。Youtubeで「一人賛否」とか言って、色んな世間のニュースを一人で賛否するってやつね。
まあ賛否両論っていっても、パターンはほとんど上げてから落とすってパターンなんでしょうもないんだけど。
あと視野が狭すぎて取り上げるニュースの幅が狭いのね。政治のことなんかはやらないし。ガチのニュースとかもやらない。
だから内容はしょうもないんだけど、あれやろうとしてるのはひょっとしてこれは冗談としてやってるからキツい事を言ってる、それでガス抜きしてくれよってスタンスのつもりなのかもしれないと。
実際のとこ危ないとこは絶妙に避けてるからなんかモヤるんだけども、俺はこれなんのためにやってんだろってずっと思ってたんだよね。
いわゆる炎上狙いでやってる節もあるんだろうけど、その割に真面目にやってるよな。一応毎回「これはコメディですからね」って言ってんのね。ただその割に客観性にも欠けるなとも思うんだが。
あと当然名前が出てくるのはウーマンラッシュアワーの村本ね。NYだかでスタンダップコメディを頑張ってるらしい。
彼は日本でもかなり際どいネタをやってテレビからはもう使いにくい人になってしまった。
なんていうか熱量はすごいんだが逆にそれが強すぎてコメディアンとしてはもっと俯瞰で見ないと成立しないのでは?と思ってしまうけど、日本では珍しいタイプだとは思う。
日本でやるとさ、たぶん色んな派閥に巻き込まれてめんどくさいことになっちゃうんだろうな。
コメディアン、芸人という職業がもっと際立ってほしいんだよな。
平和に、優しく笑いましょうという人でないとなかなか受け入れられなくてエグい事を言ってかつ笑いにするという土壌が育ちにくいのかもしれない。
日本には日本の文化があるからそれも良いんだけど、もっとクソみたいなこと言う芸人が幅を効かせてほしいなって思っちゃう。
こいつは芸人だ、あえてヘイトを買うようなことも言うんだよ、そういうのを踏まえた上でキツいジョークをみんなで笑えるような、そういう成熟したお笑いもあってほしい。