「大人の女性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 大人の女性とは

2026-01-22

あぶない刑事子供が観た

タカ舘ひろし)が暴力団につかまって監禁暴行を受けている所に

ユージ柴田恭兵)が助けに行く話

最初から観てないのだが

ユージチンピラから奪ったヤクとマシンガン持って監禁場所突入

暴力団バンバン撃って、タカと一緒に廃ビルに立てこもる流れ

ここで一緒に観ていた小学生の子供が一言「悪いのはこっち(タカユージ)だよね?」

タカユージは怒られないの…?」

終始困惑していて面白かった

あらためて観た私もそりゃないなと思ったよ

この話では子供もいる大人の女性を「イイ女」女子高校生新人女性社員を「未熟」の扱いしてて

そういや若い方がいい、かわいい方がいい的な価値観、この頃はそうでもなかったなと思って

れいから始まったんだろう

「他の話でバンバン撃ちすぎって怒られてたはず」といったら子供安心した

2026-01-18

「I」を言えない日本語――性差別を内蔵した欠陥言語という現実

日本語には、英語の “I” に相当する、性や年齢、立場から自由一人称存在しない。この事実は、単なる言語的特徴ではなく、日本社会が長年温存してきた性差別構造如実に映し出している。むしろ日本語は、「誰が、どの立場で、自分をどう位置づけるか」を強制的に選ばせることで、話し手社会規範従属させる欠陥言語だと言ってよい。

一人称本来、「私が私である」ことを示す最も基本的記号であるしか日本語では、「わたし」「ぼく」「おれ」「うち」など、どれを選ぶかによって、性別、年齢、成熟度、さらには性的役割までもが読み取られてしまう。話し手は、発話のたびに「どんな人間として振る舞うか」を選択させられ、選択を誤れば「間違っている」「直される」「からかわれる」という社会的制裁を受ける。

とりわけ問題なのは女子にだけ突きつけられるこの圧力の強さだ。男子には「ぼく」という〈少年性〉に印づけられた中間的な一人称が用意されているのに対し、女子幼児期名前呼びから、いきなり〈大人の女性〉を意味する「わたし」へと飛躍させられる。〈少女性〉を表現する正規言語資源が、日本語には制度的に欠落しているのである

その結果として現れるのが、小中学生女子による「うち・ぼく・おれ」の使用だ。これは乱れでも、一過性の反抗でもない。言語が与えてくれないアイデンティティを、少女たちが自力で補っている創造行為にほかならない。それにもかかわらず、教師大人は「女の子は『わたし』」という規範を振りかざし、矯正し、沈黙を強いる。これは教育ではなく抑圧である

さらに深刻なのは、「わたし」を使うことが、女性セクシュアリティの受容と結びついている点だ。「正しい日本語」を話せと言われることは、「異性愛規範の中で、性的に見られる存在になれ」と言われることと表裏一体になっている。少女たちが「わたし」を避けるのは、幼さへの執着ではなく、危険を孕んだ社会的役割への抵抗なのだ

英語の “I” は、性別も年齢も性的成熟も語らない。だからこそ、話し手はまず「人間」として立ち上がることができる。対して日本語は、「女か男か」「子ども大人か」を言語入口でふるいにかける。その構造自体が、差別的であり、時代遅れであり、欠陥的だ。

日本語が豊かな表現力を持つことと、その内部に不平等規範を埋め込んでいることは両立する。問題は、それを「文化」や「美しさ」の名のもとに不可侵のものとしてきた態度だろう。「正しい日本語」を守るという言説の裏で、どれほど多くの人が「正しくない自分」を押しつけられてきたのか。

「I」自由に言えない言語は、自由自己を想定していない。日本語がこの欠陥を自覚しない限り、「自分らしさ」は常に規範への抵抗としてしか現れないだろう。社会が変わるべきだと言う前に、まず私たちは、この言語のものを疑う必要がある。

2026-01-17

女性作家が書く大人の女性主人公って35歳が多いね

なにか意味があるだろうか?

あとアニメ主人公14歳17歳が圧倒的に多いような気がするんだけど、それにも理由はあるんだろうか。

2025-11-27

その辺の女子高校生思考回路と変わらない大人の女性っているよね

駅で喋ってる女子高校生をそのまま年齢上げたような人

この人高校生から変わってないんだろうな、みたいな感じが伝わってくる

別に良い悪いとかそういう話ではないよ

そういう人いるよねって

2025-11-26

anond:20251126195611

出張先で「温泉むすめ」のパネルを見て、なんでこんなものを置いているの😩💢と思って調べたらひどい。スカートめくりキャラ夜這いを期待、肉感がありセクシーワインを飲む中学生、「癒し看護キャラセクシーな「大人の女性」に憧れる中学生など。性差別性搾取https://onsen-musume.jp/character/

このツイートが、オタクからしたらデマでっち上げて何年も粘着し続け現地に突撃して活動邪魔をしデマ政治にまで働きかけて、大量の女性被害晒しても、オタク被害者だー!!と騒ぐほどの物なのか?

PV全裸の小中高学生くらいの少女達の股間や胸舐めるようにアップにしたり、その少女達が酒飲んだり夜這いを期待していたり、そんなもんに観光省が後押ししたり、児童ポルノに甘すぎて頭おかしいよ。

魔術的リアリズム習作

 それほど高くない生垣を覗くように見ていると、チェック柄のワンピースの服が見えた。さらに屈んで、視線を上へずらすと、栗毛少女の姿が見えた。なにか、こちらを見られたら困ると思い、私は顔を上げるのだが、真正面にはその彼女がいるのだった。少女は、私のことみてた? と聞いた、コロン香りがした。思わず、みてない、といいかけた、私は「みてしまった」とはっきり言った。少女は「みてしまったのね」と言った気がする。私は何か間違った事を言ったのだろうか。泉に縁に座り、彼女

「じゃあ、なにをみてしまったの?」

 と言った。私は「君の事を」と言った。それは、私のこと? それとも、〈私の物語〉のこと? と泉に手を浸し言った。

「君の物語?」

「私には〈私の物語〉があるの」

「それは、どういう物語?」

「例えば、老人が私に献身てきに接してくれる話。ちょうど君くらいの歳の男の子が、私に恋してしまう話。眠れず、夜にあの家から出てこの噴水の細波に〈物語〉を見てしまう〈私の物語〉」

「それは、全て君が主人公?」

「考えたこと無かった、けれど、私は一度も作者として〈私の物語〉を動かしたことはない、とは言えるよ」

 陽差しの照り返しで、少女は目元に手のひらをかざした、私は光のほうをみて、そうだな、と思い、

「僕も、もしかしたら〈僕の物語〉を持っているかもしれない」

 そう言った。敷石の影に彼女の腕を見、その向こうには、少し薄暗く感じる家屋があった。私の家はここよりも少し離れた所にあるけれど、ここは登校が嫌な時に、よく暇を潰すため寄る所。その(良い言い方ではないが)鬱蒼とした家は、気にはなっていたものの、余所の家という感じが更に強調されて思う場所

 確かに、どこか惹かれるところはあったのかもしれない。洋館然とした場所には、惹かれていたのかもしれない。私は見上げ、

「おうちの中はどうなってるの? ピアノとかがあるの?」

 彼女質問する。陽が、雲に隠れた。静かに少女の返答を待った。泉には何かうようよしたものが見えた。そうか、秋か。これは木の葉だった。彼女は泉に腕を浸してかき回すと、木の葉が、一つ、それから複数に、その白い体軀から沈み落ちるよう、柔らかく青みを帯びてきた。水のそれぞれが氷ではなく落ち着いて回り淀みそれが静止しているように感じた。白い腕は次第に膨らみ、いや、すらりと長くなっているように感じ、私は彼女視線を向けると、少女の表情をした、大人の女性が見えた。服装もチェック柄のワンピースから、まるでジプシーのようなポンチョを着て、その視線に気づいたかのように、くる、くる、と回り、私の方へ向き直った。驚いたわけではない。私は確かにその全てを見つめていながらも、彼女連続性のかけらは私に遷移しているか自分の手のひらを見つめていても、鍵盤いちオクターブおさえられなさそう、皮膚がぴんとした相変わらずの手のひらが、私の一部だった。

ピアノはあるよ。グランドピアノ女中調律師だから、それで直してくれてる、君はピアノは弾けるの?」

「拙いけれど、モーツァルトハイドンなら、数曲」

「へえ。私はどんな作曲家が好きだと思う?」

 そうですね……

ラフマニノフ、や、ショスタコーヴィチ……ラインベルガー、ベルク、直感ですが、そう思いました」

 生垣から香る蝶々の不確かな動きが、この発言を一層、強固な意見のように感じさせた。それで、リゲティと言いかけるのに瞼を開いた、私は彼女目線に覗きこまれていた、その頬は、私には、美しく思えた。触れると、彼女は微笑んだ、

「そんなことして」

 と言われるものの、私はこのとき触れることが、自分道徳に反していないどころか、決然として確かなものに思われ、彼女が私の腕をつかむと、先まで浸していた水の冷たさを、私の腕が、ただそこにあるというだけで彼女を暖め、ゆるやかに、その、たなごころをゆっくりと溶かしていることを、なにも、私と彼女を隔てる無根拠道徳侵犯していないことは、明らかだった。

2025-10-28

anond:20251028203732

社会が求める大人の女性像がセクシー、ってことに女は子供の頃から薄っすら気づいてる

大人の男が向けてるまなざしが既に男女平等じゃないのがそもそもね……………

2025-09-28

未成年女子の裸をエロがるのは、通常運転なの?

あなたたち男性オタクにとって、ごく普通ことなのかな。

未成年には性的同意をする分別がないことは、理解してますか。

同意セックスなんてあり得ないわけ。

全部レイプになるんだよ。

例えばアニメ大人の女性が犯されるレイプシーンがあって、「おお、エッチや」なんて感想を表で言えますか。

言えないでしょ。

到底まともな人だとは思われないもの

日本男性オタクって

実際にはしないけどレイプ願望があってそれを平気で共有する人たち

なのかな。

2025-09-24

anond:20250924090028

その点星野真里さんはたとえがっかりおっぱいと呼ばれていても子供服は入らない大人なんだと主張しててかわいいよ(´・ω・`)

大人子供

違うものは違うんだね。

たとえ、がっかりおっぱいといわれようとも、

私は大人

大人の女性なのだぁ~!!

となんだか微笑んでいた星野です。

https://ameblo.jp/hoshino-mari/entry-10846074704.html

2025-09-08


合コンに行くたびに思い知らされる残酷真実がある。

安っぽいエロさは、圧倒的にモテる

先週の金曜日会社の先輩に誘われて渋谷合コンをした。相手商社マン4人。こっちは私含めて事務職4人。年齢は25歳から28歳。

私は気合を入れて参加した。ネイビーのワンピース上品アクセサリー、控えめなメイク。清楚で知的女性演出したつもりだった。隣の友人も同じ路線で、落ち着いた大人の女性という印象だ。

しかし同じテーブルにいたもう一人の女性全然違った。胸元がざっくり開いた赤いキャミソールミニスカートメイクは濃く、声も甘い。最初は少し下品だと思った。

最初男性陣も私たち全員に興味を示してくれていた。仕事の話、趣味の話、旅行の話。知的な会話が続き、いい雰囲気だと思っていた。

ところが、彼女がグラスを倒し、わざとらしく胸元にかかるように拭きながら「ごめーん、びっくりしちゃったー」と言った瞬間、男性たちの視線が一気に彼女に集中した。

そこからはもう露骨だった。笑顔ポーズ挑発的に胸元を強調し、口元に飲み物を含んで恍惚の表情を作る。二次会カラオケでは、曲に合わせて大胆に胸を揺らしながら歌っていた。

結果、解散の頃には参加した男性全員が彼女の連絡先を交換し、次のデート約束していた。私ももう一人の清楚系の友人も、ほとんど存在感を失っていた。

家に帰ってから考え込んだ。なぜ安っぽいエロさが勝つのか。私は自分知的アプローチが正しいと思っていたし、会話力にも自信があった。見た目だって悪くないはずなのに…。

翌週、勇気を出して彼女LINEで聞いてみた。なぜそんな振る舞いをするのかと。

だって男って結局それが好きなんだもん。清楚とか上品とか、本音では興味ないでしょ?ちょっとエッチな子の方が、心に残るんだよ」

「でもそれって、後で遊ばれるだけじゃ…?」

最初はそうかもね。でもまずは振り向いてもらわなきゃ何も始まらないし、その後に本当の自分を見せればいいじゃん」

そこで私は気づいた。まずは視覚的な興味を引くことが大事で、その後に内面を語ればギャップとして魅力になるのだと。

次の合コンでは、私は控えめだが少しだけ胸元を強調するトップスを選び、ときどき甘えるような声を交えた。

結果、明らかに男性の反応が違った。会話も盛り上がり、連絡先を聞かれた。驚いたのは、その後の知的な会話もギャップとして受け入れられ、むしろ喜ばれたことだ。

まり彼女の言うとおりだった。まずは振り向かせるための“安っぽいエロさ”が必要で、その後に本当の自分を見せる。

これは悲しい現実なのかもしれない。男性はどうしても最初に見た目や色気で判断してしまう。内面に入ろうとするアプローチだけでは、興味を引きにくいのだ。

友人にこの話をすると賛否両論だった。「それは男を見くびりすぎ」という意見もあれば、「現実はそんなもんでしょ」という声もあった。

しかし一つだけ確かなのは恋愛市場では“分かりやすエロさ”が武器になるということ。そしてそれを戦略的に使いこなせる女性が、結果的選択権を握るという冷酷な事実だ。

私は今も本当は内面勝負したい。しか理想だけでは現実は動かない。だから戦略的に“小さなエロさ”を駆使して、まずは振り向かせ、その後に本当の私を知ってもらう方法を試みている。

それが女としての敗北なのか、現実を受け入れた賢い選択なのかは分からない。ただ、合コンでの成功率は確実に上がった。それだけは紛れもない事実だ。

2025-08-22

未来を待っている

今でもはっきり覚えている。ちょうどこの時期で、夏休み中の出来事だった。

中学生の頃、未来から来たのだと突然そんなことを言う人が家にやってきた。

夏の午後、部屋の窓を開けて漫画を読んでいたら母に呼ばれて玄関へ行った。

そこに立っていたのは三十代くらいの男の人。スーツなのにどこか古臭い、だけど妙にきれいに手入れされた生地で、少なくとも近所の営業マンとは雰囲気が違った。

「きみは未来では女優なんだ」

そう切り出された瞬間、私は漫画を閉じることも忘れて固まった。

未来女優?主演?頭が混乱して言葉が出てこなかったけれど、彼は落ち着いた口調で説明を続けた。

未来ではタイムマシンが当たり前にあって、僕たちは映画撮影のためにこうして過去に来てるんだ。きみは主演女優で、今はその映画の主演女優である君の過去のシーンを撮っているところなんだよ」

主演女優。その言葉に、心臓が一気に跳ねた。子どもの頃から芸能界テレビに憧れはあったけれど、田舎学校でそんな夢を本気で口にするのは恥ずかしくて、ずっと隠していた。クラス好きな芸能人話題が出ても笑って流すだけで、自分がそっち側に行きたいなんて言えるはずもなかった。

だけど目の前の未来人は、当たり前のように私を主演女優と呼んだ。冗談なのか詐欺なのか、それとも本当に未来の人なのか、そんなことより胸が高鳴って仕方なかった。

結局私は彼の言葉を信じた。信じたい、という気持ちのほうが強かったのだと思う。

撮影と称されたものは、ごく普通デジカメ三脚を使ったものだった。未来から来たならもっとハイテクじゃないの?といったことを聞くと、彼は笑って未来でも昔の画質が必要なシーンがあるんだと答えた。妙に説得力があって、私はそのまま納得した。

シナリオらしきものを見せられて、私が中学生役を演じる場面がいくつかあった。制服姿で廊下を歩いたり、ノート文字を書いたり。そこまではまだよかった。だけど途中から少し違った。

部屋に置かれたコップに水を注いで、それをワインだと思って飲む。大人の女性を演じるつもりで見つめ合い、少し顔を近づける。それから服を脱いだ。

嫌だった。それでも演じきろうとした。だって未来自分は主演女優になるんだから。いまここで逃げたら、その未来を裏切ることになると思ったから。

カメラシャッター音が鳴るたびに、私は未来に一歩近づいているような気がした。

撮影が終わると、その男は「ありがとう。これでシーンはそろった。君は未来で大女優になる」と微笑んだ。

私は緊張と高揚で、彼の背中を見送るとき涙がにじんでいた。

本当に私、女優になるんだ……。その夜は眠れずに、未来自分の姿を想像して胸を躍らせた。

けれど、それから何年経っただろう。高校に進学し、大学に進み、普通就職して、普通暮らしている。

あの日のような未来人は二度と現れなかったし、オーディションも受けなければ演技の勉強もしていない。

気づけばもう、あのとき想像した未来の主演女優とはまったく別の人生を歩んでいる。

それでも私は、どこかでまだ待っている。未来自分スクリーンに映る瞬間を。

待っているのだ。

2025-08-05

anond:20250804224139

女性誌の内容が、女性資本主義従順家畜となるような内容で埋め尽くされているんだよね。

化粧しないと生きていけませんよって子供の頃から洗脳している。

流行に乗り遅れるとシンでしまますよと、脅迫されている。

大人の女性になるということは、化粧品会社に毎月年貢を納め、衣料品会社の言われるがままに服を買い捨てていかないといけないということ。

2025-06-17

機動戦士ガンダム Twilight AXIS主人公のアルレット・アルマージュってキショいね

中身は大人だけど老化がしにくい体質で見た目は子供って…

おまけに原作キャラに言いたい放題言う天才エンジニアニュータイプってどんだけ願望詰め込んでるんだよ

何これロリコン向け?メアリー・スー

まともな神経してたら設定の段階でうげっとなるだろ

何故普通に見た目も大人女性にしないのか

こんなキショいキャラ主人公として堂々と出してるからいつまで経ってもガンダム女性若者から敬遠されるんだよ

2025-04-19

anond:20250419233149

前段の指摘は確かにそうかもなと思ったけど、それってあくまでも中学生とか高校生くらいまでじゃないかとも感じる。めちゃくちゃ個人的感覚で恐縮だけど、大人の女性小学生くらいの女の子ってまったく別の生き物で、そこの間を移り変わるってのはなかなか想像がつかないような…。

2025-03-29

生理用品の話題で思い出した事

生理用品を無償公共トイレに設置すべきか否か、話題になってますねー

子ども向けに何かそういったシステムがあったら、いいなぁと思ってます

その理由が、生理に関する子どもの頃の苦い思い出がきています

小5で行われた宿泊学習中、突然生理が来た。

初潮も小5だったため、私はまだ生理全然慣れていなかった。生理周期なんてものが定まるほどの回数もこなしていなかった。

私は、一泊二日の宿泊学習荷物に、生理用品を入れて行かなかった。

それは致命的なミスだった。

宿泊先へ到着してすぐ、下着の汚れで事態を把握し、絶望した。

周りの友達に、「ナプキン貸して」なんて言えなかった。持っているかもわからないし、持っていたとしたらその子生理中なんだろうから、私が使うわけにはいかないと思った。

なので、引率の女性先生相談しようと思った。

彼女がその場にいる唯一の見知った大人の女性だった。

すみません、突然生理になってしまって、ナプキンがなくて…どうしたらいいですか。」

彼女は、「売店で買いなさい」と言って、去ってしまった

売店……

ちょっとした自由時間しか利用を許されない、あの売店

男子含むほとんどの生徒がひしめく、あの小さなさな売店で…

ナプキンを……買う………

…………

買えませんでした!!!!!

思春期すぎて、できませんでした!!

しょうがないのでトイレットペーパーを何重にもしてパンツはさみ

なるべくお股にギュッと力をいれて(効果は謎)、夜も眠れぬ一泊二日を過ごした。

あの時、宿のトイレ生理用品があれば。

無料で!なんて絶対言いません。

コッソリと生理用品が買える、自販機でもあれば……

もちろん、いや用意して行けよ!!私と親!!!大前提だけど

あの日女性教師の事を思い出すと、なんだかささくれた気持ちになってしま

その経験から現在の私は全てのカバンに常に生理用品を入れて365日過ごしている

誰か困っていたら、全然渡してあげたい

でも声かけるのも思春期なら勇気いるだろうから人間を介さずに、急な事で困っている子ども生理用品をゲットできるシステムあったらいいなと思ったり

でも悪用とか考えると、なかなか難しいよね……

大人自分対処できると思うので、そこはまぁ…賛成でも反対でもないけど……

生理用品の話題で思い出した事

生理用品を無償公共トイレに設置すべきか否か、話題になってますねー

子ども向けに何かそういったシステムがあったら、いいなぁと思ってます

その理由が、生理に関する子どもの頃の苦い思い出がきています

小5で行われた宿泊学習中、突然生理が来た。

初潮も小5だったため、私はまだ生理全然慣れていなかった。生理周期なんてものが定まるほどの回数もこなしていなかった。

私は、一泊二日の宿泊学習荷物に、生理用品を入れて行かなかった。

それは致命的なミスだった。

宿泊先へ到着してすぐ、下着の汚れで事態を把握し、絶望した。

周りの友達に、「ナプキン貸して」なんて言えなかった。持っているかもわからないし、持っていたとしたらその子生理中なんだろうから、私が使うわけにはいかないと思った。

なので、引率の女性先生相談しようと思った。

彼女がその場にいる唯一の見知った大人の女性だった。

すみません、突然生理になってしまって、ナプキンがなくて…どうしたらいいですか。」

彼女は、「売店で買いなさい」と言って、去ってしまった

売店……

ちょっとした自由時間しか利用を許されない、あの売店

男子含むほとんどの生徒がひしめく、あの小さなさな売店で…

ナプキンを……買う………

…………

買えませんでした!!!!!

思春期すぎて、できませんでした!!

しょうがないのでトイレットペーパーを何重にもしてパンツはさみ

なるべくお股にギュッと力をいれて(効果は謎)、夜も眠れぬ一泊二日を過ごした。

あの時、宿のトイレ生理用品があれば。

無料で!なんて絶対言いません。

コッソリと生理用品が買える、自販機でもあれば……

もちろん、いや用意して行けよ!!私と親!!!大前提だけど

あの日女性教師の事を思い出すと、なんだかささくれた気持ちになってしま

その経験から現在の私は全てのカバンに常に生理用品を入れて365日過ごしている

誰か困っていたら、全然渡してあげたい

でも声かけるのも思春期なら勇気いるだろうから人間を介さずに、急な事で困っている子ども生理用品をゲットできるシステムあったらいいなと思ったり

でも悪用とか考えると、なかなか難しいよね……

大人自分対処できると思うので、そこはまぁ…賛成でも反対でもないけど……

2025-03-10

妻(専業主婦)に養われている

やしな・う〔やしなふ〕【養う】
1 自分収入家族などが生活できるようにする。扶養する。「妻子を—・う」
2 衣食などのめんどうを見ながら育てる。養育する。「孫を大切に—・う」
3 食物を与えて飼う。「家畜を—・う」

出典:デジタル大辞泉小学館

年収950万円の夫(小遣い月2万円)と専業主婦の妻。二人の子どもが居る。

こういう状況では普通、「夫が妻子を養っている」というのだろう。しかし、私の場合、「妻に養われている」という表現が非常に実感と合っている。主に、上記の2と3の意味で。

あなた同意してくれるだろうか? 参考として、以下に、私のプロフィールを記そう。

38歳男性生活能力に難あり

一人暮らしをしていたときゴミ出しを一ヶ月以上にわたって忘れ続け、部屋中がゴミ袋まみれになるのが日常茶飯事だった。

※私は優良な市民なので、決められた曜日時間帯にしかゴミを出さない。しかし、チャンスは週に二日だけ、しかも早朝限定という条件は私には難しすぎた。だって、忘れたら終わりだし、ゴミ袋たちは部屋の景色と一体化しているので、そこに有っても全然気にならないし。

また当然、ベッドのシーツ洗濯するとか、トイレ掃除するとか、部屋に掃除機をかけるとか、ベランダ掃除するとか、棚のホコリはらうとか、あらゆる排水口を清掃するとか、そのようなタスクはすべて基本的意識の外にあり、衛生的にも大変挑戦的な環境生活を送っていた。

(しかし、きちんと風呂には入るし、歯も磨くし、衣服洗濯くらいはするので、こんな私でも知人から真人間に見えていたらしい)

こんな生活能力の欠如は、教育問題ではなく私の資質問題である。私の両親はまともなので、半年に一度くらい(遠方である)私の一人暮らしの部屋へ訪問しては大掃除を敢行してくれていた。なお、大掃除の主力は私の父であり、一般的な男女論は適用である

から通知表に「整理整頓ができない」とか「忘れ物が多い」とか書かれていた気がするので、たぶん脳機能に何か軽い問題があるのだと思う。宿題とかも全然出していなかった。

大人になるにつれ、忘れ物をしなくなるのではなく、忘れ物をしても上手くリカバリーする方法ばかり身につけてしまった。水道代とかを払い忘れてもすぐに止められてしまうわけではないということも学んだ。

食事もまあ、粗末なものだった。スーパーとかコンビニ惣菜を買って、全然美味しくないなあとか思いながら適当に食べていた。いまほど物価が高くない時分なのに、月に5〜6万円くらいは食費に使っていた気がする。

そんな私でも曲りなりに生活できているのは、もちろん収入があるからである。昨年の源泉徴収票確認したら950万円と書いてあった。同年代平均の2倍くらいは貰っているということになると思うので、これは大変ありがたい話だ。

なぜそんな高収入が得られているのかというと、それはもう、私が得意とする「過集中」の賜物である学生時代から、一日に10時間以上ぶっ通しでコーディングをしたり専門書を読んだり論文を書いたりすることを、なんの苦痛もなく実行することができた。というか、過集中状態で頭をフル回転させるのは単純に「気持ちいい」ので、集中できないと言う人の気持ち理解できないというのが正直なところである

こういう気質と、専門性の高い仕事研究開発職)が結びついた結果、仕事パフォーマンスだけは高い、生活能力皆無男性爆誕したというわけである。頑張って金を稼いでいるという実感は全く無い。こなすべきタスクや、出すべきアイデアが無数に存在するので、もぐら叩きのようにそれを一生懸命潰していっているだけであるたまたま、この「もぐら叩き」でハイスコアを出せる人間が周りにほとんど存在しないという事実だけに助けられている。

そんな私にとって、専門性の高い仕事をこなすよりも、家の中の仕事(いわゆる家事全般)をきちんとこなすほうが格段に難しい。というか、ひょっとしたら不可能なのではないかと思われる。子ども幼稚園に通うようになって、それを尚更強く感じるようになった。

妻と出会わなければ、私は早々に身体を壊して、社会から(今生から?)リタイアしていた可能性も決して低くはない。

実際、独身時代、私は(未受診ではあるが)自律神経失調症ならびに適応障害と思しき動悸・下痢・腹痛・頭痛めまい耳鳴りなどの体調不良に見舞われていた。

※そんなときに優しくしてくれる女性(今の妻)が目前に現れ、それにより何が起こったかはご想像の通りである

妻に「養育」されている

妻は専業主婦として、家の仕事を素晴らしいクオリティでこなし続けてくれている。

見方によっては、妻が社会活躍する機会を奪っているという誹りを免れないと思うし、実際、子ども幼稚園に通い始めるまでの数年間、妻はほとんど自由時間を持てなかった(一人で食事をすることすらままならなかった)のだから、その厚意に甘え続けているのは人道に反する行いと言っても過言ではない気がする。

しかし、妻は自立した大人女性であり、彼女自身の信念に基づいて、二人の子どもと出来損ないの夫を養育してくれているのである。これは彼女選択であるのだから、同情とか憐憫とかというのはもちろん不適切であるように思える。

そう。実際、私は妻に「養育」されている。

美味しい食事毎日与えてもらい、清潔な衣服を用意してもらい、掃除の行き届いた家で生活させてもらっている。何かの支払いが滞ったりすることもないし、私自身で金銭管理する必要すらない。晴れた日には布団を干し、頻繁にシーツ洗濯し、水回りもピカピカである。食後にはデザート(主に果物)を出してくれるし、出勤時にはお弁当に加えてちょっとした間食も持たせてくれる。

私が出張に行く前には一緒に忘れ物チェックをしてくれるし、何やかんやと必要ものを買ってきてくれたりする。下着が傷んでいたら買い替えておいてくれるし、上着クリーニングに出してくれる。

一緒に服屋へ行って服を選んでくれるし、子どものついでに散髪してくれることもある。

それに、妻による教育のおかげで、昔は出来なかった家事が、私にも少しずつ出来るようになってきた。妻が家事を処理する速度のおよそ20%くらいしかパフォーマンスは出ないので、これは通常の夫に求められる最低スペック要件を満たしていない可能性が高いが、しかし私にとって大きな進歩であるとも言える。

いずれにせよ、こんな文章をここまで読んでしまった諸賢には、もう明らかであろう。

生活能力が皆無である私は、「妻(専業主婦)に養われている」のである

いまの世の中の流れには逆行しているかもしれないけれど、こんな夫婦も居るという一例として。

なお、この文章anond:20190118204653後日談である。妻とは今でも仲良しです。

 

追記anond:20250312181846

2025-03-09

映画イノセンス」の客層 ━ 意外なほどの数の大人のきちんとした女性がひとりで見に来ていて驚いた

それも一人二人というわけではなく、そこそこの数。

休日で、キャパが小さめのスクリーンだったのでチケットソールドアウトかどうかは知らないけど満員だった。

てっきりオッサン(と多少のおばさん)の同窓会に、チラホラとカップルが混じるなか、イノセンスを見たことがない若い層が若干名居る、

みたいな構成想像してたんだけど、意外なほどきちんとした大人の女性が一人で見に来ていて驚いた。

これはいったいどこ界隈の人たちなんだろ?

何を目的にまたイノセンスなんてもの見に来た?

というかどうやってこの映画に辿り着いた?

疑問は多々あって、正直アンケートを取りたかったくらい。

なんだろ?恋愛映画としての需要とか?

私が知らないだけで押井守映画って女性にも人気があんの?

それともたまたま偶然?

疑問は尽きない。

2025-03-01

麻雀ファイトガール面白そう

ワイは勃起した。必ず、かのエッチデカチチダイアママを見なければならぬと決意した。ワイには麻雀がわからぬ。ワイは、ミステリ読書である笛吹太郎儚い羊たちの祝宴を読んで来た。けれども大人の女性女児向けの服を着ているエッチイラストに対しては、人一倍に敏感であった。

小児性愛者とセックスした子供大人になってから会いにいく展開

っていいよね

この展開をはじめて見たのは『モン・スール』だ

親に夜逃げされ支え合う大学生の兄と小学生の妹

兄の友人も支えてくれている…が、実は兄の知らないところで友人は妹と肉体関係を持っていた

年齢差はあるが恋愛関係になり自然と求めあった

なんやかんやあって兄にバレて二人は破局するも、それでも友人を忘れられない妹

合法の年齢になってから妹は友人のもとを訪れる

友人は「子供に手を出したのは人生の汚点。それを突きつけられたようで君を見ていると恐怖しかない。もう許されたい、帰ってくれ」と突き放す

相手に罪悪感だけを残す関係を結ばせてしまったのだと悟り泣きながら帰る妹

友人は今でも妹のことを愛しているが、自分ことなんか引きずるべきではないと思い敢えて突き放したというのが真意

ーーー

はらだの『にいちゃん

塾の先生と肉体関係を持った小学生ショタは、関係がバレて先生逮捕され親に泣かれても、何故人を愛してはいけないのかわからなかった

ゲイ志向先生との関係のせいで芽生えたのかはわからないがその後も続き、親は先生のせいだと過敏に反応し治すよう求めた

嗜好の矯正を求められながら苦しみ大人になった元ショタは、今でも恋しい先生を探し出し、家の前まで行った

先生逮捕によって妻子を失ったが、出所後に新しい家庭を持ち昔を忘れて普通ノンケパパのように暮らしていた

かつての面影のない元ショタと目があうと「どちら様?」となにも気づかず微笑む

もうあの人の中には自分はいないと思い元ショタはなにも言わずにその場を去った

ーーー

歌い手バラッド』の単行本描き下ろしがタイトルのような話だからつらつらと思い出した

主人公には中学時代に両片思い状態女の子がいたが、告白できないでいるちに、家庭の悩みなどを抱える女の子は変なおっさんの甘言に依存おっさん相手処女を捧げていた

おっさんは大量にハメ撮りを撮影し、それは後にネットが普及した後で全部流出し、女の子本名も流されてもう二度と主人公が会えない人になった

主人公女の子動画で泣きシコする習慣ができ、動画の中の中学時代女の子を思い女子中学生を甘言を用いて食い漁る成人男性と化し、逮捕され懲役5年の刑を受けた

出所すると、塀の前にはかつて食った女の子の一人まゆがいた

まゆは関係を持った当時はタワマンに住み賢い私立中に通うお金持ちの子で、今は高偏差値大学法学部に通っていた

主人公はとっさに名前が出ずに「タワマンの子」と呼ぶ

思い出すだけで5年間オカズには困らなかったが、どんなプレイをしたかエピソードは覚えているのにそれぞれの名前を思い出すのには時間がかかる

まゆは主人公出所を祝いもてなし、ホテルへ行く

まゆは巨乳骨盤も発達した恵体の大人の女性になっていた、主人公勃起できなかった

「やっぱり中学生がよかったですか?」と言ってまゆは泣き、二人はそのままさよならした

2025-02-20

30代女性が年下くんにモテる理由─焦りと市場の穴を突いているか

Xで最近見かける「30代またはアラサー女性ハイスペ年下くんにアプローチされた」というポストを見かけたことなないだのうか?

しかも、相手はただの年下ではなく、高学歴高収入高身長の“ハイスペ”な男たち。

「私、まだまだイケるじゃん」と舞い上がるのは自由だ。

しかし、なぜ彼らは20代若い女性ではなく、30代の女性を狙うのか? そこには明確な理由がある。

そして、残念ながらそれは「純粋好意」などという甘い話ではないのだ。

1. 「ハイスペ年下男性が30代を選ぶ理由」──手頃な“贅沢”を楽しみたいか

ハイスペック20代男性基本的市場価値が高い。

恋愛でも仕事でも選択肢が多く、20代若い女からも引く手あまたのはずだ。

では、なぜ彼らは30代女性に寄ってくるのか?

答えは簡単。30代女性の方が扱いやすいからだ。

若くてハイスペックな男が20代女性と付き合おうとすると、それなりに気を遣う必要がある。

20代女性はまだまだ遊びたい盛りで、理想も高く、相手スペックだけでなく「楽しいか」「ときめくか」を重視する。競争率も高く、手間がかかる。

一方、30代女性恋愛経験豊富で、少しのことでは動じない。

さらに、結婚適齢期というプレッシャーの中で「こんなハイスペ年下が自分に興味を持ってくれるなんて」と内心浮かれてくれるため、男側が少しリードするだけで関係スムーズに進む。

要するに、ちょうどいい距離感で、手間をかけずに大人恋愛ごっこを楽しめる相手として選ばれているのだ。

2. 「結婚を口にしても、本気では考えていない」──結局は若い方に行く

ハイスペ年下男性が30代女性と付き合うとき、「将来も考えてるよ」「年齢なんて関係ない」と甘い言葉を並べることがある。

しろ、自ら率先して「結婚」について触れてくるケースも珍しくない。

これを聞いて安心する女性も多いが、実際に彼らが本気で結婚を考えているケースはどれほどあるだろうか?

結局のところ、20代のうちは「大人恋愛を楽しみたい」というスタンスで30代女性と付き合うが、彼ら自身アラサーになったとき、そのまま同じ相手結婚するかというと話は別だ。

自分も30代になり、周囲の環境が変わり始めると、あっさり20代若い女性にシフトしていく男は少なくない。

要するに、30代の女性に向けられる「将来を考えてる」という言葉は、その場の空気を良くするための社交辞令のようなもの

「今は楽しい関係でいたい」「結婚を考えている風を装っておけば安心してくれる」くらいに思っている可能性が高い。

女性側は「この人は他の年下男と違って結婚を考えてくれてる」と期待してしまうが、いざ数年経ってみると、彼は涼しい顔で20代若い女性と結婚していた──そんな話は決して珍しくないのだ。

3. 「若さへの投資」──30代女性は“自分磨き”を怠らない

30代になると、20代のころよりも外見に気を使う女性が増える。

スキンケアファッションも、20代の頃より洗練され、結果として「年齢の割に美しい」女性が増えてくる。

ハイスペ年下男性は、そんな女性を「努力して維持された美しさ」として評価する。

20代の天然の美しさとは違い、30代の女性の美は時間お金がかけられたもの。そこに魅力を感じる男もいる。

だが、それはあくまで「良く手入れされた大人女性」を楽しんでいるだけで、本質的に「この先も一緒に生きていきたい」と思っているわけではないことが多い。

彼らにとっては、“手頃なラグジュアリーなのだ

結論:「ハイスペ年下にモテる市場の穴にハマっただけ」

30代女性が年下男性にモテるのは、決して偶然ではない。そこには、男側の“都合のいい理由”があるからだ。

20代女性は手間がかかるが、30代女性は扱いやす

結婚意識しなくても付き合えるので、気軽に楽しめる

努力して美を維持しているので、ちょっと贅沢な気分を味わえる

こうした理由理解した上で、「それでもいい」と思うなら恋愛を楽しめばいい。ただし、「私、まだまだ若い子にも負けないくらモテる!」と勘違いしていると、いずれ年下男性が20代女性シフトしたときに痛い目を見るかもしれない。

「30代になったら急に年下からモテる」という現象は、裏を返せば「若い頃にはモテなかった層がターゲットにされている」ということ。年下男性の言葉鵜呑みにせず、本当に自分が何を求めているのかを考えることが重要だ。

2025-02-18

忍たまミュージカルドン引き

3歳の息子がアニメ忍たまの視聴をはじめたので、関連作品調べてみたら、ミュージカルがあるのを知った。

軽く見てみたら、子供向けじゃなくて女性向け。イケメン俳優がでてくるやつで、乱太郎ときり丸としんべぇだけは子役だった。

大人の女性たちがペンライト振ってイケメン黄色い声あげてるのってなかなかにグロ光景だと思うんだけど、きちんと演技してる子役の子たちはさすがプロだと思った。そういう異様な現場子供を入れるなんてどうかと思ってしまうのはババアからかな。でもとってもグロデスクだった。

2025-02-14

恋愛」は年齢によって変質し、やがて自己研鑽必要になる

https://anond.hatelabo.jp/20250213185758

 

生物的な本能で言えば

・より優秀な異性

より子育てに安全な異性

・より多く子供を増やす

という、優秀・安全・量を目的にしてるんだけど

 

この「優秀さ」がどうやら年齢によって変わるんだよね

よく言われるのは

 

小学生女子→足の早い男子

中学生女子→悪そうな男子

高校大学生女子→ウェイ・リーダーイケメン

社会人女子金持ち経験豊富男性

みたいな

参考:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1809/09/news016.html

 

この、「大人の女性に好かれる男性になるためには自己研鑽必要になる傾向がある」というのは間違いではないと思う

では学生恋愛はどうかと言えば、大して自己研鑽必要ないというか、自己研鑽モテるための努力よりも才能や資質が重視されてしまう傾向にある

なお、これは男女反転してもある程度成り立つが、男が何歳でも若い女子が好きという傾向があるから自己研鑽してる女子はむしろ嫌い」という人も多く、考え方の不一致を起こす

 

ここで非常に面倒くさいのは

「今まで一人も付き合ったことがない非モテ男性資質」についてだけど

まず若い女からしたらプラスでもマイナスでもない、でも学生時代に非モテだった男性が今更若い女からモテるとは思えない(例外は多々ある、後述)

大人の女性からしたらマイナスだ、他の女性からモテてないというのは自己研鑽できていない証とみなされる(だからしろ既婚者がモテる

というように1つの対象を2つの価値観判断しているためおかしくなる

 

もちろん女性からしたら「男は同年代女性と付き合うべき」という発想が主だから非モテ中年資質を判定すべきは「大人の女性価値観」によると思うだろうが

男性からしたら若い女性もターゲットに入るから反論が起こる

 

なお、非モテ男性若い女性にワンチャンあるかといえば、実はある

男女限らず、若いほどクローズドコミュニティに属しているため、その中で1位になれれば十分ワンチャンあるわけだ

(逆に大人オープンワールド暮らしてるから社会的スペックを気にし始める)

 

というわけで、非モテ男性が狙うべきは

自己研鑽をしたうえで大人の女性アプローチする

若い世間知らずの女子アプローチする

になるんだよね

残念ながら

 

___

 

書き足りなかった

非モテ弱者男性 と 非モテ強者男性 とでちょっと話変わるよね

まあわかるか

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん