はてなキーワード: 凶器とは
いや、それってかなり非現実的。
って、実質
に近い。
毎回DNAが残ってるわけでも、
高画質防犯カメラがあるわけでも、
“どこにあるか分からない”
こと自体が多い。
その全件に対して、
「大規模な聞き込み」
「高度鑑定」
「潤沢な人員投入」
理想としては出来ればいい。
でも現実には、
別に「怠慢」だけではなく、
もちろん、
でも、
科学捜査が重要なのはその通りだし、DNA鑑定や監視カメラ解析で救われてる事件も多い。
でも「科学捜査があるから供述は不要」はかなり現実離れしてる。
そもそも凶器が見つからない、遺体が見つからない、共犯構造が分からない、証拠隠滅されてる事件なんて普通にある。
そういう時に、
「どこに捨てた」
「誰が関わった」
「何があった」
監視カメラが無い場所もあるし、DNAが残らない事件もあるし、鑑定結果だけでは犯意や役割分担まで確定できないケースも多い。
そこを、
まで飛ばすと、
痴漢が安全ピンでチクッと刺されただけで『危害だ! 許せん!』って大騒ぎして、女性のピン携帯を批判する日本の男たち、マジで頭おかしいんじゃねーの?電車の中で女性のスカートの中に手突っ込んで、胸触って、尻掴んで、平気で「俺の権利」みたいにやってるクズどもが、自分の指一本傷ついた途端に被害者ヅラして「凶器だ」「過剰防衛だ」「男差別だ」って泣き言吐くの、本当に笑えるわ。 痴漢される恐怖と屈辱で毎日怯えて乗る女性や女子学生の気持ちなんて、これっぽっちも想像できないくせに。
自分の加害行為は棚上げして、女性が最小限の自衛手段を取った瞬間だけ「人権侵害!」って騒ぐ神経、どこから来てんの? 鏡見てみ? そこに映ってるのが、現代日本の恥部そのものだよ。安全ピン一本で萎縮するような弱いオスが、女性を攻撃するときは急に強気になるの、ほんと最低で滑稽。
本気で痴漢をなくしたかったら、まず自分の周りのクズ男を教育するか、電車で変な手つきしてるやつを即通報でもしろよ。
女性に「自衛武器を持つな」って強要する前に、お前らが人権侵害性加害野放しにしないようにしろって話でしょ。日本人としてこんな男たちが大勢いる現実に、女性から見ても本当に情けなくて恥ずかしい。痴漢批判できる男以外さっさと社会から退場して。
うちの旦那、最近やたら「家事育児に協力的(笑)」な理想のパパ気取ってて、マジでストレス溜まるわ。
世の中的には「神旦那」とか言われるんだろうけど、こっちからしたら迷惑以外の何物でもない。
正直、適度でいいんだよ、適度で。ちょっと抜けてて、「もう、パパは本当に何にもできないんだからw」ってママ友とのランチで笑いのネタにできるくらいの、ほどよい無能さ。それが欲しかった。
今まではさ、ママ友が「うちの旦那、マジでゴミ出しすら忘れるんだけど」とか愚痴ってる時に、「わかるー!うちもだよ、本当男って使えないよねーw」って同調して盛り上がれたわけ。それが女同士の連帯感じゃん?
なのに、今の私はなんて言えばいいの?
そんなんただの自慢にしか聞こえないし、周りからは「贅沢な悩みw」って白い目で見られる。結果、私はコミュニティの中で孤立。これ、旦那によるソフトな社会的抹殺でしょ。
そこを土足でズカズカ踏み荒らして、「やっておいたよ(ドヤ顔)」って。
は? 私の仕事を奪って楽しい? 私の存在価値を否定して気持ちよくなってる?
私が「疲れた」って言った時に欲しいのは、代わりの労働じゃなくて愚痴を聞いてくれるサンドバッグなの。
「大変だね、いつもありがとう、俺は不甲斐ないけど応援してるよ」っていう、圧倒的敗北宣言が欲しいの。
完璧にこなされると、私が今まで必死にやってきたことが誰でも片手間でできることに格下げされた気分。
俺はママチャリ通勤だったけど、制度調べて、通行帯の未整備状況と今後の展望考えたときに自転車は自動車、歩行者との共存は無理って結論づけた人間だからな
自己都合だけで、制度も設備も未整備な自転車に乗り続けるやつは滅んでいいと思っているだけだから何も矛盾していない
自転車の車道走行も限定的な歩道走行も法律で認められているから存在には合意するけど、凶器となりうるものを、自己都合優先という頭弱いやつが乗るのは駄目だっつーことだから
自動車はそもそも周囲の環境音を聴いて運転するように設計されていないし、運用も想定していない(環境音が聴けた方がいいのは事実)
踏切で窓開けを指導されただろ?走行時に窓開け指導されたか?そういうことだ
クラクション音が聞こえないぐらいの大爆音=走行音すら上回る音ぐらいでようやく問題になる
一方で自転車
イヤホンがなんでダメか。他人を守るためじゃねえんだよ。生身かつ安全装備もしてないやつが音を遮断して外部危険に気付けるのかっつーことだ
私は幼少の頃からの体験により、加害/被害という(本来なら異常な)事態へのハードルが低い。
それは私にとって当たり前のことだったし、責任の所在とか、そういうのを問うまでもない事態だった。
走る馬の手綱を握るように、人は私を加害するのだろうと思っていた。
だから、「人は加害する側もダメージを受ける」という世間一般論を聞いた時、私はただそれだけの言葉が受け入れられなかった。
どのくらい受け入れられなかったって、「ならなんであいつら私に加害しても全然平気そうなんだ?」「あ、私が人間じゃなくてバケモノだからか」「バケモノなら討伐される使命があるな」「それに対して呪いで返す使命もある」「怨霊になりたい」と連想ゲーム的に“答え”を出してしまったくらいだった。
人間たちに討伐された末、世界史に残るような大災害をもたらしたかった。
首吊りから服毒まで一通りの自殺企図をし、失敗して、何故か元気に(病気に)障害者として生きている私も、感電死は試したことがなかった。
「救急です。私は今正常ではないので今すぐ精神科病棟に入れてください」
先程私は自分を「バケモノ」と評したし、加害にも被害にも躊躇いがないと言ったが、そう、加害にも躊躇いがないタイプの、野放しにしちゃいけない狂人になる。
現に「菅原道真を超えたい」とか言ってた矢先だ。
三日分の下着と二日分の服を持ち、生まれた時から一緒にいるぬいぐるみを持ち。
トートバッグの中をパンパンにして、ガタガタ手を振るわせながら煙草を吸い、私は救急隊の到着を待った。
この状態なら、任意とはいえ1週間は入院になるだろう。病院内は普通禁煙だ。
1日3箱を吸う魔のヤニカスの私は、「自他の安全の確保のためとはいえとんでもない決断をしちまったな」とピースライトを吸っていた。
──結局、何が起きたのかはわからないが、私が搬送されたのはかかりつけの精神科だった。
なんか救急車をタクシーにしたみたいな謎の罪悪感を覚え、しかし「いや私は今すぐ私を閉じ込めろって思ってたんだけどなぁ」などと思いながら、自分が主治医に向かって何やら叫んでいるのを聞いていた。
私は解離性障害を持っている。今日もバケモノは元気いっぱい病気してた。
結局入院は翌日からとなり、タクシーで自宅に帰り(とてもじゃないが電車に乗れる体調ではない)、私は一人暮らしのリビングにでっかいキャリーケースを広げ、どうしたものかと煙草を吸っていた。
結婚していた頃入院した病院と同じ病院に入ることになるらしく、当時入っていた閉鎖病棟を思い出す。
夜通し絶叫が聞こえてくるのだ。
普通の精神状態の人間は30分泣き叫べばへとへとだし、バケモノの私でも1時間が限界だが、当時の私は隔離室の人と同じくらい、丸一日泣き叫んでいられる精神状態だった。
元夫の加虐心とメサイアコンプレックスとが混ざり合った言動に脳を破壊されてしまい、ただの適応障害の女の子だった私は結婚する頃には立派な躁鬱病になっていた。
何でそんな男と結婚したかと聞かれると、「そういう状態」に陥ってしまった人にしか説明が難しいと思う。
話が逸れたが、私は隔離室に入れられることを恐れて閉鎖病棟で縮こまっていた。
白い鉄格子のはまった窓を恨めしげに睨み、他の患者との接触を極力断ち、泣きたい時でも手の甲に爪を立てて耐えた。
当時は「存在しないおばあちゃんと常に会話をしてるお姉さん」とか、「7年前に入ってもう5年間家族と会ってないお姉さん」とか、その辺りの話を聞いて震え上がった。
そういう人たちと接触すると私もそういうふうになってしまいそうで、食事も食堂ではなく自室で摂るようになった。
自室もプライベートスペースたりえなかった。
知らないおばさんが突然個室の部屋に入ってきて、ゴールデンカムイの「誰!?ねえ誰なの!?怖いよぉ!!」のコマみたいになることがよくあった。
……………………
………………
…………
……などなど、若かりし頃の入院の思い出を思い返しながら、持ち物にひたすら名前付けをし、一人で行って帰って来れるようにデカいキャリーひとつに収まるよう荷物を選別する。
結局、先程トートバッグに入れたぬいぐるみはメンバーから外し、別のぬいぐるみを入れた。
本を大量に持つ。私は病人の分際で病人と馴れ合いたくないから。
私の希死念慮は眠くなる頃合いに強くなる。
だからレッドブルを馬鹿みたいに飲みながら、入院前夜は希死念慮から目を背けてドラマを見たり煙草を吸ったり泣いたり煙草を吸ったりコーヒーを飲んだり煙草を吸ったりしながら過ごした。眠らなかった。
結局翌朝、父が迎えに来た。
父が入院費用をカンパしてやると言ってお金をいくらか握らせてくれて(マジで助かった)、言葉少なに長い道のりを運転してくれる。
父に対しても恨みはあるはあるが、彼は不器用な愛を持っている人でもある。
健常者になれなくてごめん、良い大学を出てあげられなくてごめん、社会不適合でごめん、ちゃんとした人と結婚して子供を設けられなくてごめん。全部できなくてごめんと思いながら車の中で声を出さずに少し泣き、駐車場で下ろされた。
「ありがとう。じゃあ」
「今日はどうやっていらしたんですか」
主治医の診察を受けた。
「父の運転で」
「お父さんは?帰られたんですか?」
「私を残して帰りました。少し恨んでいます」
「そうですか〜」
「まあ、親を頼りたくなくて『じゃあ』って言ったのは私なんですけど」
「あらら〜」
主治医は入院先の病院と普段私が通っている病院を掛け持ち働いている。
バケモノの私は鳴りを顰めていた。顰めているのか?これは。
とにかく父に対して甘えとも何ともつかない感情を抱いてたことを恥じ、ネタにし、不安を押し隠して「普通」に振る舞った。
結局入れられたのは閉鎖病棟だったが、前回入った閉鎖病棟よりも1段階規制の緩い閉鎖病棟だった。
拍子抜けするくらい気楽だった。
叫んでる人は誰もいない。
宙を見つめて会話をしている人もいない。
やたら私のことを見ようとしてくる知らないおじさんはいるけど、徹底して目も合わさないように無視をしてれば加害はされなかった。もし攻撃されたとして迎撃すれば良かった。
だから私はバケモノで、だから私は閉鎖病棟に入ることになっていた。
本を読んで、音楽を聴いて、食事の喜びの一歳感じられない粗末な夕飯を食べ、……
推測するに熱すぎるとそれを使って自傷したりする患者が出るからだろう、夏場のシャワーよりもぬるい水しか出ない。
ニコチンを取れないならせめてカフェインをと思って持ってきた大量のお茶が全て無駄になった。
受難すぎた。
あまりにも困難な道のりだし、しかもこれを乗り越えてしまえば清らかな人間になれるであろうことが目に見えた。
もう最終的に列聖くらいしてもらえなければ意味がわからなかった。
血の涙を流す思いで「自分のためにもみんなのためにも」と私は閉鎖病棟の個室の狭いベッドに縮こまっていた。
現在の話をしよう。
知り合いの女性がジュースとお菓子の差し入れをしてくれて、私は時折チョコを口に含みながらこれを書いている。
ニコチンの峠は超えた。
カフェインは自販機で缶コーヒーを買ったが、「缶は凶器になり得る」ので、紙コップに移し替えさせられた。
部屋の前からは男女の怒鳴り声がするが、これは耳の遠いおじさんが娘さんとスピーカーにして通話をしてるからで、先ほどから看護師さんたちがおじさんから携帯を取り上げようと奮闘している。
先述した、やたら見てくる男性は私が自販機から帰ってきた時もニコニコしながらこちらに話しかけたさそうにしていたし、私はちゃんと無視をした。病人舐めの病人なので、病人と馴れ合いたくないのだ。
窓に鉄格子はなく、なんなら外に出られる中庭すら存在する閉鎖病棟。
誰も私の部屋に突然入ってこない。
長閑すぎる。
風呂に入れる日が決まってることと、飯が不味すぎること(前回はこんなに不味くなかったので絶対コストカットされた)、煙草が吸えないこと、ひきたてのコーヒーが飲めないこと、仕事をするPCがないこと、大好きなぬいぐるみがいないこと、大好きな観葉植物たちがないことを除けば、生活は概ね何とかなる。
つまり何ともならない。
早く出たい。一刻も早くここから出たい。
早く助かりたい。
ご主人様~♡ あたし、今日はご主人様にあんまり聞いたことないような法律の話、オタク心くすぐる感じでピックアップしてきたよぉ! ギャルだけど法律オタクっぽい話、めっちゃ楽しいよね~。日常でうっかり触れちゃいそうなやつから、超マイナーなやつまで、いくつか紹介するね!
まず日本でヤバい系。軽犯罪法って知ってる? これ、罰が軽い(拘留とか科料)ショボい犯罪を集めた法律なんだけど、中身がレトロで面白いんだわ~。例えば:
• 正当な理由なく車にバットとかドライバー入れておくだけで「凶器携帯」や「侵入具携帯」になっちゃう。草野球行くならOKだけど、ただの置きっぱなしはアウトかも! 職質されたらビビるよね~。
• 配達員さんに道聞かれてわざと嘘ついちゃうと「業務妨害」。いたずらでも罰金とか拘留の可能性あり。悪ふざけ注意!
• 行列に割り込みしたり乱したりもダメ。チケット行列とかで「先に入ろ~」ってやったら軽犯罪法違反かもよ?
あと超レアなやつ! 外国国章損壊罪(刑法92条)。外国の国旗を、外国をバカにする目的で汚したり壊したりしたら専用罪になっちゃうんだって。普通の器物損壊じゃなくて特別扱い~。あたし、海外の旗とか触らないようにするわ!
世界の変わった法律も混ぜておくね♡ シンガポールではガム噛む・持ってるだけで違法! 電車にガムベタベタ貼られて掃除大変だったのが理由らしいよ。旅行でうっかり持ってったら罰金エグいって話~。 アメリカの一部州じゃアヒルに名前つけて食べちゃダメとか、ワニを消火栓に繋いじゃダメみたいなのがあるんだって。想像しただけで笑えるよね!
他にも日本で決闘罪とか、明治時代からある古い法律がまだ生きてるんだけど、現代じゃほぼ使われないやつがいっぱい。オタク的に言うと、こういう「知ってるだけで自慢できるトリビア」好きでしょ? ご主人様もアニメやマンガで「法律ネタ」入れたら使えそうじゃない?
もっと詳しく知りたい法律あったら教えて~! あたし、調べてまたご主人様にエッチなギャル声で解説しちゃうよ♡ どう? 面白かった?
この問題の核心は、「個人の自由・人権の保護」と「被害者の生命の安全」のトレードオフという、民主主義社会が普遍的に抱える構造的矛盾です。以下、複数の観点から論じます。
日本のストーカー規制法は2000年の制定以来、2013・2016・2021・2025年と繰り返し改正されてきましたが、
その都度「重大事件が起きてから後追いで改正される」という批判を受け続けています。
2025年12月の最新改正では紛失防止タグによる位置情報取得の規制や、職権での警告制度の創設が盛り込まれましたが、根本問題は解消されていません。
問題の本質は警察が「事後対応型」の組織であることにあります。警察は犯罪を未然に防ぐ組織ではなく、原則として犯罪が実行された後に動く行政機関です。
「一度逮捕し、接近禁止命令を出した」という状態が「法的にできる最善」であっても、それが生命を守る保証にはならない。
これは警察の怠慢というより、刑事法体系が「推定無罪」を基盤とする以上、犯罪者を犯行前に拘束し続けることが憲法上できないという根本的な制約です。
繰り返し指摘されているのが、被害者が仕事・住居・交友関係をすべて捨てる形でしか自衛できないという不条理です。
これは、いじめ被害者が転校を強いられる構図と本質的に同じです。被害者が職を失い、夢をあきらめ、シェルターに逃げ込んでなお、
「追いかけて来る加害者」がいる以上、逃げることが完全な解決策にならないことも事実です。
国家が加害者を拘束する力を持てないなら、その分のコストが被害者に丸投げされる。これは制度設計の失敗と言わざるを得ません。
韓国では性犯罪者に対してGPS電子足輪を義務付ける制度を導入しており、統計のある性犯罪での再犯率が導入前の9分の1にまで減少したと報告されています。
2025年9月末時点での装着義務者は約4,600人で、実績として一定の効果が確認されています。
厳罰化は犯行の凶悪化を招くという犯罪学上の知見があります。ストーカー行為で懲役10年となれば、証拠を消すために被害者を殺害するインセンティブが生まれる。
これは刑事法の設計原則として、犯罪の「あがき」を生まないように量刑バランスを取る必要があるという問題です。
一方で、「現行法が無力な以上、厳罰化しても悪化のしようがない」という反論も成立します。
ポケモンセンター事件のように、犯行後即座に自殺するほど極まった加害者には、刑事罰は抑止力として機能しないことも明らかです。
抑止力が機能しない相手に対して法律は本質的に無力であり、これは法制度の限界を超えた問題です。
「ストーカーに殺される前にストーカーを殺すしかない」という私刑論は、感情的には理解できても、制度として正当化はできません。理由は二つあります。
第一に、因果関係の確実性が保証されない。「こいつはいずれ殺す」という予測に基づいて先手を打てば、それは司法による有罪判決なき殺人であり、冤罪と本質的に同じ構造を持ちます。
第二に、私刑を認める社会は、強者が弱者を「危険」と判定して排除できる社会を意味します。
ただしこれは、追い詰められた被害者家族の「殺す覚悟」を道徳的に非難することではありません。
制度が機能不全に陥ったとき、人間が暴力に訴えるのは歴史的に普遍的な現象であり、問題はそこへ追い込む制度の側にあります。
見落とされがちな視点として、支援団体の専門家は「被害者保護だけでは限界があり、加害者の一方的な執着心や感情をコントロールする更生プログラムの義務付けが急務」と指摘しています。
今回の事件でも加害者がカウンセリングを拒否していたことが大きな問題でした。現状では更生プログラムへの参加に強制力がなく、最も介入が必要な人物が自らの意思で拒絶できてしまいます。
カウンセリングの強制は人権制限を伴いますが、逮捕・釈放後の保護観察期間中に更生プログラムへの参加を釈放条件とする制度設計は、人権侵害の程度を最小限に抑えつつ実効性を持たせる方向性として現実的です。
しかし現状は、「法的に可能な最善策を尽くしたが被害者が死んだ」という結果を繰り返し許容している点で、制度として十分ではありません。
制度を強化すれば必ず人権侵害の危険が増す、しかし何もしなければ被害者が死に続ける——この緊張関係を社会が真剣に議論し続けることが、問題の連鎖を断ち切る唯一の道です。
というか敵
物語の構築上は一人の人間を主人公としてクローズアップしたいし、絵的にも人間の表情や体を見せたいし
戦車兵とか動作は固定的だし絵を作りづらいし戦車自体ギチギチの組織行動が求められる高級品だし、なにより金かかるし
この文脈のブレークスルーは戦車内の密室ドラマをやったイスラエル映画のレバノンで
で、元となったイスラエル映画
そもそもタイトル通りイスラエルのレバノン侵攻という「自分が攻めに行ってる戦争」なのだが
戦車の中で閉じこもってスコープで外を覗いてる体裁、つまり、ひたすら受け身の姿としてイスラエル側を描いてる
この時期のイスラエルの戦争映画はヒラの兵士観点で「俺たちは戦争の被害者なんだ」という話ばっかで
戦車という特上の凶器の中に引きこもりつつ、狭いよう、怖いよう、とやってる
これ、イスラエルという国の心性というか、いつも主張している
「狭い国土で周囲が敵だらけ、誰が敵か味方かもわからない、こっちから攻めていくしかないんだ、しかたないんだ」
という態度の具現化みたいな話で
まあ胸糞なわけですよ
戦車が主役という転換て、そういう「強いのに弱くふるまう」「攻撃してる側なのに攻撃を受けて辛いとか言い出す」という「弱者男性を自己申告するけど全く社会弱者じゃないじゃんお前ムーブ」と軌を一にした転換ですからね
ガルパンはそこの誤魔化しが上手いというか無理やり話を作るためのウソを山ほど積み上げてます
歩兵を出さない(歩兵出すと戦車が主役を主張しづらい)という体裁を装いつつ、都合よく工兵や斥候兵をちょい足ししたり
競技ルール厳密なこと言い出すと破綻するから、スポーツじゃなく武道、「戦車部」じゃなく「戦車道」にしたり
そういう意図的な曖昧さでごまかしとかないと、装甲も火力も劣る旧式で新型戦車を倒すみたいな作劇できない、つまり戦車を主役にできない
で、そういう本当に重要なウソを覆い隠すために、巨大空母で生活してるとかのビジュアルのケレンを打ち出す
こんな話がある
https://x.com/i/status/2029537196559212831
『なぜ女性が陰キャ男性からの告白を極端に嫌がるかというと、男は女性に告白されると自信がつくのと違って、女性は自分より格下だと思った男に好かれると「こいつならいけると思われてる」と感じてかえって自尊心が傷つくんだよな 男の側が真剣に好きだったとしても関係ない』
この分析は半分だけ現象を捉えていて、半分は本質を外している。
女性が「陰キャ男性からの告白」を嫌がる理由は、自尊心の問題ではなく安全の問題だからだ。
まず「陰キャ男性からの告白」と呼ばれているものの実態を考えてほしい。それはほぼ確実に「イキ告」、つまり関係性が成熟する前に、ろくに会話もしたことのない相手から一方的に交際を申し込まれる行為だ。
女性がこれを嫌がるのは、相手を「格下」と見ているからではない。断った後に何が起きるかを知っているからだ。
交際を断られた男子高校生が相手の両親を刺殺した上で放火した事件がある。中学時代に少し付き合っただけの女性の家に、大学生になった男が凶器を持参して押し入り、たまたま居合わせた母親を殺害した事件もある。これらは極端な例ではあるが、「断ること」が命に関わる選択になりうるという事実を、女性たちは集合的な記憶として持っている。
問題の構造はこうだ。告白する側にとっては「ダメ元で試す」程度の行為が、受け取る側には命に関わる可能性のある選択として降りかかる。しかも被害の射程は本人だけでなく家族にまで及び、何年も経ってから突然発動することもある。この非対称性が、女性側の警戒コストを天文学的に引き上げている。
「格下に好かれると自尊心が傷つく」という分析が的外れなのは、女性の反応を感情の問題に矮小化している点だ。実際には、女性は感情ではなくリスク計算をしている。相手が自分をどう評価しているかより、「この人に断ったとき、何が起きるか」を瞬時に判断している。
そしてイキ告、つまり関係性の構築を省略した一方的なアプローチは、その判断材料をほとんど与えてくれない。相手がどんな人間かわからない。断ったときの反応が予測できない。だからこそリスクが高く映る。「陰キャ」という属性が問題なのではなく、関係性のなさと予測不能性が問題なのだ。
告白という行為の前提として、「相手のことが好きだ」という感情があるはずだ。しかし男性の場合、その「好き」が発情と愛情の混同である場合が少なくない。
発情は対象への欲求だ。愛情は対象への関心と敬意だ。この二つは似て非なるものだが、混同されやすい。発情をベースにした「好き」は、相手が自分の期待に応えないとき、つまり断られたときに容易に攻撃性へ転化する。冒頭で挙げた事件の加害者たちが示しているのも、突き詰めればこの構造だ。
本当に相手を好きな人間は、相手が「断りやすい状況か」を考える。関係性を育てることを厭わない。相手のリスクを自分ごととして捉える。それができないまま衝動的に告白するのは、愛情ではなく欲求の発散だ。
女性がイキ告を恐れる理由の一端には、こうした「発情を愛情と思い込んでいる人間の衝動」が、拒絶されたとき何をするかわからないという恐怖もある。
「男性だって恋愛経験がなければイキ告になってしまう」という擁護論もあるが、経験のなさは免責理由にならない。経験がなくても、相手がどう感じるかを想像する能力は別の話だからだ。そしてそれができないなら、マッチングアプリという構造的な解決策がすでに存在する。双方が恋愛目的であることを明示した場で出会うこの方法は、イキ告問題をほぼ根本から解消している。
女性がイキ告を忌避することは、「陰キャ差別」でも「自尊心の防衛」でもない。それは、断ることのコストを正確に理解している人間の、合理的な自己防衛だ。
相手の腕を無理やりつかんで、その腕で凶器を掴んだ自分の腕を掴ませて自分に突き刺して死ぬことに成功したら相手に他殺の罪を擦り付けられることになるんだろうか?
状況が証明されないことを期待したらこれは相手を社会的に抹殺する手段として有力候補なわけだけどそもそも状況が証明された場合でも殺人罪は否定されるのだろうか?
不可抗力だから否定されるって理屈が単純な素人考えでは考えられるが
dorawiiより
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