はてなキーワード: バイバイとは
今週になってやっと平和になった。約一ヶ月に及ぶ戦いが終わったのだ。終わってみると呆気ないものだが、咳が出始め蕁麻疹で皮膚が荒れ唇が割れるような日々だった。ひとことで言うと、疲れた。
ほんの一ヶ月程前、成人式で会ったのが最後だった同級生の男子からメッセージが届いた。今の若者は久しく使わないと聞く、LINEというアプリからである。成人式は私の人生の約3分の1程前の出来事で、ほぼほぼ記憶にない。
連絡を寄こしてきた男子(以下Aとする)とは、ほぼエスカレーターである幼稚園から中学、そして外部進学の高校生活までの、実に10年以上もの時間を同じ学校で過ごした。同じクラスだったこともあれば、違うクラスだったこともある。同じ部活だったこともあるが、あまり積極的に話すような仲ではなかった。けれど距離は近かったように思う。相手は口下手だったし、私はそこにつけこんで何も言ってこない相手に好き勝手をして遊んでいた。高校生の頃、彼の柔らかなほっぺたの皮を伸ばして遊んでいたことを記憶の片隅から引っ張り出せるくらいには覚えている。男女の仲ではなかったし、友達と呼べる程仲が良かったわけでもなかった。ただ、同じ空間で同じ時を過ごしてきた人間たちが、自分たちを知らない外部進学先の高校で安心できる場所を見つけたような、そんな空気だけがそこにあったように思う。
Aとは高校卒業と共に物理的な距離が出来、連絡など一度もすることはなかった。私からも送らなかったし、彼からも来ることはなかった。LINEもいつ交換したのか記憶にない。同じ部活だったので、グループに参加した際に友達追加していたのかもしれない。
そんなAから連絡が来て、まず初めに私が思ったことはマルチ勧誘か? 宗教勧誘か? 不倫の誘いか? のみっつだった。
当たり前である。成人式から10年が経過し、その間一切連絡がなかった男から連絡が来たのだ。そう思うのも当然だ。あろうことかAは、少しばかりやりとりをした後会おうと言ってきたのである。同じ高校の同級生男子(以下Bとする)を更に同席させるとも。
疑惑に拍車がかかった。これは罠だと。ふたりがかりで私をネズミ講に堕とすつもりなのかと、会う約束をしたその日までずっと疑っていた。それでも会う方向に舵を切ったのは、怖いもの見たさがあったからだ。私の良いところと悪いところをごちゃ混ぜにした、好奇心から来た行動だった。
そして会うことを決めた後、Bから行けなくなったと連絡があったと、Aが言ってきた。AとBが会話をしたLINEのスクショを、わざわざ私との個チャに貼り付けて報告してきたのである。BからAへのメッセージ内に、「ふたりだと来てくれない感じ?」と書いてあり、私はそれを"圧"だと受け取った。何故わざわざこの文章に入ったスクショを添付したのか、未だにわからない。必要ないだろ。AとBとのやり取りは私にとって知らない世界の話なのだから。
AとのLINEでのやり取りは、会う日まで毎日ずっと続いた。店の予約をした後も、飽きることなくAが話題を提供し続けてきていた。実際話題と呼べるものは少なかったと思う。「今何してる?」は話題ではない。私はこういう中身のない雑談がいちばん嫌いなのだ。早く着地点を見つけよう、会話を終わらせようとする私の努力はすべて水の泡だった。終わらせても終わらせても、Aはめげずに新しいメッセージを送ってくるのだ。私はAに会うと決めたことを若干後悔し始めていた。
これが、最初にAからメッセージが来てから、約10日間の出来事である。
Aに会ったとき、随分変わったなという印象を受けた。私とAは小学校から制服のある学校に通っていたため、相手の私服姿をほぼほぼ見たことがなかった。なので、変わったというよりは、イメージと違ったという感想を抱くのが正しいだろう。ヒラヒラした薄っぺらい服を数枚重ねたような、アクセサリーもつければつけるだけ良かろうのような、都会かぶれファッションとでも言えばいいのか……。とにかく、よくわからない、洒落ているのであろう恰好をしていた。私は華美な格好はしない上、男性ファッションはシンプルなのが好みである。つまり、全く刺さらなかった。そして、Aのファッションセンスもわからなかった。ここは県庁所在地ではあるが、普通に田舎と呼べる場所だ。そんなファッションをして誰に良く見られたいのか、さっぱりわからなかった。
そして一緒に昼食を食べ、街を散策し、デザートを食べるくらいの時間を共に過ごしたが、話題が全く合わないことだけがわかった。マチアプで複数の女にフラれた話のみを、面白いなと思ったのを覚えている。マルチ勧誘でも宗教勧誘でも不倫の誘いでもなかったことは僥倖だったが、ここから先、友人関係を復活させても得るものはなく、ストレスが溜まるばかりだろうということを認識するには十分な時間だった。私は若い時分の長い時間を彼と同じ場所で過ごしていたが、彼の好きなものも知らなかった。進化前の姿形を知っているだけの、全く知らない人と会話しているようだった。
だが、Aの目的は友人探しだった。そう、本人が言っていた。
数年前に地元に戻ってきてから友人がおらず、暇をしているらしかった。私は異性である私より同性の友達のほうがいいだろうと、私の幼馴染である男子(以下Cとする)を紹介することにした。私とAとCは小学校が同じだったので、また仲良く出来るだろうと考えたのだ。
「Cも地元にいるから連絡すればいい、連絡先は持っているのか?」とAに聞いたところ、「Facebookで話したことがあるから、今度そこから連絡する」と言われたので、それなら私の仕事はここで終わりだと安堵した。
全く終わることはなかったが。
そこから更に一ヶ月の間、ほぼ毎日連絡が来続けていた。誘いを何度断っても次の誘いに誘われる。CにAから連絡が来たか聞いても、一向に送られてくる気配はなく、「本当にAは友人を作りたいのか?」と疑問に思うことが増えていった。送られてくるLINEの文章も内容も、"友人"に送る内容ではなくなってきており、辟易していた。距離感が終わっているノンデリセクハラ発言、自称メンヘラ発言、構ってほしい、癒してほしい……。私がそれに「ご自愛してください、温泉に行ってリフレッシュしたらどうか、新しく趣味でも探してみてはどうか」と応対しても全て流されていく。「ひとりだとやる気がおきなくて」という返事が来たときは失笑どころか冷笑が出た。誘い文句すらまともに言えないのかと思ったものである。今までの誘いを最初以外すべて断っているので、それの仲間入りをするだけの話だが。
ただそんな気持ちのなかでも、誘いを断るばかりで申し訳ない、そして、もし縁を切る際に私が悪者にされるのも嫌だという思いが芽生えていた。なので、何度か私から、BやCを含めたランチや、ドライブに誘ってみたこともあった。これらはBの予定が合わなかったり、Aが行く→やっぱやめるという行為をしたこと等で全て流れたが。
Aに誘われた回数に近い数を、私からも誘いを出した頃、「私の義理ももう終わりでいいか。疲れたから縁を切ろう。縁を切るところまでいかなくても、毎日LINEを送ってこられるのはしんどい。内容も気持ち悪いから精査して欲しい。量も減らせ。それならまだ友人としてなら付き合っていける可能性があるかもしれない。」そう思った。
ただ、自分でAに言うのは怖い気持ちがあったので、Cにやんわりとけん制してもらうことにした。これが間違いだった。
数日時を遡るが、Aとの会話でことあるごとにCの名前を出していたことが功を奏して、Aから「CのLINEを教えて欲しい」と言わせることに成功していた。この時点で、私が最初に会った時にCの話を出してからおよそ半月以上が経過していた。
AにCの連絡先を教えた3日後くらいに、AからCに連絡かあったらしい。ランチに行く約束をしたと言っていたので、そこで話してきてほしいとお願いした。Cがいるなら私も同席して直接言おうかと思い、私もそこに参加する予定にしていたが、ランチ会に行くまでに決定的に気持ちの悪いLINEが送られてきたので、行くのをキャンセルした。Aには理由を言わず、「やっぱり行"か"ないことにした、ふたりで楽しんで」とメッセージを送った。わざと、"行けなくなった"ではなく"行かない"と伝えた。これで分かってくれるだろうと思っていたが、全く伝わっていなかったらしいことがランチ会で発覚する。ちなみにCには、ここ1ヶ月間のAとのことを全て話していた。
ここから先キモすぎて書くのしんどくなってきたので箇条書きにします。
こういう男がいたんだなと思ってください。
以下箇条書き、内容は全てCから聞かされたもの。ここでは"私"のことを"D山E子"とする。
AとCが合流、ランチ実施中に会話をする。マチアプの話で女の話題が出たため、同じ女である私への話題にシフトさせる。
A「いや、最悪俺にはE子(←今までの人生上、LINEでのやり取り上ですら一度も呼ばれたことがない下の名前で呼ばれていたらしい)がいるから」
C「というと?」
A「夜中にも返事くれる、ご飯も誘ってくれる、俺に気があるに違いない、Cより連絡頻度も高いだろう、彼女にするにはまだ早いけど抱いてやらんこともない」
C「そんな仲じゃないだろう、今日何故D山が来なかったのか考えろ」
A「自分に下心はない、E子(←まだ勝手に下の名前で呼んでいる、ちなみに呼ぶ許可もしていない)が勝手に好意を持って接してきてるだけ、そもそもCは関係ないだろ」
C「ブチギレ、絶縁。二度と連絡するな」
ということで、めでたく私とAは絶縁と相成った。ここまで気持ちの悪いことを思われているとは全く思っていなかった。想定の範囲外である。
これが高校生なり大学生なりの、恋愛に未熟な赤ちゃんであればまだ可愛げがあるが、AもBもCも、もれなく私も、登場人物は全てアラサーである。成人式が10年前の時点でお察しだとは思うが。
昔のよしみで返信をし続けると、このように思われてしまうらしい。恐ろしい体験であった。
私はこれで懲りた。こりごりだ。これから先、元・同級生から連絡が来ても、まともに返信をしないだろう。出来ないとも言える。したらこうなる可能性が微かにでも存在するなら、恐ろしくて実行できないからだ。
まさかアラサーにもなってこんなことに巻き込まれるとは思っていなかった。普通に喪女寄りの女でこれなので、世の中の女性は全員気を付けてお過ごしください。
コンビニの女店員とお釣りの受け渡しで手が触れたから俺のこと好きなんだ!って勘違いする男くらいキモかった。勘弁してくれ。もう二度とこんなこと経験させないでくれ。
妖怪ウォッチの海賊版の騒動でまたXで海賊版云々の議論が始まってるけど
外人に対して「海賊版やめろ。正規品が売ってない?諦めろ。はいバイバイ死んでね」って感じで
今の日本に蔓延る自己責任論の根底に繋がる精神が見えてザ・ジャップって感じだなあって思った
海賊版が駄目な事は当然。その上で何故外人が海賊版に走るのかってバックボーンまでちゃんと知った上で
尚且つ日本は何故厳しくするのかを話してる人が全然居ないんだよね。殆どの人が敵認定して攻撃してばっかりなんよね
日本人の視点で「日本語版買えばいいじゃん」って意見がまさにそれで相手側の視点が全く見えてない
日本のネットユーザーっていつからこんな馬鹿ばっかになったんだ?って思ったよ
海賊版ユーザーの肩を持つわけじゃないけど、海外ゲーム事情に興味あって色々調べてる時期があったから
この騒動って難しい事は分かるんだよね。正規品買えよと言っても所得なりローカライズの問題もあって
現実的に手が出なかったり、国が海賊版放置してるせいでコンシューマーのソフトがタダ同然でばら撒かれる実態もある
けどその上でsteamみたいなサービスやF2Pのゲームプラットフォームでそういう国でも正規品にお金を払える環境が出来てきてて
Carpe diemとは、ラテン語で「その日を摘め」。You Only Live Onceを略してYOLOというのと大体同じ意味だろう。
なんで都合のいい言葉なんだろうか。
その日その時の感情で暮らし、食べたいものを食べ行きたいところに行き、会いたい人に会ってきた自分にとって、これは自分のパーソナリティを表す言葉だと思う。
私の人生全ては恋愛をするための手段、過程であり、それ以外は恋愛をするための要素でしかない。恋をする上であれこれ熟考しながら相手との関係性を築ける人や、日々の暮らしが100%だとして恋愛をプラスアルファ20%で捉えられる人も世の中にはたくさんいるだろうが、私は違った。
刹那的な感情で動くことは一見清々しい青春のカケラになったり、映画のようにドラマチックな展開を与える予感がしてしまうが、実際自分の手元に残ったものは、己の欲や願望で相手を振り回し、トキシックな関係性に疑問を覚えつつも「どうにかなる」と思い込んでお互いに傷ついた思い出がほとんどだった。でも相手にも悪いところ絶対40%くらいはあったと思う。
関係の終わりは薄々察していたけど、告げられた瞬間は比喩では全くなく人生お先真っ暗という気持ち。さっきまで恋人、親友、家族だった人が突然消えてしまい、自分のカバンを持ってくれる相手が居なくなったことが信じられず、その後もみっともなく縋ってみたり「あなたは恋愛に向いてないけど、私たちはお似合いだと思う」とか言ってみたりもしたが当たり前に全て効果はなかった。
そんな恋愛を終え、特定の相手も作らず先述の相手に未練を抱えたままフラフラと1年ほど過ごし、現在に至る。
今年の元旦は縁結びと名高い東京大神宮に友人とお参りに行きご飯を食べ、帰宅してからいつも通りYouTubeショートと2chまとめを流し見しながら寝る予定でいた。
目を見ればお互いの全てが分かったあの頃に戻った気がした。
ホームを満たしている元旦の外気を吸い込み、正月気分でルンルンと帰路に着こうとエスカレーターに足を乗せる。何気なく先を見上げると、少し先には見覚えしかないカバン。何事かと理解するより先に、心臓が震えた。
この1年何よりも待ち侘びたその瞬間を待ち切れなかった、話しかけないとまた終わってしまうと直感してしまった。
夜はまだ暗い。
念のため段を上り顔を覗いてみると、家だけでしか掛けないバカみたいに目が小さくなる懐かしいメガネをして面白い顔になっているその人だった。肩に手をかけ話しかけると一瞬間を置きつつも、同じ空気、同じ喋り方、同じ声の温度で話してくれた。
「これから友達の家に泊まりに行くんだよね」「そっちは何してたの?」
突然の出来事に動悸がしていても、あまりにも変わらなさ過ぎて、お互い違う相手と過ごしてるなんて思えん!と呑気に考えていた。
今日はどこ行ってたの、何してたの、これからどこに行くの?あの日に私たちがしてた会話とあまり遜色なかった気がする。変わったのは、日々を過ごす相手と服装だけ。久しぶりに顔を合わせて、やっぱりこの子は可愛いなと思ってくれただろうか。
元旦に調子に乗って引いた3つものおみくじはどれも「過去を諦めなさい、待ちなさい」のどちらかが入っている大変信用度の高いものだった。
理性は諦めろ、心ではまだ縋りたい、挙げ句の果てに現実では含みのある再会。縁結び神社に行った直後に本当に再会してしまうなんて、やっぱり切っても切れない縁が私たちの間にはあるんじゃないのか。
でも私は知っている。友達の家じゃなくて、本当は今付き合っている人の家に向かうであろうことを分かっている。元旦の23時に泊まりに行くような関係性の友人はそう居ないだろうし、友達と少し濁したのは私にまだ気があるのでも優しさでも何でもなく、元カノとの遭遇というあまり気持ちのいいものではないその場を円滑に流すため咄嗟に出た言葉であろうことも想像がつく。
改札の手前での別れ際に、辛気臭く「元気でね」なんて言いたくないし、「バイバイ」だけだとあっさり過ぎるかなと思い「じゃあ、お疲れ様です」と言ってみた。返ってきたのは「じゃあ、また」。また、という言葉にも特に何の意味もないことはわかっている。
Carpe diemに乗っかり過ぎて、自分の摘みたいものだけ摘み、大切な人の摘んではいけないものを盲目的に摘んでいたことに後戻りできないタイミングで気付いてしまった。都合のいいように全てを解釈し、それだけを見るのは瞬間風速的に心地よいが、回り回って戻ってきたものは、酷く悲しい再会の残響だった。
今年こそは肩の力を抜き、手放せる1年にしようと思う。
本当に沢山の学びと愛を与えてくれた相手でした。お元気で。
みんなはちゃんと人を想いやって生きよう。
らんま二分の一を久々に読むふけっていたら高飛車という有名な絶叫マシーンがあることを思い出したのだ。
俺はさっそくスマートフォンで調べたら富士急ハイランドにあると知った📱
ふーん。富士山って山梨県なのか静岡県なのかわかんねーけどいきゃあどっちでもいいだろうさ🗻
んじゃらんま二分の一を読破して無差別格闘流の免許皆伝になったし武者修行にいくか👊
何度も富士急って言ってるともろきゅうを食いたくなってくるんだよな。人間って不思議発見だなもろきゅ~🥒
電車に乗っているときにふと、俺は何で富士急ハイランドに一人で向かっているのだと我に返った。
そういえば俺絶叫マシンって苦手じゃなかったかなあと記憶の彼方にあったのを思い出す。
ひきかえせひきかえせと頭の中にランシールの壁沿いのキモイ仮面どもを思い出した。
富士急ハイランドに到着すると、天気は曇りだった。
入園口で手続きを済ませて、さっそくFUJIQと書いてあった置物をみつけた。もう気分はいってQでイモト。
さぁてお目当ての高飛車は、と思ったら、ぎょぎょぎょぎょぎょ行列じゃねええかなんだこいつら!!??
ゲームによくいる無限湧きするモンスターみたいに人間がぞろぞろぞろぞろと行列を作っていた。
参勤交代かよ!ここは江戸じゃねえよ!静岡だよ!いや山梨か!?シラネーヨ俺も
俺はこんなにもに人間が集まるのが遊園地だということを忘れていたようだった。
こいつら!仲間や家族や恋人でつるんで交代でトイレに言ってやがる!何だよ参勤交代してんじゃねえ!
俺なんか一人だぞ!一人じゃない君は~夢にかわっていくとか歌っても俺は一人なんだよ!劇団だって一人だろ!
許せねえよお前ら俺に当てつけしやがって俺なんてこのために並ぶ前にトイレいってそこから水分をとっていないんだぞ💧💧💧
ゴクゴクうまそうに飲みやがってよお!
俺はそんな群れるやつとは違って一人なんだ。仲間由紀恵だって一人だろう。仲間由紀恵に仲間がいるか知らんけど。
俺はそうして1時間以上を待った。なんで電車で時間かけまくって、さらにここまで来て待機しなければいけないのか
そうしてついに俺はあの高飛車に来た。一人は俺だけだった。まあそういうこともあるだろう。
やっとこさ乗れるぜ。まっ高飛車なんて大したことねーんだろ大丈夫大丈夫この歌歌えば悩みもバイバイバイ
😎「ケツからまくるのが最高にカッコいい勝ち方なんだ。」
そして静かになる。ガタガタと前に進んでいく。ドナドナのように出荷される気分だった。
そう、漆黒の闇。いやいやいやいやいやいやいや待て待て待て待て太陽のマテ茶まてまてまてまてまて!
おいおいおいおいおい!そりゃねえって真っ暗闇はずるいこれはやばい、いつ急に動き出すか視界ゼロなのでわからん
急発進キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ギエピー!
そしてトンネルを抜けると別世界でした、じゃなくてええええええええ
一気にふじょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おっおっ内臓が!ないぞうになるううううううううううううう!
右に左に上に下にいいい上上下下左右左右BAAAAAAAAAAA
上X下BLYRAエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ
カカロットカカロットカカロットおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
早い早い早い早い!!!ごめんみんなごめん!地球さんごめんなさい!
高飛車なんて雑魚だとか思ってた俺が雑魚でしたバカヤロウ!無理だこんなのもうやめて!とめてくれ!
もうどうにも止まらないじゃないんだああああ!とめ!とめて!頼む!なんでもするから!!!
その願いが通じたのか、なんと高飛車は止まった。んなんだよやればできるじゃねーか(呆れ)
ん?止まった?え?
ふ、え、あれ、ゆっくりうご、うごいて、あの、え、ごめんナニコレ珍百景
ゆっくり、そうゆっくりと高飛車が空に向かって動いていくんだ。
ほぼ垂直に
ほ ぼ 垂 直 に ! ?
おなしゃす!ユルシテクダサイ!なんでもしますから!いや無理無理!だって!こんなお前
最後尾だからかわかんねーけど怖い!怖い!俺はいい大人だぞ!大人だぞ!びびってどうす、
どうしようもねえだろこんなの馬鹿クソお前なんで俺はこんなところにきたんだ!
そうだ、らんま二分の一だ!猛虎高飛車だろ!俺は虎だ!虎ファルガーローだ!ちげえよ!似てねえよ
あっあっあっ、空が点が見える。曇った空が☁、近い、近いよ。まだ終わらないのか。
……え?
は?なんだこれおい
いや止まってくれとはいったけどこれはないだろ。おい。え?動かないぞ?
うんありえん。ありえねえって、こ、こんなあっ怖い。俺もうおしまいだ!
う、ウゴケウゴケウゴクンダヨ!碇シンジかよってくらい動けと念じる。
さっきとは打って変わってだ。
え、でもちょ、ま、
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ひっひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいしぬうううううううううううううううううう
やめてくれやめてくれやめて懇願!助けて!もうだめだあああああああああああああああああ
っしゃあああああああああああああああああああああああああうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
絶叫を上げた。大人なのに超絶叫を上げた。最後尾でよかった。俺の情けない顔が見えなくてよかった。
では感想を。
乗るなエース!お前らこれはやばい冗談抜きでやめとけ。精神と肉体が100年分疲労するぞ。
俺!?俺は楽し、たの、たの、楽しかったよ!!!!!!!!!!!!!
こんないい経験ができて人生レベルアップしたよ俺はよ!もう卒業だよ人生!
うひょおおおおおおおおおおおおおおおマジか!
超絶情けない顔をしてアゴがエネルみたいに大きく開けた俺の写真があるううううう!
やべえこれは買うぞ!買った!
ふぅ
20代。特定の政党は支援してない。強いて言えば議席数に適度な競争性がある事を望んでいる。
それまで、既存の野党のほとんどは、与党をやっつけることを目的にしていた(ように少なくともメディアを通じて感じ取れていた)。
裏金問題だか森友学園だかといったスキャンダルを持ち出しては与党の印象を悪くし、ダメージを与えよう、という雰囲気に見て取れた。
確かに不祥事があるならそれは良くない事で、一定の制裁は受けて然りだ。だが、与党のスキャンダル追及で国民の生活が良くなるかっていうと、少なくとも直接的にはそうではない。
政権を奪いたい野党のオッサンはそれを酷く罵り、与党の地位を守りたい現与党のオッサンは適当にそれを逃れようとのらりくらり躱す。
しかし若者の大半は、「特定の〇〇党に勝ってほしい」というよりは、「その時国民の為になってくれる方なら柔軟に選択する」という浮動層だ。
つまり連日報道されるジジイ同士の言い争いでどっちが勝つかなんてまるで興味が無い。
でも、本人たちはそこが解ってない。
そもそも、若年層には争い事を好まない風潮がある。
細かなハラスメント教育の中で育った。強い言葉を使う奴が悪だと教えられた。
例えどんなに内容そのものが優秀でも、言い方がハラスメントじみていれば、そいつは常識知らずという「論外」のタグが貼られ、まず聞き耳を持つスタートラインに立たない。
一旦、この是非については論じないが、ただ「今の所、若者層の価値観はそれがスタンダードである」という事実がある。
それでいて、政治家の殆どが、まずスタートラインに立ってない気がする。
人が喋ってる最中にヤジを飛ばす奴。論外。
口だけで行動が伴わない不誠実な奴。論外。
結局、こういう「論外」を除いた後に残る政治家に人気が集中しているっていうのが今の現状なんじゃないかなと思う。
逆に「自民との喧嘩に躍起になってた立憲民主党+構図的に自民に逆襲する形になり、しかも宗教関連の公明党」と「いかにも喧嘩腰で怖そうな字面の政党」と悪い要素が詰まった中道は惨敗。
「なんか怖そうで嫌」と言う印象を与えた時点でもうまず話を聞いてすらもらえないんだよ。仮に内容で凄い良い事を言ってたとしても。
でも「論外ライン」は上回って貰わないと中身を知る気にならないっていう、その層が大分かなり厚いのに計算に入ってない、そろそろ入れろ。スタンダードとして全政治家が入れろ。そこの粒度が揃ってやっと純粋な中身で選ばれるようになるのに。
はじめに言及しますが、主観ゴリゴリです。合わない奴は回れ右。
男。社会人歴はそこそこ。女性の多い職場で長々と働いてきた。そんな自分が思う「ダメな女上司の特徴」を淡々と雑に書き殴っていく。
①役割分担を明確にしない
チームで仕事するとき役割を曖昧にしがち。女性特有の「察する文化」「細かく会話する文化」「気配りの上手さ」「マメさ」によるものだと思ってる。
女性しかいないチームだと問題になってない印象。平均的な男にはこのやり方は通用しない。男は理屈人間なので、曖昧なこと言われてないことは基本やらない。男にヘイトが向けられがちなパターンのように見えるが、役割をはっきりさせない上司の方が怠慢だと思ってる(まあ男も寄り添わんといかん)。
なお、責任の所在もはっきりしない。「私の責任です!」なんて発言聞いたことない。
②やたら仲良くさせようとしがち
①と似ているが、やたら仲良しにさせようとしてくる。何でもかんでもみんなでやる。「え?この仕事を複数人でこなすんですか?」みたいの状況がある。
小学校の先生かよってたまに思う。実際女性側もやんわり感じつつ茶番に付き合ってあげてるよね?
③伸びしろに期待しない
身の丈にあった仕事量を振りがち。できるかわからんが思い切って任せてみようみたいなのが少ない。よく言えば現実的。新人教育には向いている考え。
関係ないけどギャンブルやらせたら期待値追うより的中率を重視しそう、、、。人の適正を見抜くのは上手ではない?部下の成長とか興味なさそう。
④ちまちま男へマウント取りがち
「男より優れている私」「男を言い負かしている私」みたいなのが節々にある。いらんわそんなの暇かよ。矢印どこ向けてんのよ。
酷いと「男のくせに〜」構文が出てくる。関係ないけど女性⇨男性のセクハラってあまりフォーカスされないよね。
言葉を生き物のように扱う傾向にある。言葉を記号として扱う男とは相性悪い。言葉の意味は統一してほしい。
部下の意見に同意したかと思えば、上席から否定されると一緒になって否定してくる。部下からの提言が上席への受けが良い場合「私もそう思ってました!」と合わせてくる。嘘つけ。前と言ってること違うぞ。似た事例で部下の主張を否定するが、上席がその主張に同意のスタンスをとっていた場合、あたかも自分の意見として部下の主張を横取りする。
文脈ではなく点で反対意見を述べるから、議題や課題に対する問いが一向に成熟しない。討論ではなくただの喧嘩。
数字を使えばロジカルだと思ってる節あり。事象を自分にとって都合の良い表現や解釈に変えて論理を展開しがち。
今その話関係ないでしょ?って内容を具体例として引き出してくる。
⑧思い込みが激しい
相手の態度に一喜一憂していつの間にか被害者スタンスをとってくる。いつの間にこちらが悪くなってる⁉︎ってなる。おいお得意の細かい対話はどうした。
チャットで十分だろ
⑩機嫌に波がある
機嫌が良いときの猫撫で声やめろ。「〇〇く〜ん」って呼ぶな。あんたいくつよ。
機嫌悪いとき気分で人を詰めるな。八つ当たりもするな。他の部下の悪口を言うな。
色々書いたけどぶっちゃけ環境や職種次第でまた変わってくると思う。
女性しかいない職場だと男から見て想定外の現象がありそうだし。
上の内容を見て「別にそんなことないけど」「イヤイヤ男だって同じだろ」などの感想は出てくるだろうな。
とりあえず以上です。
バイバイ。
こんにちは!私は中卒シングルマザーおば!あ、待って叩かないで!ゲームを作った背景から隙自語させて!
所得制限を超えてるので社会にはおんぶに抱っこの層ではないんだ!……と言っておかないとお金の話なので叩かれそう……たくさんの予防線を張るね。インターネット怖いから!!そもそも、人はいつでも"そちら側"に回る可能性はあるんだから、働ける奴は働いて救える人を救うそれが正だと思うんだけど、…って、思想の話になるので今回はパス!
てなわけで、このわたくし、海外のぼんびー生まれでひょんなことから日本に来た(あ、国籍は日本にしました。たたかないでボクわるいスライムじゃないよ)けど言葉もわかんないし、学がない。数学とか7点だった。でも外国人ならではの身体能力の高さでスポーツ推薦で高校に滑り込んだけど、そのうち親の借金で高校に通えなくなった。そんな人生。
そして紆余曲折インド人を右に日本人男性と付き合って先に子供できたんや。だが婚姻届直前で相手は年齢詐称(うんと年下)判明して笑った。とにかく相手は頼れない、私も稼がなきゃいけない!子供を育てなきゃいけない!の使命感でいたら、結婚していたはずの男性は「別のシングルマザーを助けなきゃ!」と謎の使命感で私と離婚することになった。私はシングルマザーになった。ガシッ!ボカッ!アタシは死んだ。
まだ本題に入らないよ!!
シングルマザーとなっては、夫婦の快適さを考えるリソースは排除できるので徹底的に母子に集中できる。気がついたら子は中学生になっていた。私もなんとか一般人っぽい層に滑り込めた。数カ月に一度、く◯寿司で豪遊するのが幸せな層や。
そんな中、とにかく残業すれば成果は出る!!の脳筋プレイで働いてたらボーナスが手に入った。ボーナス!!すごい!!どうしよう……将来のために……どうするんだ!?
私に金融リテラシーはない!オルカンとかなんとか世の中は言ってた……気がする。はてなでも【素人はこれをやっとけ】みたいな記事をみた。文章が長くてよくわかんなかった。自分は長い文章を書くのに(デュフフ)
とりあえず、見様見真似で(なんの?)現物っちゅーもんで、個別株に手を出してしまったようだ。その時の私は、割安(PBR?)ってものをダラダラみてた。むしろ、そこしか見てない。
湖◯屋が2500円ちょっとだった。100株購入した。
タ◯ラトミーも1500円だった。100株購入した。
子供を!!笑顔に!!してくれた企業が!!!市場から割安の評価!?!なにそれ!?!って気持ちで購入した。ボーナスはなくなった。バイバイ…👋😭
貧乏人の匂いが染み付いた私に、突然の大金はなかったものとするのがよい。株のことは忘れた。
忘れたけど、年1で株主優待がくる。そして子は「もうおもちゃで遊ぶ年齢じゃないけどねw」と笑った。けども、その優待はどういう仕組みなの?って聞いてきた。
仕組み……わからない。ググれカス、GPTに聞け……と言いたかったけど、せっかくの会話だ……小さい脳みそから答えをひねり出して、企業を支援して、そのお礼なんだよ☆ミみたいなことを言った気がする。
そしたら子は、自分も株がほしい。応援して株でお小遣いを増やす!と言い出した。うひょ
私は『ちょっ待っ!!』止めた。私も株を学ぼうとした結果、学べてないんや。正しく教えられない。
天を仰いだ。
そもそも、お金を出そうとする相手、つまりどんな企業かを知る必要があるやろ。知らん人間にぽーんと金を出すか?貧乏人にそんな博打はできん。
なので企業を擬人化してゲームにしようと思った(超飛躍)。ちょうど私は人間の男を信じられないフェーズだったので、乙女ゲームにハマっていた。二次元は裏切らない。とは言え、ときメモでアルバイトエンディングばかり迎えちゃうwww労働者の鏡www
話を戻そう。企業をイケメン化して、会社の特色、株の値動きを性格としたゲームを作ったんだ。
そして投資(会話)による株価の上げ下げが好意のパラメータ。噂(インサイダー、流布)で、他企業を貶めることもできる。そう、ゲームならね。
肝心のゲーム説明のところで、ちょっと雑になったけど伝われ〜〜
でも、開発しておきながらも「ぜんぜんわからない俺たちは雰囲気で株をやっている」状態だ。
株ガチ勢からみたら、何が金融リテラシーを学べるゲームです♥だよ(怒般若)って思うかもしれない。
そして子のために作ったはずが、子が「企業がイケメン…って何wwwPalantir?Cloudflare?何それ知らないwwwこんなに株って値動きするの?」って笑ってた。
いいんだ。君の好きなパソコンやインターネットはそいつらが支えてるんだ。ちょっとだけ、覚えてくれればいい。
個別株じゃないんかーい!
kabukare.vercel.app
古き良きインターネット老人会おばなので、HTML、素js、cssで作ってます。jsはメモ帳3000行になったときにヤバいなと思ったのでCursorを使いました。Cursorを使ってリファクタリングした結果、ダイエットには成功したけど原形(読み方)わからんくなったwとは言え、こんなおばでも、AIの力を借りれてここまで出来るんだなと思った。ちな、おばは、pixivにも生息している絵描きヒプヲタ民でもあるが、全キャラスチルと立ち絵は体力的に描けない。腱鞘炎と肩こりがやばい。なので自分の草案イラストを読み込ませて、AIの力を借りて絵を出力しました。そして、ゲームバランス。実はおば、過去にインターネットサービスで一発屋したんだけど、システムバランスを気にしないでできるものばかりやったんや。でもこのゲームはダメや。何度やってもガチホのファストフード男子のマークの配当金が強くなってしまう(株としては正解と言えば正解なんだけどね)。四則演算しかしらない数学7点の頭では限界があって、ゲームバランスをAIに相談しながら作った。どこもかしこもAI、AI、AIとんでもない時代に生きてるな…と思いながらも、この変化を楽しみたいと思いました。
「ほら、お兄ちゃん。女にしか興味がないんでしょう? お兄ちゃん、女目当てじゃないとお外に出かけないしねぇ。だけど声をかけたり、デートに誘ったり、そんなことはできないんだよね。誰よりも『女』を欲しているわりに、ちっとも行動に移そうとはしないんだねぇ。変なところでお兄ちゃんは受け身だねぇ」
「別にダメになったっていいじゃん。お兄ちゃん、その女の人に怨嗟があるわけじゃないんでしょう? お互い、きっと何も悪くないよ。多分ね。」
「ねぇお兄ちゃん、女の人じゃなくてさ、男の人に置き換えてみなよ。たとえどんなに深い関係になったとして、合わないことのひとつやふたつくらいはあったでしょう? 人と人の関係性なんて、そんなもんなんだよ。わかり合えないんだよ。でも、その分かり合えなさを、女は○○だ、男は△△だの、レッテルをつけて説明しちゃうからいけないんだと思うよ」
「ねぇお兄ちゃん、思い出してみなよ。□□くんと友達になった日のこと、覚えてる? ほら、お兄ちゃん、覚えてない? □□くんと同じクラスになった最初の日、つまり一学期の一日目、お兄ちゃん、□□くんのことをすっごくムカつく奴がいてさーって、とんでもなく罵倒してなかった? □□くんの第一印象って、最悪じゃなかった? お兄ちゃん、女の人との関係もそんなものなんだと思うよ? もちろん、清潔感がなかったりしたらすぐにバイバイされちゃうかもしれないけどね。ねぇ、お兄ちゃん、みんなそんなに簡単に人を嫌いになるものなのかなぁ。お兄ちゃんはどう? あっ、お兄ちゃんは友達が少ないけど情は熱いタイプだって、自称してたもんねぇ。お兄ちゃん、友達は少ないけど、一回友達になったらすっごく友達のことを大切にするタイプだもんねぇ。これを男女の関係に置き換えてみたら、愛が重すぎるタイプになるんじゃないの、って? まあ……それはそうかもだねぇ。お兄ちゃん、執着するタイプだからね」
「でもね、お兄ちゃん、考えてみてほしいの。巡り会った人を大事にするのって、そんなに悪いことなのかなぁ。誰だって大事にされたいよ。大切にされたいんだよ。話を聞いて欲しいんだよ。耳を傾けて欲しいんだよ。たとえそれが形式的だとしてもね。お兄ちゃん、みんな愛に飢えているんだよ。お兄ちゃんだってそうじゃないの?」
「そうだねぇ、世の中にはお兄ちゃんのことを悪く言ってくる人もたくさんいるかもしれないねぇ。いるかもじゃなくて、たくさんいると思うよ。だってお兄ちゃん、ダサいしね。まあ、色々あると思うよ。でもお兄ちゃんだってたくさん良いところはあるし、お兄ちゃんだけじゃなくてみんな人それぞれ良いところも悪いところもあると思うの。だからね、お兄ちゃん、早まるのはやめてくれないかなぁ。たかが女にフラれただけじゃん。しかも関係性の薄い女だよ? ……思い留まってよ。ねぇお兄ちゃん、お願い。変な気を起こさないで。いなくなっちゃったら寂しいよ……」