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2026-05-11

anond:20260511221741

そこは論点をかなり混ぜてる。

現場違法寄り・威圧的運用がある」

という批判と、

「だから対面取調べや質問継続のものを強く制限しろ

は別問題

しかも、

こっちは最初から

違法威圧人格攻撃や過度拘束は問題だと言ってる。

なのに毎回、

供述を得ようとする必要性

を認めた瞬間、

全部まとめて

「じゃあストレス与えたいんだ!」

に変換される。

それだと結局、

適法な取調べ”

領域自体がかなり消える。

あと、

「今まで通りやらせろ」

なんて言ってない。

録音録画拡大、

時間取調べ制限

弁護人アクセス強化、

違法認定基準厳格化

改善余地なんて普通にある。

でもあなたの側って、

問題運用を例示しながら、

途中からそれを

「対面取調べ全体」

スライドさせていくんだよね。

から

「それって実質かなり強い接触制限論では?」

って話になる。

しかも、

現実には犯罪捜査って、

証拠最初から全部揃ってるわけじゃない。

供述確認対話を通じて、

証拠共犯関係事件経緯に辿り着くケースもある。

そこまで全部、

ストレス可能性があるから制限

に寄せれば、

当然捜査能力とのトレードオフは出る。

その現実論を言っただけで、

毎回

中世!」

処刑国家!」

人権軽視!」

まで飛ぶのは、

かなり極端だと思うよ。

anond:20260511173909

ご指摘の通り、くら寿司では通常のクレジットカードVISA/Mastercard等)は利用可能ですが、VISAギフトカード(VJAギフトカードバニラVisaなどのプリペイド型)は原則として使用できません。

チャッピーは嘘つきだなあ

決済端末の側面の溝でスライドさせればOk

anond:20260511121630

いや、それなら最初から

「現状の適法ラインが緩すぎる」

って話をすればいいだけで、

供述を得ようとすること自体時代遅れ

とか、

「説得は全部黙秘権侵害

みたいに話を広げる必要ないでしょ。

しかも、

机叩き、人格非難、過度な長時間拘束みたいな問題例を出しながら、

途中からそれを

質問継続」「説得」全体にスライドさせてる。

からこっちは、

適法な取調べの範囲まで全部消す話なの?”

って確認してるわけ。

あと、

「現状問題ある」

「だから供述による捜査重要自体を軽視していい」

は別。

そこ混ぜるから

毎回話が

「じゃあ全部違法取調べ容認なんだ!」

に飛ぶ。

現実には、

違法ライン厳格化と、

供述捜査手段として使うことは両立する話なんだよ。

2026-05-10

anond:20260510174542

振り出しに戻るというより論点スライドし続けるイメージから、横にズラす方が個人的にはしっくり来る

2026-05-05

AI面白くないなぁって思う単純な理由

AIAIとこの数年とてもうるさい。

今後の世の中で、これがどんどん浸透していくものだってことはもう多分間違いがない。

それは認めたうえでも「面白くない」という感情は捨てられない。

これの存在で喜んでいるのは現状強者だなぁと感じる。

人を切れる、人を使わなくてすむ、やれることのスケールが上がる、

いわゆる偉い人たちほど黄ばんだアイコンで、ジェンスパークで作ったクソみたいなスライドにi2iで作ったクソみたいな絵を付けてキャッキャしている。

ここのクオリティに対してクソだな~って思えているのも多分今だけで、多分そのうち俺がやるよりいい感じになるのだろうと思う。だから人が切れることに喜ぶ経営者の姿は何も責められるようなことではないのだろう。

今まで甘言で引き止めていたにしたって、経営者本質的には人のことをコストとしてみなしていて、それを切れることは庶民家賃が半額になるくらいは多分嬉しいんだろうから

ミクロ的に零細寄りの企業で起きているのはこれで、

ももっと厳しいのは、AIの強みはおそらくスケール感で、個人で出来ることが1→100仮になるとしたら、100人いるところが10000になる(多少は減算するだろうけど)ところだと思う。

から勝ち組」に「今いる」ことでしか今後の希望はないように思う。

今まで、企業でやるには採算が取れない10個人や零細としてオールインしてどうにかなるかも…みたいな戦略を取っていた場合、もう希望なんてない。

メモリをはじめ機材の値段も上がる、電気代も上がる、雇用も減る、趣味世界景色も変えてくる

金持ちがより金持ちになることを喜んでいる姿がものすごく目にはいる。

これでどうしてこのテクノロジーを好きになれるのだろうか。

権利がどうこうとか、クリエイティブクオリティがとか、そんなことは正直どうでもいい。

ただただ、自分世界を一段階つまらなくさせて、職も希望を失わせた。このテクノロジーのことを好きになるのはなかなか難しい。

無敵ではないからまだもがくしこれは自分がやるって意味殺害予告でもなんでもないけれど、自分みたいなのは多分世の中にはいっぱいいるはず。

そうなった時に、多分、こういう時に無邪気にはしゃいでいる黄ばんだアイコン経営者に対して一矢報いたいと考えてしまう人もいるんじゃないだろうかと思う。

お行儀よくはしゃぐ、適宜庶民に寄り添う姿勢を見せる、そういうのは政治家なんかより成金の皆さんにこそ意識してもらいたいなと思う。嫌いな人たちでも無敵の人に刺されるのを見るのは嫌だなぁと思うから

いわゆるブレス・オブリージュとか納税とかパンとサーカスとか、なんかそういうのは、自分の身を護る振る舞いなんだとオモウよ。

2026-05-03

自分が作った曲とか仕事資料とか、AIに採点させるの楽しい…😟

瞬時に採点するのスゲーと思ってる…😟

アップロードした瞬間に、聴きました、このコード進行は良いと思います

これはいい、これは駄目、ここは改善余地があるのでは、

このプレゼンはいいですね、あなた専門家であり高度な知識があるのに、

聴き手である初心者レベル考慮した、素晴らしい資料です、

スライド~枚目の文言とか、~枚目にオレンジ色で強調された図が分かりやすい、

みたいな評価が一瞬で出るの凄い、これは名曲~のカバーですか?良いアレンジだと思います

曲名とか瞬時で当てるし、トラックがどうなのか、俺が描いた絵に込めた意図とか見抜いたり、

人間よりちゃん批評してくれて、おぢさん嬉しいよ…😟

2026-05-01

中国自動車メーカーに負けるくらいなら自動車道路鉄道に置き換えるべき

外国産自動車日本道路を埋め尽くすくらいなら道路線路に置き換えて国産を維持したほうがいい

自動車関連の従業員はまんま駅員や整備係にスライドすればいい

2026-04-30

NTEはなぜ戦闘がつまらないのか

昨日リリースされた新作ソシャゲ戦闘要素が格段につまらない理由を書く

移動距離の不一致

まずNTEはワールド探索が売りのゲームである。その過程戦闘がある

原神のようなものと思ってくれればいい

NTEの第1の問題は移動距離の不一致

例えばWキーを押したらゲーム内で10px動く、Aキーで左に90度振り向き5px動く、みたいな部分の感覚結構ズレてる

ユーザーはこの操作ならこうなるだろうな、の予測をしながらプレイするけど、これがどうにもチグハグというか、期待しただけの移動が行われない

その落差が操作感の重さを強く体感させる。入力時間の割に移動量が少ない場合ラグく感じる。

レガシーMMORPGの移動+戦闘(Lineage2とか)が一番イメージに近い。2026年でこれは致命的。

壁のよじ登り、壁のスライド移動は滅茶苦茶動けるので、これに揃えるくらいのスピード感はあっていい(落差が大きすぎて違和感になっている)

戦闘邪魔

探索の途中で割と中ボスに遭遇する。別に強くもないし無視もできる

ただ相手にするには絶妙戦闘時間が長いパターンも多くて、これが探索の面白さを削いでいる

空飛んで戻ってこない紙飛行機ビルの上から突き落とすこいのぼりゲームスピード感を弱めている。

その戦闘いまいる? ここじゃないとダメ? 報酬これだけ?

リアクションの薄さ

戦闘自体はゼンゼロを目指した龍が如く操作感が重たいしスタイリッシュでもないし

こっちが被弾したときのモーションロスはデカいのに、ヒットさせた時の反応も薄い

インフィニティニキ(にも戦闘要素はある)の敵の方がまだ気合が入っている

ゼンゼロペルソナ龍が如くにある食らわせてやったとき気持ちよさが皆無。これ元MMOだった? ブループロトコル

ハウジングの同居モードは神

パターン少ないけど部屋着エロくね?

これも戦闘と落差がデカすぎる。これだけの要素を用意できるなら、もっと戦闘報酬に紐づけるとか、動機付けを頑張れたはず。

とにかく調整周りが不十分か、センスが無いのかは知らないが、正直今のままなら戦闘なんて無い方がマシ。

HOWばっかり、いらねえよ。

AI進化により、文章画像動画音楽と、あらゆるデジタルクリエーションハードルが一気に下がった。

それと同時に、「どうやってやるのか(HOW)」ばかりがあふれる時代になった。

かにAIツールプラットフォームが次々登場し、早くから情報キャッチできる人にはアドバンテージがある。

でも、その裏で「楽して稼ぎたい」という欲望に応える形で、情報商材のような“HOW至上主義コンテンツも乱立している。

一見、便利そうに見えるHOW情報

だけど正直、その多くは表面的で、熱量哲学もない。

そして、みんなが同じような情報コピーペーストしながら発信し、似たような記事動画大量生産されていく。

それって、本当に意味ある?

しろHOWを民主化したのが、AIなのでは?

ノウハウ洪水と、プラットフォーム漂流

例えば、「note」なんかがいい例だ。

もともと、言葉体験表現を綴る場だったはずが、

今や「副業で稼げる情報発信の場」として、一部のプレイヤーたちに“ハック”されてしまっている。

AI画像をつくってみた」

「このスライドにぴったりの画像を生成!」

「Obsidianのメモ術で思考を整理しよう!」

…でも、それで何が生まれる?

メモが取れるようになったからって、誰もが革新的サービスを生み出せるわけじゃない。

メモツールを変えたって、超人になれるわけじゃない。

本当に問うべきは「WHY」だ。

情報の海に溺れるな。

自分の内側にあるモチベーションパッションを見つめ直せ。

そこから自分なりの問い(WHY)を立てて、世界対話することが重要なんだ。

「なぜ自分はそれをやるのか?」

「なぜ、その技術を使いたいのか?」

「なぜ、今それが必要なのか?」

この“WHY”を深く掘り下げることこそが、

HOWを真に活かせる力となり、あなた自身の道を切り開く鍵になる。

情熱がなければ、どんなHOWも意味をなさない。

AI映像が作れても、それをビジネス作品昇華させるには、情熱必要だ。

そのパッションがなければ、作れるのはせいぜい“駄菓子レベルコンテンツで終わる。

HOWだけ追いかけても、あなたのコアには届かない。

まずはWHYから始めよう。

そこからが、真のクリエイションの始まりだ。

2026-04-26

anond:20260426220234

デマだって言ってた人等も、今じゃ本当のこと言うとパニックになるって意見スライドしてるからなあ

ちょっと前まで中露の情報工作だって噴き上がってたのはなんだったのか

2026-04-21

学生理解度AIによって下っていると言うけど

https://x.com/shibushuta/status/2046191119667802418?s=20

これは社会人でも同じことが言える。

とあるプロジェクトを進めるためにBacklogを使っているのだが、

取引先の担当者が明らかにAIで作らせたようなスライドを共有してきたので、確認したら「AIで作らせた」とのことだった。

また、障害報告とネーミングされたテキストが共有されたので、確認したら「障害ではないです。AIで作らせたのでこうなった」という説明だった。

正直、理解していない人やAIが生成したものに対して確認しない人にAIを使わせてはいけないなと思った。

このような状況が続けば注意しようとは思うけど。

私は仕事をもらう側の立場だけど、忖度はしないようにしたい。

2026-04-17

2026年4月の3大LLMはこんな調子だった

 AI進化が早すぎて、「この時期はこれくらいの性能だった」という記録が残りづらい。

 だから、今現在ユーザー目線の印象や用途メモしておくと後々面白いんじゃないか、と思って書いてみる。

 

 まず、今の個人的な3大LLMの印象をざっくりまとめると、こんな感じ。

 いずれも月額20ドルクラス個人向け有償プランで使ってます(GeminiだけはGoogle WorkspaceのBusinessプランも併用)。あと、仕事デスクワークだけどIT系ではなく、コーディングなどは効率化のためにやっている程度。

 

 現状、一番使用頻度が高いのはClaude。

 ただClaudeを普通チャットで使うことはほぼ無くて、基本的VS Code上のClaude Codeで既存のSkillや「これはSkill化できそうだな」ってものをやってもらうことがほとんど。本格的なコーディングもたまーに頼むし作ってほしいものもいろいろあるんだけど、どうしても成果物のチェックに労力を使うしClaude側のトークンもそれなりに消費するのでなかなか依頼しづらいというのが正直なところ。あと、Claude in Excelも優秀で頼りになってる(パワポのほうはまだ試す機会がない。Word版もちょうどリリースされたけどなんかうまくインストールできなかった)。

 なお、モデル選択は「普段はSonnetで、重ためのタスクをしてもらうときの取っかかりのPlan ModeだけはOpus」っていうのがここしばらくの定番だったけど、最近Opus率が高くなってる。Sonnetを使うのはほんとに簡単作業か、あとは成果物の質が安定しやすいSkillをやってもらうときくらい。ほんとはHaikuがそういう立ち位置になってほしいんだけど……。なお、EffortやThinkingは雰囲気で選んでる。

 いずれにせよ、Claudeは喋り相手というより「具体的なタスクを振る相手」、という位置付け。今はProアカウントで使ってるけど、ちょっと頼り過ぎるとすぐ使用量のリミットに達してしまうのでほんとはMaxにしたい。ただ月100ドルを出すほどかっていうと、うーん。

 

 チャット相手は、今はGoogle Workspace上のGemini 3.1 Proがメイン。

 なんといってもWorkspace版のGeminiだとデフォルト学習対象にならないのがでかくて、仕事絡みのデリケート話題でも気軽に訊けるのが良い。ただ、「Googleならではのリサーチ力が強み」みたいな紹介をされることがあるけど、むしろそこはGeminiの短所だと思う。学習済の話題は的確に答えてくれるけど、最新の話題になると急にポンコツ化してしまうしChatGPTよりも全然ウェブ検索をしてくれないイメージ(言えばやってくれるけどそれでもなんかイマイチ)。なお、個人アカウントGoogle AI Proにも登録してるけど、そっちはGoogleドライブが主な目的でGeminiはほとんど使ってない。

 あと、チャットは優秀なんだけど、GoogleスプレッドシートなどのGoogleの各種アプリ内で呼び出したときはあまり頼りにならない。他アプリとの連携で役に立ってるのはGmailメール書きくらいかなあ。Google Workspace Studioも、「これをうまく使えばAPIいらないんじゃないの?」と期待してたけど、いざ使ってみると(無料APIを使える)Gemini 2.5 Flashよりも明らかに性能が劣ってる。そんなわけでGeminiは万能そうに見えても、チャット以外ではAPIにしっかりお金を払わない限りフルパワーを発揮してくれないのかな、って気がしてる。

 NotebookLMも用途次第ではもちろん便利だし、AIに苦手意識のある人に向けて「ハルシネーションを心配せずに必要ソース範囲内で回答してもらえるんですよ」とか「こんな風に簡単に音声解説スライドを作れちゃうんですよ」ってデモンストレーションをするにはうってつけなんだけど、実際に日常業務のなかで使える場面が多いかというとそこまでかなあって最近は思ってる。レスポンスも早くないし。

 

 そしてChatGPTは今すごく使用頻度が減ってる。Plusプランをもう3年近く契約してるし、ちょっと前まではメインだったのに。

 GeminiやClaudeとは違い、ChatGPTはモデルの種類に「Auto」があるので、体感的なレスポンスはChatGPTのほうが早い(逆にGeminiはProしか使ってないので、「遅いけど堅実」ってイメージ)。あと、手持ちの学習データだけで回答できないなと判断したらすぐにウェブから最新情報を引っ張ってきてくれる。なので気軽な質問はChatGPTに投げることが多いんだけど、(OpenAI的には良かれと思ってやっているであろう)パーソナライズの距離感個人的にはけっこう嫌。前に交わした話題をもとに「**あなたのような人にはこういうのがオススメ**」とか馴れ馴れしく迫って来られると「うるせえお前に俺の何がわかるんだ」という気持ちになり、最近はもう取るに足らない話題しか交わさなくなってる。

 一方、Codexになると別人のような塩対応っぷりで、なんでこんな極端なチューニングなんだろ? CodexはClaude Codeとうまく組み合わせると便利そうなんだけど、まだほとんど使ってない。

 

 人によって、使い方によって、このあたりの印象はいろいろ違うはず。

 他の人がどんな感じなのか知りたいので、よければみんなも書いてみてくれよな!

2026-04-14

anond:20260414105904

国によって、時代によって、意味は変わる。

反共産主義という一点で「保守合同」が実現して自民党が生まれた。

その後、共産主義は衰退し、いまは保守のなかで争っている。

保守のなかで社会主義政策も取り入れるのが「リベラル

保守のなかで国家主義的色彩が強いのが「右翼」にスライドした。

2026-04-11

Yes映画見た

昼前に駅行ったら駐車場満杯で別の駅に行く

春だからか、徘徊老人やバイクが多くてイラつく

前方車が左折待ちで急停止して、急ブレーキ間に合ったがあわや追突するとこだった

細い道に入ろうとしたら対向車が来たらしい。ボケ

駅につくタイミング電車が出る。クソが

小便したかったので駅へ急ぐ(駅内部にしかトイレないのきらい)

小便して、時間見ようとしたらスマホがねぇ!?ブレーキの時にカバンから溢れたか

駐車場に戻りたいが、田舎なので駅員がいない

一旦外に出たいが、切符は1000円近くするし(街から遠いんだよクソ)諦める

なんで遊びに行くだけでこんな思いをせねばならんのか…

で、座席の有料予約サービスとやらはじめたらしいが、車両まるまる有料化して金払って予約しなきゃ使えないと。座席に追加料金かけて、それを"サービス"として宣伝する欺瞞券売機切符使える改札あからさまに減らしてる動きもキモいし(全面切り替えじゃなくて自主的選択いただいてるだけ、みたいなアリバイ作りもなぁ!)

これでまた脱線事故起こしたら笑うな‼️

で、まあメシ食って映画館、15分前についた、と思ったら、上映開始が昨日調べたはずの時間より早い??つかもう上映して5分後?!

途中入場禁止映画館もあるが、ここはセーフらしく

急いで券を買って入ると、映画泥棒が始まっていた

まり丁度予告が終わって映画が始まるタイミングなわけで

今日はじめてタイミングが噛み合った

でも本当はトイレ行きたかった

映画見てたら引っ込んだが



で、映画

口パクと音がズレてるのがやたら気になったのと、立体音響みたいになってるのが合わんな~、ブラフォード全然映らないじゃん!(後でアランホワイトと解り、じゃあしょうがいかぁと納得)って感じだったが

シーングッドオールピープルでおおーっ!大音響ハウが、ウェイクマンが、クリスが弾く、プログレつーより、ハードロックだな~って感じですげえいい

ラップも、セミアコ1本でここまで出来るもんなんだなってか、ハウ先生も顔で弾いてんなとか

同志ってスライドギター使ってんだなとか色々

危機プランクトン映像入れたのはよくわからなかったが、でも危機ラウンドアバウト聴けて満足

危機の時、ダブルネックをちゃんダブルネック使ってる人初めてみたか

つか、ライブでこれできんのスゲーな

燃える朝焼けあったら文句なかったんだけどな

でも大体満足

良かった

2026-04-10

週休3日、まだ来てない。

うちの会社、去年からCopilot入った。導入のとき業務効率が大幅に上がります」みたいなスライドが総務から送られてきて、実際使ってみたら議事録自動生成が便利で、あと長いメールをまとめてくれる機能もまあ使える。社内の資料を探してきて要約できたり、資料作るのに役立つ。時間は確かに少し浮いた。

で、その浮いた時間どこ行ったかというと、別の仕事に吸収された。

これ絶対みんなそうだと思う。効率化で生まれた30分が、「じゃあその分こっちもお願い」になる速度、すごい。水みたいに隙間を埋めてくる。仕事って真空を嫌うんですよね。物理法則みたいに。

週休3日の話、定期的に出てくるじゃないですか。ニュースで。「パナソニックが導入」とか「試験的に実施」とか。でも自分会社に来る気配がまったくない。来る気配がないどころか、最近また「生産性向上のために」って言いながらなんか新しい報告フォーマットが追加された。生産性向上のための作業が増えてる。

AI仕事を奪うって話と、AI効率化されるって話、同時に流れてるけど、少なくとも今の私の周りでは「奪われ」も「効率化」もどっちも実感がない。Copilotが議事録作ってくれるのはありがたいけど、その議事録を読んで対応するのは私だし、判断するのも私だし、なんか根っこのところは変わってない感じがする。

でも本当に週休3日になったらどうするんだろうって考えた。月曜休みにしたい。月曜が休みだと日曜の夜の憂鬱がなくなる、という話を聞いたことがあって、それは本当にそうだと思う。日曜22時のあの感じ、なんとかしたい。

結局、効率化で浮いた時間を「余暇」に変換するには、会社側の意思決定必要で、そこがボトルネックなんですよね。AI関係ない。意思決定する人間が「じゃあ休もう」って言わない限り何も変わらない。

Copilotに「週休3日にする方法を教えて」って聞いたら、転職を勧められた。正しいかもしれない。​​​​​​​​​​​​​​​​

2026-04-08

なんかブクマカって高額療養費見直し=高額療養費廃止だと思ってない?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mf.jiho.jp/article/266906

このブクマ欄見て絶句したんだけど、日本語読めない人が多すぎないか

厚生労働省資料https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001621844.pdfちゃんと読んだ?

病人を切り捨てるのが目的と言われたら納得してしまう」とか「保険意味がなくなっちまう」みたいなコメントが上位なの、正気かよ。スターつけた奴らは中身を1ミリでも読んでるか?

若い人は想像しづらいだろうけど、ここに手を付けられると人生詰む」とかドヤ顔で言ってるけど、月額の上限が数万円スライドしたり、所得区分が細分化されるだけで「人生が詰む」って、それ制度への依存っていうより単に算数ができてないだけじゃないの。資料を読めば多数回該当の据え置きとか年間上限の導入とか、むしろ継続治療してる層への配慮すら入ってるのに、そこは完全に無視して「棄民!」「ファシスト!」ってレッテル貼りに終始する。その「都合のいい被害者意識」こそが議論ダメにしてるって自覚したほうがいいよ。

あと、陰謀論に脳を焼かれてるやつらが多すぎて引く。「生命保険業界から賄賂」だの「アメリカ保険会社の意向」だの、はてなはいからオカルト掲示板になったんだ?「統一教会人口削減計画」とか言い出すやつまで現れて、もうアルミホイル巻いて寝とけよとしか言えない。この程度の改定民間保険への乗り換えが爆増して業界がウハウハになるなんて本気で思ってるなら、おめでたい頭してるよ。

バカ想像力がない」って書いてるブクマカがいたけど、まさにその通り。

制度を微調整して存続させるっていう当たり前の「中間選択肢」を想像できず、気に入らなきゃ即「死」か「地獄」の二択に飛躍しちゃうその貧困想像力。

自分悲劇主人公になれる極端なストーリーしか受け入れられないその認知の歪みこそが、一番の病気なんじゃないの?

2026-04-06

スロットを辞めた

30後半のリーマンスロッター。完全ソロ

よくある借金が~とか負けるから~で辞めるものではない。平日夜と土日稼働のみで、

直近5年で平均年50万程勝ってた。(しょぼいし、20代前半から打ちはじめて人生でのトータルは余裕のマイナスだけど)

別に辞めた方が良い!と主張するものではないが、あんまり戻りたくもないので自己満としてここに吐きだそうかなと。

辞めた理由

スロットがつまらなくなった。

最大の理由はこれ。まあ直近3年も打ってて何言ってんだと言われるかもしれないが、やっぱり有利区間がどうしても無理。

5号機から打ち始めた若造ではあるけど、やっぱり最強特化ゾーンとか嚙み合って閉店コースみたいな気持ちよさがどの台にも無い。

基本差枚で切って、特化チャレンジしての繰り返し。

純増9枚ですぐに出るのがいいんじゃないかという人もいると思うので、これが正しいとかの主張をする気はないが、NotForMe。

後有利差枚は2400で切れるのに吸い込みに下限が無いのは兵頭会長も公平感が無いって怒りに来ると思う。

辞めた理由

自分収入に対して時間無駄と感じるようになってしまった

①の理由と若干被るが、まず趣味として面白くなくなった。面白い台が無いのだから当然だが

30後半で年収650万前後のザ平均レべルの年収だが、平日の仕事終わりや土日稼働して(毎日ではないにしても)

年50万では割に合わない。もちろんもっと勝った年もあれば負けた年もあるが、自分結構店を選んだ立ち回りでこれ。

ここはもっと上手い人なら年100↑を狙えるのかもしれないが、仮に年100としても稼働する時間に対して意味が薄く感じるようになった。

辞めた理由

客層の悪化

インターネットの影響か分からないが、引き子や打ち子の様な人間が増えすぎ。

座った台の両隣がスマホイヤホン見ながらスライド打ちなんてザラ。(これは台も悪いけど)

それで抽選人数は都内の店は大体強い日は1000人前後オンラインもっとひどい

から並ぶのがバカバカしくなる。

まあ他にも変な客が多いとか朝並んでるのを見られるのが苦痛に感じるとか細かいことはあれど、

自分の中ではこの3つが大きな理由だった。

別に今のスロット好きな人おかしいとか、まだ打ってるやつは~みたいな事を言うつもりは無いけど

自分と同じ感覚で辞めた人間っているのかな~と思って言語化してみた。

2026-04-02

anond:20260402073405

漫画単行本の売上がもともとあり、それが電子書籍の売上にスライドしていて、その売上が減るのがこわいのでサブスク移行に抵抗がある

アニメ:もともとスポンサー収入がメインで、無料で見られてなんぼ(見られれば見られるほどよい) のでサブスク無料に移行が業界的に抵抗無い?

どうですかね


まあこれでいうと、じゃあ音楽はなんでサブスク移行できたのかという話だけど(CD売上がメイン→サブスク移行 が行われた)

でもあれか、まさにバッドストリーの実現例として、音楽音楽自体の売上では儲からなくなってきてるか

2026-04-01

僕はモナー

俺はモナーではなかった。

あれは15年前か、高校生のおれは受験を控えていた。

中学時代はそれなりに頭がいいと自負していて、高校受験したら、落ちた。滑り止めへ入学した。

いや、今思えば別に頭は良くなかったかもしれない。ただプライド肥大してたクソガキだった。

クソガキは滑り止めのひどいひどい私立高校へ進学し、ごめん、酷くないな、クソガキ目線ではひどい学校だったが、今思えば先生方も良くしてくれたしいい高校だと思う。それを気づくのに10年かかるだけなんだよな、たぶん。

クソガキはそれなりに色々経験して、日々を過ごし、 あ、おれはたぶんダメだ! と自覚するんだ。

ここらへんで他者や異性への付き合い方とか、生きるためには目標必要なこととか、日々は自動的に流れていってグッと体を固めて石になるとものすげースピードで流れていくとか、俺は能力がなく、我慢ができず、理解放棄したら当然なにも学べないことなどを身にしみて理解したりした。

要するに、なんにもわからないし、どうすればいいかからない。俺が手の届く場所には希望はないという絶望が体を支配して、カジュアルにもう終わりだな、と思っていた。

父親はまだ生きていて、おれは父親がよくわからなかった。将来の自分ロールモデルが優秀な兄か、よくわからん父親しかおらず、かと言って探しにいくこともしなかったし、できなかった。

今思えばバカなりに兄にも父親にも素直に聞けばよかった。聞いたところで理解はできないが、少なくとも現実を受け止める準備は進むはずだ。

兄は出来の悪いおれには厳しく忠告をしてくれただろう。兄もこの頃はコンプレックスで苦しかったらしい。おれは兄が好きだ。

想像の中の父は楽観的に答えてくれるだろう、わからない。父ともっと話すべきだった。

全部がわからず、意味がわからず、一つずつ答えを探す根気や忍耐はなく、貝になる選択肢しかなかった。

2ちゃんねるは刺激的だった。父は高校受験を失敗した俺に携帯を買い与えてくれていた。青いスライドする携帯電話で、D900iだかD901iだかそんな名前だった。D905iだったかもしれない。

当時は2ちゃんねるという掲示板流行っていて、まとめサイトが乱立していた。まとめサイトは今で言う切り抜き動画だ。俺は数百メガ通信量を気にしながら、2ちゃんねるにのめり込んだ。

高校時代が充実したやつはインターネット上に存在しない。充実していたらインターネットなんてしない。快適に2ちゃんねるを見るために携帯電話にiMonaというアプリインストールしていた。どう言う経路で入手したのかさっぱり覚えてないが、インターネットを漂っていればこのくらいはできるようになるらしい。

父親母親も息子が無駄パケットを消費して金をドブに捨てても何も言わなかった。諦めか、愛だ。

vipをのぞけばクソスレがたくさんあった。ブーン小説もそのひとつだ。おれは「僕はモナー」というスレッドに魅了された。

モナー主人公だ、大学生だ。友人たちと楽しく大学生活を楽しんでいる。

大学学生としての義務果たしていれば、責任を負わなくても良い。世間はその期間の多少の失敗は見て見ぬふりをしてくれる。

モナーは俺と違い、致命的な怠け癖や要領の悪さは持っていないようだった。少なくとも俺よりは随分まともだと思った。

俺はモナーではなかった。

俺は大学進学も失敗したし、大学生活も失敗した。

環境が、タイミングが、能力が、毎日言い訳をしている。

2ちゃんねるを見ているから、2ちゃんねらーから、この作者は2ちゃんねらークリエイターで、

おれは、

おれは。

からなければ、兄に聞けばよかった。

聞いて理解ができたか?兄は付き合ってくれたか?兄は付き合ってくれたはずだ。助けを求めて、手を伸ばして、足を前に出せば。

助けてくれなかったのか?

「根に持っちゃいないよ おぼえてるだけ なぜみんなとちがう?」

OMSBの大衆ラインだ。

俺はひどい被害妄想の持ち主だ。

俺は就職に失敗した。両親に報告をした。どう報告したか覚えてない。担当者との約束が違うと、俺は言ったと思う。

父はどうせ女だろといった。担当者性別だ。

どんな気持ちで、何を伝えるつもりで息子にそれを言ったのか。

俺のせいじゃないと言ってくれてたのかもしれない。わからない。

父はあまり喋らず、酒と煙草理不尽を飲み込む人間だった。俺は酒は飲まないし、煙草も吸わない、確実に俺の方が口はうまい。俺は父が好きだ。

おれは、モナーではないし、ドクオでもギコでもブーンでもモララーでもない。

おれは、おれは。

2026-03-31

anond:20260331170111

初見でパックが3つ見えてて、中央に明らかにいいものが出ますよという金パックがある

たいていの人はこれを引くと思うが、なかみが定番曲セットなので聞いたことある曲ばっか出る=つまんないね、で終わり。

スライドしたりするといろいろジャンル別パックがあるようだけどわかりにくいし、そんなのdigる動機がない。

根本的に「他人自分めっちゃ興味もってくれてるはず!」という思想(甘え)ベースで作られてて、興味の無い人がつかまるわけがないつくり。

2026-03-30

チラシの裏macbook pro, macabook airのどっちを買うか迷っている

机に3台をおいて奥にデスクトップmacを設置して作業していて、中央air, 左右にproをおいて、3台ともでclaude codeしつつ、左右のmacbook proで動画エンコードをしていることがある。奥のmac studio操作するにはユニバーサルコントロールを使って実質3台のmacbookで、4台を動かしている。

coding agentが使い物になってから今の構成をやっている。1台強いマシンがあればいいという説はありますが、vive codingをしていると、ターミナルの進捗を常に出しっぱなしにしつつ、すぐにenterを押したいので、macbookを横に並べている。4台のうち、1つが完全仕事プロジェクトのために使っていて、3台は個人プロジェクトとして割り当てている。

んで、ようやく本題なのだが、4台のうち、2台が3,4年前に買ったもので、買い替えたいという気持ちがあり、買い替えたい。仕事用のmacを買い替えてお古を個人プロジェクトスライドする案、macbook airを買い替える案。この二つで迷っている。

中央に置いているmacairにしたい理由は、奥のmacキーボード via UCとしても使っているので、タイピングしている時間が長く、発熱をさせたくない。手汗をかくから。ということはエンコードのような発熱するようなタスクはさせたくないので、中央マシンスペックを上げても性能を使いきれない可能性がとても高い。また、仕事用のmacbookは2年前に買ったもので、まだ買い替えるのは早いとも言える。ということで、air枠をm5 airに切り替えるのがいいように思っている。んで、2年後にでも仕事用を買い換えればいいかなって。

2026-03-26

anond:20260326195356


田中一郎は、まだ半分しか固まっていない概念図を前に、緊張で手が震えていた。

クライアントへの説明資料だ。中身は未完成だが、フォント統一され、余白は整い、色と矢印も計算されている。

IQパズル概念図――中身は後からでもどうにでもなる、見せ方で説得する仕掛けだ。


会議室に入った田中。クライアントが席につく。

石田二郎は、いつもの淡々とした笑みを浮かべ、隣に立っている。


「それでは、今回のプロジェクトの進捗と今後の計画についてご覧ください」

田中プロジェクターをオンにした。


スライドが一枚ずつ映し出される。

中身がまだ粗いにも関わらず、配置、色、余白、矢印の流れが完璧に整理されている。

IQパズルピース自然に組み合ったように、クライアントの脳は無意識理解する。


「なるほど……整理されていて、とても分かりやすいですね」

クライアントの一人が、驚きと感心の入り混じった声を上げる。


重要ポイントが一目で分かります

別の担当者も頷く。


田中は心の中で笑った。

中身は半分しか揃っていない。

だが、IQパズル型の概念図は、未完成情報を隠し、完成品の印象を与える。


石田が隣で小さく笑う。

「見せ方さえ整っていれば、誰も中身の荒さには気づかない」


最後スライド――一見完璧に整理されたフロー図。

数字は仮のまま、文章も途中。

それでも、クライアントは思わず息をのむ。


「これは……素晴らしいプロジェクトですね。ぜひ、資金継続して支払いたいと思います


会議室に静かな感嘆が流れる

田中は目を丸くした。中身が半分しか完成していないのに、だ。

IQパズル概念図は、脳をだますゲームとして完璧機能したのだ。


石田はドアの前で振り返り、意味ありげに笑った。

田中、覚えとけ。資料作りとは中身を見せるより、脳を納得させるゲームだ」


田中は肩をすくめ、マウスを握り直した。

完成はまだ遠い。

だが、見せ方のパズルは完全に組み上がった。

クライアント勝手に納得し、資金継続される。

——これこそ、ブラックIQパズル企業資料勝利だ。

anond:20260326194217


田中一郎会議室ノートPCの前に座っていた。

金を出してくれるクライアントへの説明資料を仕上げる――はずだった。

だが、画面のスライドは、自分でもまだ半分しか完成していないことを告げていた。


田中


背後から声が落ちる。

振り返ると、上司石田二郎だ。

彼の視線は、スライドの一枚一枚をなぞる。


「まず、フォントバラバラだな」

「え……でも、内容には関係ないと思うのですが」

関係いから目立つんだよ」


石田淡々と指摘を続ける。

文字サイズ、余白、整列、色使い。

「見せるための仕掛け」を、まるでパズルを組むかのように指示していく。


田中概念図はIQパズルだと思え」


IQパズル……ですか?」


「ああ」石田は頷く。

バカが見て、あっと驚くやつだ。解くのではない、驚かせるためのパズルだ」


田中は画面を見つめた。

揃ったフォント、整列したボックス、余白を取った矢印。

中身は半分しか固まっていないのに、概念図は完璧に見える。


ポイントは、脳が自然理解できるように配置することだ」

石田は指で画面をなぞる。

重要ものは大きく、強調したいところは色で目立たせる。余白は迷わせないためのもの


田中はようやく理解した。

IQパズル概念図とは、中身を解かせるのではなく、理解させるために組み立てるパズルだった。


「なるほど……中身がまだ中途でも、見栄えさえ整えれば説得力は出る、というわけですね」


石田は静かに笑った。

「その通り。見る人は、順序通りに頭を働かせるわけじゃない。整理されていると脳が勝手判断するだけだ」


田中は深く息を吐いた。

自分徹夜で作ったスライドも、数字も、文章も、今や見せ方のための駒にすぎない。

クリック、カチッ――画面は完璧に見える。

中身は半分しか揃っていないのに、誰も気づかない。


——これが、企業資料という名のブラックIQパズルだ。


石田はドアの前で最後に振り返った。


「中身は後から埋めろ。まず、脳に『整理されてる』と思わせろ。

クライアントは解かせるつもりなんかない。あっと驚いて、納得した気になればそれでいい」


ドアが閉まる。

会議室には、プロジェクターファン音だけが残った。

田中マウスを握り直す。

——見せ方のパズルは、まだ完成していないが、印象は完璧に仕上がる。

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