はてなキーワード: スライドとは
そこは論点をかなり混ぜてる。
という批判と、
は別問題。
しかも、
なのに毎回、
を認めた瞬間、
全部まとめて
「じゃあストレス与えたいんだ!」
に変換される。
それだと結局、
“適法な取調べ”
あと、
「今まで通りやらせろ」
なんて言ってない。
録音録画拡大、
でもあなたの側って、
途中からそれを
「対面取調べ全体」
にスライドさせていくんだよね。
だから、
って話になる。
しかも、
そこまで全部、
に寄せれば、
その現実論を言っただけで、
毎回
「中世!」
「人権軽視!」
まで飛ぶのは、
かなり極端だと思うよ。
ご指摘の通り、くら寿司では通常のクレジットカード(VISA/Mastercard等)は利用可能ですが、VISAギフトカード(VJAギフトカード、バニラVisaなどのプリペイド型)は原則として使用できません。
チャッピーは嘘つきだなあ
AIAIとこの数年とてもうるさい。
今後の世の中で、これがどんどん浸透していくものだってことはもう多分間違いがない。
それは認めたうえでも「面白くない」という感情は捨てられない。
人を切れる、人を使わなくてすむ、やれることのスケールが上がる、
いわゆる偉い人たちほど黄ばんだアイコンで、ジェンスパークで作ったクソみたいなスライドにi2iで作ったクソみたいな絵を付けてキャッキャしている。
ここのクオリティに対してクソだな~って思えているのも多分今だけで、多分そのうち俺がやるよりいい感じになるのだろうと思う。だから人が切れることに喜ぶ経営者の姿は何も責められるようなことではないのだろう。
今まで甘言で引き止めていたにしたって、経営者は本質的には人のことをコストとしてみなしていて、それを切れることは庶民の家賃が半額になるくらいは多分嬉しいんだろうから。
でももっと厳しいのは、AIの強みはおそらくスケール感で、個人で出来ることが1→100仮になるとしたら、100人いるところが10000になる(多少は減算するだろうけど)ところだと思う。
だから「勝ち組」に「今いる」ことでしか今後の希望はないように思う。
今まで、企業でやるには採算が取れない10を個人や零細としてオールインしてどうにかなるかも…みたいな戦略を取っていた場合、もう希望なんてない。
メモリをはじめ機材の値段も上がる、電気代も上がる、雇用も減る、趣味の世界の景色も変えてくる
金持ちがより金持ちになることを喜んでいる姿がものすごく目にはいる。
これでどうしてこのテクノロジーを好きになれるのだろうか。
権利がどうこうとか、クリエイティブのクオリティがとか、そんなことは正直どうでもいい。
ただただ、自分の世界を一段階つまらなくさせて、職も希望を失わせた。このテクノロジーのことを好きになるのはなかなか難しい。
無敵ではないからまだもがくしこれは自分がやるって意味の殺害予告でもなんでもないけれど、自分みたいなのは多分世の中にはいっぱいいるはず。
そうなった時に、多分、こういう時に無邪気にはしゃいでいる黄ばんだアイコンの経営者に対して一矢報いたいと考えてしまう人もいるんじゃないだろうかと思う。
お行儀よくはしゃぐ、適宜庶民に寄り添う姿勢を見せる、そういうのは政治家なんかより成金の皆さんにこそ意識してもらいたいなと思う。嫌いな人たちでも無敵の人に刺されるのを見るのは嫌だなぁと思うから。
いわゆるブレス・オブリージュとか納税とかパンとサーカスとか、なんかそういうのは、自分の身を護る振る舞いなんだとオモウよ。
昨日リリースされた新作ソシャゲの戦闘要素が格段につまらない理由を書く
まずNTEはワールド探索が売りのゲームである。その過程で戦闘がある
原神のようなものと思ってくれればいい
例えばWキーを押したらゲーム内で10px動く、Aキーで左に90度振り向き5px動く、みたいな部分の感覚が結構ズレてる
ユーザーはこの操作ならこうなるだろうな、の予測をしながらプレイするけど、これがどうにもチグハグというか、期待しただけの移動が行われない
その落差が操作感の重さを強く体感させる。入力時間の割に移動量が少ない場合がラグく感じる。
レガシーなMMORPGの移動+戦闘(Lineage2とか)が一番イメージに近い。2026年でこれは致命的。
壁のよじ登り、壁のスライド移動は滅茶苦茶動けるので、これに揃えるくらいのスピード感はあっていい(落差が大きすぎて違和感になっている)
探索の途中で割と中ボスに遭遇する。別に強くもないし無視もできる
ただ相手にするには絶妙に戦闘時間が長いパターンも多くて、これが探索の面白さを削いでいる
空飛んで戻ってこない紙飛行機、ビルの上から突き落とすこいのぼりはゲームのスピード感を弱めている。
戦闘自体はゼンゼロを目指した龍が如く。操作感が重たいしスタイリッシュでもないし
こっちが被弾したときのモーションロスはデカいのに、ヒットさせた時の反応も薄い
インフィニティニキ(にも戦闘要素はある)の敵の方がまだ気合が入っている
ゼンゼロ、ペルソナ、龍が如くにある食らわせてやったときの気持ちよさが皆無。これ元MMOだった? ブループロトコル?
AIの進化により、文章・画像・動画・音楽と、あらゆるデジタルクリエーションのハードルが一気に下がった。
それと同時に、「どうやってやるのか(HOW)」ばかりがあふれる時代になった。
確かに、AIツールやプラットフォームが次々登場し、早くから情報をキャッチできる人にはアドバンテージがある。
でも、その裏で「楽して稼ぎたい」という欲望に応える形で、情報商材のような“HOW至上主義”コンテンツも乱立している。
そして、みんなが同じような情報をコピー&ペーストしながら発信し、似たような記事や動画が大量生産されていく。
それって、本当に意味ある?
例えば、「note」なんかがいい例だ。
今や「副業で稼げる情報発信の場」として、一部のプレイヤーたちに“ハック”されてしまっている。
…でも、それで何が生まれる?
メモが取れるようになったからって、誰もが革新的なサービスを生み出せるわけじゃない。
本当に問うべきは「WHY」だ。
情報の海に溺れるな。
そこから、自分なりの問い(WHY)を立てて、世界と対話することが重要なんだ。
「なぜ自分はそれをやるのか?」
「なぜ、その技術を使いたいのか?」
「なぜ、今それが必要なのか?」
この“WHY”を深く掘り下げることこそが、
HOWを真に活かせる力となり、あなた自身の道を切り開く鍵になる。
AIで映像が作れても、それをビジネスや作品に昇華させるには、情熱が必要だ。
https://x.com/shibushuta/status/2046191119667802418?s=20
これは社会人でも同じことが言える。
とあるプロジェクトを進めるためにBacklogを使っているのだが、
取引先の担当者が明らかにAIで作らせたようなスライドを共有してきたので、確認したら「AIで作らせた」とのことだった。
また、障害報告とネーミングされたテキストが共有されたので、確認したら「障害ではないです。AIで作らせたのでこうなった」という説明だった。
正直、理解していない人やAIが生成したものに対して確認しない人にAIを使わせてはいけないなと思った。
このような状況が続けば注意しようとは思うけど。
AIの進化が早すぎて、「この時期はこれくらいの性能だった」という記録が残りづらい。
だから、今現在のユーザー目線の印象や用途をメモしておくと後々面白いんじゃないか、と思って書いてみる。
まず、今の個人的な3大LLMの印象をざっくりまとめると、こんな感じ。
いずれも月額20ドルクラスの個人向け有償プランで使ってます(GeminiだけはGoogle WorkspaceのBusinessプランも併用)。あと、仕事はデスクワークだけどIT系ではなく、コーディングなどは効率化のためにやっている程度。
現状、一番使用頻度が高いのはClaude。
ただClaudeを普通のチャットで使うことはほぼ無くて、基本的にVS Code上のClaude Codeで既存のSkillや「これはSkill化できそうだな」ってものをやってもらうことがほとんど。本格的なコーディングもたまーに頼むし作ってほしいものもいろいろあるんだけど、どうしても成果物のチェックに労力を使うしClaude側のトークンもそれなりに消費するのでなかなか依頼しづらいというのが正直なところ。あと、Claude in Excelも優秀で頼りになってる(パワポのほうはまだ試す機会がない。Word版もちょうどリリースされたけどなんかうまくインストールできなかった)。
なお、モデル選択は「普段はSonnetで、重ためのタスクをしてもらうときの取っかかりのPlan ModeだけはOpus」っていうのがここしばらくの定番だったけど、最近はOpus率が高くなってる。Sonnetを使うのはほんとに簡単な作業か、あとは成果物の質が安定しやすいSkillをやってもらうときくらい。ほんとはHaikuがそういう立ち位置になってほしいんだけど……。なお、EffortやThinkingは雰囲気で選んでる。
いずれにせよ、Claudeは喋り相手というより「具体的なタスクを振る相手」、という位置付け。今はProアカウントで使ってるけど、ちょっと頼り過ぎるとすぐ使用量のリミットに達してしまうのでほんとはMaxにしたい。ただ月100ドルを出すほどかっていうと、うーん。
チャットの相手は、今はGoogle Workspace上のGemini 3.1 Proがメイン。
なんといってもWorkspace版のGeminiだとデフォルトで学習対象にならないのがでかくて、仕事絡みのデリケートな話題でも気軽に訊けるのが良い。ただ、「Googleならではのリサーチ力が強み」みたいな紹介をされることがあるけど、むしろそこはGeminiの短所だと思う。学習済の話題は的確に答えてくれるけど、最新の話題になると急にポンコツ化してしまうしChatGPTよりも全然ウェブ検索をしてくれないイメージ(言えばやってくれるけどそれでもなんかイマイチ)。なお、個人アカウントでGoogle AI Proにも登録してるけど、そっちはGoogleドライブが主な目的でGeminiはほとんど使ってない。
あと、チャットは優秀なんだけど、GoogleスプレッドシートなどのGoogleの各種アプリ内で呼び出したときはあまり頼りにならない。他アプリとの連携で役に立ってるのはGmailのメール書きくらいかなあ。Google Workspace Studioも、「これをうまく使えばAPIいらないんじゃないの?」と期待してたけど、いざ使ってみると(無料でAPIを使える)Gemini 2.5 Flashよりも明らかに性能が劣ってる。そんなわけでGeminiは万能そうに見えても、チャット以外ではAPIにしっかりお金を払わない限りフルパワーを発揮してくれないのかな、って気がしてる。
NotebookLMも用途次第ではもちろん便利だし、AIに苦手意識のある人に向けて「ハルシネーションを心配せずに必要なソースの範囲内で回答してもらえるんですよ」とか「こんな風に簡単に音声解説やスライドを作れちゃうんですよ」ってデモンストレーションをするにはうってつけなんだけど、実際に日常業務のなかで使える場面が多いかというとそこまでかなあって最近は思ってる。レスポンスも早くないし。
そしてChatGPTは今すごく使用頻度が減ってる。Plusプランをもう3年近く契約してるし、ちょっと前まではメインだったのに。
GeminiやClaudeとは違い、ChatGPTはモデルの種類に「Auto」があるので、体感的なレスポンスはChatGPTのほうが早い(逆にGeminiはProしか使ってないので、「遅いけど堅実」ってイメージ)。あと、手持ちの学習データだけで回答できないなと判断したらすぐにウェブから最新情報を引っ張ってきてくれる。なので気軽な質問はChatGPTに投げることが多いんだけど、(OpenAI的には良かれと思ってやっているであろう)パーソナライズの距離感が個人的にはけっこう嫌。前に交わした話題をもとに「**あなたのような人にはこういうのがオススメ**」とか馴れ馴れしく迫って来られると「うるせえお前に俺の何がわかるんだ」という気持ちになり、最近はもう取るに足らない話題しか交わさなくなってる。
一方、Codexになると別人のような塩対応っぷりで、なんでこんな極端なチューニングなんだろ? CodexはClaude Codeとうまく組み合わせると便利そうなんだけど、まだほとんど使ってない。
人によって、使い方によって、このあたりの印象はいろいろ違うはず。
他の人がどんな感じなのか知りたいので、よければみんなも書いてみてくれよな!
昼前に駅行ったら駐車場満杯で別の駅に行く
前方車が左折待ちで急停止して、急ブレーキ間に合ったがあわや追突するとこだった
細い道に入ろうとしたら対向車が来たらしい。ボケが
小便したかったので駅へ急ぐ(駅内部にしかトイレないのきらい)
小便して、時間見ようとしたらスマホがねぇ!?急ブレーキの時にカバンから溢れたか…
一旦外に出たいが、切符は1000円近くするし(街から遠いんだよクソ)諦める
なんで遊びに行くだけでこんな思いをせねばならんのか…
で、座席の有料予約サービスとやらはじめたらしいが、車両まるまる有料化して金払って予約しなきゃ使えないと。座席に追加料金かけて、それを"サービス"として宣伝する欺瞞!券売機や切符使える改札あからさまに減らしてる動きもキモいし(全面切り替えじゃなくて自主的に選択いただいてるだけ、みたいなアリバイ作りもなぁ!)
これでまた脱線事故起こしたら笑うな‼️
で、まあメシ食って映画館、15分前についた、と思ったら、上映開始が昨日調べたはずの時間より早い??つかもう上映して5分後?!
急いで券を買って入ると、映画泥棒が始まっていた
映画見てたら引っ込んだが
で、映画
口パクと音がズレてるのがやたら気になったのと、立体音響みたいになってるのが合わんな~、ブラフォード全然映らないじゃん!(後でアランホワイトと解り、じゃあしょうがないかぁと納得)って感じだったが
シーングッドオールピープルでおおーっ!大音響でハウが、ウェイクマンが、クリスが弾く、プログレつーより、ハードロックだな~って感じですげえいい
クラップも、セミアコ1本でここまで出来るもんなんだなってか、ハウ先生も顔で弾いてんなとか
危機でプランクトンの映像入れたのはよくわからなかったが、でも危機とラウンドアバウト聴けて満足
危機の時、ダブルネックをちゃんとダブルネック使ってる人初めてみたかも
つか、ライブでこれできんのスゲーな
でも大体満足
良かった
週休3日、まだ来てない。
うちの会社、去年からCopilot入った。導入のとき「業務効率が大幅に上がります」みたいなスライドが総務から送られてきて、実際使ってみたら議事録の自動生成が便利で、あと長いメールをまとめてくれる機能もまあ使える。社内の資料を探してきて要約できたり、資料作るのに役立つ。時間は確かに少し浮いた。
で、その浮いた時間どこ行ったかというと、別の仕事に吸収された。
これ絶対みんなそうだと思う。効率化で生まれた30分が、「じゃあその分こっちもお願い」になる速度、すごい。水みたいに隙間を埋めてくる。仕事って真空を嫌うんですよね。物理の法則みたいに。
週休3日の話、定期的に出てくるじゃないですか。ニュースで。「パナソニックが導入」とか「試験的に実施」とか。でも自分の会社に来る気配がまったくない。来る気配がないどころか、最近また「生産性向上のために」って言いながらなんか新しい報告フォーマットが追加された。生産性向上のための作業が増えてる。
AIが仕事を奪うって話と、AIで効率化されるって話、同時に流れてるけど、少なくとも今の私の周りでは「奪われ」も「効率化」もどっちも実感がない。Copilotが議事録作ってくれるのはありがたいけど、その議事録を読んで対応するのは私だし、判断するのも私だし、なんか根っこのところは変わってない感じがする。
でも本当に週休3日になったらどうするんだろうって考えた。月曜休みにしたい。月曜が休みだと日曜の夜の憂鬱がなくなる、という話を聞いたことがあって、それは本当にそうだと思う。日曜22時のあの感じ、なんとかしたい。
結局、効率化で浮いた時間を「余暇」に変換するには、会社側の意思決定が必要で、そこがボトルネックなんですよね。AIは関係ない。意思決定する人間が「じゃあ休もう」って言わない限り何も変わらない。
Copilotに「週休3日にする方法を教えて」って聞いたら、転職を勧められた。正しいかもしれない。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mf.jiho.jp/article/266906
このブクマ欄見て絶句したんだけど、日本語読めない人が多すぎないか。
厚生労働省の資料(https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001621844.pdf)ちゃんと読んだ?
「病人を切り捨てるのが目的と言われたら納得してしまう」とか「保険の意味がなくなっちまう」みたいなコメントが上位なの、正気かよ。スターつけた奴らは中身を1ミリでも読んでるか?
「若い人は想像しづらいだろうけど、ここに手を付けられると人生詰む」とかドヤ顔で言ってるけど、月額の上限が数万円スライドしたり、所得区分が細分化されるだけで「人生が詰む」って、それ制度への依存っていうより単に算数ができてないだけじゃないの。資料を読めば多数回該当の据え置きとか年間上限の導入とか、むしろ継続治療してる層への配慮すら入ってるのに、そこは完全に無視して「棄民!」「ファシスト!」ってレッテル貼りに終始する。その「都合のいい被害者意識」こそが議論をダメにしてるって自覚したほうがいいよ。
あと、陰謀論に脳を焼かれてるやつらが多すぎて引く。「生命保険業界からの賄賂」だの「アメリカの保険会社の意向」だの、はてなはいつからオカルト掲示板になったんだ?「統一教会の人口削減計画」とか言い出すやつまで現れて、もうアルミホイル巻いて寝とけよとしか言えない。この程度の改定で民間保険への乗り換えが爆増して業界がウハウハになるなんて本気で思ってるなら、おめでたい頭してるよ。
「バカは想像力がない」って書いてるブクマカがいたけど、まさにその通り。
制度を微調整して存続させるっていう当たり前の「中間の選択肢」を想像できず、気に入らなきゃ即「死」か「地獄」の二択に飛躍しちゃうその貧困な想像力。
よくある借金が~とか負けるから~で辞めるものではない。平日夜と土日稼働のみで、
直近5年で平均年50万程勝ってた。(しょぼいし、20代前半から打ちはじめて人生でのトータルは余裕のマイナスだけど)
別に辞めた方が良い!と主張するものではないが、あんまり戻りたくもないので自己満としてここに吐きだそうかなと。
辞めた理由①
最大の理由はこれ。まあ直近3年も打ってて何言ってんだと言われるかもしれないが、やっぱり有利区間がどうしても無理。
5号機から打ち始めた若造ではあるけど、やっぱり最強特化ゾーンとか嚙み合って閉店コースみたいな気持ちよさがどの台にも無い。
基本差枚で切って、特化チャレンジしての繰り返し。
純増9枚ですぐに出るのがいいんじゃないかという人もいると思うので、これが正しいとかの主張をする気はないが、NotForMe。
後有利差枚は2400で切れるのに吸い込みに下限が無いのは兵頭会長も公平感が無いって怒りに来ると思う。
辞めた理由②
①の理由と若干被るが、まず趣味として面白くなくなった。面白い台が無いのだから当然だが
30後半で年収650万前後のザ平均レべルの年収だが、平日の仕事終わりや土日稼働して(毎日ではないにしても)
年50万では割に合わない。もちろんもっと勝った年もあれば負けた年もあるが、自分は結構店を選んだ立ち回りでこれ。
ここはもっと上手い人なら年100↑を狙えるのかもしれないが、仮に年100としても稼働する時間に対して意味が薄く感じるようになった。
辞めた理由③
客層の悪化
インターネットの影響か分からないが、引き子や打ち子の様な人間が増えすぎ。
座った台の両隣がスマホイヤホン見ながらスライド打ちなんてザラ。(これは台も悪いけど)
それで抽選人数は都内の店は大体強い日は1000人前後。オンラインはもっとひどい
まあ他にも変な客が多いとか朝並んでるのを見られるのが苦痛に感じるとか細かいことはあれど、
俺はモナーではなかった。
中学時代はそれなりに頭がいいと自負していて、高校受験したら、落ちた。滑り止めへ入学した。
いや、今思えば別に頭は良くなかったかもしれない。ただプライドが肥大してたクソガキだった。
クソガキは滑り止めのひどいひどい私立高校へ進学し、ごめん、酷くないな、クソガキ目線ではひどい学校だったが、今思えば先生方も良くしてくれたしいい高校だと思う。それを気づくのに10年かかるだけなんだよな、たぶん。
クソガキはそれなりに色々経験して、日々を過ごし、 あ、おれはたぶんダメだ! と自覚するんだ。
ここらへんで他者や異性への付き合い方とか、生きるためには目標が必要なこととか、日々は自動的に流れていってグッと体を固めて石になるとものすげースピードで流れていくとか、俺は能力がなく、我慢ができず、理解を放棄したら当然なにも学べないことなどを身にしみて理解したりした。
要するに、なんにもわからないし、どうすればいいかわからない。俺が手の届く場所には希望はないという絶望が体を支配して、カジュアルにもう終わりだな、と思っていた。
父親はまだ生きていて、おれは父親がよくわからなかった。将来の自分のロールモデルが優秀な兄か、よくわからん父親しかおらず、かと言って探しにいくこともしなかったし、できなかった。
今思えばバカなりに兄にも父親にも素直に聞けばよかった。聞いたところで理解はできないが、少なくとも現実を受け止める準備は進むはずだ。
兄は出来の悪いおれには厳しく忠告をしてくれただろう。兄もこの頃はコンプレックスで苦しかったらしい。おれは兄が好きだ。
想像の中の父は楽観的に答えてくれるだろう、わからない。父ともっと話すべきだった。
全部がわからず、意味がわからず、一つずつ答えを探す根気や忍耐はなく、貝になる選択肢しかなかった。
2ちゃんねるは刺激的だった。父は高校受験を失敗した俺に携帯を買い与えてくれていた。青いスライドする携帯電話で、D900iだかD901iだかそんな名前だった。D905iだったかもしれない。
当時は2ちゃんねるという掲示板が流行っていて、まとめサイトが乱立していた。まとめサイトは今で言う切り抜き動画だ。俺は数百メガの通信量を気にしながら、2ちゃんねるにのめり込んだ。
高校時代が充実したやつはインターネット上に存在しない。充実していたらインターネットなんてしない。快適に2ちゃんねるを見るために携帯電話にiMonaというアプリをインストールしていた。どう言う経路で入手したのかさっぱり覚えてないが、インターネットを漂っていればこのくらいはできるようになるらしい。
父親も母親も息子が無駄にパケットを消費して金をドブに捨てても何も言わなかった。諦めか、愛だ。
vipをのぞけばクソスレがたくさんあった。ブーン系小説もそのひとつだ。おれは「僕はモナー」というスレッドに魅了された。
モナーは主人公だ、大学生だ。友人たちと楽しく大学生活を楽しんでいる。
大学は学生としての義務を果たしていれば、責任を負わなくても良い。世間はその期間の多少の失敗は見て見ぬふりをしてくれる。
モナーは俺と違い、致命的な怠け癖や要領の悪さは持っていないようだった。少なくとも俺よりは随分まともだと思った。
俺はモナーではなかった。
2ちゃんねるを見ているから、2ちゃんねらーだから、この作者は2ちゃんねらーでクリエイターで、
おれは、
おれは。
わからなければ、兄に聞けばよかった。
聞いて理解ができたか?兄は付き合ってくれたか?兄は付き合ってくれたはずだ。助けを求めて、手を伸ばして、足を前に出せば。
助けてくれなかったのか?
「根に持っちゃいないよ おぼえてるだけ なぜみんなとちがう?」
俺はひどい被害妄想の持ち主だ。
俺は就職に失敗した。両親に報告をした。どう報告したか覚えてない。担当者との約束が違うと、俺は言ったと思う。
どんな気持ちで、何を伝えるつもりで息子にそれを言ったのか。
俺のせいじゃないと言ってくれてたのかもしれない。わからない。
父はあまり喋らず、酒と煙草で理不尽を飲み込む人間だった。俺は酒は飲まないし、煙草も吸わない、確実に俺の方が口はうまい。俺は父が好きだ。
おれは、モナーではないし、ドクオでもギコでもブーンでもモララーでもない。
おれは、おれは。
机に3台をおいて奥にデスクトップmacを設置して作業していて、中央にair, 左右にproをおいて、3台ともでclaude codeしつつ、左右のmacbook proで動画のエンコードをしていることがある。奥のmac studioを操作するにはユニバーサルコントロールを使って実質3台のmacbookで、4台を動かしている。
coding agentが使い物になってから今の構成をやっている。1台強いマシンがあればいいという説はありますが、vive codingをしていると、ターミナルの進捗を常に出しっぱなしにしつつ、すぐにenterを押したいので、macbookを横に並べている。4台のうち、1つが完全仕事プロジェクトのために使っていて、3台は個人プロジェクトとして割り当てている。
んで、ようやく本題なのだが、4台のうち、2台が3,4年前に買ったもので、買い替えたいという気持ちがあり、買い替えたい。仕事用のmacを買い替えてお古を個人プロジェクトへスライドする案、macbook airを買い替える案。この二つで迷っている。
中央に置いているmacをairにしたい理由は、奥のmacのキーボード via UCとしても使っているので、タイピングしている時間が長く、発熱をさせたくない。手汗をかくから。ということはエンコードのような発熱するようなタスクはさせたくないので、中央のマシンのスペックを上げても性能を使いきれない可能性がとても高い。また、仕事用のmacbookは2年前に買ったもので、まだ買い替えるのは早いとも言える。ということで、air枠をm5 airに切り替えるのがいいように思っている。んで、2年後にでも仕事用を買い換えればいいかなって。
田中一郎は、まだ半分しか固まっていない概念図を前に、緊張で手が震えていた。
クライアントへの説明資料だ。中身は未完成だが、フォントは統一され、余白は整い、色と矢印も計算されている。
IQパズル型概念図――中身は後からでもどうにでもなる、見せ方で説得する仕掛けだ。
石田二郎は、いつもの淡々とした笑みを浮かべ、隣に立っている。
「それでは、今回のプロジェクトの進捗と今後の計画についてご覧ください」
スライドが一枚ずつ映し出される。
中身がまだ粗いにも関わらず、配置、色、余白、矢印の流れが完璧に整理されている。
IQパズルのピースが自然に組み合ったように、クライアントの脳は無意識に理解する。
「なるほど……整理されていて、とても分かりやすいですね」
クライアントの一人が、驚きと感心の入り混じった声を上げる。
別の担当者も頷く。
田中は心の中で笑った。
中身は半分しか揃っていない。
だが、IQパズル型の概念図は、未完成の情報を隠し、完成品の印象を与える。
石田が隣で小さく笑う。
「見せ方さえ整っていれば、誰も中身の荒さには気づかない」
「これは……素晴らしいプロジェクトですね。ぜひ、資金を継続して支払いたいと思います」
IQパズル型概念図は、脳をだますゲームとして完璧に機能したのだ。
「田中、覚えとけ。資料作りとは中身を見せるより、脳を納得させるゲームだ」
完成はまだ遠い。
だが、見せ方のパズルは完全に組み上がった。
金を出してくれるクライアントへの説明資料を仕上げる――はずだった。
だが、画面のスライドは、自分でもまだ半分しか完成していないことを告げていた。
「田中」
背後から声が落ちる。
「え……でも、内容には関係ないと思うのですが」
「見せるための仕掛け」を、まるでパズルを組むかのように指示していく。
「ああ」石田は頷く。
「バカが見て、あっと驚くやつだ。解くのではない、驚かせるためのパズルだ」
田中は画面を見つめた。
石田は指で画面をなぞる。
「重要なものは大きく、強調したいところは色で目立たせる。余白は迷わせないためのもの」
IQパズル型概念図とは、中身を解かせるのではなく、理解させるために組み立てるパズルだった。
「なるほど……中身がまだ中途でも、見栄えさえ整えれば説得力は出る、というわけですね」
「その通り。見る人は、順序通りに頭を働かせるわけじゃない。整理されていると脳が勝手に判断するだけだ」
田中は深く息を吐いた。
自分の徹夜で作ったスライドも、数字も、文章も、今や見せ方のための駒にすぎない。
中身は半分しか揃っていないのに、誰も気づかない。
「中身は後から埋めろ。まず、脳に『整理されてる』と思わせろ。
クライアントは解かせるつもりなんかない。あっと驚いて、納得した気になればそれでいい」
ドアが閉まる。