はてなキーワード: スパイスとは
始めに断っておくがギャンブルで大儲けして脳汁を出す話ではない。
予測市場で示している確率が大まかに正しくなる仕組みと現状の報道は発信している個人法人が信用出来るか出来ないか取捨選択する必要があるのでイケてないって話をしたい。
例えばガンギマリのトランプ信者を想像してほしい。トランプ当選に予測市場で脳死で賭けたとする。仮に実際当選したとすると予測市場上で正しい確率に導いて有用だし、落選した場合はまともに情勢調査して賭けた人間に食い物にされて予測市場の上でお金と発言力を失って退場する。
バカなギャンブルをする人間は回数を重ねるごとに淘汰され、確率を正しく示せる人間は生き残る。個人的な政治信条は一旦脇に置いてしっかりと当てに行かないと死ぬ思いで稼いだ金が秒速で溶ける。大損するかもしれないというスパイスが人を慎重に、まともにさせる。故に予測市場上で示している確率が大まかに正しくなる。
現状の国外の状況を掴むには直接自分で見に行く以外には報道機関や個人ジャーナリスト、現地住人のSNS発信などを、発信する主体の政治的姿勢、経歴やしゃべり方から想像される性格、過去の発信と照らし合わせて信用に足るかどうかを精査するなどした上で判断する必要があり、そうした上で大外しすることがあるので手間のかかる上に精度がもう一つでやってられない。
個人的にはこういった信用できるか出来ないかをベースにして世の中を見る必要があるから東大教授だから信用できるとか、立派な経歴だからこの人の意見は脳死で賛成できるみたいな考えのベースになっているように思う。
賭けに参加するのは明確に犯罪だけどオッズを見るだけなら全くの合法。ブロックチェーン上のやりとりは暗号資産取引所と国家政府に対しては匿名性ゼロだからマジでやるなよ。予測市場のオッズを見て世の中を見よう
1930年代、延安。荒涼とした黄土高原の夕空は、まるで熟した柿のような色をしていた。 毛沢東は、使い古された中華鍋を煽っていた。パチパチと薪が爆ぜ、唐辛子の刺激的な香りが狭い土窯(ヤオトン)に充満する。
「林彪(リン・ビャオ)よ、お前はいつも冷徹すぎる。少しは血を熱くせんと、この大陸は動かせんぞ」
毛が皿に盛ったのは、真っ赤な脂が滴る「紅焼肉(ホンシャオロウ)」だ。
対面に座る若き天才将軍、林彪は、無表情にその一皿を見つめていた。彼は病弱で、極度の偏食家として知られている。普段は炒めた豆ばかりを口にする男だ。
「主席、戦争は熱狂ではなく、計算です。……ですが、この香りは計算外だ」
林彪は、おずおずと箸を伸ばした。口に含んだ瞬間、とろけるような豚の脂と、脳を突き抜ける唐辛子の辛味が弾ける。
「……熱い。しかし、悪くない」
林彪の白い頬が、わずかに紅潮した。それを見た毛は、豪快に笑いながら自身の茶碗に白酒を注いだ。
時代は流れ、1960年代。二人は今や、巨大な国家の頂点にいた。 ある深夜、中南海の書斎。二人は向かい合っていた。かつての戦友は、今や「偉大なる領袖」と「親密なる戦友」という、より強固で、より危うい絆で結ばれていた。
今夜のメニューは、毛の故郷・湖南の激辛料理ではない。林彪の健康を慮った、滋味深い「白菜の湯(タン)」だ。
「林彪、お前が私の後継者だと、世界に宣言した。このスープのように、澄み渡った忠誠を期待しているぞ」
毛の声は低いが、その眼光は鋭い。 林彪は銀のスプーンで、透明なスープを啜る。具材は白菜の芯のみ。雑味を一切排除したその味は、極限まで研ぎ澄まされた林彪の軍事戦略そのものだった。
「主席、私の胃はもう、強い刺激には耐えられません。ですが、この淡白な味の中にこそ、真実の毒……いや、薬があるのでしょう」
林彪は、スープに映る自分の顔を見つめた。二人の間に流れる空気は、かつての延安の熱気とは違い、凍てつくような緊張感に満ちていた。
1971年、秋。 林彪の食卓には、手つかずの炒り豆が転がっていた。 彼はもう、毛と同じ鍋を囲むことはない。友情という名のスパイスは、いつの間にか権力という名の劇薬に変貌していた。
ちょっと待ってほしい…😟
カレーをスパイスから作るこだわりがある男性は、こだわりすぎ、神経質、味にうるさい、みたいな話らしいですが、
ちょっと待ってほしい、あなたはカレーのルーに疑問を持たないんですか?😟
日本のカレーのルー、これは世界的にも非常に評価が高く、外国人の旅行者が買って帰国するぐらいではありますが、
つまり、これは本来のカレー、というかインドとかバングラデシュとか、あの辺で食べてる家庭料理的ではない、
日本のカレーというのは、カレー味の西洋シチューなんですよ…😟
もっとサラサラしたものが食べたい、そのためには小麦とバターなんか使っちゃ駄目です、
まず、トマトが入ってます、ヨーグルトもいい、それから色々試しましたが、なんだかんだココナッツミルクです、
そんな感じでとろみをつけるべきなんです、もっと優しい味、優しい舌ざわりにするべきなんです…😟
それに私はスパイスにはこだわりません…😟
なんか、NHKで料理する男性ロボット技術者が出てましたが、あんな風にスパイスを棚に入れたりするのは、私は無駄だと思ってます…😟
日本で売られてるカレー粉、ガラムマサラ、これはもうスパイスがブレンドされてる物なんです、
他にもギャバンとか、S&Bとか、普通にスーパーにある物で十分なんです、
それから、私はギャバンを使ってます、なぜかって宇宙刑事が大好きだからです、渡辺宙明先生が大好きだからです…😟
あと、スパイスが味の決め手みたいに偉い人たちもみんな言ってますが、自分はそうは思いません、
味の決め手になったのは、コンソメとか、ブイヨンとか、そういうものです、
自分なりの定義ですが、正しく作られていれば、カレー系スパイスが入ってなくても美味しいはずです…😟
その方が失敗しないと思うのです…😟
https://anond.hatelabo.jp/20260122143802
なんかXでバズってる事に驚いたんだが
思うところあるし、散々店に迷惑かける弱者男性みたいなの多分大量に見てるから吐き出したい。
まずこれ、これね。
マジでさぁ、何でイケるって思えるわけ?どんだけ自意識過剰なの弱男って、馬鹿なの?〇ぬの?
どこぞで会社経営してる社長サンでもない、せいぜいどっかのつまらんIT企業だかメーカーだかの技術系正社員だとか程度やん?くだらん上場企業の小役職程度でしょ?まぁ他責思想極まり過ぎてヤカラファッションのノージョブ弱男とかも腐るほど見て来たけどよ、稀に配信者とかやってるタイプ
身の程わきまえろや、どこぞで聞いたか知らんが確かに前述したとおり、駆け出しのVや声優やってる子とかモデルとかレイヤーを事務所所属でやってる子とか、2.5次元系とかメインの劇団員やってる子とかが時短で稼ぐために働いてるって感じではあるけどさ
それは生活費を稼ぐためであって、恋愛する為とかじゃねえからな。そのなろう小説と意識高い系ITメディアのちょうちん持ち記事以外読まないイルカよりシワの少ない脳味噌のCPUフル稼働するなり、大好きな生成AIにでも聞いてみろやボケ、
まぁどうせハゲ散らかした頭タコみてぇに真っ赤にして「AIだろッッッッ」とか「嘘松ゥ!!松ゥ!!」とかゲンジツトーヒ入っちゃうんだろうけどさぁ。救いようがねえよな、この日本でどんな人生送ったらそんな業に塗れた存在に慣れるわけ?ギャルの子ら多分そっちの方が知りたいと思うぞ。ホラーとしてな
コミュ力とかそういう問題じゃねえんだよお前ら弱者男性は。もはや俺ら健常者レベルの人間からは対話不能の性欲と繁殖欲求だけ持ってる人間に擬態した謎のクリーチャーにしか見えねえんだよ。
催事で購入したが、まず小さいくせに高い。半額で妥当な価格だと思う。
味もぎゅっとした密度の高いスコーンというだけで、おいしいとは感じなかった。ザクザクでもサクほろでもないんだよな。ただ水分の少ない小麦粉の焼いたものって感じ。
麻辣湯は花椒とその他スパイスがガッツリ効いてるのがいいのであって、バーミヤンのこれはその辺が弱い。おいしくないわけじゃないけど、やっぱファミレスで麻辣湯は食べなくていいなと確認しただけで終わった。
遅くまでやっててありがたいが、これなら丸亀でいい。ちくわ天ぶっかけうどんを食べたが、つゆが薄い。なんかしょっぱかったという意見も聞くけど、日によってかなりブレる系?それともメニューによる?まぁどっちにしても丸亀でいい。
なぞなぞです。
あのさ、
美味しい素麺とか美味しいつけ麺とかってたぐる類いのほぼ麺類全般いえるかも。
すぐあっと言う間にツルっと食べちゃってお皿が空っぽになってものすごく食べて美味しいんだけどすぐに食べちゃうから切ない気持ちにならない?
じーっと空になったお皿を見つめながら。
私の最近また通うようになったランチビリヤニの美味しい南インド料理屋さんのお店も、
美味しいからあっと言う間にランチのチキンビリヤニを平らげてしまうの。
そしてじーっと空になったお皿を見つめながら、
ランチのチキンビリヤニ美味しかったな!って噛みしめて食べたけれど同時にあっと言う間に食べちゃったという切ない思いも噛みしめるの。
そんでさ、
運勢というかバイオリズムの波が低空飛行よろしく停滞している愛の不時着のドラマは観たことないけれどそんな時期のシーズンの季節だと思うのね。
しゅんとなっていたの。
ここでシャインポストって言うとゲームのシャインポストももちろんそうだけど、
日常の私のションテンが爆上がりするって意味の輝く光の道しるべってことで。
よーし!
今朝の朝の情報番組での動物占いのコアラが木登り一等賞でラッキーアイテムがしかもそのビリヤニってことも相まって、
私のそのラッキーアイテムでもある幸運のランチチキンビリヤニを食べにいって気持ちとおでんの種で有名な紀文じゃない方の気分を盛り返そう!って
注文して待ちに待ったビリヤニが到着して、
今日はランチのチキンビリヤニ大盛りにしておいたぜ!ってサムズアップをかますじゃない!
さすがにそこは大将!親指が器の中に入ってる!ってのはなかったけれど、
そのサムズアップかまされた嬉しさのあまりに、
うわ!やったー!
メニューには並とか大盛りとか選択のチョイスの設定が無いのにも関わらず
シェフは気まぐれかどうか分からないけど今日は大盛りにしてくれて、
私の落ち込んでいた気持ちに運気ももれなく爆上がり待ったなしのションテンあがりまくりまくりすてぃーなの!
食べても食べても減らない大盛りランチチキンビリヤニはちょっと苦戦したわ。
というか、
お皿の上のバスマティライスをフォークで掘っても掘ってもなくならないビリヤニってなに?
なにこれフードファイト?って。
でも大好きなビリヤニなので
やっとの思いで美味しく平らげての大満足感満点!
またさらに私のビリヤニに対しての食いしん坊魂が出ちゃったわ。
食べても食べてもなくならないものなーんだ!に通ずるなぞなぞが生まれたって瞬間だったワケだったの。
私は満腹でぽんぽこりんと膨らんだお腹をタヌキさんのように満足げにぽんぽんと叩きつつ、
私はシャイだけどここはしっかりと大盛りの美味しいビリヤニに敬意を示し謝意を伝えなければいけないわ!って
手を合わせて合掌してのジェスチャーでシャイながらだけど謝意を伝えたの。
正にこの瞬間!
美味しかったけど。
でも大満足!
きっと私の運気のションテンも爆上がり待ったなしね。
でもさ、
大盛り設定できるなら別料金でもいいので、
大盛り頼めるようにして欲しいのと同時に、
隠れ設定として、
味もちょっと辛くしてもらえるホットスパイシーもといホッツスパイシーってオーダーの隠れ設定もあるみたいで
尋ねられたらホッツ!ホッツ!って答えるスパイシーさを求めるぐらいなの。
だって、
裏メニュー知ってるみたいで常連ぶるのって逆に野暮じゃないかしら?って思うの。
だからいつも素知らぬ顔して、
いつもは物足りなくてもうちょっと食べたいけれどって思って食べちゃって空になったお皿を見て切なくなっていたけれど、
今日の大盛りランチビリヤニはミラクルな大将の振る舞いでビックリしたわ。
ビリヤニを頬張るとスパイスの風が身体の中を駆け巡るこの清々しさ!
ライタの味変投入で、
謎のレモンの皮の苦いお漬物みたいな未だに名前の知らない謎の食べ物も苦くて美味しいこと間違いないのよね。
その一口が南インドへ旅行へいざなういざないまくるまるで行ったみたいな味わい。
いけないいけない!
おまけ目当てでやって来た私のビリヤニに対する食いしん坊魂を見破られたら恥ずかしいので、
ここのところ、
ビリヤニ食べて運気が上がってきて、
よーし!
今日のNIKKEの朝イチガチャ回すぞ!ってSSRを期待したものの
そうはやっぱり海苔問屋は美味しい海苔をそう簡単には卸してくれないのよね。
まあ今朝の1日150ジュエルのガチャは振るわなかったけれど、
その分私の運気は保たれているので、
持っていった小さな小瓶にビリヤニを詰めて持って帰ったらまたさらにアップ待ったなし間違いなかったけれど、
うっかりして私はまたたびたび出るビリヤニに対する食いしん坊魂が出てしまったので、
大盛りにしてくれたにも関わらず、
小瓶にビリヤニを詰める余裕の量もあったにも関わらず、
全部平らげてしまったのよね。
そのぐらい夢中になれるもの見付けるべきだと思うわ。
あと
インドのお茶って高いところから低いところに細くでる注ぎ口から注いで、
いわばシェフのここぞとばかりのお茶の淹れ方の見せどころのパフォーマンスってあるじゃない?
あれって、
ちょっとやってもらうの恥ずかしいので、
ランチ時間混んでる時間にそうやってお茶パフォーマンスはやってくれるのはいいけどやっぱりちょっと恥ずかしいわね。
それはそっと静かにこっそり持ってきて欲しいところ。
それならあんまりパフォーマンスの無いというかほぼゼロパフォーマンスのラッシーがいいかなって思った食後の飲み物のチョイスも考えどころなのよ。
でもおかげで総じて
美味しいランチチキンビリヤニ大盛りを食べれてよかったな!って話で、
私はしっかりとまたこの運気爆上げのビリヤニチャンスを逃すことなく、
ちゃんと活かしていきたいところね!
うふふ。
最近このシャキシャキレタスのシャキシャキ感がシャキッとたまらないハマっちゃう感じで、
ほんのり入れた瞬間のレモン感がいいホッツ白湯ポッカレモンインウォーラーってところね。
にしても、
温活温かくして行動開始しないと
シャキッとしないわ。
朝飲むホッツはやっぱりこの時期欠かせないわね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
料理作った本人が美味いだけ、自己満足は迷惑、みたいに言う人いるけど、
自分で料理して、なんかチャレンジングなことして、スケボーとかギターじゃないけど、
技が決まる、みたいな爽快感があるんだよ…😟
だから、作った本人にとっては、味は三倍増しぐらいにもなる…
でも、毎日同じ料理を作ってたら、マンネリだなあ、秋田、みたいになってきて、味はマズくなるし、
ウツのときとか、病床のときとか、味がしない…😟みたいなことは普通にあるわけで、
仕事とかで疲れて、いい感じの疲労感に空腹状態だと、美味く感じるみたいなのあると思うんだよね、
空腹は最高のスパイスみたいな諺なかったっけ…😟
食材を足したり引いたりする増田だけどビリヤニランチに決めるのいいわよね美味しく楽しんできてねってやっぱりここでビリヤニビリヤニっているのは少なからずやすすこと秋元康先生の乃木坂46の40枚目のシングルのビリヤニが関わっていることは間違いないので世の中のビリヤニの売り上げが1つ売り上がる寸法でやすすこと秋元康先生の術中にはまってしまっているのかもしれないけれどとりあえずは7つ以上のスパイスを使っているはずだろうから七草粥の7にちなんでそのランチビリヤニでも大正解だと思う山脈に向かってヤッホー!って叫ぶには7は8に劣るってことわざあるけど気にしないで美味しいビリヤニを楽しむべきね!
最近復活した私のビリヤニ活動はこれ幸いかきっと絶対に乃木坂46の40枚目のシングルのビリヤニがかなり影響していると思うの。
だって久しくもう2年ぐらい行ってなかったのかな?
出店コンサルティングにならわない出店テンプレートにそぐわない、
ちゃんとサラダには謎のオレンジ色の調合されたその出店テンプレート店特有のドレッシングが掛かっているんだけど、
どれどれ?って賞味したらやっぱり胡麻ドレ。
されど胡麻ドレなの!
いや私は胡麻ドレのことを熱く熱く語りたいと言うわけじゃないんだけど、
なんにも特に音沙汰なく、
軽くいって酷く聞こえたらごめんなさいなんだけど軽く滑ってない?ってところ。
以降インドの山奥へはその乃木坂のビリヤニの噂はこちらまで響いてきてないわ。
それはともかく、
私的には、
ふとまたビリヤニのランチビリヤニを食べに行かなくちゃってことを久しぶりに活動再開してるところの影響大は大きなところね。
やっぱりこのお店のランチのチキンビリヤニは美味しいなぁって。
これは絶対に7つのスパイスが入っているから私的には7日に食べるこのランチのチキンビリヤニは、
スパイスの超効いたバスマティ米の7つ以上のスパイスが使われた七草粥に匹敵する効果がある言葉バッチリ証明されたことは強く確実に言えることなの!
苦いレモンの皮を苦い!っていいながら食べるのがまた一興なのよね。
今年はたくさんビリヤニ食べれたらいいなぁって思う次第なの。
そんでさ、
玄関正面ド真ん中に、
でももう閉店間際のもう七草も終わっちゃうよ!って私はちょっぴり寂しさを覚えつつ、
豪華な七草といってもせいぜい粥なんだけど、
どうしようかあぁって
あと1品加えて
七草粥から八宝粥にしたらものすごくグレードアップ感とラグジュアリー感とファビラスな感じが出ない?
あと1つなににしようかな?って思ったときに
やっぱりここは私はお粥研究家である今までの研究成果をここで繰り出すべきね!って張り切ってあと1品を考えるの。
サクッと作れるといったら、
せっかく昨日は7日だったんだし
そして夜また七草を決めたら
有終の美を飾るに相応しいあと1品を加えて八宝粥にするなら!なににしようかな?って
鶏モモ肉にしたところよ。
もっと勇気を出してあと1品のなにかパンチのある食材を加えて八宝粥にできたのに、
私のお粥の研究のテーマたる主の柱は「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」なのに、
確かに
鶏モモ肉の食べ応え強さはそこで得られるけれどせっかくだから何か変わった変化球内角低めにくるやつの食材を考えてみたかったじゃない。
店内に鳴り響くもうすぐ閉店しますよ!って音楽のあれなんて言う曲だっけ?
店内は買い物を早く済まそうとしているお客さん達で天国と地獄!
そうよ!その閉店間際に鳴り響く「天国と地獄」の曲に煽られたら、
結局私の作るお粥のテーマである「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」は鶏モモ肉で満たせるものの、
なにかもっと七草粥の七草に1品加えて八宝粥にできたチャンスがあったのに!と悔やまれるのね。
それに、
朝の七草ホッツ白湯ウォーラーにお昼のランチビリヤニの7つ以上使われているであろうビリヤニと
ここで最後に7つを決めないと!
私の好きなあの曲スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」なんてどう?
閉店間際にしっぽりあと1品選ぶには余裕のあるのを生み出せる曲だと思うな。
そんなわけで私は
夜またちゃちゃっと手際よくお粥作っていただいて7日という日を終えたのよ。
でもさ、
七草粥に1品加えて八宝粥にするってナイスアイデアでものはいいようなリッチな感じしない?
とはいえ、
八宝粥にする際に7つの草1つ1つを宝として言うのには、
草なのに宝と言ってしまうには負担が大きすぎるかなって思うのね。
とはいえ、
ここで仮にスター選手の鶏モモ肉がスタメンで加わったとしても、
宝が1つ凄くなっただけじゃない。
所詮草なのねって悲しくなっちゃう役割に私はしみじみしながら、
熱々の出来立てを持ってきてくれた給仕の店員さんが申し訳なく言ったのね。
「すみません今日ウズラの卵がなくってウズラなしの八宝菜です」って
申し訳なさそうに持ってくるの。
もちろん、
私はその八宝菜には罪はないのは分かっているので合点承知の助で、
やっぱりあの八宝菜たる所以は1つ1つの具材のスター性があってこそだ!って強く思ったの。
もちろんなんかキクラゲとかエビとかイカとかも強いの分かっているの、
やっぱりウズラの卵1つない欠けたものなんて八宝菜と言えなかったのかもしれない。
つくづく思ったのは
七草粥にしろ八宝菜にしろ使う食材の数が決まっている人類が繁栄している歴史の以前から繁栄しているその人気メニューは、
むやみに食材を1つ足したり1つ引いたりしたら台無しになっちゃうってことなの。
それを実感したわ。
きっと私がモヤモヤ悩んでいてあと1品なににしようって迷っていた迷いって、
このバランスを崩しかねないという思いが潜在的にあったのかも知れないわ。
私はむやみに1つの食材を足してしまったことへの美味しさは増したものの後悔の念も増したことに苛まれたの。
やっぱり七草粥は7日の食べる7つの食材じゃなくっちゃ!ってことみたいね。
何でも無い草たちをこの日に限って7つ集めて売ったら高値で売れるぜ!って
商魂たくましい七草粥キャンペーンを打ち立て七草粥!って書かれた鉢巻きを締めて七草粥キャンペーンに勤しんだ当時の商人ってすごいなぁって思っちゃった。
そんな七草粥キャンペーンの歴史を感じてしまった七草粥だったわ。
うふふ。
タマゴサンドイッチだとちょっと量が多いかなって時に最適だわ。
程よい量でしっかりタマゴも堪能できるの!
これだけでもちょっと上品な味わいのとろろ昆布ホッツ白湯ウォーラーになるわ。
底にたまっているとろろ昆布をグルグル容器を回して一気に流し込むの。
火傷しないようにね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
NotebookLMちゃんで日々のものを音声解説作ってくれたファイル。
ちょっとUPしてみるわ。
1ファイル10~15分ぐらいの音声で12月分でも5時間以上あるみたい。
しかし私の文章で10分以上もの尺でしゃべってるなぁって感心しちゃうわ。
聴く機会があったらぜひぜひのひぜひぜよ!
50を過ぎた頃だろうか、父親がスパイスからカレーを作るようになった。
自営でやっている事業は肉体労働も多く、朝7時頃から夜22時まで働き詰めだったのだが、それでも隙間を見て、なぜかカレーを作り始めたのである。
それまで料理という料理をしたことはない、かろうじてチャーハンくらいなら作れるくらいの、基本的に台所に立つこともなかった人間が。
ギャバンのスパイスを買い込み、肉をホロホロになるまで煮込み始めたのだ。
出来上がった欧風カレーは妙に苦みがあり、美味いとは言い難かったが、本人は満足しているようだった。私たちも付き合いで「美味しい」と言ってはいたので、物を作りたい欲求のようなものはそれなりに満たされたのかもしれない。それにしても美味しくなかった。
まあカレーではなく、蕎麦でも陶芸でもコーヒーでも本当は良かったんだろう。これが片田舎の肉体労働者ではなく都会の高給取りなら、ゴルフとかワインとかヨットだったのかもしれないが、そういう冷静になると少し虚しい道楽を求めてしまうのが中年期というものなんだろう。
それにしてもなぜ「カレーを作ろう」と思い立ったのか本当に謎だ。雑誌をよく読む人だったので、dancyuにでも影響されたんだろうか。
スパイス集めて棚とか持ってる人いるけど、やっぱり必要ないと思うんだよね、カレー粉とガラムマサラがあれば十分…😟
インドカレーはこう作れ、本場のインド料理はこう、みたいなノイズをやめて、
自分はコンセプトを変えて、スパゲッティのミートソースをまずベースにすることにした
ポモドーロとか、ボロネーゼを作るような方向性をベースにして、
最後に唐辛子たっぷり加えて、カレーっぽい何かだけど十分自分には美味い、と思えるものになっていってる気がする…😟
日本のルー、つまり小麦粉とバターみたなのをまず否定して、ヨーグルトとかトマトをベースにしようとしたけど酸っぱくて失敗、
ココナッツミルクベースにしたのが転機で、そこから鶏肉をミートソースとココナッツミルクで和えたような、
弱者男性だし、金がない。
しかたがないから節約のために自炊しようと思ったけど、この判断が間違いだった。
「どうせならちゃんとした物を」
この一言で全てが終わる。
包丁(切れ味は命):18,000円
まな板(木・反り防止):8,000円
フライ返し・トング・菜箸:6,000円
計量器・温度計:7,000円
計:82,000円
まだ米すら炊いてない。
弱者男性、装備だけでHP0。
「安いのでいい」←無理。
魚(切り身・下処理済):2,500円
野菜(少量多品目):3,000円
卵(平飼い):600円
計:16,200円
しかも余る。
確実に余る。
醤油(木桶):1,800円
酒(料理酒じゃない):1,200円
塩(ミネラル):1,000円
砂糖(きび):800円
味噌:1,200円
スパイス一式:3,000円
計:13,000円
使い切る前に人生が終わる。
作りすぎて腐らせた食材:8,000円
+54,000円
ガス代増:月6,000円
電気代増:月5,000円
水道代増:月3,000円
月+16,500円
下処理で詰む:40分
失敗して作り直し:30分
片付けで虚無:40分
計:150分
時給1,500円換算で
まとめるぞ。
初期装備:82,000円
食材:16,200円
調味料:13,000円
光熱費(月):16,500円
1食あたり:約6,000円超
完全に高級フレンチ。
ミラノ風ドリア:300円
ハンバーグ:400円
ドリンクバー:200円
計:900円
自炊は
・判断力が高く
・失敗しなくて
・メンタルが強い人
のための高級趣味。
俺は悟った。
鍋を握る資格がなかった。
俺は自炊を諦めた。