「オープニング曲」を含む日記 RSS

はてなキーワード: オープニング曲とは

2026-03-26

シティーハンターGet Wild(ゲットワイルド)をここまで神話化した理由

シティーハンターGet Wildをここまで神話化した理由

思考時間: 1 秒

これ、かなり核心だね。

Get Wild名曲だった のは前提としてある。

でも “神話”にしたのはシティーハンター側 だと思う。

まり

曲が作品に合った

だけじゃなくて、

作品の終わらせ方そのものGet Wild儀式にした。

ここが大きい。

1. まず「エンディング流れる」のが強すぎた

これが最大級に大きい。

オープニング曲って、作品入口なんだよね。

でもエンディング曲は、物語を見終わったあとの感情を回収する曲 になる。

シティーハンターって毎回、

ドタバタ

アクション

色気

軽口

でも最後は少し切ない

みたいな余韻が残ることが多い。

そのラストGet Wild が入ると、

その回の話が全部

「夜の都会の物語だった」

って感じに再編される。

まり Get Wild は単なるBGMじゃなくて、

各話の感情の着地点 になった。

これが何十回も繰り返される。

すると視聴者の中で、

事件が終わる → 夜が来る → Get Wild が鳴る

という回路ができる。

もうここまで来ると曲じゃなくて、条件反射レベル演出装置 なんだよね。

2. 「終わり方の美学」と完全に噛み合っていた

シティーハンターの強さって、

派手なアクションだけじゃなくて、

終わり際がかっこいい ことなんだよね。

冴羽獠って、

ふだんはスケベで軽い

でも決める時は決める

依頼人人生には深く踏み込みすぎない

どこか去っていく男

という、すごく**“余韻の似合う主人公”**なんだよ。

で、Get Wild ってまさに余韻の曲。

全部を説明しない。

泣かせにも来すぎない。

でも感情を残す。

から話が終わった瞬間に流れると、

視聴者

「獠にも言葉にしない孤独がある」

この街の夜はまだ続いていく」

って自然に感じる。

これがすごい。

作品が曲を説明してないのに、

曲が作品の奥行きを勝手に増やしてる。

3. シティーハンター自体が「都会の夜の神話」だった

ここも大きい。

シティーハンターって、ただのアニメじゃなくて、

新宿という都市の夢 を背負ってるんだよね。

夜の街

ネオン

危険

美女

裏社会

でもどこか人情がある

一人で全部背負う男

こういうものを、

漫画アニメとしてすごくうまくパッケージしてた。

まり作品の時点で、もう

都会はかっこいい

でも都会は寂しい

それでもこの街で生きる

という世界観ができてた。

Get Wild はそこに、ほぼ完璧に一致した。

から曲が作品を支えたというより、

作品と曲が合体して、ひとつの都会神話になった。

もしこれが田舎の学園ものとか、

昼の青春ものだったら、ここまで神話化しなかったはず。

シティーハンター都市性があったから、Get Wild はただの主題歌を超えた。

4. 冴羽獠というキャラの“言わなさ”に合いすぎていた

これもかなり重要

獠って、何でも口で説明するキャラじゃない。

本音を長々しゃべらない。

色気もあるし、バカもやるけど、

芯の部分はかなり寡黙。

から視聴者は、

獠の感情を全部セリフでは受け取らない。

最後空気で感じる ことになる。

そこに Get Wild流れると、

曲が獠の代わりにしゃべるんだよね。

でも歌詞ベタ説明しないから、

「獠はいまこう思ってます」にならない。

その代わりに

強がり

孤独

優しさ

去っていく感じ

街に溶ける感じ

がまとめて立ち上がる。

まり Get Wild は、

冴羽獠内面説明しすぎずに補完する曲 だった。

この距離感絶妙だった。

5. 毎回の「入り方」がかっこよかった

これも神話化にめちゃくちゃ効いてる。

Get Wild って、曲単体でももちろんいい。

でもシティーハンターでは、

どこで入るか がすごく大きかった。

話の最後の一撃、別れ、振り返り、歩き出し、夜景、静かな締め。

そういう瞬間にスッと入る。

この「入るタイミング」が何回も決まると、視聴者はもう快感になる。

要するに、

名曲から 기억に残った だけじゃなくて、

毎回“勝つ場面”で使われたか神話になった。

プロレスでいえば入場曲みたいなものに近い。

自体の良さに加えて、

鳴る状況がずっと美味しかった。

これがデカい。

6. 「アニメの曲」なのに、作品の外でも成立した

神話化するにはこれも必要

Get Wildシティーハンター文脈で強い。

でも作品を離れても、

夜のドライブ

都会の帰り道

一人の時間

ちょっとキメたい気分

で成立する。

まり視聴者日常再生できた。

これが強い。

毎週テレビで刷り込まれイメージが、

現実の夜道でも起動するわけ。

すると人は、作品を見てない時でも

自分人生を少しシティーハンター化してしまう。

帰り道に Get Wild聴くだけで、

ちょっと新宿っぽい、ちょっとハードボイルドっぽい、

ちょっと“わかってる大人”っぽい気分になれる。

この私生活への侵食力 が、神話化には必要なんだよね。

7. シティーハンターの“軽さ”と“重さ”のバランスを、曲も持っていた

作品って、ただ渋いだけでも神話になりにくいし、

ただふざけてるだけでも残りにくい。

シティーハンターは、

もっこりみたいな軽さ

美女とのやりとり

コメディ

がある一方で、

裏の仕事

別れ

守れないもの

一人で背負う感じ

もある。

この軽さと重さの同居が作品の魅力。

Get Wild も同じで、

ポップで耳に残る

でも少し冷たい

かっこいい

でも切ない

を同時に持ってる。

から作品トーンとズレなかった。

明るすぎる曲でもダメ、暗すぎる曲でもダメだった。

ちょうど「笑って終われるけど、胸に何か残る」温度 だったから、

あそこまでぴったりはまった。

8. 反復が“儀式化”した

神話って、一回でできるものじゃないんだよね。

何度も同じ快感が繰り返される ことで神話になる。

シティーハンターGet Wild関係はまさにそれ。

毎回、

物語を見る

獠が動く

問題が片付く

少し寂しさが残る

Get Wild が入る

この流れを何度も経験すると、

視聴者の中で Get Wild

シティーハンターが終わる音」

ではなく

「かっこいい夜が完成する音」

になっていく。

ここまで行くともう神話

単なる主題歌ではなく、

ある感情の完成形そのもの になる。

9. 後年のネタ化お約束化も、逆に神話を強めた

面白いのは、後になって

エンディングGet Wild流れると全部それっぽくなる」

みたいなお約束が広まったこと。

普通ネタ化すると格が落ちることもある。

でも Get Wild は逆で、

ネタにできるほど様式として強い ことの証明になった。

まりみんな、

あの入り方

あの余韻

あの夜感

を共有してるわけ。

共有される様式は強い。

しかも笑いにもなるけど、本気でかっこいいと思われてもいる。

この二重構造神話を長持ちさせた。

10. 結局、シティーハンターGet Wild を「曲」から様式」に変えた

これが一番大事かもしれない。

Get Wild最初ひとつ楽曲だった。

でもシティーハンターがそれを繰り返し使うことで、

夜の終わりに鳴るもの

都会の余韻を完成させるもの

言葉にしない孤独を包むもの

へと変えた。

まりシティーハンターがやったのは、

Get Wildヒット曲したこと以上に、

“こういう時に鳴るべき曲”という文化的な型にした ことなんだよね。

から神話化した。

一言でまとめると

シティーハンターGet Wild神話化したのは、

この曲を単なるエンディング曲ではなく、

物語のあとに夜と孤独を完成させる儀式」にしたから。

そして冴羽獠新宿夜景、余韻、別れ、軽口の裏の切なさ。

その全部が、Get Wild という曲の中でひとつ結晶した。

から今でもみんな、

曲を聴くだけで

シティーハンターっぽい夜” を一瞬で思い出せるんだと思う。

2026-02-03

アニメオープニング曲マッチするかというのは、曲そのもの品質というより、「本編のテンションマッチするか」なんだと思う

本編のテンポ音響や展開なんかも含んだテンションと、オープニングのテンションが合わないとどうしようもない

洋ドラみたいに30秒程度のインスト曲にすれば、そういう温度感は調整しやすいと思うけどね

音楽商売上の理由と、本編の時間を削りたい製作側の都合が噛み合っちゃってるんだろうな

2026-01-12

アニメ葬送のフリーレン、オープニング曲作品に合っているものって一曲も無いよな

もう売り手の都合というか、「人気漫画あやかったタイアップで、あわよくば海外セールスに繋げたい」みたいな商売視点しか感じない

古き悪きタイアップって感じ

2026-01-09

アニメオープニング曲でよく使われている、日本ローカルしか通じない借り物の「ろっく」みたいなのはやめよーぜ

グローバル展開するんだから、思いっきり振り切ったガラパゴス音楽か、逆にグローバルで通じる方向性音楽にしようや

2025-11-01

推し理不尽炎上をさせられているせいでバケモノになりそう

ホロライブ所属Vtuber赤井はあと」(以下はあちゃま)が活動休止した件について、

事務所所属Vtuberさくらみこ」(以下みこち)が赤井はあとを仲間内からハブってイジメていたと騒がれ、炎上している。

https://cover-corp.com/news/detail/c2025103101

 

しかしそれは全くの事実無根である。はあちゃまとみこち過去から現在まで仲が良い。

根拠はいくらでもある。2人は去年も一昨年もタイマンコラボオフコラボ配信をしており、2025年タイマンコラボこそしていないもの

凸待ちや箱企画交流したり、お互いの近況についてはあちゃま・みこち双方が自枠配信言及するアーカイブ複数存在している。

(例えば活動休止10日前の配信で、はあちゃまはみこちを「ハリポタキャラならハグリッドかロンかジーニー」と評し、後日みこちが自枠配信自分ハグリッドに配役された話をして喜んでいる)

(配役の理由は「ハグリッドは人情があってPONなところ、ロンはマヌケだけど良い奴なところがみこちっぽいとのこと)

 

ただ、みこちとはあちゃまは仲が良かったが、「親友」や「相棒」的な関係ではなかった。

こちには日常的に一緒に遊ぶ友人達別にいて、彼女たちへの距離感とはあちゃまへの距離感には確かに違いがあった。

このたった1点、たった1点だけで、みこちははあちゃまを仲間内からハブってイジめていたと悪意ある人達解釈され、悪説を広められたのである

 

ちゃんとみこちを追っていれば、みこちがはあちゃまをイジめているなんて有り得ないことが理解できる。

なのに何故今回このように炎上してしまったのだろう。

百歩譲ってVtuberやホロライブ界隈に嫌悪感を抱いている人間ならわかる。

ただ今回はホロライブリスナー(ホロリス)の間にもみこちに不信感を抱く旨を発信している人間複数人現れている。

 

10月30日、みこち普段通りに配信を始めて恒例のオープニング曲を歌い始めたが、その途中で音声をミュートにし(恐らく泣いてしまったのだろう)、配信を閉じた。

配信を閉じる前に「配信を始める前はメンタルが安定してたけど声を出したらダメだった」「メンタルが不調なだけだから心配しすぎないでくれると嬉しい」と告げていた。

その後メンバーシップ限定公開(有料ファンコミュニティ)で、ファンと会話をし心を落ち着けるための配信をしたが、それすら炎上に目を曇らせてしまった人々に集金目的と叩かれている。

 

今回の彼女炎上理不尽すぎる。彼女は何も悪いことをしていない、イジめるどころかはあちゃまのことを大切に思っていたし、その根拠になるアーカイブもある。

なのに、炎上大本になったはあちゃまの配信がすぐに削除されてしまったため、数少ない元配信視聴者うろ覚え証言拡散され、その内容がどんどん伝言ゲームされ、

元々みこちアンチをやっていたような人達に噂の尾ひれが付け加えられていった結果、みこちがとんでもなく悪魔化されてしまっていた。

 

推しがこんな理不尽炎上をさせられていることが許せない。

まり理不尽さに、みこちを叩こうとする人間や不信感を発する人間に、イジめていない根拠をまとめた画像やら文章やらを送りつけてまわるバケモノになりたい気持ちに駆られてしまっている。

 

ただみこち本人が配信やメン限で「憶測を広めないで」「誰かと争わないで」「自分大丈夫」と、ずっとファンに向けて繰り返し語りかけてくれているから踏みとどまれている。

(本当はこんなエントリも書くべきではないのだがそこは耐えられなかった)

推しが注意してくれていなければ自分もっとバケモノになっていた。

そういうファンがいることを見越して、自分誹謗中傷してくる相手よりも、真っ先にファンに向けた注意の言葉を発してくれた推しは本当に立派な人だと感じる。

 

今はただ、推しを信じる人々が増えることを祈っている。

2025-10-19

くだらん話題が溢れているのはリアリティをもたせるため説

コジコジオープニング曲でそう言っているよ

2025-08-11

anond:20250811105801

売上枚数を調べてみた

東京は夜の七時 →2.1万枚

Do You Remember Me? →16.8万枚

好きになって、よかった →19.7万枚

どか〜ん →データなし

星のかけらを探しに行こう Again20万枚

3曲は、20万枚近く売れてるから無名ではないだろう

売り上げが少ない東京は夜の七時は、ウゴウゴルーガオープニング曲

どか〜んはCM曲として有名

まり別にから隠れてないという話

2025-06-06

【完全版】鏡の中のアクトレス事件まとめ

https://www.google.com/search?q=%E9%8F%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81

この「鏡の中のアクトレス事件」と呼ばれるドライブレコーダー動画は、インターネット上で夫婦喧嘩の内容やその後の展開について多くの議論を呼んでいます

動画概要

車内で流れてきた中原めいこさんの楽曲「鏡の中のアクトレス」が、アニメきまぐれオレンジ☆ロード」の主題歌であるかどうかを巡って夫婦口論となり、最終的に妻が感情的叫び出す(通称ギャオる」)という内容です。

会話の流れ(要約)

発端: 車内で「鏡の中のアクトレス」が流れ始める。夫が「きまぐれオレンジロードの曲じゃん」と言うと、妻は「違う」と否定する。

検索とすれ違い: 妻がスマートフォン検索を始める。

妻は最初に「きまぐれオレンジロード 主題歌」で検索し、その後「鏡の中のアクトレス」で再検索したとみられる。

妻が「鏡の中のアクトレスであった」と検索結果を読み上げ始めるが、夫は何の主題歌なのかという核心部分を早く知りたい。

妻は検索結果の「作詞中原めいこ作曲中原めいこ」「オープニング曲:鏡の中のアクトレス」といった情報を順に読み上げるが、夫は「何のアニメの?」という情報が出てこないことにいら立ちを募らせる。

夫の追及と妻の感情の爆発:

夫は「肝心なところを言わない」「お前なんか戦うやつとか言ってたじゃん(別の曲と勘違いしていたことを指摘)」などと妻を詰める。

妻は「なんでそんなひどい言い方するん」「私最初にさあ鏡の中のアクトレスきまぐれオレンジロードであったねって言うところから始まって…」と反論するが、夫は「きまぐれオレンジロードであったなんか一言も言ってない」とさら否定する。

このすれ違いと夫の詰問口調に、妻は「もう私降ろして!もう帰る!もうやだ!なんでそういう言い方ばっかりする!?」と泣き叫び感情的に爆発する。

娘の仲裁: 後部座席にいた娘が「いい加減にしてよ!そんなんどうでもいいよ!」と仲裁に入るが、夫婦口論は続く。

議論ポイント

この動画を巡っては、以下のような点で意見が分かれています

夫の言葉遣い・態度: 高圧的、マウントを取りたがっている、妻の言い分を聞かない、ロジハラではないか、といった批判がある。

妻の言葉足らず・感情的対応: 検索結果の伝え方が要領を得ない、勘違いを認めず誤魔化そうとしている、最終的にヒステリックになっている、といった指摘がある。

コミュニケーション齟齬: 些細なことから大きな喧嘩に発展する夫婦間のコミュニケーション問題として捉える意見もある。

どちらも悪い・どっちもどっち: 双方に問題があるという見方も多い。

この動画は、夫婦間のコミュニケーションの難しさや、感情的対立がどのようにエスカレートしていくかを示す事例として、多くの人々の関心を集め、様々な考察解説動画も作られています

夫婦喧嘩問題

事実確認のすれ違い:

妻は「鏡の中のアクトレス」が「きまぐれオレンジロード」の主題歌であるという事実検索確認したものの、その核心情報を夫に明確に伝えられなかった。

夫は「何の主題歌なのか」という結論を早く知りたかったが、妻が周辺情報作詞作曲など)から話し始めたため、いら立ちを募らせた。

過去の誤りの指摘:

夫は、妻が以前「戦うやつ(別の曲と混同)」と言っていたことを持ち出し、妻の誤りを執拗に指摘した。

高圧的なコミュニケーション:

夫の言葉遣いが詰問調・高圧的であり、妻を追い詰める形になった。

感情的な反応:

妻は夫の追及に対し、論理的反論ではなく感情的に泣き叫ぶという反応をしてしまった。

「言った」「言わない」の不毛な水掛け論:

妻は「最初に(きまぐれオレンジロードで)合ってたと言った」と主張するが、夫は「一言も言ってない」と反論し、平行線となった。これは、事実(言った言葉)を記憶するタイプと、解釈(伝わったはず)を記憶するタイプの違いから生じやすい。

プライドの衝突:

双方が自分の正しさを主張し、間違いを認めたくないというプライドのぶつかり合いが見られる。

娘の仲裁効果なし:

娘が仲裁に入ろうとするも、夫婦ともにヒートアップしており、聞き入れられなかった。

動画から確認できる事実

妻は「きまぐれオレンジロード 主題歌」と発言したが…

妻はスマホで「鏡の中のアクトレス」を検索し、その検索結果の中に「きまぐれオレンジロード 主題歌」と書かれていたため、それを声に出して読み上げています

夫は「何の主題歌か」を明確に言ってほしかった

夫は「鏡の中のアクトレスが何のアニメ主題歌なのか」という結論を明確に口にしてほしかったが、妻は検索結果の単語や断片的な情報作詞作曲者名、オープニング曲名など)を順に読み上げていきました。

「合ってた」とは明言していない

動画音声のやり取りを見る限り、妻は「きまぐれオレンジロードで合ってた」「あなたが正しかった」といった結論的なフレーズをはっきり口にしていません。

妻は「言った」と主張している

その後の口論で妻は「最初きまぐれオレンジロードで合ってたって言った」と主張していますが、夫は「一言も言ってない」と反論しています

娘は「言った」と認識している

娘も「言った」と母親の側に立っていますが、実際の発言としては明言がなかったため、「解釈」の違いが生じています

まとめ

妻は「きまぐれオレンジロードで合ってた」などの結論的な言葉を直接は言っていません。

妻は検索結果の単語を読み上げており、それを「言った」と認識していますが、夫は「はっきり言っていない」と受け取っています

このすれ違いは、「言葉として明言したか事実)」と「伝わったはず(解釈)」の記憶認識の違いから生じています

したがって、「言った」「言わない」の水掛け論は、実際には“はっきりした結論言葉は出ていない”が、妻や娘は「伝わったはず」「言ったつもり」と認識している、というのが動画からわかる事実です。

事実関係

妻は「きまぐれオレンジロードで合ってた」と明言はしていませんが、検索結果の断片を読み上げ、「言ったつもり」「伝わったはず」と認識していました。

夫は「肝心なこと(何の主題歌か)をはっきり言っていない」と不満を持ち、繰り返し問い詰めました。

妻は自分の間違いをはっきり認めず、話をはぐらかすような態度を見せたとも受け取れます

相互分析

妻が「自分の間違いを認めず、うやむやにしようとした」「ごまかそうとした」という見方ネット上でも多く見られます

ただし、妻は「最初に言った」と本気で思い込んでいる可能性もあり、意図的ごまかしたかどうかは断定できません。

妻の無意識意図的隠蔽責任逃れがあった可能性も考えられますが、今回のケースは「言ったつもり」「伝わったはず」という認知のズレが大きいと考えられます

喧嘩の起因・原因はどちらか

夫が感情的・高圧的になったことが、喧嘩の直接的な引き金であるのは間違いありません。

しかし、そもそもの発端は「妻が間違いを認めず、はっきり伝えなかったこと」にある、とする意見が多いのも事実です。

一方で、「夫の言い方が悪い」「詰め寄りすぎた」「マウントを取りたかっただけ」という指摘も多く、どちらか一方だけに原因を求めるのは難しい、という声も目立ちます

結論

妻が「はっきり認めず、うやむやにした」ことが喧嘩の起因・原因の一つであることは否定できません。

ただし、意図的ごまかしであったかどうかの判断が難しく、女性特有正当化認知によるすれ違いが大きな要因です。

夫の高圧的な態度も喧嘩を激化させた現象的な要因であり、「どちらか一方が全面的に悪い」とは言い切れません。

多くのネット上の意見も「どちらも悪い」「どっちもどっち」としており、夫婦双方のコミュニケーション問題が複合的に絡み合ったケースといえます

コミュニケーションのコツ(男女別対策

男性側の対策

結論を急かさず、相手の話を最後まで聞く姿勢を持つ:

女性結論だけでなく、そこに至る過程気持ちを共有したい傾向があることを理解する。妻が情報を整理して話そうとしている可能性を考慮し、少し待つ余裕を持つ。

相手の誤りを執拗に責めない:

過去の間違いを蒸し返したり、一方的に問い詰めたりするのではなく、事実確認に留める。目的は「正しい情報を共有すること」であり、「相手を言い負かすこと」ではないと意識する。

共感的な態度で、相手感情を受け止める:

妻が感情的になったとしても、まずはその気持ちに寄り添う姿勢を見せる。「なぜそんなに怒っているのか」「何がつらいのか」を理解しようと努めることが大切。

言葉の細部にとらわれすぎない:

「言った」「言わない」の論争は不毛相手が伝えようとしている「意図」や「解釈」を汲み取る努力をする。もし言葉足らずでも、大筋で理解できれば良しとする柔軟性も必要

自分感情イライラなど)をコントロールする:

運転中のイライラなどを、会話相手にぶつけないように自覚する。冷静さを保ち、穏やかな口調を心がける。

「ありがとう」「ごめん」を適切に使う:

検索してくれたことへの感謝や、強い言い方になったことへの謝罪など、関係を円滑にする言葉意識的に使う。

女性側の対策

結論から伝えることを意識する:

男性結論目的を先に知りたい傾向があることを理解する。今回の場合、「検索したら『きまぐれオレンジロード』の主題歌だったよ」とまず結論を伝え、詳細はその後に補足する。

情報を整理し、客観的に伝える:

感情的にならず、事実を簡潔かつ正確に伝える努力をする。検索結果を伝える際は、相手が何を知りたいのか(この場合アニメタイトル)を意識する。

間違いは素直に認める:

もし最初勘違いしていたのであれば、「ごめん、きまぐれオレンジロードで合ってたね」と非を認めることで、不要対立を避けられる。

感情的になる前に、一旦冷静になる時間を持つ:

夫の言い方にカチンときても、すぐに感情で返さず、深呼吸するなどして落ち着くことを試みる。冷静に「そういう言い方は悲しい」と伝える方が効果的な場合もある。

具体的な言葉で伝える:

「察してほしい」ではなく、何をしてほしいのか、何が嫌なのかを具体的に言葉で伝える。

相手の状況を考慮する:

夫が運転であるなど、相手の状況を理解し、情報を伝えるタイミング方法を工夫する。

この事件は、男女間のコミュニケーションの難しさだけでなく、個人性格やその時の状況も絡み合って発生したと言えます。お互いの思考コミュニケーションスタイルの違いを理解し、尊重し合うことが、より良い関係を築く上で重要です。

2025-05-14

OmoinotakeのEVERBLUEが誰かの声に似てると思った

アニメブルーピリオド」のオープニング曲「EVERBLUE」を聞いて、これに似てるの誰だっけ?確か昔の歌手なんだけど。

ってことで候補に挙がったのが吉田拓郎山下達郎大瀧詠一だった。

彼らのことは名前しか知らないが何となく大瀧詠一なんじゃないか?と思ってそれぞれの曲を少し聞いてみた。

吉田拓郎……これは違うかな。

山下達郎……いやこれだよな。これだこれ。

大瀧詠一……ちょっと遠ざかったな。

ということで、OmoinotakeのEVERBLUEは山下達郎っぽいと思った、というのが結論だ。

2025-03-13

「雑踏、僕らの街」と「裏表ラバーズ」と「サバイバル

アニメガールズバンドクライ」のオープニング曲、トゲナシトゲアリ「雑踏、僕らの街」の

この眼で確かに見えたんだ この手で確かに触れたんだ

の部分が、wowaka「裏表ラバーズ feat. 初音ミク」の

もーラブラブなっちゃってー 横隔膜突っ張っちゃってー

あるいは、GLAYサバイバル」の

地球最後の日になって 欲望のタガが外れたら

の部分に似てると思った。

から「雑踏、僕らの街」を少しだけ聞いたことがある程度の人とカラオケに行って、歌詞をこっそり入れ替えて歌ってもリズム的には合うと思うのでバレない可能性がある。(でもカラオケだと歌詞が画面に出るから普通にバレるよな。そこは歌い手デンモクに注目してもろて)

っていうことを思った人が他にいるのかとXで検索してみると全体的には当然僅かな人数なんだが、2009年の「裏表ラバーズ」より1999年の「サバイバル」を思い出した人が多かったのが意外だった。

幸い3曲とも公式及びトピックチャンネル動画YouTubeにあるので聴き比べることができる。直ちに聴き比べると全然違うってなるやつ。

該当するのは全部サビの部分なのでサビから紹介する。

雑踏、僕らの街

https://www.youtube.com/watch?v=MSmfAa_oSqE&t=47s

裏表ラバーズ

https://www.youtube.com/watch?v=b_cuMcDWwsI&t=80s

サバイバル

https://www.youtube.com/watch?v=TsqP9ZbUPWo&t=64s

2024-09-29

anond:20240929062932

オープニング曲聴くと「そろそろ仕事行かなきゃ」って焦る

内容をまともに観たことはない

ブギウギテーマがいまだに頭にこびりついていて困る

「な~んなの~、この~リズム~♪」知らんがな

2024-06-17

コロンブスへの海外の反応

気になったので mrs green apple columbus videoでXを検索してみた。

さっさと燃え悪意がなかったと表明した後だからか、差別されているのが白人ではないからか、そこまで燃えはいない。

海外では無名からワンピースや炎炎の消防隊がもらい事故してる。

Japanese music band Mrs. GREEN APPLE who did the opening, Inferno for Fire Force, has pulled their latest music video, "Columbus", after huge outrage for depicting themselves as explorers and the native people as monkeys.

The band has issued an apology stating that their intension was to depict these Historical figures having a "fun house party".

https://x.com/AniNewsAndFacts/status/1801564317902639251?t=6FJCAn3rIhYNSe8VS7oulg&s=19

オープニング曲炎炎ノ消防隊』を担当した日本音楽バンドMrs. GREEN APPLEは、自分たち探検家原住民を猿に見立てて描いたことに大きな怒りがあったため、最新ミュージックビデオコロンバス」を取り下げた。

バンド歴史上の人物たちが「楽しいホームパーティー」をしている様子を描くことが意図だったと謝罪した。

Jpop band Mrs. Green Apple’s latest MVColumbushas been pulled just 1 day after release. The highly problematic video features the 3 band members dressed as Christopher Columbus colonizing apes

Can’t believe people thought this was a good idea

https://x.com/Johnny_suputama/status/1801237032993218978?t=KYIHDLHAz0FTTvHLK050Bg&s=19

even as someone who cannot stand mrs green apple, making the music video for a song called "columbus" like this is astonishingly bad. this was aimed at a GLOBAL AUDIENCE. at least the MV is being wiped from history but why did no one question civilised explorers finding monkeys?!

https://x.com/poppinapathetic/status/1801159185180094966?t=N-qlc1B9Uf2_3JXPqapHrw&s=19

People saying conservatives were even shocked 🥴 this is one of the reasons why the Japanese market is so insular—they can get away with racist shit all the time and there’s no outside reaction bc of copyrights creating barriers for their artists content.

https://x.com/JIMINistrending/status/1801652146728817000?t=wlfWdmBdD6Ybz46fzikn4w&s=19

猿として描写されたと感じる人は怒っている様子

Japanese people depicting us as monkeys is crazy lol. Now if a Native band wanted to talk about them in the aftermath of Nagasaki and Hiroshima....nevermind. My people would never sink so low. 👎🏼

https://x.com/sneakinmohican/status/1801750066190823611?t=p8wvbwDTranEy786jywQog&s=19

日本人への差別行為へのネタにも利用されているらしい。

日本人のバンド人種差別的なことをしているのを見たので、広島長崎を持ち出して日本人全体に人種差別的になるつもりだ」

Watch bunch of fucking Twitter and TikTok morons use this as a Gotcha moment, to be racist towards the Japanese. Fully ignoring the fact that they were forced to apologize for the shit they did by the Japanese themselves.

"I seen a Japanese band do something Racist so I'm gonna bring up Hiroshima and Nagasaki, and be racist to the entirety of Japan"

~ Random Twitter/TikTok morons probably ~

https://x.com/JustsomeSpaceG1/status/1801755322752606350?t=QPFcnfErhISVE5bW4l4STg&s=19

2024-01-20

anond:20240119120225

復活のイデオン伝説巨神イデオン オープニング曲

なんでこんな明るい曲調なの?嘘やん!

本編ストーリーは小さな子供でも簡単に死んじゃうような暗い話だろ詐欺やん!

でも「銀河切り裂く」とか「人よ命よ始まりを見る」とかネタバレかましてくる

なんやねんズルいやろ!

コスモスに君と(伝説巨神イデオン エンディング曲

「たった一つの星に捨てられ 終わりない旅君と歩むと 慈しみふと分け合って 傷をなめ合う道化芝居」

スローテンポめっちゃ美しい曲で出だしの歌詞がこれ

出だしかフルスイングで作中人物たちの目をそむけたくなる現実を突きつけてくるのなんなの?鬼畜なの?

オープニング曲詐欺だったくせに!

2023-12-05

やっぱり猫が好き主題歌David」についての考察

矢野顕子さんの名曲Davidについて、ちょっと語りたい。

猫飼いの人には是非読んで欲しい。特に、猫とのお別れを経験した人や、ペットロスになった人には響く内容になってるので。

 

まずはDavidという曲がどんなものなのか、先入観を持たずに聴いて欲しい。

https://youtu.be/ERZvi4iDmyE

 

この曲は1986年やっぱり猫が好き」という深夜のドラマ(?)のオープニング曲だった。

やっぱり猫が好き(やぱ猫)は、恩田三姉妹(長女かや乃:もたいまさこ、次女レイ子:室井滋、三女きみ恵:小林聡美)が繰り広げる、ドラマのようなアドリブトークのような、時にはドタバタを含む深夜番組

日本代表するコメディエンヌが3人だけで毎週様々に起こる日常の小さな事件(主にレイ子が事件を持ってくる)をゆるゆると乗りこなす、そんな「日常系」の深夜ドラマ事件と言っても些細なことで、寝苦しい夜に一緒に寝ようとか、すき焼き食べてたらハエが出たから外に追い出してたら、ベランダロックがかかって閉め出されたとか、ドタバタユルユルが融合した、本当に面白い番組だった。三谷幸喜脚本も多々あり、三谷幸喜出世作とも言われている。この番組きっかけで小林聡美結婚した、という伝説深夜番組なのである

 

まぁ、それはおいといて。猫が好き、というタイトルのわりに「サチコ」という猫が、たまーに出てくるだけのドラマなんだけど、このタイトルDavidの結びつきが、試聴してた頃はなんとも思わなかったんだが、最近になって、この歌詞意味がスーッと理解でき、このDavid歌詞を深く理解するに至り、この曲を思い出すだけで泣いてしま状態になってしまった(ノ∀`)

 

これは、解釈としての一部であり、本当のところはどういう意味矢野顕子歌詞を書いたのかはわからない。

でも、この曲は「やっぱり猫が好き」な人でない限り書けない曲だと思ってる。

矢野顕子いわく「Davidって誰?」と聞かれるけど、誰でもない。と答えている。ダビデだ、という説もある。

しかし、この「誰でもない」はこの歌詞を読み解くひとつのヒントとなる。

 

では、あらためて歌詞を書いていこう。

 

  果てしなく広がる街から ひとり離れて

  読み返す あなた手紙 漂う思い出

 

  David わたしたち

  こんなに遠い 時間場所

  ここへ置いていって

  静かな微笑みを 遠い日々の歌を

 

  どんなにか つらかった日々を

  あなたは 見つめた

 

  よく笑い よく泣くあなたの 話を聞かせて

 

  David わたしたち

  こんなに近い 同じ思いで

 

  ここで待っているよ

  聴こえるでしょメロディ みんなで待ってるよ

 

  大きな声で叫びたい あなた名前

  私のともだち Oh David

 

歌詞を書いただけで、もう涙が止まらなくなってるんだけど、頑張ってひとつずつ解説したい。

 

この曲は、亡くなった猫が飼い主を思って歌ってる歌なんだ、と。

まりDavidは飼い主であり、私は天国にいる猫だ、と解釈すると、この曲の意味がわかってくる。

 

果てしなく広がる街、というのは、猫の視点からすれば、ただの街ではなく、そこは果てのない大きな大きな街に見える。

ひとり離れて、というのは、亡くなって離れていった。

あなた手紙、というのは、たぶん火葬する時にDavid手紙を書いて、その猫とともに天国に持たせたものなんだろう、と。

から、読み返すうちに思い出が蘇ってきた、と。

 

こんなに遠い ということに対して「時間場所も」というのは、やはり猫の時は止まっているけど、David時間は進む。だから時間も、という表現になる。

ここへ置いていって欲しいのは、静かな微笑みや楽しげに歌ってた日々。つまりDavidにはペットロスを乗り越えて、日々を進んでいって欲しい、という猫からの願い。

 

どんなにか辛かった日々を というのは、多分闘病していた猫の辛い日々や、ペットロスになったDavid日常を空の上から見つめていたんだと思う。

そして、泣いて笑って、そんな日々を思い出して「ここで待っているよ」って、天国で再会することを待ち望んでいる。

みんな、というのは、きっとこの猫より前に飼っていた猫たちのことだろう。会いたいという気持ちは、飼い主だけでなく私たちも同じだよ、と。

 

最後に「わたしのともだち」というのは、飼い主のことを友達のように思っていた、ということなのかな、と。

パパやママという感覚ではなく、猫としては飼い主を友達のように思ってた、っていう。

 

この解釈David聴くと、涙が止まらなくなる呪いがかかるでしょうw

やっぱり猫が好き」というタイトルだけ聞いて曲を書いた矢野顕子さんが「失ってもまだ猫の心と私の心は繋がっている。寂しいけれど、やっぱり猫が好き」という気持ちでこの曲を書き上げたのではないかな、という推測が成り立った。実際はコメディ番組から、ここまでの深い考察をするまでは、まったくそんなこと、思いもよらなかった。

 

自分も先代の猫たちに会いたくて、今でも泣いてしまうけど、この曲の意味をこう解釈することで、亡くなった猫への思いを整理つけてペットロスから抜け出せるような気がしている。

2023-11-17

anond:20231113233302

以下は、自分が把握している範囲裏紅白歌合戦2023元ネタ面白さを解説しているものではないことに注意。

(続く)

http://jiyujoho.a.la9.jp/urak23.htm

2023-05-18

ジャニーズ事務所対応が鈍い理由は、ジャニー信仰が「ガチ」だから

当方ジャニヲタ20選手タイトルの切り口の言説をインターネット上で意外と見かけないので書いてみる。

ジャニー喜多川性加害問題についてジャニーズ事務所対応の歯切れが劇的に悪い理由として、「責任を取りたくないし経済的損失を被りたくもない経営陣の保身」「タレント二次被害保護」以外に「絶対的ジャニー喜多川信仰」があると考える。一連の報道を受けた一部ジャニヲタジャニー擁護あまつさえ告発者叩きというドン引きムーブかましているが、他でもないジャニタレが常日頃からジャニーを神のごとく信仰し讃えていることが彼女たちをそのような行動に搔き立てる要因の一つと考える。

ジャニー原理主義」と言っても差し支えない。

ジャニー信仰原理主義の具体例(ほんの一部)

過去から現代に向けて歴史を辿る構成となっている1部は、ジャニー喜多川の大きな肖像画を前に、2人の少年が「誰、あれ?」「世界いちばん大きなショーをつくった人だよ」と会話するシーンからまりオープニング曲として光一作詞プロデュースした新曲「天から手紙」が流れる。この楽曲は、ジャニー喜多川から手紙をコンセプトに、過去ジャニー言葉から詞が組み立てられた、本作の新テーマ曲となっている。JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド- - Wikipedia

 この舞台出演者は総勢50名のジャニーJr.2000年代生まれがこの内容を大マジでやっている。ジャニー喜多川は「EternalProducer」として冠されている。

性加害問題への対応信仰に何の関係があるのか

性加害があったことを認める→ジャニー喜多川犯罪者と認める→犯罪者を神と崇めるが如き言動はもはやカルトであり、現代社会において許容されない→信仰を覆さないと活動継続することができない。

これを許容することができない(あるいはこれを許容した上での活動継続を想定することができない)タレントが相当数存在すると考えられる。ただ、信仰の種類や度合いはグループによって、グループの中でも個々のタレントによって大きく濃淡があるだろう。

この後の展開について

内部的に、信仰を覆せないタレント【性加害を認めてはならないよ派】と、とっとと損切りして現代社会におけるポジションを極力維持すべしとするタレント【認めるところは認めて禊をしようよ派】に分かれるのではないか経営がどちらに付くかによって表に見える展開は大きく変わる。

真っ当なエンタメ企業として生き残るには既に認めるしか選択肢が無い状況に見えるが、過去何十年もジャニーズ事務所本質は真っ当なエンタメ企業ではなく異常カルト集団であったわけなので、この局面で急に真っ当な判断ができるとはあまり思わない。ただ、ジャニーメリーの死後、ジュリー滝沢体制の下で格段にまともになってきている途上であったとも見えているのは事実。(比較問題の域は出ないが)

以下は増田自分語り

2023-05-14

誰もが知っている歌(童謡君が代は除く)ってある?

よく考えたらほとんどないんじゃないかって思うんだよな

長寿アニメのオープニングならどうかなって思ったけど、たとえばドラえもんは新ドラで変わってるしなぁ

サザエさんオープニング曲ならいけそう?

あとJ-POPは多分高齢者には通じなさそうだし、演歌若い世代は知らないだろうな

世界に一つだけの花とか、若い世代は知らないっぽいんだよなぁ

演歌でいえば津軽海峡・冬景色ならワンチャンあるか?紅白でいつも歌ってるし

他に何かあるかな

2023-04-11

この曲なに?

ドーシラドー、シラシッソー

ドーシラドー、シラシッソー

ドーシラドー、シラシッソー

ラー#ファーー

刑事もの…?

相棒じゃない、踊る大捜査線でもないような気がする

三谷幸喜の何かか…?

オープニング曲じゃなくてBGMか…

誰かわかる人いる?

2023-04-07

anond:20230406201759

EテレなのになぜかジャニーズJr.の固定ポジションになっている忍たま乱太郎オープニング曲忍たま乱太郎主題歌としては意味不明歌詞だがジャニーに見初められた少年たちが歌う歌だと考えると彼らにふさわしいと思うと共にこんなことを言わせられてかわいそうにとも思う

2023-02-28

ポケモンアニメ女性軽視がしんどい

子供ポケモンに目覚めてしまたから一緒にアニメを見始めたんだが、女性蔑視というか軽視というか、ジェンダー観とかいうの、古臭くて見ててつらい。

まず主題歌よ。「あの子スカートの中」っておい。お前もキャーじゃねーよ。こんな歌が四半世紀以上歌い継げられてるってまじか。ポケモン関係者の頭腐ってんじゃねーの。ちょうどこの春にサトシからシリーズに変わるとのことでよかった。当然オープニング曲も変わるだろうよ。いや、しかしこんな歌を子供が嬉しそうに大声で歌ってるってほんと俺は悲しいわ。歌ってる本人はなんの悪気もすけべ心もないとは言え。

そんでタケシな。なんなんこいつ。年上のお姉さんキャラに対する気持ち悪いほどの執着ぶり。このキャラ付け必要だった?いやまあ物語の中でもこいつのこの性癖は異常という扱いにはなってるけどさ。女好きキャラってのは90年代ならわりと普通だった気はするけど、早々に退場させとくべきだったんじゃねーの。実際出てこないシーズン結構あるみたいだけど。

そんでそんなタケシに付きまとわれる女性職員の多さ。なんでスタッフ女性ばかりなの?男性研究者のみ?意味わからん

2022-12-08

ここ一年コロッケを作った人間0人説(店除く)

少なくとも自分の周りにはいない

はてなにもいないだろうな

コロッケは買うもの

キテレツ大百科オープニング曲はもう今は通用しない

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん