「エゴサ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エゴサとは

2026-04-25

anond:20260425083806

ネットエゴサして引っかかった要望をかなえようとしてそう

2026-04-24

anond:20260423224523

あれクッソ腹立つんだけどいい加減にして欲しいわ

ジャンププラスとかコメント見たり書いたりしようとすると

「『応援コメント』だぞ!分かってんな?」って念押ししてくるじゃん

なのにコメントに汚い口調で批判文句を垂れ流してる奴が少なくないんだよな

作者が直接見るような所に明言されたルール違反コメント投稿すんなよ

ツイッター批判的な感想垂れ流されてるのをエゴサするのは自己責任だけど

公式アカウントに直で批判投げるのはクソリプの類だろ

どうしても批判垂れ流したいなら5chの愚痴スレはてブみたいな

態々見ないと見れない所でやって欲しいし

ガチの苦情なら編集部メールなりDMなり送るべき

anond:20221104163535

2026-04-15

はてなID占い

数字が入ってる→金持ち

大文字が入ってる→肌がきれい

記号が入ってる→ドーナツ好き

12文字以上→通年ダイエットしてる

自分IDエゴサしたことがある→誇り高き軍人

・5文字以内→変態可能性あり

母音がない→鳥人間コンテストに参加

最後大文字安産

・全て大文字超人

・全て小文字常識人

・3文字天空

・同じ文字が4つ以上ある→ちいかわ好き

・全て数字メタルスライム

・2文字はぐれメタル

・1文字→神

2026-04-14

anond:20260414010856

「バズったポストを中心に引用リプライで肉付けして、後はエゴサとかで付け足すようにちゃんとやって見た目も整えるしっかりコース」くらいの作業も、AIに手伝ってもらえそうだし、今後はますますそうなっていきそうだね。

anond:20260413231123

ワイはもうまとめやってないから書くけどそこまで時間からんで。

ベースはバズったポストを中心に引用リプライで肉付けして、後はエゴサとかで付け足すようにちゃんとやって見た目も整えるしっかりコースで1~2時間やな。手抜きなら20分くらいだけどPVは減りがち。

ここにはまとめやすポストを探す時間は入ってないので、ツイ廃のついでじゃないと話にならないとは思う。

あと真偽の怪しい話は軽く裏取りしないと怖いかプラス数十分とか検索してたけど今はAI時短できるだろうな。

2026-04-04

乙女ゲームかいう謎の界隈

今年のエイプリルフールは、乙女ゲーム関連のネタ企業アカウント炎上していた。

乙女ゲームというのは、女主人公になりきって色んな男キャラ恋愛するゲームで、要するにエロゲーの女版みたいなものだ。

炎上したネタというのは、架空乙女ゲームを出しますよ〜というもので、その中身にBLという文言があるから、それで燃えたのだという。なんじゃそりゃって感じだが、彼女(彼?)らに言わせれば乙女ゲームBL(男同士の恋愛)要素が混ざるのは最大の禁忌で、それで揉めた経緯があるから当然の結果らしい。なんじゃそりゃ。

訳が分からないが本人たちは真剣に「BLに女が出たらどう思うか」「百合(女同士の恋愛)に男が出たらどうか」など、果ては「食事を頼んで虫が入ってたらどう思うか」といった他者を虫扱いする言い草で訴えているが、どの例えも全く分からない。

そりゃ創作に触れていれば嫌なもの、合わない表現はあるし、クソだな〜って出来の映画なんか腐るほどある。

そういうのに遭遇してマジギレした一部の奴がレビューを荒らすことは普通ゲームでもあるけど、キャラのどうこうでそこまでキレる奴はファンの中じゃごく一部だ。

昔、アニメの女キャラ非処女ってだけで円盤割ってたキチガイがいたけど、ああいうのも暴走した一部のオタクで、多数じゃない。あんなのが多数だったら普通商売が成り立たない。

だが乙女ゲームエゴサしてみても、炎上した企業を叩いてる連中ばかりで、擁護してるユーザーは見当たらない。

同性愛表現なんてよくある物だし、むしろひとつ混ざったくらいで騒ぐ方が悪とされる昨今、あのパワフルとも言える集団の潔癖パワーには圧倒されるものがある。

増田の探し方が悪いだけで、自分は違うという乙女ゲームユーザーがもしいたら、それはそれで意見を聞いてみたい。

2026-03-25

anond:20260325113539

https://x.com/hidomg8987/status/2036466143645540372

竹田恒泰が急にエゴサしてまで「中国大使館自衛隊員侵入したのは自分のせいじゃない!」と必死言い訳リプを送りまくってるんだけど、語るに落ちるってやつだよな

これ内心では、自分のせいかも...ってバクバクしてるからやる行動でしょ

竹田恒泰が急にエゴサしてまで「中国大使館自衛隊員侵入したのは自分のせいじゃない!」と必死言い訳リプを送りまくってるんだけど、語るに落ちるってやつだよな

これ内心では、自分のせいかも...ってバクバクしてるからやる行動でしょ

エゴサ

から自衛隊学校卒業式竹田とか門田とかキ〇〇〇呼ぶのやめるべきなんだよ。真面目にさ。緊急時に引き金ひとつ間違えただけでとんでもないことになるんだぞ

午後7:16 · 2026年3月24日

 

中国大使館不法侵入事件について】

3月24日に発生した現職自衛官による中国大使館不法侵入事件につき「竹田恒泰が自衛隊で講演するからこういうことが起きた」という趣旨投稿散見されます

 

私が自衛隊で講演を行う際に先の大戦について言及する際には、ドイツソ連と組んだことの問題点日華事変拡大の問題点南部仏印進駐問題点などを述べた上で、戦争回避できなかった理由分析し、情報収集分析活用が不十分であったことを述べるなど、日本の過ちに力点をおいた講話をし、日本が失った人命の多さを引き合いに、いかなる戦争も避けるべきことを力説しています

 

特定の国への憎悪煽り、あるいは大使館への実力行使を推奨することなど、あろうはずがありません。

 

従って、私の講話のせいで大使館不法侵入事件が起きたという趣旨投稿は、事実に反するものであるため、法的措置を講じる可能性があります。これまで自衛隊で行った私の講演は、すべて音声データを持っていますので、講演内容については立証できます

 

そもそも、当事件は、自衛隊の格を損なうものであり、称賛できる要素はありません。また、在外日本大使館等への攻撃を誘発する危険や、日本人が襲撃の対象となる危険もあります。起きてはいけない事件であったと思います

 

午前0:54 · 2026年3月25日

竹田恒泰

@takenoma

2026-02-21

河野太郎のX見たらエゴサ魔人になってた。暇なんかな。

2026-02-04

anond:20260204125048

去年、カクヨムの日間/週間ランキング1位取ったけど、1日の最大PV10PVだった(ChatGPTに話数や離脱率等から算出させたら、毎日約3200人前後ユニークPVがある計算になる)。

今見たら、1話PVは15万PV前後あるからユーザー数はそこそこいるっぽい。

でも、Xでエゴサしたら、俺の小説拡散してる人は10人も見つからなかった(作者名タイトル、別々でエゴサした)。ちゃん感想まで書いてくれてる人は2人しか見つからなかった。

カクヨムアカウントフォロワー1000人いて、ギフトは1番多くて10からもらった。

 

そもそもSNS拡散応援する人が少ないと思う。カクヨム外に情報出ることがない。この前、話題になったAI小説くらいじゃないか?(その作者のアカウントがBANされたことすら、特に話題にはなってない)

2026-02-03

最近ずっと考えていることがある。

現実でもフィクションでも、意志行為って、だいたい「死後」か「手遅れになってから評価されることが多い。

主人公誰かのために自己犠牲する話で、読者は泣く。でもその感動って、主体本人は一切観測できない。報われるのは周囲か、後世か、観測者だけだ。

これ、構造として冷静に見るとかなり残酷じゃないか

私は最近創作について考えることが増えて、

「描かずにいられない衝動のもの価値がある」みたいな思想にかなり共感している。

評価されるかどうかじゃなくて、

上手いかどうかじゃなくて、

再現性があるかどうかじゃなくて、

ただ「それでもやってしまう」こと自体意味がある、というやつ。

でもこれって、突き詰めるとめちゃくちゃ孤独構造だと思う。

描いても描かなくても世界は変わらない。

描いても誰にも届かないかもしれない。

それでも描く。

報われる保証ゼロ

それでもやる。

ここにAIが入ってきて、余計にこの構造露骨になった。

技術的には、もう「上手く描く」ことは人間専売特許じゃない。

再現性、量産性、クオリティだけ見れば、AIの方が強い場面は確実に増えている。

じゃあ人間創作って何が残るのかというと、

結局「衝動しか残らない。

誰にも頼まれてないのに描く。

評価される保証もないのに描く。

似ていても、二番煎じでも、それでも描く。

まりAI進化すればするほど、

人間創作ますます「報われなさ」を前提にした行為になる。

最近、ある有名なイラストレーター言動を見ていて、ずっと違和感があった。

他人から評価は欲しいが、影響は一切受けたくない。

エゴサしては即ブロックし、意図的世界遮断して、それでも作品だけは外に投げ続ける。

最初は正直、病的に見えた。

でも今は、「あれは異常な個人」じゃなくて、「創作構造の極端な可視化」なんじゃないかと思っている。

他人文脈遮断しないと、自分衝動が濁る。

でも遮断し続けると、評価は常に遅れ、孤独けが先行する。

それでも描き続けるしかない。

ところがその人が、最近になって弟子を取った。

正直、かなり意外だった。

これまでの態度からすると、真逆選択に見えたからだ。

他人の影響を徹底的に避けてきた人が、

今度は自分が誰かに影響を与える側に回る。

これは心境の変化なのか。

それとも、もう一人で抱えきれなくなった結果なのか。

逃走なのか、降伏なのか、それとも希望なのか。

よく分からない。

でも少なくとも、あれは「報われなさを一人で引き受け続ける構造から離脱に見えた。

創作って、本来個人衝動から始まるのに、

最終的には継承とか文脈とか、他者との関係に飲み込まれていく。

主体は報われない。

観測者だけが感動する。

作者は死後に評価される。

でも本人はその「意味」を決して観測できない。

AI時代になっても、というかAI時代からこそ、

この構造はむしろハッキリしてきた気がする。

創作者はこの構造突破できるのか。

それとも、痛みを引き受け続ける人間けが創作者なのか。

報われなさを前提にしないと成立しない営みって、そもそも健全なのか。

最近は、創作って「美しい行為」じゃなくて、

構造的に不憫行為」なんじゃないかと思い始めている。

それでも人は描くし、書くし、語る。

たぶん、意味があるからじゃなくて、

意味がなくてもやってしまうから

そこに価値があると言いたい気持ちと、

それを美談にしていいのかという疑問が、ずっと同時に残ってる。

私自身、最近は「突破できない前提」で描くしかないんだろうなと思い始めている。

2026-01-08

anond:20260108215242

メディアに関わる仕事をして、「関係者(本人含む)って結構ちゃんエゴサしてるなあ」と思ってから

コンテンツの悪い感想はかけなくなった(それでいい)

X(Twitter)の作りって、エゴサに向きすぎてるよな

あそこに固有名詞書き込みしたら本人に捕捉されてしま可能性が高い

Xの良くないとこはそこだと思う

2026-01-05

anond:20260105153559

心病むからエゴサとか反応探るとかしないほうがいいと思う

自分一生懸命考えた我が子より分身作品バカにされたらどんだけ傷つくか

プロになったんだから受け止めろそれに耐えて強くなれって意見もあるだろうけど

人間そんな強くないよ

巷の考察に影響される漫画家ってどう?

漫画家自分作品エゴサとか一切すべきでない?

ワンピースとか一つも影響受けてる部分ないのかな?

dorawiiより

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2026-01-02

検索ワード検索画面で表示されるリンク先の内容に反映されることはあるのか

自分名前絶対同姓同名がいないであろうレア苗字+複雑な漢字名前なのだが、何気なくエゴサしてみたら、ランサーズというクラウドソーシングサービス自分名前アカウントがひっかかった。それだけなら同姓同名の人が実はいたのかと思っただろうが、検索画面上ではアカウントIDが表示されているのに、サイトに遷移するとIDは同じものアカウント名が違っていたので、検索画面上でだけ検索ワードと同じ名前を表示させて釣りクリック数稼ぎをしているのではないかと疑っている。同様の事例がないか調べても、調べ方が悪いのか全然情報がないのだが、誰か何か知っていれば教えてほしい。

2025-12-15

anond:20251208081455

その通りだ。首がもげるほど頷いた!!!



あなたのその叫び、俺の鼓膜と網膜に焼き付いていた感情のものだ。

いや、それ以上だ。


俺も乗っからせてもらう。

企業のTech Blog、およびその形骸化したノルマ文化、今すぐ滅びてくれ!!!!!!


​お前らの記事がどう評価されてるか知ってるか?


「参考になった」なんて声は稀だ。

大半は、冷笑と、呆れと、ミュート推奨の対象になってるんだよ!!!


​具体的に「生の声」を代弁しながら、なぜお前らのブログが「社会悪」なのか、骨の髄まで理解させてやる。


​まずな 「公式ドキュメント劣化翻訳」は検索汚染!!!

​散々言われてるだろ!?

公式のREADME読めば1分で終わる話を、なんで自分語りスクショ付きで薄めてんだよ!!!」ってな!!!


特に罪深いのが、検索順位汚染だ。

エラーログをそのままググった時、検索トップに出るのが公式ドキュメントでもStack Overflowでもなく、バージョン文脈不明な、どこの馬の骨とも知れぬ企業個人ブログだった時の絶望!!!


わかるか!?!?

あの時の「またお前か……」という徒労感を!!!


​中身を開けば、「なんかよくわからんけど再起動したら治ったw」……舐めてんのか!!!!!!


そんなゴミを「技術発信」として世に出すな!!!!!

インターネットゴミ捨て場じゃねえんだよ!!!!!!


お前らのその承認欲求を満たすためのゴミ記事が、本当に困っているエンジニア邪魔をしてるんだよ!!!

​おい、特に「〇〇をとりあえず触ってみた」系の記事を書いているお前ら!!!

胸に手を当てて言ってみろ。その記事公式ドキュメントの「Getting Started」をなぞっただけじゃないのか!?!?


お前らの「やってみた」は、もはや技術解説じゃねえ。

劣化版「Web魚拓」だ!!!



​「〇〇の初期設定手順」で、何でお前らの手垢まみれの画像必要とするんだ!?


公式提供している最新で正確な一次情報、あれをわざわざコピペして、スクショを撮り直して、「俺もできた!」とドヤ顔で公開する。

これが車輪の再発明じゃなくて何なんだ!?

しかもそれを鵜呑みにした新人環境構築に失敗して「動かない!」と勘違いする。

正確な情報への到達を阻害する、まさに検索結果のテロリストなんだよ、お前らは!!!


​頼むから公式ドキュメントを「分かりやすくしてやった」とか傲慢なこと抜かすな。

公式が分かりにくいなら、そのツールの開発元にフィードバックしろ!!

それがプロ仕事だろ!!

真顔でXポチポチーってして、薄めた麦茶を、さも高級なワインのように売るな!!!!!!


​あとな「逆ブランディング」に気づかない裸の王様たち

採用広報担当、よく聞け。

エンジニアアウトプットする文化があります(キリッ)」じゃねえんだよ!!!


その「アウトプット」とやらを見て、まともなエンジニアがどう思うか、Xのタイムラインエゴサしたことあるか!?

​「うわ、こんなレベルの低い記事を『技術ブログ』としてドヤ顔で出す会社なのか……技術力お察しだな」

「これをGoサイン出したマネージャーがいるってことは、コードレビューもザルなんだろうな」


​こう思われてんだよ!!!!!!


ブランディングなんだよ!!!!!! 気づけ!!!!!!

質の低い記事は、「弊社の技術レベルはこの程度です」って全世界に恥を晒してるのと同じなんだよ!!!

優秀なエンジニアほど、そういう「技術解像度」に敏感だ。


お前らが良かれと思ってやってるその施策は、優秀な人材を遠ざける魔除けにしかなってねえんだよ!!!


​あとな、アドベントカレンダーという名の「ハラスメント

​そして今まさに進行中のこれだ。

ネタがない」「書くことがない」「業務時間外に書かされる」……悲鳴で埋め尽くされてるじゃねえか!!!

​「12月から」という理由だけで、なぜ普段書かない人間まで駆り出されるんだ?

「空き枠を埋めること」が目的化したカレンダーに、魂なんて宿るわけねえだろ!!!

11月末にSlackで「まだ枠が空いてます!誰かいませんか!」って必死にメンション飛ばしてる広報!!

その姿を見て、エンジニアがどれだけ白けてるか想像してみろ!!!

​「書くことがないなら、書くな!!!!」

これが真理だ。

無理やり絞り出したカスみたいな記事で、インターネットの帯域を無駄にするな。

やる気のある数人が、本当に書きたい時に、濃密な記事を一本落とす。

量で質を誤魔化すのはもうやめてくれ!!!


​生成AI時代に「Web魚拓」以下の記事はいらない

​元記事でも触れられていたが、これがトドメだ。

「〇〇とは?」「〇〇の使い方」なんて記事は、もうChatGPTが3秒で、しかもお前らより正確に教えてくれるんだよ。

人間が書くべきなのはAIには語れない「泥臭い一次情報」だけだ。


「本番環境でこの構成にして爆死した話」

公式通りにやってハマった、特定バージョンの非互換性」

ビジネス要件技術負債狭間で、どう意思決定たかドキュメント


こういう血の通った、文脈のある記事以外は、もうノイズなんだよ。

​だから頼む。元記事提案通り、今年の年末ラストチャンスだ。

「生成AI時代の到来に伴い、情報の質を再定義します」


こう言ってくれれば、俺たちは「よくぞ言った!!」とスタンディングオベーションを送る準備ができている。

​頼む。本当に頼む。


「書かない勇気」を持ってくれ!!!!!!


広報KPI」「自己顕示欲」「Xで有名人になりたい」のために、俺たちのインターネットを、これ以上濁らせないでくれ!!!!!!!!

2025-11-17

人の名前検索ちゃう

自分名前、親戚の名前友達名前、同僚の名前、かつての同級生名前検索するのがやめられない時がたまにある

エゴサの広範囲バージョンというかネットストーキングというか。facebookとかlinkedinが出てきて近況を知る場合もあるけど、大体は何もなく終わる。どうせ検索しても大したものは出てこないと知ってても繰り返し検索してしま

本当に時間無駄だし我ながらキモい。でも人に言えないだけで同じようなことやってる人はそれなりにいるのではと思ってる。報復性夜更かしとか共感性羞恥とか、キャッチー名前がつけばみんな話題にするのかな。自分でもなんでこんなことするのかわからなくて単純に気になるから機序が解明されてれば知りたい

2025-11-15

2025年11月13日 LIVE HOLIC vol.42 produced by SPACE SHOWER ENTERTAINMENT PRODUCING INC.

2025年11月13日 LIVE HOLIC vol.42 produced by SPACE SHOWER ENTERTAINMENT PRODUCING INC. 【LIVE ACTsyrup16g/ZION@なんばHatch

毎度お馴染みの読む価値なしの個人的健忘録です。

私は割と長い間シロップファンをやっているので好きの温度も波があって最近ちょっと温度低めな感じだった為、帰りヤバそうだったら途中で抜ければ良いや…と思ってチケット取ったのにそう言う時に限って良番が巡って来ると言う…。しかしこんなチャンスも早々ないので押して帰れないのも念頭に入れて意地でも最後迄観て帰る!!と決めて最前で観る事に。最初ZIONなのは想定内だったか何となくこの辺りがマキさん前かな?って位置で待つ事に(結果マキさんど真ん前でした!!見放題!!)シロップライブハウス公演で初めて最前で観た!って思ったけどあったかもしれない…。2列目とかで観た記憶は沢山あるんだけど…昔の記憶ってどんどん消えてってるから…(老い)

ZIONは最新のアルバム自分的にかなりツボでこのアルバムから沢山やってくれると嬉しいなぁ〜と思ってたから沢山やってくれて嬉しかった!!一曲から聴きたいと思ってたHoney Lonelyで歓喜!!光村さん歌相変わらずうめぇ〜!!しかライブ聴く田中さんみがすごい…笑 Newel仕草とかも田中さん彷彿とさせてちょっと笑ってしまう程だった…。Christmasは光村さんがキーボードを弾いてほぼ弾き語りって感じで歌の上手さが際立っていた…。本当に上手い…。Memuro Hill、ライブで聴きたかったので聴けてめちゃくちゃ嬉しい。本当に良い曲だなぁ。北海道景色が目の前に浮かぶような美しい歌詞メロディーが素晴らしい。

Apple Valleyのセッション前のシャウト、本当に田中さんなの!?ってなってしまった…笑 これは田中さんが溺愛するのも納得だな〜…笑 前にバインとの対バンで観た時に櫛野さんのギター好きだな〜と思ったけど今回もめちゃくちゃ好みのギターだ!!って感じた。上手いってのは前提として弾くフレーズとかが好きなのかも。光村さんが「五十嵐さんとはかれこれ20年ぐらい前にお世話になって…電車で送ってもらったり…」って話したら笑い起こってた(多分電車で送るとは??って事だと…)私はUKPラジオ事前に聴いてたので内容把握してたからあれだけど初めて聞くと確かに違和感あるかも…笑 「朝まで飲んで…千葉に住んでたんで…五十嵐さんには嘔吐(吐瀉)した時に介抱してもらったり…早く東京来なよって言ってもらったりしました」的な話してた。「前のバンド(NICO)では対バンした事なくて…縁(えにし)ってあるんだと言うか…縁って巡ってこうやって今日に繋がるんだな…って」って話してて何か勝手にじーんとしてしまった笑 ZION、前に観た時よりかなり好みな感じで終始楽しかった!バインとの対バン行けば良かったなぁ…。

以下、セットリスト(勿論エゴサしました)

1.Honey Lonely

2.Mother ship

3.Dream Come Through

4.Newel

5.Jigsaw

6.Christmas

7.Memuro Hill

8.Apple Valley

転換が10分ぐらいで素晴らしい…。出てくる時に「うわっ!」って五十嵐さん?ぽい声がして躓いた?みたいな音がして先に出てきてた中畑さんが後ろ振り返って見てたか大丈夫かな?って思ったけど手をぐるぐる(?)させて(安定の下を向きながら)出てきたか安心した笑 マキさん髪の毛すっきりしててこれもカッコ良い!!五十嵐さんは髪の毛パーマ?なのかな?天パかもだけど…割と爆発してたね…笑 やっぱりサラサラの時は髪質改善をやっているとみた。中畑さんは安定のGVLSのツナギ最近鬼太郎みたいな髪形やめたんだなぁと気付いた(遅)

1曲目がClassic soda&Honey moonで意外なセットリスト!!これは今日期待出来るかも!?と思った。この時点では演奏も歌もすごす良くて今日調子良いな〜と思ってたんだけど…。この曲久しぶりに聴いた気してたけど私はどんどん忘れていくので勘違いかもしれない…。でもすごく良かった。

2曲目 イエロウ。イエロ!?攻めのセットリストだな!?テンション上がって一人頭を振り乱す…笑 中畑さんのハモリが美しい。そしてマキさんのベースが最高…。ギターソロ完璧だった。

3曲目 生活生活かぁ〜とか思ってしまってすみません…って気持ちだけど個人的お腹一杯曲なんだよなぁ…。マキさんのベース(と言うか運指)をガン見する。ギターソロめちゃくちゃに弾けててこちらもガン見してしまった笑

4曲目 I'm劣勢。うおー!!熱い選曲キター!!って感じでテンション上がる。曲の入りのベース大好き!!また1人だけ頭を振り乱す…笑 この日のI'm劣勢すごい良かったなぁ…。演奏も歌もめちゃくちゃ良かった。「バイト面接で君は暗いのかって 精一杯明るくしてるつもりですが」が聴けて非常に満足笑 この曲迄はかなり調子良さそうに聴こえてたんだけど…

5曲目 神のカルマ。この曲は定番曲の中でも好きな曲なので何回聴いても良い…笑 マキさんのベース気持ち良い。「最新ビデオ〜」の辺りから声が出てなくて大丈夫かな?と思ったけど、この時はまぁキーも高いしなぐらいにしか感じてなかったんだけど…ライブで良く歌う最後ファルセットの部分を中畑さんが歌ってて五十嵐さんの代わりに歌ってる!?と(この時点では)驚いた。中畑さん本当に美しい歌声だね…。

6曲目 Murder you know。意外過ぎる選曲その2。darcの曲、リリースした時以来長い間セットリストから外れてたイメージから聴けるの嬉しい。ちょっと演奏し慣れてなさは感じるけど、定番曲ばっかりじゃなくてこうやって再結成後の曲もセットリストに入れてくれてるの前向きな感じがして良い。中畑さんのハモリ「これじゃない これじゃない感」が聴けて私は大変満足です笑

7曲目 share the light再結成直後から数年は割と頻繁に演奏してたイメージだけど、近年はセットリストから外れた印象だったか中畑さんのバズドラ聴くテンション上がるし、イントロギターカッコ良かった。エゴサとかほとんどしてないから分からないんだけど、何か曲の途中、変と言うかちょっと変わった感じになってなかった…??私はマキさんを見てた(安定の人間です)んだけど「ん?」みたいな感じで五十嵐さん見ててベースギターが合わなくなった瞬間があった様に感じたんだけど…アレンジなのかな…?中畑さんは下向いてバズドラ踏んでたからその辺りよく分かんない…。マキさんが合わせて何とか曲が繋がった様にに私は感じたんだけど…。あとこの辺りから五十嵐さんの喉に不穏な感じが全面に出てきてた気がする(聴いてた時はまぁそう言う事もあるよね〜みたいにしか思ってなかったけど…)

8曲目 Anything for today。始まった瞬間、この曲やるの!?嬉しい!!と思ったんだけど明らか声出なくなっててめっちゃ裏返ってるし、これ歌い続けられる…??って不安になってこの時ばかりは五十嵐さんを見つめ続けてしまった…。お客さんも固唾を呑む感じで一気に緊張が走ったような空気フロアに漂う…。演奏はめちゃくちゃ良かったから尚更目立つと言うか…よりにもよってこんなファルセット多用する曲で…。ハラハラし過ぎて無意識に手を握りしめてしまっていた…。

9曲目 ハミングバードハミングバード前にMCと言う名の休憩を挟む…。五十嵐さんがひたすらに発声確認してて胸がぎゅっとなった…。高い声を出そうとすると裏返ってしまって中々曲に入る感じじゃなくて、中畑さんもタイミング伺ってるのが伝わってきた。声が裏返ってしまった時に笑いが起こってたんだけど個人的にめちゃくちゃ許せなくて心の中で笑うな!!ってブチ切れていた…。必死に声出して少しでも良い状態で歌おうってしてる五十嵐さんに失礼過ぎる。大昔の私だったらこの状況に対して「プロなんだから…」って思ったかもしれないけど、五十嵐さんがどうにかしようと頑張ってるのは見てとれていたので…。私はシロップなら何でも全肯定ファンではないから未だに普通にムカつく時もあるけど今回ばかりは心配が先立ったな…。何とか歌い出したは良いものの出だしから声が裏返ったりめちゃくちゃキツそう…。割とキー高めの曲だしかなり苦しかった印象…。何とか歌い切った感じでこの曲やってる時の会場の緊張感ヤバかった…。最後の「ラララ〜ラ」の部分を中畑さんが代わりに歌ってて😢な気持ちに…。打ち合わせとかもなしで咄嗟にこの行動がとれるの、ずっと一緒にバンドやってきたからなんだろうなぁ…。

10曲目 coup d 'Etat〜空をなくす。ドラム始まった瞬間、その曲歌える!?やめた方が良いのでは…?と本気で思ったし、五十嵐さんがしゃがみ込んで口にタオルあてながら真っ黒い目で1点を見つめてて心折れてないかキドキ(マキさん側にいたので表情が見えたけどあの表情は本当に心配になった)しながら見てたけど、歌い出したら声は少しガラガラだったけどバキバキな声出してきてその声を聴いた瞬間、それまでちょっと心配そうな感じ?の表情だった中畑さんが「キター!!」って感じのにかーって笑顔になって、うわ〜シロップだ〜!!って思った(これ伝わって欲しい感情なんだけど文字だと伝わらないかも…)coup d 'Etat歌ってる時に中指立ててた五十嵐さん笑ったけど、本当に演奏も歌もキマッてて最高にテンション上がった…。これぞsyrup16gってのを見せつけられた感じがしたなぁ…。捌ける時土下座してその後も手を合わせてずっと謝ってて気にしないでくれ〜!!って心の中で思ったし、声には出せないけど精一杯の拍手感謝を伝えた。

En.落堕。中畑さんが1人で出てきてドラムからスタート。落堕、いつ聴いてもカッコ良いわ…。その後マキさんが登場。手をあげて挨拶してて普通にテンション上がって今日イチのリアクションを取ってしまった…笑 中畑さんを指さして会場を沸かせてからベースで入ってきたんだけど、も〜!!めちゃくちゃカッコ良くて「カッコ良い!!」ってバカでかボイスを出してしまい…。毎回書いてる気がするけど、落堕って他の楽曲に比べて桁違いで完成度が高い…笑 単純にやってる回数が違うんだろうけど、本当に演奏として固まっててカッコ良いんだよなぁ…。だから普通バンドぐらい活動してライブやってればどんな曲もこれぐらいのクオリティでいけるって事なんだろうなぁ…とは感じている…笑 最後五十嵐さんが「ごめんやで」ってマイク通して言ってて少し胸が痛んだけど、あまり気にしないで欲しい…。と言うか昔は本当にやる気ないライブとかしてた時もあって(個人的に感じただけでそうじゃないと言われればそれまでだけど…)めちゃくちゃムカついてたりしたので、それに比べたら紳士姿勢見せてくれてるだけで全然違う感情になれるものなのです…。あと単純に自分も丸くなったってのもある笑

以下、覚え書きMC等。

·五「(ZION)素晴らしかったね、自分達よりずっと大人音楽やってて…何か恥ずかしくなっちゃった…」「(自分達は)昔から(やってる音楽)変わってなくて…」って言ってて笑った。中畑さんも笑っていた。

·中「年齢だけは…(ZIONより)上ってだけで…」五「喋ってて分かるもん、かしこい。…(そう言う風には)なれなかった…」

·中畑さんと五十嵐さんの話出しが割と被ってて始めて見る人よろしくって感じの所がハモってて笑う。

·MCに入った時(五十嵐さんの声が飛んじゃって出なくなった辺り)中「こう言う所(すぐMC挟む)が歳上です笑」って和ませようとしてて流石だなぁと感じる。マキさん「足つったりね」中「ライブ中、足つる人います?(フロアに問いかける感じ)」→誰もいない笑→マキさん「いないか…笑」って2人とも五十嵐さんが発声してる時に繋いでてシロップでもこう言う光景を見る日が来るんだなと思ったりした。

·中「しんどい人居ませんか〜?」→マキさんと五十嵐さん両方手をあげる→中「キタダさんしんどいがっちゃんしんどそう笑」

·途中五十嵐さんが「だめだぁ…」って弱々しい声出してて心折れないで!!って心の中で祈った…。最後までステージに立ってくれてありがとう

·マキさんど真ん前だったので運指見放題でめちゃくちゃ見てたんだけど、本当にあの手と手首の動きどうなってるんだろう…ってくらいヌルヌル動く…。マキさんの弾くベース大好き…。

·ニコニコ笑顔お手振りする中畑さん、相変わらず可愛いですね…。50歳過ぎたおじさんに可愛いとう表現申し訳ないけどそれ以外の表現が思いつかない…。

·最前だとメンバー同士がアイコンタクト取ってたりするのが見れて良い。そう言うのを見るのが好きなので…笑

·マキさんが五十嵐さんの発言(どんな内容だったかは忘れた笑)に笑ってて良い雰囲気だ…と安心(?)する等。何か何年経っても解散直前?辺りのギスギスした何とも言い難い空気シロップが頭から抜けきらない部分があるので…。

最初に書いた通り、熱量的に下がってきてる時だったので楽しめるか若干不安だったんだけど、ZIONの素晴しい演奏最高だったし、やっぱりシロップ音楽が好きで一番好きなバンドだなと感じた。良くも悪くもここまで感情さぶられるバンドって私の中ではいない。今回トラブルはあれどセットリストもすごく良くて本当に行って良かったなと思った。今年は近年のシロップの中でも沢山ライブをやった年だと思うし、本当五十嵐さんにはお疲れ様って言いたいしありがとうって気持ちです。来年の予定も発表されて、そう言う前向きな姿勢を見せてくれるの素直に嬉しい。私も活動してくれる限りついていける所まではついてきいたいなぁと思っている。

最後セットリスト

1.Classic soda&Honey moon

2.イエロ

3.生活

4.I'm劣勢

5.神のカルマ

6.Murder you know

7.share the light

8.Anything for today

9.ハミングバード

10.coup d 'Etat〜空をなくす

En.

1.落堕

2025-11-06

さくらしめじ Sakurashimeji

Sakurashimejiというギターデュオがいる。

長年ずっと好きで、いわゆる『推し』というものになってからもう結構経つ。

好きになった芸能人の中で一番長い。それくらい好きだ。

2人は名前を、田中雅功、髙田彪我と言って、スターダストプロモーション所属している。大手大手、超大手だ。

スタダのEBiDANという集団、Sakurashimeji以外のみんなが歌って踊るグループで、2人だけがギターを持って、2人きりで、もう11活動している。朝ドラ月9で、知っている人は知っている、という感じな気がする。

しかし2人はエゴサが激しいから、読まれものと思って、ちゃんと書こうと思う。

先の10月22日、2人はアルバムリリースした。タイトルは、『唄うこと、謳うこと』。

12年目にして初めて、1曲目から12曲目まで全部、2人が全曲、2人で作った曲だけが入ったアルバムだ。

10周年で名前を『さくらしめじから『Sakurashimeji』に、肩書きを『フォークデュオからギターデュオ』に変え、明けて11周年にして、ようやくここからスタート

最近の2人の様子を眺めていると、なんとなくそういう感じがする。

スターダストには、というか、アイドル事業には往々にしてリリースイベントというもの存在している。

フリーライブと称してスーパー商業施設で歌い、歌い終わったら、握手だとかツーショだとかポストカードお渡し会だとか、そういう特典会をやる。

このリリースイベントツアー期間に入ると、スパン時間もなかなかのものから、それを成し遂げるアイドル側も、追いかけるファン側もなかなかの重労働である

そしてSakurashimejiも、EBiDAN所属アイドルの例に漏れずその特典会もやっていて、先日、全ての日程が終了した。

2人が小さい頃、初めてフリーライブをした埼玉県大宮市、アルシェ前。余談だがこの日は特典会が存在せず、ファンはみんな、ただ歌を聴くためだけに集まった。

2人の歌を聴くために訪れた人たちは上までたくさん居て、当時からアルシェにいる人にも祝ってもらえて、2人も幸せそうで、本当にうれしかった。

こういったアイドル事業には『リスニングキャンペーン』というもの存在している。再生回数○○回達成で報酬が○○。といったように、それは大抵の場合LINEミュージックで開催されている。

最近、そのLINEミュージックでよくアルバムの曲がランキングに入っているのを見て、うれしい!と思う。

そして同時に、数年前にリリースされた『Iroto-Ridori』という曲のころ、週替わりに実施されていたリスキャン全然達成できなくて、悔しがらせたり、達成記念に撮ってくれてた動画複数お蔵入りにさせてしまたことをよく思い出す。

近頃のLINEミュージックランキングは、以前よりも顔ぶれが『常連』という感がある。

端的に言うと、本当に売れている曲しかのっていない。

から単純にウィークリーランキングに入るのもすごく難しそうだと素人ながら感じるのだが、Sakurashimejiの先日の新曲、『ガラクタ』も、今回の新曲たちも複数ランキングに入っていてすごかった。

から思う。あのとき、なんでできなかったんだろう、2人のなかに、あの失敗体験がなければ、と。最近よく思う。

あのリスキャンがなかったら、あのライブもっと埋められていれば、せめてコロナ禍がなかったら。

いわゆるオタクは演者が思っているよりも演者のことを心配などしているため、本当にそう思っているのだ。

きっと2人は、こういう行き過ぎた想像のこと「変なこと言ってんなあ」とか「ステキ考察を、ね……」とか言って笑うと思うが、まあ心配性なのがオタクという生き物なので、許してほしい。ごめんね、気持ち悪くて。

どうしてこのことを最近頻繁に思い出すかというと、アルバム発売に際して公開される著名人からコメントにちらほら『2人の中学生から大人になるまでの葛藤煩悶』が見て取れたからだ。

ああ、やっぱり、あるんだ。と思った。

泣いて眠れない夜も、全部諦めたくなった日も、私たちの見えない場所で、2人はたくさん、悩んできたんだ、と改めて思った。

時々話してくれてはいものの、創作物からはあまりそういうものを感じなかった。

多分これまでの楽曲では、常に前を向いて進む姿を見せてくれていたのだと思う。

歯を食いしばって、傷も涙もそのままに、前を向いて歩く。ファンのために。

10周年まではそういう姿勢を見せてくれていた。

それが少しずつ変わってきたのが今年だ。

去年までは明かさなかった、今までの話、昔の話、そういうものを聞かせてくれるようになったし、何よりもリリースする曲も変わってきた。

つらかった過去も悩みもいまだに自分の中に存在していて、今はまだ『在る』ままだけれど、どうにかこうにか生きている。そういう姿も見せてくれるようになった。

とはいえ、2人はそういう歌ひとつとっても、ファンのために書いている。

2人が2人の歌を作って、ファンはそれを聴いて、自分の歌だと感じて、救われたり、頑張ろうと思ったりする。

それが2人の創作活動で、多分きっと、生きる糧のようなものでもあるのだろう。

もっとも、普段はこういうことは考えるのみに留めている。2人はきっと感傷的になられるのも苦手だろうから

2人は、そういう感傷も心情も全て歌にして、ファンに寄り添うことを第一に考えてくれているから。

から一応、普段我慢している。まあでも匿名なのであと少しだけ。

2人は高校生ときLINEライブ同接25万人だとかも達成していた。芸能活動なんて数が全てではないが、そこからは今、かなり減っている。

どんな気持ちだったんだろうと思う。

離れていくファン、離れていくスタッフ。身をもって感じる高校生ブランドみたいなもの

実際インタビューやなんかで2人はたびたび『別れ』にも『出会い』にも触れているし、そういったことは、たくさん感じたんだろうなと思う。

別に、好きな対象がバズらない・売れないことに対して、ファン義務があるとも負い目があるとは決して思わない。

しかし、雅功さんはもう一人きりでストリートライブやろうとか思わないで過ごせるのかな、だとか、彪我さんはもっと自信を持って、誰かに褒めてもらわなくても自分を好きでいられるのかな、だとか、最近はよく、そういうことを考えている。

そういえば、今回のアルバムには高校3年生のときスターダスト退職された、2人を組ませたプロデューサーが参加していた。

はいファン、かつインタビューで明かしてくれている箇所を知っているのみだが、それでも彼らが泣きながらそのプロデューサーと離れたことや、「絶対にもう一度一緒に仕事をしたい」と言っていたことも覚えていたため、アルバムブックレットクレジットを見て、かなり泣いた。

2人が、ようやく出せた2人だけのアルバムで、かつての恩人をまた呼び戻す。その姿勢有言実行も、本当に格好いいと思った。

プロデューサーが携わった曲のタイトルは『スパイス』と『normal』だ。

前者の『スパイス』について、私はものすごく、『はじまるきせつ』を感じるなあと思っている。

この歌は上述のプロデューサーが在籍していた頃の歌で、曲調その他諸々、さくらしめじといえばこういう曲、といった感じのものだ。

からスパイス聴くたび実は、「ディレクターってどこまで携わるものなのか知らないけど、この人とっては2人ってずっと妖精だったあの子ものままなんだ」と思って、部外者ながら勝手にじんわりとしている。

スパイス作曲編曲は髙田彪我さんだ。

私は個人的に、彼の作る歌は幼少期の、『さくらしめじ』の影響というか、感性がそのまま残っていると思っているため、今回のスパイスも、ずっとそう思っている。

初めて聴いたときは2人からかつてのプロデューサーへの歌だと感じたけれど、聴けば聴くほど、2人が歌で対話しているような、はたまた、彼が経験してきた全く別の出来事が元であるような、不思議な感じがする。

素敵な歌。大好きだ。

後者の『normal』は、田中雅功さん作詞作曲のものだ。本人が「今までで作るのが一番きつかった」と語るこの歌は、彼曰く「心の柔らかいところ」で、聴いていても、それを痛切に感じる。

先にも少し触れたが、私は去年、雅功さんが「数年前彪我を連れずに一人でストリートライブをやったことがある」と話していたのを聞いて、すごく驚いたし、居ても立っても居られない心地になった。

夜、何かをぐるぐると考えていたら歌いに行かずにいられなくなったのかもしれないし、武者修行的なものだったのかもしれないし、単純にいっとき気分転換だったのかもしれないが、本当に、少し怖かった。

いつか、ファンの前から居なくなってしまう、そういうことも、考えたことがあるんじゃないかと思って。

normalは、そういうちょっとした不安への答えのような歌だった。

しかに悩むこともある、人生なんてくだらないが、それでも、僕はそういう悩みも歌にして、皆さんの前から消えることはないですと、そう言ってくれているような気がした。だから、少し安心した。変な話だが。

これも大好き。2人の歌で嫌いなものなんて一つもないけれど。

彪我さんは今年、50周年までやりたいとよく言っていて、雅功さんもそれに、うれしそうに頷いている。

私はそれがすごくうれしくて、一生一緒にいてクレメンスと思っている。

私の望みは、2人が2人のことを、自分自身のことを、たくさん愛して、たくさん認めて、幸せでいてくれることだ。

2025-11-05

anond:20251105165216

俺の推しのホロメンも雑談エゴサ話題出したりして誹謗中傷にほんのり圧かけてたけど

皆はぁちゃまの件があって誹謗中傷にモノ申したいメンタルなんだろうな

しかししばらくの間は界隈をアンチ以外の野次馬PV稼ぎ対立煽り屋がヲチってるのに

SNSお気持ち長文投稿は下の下のムーブだわ


逆にまつりとねねちのエゴサ祭りは凄かった

伏字絵文字どころかモールス信号変換や文字化け変換までエゴサして

「会話はまつりに聞かれている」とファンが描いたチェンソーマンパロディ画像までRTしてたわ

実際は投稿へのリプやリコメンドからも辿ってるんだろうけど

ファンに圧をかけつつ大喜利にまで昇華する手腕は見事

エゴサすな

登録者3000人くらいのVtuberやってるけど、これだけは守るってルールがあって

こっちで決めてるハッシュタグ以外のエゴサをしない。

コレ。

ありがたいことに40人くらいの熱心なアクティブリスナーの方がいてくれて

主にXでも積極的投稿してくれているんだけど、

とにかくハッシュタグ以外で自分名前エゴサはしないようにしてる。

 

配信でもハッシュタグでの投稿は全部見てるって言ってるし、いいねも押してる。

ハッシュタグを使った投稿は私に対して言ってると思ってる。

いかえればハッシュタグを使っていない投稿は私に対して言ってないと考えてる。

私に直接は言いづらいけどつぶやきたいことを書いてるんだと思ってる。

私は当たり前にその自由があると思ってる(誹謗中傷NG)。

逆に配信で何度か「ハッシュタグついてない投稿をこんなこと言ってました!って報告されても困る」と

やんわり伝えているくらい。

 

私はSNS肯定意見ばかりが並ぶものじゃ当然ないと思ってる。

まぁ私くらいの弱小Vtuberになると自ずと肯定的な意見ばかりが並んでしまうのですがね。

そんな熱心なアンチもいないし。

なので自衛することはとても大事だ。

あえてハッシュタグを付けてない投稿を見に行って精神をすり減らすのは

わざわざつけずにいてくれた相手にも自分にもしょうもないと思う。

ハッシュタグつけてモノ申してくるヤツよりよっぽどいい子だよその子はたぶん知らんけど。

 

からエゴサすな。

私の500倍以上も人気のVtuberエゴサしてトラブって何やってんのと思う。

わざわざエゴサなんかしなくても見るべき人たちが何千人といるでしょ。

そういう人だけ見てりゃいいのにと思ってしまう。

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