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はてなキーワード: さよならとは

2026-05-08

主人公ヒロインと結ばれない作品が好き。

恋愛あきらめて他人によりかからない人生を生きる選択は、もっと市民権を得ていいと思う。

孤立の道。

このワードネガティブな響きを感じてしまう人は、多いんじゃないかな。

人々の価値観の中でアップデートされずに残ってる恋愛至上主義のしつこさよ。

天空の城ラピュタくらいしかロールモデルがないけれど、ブルーオーシャンな気がする。

さよならハッピーエンドでいいのに。

2026-05-04

AIなので、首くくって死にますさよなら👋😇

anond:20260504150007

「おれを萎えさせんなや」ぐらいの意味しか言ってないから縁切ってさよならしたらええ

2026-04-24

anond:20260424101626

今後面接する可能性もあるから境目知りたかっただけなのに答えられないんだね

さよなら

2026-04-19

バニーガーデン2のナツアチチで思い出したこと

これを書くことが何のためになるのか、何の意味があるのか全く分からないけど、書いていた方がいいと思ったんだ。


いや、自分だけかもしれないけどさ、送り火迎え火全然やってないんだよ。

今更気づいたんだけど、ここ10年やってないんだよ。

実家に菩提も無いのが理由だけどさ、あまりにもやってなくないか…?って。

自分もこれをナツアチチから思い出したこととは到底思えないけどそのまま話すぞ。

でも、そもそも送り火迎え火って何だ?」って思った人もいるよな。

俺も母方の家が田舎にあって親戚多めじゃなければ絶対知らなかった。

盆に京都大文字ってあるだろ。あれが送り火だ。盆に地獄の蓋が開いて、そこから先祖様が現世にバケーションにやってくるのだけど、ご先祖様の宿泊先は家なんだよな。

それで場所が分からないとおそらくご先祖様が困るから、家の前で火を焚いて「ここだよ~」って教えてあげる必要があるんだよな。

でも「オートロック付きマンションに菩提や仏壇があって、ご先祖様を迎える必要があってもマンション下で迎え火やったら何号室かわからないんじゃないですか?」とか

そもそもどれも同じ煙で差別化できなくない?そもそも地獄なのに空から見る前提になってない?」とか不安になるよな。

わかる。でも大丈夫らしい。それで盆の初めは迎え入れる迎え火、盆の終わりはさよならを告げる送り火を焚くんだってさ。

でも自分の家に仏壇や菩提がなければ、ご先祖様の宿泊先にはならないから盆に火を焚く必要はないんだよな。

それに、家の宗教仏教でなければ身近な文化行事じゃないかもしれない。

から行事的に経験がない人がいて当たり前というか、まあそうだよという部類ではあるんだよ。

あと、世の中的に葬式をあげられることも普通じゃなくなっていることも。CMでも小さなお葬式って流れてくる。

あれもちゃんパッケージングされてて聞こえがいい。ただ、世の中的には人の死にお金をかけられる余裕がわりと本当に無くなってきているんだろうな。

それなのに街ではキラキラトラックや壊れたカセットテープかと思うくらい同じメロディーを流すミニトラックが走ったりしててさ。

エピクロス主義をかじった人間めっちゃ現世利益に講じているんだわ。

焼きが間に合わなくて火葬場の予約が取れない中さ、あのトラックが横を走っていったんだよ。正直笑えたよ。

何なんだろうな、この感じ。

葬式対象となった人物好きな人間ではなかったんだ。

幼い頃に沢山世話にはなった。けれどもどうしても相容れない部分があった。

そうした人間葬式を執り行う側になった時にすごく難しい気持ちが湧いてきてさ。

これで終わる、という気持ちとついに逝ったか、という気持ち。どっちも同じじゃねーかバカヤロウって思ったけど、絶妙に違うんだよ。

…書けねぇこと書くんじゃねぇよバカヤロウってビートたけしに言われそうだ。

何だか今、どこか死んでいく人間葬式やそうした文化の間に馴染みを感じられないんだ。

とにかく今、葬式何だか疎ましいもののように感じているんだ。これはほんとうに必要ものなのかと。

顔を合わせるのが十年ぶりの親戚もいるわけだ。

さらに突っ込んで言えば、親戚筋と最後出会ったときに、自分は半ば引きこもりだったから、その当時の記憶を持ち合わせている人間対峙する必要があって、それに骨が折れたというのもある。

社会復帰しました、という体というかこの身で培ってきた能力すべてを差し出す必要があって、それに苦慮するのだ。ほんとうに気苦労した。

から葬式は嫌いだ。

だけど絶妙当事者であるが、ほんとうの当事者ではない立場から葬式であって、全部飲み込むのが筋だろう。

ほんとうに、ほんとうに身近で世話になった人との別れにはこんな言葉は出てこない。

こんなやわな舐め切った言葉は出てこないのは分かってる。それだけは有り難いと思っている。これはきっと準備をさせていただいているんだろうなと思っているんだよ。

今回は親が喪主を務めて費用負担もした。それだけの経済的負担能力があるから喪主が務まるんだよなと改めて実感した。

今回の葬られた者は遺産を何一つ残さなかった。死ぬと金がかかって仕方がないものなんだと痛感した。けれども今できることは喪主となってまた数段年を食ってしまったんじゃないかと思う親の肩もみくらいだった。

正直、ここに書くのも情けない話なんだ。俺も経済的負担をできる人間であればもっと胸を張っていられたと思う。何というか、すごく恥ずかしかった。それは親戚筋にも、親にも、自分自身にもだった。

最後にあの人について、一つ言わなくてはならないことがある。

それはこの人生という途方もない時間を、自ら降りることなく過ごしたことは何であれ賞賛に値する、ということだ。

望むと望まざるに関わらず人間として有機体を持って生まれ落ちてきたんだ。その時点で滅茶苦茶に暴力的じゃないか

途方もない時間を過ごしてさ、通説ではいい時と悪い時があるらしいけど、それでもむしろ悪いことの方が圧倒的じゃないかと思わされる現実だよ。

それを身一つで往生したこと、そのことだけはまだ命が残っている者としてちゃんと香を上げるべきだと思うんだ。

自分がもうそちら側に片足を突っ込みはじめているというのに、今更先祖を敬うとかそういうことを再考する必要が出てきてしまった。

嫌なことだね。何もかも昔のまんまだったら、こんなに苦しむこともないのにさ。でも昔のまんまだったらもっと悲惨だったろうな。

そんな気持ちになったんだよ。春だって言うのにさ。

2026-04-17

anond:20260416231510

マジレスすると、そうなるとすれば本人ではなく母親だと思うよ

で、環境が激変してネットへの興味が一時的に失われてるとかね

俺は死云々よりも署名が途中でぶつ切れになって止まってることから

PCが突然死するような状況があったと見てるね

約束全然守らずにパソコンに張り付いてておじさんにぶち切れられてPC破壊されたとかね

スマホは既にぶっ壊れてたのか、PC以外から増田できなくなってたし

これにてデジタル世界からさよならなんじゃない?

2026-04-15

さよならwちんさんw

やめろーっ!!!!餃子ーっ!!!!!

2026-04-14

溺水

去年の2月、私は増田さんと不貞行為に及んだ。

その1年前から増田さんの事が好きだった。

増田さんは既婚者だし、当時は総務の美人にご執心の様子だったから、私の気持ち秘密のものだった。

一昨年の年末くらいか美人が欠勤を繰り返すようになり、退職が決まった頃から増田さんがよく話しかけてくれるようになった。

とても嬉しかった。

だんだん下ネタを振られる事が増えたけど、なんだか打ち解けたようで、それも嬉しかった。

増田さんにはyという金魚のフンのような女がいて、よく2人で飲みに行ってる事は知っていた。

総務の美人が欠勤し始めた時期から私にも声がかかるようになり、何度か3人で飲みに行った。

去年の2月にもその飲み会に呼ばれ、解散後の帰り道に増田さんと2人きりになった。

手を繋いで歩いて、お互いを好きだと言い合って、ちょっとだけハグして、あとはずっと下ネタばっかり話した。

そのままホテルに誘われたけど断った。

その時点ではそこまでしたい訳じゃなかった。

でもかなり舞い上がっていた。

数日後、また増田さんからLINEホテルに誘われた。

断ったら、普通に飲みに行こうと誘ってくれた。

2人で飲むのは初めてだったから、すごく嬉しくてOKした。

夕方からお酒を飲んで少し酔ってきた頃、増田さんが唇を突き出してきた。

最初拒否したけど、笑えるくらい唇を前に突き出してくる顔が可愛く思えて、少しだけ唇を付けたらそのまま捕まった。

人生初のラブホ不思議な感じがした。

正直、不貞行為に対する罪悪感なんて無かった。

もし増田さんの家族にバレたら傷つけてしまうかもしれないけど、認識できなければ事実存在しない。

シュレディンガーの猫ってこういう事だっけ。違うか。

とにかく、バレたり疑われたりせず、増田家の安寧を脅かさな範囲で楽しんでいれば何ら問題無い。

それに、私と増田さんは恋人ではなく、あくま共犯だった。

増田さんの事は好きだったけど、踏み込んだ関係になるのは怖かった。

その後も増田さんと月一、ニくらいのペースで色々なラブホに行った。

どこに行っても新鮮で面白くて、何より増田さんと2人でいられるのが幸せだった。

ところが2ヶ月くらい経った頃、増田さんが他の女性とも関係を持ったと聞いて少し焦った。

それまでは私以外に相手がいないと言ってたから。

でも私は増田さんを束縛できる立場ではないし、嫉妬するのもおかしいので、気にしていない態度をとって、それを私の本心という事にした。

その頃から明らかに増田さんがLINEをくれる回数が減った。

寂しい気持ちが日に日に膨らんで、新しい女性の方が私より可愛いんだろうなんて考えては自己嫌悪に陥った。

資格試験勉強も身に入らず、増田さんを振り向かせる方法も分からず、悩ましさで時間を浪費した。

この寂しさをどうにかしたくて、とうとう5月の終わりに初めて私の方から誘ってみた。

女性から誘うなんて恥ずかしいし、自分が無様に思えた。

少し予想はしてたけど、増田さんは私の資格試験まで2ヶ月しかない事を理由に断ってきた。

その理由で私が断るならともかく……。

もう興味が無いという意思表示だと察しながらも、振られた事を受け入れられなくて、でも今更になって彼女面もできなくて、聞き分けの良い返事をして1人で泣いた。

私が受ける資格試験の1ヶ月前に、yの資格試験が終わった。

試験が終わってすぐ増田さんとyが2人で飲みに行くのを私は見送った。

言いようの無い気持ちで私は机に向かうしかなかった。

試験が終わったら、また増田さんから誘ってくれないかな、なんて期待をした。

もう一度増田さんを誘ってみようとも思った。

それで断られたら、増田さんの事は完全に諦めよう。

この頃から恋人ではなくあくま共犯」という自覚が、寂しい感情によって薄まってしまっていた。

私の資格試験が終わって、8月に3人でお疲れ会をする事になった。

(yは先月したんだから、いなくていいのに…)

終電があるからと私だけ先に帰らされたけど、私は家に帰らなかった。

増田さんにLINEをして、しばらく待っていると電話をくれたので2人で合流した。

増田さんは泥酔していて、いつもと別人のようだった。

路上でなりふり構わず理性を投げ捨てる様子は酷かった。

増田さんを止めないといけなかったけど、久しぶりに2人でいられるのが嬉しくて受け入れてしまった。

増田さんは以前のような愛情表現はもうしてくれなくて、私ひとりが喜んでいるようで寂しかった。

以前より暴力的なのは久しぶりだからなのか、単に酔ってるだけなのか、分からないけど私は歓喜した。

増田さんの気持ちが分からないまま、朝を迎えた。

次の日、増田さんと2人で話す時間があったので、私は昨晩の事を話した。

増田さんは全く覚えていなかった。

という事は、やっぱり泥酔して理性が飛んでいただけだったのだ。

警察に捕まったら人生を終わり、今後は気をつけて欲しいと伝えた。

今までそんなのした事ない、と増田さんは納得がいかない顔をしていた。

今思えば、増田さんと私の2人でした事もあるのに、他人事のように言ったのは少し悪かったかもしれない。

「俺は君にとってのなんなの?」と聞かれたので、「増田さんにとって私はなんなの?」と聞き返したら、「友達」と言われた。

私は何て返せば良かったんだろう。

そのすぐ後、増田さんの親が体調を崩して入院する事になった。

増田さんから全体へ連絡があり、これから仕事の合間に頻繁に病院に行くことになるかもしれない、とのことだった。

こちから増田さんを誘う訳にはいかなくなった。

試験が終わったらこの心の霧を晴らしたいと思っていたけど、事情事情なので仕方がない。

当然増田さんの方から誘われる事もなく、自分の中の我儘な感情を理性で押さえつけながら1ヶ月ほど過ごした。


この頃から増田さんの態度があからさまに悪くなった。

他の人には積極的に話しかけるし、笑顔でいるのに、私には業務連絡しかしないし、私が話しかけても絶対に顔をこちらに向けてくれなかった。

私に興味が無いというよりは、嫌っている態度だった。

なんで嫌われたのか分からなかった。腹が立った。悲しかった。やりきれなかった。

でもそれらを言葉にできなかった。

真っ黒な感情が蓄積されていくだけで、発散させる方法も持っておらず、私は度々情緒不安定になった。

9月増田さんと出張に行く事になった。

取引先との飲み会が終わってホテルの部屋で入浴していると、増田さんから部屋番号がLINEで送られてきたので、部屋に行った。

それなのに増田さんはずっと冷たい態度だった。

部屋に来いって意味じゃなかったの?

普通なら怒って部屋を出るところだけど、とうに私は心に余裕のある女性ではなくなっていた。

私の顔を見ようとしない増田さんの機嫌を取ろうとして懸命に尽くした。

「俺以外の男とした?」と聞かれたのでしてないと答えた。

増田さんは?と聞くと、「先週した」と言われた。

愕然とした。親の体調が悪いからって気を遣ったけど、無駄な遠慮だったのだ。

そして初めて首を絞められた。

増田さんなら嬉しいと感じた。

私は完全に狂っていた。

増田さんと関わりながら私が幸せになれる方法なんてもう無いのに、増田さんを求め続けた。

10月半ばになり、再び同じ案件出張に行った。

仕事中、取引から増田さんはもう〇〇の社員じゃなくなるもんね」と衝撃的な事を言われた。

私は何も知らない。

呆然としそうになるのを堪えてなんとか仕事を終えて、一足先に会社へ戻った。

増田さんが私の目の前からいなくなる……ショック過ぎて、誰もいない会社で首を吊った。

数分ほど気を失ったが、急に目が覚めて助かった。生存本能ってすごい。

夜、増田さんとLINEした。

独立する。まだ誰にも言ってないか内緒ね。」

「もし誘ったら、俺の会社で働いてくれる?」

と言われた。

「正直今より給料が下がるのは無理だけど…可能なら働きたい!」と、さっき首を吊った人とは思えないほど冷静に回答した。

そして私と増田さんだけの秘密がある事をとても嬉しく思った。

でも、偶然知る事にならなかったら、増田さんは独立の事をいつ私に教えてくれるつもりだったんだろう?

増田さんの親の具合は良くならなかった。独立の準備もあるし、受け持っている仕事もしないといけない。

増田さんの気持ちや状況を鑑みるととても誘える雰囲気ではない。

でも私は寂しくてしょうがなかった。

とっくに女性としても人としても普通の扱いを受けていなかったのに、増田さんの事をまだ求めていた。

恋は盲目狂気の沙汰、愚の骨頂、理性では全部自覚しているのに、感情が言う事を聞かない。

終わってほしく無いと同時に、もう終わらせたかった。

から思い切ってLINEで誘う事にした。

「また遊びに誘ってもいい?」

すぐに「ダメです」と返信が来た。

ああ、終わった……と胸を撫で下ろしながら、眠りにつくまで何時間も泣いた。


これで終わったはずだったのに、というか、自分の中で終わらせたはずだったのに、私は意志の弱い人間だった。

あろうことか私は更に歯止めが効かない女になった。

誘ったり誘われたりはもう期待しないけど、これまで口にせず抑えて来た事を全部LINE増田さんに訴えるようになった。

なんで顔見てくれないの?私の事嫌いなんだよね。他の人と全然態度が違うよね。なんでこう言ったの?なんでこうしたの?私は傷ついた。私はこう言う事が嫌だと思う。あの人の事は好きなんだよね、私と違って。

今更過ぎる彼女である

完全に頭がおかしい。

何なんだこの女は。

増田さんは「そんなつもり無い」とかはぐらかしてばっかりで、それに余計腹が立った。

私は喜怒哀楽の激し過ぎる口撃モンスターで、その自覚があるくせに感情ブレーキは壊れてしまっていて、度々増田さんを轢きに行った。

増田さんは少し優しくなった。

12月出張ではダブルベッドの部屋を予約してくれたので、もちろん一緒に寝た。

増田さんの高めの体温を感じられるのはこれが最後だと思った。

お互いに幸せになれる相手じゃないのに、やっぱり増田さんが大好きだった。

年末堀田さんの独立にyが着いていく事が判明した。

増田さん曰く、11月独立する旨を伝えたところ、yは即答で着いていくと言ったらしい。

yならそう言うだろうな。

私は言えなかった。

それにyは私の何倍も仕事ができる。

私が増田さんの立場なら絶対にyを引き入れる。

弁えてる。

弁えてるけど、私はyの事が「うっすら嫌い」から「大嫌い」になった。

いや、正確に言えば、増田さんと関わっている時のyが嫌いで、y本人の事は人として好きだった。世話にもなった。

yに対する嫌悪感は完全な八つ当たりだったけど、増田さんとの異常な距離感気持ち悪いとは入社当初から思っていた。

増田さんの親が亡くなった。

職場は少し静かな雰囲気になった。

yだけは1人「お葬式の受付しなきゃ」とか謎に張り切っていた。

去年、同じ班の女性社員の親が亡くなった時は知らんふりしてたくせに。

増田さんの家族有事自分の出番ってか。

気持ち悪い。

でも、増田さんはyが名乗り出てくれて嬉しいとか言うんだろうな。

やっぱりこの女は嫌いだと思った。

私は転職活動を始めた。

増田さんとyの顔を二度と見なくて済むように、市内から出る事にした。

増田さんは私の転職活動を気にかけてくれるようになった。

相談にも乗ってくれた。

増田さんは優しくて世話焼きで、リーダー気質なのだ

増田さんの会社絶対上手く行く。

その確信はあったけど、もう私の中で増田さんの会社に行く選択肢は完全に消えて無くなっていた。

年が明けても私の我儘心は一向に落ち着かず、増田さんに2人で飲みに行こうと誘った。

増田さんはあっさりOKしてくれたけど、喜んではいなかった。どうでも良かったんだろう。

増田さんと2人で飲みに行くのは、初めてラブホに行った時以来、約1年ぶりだった。

3時間ほど話して、お腹いっぱい食べて、よし帰ろうと増田さんは言った。

唇を突き出す人はいなかった。

もし私と増田さんが普通友達だったら、こんな感じでいられたんだろうか。

まあ、無理か。

帰りは増田さんと一緒に電車に乗った。

一駅だから特急料金を払わず特急に乗った。

私達は共犯だった。

転職活動の話になり、私には転職の軸が無いと指摘された。

お金大事なのか、休み大事なのか、やりがい大事なのか、言ってる事がバラバラだと。

その場その場で都合の良い事を言っている感じがすると。

「でも、あんまりおお金言わない方がいいよ」

そう言われてドキリとした。

給与面で問題なければ増田さんの会社に行くと言ったのに、裏切ったようなものだった。

増田さんとyと一緒に働くのは無理、とは口にできなかった。

増田さんにとって、二つ返事で着いていくyは可愛いに決まっていた。

一緒にリスクを背負わないくせに、増田さんから与えられる事だけを求める私はただの卑怯者だった。


2月になってようやく転職先が決まり3月末の退職に向けてバタバタと引き継ぎ業務を追われる中でも、私は気に入らない事があると増田さんに怒りのLINEを送った。

いつも私から喧嘩を売ってばかりで、その度に増田さんも気分を害していた。

増田さんの事が好きなのに、好かれるための事はできなかった。

そのくせ、私よりもyが可愛がってもらえてると怒り狂った。

こんなに馬鹿で惨めな人間がいるだろうか。

というか、馬鹿感情コントロールができないから、惨めな人間しかなれないんだろうな。


3月末に引っ越し4月1日から入社というスケジュールはなかなか忙しかった。

新しい環境に順応しようと必死な中でも、私は増田さんの事ばかり考えていた。

入社3日目、仕事の内容で聞きたいことがあったので増田さんにLINEをしたが、なかなか既読がつかなかった。

忙しいだろうし、と割り切るつもりが、丸一日既読がつかなかった事に私は腹を立てて増田さんを責めた。

その事に増田さんも腹を立てた。

もう無理だと思った。

こんな気持ちになりたくたい、こんなコミュニケーション取りたくない。

増田さんの事で一喜一憂し過ぎて情緒不安定になるのをやめたい。

連絡を断たないともう駄目だと思ったけど、でも、振り切れなかった。

もう少し時間が経って、私がこんなメンヘラじゃなくなったら、また会えないかな、なんて淡い期待をしていた。

先週の金曜日通勤電車の中で偶然、前職の先輩に会った。

先輩は7月に前職を辞め、翌月にはこちらの地域仕事していた。

早速土曜日に飲みに行こうという話になり、私は喜んで店に向かった。

話題は当然増田さんの独立の事。

先輩は断片的な情報しか持っていなかったので、私が知っている情報と擦り合わせがしたかったらしい。

9月電話かかってきてさ、独立するって言われて驚いたよ。誰かに話したのか聞いたら、yだけには話してるって言ってて。」

9月。そっか、9月か。

yだけには話してたんだ。

そっか。そりゃそうよね。

先輩と夢中で話し続けていたらいつの間にか夜が更けていた。

私達はにこやかに解散した。

辞める直前、社内では独立する増田さんの味方か敵しかいないような状態で、もちろん私は増田さんの味方だったけど、少ししんどかった。

先輩は増田さんに対して中立的立場の人なので、やんわりと増田さんを否定する場面もあって、なんだかすごくホッとしてしまった。

増田さんのyの溺愛っぷりは異様だとも先輩は言っていて、私はそれにも安堵した。

増田さんへの気持ちがあるから私の見方が歪んでいる訳ではなかった。

ずっと抱えてきた重荷が、突然空中に霧散していったような気持ちだ。

私、こんな気持ちになるんだ。

家に帰って風呂から上がって、私は増田さんにLINEした。

電話は着拒、LINEブロックするからもう連絡は取れないこと。

前職で3年間お世話になったことの感謝

それだけ簡潔に伝えて、増田さんの連絡先を全て消去した。

これでもうおしまい

もうきっと会う事は無い。

もう悲しまない。

不思議と清々しい気持ちだ。

頭の中はまだ増田さんの事でいっぱいだけど、そのうちそうでなくなるんだろう。

恋愛はもうこりごり。

自分に疲れちゃった。

増田さんの事は大好き。

幸福人生を歩んでほしい。

さよなら

私も一生懸命生きて、自分なりの幸せを掴むよ。

ばいばい、増田さん。

2026-04-11

扱いにくい新人として一年乗り切る

地方自治体部署に入って一年、去年の冬ごろ、なんとかやっていけそうと思った時に部長に呼び出され、教育担当上司中間管理職部長と私とで謎の4者面談が始まった。何かと思えば叱られだった。多分二時間くらい叱られた。内容は、態度が悪いという話だった。業務中に頬杖をつくな、早口だ、人から指導を受けてる時に自分意見を言うな、指導を受けてる時に何度も相槌を打つなとか。もっと前もって言えよと思ったが、どうやら私が扱いにくい新人から特に直属の)上司が言えずにいたみたいだった。まあ、上司から指導されて自分意見を言うなと部長から言われたが、そんな経験は直属の上司しか覚えがない。部長とはそれまで殆ど会話もした事がない。

日々色んなことを思うが、組織は硬直していて、地方自治体という組織がそんな感じなのかもしれないが適応出来ないならハイさよならみたいな雰囲気がある。人員の定数が足りないだけで、採用自体は取ろうと思えば取れる。ここで耐えられないならお辞めになれば、みたいなことを他部署上司から言われて、ああ本当に辞めようかなと思った。

それでもなんとか同部署新年度を迎えて二週間くらいになる。仕事ちょっとずつ増えてきた。来年の今頃はどうなっているかなあ。

2026-04-07

さよなら人類

大本営、という言葉が頭をよぎる

そういえばトップ自らトラ!トラ!トラ!から始めたというようなことを言ってたな

ということは二発落とされるまでは止まらない?

80年前とは違って報復合戦になるだろう

2026-04-02

FGOを辞めると言う決断

だいたい最初からはじめて

現時点で実装キャラ全部持ってる

星5宝具5も何体いるか覚えてない

無記名霊基も40個くらいある


だけど、最近イベント最初ガチャ引いて

イベントやらないで放置して終わり際に

話をスキップしまくって一応クリアってのがほとんど

これは、やる意味あるか?って。

うーん。

2部で終わるみたいなことは言ってたか

終わるまで付き合うぜ!って思ってたけど

普通に続いてるからなぁ。

コンテンツ人気的に終わるわきゃないとは思ってたが

なんでやめるのか。家庭環境が変わった。

家計管理をしていた母が亡くなったから。

そして俺が家計管理をすることになったから。

計算すると・・・うーんってなる。

母がボケないように家事とかお願いしてたけど

家計破綻してたのでは・・・って。

そこそこな貯金はあったけど。ほぼなくなってる。

別に母が使い込んでたとかではない。

料理をするために食材を買うもの

体調の問題もあってなかなか出来ず

スーパーのお惣菜とかお弁当を買ってきたりしてた

で、食材が全部とは言わないがダメになったりしてた

でも、母の母としてのプライドだろうか

断固食材は買ってた。

先に言った通り母から役割を取り上げないためなので

これは、仕方ないとは思ってる。



そして俺のことになるが、熱中している趣味FGOではない。

いまはVtuberとかスト6とかのが熱心。

スパチャはしておりません。

あおぎり高校の大代真白さんが復帰したらスパチャ童貞捨てるぞ!

って思ったらそのまま引退してしまったので

振り上げた拳のおろし先をうしなったの。

推しはホロライブの大空スバルさんです。

母が亡くなってウツウツとしてた時に

元気なスバちゃん配信アーカイブ

なんとか耐え忍んでた。太陽少女


FGOが楽しかった時はまぁいい。

でも、今は。楽しめてるか?


TwitterFGOで星5引きましたお疲れ様でしたっていうと

また引いたんか!とか言われてた頃が懐かしい

引きすぎてて「どうせ引いてるんでしょ」って言われて

終いには誰も反応しなくなった。



しかったよ。FGOありがとう

間違いなく、この10年はFGOが一番だったよ。

というか、Fateシリーズでいえば、

そもそも。ガクセイ時代(時空が歪んでるものとする) 

Fateの発売日、テスト間中なのに買いに行って

勉強ほったらかしてやってた程度には型月ファンだったので。

月箱が出てるあたりではじめてアキバに行って

買わなかった事を後悔してるよ。

真月譚月姫DVD買ったのを後悔してるよ。

DEEN版のFateも買った、のも、まあ後悔してるよ

メルブラにはめちゃくちゃハマって

学校前ゲーセン行って学校終わってからゲーセン行ってた。

なんなら学校同人版をやってた。

で、FateとかFGO同人誌も出した。

オフセット印刷で一冊単価クソ高いのに

一冊単価の半値以下で売ったりしてた。クソ赤字

これはFGOがくれた良い思い出。良いかこれ?

でも楽しかったよ

Fateというシリーズでいえばもう結構な付き合いだよ

別に、嫌いになったわけじゃない。

でも、踏ん切りをつけさせてもらう。

さよならとは言わない。引き継ぎコードは取ってあるから

いろいろ安定したら戻ってくるかもね。

から、またね、FGO












これですぐ戻ってきたら諦めて骨を埋めます

2026-04-01

不倫はするもんじゃない

馬鹿な女の不倫話、ぜーんぶ自業自得で無事独身

私は子どもの頃、あまり恋に興味がなく

小中は同じクラスのおませな友人が付き合っただの別れただのの話をしているのを聞いては、

私も高校生くらいになったら好きな人ができるのかなぁとぼんやり考えていた。

しか高校女子校へ進学し、習い事特にしていなかったので、同年代男性との関わりはゼロ

漫画ドラマを見てはしゃぐ程度で、そこまで強く「彼氏が欲しい」と思うこともなく、花のJK時代を浪費していた。

そしてようやく大学生になって、同年代男性と知り合う機会が増えた。

けど別にそこまで恋人が欲しいと言う熱意もなく、むしろ女友達からは「ぜんぜん恋愛する気ないのつまらない!」と言われる始末。

(確かに自分でも、恋多きタイプではないなーと思っていた。)

でも大学に入って最初に仲良くしてくれた男友達告白してくれて、それがなんだかこしょばくて嬉しくて、初めての彼氏ができた。

相手も私が初彼女だったらしく、初々しくもお互いを大切に、少しずつお互いへの愛を深めていった。

すごく楽しかったし、自分世界をたくさん広げてくれた。

恋人がいると言うのはいものだなと思った。

しか卒業を前に、彼氏浮気をした。

部活繋がりで知り合った他校の女性と、身体関係を持ったようだった。

自分で言うのもなんだが私はかなり一途な方で、浮気など到底許せるはずも、理解できるわけもなく、泣きに泣いて別れた。

自尊心はズタズタになり、ストレスで激痩せして、若干男性恐怖症…というか、男性嫌悪になった。

まあでもそれも時が経てば薄れていき、社会人になった。

地方の小さな、少人数ゆえにアットホーム企業だ。

そこで出会ったのが、その人だった。

仮に、Aとする。

その会社では、Aが私と同じく20代前半、それ以外の社員は少し歳が離れていた。

Aは高卒で働きに出て、私より1年ほど前にこの会社に中途で入ったらしい。

コミュ力が高く、場の中心にいるような人だ。

年上にも物怖じせず接せられるタイプらしく、先輩社員みんなからも頼りにされていて、初めは「内弁慶で人見知りの私とは全然ちがう、こんな優秀な人と比べられちゃったら嫌だな…」と思ってみていた。

Aは元から世話焼きな性格なようだったが、私と年齢が近いということもあり、どうやら新入社員フォロー役に任命されたようだった。

なにかと気にかけてくれて、業務研修はもちろん、仕事終わりにはよく「◯◯先輩と飲みにいくからおいでよ」と声をかけてくれた。

おかげさまで、私もわりと早い段階で会社に馴染むことができた。

私が入社して二年ほど経った頃、仕事にも一人暮らしにも慣れ、心にも余裕が出てきた。

季節は春をすぐそこに控えた冬の終わり、よく晴れた日のことだった。

仕事用事でAとの話が終わって、さぁ自席に戻ろうと背を向けたところで、Aに呼び止められた。

振り返ると、Aが「これあげる!」とはにかみながら、私の手にお菓子を握らせてくれた。

そのとき、Aのことが心底好きだと気づいた。

その日は家に帰ってから、何度も何度も、本当にこの気持ちは恋なのか?ただの憧れの先輩に抱く感情なのか?と自問自答した。

ベッドで転がりながら、過去飲み会で撮ったスマホ写真に映るAを見直しては、なんだか心臓がむずがゆくなる。

夜中の3時ごろにようやく観念して、私は自分の恋心を認めた。

しかしAは、その時すでに恋人がいると聞いていたので、この気持ち自分だけの秘密にしておこうと思った。

過去初恋の人に浮気されたのがトラウマになっていたこともあり、奪ってやる!なんてそんなこと、到底考えることもなく

まるでアイドルへのガチ恋よろしく、ただ勝手に好きでいさせてもらおうくらいに思っていた。

それから半年ほど経って、ある日の飲み会で、私はやたらと酔っていた。

普段は割とお酒に強い方だが、なぜかその日はかなり飲んでしまっていたらしい。

私は酔うと、やたらと愛を語りたくなるタチだった。

そしてついうっかり、秘めていたはずの「好き」をド直球でAに伝えてしまったのだ。

でも、Aも酔っていた。

そしてAも私のことを好きだと言い、キスをした。

それから、Aと私は「お互いを好き合っていて、キスだけ一度したことがある」という関係性のまま、なんとなくソワソワしてすごしていた。

一線は変えてないけど(まあキスしてるから超えてるんだけど)、でも両想いで…みたいな、なんかちょっとドラマチックな関係性が若い私たちには甘美だった。

Aはいっそう私に優しくなり、私もAに甘えるようになり、飲み会では必ず隣に座ったりしていた。

仕事終わりもLINE他愛ない雑談を交わした。

でもそれだけだった。

しばらくして、Aは付き合っていた彼女結婚した。

私は傷心したが、これでこの叶わない恋も終わりを迎えたのだと思った。

寂しいけれど、なんだか妙に清々しい気持ちさえした。

おめでとうと言った私に、Aは「ありがとう」と、私が恋に落ちた笑顔ではにかんだ。

そして翌る日、私は会社飲み会の帰り、家の鍵を無くしてしまった。

当時住んでいたマンションの前で、人通りも街頭もない暗い道にひとりで立ち、何度も何度も鞄や服のポケットの中を探る。

しかカバンしまったはずの鍵がない!!!

少し酔っていたこともあり、私は軽くパニックになっていた。

そこに先ほど解散したAから、無事に家に着いたかと尋ねるLINEが届いた。

私は思わず、鍵を無くしてしまった、家に入れない、どうしよう、と返した。

するとAから、すぐに行く!と返事が来た。

そして実際、Aは乗っていた終電を降り、わざわざタクシーを乗り継いで、私のもとに来た。

安堵とうれしさ+アルコールが混ざり合い、私はもう訳がわからない情緒になっていた。

Aのことがヒーローのように感じられた。

しかヒーローが来ようが、無くしてしまった鍵は見つからない。

夜中だし田舎だし、鍵屋はとっくに閉まっている。

とりあえず一晩を明かす場所を確保しなくてはならないが、近くにあるのは寂れたラブホテルだけだった。

そうしてなんやかんやついに一線を超えてしまった私たちは、立派に不倫関係となった。

私は罪悪感を覚えながらも、好きな人と結ばれることはやはり嬉しく、その後もAとの関係を断つことができなかった。

なんなら正直な話、Aはほぼ毎日仕事終わりから寝るまでラインをして、しょっちゅう飲みにいき、ほぼ毎週末終電を逃して私の家に泊まり、とてもじゃないが家庭のある人のようには思えず

たまにふと「そういえばこの人、結婚してるんだよな…?」と勝手不思議気持ちになったりもしていた。

そんなこんなで、気づけば5年が経っていた。

長期に渡る、えげつない不倫である

私は20台後半、いわゆるアラサーになり、友人から結婚報告に度々メンタルを抉られるようになった。

そして幸せそうな新婚の友人の姿を見るたび、やっぱり不倫なんてしてはいけない、はやくやめなくては、と思うようになっていった。

でも愛はますます深まっていたし、私自身はただ一途に人を愛しているだけなのになんで…、という甘えの気持ちも捨てきれずにいた。

Aもまたこ関係が心地よいのか、当初から熱量と変わらず私の相手をしてくれていた。

そんなクズみたいな私でも、これだけは、と心に決めたことがあった。

それは、Aの家庭に子供ができたら絶対にこの関係を終わらせよう、ということだった。

私は子どもが好きだ。子どもは宝だと、綺麗事抜きで結構本気で思っている。

子どもはみんな幸せであるべきだし、子ども幸せとは親から愛情を一身に受けることだと思っている。

また、父母がお互いを大切にしあい、疑う余地なく信頼し合っている、そんな家庭で育つことが、子ども幸せにとって重要ことなのだと信じている。

からやっぱり、私みたいな邪魔者がいてはいけない。

そうしてしばらくした頃、ついにその時が来た。

ある日の夜、いつもはLINEの文面で連絡を取り合っているAから、いきなり電話が掛かってきた。

スマホの画面を見て、Aからの着信であることを見ると同時に、あー、と思った。

「どんな感動系の映画でも泣いたことない」というのが自慢だったAは、電話口でぐずぐず泣きながら、嫁から妊娠したって言われた、と話した。

私は「おめでとう!奥さんのことを大切にね」と言った。

そうして、終わった。

私は電話を切ってからひとしきり、数日にかけて泣き続け、仕事有給を使って休み、その後も数ヶ月はずっとどことなく体調を崩していた。

でも一方で、肩の荷が降りたような安堵感もあり、自分みたいな小物には不倫なんて向いてないよなと思うなどもした。

なら最初からするなよという話でしかないが、甘い誘惑には抗えず、20代をAにだけ捧げて、三十路を前に私はひとりになった。

その後Aとは、部署が離れ業務でも関わりを持つ機会が減ったこともあり、「ただ仲のいい会社の先輩後輩」という関係に落ち着いた。

Aは子煩悩な、いいお父さんになっているようだった。

なんだかんだ愛情深い人なので、きっと奥さんのことも今は一途に大切にしているだろう。

私はその後、別の人とお付き合いする機会を得たものの、あまり長続きせず別れてしまった。

行き遅れおばさんの爆誕である

今後もしラッキーなことに好きな人ができてその人と付き合えて結婚したとしても、年齢的に子供を望める期待は薄い。

社会に貢献できない無産様である

そしてなんとなく、不倫をしていたという罪の意識は無くなることはないだろうし、不倫をしていた私が幸せになれることなんてないだろうなと自分で思ってしまっている。

オワタである

でもそのくせ、Aとの時間はかけがえがなかったし、あんなに深く人を愛せる機会を得られたことは(たとえ不倫であれ)幸いだったとも思っちゃっている。

そんな最低人間なのだ所詮、私は。

そんなAが、このたび会社を辞めるらしい。

これでもう、完全にさようならになるんだろう。

物理的に、もう顔を合わす機会も完全になくなり、完璧過去の人になるんだろう。

Aは頭の回転が早くて、今日になんでもできる人だし、人タラシで誰からも愛される人なので、きっと新天地でも成功すると思う。

どうか幸せ健康に、もう二度と不倫なんてせず家庭円満で生きていってほしい。

さよなら

さて、こんな文章をここまで読んでしまった皆さん

無意味時間を浪費させてしまってすみません

唯一この話から学べることがあるとするなら、

不倫はするもんじゃない」ってことくらいです。

ジャップオスって育児家事もしなくて妻にワンオペさせてるのに「これからは1人で生きてきますさよなら」と言われると「家事育児させろーーーーーーー!ギャオオオオオオオオオオオオオオオンー!!!!!」と発狂するの謎

最初から育児家事すればいいのでは

そしたら離婚も突きつけられないのに…

2026-03-31

anond:20260331182537

おう、全然話通じてない

まさにその話をおまえがぶったぎったんだよ

だめそうだな、さよならw

去年の春に8年ぶりに連絡をくれた、かつて親しかった人がいて、その時私の挙動が終わり過ぎてて向こうから既読無視二連発のまま返事来なくなってしまったんだけど、その後悔と未練と孤独感が季節の移ろいに伴って増幅した結果、耐えきれず10月頭くらいに私がお気持ち長文LINEを送り、また既読無視で終わった。態度で関わりたくない意思表示してる相手一方的に縋る連絡はい大人がやる奇行ではないのは承知でしたが、相手には申し訳ないけどそれですっきりして前を向くことができました。

送信直前3週間くらいは帰宅LINEの草稿何パターンも考えたり添削したりやり取りの分岐ルートごとに返信のベースを考えておいたりしてた。整理のために当時保存した画像見てたら、Apple musicの当時心に響いたらしいフレーズ歌詞ページのスクショ群があり、気持ち悪くて和んだのでここで供養します。

閉ざされてた扉開ける呪文今度こそあなたに聞こえるといいな

宇多田ヒカルThis is Love」)

あなたへ続くドアが音もなく消えた

(宇多田ヒカル誰かの願いが叶うころ」)

暗闇をknock knockしてる気持ち 手探りして焦ってる だけど心はさがしてるかさねあう瞬間を

My Little Lover「白いカイト」)

あっという間に謝れないまま流れる川がただ流れる 流れていくのをただ見ている

柴田聡子結婚しました」)

おかしいほどいつもただすれ違うことがセオリー

(flipper's guitter「love and dream are back」)

さよならをするために誰もが巡り会うならそれでもなお同じ笑顔にもう一度出会いたい

今井美樹「愛の詩」)

君の心の片隅に居座ることを今決めたか

スピッツ涙がキラリ⭐︎」)

この広い世界中の何もかも一つ残らずあなたにあげる だから私に手紙を書いて

森山良子「この広い野原いっぱい」)

2026-03-30

感情に左右される人生って不条理すぎないか

感情ってさ、本来は「危険を察知するためのシグナル」だったはずなんだよ。

痛みを感じたら、それを止めようとする

不安を感じたら、それを避けようとする

そんな生き残りの機能として感情作用してたはずなんだよ

それなのに、いつの間にか「感情のために」生きるようになってないか

刺激、快楽のために生きるようになってないか

それで自分健康を損なう…そんな結果になってないか

SNSとかエンタメとか、

お酒スイーツ

ギャンブルもそう

刺激を求めて、逆に不健康になってるんだよ

なんで感情なんて生まれたんだって思うよ

こんなのいらなくない?

快楽を求めて生きるのはもうまっぴらだよ

もう俺は、ミジンコがいい

それかボルボックスがいい

微生物で十分

それか石でもいいよ

人間はもうたくさん

というわけで、今から石になるね!

さよなら


🪨<あー楽チン!

2026-03-24

鹿乃つのコンテンツをいっしょにすなーって話

怪文書

吐き出す場所がないのでここに吐かせて頂く。

鹿乃つの氏をブロックしていたが、どうやら某ゲーム配信が荒れてるようで。

またすり抜けて話題が流れてきた。

以前はおもしれー女、として観測していたのだが、高校生個人情報なりすまし垢)を拡散した件を自己正当化した漫画掲載した時に彼女ブロックしました。

あれって、一概に責められないのも分かんだけど、悪手であったし軽率だったと思うんですよ。それに対して自分は悪くないという姿勢を貫く姿勢は見てられなくて。

もう見るのやめよ〜と、ブロックして目に入らないようにしたんですね。

たぬかな氏も言っていたが、触れないのが本人と己の為にも1番良いんだろうね。

彼女は注目されたいんだろうけど、今注目されてるのって、クリエイティブな才能や容姿でもなく、叩けば音の鳴る玩具として弄ばれてるだけ、でしょう?

触らなければ注目を浴びることが無くなる。反応なくなったらきっと本人も自分特別じゃないって気付くんじゃないでしょうか。

うそっとしておこう…。

という事で今後、炎上は見ねえ!言及もしねえ!と誓ったのだった。

(今破ってるけど)

とりあえず、なんでこれ以上は鹿乃氏本人について何も言はない。言ってもどうしようもないしね。

本題な戻りますが、

最近すり抜けて流れてきた…ゲーム配信炎上

それに対して、

鹿乃つのが𓏸𓏸やってるから𓏸𓏸をやる気が失せた」

な〜〜〜ぜ〜〜〜〜???

これと同じようなの、〇汁の時本当にいやってほど見ましたね。

私、あの漫画が好きでキャラクターも好きで、心の底から、なんでそうなるんだ!?!?

って不思議不思議で。

何故ナマモノ人間2次元エルフ同一視できるんスか。

ぜんっ……ぜん別物じゃん!?!?なぜ???

私が原作をずっと前から知ってたから、別物として切り離すことができるのか…?

元々ミリしらだった人は仕方ないのか?

でも例えば、コ◯アキの時、私は某鬼漫画ミリしらでしたがそうは思わなかったけどね。

かにあのキャラを見てコ〇アキ思い出す事はあるかもしれない。

‥けど別にキャラの印象は変わんなくね?

コ〇アキはコンテンツ知名度を利用したゲスなやつでしかなくて、それがキャラクターとなんの関連があるのか?

別にコンテンツ自体は何も変わってないじゃないすか。

コスプレイヤーのせいでコンテンツが嫌いになりましたというのは、余りに思慮が浅くないか

大袈裟だけども、この情報化社会で、フェイ情報も流れてくる現代で、情報の取捨選択と分離ができないのは…良くないよね!?

はっきり言って、ああいった発言する人の半分以上は、鹿乃氏を貶したいだけじゃないか

娯楽として遊ぶために、コンテンツを一緒くたに貶して、炎上助長してるだけじゃないですか、

はなからキャラクターには一ミリも興味ないだけなのに、好き嫌いジャッジしないでくれよ!

「あの人のせいで嫌な思いしたので、

キャラクター見るとそれも思い出しちゃって‥」

これは理解できますよ。

でもコンテンツだって利用された被害者という事を忘れないで欲しいんですよ。

ここまで読んで、

「元々知らないコンテンツからさ、超話題のあの人の顔の方が思い浮かぶのはしょうがなくね?」 

と思う方もいるでしょう。

水掛け論になりますが、私は、そうならないようにするべきだ、切り離して考えるべきだ、

と言いたいんです。

せめて、

考えてしまう事は強制できませんが、発信することは選択はできるはずです。

こういう風評被害って、受け手姿勢大事でしょう。悪ノリしないで、誰が傷つくかを考えて発言をして欲しいのです。

ネガキャン」と言いますが、そのネガキャン拡散する必要はどこにもないと思います

ダ〇飯の好きな所ですが、個人的に、作中嫌な奴が一人もいないのが良くて。ムカつく!って思ったりもしたけど‥みんなそれぞれ個性があって憎めないと言いますか‥。

落書き本読むと最高です。キャラ一人一人が生きてんだな〜ていうか、この人たちが動いてたんだな〜と思うんですよ。

作者さんって人間/動物描写が上手なんですね。モンスターの造詣、人種のかき分け、物を作ったり食べたりとかの動作

そういうのも魅力で。

アニメキャラクター達が、まさに生き生きと動いてて素晴らしかったです。

ありがとうト〇ガー!!

考えると、マンガ大賞取ったんだから私が言うまでもなく傑作なんですよ。認められた傑作なんです。

勿論人によって好みはありますしょうが、🟰コスプレイヤーにされて嫌いだってのは余りに浅はかですよ。

いいですか、全く別の存在なんですよ。

え、誰…?誰なんですか、その人。キャラクターとなんの関連性があるんですな?

格好を真似て写真撮ってる人‥?それは面白い趣味ですね。

ところで、作中に出てきた料理料理本が出るらしくって。作者の書き下ろし漫画も載るらしいですね。

マンドラゴラって高麗人参の味がしそうな気がします。

ではさよなら

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