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はてなキーワード: 禁じ手とは

2026-05-13

世界的には大学就職予備校だし数学中学生レベルが当たり前では?

アメリカ大学生の半分くらいは入学時は二次方程式ができない。

なんなら卒業するときだってあやしい

優秀な学生選抜することで研究を加速させるなんて発想はない。

いいところに就職してくれて出世してくれることは期待しても、研究への期待なんかゼロなんだから就職予備校でいいんだよ。

研究への期待なんかマジでゼロでしょ。

そもそも論卒論研究なんか学部生はまずやらないし、同じ大学修士博士に行くのは禁じ手なんだから

日本中国が異常なんだって

2026-04-04

ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな。

古代ローマを例にして説明してみる。

1. ローマの「共和国」ってそもそも何だったのか

まず、ざっくり舞台説明から

ローマ最初から皇帝がいたわけではない。

・長いあいだ、「共和国」という仕組みで動いていた。

共和国というのは、王様を置かず、いくつもの政治機関権力を分け合う仕組みだ。

イメージとしては、「大統領首相もいなくて、議会といろんな役職で分担している国」くらいで考えてもらえばいい。

ローマでは、主にこんなプレイヤーがいた。

ポイントは、「権力は分けておくから、誰か1人が王様みたいにならないようにしようぜ」という思想だ。

まりローマの人たちは「王様はもうコリゴリ」という前提からスタートしている。

2. でも、格差と不満がたまり始める

ところが、時間が経つにつれて、問題が積み上がっていく。

戦争領土が増え、エリート層(貴族・大地主)がどんどん豊かになる。
一方で、兵役に駆り出される一般市民や小さな農民は、家を空けている間に生活悪化する。
戦争から戻ったら借金まみれ、土地も失っている、というケースが増えていく。

まり、「国としては勝ってるけど、庶民的には全然勝ってない」という状態が長く続く。

この不満が、ゆっくりと爆発のタネになっていく。

そこに登場するのが、「グラックス兄弟」という改革派政治家たちだ。

3. グラックス兄弟と、最初の「壊し屋」の登場

彼らはざっくり言うと、「富の偏りをなんとかしたい」と考えた人たちだ。

地主が独占している土地を、上限を決めて取り上げ、貧しい市民に再分配しようとした。
まり、「エリートたちが持ちすぎてるものを削って、下に回そう」という政策を打ち出した。

当然、エリートたち=元老院多数派は猛反発する。

そして、彼らはグラックス兄弟政治的・暴力的に潰してしまう(暗殺暴動の形で消されていく)。

ここで重要なのは、「政治対立が、議論投票ではなく、物理的な排除に踏み込んだ」という点だ。

これによって、

「気に入らない政治家は、議会ではなく暴力で消す」という前例ができてしまう。
そして、「エリート vs 民衆」という分断が、はっきりとした溝として認識されるようになる。

この時点で、ローマ共和国はすでに「ひびの入ったグラス」になっている。

見た目はまだグラスだけれど、一度ついたヒビは、後から圧力いくらでも大きくなる。

4. マリウス兵士の「心の紐付け先」を変えた人

次の大きなターニングポイントは、「軍隊ルール」が変わったことだ。

もともとのローマ軍は、

自分土地を持つ市民兵士になる
彼らは、市民であると同時に兵士であり、「国家」そのものを守る感覚を持つ

という仕組みだった。

しかし、貧困格差が広がると、「土地を持たない人」が増えていく。

そこで出てくるのが、将軍ガイウスマリウス

彼はこういう発想をする。

土地持ちだけじゃ兵が足りない。土地のない貧しい人たちも、兵士として募集しよう」
「その代わり、戦争で得た戦利品土地を、俺が彼らに分けてやる」

これによって、兵士たちの「忠誠の向き」が変化する。

以前:ローマという国家共和国という制度
以後:自分採用してくれてメシを食わせてくれる、特定将軍マリウス本人など)

これは、「軍隊私物化」の種になる。

今までは国家のものだった軍事力が、「特定個人に忠誠を誓う集団」に変わり始める。

ここで生まれるのは、「強いカリスマ軍隊を握れば、その人は国そのものを動かせてしまう」という可能性だ。

まだ帝政ではないが、「帝政可能にする設計変更」が静かに行われた瞬間と言える。

5. スッラ禁じ手を「前例」にしてしまった人

続いて登場するのが、ルキウス・スッラという将軍だ。

彼はマリウス対立する立場にいて、政治的にも軍事的にも激しく争う。

スッラがやった、決定的にヤバいことは何か。

一言でいうと、「自分軍隊を連れてローマ市内になだれ込んだ」ことである

これは、それまでのローマ常識からすると完全な禁じ手だった。

軍隊は外敵と戦うためのものであって、首都に持ち込んではいけない。
それをやるということは、「国の外」ではなく、「自分政敵」を軍隊ねじ伏せる、という宣言になる。

スッラはまさにそれをやった。

その結果、

自分政敵追放したり殺したりし
自分に都合のいいように制度を変えようとした

このときローマは、形式上はまだ「共和国」だ。

憲法機関も、名前としては残っている。

しかし、「軍事力を背景にした個人独裁」は、一度実物として実行されてしまった。

重要なのはスッラ成功してしまたことだ。

その後どうなろうと、

軍隊を率いて首都に入れば、政敵排除して権力を握れる」
「やってはいけない」とされていたことが、「やっても一応は通ることがある」と証明されてしまった

という事実だけは消えない。

禁じ手が「検証済み戦術」になった瞬間である

6. ここまでが、「カエサルの前の下準備」

まとめると、カエサルが登場する前の時点で、すでにローマには、こんな「地ならし」が済んでいた。

格差と不満が拡大し、「エリート vs 民衆」の対立構図が固定されていた。
政治家同士の争いが、暴力暗殺を含む「物理排除」を伴うようになっていた。
軍隊国家ではなく、特定将軍に忠誠を誓うような仕組みに変更されていた。
将軍軍隊を連れて首都に入り、政治力ずくで乗っ取るという禁じ手が、一度実際に成功していた。

まりシステムとしてのローマ共和国は、見た目だけ残して中身がかなり壊れていた。

あとは、「それをうまく利用して、自分権力安定的に築ける人」が現れるのを待っている状態だったと言える。

ここでやっと、カエサルが登場する。

7. カエサル:壊れたシステムを「使いこなした人」

カエサルはよく「共和政をぶっ壊した独裁者」として語られる。

でも、彼がやったことのかなりの部分は、「すでに誰かがやってしまたことの、もっと洗練されたバージョン」だった。

マリウススッラ世代を見て、軍隊民衆の動かし方を学んでいる。
ポピュリズム大衆迎合)」的な手法で人気を集める技術も、前の世代から積み上がっている。
スッラがやったように、軍を率いてローマに戻り、政敵対峙することが「完全な空想」ではなく、既に前例として頭に入っている。

カエサルは、この「壊れた共和国」の隙間を、天才的な政治感覚で走り抜けた人物だ。

そして、彼が最後に「終身独裁官」という立場を手に入れたとき、人々の多くは、もはやそれを完全に想像の外の出来事だとは思えなくなっていた。

しろ、「ここまでいろいろ壊れたなら、強いリーダーが出てきてまとめてもらうしかないのでは」と感じていた人も少なくなかった。

問題は、カエサル暗殺されてしまたことだ。

彼は、自分の作り出した権力構造を、長期的に安定させるところまでは到達できなかった。

8. アウグストゥス:前任者たちの失敗から「完成形」を作った人

そして、カエサルのあとに登場するのが、彼の養子アウグストゥスオクタウィアヌス)だ。

この人こそ、「ヤバいのはそのあとに出てくる人」の典型だと言える。

アウグストゥスは、

グラックス兄弟のように、正面からエリート喧嘩を売りすぎると潰される
マリウスのように、無制限民衆の期待を煽ると、コントロールできなくなる
スッラのように、露骨恐怖政治復讐に走ると、反発が強まり、長く続かない
カエサルのように、あまりに「王様感」を出すと、暗殺される

という、「やりすぎライン」を熟知していた。

から彼は、「皇帝です」とは名乗らない。

形式上は、共和国制度を残し、自分は「第一人者」「一番尊敬される市民」というポーズを取り続ける。

しかし裏では、

軍事指揮権自分の手に集中させる
財政役人の人事を握って、実務のコントロール自分に集める
反対勢力を少しずつ弱体化させ、あからさま過ぎない形で排除する

ということを長い時間をかけて行い、結果として「帝政ローマ」を完成させる。

こうして、ローマは見た目は「昔のままの共和国っぽい」殻をかぶったまま、中身だけ完全に帝国へと変わっていった。

グラスは元の形をしているけれど、中身の液体は完全に別物になってしまったわけだ。

9. ここから見える、「トランプのあとに出てくる人」の怖さ

このローマの話を、現代アメリカ政治――とくにトランプ現象――に重ねてみると、かなり不気味な共通点が見えてくる。

グラックス兄弟的な「格差政治不信の爆発」は、すでに長い時間をかけて進行してきた。

産業構造の変化、地方疲弊エリートへの不信、など)

マリウス的な「構造変化」は、たとえば

 メディア環境の変化(テレビからインターネットSNSへ)

 政党より個人ブランドに忠誠を誓う支持層の登場

 みたいなかたちで起きていると考えられる。

スッラ的な「禁じ手の実行」は、

 選挙制度民主主義の前提を、あからさまに疑う発言や行動

 暴力圧力を、直接的・間接的に政治の道具にしてしま行為

 などとして、すでに何度か「実例」が示されてしまっている。

その上で、トランプという人物は、「それまでのタブーをかなり壊してしまった人」として位置づけられる。

しかし同時に、彼自身は、

衝動的で、場当たり的な部分も大きく
長期的な制度設計や、緻密な支配の構築という意味では、決して完璧ではない

という、ある種「粗削りな破壊者」でもある。

からこそ、「彼がすべてを決定的に作り変えてしまった」というよりは、

「ここまでやっても、こういう反応が返ってくるのか」という実験データ世界に公開してしまった人、とも言える。

問題は、そのデータを見ている「次の人」だ。

どの表現は支持者にウケて、どの発言は本当に致命的なラインを越えるのか。
どこまで制度を揺さぶっても、ぎりぎりで許されるのか。
どんなポジショントークをすれば、「エリートへの怒り」を自分の支持に変えられるのか。

そうしたことを、冷静に学習し、かつ倫理的ブレーキが薄く、しかも知性と戦略性を備えた人物が登場したとき、状況は一気にローマの「アウグストゥス期」に近づいてしまう。

…というところだ。

10. 「完成させる人」は、むしろ安心感をくれる?

ここで一番怖いのは、「アウグストゥス型」の人物は、むしろ多くの人にとって安心できるリーダーに見える、という点だ。

カエサルトランプのようなタイプは、乱暴で、スキャンダルまみれで、敵も味方も疲れさせる。

だが、彼らの後に出てくる人は、もっと静かで、もっと穏やかで、「常識人」に見える可能性が高い。

その人はおそらく、こう言うだろう。

「もう対立や混乱はたくさんだ。私たちには安定が必要だ」
制度の不備は、現実に合わせて調整しないと立ちゆかない」
「皆さんの安全繁栄を守るために、必要権限を、一時的に私に預けてほしい」

ここで重要なのは、「一時的に」という言葉が、どこまで本気か、ということだ。

ローマでも、アウグストゥス最初から永遠皇帝」を名乗ったわけではない。

あくまで「共和政の再建」「秩序回復のための特別役割」として権限を集め、その状態を少しずつ「常態」にしていった。

人々のほうも、疲れ切っている。

長い対立と混乱を経験し、もうこれ以上の不安定さには耐えられないと感じている。

から、「ちょっとくらい強い権限を持つ人が出てきても仕方ない」と、自分たちを説得し始める。

こうして、「主権を手放すプロセス」は、暴力ではなく、安堵と引き換えに進行していく。

11. 「ヤバい」の正体は、“慣れ”と“疲労

ここまでのローマ史と現代政治を重ねると、「本当にヤバいもの」の正体が見えてくる。

それは、

ある一人の独裁者のカリスマ

ではなく、

社会全体の「異常への慣れ」と「混乱への疲労

だ。

最初はみんな、「そんなことはありえない」「それは民主主義否定だ」と拒否する。

けれど、何度もタブーが破られ、何度もスキャンダルが起き、何度も「これは前代未聞だ」と叫んでいるうちに、その「前代未聞」が日常BGMになっていく。

そしてある段階で、人々はこう考え始める。

「もう何が正常か、よくわからない」
完璧民主主義なんて幻想なんだから、多少の歪みは仕方ない」
「とにかく、今日明日が安定してくれればいい」

この心理状態こそが、「アウグストゥス型のリーダー」が最も入り込みやすい隙間だ。

彼(あるいは彼女)は、壊れた世界の中で、いちおう秩序と繁栄提供してくれる。

見た目の安定が続くかぎり、多くの人は「何かを根本から取り戻す」という発想を忘れていく。

ローマでいえば、「もう共和政時代に戻ろう」と本気で考える政治エリートは、世代を重ねるごとに少なくなっていった。

気がつけば、「皇帝のもとでの政治」があたりまえの前提になり、かつての共和国は「歴史の授業で覚える古い言葉」に変わってしまう。

12. なぜ「トランプその人」より「そのあと」が怖いのか

ここまでを踏まえて、「ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな」という直感を言い換えると、こうなる。

トランプは、「このくらいまでは壊しても、社会は一応動き続ける」というラインを見せてしまった。
それによって、政治言論の“想定外”の範囲が、心理的に広がってしまった。
制度のほうも、一度大きく揺さぶられたことで、「緊急時例外」や「グレーゾーン」の運用が拡大した。

この「拡張された許容範囲」を、冷静に計算して使う人こそが、本当に危険な「次の人」だ。

トランプ本人は、敵も味方も巻き込みながら暴れ回る分、その危険性が視覚的・感覚にわかやすい。

「これはヤバい」と直感できるからこそ、反対運動組織されるし、メディアも警戒する。

しかし、「そのあとに出てくる人」は、もっと滑らかにもっと言葉巧みに、似たような力を使うだろう。

表情も穏やかで、スーツもよく似合い、言葉遣いも洗練されているかもしれない。

ただし、参照しているマニュアルは、トランプ時代に書かれた「ここまではやっても大丈夫だったリストなのだ

そのとき私たちローマ人と同じ問いに直面する。

「この安定を得るためなら、どこまで権力を集中させてよいのか?」
「一度渡した権限を、あとから本当に取り戻せるのか?」
「前よりマシ”という理由だけで、構造的な劣化を飲み込んでいないか?」

13. じゃあ、どうしたらいいのか(未完のままにしておく問い)

ここで、「だからこうすべきだ」ときれいに言い切るのは簡単だ。

市民ひとりひとりが政治に関心を持ち、権力監視し続けなければならない」とか、「メディアリテラシーを高めよう」とか、教科書的な結論はいくらでも書ける。

けれど正直に言えば、ローマの例を前にすると、人間社会がそこまで賢く振る舞えるのか、かなり心もとない。

疲れと慣れと、目の前の安定への欲求

それらは、どんな高尚な原則よりも、短期的には強い力を持つ。

から、このエッセイでは「答え」を出さないまま終わるのが筋だと思う。

ただ一つだけ言えるとすれば、

トランプ的な人物が現れたとき、その人だけを異常値として消費してしまう」のではなく、

「そのあとに出てくる、もっと静かで整った“次の人”を想像すること」自体が、最低限の予防線になる、ということだ。

古代ローマ物語は、もう二度と繰り返されない“昔話”ではなく、

権力社会出会とき、だいたいこういう順番で壊れていく」という、一種テンプレートとして読み直すべきなのかもしれない。

ヤバいのは、トランプじゃなくて、

トランプみたいな人が一度通過したあとの世界で、まともそうな顔をして現れる誰か」のほうなんだよな。

その誰かの名前を、まだ知らないうちに。

2026-03-16

anond:20260316152757

並行世界って究極的には「なんでもあり」になっちゃって禁じ手みたいに思われてたけど、

マルチバースかいうそれっぽい用語(?)を使うようになってから歯止め効かなくなった気がする

それこそエヴァ公式が(というか映画内で)並行世界とか言っちゃうのは一線越えてる感あるんだよなー古いオタクとしては

2026-02-10

anond:20260209191143

心理学?そんな細かい話じゃない

中道(立憲)がやらかし政策の180度転換、これだよ。政治家にとって一番やっちゃいけない禁じ手なんだよ。

朝令暮改なんてレベルじゃない。昨日まで右だと言ってた奴が、椅子に座った途端に左だと言い出す。

これじゃあ、信じて付いてきた連中が馬鹿を見るのは当たり前だわな。信念がないっていうのは、要するに何のためにそこにいるのかが自分でも分かってないってことだ。

特にジャパンファンドかいう、いかにも景気の良さそうな名前公約。あれ、中身をよく見てみりゃ、財源の裏付けも怪しいし、結局は票を集めるための打ち出の小槌を演出しただけだろう? 現実を知ってる人間から見れば、そりゃ詐欺って言われても文句は言えんわな。金は天から降ってくるわけじゃないんだ。

それから宗教アレルギー問題。これは日本特有の難しさがあるが、そこを曖昧にしたままおまかせくださいで通るほど、今の有権者は甘くないよ。一度不信感が植え付けられちまうと、どんなに正しい政策を言っても裏で誰が糸を引いてるんだ?と勘繰られる。政治ってのは信頼の積み重ねなんだから、そこを軽視したツケが批判として噴き出してるんだろうね。

まあ、政治世界綺麗事だけじゃ回らんが、少なくとも自分言葉責任を持たない奴に、国のかじ取りは任せられんわな。

ところで、最近はこういう公約の空文化を防ぐために、ブロックチェーン公約の進捗を監視しようぜなんて議論も出ているらしい。政治家も嘘がつけなくなる時代が来るかもな。

エビは美味すぎてすぐ飽きる増田棲丸騎亜グス手木住まう派冷え(回文

北の方向から走ってやって来る車の屋根の上に雪がどっさり乗っかったままな姿を見ると、

囲炉裏きりたんぽが周りに刺して焼いてあってその炭火の上に自在鉤に吊された鍋に美味しく炊けているぐつぐつ煮えて温かい大根汁をパワーウインドーを下げてお椀を構えている運転手さんにドライブスルー形式寒いところから来なさったね!って大根汁をお玉ですくってそのお椀によそって振る舞いたいぐらいな、

雪のお便りがきたわ!って感じじゃない?

あの車の屋根にどっさり雪が積もっている車を見ると!

からのお便りだわ!って。

おはようございます

フライパンに乗せて使えるお手軽蒸し網で蒸し料理をいろいろと食材を試しているんだけど、

蒸しの王様に君臨しそうな海老!ってあるじゃないあの海老

なんかさ、

むかし、

高速道路海老名のサービスエリアインド系屋台トラックがあってチキンティッカかタンドリーチキンか私は詳しく分からなかったけれど、

その屋台トラックで買ったそのチキンがめっぽう美味しくて出逢えたー!って下條アトムさんばりに言って喜んでいたんだけど、

あれ以降あの屋台トラックキッチンカーに遭遇しないのよね。

幻だったのかしら?っていうぐらい今また蒸している海老

もうさ、

海老って美味さの塊の要素の成分しかないじゃない!

海老一択これ蒸し料理間違いなし!って

私は

帰り道晩ご飯で食べた

坂下一択ラーメンを食べながらそう思ったの!

海老しかない!って

で早速海老に挑戦したの。

適当に買ってきたブラックタイガー海老海老を蒸し網に乗せること10尾!

おおお!

この迫力のあるブラックタイガー海老10尾ならんだところはパノラマ写真で撮って残しておきたいぐらいな迫力の風景

ちょっと気を効かせてテクってお酒なんか振り掛けてちゃったりなんかして。

蒸すこと10分弱!

美事蒸し上がったわ!

海老の良いとこ食べ頃になったら恋をしているように赤くなる海老から今よ!って食べ頃のチャンスを逃さない自信はあるの。

実食!

パク!

ブラックタイガー海老の殻を剥いて食べるの!

うわー!

ぷりぷりで海老の旨味しかない美味しい美味の味がする波の音が聞こえてきそうな感じ!

でもよくよく考えたら海老って

そんな波打ち際で獲れるようなものじゃないわよね?って一旦ここは冷静になりつつも、

むむむ!と海老の美味さの詰まったぷりぷりの身を楽しんでいたの。

わ!これも美味しいわ!

でもこれは急に訪れたこ海老のションテン爆上がりの一気な急降下!

沢村一樹さんじゃない方の一気の方!

急にもう海老飽きちゃった!ってなったの。

この現象何?

あんなに赤く染まった海老に恋していたのに。

この海老に対する急な喪失感なに?って

今噂の最新AIに尋ねてみたの!

そしたら美味さ疲れだって

旨味だけしかない海老を食べ続けるとそれに一気に飽きちゃって美味しいんだけどもういらないってなる現象があるんだって

なーんだ。

海老が美味しすぎるから

言うならば味の素を直接舐めて美味い!って舐め続けてこれは美味しいのか?はて?って

ふと我に返る瞬間あるその海老体験したそれらしいの!

要は海老が美味すぎる故にすぐ舌がその変化のない一定の旨味しかない味に疲れちゃって呆れ命令が脳にいくらしいの。

そんでかー!

急に海老に対する気持ちが冷めたというか。

あと微妙に殻を剥いて食べるのが面倒くさくなってきたのも否めないこともないこともなさげな顔を私はしていたのかも知れない。

海老さ確かに美味いけど、

一気に爆上がる美味さの頂点はいつまでもキープできなくて一気に降下する海老への憧れ。

実は、

サツマイモ紅はるかも美味しかったけど、

旨味の甘さしかないので食べ続けるとなんか飽きちゃうというか、

紅はるかもいい蒸しあがりっぷりを披露して美味しいのは美味しいんだけど、

その美味しすぎるゆえのなんかもういいや!ってなる現象になりかけていたけれど、

それは紅はるかを細身の2本を余裕で食べ切っちゃうぐらいの適度な量だから

半ば飽きる前に食べ切ったこともファインプレーだったのかも知れないわ。

私の今まで蒸し網でトータル10回ぐらい蒸してきた食材の膨大なデータを参照してみると、

リピした食材リピート率高いもの

鯛・鮭・ジャガイモカボチャピーマンシメジが圧倒的なの!

特に鯛は閉店間際の割引シールのついた爆安鯛を見付けちゃうともうまっしぐら

リピ率最強かも知れない。

でも人って気まぐれなの私の舌のように。

鯛にも飽き飽きしちゃいそうなその淡泊で水っぽい味に。

でもここでまた最新のAIに尋ねてみたの!

そしたらよ!

食べるラー油をかけること100パーセント!って

言葉意味はよく分からないけれど、

とにかく凄い自身なの!

私は導かれるまま言われるがままに、

マーケット飛び込み前転をして、

食べるラー油を買い求めてみて蒸し上がった鯛の白い美しい身の上に食べるラー油をのせて食べてみたの!

わ!

これまた味変のチャンスきた!って

まあ食べるラー油の味が濃すぎてその味しか勝たん!ってなっちゃうけど、

ちょっと鯛の身にのせるとアクセントになって、

また鯛の身が良い仕事するじゃない!

食べるラー油の味を若干まろやかにしてくれる淡泊さ!

これもう、

食べるラー油をのせる器として鯛の蒸し上がった白身があるだけになってない?って

目的が逆転してしまちゃうほど!

なるほどね!

これが食べるラー油効果か!って実感したの!

しよりのありか

ありよりのありかと言われたら

あり中のあり!だわ!

食べるラー油チート過ぎて実はあれ単体でもパクパクスプーンですくって食べられちゃいそうじゃない?って悪い予感しかないので、

これはあまり食べるラー油が美味しすぎて鯛専用兵器にしなくてはいけないぐらいの禁じ手よ。

やっぱり、

エビみたいに単体で味が完結しすぎている旨味しかないものは、

かに蒸しても美味しいけれど、

その美味さの塊ゆえ舌が美味さ疲れを起こしちゃってすぐに飽きちゃうって現象発見しただけでもまた人類の蒸しの1ページになにかを記すことができそうなのよね。

あとなんだっけ?私がもう一つ蒸して食べたけどそんなにションテン上がらなかった食材って?

あ!レンコンか!

あれは固すぎたのよ。

横着しないで丸ごと蒸すもんだから文字通り噛み切れない歯が立たなかったのよ。

ちょっと意味合いが違うわね。

タマネギもまるで食べるオニオンスープや!ってひっくり返る美味さだったけど、

あれはあれで1玉という絶妙な分量が飽きる前に食べきれる感動をキープできたのかも知れないわ。

何でもかんでも蒸したら世界征服できると思っていたけど、

そうではないみたいね

だったらとっくに世の中は蒸し料理征服されているはずでしょ?

蒸し料理があまりに素晴らしくてこれがなぜ世の中を征服していないのかがちょっと分かったような気がするわ。

エビは1尾で充分なのよ!

美味さの塊は食べ続けられないみたいね

エビ発見だわ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマゴアンドツナサンドしました。

ツナも久しぶりに食べるとツナ!って感じでツナツナ!ってあがるわ~。

タマゴとのバランスバッチリで美味しく食べて、

今日もさくっと仕事片付けちゃうわよ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラー

ルイボスティーティーパックインでの

ルイボスティーホッツウォーラー

朝起きたとき身体に温かく染みわたるわ。

夜蒸し野菜ばかりなので、

お腹空っぽ感なところに染みるホッツを感じるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-27

北朝鮮核保有国」と呼べない理由日本総理が守る“最後の防波

Gemini に問題点を整理してもらいました。

はじめに

2026年現在北朝鮮によるミサイル発射や核開発のニュース日常化し、物理的に彼らが「核を持っている」ことは公然事実となっていますしかし、日本総理大臣が公の場で「北朝鮮核保有国である」と明言することは、外交上絶対禁じ手とされています

なぜ事実に反するように見える「認めない」という立場を貫くのか?その裏側にある、国際政治冷徹ロジックを整理しました。

1. 「事実」と「資格」の決定的な違い

国際政治世界において「核保有国核兵器国)」という言葉は、単に核兵器を持っている状態を指すのではありません。それはNPT核不拡散条約)」という国際ルールによって認められた“特権的ステータスを指します。

2. 交渉の「ゴールポスト」を動かさないため

もし日本総理が「北朝鮮核保有国だ」と認めてしまったら、明日から外交交渉はどうなるでしょうか?

これまでの交渉のゴールは、一貫して「核を完全に捨てさせること(廃棄)」でした。しかし、相手を「核保有国」と認めた瞬間、交渉目的は「核を管理し、これ以上増やさないようにしてもらう(軍縮)」へと格下げされてしまます

これは、北朝鮮が最も望んでいる「核を持ったまま国際社会に復帰する」というシナリオを、日本からプレゼントしてしまうことを意味します。

3. 「核ドミノ」という最悪の連鎖を防ぐ

日本北朝鮮正式核保有国と認めることは、世界中に「強引に核を持てば、最後には認められる」という誤った成功体験を広めることになります

2026年視点:高度な“虚構”を維持する理由

日本政府は、防衛白書などで「北朝鮮が核を保有している事態」を前提とした防衛計画を立てています。つまり軍事的には「事実」を直視し、政治的には「認めない」という二段構えをとっているのです。

この「認めない」という姿勢は、現実逃避ではありません。むしろ、核の脅威に屈することなく、国際的法秩序を守り抜こうとする、極めて戦略的な「防波堤」なのです。

まとめ

総理大臣が「認めない」と言い続けるのは、それが北朝鮮に核を持たせておくコスト」を最大限に引き上げる唯一の方法からです。認めないからこそ、経済制裁を続けられ、廃棄を迫り続ける正当性が維持されます

2026-01-13

anond:20260113132844

これはマジで自戒しかないんだけど、「一旦ロジックは捨て」とかいレベルじゃなく、その人相手ロジック禁じ手にするぐらいじゃないと、安心して話せる相手だと思ってもらえない気がするんだよなあ

2025-10-18

雷電横綱になれなかったのは弱かったから。

雷電為右衛門が横綱になれなかったのは、弱かったからではありません。

しろ、彼は大相撲史上最高の勝率(9割6分2厘)を誇り、「天下無双」と称されるほどの圧倒的な強さを持っていました。

横綱になれなかった理由については諸説ありますが、当時の横綱現在のように番付の最高位として確立されておらず、大関の中でも特に優秀な力士に与えられる名誉的な称号吉田司家による免許)という側面が強かったことや、雷電の抱え藩(松江藩)と横綱免許を出す家元との間の政治的確執などが原因として考えられています

まりに強すぎたため、張り手や閂(かんぬき)などが禁じ手にされたという逸話も残っているほどです。

2025-09-19

anond:20250919103659

厳罰化に反対するなんてお前性犯罪者かよ!」みたいなのが普通に言われちゃうあたり

論法禁じ手になったわけでもなんでもなくて

単にLGBTが「リベラル庇護すべきものリスト」に入りました、ってただそれだけのことでしかねーんだもんな

2025-08-13

anond:20250813124722

ITプログラミング関係なくても横文字ばかり使ってるじゃん現代ジャップ

 東京電力本店が考えていたのは、「ドライウェル・ベント」だった。放射能汚染物質を水に通さずにそのまま外に放出する、禁じ手ともいえる方法である


 本店 「ドライウェル・ベントをやれ! 責任はこっちでとる」


 吉田所長 「やってますから。ディスターブ(邪魔)しないでください!」


 現場からは「ドライウェル・ベントできません!」という声が。作業区域内に人が入れば、15分以内に死亡する放射線量に達していたのだった。

2025-07-31

36歳童貞婚活活をする

地方出身、2年前から東京住まい、36歳童貞年収850万円。

色々と30代前半まで色々と大変で彼女いたことないけど、

兄弟たちの子供は好きだし結婚願望もあったし、東京にいるし、ちゃん婚活してみようと思った。


そこで、早速マッチングアプリ登録・・・とはならない。

できなかった。童貞なめるな。

もし、仮に、逆に、万が一、めちゃくちゃ上手くいって、女の子と会うのが怖い。

30を超えると精神童貞に侵されるのだ。

仕事はしているものの、大人階段をまともに登っていない。

そこで、婚活のための活動婚活活のために取り組んだことをここに残す。

不安に感じたことについてそれぞれ何をしたか費用も含めて書く

婚活前に不安に感じたこ

・体毛が濃い

・太っている

・年相応に頭部が後退しはじめている

口臭いか

体臭や服が臭いかも

・人の目が怖い=自分に自信がない

・服がダサいかも

・おしゃれなお店にいくと汗が大量に出る


体毛が濃い → 全身脱毛・・・計5回50万円(ヒゲだけ追加して計10回)。

経過1年

ヒゲはまだ生えるが、夕方泥棒ヒゲ卒業した。VIOもきれいになって快適かつ体臭改善した。

Vは整える程度に残しているが、その過程一定期間全剃り状態だったので銭湯が恥ずかしかった

太ってる → パーソナルトレーナー・・・2010万円(週1程度)。

経過半年

痩せてない。食生活変えるのがめちゃくちゃ難しい。

仕事ストレスでドカ食いを抑えられず痩せれなかった。

筋トレフォームを見てもらい、自分なりにトレーニング課題が明確になった。

これは引き続き取り組んでいる。

年相応に頭部が後退しはじめている → AGA薬&ちゃんとした理容室で短めに切る。メンズ眉毛サロンに通う ・・・月1万円。

半年経過。

AGA薬は効いてる気がしない。初期の脱毛はがっつりだった。

諦めにより長めだった髪を短く切り、こまめに理容室に通うようにした。

理容室バーバーみたいな男らしい感じのお店に行くようにした。

メンズ眉毛サロンはカッコつけたいというよりは、「社外の方とお会いする際に良い印象を与えたいのですが」と仕事理由にするようにした。

意識が高いと笑われずに仕事言い訳にできるのが中年だ。

口が臭いかも → 歯医者&高級電動歯ブラシ&糸フロス&舌ブラシ&舌磨きジェル ・・・4万円。

数年メンテナンスしてなかったので歯医者にいき歯石除去した。虫歯できてた。

幸い歯並びが悪い方ではなかったけど、

また、回転数の高い高級歯ブラシを買い磨き残しがないようにして、舌ブラシとジェルも使うようにした。

舌については、どうやらジェルのおかげで舌の汚れが取れるので、ジェルもケチらず買った。

体臭や服が臭いかも → ボディブラシ&デオウ&シーブリーズプレシャンプーアタックZEROソフランプレミアム消臭

半年経過。

洗剤は消臭だけど無臭のものを選んだ。洗剤には過度に期待しない。衣類の熱湯や煮沸消毒も。

ボディブラシで脇や関節部位、VIOを洗うようにした。

ディタオルよりボディブラシだとしっかり洗える。洗い終わったブラシが普通に臭くなる。

プレシャンプー頭皮の皮脂が落ちてるようで頭のくささも改善した。


人の目が怖い=自分に自信がない → ちゃんとした時計を買う・・・20万円(中古

自分に自信がないなら身に着けるもので補う作戦

腕時計中古市場があり、中古で買えば売っても差額は勉強代程度で済む。

中年から中古品のに傷も前から持ってる感が出る。中年からこそできる試行錯誤


服がダサいかも → マネキンのあれください

10代の頃は電車男流行っていて脱オタファッション課題とされていた。

この20年の間でノームコアが浸透したおかげでシンプルで、なおかつ人と被っても恥ずかしくない。中年だしね。

おかげで10代の頃は禁じ手だった、マネキンのあれください、が余裕でできる。


おしゃれなお店にいくと冷や汗が大量に出る → おしゃれなカフェスーツで三回行く。タッチ決済を覚える。

婚活といえば初回はカフェ定番と聞く。

ならば、すべてのおしゃれなお店は難しいので、おしゃれなカフェに動じないようにすればよい。

スーツで出かけ、仕事中にちょっと休憩にきたという体裁で、間を開けず3回程度通う頃には冷や汗をかかなくなった。

冷や汗が出るのが定員さんと接しているときなので、タッチ決済で接触時間を短くした。

婚活活を終えて

まだ全然ダメだが、結婚する気がありそうなちゃんとしている人には見える、、、かもしれない。

準備期間が1年くらいかかったが、婚活市場での中年男性の35歳と36歳は誤差な気がする。

無策のまま突っ込んで大やけどして再起不能になるリスクは減らせたと思う。いざ婚活

2025-07-14

メモ財務省増税派の手先

2025-06-22

ガンダムジークアクスのシュウジ関連ララァ関連の話はFGO第二部の異聞帯の解釈で見るとわかりやす

FGO並行世界(異聞帯)

まず、FGOFate/Grand Order)について少し説明する。

FGOの第二部では、「異聞帯」という特別世界が登場する。

これは、歴史本来とは違う形で進んだ並行世界のようなもので、本来歴史を脅かす存在だ。

FGO主人公たちは、この異聞帯を消滅させ、本来歴史を守るために戦う。

ガンダムジークアクスもこのFGOの異聞帯の解釈に当てはめて考えるとわかりやすい。

まり、作中の世界が「偽物の世界」なのではないか、という見方だ。

シュウジララァ、そして「偽物の世界

シュウジは、「時間凍結したララァが、このジークアクスの世界を作り出した」と言っている。

これは、このジークアクスという世界が、ララァが見ている夢のような「偽物の世界である可能性が高い、と解釈されている。

さらに、ララァは「メビウスの輪」(=終わりのないループ)に囚われており

シュウジララァを「救う」というのは、この無限ループから解放することだと考えられている。

(補足)シャアとマチュの目的

次に、シャアとマチュという登場人物目的を見てみよう。

シャア自身が「偽物の世界」を生きていることに気づいており、

その歪みを正すためにララァを「消滅させる」、つまり元の世界に戻そうとしている。

マチュはシュウジが想いを寄せているララァを救うことを決意している。

マチュって最初は狂犬とか言われたのに、いつのまにやら

失恋しながらも、好きな相手の想い人を救おうとする姿が主人公っぽくなってやがる。

このように、シュウジシャア、マチュの3人は、それぞれ違う立場理由があるものの、「ララァを救う」という点では目的が一致しているように見える。

ジークアクス世界消滅FGO異聞帯との共通点

しかし、シュウジ言葉が示す「ララァがこの世界を作った」という点が重要になる。

もしジークアクス世界が本当にララァ夢ならば

ララァが目覚めることは、この世界消滅することを意味する可能性がある。

FGOの異聞帯の剪定=つまり並行世界消滅する」という考え方に似ていると指摘されているのはこのあたりの部分だ。

ララァ側が勝つならFGO主人公サイド。

ジークアクス世界が勝つなら異聞帯側が勝利するFGOとなるので大変興味深い。


最終決戦の予測テーマ

もし世界消滅するなら、その世界の住人は抵抗するはずだ。

この抵抗を抑えるために、シュウジが「向こう側」から原作デザインガンダム召喚した・・・と思う。

ララァを救う VS 偽物の世界消滅抵抗する

この状況だと、登場人物たちの目的は大きく2つに集約される。

最終的に誰がどちらの道を選ぶのかはまだ不明だが、いくつかの可能性が示唆されている。

例えば、シュウジガンダムに乗って世界消滅させようとするのか、シャアやマチュがそれにどう対抗するのか、といった具合だ。

「ニセモノの世界」で生きる意味

このあたりが物語テーマなんだろうか。

もしこの世界が「偽物」であったとしても

「ここは自分たち世界だ、守るんだ!」と登場人物たちが決意するなら、

ゼロ年代によく見た名作アニメのようの系譜に連なる何かになるかもしれない。

富野由悠季監督が作った「原作ガンダム世界」を「ホンモノ」

そして庵野秀明氏や鶴巻和哉氏といったクリエイター世代が描いた「ジークアクス世界」を「ニセモノ」と対比している。

最終シーンでは「ホンモノのRX78ガンダムが、富野御大意思を受けてニセモノたちの二次創作抵抗を潰しに来た」と解釈できる。

もし「ニセモノの世界」で生きることを肯定するならば、

それは「私達の世代にはホンモノがなく、全て模倣だ」という諦めの感情に対する答えにもなる。

この物語の展開は「ループもの」や「胡蝶の夢」といった

本来ガンダム世界観にはあまり合わないような「禁じ手」とも言えるメタ的な要素を多く含んでいる。

「ホンモノを作ってきた世代に対して、ニセモノしか作れない俺たちの世代」というテーマを絡めることで

そういった要素も「アリ」になってしまうかもしれない。

2025-06-21

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(1,2話

Switch2が当たらないから、当たったら買う予定のゲーム版シャインポストの予習として、ユーチューブ公式チャンネルhttps://www.youtube.com/@SHINEPOST)で期間限定公開をされているTVアニメシャインポスト感想を書いていく。

前説

2025年4月2日に全世界に公開された Nintendo Switch2 Direct。初代 Switch が約8年あまりという超長寿ハードになったこともあり、Switch2 に対する期待は極めて高いものがあった。一説には同接300万人を越えたとも言われるそのダイレクトにおいて、ひときわ異彩を放つタイトルがあった。

そのタイトルは「シャインポスト Be Your アイドル!」。日本版ダイレクトでのみ紹介された、コナミの放つ Switch2 専用のローンチタイトルであるコナミストレートエッジによるメディアミックス作品であり、既にアニメ小説が先行しておりゲームアニメに遅れること3年経ってようやくベールを脱いだのだ。

他のメーカーの大作移植ラッシュの中に放り込まれた煌めくアニメ調のアイドル映像。そのインパクトは大きく、放送直後のSNSでは「コナミアイマス」という言葉がほうぼうから飛び出すほどだった。

この時点では、それは単なるお気に入りアイドルを育成するものに見えた。しかし、それが、ときメモパワポケといった往年の名作シミュレーションを生み出したコナミが放った「夢か、現実か?」というプレイヤーシビア判断を迫ってくる高難易度アイドル事務所経営ゲームだとは誰も知りうることはできなかった。

動機

以上、前説終わり。

スイッチダイレクト放送直後から一部の界隈で話題騒然だったシャインポスト。どうやら名作アニメだったのに放送時間が深夜帯だったのと同期のライバルが多すぎてイマイチ知名度が無かったらしい。興味を持って色々調べると、発売前のインタビューなどから元々スマホ向けに作っていたのをコンソール向けに作り直したとか無茶苦茶エピソードが出てきて俄然興味が湧いてくる。

アイドルには興味がないけどせっかくの完全新作ローンチだし、いっちょコナミの男気を買ってみますか!なんて思ってら肝心のスイッチ2が手に入らないという体たらくしかも実際に遊んだ人の評価がめちゃめちゃ高いので増々遊びたくなってくる。

しかたがないので、買った時に備えてユーチューブ無料公開中のアニメ版を見て、キャラクター解像度を高めておくことにした。

一話、二話

登場人物アイドルたち)の主人公マネージャー)の呼び方が「キミ」「あんた」「マネージャーくん」などなど、それぞれ違っているのがソシャゲ感ある。

第一話を見て思ったのが、主人公相手の嘘を見抜ける能力というのは飛び道具的ギミックに見えて案外そこまで物語エッセンスに関与しないなというもの。嘘を付いている相手が光るというのは視覚的に、視聴者に今このキャラクターは嘘を付いていますよというのを明示するためのものであって、それが物語の奥行きを作っているわけではない。

そも、創作論においては三人称視点登場人物に嘘をつかせるというのわりかし禁じ手に近い。なぜならば読者・視聴者にはそれが嘘か真か判別がつかないからだ。しかし嘘というのは非常に人間らしい行為であり、キャラクターに嘘をつかせるのは高い人間性を表現できる手法だ。だからこのセリフは嘘ですよ〜と分かるようにして嘘をつかせる。そういった意味で嘘をつく人が光って見えるというのは奇抜だがあまり深みはないと感じていた。

しかし、それだけ視覚的に訴えるということは、それはすなわち「嘘をつく」というのが本作において多用され、かつ重要意味合いを持っている証左でもある。「アイドルと嘘」この時点で、少し姿勢を正した。

本編の内容に戻ろう。本作の主人公はその特異な能力のために人間に疲れている。なまじ嘘が見えてしまうせいで本来であれば覆い隠されるべき社交辞令や裏腹な気持ちが克明になってしまうのだ。本来ならばそれは人間関係の潤滑油となる「方便であるのだが。

第一話ではいきなり解散危機に瀕した 駆け出しアイドルユニットTiNgSと人間関係に疲れて大手事務所を辞めた主人公が邂逅する流れが描かれる。そして締めにはメンバーの三人が主人公からどのようなアイドルになりたいのかという所信表明を求められる。嘘は言わないで欲しいと求められても、玉城と聖舞はつい本心を隠して嘘を吐いてしまう。その中で唯一青天国のみが本心を包み隠さず明かし、物事を知らない子供の夢のような夢物語を語る。彼女のまっすぐさに心を打たれた主人公彼女たちに(臨時マネージャーとして協力することを誓うのだった。

筆者はここからメンバー全員が輝く物語が始まると思っていた。未熟なアイドルたちが切磋琢磨して成長していくシンデレラストーリーしかし違った。違ったのだ。これはアイドル候補生が苦難を乗り越えてアイドルとして輝くまでの物語ではなく、既に完成している最高のアイドル頭角を現していく覇道物語だったのだ。そう、駆け出しアイドルグループ TiNgS はセンターの青天国春のみ、既にアイドルとして非常に高いレベルに達していたのだ。抜群の身体能力と天性の観察眼による空気コントロール、そして決して諦めず笑顔を絶やさな心持ち。まだまだ未熟な他の二人と違って青天国春は生まれながらにして生粋アイドルアイドルからやってきたアイドル星人だったのだ。

思えば一話の最後ダンスレッスンの映像を見た時に違和感があったのだ。三人並んで振り付けを踊る TiNgS の面々。そつなくこなす玉城と動きがバラバラでワンテンポずれた聖舞、そして青天国振り付けこそ丁寧なもののどこかなにかに気を取られているような精彩を欠いた動きをしていた。実はこの時に残酷なまでの実力差が描き出されていたのだ。一見玉城の方が青天国よりも上手く踊れているようだが、実は青天国はそこそこ踊れる玉城ダメダメな聖舞のバランスを取るために意図的セーブして調整をかけていたのだ。

その軛が主人公の、君が見るべきは君たちを見てくれている人たち=観客の方だよ、という言葉で解き放たれた。

いやー震えた。普通に元気系で技術はまだまだ気合でがんばります、というキャラかと思ったらまさか最初から完成したバケモノだったとは。別の作品だがピンポンスマイルを思い出してしまった。ここから天国がどう動くのか。TiNgS から離れて周りを置き去りにしてアイドル道を突き進むのか、それとも周りに合わせて沈んでいくのか。彼女たちに残された時間は少ない。

次 anond:20250621203426

2025-05-11

anond:20250510133535

ネット論壇ごっこの特徴



そら暴力的な「日常空間において禁じ手とされてる手段」が効くのはあたりまえよ

同時に「暴力はありえない」と禁じ手禁じ手として隔離しておくのもごく合理的判断

社会人間一枚岩じゃないってだけの話

2025-04-11

dorawii

四次元空間四次元立体を易しく解説しました的なコンセプトの動画がやたらあるけど今一つ物足りないんだよな。

どれも辺とか面の数に規則性を見出すとか四次元方向に動かしたら立体が消えるみたいな解説まり

いい加減そのレベル理解たから、球を平面で切断したときの円の重ね合わせたものとみたときの、隣接する円の重なり方、つながり方がその球面としての勾配の特徴であるように、

四次元立方体なら、三次元への投影としての各(隣接する)立方体同士が四次元という全体のなかでどのようなつながり方をしているか

勾配の概念ぐらい使っていいか解説するところまで踏み込んだ動画があるといいと思うんだけどね。

別にナゾトキラボとか見る限り微分を(一般人に言っても理解できず無駄ものとして)禁じ手としてるわけじゃなさそうだから、もうちょっと本格的な多様体入門としてそれでもとっつきやすさは忘れないというような意欲作が欲しいねえ。

解説がどれもだぶりまくりで学びが増えないよ。

2025-02-26

海老フライ役割を考える増田スマルエ眼科を莉涌谷の伊裸婦冷え(回文

おはようございます

ランチで心もとないのは

ご飯とおかずの配分のバランス

ご飯が多くてもダメ

おかずが多くてもダメ

この絶妙バランスのもと成り立っているランチ

それこそ日替わり定食今日バランス

今日ご飯が美味しいのか、

うーん、

おかずはいいのにご飯が足りないっ!

逆もしかり。

これじゃご飯全然進まないわ!って日替わり定食の時もあるの。

日替わり定食探検家としても活躍している私に取ってもそれは難しい問題なの。

日替わり定食でも、

例えば今日の日替わりがフライ定食だったとして、

2種類のフライ

あと一種類あったらもうこれは贅の沢!

大当たりの日替わり定食

バリエーション豊かな揚げ物にご飯の進み具合が半端ないわ。

でもちょうどご飯とおかずを同時にフィニッシュ出来るような

ヒーローが決める三点着地よろしく

三角食いよろしく

ここはきちんとバランス良くお皿が空になってこその日替わり定食探検家としてのこだわりなの。

時として

海老フライがメインとする、

しかもその海老フライ特別立派な海老フライというわけでもなく、

細いいわば、

いうならば、

ご飯のおかずとしては心細い日替わりランチの時があるの。

これは海老フライご飯に対する負担が大きくもあり、

日替わり定食を作るコックシェフマスター大将

その海老フライ

いやその日の日替わり定食海老フライに全幅の信頼を寄せている証拠

これ細い1本の海老フライ勝負!?

さすがにそれは心細いのか、

もう一品主役級のハンバーグが付くときがあるけれど、

私のフォーカスして集中して味わいたいのは海老フライなの。

いから心もとない食べ応えの、

その海老フライ

何口で食べるかも問題

ご飯とのペース配分。

そしてハンバーグもある。

細い心細い海老フライを3口でいくか!2口でいくか!

ここが大きな勝負のしどころ!

ああ!

まだ海老フライの芯がまだなんだか冷たい!

日替わり定食コストを考えたらそんなことを言うことすら野暮。

逆に中までホクホクの海老フライなんて味わったことないわ。

たぶんできたモノをしばらく置いていてすぐ提供できるように作り置きしているような衣のその揚げたてではないしばらく経った湿気を纏った感じ。

だけど、

食べ続けることによって

しかしたら海老フライの先に何か見出せるモノが出てくるかも知れない。

そんな一抹の期待に思いを寄せて囓る海老フライは味わい深いわ。

あの海老フライの細さ。

ご飯に対するパフォーマンスの悪さ。

そして海老フライ自体の原価、

さらにはコックシェフマスター大将が寄せる全幅の信頼。

全てがこのバランスの上に成り立っている海老フライ

心細い食べ応えが物足りないものにこそ意味がある真価があるのかも知れないわ。

私は、

えー!今日海老フライかーなんかご飯が進まないな!って言ってた時代が恥ずかしいぐらい。

人気のない日替わり定食はすぐに入れ替わって脱落してしまう。

そのなかでも

海老フライはこの細さたるにもかかわらず、

日替わりランチ定食として君臨し続けているのにはきっと訳があるはず。

そんな思いを偲ばせながら食べる海老フライは、

きっと私にもっと海老フライを噛みしめろって囁くように

海老フライに耳を傾けたらそう聞こえてくるはずなの。

私の日替わり定食修行がぜんぜん足りてないってことなのよね。

日替わりランチのこの海老フライが心もとないご飯の進み具合パフォーマンスが悪いからって

他のア・ラ・カルトランチも頼めるはず。

でもそこにある海老フライ意味がある心理を見出さなければ、

私のこれから先の日替わり定食探検家としての存在を問われているのかも知れない。

海老フライに。

それほど

こんなになぜご飯の進み具合が圧倒的に悪いにも関わらず存在する細い海老フライ

噛みしめるほどに海老

海老味!

この細い海老フライ存在意義をしっかりと噛みしめるのよ。

噛みしめれば噛みしめるほど見えてくる尻尾の先の景色があるはず。

この人気商売スタメン入りを続けている日替わり定食を飾っている海老フライ

かにこれ一本の細い頼りない海老フライだとボリュームに欠けるの。

きっと意味があるはず。

これがせめて海老フライが細くても2本なら!

たか海老フライされど海老フライ

追加オプション海老フライもう一本を追い海老フライを頼みたいところだけど、

それは日替わり定食に対して失礼ってものよね。

日替わり定食が日替わり定食たるゆえん。

オプションで他のおかずを追いで載せるのはもはやア・ラ・カルトランチ

禁じ手よ。

ももう一本増やしたい海老フライ

ああ!

そういう発想もあったのか。

海老フライを増やすってオプションで追加する追い海老フライ

1本じゃ心細いからもう1本追加で載せさせたいコックシェフマスター大将作戦かも知れない。

コックシェフマスター大将なかなかやるわね。

そんな手に乗らないわ。

私は私で、

海老フライ1本の先に見える景色を見るまでは!

いつかきっとこの頼りない海老フライの細さのご飯が足りなささ加減の意味が解き明かされるはずよ。

きっとその日まで。

1本の海老フライを囓り続けるのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きにしました。

なんか地域によっては海老フライおにぎりになったものがあるみたいだけど、

一度食べたみたいものだわ。

そもそもとしてそんなもの存在しうるのかしら?

思っていればいつか出会えるはずよね。

そんな納豆巻きの納豆パワーを纏い今日も頑張るわ。

今日デトックスウォーター

最近ずっとお気に入りスーパーリピ。

ホッツルイボスティーウォーラーね。

お湯も電気ポットでタイマー運用沸かしで

起きたら熱々のホッツが沸いているから私の心も沸くわ!

美味しく温かくいただくホッツルイボスティーウォーラー

朝の温活良いスタートを!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-02-17

ところてん酢醤油で食べる奴と戦争になった

ところてんといえば黒蜜法律で決まっているのに、酢醤油で食べる奴がいる

から俺は、ところてん酢醤油で食べる奴をひとまとめにして、戦争を仕掛けた

ところてん戦争は、静かにしかし確実に激化していった。

俺たち黒蜜派は「ところてん甘味である」という一点で団結し、各地で布教活動を展開した

「和のスイーツとしての伝統を守れ!」と叫びながら、黒蜜たっぷりかけたところてんを配布する

子供たちは喜び、年寄りは懐かしみ、一部の酢醤油派すら「案外悪くないかも」と言い出した

これは勝てる——そう確信した矢先、奴らが動いた。

酢醤油派は、科学アプローチ武器に攻めてきた

ところてんの酸味を活かすなら、甘ったるい黒蜜よりさっぱりした酢醤油が理にかなっている」という理屈を並べ、さらには「関東では酢醤油が主流」というデータを盾に、各地で支持を広げていった

しかも奴らは、からしを添えるという禁じ手まで使い始めた

あのピリッとした刺激がクセになる者が続出し、戦況は膠着した。

決着をつけるには、一大決戦しかない

俺たちは、全国のところてん好きが集う「ところてんサミット」に乗り込むことを決めた

黒蜜派と酢醤油派、どちらが正義かを決める最後の戦いが、今、幕を開ける——

(バッドエンド③)

2025-01-23

anond:20250123114150

酔って乱れた前褌に僕の立褌は爆発寸前。気付いた先輩は接待飲みで溜まったストレスを僕の立褌で解消しようと握りしめてきた(禁じ手

https://www.amazon.co.jp/dp/B0711T1RW6

2024-12-29

ショタ女性器は同じものですか?

ショタ男の子manのこ≒manこ≒まんこ=女性

よってショタ女性器は禁じ手きに等しいことが示せた

2024-12-04

でも戒厳令騒動って元々親日派だけど不人気な大統領がその不人気さをなんとかする為に奥の手というか禁じ手を使ってこうなっちゃったって感じだもんな

そら「民主主義の為にしっかり動いてる」とはなるか

いやまぁそうでなくても「民主主義の為にこういう行動を取れる人達大事」だとは思うんだけど。

でも流石に銃掴んでパフォーマンスしてるのは極左的というより本当に先を考えられていないというか、もしあそこで銃を奪った女が出たらそれはそれで極左の終わりで、極右延命なっちゃって、どちらにせよ血みどろの内戦だしな

 

怖い話だよな、それぐらいのヒヤヒヤが昨日の夜遅くから朝にかけて行われてたんだもの

ただ人気がないというだけでここまでの事態になるのだから、本当にひでえもんだよ。

2024-10-23

一太郎職人の朝は早い

一太郎職人の朝は早い霞が関オフィス朝日差し込む前、既に彼らはパソコンの前に座り、一太郎の画面と向き合っている。「Ctrl+C」ではなく、謎めいたショートカットキーが指に馴染むまで、幾度となく反復練習を重ねた結果だ。若手官僚たちは「ワードがあれば十分だろう?」と思いながらこの職人芸の道に入るが、彼らを待っているのは表の枠線との果てしない闘いである。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2382M0T20C24A8000000/

「0.5行ずらすか、いや、もう少し微調整か…」と、表の位置わずかに動かすその姿は、まるで茶道のような静かな緊張感に包まれている。ページをまたいだ表の枠線がずれた瞬間、職人たちは無言でため息をつき、また最初からやり直す。やはり「一太郎」は一筋縄はいかない。新人官僚が「ググっても答えが出ない!」と嘆く声も、もはやこの職場では日常茶飯事だ。

だが、そんな彼らを支えるのが「一太郎職人組合」。ベテランが蓄積したノウハウを若手に伝授するこの集まりでは、「Ctrl+Aは敵だ」といった、世間では到底理解されない禁じ手も共有される。表を作る秘伝の技やショートカットキー裏技が飛び交う座談会は、まるで武道道場のような緊張感を帯びている。

そう、霞が関では、一太郎を制する者が法案を制する。国家未来は彼らの細やかな表の調整にかかっているのかもしれない。

first published at https://note.com/retail_dx/n/n1bf91289ab5a

2024-09-20

パルワールドの開発会社、あまりにもモラルがなさ過ぎて不快

特許面での訴訟の是非とかはともかく、現時点で一番強く思うのは↑の表題のこと。

法的にセーフかアウトはさておき、パルワールドモンスターデザインが明らかにポケモンを想起させるように狙って作られてたのは客観的に見れば否定しようがないはず。

第一報を見た瞬間から大勢が口をそろえて「ポケモンじゃん」と言っていたし、

しかもなんとなく雰囲気が似てる…とかじゃなく、「これは●●でしょ」っていう、具体的な元ネタモンスター名まですぐ一致するレベル

制作側もポケモン言及してた過去があるうえ、「PV時点で映ってた、まんまポケモンレントラーっぽいキャラが消されてた」…みたいな話もあるらしく、明らかに分かったうえでギリギリを攻めてるのが見て取れる状況。

というかモンスターデザインだけじゃなく、画面のUIや「じめん属性タイプ)」みたいなアイコンとか諸々の要素も、明らかにポケモンに寄せてるしな。

※ちなみに、「ゲームシステム的に本質ポケモンよりも『ARKライク』のゲームだ」」 「なのにARKサイドは文句言ってないぞ」みたいな擁護は全く詭弁だと思う。今まで無数に「ポケモンライク」な後追いモンスター育成ゲームはいくらでもあって、ユーザー任天堂株ポケ側もそれらは特に問題視してこなかったわけだし。パルワが物議かもしてるのはそこじゃないでしょ。


さらにその上でなおタチが悪いのが、

明らかにポケモンっぽい」と思わせるデザインで、本家がやってない(避けている)「モンスター殺傷力のある武器攻撃する、モンスターの肉を食う」みたいな表現をやってること。

ポケモンみたいな見た目×残虐表現」っていう禁じ手を使えば話題になることなんてわかりきってるもんな。

ポケモン制作だってそんな需要もあることは分かったうえで、コンテンツ世界観を守るために使わなかったはず。

パルワールドと一番システムが似てるLEGENDSアルセウスの「野生のポケモン人間を襲ってくる」 「人間側がポケモンに直接攻撃できるのは、ネバネバする玉や大きな音で驚かせる玉」っていうのが、制作側が慎重に表現しても良いラインを見極めたうえでの判断だったはず。

他者のガワを真似たうえで、そのラインを平気で飛び越えてくるのはかなり品が悪い行いだと思う。

自分たち作品と似せたデザインで、コンテンツイメージを損ねるようなものを見せつけられて、

そのうえで、外野からも「子供騙し本家ポケモンと違って、リアル大人向けだから素晴らしい」だとか好き勝手言われて、ポケモンに関わる人達はみんなかなり悔しい思いをしたと思う。

(まあ、近年の本家ポケモンシリーズの出来の悪さを引き合いに出されたのは、ゲーフリ側にも責任あると思うけど)

例えデザイン類似に関しては法的にはセーフだったとしても、パルワールドがやってたことはNHK党の選挙戦略みたいな、ルールの穴をついたモラルの無い方法だっと思う。

そんな風に、他社のコンテンツを利用した露悪的な売り方をして、他のクリエイター尊厳を傷つけたうえで、

挙句の果てに、今回の訴訟で出てきた声明が「自分たちのような小規模インディー開発者が、大企業に委縮させられてる」みたいな、一方的被害者面してる内容なんだから、さすがに不快すぎてキツイなーと。

まああんゲーム作る会社が出す声明なんだから、こんな厚顔無恥な内容になって当然なんだけど。

ポケモン開発者ファンにもそうだし、なによりほかのインディーゲーム開発者に失礼だと思う。

なんならこの会社次回作は、インディーゲームホロウナイトにガワを似せてるゲームみたいだし。それでよくインディーゲーム開発者立場を盾にできたもんだわホント

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