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2026-05-12

anond:20260512144714

清朝の滅亡から現代中国が学べることは何ですか?

清朝の滅亡は、単なる王朝終焉ではなく、「適応に失敗した組織いか自己崩壊するか」という普遍的な教訓の宝庫です。

現代中国文脈で、そこから学べることは極めて多く、核心は次の4つに集約できると考えます

1. 「成功体験賞味期限」と向き合う不断覚悟

清朝は、18世紀まで世界最大の経済圏を擁する「盛世」を誇りました。その成功体験があまりにも強烈だったため、19世紀地政学的激変(ヨーロッパ産業革命国民国家化)を「一時的夷狄騒擾」としか認識できませんでした。

2. 改革の「敵」は外部ではなく、往々にして内部の既得権益である

先に議論した通り、清朝改革不可能にした最大の要因は、西太后保守派の「自己保存」でした。彼らは国家生存よりも、自らの特権的構造の維持を優先しました。

3. 「危機危機として認知する能力」が衰退の分岐点

アロー戦争日清戦争も、紫禁城の深部では「一部の敗北」として処理され、組織全体の危機とは認識されませんでした。真に危機が全構成員に共有されたのは、組織が既に手遅れなほど弱体化した後でした。

4. 「正当性」は常に更新しないと腐敗する

清朝最後まで「天命」と「儒教的徳治」という古い正当性依存し、国民国家時代の「人民同意」という新しい正当性の獲得に失敗しました。立憲制の導入が遅れたのは、まさにこの点です。



最後に、清朝の滅亡が現代に突きつける最大の教訓は、「大帝国崩壊は、外からの一撃ではなく、内部の硬直化と改革の先送りという静かなプロセスによって起こる」ということです。

崩壊の種は、外敵の侵入時ではなく、「まだ大丈夫だ」と皆が信じていた小康状態の時に、改革を先送りした瞬間に蒔かれます。この歴史パターンをどれだけ自覚できるかが、清朝以後のあらゆる中国統治者に課せられた、永遠宿題でしょう。

日本人が「和食世界中で愛されている」と誤解しやすい背景

誤解が生じる主な要因

欧米でのリアルな反応

結論

海外日本食を好む層は、都市部富裕層流行に敏感な若者、あるいは健康志向の強い層といった特定クラスタマイノリティ)に限定されているケースが多々あります。「世界中で誰もが和食を美味しいと言っている」という認識は、多分に国内向けのプロパガンダや、断片的な情報のつなぎ合わせによって作られた虚像といえます

2026-05-10

anond:20260510094237

AIがアホすぎて、網羅しろと言ったのに勝手要件定義に逆らってくる ”769件以上の返信すべてを完全網羅するのは難しいため、主な傾向と頻出作を中心にまとめました。”  赤木ナオコって誰だよ

自動車などと同じ類の”ロボット”(パワードスーツとかバイクとか)は元Twリクエストとは違うだろうな…と思いながら作業 

ある程度「人格」がないとダメなんじゃね? 巨大コンピューターAIボーダーラインではあるが採用 既存生物遺伝子改造(無知性・無人格)も入れた

作品タイトル女性科学者名前・被造物の名前 揃えたかったが断念 一応タイトルは『』でと思ったりもしたけど部分的

うろ覚えポスト含め、情報欠落しすぎていて確認できないものもあり(明らかに男性博士が作った話やロボットじゃない装置発明を挙げてきたやつなんなの)

ガンツ先生を作ったキャラクターなんて探しても出てこないぞ ガンツ先生女性だという主張か? わからん

以下雑感

”産む性”としての女性科学者)という意識無意識がある作品と、男ハカセばっかじゃバランスいからテキトー女性ハカセも出しておくか、みたいな作品があると思料。

こどもや学生だと博士号持ってない傾向が明らかに(あたりまえ)

童話民話神話系、ファンタジーは迷ったが入れた(ワンダーウーマンなど)

石森章太郎の「マザー」「母さん」の仲間(傾向・潮流)は、やっぱり男性作家が多いのかな(仮説)

手塚治虫フェチ

登場人物ほとんどが女性作品も、元Twリクエストとは関連が薄いと思われた(ウマ娘

サメ・虫の遺伝子改変は却下しなかったけど病原ウィルス作製は却下ウィルス生命じゃないからという意味ではなく)

2026-05-09

deepseek-v4 pro に小説を書かせてみる

anond:20260509221410

deepseek-r1 に小説を書かせて、他のモデル比較してみる

https://zenn.dev/sky/scraps/98c3cb767f46a7

以下の設定で、小説を書いてください

死神時間 Manipulator」

参加者はそれぞれ時計を手に入れ、「1分間の未来を見る能力」と「1分間の過去操作する能力」を得る。しかし、この能力は無制限ではなく、使用回数が限られているうえに、他人時間操作すると自分寿命が短縮されるというルール

がある。死神と名乗る存在から最後まで生き残る者だけが自由を手に入れることができる」と告げられ、参加者は互いの時計を狙い合う。



目を開けたとき、目の前に広がっていたのは、見覚えのない薄暗い部屋だった。

廃墟のような打ちっ放しのコンクリートの壁。剥き出しの電球ひとつ、頼りなげに揺れている。円形の部屋の中央には、古びた木製のテーブルが置かれていた。そしてそのテーブルを囲むように、十一脚の椅子が並んでいる。

自分を含めて、十一人の男女が座っていた。

「――なんだ、ここは」

隣に座っていたスーツ姿の中年男性が、震える声で呟いた。彼の言葉を皮切りに、あちこちから戸惑いの声が上がる。泣き出す者、立ち上がって出口を探す者、呆然としている者。

彼女は違った。最初自分左手首を確認した。

そこには、見慣れない時計が巻かれていた。黒い革ベルトに銀色文字盤。針は三本。時、分、秒。だが通常の時計とは違い、文字盤の縁には細かな目盛りが刻まれ、小さなボタンが三つ、側面に並んでいる。

そして気づく。他の十人も、全く同じ時計を身につけていた。

「お気づきのようだね」

声がしたのは、部屋の隅からだった。

つの間にか、そこに立っている。黒いローブをまとい、フードを深く被った長身の人影。顔は見えない。だが、声は妙に陽気で、まるで旧友にでも話しかけるような口調だった。

諸君、ようこそ。私は『死神』と呼ばれている」

誰かが悲鳴を上げた。別の誰かが立ち上がり、人影に掴みかかろうとする。だが、その動きは途中で止まった。正確には、止められた。体が動かないのではない。恐怖が、足を縫いとめているのだ。

「まずはルール説明といこう。諸君左手にあるソレ。それはただの時計ではない。君たちに授けられた、『時間操作装置』だ」

自らを死神と名乗る存在は、ゆっくりテーブルに近づいた。

「一つ目の能力は、『未来視』。左のボタンを押せば、これから一分間に起きる出来事を視ることができる。二つ目は『過去改変』。右のボタンを押せば、一分前の過去干渉し、結果を書き換えることができる」

場の空気が凍りついた。誰もが言葉を失い、ただ死神の声だけが部屋に満ちる。

「ただし、無制限ではない。使用回数には限りがある。そして何より――」

フードの奥で、何かが笑った気配がした。

他人時間操作すればするほど、君たち自身寿命は削られていく。これが三つ目の、そして最も重要ルールだ。一人の時間操作するたび、君は三日分の寿命を失う」

スーツ男性が、かすれた声で問うた。

「……どういうことだ。なぜ俺たちがこんな……」

「なぜ? 理由必要かね?」

死神は首を傾げる仕草をした。

「強いて言えば、退屈しのぎだ。このゲームの名は『死神時間』。君たち十一人はこれから互いの時計を奪い合ってもらう。最後まで生き残った一人だけが自由と、そして余命を手に入れることができる」

部屋の空気が一変した。それまでは恐怖と混乱が支配していた。だが今は違う。隣に座る人間が、敵になる。

時計を外すことはできない。破壊することもできない。持ち主が死亡したとき、その時計は停止し、その時点で他人が入手可能になる。簡単な話だ。相手を殺せば、その時計の残り使用回数が自分のものになる」

彼女無意識に、左手首の時計を握りしめていた。心臓が早鐘を打っている。頭のどこかでは、こんな馬鹿げた話があるかと叫んでいる。だが体はすでに理解していた。これは現実だ、と。

「そうだ、ひとつだけ親切に教えておこう。未来視にも過去改変にも、『限界』がある。それは自分で見つけるといい。ゲームはそのほうが面白いだろう?」

死神くるりと背を向けた。

「では、始めたまえ」

その瞬間、部屋の四方の壁が轟音とともに開いた。外は闇。どこかもわからない廃墟の中だと理解するまでに、数秒かかった。

誰かが走り出す。誰かが叫ぶ。そして誰かが、隣に座っていた人間の腕を掴んだ。

彼女は違った。いち早く立ち上がり、開いた壁の一つに向かって全力で駆け出した。右手には無意識のうちに自分時計を、左手は前へと伸ばす。闇の中へ、まだ誰も選んでいない方向へ。

背後で、最初悲鳴が上がった。

振り返らなかった。

彼女は、走りながら左のボタンに指をかけた。

――まずは生き延びる。考えるのはそれからだ。

anond:20260509174442

ボンクラ底辺が反内省であるのは、フロイトの「自我無意識から自分を守る」という自己防衛だ。

まり、連中が本気で内省すると、自らの愚鈍さ、矛盾誤謬に本気で向き合わなければならないが、馬鹿にはそんなことはできない。

2026-05-08

女叩きする高学歴男子たち

男子校出身でいわゆる高学歴とされる大学入学したものの、思い描いていたような恋愛人間関係を築けずに延々と女叩きをしている人を見ると、少し気の毒に感じることがある。怒りではなく、哀れみ。

彼らをある意味現実社会から隔離してしまったのは、「受験」というシステムなのかもしれない。まず、男子校という環境自体が大きいと思う。男子校は、良くも悪くもホモソーシャルで気楽な空間だ。そうした環境で多感な時期を過ごすと、異性との適切な距離感や、非言語的なコミュニケーションを学ぶ機会を失いやすい。その結果、異性との関わりに苦手意識を持ち、うまくいかない経験を重ねることで、女叩きへと傾いちゃう人もいる。

さらに、中学、あるいはもっと幼い頃から勉強中心の生活を送ってきた男子は、「勉強さえできれば人生好転する」「いい大学に入れば報われる」という価値観を、親や学校、塾などから半ば無意識に刷り込まれて育つことが多い。だからこそ、大学生や社会人になったとき死ぬほど努力して手に入れた“学歴”という武器が、恋愛人間関係においては思ったほど万能ではないと知った瞬間、大きな挫折感を味わう。

本来ならそこで価値観更新していく必要があるんだけど、プライドが高いほど、その現実を受け入れるのは難しい。すると、「女が悪い」「社会おかしい」と外部に原因を求めることで、自尊心を保とうとしてしまう。Twitter匿名掲示板に傾倒するのも、その延長線上にあるのだと思う。そこには、自分肯定してくれる意見が集まりやすいからだ。さらに、2次元コンテンツは裏切らないし、課金やグッズ購入といった努力に対して、わかりやす報酬が返ってくる。ある意味では、受験勉強と似た構造なのかも…

から彼らにとって、Twitter匿名掲示板は単なる娯楽ではなく、自分アイデンティティを維持するための「居場所」になっている。

もちろん、だからといって女叩きが正当化されるわけではない。ただ、教育システム親の期待が、結果としてある種の「社会性の偏り」を生み出している面があるのだとしたら、それは単なる個人性格問題ではなく、ある程度は構造的な問題として捉える必要もあるのかもしれない。

anond:20260507194332

追記:これは「指導」ではなく、カルト的な「BITE」である

前回の分析に加え、教育心理学観点からもう一歩踏み込んでみたい。この一連のやり取りを、スティーブン・ハッサン提唱したマインドコントロール解釈モデルである'''BITEモデル'''に照らし合わせると、この人物の振る舞いは極めてカルト的だ。

ここで試みられたのは、対等な対話ではなく、相手精神をハックし支配下に置くためのプロトコルである

1. 情報認知コントロール(I, T)

この人物は、相談者のこれまでの努力を「薄っぺらい」と全否定し、代わりに「北方謙三」や「ソープへ行け」といった独自の極端な比喩を「唯一の正解」として提示した。これは、既存価値観破壊し、内部の特殊言語体系(ドグマ)をインストールさせる初期段階に等しい。

こうした「既存知識は無価値である」と断じる手法は、沖縄過激活動家SNS上の先鋭化したフェミニストにも共通している。「お前は構造理解していない」「歴史を学べ」といった言葉相手を「無知加害者」に固定し、自分たちが独占する「正義」や「真実」に従うことだけを強要する。

2. 感情コントロール羞恥心と罪悪感の利用(E)

最後に異性に触れたのはいつか」といった問いは、相談必要からではない。性的プライベート領域に土足で踏み込み羞恥心を煽ることで相手心理的防壁を壊すためだ。

カルトが「罪の告白」をさせるように、羞恥心を共有させた瞬間に支配関係が成立する。相手が反発すると「覚悟がない」と断じるのは、罪悪感を刺激して自分支配下に戻そうとするエモーショナルブラックメール感情的なゆすり)である。これは、反対派を安易に「差別主義者」と呼んで道徳的優位に立とうとする運動体らの論法と地続きだ。

3. 聖域化された自己と「被害者化」

カルト支配者は、自分批判されると「これは大義に対する攻撃だ」「理解できない下等な者の嫉妬だ」とすり替える。この人物が「楽しくないことで自分時間を奪われることに敏感になってほしい」と言い放ったのは、自らの暴力を棚上げし、自分を「無知他者時間を奪われた聖職者」へと聖域化する行為だ。

最後に:自覚なき根底の露呈

恐らく、本人には「加害している」という自覚希薄なのだろう。むしろ自分は良かれと思って、相手のためにあえて厳しい「真実」を突きつけているとすら信じ込んでいる節がある。

しかし、無意識善意ほどタチの悪いものはない。教育心理学視点で見れば、どれほど言葉を飾ろうとも、その端々に現れているのは、相手自分と同等の人格として尊重せず、自らの全能感や支配欲を満たすための「道具」として扱おうとする傲慢精神構造のものである。本人の意図がどうあれ、その言動根底にある「他者への不遜さ」は、隠しようもなく露呈してしまっているのだ。

結論

相談者が「ふざけんな」と怒ったのは、このBITEによる浸食を、自らの論理自尊心で跳ね返したということだ。カルトや先鋭化した運動体は、こうした「強い個」を「教育不足」として切り捨てるが、異常なのは支配を試みた側である

私たちが学ぶべきは、大義芸術論を掲げて近づき、こちらの境界線を踏み荒らそうとする者に対して、明確な拒絶を示す勇気である

2026-05-07

囲碁量子力学

似ていると感じるポイントは、どちらも「局所的には決まっているのに、全体としては確率的・関係的にしか見えない」という構造を持っているところだと思います

まず囲碁は、ルール自体は非常に単純です。石を置く、囲む、取る。それだけです。しかし実際の局面になると、「この一手が本当に良いのか」は局所だけ見ても決まりません。盤全体との関係価値が変化します。

量子力学も似ていますシュレディンガー方程式のような基礎法則は明確ですが、観測される現象は「状態のもの」ではなく、状態間の関係確率として現れます

特に似ているのは次のあたりです。

囲碁では、一つの石は単独では弱いですが、離れた石同士が“連携”すると急に意味を持ちます。盤上の勢力は、個々の石の足し算ではなく、配置全体の相関で決まります

量子力学でも、粒子は独立した点として扱うより、「状態の重ね合わせ」や「エンタングルメント量子もつれ)」のように、系全体の関係性として扱うほうが本質に近いです。

まり両方とも、

「要素単体には固定的意味がなく、全体との関係意味が決まる」

という世界観を持っています

さらに、囲碁の「厚み」や「模様」は、まだ確定していない潜在的領域です。現時点では地ではないけれど、将来どちらにも転びうる。

これは量子的な「重ね合わせ」にかなり感覚が近いです。

たとえば中央の模様は、

地になる可能

攻めに使われる可能

逆に弱点になる可能

を同時に含んでいます

観測されるまで状態が確定しない量子状態ほど厳密ではないですが、「価値が未確定で、多義的存在している」という感覚はかなり近い。

あと、囲碁AI人間棋士に与えた衝撃も、少し量子力学っぽかったです。

人間は長く「石はこう働く」「定石はこういう意味」と比較古典的理解していました。しかAIは、「局所的には変に見えるが、全体相関で最適」という手を大量に打った。

これは、古典物理直感が量子世界で崩れる感覚に近いです。

局所合理性より、非直感的な全体系最適が勝つ。

最後に、もっと抽象化すると、

将棋チェスは「物体力学」に近い

囲碁は「場の理論」に近い

とも言えます

チェスは駒ごとの性能が強く定義されていますナイトルーククイーンという“粒子的”世界です。

囲碁は逆で、石そのものにはほぼ性能差がありません。意味は配置と密度から生まれる。これはむしろ電場波動確率振幅みたいな「場」の感覚に近い。

から囲碁量子力学っぽい」という直感は、単なる雰囲気ではなく、

局所

関係

潜在状態

全体系依存

局所直感破綻

あたりの共通構造を、人間無意識に感じ取っているのだと思います

ストアに行ってミッションクリアした増田ス魔足し蟻くをんょ湿見てっいニアと酢(回文

おはようございます

あっと言う間にゴールデンウィークも終わってしまったあとの寂しさがあるわよね。

私のはいゲームクリアたかどうか結果なんだけど、

美事!何もクリアできなかったというか、

一応はNIKKEは今進められる全部のところまでは全部進められているけれど、

問題エイムが決まらない『プラグマタ』はコンフィグコントローラーの設定を変えてからまだデカボスに挑んでいないところなので、

マップがいま大きな区画の2つ開放されている2つ目の恐らくそこのデカボス区画ボスになると思うので、

状況的にはステージ2で留まっているわ!

エイムの設定を変えたので、

完全にオートではないものの少しは照準合わせやすくなるはずなのよ!

それで次は勝つるわ!って今からブンブン腕を回しているところなんだけど再戦待ったなしってところね。

と言うかさ、

武器があまりにも貧弱すぎて、

全弾使い切ってもなくなることのないメインの銃はあまりにも火力が弱すぎて、

いくらディアナが頑張ってハッキングしてもメインの火力が低すぎて

これはやっぱり接近戦でグーパンをお見舞いするしかない戦法なのよね。

はぁ近寄るのさえ怖いのに敵の弱点まで迫って一撃をお見舞いするとか!

結構今いるところのエリアではもう新しい武器とかなさそうだし、

強化できる物資を集めて武器パワーアップも今この現状ここまでしか強化できないみたいだし。

勇気を持ってやっぱり近寄って一撃を喰らわさなければいけないのよね。

そんでさ、

ゴールデンウィーク真っ最中だったしお友だちが近くに来るから一緒に遊びましょ?って誘いがあったから、

これ来たと言わんばかり待ってましたと私は、

それなら勝利の女神NIKKEのポップアップストアに行きましょ!って行ったの。

で私は、

初めて見るNIKKEのグッズに目をキラキラ輝かせながらショーウィンドーに貼り付くトランペット少年のように、

何買おうかな!って

もちろん大人だけど全部買えそうな勢いではあるけれど

ここは節操をもって、

なにかアクリルキーホルダーの2つにしようかな!って思ったの。

ランダムクラウンかナユタラプンツェルが当たるの!

それか3人揃ったデザインアクリルキーホルダーか。

よーし!

私は日頃鍛えているNIKKEのガチャ回しでブンブン腕を回しているか推しが当たりますように!って思って2つつかんでレジダッシュ一番キメて向かったの!

もちろんNIKKEのポップアップストアに入店するとき飛び込み前転は忘れていないわよ!

さて!お会計します!って意気込んだら

レジのお姉さんが3000円以上お買い上げでNIKKEグッズのおまけつきますよ!って言ってくれたから、

ちょ、ちょっと待ってください!で、出直してきます!って

裸の大将みたいに、

お、お、お、おにぎりが好きなんだな!ってあの言い方になってしまった咄嗟自分に気づいたのよ。

ちなみに前半のちょ、ちょっと待てよ!ってのは無意識のうちにキムタク風味の木村拓哉さんみたいには絶対になっていないと思う自信はあるわ!

慌てて私は売り場に戻って、

もうアクリルキーホルダー2つで予算一杯なのに、

清水の舞台からえいやと飛び降り気持ちを持ち合わせたまま、

そうだ!ラピのアクリルスタンド大きなやつにする!

お値段何と2700円超え!

キャー社長安~い!って夢グループの保科有里さんを逆に彷彿とする、

一体2700円超えるラピの大きなアクリルスタンド驚愕したの!

これだったらシーズンパスコスチュームが余裕で買えちゃう課金できちゃうじゃない!って。

でもせっかくここまできておまけつきますよ!って教えてくれた手前私は食品スーパー牛乳の陳列棚の奥の方から新鮮であろう牛乳を取るようなみっともないことはしないので、

一番上のラピの大きなアクリルスタンドをとってレジに向かったの!

で、で、出直してきました!

もうまさに、

で!って言う感じで私は慌てて出直してきてラピのアクリルスタンドと何が入っているかまだ分からない2つのアクリルキーホルダーをもってレジに行ったの!

さらにここでまた罠があって、

レジの係の人、

ここでは現金はお使いいただけません!って言うじゃない!

私は膝から崩れ落ちそうになったことはまったく無かったけれど、

逆に安心して心配してあった手持ちの現金が無かっただけに逆にスマート方法スマート決済できるタッチできることに、

ちょっとホッとしたのよね。

無事お会計を済ませて、

もらったおまけ!

レジの係の人分かってるわね!

そのおまけが何の柄か分からないように裏返して渡してレシートで上手に包んで見えなくして渡してくれるじゃない!

私は早速レシートでそっと包まれた、

5月5日だったつい最近の話で柏餅を食べるとき

あれって葉っぱは食べて良いものなの?って

柏餅は食べないけど桜餅は食べても良いんじゃね?って論争は今どうでも良い感じにそっと包まれているレシートを開いてみたの!

そしたらよ!

ラプンツェルシールがおまけでもらえちゃったわ!

わーい!わーい!レジ前で跳びはねる気持ちを抑えながら、

私はお店から出るときに後方回転するのも忘れるぐらい鼻息くそのおまけのシールにションテン爆上がりですっかり忘れていた、

ランダムアクリルキーホルダーを開けてみたの!

クラウンラプンツェル、ナユタここでくる排出率は33パーセント!明らかに必中するわ!

1つ目!

ジャーン

ラプンツェルきました!

2つ目!

ジャーン

ユタきました!

おおお!クラウンも欲しかったけれど、

この二つで大満足なままなかなかさすがの排出33パーセントは手堅いわ!って

日頃鍛えているNIKKEのガチャ伊達に鍛えられてなかったわ!って

私のガチャパワー!を目の当たりにしたのね。

お友だちはNIKKEで遊んでないから、

私のこのションテン爆上がりの様子がイマイチピンと来ていなかったみたいだけど、

私がにわかでNIKKEをプレイしているわけではないと言う証拠を分かってもらうために、

お店の前で大きなパネルキャラクター名前が書いてないのにもかかわらず、

このキャラクターたちの全員の名前を全部言えちゃうぐらいの特技を披露しても、

そのお友だちはNIKKEで遊んでないからさっぱりって顔をしていたけれど、

私の言葉意味はよく分からないけれど、

とにかく凄い自信なの!ってところは分かってもらえたと思うわ。

お友だちには付き合わせちゃって申し訳なかったけど、

うわーい!

NIKKEのラピの大きなアクリルスタンドだー!

うわーい!

NIKKEのラプンツェルとナユタアクリルキーホルダーだー!って。

私一人だけ浮かれてしまっていたわ。

もう本当にションテン爆上がり!って感じを文字通り書いた感じの爆上がりだったわ。

何一つゲームクリアできなかったけれど、

私のNIKKEショップの大アドベンチャーゴールデンウィークの大冒険は美事クリア

これだけが唯一のゴールデンウィーク間中クリアよ!

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きにしました。

ゴールデンウィーク明けても美味しい納豆巻き!

食べて溜まってる仕事一気にやりたい気持ちではあるわ!

しっかり食べて納豆パワーチャージ!よ。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラー

すっきりした味わいの冷たく喉を通過するのが清々しくて美味しいわね。

ちょうどいい冷たさの温度だと

より一層美味しく感じるような気がするわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-05-06

お金が貯まると贅沢ができなくなった

10年前に離婚して、年収が200万から300万くらいの底辺暮らしをしてきた。

ただ、どんなに貧乏でも引き落としで積み立てをしていた。

貧乏すぎて何度も解約したけど、積み立てる習慣はついた。

そのうち10万くらいで個別株を買って徐々に増やした。

500万貯まったときは、まだまだだと思った。

1000万になったときは少しうれしかった。

それから加速して2000万になった。一人の老後の目処は付いたかなと思った。

その後はもっと加速して、そろそろ3000万に届きそうだ。

ずっと自炊で、スーパーでも値引きシールを貼ってあるもの中心に買い物してきた。

家計簿をつけ、予算を立てて生活している。

休みの日も近所の公園おにぎりを持って行くような暮らし

最近、少し贅沢をしてもいいのではと思うようになった。

カフェ仕事してみたいと思いながら、無意識にマグにお茶を入れている。

帰りが遅い日は外食しようと決めたのに、作り置きのおかずが傷まないうちに食べなくてはと思う。

貧乏が身について贅沢できなくなった。

いくら貯めても老後のお金にはぜんぜん足りないと思う。

少しでもお金を残して増やしたいという気持ちが押さえられない。

このままだと、ずっと年収200万の暮らしのまま生きていくことになる。

月数千円なら使ってもいいと思う。ちょっとした贅沢の仕方を知りたい。

dorawii@新刊発売(予定)

お前が取り出す俺の過去発言タロットカードのようなもので、お前の今の状況を無意識に反映した暗示である

dorawiiより


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家での「疲れ」の正体に気づいた話

## 家での「疲れ」の正体に気づいた話

最近引っ越しを繰り返しながら数週間単位滞在先を変える生活をしていた。そこでふと気づいたのが、「なぜか実家にいる時よりも、今のほうがスムーズに動ける」ということだった。

実家にいた頃は、家の中にいるだけでなんだか疲れるなと感じることが多かった。逆に、大学の構内や、広々とした友人の家に行くと、不思議と体が軽くなる感覚がある。この差は何なのだろう、とずっと考えていた。

### 「肩をすぼめて歩く」という不自然

自分の動きを観察してみて、一つ思い当たることがあった。

実家では、通路を通るたびに無意識に「肩をすぼめる」ような動きをしていたのだ。

床に置いてある物、通路に少しはみ出した家具。それらにぶつからないように、歩幅を微調整したり、体を斜めにしたりして避けて歩く。それが自分にとっての「日常」になっていて、特に疑問も持たずに過ごしてきた。

でも、この「ちょっと避ける」という何気ない動作の繰り返しが、実はじわじわと脳に負担をかけていたらしい。

### マイクロストレスという学び

調べてみると、こうした小さな負荷には「マイクロストレス」という名前がついていることを知った。

一回一回は、怒るほどでもない、ほんの数秒の出来事だ。

けれど、脳はそのたびに「どう避けるか」を計算し、決断を下している。その「無意識ボタン連打」のような状態が続くことで、家にいるだけで脳が疲れ、動くこと自体がしんどくなっていく。

「家で動くのが億劫」だったのは、自分の怠慢ではなく、環境による脳のオーバーヒートだったのだと思うと、すごく腑に落ちた。

### これからのこと

実家にずっと住み続けることは少ないかもしれないけれど、この学びはこれから生活に活かしていきたい。

次に住む場所家具の配置を考えるときは、単に「物が収まるか」だけではなく、自分が「肩をすぼめずに、真っ直ぐ歩けるか」という動線を一番に考えようと思う。

自分リラックスするための場所で、忍者のように気配を殺して歩く必要はない。

スッと動ける環境を作ることが、自分を疲れさせないための第一なのだと実感した。

2026-05-05

ショッピングセンター通路で、若い女は私に近寄ってくる。

私はオッサン

休日夕方

複合商業施設スーパーへ、

ひとりで

買い物に行くことが多い。

そのスーパーに行くために

ショッピングセンターの大きな通路を歩く。

そのスーパー入口の手前には、

から通路が合流しているので

そこから人が流れてきて私の方へ向かってくる場合がある。

休日夕方の遅めの時間なので、

それほど人は多くない。

とはいえ、閑散としているわけではない。

通路から曲がってきた人が私の方へ向かって歩いてくる。

このとき家族連れ、カップル、などがどのような進路を取るか?

というのがこの文章が書きたいことである

便宜上通路を、

左・真ん中・右

の3つに分けたい。

これはどちらから見たらとかではなく、

ただ通路3分割したいだけなので、

主語が私でも

主語が対面のグループであっても

左は左と仮に区分された同一の帯域であり、

右は右と仮に区分された同一の帯域であるします。

彼らが右の通路から左折して私が歩いている通路

私に向かって歩いてくる。

まず、このとき彼らは私に気づいているか

という問題がある。

お互いにすれ違うまでに40秒ほどかかる距離があるとする。

私のほうは、彼らが視界に入った瞬間に彼らに気づく。

私はひとりだし、他のことに気を取られていることもなく歩くことに集中してるからだ。

では、彼らの方は?

おそらくは気づいていない。

それは私が地味でとるにたらないオッサンからだ。

当たり前だが、人間機能として、

彼らの視界に私は捉えらえられているはずである

私が見えている以上、彼らも見えている。

しかし、同時に言えるのは視界に入ってはいるが、

彼らの意識の中に私は捉えられていないはずである

彼らグループであり、彼らは彼ら自身世界の中に入り込んでいて周りが見えなくなっている様子だからだ。

拙い文章だが、状況を想像してもらえただろうか?

さて、そういうときに彼らは、何処を歩くのか?

かりにそのとき私が通路の右を歩いていたとする。

そこに彼らが通路を曲がって私の方向へと向かってくる。

グループはその直後、しばらくのあい通路の何処を歩くのか定まらない。

右へ行くのか左へ行くのか?それはグループ自身にもよくわかってなくて、

しばらく歩んでから定まる。

パターンとしてはまず右を歩き始めて、だんだんと左へとレーンチェンジしていったり、

あるいはその逆もあるし、

あるいはレーンチェンジが起こらずにそのまま直進してくることもある。

そして、そのしばらくの逡巡があった後にそのグループは何処を歩くのか?

これは驚くことに百パーセント確率で私が歩く通路選択するのだ。

私が右を歩いていれば右を

私が左を歩いていれば左を

私が真ん中を歩いていれば真ん中を。

……そんなことがあるわけないだろ、

私自身も思っていたのだが、

あるときから気になり始めて実際に記録を取り始めた。

そして、20回の記録を取ってみたのだが、すべて上記の結果となった。

これはどういうことなのか?

この状態で進んでいくと、必ず私と彼らは衝突することになるので回避運動を取ることになる。

彼らは、私が視界に入っているが私に気づくのは本当に衝突するまでのほんの少しの距離になってからである

彼らには、彼らの世界があって閉じているから外界に対しての注意力は低いし、ましてや私は目立たないオッサン一人である

これは実験してるわけでもないので断言できないが、

もしも私が露出度の高い10代の女子学生とかだったら、彼らはすぐに私の存在に気づくことだろう。

そのグループ構成員男性中心・女性中心であるかに関わらず、遠い距離からでもすぐさま注目を集め私の存在に気づくはずである

ただ、幸か不幸か私は地味で目立たないオッサンである

さて、ここまで読んで矛盾していることに気づいてもらえると思う。

私は、彼らの意識には入っていないはずなのに、

私が歩いている通路帯と、彼らが選択する通路帯が一致するのはおかしいだろ?と。

そここそが、私の発見大事ポイントである

まり、人は基本的に、

本能として、

人間がいれば、

近寄ろうとする動物である

ということである

私が定義した、彼ら、のことを思い起こして欲しい。

彼らはグループで彼ら自身世界の中に閉じていて外界に注意が向いていない。

私のことは視界に入っているが、意識には登っていない。

私は、そのことを証明するために、いくつか行動を起こす実験をした。

彼らがいつも通り、私が歩く通路帯を選択した。

そののちに彼らの意識に私がいないこと確認するために、

一度立ち止まり

くるっと180度回転して、

逆方向へと歩いた後に

再び180度回転して

元の方向へと歩いていく。

すると、何が起こるのか?

そのときに私が目にするのはグループが私のことを避ける方向へと進路変更するということである

とくに若い女性が混じっているグループなどではそれが顕著に起こる。

もちろん中にはそのような行動が起こらないパターンもある。

この実験10回行って7回に回避運動が認められた。

この結果をどう解釈するべきなのかは議論の別れるところだが、

私はこう考える。

それまで視界には入っていたもの意識にはなかった私という存在

私の通常とは(ただ真っ直ぐ歩く)異なる挙動をしたために彼らの意識にようやく入ることが出来たということだと。

その結果、起こることが回避運動なのである

まりは、彼らは意識的には私を回避する。

そして、重要なのはここだが、

無意識おいては

私と接触しようとするのである

なぜそれいえるか?

それは私が特殊な行動をしない限りは、彼らは私が歩く通行帯を100パーセント確率選択するからである

この実験から様々なことを考えることが出来る。

おそらくは、人は本能的には他者接触することを好む傾向にある。

無意識状態おいて、人は人と触れ合う可能性を重視するのだ。

若い女性なども含めて、無意識状態であれば、その対象は私になんとかしてぶつかろうとするコースを辿ろうとするのである

これが、人間本能の一つである。と私は考える。

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.1/4


Golden Weekに失礼します。

これまで多くの作品はてな匿名ダイアリー通称増田)に投稿してきました。

2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、約千字以上の作品では200本程度を投稿しています

本日ご覧のみなさまも、当方日記をお読みになったことがあるかもしれません。

前回は2024/12/31に、これまでの投稿を途中までまとめた記事(2019.122023.3)を投稿しました。

今回もまとめ記事を書こうと思ったのは、一定需要があると判断したのと、私の書いたものブックマークまたはカラースターをいただいている方への作品周知のためです。

はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。

常連の方々もおられますが、匿名である以上は文体や内容で推測するほかありません(タヌキとか…カタツムリとか…)。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、わかる人が少なく、証明になりにくい欠点があります

今年も社会人として極めて多忙です。この度は、2023年1~12月までに投稿したものに絞って記事感想を述べようと思います

2023年の一か年だけですが、投稿数としては長文50本以上ありますので、その中から思い出に残っているものピックアップしました。ブックマーク数は関係なく、あくまで「思い出に残っているか」を基準します。

※いろいろあって「フィクションである旨」を大半の日記に付しています

皆さまにとっても時間が取りやすGWということで、いわゆる増田のまとめを寄稿いたします。



まとめる記事について、要領(ルール)を次のとおりとしました。

作品選び・紹介のルール

1. 作者(私)にとって"思い入れのある"作品とする。ブクマコメント数は関係なし

2. 投稿時期は、2023年1月2023年12月

3. 2023投稿作の中から20本を抜粋(途中閑話あり)

4. 作品紹介文は、400字~800字が目安(多すぎず少なすぎず)

5. ブクマカの名前は前回同様ぼかした表現とする

  (例 林檎スター数1位、関内関外日記ハックルベリー、本に栞を挟む女性結月ゆかりなど)

私の執筆スタイルにつきましては、作品紹介の中で適宜説明します。

要約すると「自分実体したこと」または「自分が知っている人」を物語にするというものです

今回のまとめですが、前回同様、スマホでも読みやすいよう改行は多めです。

(以下本文です)



№1 結婚式は挙げたくないな

anond:20230127222342

2023年1月投稿

前回の2024年末のまとめ時にも取り上げてます。№40です。

このあたりの時期に、家族の一人が結婚式を挙げました。私も招待を受け、せっかくなので参加しました。

おしゃれな式場でした。わざわざ遠距離田舎まで帰省した甲斐がありました。スタッフの方々も、正直プロ感がすごかったです。新郎新婦が出席者と廊下で出くわさないように配慮するなど。

さて式場では、相手方家族挨拶しました。相手方も主役+親+兄弟での参加でした。ほかに親族やご友人の方々が来られてたのですが、その際に障碍者の人が見えました。車いすに乗ってました。

車いすで式場とは……余程の楽しみだったに違いない(^^)」

と感じました。※ある程度は自分で動けるようでした

披露宴最中、その彼は楽しそうな様子で周りとお喋りしてました。本当に、親族結婚を祝っている様子です。私と同じテーブルだったので話も弾みました。

日記の内容ですが、私が彼の話を傍で聞く機会があり、印象に残ったものをまとめております

彼にとっての幸せを願いながら日記をしたためました。



№2 旦那が嘘をついていた

anond:20230324003334

2023年3月投稿

私が若い頃に通っていた居酒屋で、とある女性客がいました。たまに席が近い時に話をする程度の仲だったのですが、ある時、自分が夫に嘘をつかれていたという愚痴を聞くことがありました。

やたらと記憶に残っておりまして、長年が経過したので日記にしたためようと考えました。なお、この前年の暮れ頃に、夫の側から視点日記投稿しています(削除済)。

どうして、他人のことを書こうと思ったのかと言われると、言葉にできる理由はありません。無意識(イド)が命ずるままに書き綴りました。

しいて言えば、"想い"です。元夫に嘘をつかれていたことを吐露していた時のあの人の声色とか、私が「今日は奢りますよ~(^^)/」と伝えた時の表情とか、いろんなことが記憶に焼き付いてました。

当時の感情が、なかなか頭から離れてくれません。その解決にあたり、増田に書き記してみるのがよいのではと思った……のかもしれません。

人間はいろいろあります。後ろ暗い思い出もたくさんあるのです。私は居酒屋とかで吐露できないタイプ人間ですが、吐露できる人もいるのだなあ……と感じました(小学生並みの感想)。



№3 中学時代に知り合った子と再会した

anond:20230401150344

2023年4月投稿

卒業シーズンということで、とある学校卒業式に保護者代理として参加することがありました。

その際に、私が学生だった頃に思いを馳せました。この日記に出てくる男の子女の子は、今から約25年前に地方都市柔道をやっていました。

男の子の方は、(当時は)普通の腕前かな……といったところでしたが、女の子の方はパワーもスピードもある人で、当時それを見ていた自分も「スゲー」と思うことがありました。

日記へのコメント学校名への言及があったのですが、名前は合っています。なかなか厨二感のある学校名ですが、名門私立校一角です。

日記に出てくる彼ですが、社会人になってから、その女の子と偶然再会し、交際を深めて結婚に至りました。そのことを知った時の私は、「え、君たち接点あったっけ?」と考えましたが、昔のことを精いっぱい思い返したり、昔の日記を読んだりすると、結婚に納得いくものがありました。

現在でも婚姻関係が続いています。私が元柔道選手だった関係で、今でも男の子だった方と、里帰りの折に酒席を囲むことがあります



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【閑話①】日記作りの方針その他

基本方針は「実体験を日記にする」です。

この目で直接目撃できたエピソードを主に描写します。ただし、

途中からは、伝聞や人伝によるものエピソード化しております

「本人特定危険アリ」のときは、本質に影響しない程度のフェイクを入れます

読者である貴方日記で読んだ人ですが、この世界に確かに存在しています

※本人が書いているという設定なので、コメント返信も行います

オリジナル本格小説は年に数本だけ投稿します。しかし、

こちらには取り上げません。恥ずかしいのもありますが、

「お前の作品か」と憤慨される方や、悲しい気持ちになる人への配慮です。

それ以外にも「夢を壊し過ぎてダメ」と判断したものも載せておりません。

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[]瀬戸口廉也CARNIVAL小説版+α

東京に行くことになったか国会図書館で読んできた

実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね

持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいか

内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww

自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃれいにしてたからさ・・・

古文書並とまではいわんが、かなりボロボロで手垢もやばかった

ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども

んで中身

以下ネタバレあり

10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・

学の遺書から始まるやつよ

この遺書だけ全部パソコン手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする

ここは瀬戸口真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・

ありふれた言葉が並んでるけど、これを誰が書いたか

どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・

閑話休題

そんでリサの弟の一人称物語が進んでいく

ネクロフィリアに悩んでる設定

でもモノローグとか思考はいものワンパターン瀬戸口

みぃちゃんみたいなキャラヒロインとしてでてくる

うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ

リサ父親性的虐待されてたのを見たって描写はあったけども

あーなんか最近まったく別の漫画で、母親学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ

あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて

閑話休題

んで姉の行方を調べたりするんよね

なんで急に調べ始めたかはもう忘れちゃった・・・

んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね

原作ファンが心待ちにしているのは原作キャラのその後だけど、

渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね

ヤンキーボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた

ヤンキー女の妹はガールズバンドみたいなんやってた

警察官も直接はでなかったけどちらっとはでてきたかな?

んで肝心の学とリサ

いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた

※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした

んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね

一生懸命普通を装おうとしたけど結局ダメだった

学が一時退院したときリサ子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき

学がもうここいらが潮時だとあきらめてしまったとき

リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサ無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき

それすら神の啓示であるかのように考えてしまったとき

図書館で読んでたけどマジで涙が盛り上がってきちゃったよね

結局学は自殺 でも死ぬ最後の瞬間はすごく晴れやかではあった 

さな葬式にいろんな人はくる

最後ネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分死体えっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う

葬式ネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする

読み落としかもしれんけど

あ、今検索したらほかの人の感想で思い出せた

うそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているか嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに

とにかく、そんなギリギリ状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね

そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善希望懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・

ちなみにエロゲーノベライズなのにエロ要素がほぼなし。

んで有名なあとがきよね

小学校とき飼育委員をしていたが、

にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った

この小説はそんなお話です、

という。

はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ

一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった

読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒ドッペルゲンガー恋人、プシュケ。

ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど

なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね

カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ

初期乙一っぽさがある

乙一より読みにくいし内面描写重視ってのは違うけどね

それぞれ簡単

田淵さん(ウィキペディアに載ってない)

恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい

生徒手帳を模した小冊子の短編

クラスに見た目ショゴス女子高生が転校してくるって話

そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単想像できると思うしその通りなんだけど、

途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体・・・みたいな話

最後SFチックに終わる

実はこの学校飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか

叙述トリックっすね

死体泥棒

めっちゃ乙一っぽい設定

ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった

大きな展開もほぼないし

まあ瀬戸口に期待するのは内面描写からってのはそうかもだけどさ

結局死体泥棒しました→最後はばれて終わりってだけだからなあ

青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし

ドッペルゲンガー恋人

かなりななめ読みたかあんまりちゃんと読めなかった

でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった

オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人クローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする

本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった

ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズなっちゃう気がしちゃったな

プシュケ

これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった

現実妄想の境目がなくなっていく感じはなかなかよかったけど

総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった

一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか

カーニバルゲームでがっつり思い入れ作ったうえで読むからよかったんだろうなって

まあタダで読めたかマジでよかったわ

関東住みは国会図書館に気楽にいけるからマジでうらやましいわ

2026-05-03

少年野球SNS感動ポルノ投稿の正体

SNS特にインスタグラム少年野球保護者(主に母親)がドラマチックな編集を施した動画投稿する現象は、しばしば「感動ポルノ的」と揶揄されることもありますが、それには野球という競技特性文化的な背景が大きく影響しています。また、少年サッカー比較した際、なぜ野球でそうした投稿が目立ちやすいのか、いくつかの視点考察できます

1. 競技の「静」と「動」の構造

野球サッカーに比べ、一つ一つのプレーが細かく分断される「間」の多いスポーツです。

・劇的な瞬間を切り出しやすい: バッターボックスに立つ瞬間、ピッチャーの投球動作、際どいアウト・セーフの判定など、スローモーションBGMを乗せる「見せ場」が明確です。

サッカーとの違い: サッカーは常にボール選手が動き続ける「流動的」なスポーツであるため、特定ハイライトシーンをドラマチックに切り取るには高度な編集スキル必要ですが、野球静止画や短い動画の積み重ねでストーリーを作りやす構造にあります

2. 「泣き」の文化伝統

日本野球界には、甲子園象徴される「汗、涙、根性最後の一球」といった泥臭い努力美徳とする文化が根強く残っています

感情の共有: 坊主頭、泥だらけのユニフォーム、厳しい練習といった視覚的要素が「苦労して成長した」という物語ナラティブ)と結びつきやすく、投稿者側も「この努力を形に残したい」という心理が働きやすくなります

伝統的な価値観: サッカー比較的「クール」や「スタイリッシュ」なイメージで発信されることが多い一方、野球は親世代から続く「家族一丸で耐え抜く」という情緒的な価値観が反映されやすい傾向があります

3. 親の関与度の高さ(当事者意識

少年野球は、お茶当番やグラウンド整備など、保護者献身的サポートによって成り立っているケースが依然として多いです。

・報われたい心理: 週末を返上して子供サポートに捧げている母親にとって、インスタへの投稿は「自分たち努力」の肯定でもあります

・共同作業の成果: 「私がこれだけ支えたから、今のこの一打がある」という当事者意識が、単なる記録を超えた過剰な演出ポエムのようなキャプションや感動的なBGM)に繋がりやすくなります

4. アルゴリズムコミュニティ同調

・「いいね」のパターン化: 少年野球コミュニティ内では、頑張っている姿を称賛し合う文化が強固です。一度「感動系」で反応が良いと、似たようなトーンの投稿が加速します。

他者への同調: 同じチームや近隣チームの母親が感動的なリール動画を上げていると、「自分子供の頑張りを形にしなきゃ」という無意識プレッシャー同調が起こりやすくなります

まとめ

少年サッカーが「個人スキル試合スピード感」を重視した投稿になりやすいのに対し、少年野球は「積み重ねた時間感情ドラマ」を重視する傾向があります

それが外部から見ると、あまり演出過剰で「感動の押し売り感動ポルノ)」のように映ってしまうことが、この現象の正体と言えるかもしれません。

刃牙って0.5秒の無意識だけ連打してればどんな相手にも完勝し続けられるんじゃないの

2026-05-02

他人幸せにしたいな

自分生活がそこそこ安定してきたので、他人幸せにしたいなと思う心の余裕ができたのだが、親もいなけりゃパートナーもおらん、当然ながら子もおらんので、気持ちの行き場がない。こういう人が「推し活」に行くのかなー。でも『イン・ザ・メガチャーチ』をついこのあいだ読んだこともあり、そういう仕組みに乗っかるのはなんだか嫌だし、怖いな。

寄付とかボランティアとかすればいいのかな。でも素直な気持ちを言えば、素敵な異性を幸せにしたいんだよな。こういうとエロ目的と思われそうだけど、もう直接的な行為欲求ほとんどない。好意を向けても、嫌がられない関係性があるだけでいい。キモいおっさんに優しくされても、好意を示されても喜んでくれる人に出会いたい。ストーカー殺人ニュースを見るたびに、ああなったら終わりだと思って、強く自分を戒めているけど、求める気持ちはわかる。必要とされたいよなー。誰かを喜ばせたいよなー。

我ながらわがままだと思うけど。

はー、せつない。

追記

わ、増田での反応もブコメも伸びたなぁ。ありがとう。構ってもらえてうれしい。やたら攻撃的な反応にはちょっとびっくりはしたけど、そういう人は疲れてたり、やなことあったりするんだろうね。八つ当たりしてスッキリたかな。いいことあるいいね

幸い、仕事もあれば稼げてないわけでもなく、小説マンガを読んだりアニメ映画を観たりも楽しいんだよね。友達もいなくはない。でもさ、友達はやっぱり、どこまで行っても友達まりなんだよね。この感じって、わかってもらえるかしら。お互いに人生は別々にあるのよ。その距離はどうやっても縮まないよなーと。

もうちょっと幸せや悲しみを分かち合えるような関係性がほしい、みたいな感じなのかなぁ。いろいろ言われたことを受け止めたりしつつ、考えてみるに。

美味しいごはんができても、食べるの自分だしさ。家を綺麗に掃除しても、うれしいのは自分だけなんだよな。そういうのが、ちょっと寂しいんだなー。いやはや。

追記追記

こういう欲求を吸い上げる仕組みが、推し活、パパ活ガールズバーなんやかんやとあって、うまく活用できる人はいいんだろうけどね。ああいうの、自分はもちろん、仕掛けてる側もまわりまわって不幸になるものな気がしちゃうんだよな。上手く言えないけども。

追記追記追記

自分モテなかったこと、異性に愛されなかったこと、家庭を築けなかったこと等の劣等感を抑圧するための無意識ルサンチマン。異性とヤリてえ!自分幸せになりてえ!だろが?なぜ嘘つく?反論あるなら追記お願い

嘘をついたも何も、「他人幸せにすることで自分幸せになりたい」って欲求を素直に書いたつもりだったんだけどな。別に「無私で他人に尽くしたい」って最初から書いたつもりはないよ。それから「異性とヤリてえ!」って、もうそういう単純な欲求じゃないんだよね。それで済む話だったら、別に風俗にでも行けばいいんじゃないのかな。そうじゃないから困るんだよー、って話なのだ。その前の無意識ルサンチマンうんぬんに関しては、よ、よくわからない・・・

善と悪 https://x.com/oskdgkmgkkk/status/2050070251526930670

ピエール手塚🍙

@oskdgkmgkkk

最近思うのは、「善良である」ということは、自分の中に湧き上がる悪に自覚的でなければ達成できないのではないか?ということで、なぜならば、そこを意識しないと、自分が当てはまる種類の悪を、無意識スルーして辻褄を合わせてしまうから

 

仮定すると、真に善良でありたいと望めば望むほどに、自分の中にもある悪から目をそらせなくなり、自分の心を痛めていく可能性がある感じがするな。人は悪、だからこそ善良でありたい、ということを、心からてらいなく前向きに快活に言えればいいんだろうけど。

2026-05-01

anond:20260501142922

いつ同級生に襲われるか分からない。

襲われたとき自分快楽の嗚咽を叫びそうで怖い。

セックスを考えるたびに、そんな感情無意識に湧き上がってきてるんでしょ。

ソープ嬢に頼んで正しいセックス記憶で上書きする以外ないよ。

2026-04-30

女の生きづらさは、「若い女」の価値が高すぎるせいで、それが実質「通貨」になっていることからも生じてるんだよな。つまり、『

https://x.com/taichinakaj/status/2049477739670102518

女の生きづらさは、「若い女」の価値が高すぎるせいで、それが実質「通貨」になっていることからも生じてるんだよな。つまり、『若い女Pay』である

 

あらゆるコストの支払いを『若い女Pay』に依存してしまう。これは、ちょうどクレカ登録したサブスクのようなもので、使用者には「使っている自覚がない」んだよ。無意識なんだ。自動引落なんだ。

 

これは売春や、そのほか直接的な性的サービスにかぎらない。じつは『若い女Pay』というのは、顔の偏差値が40以上、かつ30代前半以下の女には、永続魔法のように効果が持続し続けている。

 

若い女Pay』を、ただ持って見せるだけで入れる部屋がある。空港における『プラチナカード』みたいなものだね。

 

特別なことは何もせずとも、男は無料で受けられないサービスを、なんか無料で受けられるようになっている。あるいは、割引がなされたりする。それは『奢り奢られ論争』のように、認知できるものだけではない。そのほとんどは、気付かないほどしずかに、水面下でおこなわれている。

 

それが、老化と同時に「若い女Pay安」に陥る。つまり価値がさがる。満足に支払いができなくなる。するともちろん、手に入るサービスがへっていく。

 

今まで当たり前に入れていた、タダで酒やら食い物やらが貰える、景色がよくて静かなデカソファのある部屋に入れなくなる。いままでVIP待遇だったのに、急にブラックリスト入りしたみたいになる。

 

あの小汚いおじさんとおなじように、急に冷たいイスに座らされる。そりゃあ、不満にもなるわな。

 

でも、どうしてそんなことになったのか分からない。なぜなら、『若い女Pay』を使ってきたことを自覚しづいから。

 

突如、いままで取り巻いていた「当たり前の文明」が消滅する。あたり一面がサバンナと化す。体力も能力もないのに、とつぜんのサバイバル生活が始まる。

 

30歳のイエネコが、急に野良に放たれるんだから、そりゃあ、生きづらいし、不満よな。

 

もしもさ。16歳の子供に「限度額なしのクレジットカード」を持たせて、自由に買い物させていたら、そのあとどうなると思う?

 

まり、「多くのものが当たり前に手に入る生活」をさせて、それを30歳になった途端に、「はい、もうダメ〜」と取り上げてしまったら、そりゃあ「......ワタシ...セカイ....ハカイスル...!!」となるに決まってる。

 

幸いなこと(?)に「男」には価値がない。マジでない。ほんとうにない。ないです。危機感持ったほうがいい。いや、持っても仕方ない。ないんだもん。

 

でも、そのおかげで男は「欲しいもの」にしっかりと対価を支払う。そういう、コスト意識がある。価値がないからこそ、価値提供する。そういう意識があるんよな。価値がないから。ほんとうに。

 

女がゲーム中盤以降で詰みやすいのは、何をどこまで「若い女pay」で購入してきたのか、それが不明瞭なまま生活していく構造の中にもあるんよ。あとで明細みてビックリするタイプの。

 

そもそもこの経済社会は、「若い女を買いたい、価値のない男」が、その支払いのために経済をぶん回して出来てるわけだ。いい大学を出て、いい稼ぎを得たら、いい家に住んで、いい服をきて、いい車に乗れば、もしかしたらモテるかもしれない。(モテないけど。)ダメなら、女を買えばいい。

 

そもそも、そういう経済競争の先には「売春賭博パワハラ」以外には何も用意されてない。だから、男が経済をやり、女を金で買い(結婚や、モテを含めて)、女は上手に若い女Payを利用し、結婚事業ごとバイアウト、が最適解になっているわけだな。

 

そう考えると、飢えた男の欠乏感で経済が回ってるうちは、生物的に満たされた女が経済の主役になるのは難しいだろうな。

 

これまで8000人に奢られた経験からいうと、やはり「女の生きづらさ」は、男の生きづらさとは別のベクトルなんよな。だから、どっちのほうが辛い、なんて勿論いえない。

 

「生きづらさ」とは、手に入らない苦しみだけではないからね。手に入りすぎる虚しさもある。男なら、みんな知ってるだろ。プロアクションリプレイで最強ポケモンをつくった同級生鍵っ子を羨ましがるのはあまりに幼稚じゃん。つまらんやろ。すぐ飽きるやろ。そんなん分かりきってることじゃん。男ならな、たまご厳選、からジグザグマ乱獲、正の字を手書きメモだろうが。たまに数えたか分かんなくなる。それくらいでいいんだよ。人生ってのは。

 

女の話にもどるけどさ。「そもそも欲しくないものを、まるで『好意で買って頂いた』かのようにして買い与えられる」という若い女Payの自動お節介決済も、女性の生きづらさを助長しているわけだ。

 

いま多くの女性が「いやいや、そんなもん、欲しくもないよ」と叫んでいる。男はいいよな、って。鍵っ子は帰る家を羨むし、帰る家のあるやつは鍵っ子ゲーム機を羨むものだ。

 

とはいえな。ないものはないし、あるものはある。そうだろ。だからさ、現実的な部分と、うまく折衷するしかないよな。男も女も。ポケットモンスター 虚無/ 無限 くらいのもんよ。どちらも地獄。みんなちがって、みんなクソだよ。

 

午後10:15 · 2026年4月29日

プロ奢ラレヤー🍣

@taichinakaj

10年間フォロワーに奢られて暮らします。 奢りたいひとは「奢りたい」とLINEして→ https://lin.ee/aFXo5bT 。 👇8000人に奢られたついでに結婚相談所もやってます

今年でもう5件?

BeRealの「2分間投稿縛り」という仕様問題だとか、Xをやっている人間の方が情報の取捨選択に長けているだとか、色々と語られているが

問題本質もっと手前にある気がしてならない。

まず、この手の「閉鎖的・特権的空間」を可視化するSNSルーツを辿れば、前略プロフィールmixiに行き着く。

あくまで身内向けのコミュニティでありながら、個人情報写真を共有して悦に浸る場所だ。

その後、インスタのストーリーズのように「一定時間で消える」機能一般化したが、20年ほど前の「2ちゃんねる」や「mixi」が玉石混交だった時代とは、ユーザーの前提が根本的に違う。

かつて、クラス単位でこうしたツールを使い倒していたのは、昭和最後平成一桁生まれ世代だ。

完全に個人的な肌感覚だが、この世代の「まともな人間」は、FBTwitterを一度は触ってみるものの、リスクを察知して早々に身を引いている。

今回、おそらくそれなりの大学を出て、それなりの組織に属する人間たちが立て続けに不祥事を起こしている背景には、売り手市場による「質の低下」もあるだろう。

だが、彼女たちの行動原理を推測すると、より根深問題が見えてくる。

BeRealには「2分以内に投稿しなければならない」というルールがある。

別に真っ暗な画面を撮って上げれば回避できるはずなのに、彼女たちはそれをしない。

それをしないのは、彼女たちの中に「クランの掟」への忠誠心があるからだ。

それと同時に、「今の自分特別場所にいる」という優越感を、無意識のうちにグループ内で示したいという承認欲求が、理性を上回ってしまう。

これに拍車をかけたのが、コロナ禍による物理的な社会的摩擦の減少と、過剰なまでのハラスメント教育

本来人間は人前で叱られたり、恥をかいたりすることで「公共」と「私的」の境界線を学ぶ。

最近めっきり聞かなくなったが、それがかつて「TPO時間場所場合)」と呼ばれていたものだ。

過剰に保護され、現実社会摩擦に晒される経験を奪われた彼女たちは、「社会から自分がどう見られるか」という客観的視点を養う機会を永遠に失ってしまった。

永遠に、とは言いすぎかもしれないが、もう彼女たちにそれを教えてくれるお節介人間は軒並み消えている上に、おそらく彼女たちは忠告を聞き入れるつもりがない。

彼女たちにとって、人生は常に誰かに見られていることがデフォルトだ。自宅、通勤中、そして勤務中。

本来、気を張っているべき「オン」の時間に、SNSという「オフ」の感覚が溶け込んでくることに、何の抵抗も抱かない。

ブラウザ経由でネットに触れ、2chmixi世代洗礼を受けた「90年前後まれ」と、

物心ついた時からスマホ身体の一部だった「2000年前後まれ以降」の間には、マリアナ海溝よりも深い溝があるように思う。

とまあAI生成の適当考察を並べてみたが、これはリテラシー教育でどうにかなるレベルではない気がする。

ある意味氷河期世代よりもかわいそうな世代なのかもしれない。

だって子供の頃に経験しておくべき摩擦で学ぶことは、一体誰にどうやって教わる?

炎上して怒られてからじゃないと学べないのなら、そんな人間怖くて採用できないでしょ。

本人はたったスマホ撮影しただけ、何が悪いの?という感覚でいて、OJT課長支店長は飛ばされちゃうのにね。

動画で取られている同期か先輩社員見た?「辞めてよ~笑」って感じで叱ってもくれてないじゃんね。

新入社員が入るたびに、爆弾持たされた~という感覚一生懸命、優しく、辞めないように根気よく説明教育できる?

というより、たぶん教育でどうにかなるような問題じゃないんだ、これは。

だって情報リテラシーや社内規定社会規範なんかより、SNSという謎のクランの掟や承認欲求を満たすことの方が優先順位が高いんだから

教育で済む話じゃない、生き方や信念や信条もっと言えば宗教上の理由と言っても過言ではないのだから

そんな爆弾回しゲーム、誰が参加したい?

それだったらまだ氷河期世代人間雇ったほうがマシだわな。

やっぱりはてなユーザーって不倫でも男の責任だけに偏って批判する傾向が強い

それは女を免責しているように見えて、実は女は責任能力がないという無意識の発露に他ならない

そういう意味ではさす九よりはるかにたちの悪い性差別主義者だし、

(女は常に責任能力がないから)男が悪いという思想から、女に責任能力がないという思想を常に再生産することになるのだが、

難しい考え方だからはてなユーザーにはなかなか理解することができないのだろう

2026-04-29

anond:20260429164943

子供、本当はいないんでしょ?笑

母親自分の子供を無意識かばう行動をとるから、当てつけとして作話自分の子供をダシに使うひとは、いないよ普通

二人の女性がそれぞれ自分の子供だと主張し、ソロモン王の元に争いを持ち込んできました。彼女たちの子供が寝ている間に一人がその子を誤って殺してしまい、その後、両者が生き残った子供自分のものだと主張したのです。ソロモン王は賢明問題解決しようとし、次のように提案しました。


彼は「この子を二つに分けて、半分ずつにしなさい」と言いました。すると、一方の女性は「どうかその子をそのまま生かして、私に渡さないでください」と叫びました。この反応からソロモン王はその女性が本当の母親である判断したのです。なぜなら、本当の母親子供が生きていることを最優先するからです。

クネクネした像を描かれる側の気持ちになってほしい、とは思う。無意識のうちにコントラポストの画法を多く取り入れてると気付いてないのかな・・・自分たち偏見反省しないくせに作家に向かって「男女平等性搾取しなければ差別」って・・・、あきれちゃう

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