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2026-04-23

anond:20210510230839

伊藤左千夫小説野菊の墓」は、作者自身の切ない初恋経験や、実在人物モデルにした実話に基づくとされています。最有力説では、モデル矢切に住んでいた薮崎きさという女性で、作者との結婚を周囲に反対された末、他家に嫁ぎ、流産により亡くなった悲劇的な話と言われています

ちば観光ナビ

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野菊の墓」の実話に関する詳細と説

最も有力なモデル(薮崎きさ説):

作者の伊藤左千夫(当時21歳頃)が、矢切牧場で働いていた際に知り合った女性(きささん)がモデルとされる説。二人は相思相愛でしたが、周囲の大人たちに「渡り者(定住していない人)には娘をやれない」と引き裂かれ、彼女は他家に嫁いだのち、翌年に流産で死亡したという実話です。

もう一つの説(伊藤光説):

伊藤左千夫の生家近くに住んでいた従姉の「伊藤みつ」さんがモデルという説。彼女もきささんと同様、周囲の反対で左千夫と結婚できず、別の家に嫁いだ後、若くして亡くなったとされています

物語舞台:

千葉県松戸市矢切江戸川沿い)が舞台であり、この地には、伊藤左千夫の門人である土屋文明が筆をとった「野菊の墓文学碑」があります

特徴:

15歳の政夫と17歳の従姉・民子との純愛が、周囲に引き裂かれていく過程が、農村の当時の厳しい現実を背景に描かれています

Wikipedia

Wikipedia

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この小説は、1906年に発表され、夏目漱石がその純粋さを絶賛したことで知られています

2026-04-21

我が子を燃えるゴミの日に出した

ショッキングタイトルだが死体遺棄の話ではない。

先日妊娠した。

生理が来なくて、パートナーと話して検査薬をしたら陽性だった。

意気込んでクリニックに行ったら正常着床しており妊娠6週ですよと言われた。

しかった。

自然妊娠だった。

友人が不妊治療をしてやっと子供を授かったのを見ていたから。

こんな奇跡的なことがあるのか。

ただ早すぎたのか心拍が見られないので、2週間後に再受診だそうだ。

なるほど、分かったぜ。

仕事も調整しなければならぬし、妊娠出産知識も蓄えならばならぬ。

やる事は山積みだった。

大変だったけど、自分が親なるのだと思うと全て苦ではなかった。

自分自身子供は好きだし、報告した母は泣いて喜んでくれた。

調べるとこの時期つわりが来るらしい。

切なかった

ただとにかく食欲は湧いた、モリモリ食べ続けた。

2週間後病院に行った。

着床した卵子が育ってないと言われた。

8週のはずだが4週程度のサイズしかなく、胚芽が見えない。

要約すると卵が死んでるそうだ。

近いうちに出血して自然流産する可能性が高い。

2週間前有頂天になっていた私はいきなりどん底に落ちた。

妊娠して子供エネルギーを吸われていると思い込み

モリモリ食べていたのだが実は中身が空っぽだったらしい。

虚無かよ。

それから1週間後先生の言ったとおり出血した。

あぁ本当に流れるんだな。

塊が出るだろう、

トイレに行った際に出たらそのまま流して良いと言われた。

自分の子供を流産してそのまま下水に流す、とはかなりショッキング体験だ。

ウンコ赤ちゃんを一緒に流すのか?

毎日バド生理のような出血が続き、5日目の朝

パンツを脱ぐとナプキンの上に塊が出ていた。

長さ5センチ、幅3センチくらい。

恐らく着床した胎嚢が剥がれてそのまま出てきたのだろう。

命になれなかった私の卵だ。

運良くナプキンで受け止められたが、先生は破棄して良いと言った。

ナプキンでくるんでラップで包んでジップロックに詰めた。

ナマモノかよ。

内臓?なのでナマモノかも。

不思議ものでその後準備して普通に出勤した。

疲れすぎて脳死していた。

その後私は2週間ナマモノを家に置いたが、

どうにも出来ないと悟りある月曜日燃えるゴミの日に出した。

赤ん坊ってこんな風に手放さないといけない事もあるのか、知らなかったよ。

なんだよ燃えるゴミって、命じゃないのかよ。

熱帯魚生ごみへみたいなもんか?(違う)

会いたかったな、私の赤ちゃん

ごめんねゴミ箱に送ることになってしまって

私は何も出来なかった。

2026-04-20

会社配慮が足りない!って怒られたこと一覧

たすけて🥹

2026-04-19

胎児だったモノ

悔しい。流産した。稽留流産染色体異常。はじめての妊娠だった。

胎児側の問題なので、仕方がない、避けられなかった。

言うても、流産経験している女性は多い。

どうしようも無かった。

それなのに「辛かったですね」と言ってきた助産師に心底腹が立つ。

仕方がないことだって言うなら、

妊婦側には何も問題がなかったって言うなら、

私が辛い状況にあるって決めつけるなよ。

いや、私が捻くれてるだけで、

多くの流産した女性に対する正しい声掛けだと思うよ。

子供を産みたいとは思っていなかった。

夫は「子供は欲しい。でも、子供を産むのは僕じゃないし、体の負担は全て嫁ちゃんが負うから、嫌なら無理強いはできない」と言っていた。

夫に人生を救ってもらったから夫の喜ぶようにしたかったし、夫の優秀な遺伝子は後世に残さないといけないと考えて、子作りにいそしんだ。全て夫のためと思っていた。

検査薬の陽性反応を伝えると、とびきり喜んでいた。

本当に嬉しそうだった。

から、私も嬉しかった。

流産経験者のブログ記事を読み漁っていたが、

流産手術のために、娘ちゃんを預け…」と書かれていて、二人目以降を流産した人間だったかと分かると、これもまた腹が立った。

2の予定が1に留まった人間と、1がゼロになった人間の悲しみが同列なわけがない。

今晩は、夫が不在でひとりで寝る。

流産後はじめての、ひとりの夜。

こんな日に限って、母と会ってしまった。

精神疾患障害者の母。幾度も傷ついた。それでも、母を助けなければ、なんとかしなければと、もがき、何も変わらず、諦めた。距離を取らなければ私が壊れる、私の家族が傷つくと、連絡手段を断っていた。叩かれ、水をかけられ、非難され、恥をかかされ、見捨てられた日々が、トラウマになっている。だから今日事故のような形で会ってしまった。

吐き気がしていた。帰ってから吐いた。ストレスなのだろうが、つわりを思い出す。

流産手術が終わってからは、空腹時に胃酸の味がしなくなった。炊きたてのご飯匂いがあまりにいい匂いだった。

思い出して泣いた。まだ泣けるらしい。

私が親になることで、母が私への関与を諦めてくれるのではないかと期待してたのかもしれない。私が親になれるのには、最低あと1年はかかる。うまくいけばだけど。

もし、夫と二人だけで生きることになっても、十分に幸せに生きていけると思う。今回の経験含めて悲しみは背負うけれど、我々なら糧にできるんじゃないかと思う。

手術で取り出された胎児だったモノ、夫は見たらしい。

私は見ていないのだが、それは小さく、身体丸め人間の形をしていたらしい。

私が麻酔眠る間、夫はそれを見て随分と泣いたという。

その話を聞いて、夫が泣くほどに、分かりやす人間の形をしていたのかと驚いた。私は流産手術を異物の除去だと考えていた。

身体からゴミを取り除いてもらうんだと。

私はその胎児だったモノを見なかった。供養もしなかった。調べたら産業廃棄物として焼却処分のようなので、それでいいかなと。私はきっぱりと、今回の件を終わりにしたと思っていた。

それでも涙が出る。もう1ヶ月経つのに。

本当は、産まれてきて欲しかったよ。なによりも夫を悲しませてしまって、辛い。こんなにも愛してる人を泣かせてしまって辛い。

子供を持つことを「考えが足りない」と非難することが許される世の中。私も非難する側の意見、反出生主義に近しい。

でも、夫を喜ばせたい。夫に幸せを与えたい。結局、この悲しみは子供を持つことでしか埋められないのではないか

完全なエゴだけで子供を産みたい。

産めなかった子、ごめん。

いつか産まれてくる子、ごめん。

私は、子供が欲しいよ。

2026-04-16

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

2026-04-15

anond:20260415112756

女側が若くても精子老いるほどASD児の率が上がる論が複数あって査読通ってるのにバカすぎる

女側が老いると起きるのはダウン症流産であってASD精子問題

劣化精子ガイジ量産やめてくださいねどうせガキは不登校ニートになるだけなので

2026-04-07

夫の裏垢で酒池肉林を見てトラウマ

もう笑うしかない。いや、笑わないとやってられない。

私は中間管理職として、この数年の激務のあまり鬱と戦いながら、それでも歯を食いしばって休職せずに働いている。

もちろん生活費は半分折半だし、なんなら私の方がここ数年は稼いでいた。

流産経験したりしながらもお互いに仲が良く、支えあって生きていこうといっていたのが懐かしい。

しかしその横で、私の人生パートナー(笑)だったはずの男が、せっせと「裏垢男子」として、薬を飲んでまで動画撮影に励んでいたらしい。

ことの始まりは、寝室での些細なミスだった。

私たち夫婦スマホの機種も壁紙も同じにしていた。寝ぼけた私が、自分スマホだと思って夫のスマホを手に取り、無意識ロックを解除したのが運の尽き。

(画面の認証がなんで私の顔で外れたのかはわからないが、そうなりゃ自分スマホだと勘違いもするわ。)

ちょうどX上で友人とご飯約束をしていたので、おもむろにDMを開いた。

画面に広がっていたのは、めくるめくX(旧Twitter)の「裏垢」の世界だった。

そこには、私が仕事ボロボロになっている間に、夫が「裏垢女子」たちと繰り広げていた爛れた交流の記録がびっしりと詰まっていた。

DM開いた一発目がおっぱい写真であったことに対して、なんかおかしい?夢か?と思った…が違ったようだ

眠気が覚め、少し考えた後にもう一つあるであろう私のスマホを探し出し、すべての画面を動画に収めた。

寝ている夫をたたき起こし、「信じられないかもしれないが、お前のスマホでXにログインしたら大変な事実発見したんだけどあとは分かるな?」と伝えた。

最初は「性交渉はしていない!俺はEDから!(最近事実)」という、情けないにも程がある防御線を張っていた夫。

だが、現実はそんな甘いもんじゃなかった。

■「多重人格者(中二病)」という、クソみたいな言い訳

問い詰める私に、夫はさらに斜め上のポエムを投下してきた。

行為をしている間は、自分の中に常にほかの人格がいるような感覚だった」

……は?

多重人格に関して持ち出すとか中学生の暗黒微笑かよ、こんなところで出すな。

不倫してるのは僕じゃない、僕の中の別人格なんだ」ってか?

大手企業社員が、不始末の言い訳に「人格の解離」を持ち出す。コンプライアンス以前に、人間としての基礎工事欠陥住宅すぎる。

ホラーサスペンスが大好きな私にとってはレクター博士にとって食われろと思ったのだった。

■「今日の夕飯は何かな」という、サイコパスの帰路

さらに私が「行為を終えて、私たちの家に帰ってくるとき、どんな気持ちだったの?」と聞いたときの答えがこれだ。

今日の夕飯は何かな、って思ってた」

……いや、サイコパスかよ。

さっきまでバイアグラ飲んで他所の女と動画撮ってた男が、帰りの電車で「肉じゃがかな、ハンバーグかな」とか考えてたわけ?

この「道徳的スイッチの切り替え」の速さ。

私が仕事ボロボロになりながら、せめて美味しいものをと夕飯を用意していたその時間に、彼は「別の人格から「食いしん坊の夫」へ華麗に転身していた。

■「ED」という嘘を粉砕するアダルトサイト動画

夫の浮気相手である裏垢女子アカウントを辿っていくと、たどり着いたのはアダルトサイト

そこには、夫が撮影に協力している動画がアップされていた。

なんでわかったか?そんなん裏垢女子からDMリンクシェアされていたからに決まっている。

そこには見たことのあるフニャ●ンとほくろが映っていた。

私もよくそういった動画趣味で嗜むが、FC2投稿主を見習ってほしい。こんなお粗末なテクニック動画の取り方で収益化できると思ってんのかこの糞と思った。

両方ともぎこちない技術の短尺の動画をじっくり拝見しながら「これは抜けないわ」と思ってしまった。

EDから」? おかしいな、動画の中の君は、それはもう元気に「出演者」としての責務を全うしているじゃないか

後で聞いたら「そういう薬を飲んで、できそうだったからした」とのこと。

ED薬を使ってまで不貞に及ぶというのは、単なる「出来心」では済まされない。

薬を飲み、効果が出る時間計算し、その万全な状態で女と会う。これは極めて「計画的裏切り」だ。

そのうえ、自分の性行為世界中に公開されることを許可しているその神経。

私が会社コンプライアンスだの何だのと神経を削っている間に、夫は自分の「尊厳」をデジタル空間に安売りしていたわけだ。

■裏垢女子という名の「デジタル加工の集合体分析

相手の女についても色々調べてみたが、これがまた香ばしい

最もよくやりとされていた女性は私と同年代青春時代倖田來未を引きづったような女だった。

裸の写真性癖のことこまかな言及。同年代という事もあり、「そんなヤベエ同年代いる?????」が最初に来た。

彼女たちの特徴を一言で言えば、「承認欲求無限地獄」だ。

加工アプリを駆使して、不自然なまでにスタイルを良く見せているが、よく見れば首や腕の太さ、顔と体のバランス違和感がある。

スタンプで口元を隠し、特定のパーツ(鎖骨や脚)だけを強調して、見る側の脳内に「理想美女」を捏造させる。それが彼女たちの生存戦略らしい。

彼女たちがなぜ、そんな加工をしてまで不特定多数の「裏垢男子」に肉体を晒すのか。

そこには「性依存」以前に、深い「愛着の欠如」が見え隠れする。

家庭環境が不全で、現実社会で適切な承認を得られなかった人間が、SNSでの即時的な反応(「いいね」やエロリプ)によって、脳内報酬系をハックされている状態

海水を飲んで喉を潤そうとするような、終わりのない乾き。

家庭状況がやべえ認知大丈夫か、いやコンプラ意識ってあるんだろうか知らんけど。

正直、分析すればするほど、憎しみより先に「可哀想な人たちだな」という冷めた感情が湧いてくる。

■「ぷばー」という名の社交場と、職場の影

さらに驚いたことに、夫は「ぷばー(ハプニングバー)」にも頻繁に出入りしていた。

ネット上のやり取りだけでは満足できず、オフライン現場へ。

裏垢男子同士で戦果を報告し合い、罪悪感を「男同士の連帯感」に変換する。

そこは、社会的な規範から解放された、不潔で、それでいてひどく幼稚な「冒険」の場だった。

そして一番の「草」ポイントは、その女の身元。

ぼかしは入っているものの、どうやら私の勤務先と付き合いのある関係者らしい。

私が必死に鬱と戦いながら守っている「仕事」の延長線上に、夫の浮気相手が潜んでいるという皮肉

職場取引先の名前を聞くたびに、あのアダルトサイト動画フラッシュバックする。これはもう、精神テロと言ってもいい。

■鬱の私と、裏垢まみれの夫

この数年、私は本当にボロボロだった。

激務に追われ、精神病みながらも、「自分が倒れたら仕事が回らない」と責任感だけで踏み止まってきた。

その裏で夫はバイアグラを買い、裏垢女子に貢ぎ、動画の素材になっていた。どうせならフリー素材にしてしまいたい。

不貞トラウマだ。

だが、私はこの地獄のような現実を、こうして文章にして笑い飛ばすことにした。

バイアグラ戦士の夫と、加工アプリ化身のような裏垢女子

彼らの浅ましい営みをコンテンツとして消費してやることで、私は私の尊厳を取り戻したいと思う。

さて、この記事を書き終えたら、次は弁護士との打ち合わせだ。

大手企業社員としての分析力と交渉力、今こそ最大限に発揮してやるから覚悟しておけよ。

2026-04-04

30歳で不妊治療をはじめた⑨

2025年4月から妊活を始め、8月から不妊治療を開始し、2026年4月、陽性が出た。

まだ検査薬で陽性が出ただけなので化学流産可能性とか子宮妊娠可能だってある。

でも、やっと見れた陽性がとても嬉しい。

さっそくトツキトオカとたまひよアプリを入れた。夫にも入れさせた。

来週受診して胎嚢確認できたら親にも報告する予定。

これまでの妊活履歴

2025.4〜8 自己タイミング5周期

2025.8 卵管造影するも、夫のコロナ感染タイミング取れず

2025.9 排卵していないことが判明。AMHも1.5以下で年齢に対して低い

2025.10 排卵せず薬でリセット

2025.1112 レトロゾール2錠で排卵することがわかり、タイミング法。生理周期が安定する。

2026.1 人工授精

2026.2 人工授精予定だったが排卵と通院の予定がつかずタイミング

2026.3 人工授精2→陽性

今周期、普段生理前と変わったこととしては

・おりものの量が少なかった

・いつもは生理直前に食欲無くなるけど今回はずっと食欲あった

・そのくせ満足するまで食べると気持ち悪くなってた

・いつもは生理直前にムラムラしがちだったけど今回は無かった

生理前のイライラがいつもより無かった

通院とか排卵検査薬、サプリメントとかで出費はたぶん10万くらい。

人工授精で1回当たり5万円手術給付金が貰えたから、差し引きトントンくらい。

医療保険入ってて良かった。

2026-03-29

子供嫌いが子供を産むとどうなるのか

子供めちゃくちゃ嫌いだしはっきり言ってツイッターの子持ち叩き側に共感してきた人間だけど、今夏子供を産むことになったので、今後自分の考えがどのように変わっていくのか覚え書きしておく。

なぜ子供嫌いなのに子供を産むのか?

→いやこの問い老後の世話役以外なくない?これ言うとマジで叩かれるけど、少子化が進んでくこの国で、施設に頼んで子なしがまともに死ねるとか到底思えないんだが。勿論面倒を見てもらうことが最終的な目標なので、なるべく愛情と金を惜しまず、愛着形成し、子が自発的に「愛する親を助けたい」と思うように育てるつもりだが。

少子化を食い止ようとは思ってないが、2人は産んで自分義務を果たしたと思いたい。あとは夫と両親が喜びそうだから

30年後に「自立した子供がいて自分の老後を心配してくれている」状態に持っていくことを目標にして、自分と夫の仕事の状況、己の体力を逆算すると、やはり20代で1人目を産んだ方が良いと思い、打算的に妊活して即妊娠した。

まあまあ高学歴なので、大学友達バリバリ仕事してるし、自分仕事にめちゃくちゃ未練があるし、まだ全然遊び足りない。妊娠を伝えるたびに言われる「おめでとう」にめちゃくちゃ腹が立つ。なんもめでたくも嬉しくもねぇよと。特に小学校の頃から憧れていた仕事をする部署には絶対異動できなくなったので、はっきり言って途中で流産して、あなたはもう2度と子供を産めません、と言われた方が良かったんじゃないかと思っていた。いまは色々買い揃えてしまい、それが無駄になるならまあ生まれてきた方がマシか…になった。

障害児を産むのが怖い。そのリスクを減らすために20代で産むことにしたけど、それでも怖いからNIPTはやった。他にも自費で先天疾患を起こす病気検査は全部やった。陽性だったら即堕すつもりだった。長生きできない、次世代になり得ない子を事前に分かって産む意味が全く理解できない。福祉食い潰すだけじゃん。

まれてきてから治療不可な疾患が見つかったとして、延命しないでそのまま殺せる権利がなぜないんだろう、と思っている。次世代が欲しくて産んでるのに、次世代どころか自分の残りの人生すら介護で終わるのは、人生で最悪のパターンすぎる。

子が男か女かはまだわからない。男の子女子トイレにいたら、年長だった頃の自分は嫌だったと思う。小学校一年生では明確に嫌だった。実際はいくつまで男児女子トイレに連れていいんだ?夫が出張多いので、結局未就学児のあいだはトイレは連れて入ることになるだろうな。でも、浴場は違うと思ってる。おむつの取れてないようなガキは大浴場に連れてくるなだし、家族風呂か夫が入れるの二択だろ。レジャーなんだから

生後1ヶ月だろうが信頼できる他人に託して親2人で出かけるのの何が悪いのかわからない。別に家に放置してきたとかではないんだから別に良くないか?その年の子供なんて世話さえまともならそれが親が親じゃないかなんてわからんだろ。しか複数回してるわけでもないのに絶対覚えてないって。まあ、生後1ヶ月以内は死にやすいから、飛行機距離で出かけると死に目に会えないとかあるのかもしれないけど、それは流石に本人も織り込み済みだろうし、他人がとやかくいうことではないでしょ。

母親学級情報流すからフォローしてねって言われて産院のインスタフォローしたんだけど、毎日のように「今日シロップを飲ませました💕」みたいなクソどうでもいい報告と共に他人のしわくちゃのガキの写真が載せられてきて軽くグロ画像誰得?はやく産んでブロックしたい。

職場飲み会にガキ連れてくる先輩いるんだけど本当に対応がわからない。うちのテーブルに来るたびに逃げてる。知能を下げて会話すればいいのか?おっさんたちからは好評で一生つれてくるので余計に腹立つ。

嘔吐恐怖症なので、子供ゲロ処理が今から憂鬱だし、それで自分胃腸炎になってしんどいのも本当に嫌。しか子供の方が回復早いとか張っ倒しそう。

妊娠中も授乳中も食い物の制限があって、子供ができたら休みの日は使い潰され、今まで自分のために使えてたお金も使えず、旅行行っても子供のため子供のため。そんな苦労は子供笑顔で吹き飛ぶ←これが1番嘘だと思ってる。食いたいもの食ってやりたいことだけやる幸せに勝てるもん絶対無い。これも本当に鬱

マタニティ服ってダサすぎる。今までそれなりに努力して保ってきた体型がボテ腹にぶち壊されていく。好きな服着れないから出かける気力も全然起きない。見てると悲しくなるからヒールはもう捨てた。これからイオンモールある子供服も売ってる店で服を買うことになるのかな、体型がカバーできるのが売りの、おばさんの始まりみたいな服。



もろもろの思想が、子供を産んでどう変化するのか、お楽しみに。

2026-03-24

妊娠したら一気に2つ歳とった

30代前半。子供が欲しい。昨日初期流産が発覚した。

私は子供を産んだとて社会復帰はして会社員を続けていきたい。って考えると今のうちにできる経験はしておきたいよね。でも今から妊娠して出産となると10ヶ月後には離脱しますよね。そこから短くて半年、それ以上いないなんて全然ありえる。そんな人が今からある程度責任のある仕事を欲しいなんていっていいんですか?別に責任はほしくないですけど生涯今くらいの年収は確保しておきたいって考えたら今のうちに責任のある仕事をしておき、ある程度バリューが出せる人間として存在しておかないといけないですよね。

でも、もうすぐ離脱する人が責任のある仕事を欲しいなんていっていいんですか?迷惑かかりますよね?ここからからないとかは変数にも程があるので考えません。でも、授かるかもなので今はゆるっとって考えて授からなかったらもう悲惨ですよね?そんなことないですか?結局考えてるし。

妊娠した瞬間にもう2年先の自分を考えるんですよ。だって、休んでから戻らなきゃいけないから。すぐに戻れるなんて思ってないです。体はダメージ受けてるし、きっと育児ちゃんと休めてないし、そもそも会社状態も変わっていてキャッチアップにも時間かかるし。まあ、今回は流産してますけど。

でもさらにですけどもう1人欲しいんですよ。あまりにも高齢になる前に。色々リスクあるから。じゃあ、半年だけ復帰してまた産育休入ったらもう2つ歳取りますね。4歳ですね。30代後半だ。そんな時の自分はただ社歴を4年だけ重ねてその間大した成長もない自分ですね。あーあ、しんど。

自分ワーカホリックだったらいいんですけど、よくないですけど、そうじゃないので人よりちょっと頑張れるくらいなんで多分普通にギャップにやられて色々凹むんです。

ってなると今からキャリアを諦めますか?極論ですか?でも、明るい未来想像できるかというとバリューを発揮できない自分しか想像できないですよ。今の時点で足踏みしてる自分は嫌なんです、今はですけど。子供産んだら変わるのかな?でも気持ちが変わらなかった時のために投資はしておきたいよ。それくらい欲張らせてよ。女に生まれたからって、子供産みたいからってこんなことを考えなきゃいけない、男性だったら直面しないかもしれないことに直面してるんだから、「じゃあ産むな」とか「これだからキッザニアは」とかマジで言われる義理はありません。でも病気などで同じことを抱えてる人もいると思うから本当に尊敬するし大変だろうなって思う。もっと深い悩みだろうし。

会社員という形で社会とつながりながら私が望む形の一定バリューを出し、子を持つこと、本当に大変なんだな。

やっぱり何か諦めるべきですか?

2026-03-17

男性の得意技

男性の得意技

2026-03-16

anond:20260316173221

男性の得意技

2026-03-09

2026/3月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🎮 ゲームアニメサブカル

🏥 健康医療・体調

👨‍👩‍👧 家族子育て個人生活

🍽 食べ物料理外食

💼 仕事ビジネス企業

💰 経済税金社会制度

🏛 政治宗教社会問題

🚆 交通都市生活

🌤 天気・季節・日常つぶやき
  • 雨、風、桜、花粉など季節の変化に関する雑談が頻繁に登場。

📦 買い物・サービスデジタル

---

1週間分の総括

この週のチャットは、日常雑談を中心に「健康社会趣味」がバランスよく混ざる典型的コミュニティ会話だった。

健康面では咳やインフルエンザ家族入院などリアルな体調の話題が多く、互いにアドバイス体験を共有する流れが目立った。

一方で、ゲームアニメ麻雀といったサブカル話題や、ビリヤニなど食べ物の話がコミュニティの潤滑剤となっており、軽い雑談やや重社会議論が同居する空気形成されている。

また、経済税制宗教問題企業動向などの話題も散発的に登場し、参加者の関心が生活実感から社会構造まで広く及んでいることが特徴的だった。全体としては、日常小ネタベースに、健康社会趣味を行き来するゆるい知的雑談の1週間であった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2026-03-07

流産とか死産された方に「お空忘れ物を取りに帰ったんですね、また戻ってきますよ」的なコメントしてる人あんまりきじゃない

って見たけど、そもそも流産とか死産ポストするものなの?メンタルすごくね?

2026-02-19

妊娠について思うこと

何週までに何%が流産、何週だと何%…という数値があるけど、

これって等しく全員に降りかかる数値ではなくて、特定病気を持っていたりする人が毎回該当するんじゃないだろうか。

2026-02-18

anond:20260217083743

流産って死亡判定なのか

そもそも生を受けてないのにね

2026-02-17

anond:20260217083743

まれから死んだならまだしも、流産なんて忌中ですらないんでは?と思ってしまった。

anond:20260217102111

死んだ人を優先してるのではなくて、身内が死んで気が沈んでる時に気持ちよくお祝いはできないやろ

あと、めでたい席に不幸を招き込んだら嫌じゃん。なんの関連もないだろうけど(いや、まあなくはないんだけど)、もし出席してて元増田の子流産したら嫌やん。

anond:20260217083743

長男の孫と次男の孫で扱いに差をつけられて育った田舎者なので、

内孫外孫はまあそういうこともあるかと思うが、

それはそれとして死産ならともかく流産喪中という認識が無かった

anond:20260217083743

結婚おめでとうーきっと増田の門出に忌事を持ち込まないようにしてくれたんだよ

当日いとこ家族流産を持ち出してめでたい場をぶち壊しに、なんて事もないとは言えないし

何事も無く穏やかに式をあげられるように祖父母が出来る精一杯だったと思おう

【追追記】いとこが流産したので祖父母結婚式来ないなった

いとこ(ワイの母の兄の娘)が流産したので慶事には参加出来ないとのことで、いとこ家族まるごとと祖父母もワイの結婚式来ないなった

いとこの亡くなった赤ちゃんの週数とかは全然知らん

そもそも妊娠してたのも知らんかったので

ていうかいとこいつ結婚したんかも知らん

それはさておきいとこ家族はやむなしとしても祖父母も生きてるのに来ないのかとなり誰も悪く無いんだけど悲しいよね

さすがに祖父母は来てくれる前提で生きていたのですが「(ワイの結婚式は)外孫の話やしな」とのことでして

ついでにじいちゃん内孫と外孫分けて考えて生きてたことが発覚して全然知らんかったかなC😂となった

とりあえずもうじいちゃんばあちゃんは来ない流れでお式の準備進めております生きてるのに

誰も悪く無いのは分かってるんですが匿名日記で吐き出すくらいは許されたい、許されたい

追記

なんかすみません.....おめでとうの言葉は素直にありがとうとても嬉しい

いとことは子どもの時は仲良かったんだけど、いとこといとこの家に色々あり(具体的な内容はゴメンよ)、疎遠になっていた

LINEも知らないです

追記

もっと非常識のクソボケとなじられるかと思って書いたのですがみなさん優しくてトイレで泣いてしまった本当にありがとうございますひとつずつ返せずごめん

関係ややこしくてすみません祖父母は年に数回会えてて、いとこ家族とは全然会えてなくて、という感じ

祖父母にはワイと母が祖父母宅に遊びに行った時に直接、じいちゃんばあちゃんに来て欲しいと言った

そしたら実はいとこが流産して、という話を聞き、え、妊娠してたの、ていうか結婚してたの、という感じでした

いとこ、これからも会うこと無いし喋る機会もないだろうけど、どんな言葉をつないでもペラペラ無責任な慰めにしかならないと思うけど、とりあえず今はゆっくり心とからだを休めて欲しいです

2026-02-16

anond:20260216094306

酒乱DV父親に「オマエなんか流産すればよかったんだ」ってケリを入れられる。

拉致されてレイプされそうになる。

友人が豹変して「俺が尽くしてやってるんだぞ!」とDVされる。

全部ウチの家族が遭った事案だが、それでも「男性嫌悪なんてありえないでしょ(笑)」っていうのかな?

2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1. 妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6. 職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chat GPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d 吐き気」「10出血 茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期 出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血 茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

2026-02-07

anond:20260206233025

高額療養費は出産の時に流産しかけて長期入院になって使ったし、自民案の2年毎に引き上げになったら沢山の人が治療を諦めて死ぬ事になる怖い事だと思う。

AIちゃん理想の返信の仕方を考えてもらった

「現役世代社会保険料きついのは事実だよね。

税も保険料も上がってるし、しんどいって感じるのは普通だと思う」

「ちなみに高額療養費って、

日本医療費全体のだいたい 5〜7%くらい なんだよね」

しか保険料全体の中では“一部”。

これ無くしても保険料が劇的に下がるほどではない」

「高額療養費って、

実は 現役世代でも一番使う制度の一つ なんだよ」

具体例を出す👇

がん治療

交通事故

早産・NICU

心筋梗塞脳卒中

子ども難病

「30代40代でも、

いきなり月100万超える医療費が出るケースは普通にある」

「高額療養費って

“使う人がダメな人”じゃなくて

“運が悪かった人”が使う制度 なんだよね」

しかも一回きりじゃなく、

長期治療になると何ヶ月も続く」

「もし高額療養費がなかったら、

月50万・100万の医療費、払える?」

治療を諦めるか、

貯金を全部溶かすか、

借金するか、になるよね」

「それ、中流が一気に貧困に落ちる仕組みなんだよ」

見直しや調整は必要だと思う。

でも 丸ごと削る話じゃない よね」

負担の原因は

賃金が上がらない

保険料の取り方

医療費構造

ここを直さないと」

使いやすい一文まとめ(コピペ可)

高額療養費って現役世代にも普通に使われる制度で、

無くしても保険料が劇的に下がるほどの額じゃない。

それより、無くなった時に一気に人生が詰むリスクの方がでかい。<<

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