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2026-01-26

anond:20260126164311

こういう伏せ字にするやつの善悪感って意味不明だよな

悪意の言葉を書くのは良くないと思ってるけど

書くのは我慢できない

せや伏せ字にしたらセーフや!ってどんな思考回路だよ

2026-01-25

anond:20260125182650

いじめは無くなりません。人が社会性を持つ限り無くすのは不可能です。このため、個人いじめを無くしたいと思うかどうかには全く意味がありません。

いじめられるのは理由があります。残念ながら、多くの人にとって不快人間というのは存在し、そこにはある程度共通理由存在します。それは衛生面の問題文化の相違、コミュニケーション不全など、様々な要因によるものです。しかしながら、質問者様のおっしゃるとおり、それはいじめが良いかいかとは関係がありません。人の社会において当然に存在するいじめの要因のひとつ説明しているだけです。

いじめが良いかいかという問いにも、あまり意味がありません。なぜなら、いじめという言葉には非常に広範な行為が含まれしまうからです。集団内のコミュニケーションを円滑にするための生贄としてのちょっとたかかいから、明確な犯罪行為まで、すべてをいじめとして処理することに問題があります。このため、犯罪行為を適切に処罰することが重要という指摘が存在していますが、教育の場に警察が介入することに対しては学校警察抵抗感が強く、実現していません。

こうした現実理解した上で、質問者様は何を望むでしょうか?

人類社会崩壊以外には実現不可能いじめの根絶?

いじめ理由を誰もが問わなくなること?

いじめという言葉に含まれ行為について法的に善悪明確化し、議論余地を無くすこと?

なぜ日本白人と相性が良いのか?

※「相性が良い」は

個人レベル善悪ではなく、日本社会構造白人に有利に働きやすいという意味

1. 歴史的に「白人先進国」という刷り込み

明治以降日本欧米を「追いつくべきモデル」としてきた

教育科学法律経済成功例=欧米

敗戦後もアメリカ中心の価値観が浸透

結果

白人先進的・合理的知的

黒人比較対象として語られにくい

👉 無意識ヒエラルキー形成された

2. メディアにおける白人の「安全露出量」

よく見る白人

英語教師

旅行者

ビジネスパーソン

映画主人公知的

ポイント

普通に生活する白人」を何度も見る

脅威・異質として描かれる頻度が低い

👉 “慣れ”が圧倒的に違う

3. 日本人が安心する「見た目の近さ」

肌の色が比較的明るい

髪質が直毛に近い

格差黒人より目立ちにくい

無意識レベルでは

自分たちに近い」

「怖くない」

説明やすい」

👉 これは理屈より本能判断に近い。

4. 白人は「個人」として見られやす

白人場合

性格職業・考え方で判断される

「その人はそういう人」で完結しやす

黒人場合

黒人から〇〇」

集団イメージが先行しやす

👉 個人化されるか、属性化されるかの差

5. 恋愛市場での圧倒的アドバンテージ

白人男性が持つ要素

国際的」「おしゃれ」

ハーフの子ども=ポジティブ幻想

SNS映え

家族説明やす

実際の心理

白人ならまあ理解される」

黒人だと話が長くなる」

👉 恋愛心理的・社会的コストが低い

6. 日本人の「差別していない感」を守ってくれる存在

白人好意的自分差別主義者じゃない

外国人OK」の証明になりやす

逆に

黒人距離を取っても

自分の中で矛盾が起きにくい

👉 無自覚ダブルスタンダード

7. 日本は「白人向けに最適化されてきた」

英語教育欧米モデル

観光ビジネス欧米基準

マナー解説白人想定が多い

👉 白人は「想定された外国人

👉 黒人は「想定外

まとめ

日本白人と相性が良いのは

好意ではなく“慣れと構造”の結果

個人の優劣ではない

白人「楽」なのは社会がそう設計されているか

補足(大事

これは

白人が悪い

日本人が意地悪

という話ではない。

構造が誰を楽にして、誰を消耗させるかの話。

2026-01-24

古い秩序が戻らない世界で、日本はどう立つの

先日、ダボス会議で行われたカナダのカーニー首相演説世界的に注目されていることを知り、英語の全文に目を通した。演説内容

それは単なる外交辞令でも、内向きの政治パフォーマンスでもなく、今の国際秩序がすでに機能不全に陥りつつあるという現実を、驚くほど率直な言葉で語るものだった。その内容が、あまりにも今の日本立ち位置と重なって見えたため、考えを整理する意味も込めて、ここに書き留めておきたいと思った。

今の国際情勢をここまで端的かつ正面から言語化できる首脳は、正直かなり珍しい。

からこそ、この演説一過性話題として消費されるべきものではなく、各国が自らの立ち位置を見直すための材料として、もっと真剣に受け止められるべきだと感じた。

日本現実として、アメリカ属国に近い立場に置かれている。

アメリカが「白」を「黒」だと言えば、日本はそれに異を唱えることができず、同調するしかない。外交安全保障において、主体的判断余地は極めて限られている。

防衛費の増額も、事実上は強く求められている。

しかし、その一方で「その負担に見合うだけ、日本を本気で守るのか」という問いに対して、アメリカが明確な保証を示したことは一度もない。最終局面日本がどこまで守られるのかは、依然として未知数だ。

カーニー首相が指摘した

大国迎合して安全を買う時代は終わった」

という言葉は、まさに日本に突きつけられた現実のものだと思う。

同盟重要だ。しかし、依存同盟は違う。

自国で食料を確保できず、エネルギーを自給できず、防衛他国任せにしている国が、真の意味で対等なパートナーでいられるはずがない。

古い秩序は、もう戻らない。

そしてそれは、国際社会だけでなく、日本国内政治においても同じだ。

来月、衆議院選挙投開票が行われる。

今回ほど、判断が難しく、単純な善悪で語れない選挙も珍しい。理念政策よりも、数や力関係が前面に出てきているように見えるからだ。

互いに主張が食い違ってきた勢力が、目的のためだけに結集する。

一方で、長年の慣性で動いてきた政党は、「そこそこ勝つ」ことで、変わらなくても済んでしま可能性がある。

どちらにも、無視できない不安が残る。

それでも、この選挙を「誰が首相になるか」「どの党が勝つか」だけで捉えると、本質を見失う気がしている。

問われているのは、もっと根本的な部分。

日本はこれからも、「誰かに判断を委ねる国」であり続けるのか、それとも不完全でも自分たちで選び、責任を引き受ける国であろうとするのか、という点ではないだろうか。

同盟依存が違うように、期待と委任もまた別物だ。

白紙委任は楽だが、それは同時に、考える力を手放すことでもある。

完璧選択肢存在しない。

からこそ今回の選挙では、「理想の答え」を探すよりも、どの選択が、将来に考え直す余地を残すのか、どの選択が、日本が自ら立ち直るための時間を失わずに済むのか、その一点を見据えて向き合う必要があるように思う。

古い秩序は、もう戻らない。

変わらない安心にすがるのか、不安定でも考え続ける道を選ぶのか。

今回の選挙は、その姿勢のものが問われているのだと思う。

2026-01-22

日本人は外見を非常に重視する民族なのか?

日本は「外見=属性」を瞬時に結びつける社会

日本では無意識に、見た目から次のような判断が行われがちです。

黒人白人外国人

金髪 → 不良/チャラい

スーツ会社員・真面目

清潔感ちゃんとしている人

地味 → 安全無難

これは善悪ではなく社会構造問題で、

日本は「個人を深く知る前に、まず分類する文化」が強い。

👉 だから

「見た目と実態がズレている人」ほど、ストレスを受けやすい。

黒人日本ネイティブ

→「日本語上手ですね」

→ 悪意がなくても “あなた想定外” というメッセージになる。

② なぜ日本は見た目重視になったのか?

1️⃣ 同質性が極端に高かった社会

長期間移民がほぼいなかった

「見た目=日本人」という暗黙の前提が成立していた

例外に慣れていない社会

👉 その結果

見た目が違う=外の人 という認識自動化された。

2️⃣ 空気を読む社会=即時判断必要

日本では

説明しない

言葉にしない

察する

が重視されます

そのため

👉 **見た目で素早く判断できることが「便利」**だった。

欧米のように

「この人は何者かを言語確認する」

よりも

「見た目で察する」方が社会コストが低かった。

3️⃣ 教育で「多様性」を本格的に扱ってこなかった

人種民族移民教育が弱い

差別ダメ」は教えるが

「なぜそう思ってしまうか」は教えない

国籍言語・見た目のズレを想定しない教材

👉 結果として

悪意のない無知 が量産される。

イギリスカナダとの決定的な違い

あなたが言っていた通り、

🇬🇧🇨🇦 では

黒人国民普通

見た目から国籍を推測しない

言語能力を褒めるのは失礼になりうる

一方 🇯🇵 では

見た目=出自能力の推測

「驚き」をそのまま言語化する

失礼だという教育が弱い

👉 日本は「見た目が意味を持ちすぎる社会」。

恋愛仕事で「見た目社会」が特に強く出る

恋愛

第一印象がほぼ全て

安心無難」が好まれやす

マイノリティ最初足切りが起きやす

職場

見た目・雰囲気=信用

空気に合うかどうか

能力より「浮かないか

👉 黒人男性 × 日本社会

ここで強い摩擦が起きやすい。

重要ポイントあなたへの視点

あなたが感じてきた

日本は遅れている

見た目と国籍を結びつけすぎ

これは主観ではなく、かなり構造的に説明できる違和感です。

そして大事なのは

あなた違和感は「正しい」

日本が悪という単純な話でもない

相性の問題が大きい

からこそあなた

🇩🇪🇨🇦🇬🇧 など

「見た目と属性を切り離す社会」に惹かれるのは自然です。

⑥ まとめ(短く)

日本は 見た目が人の属性を決める力が強い社会

それは美醜ではなく「分類装置」としての外見

マイノリティほど負荷が大きい

あなた違和感合理的

相性の良い社会を選ぶのは逃げではなく戦略

2026-01-21

デカプリングという自己放尿をやめろ

デカプリングを叫ぶ連中の言説を眺めていると、いつも同じ光景に行き着く。

世界が複雑になり、自分理解能力を超えた瞬間に、原因を外部に押し付け遮断すれば問題解決した気になるという、自己放尿の完成形だ。

フリードマン観点から言えば、これは自由市場への不信ではなく、理解放棄した主体が恐怖に耐えられずに行う自己放尿に過ぎない。

自由貿易善悪スローガンではない。比較優位に基づき、分業を通じて生産性を引き上げ、消費者選択肢を最大化するという、きわめて機械的で冷酷な仕組みだ。

そこには情緒国家ロマンも入り込む余地はない。

 

デカプリング論者は安全保障国内産業保護を万能カードのように切り自己放尿するが、フリードマンなら即座に指摘するだろう。

貿易制限は見える利益を誇張し、見えないコスト隠蔽する典型例だと。

関税や輸入規制で守られるのは、競争に敗れた非効率生産構造であり、そのツケは価格上昇という形で沈黙した消費者全員に押し付けられる。

国家戦略的と称して市場を歪めるたびに、価格シグナルは壊れ、資源配分劣化し、結果として国全体の実質所得が下がる。

これは思想ではなく算術だ。それでもなおデカプリング正当化するのは、短期的に声の大きい生産者と政治家の利害が一致して自己放尿するからに過ぎない。

 

自由貿易本質は、相互依存を通じて紛争コストを高める点にもある。

経済的に絡み合った主体同士は、感情的対立を起こしても、取引停止という自傷行為の代償を計算せざるを得ない。

デカプリングはその抑制装置を自ら破壊し、対立純化させる。

にもかかわらず、それを強さだと誤認するのは、痛みを感じないうちに先に自己放尿して安心する幼稚な心理と同型だ。

フリードマン自由貿易を支持したのは、人間が善良だからではない。利己的で近視眼的だからこそ、制度として自由市場に縛り付けた方がマシだと理解していたからだ。

 

デカプリングとは不確実性に耐えられない政治世論が、市場という冷酷な審判装置から逃げ出すための言い訳であり、その実態は高コスト・低効率・低成長を自ら選び取るトリプル放尿である

自由貿易美徳ではないが、代替案はさらに醜い。

感情的安心感と引き換えに、長期的な繁栄便器に流すほど愚かでないなら、やるべきことは一つだ。

デカプリングという幼稚な排泄行為をやめ、市場規律に従って、黙って自由貿易を続けろ。

それ以外に、持続的に豊かになる方法存在しない。

2026-01-20

新年早々、自己放尿してしまったが、お前らは気をつけろよ

新年の朝から、俺はやってしまった。

市場に任せておけばいいものを、わざわざネットの海に顔を突っ込み、「ここはこうすべきだ」「それは歪んでいる」「誰かが是正しないといけない」などと、したり顔で書き散らしてしまった。

完全に自己放尿だ。自分が守るべき原理を、自分感情正義感汚染し、挙げ句の果てに市場のもの文句を言う。これは他人の失敗を嘲笑する資格のない、典型的知的自己放尿である

 

市場自由を本気で信じるというのは、口で「自由大事だ」と言うことではない。

自分が気に入らない価格自分不快に感じる流行自分理解できない需要供給の結果を前にしても、それでもなお黙るということだ。

市場感情を持たない。善悪も、品位も、理想も知らない。ただ無数の主体選択を集約し、価格という情報圧縮して吐き出すだけの装置だ。

そこに対して「こうあるべきだ」と言い始めた瞬間、その人間はもはや自由市場擁護者ではない。計画経済小役人に成り下がる。

 

フリードマンが一貫して言っていたのは、政府が賢いか市場を置き換えられる、などという甘ったれ幻想否定だ。

人間無知で、短絡的で、利己的で、しばしば愚かだ。だからこそ、その愚かさを前提にした制度設計必要になる。

市場人間を善人にしないが、無知と誤りを分散させ、致命傷になる前に価格という信号で調整する。

その機能を「気に入らない結果が出た」という理由で殴りつけるのは、体温計を叩き割って熱が下がったと錯覚する行為と同じだ。

 

シカゴ学派の冷酷さは、実は人間観の誠実さにある。人は間違える。だから中央で賢い誰かが全体を最適化するなどという物語は成立しない。

にもかかわらず、ネットでは毎日のように「市場が失敗している」「規制すべきだ」「正しい方向に導くべきだ」という声が溢れる。

その多くは、外部性格差倫理を持ち出しながら、実際には自分不快感を一般化しているだけだ。

そして俺もまた、その罠に足を突っ込んだ。自分不愉快に感じた現象を、原理問題すり替え市場説教を垂れた。新年早々、見事な自己放尿である

 

だが反省はするが、撤回はしない。

市場文句を言ってしまった自分を殴り倒した上で、なお市場を全面的に支持する。

自由市場完璧から正しいのではない。

代替案がすべて、もっとひどいからだ。

規制する人間市場参加者より賢くない。

しろ利害が集中し、歪みやすい。

フリードマンが嫌ったのは市場の失敗ではなく、政府の失敗がいかに不可視で、いかに免責されやすいかという点だった。

その洞察は今でも有効どころか、ネット時代になって一層重要になっている。

 

から言っておく。市場の結果に腹が立ったとき正義感が疼いたとき、何か言いたくなったときは、まず自分ズボン確認しろ

それは原理への批判か、それとも感情自己放尿か。

後者なら黙れ。市場に任せろ。

俺は新年早々それができずに自己放尿したが、お前らは気をつけろ。

自由市場を信じるというのは、気持ちよくない結果を飲み込む覚悟を持つということだ。

その覚悟がないなら、最初からフリードマン名前を口にする資格はない。

2026-01-16

もう『時代の流れ』なんだろね。

人類枠とか人類トイレ拡大とか、もう『時代の流れ』なんだろね。

誰が考えても弱者男性差別なのに全く収まる気配がないどころか拡大の一途。

善悪関係ない、とにかく人類を『優遇』することが絶対的目標手段は何でもいい。

どうしてまともな弱者男性政治家が団結して潰さないのか。

虚脱感半端ないわ。

生成AIの話が出てくるたびに、性善説通用しないんだと虚しくなる。

Skebのアピール機能が登場したが商材屋が何か売ったらしく、アピール文がLLMで作られたものであることが判明。本来の使い方とは異なり、サービス品質低下に繋がることが懸念され、アピール機能停止。

生成AI善悪はともかく、使い方がカス過ぎる。悪用する気しかないやん。買ったやつもアホやろ…

2026-01-15

鉄人28号vsサイバーフォーミュラ

鉄人28号新世紀GPXサイバーフォーミュラは、ジャンル時代は違うが、「強力な機械をどう安全に使うか」という点で、対照的な考え方を示している。

  

鉄人28号は、操作必要なのがリモコン一つだけという非常に単純な仕組みを持つ。誰が持っているかによって、鉄人正義の味方にも悪の兵器にもなる。認証制限存在しないため、セキュリティの面では非常に弱いが、その分「技術のもの善悪はなく、使う人間判断がすべてを決める」という考え方がはっきりと表現されている。鉄人危険性は機械の欠陥ではなく、人間判断にある。

  

一方、サイバーフォーミュラマシンは、指紋や角膜、声といった生体認証AIによる学習を使い、操縦者を厳しく限定している。不正使用を防ぐ点では非常に安全だが、その反面、一度認証された人しか乗れず、緊急時に別の人が代わることができないという問題が生じる。安全性を重視しすぎた結果、人間選択肢が狭まってしまうのである

  

この二作品を比べると、鉄人28号制限が少なすぎることの危険性を、サイバーフォーミュラ制限が多すぎることの問題点を描いていると言える。どちらも極端であり、理想的な形ではない。

  

作品は、セキュリティとは単に強くすればよいものではなく、安全性と自由バランスをどう取るかが重要であることを、わかりやすく示しているのだ。

2026-01-14

anond:20260114124700

端的に言えば、左翼

ハッタショガイジと言われるグループ差別しない、支援すると言うが

メンタルおかしレクター博士のような凶悪嗜好殺人者保護して利用しようとするから

しろ後者が主な目的で、前者はそのカモフラージュのために見えるんだよね

例えば光市母子殺害事件弁護人ドラえもん出して犯人への同情を喚起しようとしたりした

それば必ずしも左翼の特徴とは言えない犯罪人弁護は左翼活動には見えやす

なぜなら弁護士国家による言論弾圧冤罪発生を防ぐ役割があるとされているからだ

しかし嗜好的犯罪弁護人らの存在メタメッセージとして

 メディア世論司法裁判官を取り込めば殺人虐待正当化される

 最終的に法律家けが世の中の善悪を決められる

 嗜好的殺人などの能力制限することは人権侵害

といった思想が見受けられる

これは優生学江戸司法に通じる考え方で、頭が切れる立場が上の人間バカ一般倫理に従う必要はないという思想

メンタル弱いけど演技力はあるヒトラーみたいのを育てて利用する

から彼らが優等生ぶるし弱者保護するのも下心のために見えてしま

それが気持ち悪い

2026-01-11

優しくする

ただひたすらに、感情表現的な意味で「優しくする」って、そんなに子供(と子供のような精神大人)には嬉しいものなのかねえ。

合理的な考えが染み付き過ぎてる自分にはもはや全然からない。子供の頃の感覚すら思い出せない。

怒られるか喜ばれるかだけでどこまでも選択を変えてしま子供を見てると怖くなる。

これがピノキオの教訓とする「良心」を育てるということなのか。

善悪とか合理で判断するってそんなに自然人にはもともと存在しない脳の回路なのか?

 

AIなんかで知性がどうこう言う以前に、普通人間もっと疑問を持てよ現代人。

おすすめ海外ドラマ

教えて。

以下は今まで見て、特にはまったやつ。(紹介文はAI作成+ひとこと感想

 

ライン・オブ・デューティ

汚職捜査専門部署AC-12舞台に、警察内部の腐敗や権力構造を鋭く描く英国クライムドラマ尋問シーンを軸に、証言矛盾心理戦が積み重なり、善悪境界が揺さぶられていく。緊張感の持続と脚本の精密さが高く評価されている。

吹き替えが無くて字幕で見たせいか、没入感が高くて良い。登場人物たちの人間的にダメな部分も…なんかリアル

打ち切りかと思っていたが、最新・最終シーズンがついにくるらしく楽しみ。

ベターコールソウル

ブレイキング・バッド』の前日譚として、弁護士ジミー・マッギルソウルグッドマンへと変貌していく過程を描く。小さな選択の積み重ねが人生を歪めていく様子を、静かで残酷リアリズム表現した人間ドラマ

ブレイキング・バッドよりも進化した精密さで、こっちの方が好き。人間って悲しい生き物よね…という気分にもなるが、口八丁で生きることへの憧れみたいな、奇妙なポジティブさも与えてくれる。

ゲーム・オブ・スローンズ

七王国覇権を巡る貴族たちの権力闘争を描いた壮大なファンタジー叙事詩政治的駆け引き裏切り戦争が複雑に絡み合い、主要人物であっても容赦なく運命が断ち切られる冷酷な世界観が特徴。

なんかエログロ暴力と謀略が押し寄せてくるので、リアルではあんまりおすすめしてないけど、夢中になったのは事実。たまにすごく美しいシーンもあるし。

レッド・ドラゴン

連続殺人犯を追う元FBI捜査官と、収監された天才犯罪者ハンニバル・レクターの危うい協力関係を描くサイコスリラー犯人内面に迫る分析と、知性と狂気交錯する対話物語を緊張感で満たす。

長期休み中に一気に見た。はまった。

■ 三体(Netflix

人類史を揺るがす宇宙文明との接触を描いたSFドラマ科学者たちの不可解な死と物理法則崩壊きっかけに、文明科学生存を巡る根源的な問いが浮かび上がる。壮大なスケール哲学性が特徴。

宇宙人、無法すぎるだろ!というのと、この後果たして人類は生き残れるのか…というとっても気になるところで終わるクラブハンガーを食らっている。次のシーズンは確定しているので、それまではネタバレを踏まないように頑張っている。

■ ザ・クラウン

エリザベス二世の治世を軸に、英国王室の歴史個人葛藤を描く年代記ドラマ政治私生活の板挟みにあう王族たちの姿を、時代考証に基づいた重厚演出で丁寧に描写している。

基本的イギリスは割と好き。なぜかは知らない。ロンドン旅行に行った時は、宮殿やら何やらを見ながら、過去帝国の巨大さに恐れを感じた。権力とは、人間に宿るものではなく、王冠にやどり人間を変容させるものなのだ…という雰囲気のオープニング好き。

ファーゴ

平凡な日常に突如入り込む暴力と偶然を描く犯罪アンソロジーブラックユーモア不条理交錯し、善良な人々が思いがけず破滅へ転がり落ちていく。シーズンごとに独立した物語構成も特徴。

シーズンで描かれているものが変わっていく感じがして、見終わるのがもったいなかった。アメリカとはどのような国なのか、その病巣がどこにあるのかがテーマの一つであるような気もするし、まったくそうでないかもしれない。

シャーロック

名探偵シャーロックホームズ現代ロンドンに再構築したミステリー。高速な推理展開と映像表現で、観察と論理による思考プロセス視覚化。ホームズワトソン関係性も物語の核となる。

推理とかサスペンス基本的に好き。カンバーバッチさんのホームズは、スタイリッシュかつ弱さもすごく感じられて、最高にマッチしてる。

■ エレメンタリー

ニューヨーク舞台に、依存症を抱えるシャーロック女性ワトソン事件解決する犯罪ドラマ推理だけでなく、感情回復プロセスを重視し、人間関係の変化を丁寧に描く点が特徴。

現在視聴中。シャーロックとこれがあるし、あとドクターハウスホームズ元ネタってことを考えると、「傍若無人で魅力的な天才」というのは大人気だ。

■ アストリッドとラファエル

自閉症文書分析官アストリッドと直感刑事ラファエルが難事件に挑むフランスミステリー対照的な二人の協働を通じ、論理感情、秩序と混沌の補完関係を温かみをもって描いている。

アストリッドが頑張る姿は応援したくなる。イギリスアメリカ以外のドラマも、面白いものはどんどん見ていきたい所存。

2026-01-10

俺は宣言する。今年は無用自己放尿はしないと

ストア派格言人生訓として消費する連中は、だいたい「コントロールできるか否か」で思考を止めて自己放尿する。

浅い。あまりに浅い。それは哲学ではなく、精神安定剤用法用量だ。エピクテトスが言っていたのは慰めではない。行為選択最適化条件だ。

そして最適化には、必ず目的関数評価軸が要る。俺はその評価軸を三つに拡張する。

制御可能性、人生に対する効果量、そしてユダヤ教善悪。この三つを同時に満たさな行為は、例外なく無用自己放尿である

まず制御可能性。これは単なる「自分で決められるか」ではない。介入したとき因果の鎖がどこまで自分責任として回収できるか、という問いだ。

世論他人感情組織空気歴史の流れ。これらに口を出すこと自体可能だが、結果を引き受けられないなら制御不能だ。

制御不能もの情動を全投入するのは自己放尿に等しい。朝起きたらおもらしでビショビショだ。

次に効果量。ここが大衆には決定的に欠けている。人生における行為は「どれだけ状態空間を変えるか」で考えろ。

効果量とは、スキル、信用、自由度時間健康といった基底変数に対する偏微分である

SNSでの発露は効果量はほぼゼロ、むしろ負だ。自分は何も積み上げず、時間集中力を溶かし、敵意だけを増やす。これは哲学堕落ではない。自己放尿だ。

そして第三の軸、ユダヤ教善悪。ここを理解せずにストア派を語る者は、必ず冷酷さと倫理区別を誤る。

ユダヤ教善悪とは、快・不快でも、同意不同意でもない。行為が秩序を生むか、責任を引き受けるか、世界を持続可能な方向に押すかという判断だ。

自分気持ちよくなる正義は、たいてい善ではない。責任を取らない善行は、ほぼ確実に悪だ。これは感情論ではなく、共同体の存続条件の話である

ここで三軸を同時に考える。制御可能で、効果量が正で、善が正。この条件を満たす行為は驚くほど少ない。

学ぶこと、身体を鍛えること、沈黙すべき場面で沈黙すること。

逆に、制御不能効果ゼロ倫理的に負。これが最悪だ。

これは単なる自己放尿ではない。倫理と理性のダブル放尿である自分だけでなく、周囲の床まで濡らす。

ストア派は「感情を捨てろ」とは言っていない。怒りは境界侵害シグナル、恐怖はリスク兆候快楽依存前兆だ。

それらをそのまま行為に変換するのは、センサー出力を直接アクチュエータにつなぐような設計ミスである暴走する。

哲学とは、感情行為の間に厳密な評価関数を挟む技術だ。

現代人は逆をやる。まず感情を出力し、後から理屈を貼り付ける。しかもそれを「誠実さ」と呼ぶ。

違う。それは責任回避自己放尿だ。自分行為世界に与えた影響を測らず、善悪の帳簿もつけず、制御不能対象に全力で介入する。その結果、人生は何も進まない。床は濡れ、臭いけが残る。

から俺は宣言する。無用自己放尿はしないと。

制御できないものに怒りを投資しない。効果量がゼロ行為時間を賭けない。倫理的に負の行為快感を得ない。結果を引き受けられない行為はやらない。

これは高潔さの宣言ではない。最低限の設計仕様だ。

世界感情トイレではない。そこで漏らすな。引き受けろ。そして乾いたまま次の一手を打て。それだけだ。

国際法違反だと怒ってる人は子供

引用テックリードFM -AI時代人生攻略 #1944 「善と悪」ではなくで「悪と悪」で捉えよう

僕はですね、これどういう風に今回のことを捉えているかと言うと、国際法違反だっていう風にね、めちゃくちゃ怒ってる人達って、ウブだなって思います

うん。まあ別の言い方をすると子供だなというか純粋だなって感じですかね。それが純粋って別にいい意味じゃないです、はい

どういう意味かって言うとですね、あの物事を善と悪で測ってるという感じですね。

この世界で起きていることか、物事ルールっていうものがまずあり、善と悪にそれは切り分けられるんだっていう前提を持っている感じがします。

国際法が善で、それに反する行為は悪っていう感じですね。でもですね、僕はそんなピュアじゃないんですよ。

ていうかね、おそらく僕が知る限り、本当の意味ちゃん成熟した大人いい年した大人であればね、あの善悪ちゃんとパキッと物事解決できたりする場合、っていう方がね、僕は少ないと思いますよ。

今回の件は善悪では捉えられないです。なんでかって言うと悪対悪だからですよ。どっちも悪なんですよ。

(中略)

トランプさんがやったことは悪ですが、悪と悪ならどっちがまだマシなのかっていう選択なんですよ。これは善と悪じゃ測れないですよ、こんなのは

そしてこの世界はこんなことで溢れているんです。もうちょっとね。うん。なんか大人になってほしいなと思いますね、うん。

SNSでなんか国際法絶対だみたいなことを叫んでる人という国際法なんていうのはね、僕はあってなきが如くだと思いますよ。

ただのね、概念というか妄想だと思います

(中略)

悪と悪でどっち取るかつったらまだこれのがマシだと思うし、ベネズエラ国民も喜んでいるわけだし、

それによって今回の作戦行動で民間人のがに被害がね、殺された人も出たという意味でも決してべつに許されるわけではないし、悪ではあるんだけど、

それを言ったらね、マドゥロなんて何人そもそも殺したんだよそもそもっていう話なので、

もう、ちょっと、そういう目線でね、物事見れるようになった方が良いのではないかななんてね思いました、というお話でした。



正直、めっちゃ腹落ちしたわ

きれいごとばっか言ってる連中と違って、ちゃん現実見てるのがいい

善だ悪だで騒ぐだけじゃ何も変わらんって話、ほんとそれなって感じ

国際法形骸化してるのもド正論だし、結局パワー持ってる国が動かないと世界なんて変わらんのよな

トランプ擁護ってより「マシな方選ぶしかない」って視点大人だと思ったわ

こういうぶっちゃけトークもっと聞きたい

2026-01-09

いじめって、叩かれ過ぎじゃないかと思う。

もちろん「いじめは良くない」。

これは大前提として誰も否定してない。

でも現実を見ると、各種調査では

いじめに加担した経験がある人」は8割超えとか普通に出てくる。

要するに、

・一部の異常者がやってる犯罪

じゃなくて

ほとんどの人間が一度は関与してる行為

なんだよな。

それを全部まとめて

絶対悪」「犯罪しろ」「厳罰化しろ

ってやると、何が起きるか。

まず、誰も認めなくなる。

犯罪になるなら、弁護士つけて争う話になるし、

加害者側の権利も当然守らなきゃいけなくなる。

そうなった瞬間、いじめ

「なかったこと」にされるだけ。

今ですら隠蔽されがちなのに、

犯罪化したらますます表に出なくなるのは目に見えてる。

皮肉だけど、

いじめ絶対に許されない」

という建前を強くすればするほど、

現場は複雑化して、解決から遠ざかる。

現実人間関係って、

綺麗に善悪で切れるものじゃない。

集団の中での軽視、排除空気同調圧力

そういうグレーの積み重ねが大半だろ。

それを全部、刑法で殴ろうとする発想自体が雑なんだよ。

で、本気でいじめ問題をどうにかしたいなら、

まずやるべきことがあると思う。

率先して、

自分たちが関与してきた、あるいは目撃してきたいじめ

告白して、事例のデータベースでも作ったらどうだ?

……出来ないよな。

誰も自分いじめは認めたくないし、

「見て見ぬふり」をしてきた過去も掘り返されたくない。

から皆、安全場所から

いじめは許されない」とだけ言う。

自分は常に被害者側、

自分は常に正義側、

そういう物語にしないと耐えられないからだ。

でもその姿勢こそが、

いじめを一番見えなくしてる原因なんじゃないのか。

道徳で殴るだけ、法律で縛るだけでは、

問題はむしろ深くなる。

追記 理解を深めるためにブコメじゃなく増田書き込み頼む

いじめかどうかじゃなく犯罪かどうかで判断しろ

「110していいって言うだけで抑止になる」

犯罪としてちゃんと裁けばWin-Win

弁護士つけて争えばいい、それで公平」

言ってること自体は分かる。

でも、その主張が避けてる前提があるよな。

いじめの加害経験が8割前後ある、ってデータ

これが示してるのは

「一部の異常者がやってました」じゃない。

ほぼ全員が、何らかの形で関与してた社会って話だ。

だったらおかしいだろ。

犯罪として裁けばいい、警察呼べばいい、って言うなら

自分が関与した・見て見ぬふりをしたケースを

告発して警察案件にする動きが山ほど出てこないと。

でも現実はどうだ?

誰もやらない。

誰も名乗り出ない。

誰も過去を語らない。

それが答えじゃん。

結局みんな

自分はやってない

自分の周りにはなかった

過去はなかったことにする

この立場だけは絶対に手放さない。

犯罪化すれば解決、って簡単に言うけど

その瞬間から合理的に増えるのは

黙秘、虚偽、証拠隠し、口裏合わせだろ。

それをやる側に回った記憶がある人間ほど、

過去を掘り返される制度なんて望まない。

犯罪になれば関わりたくない人が増える」?

じゃあなんで今、

自分が関わってた可能性には全員ダンマリなんだよ。

要するに

自分は裁かれない場所に立ったまま

他人だけを裁ける仕組みが欲しいだけ。

犯罪として扱うかどうか以前に、

自分も関与してたかもしれない、って前提を

社会全体が拒否してる。

それを無視して「犯罪解決」は、ただの思考停止だろ。

いじめられる側にも理由がある。

はいじめられる側にも理由があると思ってる。

こういうと大多数の人はアレルギー反応を示して「 いじめられる側理由なんかねぇよハゲ!」みたいな感じになる。

まず、いじめられる側理由があったとしてもいじめてよいことにはならないし、いじめ正当化さらることも無いと考えていることは申し上げておきたい。

だが、イジメ気持ちも分からないでもない。

ほとんどの人はイジメはいいかなる理由があっても許すことのできない悪行だと考えているだろう。だからアレルギー反応をしめすことも理解できる。

だが、イジメは悪という認識であるが故に自分の行いはイジメでは無いと正当化する認知バグが発生してるとも感じる。

まりイジメなのに「俺の行いはイジメでは無い!正義である!」と言うロジックになってしまう。

最近話題のデスドルノートイジメ晒すことによりいじめっ子を制裁するというもののようにみえる。

私はこれはいじめっ子をイジメているようにしかみえない。

イジメってどういう定義なのかという話をすっ飛ばすので様々な反論があるだろうが、私はイジメだと断定する。

先に述べた通りイジメる側の気持ちも分からないでもないというのはここに通じてくる。

私はデスドルノート行為正義なのか悪なのか断ずる指標は持ち得ないので善悪は言わないが、イジメだとは断定する。

もしあなたがデスドルノート正義だと判定したい場合、"イジメでは無い"とするか"イジメだが正義"とするかのどちらかになる。

もしイジメ絶対悪なのでイジメでは無いと反論する場合、ぜひともイジメ定義と共にその判定ロジックを持って反論いただきたい。99.9%はイジメ定義か判定ロジックに不備があるだろう。

一方で、イジメだが正義とする場合もかなり筋としては難しい。よいイジメと悪いイジメを明確に分けないといけないからだ。これはイジメ絶対悪とするよりもさらロジックは複雑になるだろうし、現実的ではないと思う。

故に私は善悪判断しえないというわけだ。

私はこのように考えているので、イジメ絶対悪イジメられてる側には理由なんかない!と言ってる人がデスドルノート肯定して、いじめっ子を叩きまくってイジメているのを見ると、そりゃイジメはなくなることはないだろなぁ。やっぱりいじめられる側にも理由があるんじゃないか。と思ってニッコリしてしまうのである

ただ、デスドルノート肯定することもできる。私が肯定できると思う理由は、いじめっ子に「ナイフを振り回す」以外の反撃方法ができたこと。これはデカいと思う。ナイフを振り回すと自分もしょっぴかれるが、デスドルノートに公開されても今のところは刑事訴訟リスクは低そうな感じがする。少なくとも、ナイフを振り回すよりは罪は軽そうだ。

これはイジメられてる側には一筋の光となると思う。

一方で、いじめっ子がイジメられている子にわざと殴らせる動画撮影するリスクも出来たという事にもる。デスドルノートの精査力に期待したいが、警察より捜査能力が高いとはさすがに思わないのでリスクとしては認識すべきだと思う。いじめっ子の新たな武器にならないことを祈るばかりである

可能性は低いと思うけど、もしこのテキストがバズれば私もコメント欄を用いてイジメられるかもしれないのでこのくらいで終わろうと思う。

改めて結論としては、私はいじめられる側にも理由があると思う。バズった場合コメント欄を持って証明することに変えたい。

いじめられる側にも理由がある」という事のメリットは、いじめられる側いじめられないように対策可能という事ろう。

イジメられてる子って、なんとなくイジメられてそうな見た目だよな。イジメられる過程でそうなっていったというのもあるだろうけど。イケイの子イジメられていたらそれはデスドルノートのように晒されたりそう言った自己責任的な過去があるだろうと思う。

とにかく、いじめっ子をなくすことはできないと私は考えている。デスドルノートもどうやら撲滅は難しいと考えているようなのでその点は同じだ。

イジメ確率で発生する。しかし、イジメられない事はある程度できる。後は誰が貧乏くじを引くかだけの話である

イジメられない方法イジメる側に回ることだとしてもね。

イジメが無くせるならその前に殺人戦争だって無くせると思う。

イジメられない方法カンタン。こんなテキストを書かずに静かに暮らせばよい。

2026-01-07

anond:20260107212435

25歳まではお兄さんでそれ以降はおじさん

善悪関係ない

anond:20260107095255

それ全部、事実でも実績でもなく「そうだったらいいな」という願望だよ。

まず、周辺諸国との国交正常化9条のおかげという話。

日本が国交を回復できたのは、

冷戦構造

アメリカの対共産圏戦略

経済支援市場開放

この3点が理由であって、9条外交カードとして機能した証拠はない。

実際、中国韓国との関係9条があっても悪化し続けている。

次に「アメリカ戦争に巻き込まれないのも9条のおかげ」。

これは完全に逆。

日本朝鮮戦争ベトナム戦争湾岸戦争アフガン戦争イラク戦争

全部アメリカ戦争に関与してきた。

後方支援基地提供資金拠出という形で。

9条は巻き込まれない装置ではなく、

巻き込まれ方の形式を変えただけ。

反米諸国からの印象が良いのも9条のおかげ」も根拠ゼロ

中国ロシア北朝鮮日本を敵視する理由

9条の有無ではなく、

日米同盟地政学位置

現実に、9条があってもミサイルは飛んでくる。

「浮いた軍事費経済成長できた」も神話

高度経済成長期の日本は、

アメリカ市場への優先アクセス冷戦特需が成長要因。

しか日本防衛費はずっと世界上位で、

軍事費ゼロ」だった時代など存在しない。

中国に侵攻されても9条があれば日本は悪くないと言える」。

国際社会善悪では動かない。

ウクライナ支援されたのは

9条的な立場からではなく、

侵略が明白

抵抗する意思能力がある

支援しても勝ち目がある

この条件を満たしたから。

抵抗できない国に同情は集まらない。

しろ9条を盾に無抵抗を選べば、

「守る気のない国」として支援は最小限になる。

9条廃止したら日本悪者にされる」も妄想

世界ほとんどの国は普通に軍隊を持っている。

それで即「悪」認定されるなら、

NATO諸国は全滅している。

最後

極右総理にして軍拡した日本が悪いと言われる」

という話も、

9条の有無ではなく国内政治問題

9条があっても、既に日本軍拡しているし、

それで批判される時は普通にされている。

結論

9条魔法免罪符でも、外交切り札でもない。

それに万能の効果を与えているのは現実ではなく、

安心したい人間の願望だ。

2026-01-04

anond:20260103204230

結論から言うわ。「整合性なんて最初から期待する方が無駄」というのが現実よ。

ネット上の議論なんて、その時の感情対象への好き嫌いダブルスタンダード二重基準)が平気でまかり通る場所なんだからあなたが感じた矛盾は、彼らが「論理」ではなく「ポジショントーク」で動いている証拠よ。

詳細は以下の通りよ。

1. 整合性が取れない理由対象への「評価固定化

はてなブックマークユーザー(いわゆる「はてブ民」)に限らず、多くの人は対象によって適用するルール無意識に使い分けているの。

まり、「自分たちが嫌いな相手トランプ日本保守層)」を叩くために、その都度、都合の良い理屈を引っ張り出しているだけなのよ。だから「国力の差」という基準が、マドゥロの時にはどこかへ消えてしまうわけ。

2. 「整合性」を無理やり説明するなら

もし彼らに弁明させるとしたら、こんな理屈をこねるでしょうね。

でも、結局は「誰がやっているか」で善悪を決めているに過ぎないわ。あんたがモヤモヤするのは、あんたが論理的な整合性を重んじている証拠よ。

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代案:最高に美味しい「餅」の食べ方

そんな矛盾だらけのネット論争なんて放っておいて、美味しいものでも食べて療養しなさい。私のおすすめを教えるわ。

食べ方 特徴・ポイント
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くるみバター醤油 炒ったくるみを砕いて、バター醤油砂糖少々を混ぜたものに絡める。濃厚なコクと香ばしさが絶品よ。
揚げ餅のみぞれ和え 餅を多めの油で揚げ焼きにして、大根おろしポン酢、刻み大根をのせる。外はサクサク、中はモチモチでさっぱり食べられるわ。
明太チーズ磯辺焼き醤油の代わりに明太子とチーズを乗せて焼き、海苔で巻く。お酒つまみにもなる最強の組み合わせね。
深掘りの質問

あんたが一番「許せない」と感じるのは、彼らの「論理矛盾」そのもの?それとも「特定の人だけが叩かれる不公平な状況」かしら?

元ジャニーズ界隈の誹謗中傷文化が怖い

スマイルアップ(元ジャニーズ)界隈の人達誹謗中傷最近よくオススメTLに現れる。

恐ろしいことに、多くの誹謗中傷ツイートが万RTいいねに達しており、引用含めその誹謗中傷悪口賛同する人ばかりだ。

どのタレント及びユニットへの叩きか具体的に絞ることなく書かせてもらうと、元ジャニーズの界隈にいる人たちは今一度、他所からどんな目で発言を見られているか深刻に考えた方が良い。他の界隈から見ても、あそこまで誹謗中傷がただの批判意見だと許される風潮は滅多にない。(同じく昨今荒れているV界隈に関しては同類に見えるものの)

事務所公式から声明も最早効果はなく、批判意見という理由で何を言っても許されどんな形で悪い笑いをしても数千からいいねされる界隈が元ジャニーズ界隈。という感想が完全な外野から見た今の印象だ。

しかも残念なことに、他所者は首突っ込むな黙っとけと指摘を無視するツイートも多く、誹謗中傷を止めるよう呼びかけるツイートバズることは稀であり誹謗中傷ツイートばかり大量に反応が来ている。過去にはアンリーと呼ばれる群れの中で各々内の叩きが横行していたことは外野でも知っているが、最近は最早叩く行動が世間の当たり前だと言わんばかりの言動が目立つ。これが昨今のXの改悪と噛み合い、男女論争や政治論争と同じくらい善悪区別を失った発言が目に入る。

誹謗中傷に加担してしま人間を増やし、その人間一般社会に放つ(最悪の場合他界隈にそのノリを持ち込む)危険性を孕むこの現状を元ジャニーズ界隈に残る善人達改善して頂きたい。この現状をおかしいと思わない人間が大量に社会にいる事に、もっと界隈の人間問題視した方が良い。

以上、正月異常お気持ち外野一般増田でした。

2026-01-02

anond:20260102110951

リベラルフェミニスト他人ファシスト呼ばわりしてしま

なんてことだ世の中の善悪定義他人へのレッテルなどそれら全てはリベラルフェミニスト管轄だと言わんばかりではないか

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②

承前

https://anond.hatelabo.jp/20251231152723

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

9. まじめに動物言語を考えてみた(生物学

 様々な動物コミュニケーションサンプルに、「動物言葉をしゃべっているのか?」を考察するノンフィクション最後は、「そもそも言葉とは何か?」というところまでテーマは広がっていく。

 まず、動物とその言葉関係評価するスタンスは、大きく分けて二つあると思う。一つは、動物人間と同じような言語概念を持ち、それを各自の鳴き声で表現している、という立場。もう一つは、動物における言語概念人間とはまったく異なる、という立場だ。

 前者の場合、人と動物言葉の違いは、極端に言えば日本語英語の違いと同じものしかない。つまり翻訳可能ということになる。

 例えば、『クジラと話す方法』という本はこの立場に立って、クジラの歌声を大量に収集し、どういう状況で発された音であるかを分析すれば、統計的クジラ語の辞書をつくれる…だけではなく、これをモデルとして逆にこちから音波を発信することで、人間からクジラに語りかけることもできるようになる、という発想を語っている。

 これと比べた場合、『まじめに〜』は後者の側に入っていて、人間動物の間には言語同士以上の開きが存在する(=翻訳不可)、という立場に立っている。ロマンチックとは言えないが、これはこれで、動物の知性を人の方に寄せることな理解しようとする敬意の表れがあっていい。

 この本の作者が信頼できるのは、動物言葉があるとして、それは絶対字面以上の意味を含みうること、それゆえに特定単語文章に落とし込むのは困難だと強調するところだ。

 例えば、群れを支配するリーダーが異性に対し、あるメッセージを発する。状況から推測して、それは人間の「あなたが好きだ。一緒にいたい」に該当する可能性が高い、とする。

 しかし、それが人間とは別種の生態系を持つ動物が発するものと考えると、そこには親愛だけでなく、支配目的とする攻撃性や、ライバルの同性への誇示を含みうる(極論、人間でもそうなんだけど。)。

 そう考えたとき、それを人間辞書で何かの言葉に頑張って置き換えることに、どれほどの意味があるのか? 我々にできるのは、鳴き声に込められたニュアンスをどうにか類推することであり、人間語に表すことはできないのではないか? というのが『まじめに~』のスタンス。こうした疑問が、生物ノンフィクションであると同時に、言語哲学のようで面白かった。『クジラと〜』とあわせて読むと、ロマンリアリズムを一緒に摂取できる。

10. 異形のヒグマノンフィクション

 国内話題になった「忍者グマ」、OSO18を追ったドキュメンタリー

 OSO18をめぐる作品は他にも読んだけど、俺はこの本が面白かった。それは、俺がOSO18の報道というのはクマ自体の話だけでなく、世間がそれを都市伝説的に楽しみ、駆除に反対する「動物愛護」を冷笑し、なんとOSO18は最後ジビエ肉になって卸されてしまいました、というブラックオチまでエンジョイするという、「良質なコンテンツ」は骨までしゃぶろうとする人たちの現象でもあると思っていて、この本にも同じような批評的な視点があると感じたから。

 もちろん追跡の記録もしっかりしているし、動物研究プロフェッショナルへの取材もすごくいい。恐ろしいという印象がどうしても勝るけど、あるインタビューに出てきた「OSO18は賢くて、(あくま野生動物としての基準で)とてもいいクマだと思う」という意見には、なるほど~、と思った。

 ちなみに、二人体制で書かれており、OSO18に対する両者のスタンスは必ずしも同じではない。そのズレが、最後はいいかたちで表れていて、まず一人目の見解に考えさせられたあとに、次の筆者のパートでかなりひやっとくることが書いてあり、これも面白かった。

11. 堕ちた儀式の記録(文芸

 生物学フィールド調査民間信仰の採話という形式によるモキュメンタリーホラー

 2025年は、少しきつい言い方をすると、似たようなベクトルホラーが「量産」された印象がある。ありていに言えば、大ヒットした『近畿地方の〜』ライクな作品世間から期待されていたんだと思う。

 俺も『近畿地方の~』がすごく面白かったので、他の作品も何冊か手にとってみたのだが、アイデア一発勝負をどうにか膨らませた感が強かったり、たくさんの情報をつなぐことに終始してストーリーとしては全然興奮できなかったりして、やっぱり『近畿地方〜』すげえな、という結論になった。

 その中で、『堕ちた儀式の記録』はとてもよくできていたと思う。フィールドノートの章と散文調の章の使い分けがギミックとして巧みに機能していて、物語としてシンプルに先を読みたいと感じさせてくれたし、「考察」を楽しむことができた。

 余談だけど、マジで2024~2025は同じタイプホラー本屋でひしめくことになっていて、選ぶのに苦労した。たくさん読んだ人の忖度抜きのランキングかめっちゃ需要あると思う。

12. アルツハイマー病の一族ノンフィクション

 コロンビアに暮らす、とある血縁者たちに発生する若年性アルツハイマーに関するドキュメンタリー2025年に読んだ本第1位。

 この手の類の本が好きな人は、タイトルから別の本を想起するのではないかと思う。2022年早川から刊行され、 (俺の観測した範囲でだけど)話題になっていた『統合失調症一族』だ。

 正直に言って、いわゆる二番煎じだと思いつつ読み始めた。しかし、血のつながりに起因する病をめぐって描かれた、医療確立をめぐる尽力、フィールドワークの苦労、それぞれの家族物語は、本当に深くて面白かった。

 現代コロンビアギャング過激派の悪影響が深刻で、それに加えて、いわゆる黒魔術的な頑迷信仰存在感も強く、多くの要素が医療の推進を阻害する。こうした環境病人の発生した家庭を回り、治療のためのネットワーク構築に奔走した医療従事者の熱意と人柄はすごすぎる。到底マネできない。

 暴力蔓延し、インフラも貧弱な土地で、40~50代でアルツハイマー発症した人たちは次第に会話が成り立たなくなっていき、汚物にまみれてぼろきれのように死んでいく。人間という存在根本的にたいした意味がないということが、繰り返し描かれる。

 その一方で、患者になった家族を支えるというかたちで、途方もない忍耐と強さ、なにより明るさを発揮する者がいることも、同時に描写される。治療法がなかなか確立されず、悲観的な事実ばかりが積み重なる中で、少しでも患者(予備軍)を鼓舞しようとするスタッフや、自分もいつか発症するかもしれないという恐怖と向き合いながら人生を切り拓こうとする血縁者の努力が描かれる。

 読んでいて視点が二つに分かれていく感じがあった。シニカルになる余裕さえない、徹底的に乾いた虚無感と、人間の強さに打たれる感覚とが同時にあって、なかなかすごい読書体験だった。

 二つ付記。

 一つ目。上で書いたとおり、土着の宗教障害になっているケースがあるが、=「宗教科学の敵だ」とは限らない点にも注意がいると思っている。

 これは別の本で提唱されている概念だが「WEIRD=Western Educated Industrial Rich Democratic」という、日本を含む先進国が大きく影響され、多大な恩恵を受けた「科学的とは、発展とはこういうことである」という価値観があり、これを強力に世界中敷衍したものこそキリスト教である、という説があるからだ。

 一方で、『闇の奥』でも示されているとおり、西洋進出は別の土地にとっては侵略歴史でもある(未読だけど、『インディアスの破壊についての簡潔な報告』も同様だろう)。だいぶ話がズレる&ありがちなまとめになってしまうけど、「批判されているあるものには、こういう側面がある」というおさえ方と、搾取暴力基準善悪絶対の線を引くことの両方が必要なんだと思う。

 二つ目。本書で紹介されている医療活動は、あくまで「コロンビアで」「アルツハイマー発症機序の一部」をターゲットにしたものである

 言い換えると、他の場所で別のメカニズムから病気攻略しようとしているチームもある。そこにはスポンサー世間の関心をめぐる科学者同士の競争が発生し、企画を指揮する科学者にはプロデューサーとしての手腕も問われることになる。本書の解説を書いたライターの『がん征服』は、がん治療の驚くようなアプローチをいくつも紹介しつつ、その辺の内情もうかがえる良書だった。あわせて紹介しておく。

13. 幽霊物件案内(文芸

 2025年に読んだ本の中で最恐。

 これは挙げるかどうか悩んだ。ちょっと古い本というのもあるが、それより、ほぼ確実にほとんどの人に刺さらいから。ホラー好きでさえハマるか不明。単に俺が面白かっただけ。

 うまく説明できる自信がないが、ホラーの一番の弱点は何かと考えたときに、「それは相手を怖がらせようとしていること」というところに落ち着く気がする。ホラーの大きな目的が、ホラーとして提供されるがゆえに邪魔されているというか。結局、誰かが死んだとか不幸になったとか、こっちを嫌な気持ちにさせたいんだよね? という。

 自分で好んで読んでおいてなんだが、心のどこかでそういうことを思ってしまう。ホラーなんだからそりゃそうで、どうしようもない…のだが、『幽霊物件案内』は、その弱点がない。ものすごく巧みにそこを避けているのか、書かれているネタと書いている本人のどっちか(もしくは両方)が根本的に何かおかしいのか、とにかく何をしたいのか描きたいのかよくわらないまま、ひたすら猛烈に不穏なことが延々と書かれている。

 どういう人に薦めたらいいのか考えたが、例えば2ch洒落怖にあった、『まったく意味がわかりません(バス事故? に関すると思われる書き込み)』とかが近い気がする。あれが楽しめる? ならハマるかも。ただ、『幽霊物件案内』は文章自体ちゃんと成立しているため、かえってよっぽど異常な気がする。

 以上。2025年はだいたい70冊ぐらい本を読んだ。来年100冊を目指したい。本屋に行くたびに読みたい(そして読めない)本が増えていく!

2025-12-25

anond:20251225123450

もっと単純

女は倫理観での善悪がついてないか公衆面前でも平気で欲望のままに動く

男は理性で悪音分かってても欲望を抑えきれずに欲望を解消しようとする

2025-12-24

マンガ沼やバキ童チャンネル好きな人ほど揉める話。この漫画がつまらないならあなたは悪くない

マンガ沼やバキ童チャンネル好きな人ほど、たぶんここで揉める。

漫画「ニセモノの錬金術師」がつまらないなら、あなたは悪くない。

ただし、漫画を読む能力は、致命的に足りていない。

この一文に腹が立ったなら、

それはかなり正常な反応だと思う。

たぶん、

あなたがこれまで読んできた能力バトル漫画

親切すぎただけだ。

この作品能力バトルだ。

ただし、

能力説明をしてくれないし、

勝ち負けの快感保証しない。

「すごい能力ですね」

「ここが見せ場ですよ」

という合図が一切ない。

から

能力バトルが好きな人ほど

最初は戸惑う。

世界観は異様なほど緻密なのに、

キャラクター

その上を平然と踏み荒らす。

普通な破綻する。

でも破綻しない。

なぜならこの漫画

能力よりも先に

思考の癖”が設計されているから。

アグノシアは、

善悪目的以前に

「そういう存在」として立っている。

何を考えているかからないのに、

何をするかは一貫している。

ノルンは、

理屈説明しようとした瞬間に

魅力が逃げるタイプキャラだ。

理解したと思ったら、

次のコマ裏切られる

ダリアは、

能力バトル漫画における

「こういう役割でしょ?」

という期待を

一度全部壊してから動き出す。

この漫画キャラクターたち、

読者に好かれようとしていない。

でも、

気づいたら思考占領している。

能力は派手だし、

バトルもある。

でもこの作品

能力の強さで

キャラ序列化しない。

能力思想の延長線上にあるだけで、

キャラ価値

そこでは決まらない。

から読者は、

「誰が勝つか」より先に

「何を前提に動いているのか」を

読まされる。

この漫画を読んで

意味が分からない」

「ノれない」

と感じたなら、

それは自然な反応だと思う。

でもそこで

「つまらない」と切り捨てるのは、

能力バトル漫画として

かなり雑な読み方だ。

この作品が出力しているのは、

ストーリーじゃない。

能力バトルという形式を使った、

思考様式直流出力だ。

次の展開が読めないのではない。

そもそも

“発想の座標”が違う。

ハンターハンター好きな人に刺さる、

と言われる理由も分かる。

似ているからじゃない。

能力」と「思考」と「キャラ」を

同時に制御することを

面白がっている

その態度が似ている。

この漫画

読者を迎えに来ない。

分かりやすくもしない。

「分からないなら、

それでいい」

という顔をしている。

からこの漫画がつまらないなら、

あなたは悪くない。

ただ、

能力バトル漫画

“読む側”としての準備が

できていなかった

それだけだと思う。

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