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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:Quantum FB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

SCSI:Tekram DC-390

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAG RAM増設億劫がったためであるTAG RAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMD K6-2 400MHz

RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:Quantum FB CR8(8.4GB)

SB:Sound Blaster Live!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumi バルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:Adaptech AHA-2940AU

Scanner:EPSON GT-5000wins

Printer:HP DJ-560

Modem:AIWA PV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-07

anond:20260107184228

AMDCEOであるリサ・スー氏とNVIDIACEOであるジェンスン・フアン氏が、共に台湾系アメリカ人であるというご指摘は事実です。

AMDアドバンスト・マイクロ・デバイセズ):リサ・スーCEOは、卓越したリーダーシップAMDを率い、半導体業界で大きな成功を収めています [1]。

NVIDIAエヌビディア):ジェンスン・フアンCEOは、NVIDIAグラフィックス処理技術リーダーに育て上げ、AI分野でも革新を推進しています [2]。

両氏とも、それぞれの会社重要役割果たしており、彼らのリーダーシップの下、AMDNVIDIAは高性能なコンピューティング技術の発展に大きく貢献しています半導体業界における彼らの影響力と、両社が市場で繰り広げる競争は、しばしば注目されています

AMDトップ台湾人nVidiaトップ台湾人

中国人トップなのはtiktok

もうこれだけで世界にどちらが貢献するか証明されている

2026-01-06

昔の自作PCはね、色々楽しかったんですよね

この構成なら動きました、このバージョンドライバなら動きます

みたいな情報を少しずつ集めて、欲しい性能を安く揃えたものだった

質の悪いコンデンサだったら交換したりしてね、その手間を掛けてやっとメーカー品の半額の値段で1.5倍くらいの性能が手に入るというものだった

SSD流通し始めて流れが変わったかな、coreiシリーズWindows7が出た頃だったと思う

パーツ同士の互換性が良くなってね、好きなパーツで適当に組んでも動くようになって、虹色に光り始めて、まあつまんなくなったよね

最近ときめいた事としてはAMDのBC250かな

あれは良い部品だと思うけど、改めて買おうかと思うと消費電力が気になるよね、学生実家住まいだったら迷わず買ってたよ

今は5年前に組んだRyzenがメインだけど買い替える気なんて全く起こらないね

一般向けの用途ならとっくに性能頭打ちなんだよね

今のPCが壊れたらもう自作PC卒業かなって思う

なんか面白い自作PCネタないのかな

2026-01-04

anond:20260103131035

このまま10年前のPCで戦うのは厳しそうなんだよなあ。

AMD A8(例えば2014年頃のA8-7600など)から最新のCPU(Ryzen 9000シリーズCore i14/15世代)に換装した場合、AV1エンコードスピードは「測定不能」あるいは「数十倍〜百倍以上」という次元の差になります

これには、単なる計算速度の向上だけでなく、「ハードウェア支援」の有無が決定的に関わっているからです。

1. ソフトウェアエンコードCPUパワーのみ)の場合

AMD A8はAV1という新しい規格が登場する前の設計であるため、最新の効率的命令セット(AVX-512など)を持っていません。

AMD A8: 1fps(1秒間に1フレーム)すら出ない、あるいは処理が重すぎて途中でエラーになるレベルです。

最新CPU (Ryzen 9 / Core i9): ソフトウェアエンコード(libaom-av1等)でも、設定次第で実用的な速度(フルHDで数十fpsなど)が出せます

倍率の目安: 純粋計算能力の差だけで1020倍以上の差がつきます

2. ハードウェアエンコード(内蔵GPU)の場合

ここが最大のポイントです。最新のCPUには、AV1を高速に処理するための専用回路「AV1エンコーダー」が搭載されています

AMD A8: AV1のハードウェアエンコード機能は非搭載です。

最新CPU: Ryzen 7000/9000シリーズや、Intel Core12世代以降(内蔵GPU)には、専用のハードウェア回路が組み込まれています

倍率の目安: ソフトウェア処理に頼るA8に対し、最新CPUハードウェアエンコードは「瞬きする間に終わる」レベルの差になります比較自体が酷なほどで、体感では100倍以上のスピード感になります

2025-12-29

ガジェットオタク2025年に買って良かったモノ10

2025年に新発売したものじゃないものも含みます

ウォーターオーブン ヘルシオ(2024年モデル)

型落ちのいわゆるスチームオーブンレンジ

自動調理家電が色々と話題だが電子レンジこそが自動調理家電の雄であることを気付かされた。食材をつっこんでメニュー選んで後は待つだけというQOLの爆上げを感じることが出来る。

「令和時代の新三種の神器」に「ドラム洗濯乾燥機」と「食洗機」と「ロボット掃除機」が挙げられるが、前述の三種を既に所有していた身としては「スチームオーブンレンジ」の方が先だろと言わざるを得ない。

スチームオーブンレンジについてぶっちゃけて言えば、最新のスチームオーブンレンジじゃなくて型落ちでも全く問題がないので未所持の方は本気でご検討を。

CIO Portable Bath Speaker CIO-SPWL-01

その名の通りの風呂で使える防水無線スピーカー対応音声コーデックSBCAAC

最大の特徴はQi2対応によるマグネット無線充電が可能な点で、このマグネットにより風呂場で磁石が効く部分へ付けられること。風呂に入りながらゆっくり音楽ポッドキャストを聞く、動画を観るなどに最適で、日本人のために設計されたとしか思えない。

風呂場で磁石使える部分なくとも洗濯ネットか何かに放り込んで吊るしておけば良い。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C

Anker比較的まともなUSB-C to USB-Cケーブル

高性能なUSBケーブル結構堅いのが多いけれどもコイツは他社と比較すると柔らかめ何だかんだでこういう細かな部分でQOLってのは上がるんだなぁと再認識

Lenovo ThinkPad T14 Gen 5(AMD)

AMD Ryzen7 PRO 8840U、DDR5 64 GB、M.2 SSD 1TBという構成

もともとはApple Macbook Pro(2023)でApple M2 Maxメモリ32GBSSD 1TBという構成のものを使っていた。

結局のところLinuxで開発するならホストOSLinuxが一番面倒が無いんだという悟りを得てしまThinkPad on Linuxへ移行。

利用しているLinuxディストリビューションはNixOSで、KVMWindows 11も居る状況。

デスクトップ環境はHyprland、シェルzsh日本語入力はfcitx5-mozc-utエディタNeoVimVSCode(nvimプラグイン導入)。

ASUS ASCENT GX10

NVIDIA DGX Spark互換機で128GBのユニファイドメモリを積んでいる便利なやつ。

DGX Spark互換機はNVIDIAから積極的サポートもあり日進月歩な感じで少し目を離すとかなり変わっていく印象。

筆者は画像生成はほとんど行っておらず機械学習に利用しているが、Thinkpadと合わせてこのフットプリントで高い処理能力を活かした機械学習できるの本当に良いね

数年は戦えるし、たぶんリセールバリューも期待できるので買って損は無い気はしている。

ただ、ChatGPTやGeminiへの課金は減ったと言えども続けてしまっているので「ChatGPTやGemini要らず!」なんてレビューは嘘だと思う。

結局は新モデルが出たら触りたくなるのが技術者の性なので「DGX Sparkコスパ良い!」なんてのは幻想だよと。

ちなみにASUS ASCENT GX10へこだわりがあったわけでなく、たまたま最も早く入手できたのがコレだっただけ。

Raspberry Pi 5(16GB版)

ラズパイもここまで性能が上がったのかと感動した。

一般ユーザー用途では軽いビジネス文書作成Webブラウジングくらいならば余裕で実用に耐えうる。実家の老父母のPCはもうコレで良いんじゃないか?と錯覚するレベル

技術者的な目線では簡易的なサーバー無線LANルーターなどの構築も可能で、今は8GB版が子供用の無線LANルーターになっている(ネット使いすぎを防ぐための方策一定時間に使いすぎると速度を徐々に低下させてる)。

しろここまで来ると「次世代機Raspberry Pi 6(16GB版)がどうなるか?」に興味津々で、HDMIだけじゃなくDisplayPortとか対応して120fps出力とかしだしたら本当にもうコレで良いんじゃないかなぁ?

Motorola razr 60

いわゆる縦折りZフリップAndroidスマートフォン

MediaTek Dimensity 7400X、メモリ8GBストレージ256GBデュアルカメラFeliCa物理nanoSIM(eSIMも対応)、外部SDカードは未対応

Appleエコシステムから抜けちゃったので「コレでもう良いんじゃねぇかな?」という感じに落ち着いてしまった。

散々言われまくっているが「iPhone Airが目指すべきはコレだった」というのは本当にそう思う。だってテーブルへ置きやすいし。

若者から老害って言われても仕方ないと思うけど「電話掛けるとき物理的に曲げられる素晴らしさ」よな。人間工学的にコッチの方が正しいんじゃなかろうか?

ORIGINALMIND INARI M06

筆者、実は自作キーボード勢および自作格ゲーアケコンである。INARI M06とは卓上で利用できる射出成形機だ。

3DプリンターでFDM方式をやって光造形方式をやって、色んな3Dプリンターを買っては試して売っぱらい「やっぱり射出成形が最強だよね!」とついに手を出した。

3Dプリンターでは一切真似のできない製造速度と強度、精度に「やっぱりコレよ!」となっている。

しかし、INARI M06には上位機種INARI P35が存在しており「・・・いやコレを導入したらもう業者ではないか?」と自問自答を繰り返している。

Genmitsu 3020-PRO MAX V2

卓上CNCフライス盤と呼ばれる工作機械上記のINARI M06のアルミニウム金型を削り出すために導入。カスタムパーツも豊富で、何ならカスタムパーツも自分自身製造できるという性能を持っている。

3Dプリンターが不必要というわけでなく用途の違いと言うか、試作するには3Dプリンターはまだまだ有用で、試作を元に金型を作って量産するのに射出成形機って便利なのよね。

今ではキーキャップのほか、基盤やキースイッチすら自作が出来る環境になっているものの、PCケースみたいな大型のもの自作できないので、そろそろメタルベンダーとか100v溶接機(家庭電源で使える)とか必要なんじゃないかな?と検討してる。

ただやはり、自身で加工が困難だと感じる部分はJLPCBやmeviy(㈱ミスミ)に頼むのもアリだ。

最後10選目はキミが買ったモノだ!

ごめん、最初10選って書いたけど10ピックアップするの無理だった。

細々した工具とかガジェットとか買ってるんだけど10選に挙げたいってほどのものじゃなかった。

というわけで最後は頼んだ。

2025-12-24

Appleサポート対応に怒っている

ここで吐き出させてくれ

iPhoneアプリで「メモ」というのがある。

ドロップボックスみたいにPCスマホテキストメモを共有できるやつだ。

メモを取るということに限定していえばドロップボックスよりもiPhoneの「メモ」の方が使い勝手が良いと俺は思う。

ところが俺が普段PCで使っているブラウザであるFireFoxiCloud上のメモ編集しようとすると日本語ちゃん入力できない。

テスト」と入力すると「テストトとtすsてtテスト」となってしまう。

これをAppleに報告しようと思ったわけ。

EdgeChromeではちゃん編集できるのよ。おかしいのはFireFox編集した時だけ。

Appleのお問い合わせ窓口を探すとメールでのお問い合わせが無くて、オンラインチャット電話だけ。

夜だったので、オンラインチャットの窓口が閉じていて電話の予約しか取れなかった。

俺もこんなくだらない事で電話なんか受けたくなかったんだけど、メールの窓口が無いから仕方なく電話サポートを受けることにした。

別にただちに改善しろとは望んでないよ。どうしても必要ならChromeEdge編集するし。PCFireFoxにも対応してくれたら嬉しいなというだけの話だからさ。

予約時間が少し過ぎたくらいでAppleから電話かかってきたのでサポートの人に症状を説明したのよ。

そしたら「ChromeEdgeでは正常に稼働していて、FireFoxでだけ動かないというのはFireFox側の問題Appleメモ問題ではない。あなたが問い合わせるべきはAppleではなくてFireFox」だと言うんだよ。

原因はFireFoxだと言うんだよね。

Appleサポートの人は「納得していただけましたか?」と聞いてきた。

俺は納得できないと答えた。

俺「昔インターネットエクスプローラーというバグだらけのブラウザがあったけど、サイトの方でレイアウトが崩れないようにとか色々と対応してきた。今回のケースもWEB版のiCloud問題なのでAppleの方も対応するべき。もちろんFireFoxというブラウザ側にも問題があるのは認める。しかAppleの方もFireFox動作するように歩み寄るべき。」

サポート「その理屈だと新しいブラウザが出るたびにサイトの方が対応しなければなりません。それではきりがありません。言っていることに無理があります。」

俺「新しいブラウザが出るたびにサイトの方で対応するべき。だって実際、スマホが出たらスマホサイト作ったりとかサイト作成者無限対応してきただろう。PC版のサイトしかなかったらスマホでも見れるサイトを作ってくださいと要望を出してもいいよな?それと同じことを言ってるだけなんだぜ。そもそもAppleが出しているSafariだってHTML更新されているのに画像だけ古いキャッシュを返すとか挙動が相当変だぞ、FireFoxのことを色々と言える立場か?まず自分たちが出しているブラウザちゃんとしてから、原因がブラウザの方にある場合サイトの方では対応不要という立場を取れ。」

サポートSafari挙動については今回の問題とは別の問題です。Safari問題Safari問題で別のサポートを立ててください。」

俺「とにかく原因がブラウザにあったとしてもサイトの方で可能な限りブラウザに歩み寄れ。それがサイト作成者宿命なんだ。他のサイトFireFoxで表示が崩れてますよと報告すればほとんどのところは対応してくれるよ。」

サポート「でもEdgeChromeでは問題なく稼働しているわけですよね。FireFoxでだけ挙動おかしいというのは原因は、はっきりしていますよね。」

俺「例えばPCCPUIntelAMDというのがある。IntelCPUしかアプリが動かなかったとしたら原因はAMDか?アプリか?」

サポート「それは例えが極端です。IntelAMDの二種類じゃないですか。今回のケースはEdgeChromeで動いていて動かないのがFireFoxでだけ。原因ははっきりしているでしょう。」

俺「それが二種類でも三種類でも同じことだ。それにChromeEdgeは中身同じだろうが。とにかくFireFoxでもiCloudメモが正常に動くようにしてほしいというのがユーザー希望から上長に報告してくれればそれでいいよ。」

サポート「いえ、それはできません。原因がAppleに無いもの対応することはできません。お客様が問い合わせるのはAppleではなくてFireFoxの方です。」

ここで俺もついに怒鳴ったね。

俺「原因がブラウザの方にあったとしてもブラウザに合わせるのがサイト作成者なのーーーー!!!男と女みたいなもんなんだ、ブラウザが女でサイトが男ーーーー!!!男が女に合わせろー!!!

俺、何か間違えたこと言ってる?

2025-12-07

結局Youtubeが不調なの理由わからんまま一ヶ月が経った

考えられる原因はWin11のアップデート

そのあたりから、見れる動画と見れない動画が出てきた

見れない動画10秒くらい再生すると映像が止まる

チャット欄や関連動画コメント欄が読み込まれない

こうなるとスクロールバーなども受け付けず、タブクラッシュ状態となる

タブを閉じると3秒くらい時間がかかる

挙動が明らかにおかし

ちなみに火狐AMD


見れる動画はいつもどおりサクサク

ちなみにプレミアムでこれなのでそろそろ解約予定

どうにかしろアルファベット

2025-12-02

 今回入荷したのはDDR5-6000対応/16GB×2枚組の「CMK32GX5M2B6000Z30」で、Intel XMP/AMD EXPOサポートしている。

 価格は38,980円。

アホみたいに高くなってんな

こないだまでイチキュッパだったろ

2025-11-22

Claudeは明日俺が起きるまでにAMD株価上げとけよ

2025-11-21

ChatGPT, Claude, Geminiの一般ユーザー使用できる最高プラン使用し、株を買わせたところClaudeだけがNVIDIA暴落(というほどでもないが)を予想した。

そして彼はAMDを買った。

結果

NVIDIA -3.15%

AMD -7.84%

AIカス

2025-11-04

anond:20251104180619

WindowsならゲームやるならAMDゲーム配信を同時ならIntelってのが定番になってきてるけど

これってどういう理由

シングルコア性能は AMD の方がでるけど、マルチコア性能は Intel の方が出る的な?

anond:20251104180447

ベンチに価格コム掛けたコスパで見るだけ AMD文句無しでクソだった時代は終わった

anond:20251104180447

Linux使うならIntelのほうが安心

AMDちょっとクセがあるから面倒くさい部分が残る

WindowsならゲームやるならAMDゲーム配信を同時ならIntelってのが定番になってきてるけど

別にAMDで十分だと思うよ

CPU 選ぶなら AMDIntel どっちが良いの?

15年ぶりくらいに自作するかってなってるんだけど、今はどっちが良いんだろうかと悩んで幾星霜

用途としては開発マシンなんだけど、開発環境の推奨スペックが16コア以上推奨だから、最低でも16コア以上乗ってるヤツが必要

最近Intel は毎回ソケットが変わっちうからアップグレードの度にマザボも入れ替えないとで大工事だけど、AMDソケット共通なことが多いか

CPUアップグレードがしやすいって印象はある

2025-10-29

孫さんがIntel出資したってことは、将来性があるのだろうなきっと

インテルは逝ってる(テレテテン♪)」みたいに言われてるがAMD一強ではない時代がくるか

ここ1年は殿様商売反省しているようだしな

エヌビディアとOpenAIとAMD循環取引ノキアも加わったのか…

日本ソフトバンク筆頭に日立製作所と加わってるし、この流れでOpenAIがコケようものならどこまで連鎖するんだろう

2025-10-26

anond:20251026144333

まぁ、確かに差は生まれるんだろうが、その頃にはアニメ個人が作るものになってる可能性も高いよ。

ここ数年でNVIDIAAMDがとち狂って、VRAM128GB搭載でお手頃価格グラボとか出してきたらマジでそうなると思う。

2025-10-06

anond:20251006124722

マイクロソフト次世代 Xbox ハードウェア開発を継続する と公言しており、ハード事業から撤退するという噂を否定しています

2025年6月に、XboxAMD が「マルチ契約」を結び、次世代機のためのシリコン半導体)を共同設計するという発表もありました。

一部報道では、次世代 Xbox2026年頃 に登場する可能性があるという予測があります

また、現在発表されているのは 携帯Xboxハンドヘルド機) の新モデル「ROG Xbox AllyAlly X」で、2025年10月16日に発売されることが確定しています

ただしこれはあくまで「携帯型ゲーム機」であって、据え置き型次世代 Xbox 本体とはまた別の話です。

2025-09-16

DELL保証が酷い

摘要

対象製品

対象製品は下記モニター

Amazon.co.jp限定Dell S2721QS 27インチ 4K モニター (3年間無輝点交換保証/IPS非光沢/DP・HDMIx2/sRGB 99%/縦横回転・高さ調節/AMD FreeSync/スピーカー付)

https://www.amazon.jp/dp/B08HGNYMWZ?ref=ppx_pop_mob_ap_share

購入日:2022年9月

購入先:当然マケプレ等ではなくAmazonから直接購入。

経緯

2022年9月:モニター購入

2025年6月:モニタードット抜け発見

2025年7/28:DELLサポセンに連絡。連絡したその日の夜に、代品発送手配した旨連絡あり。

7/30:代品(1台目)を受領。激しい液晶漏れアリ。その旨をDELLサポセンに連絡。DELLからは、2台目の代品を送るとの回答。

8/1:代品(1台目)を引き渡すとともに、代品(2台目)を受領ドット抜け確認。その旨を連絡すると、3台目の代品を送るとの連絡が来る。

ここで、「検品した製品を送ってほしい」旨を連絡。

DELLからは下記回答で、一生代品を送ってきません。

「ご返信いただきありがとうございます

本日在庫状況を確認島したところ、すぐ検品ができるモニター在庫切れの状態になります

このまま手配を行う場合は、代替モニターの発送もしは海外倉庫より調達して直接発送対応可能でございます

倉庫管理部署より在庫不足のため検品ができない状況にのため、直接発送手配でよろしいでしょうか。

万が一お届けになったモニターに何か問題がございましたら、引き続き再交換の対応可能でございます

何卒宜しくお願い致します。」

コメント

何度もフォローしてるが、「モニター発送できるまで時間がかかり大変申し訳ございません、もうしばらくお待ちいただくようお願い申し上げます。」「一日でも早くモニター交換できるように努めてまいりますので、 交換期間中ご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんが、 よろしくお願い申し上げます。」「担当部署に催促させていただきます。」等の返事はあるが、全然良品の代品が来ません。

そもそも検品実施の代品を一か八かで送ってることがビックリ

「少しのドット抜け程度で、、」という思いも勿論あるが、それでも「3年間無輝点交換保証」を謳うからにはちゃんとしてくれよ〜〜頼むよ〜〜

2025-08-19

久しぶりにPC自作したらメモリの相性問題を食らった話

備忘録として書く。

windows10サポートが再来月切れるので新しくPCを組んだ。スペック

CPU:Ryzen7 9700

RAM:CFD w5u5600cs-32g(DDR5 32GB*2枚組)

である。他は今回の話に関係ないので省略

さて、組んで動かしてみるが通電はしているものの画面が映らない。

なんでや? と思ってマザーボード確認すると、ステータスを示すLEDの"CPU"と"RAM"のところが赤く点灯したままずっと動かない。

「今はAMDLGA式だからピン曲がりでもないだろうし、接触不良か?」と思って一度CPUメモリを抜いてエアダスターを吹き付けるが変化なし。

他に思い当たる原因がなく、仕方がないのでドスパラ(パーツはドスパラで買ったわけではない)の2200円のサポートに行くことを決意する。

ドスパラで見てもらっても同じ状況。店員思い当たる節があるのか「一度他のメモリで試してみますね」と言って店のサポートメモリ使用するとあっさりBIOSが起動。

「あー、これはメモリの相性ですね。原因は分からないですけどRyzenCrucial系のメモリと相性が出まくっているんですよ」と言われる。初耳だよ。確かに俺の使っていたメモリCFDメモリ

こういうこともあろうかとちゃんレシートパッケージは持ってきていたので買った店に行ってメモリを返品(※手数料は払った)した上でメモリを求めてショップ巡り。

PC One'sという店が「わがままサポート。相性だけでなく、『もっと良いのにするから』という理由でも、パッケージ付属品全て揃っていれば1ヶ月間は返品受け付けます」というのをやっていたのでそこでG.skillのメモリを買って帰る。

→あっさり起動した。

というわけで、これから自作する人はドスパラサポートの人も言うように「RyzenCrucial系のメモリと相性が出まくっている」らしいので気をつけてください。

追記マザーボードASRockのB650M-H/M.2+ WiFiです。名前の通りB650チップセットです。

2025-08-02

2025/10/7

安過ぎだろ!Ryzenノートがなんと5万2,499円。メモリ16GBSSD 512GB必要十分。増設可能理想仕様 - PC Watch[Sponsored]

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2052941.html

Amazonで、Ryzen 5 7430Uを搭載するACEMAGICのノートPC「LX15Pro」が、直近価格から2万5,999円引きの6万9,999円となっている。さらに、10月15日までのクーポンコード「6SGHLLXX」を利用することで5万2,499円で購入可能だ。クーポンコードカートに入れた後の決済時に適用できる。

 LX15Proは、高性能なRyzen 5 7430Uを搭載する15.6型ノートPCディスプレイが15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)のIPS液晶で、ノートPCの中でも大きめの画面。OSWindows 11 Proだ。

 メモリ容量は16GBだが、2基のSO-DIMMに別のメモリ差し替えることで最大64GB増設可能



2025/9/18

ThinkPad E16 Gen 2 AMDプレミアム

Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 (16" AMD) laptop — front view, lid open, Windows menu on the display

https://www.lenovo.com/jp/members/jpad/ja/p/laptops/thinkpad/thinkpad-e-series/lenovo-thinkpad-e16-gen-2-16-inch-amd/len101t0098

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Processor AMD Ryzen 7 7735HS (3.20 GHz 最大 4.75 GHz)

Operating System Windows 11 Home 64bit

Memory 16 GB DDR5-4800MT/s (SODIMM) - (2 x 8 GB)

Storage 512 GB SSD

2025年7月Lenovoの「楽天リーベイツ20還元」次は?いつ開催?最新の予測情報と注意事項 – もばさい!

https://mobasai.com/2025-04-07-200000/

2025/8/2

Amazon.co.jp: ACEMAGIC ノートパソコン AMD 5700U ノートPC 最大4.3GHz 8C16T 16GB+512GB PCIe3.0 SSD RAMスロット*2【メモリSSD 追加・交換可能フルHD 1080P Laptop Windows11pro/Webカメラ/高速WiFi6/BT5.2/Type-C/USB3.2×3/HDMI2.0×2/静音/高速熱放 NoteBook PC : パソコン周辺機器

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57000円

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https://www.amazon.co.jp//dp/B0CDL64XJL

38000円

 

Ryzen 3 7335Uのスペック

Ryzen 3 7335U Ryzen 5 7535U Ryzen 7 7735U

製造プロセス 7nm

アーキテクチャ Zen 3+

コア/スレッド 4/8 6/12 8/16

L3キャッシュ 8MB 16MB

GPUコア 4 6 12

基本クロック 3.0GHz 2.9GHz 2.7GHz

ブーストクロック 4.3GHz 4.55GHz 4.75GHz

TDP 28W

アーキテクチャZen 3+で、Zen 3と比べ、以下の点が変わっています

Copied from: AMD Ryzen 3 7335Uのベンチマーク - パソコンガイド - <https://for-real.jp/amd-ryzen-7335u-benchmarks/>

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