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2026-04-04

anond:20260404213620

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伊藤和子

弁護士

2026年4月4日20時5分 投稿

視点雑誌選択」等が報じたところによれば、首脳会談舞台裏さらにひどいものであった可能性が高い。高市首相トランプ米大統領要請に応じ、事実上封鎖されているホルムズ海峡自衛隊派遣する腹積もりだったが、今井尚哉内閣官房参与ら周囲の強い反対で翻意に至ったという。事実であれば、憲法上も国際法上も疑義のある自衛隊ホルムズ海峡派遣という悪夢選択は、間一髪で回避されたということになる。信じがたい話であるが、トランプ氏にどこまでも追従する、首相の訪米時のパフォーマンスと確かに符合している。

事実であれば、高市氏が日本首相として、国益自衛官国民生命安全を守る、正しい判断をなしうる資質と見識を持った人物なのかを強く疑わせるものである国会で十分に審議し解明して、首脳会談に至る経緯を検証してほしい。

そのうえで、中長期的に考えると、本記事が指摘する通り、日米の枠に閉じ込められない多国間外交日本が構築していくことは喫緊課題である

石破政権時代も、核兵器禁止条約締約国会合オブザーバー参加や、パレスチナ国家承認など、日本が仮に進めたくとも、米国の顔色を窺って決断できなかった外交課題があったようである。その根幹は、日本中国ロシア北朝鮮周辺国に持ち、難しい安全保障環境であるにもかかわらず、同盟国が米国しか存在せず、米国との二国間関係依存せざるを得ない、孤立した環境に置かれていることにある。

この点、NATOEUという経済安全保障上の地域機構に参加している欧州諸国とは異なる点だ。いざというときに頼れる仲間が、米国しかいない、という現実と、このことを重く受け止める関連省庁・政府与党の過剰ともいえる認識が、日本選択肢を著しく狭めていると思われる。

まずは、同じ立場にある韓国との友好・協力関係を強化すること、そしてアセアンやオーストラリアニュージーランドカナダ等も含め、アジア太平洋地域に広く新しい多国間協定・多国間条約を締結するなどの動きを早急につくり、さらにはこうした枠組みとEUとの関係性を強化することが求められるだろう。米国依存せず、権威主義とも一線を画する、戦略的外交構想とそのための戦略的多国間対話をを待ったなしで進めていくことが必要だと考える。

2026-04-02

ここでしか吐き出せないオペラの話

昨日METライブビューイングに行ってきた。メトロポリタンオペラライブ映像映画館で楽しむ企画だ。

きのうはベッリーニ清教徒

題名通り清教徒革命の時代清教徒の女と王党派の男の禁じられた恋と激動の戦乱を描いた大作だ。

ベルカント超絶技巧、豪華絢爛な舞台装置、怒涛のメロドラマを堪能した。幕間には出演者インタビュー舞台裏の美術班の作業まで見せてくれる。これで3700円は安い。

ただ一点だけ気になったのが主人公カップル王党派の男の配役が黒人のローレンス・ブラウンリーだったこと。えっそりゃないんじゃないの?と思った。

https://m.youtube.com/watch?v=C_EFXbrE7ak

「ニーベルンゲン指環」なら人ならざる者だから配役の人種はなんでもいいし「ラ・ボエーム」の19世紀ボヘミアンなら黒人でもまだなんとかわかる。でも17世紀英国の上流(なのか中流上層なのか)階級黒人はないだろうと白けた。

しかブラウンリーベルカントは素晴らしく、聴いているうちにこれはこれでいいかと納得してきた。そもそも作曲ベッリーニ19世紀イタリアの人。初演はフランス。それで17世紀英国を描いてる。もとよりぐちゃぐちゃなのだ

オペラ演出によってリアリズム重視でいくこともあればリアリズム無視でいくこともままある。なので17世紀英国騎士黒人でもまあいいか……と最終的には納得した。これがリアリスティック映画なら不満が残ったかもしれない。

主役のリセット・オルペーサは素晴らしかった。恋仇役のリカルドホセ・リベラは代役を当日の朝10時に知らされたというので驚いた。もちろん練習はしていただろうけれども。体調不良降板した人も無念だっただろうな。

清教徒」は今日で放映終了。今季のMETライブビューイングではガブリエラリーナ・フランク2022年の新作「フリーダディエゴ 最後の夢」が気になる。フリーダ・カーロの盂蘭盆会みたいな話らしい。

夜にYouTubeで「毎日パトレイバー」を見ていたら榊のおやっさん禁欲政策クロムウェル的と断じていて笑った。

2026-02-18

チームみらいや安野貴博や黒岩里奈と文春の関係

https://www.perplexity.ai/search/timumiraiyaan-ye-gui-bo-yahei-W27rtbgrQzy8oFG1Y20eNw#0

時系列イベント書籍番組

2024年以前: 黒岩里奈文藝春秋入社KADOKAWA転職後、文芸編集担当)。担当書籍住野よる『青くて痛くて脆い』、藤田真央『指先から旅をする』、宮島未奈婚活マエストロ』など。

2024年7月頃: 安野貴博、東京都知事選出馬(チーム安野)。黒岩里奈選挙サポート

2024年7月26日: 安野貴博・黒岩里奈文藝春秋電子オンライン番組出演(都知事選舞台裏語る)。

2024年10月8日: 文藝春秋記事東大24歳で結婚33歳で都知事選出馬 安野貴博と編集者・黒岩里奈の対談』掲載

2025年5月頃: 安野貴博、新党「チームみらい」結党黒岩里奈事務本部就任

2025年5月7日: 安野貴博、文藝春秋PLUS番組「+JOURNAL」出演(チームみらい結党舞台裏)。MCは文春編集村井弦。

2025年参院選: 安野貴博当選黒岩里奈選挙カーで応援演説

2025年以降: 黒岩里奈TVコメンテーターとして出演増加(文春社員肩書で)。サンデー・ジャポン2024年10月20日2025年7月27日・8月24日)、Mr.サンデー準レギュラー)、呼び出し先生タナカ2025年11月3日)、踊る!さんま御殿!!2025年11月25日)、闘うオンナのワイドショー2026年1月2日)。

2025年頃: 安野貴博、文藝春秋刊『1%の革命 ビジネス暮らし民主主義アップデートする未来戦略出版刊行記念イベント青山ブックセンター)に黒岩里奈同登壇。

2026年1月頃: デイリー新潮記事「〈事実ですー〉レスバで炎上「チームみらい事務本部長で文春社員」異色のTVコメンテーター黒岩里奈氏に夫・安野貴博議員の「資産200億円訂正騒動」を直撃」掲載黒岩里奈の文春・チームみらい兼業焦点)。

2026-02-17

あとで消す

インタビュー

「右」と「左」の対立はもういらない? 対話で見えた予想外の世界線

2026年2月12日

https://digital.asahi.com/articles/ASV1G2HJNV1GULLI003M.html

 

Re:Ron対話 宇野重規×梶原麻衣子

 【宇野】 朝日新聞で論壇時評を2025年3月まで2年間担当し、そのとき梶原さんの『「“右翼雑誌」の舞台裏』(星海社新書24年)を読みました。

 論壇とは何なのか、いつも考えていて、論壇時評といっても取り上げる雑誌はやっぱり朝日新聞っぽいものを選んでいるんじゃないのか、と感じることがある。「WiLL」や「Hanada」も時々読んでいたけど、取り上げることは限られていた。一方で本屋さんに行くと、論壇時評で取り上げるような雑誌は1、2冊くらいで、「WiLL」「Hanada」がずらっと山積みになっていて。ただ正直に言うと、熟読するのはやや抵抗あるな、とも。

 そんななかで梶原さんの本を読んで、面白いと思いました。現場学園祭のノリで編集していく様子が楽しそうで、何より梶原さんがちゃん対話しようとしていたのが印象的だった。まずは自分たちが考えていることを知ってもらい、そして相手がどう思うかも聞いて話し合おうという企画を色々と練っている。うまくいかなかったものも含めて、いわゆる「左」とか「右」というのを超えた対話を実現しようとする努力が伝わってきました。

 【梶原】 実は「WiLL」編集部にいたときコラムニスト勝谷誠彦さんの「あっぱれ!築地をどり」という連載を、入社当時から19年に退社するまで13年近く担当していました。

 朝日新聞論調を、東京本社所在地にちなんで「築地をどり」という流派になぞらえ、いわばおちょくるものです。とにかく朝日新聞を隅から隅まで毎日読んで、ネタを探す。細かい記事読者投稿まで読んで、今月はこれにツッコミを入れるぞ!というのを勝谷さんと相談して作っていく。

 たぶん朝日新聞の人はあまりきじゃなかったと思うし、応答が返ってくることはほとんどなかったんですけど、日々の紙面に対してツッコミを入れることで、一つのやりとりが成立していたと思う。私にとっても鍛錬になりました。

 24年の論壇時評(7月25日朝日新聞)で「Hanada」の記事石丸伸二・前広島県安芸高田市長についての地元の人たちによる座談会)を取り上げてもらったときは、編集部内がどよめいていたそうです。読んでくれている、というのは編集者としてすごくうれしいと思います

 【宇野】 実際読んでみると面白い記事もあるわけで、それを雑誌に対する一方的思い込みでこれはダメだっていうのはおかしいですよね。

 ただ、いまどきのネット空間では、見出しすら半分くらいしか見ずに、とりあえず相手にかみつく。批判する対象も丁寧に読むというのは、それだけで誠実かもしれません。

 具体的にはどういうのがありましたか? 梶原さんが見た「朝日新聞っぽさ」というのが浮かび上がってくるかと。



 【梶原】 衝撃だったのは連載初回で、04年11月中国の原潜とおぼしき船が日本領海内を航行した際の記事です。朝日新聞の社説(同11日付)で小見出しに「中国潜水艦?」って書いているんですけど「?」の級数ものすごく小さいんです。他のメディアはもう「ほぼ中国船」といった形で報じているけど、まだ違う可能性があるからなのか、あるいは中国に対して気を使っているからじゃないか、と。

 他にも、旭日(きょくじつ)旗に対して韓国から批判的な声が高まるなかで、朝日新聞夏の甲子園大会開会式で、毎回、旭日旗を元にしたような社旗ボールにくっつけてヘリから落とす。それに対してここでは言えないような下品ないじり方をしていたんですけど、客観的には面白い意見は違うけど存在否定しているわけではなく、風刺というか笑いにしてしまおう、という精神は良かったのではないかと思うんです。

 連載のネタにはならないけれど、朝日新聞を読んでいて説得されるようなこともありました。読み続けることで変化も分かるし、相変わらず、というところもあって、定点で見ていくことに意味があったと思います

 【宇野】 立場が違うとどうしても殺伐としたやりとりになって、特に今のネットでは相手を斬らなかったら自分が斬られるというか、どちらが先に相手ののしり倒すかみたいな感じがある。それに比べると、笑い、ユーモアからかいを含めた風刺は大切ですね。雑誌という媒体性質なのか、あの時期はまだそういう対話が成り立ったのか……。

 【梶原】 編集長の花田紀凱さんの方針で、雑誌新聞に対して批判の目を向けなければ、というスタンスで、朝日新聞特集を何号もやっていました。

 【宇野】 花田さんが週刊文春などで鍛えたジャーナリズム感覚のようなものでしょうか。ただ、その大前提には、朝日新聞というのは権威であって、それをたたいたり、ちょっとおちょくったり、それ自身面白い、というのがあったわけですよね。

 【梶原】 論調の違いや歴史認識に関して言えば、非常にシビア批判もたくさんあった。でも、そうじゃない視点から面白くいじり倒すというのもあって、「品はないけど愛はあった」というか。


 たとえば、朝日新聞記者年末年始ホームレスの人たちと寝袋で寝たという記事があって、もちろんその動機とかそこで見えてくるものは当然あると思うけど、ちょっと離れたところから見ると、「朝日記者は高給取りなのに、それは偽善では……」みたいな。そんな視点です。

 【宇野】 権威とされているものツッコミを入れたりひっくり返したりするのは、ジャーナリズムメディアの基本でもありますね。

■「敵」がいなくなった保守

 【梶原】 でも、権威があってそれをたたく構図、「革新」と「保守」というか、「左」と「右」といった構図がずっとあったけれど、徐々に「保守」のほうが強くなってきた。第2次安倍政権になってさらにそれが見るも明らかな状態になっているにもかかわらず、まだ左派カウンターを打つだけでやっていこうとしてしまった。本来保守側が論を立てなければならない側になったのに、保守側の意識が変わらなかった。ここが雑誌を作っていて難しかったところです。

 【宇野】 まさに朝日新聞というのが批判する側の言説の権威としてあるのが大前提で、逆に言うと、朝日新聞権威の座から転げ落ちてしまうと今度は敵がいなくなってしまう。ということで今度は、裏側から朝日新聞頑張れ!とエールを送っているところもある。

 加えて、保守なかにも「正論」や「諸君!」(09年休刊)といった既存の「ガチ論壇誌」があって、「WiLL」「Hanada」はそれともまた少し距離を置いた媒体で、面白くなきゃ、読者を楽しませなきゃ、という感覚がすごくある。でも、これも保守の“正規軍”があってこそ。それもだんだん力がなくなっていくんですよね。



 そんななかで、雑誌は売れるけど、自分たちが対抗する相手保守の牙城(がじょう)みたいなものが弱くなって、何に向かって茶々を入れていけばいいのか見えにくくなってきた。メディア政治の潮流がどんどん変わっていくなかで、梶原さんは居心地が悪くなって、結局飛び出した。何が一番大きなきっかけだったのですか?

 【梶原】 やっぱり第2次安倍政権の時期に抱いた違和感がすごく強くて。政権朝日新聞をはじめメディアからたかれるなか、こちらがそれを押し返すという構図がありました。でも本来は、保守からできる保守派の政治批判というのも当然あって、安倍政権にまだできていないこと、もっとやってもらわなければということが結構残っていたんです。実際、あそこまで政権が続いても憲法改正はできていません。

 なぜそれができないのか、を突きつけていかないといけない。岩盤支持層であればあるほど、その人たちがグラグラすることによって政治危機感を覚えるし、支持が離れることになって初めて本気になる。何をしても応援しています、できないことはやらなくていいよ、という状態が続いてしまうと、政治の側の「現状を変えよう」という動機けが希薄になる。

 だからこそ、保守から批判ちゃんとしないと、自分たちが思い描くような政治にはならないんじゃないか、という思いがありました。

 ところが実際には、北方領土返還をめぐる日ロ交渉が失敗し、四島返還事実上遠のいたにもかかわらず、「安倍さんは頑張ったからいいじゃないか」といった意見や、「モリカケ問題」の文書改ざん擁護する声も出てきた。最終的に、やっぱり憲法改正を言わないほうが正しいという意見まで雑誌に載るようになって、そうすると一体何のために雑誌をやってきたのか、安倍政権擁護するあまり今までずっと訴えてきた保守側の意見とも違うものまで雑誌掲載されたことで、これはさすがに許容できないと思った。葛藤がどんどん大きくなっていって、体調も崩してしまいました。

 【宇野】 ある意味で筋を通そうとしたわけですね。保守の原点、特に安倍政権本来の志は憲法改正であったとすると、それは置いておいて、むしろ政権を続けること自体目的化しているとしたら、それは本来めざしていたものからそれているんじゃないのかと。当然これは保守の側から出てきてしかるべき疑問だと思いますが、右派系の月刊誌を含めたメディアの多くも安倍さんの人気に乗っかって応援団のようになってしまった。おかしければおかしいと言うのがむしろ筋なのではというのは、本当にそう思います


本来の「保守」とは?

 私は『保守主義とは何か』(中公新書、16年)という本も書きましたが、保守って、自分たちの大切にしている価値があって、それが絶対だとか、一切変えちゃいけないとまでは言わない。でも大切なもの放置しておくとだんだん失われていくので、必要な変化は認めた上で、でも大切な価値はこれだ、とそれを守り抜いていく。それが保守保守たるゆえんだと思う。

 でも現代保守は何を守ろうとしているのか。あいつはおかしいというカウンターははっきりしているけれど、肝心の自分たちが守ろうとしているものがよく分からなくなってきているのではないでしょうか。

 【梶原】 保守の側にもそういうことを言う人は出てきてはいますが、大勢ではありません。今は良い意味でも悪い意味でも右とか左とかではない時代になってきています

 まだちゃんとあったほうが良かったと思うのは、自分が何に立脚してものを考えているのかがあった上で、あなたはそういう価値観だから私とは意見が違いますね、とある程度分かったほうがまだ話はできると思うからです。

 【宇野】 確かに保守主義って生まれときから明確な敵があったんですよね。フランス革命20世紀社会主義アメリカ流の「大きな政府」(ニューディール政策)と対象は変わったが、常に敵があるときに元気が良くて論理も鋭い。だけど21世紀になったぐらいから、だんだん明確な敵が分からなくなっていった。

 【梶原】 今は私も、保守派の人と話していても話が通じないことがありますネットの言説の影響が大きいと思うけれど、とても変わってきています

 たとえばLGBT問題で、本来日本の文化で言えば西洋の男女二元論のような捉え方とは違うはず。ところが保守派は、性別絶対的なものであると主張し、LGBTを許容する発想を危険視するようになっています。「女のふりをした男が女湯に入ってくる」というようなレアケースを持ち出すことで危険性を訴え、「LGBT思想蔓延(まんえん)すると女性を守れない」と印象付けようとしていました。

 そういう時だけ「女性を守れ」と言いますが、日ごろ「痴漢撲滅、女性を守れ」などとは言っていない。LGBTを推進する左派に対抗したいというイデオロギーのために「女性を守れ」の方便が持ち出されているだけです。また、「LGBTを許容することで性別不明の人間同性愛者が増える」とも言うのですが、保守派が認めようが認めまいが、当事者はすでにこの社会暮らしているわけで、「認めなければ存在しない」かのような言い方には違和感しかありませんでした。

 【宇野】 今の保守右翼を論ずる上でのポイントで、かつてのようなイデオロギーに基づくような明確な敵はいない。

 むしろもっと素朴な違和感、何か嫌だという感覚がある。そこからスタートするのは議論の仕方としてはありだとは思う。ただ、お互いになぜ嫌なのか、考えてみると自分のこういうものを脅かすと感じるから嫌なんだ、くらいまでいけば、それならお互いの大切な部分をなるべく傷つけないように、どうしたら共存が図れるか、といった議論もできる。けれど、たぶんそこまでいっていない。

 【梶原】 移民などに対してもそうですが、海外で起きている事例とか、嫌悪をあおるような動画を見聞きして、それをそのまま取り込んで日本でも近い将来こうなる、といった言い方がすごく増えています防衛本能みたいなところから出てくるのは分かるけど、社会の違いがあるのでそのままそうなるわけじゃない。これも保守の人には分かるはずと思っていたんですが……。

 【宇野】 もちろん、地域によっては外国人労働者が増えて、住んでいる人との間に摩擦やトラブルが起きることもある。そのとき、お互いに反発があるなかで、どう一緒にやっていくのか、どうルールを決めていくか、という議論ならいいけれど、今あるのは「なんちゃって排外主義」というか、漠然とした排外主義的な気分。本来自分たちのものであるものが、いつの間にか外国人に奪われているのではないか、という不安感だと思います。そうした不安自体否定しないけれど、相手存在否定する、いなかったことにする、というのは違う。

 そもそも梶原さんは最初から自分右派的な意見を持って雑誌に行ったときも「最右翼」と自認されていましたけど、何かきっかけがあったんですか?


■なぜ保守右派的な思想に?

 【梶原】 さかのぼってみると、父が自衛官で、小学校時代に父の仕事について担任先生から、「あなたのお父さんの仕事って嫌われてるよ」と言われたり、PKO派遣1991年議論になったときに、父は行きたいと言ったけど母がそれを止めて、「あなた正義心で世界のために命をかけようとしているんだろうけど、死んでも誰も感謝しない、この国は」という言い方をしていたり。実は母も自衛官の娘で、そういう立場の人がそんな風に言うこの国とは一体なんなのだろう、とすごく疑問に思ったんです。

 父の仕事が他の仕事と比べて特別すごいとは思っていないけれど、でも誇りを持ってやっていることだし、自分観閲式に行ったりして親しみもあったので、なんでそんなことを言われるんだろう、という思いがありました。大学に行ってからいろいろ雑誌を読んだりするなかで、それって憲法の話からきていたのか、それで存在否定されてこうなっちゃうのか、と。そのあたりからだんだん保守系の雑誌を読むようになって、自分にはしっくりくるなと思った。

 そして2002年北朝鮮による拉致問題の大きな進展があったとき、こんなことが起きていると知らなくて、それを解決できずにきていたんだとショックを受けて。そこから保守派の考えになったのが大きかったと思います

 【宇野】 お母様の言葉が重たいですね。もちろん個人意見として、憲法9条についての考えが多様なこと、自衛隊という存在に対して否定的な考えがあるのはしょうがない。でも実際問題として、この国のために働いて亡くなったところで、誰もそれを嘆いてくれないというのはおかしいんじゃないか、というのはそう思います。国のあり方としてどこかおかしいっていうのは、非常によく分かる感覚です。

 拉致問題にしても、この国のあり方とか外交とか特定の国に対する姿勢とかを考えるとき、決定的に重要事実を知らなかったのはショックですよね。大切な事実や前提が分からなければ対話も始められない。

 その後も、お父様やお母様とはそういう話はしていますか?

 【梶原】 憲法の話とかをするようになったのは編集部に入ってからでした。雑誌も購読してくれて、感想も聞かせてくれました。母方の祖父仏壇雑誌を供えることもあって、軍に入って終戦を迎えた後に警察予備隊にも入隊していましたから、戦後の風潮に対する何らかの思いがありながらも言えないこともあったんだろうな、と感じました。あまり多くを語らない人だったのですが、もうちょっと聞いておけば良かったと思います

 私自身も編集部に入る前から「WiLL」の読者だったので、編集者になっても雑誌を読んで毎月楽しみにしている気持ちは読者と共有できている、という感覚がありました。

 【宇野】 思いがある問題意識を書いて、それが読み手に届いて共有され、一緒にやっている感覚ジャーナリストとして幸せですね。

 【梶原】 読者から電話やお手紙などのリアクションもすごく多くて。批判ももちろんありましたが、でもそこでまたコミュニケーションが生まれた。

 ただ、第2次安倍政権期に入って私自身も疑問を持つようになったとき、読者から手紙いただきました。「保守雑誌は本当のことを書いてくれるから読んでいた。リベラル媒体と違ってちゃんとフェアにやってくれると思っていたのに、安倍擁護ばかり

2026-01-30

ラニ夫人ドキュメンタリー制作スタッフ名前の削除を要求

https://www.independent.co.uk/arts-entertainment/films/news/melania-trump-movie-brett-ratner-b2909444.html

ラニア・トランプの新作映画に携わったスタッフ3分の2は、自分名前が同プロジェクトと結び付けられることを望んでいないという。

物議を醸したAmazon舞台裏ドキュメンタリー「メラニア」は、2025年のメラニ夫人就任式までの20日間を追った作品

監督は、2017年に6人の女性から性的嫌がらせ暴行告発された、映画監督ブレット・ラトナーだ。

クレジットされているスタッフは、映画自分名前を載せたことを後悔しているとメディアに語り、「1年前よりもずっと不安を感じています」と語った。

スタッフはしばしば長時間労働を強いられ、食事休憩も取らずに働かされていたという。

また、ラトナー監督は至る所にゴミ放置し、スタッフを軽視していたと非難されている。

トランプ大統領の個人的な依頼で映画ラッシュアワーシリーズの新作も監督する予定。

Amazon CEOジェフ・ベゾスが7500万ドル提供した今年度NO'1映画、なんでこんなことになったんや……

2026-01-17

【ばけばけ】トミーバストウが舞台裏告白「箸を使えないふりを演じています

あかりさんと演じることは、いつも有意義経験になっています

https://news.yahoo.co.jp/articles/68ba47721b7ae6db968a7995a429c88348dc344f

2026-01-02

婚活市場においては、選ぶ立場にあるのは一見女性のように思えますが、実はその選択権には予想外の非対称性が隠されています

https://x.com/hikarin22/status/1812305653106659530

以下、婚活の男女の選択権についての舞台裏を詳細に掘り下げ、男女別の成婚への戦略解説します。

まず婚活市場では一般的男性側がアプローチして女性男性を選ぶという構造になっていますしかし、これが婚活女性男性を選ぶ選択権があるという意味ではないことをまず最初認識することが大切です。

婚活における男女の立場転職活動における応募者と企業関係に似ています男性が応募者で、女性企業です。転職活動では応募者が企業に応募して、企業採用するかを決めます

しかし、この構造は必ずしも企業が有利で、企業選択権があるわけではないのです。なぜなら応募者は受ける企業自分で決めることも、内定を辞退する選択権をもっているからです。

一方で企業側がもっているのは応募してきた応募者に内定を出すかかどうかの選択権です。

まり応募者と企業ではどちらかが一方的に選べるのではなくお互いに選択権を持っています。ただその選択権を発揮するタイミングが違うのです。

これは婚活の男女の立場の違いと非常に類似しています

非モテ男性はどんなに要求を下げても誰から相手にされないことが多いです。これは1社から内定がでない応募者そのものです。年齢に対して経験スキルがない社会人は、有名企業ではなく、名も無い中小企業をうけても受かりません。各社に最低限のスキル経験要件があるので如何にその会社が人気がなく人手不足でも受からないのです。

そのためこの男性が応募を50社しようが、100社しようが内定はとれません。婚活自分美人若い子を狙ってるわでもないのに全く相手にされないと嘆いていもそれは当然なのです。恋愛経験ゼロでかつ性的に魅力が最低限ない男性からアプローチは30代フリーター正社員経験なし、スキルゼロ経験採用正社員募集に応募しているのと同じ情況からです。最低限のスキル経験がなければ、いくら行動しても内定は取れないのです。

この男性転職のためにやるべきは職業訓練校や専門学校等に通って必要スキルをみにつけて未経験可の求人に応募することです。重要なのは経験可は能力無しでも可能という意味ではく、実務経験がなくても能力入社後に伸びるポテンシャルがあればOKという意味ということです。

これは婚活でも同様で女性男性ポテンシャル採用することがあります。だから一社から内定がとれない、つまり女性から全く相手にされない男性がやることはまずは自分性的魅力を磨いてポテンシャル採用枠で応募することです。

一方で結婚できない女性は、良い男性がいないと嘆きます。これは採用したい人からの応募がこない、また内定をだしても辞退されてしま企業のものです。

特に女性は加齢で婚活市場での価値が急激に下がります。30代で婚活すると20代の頃交際できた男性と同じレベル相手交際できません。30代の多くの婚活女性がこの点を嘆いています

しかしこれは当時人気産業だったけれども今や斜陽産業になった会社や、成長の止まったベンチャー企業が、応募してくる人材レベルが下がっていると嘆いているのと全く同じです。良い人材がいないのではなく、斜陽産業になった会社に良い人材は応募してこないのと同様に、いい男性がいないと嘆く30代の婚活女性は、当時の自分にとっては釣り合っていた相手が今は高望みになっているのに気づいていないのです。

女性場合男性同様に見た目を頑張ることでより良い応募者を増やすことができますしか根本的に産業のもの斜陽になっている会社には良い人材基本的には来ません。女性にとって年齢がそれにあたります

そのため女性企業で言えば業界に勢いがあるうちに良い人材を獲得するのが重要になります。つまり若いうちに良い相手をみつけるが婚活において最も重要戦略になるのです。

この点で婚活男性のほうがリカバリーが効きやすく、女性の方があとからやりなおしが効きにくい構造になっています。一方で女性はこの年齢というファクター重要性をしっかり抑えておけば、誰にでも若い頃はあるという点で苦戦しづらいです。

婚活では男と女のどちらに有利、不利があるわけでなく、互いが選ぶ立場であると同時にその選ぶまでのプロセス立場非対称性があるのです。この構造をきちんと認識した上で、婚活戦略を立てること成婚への近道なのです。

2026-01-01

ポケモンZAのDLCを素直に楽しめなくなったオタクの話

まあ端的に言うとこっちが勝手に開発の舞台裏邪推してしんどくなっているだけだ

本編DLCともに全クリしてる前提で書いてる ネタバレ踏みたくない人は読まないでほしい



からポケモンが好きで、何百時間プレイしてきたしグッズも色々買い集めてる

最新作も無論買ったし数十時間プレイした DLCクリアした

その体験自体はまあまあツッコミどころもあれど楽しかった、のだが

とあるnoteかなんかで「DLCシナリオ違和感がある、本来カラスバじゃなくてガイがメインだったんじゃないか」って意見を見た

その直後は「ふーん」と思って流したが、「クリア後の『挑み続けよう』ミッションクリアしなくてもDLCプレイできる」って情報を得てから印象が変わってしまった

具体的に言うと「ユーザー心理度外視プレイ時間を引き延ばしたい利益主義チーム」と「ユーザー体験とかシナリオとかを重視したいクリエイター」の競り合いを幻視するようになった


ところで自分ゲーム業界の、いわゆるクリエイターの端くれである

元請けではなく下請け クライアントの無茶ぶりに振り回される側

クライアントパブリッシャーであり、会議で直接話すお相手クリエイターではない

何が「おもしろい」のか、多分あんまりわかっていない(だから無茶ぶりをしてくる)

商品として欲しいのは「面白いゲーム」よりも「売れるゲーム」なので、まあ妥当ではある



それで、自分はZA(特にDLCからこのクライアントみたいな勢力邪推するようになってしまった

ZA本編クリア後のメインミッション、本当に重い 物量が重い 周回前提の作りをしている

そのやり口が、シナリオ面白さやゲームの手触りよりもユーザーアクセス数を重視するクライアントのやり方にとても似ている

プレイさせ続けること、話題にさせ続けることが目的に見える 「ああ面白かった」で終わらせるのではなく

コンテンツ戦略としては正しい、が、いちユーザーいちプレイヤーでもある自分個人としては反感が強い

クライアントからしたら「売れなきゃ元も子もないのに細部に拘泥するな」って感覚なのかもしれないが

DLC、本当は、「本編クリア時点でメインミッションがすべて完了しており、ガイ/タウニーの過去がすべて明らかになっている」ことを前提にしていたんじゃないか

だとしたらすごく通りが良い あのnoteの筆者が言及していた通り

会社代表として指揮を執っていたなら、多分歪みでのバトルにも参加していなかったのだろう それを後からねじ込んだからあんな登場になっている

ガイ/タウニーの「相槌や茶々入れ以外の、意味のあるセリフ」がやたら少ないのも、カラスバの口調揺れが若干怪しいのも、作戦のネーミングセンスにも全部説明がつく

でも、「プレイ時間を引き延ばしたいから」という理由過去の開示が先に引き延ばされた

その苦行じみた作業プレイクリアした人間けがDLCプレイできる、とするのは流石にヤバい

ここで「過去が開示されるイベントの発生条件を緩和する」ではなく「DLCのメインキャラそのものを変更する」に舵を切った結果があのDLCなんじゃないか



全部邪推ではある ただ、身に覚えがありすぎる

なので自分は今まで通りには楽しめなくなってしまった

まあ、大人視点クリエイター視点プレイする以上避けられないことではある

デモシーンとか「あ、これはゲームモデルそのままだな」とか「外注かなんかのリッチなやつだな」とか区分意識するようになってしまったし



でも正直、開発の人らはすごいと思う

何がすごいって〆切を全く落としていないのが一番すごい えげつない数のローカライズがあるにもかかわらず

ポケモンって滅多に発売日が延期されないじゃないですか

あれすごいんですよ本当に うちのプロジェクトなんか年単位で遅れて人とリソースを食い続けている 割と大手なのに

あとコンテンツ力が強いのとグッズ展開が強い、本当に頭が下がる

ポケモン子供向けのコンテンツから、発売を数年遅らせるだけで「ポケモンを遊んでいない層」が発生するのだと思う

そりゃあボイスなんて実装してられないよな

上で述べたような方向転換をあの規模のゲームにおいて行うと、まず間違いなく数か月以上の遅れが出る

収録がもう終わってた場合なんかもう最悪、というかセリフの変更はほぼ不可能

せいぜいが、矛盾するボイスをカットてつじつまを合わせる程度だと思う

声優さんってお呼びするだけで予算が発生するんですよ スタジオに来ていただく時点でそうなる

からちょっとだけ修正」みたいなのは非常に嫌厭される

フルボイスのゲームスケジューリング予算のどっちかがすごい



ユーザーとして気になる点はあれど、同業者としては非常に尊敬している

から、誰かしらを責めたいわけでは全くない ここに書いているのは全部ただの邪推でありお気持ちである

でも個人的には、ビジネス面の意図が一切介入していない、クリエイターが考えたシナリオをそのまま体験してみたかった

それだけが惜しいと思う

おわり

2025-12-22

anond:20251222094709

個人的には24時間テレビとかの翌日に舞台裏がどうのこうのみたいなコーナーやるのも嫌いなんだよな

祭で盛り上がるのはいいから終わったらさっさと日常に帰れよと思ってしま

2025-12-10

「争う二国、止めたのは私だ」──トランプ氏が語るインドパキスタンの緊張緩和の舞台裏

インドパキスタンの間にかつて高まった緊張をめぐりトランプ氏が「私は戦争を終わらせた」と語った発言が再び注目を集めている。両国関係は長年複雑で、時に衝突の危機に直面することもある。そのような状況で、トランプ氏が果たしたとされる役割は、多方面から議論を呼んでいる。

彼の発言には、当時の国際的な働きかけや外交の動きに対する自信が込められており、世界的な緊張緩和に貢献したと主張する姿勢が鮮明だ。一方、これをどう受け止めるかは人々の立場によって異なり、さまざまな視点から意見が飛び交っている。

インドパキスタン関係改善には、時間をかけた対話地域の安定への努力が不可欠である。その過程国外リーダーが影響力を持つこともあり、その一つとしてトランプ氏の発言が語られているにすぎない。

このテーマは、国際外交の複雑さと、一つの言葉世界に与える影響力の大きさを改めて浮き彫りにしている。

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「争う二国、止めたのは私だ」──トランプ氏が語るインドパキスタンの緊張緩和の舞台裏

インドパキスタンの間にかつて高まった緊張をめぐりトランプ氏が「私は戦争を終わらせた」と語った発言が再び注目を集めている。両国関係は長年複雑で、時に衝突の危機に直面することもある。そのような状況で、トランプ氏が果たしたとされる役割は、多方面から議論を呼んでいる。

彼の発言には、当時の国際的な働きかけや外交の動きに対する自信が込められており、世界的な緊張緩和に貢献したと主張する姿勢が鮮明だ。一方、これをどう受け止めるかは人々の立場によって異なり、さまざまな視点から意見が飛び交っている。

インドパキスタン関係改善には、時間をかけた対話地域の安定への努力が不可欠である。その過程国外リーダーが影響力を持つこともあり、その一つとしてトランプ氏の発言が語られているにすぎない。

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インドパキスタンの間にかつて高まった緊張をめぐりトランプ氏が「私は戦争を終わらせた」と語った発言が再び注目を集めている。両国関係は長年複雑で、時に衝突の危機に直面することもある。そのような状況で、トランプ氏が果たしたとされる役割は、多方面から議論を呼んでいる。

彼の発言には、当時の国際的な働きかけや外交の動きに対する自信が込められており、世界的な緊張緩和に貢献したと主張する姿勢が鮮明だ。一方、これをどう受け止めるかは人々の立場によって異なり、さまざまな視点から意見が飛び交っている。

インドパキスタン関係改善には、時間をかけた対話地域の安定への努力が不可欠である。その過程国外リーダーが影響力を持つこともあり、その一つとしてトランプ氏の発言が語られているにすぎない。

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インドパキスタンの間にかつて高まった緊張をめぐりトランプ氏が「私は戦争を終わらせた」と語った発言が再び注目を集めている。両国関係は長年複雑で、時に衝突の危機に直面することもある。そのような状況で、トランプ氏が果たしたとされる役割は、多方面から議論を呼んでいる。

彼の発言には、当時の国際的な働きかけや外交の動きに対する自信が込められており、世界的な緊張緩和に貢献したと主張する姿勢が鮮明だ。一方、これをどう受け止めるかは人々の立場によって異なり、さまざまな視点から意見が飛び交っている。

インドパキスタン関係改善には、時間をかけた対話地域の安定への努力が不可欠である。その過程国外リーダーが影響力を持つこともあり、その一つとしてトランプ氏の発言が語られているにすぎない。

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彼の発言には、当時の国際的な働きかけや外交の動きに対する自信が込められており、世界的な緊張緩和に貢献したと主張する姿勢が鮮明だ。一方、これをどう受け止めるかは人々の立場によって異なり、さまざまな視点から意見が飛び交っている。

インドパキスタン関係改善には、時間をかけた対話地域の安定への努力が不可欠である。その過程国外リーダーが影響力を持つこともあり、その一つとしてトランプ氏の発言が語られているにすぎない。

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インドパキスタン関係改善には、時間をかけた対話地域の安定への努力が不可欠である。その過程国外リーダーが影響力を持つこともあり、その一つとしてトランプ氏の発言が語られているにすぎない。

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2025-11-19

推し活とはなんだろう

好きなシンガーソングライターが現れた。

30年の人生で初めて推したい人が現れた。

作詞作曲歌唱ドストライクであり、楽曲の8割以上が自分好み。

新曲もっと書いて歌って欲しい、そして継続的活動して欲しいか推したいけど、見返りを求める推し活は推しなのだろうか。

金銭的な支援の一環でファンクラブ入会も悩んだけど、提供コンテンツである素顔や舞台裏を知りたいわけでもない。

とはいえスパチャのような投げ銭するつもりもない。一時的投げ銭への忌避感は言語化できないけど嫌な気持ちある。

本人作詞作曲歌唱の曲をもっと聞きたい。毎日Spotifyで聴きまくって歌いまくっている。

おそらく、もっと推しが歌う活動資するような推し方をしたいんだと思う。

推し活は一種投資なのかも。

推しもっと自分が望む行動をしてもらうための。

からこそ、自分効果的な投資をしたいんだと思う。

けど、相手人間から無理強いをすべきでない。

作詞作曲歌唱のほかにも、楽曲提供とか色々な分野の仕事をしたいのかもしれない。

自分ができることは、推し継続的活動できるために、「推し」の存在に対して投資することだけか。

存在し続けたら、きっと自分が望むアーティストとしての活動も行動してくれる。

その期待を持って、見守り続けることが推し活なのかもと思った。

2025-10-06

dorawii@執筆依頼募集中

あえて俺に共感するエントリトラバをすることで間違った知識を吹き込むとかいう壊し方をしている人がいるという。

それを舞台裏の話的に公言していた人にアンチ同士で共感し合っていたやり取りを見かけたのだが。

しか単独投稿アンチをいさめたりする人には相変わらず自己紹介乙かいったトラバがついている。

これはそういうトラバをしている側は「もしかしたらアンチが味方装ってるかもしれない」と思ったうえで、あえてdorawii側の人間としてトラバしているということだろうか?

相手アンチならdorawii側の人間としてトラバする方が「話を合わせている」ことになる、ということだろうか?

また暫定でdorawii側の人間だと思ったとしてもそれに対して否定的トラバをしたとき特に反発しなかったら、それをもって「やっぱりアンチが装っているだけだ」という合言葉としているのかもしれない。

そういうことを、やり方は違うアンチ同士でも双方暗黙の了解としてわかりあったうえでの絶妙なやり取りを見せられているというのか?

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