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はてなキーワード: 泥酔とは

2026-05-04

泥酔した女を見ると「レイプできる!」と思う恐怖の性別、男

anond:20260423110123

事故のあと、スナック泥酔して暴言はい船長

すぐに沖縄に飛んで県知事と口裏合わせをした校長

船長日共幹部であることを隠蔽しようとした田村小池

無責任でうすぎたない大人ども。

 

船長制服を脱いで船から逃げ出して、床暖房紙幣を乾かしたセウォル号船長よりもひどい。

2026-05-02

dorawii@新刊発売(予定)

アルコールの酔うって感覚を実感したことがない(車酔いはめちゃする)んだが、むしろゲーム日中やってたときのほうがろれつが回らなくなってるしゲーム以外できなくなってるし一般的な酒の泥酔いに近い状態なんじゃないかって思えるんだがわかるやついる?

目をつぶるとゲーム映像が見えるぐらいまでやるんだよ。想像してるんじゃなくてうっすらと見えるようにほんとになるんだけど、かといってすぐ夢に入ってるとき金縛りと違って自分意思で目を開けるので、まあ医学的には用語があるのかわからんがとにかく特殊状態なんだろう。

そういうので鍛えられて酒にも少し強くなってんじゃないかと思うだけどわかるやついる?

dorawiiより


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2026-04-29

行事部活ガチって地元国立進学した地方公立進学校出身

彼らやその身内って、

"東京という土地"や"私大"や"首都圏中高一貫進学校"をやたらと敵視して笑う習性強くあったり、露悪芸じゃなくある種の使命感に似たものに突き動かされて"運動できないやつは死ね"思想持ったりしてる人がかなり多いけど

あの感じ

泥酔お持ち帰りとか、部活でのリンチなんかが犯罪だということがどうしても理解できない消防団中古車屋」

と同種の未開さが漂ってしまっていると誰か教えてあげなよ

2026-04-23

anond:20260423111131

冷やで冷たい酒が出てくることもあれば常温なこともあるし、泥酔客にはワンチャン水かもしれん

統一せーよ

2026-04-20

anond:20260420142709

バイトAKBラーメン店長「セクハラ裁判

https://www.bengo4.com/c_18/n_15719/

一方のはんつさんは、酒は飲んだが、泥酔ではなかったと主張を始めた。

泥酔させられてたならハニトラ説も説得感あるけど、そうではないなら、やはりセクハラまがいの接触はあったんでは。

2026-04-17

anond:20260416010654

記事主だよ。

フィンランドに行く仕事って、なんだろう?

とても素敵。

いいなあ、仕事北欧とか行って、フラッとプブとか入って、ようここは姉ちゃんみたいなが来るところじゃねえぜとか言われて、意外に荒くれかと思ったらいい奴らで、意気投合して飲みまくって、泥酔しちゃって、起きたら船の上…なんてやだ。失敗しちゃった、妄想

気をつけて行ってらっしゃい

2026-04-14

溺水

去年の2月、私は増田さんと不貞行為に及んだ。

その1年前から増田さんの事が好きだった。

増田さんは既婚者だし、当時は総務の美人にご執心の様子だったから、私の気持ち秘密のものだった。

一昨年の年末くらいか美人が欠勤を繰り返すようになり、退職が決まった頃から増田さんがよく話しかけてくれるようになった。

とても嬉しかった。

だんだん下ネタを振られる事が増えたけど、なんだか打ち解けたようで、それも嬉しかった。

増田さんにはyという金魚のフンのような女がいて、よく2人で飲みに行ってる事は知っていた。

総務の美人が欠勤し始めた時期から私にも声がかかるようになり、何度か3人で飲みに行った。

去年の2月にもその飲み会に呼ばれ、解散後の帰り道に増田さんと2人きりになった。

手を繋いで歩いて、お互いを好きだと言い合って、ちょっとだけハグして、あとはずっと下ネタばっかり話した。

そのままホテルに誘われたけど断った。

その時点ではそこまでしたい訳じゃなかった。

でもかなり舞い上がっていた。

数日後、また増田さんからLINEホテルに誘われた。

断ったら、普通に飲みに行こうと誘ってくれた。

2人で飲むのは初めてだったから、すごく嬉しくてOKした。

夕方からお酒を飲んで少し酔ってきた頃、増田さんが唇を突き出してきた。

最初拒否したけど、笑えるくらい唇を前に突き出してくる顔が可愛く思えて、少しだけ唇を付けたらそのまま捕まった。

人生初のラブホ不思議な感じがした。

正直、不貞行為に対する罪悪感なんて無かった。

もし増田さんの家族にバレたら傷つけてしまうかもしれないけど、認識できなければ事実存在しない。

シュレディンガーの猫ってこういう事だっけ。違うか。

とにかく、バレたり疑われたりせず、増田家の安寧を脅かさな範囲で楽しんでいれば何ら問題無い。

それに、私と増田さんは恋人ではなく、あくま共犯だった。

増田さんの事は好きだったけど、踏み込んだ関係になるのは怖かった。

その後も増田さんと月一、ニくらいのペースで色々なラブホに行った。

どこに行っても新鮮で面白くて、何より増田さんと2人でいられるのが幸せだった。

ところが2ヶ月くらい経った頃、増田さんが他の女性とも関係を持ったと聞いて少し焦った。

それまでは私以外に相手がいないと言ってたから。

でも私は増田さんを束縛できる立場ではないし、嫉妬するのもおかしいので、気にしていない態度をとって、それを私の本心という事にした。

その頃から明らかに増田さんがLINEをくれる回数が減った。

寂しい気持ちが日に日に膨らんで、新しい女性の方が私より可愛いんだろうなんて考えては自己嫌悪に陥った。

資格試験勉強も身に入らず、増田さんを振り向かせる方法も分からず、悩ましさで時間を浪費した。

この寂しさをどうにかしたくて、とうとう5月の終わりに初めて私の方から誘ってみた。

女性から誘うなんて恥ずかしいし、自分が無様に思えた。

少し予想はしてたけど、増田さんは私の資格試験まで2ヶ月しかない事を理由に断ってきた。

その理由で私が断るならともかく……。

もう興味が無いという意思表示だと察しながらも、振られた事を受け入れられなくて、でも今更になって彼女面もできなくて、聞き分けの良い返事をして1人で泣いた。

私が受ける資格試験の1ヶ月前に、yの資格試験が終わった。

試験が終わってすぐ増田さんとyが2人で飲みに行くのを私は見送った。

言いようの無い気持ちで私は机に向かうしかなかった。

試験が終わったら、また増田さんから誘ってくれないかな、なんて期待をした。

もう一度増田さんを誘ってみようとも思った。

それで断られたら、増田さんの事は完全に諦めよう。

この頃から恋人ではなくあくま共犯」という自覚が、寂しい感情によって薄まってしまっていた。

私の資格試験が終わって、8月に3人でお疲れ会をする事になった。

(yは先月したんだから、いなくていいのに…)

終電があるからと私だけ先に帰らされたけど、私は家に帰らなかった。

増田さんにLINEをして、しばらく待っていると電話をくれたので2人で合流した。

増田さんは泥酔していて、いつもと別人のようだった。

路上でなりふり構わず理性を投げ捨てる様子は酷かった。

増田さんを止めないといけなかったけど、久しぶりに2人でいられるのが嬉しくて受け入れてしまった。

増田さんは以前のような愛情表現はもうしてくれなくて、私ひとりが喜んでいるようで寂しかった。

以前より暴力的なのは久しぶりだからなのか、単に酔ってるだけなのか、分からないけど私は歓喜した。

増田さんの気持ちが分からないまま、朝を迎えた。

次の日、増田さんと2人で話す時間があったので、私は昨晩の事を話した。

増田さんは全く覚えていなかった。

という事は、やっぱり泥酔して理性が飛んでいただけだったのだ。

警察に捕まったら人生を終わり、今後は気をつけて欲しいと伝えた。

今までそんなのした事ない、と増田さんは納得がいかない顔をしていた。

今思えば、増田さんと私の2人でした事もあるのに、他人事のように言ったのは少し悪かったかもしれない。

「俺は君にとってのなんなの?」と聞かれたので、「増田さんにとって私はなんなの?」と聞き返したら、「友達」と言われた。

私は何て返せば良かったんだろう。

そのすぐ後、増田さんの親が体調を崩して入院する事になった。

増田さんから全体へ連絡があり、これから仕事の合間に頻繁に病院に行くことになるかもしれない、とのことだった。

こちから増田さんを誘う訳にはいかなくなった。

試験が終わったらこの心の霧を晴らしたいと思っていたけど、事情事情なので仕方がない。

当然増田さんの方から誘われる事もなく、自分の中の我儘な感情を理性で押さえつけながら1ヶ月ほど過ごした。


この頃から増田さんの態度があからさまに悪くなった。

他の人には積極的に話しかけるし、笑顔でいるのに、私には業務連絡しかしないし、私が話しかけても絶対に顔をこちらに向けてくれなかった。

私に興味が無いというよりは、嫌っている態度だった。

なんで嫌われたのか分からなかった。腹が立った。悲しかった。やりきれなかった。

でもそれらを言葉にできなかった。

真っ黒な感情が蓄積されていくだけで、発散させる方法も持っておらず、私は度々情緒不安定になった。

9月増田さんと出張に行く事になった。

取引先との飲み会が終わってホテルの部屋で入浴していると、増田さんから部屋番号がLINEで送られてきたので、部屋に行った。

それなのに増田さんはずっと冷たい態度だった。

部屋に来いって意味じゃなかったの?

普通なら怒って部屋を出るところだけど、とうに私は心に余裕のある女性ではなくなっていた。

私の顔を見ようとしない増田さんの機嫌を取ろうとして懸命に尽くした。

「俺以外の男とした?」と聞かれたのでしてないと答えた。

増田さんは?と聞くと、「先週した」と言われた。

愕然とした。親の体調が悪いからって気を遣ったけど、無駄な遠慮だったのだ。

そして初めて首を絞められた。

増田さんなら嬉しいと感じた。

私は完全に狂っていた。

増田さんと関わりながら私が幸せになれる方法なんてもう無いのに、増田さんを求め続けた。

10月半ばになり、再び同じ案件出張に行った。

仕事中、取引から増田さんはもう〇〇の社員じゃなくなるもんね」と衝撃的な事を言われた。

私は何も知らない。

呆然としそうになるのを堪えてなんとか仕事を終えて、一足先に会社へ戻った。

増田さんが私の目の前からいなくなる……ショック過ぎて、誰もいない会社で首を吊った。

数分ほど気を失ったが、急に目が覚めて助かった。生存本能ってすごい。

夜、増田さんとLINEした。

独立する。まだ誰にも言ってないか内緒ね。」

「もし誘ったら、俺の会社で働いてくれる?」

と言われた。

「正直今より給料が下がるのは無理だけど…可能なら働きたい!」と、さっき首を吊った人とは思えないほど冷静に回答した。

そして私と増田さんだけの秘密がある事をとても嬉しく思った。

でも、偶然知る事にならなかったら、増田さんは独立の事をいつ私に教えてくれるつもりだったんだろう?

増田さんの親の具合は良くならなかった。独立の準備もあるし、受け持っている仕事もしないといけない。

増田さんの気持ちや状況を鑑みるととても誘える雰囲気ではない。

でも私は寂しくてしょうがなかった。

とっくに女性としても人としても普通の扱いを受けていなかったのに、増田さんの事をまだ求めていた。

恋は盲目狂気の沙汰、愚の骨頂、理性では全部自覚しているのに、感情が言う事を聞かない。

終わってほしく無いと同時に、もう終わらせたかった。

から思い切ってLINEで誘う事にした。

「また遊びに誘ってもいい?」

すぐに「ダメです」と返信が来た。

ああ、終わった……と胸を撫で下ろしながら、眠りにつくまで何時間も泣いた。


これで終わったはずだったのに、というか、自分の中で終わらせたはずだったのに、私は意志の弱い人間だった。

あろうことか私は更に歯止めが効かない女になった。

誘ったり誘われたりはもう期待しないけど、これまで口にせず抑えて来た事を全部LINE増田さんに訴えるようになった。

なんで顔見てくれないの?私の事嫌いなんだよね。他の人と全然態度が違うよね。なんでこう言ったの?なんでこうしたの?私は傷ついた。私はこう言う事が嫌だと思う。あの人の事は好きなんだよね、私と違って。

今更過ぎる彼女である

完全に頭がおかしい。

何なんだこの女は。

増田さんは「そんなつもり無い」とかはぐらかしてばっかりで、それに余計腹が立った。

私は喜怒哀楽の激し過ぎる口撃モンスターで、その自覚があるくせに感情ブレーキは壊れてしまっていて、度々増田さんを轢きに行った。

増田さんは少し優しくなった。

12月出張ではダブルベッドの部屋を予約してくれたので、もちろん一緒に寝た。

増田さんの高めの体温を感じられるのはこれが最後だと思った。

お互いに幸せになれる相手じゃないのに、やっぱり増田さんが大好きだった。

年末堀田さんの独立にyが着いていく事が判明した。

増田さん曰く、11月独立する旨を伝えたところ、yは即答で着いていくと言ったらしい。

yならそう言うだろうな。

私は言えなかった。

それにyは私の何倍も仕事ができる。

私が増田さんの立場なら絶対にyを引き入れる。

弁えてる。

弁えてるけど、私はyの事が「うっすら嫌い」から「大嫌い」になった。

いや、正確に言えば、増田さんと関わっている時のyが嫌いで、y本人の事は人として好きだった。世話にもなった。

yに対する嫌悪感は完全な八つ当たりだったけど、増田さんとの異常な距離感気持ち悪いとは入社当初から思っていた。

増田さんの親が亡くなった。

職場は少し静かな雰囲気になった。

yだけは1人「お葬式の受付しなきゃ」とか謎に張り切っていた。

去年、同じ班の女性社員の親が亡くなった時は知らんふりしてたくせに。

増田さんの家族有事自分の出番ってか。

気持ち悪い。

でも、増田さんはyが名乗り出てくれて嬉しいとか言うんだろうな。

やっぱりこの女は嫌いだと思った。

私は転職活動を始めた。

増田さんとyの顔を二度と見なくて済むように、市内から出る事にした。

増田さんは私の転職活動を気にかけてくれるようになった。

相談にも乗ってくれた。

増田さんは優しくて世話焼きで、リーダー気質なのだ

増田さんの会社絶対上手く行く。

その確信はあったけど、もう私の中で増田さんの会社に行く選択肢は完全に消えて無くなっていた。

年が明けても私の我儘心は一向に落ち着かず、増田さんに2人で飲みに行こうと誘った。

増田さんはあっさりOKしてくれたけど、喜んではいなかった。どうでも良かったんだろう。

増田さんと2人で飲みに行くのは、初めてラブホに行った時以来、約1年ぶりだった。

3時間ほど話して、お腹いっぱい食べて、よし帰ろうと増田さんは言った。

唇を突き出す人はいなかった。

もし私と増田さんが普通友達だったら、こんな感じでいられたんだろうか。

まあ、無理か。

帰りは増田さんと一緒に電車に乗った。

一駅だから特急料金を払わず特急に乗った。

私達は共犯だった。

転職活動の話になり、私には転職の軸が無いと指摘された。

お金大事なのか、休み大事なのか、やりがい大事なのか、言ってる事がバラバラだと。

その場その場で都合の良い事を言っている感じがすると。

「でも、あんまりおお金言わない方がいいよ」

そう言われてドキリとした。

給与面で問題なければ増田さんの会社に行くと言ったのに、裏切ったようなものだった。

増田さんとyと一緒に働くのは無理、とは口にできなかった。

増田さんにとって、二つ返事で着いていくyは可愛いに決まっていた。

一緒にリスクを背負わないくせに、増田さんから与えられる事だけを求める私はただの卑怯者だった。


2月になってようやく転職先が決まり3月末の退職に向けてバタバタと引き継ぎ業務を追われる中でも、私は気に入らない事があると増田さんに怒りのLINEを送った。

いつも私から喧嘩を売ってばかりで、その度に増田さんも気分を害していた。

増田さんの事が好きなのに、好かれるための事はできなかった。

そのくせ、私よりもyが可愛がってもらえてると怒り狂った。

こんなに馬鹿で惨めな人間がいるだろうか。

というか、馬鹿感情コントロールができないから、惨めな人間しかなれないんだろうな。


3月末に引っ越し4月1日から入社というスケジュールはなかなか忙しかった。

新しい環境に順応しようと必死な中でも、私は増田さんの事ばかり考えていた。

入社3日目、仕事の内容で聞きたいことがあったので増田さんにLINEをしたが、なかなか既読がつかなかった。

忙しいだろうし、と割り切るつもりが、丸一日既読がつかなかった事に私は腹を立てて増田さんを責めた。

その事に増田さんも腹を立てた。

もう無理だと思った。

こんな気持ちになりたくたい、こんなコミュニケーション取りたくない。

増田さんの事で一喜一憂し過ぎて情緒不安定になるのをやめたい。

連絡を断たないともう駄目だと思ったけど、でも、振り切れなかった。

もう少し時間が経って、私がこんなメンヘラじゃなくなったら、また会えないかな、なんて淡い期待をしていた。

先週の金曜日通勤電車の中で偶然、前職の先輩に会った。

先輩は7月に前職を辞め、翌月にはこちらの地域仕事していた。

早速土曜日に飲みに行こうという話になり、私は喜んで店に向かった。

話題は当然増田さんの独立の事。

先輩は断片的な情報しか持っていなかったので、私が知っている情報と擦り合わせがしたかったらしい。

9月電話かかってきてさ、独立するって言われて驚いたよ。誰かに話したのか聞いたら、yだけには話してるって言ってて。」

9月。そっか、9月か。

yだけには話してたんだ。

そっか。そりゃそうよね。

先輩と夢中で話し続けていたらいつの間にか夜が更けていた。

私達はにこやかに解散した。

辞める直前、社内では独立する増田さんの味方か敵しかいないような状態で、もちろん私は増田さんの味方だったけど、少ししんどかった。

先輩は増田さんに対して中立的立場の人なので、やんわりと増田さんを否定する場面もあって、なんだかすごくホッとしてしまった。

増田さんのyの溺愛っぷりは異様だとも先輩は言っていて、私はそれにも安堵した。

増田さんへの気持ちがあるから私の見方が歪んでいる訳ではなかった。

ずっと抱えてきた重荷が、突然空中に霧散していったような気持ちだ。

私、こんな気持ちになるんだ。

家に帰って風呂から上がって、私は増田さんにLINEした。

電話は着拒、LINEブロックするからもう連絡は取れないこと。

前職で3年間お世話になったことの感謝

それだけ簡潔に伝えて、増田さんの連絡先を全て消去した。

これでもうおしまい

もうきっと会う事は無い。

もう悲しまない。

不思議と清々しい気持ちだ。

頭の中はまだ増田さんの事でいっぱいだけど、そのうちそうでなくなるんだろう。

恋愛はもうこりごり。

自分に疲れちゃった。

増田さんの事は大好き。

幸福人生を歩んでほしい。

さよなら

私も一生懸命生きて、自分なりの幸せを掴むよ。

ばいばい、増田さん。

2026-04-07

anond:20260407115931

うそつき

尾崎豊泥酔の果てに脱衣したあげくまったくの無関係他人の家の前で凍死したんやで

…ちなそこの世帯主さんがぐう聖であまりにもたくさんの若者尾崎豊を慕って訪れるからってんでわざわざ家にそれまで見も知らない芸能人の私設記念館を作ったんやでー

2026-04-06

anond:20260406153507

お持ち帰りとか言って泥酔女をレイプしてるから合意性交剤ができなんだろ

ちんこから出たサビ

映画処刑人 を見た

いやもうタランティーノ好きすぎ侍。56点。

 

ボストン精肉店で働く双子敬虔クリスチャンである主人公たちはある日、行きつけのバー地上げにやってきたロシアンマフィアもめごとになってしまい、いろいろあって彼らを殺害事件解決にスゴ腕すぎるゲイデフォーFBI捜査官が乗り込んでくるも、2人は自首相手マフィアやし市民の反発もすごそうやし、まぁええかとなり主人公たちは留置所に泊まるがそこで「悪を倒せと轟叫ぶ」と神の啓示を受ける。処刑人として悪の駆除活動を始める彼らとそれを追うデフォー、そしてマフィアたちの戦いが幕を開ける。

みたいな話。

 

っていうかそれ以上でも以下でもないというか。

もめごとになる→カットが切り替わって警察現場に駆け付ける→デフォーが神がかった推理披露する→実際の映像流れるという、意図的時系列前後交錯させる編集がもうタランティーノっぽいし、音楽の緊張した場面で敢えて明るい音楽をかけるところとかもぽい。

なにより、主人公たちの仲間になるイタリアンマフィアの下っ端がボスに呼ばれてジョーク披露させられる場面があって、それがめっちゃ皮肉の利いたいいジョークなんだけど別にそれがストーリーに何も絡んでこない。ストーリー無関係な小粋な小噺差し込むのはもう自認タランティーノなんよ。

そしてタランティーノ映画ありがちなんだけど役者がめちゃくちゃいい。今やミスターウォーキングデッドと化したノーマン・リーダスデビュー当時のピチピチの姿が見られるし、兄貴役のショーン無鉄砲ながらも繊細な役をよく演じていた。そしてデフォーだよなぁ。捜査にのめり込みすぎる没入型推理を怪演としかいいようがない演技プランで演じきっていて本当にすごい。

 

いっぽうでストーリーとしては個人的には宗教の嫌なところ出てるなぁって感じがして個人的にはあんま好きになれない。もろちん、一貫性担保されていて元々デフォー主人公たちのことをひどく嫌悪して逮捕しようと躍起になるが、後々彼らの活動賛同し始め最終的には協力者になる。これは最初殺人が彼らの因縁から始まった喧嘩の延長線上だったからで、その後、留置所で彼らが福音を受け神の処刑人になって「正義」を執行するようになったからと思われる。

デフォー自身の考えを改めるシーンは自分に自信がなくなり自暴自棄になって泥酔したデフォーフラフラとそれと知らずに教会侵入し、告解室で眠りこけてしまうというバチ当たりな行為に及ぶ。そこで主人公たちの味方のイタリアンマフィアが彼を始末しようと告解室の神父側に侵入し、あわやと言うところで主人公に止められ「神の助け」によって命を救われたデフォーが(そうとは知らずに)悔い改め神の下に下るという展開もナンダカナーって感じ。

そして最終的に謎の殺し屋主人公たちと同じ神の戦士だったことが分かり、神のファミリーが結成され最後裁判所で神に変わって裁きを下すところで話が終わる。というのが、なんかもうカソリック教徒だけど日本人感覚として正直ちょっとウゲゲとなってしまう。

そんな中で最後インタビュー映像として彼らのしていることが正義なのか悪なのかそれぞれの意見の住人を映すことで絶妙バランスを取ろうとしている姿勢は感じられた。

 

アクションに関してはまぁ良くも悪くもないという感じで、天井に吊るされてぐるぐる回りながら撃ったりとか、黒い前開けスーツでのスタイリッシュな銃撃とかはその後のアクション作品にいろんな影響があったんだろうなと思いつつも、見てる俺が令和だからこれが新しかったのかこれもパクりなのかよくわからんなぁという感じ。

下っ端の仲間が両手を広げて二丁拳銃で銃撃してその後、その腕を交差してまた撃つという典型的スタイリッシュ銃撃をギャグ的に消費している点は、タランティーノフォロワーらしい冷笑仕草で俺は結構好き。

 

まぁそんな感じかな。

タランティーノフォロワーとしてのコメディスタイリッシュアクションとしてはそれなりの強度は確かにあると思うし、役者もいいしこういう映画が好きやねんという層が確かにいるのはわかるしその層にはオススメはできるけど、個人的にはあんまハマんなかったかな。

2026-03-28

anond:20260327153247

病院からプラスチックが消えたら、プラスチック劣化させる有毒ガスを使っても証拠が残らないということなんだよな

都市ガスに混入させて腎臓攻撃もできるらしいから、なんならガスマスクも買っとけ

死にはしなくても中毒症状として急性下痢尿失禁短期記憶喪失などありうる

しろ運転手なんてガスマスク必須にすべきだし、「民間航空機操縦士泥酔事件も実はガス中毒かもしれない

紅麹事件も大量殺人演習かもしれないので

2026-03-24

anond:20260324200009

Xで夫が泥酔しており帝王切開同意取れなくて無理やり吸引分娩の人の話見たよ

車持ってなくてもそういう時がまあくる

2026-03-17

男性の得意技

男性の得意技

2026-03-16

anond:20260316173221

男性の得意技

2026-03-06

「シンゴー」絶叫、草なぎ容疑者全裸逮捕

 SMAP草なぎ剛(「なぎ」は弓へんに前の旧字体その下に刀)容疑者(34)が23日、公然わいせつの疑いで警視庁赤坂署に現行犯逮捕された。赤坂署によると、草なぎ容疑者はこの日午前3時ごろ、東京都港区東京ミッドタウンに隣接する公園で酒に酔って全裸になって騒いでいた。駆けつけた署員に「裸だったら何が悪い」と話して暴れたため、全裸のまま保護シートにくるまパトカー連行された。所属するジャニーズ事務所は当面の活動自粛を決めた。国民アイドルSMAPメンバー逮捕は各方面海外にも衝撃を広げた。

 赤坂署によると、23日午前2時55分、港区赤坂檜町公園近隣の男性住民から公園内で酔っぱらいが騒いでいる」と110番通報があった。近くの交番の署員3人が駆けつけると草なぎ容疑者が芝生の上に全裸であぐらをかいて座り、意味不明のことを大声で叫んでいた。仲間の姿は見当たらず1人だった。職務質問に対し立ち上がり、「裸だったら何が悪い」などと答えた。「騒ぐな」「事情聴くぞ」と呼び掛けると手足をばたつかせて抵抗した。同署は同日午前3時2分、公然わいせつの疑いで草なぎ容疑者現行犯逮捕した。抵抗を続けたため、保護用のグレーのシートで胴体をくるまれ、3人がかりで十数メートル離れたパトカーに運ばれ、そのまま赤坂署に連行された。

 近隣住民によると、全裸のまま大声で歌い踊っているように見えたという。別の住民は「ベンチに座り、ワー、ギャー、コラーッとかバーカと叫んでいた」。逮捕を目撃した住民によると、押し問答になった草なぎ容疑者が「シンゴー!」とSMAPメンバー香取慎吾(32)と思われる名前を叫んでいたという。

 同署によると、逮捕時は泥酔状態だった。着ていたとみられるジーンズジージャンや長袖Tシャツ下着靴下や、財布、携帯電話が入ったカバンや靴などは十数メートル離れた芝生の上にまとめて置かれていた。付近で酒を飲んだ形跡はなかった。

 裸のまま赤坂署に着いた草なぎ容疑者衣服を着させられ、取調室に入った。座っていることができず、時折うつぶせになるなど、当初はまともな調べができない状態だった。逮捕から約5時間後の検査で、酒気帯び運転基準の約5倍にあたる呼気1リットル中0・8ミリグラムアルコールが検出された。調べに対し「全裸になったことは間違いありません」と容疑を認め、「なぜ公園に入り、なぜ裸になったのか覚えていません」と話した。体調が落ち着くと「反省しています申し訳ございませんでした」と謝罪言葉を口にしたという。また尿検査の結果、薬物反応はなかった。

 調べによると、草なぎ容疑者は22日午後8時ごろから赤坂にある飲食店2軒で知人男性と知人女性らとビール焼酎を飲んだ。23日午前1時すぎにこの店を後にしたが、知人女性と別の店に入って再び酒を飲んだ。同日午前2時ごろまでに店を出て公園まで歩き、女性とは公園入り口で別れた。女性草なぎ容疑者について「酔っていた」と話している。酒量などは不明だ。関係者によると草なぎ容疑者はこの日はオフだった。また、接見した所属事務所の担当弁護士によると、1人で飲食していたという。

 草なぎ容疑者は23日午後1時すぎ、青い長そでTシャツ姿でボサボサの髪形、うつろな表情、うつむいた姿勢ワゴン車に乗り込み、留置施設のない赤坂から原宿署に移送された。赤坂署は同日午後4時すぎ、全裸で暴れる常習性などを裏付けものがあるか調べるため、公園すぐ近くにある草なぎ容疑者の自宅マンション家宅捜索したが、押収品はなかった。草なぎ容疑者は24日、身柄を送検される。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090424-486472.html

2026-02-22

anond:20260222170215

それは藤子・F・不二雄先生SF短編シリーズの一編、『コロリころげた木の根っ子』(1974年)です。

この作品は、ご記憶の通り「静かな狂気復讐」を描いたブラックな傑作として知られています

作品の詳細と合致するポイント

夫のキャラクター: 傲慢暴力的な売れない小説家。妻を家政婦のように扱い、日常的に罵倒暴力を振るう典型的亭主関白です。

復讐の手口: 直接手を下すのではなく、何年もかけて夫を不健康にする食事(高塩分・高コレステロール)を与え続け、体を蝕ませていきます

結末(階段のシーン): 泥酔した夫が階段を上がる際、妻がわざと置いておいた空き瓶に足を滑らせて転落します。

妻のリアクション: 夫が転落して動かなくなった際、妻は助けるどころか驚く素振りも見せず、無表情・無反応でそれを見届けます

この作品小学館の「藤子・F・不二雄 SF短編コンプリート・ワークス」などに収録されており、現在でも電子書籍などで読むことが可能です。

2026-02-20

井伏鱒二を読んだよ

新潮文庫の『山椒魚』を買って、読んだ。

寒山拾得』っていう、大学時代の旧友が掛け軸や襖絵を模写して、次の街で売ってまた次の街へという旅絵師をしているのに出くわす話があった。

主人公も友人にならい、二人で模写をして、今晩の酒代くらいは稼いで、二人で料理屋に入り、大学時代みたいに語りあって、酒飲むわけだ。

そんで、次の文でこう書いてある。

泥酔者と変じてそこの店を出ると、私たちはまばらな通行人の後を歩いた。

酔っぱらうほど酒を飲み、相応の時間が経ったこと、通りの人通りがまばらになるほどの時間であること、二人とも歩行者のあとをなんとかついていくくらいの足運びであることがわかる。

この文の、情報の詰まり具合に対しての、情景の読み取りやすさはなんなんだろうね。

一読して、読みやすい一文だなと思った後で、飲み屋の戸を開けて外へ出た後に、酒で火照った頬に風が当たる感じとか、同行者が喉をクヒッて鳴らしてるのを見て笑う感じとか、国道を走る車の音と自分たち足音くらいしか聞こえないなと思う感じとかを思い出したよ。

酒を普段飲まないから、それこそ大学時代飲み会帰りの光景が久しぶりに頭に浮かんだ。

なんかさあ、別にめっちゃ名文ではないくらいの文だと思うけどさ、どうしようもなく上手だなと思ってさ。

この光景を書こうとしてさ、まず「泥酔者」の言葉を選ばないし、主語省略しないし、「変わる」をまず選択しない上で「変じる」にしたりするわけないし、「後を歩いた」なんて描写を思いつきもしねえよ。

この一文がめちゃくちゃすげえって言いたいわけではなくて、このたった一文だけで、自分との文章構成能力の差を感じたんだよ。

憧れちまう文だ。

大学時代、俺なんかよりかっちょいい文章を書ける女の子飲み会終わりに歩いていたら「世界なんて滅べばいい。滅んだ後の世界を一人で歩きたい」とか言ってたんだよ。

「『BLAME!』みたいなコンクリートと鉄筋の世界の暗がりを歩く感じ?」と返したら、

建物や壁なんてひびの隙間から木の幹がぶっ壊して、植物人間残響を全部飲み込んだような世界を歩きたい」みたいなことを言っていた。

酔っぱらいのたわ言だし、別に言葉遣いがきれいだったわけでもない。

ただこっちが脳内想像提示した世界を、直後にひっくり返した世界を語られたのが、飲んだ後に学生街を仲間と連れだって歩いている深夜に、ちょうどよく気持ちよかったなと思ったことを覚えている。

なんかそういう出来事を久しぶりに思い出した。蛇足か。なんか酒飲みたくなったな。

anond:20260220094242

それが理解できないなら、お前の論理的思考能力はその程度だ。前段の論もその程度の説得力だし、誰にも伝わらないんじゃないかなー。

そんなんだから、眼の前の女が何を考えてるのか、ろくに考えず、話しも聞かず、僕が考えた差別のない最高の世界泥酔してんじゃないの?

2026-02-19

おじをその気にさせておいて裏切った女

アラフォー女がいる。女は給料の安い会社で、非正規で働いている。自己評価が低く、声を荒げて怒ったりできないタイプで、容姿は地味だが一応女らしい感じではある。髪色は暗く、髪は長く、眼鏡をかけていて、服装無難だ。白やベージュをよく着ている。化粧はそれなりにしている。話し方は少しおどおどしているが、愛想は良い。酒も煙草も嗜まない、おとなしそうな女である

こういう女が職場にいるのを見て、同じ職場高齢独身非モテ非正規職の氷河期男性は思う。『俺にはこのくらいがちょうどいいかもしれないな』と。『このくらいの女ならすれていなさそうだし、自分よりも上の男と自分を比べたりしないだろう。むしろ好意を寄せてやったら喜ぶんじゃないか』と。

そして男はその女にまずは声をかけてみた。女は愛想良く、お菓子などを渡したらお返しまでしてきた。これはもう確定だろう。女は俺から好意を寄せられるのを喜んでいる。 

お菓子には毎回ユーモアたっぷり手紙まで添えてやった。女も俺のセンスがわかってきたことだろう。

それから仕事の合間に声をかければ話が弾むし、女は嫌な顔ひとつしない。男はすっかりその気になり、満を持して女を誘った。『今度ご飯行かない?』と。女は困ったように『あ、そうですね。そのうち……』などと言う。引っ込み思案な女なのだろう。こちからリードしてやらなければと思い、『じゃあLINE教えてよ』と言ったところ、女は『すいません、LINEやってなくて』と言う。世間ずれしていない女ならそういうこともあるのかと思い、『じゃあ電話番号は?』と男は聞いた。女はひどくまごつきながら、『すみません、今スマホなくて、後で……』と言うのであった。仕方がないので番号を書いて女に渡してやった。

しかし女からいつまで経っても連絡がない。どうなっているのかと、男は『いつ連絡くれるの?』と女に声をかけた。すると女はあろうことか、今になって、『すいません、連絡先教えるのはちょっと違うかなって……』などと言うのである

男はひどく心外だった。

嫌なら嫌と最初から言えばいいじゃないかあんなにも満更でもない態度を取っておいて。そっちがそんなだからこっちもその気になったのに、これではまるでこっちが無理に言い寄ったみたいじゃないか。裏切られた気持ちだ。

男は立腹し、女がどれほど失礼な事をしたかをわからせてやろうと思った。翌日、女は何事もなかったかのように挨拶をしてきたので、男は無視をした。女は少しうろたえたようであった。

それでいいのだ。自分のしたことを少しは反省すればいいのである

(終)

これは職場でおじアタックをされてきた女が、おじの行動原理想像して書いたものである。どうだろう、合ってるだろうか?おそらくそう離れてもいないんじゃないかと思う。

ネタバラシをすると、そのアラフォー非正規の女は私である別に世間擦れしていないわけではない。成人女性のロールとして無難服装や化粧をしており、言葉遣いもおとなしいが、実際は死ぬほど口と性格が悪いし、10代後半から20代まではヘビースモーカーで、泥酔して合コン相手の男(当然だが同年代)とトイレディープキスしたりホテルセックスしたりしていた。向こうもヤリモクだがこっちもヤリモクなのでお互い様である

20代半ば頃には仕事が激務になり始め、夜遊びもせず真面目に会社員として働くようになった。

元来気が強く、案件が立て込んでいてもやればできると徹夜したりなど無茶をしがちであった。そのように仕事仕事で過ごしているうちにある日突然メンタルを病んでしまった。

休職して復帰するもうまくいかず、医者には気楽にバイトとかしたら?と言われ、アドバイス通りにパートを始めた。うつ病を期に服装などは安くて楽なものを選ぶようになり、見た目はだいぶ地味になった。

煙草も酒も体に悪いのでやめた。対人不安はまだ根強く、おどおどした話し方になってしまうが、愛想だけは良くするようにしている。元来ASDなので気を抜くと『ケンカ売ってんのか?』と言われがちなのだ

白やベージュをよく着るのはゆるふわ意思のない女だからではなく、単に白やベージュが好きだからである

男性経験ないどころかヤンキーからバンドマンまでいろんなちんぽを見てきた。外見的に好きなタイプ潮崎豪鈴木亮平だ。自分に自信がある男が好きなのだ。自信のなさそうな女にしかいけないタイプとは真逆の男が。言うて外見が好きな男が職場にいたとしてプライベートな関わりを要求する気はないけどな。それが良識だ。好みでもない上に良識もない男に好感など持つわけがない。

お菓子を受け取ったり礼を言ったりするのは、それが他人に対する普通礼儀だと思うからだ。職場の同僚が菓子をくれたのに対して『要りません』『受け取れません』は、むしろ何を深読みして勘違いしてんだ?という状況になってしまう。

昨日、意味不明におじモテするという増田

https://anond.hatelabo.jp/20260218021142)を投稿したのだが、そこに弱者弱者が好きなのは当たり前だというトラバがついていて考えさせられた。

なるほど、おじ達から見た私というのは、おそらく『いい年をして世間擦れしていなさそうな、男をよく知らなさそうな、なおかつ自己評価が低く自分を立ててくれそうな安全な女』なのだろう。

であればこそ、美人でなくても、むしろ美人ではない高齢独身おばだからこそ、そのようにナメられ、こいつに自我とかないと思われておじモテするのだ。

しかし残念、私は自我の塊なのである。 

いや、あらゆる女が自我の塊なのである

弱きおじどもが妄想する、『自分を誰とも比べない、不器用な対人コミュニケーションバカにしないで喜んでくれる、都合の良い女』などどこにもいない。

どこかに存在したとして、それは私ではない。

こう書いているとサイゼリヤ論争を思い出すが、あれだって要するに『過去の男や他の男と比べない、サイゼリヤしか知らない自分バカにしないでくれる従順な女が理想』ということなのだろう。

おじたちよ。

職場であることをわきまえず、いきなり飯に誘ってきたり菓子を渡したりするような距離の詰め方をし、相手社交辞令的な反応を個人的好意だと取り違え、勝手に期待し、それが裏切られると拗ねる。

まりにも浅はかだ。

そしてクソほど迷惑だ。

ひとつだけ言っておく。

お前の頭の中の筋書き通りにいかない現実に拗ねる前に、相手自我のある人間であることを思い出せ。

2026-02-03

犯罪者ニュース記事を見てると暗くなる

どんな凶悪且つ悪質な犯罪者になる様な人間にも大抵の場合は当たり前のように彼女配偶者がいて

その度に「こんな人間でも結婚できるのに…」「異性と何人も付き合えるのに」って憂鬱になる


どんなに綺麗事を言おうとも、良い歳して異性のパートナーが一人もいない時点で

異性を獲得する能力、いわゆる恋愛力やモテ力は、そういった犯罪者より圧倒的に劣っていると見なされるのは事実


それだけでげんなりするし惨めにもなるのに、社会的にもジャッジされ

気持ち悪い人間からモテ無いんだ、お前は劣ったキモい人間だ」と

有無も言わさず今までの人生人格すら否定されるのが当たり前

特に女性からジャッジ残酷で、凶悪

何もしていなくても、何も思っていなくても、「お前は加害者だ」と

やってもいない罪を背負わされ罰せられる


似たような年齢=いない歴、且つ似たような考えだった友達がいたんだけど、その友達が昨年自殺した

遺書は無く、葬式に足を運んだけど、出席者に友人の兄と妹がいて(どちらも泣いていた)

二人とも家族連れで出席してて、あー他の兄妹が子孫残してるの見届けてたか

もう自分は良いとある意味安心しちゃったんだろうな、とか

かなり泥酔してたらしいから、勢いで発作的にやってしまったんだろうな、などと直感的に思った


もちろん自分なりに努力はした

人と誠実に接するとか、相手を一人の人間として尊重するのは当たり前

その上で外見とか話し方とか出会いの場に積極的に行ったりと色々頑張ったけど、結果はダメ

時間と金をかけて努力して、嫌な思いして自尊心を傷つけただけだった


今のところは友人の様に自死する気は無いけど、正直先が見えている人生には絶望しかない

一応同世代の平均よりはやや上の年収だけど、ただそれだけだ

孤独だしモテいから何の意味も無い

ただ生活には困らないであろう、というぐらいしか無い

どうせ死んだら全部意味はないし、全財産叩いて豪遊する気概も無い

多分1000万ぐらい貯金はあるけど質素生活を送ってある日孤独死ぬだけの未来が見える


親が今後先に旅立つとか、孤独を拗らせておかしくなったりとか

そんな時にコロッと騙されて色々なものを喪ったりするかも知れない、

そんな孤独で惨めで、犯罪者みたいな奴のカモにされる様な

犯罪者以下の情けない人生を送るんだろうなというのがほぼ確定しているのが本当に悲しくなる


自分なりに努力もしたり、他人を傷つけない様に生きてきたけど、そんなの何の意味も無かったのが我ながら情けない

2026-01-30

産んだ当人死産だったって言っているか死産だと信じてしま人達は、

泥酔した女相手に性行為合意があったと言い張る男とか、中学生買春して18歳以上だと思いましたと主張する男とかの言い分も信じるのだろうか

2026-01-16

仲良し3人組だと思ってたのは私だけだった話

時間解決したっていうよりかは、考える気力がなくなっただけなのかな。

誰にも話せないからここに置いていかせてほしい。

特定されたくないかフェイクは混ぜてる。

登場人物

私:20代前半、独身。当時は新卒

A男:30代前半、独身仕事ができて、いつも輪の中心にいる。

B女:20代後半、既婚。華があって仕事もできる、部署のマドンナ。

1.魔法一年

2年前の春、私は今の会社に入った。

同じ部署の先輩に、A男とB子がいた。

正直、最初はA子とB子のことが嫌いだった。

二人の距離感は近すぎるし、部署の中心でキラキラしている雰囲気が、新人の私には眩しすぎて鼻についた。


入社から半年後の飲み会で、A男とB子とたまたま席が近くなって、酒の勢いで話してみたら、驚くほど気が合った。

気づいたら週に何度も三人で飲みに行くようになり、土日も予定が合えば旅行に行ったり遊びに行ったりした。

特にA男とは、家が近かったから一緒に帰ることが多かった。

家に帰ってからもほぼ毎日のように電話した。

電話をかけてくるのは、ほとんどA男からだった。

全然話題は尽きなかったし、お互いに「うちら本当に気が合うよね。」なんて言って笑い合ってた。


ただ、最初から変なルールが多かった。

「LINEは履歴が残って嫌だから、テレグラムを使おう。」

「遊んでる時の写真絶対に撮らないで。」

「社内では俺たちが遊んでることを絶対秘密。」

バカな私はこれを、A男と秘密の共有をしている特別関係なんだと思って浮かれてた。

2.A男の態度

三人でいる時、B子が話すと、A男は身を乗り出して笑った。

目を見て、大げさに相槌を打った。

しかし、私が話し始めると、A男の反応は急に薄くなる。

退屈そうな態度で、相槌は「へー」「ふーん」に変わる。

私の話が終わらないうちに、A男はB子に新しい話題を振った。


私が居心地悪くなって黙ると、A男は決まってこう言った。

今日静かじゃない?具合悪いの?」

それは気遣いじゃなかった。

B子と楽しく過ごしているのに空気を壊すな、という牽制だった。

私がまた話し始めると、A男は退屈そうな態度に戻った。

3.A男への依存

私はA男に依存してた。

私は、B子にA男が好きだってことを相談してた。

B子は応援してくれてたし、多分A男も気づいてたと思う。

それでも、A男は夜になると毎日のように電話をかけてきた。

「寝るまで暇だからさ。」

「一人だと寂しいんだもん。」

増田だったら俺の話聞いてくれるでしょ。」

A男は、私が自分好意を持っていることを分かった上で、自己肯定感を満たすために私を利用してただけだった。

4.B子と会う口実

去年の夏、ようやく気付いた。

A男は、私たち三人で会いたかった訳でもなく、私に会いたかった訳でもなかった。

B子と会う口実が欲しかっただけだった。

B子は既婚者で、不倫をする気なんて全くなかった。

B子は純粋に、三人の友達としての付き合いを楽しんでいただけだった。

から独身の私を同席させる必要があった。

私がいれば、同僚からも、B子からも、「仲の良い同僚グループ」に見えるから


その事実に気づいてからも、私は「何かの勘違いかもしれない。」「たまたまB子の話が面白かっただけ。」と自分に言い聞かせた。

自分がどう扱われているかなんてどうでも良かった。

この関係が終わるのが、ただ怖かった。

しろから何度も飲みに誘って、土日の旅行提案した。

A男はそれに応じた。

私は喜んだ。

だけど、A男が私の誘いに乗ったのは、私と遊びたかたからじゃない。


私が予約した店も、私が計画した旅行も、それはB子と二人きりで会う理由がないA男にとって、三人で会うという体裁を保つためだった。

5.ポイ捨て

去年の夏、私が転勤になって職場が変わった。

転勤から1ヶ月くらい経って、久しぶりに三人で飲んだ日、A男はこう言った。


増田は別の職場の人だから今日で会うの最後ね。これからはC女(増田の後輩)を誘って3人で会うことにしたか(笑)


1年間毎晩のように電話して、予定を合わせて、お金時間も使った。

それは全部、同じ職場じゃなくなったっていう理由だけで切り捨てられた。

私が泣きながら、「そんなこと言うなら二度と会わない。」と言い返すと、A男はあっさりとそれを受け入れ、A男との最後の会話になった。

6.突然の電話

次の日、謝罪の連絡をしても返事はなかった。

飲みに誘っても、


「二度と会わないんだろ?俺も増田と会いたくない。」

コロナになった。」

「車に轢かれた。」

「また今度リスケする。」


と、雑な嘘で放置され、完全に連絡は途絶えた。


数ヶ月後、突然三人のグループ電話がかかってきた。

出るか迷ったけど、出た。

出た瞬間に分かった。

泥酔したA男から電話だった。

私が必死に近況を話そうとすると、A男は言った。


「うるせえよクソガキ。」

「今その話いらないから。」

空気読めよ。」


冗談じゃなかった。私が口を開くたびに「黙れ。」と繰り返された。

時間電話のなかで、私が喋れたのは一分もなかった。

私は、ただ電話越しにA男とB子が楽しそうに話しているのを聞かされてるだけだった。

途中で何度もA男は、「今、三人で電話してるよね?」と確認を取ってきた。

三人で電話をしてるという体裁を維持するための確認だった。

その中でA男は言った。


「1年前から付き合ってた彼女と今度結婚することになったわ。」


点と点がつながった。

なぜB子を含めた三人で遊ぶことにこだわったのか。

なぜわざわざテレグラムで連絡を取ってたのか。

私と週に何度も仕事終わりに飲みに行って、毎日電話をしていたあの時、A男には本命彼女がいた。

テレグラム写真は撮らせない、口外禁止

全部彼女にバレないための工作だった。


結局のところ、A男はB子が好きだったんだろう。

B子は仕事ができて、旦那さんを大事にしていたから、A男からしてみれば理想奥さんだったんだろう。

でもB子は既婚者で、二人で会うリスクが高くて理由もない。

から独身の私を利用して三人で会う形を維持していた。

B子が旦那さんに怪しまれないための飲み会という体裁に、私は利用されてた。

A男が毎日私と電話してたのは、彼女との不満を埋めるためだけの暇つぶしだった。

不倫する気のないB子の警戒心を解いて、彼女の目を誤魔化して、且つ自分の恋心も満たすために、独身の私を同席させることで、仲良し三人グループという建前を成立させていた。


「うるせえよクソガキ。」という言葉は、A男の本音だったんだと思う。

利用価値のない女は、しゃしゃり出てくるなっていう意味だったんだろう。

7.クソガキの末路

今でも仲直りしたいと思ってる。

でも、今さら何を話せばいいのかわからない。

私が口を開けば、どうせ「黙れ。」って罵られて終わりだから


あんなに楽しかった1年間は、会社という狭いコミュニティの中で起きたバグに過ぎなかった。

私たち友達でも何でもなかった。

最初から対等じゃなかった。

私が楽しかったと思ってた時間は、A男にとっては何の価値もなかった。

私はA男に依存し、A男はそれを知りながら私を徹底的に利用して、私が転勤になって利用価値がなくなったらゴミのようにポイ捨てした。


この一年で学んだことは多い。


いくら仲がよくても、会社人間友達なんていない

・私のようなバカ人間は、二度と人を好きになってはいけない


今でも、夜になると着信音が鳴る気がして、心臓が跳ねる。

スマホの画面を見て、何にも通知も来ていないことを確認して、死にたくなる。

これが、クソガキに殘された後遺症

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