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はてなキーワード: 機器とは

2026-01-19

anond:20260119181355

中国IT機器なんてスパイの道具だしな

2026-01-17

anond:20260117135722

ガス機器危険すぎるし、電気が使えない状況でガスはいけるなんてほぼないか

2026-01-12

anond:20260111222656

現在のにかぶせて接続やすくするものならいいけど元から無理だろうな

小型の機器がたまにあるが変換器/ケーブルの入手性が悪すぎる(付属品がないとかなり面倒)

2026-01-10

🚀 ロケット打ち上げ必要な主な気象条件

① 風の条件

• 地上風:通常 10~15 m/s 以下

• 上空風(ジェット気流):強すぎると機体に過大な負荷がかかる

• 風向・風速の急変(ウィンドシア)はNG

② 雷・電気的条件

• 発射場周辺に雷雲がないこと

積乱雲が近くにある場合は発射中止

ロケットは雷を誘発するため非常に危険

③ 雲の条件

• 雲の厚さ・高度に制限あり

特に氷を含む雲(氷晶雲)は危険

• 雲底高度が低すぎると不可

④ 降水

• 雨・雪・霰がないこと

• 発射時刻前後に降水予報があれば延期されやす

⑤ 視程

• 追跡・安全確認のため

• 数km以上の視程が必要

温度湿度

• 極端な高温・低温は機器に悪影響

特に液体燃料ロケットでは重要

📌 実際の判断

気象レーダー

気象衛星

• 地上観測

• 高層気象観測気球

これらを発射直前まで監視して、

少しでも危険があれば即中止・延期します。


🚀 ロケット打ち上げ必要な主な気象条件

① 風の条件

• 地上風:通常 10~15 m/s 以下

• 上空風(ジェット気流):強すぎると機体に過大な負荷がかかる

• 風向・風速の急変(ウィンドシア)はNG

② 雷・電気的条件

• 発射場周辺に雷雲がないこと

積乱雲が近くにある場合は発射中止

ロケットは雷を誘発するため非常に危険

③ 雲の条件

• 雲の厚さ・高度に制限あり

特に氷を含む雲(氷晶雲)は危険

• 雲底高度が低すぎると不可

④ 降水

• 雨・雪・霰がないこと

• 発射時刻前後に降水予報があれば延期されやす

⑤ 視程

• 追跡・安全確認のため

• 数km以上の視程が必要

温度湿度

• 極端な高温・低温は機器に悪影響

特に液体燃料ロケットでは重要

📌 実際の判断

気象レーダー

気象衛星

• 地上観測

• 高層気象観測気球

これらを発射直前まで監視して、

少しでも危険があれば即中止・延期します。


🚀 ロケット打ち上げ必要な主な気象条件

① 風の条件

• 地上風:通常 10~15 m/s 以下

• 上空風(ジェット気流):強すぎると機体に過大な負荷がかかる

• 風向・風速の急変(ウィンドシア)はNG

② 雷・電気的条件

• 発射場周辺に雷雲がないこと

積乱雲が近くにある場合は発射中止

ロケットは雷を誘発するため非常に危険

③ 雲の条件

• 雲の厚さ・高度に制限あり

特に氷を含む雲(氷晶雲)は危険

• 雲底高度が低すぎると不可

④ 降水

• 雨・雪・霰がないこと

• 発射時刻前後に降水予報があれば延期されやす

⑤ 視程

• 追跡・安全確認のため

• 数km以上の視程が必要

温度湿度

• 極端な高温・低温は機器に悪影響

特に液体燃料ロケットでは重要

📌 実際の判断

気象レーダー

気象衛星

• 地上観測

• 高層気象観測気球

これらを発射直前まで監視して、

少しでも危険があれば即中止・延期します。

2026-01-08

たし🦀

https://x.com/koichi_kawakami/status/2009146190072615057

NHKの「“1兆円”を託された男:半導体ニッポン復活への闘い」を見ていましたが、2兆円ではなく、いまや3兆円ですね。小池氏の情熱には感銘を受けましたが、目玉が「海外から高額の機器の導入に成功した」であるのを見て「これはダメかも」と思いました。もう既に製品になっているようなものを購入している時点で、世界から遅れているでしょう。

2026-01-07

新卒でフルリモ可のJTCに入社し速攻詰んだ

数年前に新卒で某JTCに入社した。

いわゆるエンジニア職として採用された。

コロナ禍を契機に全社的にフルリモート可能になった職場だった。

もちろん、顧客先に行かないとできない仕事セキュリティ関係からプロジェクトルームしか作業できない仕事もある。

そのような業務に就いている方は当然出社されていたが、それ以外は現場判断で週5リモート可能だった。

就活生の目には、渇望の職場に映るのだろう。

そんな職場で、人生詰んだ話をしたい。

---

私は地方政令指定都市拠点を置く、総勢30名ほどの部門に配属された。

部長1名の下に、課長+10名程度のメンバーからなる「チーム」が配置されている。

業務は基本チームの中で完結し、業務におけるチーム間の関わりは多くない。

同僚が10名程度、その中の若手1人がOJT教育担当、という体制で私のビジネスライフスタートした。

最初教育担当の先輩を追いかける形で業務を覚え、OJT期間終了までにはエンジニアとして自走できるようになる。

はずだった。

---

現実は違った。

仕事がない。

事業所に出社しても誰もいない。相談できない。

社内チャット相談しても何も動かない。

何も生み出さず、時間けが過ぎていく。

焦りと不安が心を蝕んでいく。

気づいた時には、もう、私の精神状態限界一歩手前まで来ていた。

精神が壊れる前に心臓病みドクターストップがかかったのが不幸中の幸いだった。

---

何が私の人生を狂わせたか

断定できるものではないが、大きく次のような要因があると考えている。

1. フルリモート可能環境

2. チーム内の業務体制

3. OJT期間における方針の不備

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1. フルリモート可能環境

私のチームでは、業務必要場合以外はフルリモート可能だった。事業所に出社するのは、物理的に機器等を触る必要がある場合、対面での手続き必要場合部門レベルでの会議が開催される場合。あるいは顧客先に行く際、前後時間で出社する場合。そのような機会は多くても毎週あるかないかという程度だった。

その結果、私と同僚の間で、特に配属初期のコミュニケーションが大幅に不足し、関係性を構築できなかった。

---

2. チーム内の業務体制

それに拍車をかけたのが、業務体制だった。課長1人の元で10名程度のメンバーが稼働していたが、単一プロジェクトに関与しているのは2-3名程度。一人が複数プロジェクトを掛け持ちしていることも当たり前にあった。チーム全体でコミュニケーションを取る必要性は極めて限定的で、関与するプロジェクト内で意思疎通ができていれば業務上十分な環境だった。そのような環境新人が一人入ってきても、同じプロジェクトに関わらない限り、コミュニケーションを取る必要もなかった。

また、プロジェクトオーナーシップにも原因があった。チーム内で複数プロジェクトが稼働しているが、各プロジェクトの(実質的な)監督プロジェクト担当者に一任されていた。チームとしてプロジェクトを受注し、課長の名の下でメンバーアサインする、という形態はよく耳にする。しかし私の職場では、各プロジェクトの受注から納品まで特定メンバー指揮権を持ち、課長意見を述べる程度の関与しかしていなかった(勿論、社内事務必要な決済などには関与する)。

私が課長に「仕事が欲しい」と相談しても、課長にできることは「各メンバーに対し、新人プロジェクトアサインするよう依頼する」ことだけであり、現場プロジェクトリーダーがNOといえば、それまでなのだ。あとは私がプロジェクトリーダーと直接交渉し、アサインしてもらえるよう説得しなければならない(課長からも、そうするよう言われていた)。とはいえ普段からコミュニケーションをとっているわけでもなく、何なら顔を合わせたことも数回しかない。先方も、私が持っているスキルを知らないし、人手が不足しているわけでもないのでアサインする理由義理もない。「お仕事をください、私は〇〇ができます事務作業だけでもいいです、お仕事を…」と何度乞うただろうか。

---

3. OJT期間における方針の不備

恒常的な環境要因として1, 2を挙げたが、私のケースでこれらの要因を軽減できなかった理由には、OJT期間の体制という問題もあったように思う。

OJT教育担当を務めてくれた先輩は、私のチームの中でもやや特殊立ち位置だった。他メンバーが2-3名のプロジェクトを推進している一方で、この先輩はおおよそ1人でプロジェクトを回し、必要に応じて協力会社への発注を行なっていた。技術的にも他のメンバーとは距離があり、プロジェクトという観点で他のメンバーとの関わりは少なかった。

OJT教育担当としてこの先輩に面倒を見ていただいたが、逆に全てが先輩に一任(丸投げ)されていた。私が他のメンバーとのプロジェクトに関わる機会は特段計画されなかったし、その計画や調整もまた先輩に一任(丸投げ)されていた。先輩も暇ではない。私が他のプロジェクトに関われるよう根回しをしている余裕があるはずもなく、私のOJT期間のほとんどは、この先輩とのプロジェクトで終わってしまった。

他のメンバーコミュニケーションを取る機会もなく。

---

新卒でフルリモ可のJTCに入社し速攻詰んだ話」と言ってフルリモートネガティブキャンペーンをするには、他の要因も多々ありやや不適切なことは承知しているが、せめて初日からメンバーの顔が見れて声をかけられる環境にあれば、精神を壊し心臓を病むこともなかったのではないか…と思う。

そして何よりも、このチームで過ごしたN年間は何だったのだろうか!と慟哭せずにはいられない。気づけば「新人」というラベルも、「第二新卒」という選択肢も失った。別の環境飛び込み再起を図ること能わず、特段成長したこともなく、ただ周囲から向けられる目線が冷たく鋭くなっていくだけである。かといって今の環境に留まることを選んでも、私がエンジニアとして生きていけるだけの仕事はない。

フルリモート可の職場が私に与えてくれたのは、一生回復することのない心身の喪失と、目的もなくPCの画面と窓の外に見える雲を交互に眺める、果てしなく長く感じられる8時間だけである

2026-01-06

20平方キロ位の規模で江戸村を作って日本観光名所にして

その中ではHunterのNGL共和国のように近代機器もちこみ禁止

安土城は本物の石垣聖地として維持した上で10キロ横に再現映像まんまの安土城を立ててほしかった

今の日本経済では不可能だが30年前の日本だったらできたはずでどうしてやってくれなかったんだろう

ピラミッドみたいな100年先も通用する観光資源をどうして作ってくれなかったんだ

2026-01-04

ビニールハウス精米データなし

申し訳ありません、ご質問意図が明確ではありませんでした。「ビニールハウス精米データなし」というキーワードだけでは、どのような情報をお求めになっているのか判断できません。

もし、以下のようないずれかの情報をお探しの場合は、具体的なご質問をお願いいたします。

ビニールハウスでの稲作:ハウス栽培での米の生産方法技術課題などに関する情報でしょうか?

精米に関するデータ精米歩合、精米機の種類、精米技術に関する統計データ研究データでしょうか?

特定製品技術ビニールハウス内で使用する特定精米機や関連機器に関する情報でしょうか?

お手数ですが、どのような情報必要なのか、もう少し詳しく状況や目的説明していただけますでしょうか。

いや質問なんてしてないか

質問してない可能性が高く出しゃばるのやめとこうって推論はできないのかペッパー以下じゃんグーグルのクソザコAIは。

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260104180342# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaVos8AAKCRBwMdsubs4+
SM4wAQC/MbyISzSy2ZhYMaCfXxUYB8MvMxg94QGDuVO2PIPDQQEA10uH9ycgLV6H
xghsnEYITKVRd8uPxRLWy6qF2vKrLwg=
=fV3X
-----END PGP SIGNATURE-----

インターネットの普及とデジタル機器進歩により「物知り博士」の価値が低くなった。

大抵のことは、検索すればわかるようになったからだ。

それ以前は、大抵のことは「わからない」のが普通だった。

その中で、自前の脳を駆使して物事説明できる人間能力価値は高かった。

ある技術進歩により、ある人間能力価値上下する。

技術革新は常にそのような変動を人間社会にもたらす。

生成AIの普及によっても、そのような影響はすでに出ている。

それは「文章を書く」という能力価値の急低下だ。

これまで、ある程度の分量のまともな文章作成することは、ひとつ能力として価値を認められていたが、

生成AIが普及した現在、その能力評価は急落している。

今や小学生だってAI対話すれば、きちんとした文章を「生成」することが出来るようになってしまった。

このことは何を意味するのか?

それは、人は徐々に文章作成する能力を失っていくということだ。

最早、誰でも労せずに文章を生成することが出来る世の中になった。

そういう環境では、人は文章を自ら書くことが無くなっていく。

その結果として、人は文章作成する能力を失うこととなるだろう。

インターネットの普及により、細かな知識を暗記することをやめてしまったように、

生成AIの普及により、人は文章作成することをやめてしまう。

まりますます言語を駆使して論理的思考をする人が少なくなっていくということだ。

それが何を意味するのかは言うまでもない。

文明崩壊だ。

私たちの、近い将来に生きる子孫たちは、かつて私たち祖先が偉大なるローマ文明遺物を眺めながら茫漠たる気持ちを抱いたのと同じように、われわれ現代文明遺物たちと接することになるのだろう。

2026-01-02

鈴木エイト深田萌絵は同じ種類の人間ですよね

鈴木エイト氏と深田萌絵氏には、それぞれ異なる活動分野と思想的背景があります。そのため、両者を「同じ種類」と一概に言うのは適切ではありません。

主な違いは以下の通りです。

鈴木エイト

主な活動: ジャーナリスト特に統一教会(現・世界平和家庭連合問題カルト問題専門家として知られています

経歴: 『やや日刊カルト新聞主筆を務め、長年にわたり宗教問題二世問題を精力的に取材してきました。

評価: その調査報道手法は高く評価され、「早稲田ジャーナリズム大賞」や「報道の自由日本部門栄誉賞」など複数の賞を受賞しています

深田萌絵

主な活動: ITジャーナリスト実業家技術者としての経歴を持ち、中国通信機器大手ファーウェイHuawei)によるスパイ被害告発したことで知られています

思想・主張: 政治的発言も多く、LGBT理解増進法に反対するなど、保守的政治的立場からの主張を展開しています

評価: 主張の内容や手法については物議を醸すこともあり、例えば「背乗り」(他人戸籍を乗っ取る行為)といった主張は裁判で認められていません。また、一部の活動自民党から抗議を受けるなど、論争の的になることがあります

まとめ

鈴木エイト氏は主にカルト問題という特定の分野での客観的調査報道に注力し、ジャーナリストとして高い評価を得ています。一方、深田萌絵氏はIT政治に関する独自の主張を積極的に発信しており、その手法発言賛否両論を巻き起こすことが多いです。

したがって、両者は公の場で発言し、社会的問題提起を行うという点では共通していますが、活動性質、専門分野、社会的評価は大きく異なります

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2. 昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3. 世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5. アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6. 対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8. 禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

2025-12-28

発達障害の話

ADHDASDが増えてきたっていうけど、あれ人類としては適切に進化してるだけだと思うんだ。

  

ADHDの過集中や行動力が無いと組みあがらないような巨大システム営業能力ASD特性としての緻密さが無いと仕上がらない精細な機器や複雑な書類手続きの山。

役所大企業で働いてたり取引してたりすると誰がこんな緻密な事考えつくんやと思う事は多いはず。多分その特性持ちが何かしらの組織社会ニーズと噛み合って動いとるんやろね。

今の資本主義社会で結果を残すためにはどこかしら発達障害特性的な進化をしなければならず、たまたま特性が嚙み合って社会の上澄みに行けた訳だ。

よく発達障碍者定形発達云々言うけど、ここから先に進むと定型発達者も大概に苦しくなるだろうね。社会で成果を残すための進化に乗れてないって話の裏返しだし。

  

ただ子供発達障害的な特性を持って生まれる訳だが、その成功に至るための所まで再生産されてるわけではない以上苦労する話なんやろな。

親もなまじ社会成功を積み上げてるから子供の至らなさが目についてしまうから尚更子供には辛い事になる。

2025-12-26

予測来年流行語大賞: デジタル コアーシブ コントロール digital coercive control

テクノロジーを利用した強制制御(Coercive Control)」についての要点を解説し、要約します。

被害者に恐怖を与え、孤立させるための暴力的な振る舞いに関するものです。

1. 強制制御(Coercive Control)とは何か

強制制御とは、一回限りの出来事ではなく、虐待的な行動を繰り返すことで相手支配下に置くパターンを指します。

目的

時間をかけて相手に恐怖を植え付け、自由独立性を奪うことにあります

対象

主に男性から女性に対して行われることが多いですが、親密なパートナー関係家族間であれば、誰に対しても起こり得ます

本質

誰も他人コントロールしたり、恐怖の中で生活させたりする権利はありません。

2. デジタル技術を用いた強制制御

現代では、日常生活に欠かせないデジタル技術が、この支配手段として悪用されています。これを「テクノロジーを利用した強制制御」と呼びます

発見の難しさ:

テクノロジー日常に溶け込んでいるため、その悪用は巧妙で気づきにくいという特徴があります被害者自身も、自分虐待を受けていると認識できない場合があります

3. 具体的な虐待行動と兆候

ソースでは、テクノロジー悪用した具体的な支配行動がいくつか挙げられています

コミュニケーション監視攻撃

執拗脅迫的なメッセージ送信、誰と連絡を取っているかのチェック、SNSの偽アカウント作成による誹謗中傷など。

・追跡と監視

相手の居場所GPSなどで追跡したり、カメラや録音機器を使ってスパイ行為をしたりします。

アカウント乗っ取り

Wi-FiメールSNSさらには銀行口座などのパスワードを変更し、相手を締め出すことで、情報経済的自由を奪います

性的画像による脅迫

本人の許可なく親密な画像動画を共有したり、共有すると脅したりする行為は、重大な支配手段となります

4. ケーススタディ支配が深まるプロセス

1. 孤立

加害者は、被害者の友人や家族を「悪い影響」と呼び、連絡を絶たせるように仕向けます

2. 情報の非対称性:

加害者被害者のすべてのパスワード要求しますが、自分のものは共有しません。

3. 隠れた追跡:

本人が知らないうちにスマホGPS追跡アプリインストールし、行動を監視します。

4. 公辱と脅迫

監視によって居場所を突き止め、外出先で辱めを与えますさらに、「言うことを聞かなければ裸の写真ネットに公開する」と脅迫することで、被害者孤独で罠にはまったような状態に追い込みます

5. 対処

強制制御は深刻な虐待です。ソースは、自分や身近な人がこのような状況にあると感じた場合秘密が厳守される「専門のサポートサービス」に相談することを推奨しています。その場合には、digital coercive controlを受けていると伝えましょう。誰もが暴力虐待のない生活を送る権利を持っています

概念理解を助ける比喩

この強制制御は、被害者の周りに目に見えない蜘蛛の巣を張り巡らせるようなものだと考えると分かりやすいでしょう。最初は一本の糸(スマホのチェックなど)からまり、徐々にその糸が増えていき(GPS追跡、パスワード要求、友人との絶縁)、最終的には身動きが取れなくなるまで絡め取られてしまますデジタル技術は、その巣をより広範囲に、そして巧妙に隠すための道具として使われているのです。

参照: https://www.ag.gov.au/families-and-marriage/publications/understanding-technology-facilitated-coercive-control

2025-12-25

血便が出て人生を考えた20代

大腸内視鏡検査が終わって、結論は痔だろうとのことだった。帰りにすぐファミチキ肉まんを買って大きく一安心。血便が続いたとき、俺の便以外の調子はすこぶるいいのに水面下でとんでもない病が進行しているのではととにかく不安になった。ここでたまたま年休を取っていた日に検査を入れることができたのは本当に運が良かった。おとといの夜、明日血液検査に来れないかとの連絡をいただきそこから2日後には内視鏡検査。おそらく予約がキャンセルになって空いた時間帯だったのだがとにかく良かった。血便に対する不安は何をしていても頭の片隅に居座り続けたが、医者から電話検査日程が固まったことで大きく安心し、検査結果を聞くまではしゃーないと割り切れるようになった。

前日はカロリーメイトウィダーおかゆしか食べてない。当日は朝から水のみで空腹のせいか倦怠感とめまいがすごい。11時半からモブプレップ(下剤)を飲み始める。何が良くてこんなに酸味のある味付けにしたのか分からないが、飲んでいてあまり体調は良くなかった。飲み始めて1時間から水が出始め、さらに何回か排便するたびに透明度が上がっていった。下剤は漫画で見るようなすお腹を壊してトイレに篭りきりになるような代物ではなかった。

結局病院でも一度排便し看護師の方のチェックが入った。OKですと言われたものの、自分の出した液体はやけ黄色くて恥ずかしかった。

病院着に着替え、点滴を打ち、手足にバイタルを確認するであろう機器を取り付けたまま検査台に上がった。今回は20分程の鎮静剤を使用するのだが、この様子は以前全身麻酔したときほとんど同じだった。

内視鏡が入ってくる感覚は圧迫感が強くお腹で何かが動いている感じもしんど…とか思ってたらいつの間にか仰向けで寝ていて検査が終わったことを知らされる。着替えて待合室に出ると、検査開始から50分ほど経っていて驚いた。

待合室で待っている間、続々と血液検査を終え、次回内視鏡ですよの方を見かけた。すると皆1月から2月上旬の日程を指定されており、つくづく自分の運が良かったことを再確認した。この血便の不安を抱えたまま年越しはできない。


血便に際して、今にしては過剰だが最悪の場合10年くらいしか生きられないかもしれないということを考えた。最近がんで亡くなった先生晩年の様子が思い浮かぶ

もしその場合どうするかと考えると、やはり会社はすぐ辞めたいと思った。無条件に平均年齢までの命を確信してる人たちと共に暮らすことはあまりにもしんどいからだ。ただし、家族以外の交流を絶つことはおそらく自分にとっても最善ではないように思う。

何をどう頑張っても10しかない人生を心から悔いなく満足できるとは思えなくて絶望した。世界一周風俗自分絶望解決してくれるとは思えなかった。かといってひたすら読書に勤しむような高尚な生き方も、何か自身理性的な部分だけを喜ばすハリボテの充足なのではないかと感じ八方塞がりだった。

2025-12-22

BitTorrent を使った海賊行為に対する開示請求が増えているという記事

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/2069262.html

に付いたブコメI KNOW というサイトが紹介されていてアクセスしてみるとエグい履歴が表示されてビビる

すわ、乗っ取りか?何かに感染して踏み台にされてる?

いや、このサイズファイルダウンロードされてればさすがに気付くか

ルータ管理画面で接続されている機器確認。見慣れない端末を発見

お前か!お前が我が家の帯域を盗み取って「幼女全集 36G」をダウンロードしたのか!

端末のアクセス禁止した後に、母親の頼れる相棒ことエコー君のことを思い出し、話しかけてみると反応なし

そういえば君も無線でつながる我が家の一員だったな、すまんすまん。アク禁を解き名前を付けておく

など、一通りバタバタした後にgoogle AI相談してみると

「お前の接続方式ISPの他のユーザIPアドレスを共有する方式から問題ない」とのこと。

ルーターを買い替えた時に「なんか接続方式が変わったなあ、まあ、繋がってるからヨシ!」とあまり深く調べてなかった

その後のAIとの問答と管理画面の情報から、どうやらこのIPアドレス我が家を入れて64ユーザが共有しているらしいと分かった

多分、検索だけでも同じ結論にたどり着けたとは思うが

IPアドレスを共有する方式」という知識がなかったのでかなりの回り道になったことだろう

AIやっぱ便利だわ

2025-12-21

anond:20251221231908

家が狭くて貧しいので小型の携帯可能機器が売れるんですよね!

2025-12-19

anond:20251219165137

CrowdStrikeとか入ってると制御出来たはず

会社承認された機器しか繋げられないとか

anond:20251219091933

どこがシンプル?配線いじったり機器増設したりめちゃくちゃ手間かかるだろ

2025-12-14

俺は説明書読まない、ってイキるやつ、頭おかしい。

なんでイキるのかが、まずわからない。

そして、そういう事言うやつは、だいたい説明書を読むスキルを持っていない。

説明書というものは、ときに読解力が必要な時がある。

とくにいままで体験したことがないような機器で、すこし複雑な機能を果たす製品説明書の読解には根気がいる。

そういう能力がないやつがイキって俺は説明書なんて読まない、と曰わっているのは滑稽でしか無い。

2025-12-13

ACアダプターって規格統一してどんな機器にも使えるようにして欲しい

なんかたまにしか使わない機器にそれぞれひとつずつアダプターがあるの無駄だよ

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