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はてなキーワード: 小皿とは

2026-04-28

肉を焼くよりファーストドリンク増田ス魔のクンリドとすーぁ富利欲やを国(回文

おはようございます

久っしぶりにお友だちと焼き肉的ないわゆる肉を焼くのが最大のおもてなし当時貴重な獣の脂を火で炙ってまでしてわざわざ落してまで我が国は豊かなんですよ!なアピールの名残の名物料理でもある、

今じゃ脂ってなんか敵対視されちゃってお馴染みなその焼き肉なんだけど、

まあみんなが集まれ飲み放題プラン必須必勝じゃない?

最近の新しいお店は

一杯目グラスで瓶ビール支給される飲み放題形式あれ要注意だと思うサインだわ。

そういうお店だったらあんまり良くない噂が立ちはだかっているのよ。

まだ私たちはその当時のことを知らなかったから、

そんな一杯目グラスで瓶ビール形式飲み放題プランってそう言うものなのね!って

わーい!って暢気にグラスにビールをそれこそルービーを注いでいたのよ。

そんで次からは好きな飲み放題メニューから選んでグラス交換制度でおかわりする形式

一応ささやかながらコース的な手順でお肉が提供されるんだけど、

タンお肉きて次、

お茶碗に盛られたご飯がやってきて、

ご飯くるの早くね?って明らかに古き良き焼き肉スタイルを崩しているスタイルのこの形態ご飯提供の早さに、

ドリンクのおかわりは遅いのに、

何故ご飯だけ高速で炊いて持ってくるのか!

炊飯器の高速炊きモードでもそれをも凌駕するご飯提供するされるその早さに、

一堂顔を見合わせて礼をする始末よ。

そんな一瞬ありがたいご飯をよそに、

私たちご飯よりギブミールービーを求めていて、

なんかワザと遅くさせている作戦飲み放題形式を謳っておきながら遅く提供させてセコくあんまりお客さんに飲ませないところってあるじゃない。

あれよくないと思うなー。

だっておつまみのつまり焼く焼き肉の肉が減らないのよ。

たくさん食べてたくさん飲んでってのがスタイルであり焼き肉であり、

当時貴重な獣の脂をわざわざ火で炙って焼いて脂を落してまで我が国は豊かなんですよ!ってのがアピールであり焼き肉醍醐味味のタレに漬ける、

あれ最初に3つの仕切りになっている小皿のタレが入っているのを店員さんが持ってきて、

タレたちの紹介をしてくれるじゃない?

もう誰も聞いてないから、

あとからこれこのタレ何に付けて食べるタレだっけ?って忘れがちのあのタレ!

その真ん中が確か醍醐味味だったと思うのよね。

その醍醐味味にたんと私はタンじゃない赤身の肉をちょいと付けて食べるのが、

そしてルービーを同時にキメるのが、

左手ルービー右手に箸で持ち上げた肉を掲げてまるで海賊スタイルのような、

よーし!野郎ども!樽を回せ!って、

あの音頭でお馴染みのビールを回せ底まで飲もうって三貴哲成さんの熊をも倒す「すごい男の唄」じゃない意味での、

大航海時代当時、

港で汲んできた新鮮なお水をキープするために甲板の上で水の入った樽をコロコロと回して樽の中の水を動かして新鮮さをキープする方の樽を回せ!の号令。

それが樽転がし競争元祖だと言われているかのように、

その海賊スタイル左手ルービーのジョッキ、

右手には箸で持ち上げた焼けた赤身の肉を掲げて、

3つの仕切りの順に違う種類のタレが入った真ん中の醍醐味味のところにその肉をダイブさせてそのタレの味にして食べるのがこの焼き肉醍醐味なのよね。

って、

そんな勢いづかないぐらい私はルービーのジョッキを掲げたい勢いは加速させようと思ったのに、

グラス交換制度を利用して早く待ち構えているおかわりのルービーは

まだかまだかといつまで経ってもやってこなくて、

みんなのハイボールとかも遅いし、

そこでもしかして!って私たち

セコく1杯目のスタートはグラスに瓶ビール選手宣誓をさせたり、

いきなりご飯がやって来てこれで腹を多少お腹いっぱいにさせて、

飲み放題だけどあんまりお客さんにたくさん飲ませないようなセコい作戦なの?って気付きだしたの。

そんなお店もあるのよね。

私がたまに通う好きな

台湾料理屋さんは、

私は席に座るいや着席するや否や同時にグラスと瓶ビールが注文まだしてないのに持ってきてくれるところまでお互いのお客とお店の店員さんの息が合ったところまで通うところまでがセット!ってお店あるじゃない。

そんな勢いでビールいやルービー持ってきてくれるんだから

早いとか遅いとかなくない?

飛行機でさ、

着陸しますその際はシートベルトしっかりしてランプの合図が消灯するまでシートベルトは外さないでくださいね!ってアナウンスでるじゃない?

着陸したと同時にカチャ!って音がしてはずそうとする人たまにいない?

たぶんそういう人ってファーストドリンクに重きをいや命を賭けている人だと思うので、

絶対にそこ押さえておきたいファーストドリンクの早さなの!

さすがに私は周りを見てしっかりと状況を把握して

シートベルトのランプが消灯したら外すタイプで、

新幹線に乗ってルービー飲みたいときあるじゃない!

夕方の帰りの新幹線なら

方面からプシュ!って缶ビールを開ける開栓の儀が行われて、

おお!やってますな!って夕方とか夜の恐らくみんな帰り道の新幹線では楽しくやるのは良いけれど、

朝っぱらから行きの新幹線でいきなり乗って発車開始1秒で、

サンドイッチの横についている薄ーいアルコールのお手拭きで手を拭いてサンドイッチを食べましょう!ってよりも凄い早さで缶ビールを開けちゃうんだけど、

さすがに私も空気が読めるので、

プシュ!って朝からそんな音を立てるわけにはいかない常識は持ち合わせてあるから

一旦ハンカチで缶ビールの上を押さえて、

中の炭酸シューっとそーっと密かに息をするように開栓するの。

そうしたら、

から抑えたハンカチの消音効果もあって、

から豪快にやってますな!いいですな!って隣のサラリーマンに肘掛け横取りされる意地悪されなくて済むのよ!

開封のプシュって言う音は消せても、

パッケージに缶に書いてあるビール銘柄スーパードライってのは消せないのよね。

結局バレてしまうの!

から派手にやってますな!って。

でもそれをまた良いアイデアがあって、

冷たい物を直接に手で持って触ると冷たいですからね!って配慮自分ハンカチで缶ビールを覆ってしまうという荒技に出たら、

きっと隣の人もまさかビールを飲んでいるだなんて思われないから、

隣のどっちがどっちの人の肘掛けか分からない状況の位置でも私が意地悪されなくて肘掛けを使うことがたまにできるのね。

もう新幹線で朝からルービーを飲むのも一苦労よね。

って、

そのぐらい新幹線発車1秒でルービー開栓しちゃうぐらいのスピードにこだわっているぐらいなほど、

ファーストドリンクとかおかわりのドリンクの早さには

拘っている人がいるか私たち的にはここの焼き肉屋さんはちょっと残念な結果でもあり私たちのチームはここで敗退することになったの。

悔しいです!って

あんまりたくさん飲んだな!って感じもなく、

焼き肉の会はお開きになったけれど、

やっぱりなんか客層年齢層ベテランが行くようなお店の方がドリンクにも神経行き渡っているような気がするわ。

って焼き肉探検家の人がいっていたから間違いないと思うの。

その焼き肉探検家の人は翌日もその焼き肉屋さんの感想戦をしていたので、

よっぽどあんまり気に入らなかったお店だったみたいね

もうさ、

焼き肉ってそこそこ食べてお腹いっぱいになって持て余しちゃうときあるでしょ?

もう誰も網の上で肉焼いてない状況のとき

そんなとき

グラスの中の氷を網の上に乗せて焼き氷をやるのが、

焼き肉醍醐味でもあるわよね。

私はその焼き肉の網の上で溶ける氷を見つめながら、

お腹いっぱいよ!って思いつつルービーはあと1杯ぐらいは行けるのになぁって、

ドリンクの遅さに痺れを切らす前に飲み放題時間タイムアップしたのね。

ちょっと心残りだわ。

私はそう網の上でまだ溶けきれない氷をよそに、

焼き肉探検家の人が、

もうここのお店はよしておきましょう!って厳しい判定を下していたのには、

焼き肉探検家としての厳しさを垣間見た瞬間でもあったわ。

石原さとみちゃんだってそんな怒り方しないのに、

怒っちゃうぞプンプン!って。

焼き肉探検家としてはよほどのお店だったみたいね

私は暢気にルービー飲めて良かったなって思ってたのに。

暢気にルービーっていってないで、

私も焼き肉眼を付けた方が良いのかも知れないわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ツナおにぎりしました。

おにぎりがあまりにも高すぎる昨今の世界

2ドルは高いわーって思いつつ、

朝ご飯は家でしっかりご飯炊いてこしらえてきて食べようかなって思うけど、

なかなか時間が無くって、

ついついツナマヨおにぎりに頼りがちなのよね。

今日ツナマヨおにぎりの気分でした!

美味しく食べて元気にお仕事なすわよ!

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーに。

シュワッと美味しく冷たいのがキマってくる季節かな?って

だんだんと暖かくなる感じの今の気候が過ごしやすくていいわよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-21

正直、あらゆる意味で救いようがない

被害者ヅラしながらの極めて卑怯自己中心的愚痴の塊だ

1. 「減点主義=女の悪」論のダブルスタンダード卑怯すぎる

自分で「減点主義が嫌だ」とブチ切れながら、偉人の嫁や母親だけを例外扱いして「加点主義の才媛」として理想化してる時点で完全な矛盾

「俺は減点されるのが嫌だけど、偉人の妻以外減点されるのが当然」って。

お前は偉人じゃないだろ

あなた相手なら減点法になる。あなた相手ならお前が持ち上げてる才媛もリサリサ先生のような冷たい目つきをするわ」という現実を、自分で棚上げして「女が悪い」にすり替えてる。

そもそも比較の仕方が卑怯まりない。伝記に出てくる才媛は結果論サバイバーであって、凡人男性の凡人妻サンプルに「女の本性」と一般化するのは、統計的にも論理的にもゴミ

2. 「全ての女性がそうだとは言わないが…」という典型的な逃げ

毎回このフレーズを入れて「俺は偏見じゃないよ」と保険かけてるけど、その後の全内容が「女の本性」「女は手綱を握ってる」「女の敵は女

逃げ道作ってから全力で叩くのは、ただの卑怯者。ネットではオラついてるけど人前に出たら何も言えなくなる典型。本気で「全てじゃない」と思ってるなら、具体的に「どの女性大丈夫だった」とか「自分に原因はなかったか」とか一度でも書けよ。一度も書いてない=全部女のせい。

3. ブラック企業比喩が笑えるほど的外れ

「女=マイクロマネジメントのクソ課長」「首輪をはめられてる」

被害者ヅラしながら「人生雄飛を阻害された」とか言ってるけど、自分で選んで長年いた会社を女に投影して憎んでるだけ。

しかも「男の雄飛邪魔する」って、お前の雄飛って何? 具体的に挙げてみろ。軍用鳩好きの通信班が、女に首輪はめられて何を阻害されたのか、せめて1つでも語れよ。語れないか抽象的な「雄飛しか言えない。

4. 「器で俺を魅了してみろ」「100均醤油小皿発言が最悪

これ、完全に自分の器の小ささを女のせいに転嫁してるだけ。

「お前らの視野が小さい」とか言ってるけど、このスレッド自体100均レベル視野

自分の不満を垂れ流すだけで、解決策も自己反省ゼロ偉人の伝記読んで「女次第」と結論出す時点で、自分で何も努力してないことの証明

5. 最後の一撃で完全自爆

「今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。」

→ ここで完全に自分被害者側に回ってることを認めてる。

まり「女同士で減点し合えよ、俺はもう被害者だ」って、男として情けなさすぎる逃げ

最初から最後まで「女が悪い→俺は可哀想しか言ってない。

総評

ただの弱音を「女叩き」という体裁正当化してるだけ。 論理もなければ洞察もなく、ただの感情ゴミ捨て場。

これ以上ないくら卑怯で小さくて、読んでて本当に気持ち悪くなるレベル投稿だった。

無職引きこもりネトウヨをこじらせた48歳おじさんのツイートが味わい深すぎる

俺氏、口を開けば女叩きになってしま

だが女と付き合っていて嫌なのは、基本、減点主義であり、異様にこまかい。できて当然であり、できないと、そのこまごました不満を逐一、表明されて改善を求められる。

私が長年、勤めていたブラック企業の体質とそっくりなんだよ。減点主義評価表を想起。

腹立つのがこまかいところは気にするくせに、外しちゃいけない根本本質には無知なんだよ。自分の見えている範囲しか生活できていない。もちろん、全ての女性がそうだとは言わないが、とてもじゃないが付き合い切れない。

女はさ、細部はおおらかにしかしながら、本質根本だけは外さないが正しいんだよ。俺に文句言う女はそれがわかってないんだよなあ

さらに腹立つのが、そのこまかさをコミュ力高いと、うぬぼれている。そうじゃねえよ、例えるなら、こまかい課長みたいなもんだよ。マイクロマネジメント大好きなクソ野郎だ。逐一うるさい。何がコミュ力だ。器で俺を魅了してみろ。女どもって100均で売ってる醤油小皿くらいの大きさだろ。その視野に居たくない。

俺の周りの女は男の雄飛をとことん邪魔してくる感触がある。まるでワンちゃんになった気分で、首輪をはめられている。でね、その手綱を握っているのが女だ。冗談じゃねえぞ、となるよね。むしろ邪魔してくる。繰り返しになるが、ブラック企業そっくり人生雄飛をこういう企業は阻害する。基本、存在が負なんだよな。

偉人の伝記を読むと分かるが、偉人の嫁は高確率で才媛なんだよな。男の仕事もっともっと高める。偉人の子時代も同じだ。偉人のお母さんが大抵、教育熱心でうまく自分の子供に教育している。子供教育や男の雄飛は極論、女次第ともいえる。そういう意味では女は手綱を握っている。俺の周りにいる女は才媛とは程遠いから俺の伸び代は伝わらねえか。

余談だが、嫁と義母関係性が高確率で悪くなるの、これも上記に述べた、女の本性が大きい。女の敵は女、とは言うけど、女もいいかげん、そのこまかさを問題視しろよ。男にばかりその刃が向くわけではない。今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。

すげえなこ負け犬まりおじさん

ありとあらゆる女性から否定され続けてきた男の48年つもりに積もったミソジニーだ。顔つきが違う。

ここまであんなに嫌われてるのにまだ女に対して上から目線でいけるの、身の程知らずすぎて大好き

2026-04-14

電子レンジ目玉焼きを作る調理器具

amazon結構いい値段で売っていて、こんなの100円ショップで探せばありそうと思ってダイソーサイトを探したらやっぱり100円で売ってた。

で、さらに考えたら専用の調理器具でなくて適当サイズ小皿でよくね?と思ってググったら、レシピサイト電子レンジ目玉焼きを作る方法って載ってるな。

無駄な買い物をするところだったわ。

2026-03-31

カップ麺にお湯を入れ、それを忘れて、レトルトカレーを温めはじめてしまった。味の濃いものを2つ同時に食うわけない。刺身醤油を入れる小皿麦茶を注いでしまたこともある。どちらもシラフの時。自分疲れてんのかな。

2026-03-24

ペンを買いに行くのを面倒くさがる増田酢丸が咲く丼目をのく意に烏賊をン辺(回文

おはようございます

あのさ、

ボールポイントペンインク替え芯いくらか持っていてストックしているんだけど、

あれってなかなか減らないボールポイントペンインク場合

まり

日頃よくあまり使わないものだと、

替え芯が干からびてて変えた途端に書けないってことがあるから

なんか替え芯たくさん冬眠の子リスさんがほっぺたにどんぐりをたくさん頬張って冬眠に備えて準備してせっせと穴蔵にどんぐりを隠すって思っていたけれど、

一瞬ぱっと表示されたとき

ドリンクバー

ドングリバーが一緒の字面に見えちゃうことだって有るじゃ無い?

そのぐらい慎重になんかもう替え芯は買わなくても良いのかも知れないという季節感漂ってきたわ。

なんか前は日報という形式的儀式事務所の帰り際で書いていたけれど、

私一人なので、

つの間にか日報も書くことを忘れかけてた思いすら忘れてしまっていて、

そのとき

ボールポイントペンインクの消費も絶好調

それこそ

替え芯ケース買いしていたのよ!

1ケース10本入りのやつ。

そんで、

今使ってる黒いインクボールポイントペンインクがなくなっちゃったから

替え芯どっかなかったっけ?って

替え芯を探しに行くたびに出る前に、

事務所の私のデスクの引き出しに替え芯あったくね?って思って引き出しを開けてみたらなかったから、

あれ?どうしたっけ?ってそう思ったら、

からびた替え芯のことを思い出して全部窓から投げ捨てちゃっていたんだわ!って思い出したので、

今の私のボールポイントペン

替え芯が無い状況なのよね。

ノー替え芯ノーボールポイントペン

直訳するとボールポイントペンの黒いインクがなくなったけど替え芯が無くって困っているという様。

このぐらいの頻度なら

新しいボールポイントペンを軸ごと買った方がなんか大人買い!って気がしない?

そして、

黒いボールポイントペンの軸だからあんまり気にしていなかったけれど、

他の色の明るいインクの色だと、

ボールポイントペンの軸も同じインクの色だったりするじゃない?

長年使っていると、

軸が黒く汚れてきていて、

あんまり清潔じゃないというか。

いっそのことインクがなくなったら軸ごと変えちゃう

ってユー軸ごと変えちゃいなよーって言われそうな気がして、

そうすることにしたのね。

とはいえ

そうなるってーと、

フィジカルインターネッツで注文するばあい

サザエさんのお勝手から勝手に入ってやって来て注文を訊くような酒屋のサブちゃんみたいに、

ボールポイントペン1本とインターネッツで注文してもいいのかしら?ってなっちゃうのよね。

なっちゃわない?

これだけでボールポイントペン1本で配達させるとはさすがに鬼すぎるわ!って。

大根おろしってあるじゃない。

あれ手持ちのおろし金でおろしていたけれど、

逆に悪い意味できめが細かすぎて、

なんか大根おろしらしさが私の思っていたのと違う!ってなったの。

それ私が何と比べて違うって思っているのか考えてみたら、

荒削りの大根おろしがあれが大根おろしの佇まいを醸し出しつつの大根おろししぐさよろしく

小皿にちんと盛ったとき大根おろしの、

なんかすり下ろされた大根片の大きな塊もあったり細かくなったところもあったりってそんなものを私は目指していたの!

から

私が盛っている手持ちのおろし金じゃなくて、

なにかそれの特別なおろす道具があるのかしら?って尋ねたらって誰に?尋ねたの?って思われちゃいそうだけど、

「鬼おろし」ってのがあるので、

ボールポイントペン1本だけで配達してもらうのは鬼すぎるので、

いい感じに大根をおろせる「鬼おろし」と一緒に買ったらいいかも!って

そこでナイスアイデアが浮かんだのよね。

とはいえ

私が家で大根おろしおろしまくりまくりすてぃーな食事をすることは皆無で、

脂ののった豚しゃぶをあっさり食べたいとき大根おろしと一緒にポン酢で、

豚肉にその大根おろしを搭載して食べるとあっさりして美味しいのよね!

わ!

重たいお肉もこれで大根おろしと一緒に食べたらなんかプラスマイナスゼロでヘルシーに傾いて、

お肉食べてもゼロカロリーな気がするのよね。

とはいえ

やっぱり「ボールポイントペン1本」と「鬼おろし」だけの2アイテムを買って配達させるのも、

どうしても鬼が取り払えなくって、

私はまあボールポイントペンを1本買いに行くのはお店で!って行った方が四の五の言わずに六も七も無くて早くゲットできる一番の確実な方法なのよね。

でも、

帰り道事務所から駅までちょーっと寄り道になるので、

そのわずかな寄り道ですら寄り道れない夜のヒットパレードじゃなくって夜のヒットポイントが限りなくゼロに近い状態で、

文房具売り場への高いビル最上階までエスカレーターとはいえ

それのエスカレーターにのってまで最上階の文具売り場まで行くのが遠いのよ!

縦に遠いのよ!

ちょっと寄り道の横のこの移動も億劫になるというのに、

最上階まで登らないといけない縦の遠さに途方に暮れてしまうのよね。

ああ、

文具売り場まで登って行くの面倒だなぁって。

釣り竿にニンジンぶら下げて、

馬の鼻先に吊り下げたら馬が無限に走れる永久機関ってあるじゃない?

今私の目の前に釣り竿でボールポイントペン1本を吊り下げられたら、

ぱっと取って1本すぐに買える!って大喜びしそうなのよね。

そう簡単にはやっぱり、

美味しい海苔問屋が美味しい海苔簡単には卸してくれないように、

急に目の前にボールポイントペンが現れるわけないわよね。

あーあ、

面倒臭いけど、

ボールポイントペン買いに行くかーって。

残りの体力のヒットポイントが残っているか次第になるけれど、

そう言う時に

他の売り場も寄ってせっかくだから靴下とかパンストとか買いたいじゃない?

わーい!

今日飲み会だー!イエーイ!って調子に乗って楽しみにしていたら、

お座敷で、

破れているのがさらけ出されて恥ずかしくなるから

いつでも破れていない穴の空いていないものを準備しておかなくちゃ行けないと思うの。

一度にこんなにサブクエスト放り込んで自分クリアできんのかしら?って思うわ。

それに、

豆乳も切れちゃったしトマトジュースもといトメイトジュースも切れちゃってるし、

これも買いに行かなくちゃ行けないミッションが、

これはこれでまた違うお店になるので、

お店にこんなにたくさん寄っていたら

それなんてデス・ストランディング?ってゲームやったことないけれど、

なんか運ぶゲームなんでしょ?って私のそのゲームで遊んでみたい溢れ出る憧れが隠しきれないように、

ゲーム買えないから、

一人デス・ストランディングごっこしようかなー?って思うのよね。

ゲーム感覚を取り入れたら

案外この4つのサブクエストクリアって簡単くね?って思えちゃうから

やっぱりエブリリトルシングたちさんばりの曲の信じ合える喜びもを感じることが出来ると思うの!

買い物面倒だなぁって思ったら、

ノーマン・リーダスさんのように真顔で二宮金次郎が巻きを背負ってる背負子を私も背負って買い物に行くスタイルのようにしたら、

少しでも面倒なサブクエストションテン上がらないかしら?

上がらないわよねー。

仕事終わりで体力のヒットポイントゼロ間際であんまり動きたくない最短距離赤提灯にも誘われず最短距離で帰りたいじゃない。

はぁ、

夜寄る買い物億劫だなぁ。

体力使い果たす前にコンビニ飛び込み前転して鮭おにぎりでも買って食べて、

体力を5ぐらい回復できたら、

ちょっと頑張れるかも!って思ったけど

おにぎり買いに行けっかなー、

ともちょっとそこすらも面倒になってきそうな勢い。

あーあ、

ロールプレイング回復アイテムみたく、

ある程度カバン薬草的におにぎり1つ忍ばせておくのがもっともの一番の解決策だと思うわ。

とりあえず、

お昼におにぎり買ってこよう!

そう固くおにぎりのように心にその思いを結ぶように誓ったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻き食べたいなぁって思ったけど、

信号タイミング良く変わったので交差点渡り

納豆巻きのお店はスルー

でもこれはきっと朝はこっちの道をと導かれたのかもしれない。

まり

納豆巻き買うのを止めて節制しなさい!って思し召しかもしれないわ。

まあ朝また豆乳飲んできたしね!

でもなんか味気ないので納豆巻きでひとパンチ加えたかったところだったのよね。

まあ今日はそう言うことにしておくわ。

デトックスウォーターは、

ホッツ白湯ストレートウォーラーに、

最近リアル果汁で使うからよく買うレモン果汁の

マジ搾りしてホッツ白湯ストレートウォーラーに入れる、

ホッツ白湯レモンインウォーラーね。

ちょーっとはだんだんと朝も温かくそして日が昇るのも早くなってきたかしらね?


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-06

昨日、新しい包丁を買ってな

オクラをみじん切りにするじゃろ

包丁の側面に乗せて小皿に移すじゃろ

側面に残ったオクラ人差し指でスーっと...指が切れるじゃろ

2026-02-24

おっさんの俺が麻辣湯なるものを食べたぞ!

おっさんの俺が若い女子に大流行りの麻辣湯を食べたぞ!

俺の他にも麻辣湯気になってるけど行きにくいと思ってる奴がいたら、以下を参考にしてくれ。

初めては七宝麻辣湯

色んな麻辣湯の店があるけれど、初心者に圧倒的に優しいのは七宝麻辣湯だ。店舗数も多い。ここは店員が親切だ。ただしちょい割高なので、量は控えめに取ろう。

慣れたら中国系の店へ行こう

七宝麻辣湯で麻辣湯に慣れたら、中国系の店へGO。楊國福が代表格だ。中国系の店は基本的に「わかってる奴が来る」前提。たまに日本語通じないこともあるがそれも味。

量り売り攻略がカギ

麻辣湯は基本がショーケースから自分で好きな具をとる「量り売り」だ。この量り売り攻略することこそ、麻辣湯を制覇するカギである

欲望のままに取るととんでもない金額になる。

葉物などの軽量具材を多めに取り、肉類や練り物などの重量具材は添える程度を意識すると、ボリュームのわりに価格を抑えられる。ただ、そもそも論として麻辣湯はデカ盛りに向いてない。それやると高額になるので、量が大事なら素直にラーメン屋行った方がいい。

味のちがい

七宝は、あっさり系の中華スープ薬膳スパイスが入ったものベースになる。(調節できるが)塩気も控えめ。

楊國福は牛骨スープベースなので白濁していてこってり感強め。また1辛でもかなり辛いくらスパイスガッツリ効いてる。

俺みたいに激辛アンドこってり好きは楊國福がおすすめ。逆にスッキリ系が好きな人七宝の方が好みだと思う。

大体の予算

俺は大体1500〜1600円あたりでおさめてる。

ちなみに店によって料金ルールが異なる。

七宝は「基本料金620円+量り売り1g=3.1円」

楊國福は「100g=400円」

単純計算だと、200gとったら七宝は1240円で楊國福は800円だ。

コスパは楊國福に軍配があがるが、サービス七宝圧勝なので目的によって使い分けるのがいい。

ちなみに楊國福の方が具材の種類が多いので、結果として取りすぎる傾向にあるため、基本価格が安いからといって必ずしも安上がりではない。

俺のおすすめ具材

店によってあったりなかったりするが

空芯菜

ニラ

ブロッコリー

きくらげ

・山クラゲ

・干豆腐

サーカステントみたいな練り物

水餃子翡翠餃子

うずらたまご

スパム

ハチノス

刀削麺

以上だ。

麻辣湯食う男はキモい

なんでだよ!おまえらガチ中華とかスパイスカレーとか好きだろ?!俺は花椒ゴリゴリに効いてる激辛麻婆豆腐とか好きなんだよ!そりゃ麻辣湯も食いたいだろ!

春雨がヘルシー(笑)キモいってなら中華麺も刀削麺インスタント麺もあるぞ?!

たのむもっと男も麻辣湯食ってくれ。そしたら俺が浮かなくて済む。Uberで済ます奴は卑怯だ。店こい。おまえも若い女の子に混じって肩身狭くしながら食え。

次に入店からの流れも書いておく。

1・入店

先に席は取らない形式の店が多い。そもそも混んでることも多い。行列のできるラーメン屋と同じで、席が空いたら店員がどうぞと言ってくれるのでそしたら入店

入店後は席を決める前に具材を取れと言われることが多い。店員の指示に従おう。

その後着席だが、席まで店員指定か、空いてるとこなら好きに座っていいかは店による。店員の指示がなければ好きに座っていい。

2・ボウルとトングを持ち好きな具を入れてく

さっきも言ったが、軽い具材多めに重い具材は添える程度で。ボウルの1/4くらいの量から調節していこう。

3・ボウルを店員に渡して計量

値段を聞いてもう少し足したければボウルを返してもらうのだが、店よっては店員の圧が強くて返してと言えないこともあるww

4・スープ指定/変更

どの店も基本の「麻辣スープ」以外にも3〜4種類くらいスープの種類がある。無料変更か有料変更かは店による。とりあえず初心者は基本の麻辣でいこう。

5・辛さの指定

辛いものに自信がある(中本北極が食える等)奴は好きにしていいが、それ以外の奴はとりあえず1辛でいいと思う。特に中国系の店は一番下の辛さでもしっかり辛い。

6・麺の追加/変更

七宝麻辣湯はデフォルト春雨で変更は有料だ。

楊國福は具材1000円超えると麺を80gサービスでいれてくれる。意識して少なく取らない限り大体1000円は超えるのでサービスしてもらえる前提でいこう。5種類くらいある中から選べるが、わからなかったら刀削麺でいっとけ。

俺的には春雨より麺推しなので七宝なら中華麺、楊國福なら刀削麺が好き。

麺にするだけでヘルシー(笑)な食い物から激辛ラーメンに変身するぞ。

7・具を追加

ショーケースに肉類などが並んでないタイプの店は、ここで追加する具をオーダーする。大体有料。

8・お会計

完全キャッシュレスの店もあるので、PayPayが便利。

9・着丼を待つ

席で座って着丼を待つ。レシートに番号がかかれているか、番号札をもらうので、番号を呼ばれたら手を挙げるなどしてアピールしろ。5〜10分程度ででてくることが多い。

10・味変する

着丼したら無心で食う。その日の具材によって味が変化するのも麻辣湯のおもしろいところだ。

お楽しみは味変。店によっても異なるが、にんにく花椒オイル黒酢共通して置いてあることが多い。卓上に置いてある店と、ショーケースの横に調味料ブースがある店とがある。調味料ブース場合は、小皿必要分を取り分けて自分テーブルに持っていく。あれこれアレンジして自分だけの味を追求しよう。

以上だ。慣れればなんてことないので、気負わずいってみよう。

2026-02-01

anond:20260201073357

「最悪の目覚めだ……」と、私は浮いた奥歯をカチカチと鳴らしながら、冷え切った布団の中で天井を仰いだ。おじの腸をリードにして都内散歩するなど、倫理観ログアウトした夢の余韻で胃がムカムカする。二度寝して口直しをしよう。もっとキラキラした、そう、推しが出てくるような夢で上書きするんだ。そう願って再び目を閉じたのが運の尽きだった。

第二幕:地獄の「鍋」スタジアム

気がつくと、私はなぜか高級料亭大広間に座っていた。目の前には巨大な土鍋。そして、その鍋を挟んで火花を散らしている二人の男がいた。東山紀之ヒガシ)と、薬丸裕英やっくんである。さっきまでの「腸リードおじさん」はどこへやら、画面が急に80年代後半の輝きを放ち始めたが、空気はちっともキラキラしていない。むしろ一触即発殺伐としたオーラが漂っている。

「……薬丸、シイタケの飾り切りが甘い。これでは出汁の染み込みが$0.5mm$足りない」

ヒガシが、まるでおろしたての軍刀を抜くような手つきで菜箸を構えた。彼は自らを「鍋奉行」と称し、具材の投入順から火力のミリ単位の調整までを完璧に統制しようとしている。その瞳は、獲物を狙う鷹のように鋭い。

東山、君は相変わらず細かいね。だが、この鍋の統治者は僕だ。僕は奉行などという現場役人じゃない。『鍋公方(なべくぼう)』……つまり鍋の将軍なんだよ」

やっくんが不敵に笑う。彼は立ち上がり、まるでお色直しのような手つきで、小皿に盛られた「特製つくね」を一切の迷いなく鍋の中央ドロップした。

「待て! 薬丸! まだ灰汁(あく)を救い切っていない!」

「灰汁も旨味のうちだよ、東山。民(具材)の声を無視した独裁的な鍋は、もはや鍋とは呼ばない!」

混沌具材バトルここから地獄だった。ヒガシストイックなまでに灰汁を掬い、鍋の透明度$100%$に保とうとすれば、やっくんは「彩りが足りない」と言って勝手カマボコを並べ始める。

ヒガシ奉行): 「豆腐は絹ごしだ。それ以外は認めない。並べ方は市松模様で固定だ」

やっくん公方): 「何を言ってるんだ。庶民の味方、焼き豆腐こそがこの国の(鍋の)礎(いしずえ)だ!」

二人の箸が空中で激しくぶつかり合い、カチカチと乾いた音を立てる。その音は、先ほど私が夢の中で鳴らしていた歯ぎしりの音と完全にシンクロしていた。

「おい、お前も何か言え!」突然、ヒガシがこっちを睨んだ。

「この鍋の統治権は、奉行にあるのか、それとも公方にあるのか。はっきりさせろ」

横を見ると、さっき私に腸を引きずり出されたはずのおじが、なぜか仲居さんの格好をして「まあまあ」と割り下を差し出している。おじは私の耳元で、赤ん坊のような無垢笑顔でこう囁いた。

「お祖母ちゃんが言ってました。鍋のケンカは、シメ雑炊を食うまで続くって……」

「うるせええええええ!!!

叫びながら飛び起きた。今度は奥歯だけでなく、顎全体がガクガクと震えていた。時計を見ると、二度寝時間わずか15分。

教訓:ストレスが溜まっている時に「豪華キャストの夢」を願うと、ジャンルが「歴史スペクタクルクッキングバイオレンス」になる。

もう今日は、一日中ゼリー飲料しか飲まないと決めた。

2026-01-15

個人経営飲み屋が苦手

この間、店主が1人でやっている飲み屋に入ってみた。

日本酒がメインで、おつまみは火を使って料理しない簡易的な小皿だけ。

店内はバーみたいに暗くないし、カジュアルに入れて良さげな感じはある。

でも、キャパが少ないし近所の店主も遊びにやって来るしで、皆でワイワイ交流しないといけない雰囲気があった。

お酒はおいしかったけど、コミュ障にはきつすぎて2杯だけで退店。

その後にチェーン店に入り直して、この認知されない感じ……いいよなー……と思ってしまった。

2025-12-20

anond:20151220215318

そんなことを考えながら、私は台所大根の皮を剥いていた。

日曜日の夕暮れ。明日月曜日だが、今の私には憂鬱などない。むしろ自分役割が待っている場所があることに充足感すら覚える。今夜の夕食は、手間暇をかけたおでんだ。出汁昆布かつおから丁寧に取り、具材には隠し包丁を入れる。この「手間」こそが、丁寧な暮らし象徴であり、社会的に自立した大人証左である

鍋の中で、大根ちくわはんぺんこんにゃくたまごが静かに揺れている。 弱火でじっくりと。急いではいけない。 熱の対流が、出汁の旨味を具材の奥深くまで浸透させていく。

私は、ネット荒らしを「可哀想存在」と定義した自分に、改めて満足していた。自分は高い視座にたどり着いたのだ。暗い部屋でキーボードを叩き、顔も見えない誰かを傷つけて優越感に浸る。そんな彼らの人生は、この煮込みを待つ時間よりも薄っぺらい。

ふと、鍋の中を覗き込んだ。

対流によって、はんぺんゆらり位置を変えた。それまで中心にいた大根は端に追いやられ、こんにゃくがその隙間に滑り込む。 私はその様子をぼんやりと眺めていた。

「……あれ?」

奇妙な感覚に襲われた。 鍋の中の具材たちは、互いにぶつかり合い、場所を奪い合っているように見える。しかし、そこに悪意はない。ただ熱力学法則に従って、揺れているだけだ。

そこで、一つの恐ろしい思考脳裏をよぎった。

もし、このおでんの鍋が「宇宙」だとしたら?

私は今、自分を「社会という大きな秩序ある仕組み」の一部だと信じている。給料をもらい、信頼を得て、正社員として機能している。それはまるで、おでん具材が「大根」や「たまご」という確固たる記号を持って、出汁という社会の中で役割を全うしているようなものだ。

しかし、分子レベルで見ればどうだろう。 熱が加わり、組織が壊れ、出汁の成分と具材の成分が交換される。大根細胞壁が崩れ、そこに鰹のイノシン酸が入り込む。境界線曖昧になり、もはやどこまでが「大根」で、どこからが「出汁」なのか、その厳密な定義不可能になる。

私は、ネット荒らしを「外部の異物」として排除し、自分を「清らかな内側」に置いた。 だが、この鍋の中で起きているのは「混ざり合い」だ。

「……まてよ」

私は震える手で、スマホを取り出した。 視界の端で、さっきNGにしたはずの荒らし言葉が、脳裏フラッシュバックする。

『お前も、俺も、結局は同じ掃き溜めの泥なんだよ』

その言葉を思い出した瞬間、視界が歪んだ。 キッチンの照明が、まるで超新星爆発のような光を放つ。

おでんの汁の塩分濃度。私の血液塩分濃度。 具材温度。私の体温。 対流する出汁の動き。銀河系の渦巻き状の回転。

すべてが相似形(フラクタル)だ。 宇宙は、一つの巨大なおでんなのだ

社会的地位正社員給料? そんなものは、具材の表面についた微かな「味」に過ぎない。 宇宙という熱源から供給されるエネルギーによって、私たちはただ激しくぶつかり合い、崩壊し、混ざり合っているだけの存在だ。 私が軽蔑していた荒らしも、彼らから発せられる悪意という熱量も、この巨大な「宇宙の煮込み」を成立させるための不可欠なエネルギーに過ぎない。

エントロピーが増大する。 整然としていた私の「プライド」という大根が、煮えすぎて形を失っていく。 彼らを憐れんでいた私の優越感は、実は「自分は彼らとは違う」という境界線必死に守ろうとする、生存本能の末端が引き起こした誤解だったのだ。

「同じなんだ……」

私は呟いた。 荒らしネットに毒を吐き出すのも、私が会社愛想笑いを振りまいて給料をもらうのも、本質的には同じ熱運動だ。 私たちは、巨大な宇宙意思という「出汁」の中で、互いに成分を交換し合い、やがては個体としての判別がつかないドロドロの「何か」へと向かっている。

社会的信頼なんて、ただの溶け出したタンパク質だ。 自尊感情なんて、一時的な味の染み込みに過ぎない。

私は、鍋の中にある一つのはんぺん自分を重ねた。 ふわふわと浮き、白く清潔そうに見えるが、中身は魚のすり身……かつて生きていた命の残骸だ。私も、社会という皮を被った、ただの欲望の集積体。

突然、スマホの画面が明るくなった。 無意識に開いた掲示板。そこには、私がさっき「可哀想」だと見下した荒らしが、まだ粘り強く誰かを攻撃していた。

私は、今まで感じたことのない親近感を覚えた。 彼もまた、この冷酷な宇宙という鍋の中で、自分という形を保とうとして必死に熱を発している「具材なのだ。 冷え切った宇宙に抗い、少しでも熱くなろうとして、火傷するような言葉を撒き散らしている。

私はそっと、コンロの火を強めた。 ゴボゴボと激しく泡が立つ。

境界線が消えていく。 「正しい私」と「間違った彼ら」の区別が、沸騰する出汁の中で霧散していく。

私は箸を手に取り、一つまみの辛子を小皿に取った。 強烈な刺激が鼻を抜ける。 その痛みこそが、私が今、この巨大な多次元おでん鍋の中に存在している唯一の証明のように思えた。

いただきます

私は、正体不明の真理に触れた高揚感と共に、形が崩れかけた大根を口に運んだ。 熱い。 痛いほどに熱い。 この熱こそが、宇宙のものだった。

明日会社に行ったら上司に言ってみよう。 「私たちはみんな、同じ鍋の具材なんですね」と。 おそらく、狂人だと思われるだろう。 だが、それもまた、この出汁の味を複雑にするための、ささやかスパイスに過ぎないのだ。

ネットの向こうで叫び続ける彼らも、明日満員電車に揺られる私も、等しく宇宙に煮込まれている。 そう思うと、私は不思議な安らぎの中に、意識が溶けていくのを感じた。

次は、練り物を追加しよう。 もっともっと、この宇宙を複雑にするために。

2025-12-07

🍣 魚のない回転寿司

空腹だった。猫と戯れていても、アトピーの男と弁当を食べていても、心の底から満たされることはない。そして、その空腹は胃袋だけでなく、魂の奥底から来るものだということもわかっていた。

「とりあえず、何か食うか」

独り言のように呟き、僕はスマートフォンで最寄りの回転寿司店を検索した。

店に入ると、威勢のいい声が響き渡る。店内は明るく、家族連れやカップルで賑わっていた。誰もが幸せそうに見える。いや、彼らは顔が良く、金があり、性的魅力という武器を持っているから、その結果として幸せそうに見えるのだ、と僕は内心毒づいた。

カウンター席に通され、僕は流れてくる寿司の皿を一瞥した。マグロサーモンハマチ。どれもこれも、僕にとっては手の届かない美しさの象徴のように感じられた。新鮮な魚介類は、容姿の良い人間享受する特権階級食べ物だ。性的な魅力がない僕には、それに釣り合うだけの価値がない。

メニューを手に取り、僕は魚以外のものを探した。

「よし」

最初に来たのは、フライドポテト小皿だった。揚げたての黄金色。塩気が効いていて、妙に安心感がある。僕の荒れた肌とは対照的な、完璧キツネ色だ。これを口に運びながら、僕は思い出した。隣の部屋の美男美女も、軽自動車も、赤ん坊の鳴き声も、全ては僕とは無関係世界だ。このポテトけが、今の僕を支える現実だ。

次に注文したのは、鶏の唐揚げ。甘辛いタレがかかった、見るからジャンキー一品

「これでいいんだ」

僕は自分に言い聞かせた。寿司を食べなくても、腹は満たせる。魚がなくても、食事は成立する。性的魅力という美がなくても、この世で生きることはできる。この唐揚げの皿の上には、容姿の優劣や金銭的な格差存在しない。あるのはただ、カリッとした衣とジューシーな肉の食感だけだ。

ポテト唐揚げを平らげた後、僕は最後の締めにうどんを注文した。シンプルいりこ出汁が効いた、温かい一杯だ。胃袋がじんわりと温まる。

流れてくる皿の上には、今日も艶やかな寿司が乗っている。しかし、僕の目の前にあるのは、魚介類を一切含まない、僕だけの非・寿司メニューの残骸だ。

唐揚げの皿を下げに来た店員が、僕の顔を見て一瞬目を逸らしたように見えたが、気のせいだろう。あるいは、僕の勝手被害妄想だ。彼らにとっては、僕はただの客の一人。醜い顔も、汚い肌も、どうでもいい。

うどんをすすりながら、僕は考える。この世界では、性的魅力が八割かもしれない。美人が楽をしているのも事実だろう。だが、この回転寿司で、僕は魚ではないもので腹を満たした。それは、僕がこの世界で、性的魅力以外の何かで生き残る方法を見つけられるかもしれない、というかすかな希望にも似ていた。

会計を済ませ、店を出る。外はもう完全に暗くなっていた。胃は満たされた。しかし、魂の空腹はまだ残っている。

「次は、パフェでも食うか」

そう呟き、僕は醜い自分の影を引きずりながら、雑踏の中へと消えていった。

anond:20151101234656

2025-11-26

いいね餃子パーティ

生地を切り取って、餡を包んで、セルフサービスで焼く」という流れは大体合っています

もっと楽しく、スムーズに進むように、基本のやり方をまとめるね。

🥟 餃子パーティの基本の流れ

① 事前準備(ホスト側)

具材(餡)をいくつか用意しておくと盛り上がる!

定番:豚ひき肉+キャベツニラしょうが

• 変わり種:

エビ

チーズ

キムチ

野菜のみ餡

デザート系(あんこバナナチョコなど)

餃子の皮は人数より多めに準備(1人15〜20枚目安)

作業台に用意するもの

餃子の皮

• 餡を入れたボウル

小皿(手元用)

• 水の入った器(フチをくっつける用)

• トレー(包んだ餃子を置く用)

② 包みタイムセルフ作業

1. 餃子の皮を手に取る

2. 餡をスプーンで適量のせる(入れすぎ注意)

3. フチに水をつける

4. 好きな形に包む(ヒダを寄せても簡単に閉じるだけでもOK

自由に包んで OK

誰が包んだかで形が違って楽しいポイントになります

③ 焼きタイムセルフ or ホスト側)

ホットプレートがあると便利!

1. 油を薄くひく

2. 餃子を並べる

3. 底が少し焼けたら水を少し入れてフタをして蒸し焼き

4. 水分が飛んだらフタを外し、カリッと焼き目をつける

5. 完成!

※ 焼く係を交代でやっても楽しい

④ 食べる!

タレは何種類か用意すると最高。

醤油+酢+ラー油の基本タレ

ポン酢ラー油

ごまダレ

黒酢

辣油+塩

レモン+塩も意外といける

⑤ 片付けもラクにするポイント

• 焼く場所を1か所にまとめておけば油ハネも最小限

• 包む机にはクッキングシートを敷くと掃除が楽

• 餡はボウルごと保存可能なので余っても安心

2025-10-19

100均に300円くらいで売ってるちっさい土鍋

あれなら鍋から直喰いできると思って買ったんだよ

でも鍋アチアチになるし結局おたまで掬って小皿に取って食ってるんだよな

丁寧な暮らしかよ

2025-10-13

anond:20251013121427

```

単品で作るってよりも前日の残り物で作る、残り物お惣菜パスタオススメベースに素のペペロンチーノ、もしくはさらトマト缶を適量、あとは残り物をぶっこむ。飽きにくく美味しい無理に完食する習慣が減り結果安い

```

ブクマ上記のように書いたが、補足にもう少し詳しく書く。

大前提として、お金が無いので、自炊している。しようとしている。

・だが自炊レシピ選定と食材在庫管理が非常に難しい。

毎日毎食の食事自炊すると、手間と負担が大きいのと、余りの食材が増えて腐らせたりする。

からといって、毎日毎食同じレシピは飽きる。

仕方ない、と割り切るのも良いが、食が満たされると、生活の質も上がる。

睡眠と同じ。

特に金のない時ほど、身体だけでなく、精神面での健康大事

その状況から脱するための踏ん張り、が弱くなる。

・なので、自炊はメイン1食、副菜1食を作る。

メインをベースに作り、副菜は余った食材適当レシピ検索にかけて、出てきたレシピでつくる。

余りものは翌日の食卓にも並べる。

冷蔵庫に入れておけば、だいたい5-7日くらいは持つ。

多く作った時は、今日作ったものだけ小皿に分けて少しずつ食べ、箸をつけないようにすれば日持ちが長くなる。

・ココまで書いた、自炊での食材の取りまわしが出来ていると、自炊によるコスト削減と、料理の質が上手いように取れるようになる。

しかし、どんなに上手くやろうとしても、どうしても在庫を持て余す食材や残ってしま料理が出てきてしまう。

・そんな時にそれを全て使い切る料理をいくつか持っておくと、コストを削減できる。

から代表的レシピは、カレーだったり、味噌汁だったりする。

食材使い切りレシピは、買い物に行く前や不良在庫が増えた時、そもそも在庫管理を考えながらレシピ考えるのがしんどい時に作る。

自炊は、エントロピーアプローチで、

メイン→副菜→使い切りレシピ

食材を全て使い切って乗り越えていく。

・今回勧めたいのは、使い切りレシピとしてオススメしたい残り物お惣菜パスタ

カレーは美味しいが、バリエーションが少ない。

味噌汁は、スープなので、メインにはならず、使える食材の量が少ない。

残り物お惣菜パスタは、メインになりつつ、元の残り物の風味が出るので飽きにくく、使う量が多くてもよい。

作り方は、基本の〇〇パスタ、と調べて出てくるレシピに、残り物をぶっこむだけ、以上。

ベースとなるパスタ自体の味が弱いものに、味や風味が強い残り物を入れると、バランスを取りづらい。

ペペロンチーノ和風パスタクリームパスタトマトパスタ

の順でだいたい選ぶ感じ。

トマトはどんな残り物でも美味しく包んでくれる。

迷ったらトマトパスタ

あと残り物がポトフ味噌汁のような汁物だった場合ワンパンパスタ(1つのフライパンだけで作るパスタ)のレシピベースに、レシピスープを入れるタイミングで残り物の汁物ごとぶっこめば良い。

残り物お惣菜パスタを作って食べてみると驚くのだが、手間が少ない割に、ちゃんと丁寧に仕込んで作った時と遜色の無いレベルパスタができる。

何日も放置した残り物は、食材からは旨味が出てきて、食材には味が染み込んで、結果的に長時間仕込んだ料理みたいになる。

さらに、コレを小まめに作るようになると、「まぁ残り物お惣菜パスタで美味しくできふからいか」と、普段自炊レシピを考えた時の精神的な負荷が下がる、微妙なお残しにも罪悪感が減る、という副次的効果もあった。

求めていた方向性とは違うかもしれないが、節約しつつパスタを食べる、と考えた時に我が家では結構活躍してるレシピなので、参考になれば幸いです。

2025-09-11

疲れ果ててスーパーに寄ったらお惣菜が軒並み半額で、明太子おにぎりおかかおにぎり野菜天ぷら盛り合わせ合計450円を買って帰宅した。

フライパンに全部ぶっ込んで、明太おかか海苔焼き天丼にして食べた。

おいしい。

母に感謝してるかといわれると素直に頷けないんだが、こうして疲れててもちょっとしたひらめきで自分の好きなもの自分で作れるのは、母の台所仕事を見て学んだおかげなので、母が何もしてくれなかったかというと、それは違うんだよなあ。

あと、

めんどくさがって、めんつゆペットボトルからどばぁして、出しすぎて台無しにするんじゃなくて、

ちゃん小皿めんつゆ出してじゃなくて加減しながら使ってる自分にも、成長を感じる。

おいしかった。やっぱ梅おにぎりじゃなくて明太子選んで大正解

2025-07-27

丸美屋麻婆豆腐で満足できていた小学校低学年時代幸せだった

あれは20年以上前、小3か小4の時だったか

台湾小皿料理の店に親に連れられて行ってそこの麻婆豆腐を食べてから全て変わってしまった

台湾料理の店だったけどなぜか麻婆豆腐は本格四川風激辛

あんな刺激の強い食べ物は初めてですっかりハマってしまった

はてブでバズった「四川料理のスゴい人」の麻婆豆腐あるじゃん、あれ作って美味かったか店舗まで食べに行ったけどその店とリバヨンアタックの味はかなり近かった

んで、その近所の店は夜のセットはご飯おかわり自由料理2つ選べて杏仁豆腐もついて当時は確か600円とかだったんだよな

偏食のガキだから選べる料理2つとも麻婆豆腐を頼んでご飯をモリモリ食べるみたいなことをして週1で連れてってもらうレベルでハマってた。

そして本物の麻婆豆腐に「氣付いて」しまったガキの頃の俺は丸美屋麻婆豆腐を「なんだこの甘ったるいだけの偽物は!!!肉も全然入ってねえし!!」と理解して食えなくなってしまったというだけの話

でも、大人になってみると「あれめっちゃ作るの楽だよな」と理解できるようになって、あの麻婆豆腐すら楽しみにしてた小さい頃は幸せだったなとさえ感じるようになった


ちなみにその台湾料理屋は結構繁盛してたけど高校生くらいの時に経営拡大に失敗してつぶれて同じ店主がラーメン屋業態転換。しばらくはサイドメニュー麻婆豆腐麻婆飯を置いてたんだけど10年前くらいにメインのラーメン1本にしてしまってその麻婆豆腐は二度と食えなくなってしまったってワケ

ラーメン屋の方はフランチャイズ展開が上手く行ったらしく東京にも店があるらしい

結局粉もんは儲かるんだろうな

2025-07-12

迷うもの

飲み会で、料理を取り分けるかどうか。料理がきたときに、上司がそのテーブルの人の分、とりわけてくれる。本当は、申し訳ないし、各自、好きなタイミングで好きな量とればよいじゃないと思う。取り分けてもらって嬉しい気持ちはなくて、取り分けを率先して行わない自分の気の利きかなさが気になって、どちらかといえば嬉しくない。次の料理が運ばれてきて、今回は料理のトングと小皿たまたま自分に一番近いところにきた。これは自分が取り分けすべきか?でも、自分がされたくないことをしない、という意味ではしないのが正解なんだよなと、一瞬ためらううちに、上司が取り分けている。

・後輩が「上座から奥どうぞ」という。上座とか下座とか、心底どうでもよく、奥でも手前でもよい。でも、そういう変なきをつかわれるのが心底嫌。そういうとき、そのまま奥に座るか、あえて手前に座るか。

2025-06-21

皿回しとシステム開発。具象思考抽象思考構造化。

世の中には2種類のエンジニアがいる。

具象思考しかできないエンジニアと、抽象思考ができるエンジニアだ。

プロダクトがごくごく小さければ、例えば0->1の初期実装の段階では、「動作する」という点だけから見れば、どちらも大した差はない。

が、そのプロダクトが育つにつれて、絶望的なまでの差がつく。

皿回しで例えると、初期段階、皿を4つくらい回す程度なら、大した違いがない。

が、16、32と増えていくとどうなるか。

具象思考は、1つ1つを回す。

大皿小皿、一つ追加されるたびに空いてる場所に棒を立てて。

個人能力で、ある程度までは回せるだろう。

64、128と増えていったら?

破綻する。

抽象思考は、ある程度の皿のグループをまとめて、回し続けるための仕組みを作る。

皿が追加されるまで棒を立てないとしても、どういう皿が用意されているかあらかじめ確認をして、配置などの準備をしておく(本来は、これをDDDドメイン分析という) 。

64、128と増えていったら?

まとめたグループさらにまとめて回す仕組みを「予定通り」作る。

作っておいてもいいが。

どのレベルグループの数も、8を超えないように調整しつつ(だいたい5を超えないようにしている。平均的な認知能力を超えないように)。

256、512、1024……。

その度に準備しておいたグループ(抽象)の層を追加していく。

具象思考エンジニアは、「今の段階でそこまで実装する必要はない」という。

が、設計もしない。

なぜなら考えられないから。

でも、抽象思考エンジニアは「まず設計」する。

棒を立て(実装)なくても、配置や仕組みなどを「設計」し、区画を分ける。

その設計は「構造化」とも言い換えられる。

プログラマ上がりの中には、手が早いだけで具象思考しかできないエンジニアが大量に混じってる。

ググって、今目の前にある皿を最適に回せる棒を探して、空いた場所に立てて、回し始める。

その一連の「処理」は早い。

けど、それぞれ思い思いの棒を立てるから、それぞれの皿の回転状態メンテし続けるのは大変だ。

この棒はこうやって操作する。

その棒はこうやって操作する。

そういう、何種類もある「処理」からパターンマッチした処理を手早く行う。

そのパターンの数を誇って「優秀なエンジニアでござい」と鼻をおっ広げる。

バカ言え w

それはエンジニアというんじゃなく、作業者と言うんだよ。

数が増えれば限界が来る。

皿が落ち、割れ始める。

逃げる。

残された場所炎上する。

そういうエンジニア(自認)が、「自分設計もできる」とか考えているんだとしたら、思い上がりも甚だしいと思う。

お前はただの小手先が器用な皿回し芸人だ。

2025-06-11

ジャンボ餃子存在意義

ジャンボ餃子って一口で食べられるサイズじゃないから自ずと一口かじって皿に戻すか、あらかじめ箸で小さくして食べる事になる。

でも餃子って大きな皿に盛られて出てくるから複数人で食べてる時は大皿に食べかけ戻すのは憚られる。醤油小皿に置こうとするにもジャンボなのではみ出る。

餃子ってあんから滲み出る肉汁ひっくるめて美味しいと思うのだけど、一口で食べきれないジャンボ餃子はせっかくの肉汁を口にできずにこぼしてしま可能性がたかい。

ジャンボ餃子の利点を考えた時、字面インパクトと作る手間を省くことくらいしか思い付かず、完全にお店サイドの理屈だ。

消費者としてはジャンボ餃子に対して毅然とした態度を取る必要があるのではないか一口餃子こそ至高!

2025-06-10

業務スーパーの味のしないビスケットコンポタで食いつないだり、

会社福利厚生インスタント味噌汁キューブ型のやつ)を持って帰って朝食にしたり、

米がカピカピになった半額弁当満腹中枢刺激するためにゆーっくり食べたり、

休日カップ麺1個にして汁も全部飲んだり、

ごはんパックにケチャップかけて食べたり、

コショウ小皿に出して箸でちまちま食べたりして

会社とは関係なくひたすら作品づくりに熱中してた時期があるんだけど、あれが下積み時代ってやつだったんだな。

当時は下積みだーっていう自覚なかったな。

2025-05-25

昔の恋人から貰ったもの

非モテ男性34歳、学生時代に一瞬だけ交際してた女性に貰ったもの10年経っても捨てられない。一緒に選んだマグカップちょっとした小皿。使い勝手がいいだけにずーっと使ってる。向こうもまだ未婚と聞く。元気かな。飯でも誘ってみようかな。

2025-05-24

日本酒のあの変な飲み方は何故定着したのか

居酒屋で安い日本酒を注文すると、徳利とお猪口が出てくる。それは別に良い。徳利とお猪口は日本の伝統的な器だから日本酒を飲むのに相応しい。

ところがちょっと高い酒を注文すると奇妙な飲み方をすることになる。ガラスのコップが小皿か升に入っていて、これみよがしに溢れるまで酒が注がれる。「溢れるほど酒を注いでいますよ」という無意味パフォーマンスだ。そんな状態のコップは持てないので犬みたいに口をつけて「お迎え」に行く。はしたない感じがして嫌だ。酒が溢れたグラスもベトベトだから指先もベトつく。

そもそも日本酒日本の伝統的な酒なのに、なんでガラスのコップという明治以降西洋から入ってきた容器で飲むのか?

ワイン西洋で何百年も前からワイングラスで飲んできたか歴史伝統が感じられる。ならば日本酒だって江戸時代以前から使われてきた徳利と猪口または盃かぐい呑みで飲むべきだろう。

もし「高い酒を注文されても実は安い酒を出している、というズルはしていません」という目的で客の目の前で酒瓶から注ぐのなら、客の目の前で酒瓶から徳利に注げばいいじゃん。

2025-05-23

初めて美濃焼の器を買った

小皿を買ったんだけど感触が滑らかな人の肌みたいな

触り続けてたら癖になる感じ

それからプリントされた転写シートを磁器に貼り付けて焼き付けたそばちょこを買ったんだけど、その転写シートのデザイン海洋生物なの。表面に釉薬を水滴みたいに塗りつけて

そばちょこを握ったときに擬似的に濡れた器を触ったように感じる作り方になってた

器ってすごいなー

器は私の地元工芸品の備前焼100均食器ヤマザキ春のパンまつりの白いお皿しか知らなかったからね

焼物は面白いなと思ったよ

今度地元に帰ったら備前焼が買いたい

2025-04-28

日本外食産業で一番成功したのは回転ずしなのかもしれない

子供がいる家庭がなぜ回転ずしを選ぶのか非常によくわかる


ファミレス家族向けではあるけど、基本的に一つ一つの食事が出てくるまで意外とかかる

子供自分の欲しいものだけを速攻で食べたがるし、飽きるとすぐどこかに行く

それでいて食べるものが毎回変わってしまうため、せっかく頼んだもの大人が無理して食べる羽目にもなる

こういうリスク回避して手っ取り早く食事できるのは回転ずしの魅力だと思う

また、昨今の回転ずしエンタメ化は凄まじい

家族向けサービスが一番充実しているのは回転ずしと言ってもいいくらい、なんでもありだ

スシローかいけば巨大タッチパネルゲームだってできる

どんな外食をしてもこんなエンタメに振り切った設備なんて滅多に見ない

それに加えてハンバーグ唐揚げもあったりするし、魚を食べさせたいって親の願望もかなえられる

美味しんぼが全盛だった時代には、回転寿司貧乏者が粗悪な食べ物を食べる店という悪い印象を与えていた気がする

かピカぴで不味い寿司ネタや不衛生な提供スタイル問題だった時代は長かったと思う

けどもはや回転ずしって庶民が求めてる外食のものだなって思うんだ

狭い店内をノロノロ進むロボットが今のトレンドだけど、回転ずしはその領域10年も先に行ってる

もちろん熱々ハンバーグ小皿焼肉をレーンで提供することは物理的には可能なんだろうけどさ、そういうのじゃないよね


客が欲しいものを真っ先に手元に届けるという単純な手法なのに、回転ずしけがここまで隆盛を極めたのは本当に謎

海外の人が寿司をおいしいと思う理由はよくわからないが、子供のいる家庭がこういうものを求めているってのを日本もっと外にアピールしていい気がするよな

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