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はてなキーワード: 多摩川とは

2026-05-09

「お前は橋の下で拾った」ネタ元ネタは「拾い親」の風習から。 

https://togetter.com/li/2694689

元ネタは一つのドラマきっかけじゃない。

昔話+古い風習昭和の親のノリが全国的に定着した文化現象。要するにガチモンのミーム

ただし定説としてよく知られているのだが決定的な論文などは見つからなかった。

親が元ネタちゃんと知っていたら厄落としの愛を表現できたんだけどね。

知らずにやってたならその親はギルティ

なぜこんな話が広まったのか?(主なルーツ日本の昔話の影響

桃太郎(川から流れてきた桃からまれる)、一寸法師、瓜子姫など「川や水辺から子どもが授かる・拾われる」話がたくさんある。

水=命の源・神秘的な場所というイメージが強いんです。橋の下川岸というイメージが重なって「拾ってきた子」という言い回しが生まれたと言われています

昔の「拾い親」という風習

江戸時代戦前まで実際にあった習慣に「拾い親」というものがある。

体の弱い子・厄年に生まれた子を一度「捨て子」に見せかけて道端や橋の下に置き

別の人が「拾う」まねをすることで厄を落とす・丈夫に育つように願う儀式だった。

これが形骸化して、親が子どもからかうとき定番フレーズになった

特に馬鹿な親は「本当の子じゃないよ」「拾ってやったんだから感謝しろ」という恩着せがましいニュアンスまで付加した。

精神科医武内徹が1999年に出した本

『お前はうちの子ではない 橋の下から拾ってきた子だ』でも、この風習がそのまま言い習わしになったと分析されている。

https://www.amazon.co.jp/dp/4791104072

地域によって「紀の川で拾ってきた」「多摩川橋の下」などバリエーションがあり

関西では特にわがまま言うたら橋の下に返しに行くで!」という発展形も多かった。

「実はお前は私の息子じゃない」も同じノリで、血のつながりを否定してショックを与える・恩を着せるための定番バリエーションとなっていた。

最近は言う人が激減した

昭和まれ・70歳前後の親世代が「鉄板ギャグ」として使っていた話が大量に集まってます現代の親(特に40代以下)は「絶対言わない」「トラウマになる」と明確に拒否する声がほとんど。

2020年代後半の記事SNSでも 「今は子どもに傷つく冗談は言わない」 「時代錯誤」「ハラスメント」という認識が主流。

昔は「親の愛情表現のつもり」「子どもが泣くのが可愛いから」だったのが、今は「相手が嫌がったら即やめる」が当たり前になった

2026-03-29

14時36分。春の陽気に誘われて近くの河岸桜並木を見に出かけたら何かのお祭りかというぐらい花見客でごった返していて、ほぼ満開の桜の写真を撮ったらそそくさと逃げるように多摩川へと向かった。ここらの桜にはだいたいヒヨドリさんがいて、例のごとく尋常じゃないやかましさでピーピーと鳴き続けていた。

川のそばの岩場は薄茶色の羽の虫がウヨウヨ飛んでいてあまり良い場所じゃなかったが、川下から低空飛行してきて足からざぶーんと着水するカワウさん(この行動を何回かやってた)や、仲間を追いかけるサギさんや、そこらを飛び交うハクセキレイさん、セグロセキレイさんをたくさん眺めることができて、とても充実したひとときだった。

河川敷散策しているとヒヨドリほどのサイズで羽がスズメみたいな赤茶色の鳥に出会った。画像検索してツグミさんだとわかった。これがツグミさんか。なんだかスズメを渋めにした感じだなと思った。

ツグミさんは僕の5メートルぐらい先でじっとこちらを睨んでいて、僕が近づくと一定距離を保つようにトコトコと逃げ、僕が止まるとツグミさんも止まるという感じだった。そうして僕が調子に乗ってばーっと距離を詰めようとしたらツグミさんは飛んで逃げていった。

帰り際、河川敷にある小さなお社でお爺さんがドバトさんたちにエサを与えていた。エサに反応した20羽ぐらいの群れがおじいさんの周囲にばあっと集合して、お爺さんがドバトさんを手懐ける達人みたいに見えた。

2026-03-22

天気も良いし、春めいてるし、無性にどこかへ出かけたい

がその「どこか」が分からない

いつものパターン上野公園にでも行ってみるか

でも桜にはまだちょっと早い

じゃあ海か、高尾山でも行くか

でも休日だしな

スマホの充電もちょっと心許ないし

と迷っている内にもう5時も近い

どこへ行くにしてもちょっと遅い

結局出かけるのはATM営業時間リミットに迫られてになってしまった

取り敢えず駅まで行って、ひとまず一服しながら考える

「春 出かける場所」で検索してみるも、どれも今日は違う感じがする

今日はもう諦めて近所をウロウロするか春だしな

と来た道を引き返して、どの辺をうろつこうか考えながら歩いていると、なんだか妙に心が凪いでいる

というか頭が全く動いてない感じがする

昔ってもっと無性に頭がゴチャゴチャしていたし、訳もなくにイライラするしムラムラするし、こんなんではなかった

なんか色々と考えていた

しろ今みたいな落ち着きが欲しかったはずなのに、いざなってみるとそれはそれでなぜだか妙に寂しい

久々に考え事モードになりたい

常に流している音楽を止めよう

ちょうどクイーンベスト盤の、キラークイーンの次の曲に差し掛かった所でキリよく止める

ノイキャンは欲しいかイヤホンは着けたままにしておく

かに流れる景色の中だと、目に入るささやかもの全てにも感動を見出すような姿勢になってしまいがちな気がする

しかしそういう現実実況チャンネルじみた事をしたい訳ではない

なんかこう、内省的な考えを巡らせたい

が、「無」ばかり

瞑想でもしてるよう

内省なんて、それこそ多感な時期にもうとことんやってしまったしな

私は実存主義と汎神論的決定論狭間を揺れ動いています

うそれ以上思うことはない

とか何だかんだで考え事はしつつ、歩く

光の多いほうへ行ってもいつもと同じようなコースになるだろうし、魅力なさげな方知らない方を敢えて選ぶ

必然住宅街に逃げ込む形になる

やはり何も思うことはないが、遠くには行けない事が確定しつつ自宅近辺をウロウロするこの感じ、実にティーンの頃を思い出す

と、銀のさら原付エンジンかけっぱで停めてあるのが目に付く

こういうのって乗り逃げしたらどうなるだろうな

そのままどっかへちょっと走り去ろうとしても、なんか不安あん遠くへは行けそうにないよな

とか昔からちょっと思ってたりしたか

今日一個目の「歩きながらの考え事」的なやつだな

この道はこの道に接続されるのかという新発見も数ヵ所でありつつ、そういえば昔授業中暇つぶし自分の家から始めてどこまで地図を書けるか、というのをやったな

いくらも書けなかったが

それが自分の行動範囲の閉鎖性を自覚するきっかけになったかならなかったのか、もう思い出せない

辞書読破するというのもやろうとしたな

これはいつもアーク炉辺りで飽きた

迷路を描くのもすぐに飽きた

結局チンポを描くのにハマったけれど、入試も近づけば英単語帳めくるなりなんなり自習するようにはなってな

この頃までは順当な生き方だったな

とか思いながら歩いていたら、逃げ切れずにディーラーコンビニばっか並んでる幹線沿いに出てしまった

ネットバカにされるやつだな

実際今も昔も歩いていて全く楽しいものではない

青い標示新宿まで何十km府中まで、八王子でさえも20kmとか言われると、日帰りでテクテク歩く限界を突きつけられた気分になる

と、多摩川まで来てしまった

小回りを繰り返した所で大局的には結局知ってるパターン収束してしま

川まで来てしまっては河川敷を歩かない訳にはいかないが、少し抗いたい

川の脇のデケェ運動公園が良さそう

そっちへ逸れると、新発見哲学の道パチモンみたいなのがある

手を後ろに回してのんびり歩きたくなるような良い感じだが、やはり特に思索は湧かない

そのまま通り抜けて多摩川の方へ行く

そのまま駅前辺りまで来てしまった

まあ河川敷はいつ来ても良いものではある

しか思春期神格化してしまっているだけで当時も案外こんなもんだったか

そういえば今日音楽を止めているが、別に当時も音楽は聴いてたな

本屋で買ったカラヤンベスト盤をよく聴いてた

1000円か2000円かそこらでも、月5,000円の小遣いから捻出するか何度か本屋に行って大分迷ったな

ブックオフCDを買うということになんとなく憧れがあって何枚か買ったが、あんまり聴かなかった

大体歌詞がないか聴いてもわからん洋楽とかだったし、あまり思考ノイズにはならなかったんだろうな

でも当時は当時で、小学生の頃とかってスマホウォークマンもなくて、もっと考え事してたよな

とか思ってた気がする

あの木とガンダムはどちらの方が大きいか、とか

宇宙の壁のこととか、時間の始まりや終わりとか

この世の有限と無限矛盾とか

当時に戻りてェ〜とか思っても、当時は当時で不愉快な思いだらけではあった

可処分所得一つとっても、今の感覚で当時を生きたら発狂ものだな

この不快さを都合よく忘れて、美化して懐かしむような奴は死んだ方が良い

自分もそうなったら死んで欲しいと思ってたし

当時の感覚を新鮮に保存しておかないと、いよいよそうなってしま

とか、帰るにはちょっと早いし駅前パチ屋の休憩室にピットインして今日の記録を残したが、やはりなんか思い出の補修作業ばかりで、新しい考え事は無かったな

まだ帰るにもちょっと早いし、プロジェクトヘイルメアリーでも観に行くか

面白いことを祈る

面白かった

2026-03-16

業種バレるかもしれんが職場荻窪阿佐ヶ谷周辺の人と職場横浜の人が同居するならどこ住むのがいいのか一生わからん 多摩川自由が丘周辺?

2026-03-15

anond:20260315165925

水陸両用鉄道は半分似た先例があった

これなら踏切事故は起こらんね

多摩川鉄道とか荒川鉄道とかどう

高架線を高くすれば船も通れる

琵琶湖疏水事業において、船を載せた台車を斜面で昇降させるインクライン(傾斜鉄道

2026-03-08

7時20分。朝の川にはどんな鳥がいるのだろうと思って多摩川に行った。風が絶え間なく吹いていて超寒い

向こう岸近くに真っ白いサギサイズの鳥がいた。嘴が黄色っぽいのでたぶんダイサギさんだ。首を長く伸ばしたまま(上を向いているのか?)枝のような足でゆったりゆったり歩く様子を双眼鏡24ズームで眺めた。

真ん中の方に移動するとオオバンさんがざっと40〜50羽、まばらに浮かんでいた。

風のお陰なのか羽虫が全く飛んでいなかったのはよかったけど、とにかく風がびゅうびゅう吹きまくりで寒くて30分たたないうちに帰ることにした。

帽子が飛ばされそうだなーと思っていたら案の定すぽーんと飛ばされたが、拾える距離に落ちたのでよかった。

他、春を告げるウグイスさんのホーホケキョのさえずり(姿は見えず)、ドバトさんが2羽、カルガモさんが5羽、蛍光ペンみたいな色の服着たランナーさんたち、ランニングコース邪魔になりそうなところで体操しているおじさん。

2026-03-01

15時。川を眺めに多摩川へ。快晴だけど地平線に近い空はかなり薄汚れた青という感じ。風は肌寒い

ランニングコース寄りの木にはムクドリさんがたくさんいた。

川に向かって歩いていると、目の前を真っ黒な鳥(明らかにカラスではない)が優雅に通過していった。大きさもフォルム白鳥っぽく、嘴の根元あたりにオレンジ色が入っている、という特徴から調べるとそれはカワウさんだった。おお、初めて見た!あれがカワウさんか!

川のそばは羽虫が多くて塊みたいなのもうじゃうじゃあって、近づきたくないし長居したくない感じがした。ああそうだ、これが嫌だから川にはあまり訪れないのだったと思い出した。ちょっと離れた場所から眺めることにした。

川の幅はだいたい400メートルといったところか、その中央にカモ(たぶんカルガモさん)がたくさんいた。数はざっと40羽以上。水のかからないコンクリートの陸地に8羽くらいが集団になってくつろいでいた。

中洲にサギっぽいのが、腰を屈めた老人みたいな姿勢で川を眺めるように佇んでいた。羽に灰色と黒が見えるからコサギさんじゃなくてアオサギさんのようだ。

手前に目をやるとセキレイっぽいのが水を飲んでいた。お馴染みのハクセキレイさんに酷似しているが背中が真っ黒なので、おそらくこれはセグロセキレイさんのようだ。鳴き声が「ピピーピョピョピョ」だった。

カモたちがいる中央付近ぼんやり眺めていると、全身が黒くて顔の真ん中が白い鳥が2羽、「クァ!」とラッパのおもちゃ中間みたいな声で鳴きながら互いに近づいて、頭をごっつんこして合流して、向こうのほうに進んで行った。全身が黒いってことは…オオバンさんなのか?調べてみると確かにオオバンさんだった。おお!だとしたら、さっきまでカモだと思っていた集団のいくつかはオオバンさんだったのかもしれない。遠くにいるから肉眼ではわからないが。

YouTubeでさえずりとかを調べている最中おすすめに出てきたadoビバリウムという曲が17時間前で220万再生になっていて驚いた。本人史上初の実写MVらしい。なるほど。

16時17分。突然南の方からカモの集団バサバサバサ!と飛んでやってきて、あっという間に100羽はくだらない数になった。すご!ヒナみたいな小さいのもいた。

よく見るとアイガモともオオバンとも明らかに種類が違う、顔の後ろの方が赤っぽいカモがいた。調べるとヒドリガモさんのオスのようだ。

https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/45,1244,348,2092,html

(↑なんか不思議URLだ。)

川にはいろんな鳥がいるんだなあと思えたひとときだった。

2026-02-21

僕が吐き出したインターネット汚泥を、岐阜祖母が啜っていた

地方高校にいた頃、僕は間違いなく「特別人間」だった。正解の用意された問いを、誰よりも手際よく処理する要領の良さ。それさえあれば、僕は学校という小さな水槽の中で、一定精神的優位を得ることができた。テスト順位表に貼り出される自分名前を眺めるだけで、無敵の万能感に浸れたものだ。

だが、東京大学に進学して、その薄っぺらいメッキは無惨に剥がれ落ちた。息をするように英語を操る帰国子女親の金で当然のよに海外の“経験”を積む学生。あるいは、圧倒的な地頭の良さで、僕の徹夜努力を鼻で笑いながら抜き去っていく本物の天才たち。彼らが外資系コンサル投資銀行へ羽ばたき、あるいはあっさりと起業していくのを横目に、僕は自分がただのマークシートの塗りつぶし方が少し上手かっただけの、凡庸田舎者であることを骨の髄まで思い知らされた。

就職活動で僕が逃げ込んだのは、品川に巨大な自社ビルを構える日系の大手SIerだった。親に社名を言えば手放しで安堵する優良企業しかし、その実態キラキラしたIT業界とは無縁の「デジタルゼネコン」だ。巨大な基幹システムエクセルでの進捗管理と、下請けベンダーへの責任転嫁を繰り返すだけの、果てしなく地味な調整業務。30代になっても年収は700万円を行ったり来たりで、突き抜ける気配は一切ない。

川崎。最寄り駅から徒歩14分の6畳ワンルームマンション。毎朝、すし詰めの東海道線多摩川を越えるたび、自分東京という巨大なヒエラルキーの外部に置かれた、中途半端存在であることを突きつけられる。無数のエクセルセルを埋め、稟議書を回し、いかにも「大企業ビジネスマン」の顔をしていても、乾いた自尊心は満たされなかった。だからこそ、僕は己の優位性を手っ取り早く確認するための副業を始めることにした。届かない上澄みを見上げる苦しさを、圧倒的な底辺を見下ろすことで中和する、醜い防衛本能だった。

AIに吐き出させた嘘か本当かわからない情報を、抑揚のない合成音声に読み上げさせるだけの動画サムネイル赤と黒の極太ゴシックで『真実』『衝撃』『実は日本人は…』。白い背景に「いらすとや」の画像。思っていたよりも、こうした毒にも薬にもならない動画を求めている人はいた。「努力できるのは才能」と自身努力不足を遺伝のせいにするような動画や、根拠薄弱な雑学に絡めて「日本スゴイ」を連呼する内容は、面白いように再生数が伸びた。コメント欄に溢れる、社会へのルサンチマン人生の答え合わせを終えた敗者たちに、安っぽいドーパミンを施す。教祖にでもなった感じでで少し気分が良かった。

先月、そのチャンネルを売った。爆発的に登録者を増やすコンテンツ力も、虚無を再生産し続ける継続力も、僕にはなかった。そこそこの値がついたので、バング&オルフセンヘッドホンを買った。アルミニウムの冷たい質感と、北欧特有ミニマルデザイン。装着するたびに、自分がこの川崎の泥臭い景色とは無縁の、洗練された“あちら側”の人間である証明された気がした。

たまたま連休ができた。義理で顔を出した岐阜祖母の家は、時間が止まったような空間だった。イオンモールマーサ21けが文明のすべてであるかのような地方都市。ここには、SAPIXクラス分けに一喜一憂する親も、35年ペアローンという鎖で互いを縛り合うパワーカップルもいない。あるのは、弛緩した空気と変化を拒む土着の引力だけだ。

「これ知ってる? 最近YouTube勉強になるねえ」

どうせ駅前携帯ショップで、「お孫さんの写真が綺麗に撮れますよ」とかなんとか言いくるめられて、不要ハイスペック機と大容量プラン契約させられたのだろう。その光景が目に浮かぶ

そこから流れる、抑揚のない人工音声。「実は、80歳を過ぎても元気な人は…」という、極太ゴシック体のサムネイル。白い背景の中央に配置された「いらすとや」の老夫婦。

目眩がした。

僕が売り払ったあのチャンネルではない。だが、構成は完全に同じだった。情弱向けの餌として吐き出し、見下していたコンテンツを血の繋がった親族「真実」として有難がって摂取している。

祖母の瞳は、ブルーライトを反射して白く濁っていた。「へえ、そうなのかい」。その相槌の一つ一つが、僕の精神を削り取っていく。僕が承認欲求と小銭を満たすために生み出したインターネット汚泥は、巡り巡って、僕自身ルーツである祖母の余生を埋める詰め物になっていた

「..…ほどほどにしなよ。目が悪くなるから。」

喉の奥から絞り出せたのは、ゲームに熱中する子供を注意する母親のような、陳腐言葉だけだった。

帰りの新幹線バング&オルフセンヘッドホンを装着する。どれだけ音楽を流しても、あの抑揚のない人工音声が、耳の奥にこびりついて離れない。トンネルを抜けるたび疲れた顔の男がこちらをみてくる。こちらを見つめ返すその瞳は、ブルーライトに照らされた祖母の目と同じように、ひどく濁って見えた。

2026-02-10

神奈川19区で維新投票した過程

今回の第51回衆議院議員総選挙神奈川19区で小選挙区も比例も維新投票した。とにかく、社会保険料を低くして欲しい、持続可能社会保険制度にして欲しい、というのが基本にあったが、自民国民維新候補者も良く分からなかったので事務所電話したり演説を聞いたり選挙公報見て判断した。正直第一候補国民候補だった。

## それぞれの候補について

### 国民候補

事務所電話するもボランティア中年女性対応微妙だった

・最終日にも事務所電話するも留守番電話だった

YouTubeやX等で見たが、全体的にふんわりしている感じがした。

・最終日に宮崎台駅演説を聞こうと思ったが、奥さんポエム調の演説が長かった。本人が選挙区に居るのになぜ奥さんがここまで演説するのか良く分からなかった。本人の演説も全体的にポエム調だった。ハーフ出自微妙アイデンティティー政治をしようとしているのが気になった。オバマ広島での演説を薄めた感じ。

・全体として組織運営能力不明だった

### 自民候補

・数か月前に赤沢大臣公民館のようなところへ来て演説会をしていたとき認識はしていた

事務所電話して秘書の方が対応してもらったが、結局折り返しの電話なし

・Xで駅前演説スケジュールを見て行くも、ビラも渡されず、本人から握手などもなかった。ボランティアの人たちと握手していた。本人はYouTube用のカメラに向かって話している感じだった。市議会議員なども演説していたが、そこまで当選させたい感はなかった。

小泉大臣が来るということでわざわざ別のエリアにある駅に行ってみたが、警官の警備が厳しいわりに演説が全体的にポエム調で、リモートワークでやや時間の融通が利くとは言え10分ぐらいで退散した。

・最終日に宮前平駅最後演説も行ったが、動員数は非常に少なかった。高市総理が隣の選挙区まで来たのにこの選挙区には来なかった等内輪ネタ的な内容が多かった。演説後もボランティアの人たちと握手をして写真を撮り、その写真SNSアップロードされていた。ボランティアの方のために演説しているようにも感じた。

菅さん応援メッセージも見たが、神奈川2区の後継者へのメッセージとの熱量にやや困惑した。数十年前の菅さんだったら、少なくとも2回は握手出来ていたのではないか、と勝手に思った。

### 維新候補

選挙公報を見てそこまで悪くはないと感じた

たまたま駅前商業施設前で演説していたので、少し会話をして悪くないと感じた

SNSYouTubeの使い方は微妙だと感じたが、国民自民候補組織運営能力と比べてそこまで差があるように思えなかった。

・最終日に宮前平駅最後演説も行ったが、微妙に遠いところに居たので、握手は求められなかった。

## 結果を受けて

神奈川19区は最後最後まで結果が出なかった選挙区の一つで、エンタメとして面白く見ていた。結局国民候補は借敗率9割以上で比例復活したが、こうしたギリギリの戦いが来り広げられたのも自分体感した組織運営能力稚拙さが表れているようにも思えた。

### 維新候補の何が足りなかったのか

維新候補は借敗率が3割台だったが、数パーセント高ければ同じく借敗率が3割台だった神奈川10区の維新候補のように比例復活出来た選挙だった。最後最後で目の前の自分握手を求める人たち以外の人たちに語りかけるのを止めていた光景を思い出す。ちなみに、数日前に期日前投票でその本人の名前を書いていた。

### この選挙区の次の候補は何をするべきか

この選挙区人口の5%程度が毎年入れ替わる点、やや人口が増加している点が特徴だと思う。そのため常に新規にどのようにリーチしていくかが問われる。自民候補は「多摩川格差」の是正なるものを訴えていたが、それは東京通勤通学する前提の発想で、このエリアで職住近接した生活が出来るならば多摩川の向こうがどうなっていようが関係ない。実はこの地域のある駅のビルシンガポールファンドが購入し郊外ラボにしようとするなど郊外でのオフィス供給の新しい展開があったりする。数年前の財政審議会分科会で「社会資本整備総合交付金」を都心再開発に投入する意味はあるのかというような問題提起があったが、そうした議論を発展させることも一つの方向性だと思う。

もともとはURが整備したいわゆる「歩者分離」の街並みが多いが、2000戸数程度のUR供給数だけでなく駅前一等地で謎の商業活動を行っていたりする。都心一極集中が進むなか郊外オフィス供給を作ることこそ民間が出来ないことであり、何故民間でも出来ることをわざわざその劣化版として独立行政法人が行う必要があるのか、などを昨今の住宅問題と絡めて議論を提起していくのも良いのではないか

ちなみに、「歩者分離」の街並みだが自転車での移動が微妙に面倒くさい、国際プールなる施設も近くにあるが設備劣化が著しい、横浜市営地下鉄微妙過ぎる(東京メトロや東急に乗るときにすごく快適に感じる)、なども面白いと思う。この微妙横浜市営地下鉄新百合ヶ丘まで延伸したとしてどのようなメリットがあるのか、全く分からない。今年の5%の一人として。

2026-01-11

東京は「金持ちの街」ではなく「貧乏選択肢が多い街」

こんなツイートがあった

https://x.com/theobservereyes/status/2009607020178194776?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw

地方出身者が東京で一番衝撃を受けるのって、金持ちの多さじゃなくて「貧乏選択肢の多さ」なんだよな東京ならお金がなくても無料イベントや展示、安い飲食店が無数にある。田舎貧乏は、家でテレビ見るかイオンフードコートで粘るしかない「貧乏でも楽しむ権利」は、地方にはない」

 

このツイート通り

東京貧乏でも生きていける

(というか世界中、昔から都会ではホームレス貧困層をしやすいのは事実)

 

東京貧乏でも選択肢が多い 

東京では、お金がなくても、無料の展示やイベント公園公共スペース、安い飲食店八百屋、が無数にある。

 

一方、地方貧乏はどうか。

家でテレビを見るか、イオンフードコート時間を潰すくらいしか選択肢がない。

 

貧乏でも楽しむ権利」は、正直言って地方にはほとんど存在しない。

 

東京は「貧乏でも生きていける都市

これは精神論ではなく、構造の話だ。

 

特に車を持たなくていいという決定的な差

地方では、車がないと生活が成立しない(京都みたいな都会は別だが)

車を持てば、安く見積もっても

初期費用100万円の車を買って年間維持費 約28〜30万円(駐車場代除く)という固定費が発生する。

 

東京では、車を持たない生活が当たり前。

徒歩・自転車電車日常が完結する。

 

まり地方貧乏:最低ラインが高い、東京貧乏:段階を下げられる

この差は大きい。

 

そもそもだが、東京物価が高いってなに?

ユニクロセブンイレブン物価地方より高い?

八百屋地方より高いと思ってる?

(真面目な話、地方輸送料がかかるから地元スーパーより全国チェーンのコンビニの方が安かったりする)

◆「東京は何にでも金がかかる」は本当か?

 

よくある反論

東京は何にでも金を取られる」

というもの

 

こんな反応があった

https://x.com/tcn_kyoto_tpu/status/2009786757852868650?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw

真逆では。東京は何にでも金を取られます京都ならわかる」

 

https://x.com/kyodai_meltdown/status/2009898403929657750?s=61&t=0ySzFSo8hO1TAyHHZoQ3mw

「ほんそれ、だって都内貧乏学生多摩川で等間隔になって座ってないでしょ?」

 

これは「遊びに行く東京しか知らない人の視点だ。

 

観光外食イベント商業施設

それだけを見れば、確かに金はかかる。

 

しか生活者としての東京は全く違う。

 

東京には

用がなくても外に出る文化

無料滞在できる場所

何も買わなくても成立する空間

が圧倒的に多い。

 

東京の「無料で居られる場所」の密度

例えば

上野公園

皇居周辺

葛西臨海公園

南池袋公園

隅田川沿い

ミッドタウン

ミヤシタパーク

中野四季の森公園

セントラル・パーク的な芝生がある大きな公園が多い

 

さらに有料でも

新宿御苑

小石川後楽園

…など

数百円で一日潰せる場所もある。

 

地方都市で「どこに座る?」と聞かれて、即答できる場所がどれだけあるだろうか。

国道沿いにベンチはない。

そこへ行くには車が必要になる。

 

東京

金持ちが住みやすい街ではない。

貧乏でも生活を作れる街だ。

安いものから高いものまで選択肢がある

固定費を極限まで下げられる

用がなくても外に出られる

無料時間を過ごせる場所が多い

 

私は東京で、近所の安い八百屋で買い物をするが、地方ではそんな八百屋中心部商店街しかない。

そこへ行くには車が必要

商店街に車は止めにくい

故に駐車場付き大型スーパーを利用する。

 

地方生活の最低ラインが高く、選択肢が少ない。

 

東京=金がかかる」というイメージは、観光東京しか知らない人の幻想に近い。

追記

家賃の話が出てきたが、家賃も高いところは高いが、安いところは安い。

 

西武線沿線井の頭線京王線明大前より後ろなら1K5万円〜(風呂付き)である

下高井戸桜上水上北沢沼袋野方鷺ノ宮久我山で調べてみてほしい

 

東京銭湯カルチャーがあるので、風呂無し物件も多く、それを選ぶともっと安い

シェアハウスカルチャーもあるので安く済ませられる

 

地方そもそも賃貸が少ない

かに田舎だと、10万円で3LDK借りられていいなとは思うが、一人暮らしするならそんなに変わらない

地方になった途端1K2万円とかにはならない(せいぜい3万円程度の差)

東京家賃が高い!はい!アウト!

みたいな人って、どこに住もうとしてるの?

2025-12-10

anond:20251210010824

距離散歩・長距離サイクリングはいいぞ。

片道を電車にするのも良い。

自力での数十キロの移動はもはや冒険

40キロも歩けば「こんな所まで歩いて来られた!」と感動するよ。

目的地を探してごらん?ワクワクするでしょ?

関東住みなら電車奥多摩駅、そこから自転車多摩川沿いを海まで、なんてのもおすすめ

序盤の自転車での山下りは最高だぞ。

好きな所まで電車で行ってレンタル自転車で走るのも良い。(レンタル自転車サービス圏内に限られるが)

2025-11-14

anond:20251112202816

京王稲田堤ってことは下りに乗車するのかな

西調布から下り線の行先は

京王八王子高尾高尾山口・高幡不動

調布から下り線で追加される行先は

橋本京王多摩センター若葉台

調布駅は地下なので天井が低くて行先案内板が見えにくい。

車内のアナウンスを聞くとか車両横の行先表示を確認するしかいかなー

無駄多摩川を渡らないですむように頑張れ

2025-11-02

猫じゃらしをおみやげにしている

旅行趣味だ。

社会人になってからというもの休みがあればふらりと国内を歩き回っている。

北は稚内から南は石垣島まで、風景食べ物もそうだが何より”その土地空気”を感じるのが好きだ。

ただ、どんなに楽しい旅でも帰りになると少しだけ寂しくなる。

そんな時には家で待っているうちの猫のことを思い出す。

ある日、秋田田んぼ道を歩いていたときだった。

風に揺れる猫じゃらしが目に入った。

穂の先が金色に光り、ふわふわと柔らかそうで、まるで猫のしっぽみたいだった。

これをおみやげにするのはどうだろう?と、その時ふと思いついたのが事の始まりだった。

以来、私の旅には“猫じゃらし採取”という儀式が加わった。

行く先々で土手や空き地を覗き込み、よさげな猫じゃらしを摘んでは新聞紙に包んで持ち帰る。

家に帰れば、うちの猫が目を輝かせて待っている。

それらを差し出せば、彼女はまるで批評家のように品定めを始めるのだ。

そこで今回は、うちの猫が選ぶ「全国猫じゃらしトップ10」(母数1)を発表しようと思う!

10位:大阪淀川河川敷

ややゴワついていて穂が太め。最初好奇心で噛むが、すぐに飽きた顔を見せたためこの評価

評価:★★☆☆☆


第9位:秋田・田園地帯のあぜ道

柔らかいけど、乾燥して粉っぽい。匂いは好みのようで鼻をスンスンさせている時間が長かった。

評価:★★★☆☆


第8位:東京多摩川沿い

都会っ子の猫じゃらし。スマートな形だが個性が薄い。

評価:★★★☆☆


第7位:福岡大濠公園の草むら

少し短めで跳ねがいい。うちの猫10分だけ本気モード

評価:★★★☆☆


第6位:青森弘前りんご畑近く

ほんのり甘い香りうちの猫、くんくん→スリスリ寝落ち

評価:★★★★☆


第5位:愛知矢作川の土手

穂が長くて風の抵抗絶妙うちの猫も喜んでおり食いつきが良かった。

評価:★★★★☆


第4位:京都鴨川ほと

穂の形が繊細で優雅うちの猫がしなやかにステップを踏む。

評価:★★★★☆

第3位:広島尾道付近

潮風で少し硬くなっているが、跳ね返りが楽しいらしい。うちの猫お気に入り

評価:★★★★☆


第2位:長野諏訪湖の湖畔

弾力香り・見た目、三拍子揃った名作。寝てもくわえたまま。

評価:★★★★★


第1位:熊本阿蘇草原

圧倒的No.1

太陽たっぷり浴びた穂は黄金色で、ふわっとした触感

うちの猫20ノンストップで跳び続け、最終的に咥えたまま寝た。

評価:★★★★★+



おわりに

猫じゃらしをおみやげにしていると、旅が少し違って見えてくる。

駅前の土手や駐車場の隅にも、思い出の種があるような気がしてくる。

私にとっての旅の思い出は、風景でもグルメでもなく、家に帰って猫と共有するその一瞬だ。

猫じゃらしを揺らすたびに、旅の匂いが部屋を満たす。

旅の思い出は、あの一跳びの中に詰まっているのかもしれない。

2025-10-24

anond:20251023150507

熊はたぶん多摩川沿いに移動してくるから日野橋あたりなんか余裕です出没してきそうだよな

2025-09-30

anond:20250930010836

新高円寺に住んでるワイ、深夜の水道道路多摩川まで徘徊時に気になってた店や

あぶら~めんとかいうのを頼めばええのか

2025-09-28

血迷ってフリースタイルカヤックを買おうとしてる俺を止めてくれ

水泳はできる

一応車もある

でもサーフィンとかSUPかいわゆるマリンスポーツは未経験


カヤック全長175cm、重量13kgくらいあって価格は27万円くらいする



仮に買っても付き合ってくれそうな友達いないからもし川下りしてもどうやって出発地点に戻ればいいのか見当もつかない


そして置き場所屋根なしのベランダしかいから保管方法も考えないといけない


あとどういう不幸に見舞われたのか分からないけど湖や多摩川でも結構カヤックの人が死んでる

2025-09-18

anond:20250917170442

江戸川荒川多摩川河川敷

逆に出身地田舎の方だとこんな大きい川なかったのでびっくりした

2025-08-25

anond:20250823221822

分かる気がする

随分前だけど多摩川河川敷違法に住んでる人が大雨洪水とき自衛隊の人に救出されたんだよね.で「違法者のために自衛隊の手を煩わせるな」って声が出たんだけど,それに対して「日々,訓練ばかりなので,実際に人の役に立つことができて実は嬉しい」という中の人の声があって,そうなんだあと感心した覚えがある

2025-08-09

東京23区は本当に特別な街

ある日、コネ入社ではと密かにウワサされていた職場の後輩が無遠慮な先輩から

「なあ、お前ってお坊ちゃんなん?」

といきなりぶっ込まれていた。

全然坊ちゃんじゃないです。庶民です」


後輩が慌てて否定するも

「出たよ絶対うそ!!!ていうかお前の大学からうちの会社入るの5年振りやぞ」

と先輩はしつこい

(ちなみに、後輩はやはりコネ入社してきたお金持ちで父親が某巨大グローバルメーカー広報部長あられた。)。

後輩が苦笑いしながら

「いやぁ……お金持ちの親ならわざわざ神奈川県に家なんて買わないですよ」

と返すと、

先輩はまるで憑き物が取れたかのように

「あっ……確かにそうだな」

完璧に納得して一発で引き下がった。

このやり取りを傍らで見ていて、生まれも育ちも千葉県船橋市の俺は衝撃を受けた。

"神奈川に家を買う→金持ちではない"

という論理式をイキリとかではなく物の道理としてすんなり呑み込める階層人間がこの世に存在することに衝撃を受けた。

この先輩は生まれも育ちも日本橋で幼稚舎から慶応である祖父叔父、両親、兄弟全員が慶応幼稚舎出身だと言っていた。


さて、

ある日の晩にガキの使いを観ていたときのこと。

ガキ使メンバードライブをしながら車内から見える看板や店などの光景を手掛かりにひたすらトリビア披露し合ってその数を競うという企画だったのだが、多摩川大橋を渡って大田区から川崎市突入するとき

「おっ、これ渡ったら神奈川県や」

「これだんだん難しくなりますよ~何も無くなって来ますからねえ」

「店とかも少なくなりますからねえ」

気合を入れ直してたのを見て俺は大変な衝撃を受けた。

いや、五反田戸越とかならともかく、もう中延とか二葉になると川崎市幸区なんかと国道沿いの風景や賑わいは全然変わらないから。

ましてや馬込池上矢口なんかだと反町とか本牧以下まである


今思い出した。

目黒で生まれ育った友達と会話してたらふとしたときに露悪ではなく真顔で

小金井市はあれ東京って言わないから」

とまるでこっちにファクト面での誤謬があったかのような感じでツッコミを入れられたこともある。



東京23区に定住するってめちゃくちゃ特別ことなんだな。

強がりじゃなくてナチュラル特別意識があるやん。


船橋とかどう思われてんだろ。

マジで悪気なく化外の地くらいに思われてんじゃねえのか?

2025-07-28

外国人日本社会に増えていいことってなくね?

うちの近所でも子ども学校でも外国人ベトナムとかブラジルとかトルコとかインドとかネパールとかインドネシアとかが年々増えてて、きっと格安賃金で働いてくれてる労働者なんだろう。

どの外国人かまでわからないけど海水浴場公園とかの無料で何かできるとこで、すぐ集団になって、BBQしてるのをよく見かける。

ゴミとか持ち帰ってんのかな。そこまでチェックしてないけどいつも感じること。

そこらかしこでずっと通話してるよね。店の中だろうとどこだろうと。それもなんかちょっと気になる。

多摩川外国人BBQゴミがすごく増えたってニュース見て、やっぱりなって思う。

ベトナム人が強盗したってそれもやっぱりなって思う。

タイ人が盗んだ銅線が中国人会社に叩き売られてるってニュース見てそれもやっぱりなって。

外国人を入れることで犯罪ばかり増えてない?いいことってある?

2025-03-31

川崎引っ越して数年経つが、最近建物新陳代謝が激しい。

ここ半年で、近所の古い庭付き一軒家がいくつも取り壊され

その跡地に、3階建ての狭小住宅が隙間なく4件建てられた。

4件とも駐車スペースはあるが、軽自動車でないとムリそうな狭さだ。

 

更地の隣の古アパートも、最近引っ越しが進んでいるのか、部屋に空きが増えている。

恐らく数年以内に解体され、隣の更地と合わせられて、同じような狭小住宅が建つのだろう。

(一部屋だけ、外からもわかるレベルゴミ屋敷だったので、立ち退きは大変そうだ。)

他にも、古い2階建てアパート〇〇荘が取り壊されて、3階建ての新築マンション〇〇ハイムになり

一応農業はやっているようだが耕作放棄地寸前の畑も更地になり、最近高層マンションが建った。

 

都内住宅需要が、多摩川を超えたこちらにも影響しているのだろうか。

自分の住んでる安アパートも、そう遠くないうちに家賃値上げ等で追い出される日が来るかもしれない。

2025-02-08

anond:20250207220400

多摩のほうは多摩川の地下に下水トンネルがあって

八王子昭島ウンコを送りあうことができるらしいで

2024-12-24

anond:20241222033649

東京だって都心からほどほどに離れていればまあなんとかなるよ。都心に近くて便利なところは大変だけどね。 

23区だって練馬区とか杉並区とか世田谷区のはずれの方だと、まあまあかも。 

中央線沿線で言えば、杉並区を出て市部へ行けば、武蔵野市三鷹市小金井市、あたりでも都心近くとはだいぶ違うし、国分寺を過ぎれば相当マシなんじゃないかな。国立市とか八王子市とかも東京なんだし。 

まあ、多摩川を渡ればだいぶ変わるよね。

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