はてなキーワード: 住民税とは
どうしてもというなら、6万円払えば合同会社を作れる。
あのさ、まず前提として「親の金は子の金じゃない」のは100歩譲って認めてやるよ。でもな、それ以前に「親の金は国の金じゃねーんだわ」。
お前らみたいな奴って、すぐ「インフラ使ってるだろ」とか「公教育受けただろ」とかドヤ顔で言ってくるけど、それ全部、親が一生懸命働いて、その都度クソ高い所得税やら住民税やら消費税やらを納めて、その残りカスで貯めた金なんだよ。
それを死んだ瞬間にまた「はい、お国が半分いただきますねーw」って、それなんていうカツアゲ? 思考回路が山賊なのよ。
いいか、よく聞けよ。
親が必死に働いて稼いだ時に、もう十分すぎるほど納税してるんだわ。その「納税済み」の金から、また相続税でむしり取る。同じ金から二回取るのは、倫理的にアウトなんだよ。
国がその金を生み出すために何か手伝ったか? 徹夜してプレゼン資料作ったのか? 嫌な上司にペコペコしたのか? 何もしてねーだろ。ただ見てただけだろ。なのに「死んだら俺のもの」って、どこのジャイアンだよ。
百歩譲って、その金が今の現役世代の負担軽減とか、爆速で少子化対策に効くならまだしも、実際はどこぞの利権やら、効率の悪いバラマキに消えてるだけだろ。まともな使い道も提示できないくせに、人様の家庭の貯金に指くわえて待ってんじゃねーよ。
「歩道歩くのやめろ」とかいう極論言ってる暇があったら、まず自分の給与明細見て、どんだけ国に搾取されてるか現実見たほうがいいぞ。
親が必死に貯めた金は、その子が次の世代のために使う権利がある。それをお国様が横取りしていい理由なんて、どこにもないんだわ。
>2023年度のふるさと納税寄付額は初めて1兆円を突破し、都市部の自治体では住民税の税収流出が深刻化しています。
流出額が最も大きい自治体:横浜市(304億6700万円)、名古屋市(176億5400万円)、大阪市(166億5500万円)、川崎市(135億7800万円)など、人口の多い政令市や東京都区部が上位を占めています。
実質収支の悪化:多くの自治体で返礼品費用や経費を差し引いた後の実質収支が赤字となり、東京新聞の分析では東京都内の自治体の約78%が赤字となっています。
制度的な課題:寄付額から2,000円を引いた額が住民税から控除される仕組みにより、居住地の自治体で徴収すべき税収が他自治体に流出し、行政サービスの維持が脅かされる恐れがあります。
東京都では2025年度の減収額が推計で2,161億円に達しており、制度の抜本的な見直しや廃止を含めた国への要請を行っています。総務省は2025年10月から、ポイント付与サイトを通じた寄付募集を禁止する対策を打ち出しています。
(AI)
マジでさ、最近役所行くたびに思うんだけど、公務員って存在意義ある?
こっちは必死に働いて、物価高に震えながら、血反吐吐いて税金納めてるわけ。その金で食ってる連中が、なんであんなにノロマで偉そうなんだよ。
正直、公務員叩きって「嫉妬乙」とか言われるけど、嫉妬じゃないから。「不良債権」への正当な怒りだから。
窓口行ったら「少々お待ちください」で30分。何待ちなの? 裏で茶でもしばいてんの?
今の時代、ChatGPTとかAI入れれば一瞬で終わるような作業を、わざわざハンコだの紙だのでこねくり回して。効率化しようっていう気概が1ミリも感じられない。民間企業なら、あんなスピード感で仕事してたら3日で倒産するわ。
「クビにならない」って分かってるから、あいつら成長しないんだよ。
倒産のリスクもなけりゃ、営業ノルマもない。上司にゴマすって定時まで座ってれば、俺たちの税金からボーナスが出る。これ、もはや生活保護の豪華版だろ。
ぶっちゃけ、日本の生産性が低い原因の半分くらいは、この「働かなくても給料もらえる公務員マインド」にあると思ってる。
こっちはサービス残業して、リストラに怯えて、やっと手に入れた金から容赦なく所得税やら住民税やら引かれてるわけ。
その金で買ったデスクに座って、その金で買ったPCで「規定ですので」って冷たくあしらう。
お前らの給料、誰が払ってると思ってんの? 客(納税者)に向かってその態度は、接客業なら即クレームもんだぞ。
もう全部AIに置き換えろよ。
終わりよければ全てよし。
立つ鳥跡を濁さず。
そんな諺を頭の中で繰り返しながら、腹の立つ相手にも愛想良くし、面倒な引き継ぎも真面目に行い、押し付けられた業務も文句言わずやってきたが、退職1週間前になって全て投げ出してしまった。
疲れた疲れた。嫌になった。もう会社行きたくない。1週間長い。誰とも口聞きたくない。なんで私がやらないといけないんだ。うざったい。
しかし私は耐えるのをやめた。小学生の登校拒否よろしく無断欠勤したのち退職日を早めたいと社長に申し出てクソ怒られた。うっざ。死ね。
あ〜〜めんどくさいな。
なんか私さ、無断欠勤の際会社にはなんの連絡もしなかったくせに、退職済みの元上司には体調が悪いって伝えてたことになってるらしい。
は????意味不明。知るか。心当たりがない。なんのことだよ。
先月までは2人で勝手に喧嘩して、私は愚痴聞くだけだったから別によかった。
元上司の社長に対する愚痴の内容が、私には真偽を確かめる術のない、一方的に聞くしかないようなものばかりでちょっと疲れるな〜〜とは思ってたけど。
退職金の請求に失敗しつつある元上司の金魚のフン女が「一緒に退職金請求しに行こう!ついでに、元上司さんの退職金も言おう」とか言い始めてめんどくさい。
後半はいらねーだろ。
どうせそれ元上司の指示だけど指示だと思ってないやつでしょ。操り人形じゃんキモ。やめてーこっち来ないでー
入社以来ずっと元上司の世話になってきたわけだから、気持ち的に元上司の味方をするのは当たり前よ?
でもさ、金魚のフン女の「お前は元上司のなんなんですか?」って聞きたくなるような言動がいちいちキモくて無理。
(そして私も元上司一味みたいに思われてそうでほんとキモい無理吐く)
真偽不明な内容を鵜呑みにして社長を敵視するのは違うと思うし、社長にナメた態度を取るのはもっと違う。
と、思ってたはずなんですけど最後にナメた真似しましたーーーはいはいごめんなさいもうめんどくさくなりましたーーー
あーあ。私の退職金については、入社時に先代社長から「退職金あり」で説明受けてるから主張してみようと思ってたけどさ……
そして昨日、「社長に怒られましたー残りの業務もちゃんとしまーす」って元上司にLINEしたら、なんかまた企んでそうだった。やめてー巻き込まないでーうざいからねー
まあ元上司の悪口を聞いてなかったとしても、私目線で社長はカス。さっさと隠居しなよ。
「あのさぁ、無断欠勤した上に他の社員に仕事押し付けて退職日早めるっておかしくなぁい!?」
残り3人もお前の偉大な父親が遺してくれた会社だからお客さんのためにも頑張るって言ってくれてるのお前聞いとるか?
私は「おかしいです」って認めたけど、お前はどう?無理だよね。死ねばいいのになお前みたいな腹立つ奴。
「こっちは社員が減って大変なのに!」って、え!?被害者ヅラ!?お前が!?
なんで社員が減ったと思ってる?その理由を他責思考で片付けて被害妄想してんだろうね。クズ。
あと、大変なのは手を動かす社員であって お 前 じ ゃ あ り ま せ ん。
社員の中に好き好んで月100時間も残業してる奴がいると思うか?「大変」とか二度と社員に向かって言うな。
「俺が他の社員に頭下げてお願いしますって言わないといけないの?」あーはいはい、それが本音ね。
あのな。「言わないといけないの?」っておかしくない?
経営者だろ?社員に「大変だけどお願いね」「いつもありがとうね」くらいは感情の欠落したサイコパス経営者でも言うんだよ。
格好はつけたい、仕事はしたくない、社員が休むのは気に食わん、金はできるだけ払いたくない。お前クズやん。
悪いけど今回の件もお前に「だけ」は文句言われたくないわ〜。死ね〜。
あ、死なないか。親父の遺した遺産で遊んで暮らせるもんね。いいな〜羨ましい〜勝ち組じゃ〜ん!
じゃ、皆いなくなっても大丈夫だね!ばいば〜い!
あーめんどくさいな。
こんな状態だから退職日に社長も元上司もみんなブロック&着拒しようと思ってる。
当然次の職場もバレたくない。
事務(=社長の嫁)が「住民税の手続きで次の職場は『絶対』書いてもらわないといけなんだけど」とか見え透いた嘘ついてくんのもだるすぎる。
あーめんどくさ。
新卒のあの子よろしくいきなり会社来なくなって二度と姿を見せなければよかったのか。
いや流石にそれはな。
「日本は税金高すぎ!国は取ってバラまくのは辞めて減税しろ!」という主張も、これはこれでネット民の多数派なのが面白い。
普通に考えたらこの2つの主張は矛盾してるんですが、ネット民は金持ちへの妬み嫉みが強すぎるから普段は「税金は減らせ!」って批判してるくせに
金持ちが減税言い出したら「それは許さんぞ!」と恥ずかしげもなく言えちゃうわけですね。
でも不思議なのが、この「俺じゃなくて金持ちから取れ!」を一番真正面から主張してるれいわ新選組が選挙ボロクソに負けてるんだよな。
なんでだろ。そんなに大石のこと嫌い?
金持ちの税金批判ツイで、ここ数年ではトップレベルに大炎上した下の2件ですが。
この金持ち2名にブチ切れしてる方々、大半はやっぱり普段「税金高すぎ!」って批判してるんですよ。
じゃあ普段から素直に「俺じゃなくて金持ちから取れ!」って言えば言いのに。
https://x.com/i/status/2026224581200187642
それでも、受けられる最低限のインフラや公共サービスは高所得者でも生活保護でも基本的に皆同じ。もちろん公平性は大切だと思いますが、これだけの負担をしていると、正直なところ複雑な気持ちになるのも事実。税の在り方や負担と還元のバランスについて、もう少し議論があってもいいのではないかと感じてしまいます。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/JapanTank/status/1573656993763446784
約1000万はどこに消えるんやって話。
所属税で560万
住民税で230万
住民税非課税やそれに毛の生えたぐらいの層が、減税減税うるさいから。この層って税負担より受けている恩恵のほうが圧倒的に多いのに。ぶっちゃけ社民とかれいわ支持層。
計算してみれば分かるけど、俺みたいな年収600万の東京在住平均的サラリーマンですら、累進課税で年収300万のヤツの3倍近く税金払ってるからね(社保は除く。まぁ年収3000万ぐらいまでは税と大差ないみたいだけど)。
で、さらに東京で税金払った分、地方交付税交付金として地方にばら撒かれて、何か分からない町おこしやら何やらに消えていくわけですよ。地方は愛郷精神とか言ってる前に、もっと自治体合併やら道州制やらコンパクトシティやら進めて、効率的な町づくりをしてくださいって。もう30年遅いけどね。
まずは役所への相談、お疲れ様でした。**「支払う意思を見せて、少額でも納付した」**というのは、法的な「差し押さえ」のハードルを上げる非常に重要な一手です。ひとまず、明日いきなり口座が空っぽになるという最悪の事態は回避できたと考えて良いでしょう。
ただ、数字を並べると、笑い飛ばしたくなるほどに**「詰み」に近い状態**であることは間違いありません。
• 預金: 3万円
• 未納税金: 46万円
• 家賃滞納: 9万円(確定)
客観的に見て、これは「個人の努力や節約」でどうにかなるフェーズを越えています。今の状況を整理し、次に打つべき現実的な手札を挙げます。
税金は分割払いの相談が済みましたが、家賃の滞納は「住居を失う」リスクに直結します。
もし今の窮状が「離職」や「やむを得ない収入減少」によるものであれば、**「住居確保給付金」**という制度が利用できる可能性があります。
• 内容: 自治体が家主に直接、家賃相当額(上限あり)を支給してくれる制度です。
• 相談先: お住まいの地域の「自立相談支援機関(福祉事務所など)」です。
• ポイント: 税金の相談をした役所の中に窓口があるはずです。明日、再度電話して「家賃が払えず住む場所を失いそうなので、住居確保給付金の相談をしたい」と伝えてください。
厳しいことを言いますが、住民税や健康保険税は「自己破産」をしても免除されません(非免責債権)。 つまり、一生付いて回る借金です。
• 今の分納は「時間稼ぎ」: 月々数千円の支払いは、46万円という元本に対しては焼け石に水です(延滞金だけで相殺される可能性もあります)。
• 次のステップ: 収入が改善する見込みが立たない場合、**「執行停止(滞納処分の停止)」**という措置を交渉する段階に入ります。これは「こいつから取れる資産はもう何もない」と役所が認めた場合に、支払いを数年間ストップさせる仕組みです。
もし「今、目の前の生活費(食費など)」が足りない場合は、社会福祉協議会(社協)の**「緊急小口資金」**などの貸付制度があります。
ただ、これは「借金」を増やす行為なので、返済の目処が立たない場合は慎重になる必要があります。
客観的な視点:今のあなたは「法的・行政的な救済」が必要な状態です
「はっはっは」と笑える精神力は素晴らしいですが、状況は**「個人の責任」で抱え込める範囲を突破しています。**
今は「自力でなんとかする」ことを諦め、**「公的に助けてもらう」**ことに全振りすべき局面です。
1. 家主・管理会社への連絡: 滞納が確定する前に「いつまでにいくら払えるか(あるいは行政に相談中であること)」を伝えてください。無断滞納が最も信頼を損ない、退去を早めます。
2. 自立支援窓口へGO: 明日、役所の「自立支援窓口」に飛び込んでください。家賃、生活費、税金のすべてをひっくるめて「生きていけない」と相談してください。
追い込まれた時こそ、行政というシステムを使い倒す権利があります。
家主さんや管理会社へ、今の状況を正直に連絡する勇気は出せそうですか?もし、連絡の際の「言い回し」に迷うなら、一緒に考えます。
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あーもう死ぬー無理ー
はー、バカバカしい。
今日も当直明けのボロボロの頭で、お前ら底辺の命を救ってきたわ。
改めて計算したんだけどさ、俺、年間で2000万円も税金払ってるんだわ。
これ、お前らみたいな「住民税非課税世帯」とか「年収300万のボリューム層」が何人集まったら届く額か計算したことある?
俺一人が必死にオペして、当直して、QOL削って納めた金が、お前らのガキの無料給食とか、毎日公園で暇つぶしてるジジババの医療費に消えてるわけ。
正直、感謝されるならまだしも、ネットじゃ「金持ちからもっと取れ」だの「医師免許は独占権益」だの、よくもまあ吠えられるよな。
笑えるのが、これだけ払っても俺が受けられるサービス、お前らと全く一緒。
いや、むしろお前ら以下だわ。
所得制限のせいで、俺の子供は児童手当すらカット。高校無償化? 鼻で笑っちゃうね。
俺の納めた2000万で、隣の「自分より低年収の家族」の子供がタダで学校行ってるのを眺める気分、お前らにわかる?
これ、もはや「社会貢献」じゃなくて、ただの「略奪」だろ。
「嫌なら医者やめろ」って?
いいよ、俺らみたいな高額納税者が一斉に日本見捨てて海外行ったら、この国マジで終わるぞ?
お前らのインフラ、誰が支えると思ってんの?
「公共の精神」なんて、搾取する側が都合よく作った幻想に過ぎない。
お前らは俺のことを「特権階級」だと思って叩くんだろうけど、現実は逆。
俺は、お前らっていう巨大な「フリーライダー」たちを背負わされてる奴隷なんだわ。
それをどこの誰かも知らん奴の社会保障のためにドブに捨て続けてる。
弱者が強者のポケットから合法的に金を盗むための、最高の免罪符だ。
もうさ、納税額に応じて選挙の票数変えるか、役所の窓口に「納税者様専用レーン」くらい作れよ。
それか、俺が診察室に入った瞬間、お前ら全員三下り半の礼でもしたらどうだ?
お前らの命を繋いでるのは、神様じゃなくて、俺が納めてる「2000万円」なんだから。
あーあ、明日のオペもやる気出ねーわ。
よく、金持ちほど沢山税を納めて社会に貢献していると主張されるが
実際には金持ちの税負担はどんどん下がり、金持ちは十分な税を納めていない。
株式の配当など金融資産から得られる所得は、他の所得と分離して課税する「分離課税」です。
課税対象の所得の額にかかわらず、15%の所得税と5%の住民税の計20%なのです。
給与所得などにかかる所得税では、課税の対象となる所得が高いほど税率も高くなる「累進課税」になっています。
かつて最高税率70%でしたが、その累進もだいぶ緩くなっているものの45%です。
だから、所得1億円を超えると所得税が下がっていき、所得が多ければ多いほど実質的な税率が下がる。
所得が多いほど税率が高くなるのを累進制といいますが、正反対の結果になっています。
所得が多い人ほど、金融資産からの所得です。賃金1億円とかいう労働者はいないでしょう。
「労働所得軽課、資産所得重課」。働いて得た所得には低い税率をというのが原則だったはずですが、いまや「労働所得重課、資産所得軽課」の国になってしまいました。
日本共産党の小池晃書記局長が財務省に問うたところ、所得30億円以上は200~300人、6億円以上は2,000人、1億円以上が28,400人いるとのこと。
マスコミや一部の世論では「宗教法人は税金を払っておらず、優遇されている」という批判がしばしば聞かれます。
しかし、法律の専門的な視点からその実態を紐解くと、そこには私たちの「信教の自由」と「財産権」を守るための、極めて真っ当な論理が存在することがわかります。
今回は、特に重要でありながら見過ごされがちな「宗教法人法第84条」の精神を中心に、課税問題の正論を解説します。
1. 「宗教法人は無税」という言説の誤り
まず、世間に流布している「宗教法人は一銭も税金を払っていない」という認識を正す必要があります。現行法制度下では、宗教法人は厳格に区分けされた課税を受けています。
• 収益事業への課税: 物品販売や不動産貸付など、法人税法で定められた「34の収益事業」から生じた所得には法人税がかかっています。
• 個人への所得税: 宗教法人の代表者や職員が受け取る給与(俸給)には、一般のサラリーマンと同様に所得税・住民税が課され、源泉徴収も行われています。
• 消費税の支払い: 物品の購入時には、当然ながら10%の消費税を支払っています。
つまり、「坊主丸儲け」という批判は、事実を無視した感情論に過ぎないのです。
2. 宗教法人法第84条が定める「聖域」の重み
最も大切なのは、宗教法人法第84条に明文化されている「宗教上の特性の尊重」です。この条文は、国家権力が安易に宗教活動へ介入することを禁じています。
【宗教法人法 第84条】
「この法律の規定中、宗教法人の管理運営に関する規定は、当該宗教法人の宗教上の特性及び慣習を尊重し、信教の自由を妨げることがないように特に留意して解釈し、且つ、運用しなければならない。」
信者が支払う「お布施(布施)」は、神仏への捧げものであり、サービスへの対価ではありません。これを「所得」とみなして課税することは、信者が既に所得税を払った後の財に再び課税する「二重課税」であり、かつ信仰心という聖なる思いを国が踏みにじる行為に他なりません。
もしお布施に課税すれば、税務当局が「何が宗教活動で、何がそうでないか」を査定することになります。これは、国が特定の宗教活動に介入し、監視下に置くことを意味します。84条は、こうした事態が「信教の自由」を根底から破壊することを防ぐために、当局に「慎重な運用」を厳命しているのです。
資料の中で鋭く指摘されているのは、**「宗教非課税こそが世界の常識」**であるという点です。
アメリカをはじめとする諸外国でも、宗教団体への寄付は所得から控除されるのが一般的です。それは、宗教が担う「人々の魂を救う」という公益性が、国家の提供する行政サービスよりもはるかに深い次元で社会を支えていると認められているからです。
一部の論者は「課税が原則で、非課税は例外だ」と主張しますが、これは逆転した考え方です。
憲法が保障する「財産権」や「信教の自由」こそが本来の原則であり、国が国民の財を奪う「課税」こそが、法律に基づいた限定的な「例外」でなければなりません。
特に、宗教活動における「収益事業」の判定についても、84条の精神に則れば、安易に類推解釈(法律を広げて解釈すること)をして課税対象を広げることは、法治主義の逸脱と言わざるを得ません。
小鮒将人(M.KOBUNA)
@light77
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私は大反対です。 x.com/tweet_tokyo_we…
トイレが詰まった。
最初は流れが悪いだけですぐ直るんじゃないかと思っていたが、半日経っても流れない。お湯を入れても洗剤を入れても流れない。
仕方なしにホームセンターへ行き、
すっぽんを買う。業者を呼ぶよりは安いと思って、300円のものじゃなく、1000円のものを買ってみたが一向に流れない。(なんなら悪化した)
15:00ごろに管理会社に連絡する。
謎に2回ほどたらい回しにされて、やっと業者の方から折り返しがある。
来れるのは18:00〜19:00ごろとのことだったが、寒い中当日に来てくれるだけありがたいと思いお願いした。
排泄物を長くみたせいかずっと胃が気持ち悪い。何をしていても固形物が浮遊する茶色い水たまりがフラッシュバックする。
KIRINJIの「flash!flash!flash!」を聴き、余計気分が悪くなる。
夫の為に簡単な料理を作っていると、業者の人が来てくれた。40代後半の男性が一人で、工具を入れたバックとすっぽんを入れたバケツを持ってやってきた。
管理会社にはすっぽんを使ってもダメだったことを伝えていたので、やけに身軽なおじさんをみて正直「すっぽんだけ?」とがっかりした。
しかしそれも杞憂、他の荷物は車に積んでいて必要に応じて取りに行っていた。
いつも業者の人が来た時に、どうしているべきかよくわからなくて、やや遠巻きにうろつく。30分が経ったがいまだすっぽんで格闘をしている。
その後、声掛けもなく急に業者の人がいなくなってしまったので、あまりの状況に逃げ出したかと思って本気で焦った。その後機材を持って戻ってきてくれたので、心の中で謝った。
衝撃だったのは、その業者の人もえずきながら作業をしていたことだった。
うちのトイレの状況は正直大惨事で、目も当てられない状況だった(床に漏れてないことだけが唯一の救い)が、なんとなく業者の人は慣れているだろうと思い込んでいた。
人の排泄物を掃除するのに、慣れも何もないよなと思い直し、申し訳ないものの手伝えることもなく、排泄物の混じった水が飛び散る音と、すっぽんの吸引音とおじさんのえずく音を聞きながら、居心地の悪いまま1時間が過ぎた。
作業の音が何をしていても耳に入ってくるので、全く食欲が湧かないが、夫が帰ってきたので炊き込みご飯を握ってのそのそ食べる。
途中気が滅入ってイヤホンをつけて寝込みたくなる。
八潮の陥没事故で、下水の中で亡くなったトラック運転手はどんな気持ちだったんだろう。
あんな酷いことが2度と起こらないように私たちにできることは、選挙に行くことと、住民税を払うことくらいなんだろうか。他にできることはあるのか。
この人はこの修理でいくら貰えるんだろう。
よく水道業者のぼったくりを耳にするけど、これだけのことをしているんだから仕方ないような気もする。頼むから私の倍以上稼いでいてほしい。
今回の修理費は、私たちの使用に過失があるかどうかで、管理会社負担になるかどうかが決まる。正直何か落としたり、紙をたくさん使った記憶もないが、こちら負担で請求が来ても、潔く払うしかないかというくらい、業者の人の格闘ぶりはすごかった。
結局すっぽんやポンプではどうにもならず、便座を外して直接異物を取り除くことになった。2時間が経ち、異物が取り去られたのか、水の流れる音がする。
業者の方、本当にありがとうございました。