はてなキーワード: グモとは
俺は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の元ネタは「魔法の国ザンス ルーグナ城の秘密」だと思っている。
そう考えるのは、たぶん、夕方の電車の窓から見えるマンション群の影が、ときどき昔住んでいた団地に似て見えるのと、同じくらい根拠のないことだ。
誰もそんなことは言ってないし、ネットニュースにもならない。でも、俺にとってはけっこう重大な発見なのだ。世界の見え方が、少しだけ違ってくるから。
どちらの本も、表紙だけ眺めると、まったく別の方向を向いているように見える。
「ヘイル・メアリー」は真空パックされた最新式の宇宙食みたいな顔をしている。
カロリー表示も栄養バランスも完璧で、NASA公認のお墨付きがありそうだ。
一方「ルーグナ城の秘密」は、地方の駄菓子屋のガラスケースの奥に、なぜかまだ残っている色あせたラムネみたいなものだ。
ページを開いてみると、そこではどちらも、とても奇妙な友情が育っている。
ヘイル・メアリーでは、ひとりぼっちの科学教師が、宇宙の暗闇の真ん中で、岩みたいな異星人と友だちになる。
彼らは素数を数え、音程を並べ、やがて冗談を言い合う。数学と物理が、そこでは居酒屋のカウンターみたいな役目を果たしている。
全然違う世界から迷い込んできた二人が、とりあえず同じ皿の枝豆に手を伸ばすための、小さなきっかけだ。
一方、ルーグナ城では、魔法使いの城とゾンビと幽霊の入り混じった騒ぎの中で、少年が巨大なクモと肩を並べる。
肩、といってもクモに肩があるのかどうか、僕にはよくわからない。
でも彼らは一緒に走り、一緒に危ない橋を渡る。魔法とギャグと、やや悪趣味な設定が、彼らにとっての居酒屋のカウンターになっている。
俺がこの二冊を並べて机の上に置くとき、同じことを思う。
人間は、人間同士よりも、むしろ人間じゃないものと一緒にいるときのほうが、よっぽど人間らしく見えることがある。
だから彼らの前では、「いい人であろうとする演技」はほとんど意味を持たない。
意味を持つのは、もっと単純なことだ。相手を見捨てるか、見捨てないか。逃げるか、踏みとどまるか。
ヘイル・メアリーの最後のほうで、主人公が選ぶあの面倒な決断は、そういう単純なところまで削ぎ落とされた結果だし、ルーグナ城で少年がクモのために動くときも、やはりそこまで話が削ぎ落とされている気がする。
それは、料理を出されたときに「これって何キロカロリーあるの?」といきなり聞いてしまうようなものだ。
だいたいのことはそうやって数値化できるだろうが、テーブルの上の楽しい空気はどこかへ逃げていく。
でもときどき俺は、あえてそういう雑な言葉を手に取ってみたくなる。
「ヘイル・メアリー」のページをめくりながら、ロッキーが工具をいじったり、奇妙な金属音で笑ったりする場面に出会うと、その背後から、ひょいとジャンパーの足が見える気がするからだ。
それはたぶん、俺の脳内だけに投影された、個人的な二重露光だ。
けれど一度そうとらえてしまうと、本の風景は別の顔を見せ始める。
創作というものは、遠く離れた本棚同士が、たまにこっそり電話をかけ合うみたいなところがある。
ある作家が若いころに読んだ文庫本が、時間をかけて頭の中で発酵して、ずっとあとになって別のかたちで現れる。
本人はもう、ラベルなんて読めない。けれど発酵食品の匂いだけは、どこかに残っている。
宇宙船の中の孤独や、魔法の国の城壁の風の音の中にも、その匂いがかすかに混じっている。
だから僕は、「きっとどこかで、この二冊は同じ樽に入っていたんだ」と勝手に想像する。
証拠なんていらない。冷蔵庫の奥から同じ匂いがしたら、だいたい同じ棚に置いてあったんだろうと信じてしまうのと同じように。
読者としてできるのは、その匂いに名前をつけてみることだけだ。
「これは元ネタだ」と言うとき、俺は本当は、「これはとてもよく似た夢の、別バージョンだ」と言い換えているのかもしれない。
宇宙船の小さなベッドの上で見た夢と、魔法の国の石畳の上で見た夢。
その二つが、ページの裏側でそっと手をつなぎ合っている。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4784644683057405410/comment/Gl17
「でもこれは別の事実」と称して繰り返し同じ手札を出してくるのは
一方、突き付けられとることを無かった話にする気取りて
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4784644683057405410/comment/zyzy
◎ここまで明確に書かれていても見えない聞こえないなのよな。
正しさに常に反する逆神
無自覚隙自語構築とやら
あとは「反してなんぼ」だけちゃう?zyzyこそが
http://tenreeren.rentafree.net/entry/1018830
http://tenreeren.rentafree.net/entry/1020865
https://b.hatena.ne.jp/entry/4728596812178257764/comment/zyzy
秋葉原の家電量販店でディスプレイ売り場をうろついていた。そこまで混んではいない。
ゲーミングと銘打たれたモニタが壁一面に並んでいる。
用途を聞かれてゲームですと答えていた。ああ、また一人リフレッシュレートの海に沈んでいくのだなと勝手に思った。
店員は応答速度が速いものがいいですね、リフレッシュレートも高いほうが快適ですよ、といった説明をしていた。
横で聞きながら何かの対人ゲーを始めたんだろうなと脳内で決めつけていた。
どんなゲームをされるんですかと店員が掘り下げた。そこでオタクが少し誇らしげに答えたのがリングフィットアドベンチャーだった。
あの筋トレ輪っかを握って運動するやつ。任天堂の健康促進装置。
応答速度を気にするゲームかあれは。遅延が1ms縮んだところでスクワットの深さが変わるわけでもないだろう。
オタクはリングフィットアドベンチャーをするな。FPSをしろ。オタクなんだから。
勝手な偏見だが、せっかく秋葉原でディスプレイを吟味するならApexとかVALORANTとか、そういうやつをやれ。
店員は一瞬だけ言葉に詰まっていたが、すぐに画面が大きいほうが見やすいですねとか、発色がきれいだと楽しいですよとか、健康方面に話を寄せていた。
応答速度の話はどこかへ消えた。
リングフィットアドベンチャーに応答速度はいらない。必要なのはヨガマットと己の意思だ。
ゲーミングモニタの前で汗だくになってスクワットする未来を想像して俺は忍び笑いを洩らしていた。
秋葉原は今日も平和だった。オタクの定義は更新され続けている。
体長5~12mm程度で真っ黒にところどころ焦げ茶が入っていてかわいい
ジグモはいわゆる毒グモの一種ではあるが、人間に危害を加えることはほぼ無く、噛み付かれてもちょっと腫れる程度である
基本的に蜘蛛の巣を張らない(地面や壁際に袋状の巣を作る)で移動しながら狩りをするタイプのクモである
自分は特に個体識別ができるわけではないので、すべて【ジグモさん】と呼んでいる
大きいのの後に小さいのも見ているので、おそらくは何度かは代替わりしていると思う
蚊とか小バエとかゴキブリが出れば即殺すくらいには虫は苦手で慈悲は無いのだけど
ジグモさんだけは何故か小さい頃から仲が良くてずっと見守っている
今うちの部屋を根城にしている当代のジグモさんは、PCモニタの左壁辺りがお気に入りの定位置らしい
だいたいいつも白い壁に黒い染みになってじっとしている。帰宅後にわりとびっくりする
すっかり人にも慣れてるようで、よほど指を近づけないと逃げていかない
3mmくらいだった頃からこのクセが付いていて、今5~6mmくらいまで育ってるけどおそらく同じ個体だと思う
今代ではない先代か先々代くらいのジグモさんはかなりドジだった
机の上にコップに入れて置いといた飲み物の水面でひっくり返って浮いてたこともあった
おそらくは飲みに行こうとして失敗したんだと思う
以前に溺れたまま動かなくなった個体も見たことがあるので、箸で救出してティッシュで水分を吸い取ってあげた
「気をつけなよ?」って言ってそのまま置いといたら居なくなったから、おそらくはたすかったんだと思う
Nintendo Switch 2のさ発売日やら価格とかが発表されたわよね!
とりあえず、
外人4コマのあの4コマ目を彷彿とさせるガッツポーズをよろしく決めちゃいまくってる人が多いんじゃないかしら?
うーん、
でもまだまだやってないゲームもあるので、
スイッチ2どころのはなしではないわ。
でもマリオカートの新しいやつはまた楽しそうよ。
そう!あれよあれ!
あとお値段以外ともう発表された価格の値段の1万円以上ぐらい高いくなるのかな~なんて勝手に思っていたけど、
きゃー!社長安い!って言っちゃいそう。
とか何とか言ってさ、
プロコンも欲しいじゃない。
マリオカート以外の任天堂の大看板のキャラクターのゲームの登場はちょっと控え目な感じの、
そりゃこのスイッチ後期に看板タイトルバンバン出ちゃったもんだから、
あったら嬉しいけれど!ってレヴェル。
でもいずれかは発売されるでしょうね2~3年のうちに。
あと、
この情報はよそでしゃべっちゃ駄目ですよ!ってもの凄い契約の守秘義務を守っていると思うので今日の今日まで明るみに出てこなかったこともあったと思うわ。
でももうしゃべって良いのよ。
辛かったわね!そう言いたいわ。
私の持っているカービィとかゼルダもスイッチ2版の機能アップらしいので追加でゲットすれば遊べるらしいので、
それも体験してみたいし、
うろ覚えだけど、
またゼルダの無双の「ゼルダ無双封印戦記」も出るって話じゃない。
私そのニュース見て厄災の~を全然プレイしていないのを思い出したわ。
私それやんなくちゃ!って
急に思いだしたわ。
抽選申し込めて当たったら嬉しいなぁ。
つーか!
私もマジでそろそろフレームレートの高いゲーミングも似た的なゲーミングモニタを買わなければいけないのかしらってところまで迫ってきているんだけど!
うーん、
どっちみっちPlayStation5も高フレームレートのモニタを欲しがっているから
ついでだからえいや!って、
ヌルヌルに動く画面も欲しまる気持ちがこのスイッチ2のニュースをみて高まる256倍ぐらいの感じ。
それも要検討よね。
私的にはあんまり高フレームレートのモニタって今のでも現状維持で変わりないじゃん!って思っていたけれど
NIKKEでフレームレートが変わると与えるダメージ量がぜんぜん違くなるってのを知ってから、
さすがに、
それが全部のゲームに当てはまるとは思わないNIKKEだけの現象だけだとしても、
あ!やっぱりなにかしらフレームレートの高い方のモニターディスプレイの画面の方がいいのかもしれない!?って気付いた春でもあるわ。
今一番歌いたい曲で言うところの松たか子さんの明日春が来たらを地で行く感じ。
うわー!
よりまた節制しないとって感じね。
とりあえずまたお小遣い貯めるわ。
うふふ。
おにぎり買うにしてもお値段のまちまち差があるので、
美味しいからいいんだけど、
なので、
でもまだ油断はできないので
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
埼玉の特定アジア、とも呼ばれる川口へ移住を考えている誰かに向けた、中の人(都心勤務の川口市住民。居住歴のべ20年)からの所見。
多数の間違いや偏見があると思う。ブコメやトラバでつっこまれることで、錬成されることを期待してみる。(追記や再編集は気が向いたらやる予定)
・中央 →大多数が想像する川口。川口駅周辺ばっかり栄えてる。線路を隔てて西はタワマン、東は商業施設みたいな感じ。少し離れれば住宅街。案外荒川も近い。
・西川口 → ネット民が想像する川口。ソープ街を浄化していなくなった不動産を中国人がせこせこ買い集めて実質チャイナタウン化。幼稚園から中学校まで日本人以外の割合が思ったよりいる。
・青木 → オートレースで稼いで西川口でヌくみたいな感じだったらしい。隣市のボートレースよりは稼げてないみたい。なぜかイオンが自転車で10分くらいの距離で2店舗ある。イオンで始まりイオンで終わる地方みたいな生活がしたいならここ。
・芝 → クルド人の属国である蕨市の属国。ほぼ蕨駅周辺。クルド人被害はだいたいこの辺か上3つ以外のところで発生してる。
・それ以外(それ以外でまとめると怒る人が出てきそうだ)→ 市街化調整区域なのでほぼ田舎といってよい。この辺の人はJR川口駅でなく埼玉高速鉄道を使う。
・「だから川口市に住む奴は情弱」と埼玉の他の都市や東京都が比較されて言われたりするが、川口市の場合は移民が多いので日本人だけにサービスを拡充はできず、60万人を平等に扱わないといけない。
・住人が企業立地に対して多すぎるので、どうしても行政サービスは薄く広くなる。ベッドタウンと呼ばれるだけある。
・給食は可もなく不可もなく。量が少なくて食べ盛りは腹が減りそうだ
・図書館や公民館は基本的にボロい。でも流石に古いところは予算組んで建て替えしてるみたい。
・東京の財政力が桁違いに強いので、教育費の無償化や住宅の補助金などで差があるのは事実。
・公園の遊具にその財政力の差が露骨に現れている。公園自体は多いもののどこも遊具がしょぼい。
・まあその分都内は住宅が高いんですけど。都立大学(都民は学費無償)に進学しない限りペイできないのでは?
・戸田市との行政サービスの格差についてはゲフンゲフン。あっちはボートレースがすごいことになってるらしい。いいなぁこっちはオートレースあるのにどうして??
・市長は移民肯定派っぽいけど市議会で余程突かれているのか肯定具合が弱弱しくなってる。まぁ次の市長は市長の娘婿っぽいし流れは変わらなそう
・アホが年始から焼却炉壊したせいでゴミ処理に余計な予算かかるので財政がやばそう
・鉄道通勤については東京各線へのアクセスはJRの京浜東北1路線と埼玉高速鉄道しかない。京浜東北がグモったら終わる。グモると荒川さえ超えればなんとかなりそうだが、そのためにはバスで超えるか歩いて埼玉高速鉄道か戸田へ歩くしかない。朝の通勤ラッシュは埼京線よりマシレベル。
・ちなみに川口駅に東海道線を止められるよう働きかけるなんかがあるみたい
・バスで市内移動を賄っている。コミュニティバスはあるけどなんか路線が死ぬほどあるのにバス停が中途半端。せめてイオンくらいは止められればいいのに
・自動車について。主要な道路はだいたい混雑している印象。あんまり車乗らないのでよくわからない
・川口市は荒川に近い上、いくつもの支川が通っているため水害が起きやすい。駅周辺でさえ浸水5m地域となっている
・上で示した「それ以外」のエリアは浸水しない代わりに崖崩れが起きやすい。まぁ田舎だからね
・荒川が決壊しないと決めつけ運転で生活に便利な川口駅周辺や青木あたりに住むのがいいかもしれない。移民のことを気にしないなら西川口は左記より地価が安め。それ以外はまぁ普通。
・イオンモール川口かイオンモール川口前川、アリオ川口、ララガーデン川口、5月に開業の元そごう、現ららテラス川口の近くに住んでおけば間違いはない。
極めて雑な日記を書いたおかげでみんなの
怒りのコメント叡智が集まったぜ!「ブコメとトラバ含めて読んどいて」で友人へのアドバイスという目的は十分に達成できる。はてなーのみんなに感謝なんだぜ
横浜移住を考えている友人に向けた、中の人(都心勤務の西区住民。ただしみなとみらいではない。居住歴20年)からの所見。
多数の間違いや偏見があると思う。ブコメやトラバでつっこまれることで、錬成されることを期待してみる。
・西区、中区(みなとみらいを擁する)→みんなが想像するヨコハマ。海に面した大都市のイメージ。ただし本牧を除く。
・鶴見区、都筑区、港北区(川崎属国エリア)→人口が爆発的に伸びた都内通勤族の街。子育て世代にうれしい商業施設が多い一方で、インフラが追いついていない。保育園の倍率が高く、どこにいっても人と車が多い。
・青葉区、緑区(だいたい町田)→小田急と東急が高度経済成長期からバブル期にかけて必死に開発した結果、小田急と田園都市線の混雑に悩まされることに。横浜中心部とのアクセスが弱いため、横浜市民という自覚が薄い。
・旭区、瀬谷区、緑区、泉区(山と森)→神奈川県全体で東高西低の格差が問題になっているが、横浜市内でも同様。このエリアは少子高齢化の傾向があり、横浜市の行政が正直手薄になっている感がある。もうちょい西に進んで大和市や海老名に住んだ方が幸せになれる。だからこそ上瀬谷花博でドカンと一発大きな花火をあげようとしているが、嫌な予感しかない。相鉄が代わって必死に都市開発をすすめており(そうしないと相鉄自身が死ぬ)、このエリアの住民はそうにゃんを尊師として崇めることになる。逆に言えば、都心へのアクセスを確保しつつ自然と暮らせる地区とも言える。
・それ以外(それ以外でまとめると怒る人が出てきそうだ)→元々は高度経済成長期に横浜都心部の郊外として発展したのち、インフラの老朽化や世代交代問題に直面しているエリア。目立った特徴はないが、特異なパラメータがないぶん平均的に住みやすいかも。
・東京都の区は行政権があるが、横浜市の区は市の出先機関。横浜市のあらゆる施策は横浜市全体に適用される。たまに混同している人を見かける。
・港区や江東区などのリッチな区の補助金ニュースが横浜市と比較されて「横浜市に住む奴は情弱」と言われたりするが、横浜市は市民375万人を平等に扱わないといけない。
・夜間人口が企業立地に対して多すぎるので、どうしても行政サービスは薄く広くなる。
・給食がその象徴。これから市内500の小中学校全てに給食を整えるのは永遠に不可能。仕方なくハマ弁で誤魔化している。誤魔化しではあるが、ハマ弁の内容は割とよくできており、給食化した方がたぶんQOLは下がる。
・東京の財政力が桁違いに強いので、教育費の無償化や住宅の補助金などで差があるのは事実。
・公園の遊具にも財政力の差が現れている。公園自体は多いもののどこも遊具がしょぼい。都内の友人近くの公園にいくと概ね横浜市より遊具が綺麗で充実している。
・まあその分都内は住宅が高いんですけど。都立大学(都民は学費無償)に進学しない限りペイできないのでは?
・川崎市との行政サービスの格差についてはゲフンゲフン。あっちは製鉄所と発電所もってるもんな〜うらやましいな〜(鶴見にあるのは知ってるけど規模が違うもんな〜)
・とはいえ、さいたま市や千葉市と同等レベルの給付や福祉はキープしている。賄うべき人口から考えれば相当がんばっている。
・なので「特別市」という政令指定都市を超えた枠組みを作り、神奈川県からの独立を目論んでいる。
・東京〜横浜間のアクセスは超極太。これがさいたまや千葉に対する優位性。
・鉄道ならJR3路線、東急、京急線と多数に分散しており、どこかの路線がグモっても家に帰れる。
・JR東海道線は朝の通勤ラッシュが殺人的だが、それ以外は(都心通勤ソルジャーからみれば)常識的なレベル。
・田園都市線はもうダメです。こんなこと言ってごめんね。でも本当です。
・地下鉄については当たり前だが東京が圧倒的。横浜は代わりにバスで市内移動を賄うことになる。
・自動車。平均的に都心と比べると道路が広くて運転しやすい。ただし横浜町田ICとR1の保土ヶ谷橋交差点はものっそ渋滞するので、このエリアを通過するような生活圏の選択は避けた方が良い。
・首都高とNEXCOと高規格道路が交差しているので高速道路網の把握が難しい。ジャンクションを間違えるのは横浜市民あるある。
・横浜市は元々神戸市みたいに丘陵と海が近いエリアだったのを埋め立ててきた歴史があるので、埋立地とそうでない箇所の高低差がすごい。「横浜は坂が多い」と言われる所以。
・この坂のエリアは崖崩れが起きやすい。横浜市の最大の地理的弱点だと思う。
・そして単純に坂のある地域は住みにくい。子供がキックボードやストライダで死にかける。
・ハザードマップを見ると崖くずれ注意のエリアが点在しており、この付近の住民は大雨のたびに避難指示発令に悩まされる羽目になる。
・埋立地のエリアも大きく2つに分かれており、昭和以前に技術の未熟な西区や中区の中心地(横浜駅〜関内エリア)を埋め立てたところは海抜が低く、地盤が弱く、大雨の時の内水や液状化の恐れがある。ここに住む増田は大雨のたびに毎回ヒヤヒヤしている。ただ横浜市にとってこのエリアは経済と行政の中心地なので、必死に土木工事をして改善中。
・みなとみらいエリア(新しい埋立地)は十分な高さの盛り土、地盤改良、排水設備が揃っており、内水や液状化の心配は少ない。ただみなとみらいエリアはコンビニが少なくOKストアーが殺人的に混雑する(ハザードマップ関係ない話題)。
・山手や浅間台、野毛山エリアのような高台エリアはハザードマップ的には最強。ただし地価も最強。
・まとめると 坂の上 > 新しい埋立地 > 古い埋立地>>> 坂
・住宅が都心よりも安い(除く高台エリア)割に、横浜駅エリアや関内エリアの文化施設や商業施設を利用でき、カーシェアリングやLUUP、UBERなどサービスも充実しているので、自宅に必要な機能を都市のなかにアウトソーシングできる。
・その割に夜間人口が少ないので、保活は楽勝。川崎属国エリアのような教育戦争に巻き込まれることもない。もちろん積極的に中学受験をやることもできる。
・とにかくあらゆることに対する選択肢が多い。でかいショッピングモールで便利に過ごすもよし、ローカルな店を探して商店街をうろうろするもよし。電車でもバスでも自家用車でもカーシェアでもLUUPでも移動できる。急な雨が降ってもアイカサがある。
(今夜追記する)
・西区、中区は引き続きオススメだが、地価が上がっちゃったからな…
・二俣川駅の南側。新横浜線ができてアクセスが改善し、相鉄がジョイナスを作ったので買い物もしやすくなった。こども自然公園というバカでかい公園がある。まだ世の中は「免許を更新しにいくところ」で認識が止まっているので狙い目。
・鶴見川の氾濫で形成された平野のあたり。具体的には港北、新羽、北新横浜、大倉山、綱島。広大な平野なので「坂の横浜」とは無縁。昔はそれこそ内水の心配があったが、いまは日産スタジアム(という名の貯水池)が俺たちを守ってくれる。だが既に地価は高い。
・センター北とセンター南。もはやセンターの意味を知る住民は少なめ。地下鉄が2路線あり、第三京浜と東名の両方が使える。ここも地価は高め。
・星川。保土ヶ谷というとマイナスイメージしかないが星川だと急にイケてるイメージになる。
・蒔田駅と南太田駅に挟まれた領域。蒔田公園が素晴らしい。歴史的経緯から外国の人も多い。
・なんか細かく地区ごとに書いてくとキリがないな。
すまんかった。横浜の良いところは「手薄な行政を補ってあまりある民間の活力、選択肢の多さ」だと思う。
・文化やスポーツイベントも多数ある。金がなくても参加できるものも多い。
・賑やかな商店街が多数あり、ローカルなお店探しは永遠に楽しめる。
・そのわりに東京より過密度が緩い(過去に高円寺に住んでいたので、ここで東京は狭いという偏見が強化された)
・半官半民、NPO的な施設も充実している。息子が発達が遅めなのだが、近所に発達支援施設がすぐに見つかったのは助かった。
・うまく文字に出来ないが「東京とか川崎より横浜!」という郷土愛みたいなものも地域全体から感じる。
・海の存在。海と都市が近い。東京川崎千葉は湾岸が工業地帯で埋まってしまった。
おかしい。
何も出てこない。
おかしい。
俺の想像では読み終わったオタクたちによる「日本のラノベだったらストラットは確実にロリキャラだった。銀髪か紫髪の。アクエリオンシリーズに出てくるような感じの。ホシノ・ルリみたいな外見もワンチャンある。でも設定的にはロリババァだった感じかな。中華ゲーだったらブローニャみたいな感じだったはずだろう。これが大人の女性であるって所がやっぱ欧米諸国と日本の文化の違いなんだろうな。日本だったら硬派なSFを気取っていても体だけロボットにでもして無理やりロリババァにしてたと思うぜ」みたいな会話が繰り広げられているだろうと信じていたのに。
おかしい。
俺はこの宇宙にたった一人なのか?
ヘイル・メアリーに一人取り残されたような気分だ。
だが、俺は諦めない。
出ない。
出ない。
なぜだ!
辛い。
本当にこの宇宙にただ一人になった気分だ。
なんでだ。
天気の子からたった5年しか経っていないのに、もうこの世界(インターネット)は俺の全く知らない場所に変わっていたらしい。
出そうで出ない!(僕のウンチの話ではない)
畜生!
お前らが散々「火星の人頭良すぎる!俺だったらウンチを直接食べて必死に飢えを凌いでたと思う!バナナうんこパクパクモグモグ」とか言ってたことに対してのファンサービスに対してさえこの仕打ちかよ!
なんなんだよこのインターネットは!
ウンチを食ってるんだぞ!
今度はウンチを本当に食べてるんだぞ!
作者が「ははは。今回はウンチを(利用して生み出したまともな食料品を)食べるシーンがなくて寂しかったかい?大丈夫!最後にとっておきのサプライズだ!」と最高に気を利かせてくれたんだぞ!?
もしかたら、火星の人を熱心に読み込んだ読者の中には文字を読み進めながら「まだだ!まだウンチがある!ウ ン チ 食 べ ろ!」と叫んでた人もいるだろうし、その人はきっとガッツポーズを取ってたはずだろ?
もう駄目だ。
俺は孤独だ。
この宇宙に無数の宇宙人がいるはずだと信じるような気持ちで、インターネットに無数の気持ち悪いオタクがいると信じて飛び出したことを後悔している。
誰も居なかった。
一人ぼっちだった。
駄目だ。
何も出てこない。
誰も俺と同じ世界観なんて持ってない。
ようやく少しは引っかかってくる。
でも俺がしたかった話とは少し違う。
美少女の命が儚く消えるメランコリックで耽美的な物語と、おじさん達がウンチを食べながら必死に生き延びる熱血友情ドラマの対比を語っている誰かに会いたかった。
分かるよ。
オタクの国でエロゲ黄金期の主戦場として萌え萌え言ってはキンモー☆されていた奴らが、この作品とどう向き合うのかを聞きたかったんだ。
苦しい。
俺は一人ぼっちなのか?
違うと信じたい。
俺はロッキーなんだ。
きっと誰かが遅ればせながらやってきて「おいおい、先人がいたのか。確率を考えれば確かにありえる話だ」とグータッチしてくれるって信じて待つんだ。
この冷たいインターネットの中、たった一人死んだように眠りながら。