はてなキーワード: B2Bとは
潜在的な損失の強調:AIの誤った出力によるミス(例:誤情報、業務エラー)、自分のスキルが陳腐化する、仕事がAIに取られる、責任の所在が曖昧になる、プライバシーやセキュリティのリスクなど、「失うもの」の方が「得る効率や生産性」のイメージより強く感じられる。
現状維持の心理:今までの人間中心のやり方を変えることで「何か大事なものを失うかも」という不安が先行する。
失敗の痛みの非対称性:AIが優れているとわかっていても、一度のエラーを見ると「人間の判断の方が安心」と感じ、AIを避ける(アルゴリズム回避)。
研究例として、意思決定をAIに委ねる実験では、利得フレーム(良い結果で報酬を得る場合)では人々がAIを避ける傾向が強い一方、損失フレーム(悪い結果で罰則を受ける場合)ではAIと人間の利用率がほぼ同じになることが示されています。つまり、損失の文脈では状況認識が高まり、バイアスが緩和される傾向があります。
具体的な場面での例
業務・職場でのAI導入:経営者やリーダーが「AI導入に失敗したら自分の責任になる」「チームのモチベーションが下がるかも」と恐れて、積極的な活用を先送りする(損失回避が強いと、得られる生産性向上より潜在リスクを重視)。
従業員が「AIに頼ったら自分の専門性が失われる」「AIの出力が間違っていたら恥をかく」と感じ、手作業に固執する。
日常のAIツール利用(ChatGPTなど):「AIの回答をそのまま使ったら誤情報で信用を失うかも」と過度に警戒し、利用を控える。
投資や財務判断でAIアドバイザーを使う場合、損失が出た時の痛みを強く想像して人間の判断を優先。
組織レベル:B2BでのAIプロジェクトで、財務部門などが「ROIが不確実」「失敗時の損失が大きい」と損失回避バイアスを発揮し、稟議が停滞する。
関連する現象アルゴリズム回避(Algorithm Aversion):AIが人間より正確でも、一度のミスでAIを信頼しなくなる。損失回避がこれを増幅させる。
自動化バイアスとの対比:逆にAIを過信しすぎる場合もあるが、損失回避は「避ける」方向に働く。
AI自身の損失回避傾向:生成AIが学習データから人間のバイアスを吸収し、損失領域で独特の反応を示す場合もあるが、主に人間側の心理が問題。
どう対処・緩和するか?(実践的なアドバイス)フレームの変更(Framing):
「AIを使うと得られる効率」を強調するだけでなく、「AIを使わないと競争で取り残される(機会損失)」という損失フレームで伝えると効果的。研究でも損失フレームが採用意欲を高めることが確認されています。
重要な業務ではなく、補助的なタスクからAIを試す。失敗の痛みを最小化し、徐々に信頼を築く。
AIの出力に必ず人間がチェックを入れる仕組みにすると、責任の喪失感やミスの恐怖が軽減される。
「このAIプロジェクトが失敗したらどんな理由か?」を事前に議論し、リスクを具体的に管理下に置く。これで損失回避による過度な慎重さを和らげられる。
教育と実績の積み重ね:
AIリテラシーを高め、成功事例を共有。「AIはツールで、人間が最終責任を持つ」と明確にすると、喪失感が減る。
ルール化:
「AI出力は必ず××で検証する」など、事前ルールを決めて感情的な判断を減らす。
AI利用における損失回避バイアスは、技術のポテンシャルを十分に活かせない大きな障壁の一つです。特に2025-2026年現在、生成AIの業務活用が加速する中で、このバイアスを意識的に扱うことが、個人・組織の競争力に直結します。
IMARCグループの最新レポート「日本の在宅医療市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、 日本の在宅医療市場市場規模は2025年には294億米ドルに達しました。今後、市場規模は2034年までに577億米ドルに達すると予測されており、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)7.80%を示すと見込まれています。
このレポートのサンプルPDFをダウンロードする: https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-home-healthcare-market/requestsample
日本の在宅医療市場は、2026年に著しい成長を遂げると予測されています。その背景には、人口の29%以上が65歳以上という前例のない高齢化危機に加え、慢性的な病院収容能力の制約、そして高齢者や慢性疾患患者が自宅で質の高いケアを受けられるようにするという国の政策上の優先事項があります。日本の介護保険制度と在宅医療推進戦略は、熟練看護、リハビリテーション、呼吸療法、輸液療法といったサービスを施設から在宅へと移行させることを積極的に奨励しており、医療費の削減と患者の生活の質の向上、そして家族介護者の支援強化に貢献しています。さらに、新型コロナウイルス感染症のパンデミックがもたらした遠隔医療の普及は、あらゆる患者層における在宅医療サービスの利用をさらに加速させています。
2026年、日本の在宅医療提供モデルは技術革新によって大きく変革されつつあります。接続されたモニタリング機器、AIを活用した健康評価プラットフォーム、遠隔医療相談サービスなどにより、病院外でも臨床レベルのケアが可能になります。心血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患、創傷ケア向けの遠隔患者モニタリングシステムは、在宅医療提供者が重症患者の継続的な臨床監視を可能にし、緊急入院が必要になる前に健康状態の悪化を検知して積極的に介入することを可能にします。日本の強固な在宅医療機器製造エコシステムは、治療製品、移動ケアソリューション、診断モニタリング機器における急速なイノベーションを支え、日本の多様な患者層に対し、在宅環境で提供可能なケアの臨床範囲と質を総合的に拡大していきます。
AIを活用した遠隔患者モニタリングと早期病状悪化検知:AIは、接続された在宅医療機器からバイタルサイン、活動パターン、疾患特異的バイオマーカーを継続的に分析するインテリジェントな遠隔患者モニタリングプラットフォームを通じて、日本の在宅医療の安全性と臨床効果を変革しています。機械学習アルゴリズムは、症状が現れる前の心血管イベント、呼吸不全、糖尿病患者の血糖危機など、健康状態の悪化を示す微妙な初期兆候を検出し、緊急事態に陥る前に在宅医療看護師や医師に自動的にアラートを送信します。2026年には、日本の在宅医療提供者は、在宅でのより高度な患者管理を可能にするAIモニタリングプラットフォームを導入し、在宅医療が安全に提供できる臨床的限界を拡大します。
AIを活用した個別ケアプランの最適化とリハビリテーション支援:AIプラットフォームは、日本の在宅医療提供者が、患者一人ひとりの健康状態や回復状況の変化に柔軟に対応できる、高度に個別化されたケアプランを提供することを可能にしています。機械学習モデルは、患者の健康記録、モニタリングデータ、治療反応、リハビリテーションの進捗状況を分析し、エビデンスに基づいたケアプランの調整を推奨することで、訪問看護師やセラピストにリアルタイムの臨床意思決定ガイダンスを提供します。2026年には、AIを活用したリハビリテーション支援プラットフォームが、個別化された運動処方、遵守状況のモニタリング、進捗状況の追跡を通じて、日本の高齢者や術後患者の機能回復を向上させ、全国の在宅医療におけるリハビリテーション効果を大幅に向上させるでしょう。
AIを活用したケア連携と在宅医療従事者の最適化:日本の在宅医療業界は、人口高齢化と介護者の離職率上昇により深刻な人材不足に直面していますが、AIはインテリジェントなケアコーディネーションと人材管理プラットフォームを通じてこの課題の解決に貢献しています。AIシステムは、大規模な患者集団における訪問スケジュール、ルート計画、ケアチームの割り当てを最適化し、ケアの質を維持しながらスタッフの移動負担を軽減しつつ、各医療従事者が効果的に対応できる患者数を最大化します。2026年には、日本の大手在宅医療事業者が、患者のスケジュール管理、臨床記録、家族とのコミュニケーション、資材管理を統合したAI搭載のケアコーディネーションプラットフォームを導入し、急速に増加する日本の高齢者人口に対し、より効率的で質の高い在宅医療サービスの提供を実現しています。
市場レポートでは、セグメントの包括的な分析を提供し、最大のセグメントを強調しています。日本の在宅医療市場におけるシェアこれには、以下のセグメントに関する2026年から2034年までの予測と、2020年から2025年までの過去データが含まれています。
製品別:
移動補助器具
サービス別:
呼吸療法
点滴療法
適応症別:
癌
呼吸器疾患
心血管疾患と高血圧
創傷ケア
その他
歌の地域
Tohoku Region
Chugoku Region
Shikoku Region
本レポートは、市場構造、主要企業のポジショニング、主要戦略、競合ダッシュボード、企業評価象限などを含む、競争環境に関する詳細な分析を提供します。
主要プレイヤー:
2026年1月:日本の大手在宅医療サービスプロバイダーと医療機器メーカーは、心血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患を抱える高齢患者を対象とした、AIを活用した遠隔患者モニタリングサービスの提供拡大を発表した。これにより、入院リスクを低減しながら、在宅環境でより高度な臨床管理が可能となる。
2026年3月:日本の主要な医療機関と在宅医療事業者は、遠隔医療相談、AIによるモニタリング、訪問看護サービスを組み合わせた、病院から在宅への統合的なケア移行プログラムを確立するための戦略的提携を発表した。このプログラムは、日本の主要都市圏における急性期後および慢性疾患患者を支援することを目的としている。
進行中:日本の人口高齢化の加速、在宅医療推進のための国家政策、介護保険の拡充、コネクテッドホームヘルスケア機器における技術革新、そしてAIを活用した遠隔モニタリングの普及などが、日本全国における在宅医療市場の著しい成長を牽引し続けている。
日本の在宅医療市場は2025年には294億米ドル。そして到達すると予測されている2034年までに577億米ドル成長速度は2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は7.80%。。
主な成長要因としては、急速な人口高齢化、病院の収容能力の制約、国の在宅介護推進政策、介護保険の支援、遠隔医療の普及、AIを活用した遠隔モニタリング技術、そして日本の高齢者層における在宅介護への嗜好の高まりなどが挙げられる。
3.日本の在宅医療市場において、どのような業界がソリューションを採用していますか?
ソリューションは広く採用されています高齢者介護、慢性疾患管理、急性期後リハビリテーション、呼吸療法、がん支持療法、産科医療、および医療機器製造分野。
主要な地域市場には以下が含まれるKanto, Kansai/Kinki, Chubu, Kyushu-Okinawa, Tohoku, Chugoku, Hokkaido, and Shikoku.
注:レポートの範囲外の特定の情報が必要な場合は、カスタマイズの一環として提供いたします。
急成長市場を発見しよう – IMARCグループによる専門家レポート:
日本のウイスキー市場: https://www.atpress.ne.jp/news/4931807
日本のB2B決済市場: https://www.atpress.ne.jp/news/5796798
私たちについて:
IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的なサービスを提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能性調査、会社設立支援、工場設立支援、規制当局の承認とライセンス取得支援、ブランディング、マーケティングおよび販売戦略、競合環境分析とベンチマーク分析、価格設定とコスト調査、調達調査などが含まれます。
お問い合わせ:
住所:カミエン通り563-13番地
郵便番号:4380111
マンガワン運営の主幹企業。マンガ関連で真っ先に不買に掲げるならここか。
週間ポスト、女性セブン、ちゃお等も不買対象に含むが仕方ないだろう。
週間少年ジャンプでお馴染みのマンガNo1企業。小学館とあわせて一橋グループの主要企業として名を馳せている
同じく一ツ橋グループ企業。集英社からの分派なのでどこまで対象にするか問題はあるが。
ここ自体はB2B企業なので一般利用者には馴染みがないが、マンガ関係の電子書籍の取次を担う企業。
ピッコマ、めちゃコミが主要取引先と公開しており、対象のマンガストアを使うなら不買も検討するべできである。
何ならめちゃコミは今回の戦犯の人物の移籍先として指摘されてる企業でもある。
これを書いた者なんだけどさあ
https://anond.hatelabo.jp/20251212111045
MSのXbox部門のトップであるサラ・ボンドとフィル・スペンサーが退任するらしい
フィルの後任はアシャ・シャルマという人だが、この人のキャリアが、まあ、そのアレなわけで
https://www.gamespark.jp/article/2026/02/21/163063.html
スペンサー氏の後継となるアシャ・シャルマ氏は、ゲーム系事業の経歴はないものの、Metaにおけるプロダクト・エンジニアリングVP、Instacart(米大手食料品配達サービス)のCOOなどの経験を持ち、MSではAIプラットフォーム・CoreAIを主導してきたという経験を持ちます。ナデラ氏は、同氏が「長期価値に沿った事業モデル構築やグローバル規模での運営に深い経験を持つ」と評価しているそうです。
ファンからはゲーム愛に溢れる人物として評価されてたフィル・スペンサーの後釜に、ゲーム業界の経験が全くない、完全にデータドリブンな経営感覚の持ち主を据えてきた
なんか噂じゃ次世代Xbox用CPUの出荷は来年を予定しているらしい
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2083455.html
AMDは、2025年度第4四半期決算発表において、Microsoft製次世代Xbox向けSoC(CPU)に言及。2027年の出荷に向けて開発中だと明かした。
そんなタイミングでゲーム部門のトップ二人がいっきに交代するわけだが、これを見てXboxの未来が明るく見えるか?
Xbox版Fallout 1st提供停止に関する事実整理(日本)
『Fallout 76』突如課金途切れ、利用不可に…国内Xbox版「Fallout 1st」なぜかサービス開始と終了を繰り返す。「誤って提供」と説明されたユーザーも?
これぞまさに「ナチュラルボーンB2B企業がB2Cに手を出すとどうなるか」の典型だよな
一方的にサービス打ち切り、更新不可能に伴う不利益に対するフォローなし、理由の説明もなし、窓口に問い合わせても「これ以上何も答えられない」と門前払い
2025年に32歳になった。会社員としては、2019年に新卒入社して今年で7年目。いろいろとなんとも言えないような感じの年数になってきたので、ここらで一度キャリアや生活や人生(特に結婚しないつもりでいること)について、今の自分の考えを一度まとめておこうと思い立った。せっかくの年の瀬だし、いつか狂いそうになった自分を引き戻す材料にもなるかもしれない。そんなわけで書いていく。まずはキャリアについて。
正直一番書きたかったのがこの章かもしれない。しかも言い訳じみた内容を。というのも、キラキラもガツガツもしてない、ダウナー系ITエンジニアをやっているからだ。
新卒で入社した電機メーカーのIT部門でエンジニアとして働いている。社内向けシステム、社外向けシステム、それとB2BのSaaSのようなものの開発に携わってきた。主にサーバーやモバイルのアプリ開発をやってきたけど、UbuntuサーバーのVMを起動してセットアップしたり、AWSでシステムを立ち上げたりなど、インフラ寄りの作業も経験した。
経験の幅は多少あるものの、どれも深く身についたものは無いような気がして、技術力の高さが売りになるようなエンジニアにはなれていないし、これから勉強とか頑張ってそうなりたいかというとそうでもない。その時必要になったことをやるというか、まだ担当が割り当たってないところをやるというか、そんな何でも屋みたいなことを人に聞いたり調べたりしながらやってきて、これからもやっていくんじゃないかと思う。
とはいえ、プライベートで全然触れないというほど技術に興味が無いわけでもなくて、余ってるノートPCにUbuntuを入れてサーバーにしたり、そこで自作のTwitterBotを動かしたり、気になった技術ブログを読んだり、強いエンジニアのアカウントをフォローしてアンテナを張ったりはしている。スマホのGoogleアプリもよく技術ブログの記事をおすすめしてくるので、割とプライベートでもそういうものに意識が行くタイミングは作ることができている。今年はAIコーディング関連の話題が多かった。自分の職場はまだあまりガッツリとは活用できていない感触だけど、自分も周囲のメンバーも含めて、気軽に導入・活用できるような仕組みを作れないかと思ったりしている。最前線にいなくてもいいけどある程度のキャッチアップはしていかねば…。
おそらく今の僕が評価されているのは「関係者と折り合いをつけて仕事を前に進める」とか「ストレス耐性」とかその辺りになってくるのではないか。今年度は昇格もあったし、その少し前には部門内の投票で個人表彰ももらったので、周囲からの評価はそこそこ良いと思う。それらの評価を受けるタイミングで自分が発揮していたものがさっき挙げたものだったと、自分では分析している。ちょうど、やや荒れたプロジェクトをどうにかしようと頑張っていた時期でもあった。それ以外の案件でも、企画部門との調整やメンバーへの方針の提示、上司との課題の共有など、コミュニケーションは積極的に取っている方なのかもしれない。ストレス耐性の方については… そもそもそんな高負荷な状況にならないようにしたいね、二度とw でもまたそんな状況になってしまったら、その時も粛々とやれることをやり、手の届く範囲を拾ってカバーしていくというムーブをできればと思う。
転職すれば収入が増えたり通勤が楽になったりするのかもしれないと思うことはあるが、今の職場の居心地が良い。周囲と自分とで技術レベルのバランスが取れていてちょうどよく、大企業らしい安定感もある。転職して満足度が上がるかどうか分からないので、今のところ転職意欲は高まっていない。転職活動も面倒くさそうだしね。とにかく仕事方面は基本的にやる気が無い。ほどほどでやっていこう。ちなみに転職サービスへの登録まではしたことがある。オファーというか、話を聞いてみたいというメッセージがたくさん届いてビビったのと同時に、モチベ低いのが申し訳なくもなった。
今住んでいるのは賃貸マンションで、5~6年目くらいになる。1LDK・53㎡で、少し前までは「一人暮らしにしてはちょっと広め」とか言ったりもしていたが、32歳の家としてはさほど広すぎる感じもないと思う。ソファもテーブルもベッドもデスクも置けていて満足している。なんならゲスト用のマットレスも敷けるので友人が泊まりで遊びに来られるスペックだ。食器も潤沢に用意しているので4~6人くらいはお揃いの食器で食事ができる。5、6人寝るとなるとさすがに厳しいが。そんな感じなので僕の友人は遊びに来てもらっても構わない。ソファに座って50Vのテレビでアニメや映画を鑑賞してもいいしゲームをしてもいいし一緒に酒を飲んでも良い。眠くなったらゲスト2人まではソファベッドやゲスト用マットレスで寝られるので「僕と添い寝しろ」ともならない。
実は同じブロック内にもう1棟マンションが建っており、そっちが実家で、この土地に住んでいる年数は27年とかになる。土地自体は住み心地良いが一人暮らしがしたくなったので実家を出て、隣のマンションに台車で引っ越したのだ。この場所にはもうしばらく住んでいたいと思っている。
マイホームは、引っ越す必要が出るとどうなるのかよく分からない。面倒くさそう。
ゲームをする、アニメを観る、YouTubeで配信や動画を観るのが主な趣味になっている。Twitterのことは趣味とは認めていない。けれどもよく見てはいる。
継続的にログインしているゲームは原神、崩壊:スターレイル(スタレ)、ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)、アークナイツ、鳴潮で、またやりたいなと思って寝かせているのが学園アイドルマスター、あとは気が向けばAPEX LEGENDSとかMonster Hunter Wildsとかもまたやりたいかなーと思いつつ、全然時間が無い。いや、時間と言う単位では足りない。人生が足りない。そう、本当はやりたいこといくらでも出てくるんだよな、困ったことに。イラストを描けるようになってみたいだとかVTuberになってみたいだとかいろいろ。でも実際はログインしているゲームも碌にメインストーリーを進められていなかったりする。スタレとゼンゼロがそう。ログボやデイリーだけは割とさくっと完了できるから惰性で続けているが、さすがにやめて他のゲームをもうちょっとやり込むとかしたいかもしれない。今年ずっと言ってたかも。でもなかなかやめられない。YouTube観る時間はもっと少なくて良い気がするので、そっちで調整できたらいいね。
自分は人とペースを合わせることができないのだと思う。それは立って歩く時のペースから生活リズム、そして人生を歩むペースまで。いや、歩くペースくらいは合わせてもいいんだけど。できないというのは我慢ならないという意味でもあるし、「ゲームがやりたいので仕事の前でも3:00AMに寝る」とか「ゲームがやりたいので今日の夕飯は適当で」みたいな日もあるような生活に人を付き合わせられないというのもあるし、人に付き合っている暇も無いのだ。やはり人生が足りない。
あと、人を大事にするのが苦手という自覚もある。不意に人を傷つけてしまうようなことを言ってしまうし、優しい言葉をかけるのも上手にできない。
そんなこんなで結婚はしないつもりでいる。やりたいことをやりたい時にやりたいだけやって、迷惑もかけず文句も言われない、そういうソロプレイをやっていこうと思う。そんな自分ではあるが、時々友人と食事や飲み会やゲームをするのは楽しいので、誘ってくれる友人のことは大事にしていこうと思う。
ちなみに欲が無いとかではない、全然。無い方が良かったのかもしれん。
そんな日が来ることがあるのだろうか。あるのかもしれない。体力の問題か、精神力の問題か、ゲームをやっていられなくなる時が来るかもしれないし、退職して平日の8時間×5日分が一気に手に入った時、持て余す可能性もある。だがそれはもう婚期をもう1周分過ぎた後くらいのことだろう。そこまでいけば「老後連れ添う」という目的の結婚とかあるのかな。とりあえず随分と先のことだろうから今考えている通りにはならないと思うが、2つほどざっくりとやってみたいことがある。1つは政治について勉強し直すこと、もう1つは子どもたちにパソコンで遊べる環境を提供すること。どちらも社会の前進や将来世代に役に立つことと自分の関心領域であることとが共通している。
とにかく、自分の時代が終わっていくフェーズにおいては、人に何か与える側に回っていくというのをやれればと思う。
政治の勉強するときにYouTubeとかでやるのだけはほんまにやめてくれ。
こんなことが書きたかったのだっけ。脱線もしたし、書き漏れていることもあるような気がする。書き漏らしについては、また1年後に拾って書ければそれでもいいかもしれない。1年後の自分に変化があるのかも一つの楽しみとしよう。まあ、これ書いたこと忘れてるかもだけど。
公開から2ヶ月近く経ってしまったけど、RA.1000の目玉企画のひとつであるDJ HarveyとAndrew Weatherallによる6時間半にわたるB2Bセッションの録音を聴き終え、とても素晴らしかったのでここに感想を記したい。
好きな人だけがこっそり楽しむにはあまりに勿体なく、DJカルチャーに明るくない人にも伝わるように書いたら恐ろしく長くなってしまったことを最初に断っておきます。
https://on.soundcloud.com/qtDLB6biRpSlOPR3Mp
■RAについて
Resident AdvisorはアンダーグラウンドなDJ/電子音楽/クラブカルチャーにおいて世界最大級の音楽メディアです。
彼らが2006年にスタートした「RA Podcast」は毎週更新のミックスシリーズで、多種多様なDJ/アーティストをゲストに迎えてオリジナルコンテンツを積み上げてきました。
2025年8月に1000回目を迎えるにあたって包括的な特別編として「RA.1000」を公開。歴史的価値の高いライブ音源からコンセプチュアルな新作まで10組のアーティストによる幅広いラインナップが無料公開されました。
中でもDJ HarveyとAndrew Weatherallが2012年に行ったB2Bのライブ録音はRA.1000企画の目玉といえるスペシャルな音源です。
またRA.1000の公開に合わせて過去の1000本を超える膨大なアーカイブが公開されており、これがはっきり言って文化遺産レベルの達成です。積ん読ならぬ積ん聴き。秋の夜長にどうぞ。
■DJ HarveyとAndrew Weatherallについて
彼らの経歴等は長くなるため割愛。ウェザオールは2020年に死去しており、今回が死後初のミックスリリースとなりました。
強調したいのは両者ともジャンルを横断してダンスミュージックの地平を拡大してきた先駆者であること、特にウェザオールは彼がいなかったらダンスミュージックのみならず現在の音楽シーンはまた違った形になっていたと断言できる人物です。
そして両名ともコマーシャル的な成功より眼の前のお客を熱狂させることに情熱を注ぐタイプのDJということ。
その2人が過去に行ったB2Bの録音が2025年に発表されたことに界隈はザワつきました。しかもハーヴィーがB2Bを行ったのは後にも先にもこの一回きりとのこと。
もし中田秀夫監督と清水崇監督がリング/呪怨の直後に共同制作した未公開作品がいま発表されたらホラー映画ファンは歓喜するでしょう?分かりづらい例えをしてしまい申し訳ないがそんなイメージです。
宮崎駿と高畑勲に例えようかとも思ったけどちょっとビッグネームすぎた。
■B2Bについて
B2B(Back-to-Back)は複数人で曲のかけ合いを行うDJスタイルのことで、一対一で1曲ずつのプレイが基本的な形です。
DJ同士がその場のノリで自然発生的にやる場合もあれば、Harvey × AWのように「夢の共演」としてメインに企画されることもある。
勝敗を決定する趣旨はなく、一緒に一夜を作り上げる共闘関係ではあるが「どちらがより遠くへ行けるか」という意識は(DJに限った話ではないけど)当然存在し、そこには音楽による提起、アンサー、挑発、協調、意趣返しがあり、対話と文脈が生まれます。どこに向かいどう着地するかはDJの技量次第。これは修正できないひと筆書きの物語です。
このセットについて、海外のフォーラムでは「Are they playing side by side and alternating?」と議論があるようだけど、自分は基本的には1曲ずつかなと思います。(理由は後述)
ただしプレイが2012年であることに加え、ウェザオールが存命でないため、誰がどの曲をプレイしたのか本当のところはHarveyにしか分かりません。
以下に感想を詳しく書きますがファンによる不確実な憶測を多分に含みます。
・43:52〜
The J.B.'s – Doing It To Death
おそらくHarvey。スタートからの探り合いののちにウェザオールが仕掛けた「スピリチュアルお経」に対するアンサー。
JBがDJセットに組み込まれること自体は珍しくないが、このトラックは思わずクスッとなるエディットが仕込まれている。(オフィシャルのクリアランスを取ってるとはとても思えない)
それにしても最初の仕掛けにしてはあまりにぶっ飛んでるAWと即座に変化球を返すハーヴィーの瞬発力よ。
飛び道具上等といったところか。
・1:34:51〜
Boys From Patagonia - Rimini '80
おそらくウェザオール。0:40頃のカマし合い以降はウェザオールの低重心で硬質なモードにHarveyが同調し、お手本のようなジリジリとしたビルドアップからのコレ。そこに至る(Harveyの協調による)緻密な助走ありきの到達といえる。アクセルを踏み込むタイミングを見定めたら容赦ない加速。
上モノのピロピロ笛がシンセリードに切り替わって音階を昇る瞬間は自分もウォウ!と叫んでしまった。
・1:54:30〜
Lindstrøm - Rà-Àkõ-St (Todd Terje Extended Edit)
おそらくHarvey。ウェザオール主体の軸で一定のピークを迎えたことで新たな軸を模索する動き。
オリジナルよりBPMを落としているのだがそれが重めの音調となってここまでの流れに違和感のない繋がり。
2012年当時はNu Discoと呼ばれる北欧のアーティストが中心となったトレンドが成熟を迎えつつあった時期で、Harvey自身がその流行を作り出した一人といえる。
ついでに言うとハウス/テクノ/エレクトロのセットとしてはBPMが遅く、それもひと昔前の空気を感じるところ。
Harveyはそろそろかっ飛ばしたいはずだがウェザオールがそれを許さない。
・3:11:15〜
Bang The Party - Bang Bang You're Mine (Tom Moulton Edit)
これはどっちだろう?前後の繋がりからHarveyな気がする。
依然としてエレクトロ圧が強いが、この時間帯になるとHarveyも適応して自身の得意なディスコやハウスのグルーヴを入れ込みつつ構築。ウェザオールもウィングを広げてジャンル横断感が加速。
ウェザオールもローをカットしたりハイハットを差し込むようなイコライジングは行うが、Harveyのそれはもうちょっと能動的、ハウス的なツマミぐりぐり系なので分かりやすい。(とはいえB2Bなので相手の曲をイコライジングする局面も当然あり得る)
・4:09:20〜
Tooli - No Reason (John Farnham - Age of Reason)
ピアノ!四時間超にしてたぶん初めてのピアノソロ。これも多分Harvey。
なんてクールな曲だろうと思って調べたら原曲は80sのちょっとダサめな(申し訳ない)ポップロック。https://youtu.be/adVR3MT8fGg?si=F2979n8bV_VK2vYN
これも権利チェックで弾かれる系のエディット盤だが、自分はこういうのが聴きたくて長年音楽を掘ってるまである。
ウェザオールは眉をひそめたかもしれないが、無しを有りにする角度の付け方は大好き。
・5:11:46〜
Something For Kate - Killing Moon (T-Rek Desert Disco Dub Mix)
ウェザオール印。
どこまでもクールに、ダークにいくよというウェザオールの芯のブレなさ。ダブとロック(チャグ)の一貫性。
ただ終盤の90分はウェザオールの色が薄まった気もする。もしかすると途中で抜けてるかも?
・6:13:10〜
The Brand New Heavies - I Don't Know Why (I Love You) (A Tom Moulton Mix)
Harveyによる締めのスイーツ。
絞ったLoを解き放つたびに加速するストリングスとホーンとボーカル。オリジナルの音源が100だとしたら120にも130にも響かせてやろう。
モータウン味を感じると思ったら原曲はスティービー・ワンダーで納得。
■あとがき
6時間半をどうやってぶっ通しで聴くかだけど、自分は一人で遠方まで運転する予定を作りました。自宅だと長尺はキツいし、ある程度の音量で聴きながら体でリズムを刻んだり叫んだりしたかったから。
最低2時間くらいはまとめて聴けるようにするとより没入できると思います。
作品としてリリースされたミックスや自分が現場で体験してきたDJプレイを含めて、トップクラスに素晴らしい音楽体験でした。
今回Harvey × AWを取り上げたけど、自分はTheo ParrishのRA.1000についても同じ熱量で語りたいくらいだし、というかRA.1000について日本語で読める言及がネット上に見当たらず、この文化的喪失に危機感を覚えたので増田に書き殴ってやろうと思った次第です。
「ぶっちゃけ日本のIT技術者のレベルが元々低いだけ」論、読んだけど、雑に日本叩き→雑に海外持ち上げの“気持ちよさ”に全振りしてて、論としては穴だらけだよ。順に潰す。
“発明”って規格?論文?OSS?製品?この区別を曖昧にして「思い浮かばない=ない」をやるのは主観の事実化。
反例を淡々と置く(全部2010年代以降の「世界で通る」技術・成果):
HTTP/3 / QUIC系仕様・QPACKの主要貢献者のひとりは日本人エンジニア(例:Kazuho Oku)。IETFのRFCはまさに“世界標準”。「世界で通用」どころか世界の土台。
Chainer / CuPy(Preferred Networks)は動的計算グラフ系フレームワークの先行例。PyTorch隆盛の流れに技術的影響を与えた。CuPyはいまも広く使われてる。
ソニーのCMOSイメージセンサは世界シェア筆頭。これは“ハード”に見えて、設計・製造・信号処理・ツール群までソフトの塊。スマホのカメラ品質=AI前処理の土台。
日本人が中心メンテに関与した高性能HTTPサーバ(H2O等)はCDNや低レイテンシ配信に採用例多数。
産業用ロボット(FANUC、安川)周辺の制御・通信・ツールチェーンは世界の現場で常用。表に出にくいB2B領域は“見えないだけ”。
「LINEが~」みたいなB2Cの派手さだけが“発明”じゃない。基盤を握るのは地味仕事。あなたが気づかない=存在しない、ではない。
Winny/一太郎/CD-ROM/MIDIを“国民的知名度”で持ち上げて、以後は「思い浮かばない」って、知名度=技術力の誤用。
2000年代以降、ITは不可視化(クラウド、プロトコル、ライブラリ、半導体、サプライチェーン)へシフト。見えないところほど難しくなった。派手なガジェットが減ったからレベル低下、ではない。
問題領域で言語は変える。Webは「5歳児でも」動かせる?今のWebは、
CD/CI、IaC、K8s、SRE、ゼロトラスト、分散トレーシング、暗号化、フロントの再レンダリング戦略……
これらを運用で落とさないのが本番。Cが偉い/Webが軽い、は90年代の教養で止まってる。
起業に国の試験?それ、フィルタにはなるけどイノベーションの十分条件じゃない。
トップダウンは国家プロジェクトやインフラ敷設には強い。しかし、
分野で強弱は揺れる。制度の一軸で「勝ち負け」を断ずるのは幼い。
それ、犯罪としてのサイバー強盗の話でしょ。規制準拠の金融基盤と国ぐるみのハッキングを同じ土俵で比べるのは、
「百メートル走で銃使えば最速」って言ってるのと同じ。比較の土俵設定から破綻。
日本のITが伸び悩んだ要因は複合要因:内需の構造、調達・多重下請け、英語コミュニケーション、ストック報酬の弱さ、エクイティ文化、大学と産業の距離、IPO市場の質、人口動態、為替…
これを全部「技術者のレベル低い」で片付けると、説明力を失う。制度と資本設計の問題は制度と資本で解くのが筋。
「勝ってる」を“B2Cでバズるアプリ”だけに限定するから見落とす。
最後に一個だけ。
エンタメ系の会社にいるけど、一次産業・二次産業の人達には本当に頭が下がる
娯楽なんて平和で最低限度の生活で満たされていないと成り立たない業界なので、
その前提部分を仕事にしてくださっている人達には何も文句言えないと思って仕事している
ちなみに、自分の見ている範囲では、ここ1年で売り上げは露骨に落ちた
同じやり方が通じないとか以前に、シンプルに金がない人が増えた印象。働いてる周りも生活費削るタイプのエンタメ大好きバカばっかだけど、そういうバカも娯楽にお金使えなくなっている
みんな無料の縦動画に群がるのも分かるよ。文脈0で消費が簡単だし、好きなもの探しているだけで時間が潰せるし、なによりお金かからないもん
何でこんな話したかって、やっぱり娯楽なんて要らないってこと。貧乏になった時に削られるようなものを作っている、生きるのに不要なことを仕事にして金稼いでいる人は蔑まれても仕方ないと思っている
好きで仕事にしているし、ここまで書きつつもやっぱり好きだけど、作る商品の魅力が生活必需品に駆逐される未来の方が現実味あるなぁと思ってやってる
三井住友FGとソフトバンクがタッグ OliveとPayPay連携
(中略)
このニュースにある、「決済データを用いたビジネス」とは具体的に何であると考えられるか?
PayPay・Oliveの決済額とSoftBankの人流データを重ね、時間帯別の来訪・購買ヒートマップを作成。
小売や飲食チェーンに「どの街区のどの通りに出せば売上が最大化できるか」をレポートとして販売するサービス。ニュースでは「人流データと組み合わせて加盟店に新規出店を提案」と述べられています。 
PayPayは既に購買履歴ベースのクーポン機能を持ちます。決済データを属性・訪店頻度でセグメントし、PayPayアプリやLINEヤフー広告に高精度クーポンを配信し、費用は成果報酬型で加盟店から徴収するモデルが想定されます。 
三井住友カードが提供する決済データ分析サービス「Custella」にPayPayのコード決済データを統合。業種別・商圏別の売上推計、競合比較、需要予測をダッシュボードで提供し、月額課金する形です。 
両社の決済履歴を横串で評価し、与信の薄い若年層にも小口ローンやBNPL(後払い)枠を動的に付与。PayPay残高・Oliveクレジットをまたぐ「一体型与信」の開発余地があります。
※具体的な商品発表はまだありませんが、決済データは与信モデルの代表的な入力変数です。
SoftBankが提供するAI需要予測(例:サキミル)に決済実績を取り込み、店舗の日別来客・売上を14日先まで予測。発注量やシフトを最適化するサブスクリプションサービスとして展開可能です。 
生成AIと決済データを組み合わせ、カード紛失・加盟店問い合わせなどの意図を判定し、利用状況に応じた回答や不正検知アラートを自動で返すコールセンターBPO。ニュースでも「事務やコールセンター業務の自動化」が挙げられています。 
要するに「決済データを用いたビジネス」とは、データそのものを売るのではなく、 位置データと購買履歴を掛け合わせて“意思決定・販促・与信”を支援するB2Bサービス群 を指す可能性が高い、ということです。
はてなー諸氏は「景気は悪い!」と言っているが、個人的には2019年頃からの景気は悪くなっていないと思う。もちろん業界や地域によるところが多いと思うけど。
■前提
・会社の業績が良い。コロナ初期は横ばいだったが、それ以降は連続で増収増益
・ベースアップは3%と若干良いぐらい。だが健康保険料が上がっているので、増えた手取りは数千円ぐらい
・賞与の延びは激しい。2023年通期3ヵ月分が2025年は4ヵ月分に。お陰様で額面年収1000万超えた。労働組合に感謝
・新卒採用ができない(内定辞退率が高い)。来年の初任給は25万円に増えた。初年度は賞与半分だから、年収350万ぐらい?
・20代の離職率が高い。30代以降は落ち着いている。なお20代は年収400万、30代は年収700万ぐらい。最近は賞与高いからもう少し増えてるかも
・持ち家の資産価値が増えた。2017年に6000万で購入した新築のマンションだが、現在の相場で8000万程度。住宅ローンはまだ据え置きだが、ぼちぼち上がりそうで怖い
・アラサーの部下・後輩は、ペアローンで新築1億を買うか、築浅中古を5000万~7000万ぐらいで買おうとしている
・株式投資が順調。5年で3倍。コロナ初期の暴落で買い増しておけば良かった。NISAは、クレカ使って月10万をオルカンで積立中
・甥の就職がすんなり大手に決まった。受けたのは10社程度とのこと。初任給は23万。今って就職活動の交通費出るのね。氷河期世代から見ると隔世の感
・甥のバイトの時給は(都内繁華街の飲食業)は昼で1500円、夜で2000円ほど。これもすごい
・新人が来ない(新人は時給1200円程度)ので、卒業ギリギリまでシフトを入れられてキツイとボヤいている。卒業までに後輩を紹介してくれと店長に泣きつかれたとのこと
■物価高
・スーパーやコンビニは言わずもがな。マイナー品や見切り品を通販でまとめ買いすることが増えた。クレカ主体のポイ活も始めた。自治体のキャッシュレス優遇キャンペーンは神
・都内の居酒屋は、仕事帰りに軽く飲む安居酒屋でも3000円はザラ(以前は2000円程度)。普通居酒屋チェーンでも5000円は見ておかないとキツい
・地方に行くと飲食店の安さに感激する。地代(賃料)の差が大きいんだろうなぁ
・よく本を買っていたので、文庫で800円、新書で1000円、単行本で1800円を超えることにビビる。コロナ中に、サ終やBANのリスクを感じつつも、ほぼ全面的にkindleに切り替えた
■その他
・ホテル代高騰で出張は抑制傾向。リモート会議も普及したしね。出張予算も減らされたが、メリハリできて良かったと思う。
・福岡支社のヤツはこの世の春を謳歌している。東京水準の給料を受け取りながら、物価(主に外食費)・賃料の安い福岡は天国とのこと