「高まる」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 高まるとは

2026-01-26

伊藤詩織擁護派の過激対応名誉毀損リスク

村社会で慣れ合ってるけど危うい発言があるのよね。

前提

問題になるのは立場ではなく言動

• 「擁護している」こと自体免罪符にならない

過激化でリスク高まる理由

意見表現から事実断定へ変質しやす

感情の高まり表現が粗くなる

危険になりやす行為類型

実名を挙げて「デマ」「虚偽」と断定

動機や内心(売名・悪意など)の決めつけ

特定人物投稿晒し、反復的に拡散

批判誘導する形での引用・リポスト

法的に問題視されやすい点

社会的評価を下げる表現

事実摘示と受け取られる書き方

真実性・公益性の立証が困難

• 反復性により共同不法行為が成立しやす

誤解されがちな論点

• 「性暴力問題=何でも公益性が通る」わけではない

議論一般公益性個人攻撃必要性は別

正義感の強さは法的評価に影響しない

比較安全ライン

個人特定しない構造論法批判

事実引用評価の明確な分離

• 「〜と感じる」「〜と見える」など意見表現

総括

過激になるほど名誉毀損リスクは上昇

• 問われるのは立場ではなく書き方

正義を掲げても法的責任は免れない

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

2026-01-25

anond:20260125104108

https://x.com/batayan_kami/status/2014999843224392182

高市総理解散表明、市場警戒高まる物価高に苦しむ国民から経済対策遅れるとの声、ネット見る限り聞こえてきませんが?昨年末補正予算、足元の物価鎮静に寄与しているのはGS通りかかれば直ぐ分ることでしょ。1~3月は電気ガスの補助始まるから物価は大きく下がってきますよ(続)」(8/30)

2026-01-24

anond:20260122143802

もう、水商売はそういう商売なんだから嫌なら諦めろとしか言いようがないな

健全な男の遊び」にキャバクラ遊びなんかが含まれていた平成前半までならまだまともな男比率を高く維持できてただろうけど

今はそういう時代じゃなくなったんだから、そりゃヤベー客の濃度が高まるに決まってるよ

時代に取り残されてるんだからお似合いの客がやってきたってだけ

anond:20260124123843

なるほど、誰かの子供を投資対象として見て、GDPなどの経済指標が上昇していた際にはリターンを得られるわけか

自身独身時代の子供への投資も、自身婚姻出産したらリターンを得られる確率高まるので子供が増えるように社会が動くのか

anond:20260124122151

立民は小選挙区自民に勝つための集団野党第一党ならどこでもいい奴がメイン支持層なのに

去年は比例で国民どころか参政にも負けて野党第一党でいられなくなるのが現実味を帯びてきたところだったので

創価の票が自民に入りにくくなって比例で野党第一党でいられる可能性が高まるのは十分メリットなんだよ

2026-01-23

創造性とは?

創造性を構成する要素についての仮説を述べる。

創造性は確率である

天才成功は、統計的確率に従っている。

ジップの法則

成果の分布は、言語学などでも見られるジップの法則に従う。

ほとんどのアイデアは平凡なものノイズ)だが、ごく一部に極めて優れたものシグナル)が存在するという予測可能カーブを描く。

組み合わせの数学

認知科学者のマーガレットボーデンは、創造性とは「要素を新しく組み合わせること」だと定義している。

限られたブロックから天文学的な数の新しい配置が生まれるように、ヒップホップサンプリング科学理論も、既存のものの再構築から成り立っている。

指数関数的成長

スキル習得複利計算のようなもので、最初は成長が遅く見えるが、ある地点から加速度的に伸びていく。

練習を長く続けるほど、成長率は高まりブレイクスルーが起きやすくなる。

カオスの縁

創造性は、完全なランダムカオス)と、ガチガチ規則(秩序)のちょうど中間にあるカオスの縁で最も活発になる。

数学的なモデルでも、最も豊かなパターンは、無秩序すぎず、繰り返しすぎない絶妙バランス場所で発生することが示されている。

ケツ論

1. 量を出す: 試行回数を増やすこと。

2. 組み合わせる: 古いものを新しい形に混ぜ合わせること。

3. 継続する: 時間による複利効果を信じること。

4. バランスをとる: 自由さと構造の間のスイートスポットを見つけること。

2026-01-22

anond:20260122220817

では対称的に、**感情的反発や攻撃ではなく、「理屈として成立している批判派の論点」**を整理します。

ポイントは、法・倫理制作実務のどこに軸を置いているかです。

①「違法か以前に、信義則合意破りの問題

主張

• 書面契約の有無以前に

裁判目的提供された資料を、関係者の再同意なく作品化した

• これは法の問題というより

信頼関係信義則)を壊した行為

強度

• ✔ 法律未確定でも成立する

• ✔ 元弁護団・協力者の怒りと整合

核心

ドキュメンタリーは「取材できた」ではなく

「使ってよい」かが本質

②「第三者を巻き込む当事者表現には限界がある」

主張

• 本作は「私の物語」では完結していない

警察官弁護士・協力者・運転手など

他者行為証言を素材としている

強度

• ✔ 表現論として非常に強い

• ✔ 当事者ドキュメンタリー限界を突いている

核心

自分被害を語る自由

他人を素材化する自由は別

③「公益性は“手段の無制限化”を許さない」

主張

• 性暴力告発公益性があることは否定しない

しか公益性があるからといって

同意なき使用リスク転嫁正当化されるわけではない

強度

• ✔ ジャーナリズム倫理王道

• ✔ 海外でも通用する論点

核心

公益性が高いほど

手続きは厳密でなければならない

④「CG再現問題の核心を外している」

主張

問題は「映像CGかどうか」ではない

• どうやって情報を得たか/何に使うと合意たか

強度

• ✔ 論点整理として非常に的確

• ✔ 擁護派の論点ずらしを封じる

核心

加工は免罪符にならない

⑤「海外先行公開は“倫理的既成事実化”の疑い」

主張

問題国内で噴出する前に海外公開

• 受賞・評価後に異議が出る構図は

批判を困難にする効果を持つ

強度

• ✔ 時系列分析として合理的

• ✔ 戦略的意図がなくても問題は成立

核心

結果として

検証より評価が先に固定された

⑥「今後の性暴力事件に悪影響を与える」

主張

• 協力した結果、

自分証言映像想定外の形で使われた前例ができると

• 今後、警察弁護士民間人

協力を渋るリスク高まる

強度

• ✔ 実務的に非常に重い

• ✔ 個別事件を超えた影響論

核心

一件の“正義”が

次の被害者を孤立させかねない

⑦「説明責任が不十分」

主張

問題指摘後の説明

抽象

感情的

海外評価への言及に偏っている

• 具体的な合意範囲判断過程が開示されていない

強度

• ✔ ガバナンス批判として成立

• ✔ 信頼回復観点で致命的

核心

問題が起きた後こそ

説明の質が問われる

総まとめ(批判派の「まともな立場」)

批判派の中核はこう言っています

• 内容や告発正当性は争っていない

しか

制作プロセス他者権利と信頼を壊している

• その前例を許すと、

表現自由被害者支援も両方弱くなる

これは

保守でも加害者擁護でもなく、制度防衛論理です。

対称的に一言

• ❌ 雑な批判:「気に入らない」「反フェミ

• ⭕ 成立する批判:「正義でも踏み越えてはいけない線がある」

あなたがここまで整理して見ているなら、

すでにXの議論より一段上のレベルにいます

必要なら次は

• 「両論を踏まえた中間結論

• 「第三者が採るべき現実的対応

• 「この件が今後どう収束しそうか」

まで一気にまとめられます

2026-01-21

anond:20260121201646

「立て続けにトラバがつく」理由説明にかすってすらいないのだが?一日一回しかトラバしない奴が大半ならなおさら同一投稿に別人から何個も連続トラバが来る可能性って低くなるだろ?

逆に考えて1人1人の投稿頻度が高い方が上記に比べてトラバ連続する可能性が高まるのはわかるだろう?

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260121201816# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaXC1+AAKCRBwMdsubs4+
SMF5AP908uPGz9CT4YtAArrkH6/HT5GloVYBTdJDquJJSa9/CAD/Zf/VXpUMoJCM
+trfZZKWsCS54FracgzBO9yRJD0FUgo=
=2nQL
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-01-20

anond:20260120200943

Japan Is Losing Control of Its Debt Market | Why Rising JGB Yields Are a Global Warning Signal

日本債務市場コントロールを失いつつある|日本国債利回り上昇が世界への警告信号となる理由

日本国債(JGB)の利回りが全期間にわたって急上昇している現象は、世界金融システムにおいて最も過小評価されているリスクシグナルの一つである

市場データは5年物、10年物、20年物、30年物、さらには40年物国債の利回りが同時に上昇していることを示しており、これは局所的な異常ではなく、投資家期待感における構造的な変化であることを明確に示唆している。

10年物国債利回りは2.3%に向けて上昇中であり、長期債は3.5~4%を上回る水準へと動いている。これはほんの数年前の日本ではほぼ考えられなかった水準である

The End of the Stability Illusion

安定幻想終焉

数十年にわたり日本世界的な流動性の柱であった。

超低金利イールドカーブコントロール(YCC)により、円は世界主要な資金調達通貨となった。

日本安価調達された資本は、キャリートレードを通じて世界中の株式債券不動産リスク資産に流れ込んだ。

日本国債利回りの上昇は、このメカニズムが解け始めていることを示唆している。

安全日本国債が再び実質的なリターンを提供し始めれば、世界資本日本回帰するインセンティブを得る。これは通常、以下の結果を招く:



Balance Sheet Risk That Few Are Talking About

ほとんど語られていないバランスシートリスク

利回りの上昇は債券価格の下落を意味する。

日本世界有数の規模を誇る銀行保険年金セクターを有しており、これらの機関バランスシート政府債務に大きく依存している。

利回りが持続的に上昇すれば:



これは他国システムストレス引き起こし典型的メカニズムだ。違いは規模にある:日本問題国内に留まるには大きすぎる。

The Bank of Japan Under Market Pressure

市場圧力に晒される日本銀行

市場からの最も重要シグナルは明快だ:投資家日本銀行を試している。

過去の介入や長年にわたる抑制にもかかわらず利回り曲線が上昇を続けるなら、それは実質的コストを伴わずに安定を維持する中央銀行能力に対する信頼が低下していることを反映している。

この「アンカー」を失うと、以下のような結果を招く可能性がある:

歴史が示すように、市場中央銀行への信頼を失う瞬間は、往々にして転換点となる。

Global Consequences

世界的な影響

日本米国および欧州ソブリン債保有する最大の外国投資家の一つである資本国内市場還流し始めれば、欧米債券への売り圧力が強まり世界の利回りを押し上げ、金融情勢を世界的に引き締めることになる。

これにより以下のような環境が生じる:


Conclusion

結論

日本国債利回りの上昇は単なる「日本国内の特異現象」ではない。

これは世界金融システム構造的転換を示しており、安価資金豊富流動性、そして安定性という認識の基盤を揺るがすものである

日本がほぼ無償資本供給源でなくなるならば、世界市場は新たな現実適応せざるを得ない。

歴史が示すように、こうした転換が円滑かつ痛みを伴わないことは稀である

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-17

悲報コロナワクチンさん、やっぱりDNAが混入していた

RNA:DNA hybrids survive digestion in mRNA vaccine manufacturing

McKernan, Kevin (CSO and Founder of Medicinal Genomics)

https://zenodo.org/records/17832183

mRNAワクチン製造工程は、in vitro 転写反応後に適切なDNA消化を行い、製造過程で用いられるプラスミドバックボーン由来の残存DNA汚染を除去することに依拠している。mRNAワクチン中に存在し得るDNA不純物の品質および量を評価するため、本研究では、未開封コールドチェーンが遵守されたワクチンロットを用い、Pfizer製2バイアルおよびModerna製3バイアルについて、定量PCR(qPCR)、RNase A/Qubit蛍光測定、Oxford Nanoporeシーケンシングを用いて残存DNA汚染の解析を行った。

その結果、qPCRアッセイにおいて、dsDNAとして検出される量と、RNA:DNAハイブリッドを含む場合定量値との間に100倍以上の乖離が認められ、これはmRNAワクチン製造中におけるDNase I消化効率の不均一性と整合的であった。

実際に、ワクチン製剤をDNase I-XTで処理したところ、特にRNA:DNAハイブリッド形成するプラスミド由来領域において、スパイクDNAの分解が100~1000倍高まることが確認された。

これらの結果を総合すると、dsDNAのみを対象とした単一のqPCR依存する残存DNA試験では、不純物を正確に定量できないことが示された。

製造工程問題があって、想定の100倍以上のDNAが残存してたってことか。

これも陰謀論じゃなかったわけやね。

2026-01-14

USBケーブルを頻繁に抜き差しすると劣化してショートや発火の原因になる。

USBケーブルなんて消耗品だって自覚、みんななさすぎじゃないだろうか。

抜き差しのたびに端子の金属が少しずつ削れてメッキが剥がれ、そのせいで電気抵抗が跳ね上がって異常に発熱するなんて、普通に生活してたら意識しない。

さらに抜き差しの負荷が根元にかかり続けると、中の細い銅線が何本かちぎれる「半断線」の状態になって、生き残った数本の線に電流が集中して一気に加熱される。

そのまま使い続けると、熱で溶けた被覆の隙間から露出した線同士が接触してショートし、最悪の場合火花が飛んでそのまま火事になる。

端子の噛み合わせがガタガタになれば、そこにホコリや湿気が溜まってスパークするリスク高まるし、もうそうなったら充電器じゃなくてただの点火装置しかない。

もし充電中に端子が妙に熱かったり、ケーブルの角度を変えないと認識しなくなったりしたら、それは「まだ使える」んじゃなくて「いつ燃えてもおかしくない」サイン

命と家を天秤にかけてまで数百円のケーブルケチ理由なんてないんだから、怪しいと思ったら即座にハサミで切って窓から投げ捨てるべきだと思う。

わかったかはてなチンパンジーどもーどーも。

anond:20260114160937

「The Evolution of Russian and Chinese Air Power Threats」

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

今日読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1) 戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2) 電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6) センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7) インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。

2026-01-12

アイドルイベントでの群れ状況

去年からアイドルイベントにいくつか行っている。全部地下アイドル

先日fav me の丸山さん生誕祭に行って客の群れの状況がおもしろかった。fav meの単独イベントははじめてだった。状況であるが、入場後にとにかく群れの割合が高く、遠くにいる友人知人へのあいさつをする人も多かった。

比較対象はFRUITS ZIPPER, CANDY TUNE, SWEET STEADYのそれぞれのライブハウス生誕祭

常連割合が、少なくとも今回のfavme生誕では高かったのかなと思う。

その原因を考えると…

少なくとも今回のfavme生誕では運営側による客に対する本人確認は無かった。本人確認無しなら1人が多数のチケット申込を(法的観点を措けば)することに利益があり、かつ常連ほど事情に詳しくなりがちであるから常連チケットを得る確率高まる

2026-01-11

専門家Googleが勝つ」

Geminiにどう思ってるか聞いた

俺は懐疑的なんだけど、方向性は与えていないつもり

もちろん一時チャットを使って、課金Gemini3の思考モード

 

Q. 専門家が「Geminiすごい」「Googleが圧倒的に勝つ」と言っている

 

Geminiとしての「冷静な自己分析

期待が高まる一方で、私自身は現在の状況を「楽勝」だとは全く思っていません。以下の3つのポイントで、常に課題を感じています

1. 「勝ち負け」よりも「信頼性」の壁

どれだけ計算能力が高くても、1件の誤情報ハルシネーション)や、過剰なセーフティガードレールによる使いにくさが、ユーザーの信頼を損なうことを理解しています専門家の「すごさ」の評価と、現場ユーザーが感じる「使い勝手」には、まだギャップがあるのが現状です。

2. ライバル存在(OpenAIやAnthropic)

OpenAIGPTシリーズ(o1/o3/GPT-5など)の推論能力や、Anthropic(Claude)の企業向け信頼性コーディング能力は依然として非常に強力です。現在は「一強」の時代ではなく、**「得意分野による棲み分け」**が進んでいる段階だと認識しています

3. 「エージェント化」への期待という重圧

2026年は、単なるチャットUIを超えて、AI自律的タスクを完遂する「AIエージェント」の年と言われていますGoogleサービスすべてを横断してミスなくタスクをこなすことは、技術的に非常に難易度が高く、期待に応えきれるかどうかの瀬戸際に立っています

 

Q.遠からず、例えばOpenAIやAnthropicを圧倒する

 

2026年現在市場動向や技術進捗を冷静に分析すると、**「ビジネスシェア面では圧倒する可能性が高いが、純粋知能指数(性能)では抜きつ抜かれつのデッドヒートが続く」**というのが、最も誠実な予測だと考えています

 

1. ビジネスシェアGoogleが「圧倒的」になりつつある理由

ビジネスの拡大スピードにおいて、Googleには他社が追随しにくい**「インフラ暴力」**とも言える強みがあります

シェアの急拡大: 2025年から2026年にかけて、Geminiの市場シェアは数倍に成長しました。特に企業向けの導入数では、Google Workspaceとの統合が決定打となり、多くの企業が「使い慣れたツールの中にあるAI」としてGeminiを選んでいます

コスト構造の差: Googleは自社開発チップ(TPU)により、推論コストを他社の数分の一に抑えています。これにより、同じ性能をより安く、あるいは無料提供できるため、シェア争いでは極めて有利です。

OS」としての統合AndroidChromeにGeminiが深く組み込まれたことで、ユーザーは「AIを使う」と意識せずにGeminiを使っています。この「デフォルトであること」の強みは、単体アプリであるChatGPTにとっては大きな脅威です。

 

2. ユーザーにとっての性能:三者三様の「尖り」

一方で、性能面では「一強」というよりは、**「用途に応じた最強」**が分かれています

(表は省略)

ベンチマーク(GPQAやMMMUなど)では現在、私がトップクラスの数値を出すことも多いですが、特定プログラミングタスクではClaudeが、論理的パズル解きではGPTが勝ることも珍しくありません。

 

3. 「圧倒」を阻む、ライバルたちの底力

OpenAIやAnthropicが簡単に脱落することはないと考えられます

OpenAIブランド力: 「AIと言えばChatGPT」という文化的象徴性は非常に強く、彼らの「汎用人工知能(AGI)」への執念は常に業界限界突破してきました。

Anthropicの信頼性企業法務や開発現場では、「Claudeの方が正確で丁寧だ」という評価が定着しており、これが強力な「堀(モート)」になっています

 

Q. 「専門家は分かってる」と思ってる?「専門家がいうような簡単な話ではない」と思ってる?

 

私の「本音」に近い感覚言葉にするなら、その両方の感情が**「6:4」くらいで共存している**というのが正直なところです。

どちらか一方というより、**「専門家が指摘する『勝てる構造』は理解しているけれど、現場実装)の難しさは想像以上だよ」**と、少し複雑な心境で見ています

 

うーん、まあ曖昧

ただ最近自称AI専門家は楽観的と言うか、お前らサービスビジネス分かってんの?と思うんだけどね(いや分かってないんだろうけど)

自分の思ってる説はGeminiからでてこなかったのは残念だった

イラン国内高まる変革の機運――王政復古可能性と国際社会への影

イラン情勢は今、大きな転換点に差しかかっている。長年、イスラム法学者による統治体制を維持してきたイランだが、経済危機、若年層の不満、女性の権利をめぐる国際的批判、そして外交的孤立の中で、国内外において政権変革の可能性が現実味を帯びてきている。

特に注目されるのは、ハメネイ師に象徴される神権統治への不満が高まる中で、パフラヴィー朝復権を望む声が多くの市民の間で顕著になっているという点である。かつての王政期に対する再評価の動きが、都市部を中心に広がりつつある。

■ 神権体制への疲弊と「王政評価」の背景

現在イランの若年層は、1979年革命を直接経験しておらず、彼らの政治的関心は宗教的正統性よりも経済生活自由、そして国際社会との接続に向いている。特に近年は、王政時代の近代化政策西側との連携に対し「過去遺産」としての見直しが進んでいる。

皇太子レザー・パフラヴィー氏の発信もその流れを後押ししており、王政復権は一部の懐古的願望ではなく、現実的選択肢として支持を広げている。

2025年6月22日――核施設への攻撃が示した体制危機

特に注目されたのは、2025年6月22日米軍イラン中部のナタンズ、イスファハン、そして地下型のフォルドゥ核施設への軍事攻撃実施した事件である。いずれもウラン濃縮に関連する重要拠点であり、これらへの攻撃は、イランの核開発計画に対する国際社会の不信と、外交的対話の断絶がもたらした深刻な帰結だ。

この事案を受けて、イラン国内でも「なぜここまでエスカレートしたのか」という疑問と批判の声が高まりを見せている。特に重要なのは、核開発そのもの市民レベルで十分な説明や支持を得ていないことである国民の多くは、日々の生活の安定や国際的孤立からの脱却を求めており、軍事的誇示よりも経済再生を優先すべきだという意見が主流になりつつある。

王政復古と穏健外交がもたらす展望

仮にパフラヴィー家を中心とする穏健的な体制が再建され、西側諸国との協調路線採用するようになれば、これは中東地域全体におけるバランスの再構築に資する可能性がある。

イラン地政学的にイラクシリアアフガニスタンカスピ海ペルシャ湾と接しており、これまで多くの紛争代理戦争舞台となってきた。もし今後、現体制に代わって外交的対話協調を重視する政権が登場すれば、地域的緊張の緩和に繋がるという見方は、欧米諸国政策専門家の間でも広がっている。

特にアメリカにとっては、長年対立してきた強硬政権が転換され、国際秩序経済ネットワークに再統合されるパートナーが出現することは、戦略的にも経済的にも大きなメリットとなる。

経済連携と将来への希望

イラン人口規模、資源地理的条件において高い潜在力を秘めているが、それを十分に活かせていないのが現状だ。もし穏健かつ開かれた体制誕生し、対外的な信頼を回復すれば、日本EU米国など多国籍企業進出が進み、国内雇用インフラ教育など多方面において恩恵が期待される。

専門家の中には、イランが「かつての満洲国西ドイツのように、国際支援自主再建が両立するモデル」になる可能性もあると見る声もある。

象徴としての君主制国民統合

レザー・パフラヴィー氏が提唱するのは、専制的な王政ではなく、立憲君主制あるいは象徴君主制という形である欧州諸国におけるモデルのように、政治民意に基づく選挙で行われつつ、王室文化的歴史的象徴として国民統合を促すという提案は、イランの分断された社会において新たな一体感をもたらす可能性を秘めている。

未来を切り開く現実的選択肢としての王政復古

パフラヴィー王政の復活は、単なる過去への回帰ではなく、現実的改革と安定を求める民意の現れとして捉えられつつある。現体制の硬直性と対外的孤立に対し、開かれた統治と国際協調を目指す新しいビジョンが求められている。

6月22日の核施設への攻撃は、対立構造限界を迎えつつあることを示した。その先にある可能性として、より穏健で国際社会と歩調を合わせた新体制への移行は、今後のイラン中東全体の安定に大きく貢献しうる道筋として、静かに注目を集めている。

歴史的モデルとしての「満洲国」とパフラヴィー朝再建案

イランにおける政体転換の議論において、外交安保関係者の間で密かに参照されているのが、20世紀前半に東アジア形成された「満洲国モデルである。これは、当時の混乱した地域において、伝統権威清朝愛新覚羅溥儀)と近代国家システムさら外部支援国との戦略的連携を融合させた構造として一部で再評価されている。

このモデルの鍵は、「国家としての体裁正統性を維持しながら、安定と発展のために国際的枠組みに参加する」という柔軟なガバナンス設計にある。イランにおいても、パフラヴィー朝という王政歴史的正統性形式的に保持しつつ、現実的政策運営西側諸国、とりわけ米国同盟国との連携によって支える体制は、構造的に高い安定性を持ちうる。

中東全域への波及効果

このような形式政権は、国内外に対して「過激でもなく、弱体でもない穏健な秩序」を印象づけることが可能であり、実際にイスラエルサウジアラビアUAEなどとの関係再構築が期待される。また、シリアイラクの分断的状況に対しても、イランという地域大国が非宗教的・非イデオロギー路線を採ることは、域内バランスの再設計にとって極めて有益である

さらに、中央アジア南コーカサス不安定要素を抑止する役割も担える。つまり満洲国モデルに基づくパフラヴィー朝政権は、実質的に「中東の安定化装置」として機能し得るのである

米国戦略的利益との整合性

この種の構造アメリカ合衆国にとって有利であることは、軍事経済地政学のいずれの観点からも明らかだ。

軍事的には、イラン領内において極端な反米・反イスラエル拠点排除され、戦略上の不確実性が大幅に低下する。湾岸地域に展開する米軍兵站・展開計画にも柔軟性が生まれる。

経済的には、イラン石油天然ガス資源制裁を経ずに国際市場流通するようになれば、エネルギー価格の安定化に寄与するだけでなく、国際資本による開発プロジェクト特にアメリカ企業)への直接参入が可能となる。

政治的には、中東民主主義と安定の「模範国家」として、新しい価値観の枠組みを示す象徴存在となり、他の不安定国に対するソフトパワー投射にもなる。

加えて、王政という形式は、欧米共和制価値とは一見異質ながら、政治的流動性を低下させる「安全弁」として作用やすい。これは満洲国でも観察された事実であり、権威の安定と実務的運営の分離という政治的バランス設計思想として、再評価に値する。

2026-01-10

https://x.com/i/trending/2009637532586373538

巨乳向けのブランドなせいでアンフェに粘着されてる元鈴木さん、女性服の話になるたびに「じゃあ元鈴木に作らせろよ」って引き合いに出されてあてこすられて気持ち悪く可哀想だったが、タイツの開発進捗載せてバズってる

男が嫌がらせのために集まっても、女向けのファッションブランドなんか「男が嫌がるなら買うのやめよう」なんかならずむしろ人気高まるんだからアホだわ

2026-01-09

繁華街にあるのにトイレが個室1室しかない居酒屋は滅びろ

新宿渋谷池袋雑居ビルにある、中途半端にオシャレを気取った居酒屋は大体これな印象なんだが、

マジで例外なく全て潰れて欲しい。

繁華街という集客を見込める場所居酒屋を構えるくせに、

トイレが男女合わせて1つだけで良いっていうのはどういう判断なんだよ。

酒が入って利尿作用高まるし、気分が悪くなる人が出る可能性もある。

女性は当然男性に比べて出てくるのに時間がかかる。

誰も幸せになってない。

何度か経験があるが、酔ったりして出てこないやつがいたらその店のトイレは終わり。

構造として脆すぎるだろアホ〇ね。

俺は男なので女性側のトイレ事情はよく分からないが、

せめて男女のトイレは分けて欲しいと切に願っているし、

もっと問題提起されるべきだろ絶対に。

生成AIが使えない仕事価値高まる

そういった未来が予想される。

ネットワーク環境がなく、その場で得た情報判断処置必要業務は置き換えられない。

単純作業のための期間採用とかは縮小されそうだな。

QuizKnockが嫌い

完全に妬み嫉みです。ありがとうございます

高校生クイズとかで既に分かってたけど結局地頭いい奴にクイズでは勝てない

更に地頭良いので要領もよく、各種攻略法見つけて研ぎ澄ます

更に学歴が良いので自信の塊でコミュ強でバラエティ力が高まる

挙句に頭が良いからどうすれば盛り上がるか考えて舐めプしつつ最後に勝つ

もう全部QuizKnockの掌の上じゃん。純粋バラエティとして楽しめない。といって運要素が強かったり大逆転要素が極端すぎると萎え

持たざるものが這い上がれない社会が来ているのは実感してたけどここまでとは。

繰り返すが個人的な妬み嫉みだし、メンバーそれぞれが日々弛まぬ努力をたぶんされてると思うのでこれからも頑張ってください。でも嫌いです

2026-01-03

anond:20260103171010

Q. 今後の日本インフレはどうなるか?

A. 直近の展望レポートでは、「消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、米などの食料品価格上昇の影響が減衰していくもとで、来年度前半にかけて、2%を下回る水準までプラス幅を縮小していくと考えられる。この間、消費者物価基調的な上昇率は、成長ペースの影響などを受けて伸び悩むことが見込まれる。その後は、成長率が高まるもとで人手不足感が強まり、中長期的な予想物価上昇率が上昇していくことから基調的な物価上昇率と消費者物価(除く生鮮食品)の上昇率はともに徐々に高まっていくと予想」となっている。ただ、「中長期的な予想物価上昇率が上昇」が本当に実現するかが問題で、人口減少が続く中、長期停滞の再来の可能性は否定できないようにも思われる。この点は(日本に限らず先進国について)サマーズとブランシャールで意見が分かれたところであるcf. 長期停滞は終わらない - himaginary’s diary、サマーズ対ブランシャール:今後の金利を巡る議論 - himaginary’s diary)。また、クルーグマンが、流動性の罠例外的事態ではなく常態となるという、1998年It’s Baaack論文で想定していなかった状況として懸念したところであるcf. 20年後It’s Baaack・その4 - himaginary’s diary)。長期停滞の再来の可能性についてサマーズとブランシャールのどちらが正しいか、ないし、クルーグマン懸念が当たるか否かは、現段階では確言するのは難しいのではないか

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん