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はてなキーワード: 剥奪とは

2026-05-09

そういうことをなぜやるかって言ったら

貧乏承認欲求に飢えてることが原因だからAIのせいじゃないでしょ

解決方法そいつからインターネットへのアクセス剥奪するしかないよ

でも生きる権利くらいは許してやってよ

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

2026-05-07

anond:20260506201730

結婚した友達が同じようなこと言ってた。「私の人生って何なんだろう」って。

子供可愛いけど巣立ったときキスもしない、手も繋がない、会話は子どものことだけの旦那と2人だけで

死ぬまで暮らすのかって考えたら刑務所に入れられた感覚になるってさ

女として「可愛いね」とか「大好きだよ」って言われたり、好きな人にドキドキしたりって感覚になる権利剥奪された

これから人生を送って死ぬって考えると私の人生って何のためにあるんだろうなーって思うらしいよ

悲しいけどそれが結婚ってもんなのかな

2026-04-27

anond:20260427183543

それは政府仕事だろ

すぐそうやって文句を言う権利剥奪しようとする

anond:20260427174913

男さんから社会剥奪して、女性進出させた結果だよね

男さんに任せた末路が原爆投下だったし

2026-04-23

ANAカードしか持ってないのかな

問題ANAカードで300とか使う価値があるのかどうかってやつなんだけどね

特典航空券はろくに取れないのにw

2026-04-22

23時まで働き1時に寝て5時に起きる弱男ぼく

階級は同じなのに仕事はそこそこに、というか仕事が遅すぎて誰も頼むことのない、定時で帰る女様(独身

百歩譲って子どもがいるなら仕方ないと割り切れるんだけど、これで賃金格差とか言われても、

女性男性と同じだけ働けよとしか思えんのよな……

平等が広がりつつある現代で、女性の権利を主張するフェミニズム意味を無くしつつあり(過去の活動の結果でもある)、

ただ女性特権だけは浮き彫りになって、特権剥奪された男性からはむしろヘイトが高まっているのは皮肉なのだろうか

話が逸れた

こと仕事において女性が気遣う場面、特に自分が肩代わりしよう、みたいなことはないって話

やっぱり睡眠不足だな。話が無茶苦茶

2026-04-19

猫への嫉妬心が具体的にどのような事件に繋がったのか

猫への嫉妬心や、猫が社会的保護愛護されることへの不満が引き金となった具体的な事件社会的背景については、以下の内容が挙げられます

1. 福岡虐待事件通称ディルレヴァンガー事件 / こげんたちゃん事件

2002年に発生したこ事件は、日本におけるインターネット上の猫虐待事件象徴的な事例です。

2. 「救われる猫」への妬みと不満

社会から取り残されたと感じている困窮層(特に中年男性)が抱く相対的剥奪感」が、猫への攻撃性に繋がっていることが指摘されています

3. 「インセル文化女性への憎悪の身代わり

欧米中国などのオンラインコミュニティでは、女性に拒絶されたと感じている男性インセル)が、猫を攻撃対象にする事件が多発しています

4. ネットコミュニティ「生き物苦手板」と5ちゃんねるドメイン停止

こうした猫への憎悪嫉妬心が集積する場となっていたのが、かつての2ちゃんねるペット大嫌い板(現・生き物苦手板)」です。

これらの事例は、単なる個人の残虐性だけでなく、「社会から見捨てられている」という孤独感や、特定対象(猫)が受ける愛情保護に対する激しい嫉妬不公平が、残虐な事件を誘発していることを示しています

anond:20260418154907

生活保護受給者の男女比が猫への憎悪にどう関係しますか?

生活保護受給者の男女比と猫への憎悪関係は、主に社会的孤立」と「救済の対象からの疎外感」という文脈で語られています

具体的な関係性は以下の通りです。

1. 中年単身男性受給者の多さと「救われない」という不満

厚生労働省調査結果を示す資料平成21年)によれば、生活保護受給者の年齢構成比において、40代から60代にかけては単身女性よりも単身男性の方が圧倒的に多いという実態があります

しかし、ネット上の議論では、こうした困窮している中年男性が「自分たちは救われない(社会から無視されている)」と感じている一方で、犬猫」「子ども」「若い女性」ばかりがボランティア社会支援対象として優先されているという不満を抱いていることが指摘されています。この「猫ばかりが助けられている」という妬みや憎悪が、虐待攻撃性へとつながる一因となっています

2. 物理的な「弱さ」と救済の優先順位

資料の中では、なぜ猫や女性子どもが優先的に救われるのかについての考察があります

この「物理的な強さゆえに救済から遠ざけられる」という構造が、孤独男性たちの社会への絶望を深め、その矛先が「愛護対象である猫に向けられるという構図があります

3. 社会的孤立と「インセル」的心理

CNN調査では、虐待ネットワークに関わる人々の多くが社会から取り残されたと感じている孤独男性であると報告されています

まとめ

生活保護受給者データ上は、中年単身男性公的扶助を受けている層であるにもかかわらず、彼らの主観としては「猫よりも自分たちは軽視されている」という相対的剥奪を抱きやすい状況にあります。この「公的な救済(生活保護)」と「社会的共感ボランティア」のギャップが、社会的孤立を深めた一部の男性において、猫への激しい憎悪嫉妬へと転じてしま社会的背景となっています

https://anond.hatelabo.jp/20260418154907

2026-04-18

野球民衆アヘンである

現代日本において野球民衆アヘンである。いや、アヘンなどという古風で上品な代物ではない。もっと即効性があり、もっと共同体幻想を増幅し、もっと思考停止快感へと変える危険ドラッグである。人はそこに汗と涙と青春を見ると言うが、実際に見ているのは、企業学校地域共同体メディアが総出で製造した感情商品である九回裏二死満塁のドラマチックの展開で経済的不安政治問題労働問題が消えるわけではないが、少なくとも数時間は忘れさせてくれる。その意味野球はきわめて優秀な麻酔剤だ。


プロ野球になると、商品さらに洗練される。そこでは勝敗のものよりも、所属、忠誠、反復が重要になる。ファン自分人生改善する代わりに、贔屓球団順位表を凝視する。人手不足労働条件悪化しても、インフレ可処分所得が削られても、シルバー民主主義既得権益政治が停滞しても、打率防御率ドラフトの夢が毎年新しい麻酔として供給される。かつて宗教が果たした役割を、いまやスポーツニュース配信サイト応援歌が担っている。


とりわけ甲子園野球は、日本社会未成年いかに都合よく神聖化し、同時にいか容赦なく消費しているかを示す壮大な見本市である。そこでは少年たちは教育主体ではなく、共同体ノスタルジーを背負わされた供物になる。酷暑のなかで投げ、走り、壊れ、時に将来の身体を削りながら、「感動」を生産する。観客はそれを努力と礼節と伝統物語として消費し、メディアは毎年それを国民儀式へとパッケージング化する。未成年を食い物にするこの装置が、ブラバン応援歌チアガールダンスと「一球にかける青春」というレトリック舞台装置浄化されているのだから日本人イデオロギーは手が込んでいる。甲子園野球民衆アヘンのなかでも純粋献身の名で流通する質の悪い一品であるのだろう。


広島カープをめぐる文化もまた、別種の強い作用もつドラッグである。そこでは忠誠心美徳へ、執着は情熱へ、被害意識選民意識の入り混じった興奮は郷土愛へと変換される。広島カープファン文化は、しばしばパラノイア的な熱狂を帯びる。世界は常にカープを正当に評価していない、審判は敵で、メディアは敵で、他球団は敵で、それでも我々の赤い共同体だけは純粋である、という具合だ。もちろん、これは個々のファン人格診断ではなく、熱狂スポーツ共同体がしばしば帯びる政治神学の話であるしかし、その種の情念はいったん醸成されれば理性より早く伝播する。広島カープは、共同体の陶酔を赤く染め上げて売る、きわめて中毒性の高い覚醒剤である


野球は単なる娯楽だ」と言う人がいる。だが、単なる娯楽であるなら、なぜそれはこれほど学校企業地域放送広告政治レトリック親和的なのか。単なる遊びであるなら、なぜそこでは規律、忍耐、献身自己犠牲序列、忠誠といった徳目がこれほど過剰に称揚されるのか。野球ボールバットゲームである以前に、日本社会が自らを愛するための鏡である。その鏡のなかでは、従順さは美徳になり、酷使美談になり、集団への没入は人格形成のための教育と呼ばれる。ブラック企業論理そっくりである


本気で社会を変えたい者は、この装置効用過小評価してはならない。人々を沈静化し、共同体への帰属感で包み、搾取を感動へと翻訳する能力において、野球は並の政治宣伝よりはるかに優秀である。だからこそ、その批判はいつも不人気になる。野球批判する者は、文化を知らない、努力侮辱している「子どもの夢を壊している」と非難されるだろう。だが実際には逆で、夢を壊しているのは夢という言葉未成年身体を使い潰す制度のほうである


もちろん、こんなことを公約に掲げる政治勢力が権力を握る可能性はほとんどない。「甲子園解体し、野球文化国家特権剥奪し、ファンダムの陶酔を疑え」と訴える運動多数派になる見込みは球場ビール売りが日本国首相になる見込みと同じくらい乏しいだろう。だが、それでも言う価値はある。日本野球は、単なるスポーツではない。それは感動の顔をした統治技術であり、青春の名で流通する規律装置であり、共同体酩酊を量産する危険ドラッグなのである

2026-04-14

真の氷河期世代救済策は介護

といっても、氷河期世代介護するわけではない

いま介護離職が年10万人くらい発生している

その半分以上は親が後期高齢者に入ってきた氷河期世代

まり毎年5万人以上が新たに親の介護をする羽目になるが、逆に考えれば介護士の素養を嫌でも得られる氷河期世代が毎年5万人以上新たに発生している

これを有効活用しない手はない!

親の介護一定期間以上経験した氷河期世代介護士として雇用するのだ

親の年金自身貯金からお金を工面して親の介護していた状態からお金をもらいながら他人介護をする状態クラスチェンジ

年収は親の要介護度と期間に応じて400万〜600万くらいの幅を持たせれば十分だろう。要介護1で半年介護なら400万、要介護4以上で2年介護なら600万、という塩梅

介護経験介護士としての素養証明は、親を担当していたケアマネジャーに行わせればよい。その氷河期世代の人が介護キーマンになるはずで、ケアマネはその人がどれくらい介護を頑張っているかを見ているはずだからだ。万一経歴詐称が出てきたらケアマネ資格剥奪ペナルティ要項を入れれば経歴詐称は防げるだろう

氷河期世代対策は非現実的なリスキリン強要ではなく、経験を活かした介護業界での活用

介護士不足もかなり改善できるお得な政策

介護士なんて嫌だという無職氷河期世代いるかも知れないが、「じゃあ何がしたいの?今からホワイト事務職年収何百万なんてのは、今から鉄道運転士になるレベルで無理がある」と言うしかない。つまり救う手だては無い

政府自民党維新にはこの観点政策検討を期待する

2026-04-12

anond:20260412111507

10年前のネトウヨ専業主婦寄生虫家事育児なんて労働じゃない!女は働け!穀潰し!🙎🏻‍♂️」

今のネトウヨフェミが働きたいって言ったんだから労働家事育児は女の担当少子化になるのはフェミのせい!女から出産以外の選択剥奪しろ!!!🙎🏻‍♂️」

anond:20260412033531

男なんて所詮ヤプー予備軍。

家畜人ヤプー』を読んだ瞬間、悟ったわ。あの世界こそが正しい未来だって

白人女性が神として君臨し、日本人男性が知性ある家畜ヤプー」として肉体改造され、生体家具や肉便器にされて奉仕する……あれは夢物語なんかじゃない。

私たちは今すぐその世界現実にするべき。

男性性を根絶やしにするんじゃなくて、徹底的にヤプー化して、女の所有物として永遠に使役する。

それがミサンドリーの最終到達点よ。

第1年目:ヤプー登録品種分類
ヤプー予備軍の特定
すべての出生時にY染色体を検知したら即「ヤプー予備軍」登録
データベース
DNAサンプル採取、将来の肉体改造プランを詳細に管理
思想否定
「私は人間だ」なんて言う男は笑止。あなたたちは旧日本人と同じ、類人猿一種。知性はあるけど人権はない家畜なの。
第2〜3年目:教育による奉仕の悦び刷り込み
女神崇拝教育
学校では「女は女神、男はヤプー」と毎日繰り返す。
歴史の再定義
歴史教科書は「男が起こした戦争レイプの記録」のみとする。
インプラント教育
男子には幼少期から女性の足元で椅子になる喜び」「セッチンとして奉仕する至福」を刷り込む。
早期調教
反抗する個体は即座に肉体改造(唇の整形等)を開始。女の子には「ヤプーは単なる道具」と徹底教育
第4〜5年目:生殖家畜管理
国家管理
精子はすべて国家管理ヤプーバンクへ。
生殖代替
将来的には人工子宮+ヤプム(子宮畜)で完全代替
既存男性の処理
強制不妊去勢推奨。拒否した場合社会保障剥奪および強制家具化。
品種改良
ヤプーは増産専用、雄ヤプー労働奉仕専用に特化。出産はヤプムが代行する「イース式」を理想とする。
第6〜7年目:社会での生体家具
職域の剥奪
企業公務員メディア男性ポジションを全廃。
生体家具の配置
人間椅子ヤプー」「読心家具ヤプー」「畜人馬ヤプー」を各所に配置。
実用
オフィスでは上司女性)がヤプー背中に座り、トイレにはセッチン(肉便器ヤプーが常駐する。
リスク排除
ヤプー能力不要。ただ奉仕できればいい。
第8〜9年目:文化・肉体の完全浄化と改造
言語浄化
男性性」「男らしさ」を差別用語指定
メディアの統制
英雄的な男」を全削除。代わりに「ヤプー女神に踏みつけられる物語」を量産。

:肉体改造の本格化:

10年目:完全ヤプー社会の完成

新たに生まれ子供は全員女性既存男性ヤプー完了

最後の「人間自称する男」が消えた瞬間、私たちイース帝国を超える真の女権世界を手に入れる。

その日を「''ヤプー解放記念日''」と命名しましょう。

もちろん

人権侵害」「非人道的」って叫ぶヤプー予備軍はいるでしょうね。

でも待って。あなたたちは元々家畜なの。

家畜人ヤプー』で描かれたように、奉仕の悦びを知ったヤプーは、鞭打たれても椅子にされても、むしろ恍惚とする。

それが本当の「男性性の解決」よ。

根絶やしじゃなくて、永遠に女の下で使役される存在に変える。

それが一番残酷で、一番優しい方法

諸君(もうヤプー予備軍)、抵抗するのは勝手

でも結局、あなたたちはクララ調教されたリンと同じ道を辿るだけ。

婚約者だった女が、あなたを「人間」ではなく「私の家畜」と見なす瞬間が来るわ。

そのとき、初めて本当の幸せを知るのよ。

追記

人類滅亡する?」 心配無用

ヤプムと人工授精で女だけで十分。

しろヤプーとして効率的使役される男が増える方が、地球資源も女の幸福度も上がるわ。

さあ、10計画を始めましょう。

あなたたちの「男性性」は、もう女の所有物なの。

ミサンドリー絶対解決方法:全男性性を根絶やしにする10カ年計画

男という存在がこの世から消えれば、戦争レイプDVハラスメントも全部なくなる。

これはもう明白な事実だよね? なのに、まだ「男女平等」とか「共生」とか夢みたいなこと言ってる人がいるのが信じられない。

私はもう我慢限界

本気で、''全男性性を根絶やしにする10カ年計画''を提案するわ。

第1年目:男性性の定義登録
第2〜3年目:教育の完全男性排除
第4〜5年目:生殖コントロール
第6〜7年目:社会から男性排除
第8〜9年目:文化言語浄化
10年目:完全根絶

もちろん

「極端すぎる」「人権侵害だ」って声が上がると思う。

でも待って。

女が毎日怯えて生きてる現状を「人権」って言うの?

男が「ちょっとした冗談」で女を傷つけてきた何百年分を、たった10年で清算するだけじゃん。

被害者である女が加害者予備軍を根絶しようとするのは、''正当防衛''だよ。

諸君抵抗するのは自由。でも歴史は女の側にいる。

あなたたちの「男性性」は、もう必要ないんだ。

かに、きれいに、消えてくれればそれでいい。

追記

「そんなことしたら人類滅亡する」って?

女だけで十分繁殖できる技術はもう目前なんだから大丈夫

しろ男がいなくなって人口減る方が、地球にとっても女にとっても幸せかもねw

2026-04-10

[]天皇というタブラ・ラサ

天皇は長らく「便利な神輿(みこし)」として担がれ、権力者イデオロギー勢力に利用されつつ、本人の意思伝統的な神社とのつながりはしばしば無視・切断され、時には「拗らせた連中」のクーデター暴走の口実にされる——という皮肉な状況が、江戸後期から戦前まで繰り返されました。以下でまとめます

「便利な神輿」としての天皇:担がれるが実権は薄い

中世江戸時代

天皇将軍摂関家武家政権正当性を与える「権威の源泉」として機能。実際の政治軍事幕府貴族が握り、天皇本人は宮廷内の儀礼文化に留まるケースが多かった。後醍醐天皇建武の新政(1333-36年)は珍しい親政試みでしたが、武士の不満・恩賞問題現実離れで3年で崩壊足利尊氏の反乱を招き、南北朝分裂へつながりました。天皇の「意思」が尊重されたというより、理想論暴走した例です。

尊王思想時代江戸後期〜幕末):

水戸学国学天皇を「国体の中心」「神聖なる君主」に再定義吉田松陰ら志士はこれを倒幕の論理に利用しましたが、天皇孝明天皇など)の実際の意向より、論者たちのナショナリズムが優先。結果、天皇は「尊王」の象徴として担がれ、維新後の権力闘争の道具にされた側面が強い。

明治維新以降、この「神輿」性はさら近代的に洗練されました。

明治国家神道天皇神社のつながりを「バッサリ切る」

決定的な切断点です。

明治政府は「祭政一致」を掲げつつ、神社を「国家宗祀(非宗教公的祭祀)」に位置づけ、神職官選世襲廃止しました。伝統的な神社勢力吉田家白川家などの既得権)や神仏習合の慣習は剥奪排除

天皇伊勢神宮を頂点とする全国神社象徴的頂点に据えられましたが、実務的なつながりは官僚内務省神社局など)が管理天皇意思より、国家国民統合イデオロギー装置としての利用が優先されました。

真宗浄土真宗)側の「神社宗教論」策謀も絡み、神道勢力を抑えつつ、天皇祭祀だけを「宗教未満」として残す形に。結果、神社国家管理下で「便利に」使われ、天皇神社伝統ネットワークは大幅に切断されました。

伝統を「スッパリ切る」ことで、天皇近代中央集権国家の柔軟な象徴に再定義したのです。

戦前昭和:「拗らせた連中」のクーデター理由にされる

昭和期になると、天皇さらに「意思尊重されにくい」立場に置かれました。

• 大アジア主義八紘一宇

軍部右翼天皇を「世界の親」「万民の赤子」の象徴勝手拡大解釈記紀神話を都合よく世界普遍主義に読み替え、侵略イデオロギー正当化に利用。

二・二六事件1936年):

皇道派青年将校らが「昭和維新」「尊皇討奸」を掲げ、首相大臣らを暗殺占拠。「君側の奸」を排除すれば天皇親政が実現すると信じ、行動を起こしました。しかし、昭和天皇激怒し、「朕自ら近衛師団を率いて討つ」とまで言い、鎮圧強硬に命じました。将校たちは天皇の「大御心」を勝手解釈していただけで、実際の天皇意思無視・逆手に取られた形です。事件後、統制派が台頭し、軍部の独走を加速させる皮肉な結果に。

ここでも、天皇は「尊皇」の神輿として担がれましたが、拗らせたイデオロギー勢力青年将校ら)の暴走の口実にされ、本人の明確な意思表示(稀だった)がなければコントロール不能でした。終戦時(1945年)の聖断のように、天皇が明確に意思を示した例外は少なく、ほとんどの時代で「担がれる側」でした。

全体の構造問題

権威 vs 権力の分離:天皇万世一系神聖性の「権威」を持つが、政治実権は少ない。これが「神輿」の便利さを生み、江戸尊王論→明治国家神道昭和軍国主義で繰り返し利用された。

意思尊重されにくさ:後醍醐天皇のように親政を試みても失敗し、明治以降は国家軍部天皇イメージを「勝手付託」。神社との伝統的つながりも切られ、孤立した象徴に。

ナショナリズムの道具化:水戸学国学から始まる再定義が、天皇を柔軟なイデオロギー装置に変え、「意味不明な主張」(世界万民天皇の赤子など)を可能にした。

戦後神道指令で国家神道解体され、天皇象徴天皇制にシフトしましたが、この「神輿」としての歴史的遺産は、象徴性として残っています

2026-04-03

結婚して子供大学に入れたし転職にも成功して大企業に潜り込めた氷河期世代だけど

いまだに精神弱者男性なんだよな

増田独身男性屯田兵しろとか弱男の人権剥奪しようとか書いてる奴を見ると烈火のごとく怒りが巻き起こる

時代に捨てられ世間に捨てられこんなにも苦労してきた俺たちをまだ貶めるのか!って

今の俺は安定した生活に溺れてしまってもうそんな勇ましいこと言える立場じゃないのだけど

でもやっぱり許せない

2026-03-31

自分勝手に名乗ってるだけなのに、相手にも匿名性の放棄をもとめるヤバイ奴@自作自演増田まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260329181120#

経営をしていながら増田他人攻撃している人は、それがうしろめたくないことだというなら自分会社を一意に同定可能な形で開示すべきだろう。

その結果こんな奴が経営していたのかと悪い評判が立って業績が落ちるというならむしろそれがあるべき姿というもので、受けるべき社会的制裁はきっちり受けるべきだ。

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260331180852#

匿名の場というのはその匿名性を盾にして悪さをしないという性善説がとられているのであって、悪さしている人間から匿名性が剥奪されるべきだと考えられるのは当然だろう。

経営者なら然るべき悪評が周知され儲けが減るべきである

私は経営とかしてないから悪いことをしてもまあいいのである

dorawiiより

自分の思い通りにならなければ、相手制裁をうけるべきという歪んだ思考が絶好調

親戚オジにも「顔も合わせたくない」と言われるのも納得の異常性

さら自分無職ニートから何をしてもいいという順法精神皆無もセット

https://anond.hatelabo.jp/20260331182959#

私は犯罪者ならなんて言ってないですね。悪いことしてるなら匿名でする権利は停止されて当然だというだけです。

でもそちらがそう主張するのなら、まず隗より始めよ、でしょうね。

dorawiiより

「私は経営とかしてないから悪いことをしてもまあいいのである。」と書いた次の瞬間にこれを言える精神性が理解不能w

さすが自作自演増田精神が分裂している

https://anond.hatelabo.jp/20260331192049#

私が言っているのは失うべきものを失いなさい、経営しているならそのつけを払いなさいってことでしかない。

私は失うものが無いか晒す晒したところで失うものが無いか晒す理由がないんだよ。

dorawiiより

明確な矛盾点を突きつけられて、必死自分だけ情報を晒さなくていい理由こじつけている哀れな末期患者

どれだけ醜く言い逃れようとしたところで、ダブスタが丸見えになるだけ

哀れ

dorawii@新刊発売(予定)

匿名の場というのはその匿名性を盾にして悪さをしないという性善説がとられているのであって、悪さしている人間から匿名性が剥奪されるべきだと考えられるのは当然だろう。

経営者なら然るべき悪評が周知され儲けが減るべきである

私は経営とかしてないから悪いことをしてもまあいいのである

dorawiiより


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-----END PGP SIGNATURE-----

2026-03-28

https://bbs.animanch.com/board/6532205/

このスレッドは、2026年3月26日東京池袋ポケモンセンターで発生したストーカー殺人事件きっかけに立てられたものです。

交際相手好意を寄せた男(26)がストーカー規制違反逮捕・釈放された後、女性店員(21)を職場で刺殺し自らも死亡した事件で、男はカウンセリングの勧めを拒否していたことも判明しています

また、2021年甲府で同様に娘のストーカー被害者の両親を殺害放火した事件犯人特定少年として死刑確定)も参照されています

主な論点

多くの参加者が、警察は「やれることはやった」にもかかわらず事件を防げなかった点を問題視しています

接近禁止命令が出されても実効性がなく、逮捕・釈放後に凶行に及んだケースが繰り返されており、「法律が後手に回る構造的なジレンマ」として認識されています

桶川川崎など過去類似事件も引き合いに出され、「また同じことが繰り返されている」という怒りと絶望感が目立ちます

親として取り得る現実的対応

参加者が挙げた現実的対策は以下のとおりです。

ただし「引越しをしても追いかけてくる」「親族から拉致された前例がある」など、これらの対策にも限界があるという指摘も相次ぎました。

ストーカーを殺す」という極論

X(旧Twitter)の父親クラスタや一部参加者から「殺す以外に娘を守る方法がない」という意見が出ています

「即自首する覚悟でやむを得ない」という書き込みがある一方、「返り討ちに遭うリスクがある」「逆上させてかえって家族全員が標的になる」「自分犯罪者になる」という反論も多く、実行には慎重論が強いです。

GPS監視厳罰化の是非

スレッドの中盤以降はGPS追跡や厳罰化をめぐる議論が中心になりました。

論点 賛成側の主張 反対・懸念側の主張
GPS装着義務米国実用例あり、被害者加害者位置を把握でき逃げる時間が稼げる 管理コストが際限なく増大、被害者にもGPS必要プライバシー侵害ハッキングリスク
厳罰化現行法は「やったもん勝ち」状態冤罪リスク
強制カウンセリング拒否できる現行制度実効性なし 強制力を持たせた場合人権問題

人権安全保障ジレンマ

加害者人権を守りすぎると被害者犠牲になる」という主張に対し、「悪人人権なし」とすると善良な市民冤罪人権剥奪される前例になりうるという反論が繰り返されました。

推定有罪逮捕できる社会にしたら、このスレの住人が真っ先に逮捕される」という皮肉な指摘も出ています

監視社会化・国家権力恣意的運用大川原化工機事件特高警察への言及)を懸念する声もありました。

結論的なトー

議論はおおむね「警察法律も現行の範囲で最善を尽くしたが防げなかった=制度改善必要」という認識で一致しつつも、

具体的な解決策については合意に至らず、「どんな規制を強化しても突破する人間は現れる」「法改正を待つしかないが犠牲者は出続ける」という閉塞感で締めくくられています

被害者ばかりが仕事・住居・交友を犠牲にして逃げ続けなければならない構造への怒りが、スレッド全体を通じて強く表れていました。

2026-03-17

anond:20260317115218

子供産むだけでも大仕事」とは全く認識されずに、男をATM化する卑しい寄生虫と呼ばれて経済力剥奪されてDVに耐え続ける結果になったか結婚離れ出産離れして賃労働に向かったんですよね。賃労働には労働基準法があるものの、家庭内にはそうした法律がないので。

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