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はてなキーワード: リプレイとは

2026-04-30

anond:20260430143749

ブランカのSA2の決定力とかじゃ説明つかないんだよな。

もうリプレイたからって、根っこわかるもんじゃないんだろう。

2026-04-26

人生の◯年前に戻れるならみたいな質問あるけど、私の場合、親が毒親だったから親が生きている時代に戻ってもどうやってもクソ人生リプレイしかならないんだよな

人生の◯年前に戻るんじゃなくて、精子に戻って他の精子に席を譲りたいわ

日本TRPG環境おかしいのは凡そSNEの所為個人の感想です

海外TRPGボードゲーム的なものが多いです

日本TRPG映画ドラマ的なものが多いです


そもそも発祥D&D海外TRPGと違い、日本TRPGコンピューターRPGベースにしてるからですねー

みたいなのを見かけた

多分これ、根本的な所を勘違いしてるっぽいんだよなぁ


TRPGボードゲーム的に遊ぶか、ドラマ的に遊ぶかは、究極にはセッション人間が決めることで

ルール依存することではない

DnDでもドラマ的に遊ぶ事は出来る(客観的に見た時のSNEのリプレイがソレ)


DnDバトルテック(メックウォリアー)では、ゲームプレイする時のフィギュアが売られている

これらを盤上に並べてイベント戦闘解決するので、ボードゲーム的に「見える」だろう

バルダーズ・ゲート3を想像してもらえればいい)

だが、別にこれは「ウィザードリィRPG」で行っても構わないのだ

システムが強力にキャラクタープレイ推してくるTORGシノビガミでは難しいが

あれらはCRPGベースにしていない


ここで面白い話がある

日本DnDセッションをやったとき

コボルドが2体出てきて、こちらには戦士が二人いたのだが

戦闘が始まったら、コボルド戦士は接敵していて、特に位置関係などの説明がされなかった

そこにほとんどの人は違和感を覚えなかった

彼らにとっては、エンカウントしたら即戦闘で、いきなり殴り合えるのが普通なのだ

だとしたらば、プレイ認識CRPGに寄っていて、戦闘がただの消化イベントとなり

NPCと会話して物語を楽しむことに重きが置かれるのは

ルール依存してるのだろうか?

「違う」のではないか



そういう、根本的な所にズレを感じる

2026-04-19

[]素敵なお姉さんとして、知らない少年に「少年!」と話しかけるには?

知らない少年に「少年!」と呼びかけるのは、現実世界ではかなり物語登場人物的なムーブです。一歩間違えると事案になりかねないスリルがありますが、演出次第では「ちょっと風変わりで格好いいお姉さん」として成立させることも可能です。

不審者(変質者)認定回避し、その劇的な呼びかけを成功させるためのガイドラインをまとめました。

変質者に見えないための「服装

少年!」という芝居がかったセリフを吐く以上、服装が「普通すぎる」と逆に不気味さが増します。かといって過剰な露出コスプレ感は通報リスクを高めます

適正なシチュエーション

少年!」と呼びかけても許されるのは、そこに明確な理由(口実)がある時だけです。

場所
時間
  • 日中(午前10時〜午後5時頃): 夕暮れ時以降は、どんなに爽やかに声をかけても不審事案として処理されるリスクが跳ね上がります

どのような少年対象とするべきか

小学校高学年〜中学生: あまりに幼い子供(未就学児〜低学年)だと「少年!」という言葉意味ニュアンスが通じず、単に怖がらせて終わる可能性があります

  • 一人でいる、あるいは少人数のグループ: 大集団の中に突っ込んでいくのは不自然です。一人で考え事をしていたり、何かを探しているような少年ベストです。

少年!」と呼びかける正当な理由

いきなり呼びかけるのではなく、以下の状況をセットにしてください。

避けるべき状況(レッドライン

以下の行動は、どれか一つでも当てはまるとアウトです。

  • 物理距離を詰めすぎる: 2メートル以上は離れて声をかけてください。
  • 進路を塞ぐ: 相手が歩いている正面に立ってはいけません。
  • 身体に触れる: 肩を叩く、頭を撫でるなどは厳禁です。
  • 物品(お菓子など)を与える: 現代において、知らない大人から物をもらうのは恐怖でしかありません。
  • ついてくるように促す: 「あっちに面白いものがある」などの誘導は即座に事案化します。

実行してよい(社会的信頼が得られる)パーソナリティ

呼びかけた後の第一声は、少し低めで落ち着いたトーンが望ましいでしょう。アニメ的な「少年!」という華やかな呼びかけと、その後の「大人女性としての理性的で落ち着いた対応」のギャップが、あなたを「変質な大人」ではなく「印象的なお姉さん」へと昇華させます

少年!」という呼びかけは非常にフィクショナルで強烈なキャラクター性を伴います現実世界でこれを実行する場合、「社会的地位」や「目的正当性」を感じさせるパーソナリティであれば受け入れられますが、逆に「情緒的な近さ」を売りにするタイプは、現代社会では即座に警戒対象となります

導き手・メンター

圧倒的な知識スキルを持ち、少年を「一人の未熟な人間」として尊重しているタイプ

毅然としており、言葉数は少ない。90年代SFアニメに登場する女性指揮官や、プロフェッショナル技術者のような雰囲気です。

相手の目を見て、対等な「個」として扱うこと。下に見たり、子供扱いしたりしないのがポイントです。

粋な近所のお姉さん型

世話焼きだが、深入りはしない。サバサバとした江戸っ子のような気質

少年忘れ物だぞ」と声をかけ、届けたらすぐに立ち去る。

執着のなさを演出すること。去り際の潔さが不審者感を払拭します。

探求者・風来坊

自分目的(探し物や研究など)のために動いており、たまたま通りがかった少年に協力を仰ぐタイプ

どこか浮世離れしているが、知的雰囲気を纏う。

自分目的がはっきりしている(例:古い史跡を探しているなど)ことを示すことが成功のカギ。

あきらめるべき(事案になりやすい)パーソナリティ

これらは二次元では人気がありますが、現実では目的不明不審者として通報されるリスクが極めて高いものです。

妖艶・誘惑型(お姉ショタ路線封印

フィクションの中では定番ですが、現実では最も危険です。「知らない年上の女性が色気や親密さを武器に近づいてくる」のは、防犯教育を受けている少年からすれば恐怖以外の何物でもありません。

過保護・慈愛型

あらあら、どうしたの?」といった母性を強調するスタイル血縁関係がない限り、現代では「子供精神的にコントロールしようとしている」と周囲の大人から警戒されます。知り合いでない限り、避けるのが無難です。

自称運命パートナー」型

少年、君に会いに来たよ」といった、根拠のない運命を感じさせるタイプ

完全に不審者です。現実少年は、知らない大人物語性を求めていません。

キャラクター構築の最終チェック

実行してよいパーソナリティ共通するキーワードは脱・プライベート感です。

項目 実行OKプロフェッショナル 実行NGプライベート情緒的)
呼びかけの意図 用件(落とし物、道案内)が先 交流のもの目的
視線 用件が終われば外す じっと見つめ続ける
距離物理的にも心理的にも一線を引く 馴れ馴れしく、心の隙間に踏み込む
声のトー 明快、あるいは冷静 吐息混じり、あるいは甘ったるい

少年!」と呼びかけた瞬間の空気を「日常風景から冒険の始まり」のように変えることができれば、それは一つの演出として成立します。しかし、そこに少しでも「個人的な執着」や「歪んだ親愛」が混じった瞬間に、現実の法とマナーの壁が立ちはだかることを忘れないでください。

少年に与える影響

もしあなたの「少年!」という呼びかけが不審者事案にならず、奇跡的なバランス成功したならば。その少年の一生において、それは単なる「道案内」や「落とし物」の記憶を超え、一種の聖域のような思い出として結晶します。

1. 「世界主人公」に選ばれたという確信

日常を生きる少年は、学校や家庭では「生徒」や「息子」という役割に縛られていますしかし、見知らぬ、それも魅力的な年上の女性から物語記号である少年!」という言葉を投げかけられた瞬間、彼の日常には強烈なスポットライトが当たります

2. 視覚嗅覚に刻まれる「原風景

成功した瞬間、彼の脳内では無意識アニメのオープニングのような高彩度補正がかかります。そのお姉さんの顔そのものよりも、「あの夏の(あるいは秋の)光の中で自分を呼んだ声」が、人生の苦しい時にリプレイされる心のセーブポイントとして永遠に保存されます

 

しかし、この魔法が成立するのは、あなたが去り際に「じゃあね、少年」と一言残して、未練なく、颯爽と人混みに消えていった場合のみです。その「余白」こそが、彼のトキメキを一生モノへと昇華させる最後スパイスとなります。この「成功した記憶」を植え付けられた少年は、20年後、ふとした拍子に空を見上げて「あのお姉さんは、一体何者だったんだろう」と、今もどこかで元気に生きているであろうあなたに思いを馳せることになるでしょう。

2026-01-30

anond:20260129220431

『FANTASIAN』の企画・開発は2018年より開始された[18]。これは、2019年3月25日に行われた AppleApple Arcade の紹介ビデオ最初に発表された[19][20]。このゲームは、坂口2004 年に設立したスタジオ、Mistwalker によって開発された[21]。このゲームは、坂口が「ファイナルファンタジーシリーズ」と植松作品の両方のファンであるApple社員と会った後に最初に考案された。可能アイデア概念化に時間を費やした後、坂口のチームは、Apple向けのゲーム作成できるかどうか疑問に思っていた[22]。このゲームは、Unityゲームエンジンで作成された[23]。

概念的には、坂口2018年に『ファイナルファンタジーVI』をリプレイした後、ゲームに携わっていた元同僚の何人かと「彼のルーツに戻る」ように促されたと感じた[24][25]。これに先立ち、プロデューサー坂口は『Party Wave』や『Blade Guardian』などのモバイル ゲーム制作時間を費やし、2011年のWii向けの『ラストストーリー』が最後ナラティブロールプレイングゲームであった[26]。FANTASIANで、坂口過去日本ロールプレイングゲームJRPG)をエミュレートしたものに取り組みたいと考え、それは彼が楽しんだスタイルであり、「古いスタイルはそれ自体で素晴らしいものになる可能性がある」と述べた[27]。また坂口は年齢を理由として『FANTASIAN』が自身にとって最後プロジェクトになる可能性があると認めた[24][28]。

視覚的に、『FANTASIAN』は手作りジオラマ使用している。これは開発の開始時に決定されたコンセプトであった[28]。ミニチュア愛好家である坂口過去に手掛けたアプリゲームテラウォーズ』においても手作りの要素を使用しており、従来のRPGでその概念さらに探求したいと考えていた[26]。以前の「ファイナルファンタジーシリーズ」の事前レンダリングされたレベルとは異なり、『FANTASIAN』は3Dスキャン技術を搭載したドローン使用して、手作業で構築されたミニチュア セットをデジタル再現した[29]。この方法作成されたジオラマは150を超えている[27]。ジオラマは、『ドラゴンボール』で著名な鳥山明作成したものを含む、日本特撮業界ベテランによって作成された[14] [30]。このプロセス故に開発チームは3Dモデリングプログラムに戻って変更することができなかったため、より長い概念計画時間必要とした[29][31] 。「ジオラマ(開発)パイプラインを備えたゲームはおそらく存在しないはずだ」と述べたにもかかわらず、坂口はこのプロセスは彼が望む外観を得るために必要であると述べ、「複製できないユニーク手作りタッチ提供する[29][31][32]。ジオラマを変更するという課題のため、ゲームプレイストーリーの要素はその逆ではなく、それに合わせて変更された[18]。坂口は、ランダムエンカウンターバトルがプレイヤーのジオラマ環境平和な探索を妨げると感じたため、「Dimengeon」システムを考案した[18]。

『FANTASIAN』は前後編で構成されており、前編をクリアするには20 - 30時間程度を要し、後編は40 - 60時間の追加コンテンツストーリー完了する[33]。最初の部分は、2021 年4月2日に全世界リリースされた[34]。後半は8月12日リリースされた[35]。さら9月17日に“虚無の世界”と2周目と3周目の“強くてNewGame”が追加された[7]。

音楽

作曲家植松伸夫2011年

ゲーム音楽植松伸夫が作曲[14]。植松は以前に他のミストウォーカータイトルに取り組んでおり、『FANTASIAN』のためにそのサウンドトラック用に60のトラック作曲し、本作の音楽自身がこれまでに作った中で最高のサウンドトラックと考えている[36][27]。健康上の問題もあり、植松坂口と同様に『FANTASIAN』のサウンドトラック自身にとって最後のフルワークになる可能性があると述べた[27][37]。

『FANTASIAN』のサウンドトラックは、バロック音楽シンセサイザーの融合で構成されている[38] 。JRPG ジャンルに見られる従来の音楽から抜け出したい植松は、不協和音民族楽器などの要素を実験した[39]。音楽のいくつかは、作曲家が『FANTASIAN』の前にビデオゲームサウンドトラック使用したことがなかった即興演奏を特徴としている[27]。植松は1年間、1日あたり13時間ゲーム音楽制作に費やした[40]。サウンドトラックは、2021年7月よりApple Musicにてストリーミング配信を開始した[41][42]。

2026-01-10

steamセールデトロイト買うの忘れてたわ

まあプレステ版で1回はクリアしてんだけどね

でも一番すきなカーラのシナリオ最初に主人に動くなって言われたところで素直に従ったらガキ見殺しにしたってことでストーリーがソッコー終わってマジ愕然としたわ

今になって思えば最初からやり直せばよかったと思うけどさすがにもっかいやるきにはならんな

スキップとかできればなあ

フローチャートはあるとはいえリプレイ性が著しく悪いんよ

2025-12-17

今年もsteamリプレイの季節がやってきたけど

なんで放置ゲーカウントするんですか?

放置ゲーは一番プレイ時間が大きくなるに決まってるじゃないですか

それを他のゲーム比較して「きみは放置ゲーにハマっていたようだね」なんて言われても困るじゃないですか

放置ゲープレイ時間は別枠としてカウントすべき

映画野球どアホウ未亡人を見た

俺に向けて作られてないことだけはわかった映画だった。30点。

 

主婦水原夏子は草野球にハマっている夫を球場で亡くしてしまう。彼が心酔していたコーチから「君がほしい」と迫られた夏子は徐々に野球の才能が開花し野球にハマっていく。しかし夫の死は主人公の才能を開花させるためにコーチが仕組んだことだと知り……

というお話

 

まず基本的にはトレーラーでも広告でも監督本人も「くだらない」ことを前面に押し出しているのでそういう映画ではある。もろちん「くだらないことを全力でやるのがカッコイイ」と見る向きもあるだろうけど、俺個人としては「くだらない」にもニュアンスがあり、「くっだらね~wwww」というものと「くだらん……」というものに分かれていて、俺は「くだらない作品ですよ~」って自分で言ってる作品後者黙殺しようとしている敵前逃亡予告のように感じてあまり好きではないデス。

特に個人はふざけている系の作品あんま好きじゃないので今作は全然ハマらなかった。

系統としては最終絶叫計画なんかが近いと思う。

水島新司先生の男どアホウ甲子園タイトルインスパイアし、ヒロイン名前水原柔道部のやつがキャッチャーのまねごとをしてみたり。また大リーグボール要請ギプスのパチもんが出てきて宿敵のコーチ魔球は「パイリーグボール」。打つと見せかけて相手バットを投げつける秘打。とにかく昭和野球バカ漫画への多大なリスペクトが送られた作品であることはわかる。

今それを大真面目にやることによって生じるギャップで笑えるという効果を狙っているのもわからんじゃない。

また冒頭のアパート夫婦睦まじく過ごしながらも夫は野球に夢中で構ってくれない。嫉妬で夫を引き留めたら次の日に殺害されてしまい、その犯人から身体(野球の才能だけど)を求められる。というのを非常にチープなセットにチープな演出で撮られたシークエンス日活ロマンポルノ彷彿とさせるのもわかるし、謎リプレイ、謎スローモーションの多様も昭和中期の映画リスペクトなのもわかる。多少は見たし。

でも別に俺は昭和野球漫画にも昭和中期映画にも特に思い入れがないんよな。

 

当時のパロディを令和に大まじめにやっている。うん。

魔球が完成したらそれは超スライダーで男の股間に向けて飛んでいきそれを破壊するのが目的の球だった。うん。

対するコーチ魔球女性の胸めがけて飛んでいくパイリーグボールだった。うん。

意味ありげに映されていた赤い番傘を使った唐突ミュージカル。うん。

対決後に雑にナレーションで処理される夏子の大成功(大リーグ活躍して野球教のシンボルになった云々)。うん。

 

冷静に考えてこれ面白いか?という話である

少なくとも俺にとってはノウ。パロディ(引用)のためのパロディ(引用)がたぶん嫌いなんやな俺、って思った。

 

とはいえ子役役者はよかったし60分しかなかったので途中で放り投げるほどめちゃくちゃ悪くもなかったので30点。

俺は大まじめにふざけてる映画価値を感じるんだよ!という人にはオススメ

 

全然関係ないんやけどこれを世間人間はどう処理してるんやと思って↑まで書いてから映画.comとfilmarksを見に行ったら映画リアタイ勢は賛、配信勢は否にほぼ別れてて、インディーズ映画を単館系の映画館に駆け付けるような人間に刺さるタイプ映画なんやなってかなり納得感があった。

俺は基本的にはブロックバスター超大作を見るのが好きなのでやっぱ見た俺が悪いって感じやね。お疲れ。

2025-12-03

H9:ORIGINSteamで出なくてよかったと思う

2時間以内の返品を本気で考えた初めてのタイトルになっていたはずだからだ。

自分の溜飲を下げるためだけにこのしょうもない長文を書いている。


内容としては、ツクールMZ製のごく一般的・平均的な一本道ノベルミニゲーム

まあ話の筋は普通に面白いけど、面白いのはARG的にお出しされる業界裏話が露悪的だからで、特にゲーム性面白いとか、ミニゲームが歯ごたえあるとか、そういうことはない。

映画とか動画とか見ても同じ感想になると思う。

ミニゲームパートからノベルパートに遷移する方法を探る辺りに少しゲーム性があるくらいだ。

だったらそこにフォーカスして20面くらい出してくれたほうがまだよかった。


エピローグを見るためには、ノベルパートとは直接関係ないポイントクリックして得られる情報の中にあるパス群を探し、所定の場所入力する必要がある。

それ以外に分岐も何もなく、ただただパスを探してノベルを周回する作業が発生する。

勘の良いプレイヤー、あるいは全てを隅々まで調べないと気がすまないプレイヤーなら一周で済ませられるだろうが、ちゃんと見つけにくい仕掛けも意図的に仕掛けられている。

何より、ノベルパート文字送りがあまり快適ではない。

表示速度がややゆっくりで、かつ速度変更できるコンフィグ画面もないので、イライラして連打しているとクリックポイントに気付いても触る前に次の画面に進んでしま事故が発生する。


なぜイライラするのか、というともう一点、クリックポイントを探すべきノベルパートに行くためには、必ずミニゲームパートをやらなければいけないからだ。

このミニゲームパートが、クリアしてもクリア済みステージスキップできないし、一応加速も出来るようだが大して早くならない。

多分演出には高速化処理入ってないと思う。

前のステージにも任意で戻ることが出来ず、通過済みステージリプレイ(し、そのシーンから遷移するノベルパートを再読)するためには、全5ステージミニゲームを一度最後まで完走して、その後に表示されるステージセレクト画面に移動しなければいけない。

まり、一つでも見落としたが最後スキップできない5ステージを、ノベルパートに移行するフラグを踏まないよう注意しながら最後までクリアし、そこからまた任意ステージを選んで戻るということを繰り返しプレイしなければならない。

このミニゲームは作中で「嫌々作らされたクソゲー」ということになっているが、いくらクソゲーという体だからって本当にクソ仕様でお出しするバカがあるか。


そしてこのミニゲーム、「当時のPCゲーの再現」という側面も持っていて、その点においてグラフィック・ボイス共に非常に秀逸なのだが(一度何某かの情報サイトで見ることをおすすめする、買うのはおすすめしない)、その秀逸さ故に何度も見せられるとだんだんしんどくなってくる。

今の時代にまだこんなしんどい声色できる人いるんだ…と最初は笑ったが、後々幾度となく頭を抱える羽目になった。

なおコンフィグ画面はないのでボイスオフにも出来ない。

令和やぞ。令和にコンフィグ画面無しで有償リリースってしていいんだ。


考えれば怪しい部分はいくつかあって、その中の一つに「SEツクールMZデフォルト決定音が使われている」というのがあった。

これの何がいけないのかというと、ツクールMZのデフォルト決定音というのは由緒正しいSE素材で、古くはツクール2000でもRTPに採用されている、親の声より聞いたあまり音質の良くないSE素材にあたる(XP頃に一度不採用になったが、その後VXかVXAceあたりで復活したと記憶している)

個人的な持論として、こだわりのあるゲーム制作者であれば、まず効果音独自のものにするのは最初の変更箇所の一つに数えられるものだと考えているのだが、もうとにかく好きでこのSE以外決定音に使うつもりは一切ない!だとか、何らかの意図なくツクールデフォルト決定音を採用している辺りで、このゲームに対してどのくらいこだわりをもって作られているのか、ある程度察するべきだった。

チープさの演出にしたってもうちょっとなんか、なんかあるだろ……!

当時の美少女PCゲーってもっとこう、ぷにぷにたかわいいSEとかじゃないのか……!


なお、ノベルパートの画面演出はかなり気合いが入っていた。

ツクール感をほぼ感じさせない作り込みで、常に背景のどこかしらに動きがあり、緊迫したシーンを盛り上げ飽きさせない仕掛けになっている。

それだけに、僅かなシーンで採用されているツクールMZデフォルトマップ画面がチープさを際立たせている。

もったいない

ぶつかるだけでイベントが発生するキャラクターが狭いマップに詰め込まれているせいで操作性も最悪。

そういうシーンといえばそうなんだけど、作中人物に対しての理不尽プレイヤーへの理不尽と同一化するな。


エンディングには申し訳程度に取ってつけたようなトリックがあったりするが、いきなりの上に薄すぎてそっかぁ…としかならなかった。

それをやりたいなら最初から匂わせておいて、最後に「やっぱりね!」ってプレイヤーに思わせてくれよ。頼むよ。


こんな見えてる地雷になぜ引っかかったのかというと、PRに限りなく力が入っていたからだ。

イベント出店時のブースは見栄えするように作られており、SNSも活発で非常に力を込めて制作していることのアピールを繰り返し行っていた。

あるイベントでは持ち歩き用のタイトル入りショッパーを配布するなど、もうお誕生日壁席大手サークルみたいな動きを堂々としていたからだ。

から、「これはインディーの中でも触っておいたほうがいいタイトルなのかな……」という気分にさせられた。

これがPRの力であり、人間簡単広告で騙されるという愚かさの証明になっている。


リリース後は本作を話題にしている人をぱたりと見なくなった。

みんな同じような感想を抱えているのか、それともARGとしての今後の展開を期待して口を噤んでいるのかは分からない。


総じて、ARGで、人間関係のドロドロがテーマで、こんな凡作に収めることが出来るのか。という驚きが強い。

ゲームから見つけられるXの関連アカウントも、思わせぶりなPOSTと写真がいくつか上がっているだけで、特に動きは見られない。

いったい何がしたかったのか、それとも今後大きな動きがあるのか。それを期待する熱はとうに失われている。


おそらく、自分自身はこの制作陣のゲームは二度と買わないと思うし、なんならパブリッシャーの今後の動きも全てスルーしてしまいたい考えになっている。

そして問題だと思うのは、「インディーゲー売りたかったらイベント出展ウィッシュリスト数稼ぎ!」と声高に叫ばれている中、自分は「イベントに力入れてるタイトル広告詐欺なんちゃうか??」という疑念を抱いてしまたことだ。


インディーゲーム自体がそろそろ、面白い奴が面白いことをやっている時期が過ぎて、面白くない奴が面白い奴の真似事をし始めたのか……?という疑問を抱く。某ニコニコ動画で何度も見た懐かしい流れだ。もうこの後は全く面白くもない有象無象荒らし情報商材屋が暴れてスパムAIにまみれ、面白い奴は別のところでまた別のことを始めるんだろうか。


普段なら勉強料として飲み込めるが、今回はどうにも無理だった。

2025-10-22

他人に話す用の趣味」が少ない

話せない趣味

Youtube → くだらない動画しか観ていない。登録者10万人でも、日本人口的にマイナーなので話が合わない。

読書 → 具体的なタイトルを出すと、そのタイトル解説をしなくてはならないのでめんどい学問系とかだったら「写像ってなんすか?」とか聞かれて答えに詰まると気まずい。

プログラミング → 「何作るの?」と言われても、データあっちこっちするだけのもの説明めんどい。「電卓とかですかね」と言ったら、「まだ電卓作ってるの?」といじられ続けたので、二度と言わない。

日記 → 「世間的には少数派という意味」で趣味だと思うけど、趣味として言っていいのかわからない。

筋トレ → 筋トレって言うのは孤独に己の内面と向き合うことなんだよ。見せつけるものじゃない。昼食にプロテインを摂るとバレやすい。

話せる趣味

ゲーム → Steamのよくわからないゲームをやっている。同じ返答を維持し続けるために、FPSローグライクシミュレーションなどリプレイ性が高いものが良い。

スレスパファクトリオと答えている。

変に流行りのゲームや終わりがあるゲームを言うと、「まだそれやってるの?」となったとき面倒なので。

Steamのフレンドになったら本当に何やってるか話す。ただSteamゲームやってる人は現実の人にフレンドを申し込んだりはしない。

書いて思ったけど、他人趣味からかう人がおかしいだけだった。

ももう本当の趣味は話しません。

というか他人趣味を聞くって失礼じゃないのかとも思い始めている。

2025-09-22

おすすめTRPGリプレイ動画おしえて!

最近狂気山脈見てすっかりハマった

マダミスでもいい、おすすめおもしろいやつ教えてほしい

2025-09-11

食事中何考えてるの?

自分家族と食べているとき推しているVtuber配信を頭の中でリプレイしている。

2025-09-10

anond:20250910162133

そろそろ、「アニメ漫画ラノベから卒業する時期なんだよ。

昔の作品面白く感じるのは、昔、楽しめていた記憶リプレイしているだけなんだわ。

世の中にはもっとかに面白ものがいっぱいあるんだよ。

新しい世界を求めて飛び込もう

2025-09-09

ホロウナイト シルクソングがどうして賛否分かれたか

前評判が高すぎた中で、たった2,300円という価格設定で多くのカジュアルゲーマー地獄に落とされた本作。

メトロイドヴァニア好きな自分もまっさきに飛びついたのだが、直前に復習でプレイした前作の理不尽さをまだ引きずっていたので多少は耐えることができた。

steamレビューはいろいろな意見分析投稿されているので詳しくはそちらをみてほしいのだけど、あまり触れられてない一点に絞って語りたい。

それが、「拒否できないリプレイシステム」だ。

このゲームソウルライクよろしく死ぬゲームマネーを落としたソウル的なものを回収する必要がある。

回収前に再び死んでしまえば、マネーは回収できずに消失してしまう。

そこに加えて、死にゲーライクな理不尽ボス存在問題悪化させている。

ボス戦に入ると画面の両端が閉じられて回避不可能となってしまう。

当然、回収すべきソウル回避不能な閉じられた空間の中にある。

まりプレイヤーはそのソウルを回収するためにはボス勝利することが必須となるのだ。

(遠隔地からソウルを回収できるようになるのはゲーム結構進んでから

これが、まじでだるい

作者のオナニーみたいな予測不能な動きをするボスと何戦も何戦も戦いを強いられる。

とき挑発的な動きや声を発するやつもいて、さらに苛立ちが掻き立てられる。

・復活ポイントからボス戦までの道中の長さ

雑魚からボスキャラまで2ダメージ当然のダメージシステム

・前作より明らかに操作性が悪くなった中でのパルクール

・探索している中で前触れなく理不尽ボス戦の多さ

ボス撃破後の成長要素の少なさ

・初期ステージでの慢性的金策

レビューでも散々語られていることだが、これら要素が加わることで、リプレイ性が挑戦ではなく強い義務感として機能してしまっている。

ただ、これら全ても、「マネー回収のためにボス戦を拒否できない」という一点だけを回避できれば解決できるのも事実

まり、たった一点を改善すればこれらの悪評は全て解決することができる。

それが、「ボス戦で死んだ際、回収するソウルを部屋の外に出す」というもの

マネー回収のために強制されるボス戦を回避することができれば、「ここは後回しにして他の攻略を進めてから再戦する」という戦略性を生むことができる。

そうすることで、「今このボスと戦わないのは自分意思である」というゲーマー側の自由生まれる。

ソウルライクを多数プレイしている人にしてみれば、実は当たり前の選択肢だったりするのだが、何故か本作はその部分を無視してしまった。

前作でも進む道の選択肢が多かったことは賛否ではあったが、それでもまだリトライが少なくてもボス撃破できたのが救いだった。

そういう意味ではバランスが崩れただけとの考え方もできるが、進んでいる道が正しいかどうかわからないままにボス戦が始まってしま理不尽さが相まって大きなストレスの原因となっている。

散々言われてることだけど、カジュアルメトロイドヴァニアを期待するとあっという間にストレスコントローラーをぶん投げることになるので、注意してください。

2025-08-28

葛葉とDC Coreが何故負けたのか (2)

内外ともにチームの崩壊っぷりを端的に表していた出来事に、本番で「Iブッシュを明け渡すなとあんなにコーチから言われていたのに、歌衣メイカがIブッシュからアッサリ引いたせいでk4senが置き去りになって死んで前線崩壊した」と囁かれている一幕がある。このシーンを少し掘り下げて、ゲーム自体として何が起こっていたのか、そしてリスナー暴言がどれほどの影響を及ぼしていたのか詳しく見ていきたい。

該当のシーン「だけ」を再生すると、確かに歌衣メイカのオーンと昏昏アリアマオカイが突然ラインを下げたせいでk4senのアジールが無惨に殺された瞬間が映っている。VCではk4senが「俺を前にしないで!」と半ばキレ気味に叫んでいた。

だがこのシーン、アジール死ぬ15秒ほど前からミニマップを見ると、Iブッシュの裏側に向かって両サイドから敵のランブルとヨネが徒歩で進んでいる姿がDC Coreワードガッツリ映っている。留まったら全員で死ぬのが確定的な状況だった。特にアジールは他のtankより5秒早く逃げ出さなければならなかった。

敵がどんどんと近付いてくる。オーンとマオカイは限界までIブッシュにいたが、遂にラインを下げざるを得なくなった。それなのに何故かアジールけがIブッシュの中で棒立ちのポークを続けている。そしてランブルとヨネが集団圏内に入った瞬間、無理めに敵のレオナが前に出てEQアジールがエンゲージされてスキルを全部叩き込まれて死んだ。

これでオーンが悪いって? ミニマップも見てない奴を全員で助けろって? おいおい冗談キツいぜ。それなのにVCにはまるで「歌衣メイカがまたやらかした」と言わんばかりのどんよりした雰囲気が流れていた。歌衣メイカは(自分ミスではないのを当然分かっていながら)「いや……、ソーリー、マイバッド……」と小声で怯えたように一言だけ喋った。誰のミスだろうが自分のせいにされるからとにかく謝らなければならない、そのことを彼はもう痛いほどよく分かっていた。

あのシーンでやらかしたのが歌衣メイカではなくk4senだという事実には昏昏アリアも鷹宮リオンも気付いている。何故ならVCで思いっきり「(Iブッシュの上側にピンしながら)ここねー、めっちゃ回ってくるよ、ランブル」「ランブル来るよー!」とそれぞれ発言しているからだ。一応葛葉も「引きながらで良いよー! (こちらの位置取りを)縦長にしたい」と思いっきり言っているが、少し離れた位置にいたかちゃんと見えていたか微妙だ。ともかく、あの15秒程度のやりとりだけ見るならば、チームの中で一人だけ状況が見えていなかったのは間違いなくk4senだ。でも上手く行かなかったらとにかく歌衣メイカが全部悪いんだ。もう空気からしてそういう状況だったんだ。

大事ことなので二回書いておきたいが、私は別にk4senや特定個人を批難したいわけじゃない。自分自分ミスが見えていなくてリプレイを見返したら死んで当然のバカみたいな動きをしていて驚くのなんてよくあることだ。そうではなく、明らかなk4senのミスが流れで歌衣メイカのせいにされ、あそこまで異様な空気感のVCが流れてしまたことが問題だと感じている。5秒で抜けたくなるような地獄VCを作ったのは何か。リスナー暴言だ。明らかにみんな怯えていた。

こんな体たらくでチームゲームやって勝てるわけがなかったんだよ。

 

暴言がチームを潰した経緯については一通り書いたので、メンバー個人個人パフォーマンスに少し言及したい。最初に鷹宮リオンから

DC Core凋落するきっかけとなった、歌衣メイカ槍玉に上げられた数試合練習については、実は明らかな戦犯が他にいた。adcの鷹宮リオンであるコーチのらいじんが普段adcやらないから分かりづらかったのだろうが、仮に歌衣メイカがどんなに上手くても鷹宮リオンがadcをやっている限り勝つのは難しい、それくらいパフォーマンスが悪かった。(これは後から少しずつバレていく。)鷹宮リオンが戦犯なのは全ロール満遍なくやっている人間からしたら最初から明らかだったが、そもそもリスナーほとんどはLoLプレイしたことすらなかったのだろう。

正直、パフォーマンスの悪さだけで言うなら全期間を通して鷹宮リオンが圧倒的に最悪で、歌衣メイカときにどうこう言ってた奴は全員マジのエアプだろう。歌衣メイカはまだ頑張っているから行動を起こすしミスをするが、鷹宮リオンは試合マジで何もできていない。従ってミスが発生しない。怒られない。

ましてや、歌衣メイカの一件の後で鷹宮リオンは尚更何の動きも起こせなくなったことだろう。本当は自分のせいで負けているんじゃないかとうっすら思っている横で、「LoLのことはよく分からないけど歌衣メイカかいうクソ野郎のせいで私の大切な◯◯くんが負けているらしい(同じチームの好きなVtuber名を入れる)」という逆恨みがありったけの暴言になって降り注いでいるようでは少しでも目立つ可能性があるプレイに転じるのは無理だ。更に深堀りすると、「私の大好きな◯◯くんとあんな女が一緒にLoL大会に出るなんて許せない……(同じチームの好きなVtuber名を入れる)」と言わんばかりの逆恨みを元から受けていた状況では「目立ちたくない」という感情が最優先されるのも仕方ないだろう。まあ、それを抜きにしても下手だけど……。

Supの昏昏アリアについては、確かに上手くはなかったかもしれないが、最低限の仕事は出来ていた。集団フェーズでは完全な置物とはいえ、元から昏昏アリアに神プレイなんて誰も期待していない。むしろあの重圧下でadcレーニングをさせられただけで十分すぎる仕事をやれていた。とはいえ、どう擁護してもプレイヤーとしては本当に最低限でしかなかった。

この2人と比べると、実のところ歌衣メイカパフォーマンスはかなり良かった。練習試合でも、確かにFighter系チャンプは目も当てられないほど下手だが、本人の得意なTankを選択したときは十二分の働きが出来ていた。それでもリスナーLoLなんてクソゲーはやっていないので、負けたときに実際に誰が悪かったのか判断する能力なんてない。ありとあらゆる責任雰囲気で歌衣メイカ押し付けられた。そんな理不尽を横で見ている鷹宮リオンと昏昏アリアはどんどん消極的(=下手)になっていく。練習試合をやればやるほどパフォーマンスが低下するという悪循環が完成していた。

あのチームにはもともと葛葉を含めて上手い人間なんていなかった(k4senを除く)。だからこそ3ヶ月の練習期間で上手くならなければならなかったのに、貴重な時間ほとんどが「リスナーに怒られないこと」を学習するのに使われた。これじゃ他のチームに勝てるわけなんてなかった。

個人個人パフォーマンスほとんど成長しなかったことを見ると、リスナー暴言がどれほど大きく負けを呼び寄せたのか尚のことハッキリしてくるのだ。

 

DC Coreが辿った全体の流れ、個人パフォーマンスについて書いたので、あえてここまで触れてこなかったが、実力以外のことについて少し触れておきたい。つまり性格や態度の話だ。

歌衣メイカ責任が本当に一切全く無いかと言われたら、私は首を縦には触れない。というか、歌衣メイカはチームゲームプレイヤーとしては極めて良くない部類に入る。実力がどうこう以前に、態度がすごく良くない。腕前は練習すればカバー出来るが、柄の悪さと悪い意味ヘラヘラした感じは直しようがない(そのキャラけが本人の普段のウリなのだと思うが)。これを書いている私自身、今回の件で死ぬほど叩かれているのは本当に可哀想だなとは思ったが、結局歌衣メイカ自体最後まで1ミリも好きになれなかった。普通に配信とか一生見ないと思う。ごめん。だけどこういう性格に惹かれる人はいるよなっていうのは凄く分かる。私がターゲット層じゃないだけだな。自分路線を貫いてほしい。しかDC Coreというチームの中で浮いていたことはちょっと疑えない。

一応、鷹宮リオンの性格個人的にはかなり嫌いだ。だが、これは私という個人生理的に受け付けないというだけの話であって、責任を問えるレベルではないと思う。

歌衣メイカが他の4人と比べて雰囲気が浮いていたのは確かだ。だが、それでも、それを負けた責任所在にするのは非常に無理がある。

何故なら、5人全員で性格がぴったり、そんな仲良しチームの方がLoLでは天然記念物レベルで珍しいからだ。LoLが原因で知り合いの仲が悪くなったなんて話を誰でも1回くらい聞いたことがあるだろう。この瞬間にも長年の友人同士だったはずのプレイヤー達がLoLきっかけに絶縁状を叩き付き合って人間関係崩壊させている。そういうものなのだ人間は2人いればどちらが上かで政治を始める生き物だし、5人も一緒にいたらまず間違いなく全員は仲良くやれない。チームに1人くらい浮いている人間がいたとて、それにことさら責任は問えない。

からこそ、あまり好きになれない奴が隣に座っていようと、それでも力を合わせて勝利をもぎ取るのがチームゲームの実力の一つだ。「あいつの性格が悪いから俺がパフォーマンスを出せなかった」なんて言い訳をするサッカー選手がいたらお笑い草だ。第一DC Coreが負けた原因は一人浮いてる奴がいるとか明らかにそんなレベルのところにはない。全員の判断根本的におかしい。誰一人として一切リスクを取らない。完全に萎縮しきっている。それで無惨にこっぴどく負けた。

 

本当にたくさんのことを振り返ってみた。だけど何をどう考えても、リスナー暴言選手が潰れた、それだけがDC Coreの全てだった。

唯一、敗退確定後のネメシスマッチだけは、DC CoreVC普通に楽しそうだった。お前らそんなに楽しそうにLoL出来たのかよってちょっとビックリしたくらいだ。パフォーマンスも全員揃って過去一番良かった。勝ち負け関係無いなら暴言の数なんて今更大して変わらないもんな。憑き物が落ちたように一夜で最高のチームに変わった。全員本当に精神的重圧で苦しんでいたんだ。最初からこの動きが出来ていたら2-4でオフラインイベントを迎えることは無かっただろうし、当日も勝てていたかもしれない。だってあんなに練習したんだもんな。だけど、せっかく大事に育てたチームのポテンシャルリスナー暴言が全部潰していたんだよ。

 

最後に、本題とは全然関係ないのだが、杞憂民のお気持ち文章を締めたい。

冒頭で触れた女性配信炎上事件の数日後、葛葉は自分の枠で「俺が遊びたいって言っただけでなんで相手迷惑がかかるんだよ」「俺の知り合いに迷惑かけるやつは俺のファンじゃねえから」などと珍しくリスナーを叱っていた。あれから数年が経つ。

葛葉のリスナーの厄介さに悩まされているのは外でもない葛葉だろう。リスナーを恐れて裏で何回コラボ拒否されたのか我々バチャ豚には推し量る術もないし、今回の件が起こったからには、どんなゲームだろうと大会で同じチームになるのだけは絶対に嫌だと腫れ物扱いを受けることになるだろう。

いい加減に無法者積極的に切り捨てていかないとこれから先もずっと葛葉は憂き目を見るだろうと思っている。

そもそも、3ヶ月間あんなにも必死練習していたのに、その全てをリスナー台無しにされたのは外でもない葛葉なのだ

 

ああ、よかったな、カスみたいなリスナーども。歌衣メイカも鷹宮リオンも昏昏アリアも、お前らが袋叩きにしたおかげで3人とも無事にメンタルを完全に潰して本番では目も当てられないほど無惨に負けたぞ。葛葉とk4senを道連れにして。何もかもお前らのお望み通りだ。これからも頑張って大好きな葛葉くんのいるチームを自分の手で潰し続けてくれよ。

 

……なんて思ってたら、LTKはシーズン2があるらしいな。チーム発表はまだだが、葛葉と同じチームになった配信者のリスナーは今のうちにチャット欄の暴風雨に備えておけ。工作員邪魔は入るだろうけど絶対に流されるなよ。

2025-08-08

ブクマカ海外小説ベストテンコメントの集計

https://anond.hatelabo.jp/20250804171112

コメント欄に挙げられていた小説カウントした。

ブクマカコメントだけを集計している。増田トラバは集計していない。ただし、元増田の挙げた10作だけは特別に集計に入れている。

・手作業なので多分、抜けや集計ミスがある。なお、この作業を行うにあたり、ChatGPT君がクソほどの役にも立たなかったという事実は、いくら強調してもしすぎるということはない。

作品名が書かれていないもの作者名だけのもの)はカウントしていない。国産小説カウントしてしない。自分おすすめを紹介しているわけではないと思われるコメントカウントしていない。

・これ同じ小説だろ、と思われるもの( 「長いお別れ」と「ロング・グッバイ」みたいなもの)は勝手統合して集計した。他にもこれとこれ同じ小説だよ、というものが混じっているかもしれないが、知らん。

7票

三体

5票

1984年  カラマーゾフの兄弟  百年の孤独

4票

大聖堂  動物農場  フラニーとゾーイー  プロジェクト・ヘイル・メアリー  星を継ぐもの  マーダーボットダイアリー  モモ

3票

IT アメリカの鱒釣り  アルジャーノンに花束を  火星の人  存在の耐えられない軽さ  タタール人砂漠  地下室の手記  長いお別れ  ニューロマンサー  羊たちの沈黙  日の名残り  指輪物語  幼年期の終わり

2票

異邦人  ウォーターシップダウンのうさぎたち  鏡の中の鏡  悲しみよこんにちは  華麗なるギャツビー  高慢と偏見  氷と炎の歌  シャドー81  城  水源  スローターハウス5  タイムマシン  チャンピオンたちの朝食  月と六ペンス  伝奇集  夏への扉  二年間の休暇十五少年漂流記ハイ・フィデリティ  ハリーポッター賢者の石  緋色研究  ファイト・クラブ  不思議の国のアリス  ペスト  ホワイトジャズ  見えない都市  モンテ・クリスト伯  リプレイ  わたしを離さないで

1票

24人のビリーミリガン  2666  82年生まれキム・ジヨン  HHhH  V   Xの悲劇  Yの悲劇  愛を語るときに我々の語ること  青い湖水に黄色い筏  青い鳥  青犬の目  青白い炎  赤毛のアン  悪童日記  悪霊  あなたの人生の物語  アブサロム、アブサロム!  アルケミスト  アンドロイドは電気羊の夢を見るか?  アンナ・カレーニナ  暗殺者グレイマン  石蹴り遊び  犬の力  荊の城  息吹  イワン・デニーソヴィチの一日  イングリッシュ・ペイシェント  インビジブルモンスターズ  ウィトゲンシュタイン愛人  ウォーターランド  ウォッチャーズ  失われた時を求めて  歌の翼に  ウは宇宙船のウ  海を飛ぶ夢  エーミール探偵たち  越境  エミール  エルマーと16匹の竜  エルマーのぼうけん  エレンディラ  エンジンサマー  嘔吐  大鴉  オーエン詩集 おとなしい凶器  怪奇クラブ  外套  カエアンの聖衣  カササギ殺人事件  火星タイムスリップ  風と共に去りぬ  カチアートを追跡して  カッコウコンピュータに卵を産む  かつては岸  カモメジョナサン  狩りのとき  完全な真空  期待 忘却  君のためなら千回でも  キャッチ=22  吸血鬼カーミラ  吸血鬼ドラキュラ  巨匠とマルガリータ  供述によるとペレイラは…  恐怖の谷  キリンヤガ  クライムマシン  クラッシュ  暗闇にひと突き  黒い時計の旅  黒の過程  刑務所のリタ・ヘイワース  ゲイルバーグの春を愛す  穢れしものに祝福を   ケルベロス第五の首  拳闘士の休息  航路  荒野へ  香水ある人殺し物語  コーラン  黒檀  ここではないどこかへ  古書の来歴  コンダクト・オブ・ザ・ゲーム   さあ、気ちがいになりなさい  最後にして最初人類  さかしま  サバイバー  砂漠惑星  寒いから帰ってきたスパイ  シークレット・ヒストリー  シークレット・レース  ジーヴズの事件簿  ジェイン・エア  地獄  死体  シッダールタ  死にゆものへの祈り  死の鳥  死父  シャドウ・ダイバー  初秋  書写人バートルビー  少年が来る  少年時代  女王陛下のユリシーズ号  シルトの岸辺  審判  真紅の帆  聖書(新訳・旧約)  スターピット  スタンド・バイ・ミー  ずっとお城で暮らしてる  ストーン・シティ  砂の惑星DUNE  すばらしい新世界  素晴らしいアメリカ野球  スラップスティック  清潔で明るい場所  西部戦線異状なし  千夜一夜物語  戦慄のシャドウファイア  前日島  善人はなかなかいない  禅とオートバイ修理技術  喪失  捜神記  族長の秋

そして誰もいなくなった  ソラリス  ダ・ヴィンチ・コード   タイタンの妖女  タイムシップ  大泥棒ホッツェンプロッツ  第二の銃声  ダウンビロウステーション  脱出航路  頼むからかにしてくれ  卵をめぐる祖父戦争  ダレンシャン  タンナー兄弟姉妹  血と暴力の国  チョーク

長距離走者の孤独  罪と罰  ティファニーで朝食を デス博士の島その他の物語  鉄の時代  転落  闘争領域の拡大  遠い声、遠い部屋  特性のない男  賭博師  飛ぶ教室  虎よ、虎よ  トリフィドの日  ドルジェル伯の舞踏会  どろぼう熊の惑星  『ドン・キホーテ』の著者ピエール・メナール  ドン・キホーテ  ナイトホークス  ナイン・ストーリーズ  渚にて  ナルニア国物語  人間土地  人間の絆  ハイペリオン  ハイペリオンの没落  パイド・パイパー  裸のランチ  果てしない物語  バベル図書館  薔薇の名前  パリは燃えているか  パルプ  ハワーズエンド  ビームしておくれ、ふるさとへ  ビギナーズ  日々の泡  秘密の花園  日向が丘の少女  ヒルビリーエレジー  ビロード悪魔  ファウスト  不安の書  フィーヴァードリーム  フーコーの振り子  武器よさらば  ふくろうの叫び  二つの心臓の大きな川  二人の世界  舞踏会へ向かう三人の農夫  フライデーあるいは太平洋の冥界  ブライヅヘッドふたたび  ブラックアウト  ブリキの太鼓  ベルガリアード物語  ボーンコレクター  ぼくのプレミアライフ  ボトムズ  本当の戦争の話をしよう  マイクロチップ魔術師   マガーク少年探偵団  マザーレスブルックリン  マッカンドルー航宙記  マネーボール  ミゲルストリート  ミサゴの森  ミスビアンカ冒険  三つ編み  緑の家  ムーンパレス  夢幻会社  無限の境界  名探偵カッレくん  目隠し運転  眩暈  盲人の国  森の小道  やぎ少年ジャイルズ  やし酒飲み  幽霊狩人カーナッキ  ユービック  夢の終わりに…  夢みる宝石  ユリシーズ  予告された殺人の記録  夜の果てへの旅  夜の樹  夜の声  楽園への道  ララバイ  リヤ王  リリス  リンゴ畑のマーティンピピン  レ・ミゼラブル  冷血  レッドオクトーバーを追え  レディ・プレイヤー1  朗読者  ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを  路上  ロビンソンクルーソー  若草物語  鷲は舞い降りた  わたしの名は赤  われら闇より天を見る  我はロボット

感想

・国別だとアメリカ文学が多い……ように見える。

アジア出身作家作品では「三体」が人気。

SFが人気。

ミステリは人気だが、ハードボイルドを挙げる人は少ない。複数票入っているのは「長いお別れ」と「ホワイトジャズ」くらいか

短編だとカーヴァーの「大聖堂」が人気。

・超メジャー文学作品を挙げている人が少なかった。世界の十大小説とかサマセット・モームが選んだ世界十大小説なんかに挙げられている作品ほとんど名前が挙がらず。そんな中5票入ってる「カラマーゾフの兄弟」は改めてすごい小説なんだなと思える。

作者名の照応はしていないし、やる気もないが、ぱっと見だとヴォネガットガルシアマルケスオーウェルカズオ・イシグロ、アンディ・ウィアーあたりが多いような気がする。

2025-07-31

お気持ちAIも、ポン出しAI絵師も、なーんも本質が見えてなくて笑う

生成AI本質即興性にあるって話

ChatGPTとかGeminiにTRPGGMやらせて遊んでたら、心が揺さぶられる瞬間があった。

別にめちゃくちゃ出来が良かったとかじゃない。むしろ粗かった。設定は矛盾するし、文章も崩れるし、

キャラの口調もズレてくるし、長くなってくると記憶も飛ぶ。

何回も今までのログをあらすじに圧縮して、わざわざ次のチャットに移動して貼り付けて。

めんどくさって思いながらも、その手を止めることはなかった。

でも、だからこそ思いもよらなかった展開に転がっていき、そこで発生した何気ない台詞が、何かズドンと刺さって。

その即興性が、クソみたいに楽しかった。

人間しかできないと思ってた“物語の反応”を、AIが、その場のノリと偶然と勢いで、圧倒的な速度と量で返してくる。

しかも、AIの未熟さがゆえの“ズレ”すら物語の一部に感じる瞬間がある。

ここまで来てようやく思ったわ。

生成AI本質って、今まで人力ではどうしても厳しかったレベルの「即興性」の達成が可能になったことなんだって

特にGemini2.5の存在は大きい。やっとスタートラインに立ったな、という感触がある。

最近話題になった、GrokさんちのAniちゃんだってそうだろ?

即興で身振り手振りをつけてくれて、話題にそった背景をリアルタイムで生成して画面に写してくれる。

それだけでも「オッ」ってなったもんな。全然粗いし、まあすぐ飽きたんだけど、それでも一定感動はあったよ。

お前らはイーロンがアニメ美少女を出してきた~だの、好感度システムとか下着姿になるのとかにばっかり着目してっけど。

そもそもイラスト界隈のAIにまつわる喧嘩不毛

それで、だよ。

今、AIイラストの界隈では、お気持ちAI論者と承認欲求バカのポン出しAI絵師が、飽きずにあーだこーだ大した意味もねえ喧嘩してっけどさ。

あのへんの議論、ほんとにもう見てらんない。もうNovelAI世間を驚かせてから何年経ってると思ってんだ?

お前ら、今がどういうフェーズか、ほんとに分かってないだろ。

AIって「人間の代わりに単体の完パケデータを作る機械」じゃねえんだわ。

そもそも“単体の完成物”の価値なんか、もうとっくのとうに減衰してんの。

よっぽどの天才か、ブランド背負った作家でもない限り、1枚絵なんか誰も覚えてないだろ。

エロだってもう漫画ストーリーつきCG集で文脈による興奮強化をしない限り今日び使ってもらえない。

音楽だってそうだろ?今やMVや周辺のストーリーありきで作品が語られるようになって久しいんだよ。

蛇足だけどついでに言っちゃうと、ボカロ界隈は音楽側にAI技術めっちゃ使われてるのに界隈の連中がAIイラスト嫌ってるのマジでアホだと思う)

“単体の完成物”に固執してんのはオタク向けイラスト界隈だけ。

まーーー、でも気持ちはわかるよ。実際に作ってる人からしたら気分が良いもんじゃないってのは本当にその通りだろうね。

ただ残念ながらもう流れは止まらん。でも大丈夫、人の手で作品を作ることの意味は決して失われないから。


――で、特に絵も描いてなくて実害被ってもいないのにやたらAIに噛みつきまくってるお前。お前は……何?w

ポン出しで出来た”モノ単体”に意味なんてない

そして、AIポン出しで何か作ってる気分になってるAI絵師AI作曲家たち。

絵師って名乗るな!名乗っていいだろ!みたいな議論もクソどうでもいい。わかりやすいか便宜上そう呼ばせてもらうだけ)

そもそもAIが作る“作品”がクソだったり、なんとなくパッと見良さそうでもなんか心に来ないのって、AIのせいじゃないからな?

出力する人間センスないだけ。

方向性決める頭もない、ディレクションもできない、プロンプトも雑。何かと組み合わせてコンテンツを作ろうって気概もない。

絵柄だって大した工夫もせずに単一作家の丸パクリ迷惑をかける(適法違法とかそういう話じゃない、意味えことしてんじゃねえって話)

そういう奴が「AIで俺もクリエイターだ!」って気取って公開して、炎上して、

そんで「AI使うと叩かれる…怖い…」って被害者ヅラしてんの、本当に面白いと思う。エンタメの才能あるんじゃない?


AIで何か作ること自体は悪くない。

でも“何をどう作るか”は、いつまでも人間側にある。

(まあASIが出てきたらどうかわからんけど。でもやっぱり人間が作ったもの、という価値とか、自分が好きにモノを作るって意味人類に残り続けると思うよ。)

そして、それができない奴がAIを使うと、ただの量産バカになる。

一見したときクオリティは高くても、熱がない。意味がない。

パクってるとか以前に、単純に“つまんない”んだよ。

販売プラットフォームにも粗製乱造迷惑かけ通しだしな。

お前らのせいでこれからインターネットゴミまみれです。

でさ、表に出したら燃えるのがわかってるのに、「でも見てほしい〜!(すごいって言ってほしい~褒めて褒めて~)」って、承認欲求で脳が焼けた奴らが、

作品”として出しては燃え、出しては燃え、そのたびに「倫理ガー」 「著作権ガー」ってループする。

ほんとに馬鹿しかいないのかと思う。

じゃあ生成AIコンテンツを生成する意味はどこにあるかっていうと、

リアルタイムの反応と、偶然と、空気と、手触りを、人間不可能な対速度クオリティエンタメすることってわけ。

もう一回言うけど、作品じゃない。プロセスや体験AIで作るコンテンツ本丸

それを体験せずに「盗作が〜」「著作権が〜」って騒いでるの、マジで2010年代時間止まってる。

お前ら、SNSドーパミン消費してる間に世界変わるぞ。

ポン出しAIがもたらした本質的な革命DIYである

でまあ、たった一つ、今のポン出しAIがもたらした“光”があるとすれば、

「”俺だけが好き”なコンテンツ」が、誰にも頼まずに簡単に手に入るようになったことじゃねえかなとは思うよ。

AIの生成物はクリエイティブ工業製品化と例えられる事が多い(まあいらすとやみたいな使い方だったり、総合芸術制作補助とかだな)と思うんだけど、

この「クリエイティブDIY」が気軽にできるようになったのも革命だと思うんだよな。


他の人にお裾分けするほどでもない自分だけのピンポイント性癖だとか。

このキャラを、あの絵柄で見たい。とかの欲求もそうだろうな。

こういう感じの曲で、こういう歌詞音楽が聞きたいんだけど、絶妙~にいないんだよな、そういうアーティスト……とかな。

でも他人がそれを作ってくれるワケもない。個人の好みに他人を付き合わせるのもなんだかバツが悪いしな。

イチからスキルを上げて作ればいいじゃんって?今まではそうだったかもしれんけど、便利なツールがあるなら消費したい側としてはそっち使うだろ。理想論ばっかだな、お前ら。

ほんのちょっとした欲求に、毎回それなりの金を出すのも現実的じゃないし、何より、今すぐ、欲しい。

そもそもクリエイターと金のやりとりすんのってめんどくさいからな。時間だってかかるし。

全然払える金額だったとしてもちょっと二の足踏むだろ?

それにインターネットどっぷりのお前らならそのへんのトラブルの話は散々見てきてるだろうし。

――それが、今、手に入る。AIなら。

誰にも見せずに、保存して、ニヤついて、終わり。

それだけで、満たされる。

発表なんかすんな。表に出すな。燃えるだけだ。バカがよ。

(まあ二次創作エロだったら小銭ぐらいは稼げるんだろうけど、そんなの貴重な人生時間と人としての尊厳を削ってまでやることじゃねえだろって)

今までの常識を捨てろ。AI時代コンテンツの受け取り方も変わるぞ。

TRPGで感動した話に戻るけど、その体験を“作品”として残す気なんて俺はさらさらない。

あとからnoteで公開したり、TRPGよろしくリプレイ動画として残す方法はあるにはあるだろうが、誰も興味ないだろうし、何よりその場限りのライブ感の中に熱があった。

そういうもの価値を感じる人間けがAIと一緒にこれからエンタメ……体験を創れる。

そしてそれは今現在、たぶん一部の“わかってる奴ら”だけの特権だと思ってる。

でも、AIコンテキストちゃんと膨大に保持できるようになり、文章画像や音のアセットだったりキャラクターデザインに一貫性が持てるようになったら……?

はっきり言って、時間問題だろう。

AIツールとかそういう話じゃなくて、もはや共演者で、共犯者で、即興劇の相手なんだよ。

“完成品”しか見てない奴らには、永遠にからない話。

どうぞ勝手に、盗作がどうとか魂がどうとか、自分安心できる“倫理”の檻の中で喋っててください。

こっちはもう、別のステージいるから。





補足

あー一応補足しておくが、総合芸術作品ゲームとか映画とか漫画とか)の裏側で制作補助として使われる用途に関してはめっちゃ可能性あると思うよ。昨今、安定して高いクオリティを求められるがゆえにコスト上がり過ぎだしね。

論点ズレるから突っ込んでないだけな。AIツールです(熱い手のひら返し

あと学習についても、論ずるだけ無駄だよ。この世でデジタルデータになるものは全部AI学習されるものと思っていたほうがいい。コンテンツだけじゃねえんだよ。自動運転技術だって空間データにして把握させるみたいな感じだろ?ありとあらゆるデータAI学習していくんだって考えたほうがいい。この流れは止められない。

それにまあ、これは与太話だが、作品AI学習されるのを完璧に阻止できたとするじゃん?そうなると、仮にAIアンドロイドとかの形を伴って社会に浸透する未来が来るとしたら、そいつらの作品未来において「消費や認知すらされていない、無かったもの」になるんじゃねえかなって思うよ。しらんけど。

2025-07-05

YouTube動画流すだけ系の番組もいよいよ終わってきたな

1分尺の動画リプレイして尺稼ぎ、芸人モデルのいらんコメント

観るに耐えん

2025-06-19

【なぜ差がついた】ナイトレイン快進撃 vs ワイルズ苦戦の考察

「ELDEN RING NIGHT REIGN」と「モンスターハンターワイルズ」について考える。

ナイトレイン最初賛否両論」だったのに、今や「非常に好評」で話題沸騰。一方、ワイルズは前作ほどの熱気を感じない。同接も伸び悩んでるらしい。

この2つに共通してるのは、どっちもCOOP可能アクションで、ボスを倒して強くなるいわば「ボスハント系」。しかも有名IP買い切り型。

(まあそもそもガチャまみれの基本無料ゲーが幅を利かせるこのご時世に、フルプライスガチゲーム体験提供しようって心意気は素晴らしいと思う)

じゃあ、なんでこんなに明暗が分かれたのか?

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ナイトレイン

まずはナイトレインリリース当初は「やっちまったかフロム…」って雰囲気だった。

エルデンリング名前借りた別ゲー」「ソロ無理ゲー」「ローグライク要素がただの運ゲー」と散々。

ナイトレインの基本は、最大3人でランダム生成マップリムベルド」を探索。時間と共に雨がエリアを狭め、プレイヤーを追い詰める。(Apexとかのアレ)

道中、エリアボスを狩って装備やら「潜在する力」(ランダムパッシブ)を集め、最後に大ボス「夜の王」を倒すのが目標だ。

この辺りがローグライク要素だが、初期の体験ピーキーすぎた。運が悪いとクソビルドYOU DIED。「賛否両論」もさもありなん。

じゃあ、なぜV字回復できたのか?俺の分析では理由は3つ。

①「理不尽だが、諦めきれない」難易度

超前提となる部分。フロムお家芸だ。「夜の王」はマジで強い。初見じゃまず勝てない。でも、死んで、学んで、ビルドを練り、仲間と連携して勝った時の脳汁半端ない。このフィードバックループが強烈なんだ。

報酬設計も上手い。クリア報酬はもちろん、道中でも良いものが手に入り、何より「潜在する力」や武器パークとの新たな出会いが「もう一回!」とプレイヤーを駆り立てる。これが結果的に長く遊んでもらえるインセンティブになってる。

②インゲーム体験における3つの要素の化学反応

ナイトレイン面白さは、ただの高難易度アクションじゃない。

時間的・空間的制約による緊張感:夜によるエリア収縮で、常に「どこを優先して探索するか」「どのリスクを取るか」っていうギリギリ判断を強いる。この焦燥感がたまらない。

・状況判断を迫るルート選択エリアボス強敵はそれぞれ弱点や報酬が違い、戦略が変わる。

ローグライクランダム性:毎回違うマップ構造、違う敵配置、違うビルド。神がかったシナジー無双できた時の快感病みつきになる。

運営神対応コミュニティ成熟

フロム対応マジで早かった。すぐソロ難易度を調整するパッチを当て、ソロでもやれるバランスになった。

並行して、コミュニティ成熟。有志が攻略情報を共有し始め、メタゲーム形成された。開発もこれを見てか、不評な要素を調整し、プレイヤーの声に耳を傾けた。この対話姿勢デカい。

で、①~③がエルデンリングIPと見事に融合。「リムベルド」の雰囲気フレーバーテキストキャラクターの背景。どこを切っても「エルデンリングらしさ」が滲み出てる。

それでいて、ゲームシステムは新しい。既存ファンは驚き、新規純粋COOPローグライクアクションとして楽しめる。このバランス感覚が絶妙だ。

ナイトレインプレイフィールは、SEKIROのパリィBloodborneステップ回避、そこにローグライクランダム性とビルド構築の奥深さを加えたような、それでいてフロム印の激辛テイスト。最高だ。

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ワイルズ

さて、ワイルズだ。俺も初代からプレイしてるが、ワイルズは…「惜しい」。

アクション進化してる。武器モーションも気持ちいい。だが、胸を張って「神ゲー!」とは言えないモヤモヤがある。

こっちも理由は大きく3つだと思っている。

①「オープンワールド」という名のハリボテ感

ワイルズの目玉の一つが「オープンワールド」だった。確かにマップシームレスだが、プレイすると「ただ広いエリアが繋がってるだけじゃね?」と感じる。

結局「クエスト受けて特定モンスター狩って帰還」という伝統芸能と変わらない。ファストトラベルが便利すぎて探索の動機も薄い。オープンワールドである必然性が感じられない。

エルデンリングみたいな「あの崖の上、何かありそう…!」みたいなワクワク感が皆無。

②「ストーリーモード」の蛇足

ストーリーも力入れてるって話だった。キャラ個性は立ってるし、演出リッチ。でも、物語が…そこまで深くないし、ゲームプレイとの有機的な連携絶望的にイマイチ

クリアすると「はい、ここからはいつも通りね」って感じで、集落NPCもほぼモブ同然で、マジで用済み。

ストーリーモードあくまチュートリアルってことだとしたら、それはそれで長すぎる。

③エンドコンテンツ既視感ボリューム不足

現状のエンドコンテンツは、アイスボーンの「導きの地」みたいな革新的ものが見えてこない。歴戦個体特殊個体をひたすら周回するだけだと作業感が強い。

モンハンはエンドコンテンツでどれだけ飽きさせないか重要。そこが弱いと古参ほど早く離れる。

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もうちょっと比較

ざっくりそれぞれの良さと悪さを見てきた。

じゃあ、なんでこんな差がついたのか?をもう少しポイント比較してみる。

①コアゲームループ継続

ナイトレインは「超高難易度への挑戦 → 壮絶な失敗 → 必死学習ビルド試行錯誤 → 仲間との連携・再挑戦 → 脳汁バドバの達成感」という、まさに「死んで強くなる」を体現した強烈なループ

ローグライク要素による無限リプレイ性、そして何よりコミュニティ全体で攻略法を編み出していく「祭り」感が、プレイヤーモチベーションを異様なレベルで維持してる。(いわゆるKPIみたいな話で言えば、「プレイヤーの平均睡眠時間」が著しく低下してるはずw)

ワイルズ伝統の「狩猟→剥ぎ取り→武具強化」ループは健在だが、新要素が上手く強化できていない。むしろ、「探索の自由度(という名の移動の面倒くささ)」や「物語への没入感(という名の強制イベント)」が、従来のモンハンテンポを削いでるようにすら感じる。

レベルデザインと体験の質

ナイトレインマップランダム性がありつつ「考えさせる」作り。慣れて来ても、何だかんだ油断すれば即死の緊張感が続く。COOPでは、スキルアーツを駆使した役割分担が自然生まれる。ソロプレイは…まあ、フロムゲーマー向けの苦行だが、それすらも戦略性の塊だ。

ワイルズマップは綺麗だが、探索の楽しみや戦術的な深みは物足りない。COOP楽しいが、それはモンハン元来の面白さだ。

リリース後の運営コミュニティ

ナイトレインは初期は荒れたが、開発の迅速な対応コミュニティ成熟でV字回復運営コミュニティ理想的共犯関係って感じに見える。

ワイルズユーザーの声への反応が鈍かったり、アプデのロードマップも、なんだか悠長というか、「え、それ次の大型アプデまで待つの?」みたいな感じで、プレイヤーの不満や渇望感が解消されないまま時間が過ぎていく。

結果、「アプデ来たら本気出す」勢が、アプデが来る前に力尽きて離脱ちゃう

IP活用

ナイトレインは、エルデンリングの持つダークファンタジーの世界観シビアアクション、そして何より「困難を乗り越える達成感」というコアな魅力を完璧継承しつつ、ローグライクCOOPという全く新しいゲームデザインに挑戦し、見事に成功させている。これぞIPスピンオフのお手本と言っていい。

モンハンという巨大IPの「お約束」と「革新」のバランスを取ろうとして、結果的にどっちつかずの中途半端ものになってる感が否めない。新要素が、モンハンのコアな楽しさを薄めてしまっている部分がないか、もう一度ゼロベースで見直す必要がありそう。(「伝統を守る」ことと「何もしない」ことは違うが)

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ナイトレイン成功を読み解くと、成功するゲームは「作り手が一方的提供するもんじゃなく、作り手と遊び手が一緒になって育てていくものなのかも」と思える。

ある意味エルデンリングという看板に胡坐をかくことなく、全く新しいゲーム体験を生み出そうと足掻いた挑戦とか熱量が俺たちプレイヤーに伝わったのかなと思う。

というわけで、強化されて登場したらしいエデレ氏を狩ってきますわ。

2025-06-14

収益を稼ぐなら真面目にインディーゲーム作らないで版権モノTRPG作れ

はじめに

Steamで「オリジナルアクションゲームを3年かけて開発したけど、売上は昼飯代にもならなかった」という話はもう珍しくない。

にもかかわらず、Kickstarterでは版権(=既存IP)付きのTRPGが数千万円〜数億円を軽々と集めている。

――という事実数字で整理したら、「インディーゲームで食べたいなら、むしろ版権TRPGを作った方がコスパが高いのでは?」という結論に至ったので、覚書を匿名ダイアリーに投下する。

1. Kickstarterでの版権TRPGバブル

2024年Kickstarter「Games」カテゴリに集まった資金の83%がTabletop(主にTRPGボドゲ)向け。

同年、Tabletopプロジェクト成功率は80%。総調達額は2.2億ドル。([updates.kickstarter.com][1])

2024年成功したTabletopプロジェクトは5,314件、平均調達額は41,400ドル。([polygon.com][2])

Video Gamesは同年2.61千万ドルに留まり件数資金Tabletopの足元にも及ばない。([polygon.com][2])

──「版権モノ」になると桁が変わる
作品IP調達 期間
Avatar Legendsアバター 伝説少年アン』 9.53 百万ドル 2021/8/3‑9/2
The Witcher: Old World ウィッチャー』 8.32 百万ドル 2021
(どちらも当時の TRPG 史上最高額)([icv2.com][3], [polygon.com][4])

2. Steamインディーゲームの「現実

67%のSteamゲームは生涯売上5,000ドル未満。

50%超は1,000ドルすら稼げていない。

これはGamalyticが7.1万本を対象に行った2023年調査の結果。([gameworldobserver.com][5])

言い換えれば、独力でSteamに出したゲームの3本に2本は、Kickstarterの平均的TRPG($41k)に遠く及ばない。開発期間やチーム規模を考慮すると、労働単価は洒落にならないレベル赤字だ。素直にコンビニバイトでもしてた方がいい。

3. コスト構造比較する

項目 オリジナル PC インディーゲーム版権 TRPGPDF書籍
主要コストプログラム実装/QA/エンジンライセンステキスト執筆レイアウト印刷
必要人員エンジニアアーティストサウンド等(多職種 著者+イラスト数点(小規模でも可)
技術リスク 高(クラッシュマルチプラットフォーム対応 低(DTP物流の遅延程度)
最低限の MVP 発行 ビルド・ストア審査PDF で即公開可
期待売上中央値 $5k(67 %) $41k(2024 年平均)

版権TRPGにはライセンス料が乗るが、そもそも大型コミュニティを抱えるIP契約しとけばいいだけの話なので、「集客力で即回収できる」ケースが大半。

4. どうして版権 TRPGは強いのか?

1. ファンベース最初から存在する

アニメ映画コミック等の既存コミュニティがバックしてくれる。

2. 開発期間が短い

文章中心でプログラム実装不要印刷版もInDesignで組めば数か月で出荷。

3. 熱量の高い支援文化

TRPG 界隈は「買って遊ぶ」だけでなく「作品応援する」消費行動が定着。

4. 繰り返し売れる

シナリオ集やサプリメントを定期的に追加することでLTVが伸ばしやすい。

5. 「真面目に」オリジナルゲームを作りたい人への処方箋

1. 資金確保と市場検証を切り離す

まず版権TRPGキャッシュフローを作り、黒字で「研究開発費」を捻出。

2. TRPG制作過程世界観メカニクスを試す

ルールブックやリプレイ配信は「安価プロトタイプ」として機能する。

3. TRPGファンコミュニティSteam版の初動ユーザーに転換

Avatar Legendsローンチ後にデジタルツールキットを公開し、二次創作を促進している。([en.wikipedia.org][6])

6. 注意点(やらかすと死ぬところ)

1. 版権許諾交渉ハードル

海外IP場合エージェント費用法務コストが跳ね上がる。

2. 物理本の在庫リスク

外れIPを引くと地獄を見る。

3. コミュニティ運営が命

TRPGプレイヤー同士の口コミで生きるジャンルサポートを怠ると即終了。

7. まとめ

平均4.1万ドルを集められるKickstarter Tabletop市場規模は依然拡大中

Steamの新作は3分の2が5,000ドル未満。赤字のまま埋もれる確率が高い。

生存するための真面目さ」と「開発対象の真面目さ」は別物。まずは版権TRPGキャッシュフローを確保し、その後に本当に作りたいゲーム投資しろ

参考リンク(※クリックソース

1. Kickstarter Games 2024 年総括(83 % が Tabletop成功率 80 %)([updates.kickstarter.com][1])

2. Polygon:2024 年 Tabletop 調達額・平均 41,400 ドル([polygon.com][2])

3. ICv2:Avatar Legends9.53 百万ドル([icv2.com][3])

4. Polygon:The Witcher: Old World が 8.32 百万ドル([polygon.com][4])

5. GameWorldObserver:Steam ゲームの 67 % が 5,000 ドル未満([gameworldobserver.com][5])

6. WikipediaAvatar Legends 開発後の展開(デジタル版等)([en.wikipedia.org][6])

[1]: https://updates.kickstarter.com/kickstarter-biggest-platform-for-games/?utm_source=chatgpt.com "2024 Was a Big Year for Games on Kickstarter"

[2]: https://www.polygon.com/analysis/516342/kickstarter-tabletop-performance-2024 "Kickstarter’s post-pandemic tabletop slump slowed in 2024 | Polygon"

[3]: https://icv2.com/articles/news/view/49234/avatar-legends-rpg-kickstarter-campaign-rakes-over-9-5-million?utm_source=chatgpt.com "'Avatar Legends: RPG' Kickstarter Campaign Rakes in Over $9.5 ..."

[4]: https://www.polygon.com/22898968/kickstarter-top-10-biggest-campaigns-2021?utm_source=chatgpt.com "The top 10 biggest board games and TTRPGs on Kickstarter in 2021"

[5]: https://gameworldobserver.com/2023/10/06/steam-stats-41k-games-last-3-years-half-made-500-or-less?utm_source=chatgpt.com "41k games released on Steam over past 3 years, 50% of which ..."

[6]: https://en.wikipedia.org/wiki/Avatar_Legends%3A_The_Roleplaying_Game?utm_source=chatgpt.com "Avatar Legends: The Roleplaying Game"

2025-05-19

anond:20250518160501

勝てる方法と、なりたかった自分は、往々にしてズレるんだよなあ

将棋のことはわからんけど

 

でもたぶんそれで勝ち続けてたら、そのうち身につくって

1年とか2年前のリプレイを見ればそのときわかる

2025-05-15

anond:20250515125240

お前はバグがある=嘘がつけると短絡的に結論付けているが、その認識検証可能性という概念理解不足から来ている。

かにコードバグ存在することはある。だが、バグあくまで不完全性であり、検証プロセスによって暴かれる前提で存在している。

まり、それは嘘がバレる構造の一部だ。嘘をつくことが可能かどうかではなく、ついた嘘が構造的に検出可能かが論点だ。

プログラム世界では、どれだけ巧妙なバグであろうと、テストレビュー・静的解析・動的解析・形式手法といった検証プロセスによって最終的に明るみに出る。それが工学的誠実性というやつだ。

一方、経済情報操作はどうだ?発表された数値が意図的改ざんされていても、誰がいつどうやって本質的にそれを突き崩す?リアルタイムでのテストリプレイも不可。つまり、嘘をついてもバレない構造のもの常態化してる。

わかるか?検出可能な嘘は真偽を評価可能な仮説にすぎんが、検出不可能な嘘は権威が押し通す詐術に落ちるんだよ。

そこに気づけないなら、黙ってていい。議論土俵に上がる資格がない。

2025-04-18

某実況者(というとまた別の人を想像されそうではあるけど)を推してるオタクです。

で、その推しTRPGリプレイを出したんですよね。

ちなみに別界隈の名前出されても困るので言うけど最近の話ではないです。

からない人向けに説明するとTRPGってのは自分で作ったキャラクターを動かしてストーリーを進めるゲーム。かなり雑だからよくわかんないって人は調べてください。

良かった。本当に良かった。

TRPGなんて全くもって触れて来なかった人間だけど正直始めようか若干悩む。やらないけど。

まぁ内容の話は1回置いといて。

ちょっと気になったんだけどPC(TRPGキャラ)の二次創作ってnmmn?hnnm?二次元検索避けっている?

いやだって言い方悪いけど所詮キャラじゃん。PCって。

私がいつもnmmn創作してる推し中の人しかないし。完全にhnnmと状態同じでは?

まぁhnnmだからだって言われればそれまでかもしれないけど。

てかhnnmって検索避けいるんだろうか。今までnmmnゲームしかいなかったからわかんないんだけども。

っていうよくわからない独り言でした。

結局の所念の為nmmnとして扱うのが1番いいんだろうね。

2025-04-17

配信映えに魂売ったインディーゲーム もうええわ

ここ最近日本産インディーゲームを見ていると、配信ウケるかどうかがゲーム制作の最優先事項になってるんとちゃうかと思わされる作品がやたら目立つ。

リアクションを引き出すためだけに作られたような演出SNSバズることを目的にした一発ネタがががあふれかえってる。

せやけど、それを実際に自分プレイしてみるとどうや?

最初10分は雰囲気ええやんと思わす仕掛けがあっても、そこから中身が全く伸びん。

ゲームとしての奥行きもリプレイ性も薄く、見たら終わり、触ったら飽きる。

当然やけど、ゲームってのはプレイヤーが操作してナンボや。誰かが悲鳴上げてるのを見て楽しそうに見えるんと、自分がその場に立って楽しめるかは別もんや。

今の風潮は、"配信で使われる=成功"っていう短絡的な考えに偏りすぎて、ユーザー体験二の次になってる。作り手が配信者をユーザーとして見すぎとんねん。

もちろん、全ての日本インディーがそうやとは言わん。丁寧に作られた良作もある。せやけど、表に出てくるのは大体“見た目だけ強いやつ”。

本気で遊びたいゲーマーにとっては、もはや選別作業や。

ゲーム動画コンテンツちゃうぞ。

見世物になりたいならYouTuberにでもなればええ。

インディー開発者には、"誰に遊んでほしいか"を真剣に考えてほしいわ。

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