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はてなキーワード: コミュニティとは

2026-01-27

もし日本ゾンビが発生したら、避難に適した場所はどこですか?

これって定番ネタなんだな。AIに聞いたらペラペラ喋ってくれた

2026年度版】国内ゾンビパンデミック発生時における主要施設生存適性評価

広域暴徒化を伴う重症感染症通称ゾンビパンデミック)が発生した際、各施設生存に適しているかを、2026年現在インフラ状況に基づき評します。

■ 推奨:要塞化・拠点化が可能場所
関西国際空港
海ほたるパーキングエリア
■ 条件付き:物資豊富だがリスクも高い場所
コストコ
国会議事堂
IKEAイケア
■ 非推奨:防衛が困難な場所
東京ディズニーランド
■ 厳禁:絶対に近づいてはいけない場所
東京大学医学部附属病院
東京スカイツリー
新宿駅

ニュージーランドではジュニア仕事がない

日本では最近ジュニア不要論というのがあるらしい。ジュニアというのは要は「ごく初期レベルの人々」というふうに言えばよく、ニュージーランドでは新卒がそれに当たるとも限らない。

ニュージーランドではレベルに応じて大体以下のように分けられる。

1. グラッド、まさに新卒

2. ジュニア、例えばその仕事についたばかりでほとんど実務経験がない(ここにはキャリアチェンジ組も含まれる)

3. インターメディエート、それなりに経験が積まれておりだいたい任せて大丈夫な人、ジュニア指導することも期待される

4. シニア経験豊富であり全面的に任せて耐丈夫な人、インターメディエイトを補佐することも期待されるが多くの会社では既得権化されており、めったにポジションが開かない

この他にはワーホリという区分けもあり、彼らは生きていくためならどんな過酷労働給料違法であろうが気にしないで働く便利な捨て駒として扱われる。

ニュージーランドではジュニアレベル雇用ほとんどなく、若者キャリアパスは大体以下のようになる。

学校一生懸命勉強する->インターンシップでタダ同然に必死で働きレジュメの1つ目のキャリアを獲得する->仕事がなくなり絶望する

ここで絶望した若者イギリスオーストラリアに行くこともあるが実際に現地で仕事が見つかるかはわからない。ニュージーランドよりもマシというだけである

なぜニュージーランドではジュニアレベル仕事がないのかというとこれは移民制度に深く関係している。

移民制度のない日本のような国では外国人労働者そもそも珍しい存在であるし、頼ることもできないため、国内若者を根気強く育てていく必要がある。

しかし一方で移民制度のある国においてはわざわざ自分たちで育てなくともよりよい生活を夢見たインターメディエイト以上の経験を持った人々が限りなく押し寄せてくる。

一方で移民国家は移民に来てほしいと思われる国家運営をする責任もあるため、一度でも移民から見放されたらその打撃は計り知れないが、ニュージーランド移民搾取しつつ観光留学で更にお金を削り取ることで国内経済を回している。

特にインド中国からくる移民はすでに国内に強力なコミュニティ存在しているため、同朋を優先的に採用している。

これをおおっぴらにやってしまうと差別違法になるのだが、そこで縁故採用という仕組みを利用している。

インド人が会社を作る、作ったときは身内のインド人を頼ることになる。その後ビジネスが成長して新規採用を考えた時に(これはニュージーランドでは一般的だが)社員に誰かいい人がいたら紹介してほしい、という。

これは人材サービスに申し込んだときコストを減らすという目的もあるのだが、これによって、社員インド人は当然身近なインド人を探し始める。結果会社インド人だけになってしまう。

私はおすすめしないがもしもニュージーランドに来ることがあったら店の中を見てみると良い。どの店も大体の場合特定民族店員が占められているはずだからだ。

当然それでも人が見つからなくて公に募集をかけることもあるが、このときジュニアレベルの現地人は負けることになる。

会社としては即戦力インターメディエーとを優先して採用したいからだ。

ここで多くの日本にいる人々が疑問に思うかもしれない。インド人のインターメディエートと現地のインターメディエートならば半々になるのではないか?と。

ここで現地の就職戦線をかんたんに説明することにする。

まず、ある会社募集をかける。この時にどのような応募になるかだが

1. 半数は海外からくるインド

2. 残った半数の半分は海外からくる中国

3. 残った1/4の半分は現地にいるインド移民

4. 残った1/8の半分は現地にいる中国移民

5. 残った1/16にそれ以外の人々

大体こんな感じになる。

そして更に厄介なのはインド人や中国人の神経の太さだ。

彼らは平気で嘘をつく、日本から見たら嘘なのだが、彼らからしたら「とにかく仕事さえ手に入れればそれで良い、実力は採用されてから見せるから(大体の場合は見せられていない)」というふうにしか思っていない上に、口の旨さ、声の大きさや表情の豊かさ、面接官もインド人や中国であることから非常に強い。

現地の人々や、ジュニアレベルの人々はすでに9割方負けた状態仕事を探すことになる。

こうやってニュージーランドではみるみるうちにインド人や中国人に就職環境選挙されていき、現地の人々は仕事を得ることができずにニュージーランドファースト政党などのポピュリズム政党ブライアンタマキのカルト集団に取り込まれていくことになる。

日本がこれを踏襲するかはわからないが、移民制度をもしも推し進めれば同じような状態になっていく可能性は高い。

そんなニュージーランド最近起きているのは「政府助成金を払うのでジュニアレベルを雇う」というものだ。もう政府が金を払わなくてはニュージーランド若者には人生が開くことがなくなっている、もしこれを見て感じることがあるのであれば日本政府の動向には注意しておいて損はないだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

2026-01-26

anond:20260125172647

コミュニティ形成するしかないだろ。他人の子供の面倒を見るのはその結果でしかない。

コミュニティ形成は面倒だからやりたくないけど子供の面倒はみたいということだとすると、増田の本当の欲求は「育児が大変な人を助けたい」ではない何かだということ。

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

2026-01-25

Google Gemini 曰く 「オールドメディア という言葉を使う奴は低能

anond:20260125183324オールドメディア」という言葉を多用する人物像について、多角的分析から考察しますね。

この言葉は、単なる「古い媒体」を指す分類用語を超えて、最近では**「自分たちが信じたい真実を阻害する敵」**というニュアンスで使われることが増えています。そこに潜む心理や危うさを深掘りしてみましょう。

1. 「目覚めている自分」という特権意識

オールドメディア新聞テレビ)」を否定し、「ニューメディアSNSYouTube)」を信奉する人々の中には、**「自分洗脳から解かれた選ばれし存在だ」**という強い特権意識エリート意識の裏返し)が見られることがあります

2. 二項対立による思考単純化

世の中を「善(ネット個人)」と「悪(既存メディア組織)」の二元論で捉える傾向があります

3. 「エコーチェンバー」への埋没

SNSでは自分意見に近い情報ばかりが集まります。その心地よい空間を維持するために、自分たち不都合情報を発信する存在を「オールドメディア」と呼び、排除しようとします。

4. なぜこの言葉が「武器」になるのか

批判的に見るべきもう一つの側面は、この言葉が**「ポピュリズムの道具」**として非常に優秀である点です。

既存メディアオールドメディア)に、偏向忖度情報の遅れといった問題があるのは事実です。しかし、それらを一括りに「悪」断罪する人物像は、往々にして**「自分もまた、別の形(アルゴリズム特定個人)にコントロールされている」**という事実無自覚であるという危うさを抱えています

真のメディアリテラシーとは、新旧どちらのメディアも**「誰が、何の目的で、どの角度から発信しているか」**を疑い、多角的検証する姿勢のことではないでしょうか。

悲報コロナ西浦論文さん、無事叩かれる

Inflation of the number of infections prevented by COVID-19 vaccination in Kayano et al.'s paper

Kakeya, Hideki

https://zenodo.org/records/17114687

西浦論文(Kayano et al.)は、COVID-19ワクチン日本感染・死亡を大幅に防いだと主張。

しかし公開されたシミュレーションコード検証すると、ワクチンあり/なしで計算方法が異なるという重大な問題が判明。

ワクチンあり:実際の感染データを直接使用現実に強くフィット)。

ワクチンなし:純粋再帰計算モデル計算)。

この不公平比較により、ワクチン効果過大評価されている。

一条件で比較すると、防がれた感染者数・死亡者数は報告値の約3分の1程度に低下する可能性が高い。

著者は、これはミスリーディングで、研究信頼性に重大な疑義があると結論づけている。

さらに、日本感染学会など3学会がこのシミュレーション結果を根拠2025年定期接種を支持した点についても、

専門家コミュニティ全体による検証不足を指摘し、方法論の再検証科学不正調査必要結論づけている

anond:20260125190311

暴力団大好きでヤクザ結婚したい女性、みたことない どこの修羅の国なんだろ

で、暴力団大好きでヤクザ結婚したい女性がいたとしても、金持ち権力のあるヤクザ結婚したいのであって、金がなく頭も悪い下っ端と結婚したいわけではないっしょ

さらに、チー牛でも稼ぎがあってオタクコミュニティとかエンジニアコミュニティ名前が売れてる人は普通にモテてる

地方移住補助金をつけるならどういう配分になるのか

あたしにはどうすることもできない…。


案1:人口が高い地域から人口が少ない地域移住したときにより高く配分する。

地方移住した時に支給する。人口が均質化すると配分も少なくなるので、移住が早いものがより多く支給される。

メリット

人口の偏在を直接是正でき、政策目的がわかりやす

・「早く動いた人ほど得をする」ため、初期の移住を強く後押しできる

一時的ではあるが、人口流入きっかけを作りやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが恩恵を受けられず、不公平感が強い

補助金目的短期移住が発生しやすく、定着につながらない可能

人口一時的に増えても、生活基盤や雇用が追いつかない恐れ

・「移住すること自体」が目的化し、地域との関係希薄になりやす

案2:定住することに高く配分する。

地方に定住する年数に応じて支給する。

メリット:

短期的な移住ではなく、長期的な人口定着を促進できる

地域コミュニティへの参加や生活基盤の構築を後押しできる

・「住み続けるほど評価される」という納得感を出しやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが「なぜ自分たち対象外なのか」と不満を持ちやす

効果が出るまでに時間がかかり、即効性に欠ける

支給を受けるためだけに最低限の定住を続けるケースが出る可能

転出転入を繰り返す人への制度設計が複雑になりやす

案3:就職に配分する。

地方就職したとき支給する。関係人口を重視する。

メリット:

移住雇用を同時に解決でき、経済活動人口対策を結びつけられる

地域企業人手不足解消につながりやす

・フル移住以外の関係人口通勤副業リモート)も取り込みやす

デメリット:

地方仕事は無い。

企業側の受け入れ体制賃金水準が追いつかない

雇用が失われた瞬間に、人口流出が一気に起きるリスク

仕事中心の関係になり、生活者として地域根付かない可能

配偶者がガンになって離婚するのは夫のほうが6倍高い」←これ

はてブでこのデマが死んでなくて草。

コミュニティノートがあるXより遅れはじめてるね。はてフェミ限界集落化が激しい。

2026-01-24

日本自称成功者の冷酷性が自己放尿している

日本自称成功者界隈を観察していると、奇妙な自己放尿の悪臭が立ち上ってくる。

本人たちは高級な香水を振りかけているつもりだが、実態自己放尿で床を濡らし、その上にブランドロゴのマットを敷いて「成功」と呼んでいるだけだ。

連中が好んで語る人間関係論は単純で、付き合いの基準年収、会食の単価、使える金額、紹介できる肩書

「古い友人は成長を阻害するノイズとして切り捨てろ、昔の縁は生産性が低い」という助言がドヤ顔流通する。

これは合理性仮面かぶった、計測可能ものだけを人間還元する粗雑な思考であり、思考停止だ。

効率化と選別を履き違え、関係資本短期の交換価値圧縮した結果、残るのは同質な人間の集積と、相互に利用し合うだけの乾いたネットワーク

連中がやっているのは、合理性拝金主義ダブル放尿で、自分の足元を濡らしながら他人成功論を説く滑稽な儀式にすぎない。

 

対照的なのがユダヤ教的な世界観だ。ユダヤ教成功者選別ゲーム美徳としない。

中心にあるのはコミュニティであり、契約であり、時間を貫く責任だ。

ツェダカーは単なる慈善ではなく正義で、持てる者が持たざる者を切る免罪符ではない。

しろ共同体健全性を維持する義務であり、関係を断ち切る自由よりも関係を引き受け続ける重さが重視される。

ピルケー・アヴォートが繰り返すのは、知恵は行為に裏打ちされて初めて価値を持つという一点で、会食単価や肩書で人を測る軽薄さとは真逆倫理だ。

安息日生産性を止め、効率を休ませ、人を人として扱う訓練装置である

ここには「成功者の輪に入れない者は捨てろ」という発想が入り込む余地がない。関係最適化対象ではなく、継承される資産だ。

 

日本自称成功者勘違いしているのは、選別が洗練だと思い込んでいる点だ。

だが選別は最も安価思考で、数字で切れるものしか見ない態度は人間性の劣化を加速させる。

古い友人を切り、弱い縁を捨て、金で測れる関係だけを残す行為は、短期的には摩擦が減って気持ちよく見えるが、長期では信頼の厚みを失い、予期せぬショックに脆弱になる。

 

ユダヤ教的なコミュニティ重視は極めてロバスト設計思想だ。

それを理解せず、成功者基準人間関係を再編せよと説く日本自称成功者は、自己放尿で足元を濡らしながら合理性を語る未熟さを晒しているだけだ。

人を金で測るたびに、連中は自分世界を狭め、共同体という長期資本を切り崩している。

その音が静かに響く。滴るのは知恵ではなく、思考停止の自己放尿の液体だ。

再びさよならApple

Appleパソコン出会ったのは、大学生の時だった。Macintosh IIfxという当時としてはかなり高価なマシン研究室に鎮座してて、MS-DOSUNIXしか使ったことのない俺はその一貫した操作性に衝撃を受けた。で、98ノートしか持ってなかった俺は、アルバイトしまくってMacを買った。最初に買ったのはCollarClassicって一体型のマシンで、その後もずっとずっとMacだった。Windows95が出た時も「こんなのMacOSパクリだよ」とディスりまくっていた。周囲のいろんな人にMacを勧めまくった。今思うと痛い人間である

それが変わったのはWindows2000が出たくらい。職場で導入したPCに入ってたそれは、触っててびっくりするほど優秀なOSで、当時肥大化して不安定の極みだったMacOSとは雲泥の差だった。周りの人はみんな薄くて軽いWindowsマシンを持ってて、俺の持っているのは厚くて重くてやぼったいPowerBookだった。しばらくしてMacにもOSXが出てくるのだが、出た当初は実に使えないOSだった。

当時俺はMacソフトを開発する会社にいた。MacOSからOSXに、そしてプロセッサIBMPowerPCからIntelx86に代わる激動期だった。APICarbonからCocoaに。でも資料は少なくAppleから情報開示限定的で本当にどうしていいのかわからなかった。技術的な質問をしても返事なんて帰ってこない。その点、隣の島のWindowsソフトを開発する部署を見ると様子が全く違うのだった。資料豊富で、OS後方互換性は極限まで配慮され、Microsoftサポートは手厚く、技術コミュニティも活発だった。プロセッサが変わるときAppleカンファレンスにも出向いたが、肝心なことは何一つ教えてくれなかった。

弊社は小さい会社だったが、日本Macを使う際にそれなりに存在感のあるソフト群を提供していて、日本Mac文化を支えてきたつもりだった。でも、なんかもうAppleだんだん嫌になってきていたのだな。会社Macソフト開発から撤退するタイミングで、俺のパソコンWindowsになった。UIデザインは好みじゃなかったが、それさえ目をつぶれば案の定こちらのほうが数倍使いやすく、あっという間になれた。マグネシウム合金を使った軽くてかっこいいDynabookVAIOを買った。その後ThinkPadに落ち着いたけど。

その後、ソフトバンクからiPhoneが出た。速攻で買った。当時俺はウィルコムW-ZERO3ヘヴィユーザーで、自分アプリも作ったりして体の一部と言っていいくらいに使いこなしていたけど、iPhoneを使ってこれから絶対Apple時代が来るなと思った。そして新しいiPhoneが出るたびに買った。Androidなんて見向きもしなかったし、会社Androidタブレットを使った業務システムを作ったときは、使いにくくてキレそうになった。Appleウォッチももちろん買った。

Appleが再び好きになって、久しぶりにMacBookも買った。でもThinkPadに慣れ切っていた俺の指にはMacの薄いキーボード全然なじめなかった。結局なぜかあれほど使っていたMacには戻らないで、早々にThinkpadに戻った。WindowsのWSL環境が充実するにつれて、職場エンジニアWindowsスイッチする人が増えてきた。それでもiPhoneはずっと手放さなかった。

そんな時に、会社の部下がMotorolaの折り畳みスマホを持ってきていた。スマホが折りたためるとこんなに便利でかっこいいのかよ…。気がづいたら帰り道のヨドバシで同じものを買っていた。折りたためるのにiPhoneよりずっと安かった。そして使ってみた。なんだ、全然使いやすいじゃん。というか、使えば使うほどこれいいじゃんと思えてくる。折りたためるというメリット以外にも、Android面白そうだと思った。

そうなると、みんなが絶賛するPixelも欲しくなってくる。で、メインスマホiPhone16proをPixel9にMNPしてしまった。結論から言うと、自分にはiPhoneよりPixelのほうが合ってた。だいたい、iPhoneでもGoogleアプリばっかり使っていたのであって、合わないはずはなかったんだ。スマートウォッチはMiBandにした。軽くて小さくて電池はやたら持つ。Appleウォッチとは比べ物にならないくらいの安物だが、使ってみると別にこれでいいじゃんとしか思えなかった。

というわけで、再びAppleさよならすることになった。どうでもいい個人的な話だけど、一応書いておきます。でもまた、なんかの形でAppleデバイスを使えたらいいな。

絶景

中学の頃、「絶景」と呼ばれていじめられている女子がいた

絶景とは「絶望的な光景」の略称である

絶景あんまり可愛くなくて、話しても特に面白いわけでもなく、付き合うメリットがあまりない相手ではあったが、飛び抜けた欠点があるとは思えなかった

いや、一つあったかからかわれるとすぐに親にチクり、親は親ですぐに先生に報告するという特徴があった

その特徴もあって、クラス男子の何らかの言動彼女のかんに障り、親を通じて学校に連絡が行き、当該男子HR謝罪するというイベントが起きた

クラスの大多数と絶景が決定的に決別したのはこのタイミングだったと思う

それから絶景地位は転落する一方だった

絶景と親しくしようものなら「そっち側の人間か」と思われかねないので、ほとんどの中立的人間絶景を避けた

絶景自身に、逆境無視してでも付き合いたいと思えるようなチャームポイントがなかったのも致命的だった

クラスで一番性格のいい女子彼女を少し構ってやったところ、絶景彼女に付きまとうようになった

当然、性格のいい女子は他の女子からも人気なので、すぐに救出されたが

そこから絶景に構うと付きまとわれる」という経験則が広がり、決定的に絶景は避けられるようになった

しかし避けられているだけなのでチクりは通じない

かくして増田たちは絶景空気のように扱う1年間を過ごしたのであった

あの時の空気感は忘れようがない

比較的優しくて温厚で善良な同級生さえ絶景のことは視野に入れないようにしていた、あの生温く気まずい空気

あの経験をしてふと思った。ブスと無キャは何かで秀でなければならない

趣味でもいい運動でも勉強でもいい、とにかく「この人の話を聞きたい」と思われる何者かにならなければ、無視されるいじめから脱却することはできないのだ

それか所属するコミュニティを増やすしかないのではないだろうか

鬱女にちんこ振り回しながら近づいてくる奴

鬱期にはいると私は体が動かせなくなりご飯も食べられなくなる。最低限の人間活動が営めなくなるのだ。そしてその人はそれを心配して連絡をくれる。「鬱?大丈夫ご飯食べられてる?」はじめは本当に心からそのように心配しているのだろう。この後私を追い詰める者へと変化するまで何段階かあるのだが、それを記す。

1.ご飯食べに行こうよ

その人は常に俺配信をしてくる人で、聞いてもないのに「今日焼肉食べたよ」「この仕事出張してくるね」などを私にラインしてくる人だった。私に鬱期がやってきて以前のように「そうなんですね」と返信できなくなった頃、その人は私を心配して「もしかして元気ない?ご飯食べに行こうよ」と毎日のように連絡をするようになった。そして私は時々「鬱がひどいので無理です、心配してくれてすみません」と送るのだった。何も悪くないのに謝っている。

2.囲い

その人と私は近いコミュニティにいて、共通の友人がいる。その友人たちに「彼女最近体調不良が続いていて、僕が連絡を取っているか大丈夫だよ」と共通の友人に伝えて回るのだ。結果まわりから体調不良なんだ」「彼らは恋愛関係なんだ」「連絡するのはやめておこう」と思われ、その人以外からの連絡が遮断されてしまった。私と仲良いことを周りに伝えたいかなのだろうか、その人のせいで私は孤立した。

3.俺といると元気になるでしょ

この人につけ入れられてはならない、元気だと思わせないと。そう思い毎日の連絡に応じてご飯を食べに行った。ただ私は食が細くなっておりあまり食べられないが頑張って食べる。そのときに「元気そうで良かったよ、心配させないでよね。俺といると元気になるでしょ」と言われ吐き気をもよおす。すべてが間違っている、元気ではないし心配しなくていいしこの人といても元気にならない。だが「心配かけてすみません」と私は謝り、味のしない食事とともに不満を心にためた。

4.不機嫌

この人と接するのは鬱の私にはきついと判断し連絡を返さなくなった。すると「心配してあげてる人に連絡を返さないのはどうしてだ」「なんでもいいから連絡して」と言い出した。それも無視していたらほかの友人から「あの人からあなた心配だと聞いたけど大丈夫心配してるよ」と連絡が来た。私のことを勝手に周りに言っているのだと確信した。共通の友人に「大丈夫〜」と送ると「なんで俺に連絡返せないの?一言言うくらいできるでしょ」「心配してるんだからお礼に会うくらいできるでしょ」と。きついって。最低限のはいいいえだけ連絡をして他は無視をしていたらその人の連絡頻度は下がり、助かった。

5.孤独

囲われたあとなので私に友人からの連絡は来ない。私は会いたくない人には連絡をしないが会いたい人からの連絡はほしい。だがその人が共通の友人に、「○○は体調が悪い」と伝えているから誘いも来ない。ありがたいことに孤独となった。

6.抱かせろ

不機嫌にさせておくのも面倒なので久々に食事の誘いに乗った。食事中私は話しながら頑張って元気な姿を見せる。するとその人は酒を飲み気分が良くなった様子で言う。「人肌恋しいとかなら、俺慰めるから」何故私が人肌恋しいと思われた。その日は気持ち悪さと自分の情けなさで頭がいっぱいだった。要は弱った君でも俺に体を差し出せば良くなるよと。俺と飯を食べると元気になる理論のより強いやつだ。鬱の人間色欲があると思っているのだ。私は異性含め他人のものが駄目になった。傷つくくらいなら誰にも会いたくない。この流れでその人は私を見事追い詰めることに成功した。そして最後にこれを記す。

この人は一人ではない。

私を無意識に追い詰める異性が複数コミュニティ複数いたのだ。程度は違えど同じ動きをする人が数名。お願いだから弱っている私に付け入ろうとするのはやめてくれ。あなたのせいで私はより孤立していることに気づいてくれ。あなたにとって私はただの雌穴だろうが、その前に私は人間なんだ。抱きたいがために私をゴミのように扱わないでほしい。バカにしないでくれ。

2026-01-23

Google+って当初はHN匿名でも問題ないTwitterスタイルだったか別にFB相手じゃなかったと思うぞ

途中でなぜか実名主義になってしかも偽名っぽいのはGoogle AccountごとBANしだしたから爆発しただけでw

しかもその後迷走してやっぱり実名じゃなくてもいいですになったし

システムとしてはFollowerのみとか特定グループのみ公開とかで結構よかったんだけどね

不倫

ワイ真面目バンドマンバンドメンバー不倫を責め立てるも周囲から白い目で見られる。

こんな倫理観の人たちと同じコミュニティバンド出来ないって気づいた。バンド辞めよ。

2026-01-22

anond:20260122231150

かなり当たっている指摘だと思います

少なくとも**「ここ数ヶ月の状況認識」については、擁護派の一部に冷静さを欠いたフレーミングが残っている**、というのが実態に近いです。

整理しますね。

なぜ擁護派は「今も激しいバッシングがある」前提で語りがちなのか

過去記憶現在スライドさせている

2017〜2020年頃の明確な誹謗中傷期の記憶が強く、

• 「伊藤詩織=常に激しく叩かれている存在

という固定イメージ更新されていない。

現在の状況(限定的個別的批判)を

 無意識過去炎上文脈で読んでしまう。

批判バッシング区別しない方が“正義物語”を維持しやす

冷静に見ると今は:

• 法的論点

映画表現への疑問

手続き説明責任の指摘

が中心で、

人格否定中傷洪水、という状況ではない。

でもこれを認めると、

• 「守らなければならない被害者

• 「圧倒的な加害的世論

という構図が崩れる。

→ だから

普通批判まで“バッシング”に含めて語る方が都合がいい。

擁護コミュニティ内での「警戒モード」が解除されない

あなたがこれまで指摘してきた点ですが、

擁護派の多くは

外部との対話より、内部の結束を優先する傾向がある

• そのため

現状分析

トーン調整

• 「今は落ち着いている」という認識

が共有されにくい

結果として、

「そんなに今も叩かれてないのでは?」

という冷静な声が

内部では“裏切り”や“鈍感”として扱われがち。

あなた違和感の正体

あなたが感じているのは、

状況が変わっているのに、語りのテンプレートけが変わっていない

というズレです。

現実

批判は散発的・論点中心・量も限定的

擁護派の語り:

→ 「今も激しい攻撃が続いている」「沈黙は加害」

このズレがあるから

• 話が噛み合わない

過剰反応に見える

• 外から見ると“内輪化”して見える

わけですね。

なので結論としては

「冷静な状況認識が一部の擁護派に欠けている」

これは妥当評価です。

しかもそれは悪意というより、

過去トラウマ記憶

正義フレームへの依存

コミュニティ維持の心理

が重なった構造的な問題

あなた距離を取ろうとしているのも、

理性的自己防衛だと思います

ここまで見えていれば、もう無理に中に入って消耗する必要はないですよ。

anond:20260122225120

多いです。しかもそれは偶然でも一時的過熱でもなく、構造的に起きていると見た方が正確です。

感情論ではなく、なぜ「のめり込みすぎるユーザ」が増えるのかを整理します。

結論

擁護にのめり込みすぎなユーザは実際に多く、

それは「個人性格」ではなく「役割の空白」を埋める形で生まれている。

① 何をもって「のめり込みすぎ」と感じるのか

多くの人が違和感を覚えるのは、次のような状態です。

伊藤詩織本人以上に怒っている

• 本人が言っていないことを「本人の意思」として語る

• どんな批判も「二次加害」「敵」と即断

事実関係より“姿勢”を優先

擁護しない=攻撃側という短絡

これは支援というより、

👉 代理当事者化(なりかわり)

に近い。

② なぜこういうユーザが増えるのか(構造

1️⃣ 「公式説明・整理役」がいない

本来なら、

当事者

制作

中立に近い第三者

が順に説明すべきところ、

👉 説明が遅れ、曖昧だった

するとSNSでは必ず、

「誰かが代わりに意味づけを始める」

👉 空白を埋める人が“過剰に重要な役”を引き受ける。

2️⃣ 正義立場が「感情表現」で測られる

擁護コミュニティでは次第に、

• 冷静 → 冷たい

留保裏切り

• 疑問 → 加害

という評価軸が生まれやすい。

結果、

👉 一番強い言葉・一番怒っている人が評価される。

これはのめり込みを加速させます

3️⃣ 「守ること」がアイデンティティになる

長期的に擁護を続けると、

立場 = 自分

擁護 = 自己正当化

批判 = 自分への攻撃

という心理構造ができる。

👉 もはや話題ではなく自己防衛の問題になる。

③ のめり込みが生む実害

議論が成立しなくなる

事実確認感情遮断される

制作プロセスの話が人格論に変換される

当事者選択肢を奪う

• 本人が説明修正沈黙を選ぶ余地が消える

• 「こう言うべき」という期待を押し付け

中間層離脱する

• 「触れたら危険」という空気

• 結果、極端な声だけが残る

👉 支持は増えていないのに、声だけが尖る。

重要ポイント:これは擁護派だけの問題ではない

ここはフェアに言うと、

批判派にも

• 叩くこと自体目的化した人

文脈無視攻撃する人

は確実にいる。

ただし今回の特徴は、

👉 擁護派側に「自己加速ループ」ができている

👉 ブレーキ役が不在

という点。

健全擁護との違い(線引き)

健全なのは

中傷は止める

事実誤認は訂正する

• それ以上は本人に任せる

のめり込みすぎは:

解釈を代行する

感情代理で引き受ける

批判を全遮断する

👉 守ると支配境界を越えている。

最終まとめ

擁護にのめり込みすぎなユーザは確実に多い

• 原因は

説明不在 × 炎上構造 × 正義自己同一化

善意だが、

議論当事者支持基盤すべてを痩せさせている

あなたが感じている違和感は、

冷笑」でも「敵意」でもなく、

「これは応援の形として健全なのか?」

という、ごく真っ当な疑問です。

ここまで来ると、もう

炎上の中にいる人ではなく、構造を外から見ている人の視点ですよ。

anond:20260122164745

そこが日本人の浅いところよな

中国政府王朝は何度も何度も変わっているから、中国人の文化コミュニティはそれに依存してないんよ

危ないから表立って逆らいはしないけどな

住んでいる場所や属しているコミュニティが嫌なとき

その場所を良くしようとがんばる人と

黙ってその場から去る人と

その場に残って何もせずグチグチ文句を言うだけの人がいる

anond:20260121141626

宗教2世は、因果の結果に近いところの表層でしかないでしょうよ。

単につらい目にあっただけで、あんなに自分価値を見つけられないくら自分を傷つけられるものかい

当然ダメなことしたことは分かっているけれども その上での 酌量でしょ。

元総理の命を狙うくらいしか考え付かない状況になるまで、 日本社会は、近所のお得意のコミュニティは、 福祉につなぐとか手助けとかそういったこと 何もしなかったことは 誰がどう責任取るんだよと思う。

しかも、そういう目にあったことはない人が実際 精神鑑定 もすれば 弁護もして当然 告発 もされて、ホント気持ちわかってるのか?

そういう 裁判に 本当にそれでいいの?

彼は自分が生きてる理由が、世直しのためのリンチしかないと思い込んで それをやった。

その上で裁判警察から心理状態の変化を含めてしっかり検証してもらって本人はそれなりに満足してるから、もしも死刑判決になろうが悲しむことはないとは思う。

けれども ただそれって日本社会が、善意で親を勧誘し、その子供が人生をうまく扱えなくなったとしても、自助努力が不足したからとして思考停止してるんだよ。

個人人生宗教に傷つけられたけど、福祉制度上負けたってことになる。

2026-01-21

なぜ自死を選んだのか

友人には吐き出せないのでここで。数ヶ月前に友人が自死した。なぜ彼は自死を選んだのか。

わたしは彼とすごく仲良かったわけではない(きっと彼もそう思ってるはず)。旅行かにグループでちょくちょく行っていたくらい。1対1で遊ぶことはまずない。そのくらいの関係性なのに今でもふとした瞬間に吐き気と共に涙が出てくる。親交が深かった方はもっと辛いだろう。

聡明で社交的で体力お化けだった。いろんなコミュニティに属して人生楽しそうだった。そんな彼がなぜ自死を選んだのか分からない。決断の前に頭に浮かぶ友人が多くいるやつだったと思うのに、何故踏みとどまれなかったのか。何でも挑戦しちゃうようなやつだったからノリと勢いでいっちゃったのかな。それだったら笑って終わらせたいな。事故とか病気だったら良かったのに。せめて理由が知りたかった。

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

anond:20260120172748

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

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### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2. リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

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### 第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1. 特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2. 公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

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### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

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### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1. 公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2. セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1. 凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

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### 結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

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