はてなキーワード: 試験とは
2025年の中国の大学入学統一試験「高考(ガオカオ)」の志願者数は約1335万人
2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの確定志願者数は49万5,171人
桁違いに人材が多い。
10年前の話。
結婚して、旦那と二人で共稼ぎ。貯金もふえていって、そろそろ子どもかな、、、というときに鬱になる。
当時の長時間労働と、親の離婚と教育虐待といった生い立ちから来る色々なものなどが噴出した感じになる。
夫は、「いったん会社やめて回復に専念してはどうか」というアドバイスを受け退社。
まあ、私はIT業界なので、回復した後も業界に戻れるでしょう、という思い込みもありました。
定期的にお医者さんいって、薬飲んで、できるだけ悪いこと考えないようにして毎日を乗り越えてを繰り返す。
しんどい、辛いが、することはない。(時間をつぶすために、夫の漫画コレクションを大量に消費)
少し回復してきたころに、「そろそろ何かしたい」と思ったが、いきなり再就職で週5日は辛いと思ったので、
自営業でも初めてみるか、となんとなく思い、夫に話したところ、「いいと思うよ~」という話で、とりあえず会社を作った。
名前は、私の名前から一文字、夫の名前から一文字、そして愛犬 (R.I.P) の名前から一文字で、3文字の会社。
会社作った理由は、法人とビジネスする際に、個人事業主は舐められる、となんとなく思ったのがその理由。
そのころ、ソーシャルで、「学生時代から事業やってて、今は会社やってて世界中を飛び回っています」というキラキラ経営者を見つける。
何か月かウォッチしていたところ、池田さんがたまたま、「いまから〇〇市いきます~。コーヒー一緒に飲める人ウェルカム」という投稿をしていて、
おお、会ってみたい!と思い、DMを送り、いきなりお茶を飲むことに。
池田さんと会ってみると、もうすごくいい人で、外見もよくて、私のことも全部肯定してくれる。
そして、池田さんの会社について詳しく聞いてみると、マーケティングは強いが、営業が弱いので、中小企業の案件はぽろぽろ取れるが、大手企業案件は取れていないことを知る。
そこで、「営業面、私がお手伝いしましょうか?どうお役にたてそうか提案しましょうか」ととっさの提案をする。
というのも、私はIT企業に新卒で入ってから、ずっと大手企業向けの営業やってて、ゴリゴリの営業畑。
「このキラキラした人が持っていないものを、私が持ってて、相互補完できるかも」と直感的に思った。
池田さんは「それはとってもありがたいです。では、来週オンラインでお話しできますか」と、とんとん拍子に話が進んで、いざ提案の時を迎える。
私からの提案は、「池田さんが販売している商品は、マーケティングで売っているだけでは、継続して点数がさばけないので、ターゲット業界のTop10に対しては、直接営業でアプローチすべき」という非常にシンプルなもの。
自分なりの洞察、リサーチ内容、アプローチ方法などをがっつり加えたものを伝える。当時はAIもなかったから、提案書作るのにがっつり1週間使った。
夫からは「あまり無理しないようにね。でも、応援してるよ」と言われる。応援してくれたのが嬉しかった。
「西原さんの提案は、素晴らしい内容でした。私の周りには、マーケティングとかデジタルとかの人は多いのですが、こうした直球の営業を企画できる人、そして実行できる人はいないんです」
そして池田さんは、
「販売額の20%を西原さんへのお支払いということでいかがでしょうか。過去に月額固定で営業代行を依頼したことがあったのですが、全く機能しなかったので、成果報酬でよければぜひお願いしたいです」
「営業面だけでなく、マーケティング面でもアイデアあればぜひお知らせください」
といって、月に1度はオンライン、年に3-4回は対面で会う仲になった。
池田さんは、ソーシャルでも1万人以上フォロワーがいて、それも経営者っぽい人が多いので、そういう人のチームになれたことが嬉しかった。
このころには私の鬱はもう抜けていたとおもう。
池田さんからは色々学んだ。友達、先輩みたいな感じで、彼女が考える会社経営について、色々教わった。
私は父も母もサラリーマンだが、二人とも仕事の話は家で一切しなかったので、会社を経営するとかいうことを全く考えたことがなかった。
稼ぐ仕組みを作ること、人を使うというのは、こういうことなんだなあ、と思った。
また、池田さんのもとには、それぞれ優秀なスキルをもつ人が男女問わずチームとしていて、それぞれ自分で会社を持っていたり、個人事業としてやっていたりした。
私は勝手に「チーム池田」と呼んでいた。自分もその中で、専門性をもち尊重される一員に加われたことを嬉しく思った。
ちなみに、営業をはじめて、1か月後に、ある業界の大手企業の本社購買とのアポを取ることができ、池田さんにも同行してもらったのだが、
「西原さんの営業スキル、プレゼンスキル、交渉力はすごい!」ととにかくほめてもらった。その後、池田さんはさらに私を立ててくれるようになった。
その会社との契約も決まり、安定的な数量を売れるようになり、月数十万円の金額が私の手元に入ってくるようになった。
と、ここまでがいい話。
それから1年後、法規制が変わった関係で、池田さんの会社にバブルが到来する。
(結果として一時的であったが)年の売り上げが10倍近くなったのだ。
池田さんはこれをチャンスとみて、マーケティングに大量にお金を突っ込み、中小企業客と個人客が激増することに。
私は細々と営業をするが、最初に取ってきた大手以外からはなかなか受注できず。また、その大手からの契約も急減するという事態に。
数十万円の報酬が、数万円にまで低迷する。夫の収入があるから、食べるには困る、ということにはならないが、でも困る。
池田さんは、「ビッグウェーブに乗って、マーケティングで売れる」という確信を持ったのか、私の話を聞いてくれなくなった。
大手企業は、商品の信頼性、部品の継続提供可能性、外部機関の試験や認証取得、問題発生時の原因究明体制、といった点を重視する。
「大手企業が期待しているような点に、ぜひお金を突っ込んでください」という私の依頼は無視される。
そしてダメ押しに、私に対して保証していた20%のマージンは10%に圧縮され、さらにさらに、私が開拓したお客さんに対して、池田さんが新しく採用した若手営業が、
私が提案した価格よりも安く提案して、勝手に契約を切り替えていた「らしい」ことが判明。お客さんは、口止めされているらしく明言はしないが、非常に歯切れ悪くなり、私の電話も取らなくなった。
そこで、池田さんに私はコールして、「マージンの圧縮はまあ仕方ない面もあるかとは思います。部材が上がっているし。でも契約を勝手に切り替えているのは本当ですか」と確認したところ、
池田さんは仮面のような表情になり、徹底的にはぐらかした。そして、「ビジネスがうまくいくように、全般的にコントロールしていくために決めたことなので」と、分かったような分からないようなことを言われた。
ああ、この人はもうだめだ。と思った。
そして思い出す。
ある夜、私は池田さんはすごい、池田さんと仕事できて、営業契約も決まりうれしい。
といった話をした後に、夫は「池田さんとは契約書は締結した?」と言われる。
私は、「池田さんは営業面は私に任せているから大丈夫」「いいタイミングになったら話してみるね」といったが、その後契約の話は結局しなかったし、池田さんからも出なかった。
ああ、やられたんだな。池田さんにうまいように使い倒されたのかもしれない。
でも、数字に関することはどれも口約束だから、20%のことも、契約をかっさらうようなことをしない、というのも、そういう口約束があったことを証明できない。
そして私の売り上げマージンがゼロになった月に、私から池田さんに、「転職が決まったので、そちらに注力することにしました。これまでありがとうございました」と言って、チーム池田を去った。
同時期にチーム池田はほぼ解体されていて、バイキングみたいな髭のエンジニアさんも、いつも違う眼鏡をかけてくるWebデザイナーの方も、代理店販売を担当していたおやじ殺しの方も、みんないなくなった。
家が近くだったので、よく一緒にご飯を食べた髭のエンジニアさんは、
「あの人(池田さん)は、そもそも信頼できないと思っていたので、来るべき時が来たか、という感じだったよ。いくつか予防線を引いておいてよかった」
と言っていた。ああ、私は人を見る目が本当にないんだなあと思った。
ウェブで相変わらず、涼しい顔でビジネスをしています。とてもお美しいままです。
おそらく、信頼を焼き畑農業しても、また、私のような人間が池田さんを手伝いたくなってしまうので、会社は回っているのだと思う。
特需のタイミングで大儲けしたお金を使って、今は別のビジネスも手掛けているみたいだ。
私がどうなったかって?
夫は「自分のお金をだまし取られるみたいな致命傷でなくてよかったね」と言われ、私のことは一切責めなかった。
夫は私と一緒に池田さんとは何度か会っているのだが、「調子のよい経営者の典型」だと思っていたとのこと。
ああ、そうだ、夫は銀行で融資しているんだった。彼の人物鑑定能力は、私の100倍高いのだから、もっと夫を頼ればよかったのかも。
でも、銀行で順調そうにみえる夫の力を借りずに、自分も独力でうまくいった証拠を残したかったんだよね。
池田さんには、転職しました、といいましたが、実はその後は自分の会社を育てるべく奮闘し、6-7年が経過したところ。
私の能力不足がゆえに、満足のいかなかった結果を迎えたことはある。ただ、池田さんのような意図的な不義理をせずに来れている。
子供も2人生まれて元気だ。この点は独身の池田さんが持てなかったものだ、と思ってしまう自分は性格が悪いと思う。
池田さんに対する恨みはもうなくて、「一時期楽しく過ごさせていただいてありがとう!」「良い点も悪い点も学ばせてもらいました」という感じです。
池田さん、もしこれを読んでいたとしても、私は夫と子供に囲まれ、仕事もあって幸せなので、今更あなたの邪魔をする気は一切ありません。
おしまい!
正しいものは 2 と 3 です。理由(論理的検証)1 と 2 は互いに矛盾する(正答数 K は奇数か偶数のどちらか一方でしかない)。したがって、「1 と 2 のうち正しいものはちょうど1つである」という 3 は必ず真 になる。
3 が真 なので、「3 は偽である」という 4 は偽 になる。
ここまでで 3 は真、4 は偽 が確定。
残るは 1 と 2 のどちらか1つだけが真 ということになる。よって現在の正答数は 2つ(K=2)→ 偶数。
したがって 2 が真、1 は偽。
1 と 4 は偽
職場での評価とは異なり、恋愛・結婚での外見ジャッジは自由ではあるが、手放しに正当化はできないという見解だよ
多くの研究は、それは個人の判断に委ねられるという立場をとっています。恋愛や結婚のパートナーを外見で選ぶことと、たとえば就職の採用試験で外見を評価基準にすることの間には線引きをしています。
ですが、やはり考えたいのは「ある外見に惹きつけられる」という気持ちのなかにもジェンダーや年齢、人種や障害などの偏りが含まれてしまっているということです。
そういう意味で、たとえば「あの人はこういう見た目をしているから恋人候補にはならない」という個人の考えが手放しに正当化されるかというと……難しいですね……。そこには倫理的な問題が存在しているように思います。
勉強ができない、運動が苦手、あるいは人と話すのが億劫だ。かつては誰もが何かしら抱えていたこうした弱点は、いまの時代、もはや致命的な欠点ではない。新しいテクノロジーが、それらをうまい具合に補完してくれるからだ。
試験用の丸暗記は、誰もが手元のスマホで調べることができる時代にあまり重要視されなくなったし、自転車、自動車、電動モビリティなどの移動のための乗り物は、体力と関係なく移動を実現してくれるものとして長年定着し進化している。また、人と話すことはいまも変わらず重要な能力だが、チャットやメッセンジャーなど伝達の手段は増え、会話が苦手な人のコミュニケーションをカバーしてくれるようになった。人間が持っていた能力の差は、道具を使うことで、ある程度、帳消しにされるようになった。ゆえに、こうしたテクノロジーに頼らない手はないのだ。
ただ、だからこそ皮肉なことに機械の操作そのものが苦手だというタイプの人間は、何にも支援も補佐もされない存在として取り残されてしまう。そんな現代においては、機械音痴はそれを悟られることを避けるようにして、目立たないよう生きる他ないのだ。
https://viewer-trial.bookwalker.jp/03/21/viewer.html?cid=87ae00a2-cb7f-4ec8-a483-6e16ea6607d7&cty=0
ブラッククローバーの最終回が残念だったのは、作中で差別や社会階層の問題を提起しながらも全くの放置で終わったからかな。
例えばジャンプの有名どころだと
ドラゴンボールは悪のブウを無垢な子供として生まれ変わらせ、悟空がその師匠になって終わった
幽遊白書は無秩序な殺し合いではなく一定のルールの下でトーナメントをやって穏健派の鬼がトップに立った
NARUTOは一応最後は五影会談で終わり、武力行使の前に平和的な手段で問題解決を図る方向性を示した
チェンソーマン1部は幼い子供として生まれ変わった支配の悪魔を主人公が引き取った
ヒロアカは子供に対する個性カウンセリングなど、犯罪を未然に防ぐ制度を増やした
呪術廻戦は罪を犯した迷惑呪詛師に向き合って更生を促す主人公の姿で終わった
どれも足りないながらも社会や敵対者に対してどう向き合うかが描かれていたと思うんだけど。
それに引き換えブラクロの最後はマジで主人公が魔法帝になった「だけ」なんだよね
魔力の無い奴がと言われても、作中で反魔法というのは誰よりもチートな最強技になっているから
腕っぷしが強い奴が普通にトップに立っただけで何の意外性もない。
最後も攻めてきた相手を普通に迎え撃っていて、争いはなくならなそうだし。
徹頭徹尾そういう漫画ならまだしも、エルフ編の頃はちゃんと敵とも対話が出来ていたのでどうしてこうなったかなーって感じ。
最終回ではハーフエルフの子供達が入団試験を受けるようだけど、それだけなんだよね。
あの終わり方ならエルフ編の後でタイマンしてそのまま最終回で良かったんじゃない?っていう。
魔法帝と国王が別にいて、今の国王は無能で差別主義者の嫌な奴なんだから普通は改心するなり代替わりするなりしそうなものなのに、それも無し。
「結局、アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」という指摘をした海外読者が全肯定ファンから集中砲火で叩かれていたけれど、もっともな指摘だと思う。
よくZ世代の文脈で言われる「責任や業務負荷を負いたくない」というよりかは、
会社が言う単純で直線的なキャリアパス(誰しもが管理職を目指す)は自分には何か違う気がしていて、
専門性を極めたくて、PM/PLの経験もしたいけど、プロジェクトを回すためのマネジメントはやりたいし、やってるけど、
でも、会社としては、平、係長、課長、部長になるという、誰しもが目指すべきというキャリアモデルがあって、そのレールに乗れない。乗りたくない。
妻は違う。ていうか、妻のほうが俺より稼いでる。
・上司に対する不信感はある
・妊活のことも上司に話しているが仕事はどんどん増やされる(担当領域が増えた)
・何がどれだけの時間がかかり、それをどれだけ抱えているのか定量的に分かる資料を作成して見せないと納得できないとのこと
・ぶっちゃけ、忙しすぎて作る暇がない。というか、情シスの保守の仕事は定型的ではなく、必要な工数を事前に提示するのが難しい(というのが俺の今の感想)
どないしたらいいんやろな。
妻に昇格したくない件を伝えたら「全然いいと思うよ」「同僚はそういう人多いよ」、無理して目指さなくていいよ、と。
良い奥さんやな。
ま、わい、仕事できないんやろうな。
あと、昇格を目指したくないと思った理由がもう1つあって、それが人事の裏事情を人事部の仲いい同僚が教えてくれるなど、色々調べて分かった。
昇格は試験合格でなれるのだけど、筆記試験、面接試験とあって、点数だけで純粋に評価されるというのが上司の説明だったが、実は違う。
・人事評価も影響して、B(標準的)よりはA(良好)、S(すごく良好)の人が昇格する
(分からなくはないが、事前に言えとも思う。上司の説明では人事評価はB以上であれば全員横並びという説明だった)
・合格者を比較する受験者一覧表には「最終学歴」が大きく記載されている
話違うじゃんって。
時間を無駄にさせられたのが一番嫌だった。騙されたって思った。
頑張って何になるんだろう。
だけど、昇格できない自分が惨めで悲しい。
わい、こんな人間だったんやな。
英語で大学の学部の卒業証明書がある=その学歴は世界で通用する。
英語圏以外の修士にも出願できる可能性がある。その際、TOEFL, IELTSの成績証明が免除される場合がある。
「そもそも恋愛なくして結婚なしという世界観・先入観がおかしい」という主張をする人は数年前まで見かたけど、いまもう見かけなくなったね。
実際そんな法律はないんだけど、なぜだか現役現代人はみんなその観念に囚われて自縄自縛にみえる。
2~3割の人しか有利にならないリーグで何故か全員が参戦しているというか。合格率20%の試験にみんな死んだ目で臨んでいるというか。
現役現代人って「結婚したいんだけど恋愛できないし下手なので結婚できない」が結構な数いるってことなの?それに対して「恋愛能力を鍛える」しか方法論を持たないってこと?
昔は「恋愛結婚」「お見合い結婚」「紹介結婚」「職場結婚」というよなケース分けがあったんですが。いわば各々で自分が得意な試験に臨んで合格してたような時代。
「結婚なくして出産なし」については肯定されてるみたいだ、統計的にもそうらしい。結婚さえすればだいたい出産する人が多い。
事前に共有した採点基準自体に採点者(複数)の主観が入っています。
回答者が「これで全部の要素を網羅した」と考える回答を作ってもそれが採点基準に必要とされる要素を網羅できているという可能性は高くないという話です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11289115906
であるならば、東大で講師か教授が知らんけどそういう役職について、東大国語の問題作成者として採点基準を共有する経験を持った人なら、どういう基準で共有されるのか感覚でわかってるものだから、自分が関わってない東大国語でも満点とれることもまあ現実的な可能性であるってことなのかな?
てか司法試験受かってるような人間でも小問で6点中1点とかになるような試験ってそっちのほうがおかしくないか。
https://www.youtube.com/watch?v=8xz032T0HSs
いやもっと言えば試験がおかしいというより、難しくしようと思えばそういう人でさえそういう悲惨な点をとらせられることができるような言語ってのが欠陥言語なんじゃないかって。
東大レベルの言語能力を持っていても満点解答を導き出せないのだから、通常の会話であちこちで「そんな話してない」とか言われてしまうような受け答えをしているやり取りが発生していても当然。
東大の問題より会話の受け答えの方が簡単だろうとは言えない。活字媒体がある程度形式化と言えるほどはわからないがある程度法則性に基づいて書かれているのに対して、会話なんてなんの節操もない。
インテリ同士だろうが当たり前のようにそんな話してないって反応をぶつけあう羽目になってる。
これでよく意思疎通が成り立つもんだな?いやただ言葉のやり取りだけで終わる雑談ならともかく、行動に移すことを前提とした合意とかどうやってとれてんだってならないか?
大規模なプロジェクトもよく実現できるもんだな?みんなが少しずつでも齟齬をきたしてるなら伝言ゲーム方式でどんどんズレは大きくなるわけで、それはやり取りに参加してる人数にも比例するんだから、大規模なんて成り立たないだろって思えてきてしまう。
そこは国語の問題があえて会話でたとえるなら一通りの話しかしてもらえなくてそれで理解できなくても質問も許されないのに比べれば、質問ですり合わせをしようとすることができるってのがそんなに効果絶大なのかなあ?
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260502172454# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafW01gAKCRBwMdsubs4+ SPSSAQCJME1FFT5sU8rcsfvnV+EjJa1zLyGhyy+PIG3e4lwk0gEA2UtYpiiiJ901 a93QHTzWOxUqfGNlmKwa+U4wEk4CUwM= =Q5mX -----END PGP SIGNATURE-----
1, 2年前かな。
某高等教育機関で入試管理業務をしてた時なんだけどね。若いと言ってももう30代になる教員が突然iPhoneを取り出して、撮影する素振りを見せたのさ。
当然、仕事中。なんなら、教員間で入試の業務内容の共有をしてたから、慌てて「何してるの?入試業務中は携帯電話禁止だよ」って言ったのさ。
そしたら、「Be Realの通知来ちゃって…撮っちゃ…ダメですよね…?」だって。
未発表の一次合格者の写しとか、二次試験の問題とかを会議机に広げてる状況で。
折しも、この教員が「Be Realにハマって、学生と"友達"になって職場や職員の懇親会の写真を共有してる」って噂を聞いた矢先。その噂がマジだったこと以上に、「明らかにダメでしょ」って判断のできなさにビビった。
(学生の間で流行ってるアプリを把握するのも教員の仕事なので、インストールこそしてはいなかったが、当時からBe Realはマークしてた)
幸いなことに配置換えでその教員とは関わらなくなったが、今は「学生と付き合ってる」って風の噂で聞いた。
モラルどうなってんだよ。
その場で2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
その場で2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
その場で2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
その場で2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
その場で2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
その場で2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
プレゼンを一時停止し、2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
その場で2分以内にスマホから撮影、アップロードしなければならない
2分以内に車を停車させてスマホから撮影、アップロードしなければならない
去年外免切替の試験厳しくなったやで…😟
免許更新の予約した
片道3kmかー
運動がてら歩いていくよてい
もともとブックオフだけでかおうと思ってたけど駿河屋のほうが安かったから
ただ送料無料ラインにのせるためにもともと考えてなかったやつも買う羽目になったし、
それでやれやれと思ってたのに注文確認ページの最後の最後で通信販売手数料とかいうやつを上乗せしてきやがってマジでイラついた
それは5k以上じゃないと無料にならんらしい
そこまで抱き合わせで何か買うものを調べる余力なかったからもういいやって思って注文したけどさ
ブックオフで買った漫画は、電子版をヤフーebookでも買った
ほんとはキンドルがよかったけど、めっちゃお得なクーポンあったからさ
駿河屋でかったほうの漫画も電子版ほしいけどたけーんだよなあ・・・
科挙制度の拡大は、単なる人材登用改革ではなく、地方門閥の軍事力を弱体化させるという、政治的な意味合いも持っていました。
南北朝時代までの貴族階級は、土地を基盤に私兵を抱え、地方で半独立的な軍事力を保持していました。九品中正制の下では、家柄がそのまま軍事・行政の権力に直結していたため、地方門閥は朝廷に対して強い交渉力を持っていました。
隋・唐が科挙を推進した背景には、この地方門閥の軍事力を中央に回収する狙いもありました。
能力試験で官僚を登用することで、血統ではなく皇帝への忠誠と学問で選ばれた人材を中央に集め、地方の私兵・私権を削いでいく——これが唐代以降の中央集権強化の重要な手段となりました。
しかし、この変化は必ずしも一方的な成功とは言えませんでした。
特に宋代では、文官が軍事を軽視する風潮が強まり、北方遊牧勢力に対する防衛力が低下する要因の一つとなりました。
中国で生まれた科挙制度は、東アジアの周辺国にも導入されましたが、それぞれの社会構造や軍事力のあり方によって、異なる結果を生みました。
奈良・平安時代の律令制で一時的に課試(科挙に似た試験)が導入されましたが、すぐに蔭位の制(貴族の子弟を試験なしで官位に登用する制度)が優先され、形骸化しました。 地方の軍事力は、荘園を基盤とする在地領主(後の武士階級)に移行し、科挙的な能力主義はほとんど根付きませんでした。
高麗時代から科挙を積極的に導入し、李朝(朝鮮王朝)ではさらに整備されました。しかし、両班という世襲的な貴族層が実質的に科挙を独占する構造が続き、血統重視の価値観が近代まで残りました。 地方門閥の軍事力も、中国ほど中央に回収されず、両班や地方豪族が一定の私兵・影響力を保持していました。
ベトナムは中国の影響を強く受け、科挙をかなり忠実に導入しました。特に李朝・陳朝以降、科挙合格者が官僚の中核を占め、士大夫に近い階層が形成されました。 しかし、地方の村落共同体や在地豪族の軍事力が強く残り、中央集権は完全には達成されませんでした。中国のように「地方門閥の軍事力を徹底的に解体する」までには至りませんでした。
六朝の出自主義から始まった貴族階級の変質は、隋・唐の科挙拡大と宋代の士大夫成立によって、大きな転換を迎えました。これは東アジアで最も早いメリトクラシーの事例であり、中国社会の価値観を根底から変える歴史的意義を持ちます。
しかしその一方で、帝国の軍事力弱体化という負の側面を生み出しました。
https://anond.hatelabo.jp/20260423130021
https://anond.hatelabo.jp/20260423123541
https://anond.hatelabo.jp/20260422180001